Kant『自然哲学原理』戸坂潤訳を公開しました。戸坂潤の解説部分は青空文庫で以前から公開されていました。今回はちょっと過剰にコメントを入れてしまって、削除しようかどうかと迷いましたが、批判するような文言も残してしまった。 Brentano『哲学の四段階と斯学の現状』池上鎌三訳を公開しました。講演を文書化しただけの短いものですが、カントの位置づけに関して少し触れています。新カント学派に対する当てつけかと思いますが。ブレンターノやフッサールなどは、数学の研究もしていたと言うことですが、それの前提する「形而上学」をカントとは別の見地で捉えられていたのか、調べたい気もしますが、チェックマークを付けるだけに終わるか。 |
No.491 - 2025/12/31(Wed) 08:21:47
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