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こんなん書いてみました 各国合同で行われる戦勝祈願祭りのイベントの一つ、大爆走御輿レースは、大型エンジンを採用したワークスチームが次々と脱落し、小型エンジンと、アイドレス装甲の杯ブリットを採用した学生連合などがトップを争う展開が続いていた。 コースの横に設置された見上げるほどに高い櫓の上では腰布一枚の男たちが、布を張った木の筒を激しく叩き、そのリズムに合わせて同じように布だけをまとった男女が激しく踊り狂う 「なんか、違う気がするうな〜」 狂乱をビルの上から茶色の毛皮をまとった一匹の猫が眺めていた、避け藩国の図書館から見つかった古代の祭りの文献をここぞとばかりに再現してみたのだが。 「何が違うって?」 ビルの淵から猫がもう一匹はい上がってくる、こちらは白と黒のまだらの毛並み 「貴国の勇士殿が提案したのだろう? 中々面白いとは思うが」 「面白いかなあ? なんか、みんなやけっぱちってきがするけど」 眉をひそめる、みんな、明るすぎて逆に不自然なきもする 「そういうものだ、皆不安なのだ、だから騒ぐし、それに、それだけでもない」 まだらの目が柔らかくなり、同時に哀しそうに髭をふるわせた こいつはいつもこういう悟ったことを言う、茶色は思った、気にくわない、大いに気にくわない。 「どうせ騒ぐなら、家のやつみたく、もっと馬鹿なことをすれば良いんだ、コレは秘密だけどなあ、あいつ出撃の際に胸部装甲に柔らかい、臀部装甲にエロいってかいて、整備藩にタコ撲りにされたんだぞ」 ピンと髭を建ててまだらが笑った、勝った茶色は心の中でつぶやいた、よくわからないが勝ったぞ 「それは、正直なことだな、特に貴国のアイドレスは色っぽいことでしられているし」 猫が二匹、髭をふるわせて笑っている、祭りの中野良くある風景 [No.164] 2006/12/14(Thu) 10:10:38 |