「気持ちE」なら芥川茲郎ですね。
E気持ち、つーよりはどっちかってーとビミョーな気持ちにさせられました。
微妙な気持ち… このマキシシングル全てがそれにあたります。
いや、もー、なんつーか、感想はそれにつきます。
以下ネタバレしない程度に感想を書きたいと思います。
って何を今更気を使ってんだかね。 似合わねー(笑) っていうか無理だし。
トラック1 理由
声が… 景吾っつーよりはモロ諏訪部順一ですが、結構好きです。
歌詞を見てると… 甘いです。 歌う声も甘いですが、歌詞も甘い。 すごいよ。 これ景吾だと思って聞くとドリーマーズヒロインになれますよ(笑) 悲しむ理由が知りたい景吾たんですが、そんなものお前のお得意のインサイトで見破りゃえぇがな。 とかそんな事思ったことは内緒にしといて下さい(笑)
「空回る唇」
「触れたら全て失いそうで」
「奪い抱きしめる衝動押さえるだけで」
この辺り深読み禁止と言われそうな言葉ばかりで逆に深読みしちゃいます。
「砕け散る熱情が眠れない夜を満たして」
もう、そっちの意味にしか取れないんですが、私の脳みそが腐っているのでしょうか?
乙女はそんなふうに取ったりしないんでしょうか?
なんつーかたまらんのですが… (笑)
この歌でドリ書けるよ。 書かないけど。
ってこのセリフ最近何度か書いたような記憶があるのがつらいところですね(笑)
+++++
トラック2 E気持
なんじゃコリャ! いつの時代のアイドルの歌やねん!
と思ってたら諏訪部の日記に「往年の名曲を大胆にカバー」とかかれていました。 この歌を跡部でやりたかったとも… どちらかというと跡部ではやって欲しくなかったと思うのですが、私だけでしょうか?
そんなに好きならカラオケ行けよ… とかね(笑)
諏訪部さんはノリノリでこの歌を選曲したんだと思う。
歌ってる声も大層嬉しそうに思えました。
バレンタイン・キッスといいE気持ちといい本当に(昔)アイドルが好きなんだなぁ… と思わずにはいられませんでした。
ちなみにE気持ちがわからない人は下記参照。 コピペでどうぞ
>沖田浩之
http://www.begets.co.jp/doda/archive_2/130.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E7%94%B0%E6%B5%A9%E4%B9%8B
>アマゾン
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G7JA/249-5081660-4334742
ここまで調べてなお、記憶にない私はどうしたらよろしいのでしょうか?
81年の歌なのに…
って知ってたらそれもまた微妙か(笑)
+++++
そして恒例のブランクトラック満載スペシャルです。 今回は全部あわせてトラック数99、どう考えても喧嘩売ってるとしか思えません。 一昨年のぼっさまの誕生日から、このブランクトラックはもはやテニプリCDにおける基本形と化してる気がします。 っていうかトラック数99って普通に考えてありえないですよね。 マジやるせねー
とはいえ、今回はちょっとサービスしてくれてます。
だってトラック3の時点でがっつり喋ってくださってますからね。
でも、無音が延々と続いて喋りだすのを待つ身としましては少々イライラしますがね。
ちなみに、音が入ってないトラックは全て4秒で終了してます。
つまり4秒以外のものをピックアップすればいいんです。 それでOKです。
トラック3
ここは萌えるところなのか?
それとも引くところなのか?
景吾ファンの私としても真剣に悩むところです。
これは恋人未満友達以上設定だと思えばいいのか?
そして景吾からの告白だととればいいのか? 酔ってんのか?(笑)
時々かすれる声がちょっとドキッとさせます。
諏訪部の思惑通りに一瞬「別れ」の言葉のように聞こえた私は、見事に踊らされてるということですね。
ネタバレしないように書くつもりですが、これだけ…
「さよならはお預けだ」って事はあれですね。 いつかは言うつもりだっつーことですよね? 「お前が必要だ」とか抜かしておきながら捨てることを念頭においてやがるわけだな。 なんてヤツだ。
やっぱり景吾のキス(音)と比べると忍足のキス(音)は粘着系に聞こえるなぁ…
と、いうのを景吾のを聴いて改めて思いました。
ちなみに、照れるところだと思われる箇所で、私は思いっきりむせました。
ゴホゴホ言ってしまいましたよ(笑)
+++++
トラック29
樺地からの贈り物をもらった我らがぼっさま
むねぴー素敵すぎ! 俺様の知らない樺地を知ったぼっさまの驚愕っぷりがすばらしかったです。 終始驚きっぱなしのけいごたんにぞっこんラブです(笑) 人の事言えない事で真剣に怒って「こんど説教しねぇと」とかほざいてるけいごたんにも萌えです。 臼
人の誕生日を間違えるヤツは最低だ。 なぁ樺地 ……臼
ところどころ爆笑注意報が出ております。
ご家族やご近所の迷惑にならないようお気をつけ下さいませ。
+++++
トラック99
12分もあるくせになかなか喋りだしません。 待てども待てども無音。 長いよ ぼっさま。 焦らしプレイも慣れてくると萎えるだけですよ。 そんなんじゃ俺様の美技とやらに飽きたとか言われても仕方のないことなんじゃないんですか?
3分経ったあたりから、1分間ほど喋ってくださいます。 トラック29の続きオチですので一瞬で終わります。 むねぴーに電話しちゃうけいごたんは「もしもし」とか似合わない事を言ったりしますがそこはツッコんじゃいけない所でしょうか? 「もしもし」なんてセレブは言わないよ きっと。
+++++
ところで「むねぴー」は「ムネピー」と書いた方がよいのでしょうか?
それとも「宗ぴー(ピー)」でしょうか?
ついでに、「けいごたん」は「景吾たん」と書くべきでしょうか?
それとも「景吾タン」の方がいいんでしょうか?
しょーもない事ですが悩みます。
私的には平仮名の方が可愛さをアピールしてるように感じられて好きです。
+++++
この景吾の歌を聴きながら感想を書いてても眠くなる私は如何したものでしょうか?
日記書きながら寝るって事を結構やらかしてます。
ついでにメッセに自分から退出しますと宣言するときは、半分寝てるときです。 意識があるうちに断っておこうと(笑) してるわけなんですね。 寝落ちしそうな予感だけはいつもぎゅんぎゅんしてます。
+++++
このCDがオリコンTOP10以内に入ると、跡部景吾の2ndアルバムが出るそうですね。
さぁ〜て、どうしたものなのか…
毎週土曜に届く「アナハイム・ジャーナル」と言う名のメルマガ
これを読んで私の中のカガリ熱が再燃焼!爆発ッ!って感じでした。
何故って…
「戦いを止めたい!」と決意を新たにするカガリ。
<略>
突如現れたフリーダムとストライクルージュ。 唖然とする一同の中、戦場に響き渡るのはカガリの声。 それはオーブ代表として国の理念に基づいた停戦の申し入れだった。だがそんなカガリの主張に憤慨したユウナは、主砲をストライクルージュに向かって撃てと命令する。 困惑するトダカだったが、やりきれぬ思いで主砲を……
これを読んで私が止まらないわけがない。 朝っぱらから「うぉおおおカガリがッ!」と唸り声を上げてました。 このメルマガはもうちょっと文章が続くんだけど、それを読んでもやっぱり
え? もしかしてカガリって… 死にキャラ?
という思いが止まらず、計らずしも前日読んでいた種運命小説1巻の「アスランが最後に見たカガリは、強い風に髪を巻き上げられながら、不安げにこちらを見上げている姿だった」だったんですよ。 分かりますか? アスランが最後に見たカガリですよ? 最後に見たって書いてあるんだよ! これはきっとオーブから出立するときに見送ってくれたカガリのことを書いてあるだけであって、アスランの人生における最後ではないんだと思いたかったのですが、どうしてもこの「最後の姿」ってのがさ… 頭に引っかかってどうしようもなく不安に駆られてしまっていたのですよ。
それにたたみ掛けるかのようなストライクルージュに向けられた主砲。 しかも発射されたのだと続く言葉… カガリが死んでしまう… 今死ななくてもそのうち死にそう。 いやきっと死ぬ。 カガリは死にキャラなんだぁぁぁぁあああ とずっと嘆いてました。
まぁそんなわけでして、たまったビデオの中から種運命だけを厳選して観るという暴挙にでました。 ついでに不二塚話も見ましたけどね。 その話はまた後で…
ずっと見たいと思っているごくせんの最終回やデカレンジャーの最終回を未だ見ないまま種運命を見続ける私。 ちょっと前まで
「あぁそうさ わたしゃ好きだよ 好きと認めりゃいいんだろ
あぁそうさ 私はアスランが好きだよ 悪いかコンチクショー」
と、宣言すればいいのかと思っていたのですが、やっぱアスランどうでもいいや(笑) ネタとしては最高なんだが、種はやっぱりカガリっしょ。 彼女が私にとって特別な位置に占めているからこそ私は種を見続けているんだと思う。
ちなみにそのネタ男たるアスラン・ザラですが、やっぱりネタ満載で楽しかったです。 なんだろなー 軍人ならもっと気配に敏感になろうよ って思いますね。
ミーアが部屋に忍び込んだことや、あまつさえベッドに忍び込む。 しかも下着姿(って事は脱ぐときの所作もあったはずだ)で隣に眠っていることに朝、自然と目が覚めるまで気付かないってどういうことだよ。
やつは軍人としてダメなんじゃなかろうか?
いくらパイロットとして素晴らしい成績をあげていても、戦時下であってあれほどまでに爆睡こくのは緊張感に欠けているというかなんというか…
それに加えて「いいわけする気はないが」と続けながらもルナマリアに弁解する始末。 シンを遠ざけて話をする時点で気持ちが伝わらないのは当たり前だと感じてしまいますね。 久しぶりにルナマリアが可愛く見えた回でもありましたが。
その上いちいち暗い事。
やっぱ人の上に立つ以上、ある程度は周りを明るくする要素がないといけないと思うんですね。 アスランの言葉を聞いてるといちいち暗くなる。 それじゃ味方の士気を鼓舞できねぇよ ってね。
だから対照的なキャラとして登場したオレンジ色のハイネくん。
西川くんの演技はともかく、彼はクールなのに明るい上に軽く見える不思議なキャラでしたが、喋りだしたと思ったら死んでしまった…
確かにフリーダムに向かっていく時点で、背後の敵を認識してなかったのは彼の落ち度ですが、あっさりとした死に様に虚脱感が漂います。 アスランの「ハイネぇええー」っていう絶叫もうそ臭かったですしね。
そうそうこの闘いの中アスランは何をしていたのでしょうか?
キラの登場に驚愕して戦場にありながら動きを止め、続いて登場したカガリに驚き、更にこの時点で敵か味方か分からないカガリの言葉を沈痛な面持ちで聞き、オーブがカガリに向かってミサイル攻撃を仕掛けてきたときも、見てただけ。 「キミを守るのは俺だ」みたいなこと昔言ってませんでした? その時もカガリを助けたのはイザークでしたが。 続いてキラが闘いを止めるべく、相手の武器のみを破壊していたときも見ていただけ、した行動といえばキラの機体へと通信をとるべくボタンをぽちぽち押してただけ。 全くアスランってやつは… 最終的にコンタクト取れてなかったしな…
それにしてもハイネの登場でやっと明るい要素が出てきたミネルバも、再び辛気臭くなってしまいますね。 ルナマリアも明るいんですけど、彼女のは違うしな。 メイリンちゃんがあまり出てこないので余計に辛気臭いですな。
とりあえず次回予告でキラとカガリとアスランとミリアリアが話てるのを見て安心しました。 ミリアリアが好きなので、彼女の戦場カメラマンとしての働きに期待してます。 意見は食い違うばかりのアスランとカガリってのも期待してます。 キラはカガリと共にあるしな。 アスランはまた辛気臭い顔で考え込むんだろうな。
「頭、ハツカネズミになってないか?」
と、言って叱ってくれる彼女は今はもうお前の傍にはいないんだぞ。 と言ってやりたい気分です。
対して、キラはまた何考えてんだかわかんない子に成長しましたね。 ヤツも暗かったのに今は何もかもを達観して見据えてていくらなんでもこの年齢で悟りを開くのは早すぎるんじゃねぇの? と思わずにはいられません。 何者にもとらわれず自分の思いのみで行動できる自由さを持っているキラと、守るべきものが大きすぎるカガリとでは見解が違うのは当たり前。 代表首長としての責任感と重圧に押しつぶされそうな中、懸命に説き続けるのは難しいことなんだと、もっとカガリをいたわってやれ。
って事で結局はカガリを中心に見てしまう私でした。
最後に、シンとステラのラブストーリー序章は「なんだかなー」でした。 どっかで見たことあるシチュエーションだし(笑) それにしてもシン… ステラにもらった貝殻を瓶に詰めて保管するなんてさ… すっげぇ乙女じゃねーの! 乙女だよ シン! でももうちょっと小さな瓶はなかったのかな。 あれじゃ瓶が大きすぎてちょっとした振動で貝殻が割れてしまうんじゃないかと思うんだけど、考えすぎですか?
あぁそういや、どこかのサイト様の日記に「アークエンジェルの行動はテロリストだ」と仰ってたのを見かけましたが、確かにそうだとも取れるけど、どちらかというとレジスタンスなんじゃないかなって思います。 やってる事は一緒だけど(笑) 戦場にあって、武力でその争いを止めようとするのはやはりなかなか相手に通じないものだと思います。 いくらCENSORED気はなくてもね。 武器破壊だけ続けてもそれじゃ戦争は終わらないし。
カガリもあの時嘆いてないで、頭に浮かんだウズミ様の言葉を語ればよかったんだと思う。 そうすりゃ「カガリ様のニセモノを倒せ」と思ってるオーブ軍の一般兵は手を止めたと思うんだけどなぁ…
関係ないけど、トダカ一佐はカッコいい… (階級これであってるよね?)
バルトフェルド隊長もカッコよかったけど、トダカさんの哀愁ただよう大人の魅力はナカナカ出せるもんじゃないと思うよ。
『 水曜日 アニプリを観た 』は今月末で使えなくなってしまいますが、
『 木曜日 ラジプリ聴いていた 』は来月から使えるようになるんだよ!
ナンかすごくない? つーかナンかヤバくない?
ってカンジですかぁー?
(キャップと瓶の「飛んで!回って!また来週」より歌詞抜粋)←わざわざ書くまでもないか(笑)
わざわざ歌詞カードを出してきてまで、こんなことを書いたのは、4月から『テニスの王子様 オン・ザ・レィディオ』が大阪でも聞けるようになるっちゅー話ですよ! 大阪以外にも他5局が開局するそうですね。 詳しくは来週発売のジャンプを参照。 って事でしたが、ちょっと待ち遠しいです。
とは云え聴くのでしょうか?
毎週木曜日ですよね? ラジオを撮って聴くって形になるとは思うけど、聴くんだろうか? それ以前に録音するのだろうか? 1回ぐらいはリアルタイムで聴きたいものですね。 まぁ無理だろうけどね。
そういえば、ラジプリのCDBOX、去年の夏以来発売してませんけどどうなってんでしょうか? またあのクソ高い上に邪魔で仕方がない無意味な箱に入っての発売になるんだろうけど、買うんだろうなぁ… まだ聴いてもないのに… 一応ビニールは剥がした。 箱とぬいぐるみは倉庫にしまって、CDだけ棚に入れてある。 果たして聴く事はあるのだろうか?
ないだろうな(キッパリ)
+++++
先週号のジャンプの作者コメントを読まれた方はいらっしゃいますか?
コノミンがさ…
「テニスマガジンに毎号テニプリの必殺技を実際に打つための解説が掲載されてます」
って書いてんのね。 そりゃ確かに実際に使える技もあるだろう。 ちょっとエフェクトかかってたり、ちょっと誇大表現されてたり、ちょっと光ったりしちゃったりしてるけど、普通に使える技だってあるだろう。
でもな… 白鯨は無理だろう!
それともなにか? 実際に白鯨は発射可能なのか? そうなのか? 解説されとんか? されとるならその記事私に見せやがれ! そして誰か使いこなして見せてくれ!
そんな気持ちになりました。
それにしてもテニスマガジン… 勇者じゃな…
井上さんみたいな記者がいるんだろうか? って中学生を追い掛け回す「プロテニス」の記者はあかんやろ(笑)
先週からテニスマガジンを本屋で探してみたりしてるのですが、見かけません。
本屋に入った瞬間にテニスマガジンの存在が頭から抜け落ちてしまってるのも原因かと思いますが、見かけません。
本当に必殺技の解説がなされているのか、そして実現可能なのか。 それが知りたいです。
っていうかテニスに必殺技っているの?
必ずCENSORED技と書いて必殺技。 テニスで誰をCENSORED必要があるんだ…
+++++
そういえば今週号のジャンプってテニプリなかったっスよね?
あれ? 見落としてる?
今週号はナミとサンジくんが素敵でした。
サクラちゃんもカッコいー!
なんだかものすごく久しぶりにハンターハンターを見た気がする…
デスノートの解説は長くて読みきれませんでした。
これが来週もあるんだよな…
いつか読もう。 今は無理だ。
武装錬金が巻末になってて物凄く不安です。
大戦士長がすっげぇカッコいいと思ってるので早く素顔を拝見したいのですが、打ち切られたらどうしよう… ヴィクター出てきちゃったんだもんなー
それはそうと、今から女子高に紛れ込むんだよな。 斗貴子さんはともかく剛太やカズキはどうするつもりなんだろうな。 女装ネタ使うつもりなんだろうか? まぁ忍び込むんだから、変装する必要もないんだろうけど、ちょっと期待してしまう自分がいます(笑)
最近斗貴子さんの顔が縦に伸びてきたような気がして、剣心顔から離れてきたのが寂しくてなりません。(最初の頃の斗貴子さんは剣心顔だったんだよ 今でもちょっとそうだけど)
+++++
なんだか久しぶりにとりとめのない日記を書いた気がする。
東方見聞録を書きたいんだけど、書く気力がない。 長い日記は書く為のエネルギーが大量にいるんだよ。 テンションも上げないといけないしね。 だからちょっとしばらく無理かなー…
仕事が忙しいんでやんす。
4月から新しい仕事も加わるので更にテンパってるのに、その準備も引継ぎもする暇がねぇ なんとかならんかねぇ…
たまりつつある種運命のビデオとごくせんの最終回も早く見たいです。
あとデカレンジャーの最終回も見たい。
1日でいいから精神と時の部屋に入りたい。
それかコピーロボットくれ。
+++++
私信
体力回復がまだできてないので、HP作りはちょっと待ってくれ。
フレームの上と下だけ改定するつもりなので他のページを作ってておくれ。
出来たらメッセ立ち上げるのでそんときに送るわ。
クニーの日記はまだ作りもしてません。 そのうちにな…
26日は何時からにする?
+++++
全然関係ないけど、インチャネのHPに書かれてるオッキーのHPのURL。
あれ全然違うところに飛びますよね? それとも昔はあのURLだったって事でしょうか? それともあれがオッキーの日記なのだろうか… 謎だ。
小説読み終えました。
すっごい簡単に読めたよ。 読みやすくて分かりやすくてイイです。
ちゃんと面白かった。 トンデモ☆な映画と比べると普通ですが…
って比べる相手が悪すぎだ(笑)
+++++
映画そのままの内容を小説化したわけではなく、映画をベースにストーリーを組んだ形になってます。 だからちょっと内容が違うのね。 大きく違う部分も多々ありますが。
映画冒頭部分で、リョーマが取ろうとしたオレンジをリョーガが奪うじゃないですか。 そして怒るリョーマをからかうように、海へとダイブしたリョーガをリョーマがどうして追いかけないのか分からなかったのですが、小説で判明しました。 そりゃそうだなって感じでしたが。
リョーマくん5さいは、怖くて海に飛び込めなかったそうです。
そりゃそうだ。 5歳だ。 5歳のおこちゃまがあの高さの崖から海にダイブなんて出来るわきゃないんだよな。 対するリョーガは7歳ですが、飛び込めてます。 そのあたりやんちゃな盛りだと思えばOKなんじゃないでしょうか?
「越前リョーガって名前も親父が勝手につけたに違いないし…」
ってさぁ 父親なら別に勝手に名前つけてもいいんじゃないの?
子供の意思なんて関係なしに名前なんてもんは決まるものでしょう? 違うのか? そういう意味じゃないのか? っていうかリョーマは父親をなんだと思ってんだろうか? 生グサ坊主?
リョーマがリョーガをなんて呼ぶかが判明!
名前呼びでした… 残念ッ!
「おにいちゃん」とか呼んでほしかったなぁ… 今はムリでもちみっこだった頃のリョーマなら「おにいちゃん」とか呼んでるとめちゃめちゃ可愛いと思うんだけどな。 勿体ない… ちみっこ時分から「リョーガ」って呼んでたよ おねえちゃんは寂しいです(笑)
もーこの小説リョーガがカッコいいですよ。 何考えてんだかわけ分からんところはありますが、カッコいいです。 この小説の中で映画よりも意味不明なところがあるとしたら、最後のリョーガの行動ですな。
この人、大海原に沈没する船から飛び降りましたよ?
そしてそのままどっかに向かって泳いで行きましたよ?
泳いで行ったんだ… 分かるか?
>リョーガは抜き手を切って、夕陽に向かって泳いでゆく。
>脇目もふらず、どこまでもどこまでも…
って死ぬじゃん! 周り海で囲まれてんだぜ? ありえねぇ!
映画よりもビックリしたのはこの辺りぐらいです。 さすがだリョーガ
+++++
小説の不二さんは全然怖くありませんでした。
内心何を考えてんだかな?って部分はありましたが、普通でした。
挿絵で開眼してたぐらいさ。
それよりもな、手塚だ。 手塚がなんと!
ビックバン炸裂させなかったんだ!
恐竜絶滅、地球崩壊、宇宙遊泳したりしなかったんだよ!
こんなの手塚じゃないー(じたばた)
普通に試合してました。 普通に嫌な性格してるなぁって思えるような試合しかしてませんでした。 って手塚ゾーンで相手を翻弄してただけなんですけどね。 手塚ゾーンってさ、相手がコート中を走りまくってるのに手塚は動かないんでしょ?
あれってイジメだよね。 性格悪いよな。
そんな技を使ってました。
っていうかこの技時間稼ぎにピッタリだと思うのよ。
どうあっても相手がボールを返してくるわけなんだからさ。
だから不二も時間稼ぎするなら、コレ使えばよかったのに… 天才不二周助なら余裕で使えるだろ。 でも魔王のプライドが人の得意技を使うのを許さなかったのかしら? 手塚ゾーンは結構テニス上手い人なら使える技なんでしょう? 南次郎も使ってたし。 点を取り合って接戦で時間を稼ぐよりはずっと効率的だと思うのよ。 なんたって疲れない(笑)
うーん… ヅカ… ムッツリ部長らしい技だよなぁ
+++++
はてさて、ウチの景吾ぼっさまですが…
小説では映画以上に不憫です。 笑えるほどに不憫です。
まず、忍足からの電話があったと、執事が電話を持ってきます。
ここが映画と違う。
しかも、電話は備え付けの(成金…じゃなくってアンティークな)電話ではなく、携帯電話でした。 携帯電話を携帯せずに執事に持たせるってどういうこっちゃ? セレブの考えることは意味がわからん。
そして電話を終えたあと、執事に聞きます。
>「桜吹雪彦麿ってやつ知ってるか?」
>名の通った大富豪ならこの執事が知らないわけはなかった。
>「臭うな… 悪いが調べてくれ」
すげぇ! ここだけ読んだらぼっさま本物のセレブみたいだ!(笑)
しかし挿絵が映画のあの部屋であの電話であのガウンであの椅子にあのポーズで座ってるアレだったので、セレブ度も落ちてしまう。 一気に成金ゾーンだ(笑) しかも背景から浮いて見えるから更に笑える。 蓄音機があんなに傍にあったら耳に煩いと思うんだけど、目の錯覚だろうか?
次の出番は、映画にはなかった乗馬シーン。
なぜだ… なぜ普通に馬に乗ってるだけなのにおかしく思えるんだろう… アニプリマジックなのだろうか?
どうやら桜吹雪のおっさんは詐欺師らしい。 陳腐だな。 もっと大悪党の方がよかったよ。 最後詐欺罪でつかまってるし(笑) ガッカリだよ。 桜吹雪彦麿
その乗馬クラブで執事から桜吹雪が詐欺の常習犯だということを知り、我らがぼっさまは考えます。
そう! 詐欺の片棒を担がされそうになってる青学メンバー(手塚の事しか考えてないと思われます)を助けに行こうと立ち上がるのです!
そしてラストシーンにて、炎上する(元)(偽)豪華客船にたどりつくわけなんですけど、救命ボートに乗った青学メンバーが見付からないから「まさかまだ船に乗ってんじゃ…」と焦ります。 そして…
「待ってろ手塚、今助けに行くぜ」
ほら! 手塚の事しか考えてない(笑) いやだわこの人。 恥ずかしい(*/。\*)キャッ
が、しかし当然の如く船には人っ子ひとりいなくって、ぼそりと呟く
「いったい、どこいっちまったってんだ… アアン」
全部ひらがな… かろうじてカタカナ使ってるけど「アアン」って、あんたそれ…
あえぎ声? あらやだ 恥ずかしい (*/。\*)キャァァアア
一応救助隊と一緒に乗り込んだらしいですよ。 ぼっさまは。
いったい何様のつもりなんでしょうね? 一介の中学生ごときが…
+++++
心配してる報われない跡部景吾様をよそに青学メンバーの皆さんはしっかりと救命ボートに乗り込んでます。
しかし映画を見た時に私が危惧したとおり、どうやらこの救命ボートには動力が付いてないらしい!
しかし、彼らは客船から随分と離れた位置にいるらしい。
そう! コイツらバカの集まりです! 普通船の周りにいて助けを待つだろう?
なぜ進むんだ! なぜわざわざラケットで漕いでまでして前に進もうとするんだ! つーかラケット持ってたのか! 手ぶらじゃなかったのかよ!
と、ツッコミどころ満載です。
「みんな 油断せずに漕げ」
お前も漕げや!
いやはや、映画と同じくツッコミどころ満載で楽しかったです。
映画よりはまともに試合してます。 リョーマも裸にならなかったし、炎芸も水芸もなければ、空飛んだりしてません。 普通に試合してます。 勝ったのはリョーマですが、リョーマ的には決着が付いたと思ってません。 リョーガ的には「お前の勝ちだ」と言ってますけどね。 まぁ船が大きく揺れたせいで空振りしちゃったので、これで勝ちだと言われてもリョーマは納得しないだろうな。 でも兄ちゃん的には負けは負けなんだってさ。
男だね 越前リョーガ
+++++
跡部からの贈り物外伝
外伝なんだとよ。 映画の内容じゃないの。
でも面白かったので全然OKです。
前に日記に書いたとおり、跡部VS亜久津話です。
優紀ちゃんがめちゃめちゃカッコいいです。 亜久津を眼(ガン)飛ばして黙らせるんだもんな。
「この世にはツラを見た瞬間、理由なんざ関係なしに殴らなければならない相手がいる」
それが亜久津にとっての跡部で
跡部にとっての亜久津なんだそうです。
実は仲良しなんじゃないかと思ってしまう私でした(笑)
そんな冒頭漫才を終えたあと、運営委員会にナンパばかりする汚らしいオッサンがつかまってます。 リョーマとリョーガの父親ですが、それはバレてません。 しかし、そんなナンパ魔への説教よりももっと大変な事件が転がり込んできます。
なんとその昔青学メンバーがつかまえた引ったくり犯(最初凶悪犯って言われてたのにタダの引ったくり犯だったよ)が会場に紛れ込んできた。 そしてそいつはテニスしてる中学生に恨みを持ってるらしい。 って小さい男やで。 事件がみみっちぃよ。
んでまぁ騒ぎにならないように、青学・氷帝のメンバーでこの引ったくり犯を捕まえるっていうお話でした。
その捕獲作戦を練ったのは景吾のインサイトで見抜かれてしまった、「タダ者ではない男」南次郎でした。 最終的に南次郎の機転で捕まえる事ができるんだけど、いいところを見せておきながら、やっぱりその後ナンパ魔と化して中学生に補導されるらしい。 なんだかなぁ(笑)
+++++
引ったくり犯を確認するために呼ばれた青学メンバー
俺たちが捕まえた引ったくり犯だと答えるリョーマ
そして…
「あー思い出した! ひったくりして逃げてるところをおチビがボールぶつけて……(略) うーん、ついこないだのことなのに、もう二年ぐらい前みたいな気がするにゃー」
それは言っちゃーなんねぇだろ!(笑)
いやはや、こまった短編小説です。
最後はやっぱり跡部VS亜久津の続きをやって終わりです。
内容はご想像にお任せしますとか抜かして終わりやがってくれてます。
こんな萌えを残して終わられてしまったら、全国の腐女子の妄想は止まらないじゃないか! やってくれるぜ。
+++++
おまけページとして、映画の設定資料集がついてます。
キャラの立ち絵に服装についてのこだわりとかが書かれてるんですけど、ツッコミどころが多すぎてもうツッコめない。
ティーンに人気の服にチェンジ!ポイントは小物!
お洒落ってのはなんなんだろうな。 私には理解できないよ…
つーか「ティーン」って…
青学メンバーの正装ページのコメントに「それぞれのキャラクターにぴったりのデザインなのが心憎い」とありました。
ぴったりなデザイン… そうなんだ… 知らなかったよ…
景吾さんのところに、「テニスをしていない時の跡部はこんなにも優雅なのかと新たに発見」とありました。
えーと… テニスをしてる景吾は優雅ではないと?
いや、そこじゃないな。
ひらひらの付いたガウンや、紫色のスリッパ
足が短く見えて、さらに太ってみえる乗馬スタイルとかが優雅なんですか?
優雅って何?
優雅が意味する言葉の意味がわからない! 私には分からない事づくしだよ!
+++++
以上 長くなってしまいましたが、一応抑えたつもりの映画小説感想でした。
あれってチャクラじゃなかったの?
シャクティーオンじゃなかったの?(古いし通じない)
すげー!
今日のマイフェイバリットトリビアは
『 大仏の額のホクロ状のものは 毛 』 だよ!
すごすぎた… あまりに凄すぎて他のネタを忘れてしまったくらいに。
えぇ…っとですね。 あれが毛だとしますよね。
つーことはですよ?
三蔵の額に輝くアレも毛なのか?
大仏様のアレが毛で、黒くて長い毛(両手を伸ばしたくらいにまで長い毛)がくるくると丸まって額に収まってるってぇ事はだな…
三蔵の額のアレも、ひっぱれるってぇ事なのか?
三蔵のアレは赤だから、三蔵様ったら金髪なのに、額にひと筋伸びてるアレだけは赤い毛なんですかッ!
さささ… さんぞぉ…
さわらせてくれ(ワクワク) ぜひワタクシにさわらせてください…
久々に… 本当に久々に三蔵のことを思い出したってぇのに、内容がこれってのはどういう事なんでしょうね(笑) そこに愛はあるのでしょうか? それにしても毛なのか…
三蔵…
+++++
久々に新選組の本で面白そうなのを見つけた。
いや、まだ買ってない興味津々の本は沢山あるんだけど、だんだん値段が高いものばかりが残ってきてて、ナカナカまとめ買いが出来なくなってきたんですよ。 買った中でまだ読んでない本が3冊もありますしね。
>読んでない本 → 子母澤寛氏の新選組3部作と言われてる本
>面白そうな本 → 『バラガキ』という土方歳三の本
すごいよこの本。 表紙からして只者じゃねぇ! 次買う本はこれで決まりだ!
興味わいた方は見てください。 表紙だけでも見てください。
怒る人もいるだろうけど、私はこういうの大好きです。
→ http://www.amazon...
1680円という値段がちょっとイタイ気もするけど、これは買いだと思う。 レビュー読んでても楽しそうにみえますしね。
+++++
それにしてもまだ22時だというのにこの眠たさは一体なんなんだろう…
風呂の順番待ちしてる間に眠ってしまいそうな気がするよ…
そんなことしてて昨日(つーか今日)は床で朝の5時半まで寝てたもんな。
風呂で朝を迎えるよりはマシだけど、コンタクト入れっぱなし、化粧しっぱなし、電気つけっぱなし、ストーブ付けっぱなし、窓開けっ放しで朝まで床で転がってるってこの人絶対どっかおかしいよ。
それにしても… 眠い
+++++
私信
つっこんで欲しそうだったから一言だけ…
あの人のことを「アレ」呼ばわりする仲なんだねv すごーいvv
と書くと、昔懐かしいチェッカーズの歌を思い出します。
しかし、懐かしすぎて歌詞を思い出せなかったりもします。
この歌はBも歌ってたので、思い入れが普通のチェッカーズのファンとは違う意味で私の中にあったりします。
※「B」とは、これまた昔懐かしい、『なな色マジック』というなかよし刊の漫画のキャラです。
原作者は「あさぎり夕」 私は『あこがれ冒険者(アドベンチャー)』が大好きでした。
あこがれ冒険者の方は当時の単行本のまま持ってます。
なな色マジックは何年か前に文庫本で買いました。
相方が「あさぎり夕」を「ぎりタ」ひらがなにすると「ぎりた」と呼ぶので、いつの間にか私もそれがうつってしまい、今では私も「ぎりた」呼ばわりしてます。
昔はキラキラ少女漫画家だったのになぁ…
今じゃあすっかりホモ漫画家になってしまって…(笑)
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NANAの12巻買いました。
発売日は今日だけど、昨日発売してたんだよね? でも昨日はジャンプでカバンが重かったので諦めて今日買いました。
やっぱNANAはいいね! つい夢中になってしまって何度も読み返してしまう。
実際、3話しか収録されてないんだけど、そのうちの一番最初の話は掲載誌を買ったので読んでたし、一番最後の話は雑誌を立ち読みしたから知ってたので、実質初めて読んだ話は2話目だけなんだよね。 なのに何度も何度も読み返してしまう。
別に欲しくなかったけど、ゲームも欲しいかもしれないとか思い始めてるし(笑)
明日発売のトリビュートアルバムは悩みますね。 欲しいけど、ちょっと金銭的余裕がないので我慢のしどころだと思うんですよね。 まぁゲーム買うぐらいならアルバム買うけど(笑)
とにかく好きでたまらない漫画です。
ハマってまだ1年経ってないけど、こんなに読み返すなんてありえないくらいハマってます。 試しにブラスト吸ったぐらいだし(笑) あの煙草は本当に甘かった。 そして臭かった。 でも甘い方が勝ってたな。 紙がすでに甘いので口につけた瞬間から唇に甘い味が残る。 って煙草の話はいいや。
はまりついでにメールブロックも買いました。
お姉さまから戴いた銀ちゃんのメールブロックも持っているのですが、さすがにキャラものは勿体無くって保存しちゃう人なんですよ 私ってやつは(笑) お姉さまその節は大変ありがとうございました。 お礼が今頃でしかも日記かよ みたいな感じで失礼きわまりないのは重々承知しておりますが、改めてお礼申し上げます。
NANAグッズとしてメールブロックが発売されてました。
トラネスのイメージイラストなのかな? ピストルのやつと、ブラストのアルバムジャケットのダイヤと、ナナの蓮の刺青の3種です。 本当は蓮が良かったんだけど、蓮の横にナナがいたのでやめました。 買ったのはブラストバージョン。 トラネスだって好きだけど、やっぱりブラストだよねー って事で。
しかし、このメールブロック。 横から見られるのを防止してくれるのはいいんだけど、メール打ってる自分からも文字が見えにくいのが難点。 ちゃんと見えるんだけど、イラスト部分が邪魔してちょっと文字が見えにくいです。 そのうち飽きて剥がしてしまいそうな予感がしてます。 とりあえず飽きるまではシール貼っておこうと思ってます。
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花とゆめプラス(うろ覚え)とかいう雑誌が出ていました。
買ってしまいそうになる自分を止めるのでせぇいっぱいでした(笑) 結局のところ買ってないんですけど、かなり心惹かれました。
だってさ… ぼく地球の続きだよ? 正確には続きじゃないけどさ。 それは題名違うのを見ればわかる。 でもさ、あれって絶対息子と娘だよね? 違う? 気になるので次行ったときに置いてあったら買うかもしれない。
あと、よろず屋東海道本舗だっけ? あれも復活してた。
終わったんじゃなかったのかよ! と思いつつもやっぱり読んでみたいんですよね。 一応まだ家に全巻揃ってるはずだし…
この2つの漫画を読むがためだけに買うのはさすがに躊躇われ、眺めるだけで終わりました。 他にも面白そうな漫画とかありそうな気がするので、もし買われた方がいらっしゃいましたら、アレが面白かったよ! とか教えていただけると嬉しいです。
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劇場版テニスの王子様 二人のサムライ The First Game の小説版を買ってきました。
テニプリ小説は1作目で懲りてるんですけど、リョーガの為なら我慢して買おう!と思って買ってきました。 昔1作目の小説を買ったのですが、その時どうやっても読み終えることができなかったんですね。 どうも文章を書かれた方の文体が私の嗜好とあわなかったみたいで、どうしても読むことができなかったんです。 私は基本的に雑食なのでどんなに空白が多かろうと、会話文ばかりで情景描写がなかったとしても、反対に描写が多くてナカナカ話が進まなかろうとどんな話でも読める人なんですけど、テニプリ小説だけはダメだったんです。
私にとってはトラウマになってしまったテニプリ小説。
今読むと違うのかもしれないけど、一度苦手意識が働くとナカナカそれを克服することって出来ませんよね。 難しいですよね?
ほんと、途中で挫折するなんてテニプリとXファイルの小説ぐらいだよ。 他は多少読みにくくても全部読むもん。
そんなわけで、2冊目以降は買ってなかったんですけど、リョーガが出てるなら話は別だ。 リョーガに再び会う最短距離がこの小説。 だとしたら買うしかあるまい! 表紙のリョーガは書き下ろしっぽいし(笑) だから買いました。
読むかどうかは別… と思ってたのですが、よく見ると1作目の小説を書かれた方とこの映画の小説を書かれた方とは違う方なんですよ。 これは大発見です! もしかすると読めるかもしれない! と思うとちょっぴり楽しみになってきました。
そして後から分かった事なのですが、立海戦の小説書いた方はまた別の方なんですよね。 もしかするとそのうち買ってるかもしれない(笑)
映画の小説はまだ読んでません。 挿絵だけ見ました。
映画の絵そのまま使ってますが、リョーガがカッコよかったのでOKです(何様?)
あとですね、二人のサムライだけではなくって跡部様からの贈り物の外伝な話も収録されてます。 こちらは冒頭部分だけ読んでみたのですが…
面白い!
亜久津VS跡部なんだけど、面白かったんだ。 すんなりと読めたし。
だからこれは今すぐにでも読みたい気分です。 とりあえず現在読んでる最中の種運命小説1巻を読み終えたら、その後読もうと思います。
むしろ新幹線用に持って行ってもいいくらいだ。
って横に会社の人が座ってるのに読む勇気はないですけどね(笑)
帰りになら読めると思う。 行きは寝てるだろうしね。
とにかく景吾さんがいっぱい出てるっぽいので、かなり期待してたりします。
まだ買ってない人は購入を検討してみるのもいいんじゃないでしょうか? 跡部様からの贈り物は映画の内容とは違う話ですしね。
忍足さんもいろいろ喋ってるご様子です(笑)
デカブレイクの口癖なんだそうです。
テツだけじゃなくって、他の子も語尾にムダな英語を使うのでバーニング状態のタカさんを思い出してしまいます(笑)
今日の私っつーか、今日と言わずにうかつだった私が「ナンセンス」なんですよって話を下記につらつらと書いてます。
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久々にキャラメを書いてちょっと浮かれてしまいました。
送ったのはお一方のみなんだけど、いつも貰ってるお礼として書いたんですね。
バレンタインの時からずっと暖めてて、昨日書きました。
それで思ったのですが、今日はホワイトデーですよね。
だから同じようなネタで小話書けないかなって思ったんですよ。
手塚編・跡部編・忍足編 辺りで…
各キャラ毎にバレンタインのシチュエーションを作ってそのお礼のお手紙風な小話をね… 書こうと思ったんですよ。 気持ち的にはテニスキャラで書けるだけたくさんって思ってたんですけど、さすがに時間という敵には勝てないのでキャラを絞って書こうとしてました。
そこでまず手塚… と考えてみたら
何も思いつかなかった(笑)
彼の事だからきっと当日か翌日には古風にお礼を述べてるだろうし、それにもしかしたら卒業後アメリカとかイギリス辺りにテニス留学してるかもしれないとか思ってね。 ホワイトデーのお返しは難しいだろう…という事になりました。
あぁでも、さすがにドイツはないと思ってたりします。 > 留学先
「ソーセージは食べ飽きた!」
とか思ってるだろうから(笑) そこまで考えて、ふと思った。
もしかしたら留学しないかも… って
だってさ、どれくらいの日々をドイツで過ごしたのかは分からないけれども(アニプリの時間軸が意味不明だから)きっと日本人の典型みたいな手塚にはドイツの食生活はキツかったと思うんですよ。 「同情するなら米をくれ!」的にな。 だから「俺は日本で世界を狙う」とか思ってるかも。 とか思い出してしまって止まらない。
しかしそんな手塚じゃネタになりゃしねぇ
って事で手塚は却下しました。 手塚を却下したので青学でなんとか… ということで次に思いつく人はあの人しかいません。 我らが魔王様です。 しかしさすがの魔王様もホワイトデーのお返しで魔王にゃならんだろう。 きっと白不二だろうって結論に至ると面白くもなんともなく。 ネタにするのも楽しくもなんともないので却下しようかと思ったその時私は気付いたのです。
すっかり忘れてたことに…
本当に今日の朝、電車に乗るまで気付きませんでした。
不二周助の誕生日をスルーしてた事にッ!
な ん て こ と だ ! あ り え ね ぇ !
景吾の誕生日を忘れても不二の誕生日を忘れるなんて恐ろしいことをこの私がするとは思えません。 思いたくもない。 まさかそんな… いや、でも、マジで、忘れてたんだよね…
そうなるとネタが浮かぶ浮かぶ(笑)
むしろ不二で頭がいっぱいだ。 景吾とか忍足とか考えてる場合じゃないっつーの。 意味もなく戦々恐々としてました。
そんな状態で思いついた話を小話化してみました。
書いてて途中で怖くなって、ちょっとだけ短くしました。 魔王降臨な所をカットしましたんですよ。 少しでもやわらかくなるといいなぁ… と思いながら書いたんだけど、やっぱり怖かった(笑)
そんな話です。
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小話13は小話部屋に再録しときました。