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No.8167へ返信



all T20PC提出所 - 竜宮・司 - 2017/08/20(Sun) 17:19:25 [No.8153]
崎戸剣二 PCのアイドレス - 崎戸剣二 - 2017/09/08(Fri) 23:44:45 [No.8256]
PC文殊登録9/5〆切 - 竜宮・司 - 2017/08/24(Thu) 18:22:53 [No.8186]
自PC登録完了報告 - 星月典子 - 2017/08/25(Fri) 03:20:51 [No.8189]
寅山日時期のアイドレス - 寅山 日時期 - 2017/08/20(Sun) 23:30:13 [No.8176]
書式完成しました! - 寅山 日時期 - 2017/08/21(Mon) 01:28:58 [No.8178]
書式(途中まで) - 星月典子 - 2017/08/20(Sun) 23:49:47 [No.8177]
九音・詩歌 - 九音・詩歌 - 2017/08/20(Sun) 23:03:46 [No.8175]
代理登録 - 竜宮・司 - 2017/09/07(Thu) 22:09:10 [No.8253]
橘 皐月PCの元 - 皐月晴 - 2017/08/20(Sun) 22:38:24 [No.8171]
書式化しました!Re: 橘 皐月PCの元 - 星月典子 - 2017/08/20(Sun) 22:46:05 [No.8172]
橘 皐月 - 竜宮・司 - 2017/08/20(Sun) 22:57:55 [No.8173]
皐月さんへ、これを丸ごとコピペしてjsonインポートし... - 寅山 日時期 - 2017/09/03(Sun) 01:31:36 [No.8236]
王犬シイ - 九音・詩歌 - 2017/08/20(Sun) 21:33:46 [No.8169]
星月 典子 - 星月典子 - 2017/08/20(Sun) 21:11:56 [No.8166]
星月 典子  - 竜宮・司 - 2017/08/20(Sun) 21:18:18 [No.8167]
Re: 星月 典子  - 星月典子 - 2017/08/20(Sun) 21:32:46 [No.8168]
鈴藤(ver1) - 鈴藤 瑞樹 - 2017/08/20(Sun) 20:03:13 [No.8159]
鈴藤(ver1) 流用先の明記 - 鈴藤 瑞樹 - 2017/08/20(Sun) 21:08:02 [No.8165]
鈴藤(ver1) 裸術習得の背景について修正 - 鈴藤 瑞樹 - 2017/08/23(Wed) 20:05:53 [No.8183]
岩崎経PCのアイドレス - 岩崎経@詩歌藩国 - 2017/08/20(Sun) 19:39:33 [No.8157]
PC:冬樹蒼のアイドレス - 冬樹 蒼 - 2017/08/20(Sun) 19:25:09 [No.8156]
竜宮・司 - 竜宮・司 - 2017/08/20(Sun) 19:16:27 [No.8155]
花陵ふみ PCのアイドレス - 花陵ふみ - 2017/08/20(Sun) 17:34:48 [No.8154]
[削除] - - 2017/08/27(Sun) 10:46:00 [No.8209]
Re: 花陵ふみ PCのアイドレス  読み聞かせを追加 - 花陵ふみ - 2017/08/20(Sun) 20:14:50 [No.8160]
追記:大部品の流用元 - 花陵ふみ - 2017/08/20(Sun) 22:30:34 [No.8170]
誤字あったので、差し替えお願いします。 - 花陵ふみ - 2017/08/20(Sun) 23:01:17 [No.8174]
【芝村さん許可すみ】大部品「花陵ふみの交友関係」追... - 花陵ふみ - 2017/08/27(Sun) 10:53:10 [No.8210]
Re 芝村さん許可済 吏族追加 - 花陵ふみ - 2017/09/08(Fri) 20:33:28 [No.8255]
[削除] - - 2017/09/04(Mon) 21:26:36 [No.8245]


星月 典子  (No.8166 への返信) - 竜宮・司


*提出書式

大部品: 星月典子 RD:67 評価値:10
-大部品: 星月 典子について RD:3 評価値:2
--部品: 趣味
--部品: 外見
--部品: 性格
-大部品: 詩歌の民 RD:7 評価値:4
--大部品: 外見 RD:2 評価値:1
---部品: 美形
---部品: 薄く色づいた白い髪
--大部品: 竜や神への親しみ RD:1 評価値:0
---部品: 竜や神への親しみとは
--大部品: 耐寒 RD:1 評価値:0
---部品: 寒さに耐える
--大部品: 音楽関連 RD:3 評価値:2
---部品: 芸術的素養
---部品: 詩歌(技術)
---部品: 楽器
-大部品: ドラゴンシンパシー RD:19 評価値:7
--大部品: 竜との交友 RD:11 評価値:5
---部品: ドラゴンシンパシーとは
---部品: 竜の心を知りたいと願う
---部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
---部品: 竜との暮らし
---部品: 竜との信頼関係
---部品: 竜に思いを伝える
---部品: 竜から思いを受け取る
---部品: 竜を大切に思う気持ち
---部品: 信頼に応える努力
---部品: 共感能力の範囲
---部品: 感覚を磨く修行
--大部品: 人と竜と RD:3 評価値:2
---部品: 竜と人の仲立ち
---部品: 白眼視を乗り越えた歴史
---部品: 人との交友
--大部品: 発光信号 RD:5 評価値:3
---部品: 発光信号の概要
---部品: 用いる光源
---部品: 一挙動での投光・遮光
---部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
---部品: 発光信号の読み取りと入力技術
-大部品: 吟遊詩人 RD:26 評価値:8
--部品: 吟遊詩人概要
--大部品: 演奏関係 RD:8 評価値:5
---部品: 音楽センス
---部品: 演奏
---部品: 歌唱技術
---部品: 物語の知識
---部品: とても器用
---部品: 楽器
---部品: 滑らかな語り口
---部品: 歴史を語り継ぐ
--大部品: 旅関係 RD:7 評価値:4
---部品: 丈夫な足腰
---部品: 旅装束
---部品: 野営の知識
---部品: 野営道具一式
---部品: 旅料理
---部品: 外国での慣習対応
---部品: 薬草の知恵
--大部品: 戦闘関係 RD:5 評価値:3
---部品: 白兵戦
---部品: 護身用の剣
---部品: 耐魔法
---部品: 詠唱戦での巧みな防御
---部品: 舞うような身のこなし
--大部品: 対人関係 RD:5 評価値:3
---部品: 帝國共和国両方の言語習得
---部品: 優れた聴覚
---部品: 涼しげな容姿
---部品: さりげない観察力
---部品: 宮廷作法
-大部品: 護民官(職業) RD:12 評価値:6
--部品: 護民官事務所への出仕
--部品: 出仕者の作業
--部品: 案件への対応
--部品: 救済案件
--部品: 仲裁案件
--部品: 自主案件
--部品: 護民官補
--部品: 藩国における役割
--部品: 報奨と罰則
--部品: 不正について
--部品: 級について
--部品: 報連相の徹底


部品: 趣味
音楽と絵画を好む。音楽は鑑賞するのも自分が演奏するのも好き。いろんな楽器に手を出しがちだけど、得意なのは弦楽器。

部品: 外見
白い肌に白いストレートの長髪。瞳は青。そのおかげで落ち着いた控えめな感じに見えるらしい。髪や服から小さな友達が顔を出していることも。

部品: 性格
外見の印象と異なり、実は積極的で行動力がある。お転婆・ガキ大将タイプ。わがまま。おっちょこちょい。ダメ女。楽天的で、新しいもの、楽しいこと、多くの人と交流することが大好き。

部品: 美形
非常に整った顔立ちをしている者が多いのが特徴のひとつ。日に当たらない時間が長いため肌は白くなめらかである。儚い美しさを感じさせる。

部品: 薄く色づいた白い髪
詩歌の民の髪色は薄く色づいた白色である。色合いは人それぞれ。その淡さが美しく見える。雪などにより特に冬は日の光をあまり浴びないことが関係しているのかもしれない。

部品: 竜や神への親しみとは
詩歌藩国には竜や神、妖精など人でない生き物がたくさん暮らしている。これらを善き隣人として育つ環境が彼らへの敬意と親しみの下地となっている。

部品: 寒さに耐える
生物的に寒さに強い、というわけではないが長く寒さに触れて暮らしてきたことによる慣れがある。また防寒対策もしっかりしている家に住んでいるのでずっと寒さに耐えているわけでもない。

部品: 芸術的素養
音楽に囲まれた生活をおくるのが普通なので、自然と芸術全般についての素養が育まれる。これは音楽だけに限らず絵画などについても言える。

部品: 詩歌(技術)
ごく簡単な魔法の一種で、歌うことで植物の成長スピードを一時的に早めることができる。ただし歌っている間しか効果がないので特別に便利というわけでもない。

部品: 楽器
詩歌の民ならば誰でも楽器を持っているのが当たり前。子供のうちは歌を歌って音楽に親しむ。成人した時には得意な楽器を親からプレゼントされるのが普通。

部品: ドラゴンシンパシーとは
人でありながら竜と心を通わせる。それは種族が違い意思疎通が難しくとも相手の心に真摯に耳を傾けることで成せることである。ドラゴンシンパシー、それは竜と共に歩むもの。

部品: 竜の心を知りたいと願う
本来、竜と人は意志の疎通が難しい。しかし竜もまた同じ場所で共に生きる大切な仲間であり、だからこそ竜の心を知りたいと願う人々が現れた。

部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
竜の心を一方的に知るのでなく、自分たちの気持ちもまた竜に伝えたいとドラゴンシンパシーは共感能力の修行をする。同じ仲間としてより良い関係になるために。

部品: 竜との暮らし
竜と共に過ごし、泣き、笑い、喜び、悲しみ、時に怒り感情豊かに生きて死ぬ。人間同士ですら理解は難しいかもしれない、竜ならばなおさら。しかしだからといって竜との交流を諦めることが出来ない。

部品: 竜との信頼関係
幼い頃から竜に接し、幼い竜がいれば家族のように共に面倒を見てきた。たとえ意志の疎通が出来ずとも共に生きることが未熟なドラゴンシンパシーにとって支えになる。

部品: 竜に思いを伝える
心の中にある竜の姿に手を触れるように目を瞑り、己の気持ちを伝える。感謝、友愛、疑問、心配。様々な思いをそれまでに培った強い信頼関係を軸として、受け取ってもらえるのだ。

部品: 竜から思いを受け取る
竜からもまた思いを受け取るのが一人前のドラゴンシンパシーである。高度な思考を持つ竜を理解するのは難行であるが、共に生きる仲間と認めてもらえた証であり、不可解であるならばなぜそうなのか自分たちで考え想像する。それもまた竜に対する信頼なのだから。

部品: 竜を大切に思う気持ち
まずは竜を大切に思う気持ちから始まる。種族が違えども竜が好きで、彼らもまた同じ命だと思う事が重要である。

部品: 信頼に応える努力
竜の力は強大であり、人の手には余るものである。だからこそ竜を従えるのではなく、お互いを信じ、貸してもらった知恵を悪用をせぬよう心がける。

部品: 共感能力の範囲
目の前におらずとも心の中に姿を描ければ遠隔地までドラゴンシンパシーの共感能力は通じる。しかし個人差があるようで感覚に優れたものならば、より遠くまで思いを伝え、受け取る事が出来るようだ。

部品: 感覚を磨く修行
祈るように手を重ね目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。たゆまぬ共感能力の修行が、いつか竜との交流の始まりになる。

部品: 竜と人の仲立ち
竜と人の仲立ちを務めることで対立を減らし融和を深める。意思疎通や種族の違いが元で起こる悲劇を可能な限り減らしていくことも責務の一つである。

部品: 白眼視を乗り越えた歴史
竜は難しい種族である。彼らと共に在ると決めれば周囲から白い眼で見られることもある。しかしそれでもドラゴンシンパシーは、人と竜は手を取り合い、自らも先人と同じく架け橋となることが出来ると信じている。

部品: 人との交友
竜だけではなく人とも交友することで昨今の情勢や雰囲気を掴み、竜側目線だけでなく人目線での視線も持つ。竜の友と人の友、両方を持つことが必要である。

部品: 発光信号の概要
発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。

部品: 用いる光源
しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。

部品: 一挙動での投光・遮光
発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。

部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。

部品: 発光信号の読み取りと入力技術
読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。

部品: 吟遊詩人概要
楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。

部品: 音楽センス
音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。

部品: 演奏
楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。

部品: 歌唱技術
歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。

部品: 物語の知識
吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。

部品: とても器用
何事につけ器用である。簡単な細工物を作ったり楽器の演奏をしたり、はたまた投擲などにも有効。指先の技術を十全に生かすことができる。

部品: 楽器
音楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。

部品: 滑らかな語り口
活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。

部品: 歴史を語り継ぐ
吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。

部品: 丈夫な足腰
吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。

部品: 旅装束
生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。

部品: 野営の知識
ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。

部品: 野営道具一式
携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。

部品: 旅料理
街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。

部品: 外国での慣習対応
外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。
仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。

部品: 薬草の知恵
一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。

部品: 白兵戦
白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。

部品: 護身用の剣
それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。

部品: 耐魔法
吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。

部品: 詠唱戦での巧みな防御
吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。

部品: 舞うような身のこなし
歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。

部品: 帝國共和国両方の言語習得
帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。

部品: 優れた聴覚
絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。

部品: 涼しげな容姿
演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。

部品: さりげない観察力
職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。
時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。

部品: 宮廷作法
王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。

部品: 護民官事務所への出仕
護民官は各藩国から護民官事務所に出仕し、仕事をすることになる。
出仕中は所属国に何があったとしてもその身分は保障される。

部品: 出仕者の作業
出仕者は護民官事務所に寄せられた救済・仲裁案件の対応に当たる。
また、護民官が対応した方がよいと思われる事件が発生している場合には、自主案件として作業が発生する場合もある。
これらの作業には進捗報告、クロスチェックなどの業務が含まれる。

部品: 案件への対応
案件には上級者より、対応の目安の級が振られるがあくまで目安であって、やる気があるのならば特に案件に対応するのに級は問われない。
基本、手の空いているものが3人1組で案件に当たり、3人の中で一番級の高いものが作業リーダーとなる。
3人とも同級の場合は、最初に案件に着手した者が作業リーダーとなる。
案件作業中、作業リーダーが手に余ると判断した場合、その案件は上級者へと引き継がれる。
解決した案件にはすべて報告書がかかれ、宰相へと提出される。

部品: 救済案件
各藩国・個人より、不当だと思うことに対する救済依頼が来た場合の案件。
関係者の聞き取りや書類調査などに当たり、結果を元に作業に当たっている3人で審議して結論を出す。
調査過程は全て護民官事務所へ随時報告され、結論についても上級者の承認がなければ決定とはされない。

部品: 仲裁案件
諍いが起きた場合の仲裁をする案件。
関係者への聞き取りや、書類調査などで経緯を調べ、勘違いや行き違いがないかを調べる。
調査結果を双方に開示し、争いを収められないか説得する。
プライバシー保護のため、調査結果が公開されることはない。

部品: 自主案件
護民官が護民活動が必要であると思った事案に対して、自主的に護民活動を開始する案件。
基本的に護民官長及び、副官長の許可が出なければ案件として成立せず、活動することはできない。
緊急性が高い場合は事後承諾を取ることもできるが、護民官長や副官長が妥当でないと判断した場合、罰則の対象となる。

部品: 護民官補
護民官への採用枠として護民官補がある。犯罪者ではないか、身元はしっかりしているかなど、公務員として活動に支障のないかの基本の調査に合格すれば護民官補として登録され活動することができる。
護民官補は作業リーダーにこそなれないもの、3級目安の案件にまでは自由に参加できる。

部品: 藩国における役割
藩国において護民官は弁護士的役割を担う。また理由(読み書きができない、護民官事務所の存在を護民官に説明されるまで知らなかった等)があって護民官事務所に依頼が出来ない国民に代わって依頼の手続きをすることもある。

部品: 報奨と罰則
護民官事務所内で特に功績があった者は特別に起家もしくは栄達と表彰を持って、これに報いる。
不正を行ったものについては、不正の内容により地位の剥奪、階級の降格、制裁金を課せられる。
藩国内で行ったものについては、報奨や罰則の判断は藩国に委ねることとする。

部品: 不正について
活動している藩国、天領での法律違反はもちろんのこと、情報漏えい、無断での護民活動による権限行使、虚偽報告などは不正とみなされ、罰則の対象となる。

部品: 級について
起家前の護民官補から始まり、5級、4級、3級、2級、1級と栄達して上がっていく。護民官長、副官長になるには2級以上が必要。
長期による活動休止などで「級に見合う働きが出来ない」と、自己申告で申し出があった場合には級が下がることもある。

部品: 報連相の徹底
護民官はその権限の高さから、業務には報告と連絡と相談が重要である。特に護民官事務所に無断での護民活動は厳罰の対象となる。
報連相を行っている限りにおいては、案件で何かトラブルが起こっても作業者の責任は問われず、上級者案件として対応される。




*インポート用定義データ

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{
"title": "竜を大切に思う気持ち",
"description": "まずは竜を大切に思う気持ちから始まる。種族が違えども竜が好きで、彼らもまた同じ命だと思う事が重要である。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "信頼に応える努力",
"description": "竜の力は強大であり、人の手には余るものである。だからこそ竜を従えるのではなく、お互いを信じ、貸してもらった知恵を悪用をせぬよう心がける。",
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},
{
"title": "共感能力の範囲",
"description": "目の前におらずとも心の中に姿を描ければ遠隔地までドラゴンシンパシーの共感能力は通じる。しかし個人差があるようで感覚に優れたものならば、より遠くまで思いを伝え、受け取る事が出来るようだ。",
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},
{
"title": "感覚を磨く修行",
"description": "祈るように手を重ね目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。たゆまぬ共感能力の修行が、いつか竜との交流の始まりになる。",
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}
],
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},
{
"title": "人と竜と",
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"children": [
{
"title": "竜と人の仲立ち",
"description": "竜と人の仲立ちを務めることで対立を減らし融和を深める。意思疎通や種族の違いが元で起こる悲劇を可能な限り減らしていくことも責務の一つである。",
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},
{
"title": "白眼視を乗り越えた歴史",
"description": "竜は難しい種族である。彼らと共に在ると決めれば周囲から白い眼で見られることもある。しかしそれでもドラゴンシンパシーは、人と竜は手を取り合い、自らも先人と同じく架け橋となることが出来ると信じている。",
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},
{
"title": "人との交友",
"description": "竜だけではなく人とも交友することで昨今の情勢や雰囲気を掴み、竜側目線だけでなく人目線での視線も持つ。竜の友と人の友、両方を持つことが必要である。",
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}
],
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},
{
"title": "発光信号",
"children": [
{
"title": "発光信号の概要",
"description": "発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。",
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},
{
"title": "用いる光源",
"description": "しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。",
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},
{
"title": "一挙動での投光・遮光",
"description": "発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。",
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},
{
"title": "国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード",
"description": "発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。",
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},
{
"title": "発光信号の読み取りと入力技術",
"description": "読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。",
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}
],
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}
],
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},
{
"title": "吟遊詩人",
"children": [
{
"title": "吟遊詩人概要",
"description": "楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。",
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},
{
"title": "演奏関係",
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{
"title": "音楽センス",
"description": "音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。",
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},
{
"title": "演奏",
"description": "楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。",
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{
"title": "歌唱技術",
"description": "歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。",
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{
"title": "物語の知識",
"description": "吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。",
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},
{
"title": "とても器用",
"description": "何事につけ器用である。簡単な細工物を作ったり楽器の演奏をしたり、はたまた投擲などにも有効。指先の技術を十全に生かすことができる。",
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{
"title": "楽器",
"description": "音楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。",
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{
"title": "滑らかな語り口",
"description": "活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。",
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{
"title": "歴史を語り継ぐ",
"description": "吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。",
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],
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},
{
"title": "旅関係",
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{
"title": "丈夫な足腰",
"description": "吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。",
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{
"title": "旅装束",
"description": "生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。",
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},
{
"title": " 野営の知識",
"description": "ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。",
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{
"title": "野営道具一式",
"description": "携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。",
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},
{
"title": "旅料理",
"description": "街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。",
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{
"title": "外国での慣習対応",
"description": "外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。\n仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。",
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},
{
"title": " 薬草の知恵",
"description": "一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。",
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},
{
"title": "戦闘関係",
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{
"title": "白兵戦",
"description": "白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。",
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{
"title": "護身用の剣",
"description": "それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。",
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{
"title": "耐魔法",
"description": "吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。",
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{
"title": "詠唱戦での巧みな防御",
"description": "吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。",
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{
"title": "舞うような身のこなし",
"description": "歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。",
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{
"title": "対人関係",
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{
"title": " 帝國共和国両方の言語習得",
"description": "帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。",
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{
"title": "優れた聴覚",
"description": "絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。",
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{
"title": "涼しげな容姿",
"description": "演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。",
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{
"title": "さりげない観察力",
"description": "職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。\n時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。",
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{
"title": "宮廷作法",
"description": "王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。",
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],
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{
"title": "護民官(職業)",
"description": "Default Root",
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{
"title": "護民官事務所への出仕",
"description": "護民官は各藩国から護民官事務所に出仕し、仕事をすることになる。\n出仕中は所属国に何があったとしてもその身分は保障される。",
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{
"title": "出仕者の作業",
"description": "出仕者は護民官事務所に寄せられた救済・仲裁案件の対応に当たる。\nまた、護民官が対応した方がよいと思われる事件が発生している場合には、自主案件として作業が発生する場合もある。\nこれらの作業には進捗報告、クロスチェックなどの業務が含まれる。",
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},
{
"title": "案件への対応",
"description": "案件には上級者より、対応の目安の級が振られるがあくまで目安であって、やる気があるのならば特に案件に対応するのに級は問われない。\n基本、手の空いているものが3人1組で案件に当たり、3人の中で一番級の高いものが作業リーダーとなる。\n3人とも同級の場合は、最初に案件に着手した者が作業リーダーとなる。\n案件作業中、作業リーダーが手に余ると判断した場合、その案件は上級者へと引き継がれる。\n解決した案件にはすべて報告書がかかれ、宰相へと提出される。",
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},
{
"title": "救済案件",
"description": "各藩国・個人より、不当だと思うことに対する救済依頼が来た場合の案件。\n関係者の聞き取りや書類調査などに当たり、結果を元に作業に当たっている3人で審議して結論を出す。\n調査過程は全て護民官事務所へ随時報告され、結論についても上級者の承認がなければ決定とはされない。",
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},
{
"title": "仲裁案件",
"description": "諍いが起きた場合の仲裁をする案件。\n関係者への聞き取りや、書類調査などで経緯を調べ、勘違いや行き違いがないかを調べる。\n調査結果を双方に開示し、争いを収められないか説得する。\nプライバシー保護のため、調査結果が公開されることはない。",
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},
{
"title": "自主案件",
"description": "護民官が護民活動が必要であると思った事案に対して、自主的に護民活動を開始する案件。\n基本的に護民官長及び、副官長の許可が出なければ案件として成立せず、活動することはできない。\n緊急性が高い場合は事後承諾を取ることもできるが、護民官長や副官長が妥当でないと判断した場合、罰則の対象となる。",
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},
{
"title": "護民官補",
"description": "護民官への採用枠として護民官補がある。犯罪者ではないか、身元はしっかりしているかなど、公務員として活動に支障のないかの基本の調査に合格すれば護民官補として登録され活動することができる。\n護民官補は作業リーダーにこそなれないもの、3級目安の案件にまでは自由に参加できる。",
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},
{
"title": "藩国における役割",
"description": "藩国において護民官は弁護士的役割を担う。また理由(読み書きができない、護民官事務所の存在を護民官に説明されるまで知らなかった等)があって護民官事務所に依頼が出来ない国民に代わって依頼の手続きをすることもある。",
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},
{
"title": "報奨と罰則",
"description": "護民官事務所内で特に功績があった者は特別に起家もしくは栄達と表彰を持って、これに報いる。\n不正を行ったものについては、不正の内容により地位の剥奪、階級の降格、制裁金を課せられる。\n藩国内で行ったものについては、報奨や罰則の判断は藩国に委ねることとする。",
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},
{
"title": "不正について",
"description": "活動している藩国、天領での法律違反はもちろんのこと、情報漏えい、無断での護民活動による権限行使、虚偽報告などは不正とみなされ、罰則の対象となる。",
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},
{
"title": "級について",
"description": "起家前の護民官補から始まり、5級、4級、3級、2級、1級と栄達して上がっていく。護民官長、副官長になるには2級以上が必要。\n長期による活動休止などで「級に見合う働きが出来ない」と、自己申告で申し出があった場合には級が下がることもある。",
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{
"title": "報連相の徹底",
"description": "護民官はその権限の高さから、業務には報告と連絡と相談が重要である。特に護民官事務所に無断での護民活動は厳罰の対象となる。\n報連相を行っている限りにおいては、案件で何かトラブルが起こっても作業者の責任は問われず、上級者案件として対応される。",
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}
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]


[No.8167] 2017/08/20(Sun) 21:18:18

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