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デラシネ掲示板

「月刊デラシネ通信」と「石巻若宮丸漂流民の会」の掲示板です。
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(No Subject) / クマ
日本人たちという複数形の受け取りかたですが、文脈から読むと、必ずしも善六と四人の漂流民が一緒に暮らしていたということの証明にはならないような気がします。いろいろな読み方ができるということはありますが・・
No.126 - 2008/10/07(Tue) 01:01:42
平川先生講演会のお知らせ / クマ
東北経済倶楽部主催の平川先生の講演会が開かれます。一般の方でも入場できるとのことです。ご希望の方は、木村会長までご連絡ください。
東北経済倶楽部7月例会公開講演
日時 7月23日(水) 17:30から約1時間
会場 仙台ホテル(仙台市青葉区=仙台駅前) 青葉の間
演題 若宮丸のロシア漂流と異国体験」

※通常の例会では90人から100人ほどの出席者がいますが、
 経済倶楽部も公益法人として外部にも開かれた団体としての
 活動も必要。会員外の一般参加も歓迎するとのことで、
 漂流民の会会員や関心のある方々に声がけしてほしいとの
 要請がありました。

希望される方は7月15日(火)まで木村宛連絡ください。
電話 自宅    022(229)7034
    勤務先  022(264)2245
メールでも可です。
skimura@tbc-v.com
No.122 - 2008/06/21(Sat) 19:03:15
ナジェージダ19号発送しました / クマ
今日メール便にて、石巻若宮丸漂流民の会会報『ナジェージダ』19号を発送いたしました。今回も充実した内容になっています。お楽しみに・・・
No.121 - 2008/06/07(Sat) 21:48:40
ブラジルからのお便り / クマ
漂流民5名が立ち寄ったサンタカタリーナからとても素晴らしいメッセージが届きましたので、ご紹介します。

「はじめまして。
ブラジルのサンタカタリーナ州の州都フロリアノポリス在住の大原と申します。
ニッポ・カタリネンセ協会という日本文化を広める会で日本語教師をさせてもらっています。

協会のサイトです。
http://nipocatarinense.org.br/nihongo.htm

若宮丸の4人の漁師が200年以上の前に(日本移民よりも100年も前に)ブラジルに、ここフロリアノポリスに、
立ち寄っていたことはここブラジルでもほとんど知られていません。
私たちの協会は、できるだけ多くの人に知ってもらおうと、4人の漁師を記念しささやかなモニュメントを造ったり
様々なイベントで話をしたりしています。

7月27日には100周年駅伝も計画されていて、そのイベントの中で若宮丸についての講演も予定されています。

今年は日本移民の100周年記念ということで、ここフロリアノポリスでも多くのイベントが予定されています。
去る2月のカーニバルでは、日本移民100周年を記念してサンバスクールのパレードに若宮丸も作られました。

ブラジル人が想像で作った若宮丸の写真はこちらです。
http://nipocatarinense.org.br/passarelacarnaval/pages/DSC02842.htm


地球の裏側にある2つの国が友好を結び、互いの文化を伝え合って行くことは、本当に素晴らしいことだと思います。
遠く離れているため、直接のお手伝いをすることは難しいですが、貴会の今後の発展をお祈りいたしますとともに、
日本とブラジル、両国の更なる友好を望むばかりです。



ニッポ・カタリネンセ協会 日本語教師
大原ジニス葉子
cursos@nipocatarinense.org.br

うれしいですね、漂流民つながりで地球の裏側からこんなメッセージが届くなんて。
No.120 - 2008/06/07(Sat) 00:20:01
平川教授の記事 / しらせやしま
6月3日発行の朝日新聞(首都圏版では朝刊23面・文化欄)に”日本「世界七帝国の一つ」〜”の見出しで、東北大学・平川新教授の近世研究の記事があります。当時の欧州では日本は「七帝国の一つ」とされており、このことは大黒屋光太夫や若宮丸漂流民によって伝えられたとあります。詳しくは同紙をご覧ください。
記事には七ヶ国全部の国名がありませんので、国名を補足しますと下記のようになります。

日本・中国・インド(ムガール帝国)・ロシア・神聖ローマ帝国(ハプスブルク帝国)・ペルシア・トルコ(オスマン帝国)のことです。
No.119 - 2008/06/03(Tue) 23:43:41
石巻イオンでパネル展 / クマ
塩釜に引き続き、今度は石巻で石巻若宮丸漂流民のパネル展が明日から開催されます。昨日会員の皆さんの協力で展示準備が行われました。
今回は石巻イオンという人がたくさん集まる商業施設で行われるというのが特徴です。いままでまったく若宮丸漂流民のことを知らなかった人たちが、何気なく店に来て、こんなことがあったんだと言って眺めてくれて、どこか心の片隅にでも置いてもらえたら、大成功といえるのではないでしょうか。そもそもこうしたイベントが行われるきっかけになったのは、観音寺や禅昌寺で当会が中心になって開催した供養祭りであったり、偲ぶ会であったわけです。こんなかたちで静かに、そして確実に広がっていくことは大変喜ぶべきことだと思います。
ぜひお時間をつくって観覧してください。

・イオン石巻ショッピングセンター開店1周年謝恩イベント「初めて世界を一周した日本人展 石巻・若宮丸
 漂流民の足跡展」
・展示期間は4月14日から5月18日
なお、鈴鹿さんの新講談と阿部教育長の講演も5月18日13時からショッピングセンター内ワーナーマイカルシネマズ新石巻で開催されます。
No.118 - 2008/04/14(Mon) 00:18:02
パネル展「鎖国の時代に世界一周した若宮丸の津太夫と佐平 / クマ
最近塩釜で意欲的な活動に取り組んでいるNPOみなとしほがまの主催で、マリンゲート塩釜の一階ポートギャラリーで、パネルによる漂流民展を開らかれています。先日仙台に帰ったときに見てきました。小さい会場なのですが、若宮丸漂流民の足跡がよくわかるような内容になっていました。今回のこの展示会の大きな収穫は、伊達文庫所蔵の『環海異聞』の図版を25点複写パネル化していることです。この『環海異聞』はかなりオリジナルに近いもので、図版がとてもきれいです。アウレト民族やイルクーツクの生活の様子、首都ペテルブルグの町の姿など、漂流民たちの記憶に収められたロシアの風俗生活が中心になっているので、観光でここを訪れる一般の人たちも興味をもつのではないでしょうか。しかもこうした図版には平川先生のわかりやすい解説もついています。
このパネルは随時希望があれば貸し出しするということなので、学校や図書館などの公共施設をはじめ、さまざまなところで喧伝活動ができるというのがいいですね。
そしてなによりも大きな財産となったのは、これを機会に作成された32頁のカラー版のパンフレットです。これはNPOみなとしほがまのご厚意で、当会に寄贈されましたので、会員の皆さまには次号の会報と一緒にお送りすることになっています。塩釜市内の小中学校の生徒に配布されているとのことですが、社会科の副読本としても利用できるようにわかりやすい解説文と、それに関連する豊富な図版がカラーで紹介されているのが、大きな特色なのですが、それだけでなく詳細な年表や地図などもあり、まさに若宮丸漂流民の入門書決定版というような内容になっています。
このパンフレットについてもまたいつか詳しく紹介したいと思っています。
この展示会は、期間を延長して、4月30日まで開催されております。石巻、塩釜、仙台にお住まいの方は、ぜひ用事をつくってご覧になってください。
さらに石巻のイオンでもこの展示会とは別の内容で、漂流民展が開催されるようです。
どんどん広がっています。いいですね。

パネル展「鎖国の時代に世界一周した若宮丸の津太夫と佐平」
会場 マリンゲート塩釜(JR仙石線本塩釜駅徒歩7分)一階ポートギャラリー
入場無料
開催中(4月30日まで)
9時から18時まで
主催 NPOみなとしほがま(080-1833-3710)
パンフレットは、塩釜市役所売店で一部400円で発売中
No.117 - 2008/04/01(Tue) 00:08:55
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