『さあ、やるぞ!』と言って本田竹広さんがピアノ席に座った途端、男っぽさが充満するStrings。しかも米木康志ベースに本田珠也ドラムだから男っぽさも倍増だ。ずっと雨が降り続く天気だったにもかかわらず、熱心な本田竹広ファンでStringsは膨れ上がった。1曲目からガンガン来る本田竹広ピアノ、、、JAZZスタンダードのみならず、ビートルズナンバーや『月の砂漠』などの日本の曲も見事に本田流にアレンジされ、力強く聴かせてくれた。アンプを使わない生音の米木康志ベースは今夜も力強いテンション、更にストレートで男っぽい迫力に満ちた本田珠也ドラムも圧巻だった。外の湿っぽい天気がウソのようにStringsは今夜の本田竹広トリオへの熱い喝采で満たされた。3ステージでたっぷり2時間半強、、、殆どのお客さんが最後まで本田竹広の男の世界を堪能さてれお帰りになった。『生きる』ことへの意欲を掻き立ててくれる本田竹広魂、、、Stringsにいた全員が新たな生命力を授かったような気持ちになった。 本田竹広恐るべし。。。で、このオリジナルメンバーでのトリオは残念ながら当分は実現できそうもなく、今度は早くて8月10日過ぎとのこと。ウ〜ン、残念だが4ヶ月待つしかないか。。。
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No.975 - 2004/04/15(Thu) 01:29:42
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