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Kant『自然哲学原理』 NEW / 石井 [中国] [ Home ]
Kant『自然哲学原理』戸坂潤訳を公開しました。戸坂潤の解説部分は青空文庫で以前から公開されていました。今回はちょっと過剰にコメントを入れてしまって、削除しようかどうかと迷いましたが、批判するような文言も残してしまった。
Brentano『哲学の四段階と斯学の現状』池上鎌三訳を公開しました。講演を文書化しただけの短いものですが、カントの位置づけに関して少し触れています。新カント学派に対する当てつけかと思いますが。ブレンターノやフッサールなどは、数学の研究もしていたと言うことですが、それの前提する「形而上学」をカントとは別の見地で捉えられていたのか、調べたい気もしますが、チェックマークを付けるだけに終わるか。
No.491 - 2025/12/31(Wed) 08:21:47
『プロレゴーメナ』公開 / 石井 [中国] [ Home ]
カント著豊川昇訳『プロレゴーメナ』を公開した。
序説という事だから、細かな込み入った論議なしで、彼なりの解説を加えている、ということらしい。
数学のところを見ると、カントは数学の講義も受け持っていたらしいが、学生はさぞ大変だったろうな、と言う感じだ。数学の例題としては、不完全な、怪しい説明を加えている。訳者も解らなかったようだ。

九月に大島正徳著『ヒューム人性論』と、カントの「啓蒙に就いて」を公開していた。
No.490 - 2025/10/19(Sun) 20:06:05
哲学関連小編三篇を公開 / 石井 [中国]
池上鎌三訳二篇
ライナッハ「現象学について」
トワルドウスキー「所謂相対的真理に就いて」
矢崎美盛著「認識論史-その一章,カント哲学序説」
以上三篇を公開した。

矢崎「認識論史」は、一般教養程度の哲学史では名前しか登場しないWolffとかBaumgartenの合理主義者の考え方を、カントの前史として取り上げている。1930頃新カント学派が衰退し、認識論から存在論の見直し、という流れに棹さしたものではあるが、哲学史の補完として役立つものである、と思います。
No.489 - 2025/08/31(Sun) 20:58:56
『全知識学の基礎』公開 / 石井 [中国]
Fichte『全知識学の基礎』を公開した。
弁証法の、所謂、正反合の元ネタという事で読んでおこうとは思っていましたが、そういう事ね、との感想だけ。
哲学の勉強をする者には必読でしょうが、そうでない者にとっては、観念的な論議に対する構えの訓練になる書、というと言いすぎかな?
--ここにある論議は「観念論」とレッテルを貼っただけでは無意義で、必ず繰り返し出てくる。その時その時、慎重に吟味しなければならん、と自分に言い聞かせながら、PDF化の作業に従事した。
No.488 - 2025/07/14(Mon) 08:56:01
橋本進吉著作集第七冊 / 石井 [中国]
橋本進吉著作集第七冊、大学で文法を講義した講義案&その草稿を公開した。晩年文節論を補って講演をしたようでその草稿もふくまれ、文節論の主要部分が見られる。
テキスト化に随分時間がかかりました。作業が遅くなったということもありますが。
時枝学説の零記号を間違いと言い切っている点など、説明を加えて貰いたかったと思います。総じて慎重な学者だったのですね。
No.487 - 2025/04/27(Sun) 19:56:03
橋本進吉の著作集から / 石井 [中国]
二つのPDF、著作集第8冊と9・10冊から
橋本進吉が大学での講義の為に用意した講義案
助詞研究・助動詞研究
および
国語学史概説・近世国語学史
さらに、学史関連の未発表論文、雑誌に発表された論文二件を公開した。

門外漢としては、橋本といえば「文節」論である訳ですが、それは次の作業としています。
No.486 - 2025/02/12(Wed) 19:20:25
RE:ドイデ編集問題 / 石井 [中国]
tym様
エールをいただいて、感謝申し上げます。
残念ながら、耄碌とは自分では思っていませんが、いくつもの事柄を配視しながら記述するという作業は、今はもう難しい、と自覚する昨今です。
あれを書いた当時は、専門家にぶつかっても、負けない、或いはもっと勉強してやる、という意気込みでした。大口をたたいておきながら、今ごろ言い訳をするのは情けない、とは思いません。素人・専門家など関係なく、考えるべき事を正面から捉えるというのは、廣松渉が示した事です。私にはご期待に応える事は出来ませんが、若い世代の中から、廣松渉を受け止め、更に超えようという芽はきっと生まれつつある、と信じています。
No.485 - 2024/12/12(Thu) 11:24:50
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