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大坂昌彦スーパートリオ2DAYS! / Stringsのイノさん
22日(木)〜23日(金)のStringsは待ちに待った大坂昌彦スーパートリオ(!)2DAYS。ギターに小沼ようすけ、ベースは納浩一というスーパースター共演ですが、初日の今夜からとても熱いステージを体験させてくれました。                                   いや〜さすがだな〜、と納得させてくれる素晴らしいライブで、入替制の2ステージともお客さんの声援もとても熱かった(!)、、やっぱりこのメンバー、凄かったあ〜(!)というのが正直な感想です。。。                                                      で、例によってあの小沼ようすけさんがギターを弾くその横スレスレを、Stringsスタッフがジョッキビールとピザを運ぶというスリルも味わいつつ、小沼さん、終わってから『この圧迫感がライブの醍醐味なんですヨ』、と店の小ささを気遣ってくれる本当に優しいナイスガイ、、でもそのギタープレイはピカイチでした。そして何とカッコ良かったことか(!)。                 さらに、今年もS誌の人気投票NO1に選ばれた大坂昌彦さんのスーパードラムも更に進化していて、今だにその全貌を見せない奥の深さ、、、そして5弦ベースを巧みに操る納浩一の凄腕ベース(!)、三人が三人ともそれぞれに奥の深いスーパープレイを聴かせてくれました。    いや〜何回も云ってしまうけど、本当に凄いメンバーやったなあ〜、、、カッコ良すぎる。。。で、明日23日(金)も同じメンバーでのライブが続きます。
No.1011 - 2004/04/23(Fri) 02:07:21

Re: 大坂昌彦スーパートリオ2DAYS! / いた
こんにちは。やっぱ、こういう凄いメンバーが揃うと、お店の中が緊張感のようなちょっとだけ不思議な空気に満たされますよねえ。オーラが出ているのでしょうか。それにしてもカッコいい。ところで自分としては今日のようなサウンドは久しぶりに聴きました。ジャコパストリアスとかクルセイダーズの乗りのサウンド。音域の広い5弦ベースでまるでギターのようにメロディアスにパーカッシブに弾きまくる納浩一さんのスーパーベース。圧巻とでも言うのでしょうか。それに今日は買ったばかりと言う1960年代のオールドの真っ赤なフェンダーのジャズベースを披露してくれました。納さんいわく「あー、弾いたらボディーにキズがついちゃった。ショック!」とか言ってボディーをなぜなぜしてました。オイオイ^^;  小沼ようすけさんのギター。ソロではノッてくるとどんどん出てくる気持ちの良いフレーズの数々! 本人も気持ちよさそうに口ずさみながらギターを弾いています。指先はもの凄い動きをしてるのにね。ハイスピードでのベースとのユニゾン。ばっちり決まって、う〜ん、やっぱカッコいい^^; ところで小沼さんは今日持ってきたギターに大変なトラブルがあったらしい。スペアのギターを持ってきていたので問題なかっったとのことですけど、そんな話題を友達に話しかけるようなラフで優しい感じで話してくれて、そんな所からもお店の中にちょっとしたリラックスした空気が流れます。大坂昌彦さんのMCはウケそうでウケなさそうで、微妙な線の上にあるのですが^^; こんな凄いメンバーなのに気さくな話し方なので、聞いている方も肩の力が抜けますね。それにしても大坂昌彦さんは、ドラムの演奏もそうですけど、なんというか全体をプロデュースしているという感じが強く伝わってきます。音楽というかライブの空間全体を、うまくまとめているというか。さすがに凄いなあと感じるのでありました。2ndステージは超満員。今日はオフで、お客さんとして来ていたStringsのスタッフは、お店があまりにも忙しいので急きょSringsのユニフォームTシャツに着替えてオフからオンになっちゃったって。2ndはアンコールにも答えてくれて、大坂昌彦スーパートリオ2DAYSの一日目は盛大にして終わったのでした。(長くなっちゃったよ^^;)
No.1012 - 2004/04/23(Fri) 03:52:43

Re: 大坂昌彦スーパートリオ2DAYS! / Stringsのイノさん
いたさん、有難うございました。楽しんでいただけてようで良かったです。しかし、いたさん、03:52?、、、やっぱし鉄人やな〜。。。
No.1013 - 2004/04/23(Fri) 15:22:37
鈴木淳トリオ。 / Stringsのイノさん
21日のStringsは、恒例ジュン・ベーススクールの親分、鈴木淳サンのスーパートリオでした。どこがスーパーかって?だってピアノが繊細かつ怒涛の迫力の弘勢憲二、そしてドラムがあのトミー・キャンベル(!)、、、いや、これこそ本当にStringsを揺るがすスーパートリオでした。そして貫禄の淳さんベースはこの日も絶好調、これぞトリオジャズの真髄といった素晴らしい演奏を聴かせてくれました。お見えいただいたジュン・ベーススクールの生徒さんの方々、ご来店有難うございました。
No.1007 - 2004/04/22(Thu) 13:42:19

大坂昌彦&小沼ようすけ&納浩一、スペシャル2DAYS! / Stringsのイノさん
今日・明日とこのジュン・ベーススクールの卒業生でもある納浩一さんが、大坂昌彦&小沼ようすけとStringsライブ2DAYSを行います。Stringsのスペシャル2DAYSにぜひご来場下さい。
No.1008 - 2004/04/22(Thu) 13:44:12
LIVEな夜 / ゆ。
溝口恵美子・中村真・安カ川大樹・原大力……もうこの名前を見ただけで幸せになってしまうぐらい(笑)、素晴らしいメンバーによる素晴らしいライブを聴かせていただきました……
違う人ではなく、同じ人たちがその同じ夜の間に、こんなにも多様に音楽の可能性を見せてくれるなんて……と感動しきりです。そういった音楽が、聴き手に自然なかたちで届いてくるということが素晴らしくて、ことばでは何と言ったらよいやらわかりません。
通りすがりまくりのサックス武井努さん、はとバス???なベーシスト西川悟志さん、ドラムスの三科武史さん…とまた沢山の音を聞くことができて、楽しかったです。
なんかもう、胸がいっぱいであれこれ書かれへんのです。
さくらさくら、You've Got A Friend、All Through The Night、Night And Day……こうして音が作り上げられていくのがほんまに音楽の「LIVE」やなあ……としみじみ感じつつ……明け方を迎えてます(笑)。

イノさま、パスタおいしゅうございました。菜の花、今がいちばんおいしいですね。

No.996 - 2004/04/21(Wed) 04:57:19

Re: LIVEな夜 / belief
本当に、楽しい時間ってヤツは、短いもんです。
ゆ。さんが、書込みしているように、“聴き手に自然なかたちで届いてくれる”んですね。
MCも絶妙なコンビネーションで、空気を笑いの渦に・・!?
写真、ボケボケですけれど、アップしたら、知らせに来ます。

イノさん、焼酎、美味しかったです。
飲み口優しい25度ですし、やや甘い味わいは、食事の後の締めにゆったりと
呑みながら、ライブを楽しむのに、もってこいなのでは??

No.997 - 2004/04/21(Wed) 09:31:06

Re: LIVEな夜 / Stringsのイノさん
ゆ。さん、beliefさん、有難うございました。
で、この日のライブについて話すには、一体何から云えばいいのか、って思うほど語りたいことが沢山有り過ぎたライブ。。。ゆ。さんが表現されているように『素晴らしいメンバーによる素晴らしいライブ』、、、これで全てが表現されているような気がします。                 溝口恵美子、、、彼女のボーカルを一言で語り尽くすことはとても出来ない、、、これぞ『本物』と云ったらいいのか。そして彼女の歌に対する情熱は並々ならぬものをいつも感じます。そしてスーパーMC(!)、彼女のMCはただ面白いだけでなく、いかにお客さん思いかということをいつも感じます。                                       中村真ピアノはこの日、更に奥の深いところを見せてくれたし、原大力ドラムも一曲目から完全ヒートアップの怒涛のスーパードラムで、火曜日とは思えないのっけから酸欠状態のStringsに一気に火を付けてくれました。更に安カ川大樹、、、もう何も云うことはない凄過ぎるベース、、、アンプを入れない生音ながらコンクリート造りでなお且つ超デッド状態のStringsを揺るがすまさにスーパーベース(!)いや〜本当に頼りになるベースでした。   武井努テナーはテナーサックスらしい低音の魅力のなかに垢抜けたフレーズが連発、恵美子ボーカルへの絡み方も絶妙でした。                                 そしてMCで溝口恵美子が語ったこと、『ミュージシャンとお客さんとお店、この三者が一体となった時最高のライブが生まれるのだと思います。』、、、これって実は基本中の基本、  でも溝口恵美子が云ったから言葉に『重み』が感じられました。いや〜恵美子お師匠はん、やっぱり『並み』じゃなかった。お客さん全員が納得のスーパーヴォイスでした。
次回の溝口恵美子&中村真トリオStringsライブは、6月19日(土)です。(これまた凄い土曜日になりそ〜だ〜、、、)

No.998 - 2004/04/21(Wed) 10:01:39

Re: LIVEな夜 / みつ
なんだかどんな言葉を並べても、昨晩の楽しさと感激は表現できません。とにかくあの空間にいてよかった。そう思うばかりです。
No.1000 - 2004/04/21(Wed) 14:21:32

Re: LIVEな夜 / まきちゃん
いやーーーすごかった・・・。
言葉になりませんね・・・。今だに呆然としてる状態です。脳がちゃんと動かない・・・。

No.1001 - 2004/04/21(Wed) 14:41:58

Re: LIVEな夜 / Merlot
皆さんの言葉に一つ一つ頷きながら、『そうそう』とか『ほんと!』とか言ってしまいそうです。でも残念な事に1stを聴いていない。
2ndだけでもこんなに感動してるのに、1stから聴けた方は最高に幸せな事だろうな、と思いつつ、、、あ〜〜〜勿体無い!!!
インストでは2つの音から世界を創り出し、関西の熱い息吹を思う存分味わい、いよいよ、歌姫登場。アジアンテイストの青いドレスがとても似合っていて、森の妖精のお姫様みたいでしたね。時折マイクから離れて歌っても、決して大きな声では無いのに、確りと身体の芯まで歌声が染み込んできました。
『さくらさくら』も、ずんずん引き込まれてしまいました。今年再認識した、満開の桜って本当にさくら色をしてて、淡い色から濃い色まで様々な事を思い返したり、ライトアップされた満開の桜が、花吹雪となって舞い散る光景を見ている様でした。
遠く岡山からいらしてた方、何年も聴いていられる方、Stringsで聴き始めた私の様な者まで、きっと同じ気持ちになっていたでしょうね。もう1回、もう1回と重ねてアンコールをしたい!と。ミュージシャンの皆様、本当に有難うございました。
PS 名主様の笑顔に魅せらてしまいました。。。

No.1002 - 2004/04/21(Wed) 21:34:32

Re: LIVEな夜 / 赤痢ヶ腹
皆様の感動の言葉を、読ませていただくだけで、あたかもその夜、アタクシもその場にいたように、音に酔いしれてしまえます。
ただ一度聴いた、溝口様の声の記憶を頼りに、幻想でありながら、本物と見まごうばかりの、LIVEが頭の中に構築されてゆきます。
あのズシリと存在感のある声でつむがれる「さくらさくら」、どのような景色が目の前に立ち現れたのかな。。。。
息苦しいまでに咲き誇る、何千本もの桜の連なり…。
いや、反対に、凛としてただ1本咲き誇る、歳ふる世界を支配するかのような桜か…?いずれにしても、心の奥底から、感動を呼び起こす、そういう空間であったのでしょうね。

No.1004 - 2004/04/22(Thu) 00:19:28

Re: LIVEな夜 / いた
ぐぅ〜、次は何としてもこのライブにいかないと〜。
でもまずは気を取り直して、大坂&小沼&納さんのスーパーライブだ。
22日は楽しみにしています!

No.1005 - 2004/04/22(Thu) 01:02:01

Re: LIVEな夜 / Stringsのイノさん
皆さん、書込み有難うございます。いや〜溝口恵美子ライブがいかに素晴らしかったか、この書込みから再び伝わってくるような気がします。溝口恵美子さんボーカルをはじめ、あの日のミュージシャン全員が期待を裏切らず、さらに想像以上に進化していたので、皆さん言葉が見つからなかったのではないでしょうか。。。
No.1006 - 2004/04/22(Thu) 13:34:26

Re: LIVEな夜 / タマ
わ〜っ!!凄い!皆さんの感動が言葉となってここにいっぱいですね。
あっ、ご挨拶送れましたが、岡山から通りすがった者です(笑)
イノさん、色々お気ずかい頂いてありがとうございました!行った甲斐がありました(涙)
素晴らしいミュージシャンと素晴らしいお店と素敵な聴衆の皆様に感動でした。
さくら舞う素敵な夜を過ごせた事うれしく思います。又いつか。

No.1010 - 2004/04/22(Thu) 22:52:08

Re: LIVEな夜 / Stringsのイノさん
タマさん、岡山から有難うございました。しかし本当に不思議なことに相生までは完全に関西弁、その先岡山はゴロッと変わって関西アクセントが急に消えてしまい、標準語アクセントなんですね〜。僕は出張でよく岡山に行っていた頃からそれは感じていました。言葉はホンマニ不思議や〜。。。またご上京の機会にぜひお立ち寄り下さい。
No.1014 - 2004/04/23(Fri) 15:29:07
やっと。。。 / 藍
焦らしに焦らしてようやくここにお邪魔しましたよ〜(嘘っす、、、)あ、一周年だったのですね?すいません、先日が初stringsだったもので知りませんでした!では改めて・・・一周年、おめでとうございますー!!!ムーディーで温かみのあるあの空間に一発でヤラレました。出会ってしまったものは仕方がない、足げく通わさせて頂きます。
先日お話したとき、私も最近までライブバーでバイトをしていたという事をチラッと言ったのを覚えていらっしゃるでしょうか?失礼でしたら申し訳ないのですが、私の勤めていたライブバーもフラットなステージに狭い空間で料理も少し凝ってて・・・といったスタイルのお店だったもので、stringsに対して私は勝手に親近感を持ってしまっていたのです、すいません、図々しいですよね。勿論多少の共通点はあるものの、stringsと私の勤めていたお店は似ても似つかない全くの別物です。ただ、イノさんとそういった話が出来るのでは?と思ったりしたのです・・・。
何はともあれ、こんな若輩者な私ではありますが、これから宜しくお願いします!

No.989 - 2004/04/20(Tue) 02:07:14

Re: やっと。。。 / Stringsのイノさん
藍さん、有難うございます。お見えいただいたのが確かNobieライブでしたよね。あのライブはStringsでは初めてでしたが、将来がとても楽しみなバンドだと思います。Stringsもリニューアル後やっと1年、まだまだこれからですが、4月〜5月とスペシャルなライブもたくさん有りますので、お時間を見つけてまたぜひお立ち寄り下さい。
No.993 - 2004/04/20(Tue) 15:30:38
とてもとてもとても遅ればせながら / daisuke
1周年おめでとうございます!!!!
2週間以上過ぎての書き込みになってしまいました。
ごめんなさい〜!!
6月7月とまたお世話になります。こんな素敵なお店で演奏できるのは本当に夢のようです。ちょっと前までは考えられませんでした。
今後とも精進しますので、末永くよろしくお願いいたしまする!
ストリングス、2周年目の絵の具に加えてやってください!

No.987 - 2004/04/19(Mon) 21:01:38

Re: とてもとてもとても遅ればせながら / Stringsのイノさん
daisukeさん、有難う。6月2日のmakoサンとのStringsデュオライブ、楽しみですね。そして『7・1』もね、、おっとイカン、コレハまだ秘密か。。。
No.992 - 2004/04/20(Tue) 15:24:15

Re: とてもとてもとても遅ればせながら / ゆ。
イノさん、思わせぶりな宣伝……(笑)。突っ込まざるを得ないじゃないですか〜〜〜
No.995 - 2004/04/21(Wed) 04:43:49

Re: とてもとてもとても遅ればせながら / daisuke
6月2日、よろしくおねがいします〜!
うふふ、そして7月1日も・・・・・。

それにしても昨日は悔し涙を流しながら仕事してました。(悔涙)
ゆ。さんやbeliefさんやイノさんのレポートを読んでいるとさらに悔しさ倍増です。次は絶対行きますよ〜!土曜日だし!

No.999 - 2004/04/21(Wed) 14:06:27
最高だった椎名豊&リオネル2DAYS! / Stringsのイノさん
『皆さん、ご紹介します!パリから来ましたリオネル・ボカラ、所沢から来ました佐々木悌二、江戸川から来ましたワタクシ、椎名豊。』、、、椎名サンのこのメンバー紹介の瞬間、Stringsの店内は大爆笑の渦に。。。                                                  椎名豊&リオネル・ボカラ&佐々木悌二のスペシャルセッション2DAYS(16日&18日)は熱く熱く燃え尽きて、最高の形で終えることができました。今まで以上に更にグレードアップしていた椎名豊のスーパーピアノ、歌を感じさせる素晴らしいドラムを聴かせてくれたリオネル・ボカラ、そしてStringsの屋台骨である佐々木悌二の安定しきった頼れるベース、まさにピアノトリオとして最高のライブを体験させてくれました。                              そしてリオネルの人柄は本当に最高で、まさに『人徳』が滲み出ているフランス人、、、      人に優しくとても律儀な人、その優しく暖かい人柄がドラムプレイの全てに表現されていました。                                                         そしてこの2日間Stringsを埋め尽くした多くの椎名ファン、リオネルファン、佐々木ファン、Stringsの常連さん、そしてリオネルの奥方のご友人の方々の割れんばかりの大喝采に心から感謝します。昨夜の椎名さん、ライブが終わったあとでこれほどまでに拍手が鳴り止まない経験は昨年10月のフランスツアー以来です、と云って目頭を熱くされていました。         またこの2日間、椎名豊MCも最高にノリノリで終始場内を笑いの渦で満たしてくれました。  椎名豊オリジナルのあの美しい旋律の『サマーミスト』を作曲した由来、、『あの曲、実は或る公園の光景を思い浮かべて作った曲デシテ、、、公園の場所? 錦糸町デス、、』てな調子で大爆笑の連続、でもこの話は聞かない方が良かったかも?、、(笑)。                                                 リオネルは、2日間の熱かったStringsライブの全てが終わって、深夜、椎名さんの車に奥方と乗り込む時の別れ際に、もう一度Stringsのこの階段を下りてお店に戻ってもう一日ライブをやりたい気持ちです、と云ってとても悲しそうな顔になってしまいました。お店としてもこれほどのミュージシャンにそう云われて店主冥利に尽きる思いでした。このあとリオネルと抱き合って、12月の再来日時のStringsライブを約束しました。。。
No.986 - 2004/04/19(Mon) 12:02:44

Re: 最高だった椎名豊&リオネル2DAYS! / いた
こんにちは。このライブの二日目、聴いてきました。椎名さんのオリジナル曲を沢山演奏してくれましたけど、どれも素晴らしい曲と演奏で、すっかりのめり込んでしまいました。1stの最後の方の曲だったかな、まだ曲名のない椎名さんのオリジナルですけど、春先の明るい雨のようなイメージがしっかりと浮かび上がる感じがしました。リオネルさんのドラムは、本当に歌を大事にするというか曲の良さを大事に大事にしながら、でもリオネルさんのサウンドになっているような、素晴らしい演奏。佐々木さんのベースもいつもながら、いいところでバシッときまる気持ちの良さ。いや〜たまりません。
この日は椎名さん饒舌でしたね。気分が良かったのかな。MCも大受けしてましたよね。でも、これだけのハイクラスな演奏を手が届きそうなくらい目の前で聴けるなんて。1stセット聴いている時に何と言うか胸に感じるものがあって、このままこの時間がずっと続けばなあ。とか思っちゃいました。(子供みたいかな)
赤ワインソース煮のお肉も美味しかったなあ。これもメチャクチャ贅沢な料理でした。う〜ん満足。

No.988 - 2004/04/19(Mon) 21:54:45

Re: 最高だった椎名豊&リオネル2DAYS! / Stringsのイノさん
いたさん、いつも有難うございます。ホントにこのスペシャル2DAYS、何だか感無量でした。『グロウ・オブ・ザ・サンセット』が今だに耳から離れません。。
No.991 - 2004/04/20(Tue) 15:20:58

Re: あは♪ / 赤痢ヶ腹
イノさま、いたさま、お二人の熱い思いの沢山詰まったレポを読むだけで、どれだけ素晴らしいLIVEであったかが、ホントにね、そこに居なかったにもかかわらず、「うんうん!」と、あたかも実体験したかのように思えます。感じられます。
ありがとうございました♪

No.994 - 2004/04/20(Tue) 23:43:13
「題名のない音楽会」には制服で出てました。 / ぐれじゅー
 食事を済ませ、店内に流れていたボサノヴァ聴きながらモーローとしていると、間もなく演奏が始まりました。いきなりC.パーカーの『コンファメイション』。だらけきったぼくの脳ミソは軽いジャブをまともに食ってしまいました。カルテットを引っ張るのは、リーダー井上祐一さんのピアノと、Strings初登場の矢野沙織さんのアルトサックス。鮮やかなテクニックで聴き手の耳をつかんだまま疾走するアップのナンバーや、中域のシングルノートで語ってしまうマイナーのバラードなど、井上さんの演奏は今夜も期待どおり。思ってたより長身の矢野さん、少なくとも音は17歳のものではありません。これまでに多くのJAZZを聴き、吸収してきたと思われるソロ。ぼくは今34歳だから…ダブルスコアじゃん。今夜はパーカーの曲が数曲演奏されました。10連続蝶結びのようなややこしいテーマを、速いテンポでこの2人でユニゾン。ぐれじゅー口ポカン状態、あやうくヨダレが…失礼。でもホントなの。
 この華やかな2人の演奏も、リズム隊の確かなサポートがあってこそ。増原巌さんは、ウッドベースというゴツい楽器をすっかり手なづけているように見えます。メロディアスなソロは聴き応えがあり、アップテンポの4ビートランニングではメンバーや聴衆をあおってました。大井澄東さんのドラムは安心確実、頼りになるお兄さん。
 あのアルトは5年後、10年後はどうなってんのかな。10年たってもまだ27。すえおそろしい。

No.981 - 2004/04/18(Sun) 02:01:51

文句なしのスーパーライブ! / Stringsのイノさん
土曜の夜のStringsは井上祐一カルテット、そしてアルトサックスにあの矢野沙織がStrings初デビューでした。お客さんは本当に良く知っていて、この日のスペシャルセッションも早くから予約多数で、最初から補助席を出したり立ち見が出る賑わいとなりました。       井上祐一ピアノは相変わらず確実なテクニックと熱いアドリブがこの日も光っていました。  そしてサリナ・ジョーンズのバックまで勤めている百戦錬磨の増原巌ベース、この人のベース、本当に凄い音質と素晴らしいテクニックで今さらながら惚れ込みました。大井澄東ドラムもメリハリの効いたナイスプレイ。そして矢野沙織、、、いや〜これはもう何と云うか、先ず音の輪郭が只者じゃない素晴らしさ!とにかくスケールの大きなプレイぶりは堂々たるもので、詰め掛けたお客さんを圧倒、3ステージが終わった11時半まで殆どのお客さんが今夜のライブに釘付け状態でした。矢野沙織のマネージャーと僕は立っている場所もなく、殆どの時間ドアの外からライブを聴いていましたが、彼女の実にしっかりした音質と超越したサックスプレイは外まで響き渡っていました。そして外に漏れてくるそのサックスの音色は、17歳の少女のものとはとても思えないまぎれもなく『一流』の音、、、いや〜ぐれじゅーさん、本当に彼女はこれからどうなっていくんでしょうね〜、、、マジ、凄かった。。。。
No.983 - 2004/04/18(Sun) 04:08:06

若い力ヽ(`▽´)/ / ビーグルU・ェ・U
オリジナル「ハイデン」の力強くも艶っぽさも感じさせるロングトーン
「In a sentimental mood」のテーマのテナーを思わせる野太い音
某ニュース番組のテーマのオリジナル「How to make a pearl」や
「ドナ・リー」の高速メカニカル・フレーズもさらりと吹いてしまう
テクニック、どれもこれも聴くたびに磨きがかかる沙織ちゃんo(^-^)o
もちろん2ndアルバムも予約済みであります(。・_・。)ノ
井上さんのここぞという所で飛び出すバド・パウエル、ビル・エヴァンスを
思わせるフレーズに思わず(*゜ー゜)ニヤッとさせられました♪

No.984 - 2004/04/18(Sun) 21:35:39

Re: 「題名のない音楽会」には制服で出てました。 / Stringsのイノさん
ビーグルさん、有難うございました。沙織サンの『若い力』って本当に凄いですね。お客さんをあれだけ釘付けにして、ご本人は終わったあとはケロリとしてお帰りになられました、ハイ。そしてイノユウピアノ、いつものオリジナルが良かったですね〜。。
No.990 - 2004/04/20(Tue) 15:18:52

遅れ馳せながら、、、最高でした。 / Merlot
今頃の書き込みですが、最高のスペシャルセッションでしたね。
素晴らしいトリオの方に支えられて、伸びやかにそして重厚に沙織さんの世界が広がる。オリジナルもそれぞれが素敵な曲でしたね。
とても楽しそうに、より若い力を見守る、増原さんや井上さん。表情までもが、素敵な雰囲気を高めてくれます。
『演奏の素晴らしさ』の3倍、4倍では無く、『演奏の素晴らしさ』の3乗、4乗だったと思います。10年たったら、、、何乗になってるかしら。

No.1003 - 2004/04/21(Wed) 22:27:36

Re: 「題名のない音楽会」には制服で出てました。 / Stringsのイノさん
いや〜Merlotさん、有難うございました。で、矢野沙織さんのストリングスの白レンガ階段でのスナップ、週刊新潮に載ってますよ〜。。
No.1009 - 2004/04/22(Thu) 13:48:31
椎名豊&リオネル来日、スペシャルセッション。 / Stringsのイノさん
昨年12月26日のStrings初出演以来、約5ヶ月ぶりにパリより再来日のリオネル・ボカラ、再会の瞬間抱きついて来てくれStringsで再びライブが出来ることを心から喜んでくれました。  喜んだのはリオネルや僕だけでなく、リオネルの素敵な奥方(パリ在住のとても美人の日本人で現在リオネルと一緒に来日中)、そしてこの日のリーダーである椎名豊、かけがいのないベーシスト佐々木悌二、そして早くから予約されていたリオネルファンや奥方のご友人、椎名ファンに佐々木ファン、Stringsの全スタッフ!、、、そういう人たちに囲まれて最高にハッピーな雰囲気でのライブとなりました。                                        リオネルのプレイは、とてもよく歌うドラムですがその確実なテクニックはさすがで、聴いている人を本当に飽きさせない懐の深いプレイを聴かせてくれます。(そして人柄も最高、刺身と熱燗が大好きな日本通でもあります)。この日は椎名豊のまだ曲名の付いていない新しいオリジナル曲を含め、ガーシュインの曲やお馴染みの椎名豊オリジナルの数々、『グロウ・オブ・ザ・サンセット』や『サマーミスト』『ミスターT』などが2ステージにわたり約3時間近く演奏されました。いつも思いますがやはり曲の良さはとても大切なこと、ややエキゾティックで垢抜けた椎名豊オリジナル曲の数々は本当にどの曲も素晴らしいと思います。                          尚、リオネルを迎えてのこのスペシャルセッションは、今日の井上祐一&矢野沙織スペシャルライブを挟んでの変則的な2DAYSとなっていますが、誠に申し訳有りませんが明日18日(日)もご予約多数で既にSOLD OUTとなっています。キャンセル待ち等は当日お店にお問い合わせ頂ければ幸いです。リオネルは同じメンバーでのこのトリオで20日(火)に名古屋ブルーノートに出演後、フランスに帰国される予定です。
No.980 - 2004/04/17(Sat) 11:32:49
クールなNobieではなく、熱かった(!)Nobie。。。 / Stringsのイノさん
Strings初ライブのNobieのボーカルは、クールなボサノバではなく熱〜い(!)ボッサ&サンバ&JAZZだった。いつもより更に若いお客さんで埋まったStringsでNobieは燃えた。バンドは、佐藤丈青ピアノに小泉克人のエレベ、そしてドラムは斉藤良だから若手のツワモノ揃い、、、これをNobieが率いるバンドが『alma』である。イヴァン・リンスの曲やナシメントも歌われたが、何とケニー・ランキンの『Haven't We Met』が、、いや〜この曲がNobieで聴けるとは思ってもみなかった。クールで垢抜けたイメージが先行していたが、いざ蓋を開けてみるとNobieはとてもホットでソウルフル(!)、3ステージ目は更にヒートアップ、アンコールで歌った沖縄民謡は皆で歌って踊っての楽しい楽しいエンディングとなった。まさに新世代のボーカルを聴かせてくれたNobie、次回は5月21日、今度は金曜の夜に再登場する。
No.978 - 2004/04/16(Fri) 02:33:58
うむむむむ。。。 / 赤痢ヶ腹
なぜに、stringsは、そんなに魅力的なメニューを満載させるのですか。。。
いきたくて、ウズウズしてしまいます。。。。
そして、
本田さまの『月の砂漠』。
アタクシ、本田さまの音、残念ながら拝聴したこと無いのですけど、「月の砂漠」という曲は、ちょっと思い入れがるというか…。
昨年、あるLIVEに言った時に、そのバンドでアレンジされたその曲の譜面を、軽い気持ちから「すっごくよかったので、譜面欲しくなっちゃいました〜」って、バンマス様に申し上げたら、いとも簡単に「いいよ〜、予備があったはずだから、あげる」って、いただいちゃったことがあって。。。
だから、本田さまの「月の砂漠」、すっごく聴いてみたい。
8月10日過ぎ以降、覚えておきますです。

No.976 - 2004/04/16(Fri) 01:29:42

Re: うむむむむ。。。 / 赤痢ヶ腹
しまつた。。。。
なんか、あちこち、変な変換されてる。。。。
投稿してから、気がついてしまった。。。
ごめんなさい。。。。。

No.977 - 2004/04/16(Fri) 01:31:18

Re: うむむむむ。。。 / Stringsのイノさん
赤さま、有難うございます。『月の砂漠』、、、ウ〜ン、やっぱり原曲がいいですよね。    凄い郷愁があるし。。。確かリー・モーガンもレコーディングしていた。最近のStringsでは、土濃塚隆一郎(flh)がライブで演奏していますが、これはすこぶるカッコいいです。なぜかトランペット系が似合う曲、それにしてもトノズカ・バージョンはカッコいいのです、赤さま。。。
No.979 - 2004/04/16(Fri) 02:40:51
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