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まだざっくりなので色々見直して修正すると思います。(複数シーンで流用できる部品の抜き出しとか。極力、流用できるものは流用する方針です(笑)) 文章のみで表現するシーンが無ければ、「・シーン:」で書いているものが少なくとも必要そうかな、という感じです。 ここはこうした方が〜、とか指摘があればお願いします。 #1 序文 > あなたのおじいさんのおじいさん、そのまたおじいさんにもわからないくらい、古い古いお話です。 特になし(他のシーンの背景等を流用) #2 蛇神様紹介 > 私たちの国にはへびの神さまが住んでいました。たいそうやきもち焼きで、かんしゃくもちで、 ただ、けんかだけはとくいという神さまです。それでもへび神さまは、風はかみついてけらいにし、海はしめつけてしたがわせました。 ・シーン:風と海を従わせているへびかみさま ・背景:国(地図風or雪山が見える遠景) ・(雪山) ・へび・ケンカ顔 ・風 ・海(波) #3 蛇神様と人間 > へび神さまは、木々よりも魚よりもけものよりも、私たちが一ばんお気に入りでした。 > > こんなにかわいいものがぬすまれてしまわないように、 へび神さまはさむい風をはこび、国じゅうを雪でおおってしまいました。へび神さまがさんぽをするときだけは、風がしごとをさぼるので、 すこしだけあたたかくなるのですが、さんぽは一年のうちの半分の半分の半分くらいしかありませんでした。つまり、今よりもとってもさむくて、 雪と海のほかにほとんどなかったのです。しかたなく私たちは、魚やけものをつかまえてごはんにしていました。でも、魚やけものはしゃべります。 だから私たちは、ごはんのじかんが大きらいでした。 > > 魚もけものもへび神さまのものなので、 私たちはいつもへび神さまにひとこと言ってからつかまえていました。もしおこらせて、魚やけものをぜんぶかくしてしまったら大変ですからね。 また、へび神さまは女でしたので、たまに、かっこいい若者やかわいらしい少年、それと、きれいすぎる女のひとを「とく上のお気に入り」にして、 そばにおきたいといいました。私たちは丘、へび神さまは海に住んでいますので、そばにおく、ということは海にもぐらねばいけません。 丘から海にもぐると、どうなるのかはわかりますね。 (わからない人は、ためしに三十分くらいおふろのなかにでももぐってみてください。すぐにわかります) > > だから、もしあなたがさっきの三つのなかのどれかだと言うのなら、ぜったいに海に出てはいけません。気をつけて。 ・シーン:雪を降らせ、お気に入りの人間をそばに置くへびかみさま (・シーン:へびかみさまが雪を降らせている中、魚やけものを捕まえる人間) (・シーン:お気に入りの人間をそばに置くへびかみさま) ・背景:雪山が見える遠景か何か ・へび・笑い(得意げ) ・木々/魚/けもの ・人間(シルエットでも) ・風 ・雪(雪山) ・海 ・人間(若者・少年・女性) #4 外から来た子供 > ある日、へび神さまはさんぽのとちゅうでこどもをひろいました。めずらしいすがたでしたのでとっておこうかとかんがえましたが、 見るとこどもはきずだらけできたなかったので丘にすててしまいました。私たちはそれをまたひろって、みんなでかんびょうしました。 外のせかいのお話をききたかったからです。こどもはなんとかげんきになり、外のおもしろいお話をたくさんしてくれました。星の話、花の話、 どうぐの話、人の話・・・そのなかでも「おうごん」の話が一ばんおもしろいでした。星のようにきらきらしてて、花のようにうつくしい、 そんなものがあるのです。私たちはみてみたいとおもいましたが、こどもはここにくるとちゅうに海でおとしてしまったといいました。 でも、かわりにこれをあげる、といってきいろのつぶつぶをくれました。つぶつぶはかずが少なくてひとり一つぶしかもらえなかったので、 とられたりなくしたりしないように土のなかにうめました。するとめがでて、つぶつぶは一本になりました。 一本はたくさんのつぶつぶですのでさらにたくさんの一本になり、いつしか「はたけ」ができました。こどもは、それが「小むぎ」だといい、 「おうごん」よりもかちがあるといいました。小むぎがあるばしょは、冬でもあたたかくなりました。(ふつう、「あたたかい」から「小むぎ」ができる、 あべこべじゃないか、と思われるかたは、よおく考えてみてください。「ごはん」が食べたいから「ワン」となくのではなく、 「ワン」となくから「ごはん」が出てくるのと、おんなじことです) ・シーン:子供の話を聞く人々、へびかみさまが遠くで背を向けている (・シーン:へびかみさまが捨てた子供を人々が拾っている、へびかみさまが遠くで背を向けている) (・シーン:子供の話を聞く人々(+小麦畑)) ((・シーン:小麦畑)) ・背景:雪山が見える遠景か何か ・背景:家の中or子供が話をしている内容のイメージ図 ・へび・ニュートラル(無表情or表情が見えない)or遠くで背を向けている ・丘 ・子供・倒れている ・子供・話をしている ・人間(シルエットでも) ・小麦・つぶ ・小麦・稲穂(数個・一個作って複製でも) ・小麦畑 ・太陽・暖かそうな表現(陽の光) #5 ふぶき > とにかく、小むぎはたくさんできて、 しかもしゃべらないので私たちは小むぎを食べるようになりました。魚やけものをとるひつようがなくなったので、 へび神さまにおねがいするのも少なくてすむのです。もともとあまり好かれてはいない神さまでしたので、 私たちはすぐにへび神さまの言いつけをきかなくなりました。とうぜんへび神さまはおこります。風と海にさぼっていただろうといい、 まえよりもがんばってしごとをさせました。小むぎの力もさすがに負けて、みんなかれてしまいました。それでもへび神さまはまだおこっていて、 いつまでもいつまでもふぶきをおこしました。あんまりさむいので、魚もけものもしゃべらなくなりましたが、あんまりさむいので私たちもお家から出られません。 けっきょくごはんぬきです。 ・シーン:へびかみさまが怒って小麦を枯らしている、落胆する人々 ・背景:雪山が見える遠景か何かor小麦畑 ・(小麦畑) ・しおれた小麦 ・風 ・海 ・魚 ・けもの ・家 (・人) > 一年の半分くらいそれがつづいて、私たちがしっぽをふる元気もなくなったころ、 こどもはへび神さまのところに行きました。もう小むぎはなくなったので、ふぶきはやめてほしいと言いにいったのです。 へび神さまは、すこし考えて、ほんとうかどうかようすをみようと思い、一日だけふぶきをやめて、そのあいだにこむぎがほんとうにないかみてまわる、 といいました。こどもは、それならぼくも手つだうといいました。へび神さまよりも小さいから、国のすみずみまで目がとどくといういいぶんです。 へび神さまは、それでなっとくしました。じつはさみしくておこっていたのですから。 ・シーン:へびかみさまと子供が話している ・背景:特になし(子供が話をしているイメージの流用でも) ・へび・ニュートラルorケンカ顔 ・子供・話をしている > こどもが行ったあと、ふぶきはたしかにやみました。 しかも一日だけでなく、次の日も、次の日もふぶきはおこりませんでした。それというのも、こどもはへび神さまにお話をたくさんきかせて、 みまわるまでの時間をのばしていたのです。そのうちに雪がとけ、力をたくわえていた小むぎはどんどんふえました。 へび神さまはこどものうそにきづいてたいそうおこり、ついにこどもを丘へかえしはしませんでしたが、あんまりにも小むぎがふえたために、 風の力でもすべての小むぎをからすことはできなくなってしまいました。 ・シーン:小麦畑(へびかみさまと子供が話しているところに小麦畑をかぶせる、でも可) #6 終わり > へび神さまは、今までけんかにだけは負けたことがなかったのに、 小むぎとのけんかに負けてしまいくやしくて、地の中にこもってしまいました。へび神さまがいなくなり、少しだけあたたかくなったので、 かわりにかめ神さまがこの国に住むようになりました。かめ神さまはへび神さまよりもやさしく、さむい風をふせぐためにこうらで私たちをまもってくれました。 それが、今ではシュティオン山みゃくとよばれているのです。 ・シーン:地にこもるへびかみさま、山脈とかめかみさま(+かめかみさまに感謝している人々) ・背景:国の絵or少し暖かそうな山脈 ・(山脈、雪少なめ) ・かめ ・太陽 ・へび・とぐろを巻いて寝ている・涙目 ・人間(感謝しているポーズっぽく) 検討 ・山や小麦畑、海は奥に配置する形で背景とは別でも良さそう ・人間:輪になって背を丸めている人たちの図、のようにすれば、子供を拾った・落胆している、など複数シーンで流用できそうか ・注意:へびかみさまに羽をつける ・注意:へびかみさまは海に住んでいる ※人々に犬耳をつける? [No.4850] 2008/05/16(Fri) 00:27:16 |
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