18日のStringsは男の中の男のピアノ、吉田桂一トリオ。正確なハンマーのような硬質なピアノ、でも歌心溢れる熱いピアノが吉田桂一の魅力です。ベースが佐々木悌二、ドラムが渡辺文男で、このメンバーはStringsでは吉田桂一トリオのレギュラーになっています。丁寧な中にも男っぽい力強さが溢れる吉田桂一ピアノは、本当に聴き応えが有りました。今夜はまた横山カズアキさんと太田耕平さんという二人のゲストドラマーも飛び入りで演奏、偶然にも今夜のお客さんは3人のドラマーを聴くことが出来ました。横山さんはまだ18才(!)の天才ドラマー、Stringsでは10月に辛島文雄トリオの日にも飛び入り出演しており、太田耕平さんは宮之上貴昭スモーキントリオで昨夜もStringsに出演してくれましたが、お二人とも若さ溢れる素晴らしいドラムを聴かせてくれました。
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No.531 - 2003/12/19(Fri) 02:29:22
| ☆ Re: 男のピアノ。 / kayax | | | 透明度の高いロックアイスの如き冴え冴えとしたピアニズム。 手でふれたら凍傷になりそうに研ぎ澄まされていて、 同時に火傷しそうな熱さも秘めている....。 吉田桂一氏の演奏を聴いていると、心の奥深い部分を わしづかみにされる気がします。 派手な大ミエやパフォーマンスとは無縁、 それでいて聴き手にグイグイ迫ってくるパワーは圧巻。 フレディ・レッドが大好きな私にとって、 まさに出会うべくして出会ったピアニストです。 それにしても、Stringsさんは毎回、一期一会の遭遇を 与えてくれるお店だなあ。 (音楽もお酒もね!)
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No.532 - 2003/12/19(Fri) 03:04:08 |
| ☆ いつも有難うございます。 / Stringsのイノさん  | | | Kayaxさん、いつも遠いところ有難うございます。今夜の吉田桂一トリオも気に入って頂けて良かったです。Jazzは本当に一期一会ですね。でもブッカーズはちょっとヘヴィーだったかなあ。。。
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No.533 - 2003/12/19(Fri) 03:14:41 |
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