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とりあえず書いてはみたものの、みんなの考える善政を表現できているかは微妙。 そして好みの問題だけど、メタすぎてダメな人にはダメかも。 書きたいことを優先させたら要点を満たせなかったので、要点用にまた別途書きます(絵で描いてくれるのはもちろん大歓迎) /*/ 「まぁ、特別に何かをしたわけではないんだけどね」 本人に聴けば、気にした様子もなく、いつものように微笑みながらそう答えるだろう。 「しいて言えば、大勢に助けてもらったよ。それだけは誇ってもいいと思ってる」 国のために無限に戦い続けてきた人間がそう言った。 もとより九音・詩歌はそういうすがすがしい人物であった。T1からずっとこんな感じだ。 これだけでも尊敬に値すると思うのだが、どうだろう。ちなみにセリフは実話だ。 嘘だと思うのなら詩歌藩国チャットへ来て本人に聞けばいい。 必ず同じ答えが返ってくる。 /*/ それを、なんと呼ぼう。 国をまもるために、あらゆる手段を尽くしてきたその存在を。 それは絶対の正義ではなかった。 間違えを犯すこともあったし、悪手も打った。多くの民を犠牲にもした。 それは一人ではなかった。 それゆえにぶつかり合い、互いを傷つけることもあった。 それは強くなかった。 心折れることも多く、ニューワールドに襲いかかる数々の災厄と戦うには、いかにも心細かった。 だが、目指す理想は同じだった。 この国に平和を。ニューワールドに素晴らしい明日を。 完璧ではない人間の、それもニューワールドを見ることすらできない第七世界人の集団だった。 男も女も、社会人も学生もいた。 それは戦った。文章を書き、絵を描き、チャットとメッセンジャーで発言をして掲示板へ書き込んだ。それが彼らの戦い方だった。 藩国で謎の気温上昇があれば全員が情報集めに奔走した。 集めた情報は星見司が吟味し、想像をめぐらせた。 火山が爆発すれば即座に非難勧告を出し、帰還の際には国庫をカラにして帰還支援をした。 この時、脱出を実際に現場で支援できない第七世界人に代わり、ACEがこれを守護した。 病気や麻薬が流行した際にはきめ細やかな政策が提出された。 これにはリアルで看護士をしているプレイヤーが文章作成に協力した。 政策担当者が忙しい時、誰かが代わりに政策を書いた。 仕事が忙しくて動けない時、誰かが藩国の要点を更新した。 誰も気づかなかった視点から質疑を出した者がいた。 彼が聞かなければ大変なことになっていた。 生活ゲームを楽しげに語る誰かがいた。 リアルでへこんでいる誰かを慰める者もいた。 チャットで話を盛り上げる者もいた。 話の流れから即興で絵を描く者もいた。 藩王や摂政が忙しいリアルタイム戦闘時、手すきの人間がRPを指揮した。 編成にチェックをかけ、新規アイドレスを作成した。 今ここですべてを書ききることができないほど、多くの出来事があった。 むしろ書いていないことのほうが多いくらいで、そして書けないことのほうが多い。 アイドレスが終わるまで言えないような話もあるし、思い出すだけで泣きたくなるような悲しい話もある。 その中にはいい話も悪い話もあったが、ひとつだけたしかなことは、そのすべての出来事があったからこそ今があるということだ。 全員がいたからこそ、今の詩歌藩国があるということだ。 アイドレスはまだまだ続くし、この先どうなるかは誰にもわからないけれど。 今この時だけは、喜んでもいいと思う。 詩歌藩国に住むすべてのプレイヤーに、ありがとう。 善政の称号は間違いなくきみたちのものだ。 [No.7234] 2010/01/15(Fri) 21:08:17 |
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