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一部ですが、本日までにできた分を投下しました。 http://www10.atwiki.jp/siika/?cmd=upload&act=open&page=%E7%A5%9E%E6%AE%BF&file=ehon_0527.lzh 下が見切れているものは、断ち切りを多く取っているつもりで描いていますので、 下はかなりぶった切ってOKです。 幅も、大体640くらいの枠に入れて余分は断ち切るイメージです。 ↑と同じもので、切り取る余白に色付けしたものも作りましたが、jpg圧縮かかっているのであまり意味なかったかも… 圧縮前のbmpがあった方が良さそうでしたら、メッセででも声かけて頂ければ渡せると思います。(現時点で50Mくらいありますが) http://www10.atwiki.jp/siika/?cmd=upload&act=open&page=%E7%A5%9E%E6%AE%BF&file=ehon_0527g.lzh 合成イメージサンプル(S○.jpg→シーン○に対応) http://www10.atwiki.jp/siika/?cmd=upload&act=open&page=%E7%A5%9E%E6%AE%BF&file=ehon_sample.lzh 工作・Flash加工では、輪郭無視でかなり大まかに切り取ってもらって構いません。 (特に小麦とか太陽は、きっちり切り取るのは厳しいと思いますので、かなり余白を含めるイメージで・・・これらを使うシーンを作成される場合) シーン番号、ファイル名対応付与しました。 シーンごとに、上に書いている部品を奥に配置するイメージです。 === > #序文 > あなたのお爺さんのお爺さん、そのまたお爺さんにもわからない位、古い古いお話です。 ・シーン1:(他のシーンの背景等を流用) (・背景:暗い空か明るい空) ・雪山 yama-a1.jpg、yama-a1.jpg (・丘 oka.jpg) > #へびの神様 > この国にはへびの神様が住んでいました。 > とても嫉妬深く、怒りっぽい乱暴ものでしたが誰もへびの神様には勝てません。 > 風も海もねじ伏せて従えてしまいました。 ・シーン2:風と海を従わせているへびかみさま (・背景:暗い空) ・雪山 yama-a1.jpg、yama-a1.jpg ・へび・ケンカ顔 hebi1.jpg ・風 kaze.jpg ・海(波) umi.jpg > #へび神様のお気に入り > へび神様は木々よりも魚よりも獣よりも、私達が一番のお気に入り。 > 他のものに取られないように、寒い風に命令して国中を雪で覆ってしまいました。 > > へび神様が散歩する時だけは風が仕事をサボるのですが、それは一年の四分の一ほどでしかありません。 > 誰も彼もが寒くていつもブルブル震えていました。 ・シーン3:雪景色の中、寒くて震えている人々(+雪を降らせるへびかみさまの面影) (・背景:暗い空) ・雪山 yama-a1.jpg、yama-a1.jpg ・へびの面影 hebi2.jpg (・風 kaze.jpg) ・吹雪 ・人々、寒そうにしている hito1.jpg > #外から来た子供 > ある日、散歩をしていたへび神様は子供を拾いました。 > とても珍しい姿でしたから持ち帰ったのですが、よく見ると傷だらけで薄汚れていたので丘に捨ててしまいます。 > 私達は相談して、その子を皆で看病しました。 ・シーン4:へびかみさまが捨てた子供を人々が拾っている、へびかみさまが遠くで背を向けている (・背景:暗い空) ・へび(遠くで背を向けている) hebi3.jpg ・丘 oka.jpg ・子供・倒れている kodomo1.jpg ・人々(後ろ姿) hito2.jpg > 元気になった子供は外の面白い話をたくさんしてくれました。外の国では星の見え方も咲き誇る花々も、住んでいる人も何もかも違うというのです。 > 何よりもすばらしかったのは、『おうごん』の話でした。 > 星のように輝いて、花のように美しいというそれを見てみたいと言うと、子供は私たち一人一人に小さな粒をくれました。 ・シーン5:子供の話を聞く人々 ・背景:子供が話をしている内容のイメージ図(経さん作画を加工) S5haikei.jpg ・子供・話をしている kodomo2.jpg ・人々(後ろ姿) hito2.jpg > 地面に撒いた粒からは芽が出て、やがて黄金の穂を実らせます。 > それから私達は小麦を食べるようになったのです。 ・シーン6:小麦畑 (・背景:明るい空) ・太陽・陽の光 taiyo.jpg ・小麦畑 komugibatake.jpg (・小麦・稲穂 komugi1.jpg) > #吹雪を起こすへび神様 > 私達はすっかり外の話に夢中になっていました。へび神様はそれが面白くありません。 > 焼きもちを焼いたへび神様は風と海に命令して今までよりも強く吹雪を起こします。 ・シーン7:へびかみさまが怒って吹雪を起こしている シーン3の人々をしおれた小麦に変える (・背景:暗い空) ・雪山 yama-a1.jpg、yama-a1.jpg ・へびの面影 hebi2.jpg (・風 kaze.jpg) ・雪 ・しおれた小麦 komugi2.jpg > 一年の半分くらいそれが続いて、私達が尻尾を振る元気もなくなった頃。 > 子供はへび神様のところに行きました。もう小麦も枯れてしまいました、吹雪を起こすのはやめてくださいと言ったのです。 > > へび神様は少し考えて言いました。本当かどうか確かめよう、国中を見て回って小麦がまったく見当たらなかったらそのまま吹雪を止めてやろう。 > ではぼくも手伝います、と子供が言いました。ぼくはへび神様よりも小さいから、隅々まで目が届くでしょう。 > へび神様はそれを許しました。だってへび神様は寂しくて怒っていたのです。 ・シーン8:へびかみさまと子供が話している ・背景:子供が話をしているイメージ S8haikei.jpg ・へび・話を聞いている hebi4.jpg ・子供・話をしている kodomo2.jpg ・小麦が枯れている様子のイメージ > それから吹雪はやみました。次の日も、その次の日も吹雪は起こりませんでした。 > 子供はへび神様にお話をたくさん聞かせて、見回るまでの時間を伸ばしていたのです。そのうちに雪がとけ、小麦はどんどん増えました。 (・シーン9:小麦畑(前出のシーン6:小麦畑流用)) > #終わり > へび神様が居なくなり、少しだけ暖かくなったのでこの国にはかめの神様が住むようになりました。 > この神様は穏やかで、寒い風を甲羅で防いでくれました。 > 今ではシュティオンと呼ばれている山脈は、このかめ神様の甲羅なのだそうです。 ・シーン10:山脈とかめかみさま(+かめかみさまに感謝している人々) (・背景:明るい空) ・太陽 taiyo.jpg ・かめ kame.jpg(山脈の一部っぽく) ・少し暖かそうな山脈 yama-b1.jpg、yama-b2.jpg (・小麦畑 komugibatake.jpg) ・人間・感謝している hito3.jpg [No.4967] 2008/05/28(Wed) 01:39:04 |
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