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以下内容です〜 -------------------------------------------------------- フィーブル国。砂漠と海に囲まれた、小さなオアシスである。 灼熱の太陽照らす死の砂漠を越えた先、海の香りがしてきた頃、目を潤すのがあふれんばかりの草地である。ちょうどそこはフィーブル国の農場だ。そして空港や船を利用してきた人たちにも、遠くではあるが、その農場が見えるだろう。 しかし、この乾燥した地で育つ作物など一体、あったのだろうか。 否、ある。それこそ、このオアシスで逞しく育つルーディス麦が。 そう、フィーブル国こそビールが名産品として、諸国のにゃんにゃん達に親しまれる国はない。そのビールは機械工業として発展してきたフィーブル国の、古くから洗練されてきた高い酒造技術が物を言っている。 さて、その名産品を使った鍋がある。もちろん、ここまで線を引いた上で、すでにお気づきの方もいられると思う。「ビール鍋」だ。だし汁全てビール100%の、砂漠の寒い夜にはとっておきの鍋料理である。 レシピは家庭や店によって様々だが、以下のものはその中の一つのレシピだ。 鍋にフィーブル名産ビールを3、4本入れ、煮えきるまで煮る。その間に近くの港で取れた昆布などでダシをとっておく。ビールが煮えきったら鍋を移し、昆布ダシを混ぜ、これまた港で取れた魚介類を投入。ここで野菜類も忘れてはいけない。野菜は葉のついたものを主にいれると、最初は苦いが、あとから甘みがでてくるのである。 これでじっくり煮れば、ビール鍋の完成である。 苦味の弱いビールを使えば使うほど、だし汁が具と共にうまく昇華するのだ。 好みでにんにくやキムチなどもOKである。 ビールの本場で味わう酒鍋。食べるときは是非、フィーブル国のビールを使いたい。 --------------------------------------------------------- こんなものでどうでしょうか?? フィーブル国にはまだ許可や挨拶はしていません。確認してもらってから挨拶に行こうと思っています [No.389] 2007/02/04(Sun) 21:22:06 |