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吉田桂一トリオから始まります! / Stringsのイノさん
今週のストリングスは、17日(火)の吉田桂一さんのピアノトリオから始まります。吉田桂一さんはストリングス初ライブとなりますが、本格派の素晴らしいジャズピアノを聴いていただけると思います。そして、18日(水)はストリングスではいつも沢山のお客さんが来てくださる椎名豊トリオです。(しかもこの日はレディスデーで女性半額となります)今回も18日(水)の椎名豊トリオと20日(金)の土濃塚隆一郎カルテットは予約が先行していますので、お早めに予約して下さいね。メール予約もOKです!
No.99 - 2003/06/16(Mon) 14:41:23
独特の世界にうっとり。 / Stringsのイノさん
15日は日曜日。Stringsは野沢知子さんのボサノバワールド。ピアノは重久義明さん、ベースは秋田紀彰さん。しかし、野沢さんと重久さんのこの世界って、一体何だろうっていつも思う。絶対に他にはない独特の音楽の世界。まったりしていて、何処か洗練されていて、そしてボサノバでありながら日本語の泣かせる曲が必ず出てくる。誰もが経験したことのある青春を回帰するような日本語の曲につい涙しそうになってしまう。本当に優しい癒しのボッサ。そして野沢さんは心からブラジルの音楽が好きで、心から楽しそうに歌う。その姿がお客さんにストレートに伝わってくる。まったりにうっとりのボサノバナイトは今夜も不思議な魅力が溢れていました。
No.98 - 2003/06/16(Mon) 02:53:38

(No Subject) / のざわともこ
昨日もお世話になりました。お客さんとコミュニケーションしながらライブができるちょうど良い距離感で、あがり性の私も?いつもリラックスして楽しくなってしまいますっ。相変わらずお料理もおいしくてっ!ご馳走様でした。
No.100 - 2003/06/16(Mon) 18:04:33

Re: 独特の世界にうっとり。 / いた
日曜日の夜って、なにか不思議な感じがしますよね。楽しい時間はもう少しで終わりかなあ、みたいな。 この日は、ピアノとベースというボサノバとしてはかなり渋い編成でした。それにしても若い秋田さんのベースが本当に素晴らしい。ブラジルの心って感じですかねえ。ゆったりした美しい曲ばかりでしたが、野沢さんが本当に気持よさそうに唱っている。そんなところにみんなが引き込まれていたように見えました。大好きなTravessiaを聞いていると、某イノさんじゃないけど、涙腺が緩くなります^^; セットの間には、重久さんと秋田さんが向かいあってパスタを黙々と食べていて、なんだか微笑ましいものでした。この日は、手打ちのパスタを食べられたし、Goodな日曜日でした!
No.101 - 2003/06/17(Tue) 00:04:20

Re: 独特の世界にうっとり。 / Stringsのイノさん
野沢さん、お疲れさまでした。お料理をお褒めいただいてありがとう。加藤店長が喜びます。また、いたさん、ご来店有難うございました。本当に渋いボサノバでしたが、いつも思いますが不思議と温かみが凄く感じられるサウンドですね。そして曲が美しかったです。
No.102 - 2003/06/17(Tue) 00:32:28
感無量! / Stringsのイノさん
6月14日と云えば、ニューストリングスにとって記念すべき日。何故ならこの日のライブは1ヶ月以上前に全席予約で満席 SOLD OUT なっていた(!)。そしてキャンセル待ちが続出。そして始まったこの日のライブ、身動き出来ないほどの熱気の中、2ndステージの後のアンコールが終るまで1人も席を立つことなく素晴らしい『Show』が続いた。この日のエンターテイナーはShihoさん。フライド・プライドでの出演ではないが、ピアノが中村新史さん、ベースが吉田豊さん。若いお二人の安定したバッキングに乗って、変幻自在の素晴らしく動きのあるShihoさんの洗練されたヴォーカルをたっぷり2時間、待ちかねたお客さんは心から堪能された。これ以上はないくらいじっくりと歌いあげられた『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』、これは素晴らしい歌唱力だった。そしてスリリングなほどアップテンポで歌われた『ス・ワンダフル』、更に、皆んなが大好きなマービン・ゲイの『What's Going On』、これは涙モノ、本当に絶品たっだ。でも何の曲でも全て見事に、Shihoさんの曲になっていた。あっという間に終ってしまったと感じた2回のステージ、割れんばかりの大拍手の中、アンコールの『ユー・ビー・ソー・ナイス』が歌われ、正にファンにとって至福のライブが終った。このコラムで初めて使う言葉だが、『感無量』だった。素晴らしかった!それ以外に言葉が見つからない。。。次回、8月29日(金)は旧アートクラブ・ストリングス時代にも一度もなかった入替え制となって再登場されます。ストリングスで1人でも多くのファンの方に聴いていただくため、入替え制とさせていただきました。尚、当日は20時と22時の2回、それぞれ1時間15分のライブとなります。もうすでにご予約が入り始めています。
No.97 - 2003/06/15(Sun) 06:30:31
大隅寿男ナイト! / Stringsのイノさん
13日のストリングスは大隅寿男ナイト。岩谷泰行さんのピアノに金子健さんのベースという素晴らしいトリオ演奏。もう最初から最後まで大隅さんのオーラが充満していた。金曜の夜に詰め掛けたお客さんは皆さん、ダンディズム溢れる大隅さんの見事なドラムに圧倒され続けた。正に、歌うドラム、歌心溢れると言ってもいいような艶のあるドラムだった。2〜3日前にも書いたが、お客さんは本当によく知っている。
今夜は、入場できなかったお客さんが10人近く出てしまった。本当に申し訳なく思った。でも、どうしようもなかった。店内は補助椅子まで出して出来るだけのことはやった。そして大隅さんは、これ以上は無いと言ってもいいほどのスーパードラムをお客さんに聴かせてくれた。今夜もまた凄いライブだった。体調が回復し、とても元気になられた大隅さん、今夜は本当にお疲れさまでした。

No.93 - 2003/06/14(Sat) 03:10:30

14日のShihoライブ。 / Stringsのイノさん
6月14日(土)のShihoライブは、予約多数のため予約は終了しました。尚、当日は入替え制ではないので2ndステージで空きが出るかどうかは分かりません。予約なしでご来店の方は事前に電話でご確認いただければ幸いです。ご理解のほど、宜しくお願いします。
No.94 - 2003/06/14(Sat) 03:17:03

Re: 大隅寿男ナイト! / いた
昨日の大隈寿男さんのトリオ。今思い返すと、隅っこの方にボーカリストが隠れて唱ってたんじゃないかと思うくらい歌が聞こえてくるピアノトリオでした。本当に不思議なくらい歌がある。1stセットも2ndセットもリクエスト曲も含めて大好きな曲が沢山だったなあ。スタンダードから、ボサノバ、ポップな曲もいい感じのジャズでした。大隈さんのドラムはものすごくハードな音がガンガン出ていたのですが、ピアノとベースで非常にまとまりのよい演奏でした。ミュージシャン同士の信頼感によるものなのかなあ。カッコいい大隈さんを始め岩谷さんも金子さんも本当に楽しそうに演奏しているし。あの狭い(失礼^^;)お店の中が、素敵な音で満タンになって、あふれ出でているようなそんな気分した。
No.95 - 2003/06/14(Sat) 11:26:45

Re: 大隅寿男ナイト! / Stringsのイノさん
いたさん、いつも有難うございます。楽しんでいただけたようで良かったです。でも何せお店が狭いので少し窮屈な思いをされたんではないかと、申し訳なく思います。
でも本当にいい日に来て頂けたと思います。音が弾けていましたね。いたさんが言われるように大隅さんの歌うドラムは本当に見事だったと思います。またのご来店お待ちしています。有難うございました。

No.96 - 2003/06/14(Sat) 14:56:11
ボサノバ・ジャンクションにアンコール! / Stringsのイノさん
はっきりしない天気だった12日の木曜日。ストリングスはあのプレオープンの3月26日以来のボサノバ・ジャンクション。板垣光弘さんのピアノトリオ+高橋奈保子さんのヴォーカルによる全く新しいバンドであるボサノバ・ジャンクション。まだ、このバンド名では2回目のライブだったが、ストリングスは連日の満員記録をまたまた更新、大いに賑わって素晴らしくノリのいいボサノバとサンバのオンパレードとなった。ボサノバの名曲がジャズっぽいアレンジで次々と演奏され、歌われた。また高橋奈保子さんが大好きというS・ワンダーの『マイ・シェリー・アモール』は思い切りスローなテンポでじっくり歌い上げられて、これは泣かせた。上質のPOPSは永遠だ。そして、今夜のライブのために新曲がたくさん用意されていたのには感激した。吉木稔さんのベースと安藤正則さんのドラムのアシストも強力だった。感動されたお客さんからアンコールが沸き起こり、2時間の予定のライブは、2時間半くらいになった。今夜のお客さんは満足されたと思います。このボサノバ・ジャンクション、次回は8月〜9月に同じメンバーでまた登場します。
No.91 - 2003/06/13(Fri) 02:48:30

Re: ボサノバ・ジャンクションにアンコール! / 板垣光弘(piano)
Bossa Nova junvtionを聴きに来てくださったみなさん。本当にどうもありがとうございました。そしていつも気持ちよい雰囲気を提供してくださるイノさんそしてスタッフのみなさんにはとても感謝しております。
次回もBossa Novaの名曲や皆さんの知ってる曲も交えながら、また皆さんと歌って踊って楽しもうと思います。VocalのNaoとのTalkのキャッチボールもますますさえ渡ります。どうぞお楽しみに。
本当にどうもありがとうございました。

No.92 - 2003/06/13(Fri) 10:12:42
DUO / 増田ひろみ
昨夜はお疲れ様でした。
たくさんのお客様でとても、うれしかったです。
DUOの企画、思いきってやって下さったイノさん、とても感謝しております。
皆さん真剣に聴いて下さって、私たちも楽しみながら、集中して演奏出来ました。
ありがとうございます!
次回8月28日も頑張ります。
宜しくです!

No.89 - 2003/06/12(Thu) 16:35:33

Re: DUO / Stringsのイノさん
こちらこそお疲れさまでした。本当にお客さんが多くて良かったと思います。そしてそのお客さんが皆さんとても喜んで帰られたことが何よりだったと思います。次回8月もぜひ宜しくお願いしますね。
No.90 - 2003/06/13(Fri) 02:10:40
ビューティフルデュオ! / Stringsのイノさん
ビロードのアルトサックスとインパクト感溢れるピアノとのデュオ。しかも感性高い女性二人、増田ひろみさんのアルト&ソプラニーノに加藤景子さんのピアノ。好対照な音楽性を持つお二人だからこそ見事なコントラストを演出。そしてお客さんが本当は一番よく知っている。11日はあいにく雨の水曜日。しかしこの素敵な二人のサックス&ピアノナイに期待するファンでストリングスは昨夜に続き満席に。そしてお客さんが多いと演奏のテンションも自然と高まってゆく。デュオだからこそ難しいのに、今夜のお二人は見事なステージを作ってくれた。今夜は約半数が初めてストリングスに来られた新規のお客さんだったが、今夜のデュオの演奏にとても感動されていた。同じデュオで8月にまた出演されます。
No.88 - 2003/06/12(Thu) 02:50:05
中村真ナイト! / Stringsのイノさん
今夜は、いきなり圧倒された。旋律も素晴らしいし、迫力も有り、テクニックも凄い。しかし決して暴れないピアノ。そして、スタンダードもオリジナルも全ての曲に存在感と意味が有った。10日の火曜の夜のストリングス。中村真さんのピアノへの期待も大きく火曜日からいきなり満席になった。そしてお客さんは皆、中村真さんのピアノを賞賛した。誰が聴いても感動する音楽こそが、本当に人の心を打つものだと再認識した。岸徹至さんのベースと藤井伸昭さんのドラムも万全のサポートだった。満席でしかも素晴らしいライブだった夜は、お客さんもミュージシャンも皆、素晴らしい笑顔で帰って行く。その顔を見るのが好きだ。至福の時を感じる一瞬でもある。見事にお客さんに感動を与えた中村真トリオの次回のストリングスライブは8月2日の土曜日にブッキングしています。
No.87 - 2003/06/11(Wed) 03:07:05
初のヴォーカルセッション! / Stringsのイノさん
8日の日曜の夜、Stringsは4月のリニューアルオープン後、初のヴォーカルセッション。始まる前は、正直なところ期待と不安が入り混じっていたが、そんな不安を詰め掛けて下さった沢山のヴォーカリストの方々が見事に吹き飛ばしてくれた。皆さん、歌を心から楽しんでくれ、そして今夜のStringsを盛り上げてくれた。そしてセッションリーダー重久義明さんの絶妙の進行と、歌を盛り上げてくれた志村洋一さんのベースも見事だった。またStringsでいつもライブをして下さる松原衣里さんや野沢知子さん、彩木香里さんも素晴らしいヴォーカルで参加してくれました。尚、Stringsでは次回、7月6日にジャムセッション(ヴォーカルもOK)、8月17日にヴォーカルセッションを予定しています。今後は、ウイークデーにもヴォーカルセッションを組み入れる予定です。
No.86 - 2003/06/09(Mon) 02:45:46
野本ブレイク! / Stringsのイノさん
雰囲気というのは不思議なもの。今夜はステージが始まる前からその雰囲気が充満していた。7日のStringsは4月2日以来の野本晴美グループ。しかも今夜はトリオ演奏。予約が多かったのである程度予想はついていたが最終的に今夜のStringsは見事にブレイクした。野本晴美さんのピアノが一曲目から炸裂した。そして素晴らしい演奏が続いた。黒田勉さんのベースと紺野智之さんのドラムも野本晴美さんに引っ張られるように炸裂した。無駄な音が一音もない素晴らしいライブとなった。そして満席の緊張感が無駄な時間を全く作らせない。ミュージシャンも素晴らしければ、詰め掛けたお客さんも素晴らしい空気を作ってくれた。最後まで満席の中、あと5分で終るという時間に入って来られたお客さんのために野本さんは予定外の曲を一曲追加して演奏してくれた。お客さん思いの野本晴美さんが土曜の夜のStringsをブレイクさせてくれた。今夜のライブを堪能されたお客さんの余韻の時間は深夜2時半まで続いた。奇をてらわない『本物』のピアノトリオ、そして本物の演奏、実はこれが最も貴重な事であり、最も感動を呼ぶものだと思った。。。
No.85 - 2003/06/08(Sun) 04:31:09
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