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花陵・アマネセル・奏一郎 【流用大部品あり】帝国軍歩兵 ・帝国歩兵一般装備・ポケット・ピケ・急げ馬よ (No.8082 への返信) - 花陵ふみ

最終的に、急げ馬よは削除しました。
文殊 http://maki.wanwan-empire.net/group_viewer?id=80896
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*部品構造

-大部品: 花陵・アマネセル・奏一郎 RD:132 評価値:12
--大部品: 花陵・アマネセル・奏一郎とは RD:7 評価値:4
---部品: 奏一郎になった経緯
---部品: 奏一郎の名前について
---部品: 奏一郎の友人
---大部品: 個性・趣味など RD:4 評価値:3
----部品: よく笑う
----部品: 口癖
----部品: 眼鏡
----部品: 文通
--大部品: 他者との付き合い方 RD:5 評価値:3
---部品: 付き合うとは
---部品: 相手の立場を考えよう
---部品: 礼節を知る
---部品: 分かりやすい言動を心がける
---部品: 報連相を行おう
--大部品: きりきり掃除しよう RD:5 評価値:3
---部品: まず片付け
---部品: ハタキではたく
---部品: 箒などで掃く
---部品: 雑巾を絞って拭く
---部品: きりきり掃除しようの流用実績
--大部品: 洗濯じゃぶじゃぶ RD:5 評価値:3
---部品: 適切な洗い方を選ぶ
---部品: 絞って干す
---部品: 洗濯物を取り込もう
---部品: アイロンかけて畳んでしまう
---部品: 洗濯じゃぶじゃぶの流用実績
--大部品: 今日のご飯なーに RD:5 評価値:3
---部品: 献立を立てる
---部品: 買い物
---部品: 調理
---部品: 後片付け
---部品: 今日のご飯なーにの流用実績
--大部品: 読み聞かせ RD:4 評価値:3
---部品: 読み聞かせとは
---部品: 絵本の種類
---部品: 効果や狙い
---部品: ちょっとしたコツ
--大部品: 探偵(花陵ふみ作成) RD:10 評価値:5
---部品: 探偵とは
---部品: 仕事内容
---部品: 守秘義務
---大部品: 必要なスキルや資質 RD:4 評価値:3
----部品: 運転技能
----部品: 撮影技術
----部品: 報告書作成技術
----部品: その他の資質や能力
---大部品: 調査方法 RD:3 評価値:2
----部品: 聞き込み
----部品: 尾行
----部品: 張り込み
--大部品: 吟遊詩人 RD:26 評価値:8
---部品: 吟遊詩人概要
---大部品: 演奏関係 RD:8 評価値:5
----部品: 音楽センス
----部品: 演奏
----部品: 歌唱技術
----部品: 物語の知識
----部品: とても器用
----部品: 楽器
----部品: 滑らかな語り口
----部品: 歴史を語り継ぐ
---大部品: 旅関係 RD:7 評価値:4
----部品: 丈夫な足腰
----部品: 旅装束
----部品: 野営の知識
----部品: 野営道具一式
----部品: 旅料理
----部品: 外国での慣習対応
----部品: 薬草の知恵
---大部品: 戦闘関係 RD:5 評価値:3
----部品: 白兵戦
----部品: 護身用の剣
----部品: 耐魔法
----部品: 詠唱戦での巧みな防御
----部品: 舞うような身のこなし
---大部品: 対人関係 RD:5 評価値:3
----部品: 帝國共和国両方の言語習得
----部品: 優れた聴覚
----部品: 涼しげな容姿
----部品: さりげない観察力
----部品: 宮廷作法
--大部品: 帝国軍歩兵 RD:19 評価値:7
---大部品: 帝国軍歩兵訓練過程 RD:16 評価値:6
----部品: その期間は3年間
----部品: 練兵軍曹による厳しい訓練
----部品: バトル・バディーと共に
----部品: 毎日の日課
----部品: ファイヤー・ガード
----部品: 実地訓練
----大部品: 具体的訓練の内容 RD:10 評価値:5
-----部品: 基本戦闘訓練概要
-----大部品: 第一段階「帝国の誇りの段階」 RD:3 評価値:2
------部品: 協力しあう事、倫理観涵養
------部品: 肉体面訓練
------部品: 問題解決訓練
-----大部品: 第二段階「シューターの段階」 RD:2 評価値:1
------部品: 射撃訓練
------部品: 宰相閣下のにっこり「信頼コース」
-----大部品: 第三段階「わんわんウォーリアの段階」 RD:4 評価値:3
------部品: 最後の体力試験
------部品: 野戦訓練演習
------部品: 特殊戦術演習
------部品: 回復週
---大部品: 発生経緯と義務 RD:2 評価値:1
----部品: 歩兵の必要性
----部品: 就任や装備などの制限
---部品: 帝国軍歩兵の流用実績
--大部品: 帝国歩兵一般装備 RD:11 評価値:5
---部品: 突撃小銃「シュトゥルムコーギー」
---部品: 帝国制式手榴弾「ドッグボーン」
---部品: 歩兵戦闘服
---部品: 小型無線機
---部品: ボディアーマー「コーギーベスト」
---部品: 簡易救急医療セット
---部品: サバイバルナイフ
---部品: 9mm自動拳銃「ブラックテリア」
---部品: 帝国軍レーション「ロイヤルわんわん」
---部品: 高硬度銃剣
---部品: 帝国歩兵一般装備の流用実績
--大部品: 発光信号(詩歌) RD:6 評価値:4
---部品: 発光信号の概要
---部品: 用いる光源
---部品: 一挙動での投光・遮光
---部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
---部品: 発光信号の読み取りと入力技術
---部品: 発光信号の流用実績
--大部品: ポケット・ピケ RD:12 評価値:6
---部品: ポケット・ピケの概要
---大部品: 仕様 RD:3 評価値:2
----部品: 通常ピケと変わらぬ操縦しやすさ
----部品: ある程度の地形走破能力
----部品: 本家ゆずりの低燃費
---部品: 搭乗資格
---部品: 偵察能力
---部品: フレーム構造
---大部品: たたんで盾に RD:2 評価値:1
----部品: 折りたたむことによる構造強化
----部品: 変形後の滑らかな盾表面
---部品: 脱出機能
---部品: 出力全開による飛行
---部品: ポケット・ピケの流用実績
--大部品: 急げ馬よ RD:17 評価値:6
---大部品: 急げ馬よの要点 RD:2 評価値:1
----部品: 急げ馬よのあらまし
----部品: 急げ馬よの取得条件
---大部品: 馬術 RD:8 評価値:5
----部品: 馬と心を通わせる
----部品: 乗り降り練習
----部品: 騎乗姿勢
----部品: 歩法の習得
----部品: 常歩
----部品: 速歩
----部品: 駈歩
----部品: 襲歩
---大部品: 長距離移動訓練 RD:5 評価値:3
----部品: 長距離移動計画
----部品: 地図を読む
----部品: 越境の準備
----部品: 休憩・補給
----部品: 馬と野営
---大部品: 急げ馬よの陸路移動行為 RD:1 評価値:0
----部品: 急げ馬よの陸路移動効果
---大部品: 急げ馬よの流用実績 RD:1 評価値:0
----部品: 急げ馬よの流用者名簿



*部品定義

**部品: 奏一郎になった経緯
絢爛舞踏祭のソーイチロー・ヤガミ(「誠実」の絢爛舞踏)が、花陵との微笑青空勲章により個人ACEとなっている。
その際に「花陵・アマネセル・奏一郎」「花陵ふみ」とそれぞれ改名。その後は、詩歌藩国で花陵ふみと一緒に過ごしている。


**部品: 奏一郎の名前について
花陵・アマネセル・奏一郎のという名前は「夜明けを奏でる」という意味を込めてつけられている。
決めた名前を告げた時「いや? 気に入ってはないが、悪くはない。じきに、なじむだろう」と言って奏一郎は笑った。

**部品: 奏一郎の友人
奏一郎にも交友している方たちがいる。
代表的な方は、ヤガミ聯合の方たち、ジャスパーさん、詩歌さん、ヒルデガルドさんという事だった。
しかし、これは奏一郎がまだヤガミだった時の交友関係なので、詩歌藩国に長く住むようになった今では友人はもっと増えているだろう。


**部品: よく笑う
奏一郎はよく笑う。チャームポイントだ。
元々のヤガミは舞踏子やホープ相手でも笑うことは少ないけど、奏一郎はたまにはゲラゲラと笑う。
花陵ふみの言動が、奏一郎の笑いのツボに嵌るようだ。
それだけでなく、奏一郎の笑顔見たら「安心した・落ち着いた」とか言われたことを覚えていて、そう振る舞ってくれているのもあるだろう。


**部品: 口癖
奏一郎がよく口に出す言葉がある。それが「はいはい」だ。
だいたい花陵ふみの言動に、ちょっと呆れたときにでる。でも、その他でもでる時がある。
手を握って「はいはい」って言って歩きだす。それも速足で。そう、ちょっと照れくさくなった時にもでるのだ。


**部品: 眼鏡
ヤガミのトレードマークと言えば、知的で真面目な感じを醸し出す黒縁眼鏡だ。奏一郎もヤガミの例に漏れず、きっちり眼鏡をかけている。

**部品: 文通
遠く離れた知り合いや仲間、恋人・家族などと手紙を通じて交流をもつこと。
花陵ふみとは、文通と言うか交換日記というか、互いに手紙・葉書のやり取りをしている。もう長い。
「梅が咲きはじめたよ」「奏一郎は元気してる?」とかのお互いの近状をつづった他愛無い話から、ラブレターまで色々だ。
そして、弱音や相談の手紙には「色々あるとは思うが、まあ、おたがいがんばるか」という気遣いを見せる。


**部品: 付き合うとは
人と人の繋がり、交わり、対人関係のこと。
ここでは人と人だけでなく、様々な種族、知類の方たちとの付き合い方も含まれる。


**部品: 相手の立場を考えよう
当たり前だが、自分の思いがあるように相手にも相手の思いがある。
そこを頭において、相手の方の立場や状況などを汲み取ることが大切になる。それは、相手を大切にすることにも繋がる。

**部品: 礼節を知る
礼儀正しく、節度のある態度を心がける。「親しき仲にも礼儀あり」と言う諺がある。どんなに親密な間柄であっても、守るべき礼儀があるということだ。
親しい仲にもそうであるのだから、ほかは推して知るべしだ。
おはよう・こんにちは・おやすみなさいなどの挨拶、ありがとう・ごめんなさいが言えることも重要だ。



**部品: 分かりやすい言動を心がける
相手の方に合わせ、帝國共用語、共和国共用語などを使い分けよう。ドラゴンの方たちとは、高速言語や発光信号で意思疎通ができる。
もめ事を仲裁しようとする場合でも、いきなり割って入らず「まぁまぁまぁ」などと穏やかな態度で一言声をかけてみる。
もちろん、人を傷つけようとする行為を止めようとする際などは咄嗟の判断も必要だが、人から一言声かけられただけでも「はっ」として冷静になれるものだ。
お年寄りなど体の不自由な方の手伝いをしたい時は、声をかけつつ肩などをそっとトントン叩くなどしてこちらの存在を相手に知ってもらおう。


**部品: 報連相を行おう
報連相とは、報告・連絡・相談の略称である。
報告:タイミングと方法を押さえる。相手を不安にさせないことが重要だ。
連絡:意思の疎通を図りやすくする為にも、簡潔を心がけ、用途によって手段を変えるとよい。口頭だけでなく、メモ・メール・書類など必要に応じて使い分ける。
相談:伝え方が悪い・情報が足りないなどあれば、相談相手も困ることになるし適切なアドバイスも貰えないだろう。今の現状・どう困っているか・どうしたいかなどを伝えたい。
   

**部品: まず片付け
もし、散らかっているものがあれば片付けよう。
日頃から床などのものを減らし、整理すること。掃除の効率性が悪くなってしまう。


**部品: ハタキではたく
ハタキを使って、埃を払い取り去ろう。
埃が舞うと嫌う人もいるが、いまは埃を絡め取って逃さない便利なハタキもあるので利用しよう。
天井など高いところに使う柄が長いものなど、種類も色々ある。


**部品: 箒などで掃く
箒や塵取りで、ゴミや埃を掃いて取り除こう。
電気を使う掃除機を使ってもよい。部屋の中に限るが、埃やチリはそれで吸い取ることができるので有難い。
掃除機の中に溜まったゴミは小まめに捨てよう。


**部品: 雑巾を絞って拭く
綺麗に洗ってある雑巾で、拭き掃除をしよう。
雑巾の絞り方は「かた絞り」が基本だ。両手を前後にして、バットを握るような感じで絞ると上手くいく。
「上から下」「奥から手前」に拭くと掃除した場所を汚したりせずにすむ。


**部品: きりきり掃除しようの流用実績
このアイドレスは、花陵ふみにより製作された流用可能アイドレスになります。
00-00758-01:やひろ@宰相府藩国さまに流用されました。ありがとうございます!


**部品: 適切な洗い方を選ぶ
今日では、電気を使う洗濯機を使えるのでかなり楽に洗濯も行えるようになった。
しかし、洗濯機が発明される前は、桶と洗濯板で洗濯が行われた。桶の中で洗濯板を使い、石鹸を擦り付け衣類をもみ洗いするのである。
今日でも、落ちにくい食べこぼしの汚れなどにはこの方法が用いられる。
洗濯する際には、衣類の洗濯表示マークを見て衣類の種類に応じた洗い方を心がけよう。
また、大切な衣類や家庭で洗濯が難しいものは、必要に応じてクリーニング店にお願いするのもいいだろう。
   

**部品: 絞って干す
洗い終えた洗濯物は、脱水して物干し竿やハンガーを使って干そう。
天気の良い日は外に干すと乾きが早いし、日に当たった洗濯物はフカフカで気持ちがいい。
干すときには、一旦畳んで手で軽く叩くと洗濯しわが少なくなる。
しかし、夜間にしか洗濯ができない・雨続きなど様々な理由で部屋干しや乾燥機にかけることもあるだろう。


**部品: 洗濯物を取り込もう
干し終わった洗濯物は、忘れずに取り込もう。朝干した分は、夕方には取り込まないと湿気てしまう場合もある。
外出の時には、できれば一旦取り込み部屋干しにするといいだろう。外出の間に急に天気が崩れて、ぬれてしまうことはままある。

**部品: アイロンかけて畳んでしまう
ワイシャツなどにアイロンをかけよう。その際、必要に応じて霧吹きを使うとしわがよく伸びる。
特にスラックスなどは、当て布を当てないとテカテカになってしまうので注意すること。
その後、畳んでしまおう。


**部品: 洗濯じゃぶじゃぶの流用実績
このアイドレスは、花陵ふみにより製作された流用可能アイドレスになります。
00-00758-01:やひろ@宰相府藩国さまに流用されました。ありがとうございます!


**部品: 献立を立てる
手元にある食材を確認して、料理本や、献立ノート、リクエストを募るなどの手段を使いメニューを決めよう。
残ってる食材だけでメニューがぱっと浮かぶ熟練者には、料理本などは不要かもしれない。

**部品: 買い物
肉・魚・野菜・果物などをそろえに買い物に出かけよう。醤油・米などの重たい物がある時は、身近な人と一緒に行くのもよいし自転車や自家用車で出かけてもいい。
身近な人と一緒に買い物に出かけるのは、スーパーの「おひとり様につき一つ」対策にもなる。

**部品: 調理
土やほこりなどの汚れを落としたり、食べやすい大きさに切ったりなど食材に合わせた下ごしらえをしよう。
味付けは、一旦下ごしらえの時に下味はつけるが、加熱中などに味の確認を忘れずに。
焼いたり、蒸したり、煮込んだり、炒めたり色んな調理法があるので、調理法は日によって変えると同じ食材でも飽きにくい。
あと、包丁を使うのが苦手な初心者でもピーラーなどの便利道具も増えているので、それらを使ってお手伝いから始めるといいだろう。


**部品: 後片付け
料理の後は、後片付けをしよう。
コンロの火の始末、布巾・食器を洗って拭くのはもちろんだが、コンロ周り・魚焼き網などは、その時キッチリ拭いたり洗ったりしていないと匂いの元になる。
そうなると、余計に手間がかかることになる。定期的に包丁を研いでおくと、堅い南瓜にも太刀打ちできるぞ。


**部品: 今日のご飯なーにの流用実績
このアイドレスは、花陵ふみにより製作された流用可能アイドレスになります。
00-00758-01:やひろ@宰相府藩国さまに流用されました。ありがとうございます!


**部品: 読み聞かせとは
まだ文字が読めない子供に、字が読める大人や年長者が絵本を読んで聞かせること。
保護者や兄弟などが絵本を読んで聞かせる他、学校・ 図書館・書店で絵本を読んで聞かせる場合もある。
主に、子供の情操教育の一環としておこなわれる。


**部品: 絵本の種類
絵と文字が書いてあるごく普通の絵本から、仕掛け絵本・布製絵本など色々ある。
仕掛け絵本の種類は、かたぬき絵本や飛び出す絵本などがある。
かたぬき絵本とは、ページの一部に穴を開けて、ページをめくった時の変化をたのしむ絵本のこと。


**部品: 効果や狙い
「言葉を覚える、感情が豊かになる」そんな効果を期待して行われることが多い読み聞かせだが、「子どもと同じ世界を共有できる」ということも大きいだろう。
絵本の世界観、そしてそこから生まれる感情など、子どもと一緒になって共有することができる。思い出にもなるだろう。
また、夜寝る前の読み聞かせは、子供を寝かせつける効果もあり重宝する。


**部品: ちょっとしたコツ
保護者や兄弟などが一対一で読み聞かせる場合は、できるなら膝の上でするのがおすすめだ。
子どもの体温、息をのむ瞬間、驚く様子など、子どもの背中から自分のお腹に伝わってくるだろう。
そして、読み手も子供と一緒になって絵本を楽しもう。




**部品: 探偵とは
他人の依頼を受けて、特定人の所在又は行動についての情報を収集する仕事のこと。
藩国政府(警察)に、履歴書や身分証明書などの業務登録の届け出を出す。許可が下りた場合「探偵業届出証明書」が発行されるので、営業所の見やすい場所に掲示する。
また、その「探偵業届出証明書」は過去に法を犯している者には発行されない。
もちろん「探偵業届出証明書」の偽造を行ってはならないし、名義貸しもしてはならない。探偵業を辞める場合は速やかに返却すること。


**部品: 仕事内容
探偵の仕事は一言で言うと「人探し・行動調査」を行うことだ。
具体的には、失踪人捜索・浮気調査が仕事の多くを占める。
これ以外では、企業の信用調査・保険契約の事前調査・ストーカー対策・仕事や近所づきあいのトラブルの調査などを請け負っている。


**部品: 守秘義務
探偵は、正当な理由がなく、その業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならない。
探偵業務に従事するものでなくなった場合においても、同様に守秘義務・秘密保持義務が生じる。正当な理由とは、法律上通報・報告しなくてはならない情報や訴訟で証言をする場合のことである。
同様に、調査上の資料やデータも外部に漏らしてはならない。情報セキュリティにも十分配慮すること。

**部品: 運転技能
自動車・二輪自動車・列車・船舶・大型機械などを操ること。
探偵の業務では、基本、自動車や二輪自動車を運転できることが必要になる。また、必要に応じてピケやI=Dなどの運転技術も習得するとよいだろう。


**部品: 撮影技術
探偵の業務では、ただカメラで対象物を写せばよい訳ではない。
小型カメラや望遠レンズを使うなどして、対象者には気づかれないようにする必要がある。また、必要に応じて動画の撮影も行う。

**部品: 報告書作成技術
調査結果を報告書にまとめ、依頼者に提出して探偵の仕事は終了となる。
当たり前だが、分かりやすい書類を書くことを必要とされる。
調査事項・日時・対象者・場所の他、時間・分単位での対象者の詳しい行動内容・写真や動画の添付など細かな報告が必要だ。


**部品: その他の資質や能力
危機や危険を察知する用心深さや警戒心、想像力は、調査を行うまた己の身を守る為にも重要な資質だ。
その上で聞き込みなどで一日中歩き回ることもあるため、日頃から体力をつけることも必要になる。
ほかは、違法・不法行為に対する判断能力、相手が話すことが本当か嘘ではないかと見抜く能力、多くの情報ブレーンを作る能力など幅広い能力を必要とする。


**部品: 聞き込み
対象者の知り合い・同僚など周囲の話を聞いて情報を集める。
法人が対象の調査でも基本は同じで、取引企業や従業員などから情報収集をする。


**部品: 尾行
対象者の後を、気付かれないようにして追う。
そして、行動の観察および立ち回り先を記録したり、浮気調査の場合は証拠写真や動画撮影を行う。


**部品: 張り込み
調査のために、一定の場所に待機をして見張りをすること。
対象者に気付かれないようにおこなう。ときには、車中泊が何日も続いたりするので準備も忘れずに。


**部品: 吟遊詩人概要
楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。

**部品: 音楽センス
音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。

**部品: 演奏
楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。

**部品: 歌唱技術
歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。

**部品: 物語の知識
吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。

**部品: とても器用
何事につけ器用である。簡単な細工物を作ったり楽器の演奏をしたり、はたまた投擲などにも有効。指先の技術を十全に生かすことができる。

**部品: 楽器
音楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。

**部品: 滑らかな語り口
活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。

**部品: 歴史を語り継ぐ
吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。

**部品: 丈夫な足腰
吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。

**部品: 旅装束
生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。

**部品: 野営の知識
ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。

**部品: 野営道具一式
携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。

**部品: 旅料理
街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。

**部品: 外国での慣習対応
外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。
仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。

**部品: 薬草の知恵
一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。

**部品: 白兵戦
白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。

**部品: 護身用の剣
それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。

**部品: 耐魔法
吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。

**部品: 詠唱戦での巧みな防御
吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。

**部品: 舞うような身のこなし
歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。

**部品: 帝國共和国両方の言語習得
帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。

**部品: 優れた聴覚
絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。

**部品: 涼しげな容姿
演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。

**部品: さりげない観察力
職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。
時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。

**部品: 宮廷作法
王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。

**部品: その期間は3年間
帝國軍では隊員の練度を一定水準、この場合は歩兵としての実運用に耐えるレベルまでの育成を目的として、
訓練キャンプで三年間の訓練を実施している。充実したカリキュラムによって歩兵は実戦に出るための経験を積んでいくのだ。

**部品: 練兵軍曹による厳しい訓練
宰相府では新兵教育に練兵軍曹を用いている。彼らは基礎訓練の大部分の責任者である。武器の取り扱いから上官への挨拶まで全てを新兵に教え、誤りを指摘し、訓練過程を通して新兵に付き添う。彼らは新兵の安全にも責任を持つ。
彼らは特徴的な帽子(キャンペーン・ハット、スモーキー・ベアとも呼ばれる)を着用している。
単に練兵軍曹の帽子に畏怖を抱かせるのではなく、軍の階級を尊重させて指揮系統の規律を保つという観点から、多くのAITコースでは小隊付軍曹が教官に就いている。

**部品: バトル・バディーと共に
「バトル・バディー」は、一般的には戦闘における兵士の相棒の呼称である。しかし、基礎訓練中、新兵が単独で行動するのを禁止して懲戒処分を下す際にこの語が用いられることもある。新兵が小隊や練兵軍曹から離れて行動する際、彼らは2人でバトル・バディーとして知られるペアを組んで行動する必要がある。

**部品: 毎日の日課
新兵の朝は早い。0430起床。男はひげそりだ。0500には朝の体力訓練、柔軟運動にランニング、0600朝食、0630訓練をみっちりやり、1200からは昼食で、1230からは休む間もなくまた訓練である。1700、クタクタになって戻ってきてやっと夕食。そして1730からは練兵軍曹に色々と叩き込まれる時間である。知識、礼儀作法、帝国歩兵としての誇り、そしてたまにはげんこつだったりいびりだったりである。そして2000からはやっと個人の時間だ。洗濯したりシャワーを浴びたりリラックスしたりできる。1時間だけだが。2100には寝なければならない。消灯だ。明日も早いのだから。

**部品: ファイヤー・ガード
要するに当直である。新兵が二人一組で起きて、兵舎周辺のパトロールをし、火災に注意して掃除をして、兵舎から脱走しようとしている新兵も見つける。1時間で交代して寝るのだ。
つらい。つらいが慣れる。

**部品: 実地訓練
多くの実地訓練で、新兵は与えられた専門課程へ派遣される。例えばクレイモア対人地雷について学ぶコースであったり、対戦車のコースであったりする。宰相府の訓練ではしばしば(安全に配慮した上で)本物を用いることもあり、実際の銃器射撃を新兵に経験させることもある。

**部品: 基本戦闘訓練概要
基本戦闘訓練(Basic Combat Training、BCT)は全ての歩兵が受ける、同じ技術を教える10週間の訓練期間である。
要するに教わる技術はすべて必要な技術である。新兵全員はシステム化された同じ技術を教わらなければならないため、彼らは(自分の部隊のみならず)仲間と行動し、また必要に応じて自分(たち)を守る準備が整う。
全三段階に分けられている。

**部品: 協力しあう事、倫理観涵養
第一段階は「帝国の誇りの段階」とも呼ばれる段階。練兵軍曹にずっと監視され、ミスの修正を求められる。新兵はしばしば舞台全体での修正を求められることもある。
これによって新兵は責任の重さを覚え、鋭敏な注意力を養う。
具体的には雑嚢が山積みになった中から制限時間内に自分の雑嚢を見つけ出す(達成するには新兵同士で協力が必須)バッグ・ドリルに
教練と式典訓練(右向け右とかである)、ダミーライフルで銃器の扱いと重さになれる。
座学では帝国軍中心価値観を教える。帝國軍中心価値観に関しては別に説明する。

**部品: 肉体面訓練
基礎的な規律訓練を修了した後、徒手格闘訓練を行う。新兵同士での訓練も行われる。また、ここでは地図の読み方、コンパスの使用方法についても学ぶ。
ここでは「わんわん帝国栄光の塔」と呼ばれるハードな障害物競走もしなければならない。縄梯子や橋、壁を懸垂降下したりだ。つらいが間違えなく基礎体力と体の使い方は覚える。
これに協調性を養うための要素をより重視した「姫の教える手を取り合うコース」がある。これも基本は協力して障害を乗り越えていくコースだ。


**部品: 問題解決訓練
意識を失った人の輸送や様々な現実的な制約を与えられて、機材を輸送するなど問題解決訓練を行う。
ガスマスクをつけて催涙ガスの充満した部屋で訓練を行ったりもする。つらい。
最終段階ではついに本物の歩兵銃が与えられる。だがまだ撃たせない。基本小銃射撃術基礎訓練を徹底するのだ。
要するに歩兵銃の野戦分解を収録する。

**部品: 射撃訓練
実際に射撃を行い始める。支給されたアサルトライフルで様々な目標に射撃を行う。目標は段々と遠くなり、命中させるのが難しい形状になり、飛び出てくるような物にもなってくる。もちろん手榴弾や、グレネードランチャー、機関銃についても訓練する。第2段階の第2週目は対戦車兵器や他の火器の訓練を行う。

**部品: 宰相閣下のにっこり「信頼コース」
新兵が射撃や武器の取扱に自信をつけてきたら、限時間内において一連の目標に射撃を行う「信頼コース」と呼ばれる訓練も行われる。
加えて、教練や儀礼の訓練だけではない、激しく継続的な体力訓練がある。新兵は多くの訓練で実力を示し合格を勝ち取らなければ次の段階へ進むことはできない。

**部品: 最後の体力試験
第3段階ではまず最初に最後の体力試験がある。ここで不合格となると次の訓練にはススメないのだが体力試験は一年に一回しかない。皆必死に試験をパスするための訓練に勤しむ。

**部品: 野戦訓練演習
野営や、夜戦、市街戦などの野戦訓練演習。この間、基地内の食堂などの一般調理施設には近寄れなくなり、レーションだけが彼らの食事になる。つらい。おいしくない。(とはいえ昔に比べれば遥かにおいしくなったというのがベテランたちの言である)
このストレス下で歩兵としての動きを真っ当できるか、忍耐を涵養する側面もこの訓練にはあるのだ。

**部品: 特殊戦術演習
特殊戦術的な演習。この演習において、練兵軍曹は助言をするものの、最終的な決定は新兵の小隊長と班長に任される。練兵軍曹はこの訓練で、チームでそれぞれ異なった判断をさせようと試みる。なぜなら兵士であることは非常に危険であり、新兵は攻撃性を持ち大胆不敵でなければならず、しかしながらそれを知性と常識で収めなければならないという状況に置かれるからである。この必要不可欠な条件を満たした者のみが高度個別訓練へと進む。

**部品: 回復週
「回復週」とも呼ばれる訓練の最終週。
この期間に、新兵は武器、寝具類、支給されたヘルメット、ガスマスク、水筒などの高等個別訓練で使用しない装備品を点検・修理しなければならない。同時に兵舎内も点検し、新しい小隊を受け入れられる状態にしておく。最終週ではまた、週末に行われる卒業式のため、新兵の礼装の確認や練習も行われる。立つ鳥跡を濁さずである。

**部品: 歩兵の必要性
わんわん帝国にはニューワールドでの開国当初から歩兵がある。歩兵の役割は偵察や護衛、狙撃など多岐にわたる。I=Dや戦車の視野確保も歩兵なくしては難しい。
軍に置いて訓練された歩兵は何者にも代えられない宝である。歩のない将棋は負け将棋。

**部品: 就任や装備などの制限
歩兵には、説明にある通り厳しいおおよそ3年間の訓練を超えなければなることはできない。これにはもちろん倫理、帝国の誇りある歩兵としての価値観涵養も含まれる。これらに合格したものしか歩兵になることはできない。
また歩兵には小銃などの兵器が任務時に支給されるが、これら帝国軍歩兵一般装備は、もちろん除隊されれば所有は許されない。また、就任中も装備が可能なのは基本任務中のみである。


**部品: 帝国軍歩兵の流用実績
以下のPC、藩国様に流用いただきました。 根拠:http://nekowasa.at.webry.info/201708/article_22.html

(申請順)
竜宮・司@詩歌藩国
設問205へ提出
フシミ@星鋼京:近衛兵のアイドレスに流用


**部品: 突撃小銃「シュトゥルムコーギー」
短機関銃が担っていた至近距離での掃射と小銃が担っていた中距離(300-400m)での狙撃能力の両立を達成した、俗に言うアサルトライフル。弾薬の口径は5.56mmの小口径高速弾。
有効射程500m程度。セミ/フルオートの切替射撃機能を持ち、ガス圧作動方式等の自動装填機構、着脱式弾倉を有している。

**部品: 帝国制式手榴弾「ドッグボーン」
科学的に破片生成過程が計算された帝国軍制式手榴弾。全方位に均一に破片が飛び散るように設計されている。爆薬は旧来のものより多く、軽量な鋼製ワイヤが高速で飛び散る。目標範囲には着実な効果があり、破片は軽量なため、空気抵抗で必要以上の範囲、要するに投擲者や周囲の味方を危険に晒さない。

**部品: 歩兵戦闘服
歩兵が戦闘時に着用する歩兵戦闘服。費用節約の目的のみならず急激な季節変化に対応するために裏表で異なる図柄や色彩を施したリバーシブルの戦闘服を採用する場合もある。
・鉄製ヘルメット
・ファスナー付き上衣
・ピストルベルト(弾帯)
・カーゴパンツ
・良いブーツ。戦闘靴

**部品: 小型無線機
無線電波の送信機能と受信機能を兼ね備えた無線機。要するにトランシーバー。一般的に、送信機と受信機は、回路に共通した部分が多いため、共用できる回路を共用し、一つの機器として作られたものである。
軍用の周波数を割り当てられており、他と混線することはない。通信距離は環境によって違うが、概ね5km前後である。

**部品: ボディアーマー「コーギーベスト」
銃弾や爆発による破片などから身を守るために使用されるベスト状の身体防護服。フラックジャケット、バリスティックベスト。
アラミド繊維で構成されており、鋼鉄の数倍の引張強度を持っている。熱にも強い。
拳銃弾や小破片程度なら問題なく防ぐことができる。

**部品: 簡易救急医療セット
衛生兵が所持しているものとは別。で止血帯と包帯が主に支給されている。他にテーピングテープや滅菌ガーゼがなどを私物で持ち歩く歩兵もいる。

**部品: サバイバルナイフ
堅牢な大型のナイフ。刃渡りは30cm近く。堅牢で分厚い。刃の背には凸凹があり、ノコとしても使える。ステンレス性。
柄も非常に頑強にできており、槌として使える。

**部品: 9mm自動拳銃「ブラックテリア」
自動式拳銃。オートマチックピストルとも呼ばれる。
引き金を引くたびに一発づつ弾丸を発射して排莢、再装填を行ってくれる半自動式。
わんわん帝国では弾丸の口径は9mmである

**部品: 帝国軍レーション「ロイヤルわんわん」
野外炊飯で使え、冷蔵、冷凍施設がなくても長期に保存できる食料のこと。真空パック包装されていて、意外に味の種類が多い。
正直に言うとあまりおいしくはないが、衛生的で滋養に満ちている。また、配給される場合は箱の底部に水と石灰石で構成されたヒーターがついていて、温めて食べることができる。温かければ結構食べられる。

**部品: 高硬度銃剣
主にシュトゥルムコーギーに装着する銃剣。銃の先端部にマウントし、刺突による格闘攻撃で相手を倒すことを目的とする。銃剣にはスピア状ものもあるが帝国の銃剣はナイフ式であり、非常に頑強。鬱蒼としたジャングルで草木を払うマチェット代わりにもなる。

**部品: 帝国歩兵一般装備の流用実績
以下のPC、および藩国に流用いただきました。根拠:http://nekowasa.at.webry.info/201708/article_22.html

(申請順)
竜宮・司@詩歌藩国:竜宮・司・ヒメリアス・ドラグゥーン
よんた@よんた藩国:国営工場での生産
せこいあ@蒼梧藩国:国営工場での生産
フシミ@星鋼京:藩国独自職業、近衛兵に流用



**部品: 発光信号の概要
発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。

**部品: 用いる光源
しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。

**部品: 一挙動での投光・遮光
発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。

**部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。

**部品: 発光信号の読み取りと入力技術
読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。

**部品: 発光信号の流用実績
このアイドレスは詩歌藩国によって製作された流用可能アイドレスです。
宰相府:PC【ポレポレ・キブルゥ】さんに流用されました。

**部品: ポケット・ピケの概要
旧ビギナーズ王国(都築藩国との合併後は満天星国)で開発された一人乗りの歩兵用騎乗装備。それを折りたたみ可能にして小型化したもの。折りたたむと盾として使用することもできる。

**部品: 通常ピケと変わらぬ操縦しやすさ
本家ピケでは、歩兵が火器を取り回せるようフットペダルとシフトウェイト、補助するコンピューターだけで操縦される。ポケット・ピケもこの操縦性のよさを受け継いでいる。

**部品: ある程度の地形走破能力
小型化のため出力は順当に下がっており、本家ピケほどの地形走破能力はないが、ピケ本体は走行時浮遊しているため、ある程度の地面の凹凸を無視して軽快に走行することができる。

**部品: 本家ゆずりの低燃費
エアバイクピケは化石燃料を使用しないことで低燃費を実現していたが、ポケットピケはさらに軽量化が行われ、ロケット推進などの軍用機能もオミットされているため、燃費はなかなかである

**部品: 搭乗資格
搭乗資格は特にない。迷宮踏破の景品であり数が非常に限定され、現状量産の予定がないためである。もちろん事故を起こせば死亡するし、他人へ迷惑をかけもするので、緊急時以外では藩国の交通法規を厳粛に守ることが求められる。
規格化され、量産されることになった際は正式な資格が必要になるだろう。


**部品: 偵察能力
エアバイクは通常のエンジンを搭載したバイクとは違い、非常に静粛性が高い。これを利用して静かに移動し、偵察を行うことができるだろう。

**部品: フレーム構造
フレーム構造はピケの基本フレーム構造を受け継いでいるが、サブロケットをオミットしているほか、折りたたんで盾にするための機構のせいで、フレーム自体の頑強さは本家にやや劣る。
しかし本体は本家より軽く、衝突の際の衝撃も比較的すくなくて済む。姿勢制御コンピューターの位置は操縦をサポートできなくなると非常に危険であるという判断から、パイロットが搭乗する位置と同じ位置に収納されている。

**部品: 折りたたむことによる構造強化
折りたたむことでフレームが重なりあい、より頑強になるよう設計されている。本家と違い、畳んだ際に装甲となる部分が前に出るようになっている。(本家はほとんど装甲を装備していないが、ポケットピケはロケットを取り外すことで本家より軽いまま、個人を守る程度の装甲を搭載している)

**部品: 変形後の滑らかな盾表面
変形後、装甲となる部分は組み合わさって隙間のない滑らかな装甲面となる。
ある程度の装甲傾斜もついており、表面の滑沢さと合わせて敵弾の跳弾を誘いやすくなっている。
もちろん砲撃を防げるほどの頑強さはないが、サブマシンガンやアサルトライフルなどの対人相手の銃弾程度までであれば、防げるよう計算されている。

**部品: 脱出機能
ポケット・ピケには脱出機能が搭載されている。
これは操縦中に攻撃を受けるなどの緊急時に機能し、姿勢制御コンピュータの働きでパイロットを脅威からかばいながら、搭乗者だけを安全な範囲で脱落させる機能である。
パイロットは機体から投げ出されるわけだが、この際に負傷しないよう落下速度や衝撃が一定の範囲になるよう脱出が行われる。

**部品: 出力全開による飛行
ポケット・ピケはその軽さから、出力を全開にすることにより、一定時間飛行することができる。
ただしこれはエンジンに著しい負担を強いるため、一定時間の飛行後はリチャージが完了するまで動作不能となり、盾モードに変形して自閉する。


**部品: ポケット・ピケの流用実績
以下の藩国、プレイヤーに流用していただきました。根拠:http://nekowasa.at.webry.info/201708/article_22.html

(申請順)
紅葉ルウシィ@紅葉国
若宮 とよたろう@鍋の国
オカミチ@FVB
里樹澪@満天星国
寅山 日時期@詩歌藩国

**部品: 急げ馬よのあらまし
馬を走らせ、短期間で長距離移動するための技術。はいよーシルバー!
馬を所有していない場合は貸し馬屋にレンタルしたりするらしい。

**部品: 急げ馬よの取得条件
馬術の習得及び、馬での長距離移動訓練を年四回は行っていること。
なお、越境及び交通法規は各国のルールを事前に調査し、遵守すること。


**部品: 馬と心を通わせる
テレパシーというわけではなく、馬との信頼関係を築く練習。
背筋を伸ばし、力を抜いて余裕を持つことで、馬に不安を与えないように心がける。

**部品: 乗り降り練習
まず馬に乗るための練習。馬の左側から鐙に片足を掛けて跨がる方法から、飛び乗りまで練習する。
降り方は乗り方を逆順で行う。

**部品: 騎乗姿勢
鞍の相性知り、跨がり方を覚え、正しい姿勢で騎乗するための訓練。
速さに応じて姿勢を変える必要があるので注意。

**部品: 歩法の習得
歩法とは馬術における、馬の歩き方、走り方のことである。
常歩、速歩、駈歩、襲歩が基本歩法とされ、それぞれに訓練を行う。

**部品: 常歩
なみあし。歩きの状態。常に二本ないし三本の肢が地面について体重を支えている状態。
正しい姿勢で発進や停止、曲がり方なども覚えよう。

**部品: 速歩
はやあし。二本の肢をペアで着地、離地する走り方で、速度は常歩の二倍程度。
強く上下に揺れるため、動きに合わせて鐙に立つ、鞍に座るを繰り返して衝撃を軽減したりする。

**部品: 駈歩
かけあし。速度は速歩のおよそ1.7倍ぐらいか。
三肢で接地しているタイミングと、四肢が地面を離れているタイミングがある。
パカラッパカラッといった感じか。
ゆったりと前後に揺れる。

**部品: 襲歩
しゅうほ。全速力の走り。後肢と前肢の着地点をなるべく離し、脊椎のバネを利用して歩幅を伸ばし疾走する。
速度は駈歩の三倍にも達する。

**部品: 長距離移動計画
連休のお父さんには必須の計画能力。
地図を広げ、目的地に辿り着くルートを導き、適切な時間に適切な道を進む計画を立てることが重要。

**部品: 地図を読む
道路地図を読み解く力。これがなければそもそも長距離移動は諦めるべきだろう。
ルートを検索するだけでなく、休憩の予定も立てよう。

**部品: 越境の準備
移動に於いて国を越えることもあるだろう。国が変わればルールも変わる。
各国のルールに従い、越境できる様、事前の予習と準備をしよう。

**部品: 休憩・補給
事前に予定を立て、所定の場所で人と馬の休息と補給を行う。
日を跨ぐのであれば馬小屋のある宿の確保も忘れてはならない。

**部品: 馬と野営
やむなく野営することもあるだろう。
野営をするのであれば、馬をきちんと繋いでおくこと。
もちろん、世話と手入れを忘れてはいけない。

**部品: 急げ馬よの陸路移動効果
急げ馬よは、具体的には陸路に限り一航路分の移動を可能とする技術である。
緊急事態があれば即座に現場に急行することが可能となる。
馬を保有する必要が無いのは前述の通り。

**部品: 急げ馬よの流用者名簿
※敬称略
優羽カヲリ@世界忍者国
暮里あづま@ナニワアームズ商藩国
黒野無明@無名騎士藩国
若宮とよたろう@鍋の国
イクト@FEG
いも子@後ほねっこ男爵領
久堂尋軌@世界忍者国
琥村 祥子@リワマヒ国
高梨ひひひ@FEG
矢神サク
劔城 藍@海法よけ藩国
田中申@akiharu国
ダムレイ@リワマヒ国
真輝@ナニワアームズ商藩国
GENZ@無名騎士藩国
久珂あゆみ@FEG



*提出書式

大部品: 花陵・アマネセル・奏一郎 RD:132 評価値:12
-大部品: 花陵・アマネセル・奏一郎とは RD:7 評価値:4
--部品: 奏一郎になった経緯
--部品: 奏一郎の名前について
--部品: 奏一郎の友人
--大部品: 個性・趣味など RD:4 評価値:3
---部品: よく笑う
---部品: 口癖
---部品: 眼鏡
---部品: 文通
-大部品: 他者との付き合い方 RD:5 評価値:3
--部品: 付き合うとは
--部品: 相手の立場を考えよう
--部品: 礼節を知る
--部品: 分かりやすい言動を心がける
--部品: 報連相を行おう
-大部品: きりきり掃除しよう RD:5 評価値:3
--部品: まず片付け
--部品: ハタキではたく
--部品: 箒などで掃く
--部品: 雑巾を絞って拭く
--部品: きりきり掃除しようの流用実績
-大部品: 洗濯じゃぶじゃぶ RD:5 評価値:3
--部品: 適切な洗い方を選ぶ
--部品: 絞って干す
--部品: 洗濯物を取り込もう
--部品: アイロンかけて畳んでしまう
--部品: 洗濯じゃぶじゃぶの流用実績
-大部品: 今日のご飯なーに RD:5 評価値:3
--部品: 献立を立てる
--部品: 買い物
--部品: 調理
--部品: 後片付け
--部品: 今日のご飯なーにの流用実績
-大部品: 読み聞かせ RD:4 評価値:3
--部品: 読み聞かせとは
--部品: 絵本の種類
--部品: 効果や狙い
--部品: ちょっとしたコツ
-大部品: 探偵(花陵ふみ作成) RD:10 評価値:5
--部品: 探偵とは
--部品: 仕事内容
--部品: 守秘義務
--大部品: 必要なスキルや資質 RD:4 評価値:3
---部品: 運転技能
---部品: 撮影技術
---部品: 報告書作成技術
---部品: その他の資質や能力
--大部品: 調査方法 RD:3 評価値:2
---部品: 聞き込み
---部品: 尾行
---部品: 張り込み
-大部品: 吟遊詩人 RD:26 評価値:8
--部品: 吟遊詩人概要
--大部品: 演奏関係 RD:8 評価値:5
---部品: 音楽センス
---部品: 演奏
---部品: 歌唱技術
---部品: 物語の知識
---部品: とても器用
---部品: 楽器
---部品: 滑らかな語り口
---部品: 歴史を語り継ぐ
--大部品: 旅関係 RD:7 評価値:4
---部品: 丈夫な足腰
---部品: 旅装束
---部品: 野営の知識
---部品: 野営道具一式
---部品: 旅料理
---部品: 外国での慣習対応
---部品: 薬草の知恵
--大部品: 戦闘関係 RD:5 評価値:3
---部品: 白兵戦
---部品: 護身用の剣
---部品: 耐魔法
---部品: 詠唱戦での巧みな防御
---部品: 舞うような身のこなし
--大部品: 対人関係 RD:5 評価値:3
---部品: 帝國共和国両方の言語習得
---部品: 優れた聴覚
---部品: 涼しげな容姿
---部品: さりげない観察力
---部品: 宮廷作法
-大部品: 帝国軍歩兵 RD:19 評価値:7
--大部品: 帝国軍歩兵訓練過程 RD:16 評価値:6
---部品: その期間は3年間
---部品: 練兵軍曹による厳しい訓練
---部品: バトル・バディーと共に
---部品: 毎日の日課
---部品: ファイヤー・ガード
---部品: 実地訓練
---大部品: 具体的訓練の内容 RD:10 評価値:5
----部品: 基本戦闘訓練概要
----大部品: 第一段階「帝国の誇りの段階」 RD:3 評価値:2
-----部品: 協力しあう事、倫理観涵養
-----部品: 肉体面訓練
-----部品: 問題解決訓練
----大部品: 第二段階「シューターの段階」 RD:2 評価値:1
-----部品: 射撃訓練
-----部品: 宰相閣下のにっこり「信頼コース」
----大部品: 第三段階「わんわんウォーリアの段階」 RD:4 評価値:3
-----部品: 最後の体力試験
-----部品: 野戦訓練演習
-----部品: 特殊戦術演習
-----部品: 回復週
--大部品: 発生経緯と義務 RD:2 評価値:1
---部品: 歩兵の必要性
---部品: 就任や装備などの制限
--部品: 帝国軍歩兵の流用実績
-大部品: 帝国歩兵一般装備 RD:11 評価値:5
--部品: 突撃小銃「シュトゥルムコーギー」
--部品: 帝国制式手榴弾「ドッグボーン」
--部品: 歩兵戦闘服
--部品: 小型無線機
--部品: ボディアーマー「コーギーベスト」
--部品: 簡易救急医療セット
--部品: サバイバルナイフ
--部品: 9mm自動拳銃「ブラックテリア」
--部品: 帝国軍レーション「ロイヤルわんわん」
--部品: 高硬度銃剣
--部品: 帝国歩兵一般装備の流用実績
-大部品: 発光信号(詩歌) RD:6 評価値:4
--部品: 発光信号の概要
--部品: 用いる光源
--部品: 一挙動での投光・遮光
--部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
--部品: 発光信号の読み取りと入力技術
--部品: 発光信号の流用実績
-大部品: ポケット・ピケ RD:12 評価値:6
--部品: ポケット・ピケの概要
--大部品: 仕様 RD:3 評価値:2
---部品: 通常ピケと変わらぬ操縦しやすさ
---部品: ある程度の地形走破能力
---部品: 本家ゆずりの低燃費
--部品: 搭乗資格
--部品: 偵察能力
--部品: フレーム構造
--大部品: たたんで盾に RD:2 評価値:1
---部品: 折りたたむことによる構造強化
---部品: 変形後の滑らかな盾表面
--部品: 脱出機能
--部品: 出力全開による飛行
--部品: ポケット・ピケの流用実績
-大部品: 急げ馬よ RD:17 評価値:6
--大部品: 急げ馬よの要点 RD:2 評価値:1
---部品: 急げ馬よのあらまし
---部品: 急げ馬よの取得条件
--大部品: 馬術 RD:8 評価値:5
---部品: 馬と心を通わせる
---部品: 乗り降り練習
---部品: 騎乗姿勢
---部品: 歩法の習得
---部品: 常歩
---部品: 速歩
---部品: 駈歩
---部品: 襲歩
--大部品: 長距離移動訓練 RD:5 評価値:3
---部品: 長距離移動計画
---部品: 地図を読む
---部品: 越境の準備
---部品: 休憩・補給
---部品: 馬と野営
--大部品: 急げ馬よの陸路移動行為 RD:1 評価値:0
---部品: 急げ馬よの陸路移動効果
--大部品: 急げ馬よの流用実績 RD:1 評価値:0
---部品: 急げ馬よの流用者名簿


部品: 奏一郎になった経緯
絢爛舞踏祭のソーイチロー・ヤガミ(「誠実」の絢爛舞踏)が、花陵との微笑青空勲章により個人ACEとなっている。
その際に「花陵・アマネセル・奏一郎」「花陵ふみ」とそれぞれ改名。その後は、詩歌藩国で花陵ふみと一緒に過ごしている。


部品: 奏一郎の名前について
花陵・アマネセル・奏一郎のという名前は「夜明けを奏でる」という意味を込めてつけられている。
決めた名前を告げた時「いや? 気に入ってはないが、悪くはない。じきに、なじむだろう」と言って奏一郎は笑った。

部品: 奏一郎の友人
奏一郎にも交友している方たちがいる。
代表的な方は、ヤガミ聯合の方たち、ジャスパーさん、詩歌さん、ヒルデガルドさんという事だった。
しかし、これは奏一郎がまだヤガミだった時の交友関係なので、詩歌藩国に長く住むようになった今では友人はもっと増えているだろう。


部品: よく笑う
奏一郎はよく笑う。チャームポイントだ。
元々のヤガミは舞踏子やホープ相手でも笑うことは少ないけど、奏一郎はたまにはゲラゲラと笑う。
花陵ふみの言動が、奏一郎の笑いのツボに嵌るようだ。
それだけでなく、奏一郎の笑顔見たら「安心した・落ち着いた」とか言われたことを覚えていて、そう振る舞ってくれているのもあるだろう。


部品: 口癖
奏一郎がよく口に出す言葉がある。それが「はいはい」だ。
だいたい花陵ふみの言動に、ちょっと呆れたときにでる。でも、その他でもでる時がある。
手を握って「はいはい」って言って歩きだす。それも速足で。そう、ちょっと照れくさくなった時にもでるのだ。


部品: 眼鏡
ヤガミのトレードマークと言えば、知的で真面目な感じを醸し出す黒縁眼鏡だ。奏一郎もヤガミの例に漏れず、きっちり眼鏡をかけている。

部品: 文通
遠く離れた知り合いや仲間、恋人・家族などと手紙を通じて交流をもつこと。
花陵ふみとは、文通と言うか交換日記というか、互いに手紙・葉書のやり取りをしている。もう長い。
「梅が咲きはじめたよ」「奏一郎は元気してる?」とかのお互いの近状をつづった他愛無い話から、ラブレターまで色々だ。
そして、弱音や相談の手紙には「色々あるとは思うが、まあ、おたがいがんばるか」という気遣いを見せる。


部品: 付き合うとは
人と人の繋がり、交わり、対人関係のこと。
ここでは人と人だけでなく、様々な種族、知類の方たちとの付き合い方も含まれる。


部品: 相手の立場を考えよう
当たり前だが、自分の思いがあるように相手にも相手の思いがある。
そこを頭において、相手の方の立場や状況などを汲み取ることが大切になる。それは、相手を大切にすることにも繋がる。

部品: 礼節を知る
礼儀正しく、節度のある態度を心がける。「親しき仲にも礼儀あり」と言う諺がある。どんなに親密な間柄であっても、守るべき礼儀があるということだ。
親しい仲にもそうであるのだから、ほかは推して知るべしだ。
おはよう・こんにちは・おやすみなさいなどの挨拶、ありがとう・ごめんなさいが言えることも重要だ。



部品: 分かりやすい言動を心がける
相手の方に合わせ、帝國共用語、共和国共用語などを使い分けよう。ドラゴンの方たちとは、高速言語や発光信号で意思疎通ができる。
もめ事を仲裁しようとする場合でも、いきなり割って入らず「まぁまぁまぁ」などと穏やかな態度で一言声をかけてみる。
もちろん、人を傷つけようとする行為を止めようとする際などは咄嗟の判断も必要だが、人から一言声かけられただけでも「はっ」として冷静になれるものだ。
お年寄りなど体の不自由な方の手伝いをしたい時は、声をかけつつ肩などをそっとトントン叩くなどしてこちらの存在を相手に知ってもらおう。


部品: 報連相を行おう
報連相とは、報告・連絡・相談の略称である。
報告:タイミングと方法を押さえる。相手を不安にさせないことが重要だ。
連絡:意思の疎通を図りやすくする為にも、簡潔を心がけ、用途によって手段を変えるとよい。口頭だけでなく、メモ・メール・書類など必要に応じて使い分ける。
相談:伝え方が悪い・情報が足りないなどあれば、相談相手も困ることになるし適切なアドバイスも貰えないだろう。今の現状・どう困っているか・どうしたいかなどを伝えたい。
   

部品: まず片付け
もし、散らかっているものがあれば片付けよう。
日頃から床などのものを減らし、整理すること。掃除の効率性が悪くなってしまう。


部品: ハタキではたく
ハタキを使って、埃を払い取り去ろう。
埃が舞うと嫌う人もいるが、いまは埃を絡め取って逃さない便利なハタキもあるので利用しよう。
天井など高いところに使う柄が長いものなど、種類も色々ある。


部品: 箒などで掃く
箒や塵取りで、ゴミや埃を掃いて取り除こう。
電気を使う掃除機を使ってもよい。部屋の中に限るが、埃やチリはそれで吸い取ることができるので有難い。
掃除機の中に溜まったゴミは小まめに捨てよう。


部品: 雑巾を絞って拭く
綺麗に洗ってある雑巾で、拭き掃除をしよう。
雑巾の絞り方は「かた絞り」が基本だ。両手を前後にして、バットを握るような感じで絞ると上手くいく。
「上から下」「奥から手前」に拭くと掃除した場所を汚したりせずにすむ。


部品: きりきり掃除しようの流用実績
このアイドレスは、花陵ふみにより製作された流用可能アイドレスになります。
00-00758-01:やひろ@宰相府藩国さまに流用されました。ありがとうございます!


部品: 適切な洗い方を選ぶ
今日では、電気を使う洗濯機を使えるのでかなり楽に洗濯も行えるようになった。
しかし、洗濯機が発明される前は、桶と洗濯板で洗濯が行われた。桶の中で洗濯板を使い、石鹸を擦り付け衣類をもみ洗いするのである。
今日でも、落ちにくい食べこぼしの汚れなどにはこの方法が用いられる。
洗濯する際には、衣類の洗濯表示マークを見て衣類の種類に応じた洗い方を心がけよう。
また、大切な衣類や家庭で洗濯が難しいものは、必要に応じてクリーニング店にお願いするのもいいだろう。
   

部品: 絞って干す
洗い終えた洗濯物は、脱水して物干し竿やハンガーを使って干そう。
天気の良い日は外に干すと乾きが早いし、日に当たった洗濯物はフカフカで気持ちがいい。
干すときには、一旦畳んで手で軽く叩くと洗濯しわが少なくなる。
しかし、夜間にしか洗濯ができない・雨続きなど様々な理由で部屋干しや乾燥機にかけることもあるだろう。


部品: 洗濯物を取り込もう
干し終わった洗濯物は、忘れずに取り込もう。朝干した分は、夕方には取り込まないと湿気てしまう場合もある。
外出の時には、できれば一旦取り込み部屋干しにするといいだろう。外出の間に急に天気が崩れて、ぬれてしまうことはままある。

部品: アイロンかけて畳んでしまう
ワイシャツなどにアイロンをかけよう。その際、必要に応じて霧吹きを使うとしわがよく伸びる。
特にスラックスなどは、当て布を当てないとテカテカになってしまうので注意すること。
その後、畳んでしまおう。


部品: 洗濯じゃぶじゃぶの流用実績
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部品: 献立を立てる
手元にある食材を確認して、料理本や、献立ノート、リクエストを募るなどの手段を使いメニューを決めよう。
残ってる食材だけでメニューがぱっと浮かぶ熟練者には、料理本などは不要かもしれない。

部品: 買い物
肉・魚・野菜・果物などをそろえに買い物に出かけよう。醤油・米などの重たい物がある時は、身近な人と一緒に行くのもよいし自転車や自家用車で出かけてもいい。
身近な人と一緒に買い物に出かけるのは、スーパーの「おひとり様につき一つ」対策にもなる。

部品: 調理
土やほこりなどの汚れを落としたり、食べやすい大きさに切ったりなど食材に合わせた下ごしらえをしよう。
味付けは、一旦下ごしらえの時に下味はつけるが、加熱中などに味の確認を忘れずに。
焼いたり、蒸したり、煮込んだり、炒めたり色んな調理法があるので、調理法は日によって変えると同じ食材でも飽きにくい。
あと、包丁を使うのが苦手な初心者でもピーラーなどの便利道具も増えているので、それらを使ってお手伝いから始めるといいだろう。


部品: 後片付け
料理の後は、後片付けをしよう。
コンロの火の始末、布巾・食器を洗って拭くのはもちろんだが、コンロ周り・魚焼き網などは、その時キッチリ拭いたり洗ったりしていないと匂いの元になる。
そうなると、余計に手間がかかることになる。定期的に包丁を研いでおくと、堅い南瓜にも太刀打ちできるぞ。


部品: 今日のご飯なーにの流用実績
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部品: 読み聞かせとは
まだ文字が読めない子供に、字が読める大人や年長者が絵本を読んで聞かせること。
保護者や兄弟などが絵本を読んで聞かせる他、学校・ 図書館・書店で絵本を読んで聞かせる場合もある。
主に、子供の情操教育の一環としておこなわれる。


部品: 絵本の種類
絵と文字が書いてあるごく普通の絵本から、仕掛け絵本・布製絵本など色々ある。
仕掛け絵本の種類は、かたぬき絵本や飛び出す絵本などがある。
かたぬき絵本とは、ページの一部に穴を開けて、ページをめくった時の変化をたのしむ絵本のこと。


部品: 効果や狙い
「言葉を覚える、感情が豊かになる」そんな効果を期待して行われることが多い読み聞かせだが、「子どもと同じ世界を共有できる」ということも大きいだろう。
絵本の世界観、そしてそこから生まれる感情など、子どもと一緒になって共有することができる。思い出にもなるだろう。
また、夜寝る前の読み聞かせは、子供を寝かせつける効果もあり重宝する。


部品: ちょっとしたコツ
保護者や兄弟などが一対一で読み聞かせる場合は、できるなら膝の上でするのがおすすめだ。
子どもの体温、息をのむ瞬間、驚く様子など、子どもの背中から自分のお腹に伝わってくるだろう。
そして、読み手も子供と一緒になって絵本を楽しもう。




部品: 探偵とは
他人の依頼を受けて、特定人の所在又は行動についての情報を収集する仕事のこと。
藩国政府(警察)に、履歴書や身分証明書などの業務登録の届け出を出す。許可が下りた場合「探偵業届出証明書」が発行されるので、営業所の見やすい場所に掲示する。
また、その「探偵業届出証明書」は過去に法を犯している者には発行されない。
もちろん「探偵業届出証明書」の偽造を行ってはならないし、名義貸しもしてはならない。探偵業を辞める場合は速やかに返却すること。


部品: 仕事内容
探偵の仕事は一言で言うと「人探し・行動調査」を行うことだ。
具体的には、失踪人捜索・浮気調査が仕事の多くを占める。
これ以外では、企業の信用調査・保険契約の事前調査・ストーカー対策・仕事や近所づきあいのトラブルの調査などを請け負っている。


部品: 守秘義務
探偵は、正当な理由がなく、その業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならない。
探偵業務に従事するものでなくなった場合においても、同様に守秘義務・秘密保持義務が生じる。正当な理由とは、法律上通報・報告しなくてはならない情報や訴訟で証言をする場合のことである。
同様に、調査上の資料やデータも外部に漏らしてはならない。情報セキュリティにも十分配慮すること。

部品: 運転技能
自動車・二輪自動車・列車・船舶・大型機械などを操ること。
探偵の業務では、基本、自動車や二輪自動車を運転できることが必要になる。また、必要に応じてピケやI=Dなどの運転技術も習得するとよいだろう。


部品: 撮影技術
探偵の業務では、ただカメラで対象物を写せばよい訳ではない。
小型カメラや望遠レンズを使うなどして、対象者には気づかれないようにする必要がある。また、必要に応じて動画の撮影も行う。

部品: 報告書作成技術
調査結果を報告書にまとめ、依頼者に提出して探偵の仕事は終了となる。
当たり前だが、分かりやすい書類を書くことを必要とされる。
調査事項・日時・対象者・場所の他、時間・分単位での対象者の詳しい行動内容・写真や動画の添付など細かな報告が必要だ。


部品: その他の資質や能力
危機や危険を察知する用心深さや警戒心、想像力は、調査を行うまた己の身を守る為にも重要な資質だ。
その上で聞き込みなどで一日中歩き回ることもあるため、日頃から体力をつけることも必要になる。
ほかは、違法・不法行為に対する判断能力、相手が話すことが本当か嘘ではないかと見抜く能力、多くの情報ブレーンを作る能力など幅広い能力を必要とする。


部品: 聞き込み
対象者の知り合い・同僚など周囲の話を聞いて情報を集める。
法人が対象の調査でも基本は同じで、取引企業や従業員などから情報収集をする。


部品: 尾行
対象者の後を、気付かれないようにして追う。
そして、行動の観察および立ち回り先を記録したり、浮気調査の場合は証拠写真や動画撮影を行う。


部品: 張り込み
調査のために、一定の場所に待機をして見張りをすること。
対象者に気付かれないようにおこなう。ときには、車中泊が何日も続いたりするので準備も忘れずに。


部品: 吟遊詩人概要
楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。

部品: 音楽センス
音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。

部品: 演奏
楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。

部品: 歌唱技術
歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。

部品: 物語の知識
吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。

部品: とても器用
何事につけ器用である。簡単な細工物を作ったり楽器の演奏をしたり、はたまた投擲などにも有効。指先の技術を十全に生かすことができる。

部品: 楽器
音楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。

部品: 滑らかな語り口
活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。

部品: 歴史を語り継ぐ
吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。

部品: 丈夫な足腰
吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。

部品: 旅装束
生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。

部品: 野営の知識
ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。

部品: 野営道具一式
携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。

部品: 旅料理
街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。

部品: 外国での慣習対応
外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。
仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。

部品: 薬草の知恵
一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。

部品: 白兵戦
白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。

部品: 護身用の剣
それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。

部品: 耐魔法
吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。

部品: 詠唱戦での巧みな防御
吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。

部品: 舞うような身のこなし
歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。

部品: 帝國共和国両方の言語習得
帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。

部品: 優れた聴覚
絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。

部品: 涼しげな容姿
演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。

部品: さりげない観察力
職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。
時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。

部品: 宮廷作法
王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。

部品: その期間は3年間
帝國軍では隊員の練度を一定水準、この場合は歩兵としての実運用に耐えるレベルまでの育成を目的として、
訓練キャンプで三年間の訓練を実施している。充実したカリキュラムによって歩兵は実戦に出るための経験を積んでいくのだ。

部品: 練兵軍曹による厳しい訓練
宰相府では新兵教育に練兵軍曹を用いている。彼らは基礎訓練の大部分の責任者である。武器の取り扱いから上官への挨拶まで全てを新兵に教え、誤りを指摘し、訓練過程を通して新兵に付き添う。彼らは新兵の安全にも責任を持つ。
彼らは特徴的な帽子(キャンペーン・ハット、スモーキー・ベアとも呼ばれる)を着用している。
単に練兵軍曹の帽子に畏怖を抱かせるのではなく、軍の階級を尊重させて指揮系統の規律を保つという観点から、多くのAITコースでは小隊付軍曹が教官に就いている。

部品: バトル・バディーと共に
「バトル・バディー」は、一般的には戦闘における兵士の相棒の呼称である。しかし、基礎訓練中、新兵が単独で行動するのを禁止して懲戒処分を下す際にこの語が用いられることもある。新兵が小隊や練兵軍曹から離れて行動する際、彼らは2人でバトル・バディーとして知られるペアを組んで行動する必要がある。

部品: 毎日の日課
新兵の朝は早い。0430起床。男はひげそりだ。0500には朝の体力訓練、柔軟運動にランニング、0600朝食、0630訓練をみっちりやり、1200からは昼食で、1230からは休む間もなくまた訓練である。1700、クタクタになって戻ってきてやっと夕食。そして1730からは練兵軍曹に色々と叩き込まれる時間である。知識、礼儀作法、帝国歩兵としての誇り、そしてたまにはげんこつだったりいびりだったりである。そして2000からはやっと個人の時間だ。洗濯したりシャワーを浴びたりリラックスしたりできる。1時間だけだが。2100には寝なければならない。消灯だ。明日も早いのだから。

部品: ファイヤー・ガード
要するに当直である。新兵が二人一組で起きて、兵舎周辺のパトロールをし、火災に注意して掃除をして、兵舎から脱走しようとしている新兵も見つける。1時間で交代して寝るのだ。
つらい。つらいが慣れる。

部品: 実地訓練
多くの実地訓練で、新兵は与えられた専門課程へ派遣される。例えばクレイモア対人地雷について学ぶコースであったり、対戦車のコースであったりする。宰相府の訓練ではしばしば(安全に配慮した上で)本物を用いることもあり、実際の銃器射撃を新兵に経験させることもある。

部品: 基本戦闘訓練概要
基本戦闘訓練(Basic Combat Training、BCT)は全ての歩兵が受ける、同じ技術を教える10週間の訓練期間である。
要するに教わる技術はすべて必要な技術である。新兵全員はシステム化された同じ技術を教わらなければならないため、彼らは(自分の部隊のみならず)仲間と行動し、また必要に応じて自分(たち)を守る準備が整う。
全三段階に分けられている。

部品: 協力しあう事、倫理観涵養
第一段階は「帝国の誇りの段階」とも呼ばれる段階。練兵軍曹にずっと監視され、ミスの修正を求められる。新兵はしばしば舞台全体での修正を求められることもある。
これによって新兵は責任の重さを覚え、鋭敏な注意力を養う。
具体的には雑嚢が山積みになった中から制限時間内に自分の雑嚢を見つけ出す(達成するには新兵同士で協力が必須)バッグ・ドリルに
教練と式典訓練(右向け右とかである)、ダミーライフルで銃器の扱いと重さになれる。
座学では帝国軍中心価値観を教える。帝國軍中心価値観に関しては別に説明する。

部品: 肉体面訓練
基礎的な規律訓練を修了した後、徒手格闘訓練を行う。新兵同士での訓練も行われる。また、ここでは地図の読み方、コンパスの使用方法についても学ぶ。
ここでは「わんわん帝国栄光の塔」と呼ばれるハードな障害物競走もしなければならない。縄梯子や橋、壁を懸垂降下したりだ。つらいが間違えなく基礎体力と体の使い方は覚える。
これに協調性を養うための要素をより重視した「姫の教える手を取り合うコース」がある。これも基本は協力して障害を乗り越えていくコースだ。


部品: 問題解決訓練
意識を失った人の輸送や様々な現実的な制約を与えられて、機材を輸送するなど問題解決訓練を行う。
ガスマスクをつけて催涙ガスの充満した部屋で訓練を行ったりもする。つらい。
最終段階ではついに本物の歩兵銃が与えられる。だがまだ撃たせない。基本小銃射撃術基礎訓練を徹底するのだ。
要するに歩兵銃の野戦分解を収録する。

部品: 射撃訓練
実際に射撃を行い始める。支給されたアサルトライフルで様々な目標に射撃を行う。目標は段々と遠くなり、命中させるのが難しい形状になり、飛び出てくるような物にもなってくる。もちろん手榴弾や、グレネードランチャー、機関銃についても訓練する。第2段階の第2週目は対戦車兵器や他の火器の訓練を行う。

部品: 宰相閣下のにっこり「信頼コース」
新兵が射撃や武器の取扱に自信をつけてきたら、限時間内において一連の目標に射撃を行う「信頼コース」と呼ばれる訓練も行われる。
加えて、教練や儀礼の訓練だけではない、激しく継続的な体力訓練がある。新兵は多くの訓練で実力を示し合格を勝ち取らなければ次の段階へ進むことはできない。

部品: 最後の体力試験
第3段階ではまず最初に最後の体力試験がある。ここで不合格となると次の訓練にはススメないのだが体力試験は一年に一回しかない。皆必死に試験をパスするための訓練に勤しむ。

部品: 野戦訓練演習
野営や、夜戦、市街戦などの野戦訓練演習。この間、基地内の食堂などの一般調理施設には近寄れなくなり、レーションだけが彼らの食事になる。つらい。おいしくない。(とはいえ昔に比べれば遥かにおいしくなったというのがベテランたちの言である)
このストレス下で歩兵としての動きを真っ当できるか、忍耐を涵養する側面もこの訓練にはあるのだ。

部品: 特殊戦術演習
特殊戦術的な演習。この演習において、練兵軍曹は助言をするものの、最終的な決定は新兵の小隊長と班長に任される。練兵軍曹はこの訓練で、チームでそれぞれ異なった判断をさせようと試みる。なぜなら兵士であることは非常に危険であり、新兵は攻撃性を持ち大胆不敵でなければならず、しかしながらそれを知性と常識で収めなければならないという状況に置かれるからである。この必要不可欠な条件を満たした者のみが高度個別訓練へと進む。

部品: 回復週
「回復週」とも呼ばれる訓練の最終週。
この期間に、新兵は武器、寝具類、支給されたヘルメット、ガスマスク、水筒などの高等個別訓練で使用しない装備品を点検・修理しなければならない。同時に兵舎内も点検し、新しい小隊を受け入れられる状態にしておく。最終週ではまた、週末に行われる卒業式のため、新兵の礼装の確認や練習も行われる。立つ鳥跡を濁さずである。

部品: 歩兵の必要性
わんわん帝国にはニューワールドでの開国当初から歩兵がある。歩兵の役割は偵察や護衛、狙撃など多岐にわたる。I=Dや戦車の視野確保も歩兵なくしては難しい。
軍に置いて訓練された歩兵は何者にも代えられない宝である。歩のない将棋は負け将棋。

部品: 就任や装備などの制限
歩兵には、説明にある通り厳しいおおよそ3年間の訓練を超えなければなることはできない。これにはもちろん倫理、帝国の誇りある歩兵としての価値観涵養も含まれる。これらに合格したものしか歩兵になることはできない。
また歩兵には小銃などの兵器が任務時に支給されるが、これら帝国軍歩兵一般装備は、もちろん除隊されれば所有は許されない。また、就任中も装備が可能なのは基本任務中のみである。


部品: 帝国軍歩兵の流用実績
以下のPC、藩国様に流用いただきました。 根拠:http://nekowasa.at.webry.info/201708/article_22.html

(申請順)
竜宮・司@詩歌藩国
設問205へ提出
フシミ@星鋼京:近衛兵のアイドレスに流用


部品: 突撃小銃「シュトゥルムコーギー」
短機関銃が担っていた至近距離での掃射と小銃が担っていた中距離(300-400m)での狙撃能力の両立を達成した、俗に言うアサルトライフル。弾薬の口径は5.56mmの小口径高速弾。
有効射程500m程度。セミ/フルオートの切替射撃機能を持ち、ガス圧作動方式等の自動装填機構、着脱式弾倉を有している。

部品: 帝国制式手榴弾「ドッグボーン」
科学的に破片生成過程が計算された帝国軍制式手榴弾。全方位に均一に破片が飛び散るように設計されている。爆薬は旧来のものより多く、軽量な鋼製ワイヤが高速で飛び散る。目標範囲には着実な効果があり、破片は軽量なため、空気抵抗で必要以上の範囲、要するに投擲者や周囲の味方を危険に晒さない。

部品: 歩兵戦闘服
歩兵が戦闘時に着用する歩兵戦闘服。費用節約の目的のみならず急激な季節変化に対応するために裏表で異なる図柄や色彩を施したリバーシブルの戦闘服を採用する場合もある。
・鉄製ヘルメット
・ファスナー付き上衣
・ピストルベルト(弾帯)
・カーゴパンツ
・良いブーツ。戦闘靴

部品: 小型無線機
無線電波の送信機能と受信機能を兼ね備えた無線機。要するにトランシーバー。一般的に、送信機と受信機は、回路に共通した部分が多いため、共用できる回路を共用し、一つの機器として作られたものである。
軍用の周波数を割り当てられており、他と混線することはない。通信距離は環境によって違うが、概ね5km前後である。

部品: ボディアーマー「コーギーベスト」
銃弾や爆発による破片などから身を守るために使用されるベスト状の身体防護服。フラックジャケット、バリスティックベスト。
アラミド繊維で構成されており、鋼鉄の数倍の引張強度を持っている。熱にも強い。
拳銃弾や小破片程度なら問題なく防ぐことができる。

部品: 簡易救急医療セット
衛生兵が所持しているものとは別。で止血帯と包帯が主に支給されている。他にテーピングテープや滅菌ガーゼがなどを私物で持ち歩く歩兵もいる。

部品: サバイバルナイフ
堅牢な大型のナイフ。刃渡りは30cm近く。堅牢で分厚い。刃の背には凸凹があり、ノコとしても使える。ステンレス性。
柄も非常に頑強にできており、槌として使える。

部品: 9mm自動拳銃「ブラックテリア」
自動式拳銃。オートマチックピストルとも呼ばれる。
引き金を引くたびに一発づつ弾丸を発射して排莢、再装填を行ってくれる半自動式。
わんわん帝国では弾丸の口径は9mmである

部品: 帝国軍レーション「ロイヤルわんわん」
野外炊飯で使え、冷蔵、冷凍施設がなくても長期に保存できる食料のこと。真空パック包装されていて、意外に味の種類が多い。
正直に言うとあまりおいしくはないが、衛生的で滋養に満ちている。また、配給される場合は箱の底部に水と石灰石で構成されたヒーターがついていて、温めて食べることができる。温かければ結構食べられる。

部品: 高硬度銃剣
主にシュトゥルムコーギーに装着する銃剣。銃の先端部にマウントし、刺突による格闘攻撃で相手を倒すことを目的とする。銃剣にはスピア状ものもあるが帝国の銃剣はナイフ式であり、非常に頑強。鬱蒼としたジャングルで草木を払うマチェット代わりにもなる。

部品: 帝国歩兵一般装備の流用実績
以下のPC、および藩国に流用いただきました。根拠:http://nekowasa.at.webry.info/201708/article_22.html

(申請順)
竜宮・司@詩歌藩国:竜宮・司・ヒメリアス・ドラグゥーン
よんた@よんた藩国:国営工場での生産
せこいあ@蒼梧藩国:国営工場での生産
フシミ@星鋼京:藩国独自職業、近衛兵に流用



部品: 発光信号の概要
発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。

部品: 用いる光源
しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。

部品: 一挙動での投光・遮光
発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。

部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。

部品: 発光信号の読み取りと入力技術
読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。

部品: 発光信号の流用実績
このアイドレスは詩歌藩国によって製作された流用可能アイドレスです。
宰相府:PC【ポレポレ・キブルゥ】さんに流用されました。

部品: ポケット・ピケの概要
旧ビギナーズ王国(都築藩国との合併後は満天星国)で開発された一人乗りの歩兵用騎乗装備。それを折りたたみ可能にして小型化したもの。折りたたむと盾として使用することもできる。

部品: 通常ピケと変わらぬ操縦しやすさ
本家ピケでは、歩兵が火器を取り回せるようフットペダルとシフトウェイト、補助するコンピューターだけで操縦される。ポケット・ピケもこの操縦性のよさを受け継いでいる。

部品: ある程度の地形走破能力
小型化のため出力は順当に下がっており、本家ピケほどの地形走破能力はないが、ピケ本体は走行時浮遊しているため、ある程度の地面の凹凸を無視して軽快に走行することができる。

部品: 本家ゆずりの低燃費
エアバイクピケは化石燃料を使用しないことで低燃費を実現していたが、ポケットピケはさらに軽量化が行われ、ロケット推進などの軍用機能もオミットされているため、燃費はなかなかである

部品: 搭乗資格
搭乗資格は特にない。迷宮踏破の景品であり数が非常に限定され、現状量産の予定がないためである。もちろん事故を起こせば死亡するし、他人へ迷惑をかけもするので、緊急時以外では藩国の交通法規を厳粛に守ることが求められる。
規格化され、量産されることになった際は正式な資格が必要になるだろう。


部品: 偵察能力
エアバイクは通常のエンジンを搭載したバイクとは違い、非常に静粛性が高い。これを利用して静かに移動し、偵察を行うことができるだろう。

部品: フレーム構造
フレーム構造はピケの基本フレーム構造を受け継いでいるが、サブロケットをオミットしているほか、折りたたんで盾にするための機構のせいで、フレーム自体の頑強さは本家にやや劣る。
しかし本体は本家より軽く、衝突の際の衝撃も比較的すくなくて済む。姿勢制御コンピューターの位置は操縦をサポートできなくなると非常に危険であるという判断から、パイロットが搭乗する位置と同じ位置に収納されている。

部品: 折りたたむことによる構造強化
折りたたむことでフレームが重なりあい、より頑強になるよう設計されている。本家と違い、畳んだ際に装甲となる部分が前に出るようになっている。(本家はほとんど装甲を装備していないが、ポケットピケはロケットを取り外すことで本家より軽いまま、個人を守る程度の装甲を搭載している)

部品: 変形後の滑らかな盾表面
変形後、装甲となる部分は組み合わさって隙間のない滑らかな装甲面となる。
ある程度の装甲傾斜もついており、表面の滑沢さと合わせて敵弾の跳弾を誘いやすくなっている。
もちろん砲撃を防げるほどの頑強さはないが、サブマシンガンやアサルトライフルなどの対人相手の銃弾程度までであれば、防げるよう計算されている。

部品: 脱出機能
ポケット・ピケには脱出機能が搭載されている。
これは操縦中に攻撃を受けるなどの緊急時に機能し、姿勢制御コンピュータの働きでパイロットを脅威からかばいながら、搭乗者だけを安全な範囲で脱落させる機能である。
パイロットは機体から投げ出されるわけだが、この際に負傷しないよう落下速度や衝撃が一定の範囲になるよう脱出が行われる。

部品: 出力全開による飛行
ポケット・ピケはその軽さから、出力を全開にすることにより、一定時間飛行することができる。
ただしこれはエンジンに著しい負担を強いるため、一定時間の飛行後はリチャージが完了するまで動作不能となり、盾モードに変形して自閉する。


部品: ポケット・ピケの流用実績
以下の藩国、プレイヤーに流用していただきました。根拠:http://nekowasa.at.webry.info/201708/article_22.html

(申請順)
紅葉ルウシィ@紅葉国
若宮 とよたろう@鍋の国
オカミチ@FVB
里樹澪@満天星国
寅山 日時期@詩歌藩国

部品: 急げ馬よのあらまし
馬を走らせ、短期間で長距離移動するための技術。はいよーシルバー!
馬を所有していない場合は貸し馬屋にレンタルしたりするらしい。

部品: 急げ馬よの取得条件
馬術の習得及び、馬での長距離移動訓練を年四回は行っていること。
なお、越境及び交通法規は各国のルールを事前に調査し、遵守すること。


部品: 馬と心を通わせる
テレパシーというわけではなく、馬との信頼関係を築く練習。
背筋を伸ばし、力を抜いて余裕を持つことで、馬に不安を与えないように心がける。

部品: 乗り降り練習
まず馬に乗るための練習。馬の左側から鐙に片足を掛けて跨がる方法から、飛び乗りまで練習する。
降り方は乗り方を逆順で行う。

部品: 騎乗姿勢
鞍の相性知り、跨がり方を覚え、正しい姿勢で騎乗するための訓練。
速さに応じて姿勢を変える必要があるので注意。

部品: 歩法の習得
歩法とは馬術における、馬の歩き方、走り方のことである。
常歩、速歩、駈歩、襲歩が基本歩法とされ、それぞれに訓練を行う。

部品: 常歩
なみあし。歩きの状態。常に二本ないし三本の肢が地面について体重を支えている状態。
正しい姿勢で発進や停止、曲がり方なども覚えよう。

部品: 速歩
はやあし。二本の肢をペアで着地、離地する走り方で、速度は常歩の二倍程度。
強く上下に揺れるため、動きに合わせて鐙に立つ、鞍に座るを繰り返して衝撃を軽減したりする。

部品: 駈歩
かけあし。速度は速歩のおよそ1.7倍ぐらいか。
三肢で接地しているタイミングと、四肢が地面を離れているタイミングがある。
パカラッパカラッといった感じか。
ゆったりと前後に揺れる。

部品: 襲歩
しゅうほ。全速力の走り。後肢と前肢の着地点をなるべく離し、脊椎のバネを利用して歩幅を伸ばし疾走する。
速度は駈歩の三倍にも達する。

部品: 長距離移動計画
連休のお父さんには必須の計画能力。
地図を広げ、目的地に辿り着くルートを導き、適切な時間に適切な道を進む計画を立てることが重要。

部品: 地図を読む
道路地図を読み解く力。これがなければそもそも長距離移動は諦めるべきだろう。
ルートを検索するだけでなく、休憩の予定も立てよう。

部品: 越境の準備
移動に於いて国を越えることもあるだろう。国が変わればルールも変わる。
各国のルールに従い、越境できる様、事前の予習と準備をしよう。

部品: 休憩・補給
事前に予定を立て、所定の場所で人と馬の休息と補給を行う。
日を跨ぐのであれば馬小屋のある宿の確保も忘れてはならない。

部品: 馬と野営
やむなく野営することもあるだろう。
野営をするのであれば、馬をきちんと繋いでおくこと。
もちろん、世話と手入れを忘れてはいけない。

部品: 急げ馬よの陸路移動効果
急げ馬よは、具体的には陸路に限り一航路分の移動を可能とする技術である。
緊急事態があれば即座に現場に急行することが可能となる。
馬を保有する必要が無いのは前述の通り。

部品: 急げ馬よの流用者名簿
※敬称略
優羽カヲリ@世界忍者国
暮里あづま@ナニワアームズ商藩国
黒野無明@無名騎士藩国
若宮とよたろう@鍋の国
イクト@FEG
いも子@後ほねっこ男爵領
久堂尋軌@世界忍者国
琥村 祥子@リワマヒ国
高梨ひひひ@FEG
矢神サク
劔城 藍@海法よけ藩国
田中申@akiharu国
ダムレイ@リワマヒ国
真輝@ナニワアームズ商藩国
GENZ@無名騎士藩国
久珂あゆみ@FEG




*インポート用定義データ

[
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"title": "花陵・アマネセル・奏一郎",
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{
"title": "花陵・アマネセル・奏一郎とは",
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{
"title": "奏一郎になった経緯",
"description": "絢爛舞踏祭のソーイチロー・ヤガミ(「誠実」の絢爛舞踏)が、花陵との微笑青空勲章により個人ACEとなっている。\nその際に「花陵・アマネセル・奏一郎」「花陵ふみ」とそれぞれ改名。その後は、詩歌藩国で花陵ふみと一緒に過ごしている。\n",
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{
"title": "奏一郎の名前について",
"description": "花陵・アマネセル・奏一郎のという名前は「夜明けを奏でる」という意味を込めてつけられている。\n決めた名前を告げた時「いや? 気に入ってはないが、悪くはない。じきに、なじむだろう」と言って奏一郎は笑った。",
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{
"title": "奏一郎の友人",
"description": "奏一郎にも交友している方たちがいる。\n代表的な方は、ヤガミ聯合の方たち、ジャスパーさん、詩歌さん、ヒルデガルドさんという事だった。\nしかし、これは奏一郎がまだヤガミだった時の交友関係なので、詩歌藩国に長く住むようになった今では友人はもっと増えているだろう。\n",
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{
"title": "個性・趣味など",
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"title": "よく笑う",
"description": "奏一郎はよく笑う。チャームポイントだ。\n元々のヤガミは舞踏子やホープ相手でも笑うことは少ないけど、奏一郎はたまにはゲラゲラと笑う。\n花陵ふみの言動が、奏一郎の笑いのツボに嵌るようだ。\nそれだけでなく、奏一郎の笑顔見たら「安心した・落ち着いた」とか言われたことを覚えていて、そう振る舞ってくれているのもあるだろう。\n",
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{
"title": "口癖",
"description": "奏一郎がよく口に出す言葉がある。それが「はいはい」だ。\nだいたい花陵ふみの言動に、ちょっと呆れたときにでる。でも、その他でもでる時がある。\n手を握って「はいはい」って言って歩きだす。それも速足で。そう、ちょっと照れくさくなった時にもでるのだ。\n",
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"title": "眼鏡",
"description": "ヤガミのトレードマークと言えば、知的で真面目な感じを醸し出す黒縁眼鏡だ。奏一郎もヤガミの例に漏れず、きっちり眼鏡をかけている。",
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{
"title": "文通",
"description": "遠く離れた知り合いや仲間、恋人・家族などと手紙を通じて交流をもつこと。\n花陵ふみとは、文通と言うか交換日記というか、互いに手紙・葉書のやり取りをしている。もう長い。\n「梅が咲きはじめたよ」「奏一郎は元気してる?」とかのお互いの近状をつづった他愛無い話から、ラブレターまで色々だ。\nそして、弱音や相談の手紙には「色々あるとは思うが、まあ、おたがいがんばるか」という気遣いを見せる。\n",
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{
"title": "他者との付き合い方",
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"title": "付き合うとは",
"description": "人と人の繋がり、交わり、対人関係のこと。\nここでは人と人だけでなく、様々な種族、知類の方たちとの付き合い方も含まれる。\n",
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{
"title": "相手の立場を考えよう",
"description": "当たり前だが、自分の思いがあるように相手にも相手の思いがある。\nそこを頭において、相手の方の立場や状況などを汲み取ることが大切になる。それは、相手を大切にすることにも繋がる。",
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{
"title": "礼節を知る",
"description": "礼儀正しく、節度のある態度を心がける。「親しき仲にも礼儀あり」と言う諺がある。どんなに親密な間柄であっても、守るべき礼儀があるということだ。\n親しい仲にもそうであるのだから、ほかは推して知るべしだ。\nおはよう・こんにちは・おやすみなさいなどの挨拶、ありがとう・ごめんなさいが言えることも重要だ。\n\n",
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{
"title": "分かりやすい言動を心がける",
"description": "相手の方に合わせ、帝國共用語、共和国共用語などを使い分けよう。ドラゴンの方たちとは、高速言語や発光信号で意思疎通ができる。\nもめ事を仲裁しようとする場合でも、いきなり割って入らず「まぁまぁまぁ」などと穏やかな態度で一言声をかけてみる。\nもちろん、人を傷つけようとする行為を止めようとする際などは咄嗟の判断も必要だが、人から一言声かけられただけでも「はっ」として冷静になれるものだ。\nお年寄りなど体の不自由な方の手伝いをしたい時は、声をかけつつ肩などをそっとトントン叩くなどしてこちらの存在を相手に知ってもらおう。\n",
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{
"title": "報連相を行おう",
"description": "報連相とは、報告・連絡・相談の略称である。\n報告:タイミングと方法を押さえる。相手を不安にさせないことが重要だ。\n連絡:意思の疎通を図りやすくする為にも、簡潔を心がけ、用途によって手段を変えるとよい。口頭だけでなく、メモ・メール・書類など必要に応じて使い分ける。\n相談:伝え方が悪い・情報が足りないなどあれば、相談相手も困ることになるし適切なアドバイスも貰えないだろう。今の現状・どう困っているか・どうしたいかなどを伝えたい。\n   ",
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"title": "きりきり掃除しよう",
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"title": "まず片付け",
"description": "もし、散らかっているものがあれば片付けよう。\n日頃から床などのものを減らし、整理すること。掃除の効率性が悪くなってしまう。\n",
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"title": "ハタキではたく",
"description": "ハタキを使って、埃を払い取り去ろう。\n埃が舞うと嫌う人もいるが、いまは埃を絡め取って逃さない便利なハタキもあるので利用しよう。\n天井など高いところに使う柄が長いものなど、種類も色々ある。\n",
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"title": "箒などで掃く",
"description": "箒や塵取りで、ゴミや埃を掃いて取り除こう。\n電気を使う掃除機を使ってもよい。部屋の中に限るが、埃やチリはそれで吸い取ることができるので有難い。\n掃除機の中に溜まったゴミは小まめに捨てよう。\n",
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"title": "雑巾を絞って拭く",
"description": "綺麗に洗ってある雑巾で、拭き掃除をしよう。\n雑巾の絞り方は「かた絞り」が基本だ。両手を前後にして、バットを握るような感じで絞ると上手くいく。\n「上から下」「奥から手前」に拭くと掃除した場所を汚したりせずにすむ。\n",
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"title": "きりきり掃除しようの流用実績",
"description": "このアイドレスは、花陵ふみにより製作された流用可能アイドレスになります。 \n00-00758-01:やひろ@宰相府藩国さまに流用されました。ありがとうございます!\n ",
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"title": "洗濯じゃぶじゃぶ",
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"title": "適切な洗い方を選ぶ",
"description": "今日では、電気を使う洗濯機を使えるのでかなり楽に洗濯も行えるようになった。\nしかし、洗濯機が発明される前は、桶と洗濯板で洗濯が行われた。桶の中で洗濯板を使い、石鹸を擦り付け衣類をもみ洗いするのである。\n今日でも、落ちにくい食べこぼしの汚れなどにはこの方法が用いられる。\n洗濯する際には、衣類の洗濯表示マークを見て衣類の種類に応じた洗い方を心がけよう。\nまた、大切な衣類や家庭で洗濯が難しいものは、必要に応じてクリーニング店にお願いするのもいいだろう。\n   ",
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"title": "絞って干す",
"description": "洗い終えた洗濯物は、脱水して物干し竿やハンガーを使って干そう。\n天気の良い日は外に干すと乾きが早いし、日に当たった洗濯物はフカフカで気持ちがいい。\n干すときには、一旦畳んで手で軽く叩くと洗濯しわが少なくなる。\nしかし、夜間にしか洗濯ができない・雨続きなど様々な理由で部屋干しや乾燥機にかけることもあるだろう。\n",
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"title": "洗濯物を取り込もう",
"description": "干し終わった洗濯物は、忘れずに取り込もう。朝干した分は、夕方には取り込まないと湿気てしまう場合もある。\n外出の時には、できれば一旦取り込み部屋干しにするといいだろう。外出の間に急に天気が崩れて、ぬれてしまうことはままある。",
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"title": "アイロンかけて畳んでしまう",
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"title": "洗濯じゃぶじゃぶの流用実績",
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"title": "今日のご飯なーに",
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"title": "献立を立てる",
"description": "手元にある食材を確認して、料理本や、献立ノート、リクエストを募るなどの手段を使いメニューを決めよう。\n残ってる食材だけでメニューがぱっと浮かぶ熟練者には、料理本などは不要かもしれない。",
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"title": "買い物",
"description": "肉・魚・野菜・果物などをそろえに買い物に出かけよう。醤油・米などの重たい物がある時は、身近な人と一緒に行くのもよいし自転車や自家用車で出かけてもいい。\n身近な人と一緒に買い物に出かけるのは、スーパーの「おひとり様につき一つ」対策にもなる。",
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"title": "調理",
"description": "土やほこりなどの汚れを落としたり、食べやすい大きさに切ったりなど食材に合わせた下ごしらえをしよう。\n味付けは、一旦下ごしらえの時に下味はつけるが、加熱中などに味の確認を忘れずに。\n焼いたり、蒸したり、煮込んだり、炒めたり色んな調理法があるので、調理法は日によって変えると同じ食材でも飽きにくい。\nあと、包丁を使うのが苦手な初心者でもピーラーなどの便利道具も増えているので、それらを使ってお手伝いから始めるといいだろう。\n",
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"title": "後片付け",
"description": "料理の後は、後片付けをしよう。\nコンロの火の始末、布巾・食器を洗って拭くのはもちろんだが、コンロ周り・魚焼き網などは、その時キッチリ拭いたり洗ったりしていないと匂いの元になる。\nそうなると、余計に手間がかかることになる。定期的に包丁を研いでおくと、堅い南瓜にも太刀打ちできるぞ。\n",
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"title": "今日のご飯なーにの流用実績",
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"title": "読み聞かせ",
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"title": "読み聞かせとは",
"description": "まだ文字が読めない子供に、字が読める大人や年長者が絵本を読んで聞かせること。\n保護者や兄弟などが絵本を読んで聞かせる他、学校・ 図書館・書店で絵本を読んで聞かせる場合もある。\n主に、子供の情操教育の一環としておこなわれる。\n",
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"title": "絵本の種類",
"description": "絵と文字が書いてあるごく普通の絵本から、仕掛け絵本・布製絵本など色々ある。\n仕掛け絵本の種類は、かたぬき絵本や飛び出す絵本などがある。\nかたぬき絵本とは、ページの一部に穴を開けて、ページをめくった時の変化をたのしむ絵本のこと。\n",
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"title": "効果や狙い",
"description": "「言葉を覚える、感情が豊かになる」そんな効果を期待して行われることが多い読み聞かせだが、「子どもと同じ世界を共有できる」ということも大きいだろう。\n絵本の世界観、そしてそこから生まれる感情など、子どもと一緒になって共有することができる。思い出にもなるだろう。\nまた、夜寝る前の読み聞かせは、子供を寝かせつける効果もあり重宝する。\n",
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"title": "ちょっとしたコツ",
"description": "保護者や兄弟などが一対一で読み聞かせる場合は、できるなら膝の上でするのがおすすめだ。\n子どもの体温、息をのむ瞬間、驚く様子など、子どもの背中から自分のお腹に伝わってくるだろう。\nそして、読み手も子供と一緒になって絵本を楽しもう。\n\n\n",
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"title": "探偵(花陵ふみ作成)",
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"title": "探偵とは",
"description": "他人の依頼を受けて、特定人の所在又は行動についての情報を収集する仕事のこと。\n藩国政府(警察)に、履歴書や身分証明書などの業務登録の届け出を出す。許可が下りた場合「探偵業届出証明書」が発行されるので、営業所の見やすい場所に掲示する。\nまた、その「探偵業届出証明書」は過去に法を犯している者には発行されない。\nもちろん「探偵業届出証明書」の偽造を行ってはならないし、名義貸しもしてはならない。探偵業を辞める場合は速やかに返却すること。\n",
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"title": "仕事内容",
"description": "探偵の仕事は一言で言うと「人探し・行動調査」を行うことだ。\n具体的には、失踪人捜索・浮気調査が仕事の多くを占める。\nこれ以外では、企業の信用調査・保険契約の事前調査・ストーカー対策・仕事や近所づきあいのトラブルの調査などを請け負っている。\n",
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{
"title": "守秘義務",
"description": "探偵は、正当な理由がなく、その業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならない。\n探偵業務に従事するものでなくなった場合においても、同様に守秘義務・秘密保持義務が生じる。正当な理由とは、法律上通報・報告しなくてはならない情報や訴訟で証言をする場合のことである。\n同様に、調査上の資料やデータも外部に漏らしてはならない。情報セキュリティにも十分配慮すること。",
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{
"title": "必要なスキルや資質",
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{
"title": "運転技能",
"description": "自動車・二輪自動車・列車・船舶・大型機械などを操ること。\n探偵の業務では、基本、自動車や二輪自動車を運転できることが必要になる。また、必要に応じてピケやI=Dなどの運転技術も習得するとよいだろう。\n",
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{
"title": "撮影技術",
"description": "探偵の業務では、ただカメラで対象物を写せばよい訳ではない。\n小型カメラや望遠レンズを使うなどして、対象者には気づかれないようにする必要がある。また、必要に応じて動画の撮影も行う。",
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{
"title": "報告書作成技術",
"description": "調査結果を報告書にまとめ、依頼者に提出して探偵の仕事は終了となる。\n当たり前だが、分かりやすい書類を書くことを必要とされる。\n調査事項・日時・対象者・場所の他、時間・分単位での対象者の詳しい行動内容・写真や動画の添付など細かな報告が必要だ。\n",
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},
{
"title": "その他の資質や能力",
"description": "危機や危険を察知する用心深さや警戒心、想像力は、調査を行うまた己の身を守る為にも重要な資質だ。\nその上で聞き込みなどで一日中歩き回ることもあるため、日頃から体力をつけることも必要になる。\nほかは、違法・不法行為に対する判断能力、相手が話すことが本当か嘘ではないかと見抜く能力、多くの情報ブレーンを作る能力など幅広い能力を必要とする。\n",
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{
"title": "調査方法",
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"title": "聞き込み",
"description": "対象者の知り合い・同僚など周囲の話を聞いて情報を集める。\n法人が対象の調査でも基本は同じで、取引企業や従業員などから情報収集をする。\n",
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{
"title": "尾行",
"description": "対象者の後を、気付かれないようにして追う。\nそして、行動の観察および立ち回り先を記録したり、浮気調査の場合は証拠写真や動画撮影を行う。\n",
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{
"title": "張り込み",
"description": "調査のために、一定の場所に待機をして見張りをすること。\n対象者に気付かれないようにおこなう。ときには、車中泊が何日も続いたりするので準備も忘れずに。\n",
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"title": "吟遊詩人",
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"title": "吟遊詩人概要",
"description": "楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。",
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"title": "演奏関係",
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"title": "音楽センス",
"description": "音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。",
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"title": "演奏",
"description": "楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。",
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"title": "歌唱技術",
"description": "歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。",
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"title": "物語の知識",
"description": "吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。",
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"title": "とても器用",
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"description": "音楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。",
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"title": "滑らかな語り口",
"description": "活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。",
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"title": "歴史を語り継ぐ",
"description": "吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。",
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"title": "旅関係",
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"title": "丈夫な足腰",
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"title": "旅装束",
"description": "生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。",
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"title": " 野営の知識",
"description": "ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。",
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"title": "野営道具一式",
"description": "携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。",
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"title": "旅料理",
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"title": "外国での慣習対応",
"description": "外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。\n仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。",
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"title": " 薬草の知恵",
"description": "一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。",
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"title": "戦闘関係",
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"title": "白兵戦",
"description": "白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。",
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"description": "それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。",
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"title": "耐魔法",
"description": "吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。",
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"title": "詠唱戦での巧みな防御",
"description": "吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。",
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"title": "舞うような身のこなし",
"description": "歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。",
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"title": "対人関係",
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"title": " 帝國共和国両方の言語習得",
"description": "帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。",
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"title": "優れた聴覚",
"description": "絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。",
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"title": "涼しげな容姿",
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"title": "さりげない観察力",
"description": "職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。\n時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。",
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"title": "宮廷作法",
"description": "王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。",
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"title": "帝国軍歩兵",
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"title": "帝国軍歩兵訓練過程",
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"title": "その期間は3年間",
"description": "帝國軍では隊員の練度を一定水準、この場合は歩兵としての実運用に耐えるレベルまでの育成を目的として、\n訓練キャンプで三年間の訓練を実施している。充実したカリキュラムによって歩兵は実戦に出るための経験を積んでいくのだ。",
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"title": "練兵軍曹による厳しい訓練",
"description": "宰相府では新兵教育に練兵軍曹を用いている。彼らは基礎訓練の大部分の責任者である。武器の取り扱いから上官への挨拶まで全てを新兵に教え、誤りを指摘し、訓練過程を通して新兵に付き添う。彼らは新兵の安全にも責任を持つ。\n彼らは特徴的な帽子(キャンペーン・ハット、スモーキー・ベアとも呼ばれる)を着用している。\n単に練兵軍曹の帽子に畏怖を抱かせるのではなく、軍の階級を尊重させて指揮系統の規律を保つという観点から、多くのAITコースでは小隊付軍曹が教官に就いている。",
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"title": "バトル・バディーと共に",
"description": "「バトル・バディー」は、一般的には戦闘における兵士の相棒の呼称である。しかし、基礎訓練中、新兵が単独で行動するのを禁止して懲戒処分を下す際にこの語が用いられることもある。新兵が小隊や練兵軍曹から離れて行動する際、彼らは2人でバトル・バディーとして知られるペアを組んで行動する必要がある。",
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"title": "毎日の日課",
"description": "新兵の朝は早い。0430起床。男はひげそりだ。0500には朝の体力訓練、柔軟運動にランニング、0600朝食、0630訓練をみっちりやり、1200からは昼食で、1230からは休む間もなくまた訓練である。1700、クタクタになって戻ってきてやっと夕食。そして1730からは練兵軍曹に色々と叩き込まれる時間である。知識、礼儀作法、帝国歩兵としての誇り、そしてたまにはげんこつだったりいびりだったりである。そして2000からはやっと個人の時間だ。洗濯したりシャワーを浴びたりリラックスしたりできる。1時間だけだが。2100には寝なければならない。消灯だ。明日も早いのだから。",
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"title": "ファイヤー・ガード",
"description": "要するに当直である。新兵が二人一組で起きて、兵舎周辺のパトロールをし、火災に注意して掃除をして、兵舎から脱走しようとしている新兵も見つける。1時間で交代して寝るのだ。\nつらい。つらいが慣れる。",
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"title": "実地訓練",
"description": "多くの実地訓練で、新兵は与えられた専門課程へ派遣される。例えばクレイモア対人地雷について学ぶコースであったり、対戦車のコースであったりする。宰相府の訓練ではしばしば(安全に配慮した上で)本物を用いることもあり、実際の銃器射撃を新兵に経験させることもある。",
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"title": "具体的訓練の内容",
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"title": "基本戦闘訓練概要",
"description": "基本戦闘訓練(Basic Combat Training、BCT)は全ての歩兵が受ける、同じ技術を教える10週間の訓練期間である。\n要するに教わる技術はすべて必要な技術である。新兵全員はシステム化された同じ技術を教わらなければならないため、彼らは(自分の部隊のみならず)仲間と行動し、また必要に応じて自分(たち)を守る準備が整う。\n全三段階に分けられている。",
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"title": "第一段階「帝国の誇りの段階」",
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"title": "協力しあう事、倫理観涵養",
"description": "第一段階は「帝国の誇りの段階」とも呼ばれる段階。練兵軍曹にずっと監視され、ミスの修正を求められる。新兵はしばしば舞台全体での修正を求められることもある。\nこれによって新兵は責任の重さを覚え、鋭敏な注意力を養う。\n具体的には雑嚢が山積みになった中から制限時間内に自分の雑嚢を見つけ出す(達成するには新兵同士で協力が必須)バッグ・ドリルに\n教練と式典訓練(右向け右とかである)、ダミーライフルで銃器の扱いと重さになれる。\n座学では帝国軍中心価値観を教える。帝國軍中心価値観に関しては別に説明する。",
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"title": "肉体面訓練",
"description": "基礎的な規律訓練を修了した後、徒手格闘訓練を行う。新兵同士での訓練も行われる。また、ここでは地図の読み方、コンパスの使用方法についても学ぶ。\nここでは「わんわん帝国栄光の塔」と呼ばれるハードな障害物競走もしなければならない。縄梯子や橋、壁を懸垂降下したりだ。つらいが間違えなく基礎体力と体の使い方は覚える。\nこれに協調性を養うための要素をより重視した「姫の教える手を取り合うコース」がある。これも基本は協力して障害を乗り越えていくコースだ。\n",
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"title": "問題解決訓練",
"description": "意識を失った人の輸送や様々な現実的な制約を与えられて、機材を輸送するなど問題解決訓練を行う。\nガスマスクをつけて催涙ガスの充満した部屋で訓練を行ったりもする。つらい。\n最終段階ではついに本物の歩兵銃が与えられる。だがまだ撃たせない。基本小銃射撃術基礎訓練を徹底するのだ。\n要するに歩兵銃の野戦分解を収録する。",
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"title": "第二段階「シューターの段階」",
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"title": "射撃訓練",
"description": "実際に射撃を行い始める。支給されたアサルトライフルで様々な目標に射撃を行う。目標は段々と遠くなり、命中させるのが難しい形状になり、飛び出てくるような物にもなってくる。もちろん手榴弾や、グレネードランチャー、機関銃についても訓練する。第2段階の第2週目は対戦車兵器や他の火器の訓練を行う。",
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"title": "宰相閣下のにっこり「信頼コース」",
"description": "新兵が射撃や武器の取扱に自信をつけてきたら、限時間内において一連の目標に射撃を行う「信頼コース」と呼ばれる訓練も行われる。\n加えて、教練や儀礼の訓練だけではない、激しく継続的な体力訓練がある。新兵は多くの訓練で実力を示し合格を勝ち取らなければ次の段階へ進むことはできない。",
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"title": "第三段階「わんわんウォーリアの段階」",
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"title": "最後の体力試験",
"description": "第3段階ではまず最初に最後の体力試験がある。ここで不合格となると次の訓練にはススメないのだが体力試験は一年に一回しかない。皆必死に試験をパスするための訓練に勤しむ。",
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"title": "野戦訓練演習",
"description": "野営や、夜戦、市街戦などの野戦訓練演習。この間、基地内の食堂などの一般調理施設には近寄れなくなり、レーションだけが彼らの食事になる。つらい。おいしくない。(とはいえ昔に比べれば遥かにおいしくなったというのがベテランたちの言である)\nこのストレス下で歩兵としての動きを真っ当できるか、忍耐を涵養する側面もこの訓練にはあるのだ。",
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"title": "特殊戦術演習",
"description": "特殊戦術的な演習。この演習において、練兵軍曹は助言をするものの、最終的な決定は新兵の小隊長と班長に任される。練兵軍曹はこの訓練で、チームでそれぞれ異なった判断をさせようと試みる。なぜなら兵士であることは非常に危険であり、新兵は攻撃性を持ち大胆不敵でなければならず、しかしながらそれを知性と常識で収めなければならないという状況に置かれるからである。この必要不可欠な条件を満たした者のみが高度個別訓練へと進む。",
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"title": "回復週",
"description": "「回復週」とも呼ばれる訓練の最終週。\nこの期間に、新兵は武器、寝具類、支給されたヘルメット、ガスマスク、水筒などの高等個別訓練で使用しない装備品を点検・修理しなければならない。同時に兵舎内も点検し、新しい小隊を受け入れられる状態にしておく。最終週ではまた、週末に行われる卒業式のため、新兵の礼装の確認や練習も行われる。立つ鳥跡を濁さずである。",
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"title": "発生経緯と義務",
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"title": "歩兵の必要性",
"description": "わんわん帝国にはニューワールドでの開国当初から歩兵がある。歩兵の役割は偵察や護衛、狙撃など多岐にわたる。I=Dや戦車の視野確保も歩兵なくしては難しい。\n軍に置いて訓練された歩兵は何者にも代えられない宝である。歩のない将棋は負け将棋。",
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"title": "就任や装備などの制限",
"description": "歩兵には、説明にある通り厳しいおおよそ3年間の訓練を超えなければなることはできない。これにはもちろん倫理、帝国の誇りある歩兵としての価値観涵養も含まれる。これらに合格したものしか歩兵になることはできない。\nまた歩兵には小銃などの兵器が任務時に支給されるが、これら帝国軍歩兵一般装備は、もちろん除隊されれば所有は許されない。また、就任中も装備が可能なのは基本任務中のみである。\n",
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"title": "帝国軍歩兵の流用実績",
"description": "以下のPC、藩国様に流用いただきました。 根拠:http://nekowasa.at.webry.info/201708/article_22.html\n\n(申請順)\n竜宮・司@詩歌藩国\n設問205へ提出\nフシミ@星鋼京:近衛兵のアイドレスに流用\n",
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"title": "帝国歩兵一般装備",
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"title": "突撃小銃「シュトゥルムコーギー」",
"description": "短機関銃が担っていた至近距離での掃射と小銃が担っていた中距離(300-400m)での狙撃能力の両立を達成した、俗に言うアサルトライフル。弾薬の口径は5.56mmの小口径高速弾。\n有効射程500m程度。セミ/フルオートの切替射撃機能を持ち、ガス圧作動方式等の自動装填機構、着脱式弾倉を有している。",
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"title": "帝国制式手榴弾「ドッグボーン」",
"description": "科学的に破片生成過程が計算された帝国軍制式手榴弾。全方位に均一に破片が飛び散るように設計されている。爆薬は旧来のものより多く、軽量な鋼製ワイヤが高速で飛び散る。目標範囲には着実な効果があり、破片は軽量なため、空気抵抗で必要以上の範囲、要するに投擲者や周囲の味方を危険に晒さない。",
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"title": "歩兵戦闘服",
"description": "歩兵が戦闘時に着用する歩兵戦闘服。費用節約の目的のみならず急激な季節変化に対応するために裏表で異なる図柄や色彩を施したリバーシブルの戦闘服を採用する場合もある。\n・鉄製ヘルメット\n・ファスナー付き上衣\n・ピストルベルト(弾帯)\n・カーゴパンツ\n・良いブーツ。戦闘靴",
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"title": "小型無線機",
"description": "無線電波の送信機能と受信機能を兼ね備えた無線機。要するにトランシーバー。一般的に、送信機と受信機は、回路に共通した部分が多いため、共用できる回路を共用し、一つの機器として作られたものである。\n軍用の周波数を割り当てられており、他と混線することはない。通信距離は環境によって違うが、概ね5km前後である。",
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"title": "ボディアーマー「コーギーベスト」",
"description": "銃弾や爆発による破片などから身を守るために使用されるベスト状の身体防護服。フラックジャケット、バリスティックベスト。\nアラミド繊維で構成されており、鋼鉄の数倍の引張強度を持っている。熱にも強い。\n拳銃弾や小破片程度なら問題なく防ぐことができる。",
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"title": "簡易救急医療セット",
"description": "衛生兵が所持しているものとは別。で止血帯と包帯が主に支給されている。他にテーピングテープや滅菌ガーゼがなどを私物で持ち歩く歩兵もいる。",
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"title": "サバイバルナイフ",
"description": "堅牢な大型のナイフ。刃渡りは30cm近く。堅牢で分厚い。刃の背には凸凹があり、ノコとしても使える。ステンレス性。\n柄も非常に頑強にできており、槌として使える。",
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"title": "9mm自動拳銃「ブラックテリア」",
"description": "自動式拳銃。オートマチックピストルとも呼ばれる。\n引き金を引くたびに一発づつ弾丸を発射して排莢、再装填を行ってくれる半自動式。\nわんわん帝国では弾丸の口径は9mmである",
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"title": "帝国軍レーション「ロイヤルわんわん」",
"description": "野外炊飯で使え、冷蔵、冷凍施設がなくても長期に保存できる食料のこと。真空パック包装されていて、意外に味の種類が多い。\n正直に言うとあまりおいしくはないが、衛生的で滋養に満ちている。また、配給される場合は箱の底部に水と石灰石で構成されたヒーターがついていて、温めて食べることができる。温かければ結構食べられる。",
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"title": "高硬度銃剣",
"description": "主にシュトゥルムコーギーに装着する銃剣。銃の先端部にマウントし、刺突による格闘攻撃で相手を倒すことを目的とする。銃剣にはスピア状ものもあるが帝国の銃剣はナイフ式であり、非常に頑強。鬱蒼としたジャングルで草木を払うマチェット代わりにもなる。",
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"title": "帝国歩兵一般装備の流用実績",
"description": "以下のPC、および藩国に流用いただきました。根拠:http://nekowasa.at.webry.info/201708/article_22.html\n\n(申請順)\n竜宮・司@詩歌藩国:竜宮・司・ヒメリアス・ドラグゥーン\nよんた@よんた藩国:国営工場での生産\nせこいあ@蒼梧藩国:国営工場での生産\nフシミ@星鋼京:藩国独自職業、近衛兵に流用\n\n",
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"title": "発光信号(詩歌)",
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"title": "発光信号の概要",
"description": "発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。",
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"title": "用いる光源",
"description": "しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。",
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"title": "一挙動での投光・遮光",
"description": "発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。",
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"title": "国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード",
"description": "発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。",
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"title": "発光信号の読み取りと入力技術",
"description": "読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。",
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"title": "発光信号の流用実績",
"description": "このアイドレスは詩歌藩国によって製作された流用可能アイドレスです。 \n宰相府:PC【ポレポレ・キブルゥ】さんに流用されました。",
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"title": "ポケット・ピケ",
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"title": "ポケット・ピケの概要",
"description": "旧ビギナーズ王国(都築藩国との合併後は満天星国)で開発された一人乗りの歩兵用騎乗装備。それを折りたたみ可能にして小型化したもの。折りたたむと盾として使用することもできる。",
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"title": "仕様",
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"title": "通常ピケと変わらぬ操縦しやすさ",
"description": "本家ピケでは、歩兵が火器を取り回せるようフットペダルとシフトウェイト、補助するコンピューターだけで操縦される。ポケット・ピケもこの操縦性のよさを受け継いでいる。",
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"title": "ある程度の地形走破能力",
"description": "小型化のため出力は順当に下がっており、本家ピケほどの地形走破能力はないが、ピケ本体は走行時浮遊しているため、ある程度の地面の凹凸を無視して軽快に走行することができる。",
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"title": "本家ゆずりの低燃費",
"description": "エアバイクピケは化石燃料を使用しないことで低燃費を実現していたが、ポケットピケはさらに軽量化が行われ、ロケット推進などの軍用機能もオミットされているため、燃費はなかなかである",
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"title": "搭乗資格",
"description": "搭乗資格は特にない。迷宮踏破の景品であり数が非常に限定され、現状量産の予定がないためである。もちろん事故を起こせば死亡するし、他人へ迷惑をかけもするので、緊急時以外では藩国の交通法規を厳粛に守ることが求められる。\n規格化され、量産されることになった際は正式な資格が必要になるだろう。\n",
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"title": "偵察能力",
"description": "エアバイクは通常のエンジンを搭載したバイクとは違い、非常に静粛性が高い。これを利用して静かに移動し、偵察を行うことができるだろう。",
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"title": "フレーム構造",
"description": "フレーム構造はピケの基本フレーム構造を受け継いでいるが、サブロケットをオミットしているほか、折りたたんで盾にするための機構のせいで、フレーム自体の頑強さは本家にやや劣る。\nしかし本体は本家より軽く、衝突の際の衝撃も比較的すくなくて済む。姿勢制御コンピューターの位置は操縦をサポートできなくなると非常に危険であるという判断から、パイロットが搭乗する位置と同じ位置に収納されている。",
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"title": "たたんで盾に",
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"title": " 折りたたむことによる構造強化",
"description": "折りたたむことでフレームが重なりあい、より頑強になるよう設計されている。本家と違い、畳んだ際に装甲となる部分が前に出るようになっている。(本家はほとんど装甲を装備していないが、ポケットピケはロケットを取り外すことで本家より軽いまま、個人を守る程度の装甲を搭載している)",
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"title": "変形後の滑らかな盾表面",
"description": "変形後、装甲となる部分は組み合わさって隙間のない滑らかな装甲面となる。\nある程度の装甲傾斜もついており、表面の滑沢さと合わせて敵弾の跳弾を誘いやすくなっている。\nもちろん砲撃を防げるほどの頑強さはないが、サブマシンガンやアサルトライフルなどの対人相手の銃弾程度までであれば、防げるよう計算されている。",
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"title": "脱出機能",
"description": "ポケット・ピケには脱出機能が搭載されている。\nこれは操縦中に攻撃を受けるなどの緊急時に機能し、姿勢制御コンピュータの働きでパイロットを脅威からかばいながら、搭乗者だけを安全な範囲で脱落させる機能である。\nパイロットは機体から投げ出されるわけだが、この際に負傷しないよう落下速度や衝撃が一定の範囲になるよう脱出が行われる。",
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"title": "出力全開による飛行",
"description": "ポケット・ピケはその軽さから、出力を全開にすることにより、一定時間飛行することができる。\nただしこれはエンジンに著しい負担を強いるため、一定時間の飛行後はリチャージが完了するまで動作不能となり、盾モードに変形して自閉する。\n",
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"title": "ポケット・ピケの流用実績",
"description": "以下の藩国、プレイヤーに流用していただきました。根拠:http://nekowasa.at.webry.info/201708/article_22.html\n\n(申請順)\n紅葉ルウシィ@紅葉国\n若宮 とよたろう@鍋の国\nオカミチ@FVB\n里樹澪@満天星国\n寅山 日時期@詩歌藩国",
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"title": "急げ馬よ",
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"title": "急げ馬よの要点",
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"title": "急げ馬よのあらまし",
"description": "馬を走らせ、短期間で長距離移動するための技術。はいよーシルバー!\n馬を所有していない場合は貸し馬屋にレンタルしたりするらしい。",
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"title": "急げ馬よの取得条件",
"description": "馬術の習得及び、馬での長距離移動訓練を年四回は行っていること。\nなお、越境及び交通法規は各国のルールを事前に調査し、遵守すること。\n",
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"title": "馬術",
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"title": "馬と心を通わせる",
"description": "テレパシーというわけではなく、馬との信頼関係を築く練習。\n背筋を伸ばし、力を抜いて余裕を持つことで、馬に不安を与えないように心がける。",
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"title": "乗り降り練習",
"description": "まず馬に乗るための練習。馬の左側から鐙に片足を掛けて跨がる方法から、飛び乗りまで練習する。\n降り方は乗り方を逆順で行う。",
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"title": "騎乗姿勢",
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"title": "歩法の習得",
"description": "歩法とは馬術における、馬の歩き方、走り方のことである。\n常歩、速歩、駈歩、襲歩が基本歩法とされ、それぞれに訓練を行う。",
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"title": "常歩",
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"title": "速歩",
"description": "はやあし。二本の肢をペアで着地、離地する走り方で、速度は常歩の二倍程度。\n強く上下に揺れるため、動きに合わせて鐙に立つ、鞍に座るを繰り返して衝撃を軽減したりする。",
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"title": "駈歩",
"description": "かけあし。速度は速歩のおよそ1.7倍ぐらいか。\n三肢で接地しているタイミングと、四肢が地面を離れているタイミングがある。\nパカラッパカラッといった感じか。\nゆったりと前後に揺れる。",
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"title": "長距離移動訓練",
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"title": "長距離移動計画",
"description": "連休のお父さんには必須の計画能力。\n地図を広げ、目的地に辿り着くルートを導き、適切な時間に適切な道を進む計画を立てることが重要。",
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"title": "地図を読む",
"description": "道路地図を読み解く力。これがなければそもそも長距離移動は諦めるべきだろう。\nルートを検索するだけでなく、休憩の予定も立てよう。",
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"title": "越境の準備",
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"title": "休憩・補給",
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"title": "馬と野営",
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"title": "急げ馬よの陸路移動行為",
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"title": "急げ馬よの陸路移動効果",
"description": "急げ馬よは、具体的には陸路に限り一航路分の移動を可能とする技術である。\n緊急事態があれば即座に現場に急行することが可能となる。\n馬を保有する必要が無いのは前述の通り。",
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"title": "急げ馬よの流用実績",
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"title": "急げ馬よの流用者名簿",
"description": "※敬称略\n優羽カヲリ@世界忍者国\n暮里あづま@ナニワアームズ商藩国\n黒野無明@無名騎士藩国\n若宮とよたろう@鍋の国\nイクト@FEG\nいも子@後ほねっこ男爵領\n久堂尋軌@世界忍者国\n琥村 祥子@リワマヒ国\n高梨ひひひ@FEG\n矢神サク\n劔城 藍@海法よけ藩国\n田中申@akiharu国\nダムレイ@リワマヒ国\n真輝@ナニワアームズ商藩国\nGENZ@無名騎士藩国\n久珂あゆみ@FEG",
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[No.8188] 2017/08/24(Thu) 21:09:51

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