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F1掲示板

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(No Subject) / 一貴IN富士
なら中嶋一貴がもしウィリアムズに残るとしてさらにロズベルグが別チームに行くとしたら中嶋の来年のパートナーはいったい誰になるんでしょうか??さらに現在TOYOTAはウィリアムズに無償でエンジンを提供しているんですよね??それって前のF1などの雑誌やニュースでありましたが中嶋がTOYOTAのサポーットを受けているからウィリアムズに無償でエンジンを提供しているんですか??もし分かれば教えて下さい。
No.429 - 2009/05/28(Thu) 16:52:28
Re: / 管理人
来期のドライバーは候補はいくらでもいるだろうから、その中から才能のある人間を連れてくることになるのでは・・・・・。
ウィリアムズは結構若いドライバーの発掘はうまい。例を挙げればジェンソン・バトン。
彼は2000年にウィリアムズにいきなり乗ったのだが本来そのポジションは現在インディカーで走っているブルーノ・ジュンケイラが確保していた。バトンはまったくうわさもないところでF3での活躍でテストドライバーにしてみようかなという感じで乗せて見たらとてつもない才能を発揮してそのままシート獲得・・・・・。
ジュンケイラは当時国際F3000の王者で圧倒的な走りを見せていたがそのままF1に乗ることはなくアメリカに行ってしまった。
最近の王者で言えばデイモン・ヒル。テストドライバーをやってからだたから評価はなかなかされなかったが、ナイジェル・マンセルが1993年にアメリカに去った際にフランク・ウィリアムズに推薦したことがきっかけになっていたようだ。それがなくてもデイモンのテストでの速さと能力は高く評価されていた。
ニコ・ヒュルケンブルグが有力とされていることもあるが果たして・・・・。
ちなみにGP2あたりにはドライバーがあまりまくっているから後釜には事欠かない状況になっている。
チーム側はお金を判断基準にしない場合は完全に買い手の立場で動いている。
トヨタとウィリアムズの関係は本来は完全な有償であるがその金額をダンピングする場合はトヨタ側のドライバーを乗せてもいいよという関係が現在の姿。そのときに中嶋選手がGP2で走っていてランクは低かったが父親のネームバリューや日本人で乗る準備ができていたのが彼だけであったこともあってシート獲得。
ウィリアムズは昔からシート売買をすることで有名なチーム。その昔のチーム開設時は資金的には大変だったのでその名残りが今も続いている感じ。
ただF1のトップチームであったわけだから簡単に誰でもいいわけではないとしている契約内容にしているのかもしれない。確か契約の際にはトヨタ側が中嶋選手にウィリアムズのシートをひとつ確保できているがその候補として能力を見せれば考えるとしていたはず。要するに中嶋選手がサポートを受けているからウィリアムズのシートがあるのではなくウィリアムズのシートをトヨタがひとつ確保していてそのシートに誰を座らせるかの選択権がトヨタ側にあったというのが本来の話。中嶋選手が先にありきではないから来季のシートがないという方向性で流されている情報ももしかするとトヨタ側のリークかもしれないですね。成績の出ないドライバーはすぐに首になるというのがF1という世界。チームメイトと1周あたり1秒以上も離されるドライバーは通常は契約を失う。ただしフランク・ウィリアムズが中嶋一貴選手の人格をほめていることは事実だからまったく可能性がないわけではないと思うけれど、本来求められるのは結果であって人格ではないから困難な位置にいるのだと思う。
衛星放送では中嶋選手をそれほど大きく扱っているわけではないよ。すでに。
モナコはちょっとね。あれは真剣にまずい。トヨタもいつまでも彼を特別扱いできなくなるかもしれない。
なにしろ今年の彼にはポイントが期待できそうもないからだ。
そうなるとより一層のダンピング・・・・実質は資金援助を求められる可能性が出てくる。
トヨタのプリウスが大きく売れれば・・・・・・・だからといってF1により一層の資金投下をするような状況にはなかなかなりづらいから(なにしろ会社が凄まじい赤字を出してしまっている)今、トヨタが資金を追加投資することは考えずらい。とすると金額換算できない広告費の追加になりかねない部分は削られる可能性が高い。
というかトヨタの現場がすでにかなりの経費削減をしているから日本人を無理して乗せることもないかもしれない。中嶋選手は来年はないよと言っているのはトヨタ側だったと思います。
今年の成績では普通どんなにサポートがあっても・・・チームを買い取るぐらいのことがなければ普通にシートを失う。
1980年代末期から93年までフットワークという日本の運送会社がアロウズからオーナーシップの期間限定買取(5年間の買取)した時のようなことがなければ日本人ドライバーが確実に乗るということはしばらくはないのかもしれない。バブル期のように毎年誰か一人は参戦しているという状況ではないからしばらくは日本人ドライバーが出てくるのは実力を見せ付けない限りないかもしれない。
GP2の王者=F1参戦ではないことはティモ・グロックが証明している。小林選手もかなりトヨタ側からのプレッシャーをかけられていることも本人がさりげなく言っている。
GP2の王者にならない限り小林選手もシートを保障されていないのが現実であるから中嶋選手は相当な成績を出さなければトヨタがお金をださないかもしれない。トヨタは3900億円前後の赤字を出してしまっているからレースどころではないという部分があるからもっと成果を出さないとトヨタのシートも危ない。
だからあの琢磨選手ですらシートを再び獲得することが難しくなっている。
昔だったら今年のトロロッソは琢磨選手プラスホンダエンジンだっただろう。期待を裏切ることはそのままシートを失うという当たり前の環境になってきているのだろう。
日本人がお金で乗ることができていたのはすでに過去の話だから中嶋選手の場合はより一層の本人の自覚がないと今後も厳しいだろうね。
No.431 - 2009/05/29(Fri) 22:40:30
(No Subject) / 佐藤一貴
なら中嶋一貴がもしウィリアムズに残るとしてさらにロズベルグが別チームに行くとしたら中嶋の来年のパートナーはいったい誰になるんでしょうか??さらに現在TOYOTAはウィリアムズに無償でエンジンを提供しているんですよね??それって前のF1などの雑誌やニュースでありましたが中嶋がTOYOTAのサポーットを受けているからウィリアムズに無償でエンジンを提供しているんですか??もし分かれば教えて下さい。
No.430 - 2009/05/28(Thu) 16:53:34
(No Subject) / 一貴IN富士
ニコ・ロズベルグがマクラーレンのドライバー候補とは本当ですか??それではベッテルがのとのち行くともささやかれていますがコバライネンはやはり契約解消ですかね??
No.427 - 2009/05/26(Tue) 17:44:14
Re: / 管理人
ニコ・ロズベルグへの評価は極めて高いのでいくつかのチームが動くのでしょう。
その中でもトップチームの空きが実質的にあるのがマクラーレンとルノー。
当然マネジメント側は条件やその後の待遇についての話をするのが当たり前。
ちなみにマクラーレンとロズベルグ側は2007年の段階から契約についての話し合いをしており、現実に移籍となってもおかしなことはないと思います。
ウィリアムズは資金難という問題があるので(現在はトヨタのエンジン無償供給が助けになっている)マクラーレンが移籍金をある程度積み上げればなんら問題なく移籍する可能性は高い。
ちなみにニコ・ロズベルグはもともとマクラーレンのジュニア・ドライバー。父親のケケ・ロズベルグ(1982年王者)は元マクラーレンのドライバーということもあり障害があるとすればニコとウィリアムズ側の契約状況のみ。これはお金が解決してしまうだろうから来期マクラーレンにいてもなんら不思議ではないと思います。
フェッテルは元々レッドブルのドライバー。テストドライバーなど元々関与しているので彼を引き抜くのはそう簡単ではない。コバライネンは元々そんなに長期契約していないのではないのかな?
もし契約があったとしても来年はチーム側有利の条件付オプションなのかもしれない。
現状の成績でコバライネンを維持する動きは普通は出ないだろうね。
No.428 - 2009/05/27(Wed) 09:58:57
(No Subject) / 一貴IN富士
中嶋選手が10番手からのスタートとなるモナコ!!初ポイント獲得なりますかね??
No.426 - 2009/05/24(Sun) 14:15:14
(No Subject) / 一貴IN富士
そうですね!!清原さんは16年前に中嶋選手と会って2度目16年ぶりの再開だそうですからね!!
No.425 - 2009/05/23(Sat) 22:35:09
(No Subject) / 一貴IN富士
はい!!有り難うございます!!ところでモナコGPが迫ってますが解説に清原さんが挑戦するそうですが毎年有名人がゲストとしてF1解説に挑戦する事ってあるんですすか??佐藤琢磨選手が表彰台に上がった年はたしか山田優さんだったような気がするのですが!!
No.423 - 2009/05/22(Fri) 20:57:16
Re: / 管理人
地上波ではよくあることみたいですね。
金曜日は昔よくマールボロ主催のドライバーのパーティーがありそれを目標にゲストをフジテレビがいれていたこともあったと思います。
レースにはあまり関係ないのでレース好きの人が来ている場合は面白いこともあるかと思います。
清原氏はレース好きで有名だったような・・・・。
No.424 - 2009/05/23(Sat) 19:29:13
(No Subject) / 一貴IN富士
ドズメルグじぁあなくロズベルグでした!!
No.421 - 2009/05/22(Fri) 16:44:31
Re: / 管理人
必ず返信機能を使ってください。
投稿されているスレッドにRESというものがあると思います。
そこをクリックすると返信画面がでます。
次から必ずそうしてください。
No.422 - 2009/05/22(Fri) 17:48:40
(No Subject) / 一貴IN富士
モナコGPフリー走行!!ドズベルグがトップタイム!!ハミルトンが2番手!!中嶋は9番手!!
No.420 - 2009/05/22(Fri) 11:19:45
(No Subject) / 一貴IN富士
そうですか!!ちなみに中嶋選手はウィリアムズ残留が濃厚になってきました!!さらにTOYOTAはウィリアムズの支援はしていますが事実上経営しているのはフランク・ウィリアムズでありウィリアムズがどうでようとおそらくはTOYOTAとの関係は悪化しないと思いますよ。(多分ですが。。。。。。)
No.418 - 2009/05/17(Sun) 17:33:57
Re: / 管理人
中嶋選手は来季の契約は存在していない。フランク・ウィリアムズが中嶋選手をほめるのはレーシングドライバーではなく一人の人間としてのケースだけに難しいだろう。(人柄についてはかなりほめている)
ウィリアムズに残留するにはトヨタのエンジン代金のダンピングが必須。
完全にトヨタ次第。中嶋選手はトヨタのドライバーでありウィリアムズのドライバーではないところが弱み。
中盤過ぎてもこの状況の場合はニコ・ロズベルグの移籍の状況次第では残留が出る可能性がでるが・・・・
二人のニコでは難しいとの判断があるらしく(ニコ・ヒュルケンブルグ)その場合は中嶋選手の可能性はあるがより戦闘的なドライバーが出てきた場合は一気にシート喪失が決まるかもしれない。
フランク・ウィリアムズもパトリック・ヘッドも戦闘的なドライバーがとにかく好き。
ナイジェル・マンセルを雇い続けたチームということは知っておいたほうがいいかな。
ちなみにドライバー同士を競わせるのがとっても好きなチームだけに完全にロズベルグとドライバー市場次第であるだろうし、それ以上にエンジンの問題が違う方向・・・・例えばコスワースの再登場ということがあれば・・・・中嶋選手の立場は完全になくなる。
ちなみにウィリアムズとトヨタの関係は既に悪化している。
予算制限にともなう二重のレギュレーションの存在の問題(来季の問題)でウィリアムズが来季エントリーを決めてしまい予算制限に強硬に反対しているトヨタとは現場ですでに対立している。
ヨーロッパのトヨタとウィリアムズ側は完全に口もきかない状況になっているそうだ。
エンジン供給のための中嶋選手の採用という現実がある以上、これ以上予算制限でFIAとそれに反発しているフェラーリを中心とするメーカー系のチームが揉めると、FIA側についてしまっているウィリアムズとFOTA側のトヨタではこの問題が収まらない限り来季は寂しい話になりかねない。

投稿する際にはスレッドを新たに建てる以外は必ず返信機能を使ってください。
No.419 - 2009/05/19(Tue) 19:35:15
(No Subject) / 一貴IN富士
入院してたんですか!!それではこれから質問して行きますね!!ローラーグループが2010年にF1参戦するみたいですがドライバーがこれでファーストドライバーやセンカンド、サードドライバーと3人新たにF1ドライバーが増えますが日本人の小林や佐藤琢磨のF1デビューはありえますか??佐藤琢磨にいたってはキャリアもありますが。。。。。。
No.416 - 2009/05/16(Sat) 18:20:02
Re: / 管理人
ローラは過去に最初2戦だけ出場してその後資金繰りがつかず撤退したことがあります。ヴィンツェンツォ・ソスピリとリカルド・ロセットの前年の国際F3000の1位、2位ドライバーを採用しながらも結構みっともない状態で撤退し一時ローラは倒産した。そのためにインディでのシャーシ供給ができなくなり、また日本でもフォーミュラニッポンでローラの供給ができなくなり結構みっともない状態になったことがある。当時の代表はエリック・ブロードレイ(だったかな)当然その後レース活動はできなくなり今回久しぶりに名前が挙がってきている。今回の状況もやはり資金不足で40億円とされている年間予算の半分もまだ獲得できていない(当然現実はもっと厳しい状況だろう。)ローラは技術的には既にもう過去の会社だからもう無理ではないかな。
ローラが最後によかったのは鈴木亜久里氏が乗った時のラルース・ローラ・ランボルギーニの時。あの頃とは技術的水準が違いすぎる。17年前の話だからいまさらといった感じ。
今回のFIAの予算制限で参戦表明をしたのがプロドライブ(アストン・マーチンがチーム名になる予定だがやはり資金がない上にシャーシについても果たしてといった感じ)前述のローラ、アメリカのUSGP、GP2のIスポーツの4チーム。
技術的にはなにもないから無理して載るチームではない。また資金面でもUSGPがなんとかクリアできそうな話がある程度で実際にはかなり困難。
それ以前にウィリアムズ以外の9チームは来季参戦をボイコットする方向にあるので来季F1が正常に開催される保証は全くない。フェラーリのモンテツァモロ会長とFIAのマックス・モズレー会長との話し合いも2時間で決裂したため現状としてはかなり厳しい。
琢磨選手は既にインディカーのチームと接触を開始している。インディアナポリスで3位入賞をしているので知名度は高く、後は本人が気持ちの整理が出来るかどうかのところによるみたいな話になっておりF1復帰は相当難しい状況になってきているようだ。
小林選手は今季成果がでないと来季参戦は厳しい。トヨタがドライバーをあえて変更するとは考えづらいのでGP2の本番(アジアシリーズは制覇したけれども)のヨーロッパラウンドでの結果次第で何か動きがでるかもしれない。今季のGP2を完全制覇すればトヨタも動く可能性はあるけれども今回の予算制限問題でトヨタとウィリアムズの関係が悪化することが考えられ(トヨタは来季ボイコットする方向だがウィリアムズは従わない方針)となると小林選手を支援するスポンサーの存在がなくなってしまう。
彼は王者になってトヨタに動いてもらうしか道は開けないかもしれない。ちなみに中嶋選手はおそらくレギュラードライバーとしてのシートは喪失することになるだろう。テストドライバーであれば(といっても今は存在価値が低い状況だが)残留可能性はあるかもしれない。エンジン付でなければ彼は採用される見込みがないので今後は非常に厳しい。ちなみにウィリアムズのシートもエンジンの価格ダンピングのおかげで獲得できたことが最近明らかになっておりトヨタの周辺の経済状況がよくならなければ彼のシート喪失は確実だろう。
来季はF1自体が開催できたとしても内容のないものになる可能性が高いので(フェラーリは来季のエントリーをボイコット、BMW、ルノーは既に撤退宣言をしている。9チームが来季エントリーしない可能性が高い)今後は情報に注意しなければならない感じかな。フェラーリのいないF1が存在し続けることができるのか?という物凄い状況だけに新人ドライバーが採用される余地はすくないかもしれない。新たにスーパー・ライセンスが発給されたのはレッドブルのハートリーだけ。ヴィタントニオ・リィウッティは既にF1の前座レースに出場している。
今のところ日本人ドライバーが来季参戦できる可能性は低いとしかいいようがないです。
No.417 - 2009/05/17(Sun) 16:06:58
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