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Blessed In Music。 / Stringsのイノさん
金曜の夜のStringsは、小笠原千秋のボーカルをフューチャーした『Blessed In Music』、ガットギターが辻邦博、ハーモニカが続木力というユニークな編成でした。スタンダードやオリジナルを独特のアレンジで聴かせてくれました。週末のせいか、今夜のStringsは仲の良いお二人連れが目立ち、店内は何だか甘いムードになっていました。小笠原千秋のボーカルは、高音が美しく聴き応えがありましたが、それにしても続木力のハーモニカは一体どこまで行くの?というくらいに素晴らしい展開を聴かせてくれました。
No.212 - 2003/08/23(Sat) 03:02:50
失礼しました / kayax
貴店の紹介記事は「Jazz Life」じゃなくて
「Swing Journal」の今月号でした!
両方イッキ読みしたせいか、
頭が混線しちゃたみたいです。ゴメンナサイ。
Stringsさんみたいなステキな
お店が身近にある吉祥寺の
住民の皆さんがうらやましいです。
来月、お邪魔するのを楽しみにしております。

No.210 - 2003/08/22(Fri) 20:15:55

Re: 失礼しました / Stringsのイノさん
ですよね。Jazz Lifeにも何か掲載されたかと思い、一瞬ビックリ(笑)しました。
でも、スイングジャーナルに掲載されたStringsをすぐに発見していただいて、とても嬉しく思います。ご予約、有難うございました。ご来店、お待ちしております。

No.211 - 2003/08/23(Sat) 02:53:27
いつもの楽しいスモーキントリオ! / Stringsのイノさん
21日(木)のStringsは、もうすっかりお馴染みの宮之上貴昭&スモーキントリオ。
ウエス・モンゴメリーに迫るオクターブ奏法の宮之上貴昭のスーパーギター、稲垣護の歌うベース、そして若きレギュラードラマー太田耕平からなるスモーキントリオは今夜も楽しいステージを聴かせてくれました。ウエスの曲を中心に今夜もお客さんからの沢山のリクエストを次々と演奏する宮さん、その凄いテクニックは今夜も健在でした。『Road Song』『Sundown』は本当にウエスに迫りましたが『California Nights』がやっぱり良かったなあ〜。根強い人気の宮之上貴昭スモーキントリオの次のStringsライブは、9月23日の祝日です。

No.209 - 2003/08/22(Fri) 03:42:02
盛り上った、初の井上祐一トリオ。 / Stringsのイノさん
20日の水曜日は、Stringsでは初の井上祐一リーダーのトリオライブ。最近のStringsでのストレートアヘッドなピアノトリオライブは本当によくお客さんがお見えになりますが、今日も予約でほとんど席が埋まってしまいました。井上祐一トリオの1stステージが始まる頃には店内は満席となり、この熱気の中、聴き応えのある井上祐一のピアノ、グルーブ感溢れる増原巌のベース、迫力ある小松伸之のドラムという素晴らしいトリオは、とても熱いプレイを聴かせてくれました。お客さんの期待に応えて、井上祐一のピアノも熱く燃えていましたが、確実な技術とセンスの良さ、そしてスイング感はさすがと思わせるものでした。それにしても井上祐一さん、若い女性にも人気高いですね。そして、今夜はまたフルートの太田朱実さんが来て下さり、2曲だけゲスト出演してくれました。太田朱実さんは凄く若いけど、そのフルートの腕は間違いなく一級品、今夜もグルーブ感溢れる凄いソロを聴かせてくれました。前回7月の大坂昌彦&川嶋哲朗という凄いメンバーの時にも、この太田朱実さんは素晴らしいフルートを聴かせてくれました。尚、次回の井上祐一Stringsライブは、11月20日です。
No.207 - 2003/08/21(Thu) 02:21:47
近々ぜひ / kayax
今月号の「Jazz Life」で貴店が紹介されてましたね!
前から一度伺いたいなあ、と思っていたのですが、
横浜在住のため、なかなか実現できずにおりました。
来月あたり、初めてお邪魔しようかと考えています。
その日を楽しみにしてますね。

No.205 - 2003/08/21(Thu) 01:06:45

Re: 近々ぜひ / Stringsのイノさん
Kayaxさん、書込み有難うございます。横浜からだと、少し時間がかかりますが、リニューアルして頑張っていますので、お時間があればまたぜひお越しください。ご来店、お待ちしております。
No.206 - 2003/08/21(Thu) 01:46:00
情熱のフラメンコ。 / Stringsのイノさん
19日(火)のStringsは、田中裕士のピアノ、山本俊自のフルート、町田まことのパーカッションという編成のフラメンコライブでした。最近のStringsでは珍しいジャンルでしたが、フラメンコは何と言っても『熱い』ですね。こういう情熱は、やはりスパニッシュならではのものと思います。お盆明けの火曜日ということもあって、お客さんは少なめでしたが、熱いフラメンコはなかなか聴きごたえがありました。長かった雨もまだ昼間は霧雨が残ってはいたものの、ようやく夜には上がったようです。明日のStringsは、自己のリーダートリオとしてはStrings初出演の井上祐一トリオです。ピアノトリオファン、井上祐一ファンの方はぜひStringsのピアノカウンターでお聴き下さい。
No.204 - 2003/08/20(Wed) 00:17:12
Strings初の午後ライブは飯塚由加トリオ。 / Stringsのイノさん
17日の日曜日、Stringsは初のサンデーアフタヌーン・ライブ(午後2時ライブ開始)で、記念すべき第一回目の今日は飯塚由加トリオでスタートしました。うんざりする位にしつこい雨は今日の午後も霧雨となってなお降り続いていましたが、その割には第一回目としてはお客さんが沢山集まり、一時は席がほとんど埋まりました。そんな熱気の中、飯塚由加トリオは『The Night Has A Thousand Eyes』で軽快に始まりましたが、この曲がアレンジも凄く格好良く、その後スタンダードやモンクの曲、そして飯塚由加のオリジナル曲も出てきて、あっという間に2ステージ、2時間が過ぎてしまっという感じでした。内容が良かったから、あっという間に時間が過ぎて行きました。一曲目でこのトリオのレベルの高さを感じましたが、とにかく飯塚由加のピアノは軽薄さが全く無く、重厚でテクニックのみに走らず、グルーヴ感溢れて聴く者の心に響いて来ました。Stringsでは来週以降も、日曜日の午後にサンデーアフタヌーン・ライブを行います。尚、飯塚由加トリオは、次回は10月7日(火)に今度はStringsのナイトライブに登場します。
No.202 - 2003/08/18(Mon) 03:32:12

そして夜はボーカル&ジャムセッション。 / Stringsのイノさん
そして日曜日の夜は、ボーカル&ジャムセッションでした。参加者のお名前はここでは出しませんが、アルトサックス、トランペット、ヴァイオリン、ピアノ、ドラム、フルート、ギター、そして男女含めて多数のボーカルの方々などが参加され、それに聴くだけの方も多く来場され、セッションリーダーのミュージシャンの方々と店のスタッフ、関係者を含めると40名を超える人が小さなStringsに集まり、それは凄い熱気でした。でも、本当に色々な方々が思い思いに自分の楽器やボーカルで参加される姿は見ていてとても楽しいもので、聴くだけで入場される方々の気持ちもよく分かります。今日のセッションリーダーはピアノの重久義明さん、ベースは志村洋一さん、ドラムは矢藤健一郎さんでした。Stringsの次回のセッションは、9月9日(火)で今度はボーカルが主体になりますが、楽器のみの参加もOKです。
No.203 - 2003/08/18(Mon) 03:44:55
雨を吹き飛ばした大口純一郎ライブ。 / Stringsのイノさん
16日、土曜日のStringsは大口純一郎カルテット。外は、うっとうしい雨が降り続いていたが、Stringsは大口さんを迎えるお客さんの熱気が雨を吹き飛ばし、大口純一郎カルテットの熱い演奏が更に雨を吹き飛ばした。前回7月11日のあのStrings初の大口純一郎トリオの凄かったライブが今夜また再現されたような素晴らしさだった。今夜は森近徹の渋いテナーサックスも加わり、バラエティに富んだライブとなった。工藤精のベースも素晴らしく歌っていたし、藤山英一郎のドラムも迫力溢れていた。今夜のStringsはセットの合間の休憩時間、大口さん以下の4人のメンバーの方が居る場所が無い状態になってしまうほど賑やかになったが、これもやはり大口さんをはじめ素晴らしいミュージシャンの方々の『力』があってこそだと思う。大口さんのピアノは、文句の付けようがないほどに素晴らしかった。力強くて、繊細で、歌心溢れていて、特に今夜は若いお客さんが多かったが、皆さんとても満足されていたし、ライブが終っても皆さん大口さんの周りに集まって熱心にJAZZ談義をされていた。外は雨が降り続いていても、そういう若いお客さん一人一人と熱心にお話をされる大口さんの姿がいつまでも印象に残った。次回の大口純一郎ライブは、10月9日(木)に今度はトリオで再登場されます。
No.201 - 2003/08/17(Sun) 02:16:27
価値ある上野尊子さん。 / Stringsのイノさん
『Love Dance』、、、この曲をじっくり聴いていると何故か涙が出そうになる。とても美しくて、深い曲だ。この曲を二日連続聴けるとは思っていなかった。昨夜のセンスの良さが感じられる村上ゆき、そして今夜の圧倒的な歌唱力を誇る上野尊子さん、どちらも素晴らしかった。今夜は骨のある福井友美のピアノと歌心溢れる片山勝義のベースをバックに、上野尊子さんはアメリカン・ドリーム溢れるスタンダードを何曲も聴かせてくれた。本当にまっすぐに、ナチュラルに歌い上げる尊子さんのボーカルは理屈抜きに素晴らしい。自然のままに歌うことの重要性と、その難しさを感じた。今夜のお客さんは『本物の』ボーカルの良さをじっくりと堪能されてお帰りになったことと思います。
No.199 - 2003/08/16(Sat) 01:53:19
個性光った『村上ゆき』。 / Stringsのイノさん
今年2回目の梅雨が来たように雨が降り続く東京、しかも今日は夜になっても雨は一向に止まなかった。そんなうっとうしい天気の中、Stringsでは5月22日以来の村上ゆきのトリオ。平岡雄一郎のギターに河原秀夫のベース、それに村上ゆきのボーカルとピアノの弾き語りという構成。少し強い雨が降り続くなか、今夜のライブの一曲目である『スワンダフル』が静かに始まった。ジョアン・ジルベルトよりかなり遅めのテンポだが素晴らしい始まり方だった。この瞬間、今夜のライブは素晴らしいライブになる事が感じ取れた。雨の中、お客さんがどんどん入ってきて、たちまちStringsは席が埋まってしまった。はっきり言って、お客さんの期待が大きければ雨なんて全く関係ないらしい。『スワンダフル』、曲もいいがアレンジも素晴らしく、歌い方が垢抜けていながら、実にしっかりした歌唱力で聴く者をうならせた。続いて『So Nice』やセルジオ・メンデスとブラジル'65でよく聴いた『祈り』、イヴァン・リンスの『Love Dance』などが、とても洗練された斬新なアレンジで次々と歌われた。もちろんオリジナル曲もとても良かった。平岡雄一郎の絶妙のバッキングや河原秀夫の安定感溢れるベースも貢献度大であったが、それにしても村上ゆきの個性的なボーカルと全曲にわたってのセンスあるアレンジは文句なく素晴らしかった。ボサノバ系の曲も多かったが、この人の場合単にボサノバだけに終らずどの曲にも必ず何かの『プラスα』が感じられるのである。それは素晴らしいアレンジであったり、センスある歌い方であったり、絶妙の『間』の取り方であったり、、、、、今夜の村上ゆきライブに満足されてお客さんが全てお帰りになり、店をクローズして帰宅する時も強い雨は全く止む気配もなかったが、今夜はそんな強い雨も不思議なほど気にならなかった。今夜のライブの素晴らしさは、色々な意味で雨の影響など全く受けなかったという事だろう。次回の村上ゆきは10月17日、今度は週末の金曜日に再登場します。
No.197 - 2003/08/15(Fri) 03:51:29
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