![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
【子供でもできる防災訓練】 ┗【実施について】 訓練の実地は、学校・地域コミュニティ単位で行われる。 年に1回や2回など、実施日を決めて定期的におこなうことで防災意識の向上や訓練成果を上げることになる。 ┗【消火訓練】 ┗【水消火器で的当て】 水消火器を使って、たき火や煙が上がった家の絵が描かれた的に向かって水を放つ。 上手く当たると絵が裏返るので、その数を競って遊ぶ。 大声で周囲の大人に知らせるということ、消火器の使い方の手順、的を狙う技術を遊びながら学べる。 「やったことがある」と覚えることで、いざという時でも落ち着いた行動ができることに繋がる。 ┗【バケツリレー】 チームに別れて、水を目的地まで運ぶバケツリレー対決で遊ぶ。 隣の人との間隔、バケツの水の量、バケツ以外(鍋、やかんなど)の容器の活用、 声掛けによる連携などのバケツリレーのコツを覚えることが出来る。 ┗【救出訓練】 ┗【毛布で担架を作ろう】 身の回りにある毛布で簡単な担架をつくり、怪我人に見立てたぬいぐるみを目的地まで運ぶゲームで遊ぶ。 毛布の担架の作り方を学び、怪我人を安静に早く運ぶ方法などを知ることができる。 上手に運ばないとぬいぐるみが担架から落ちて埃や泥がつくので、これが人だとさらに怪我をさせてしまうことなど目に見えてわかりやすい。 ┗【応急手当の仕方】 ごっこ遊び。 救助隊の手当てを受けるまでに、自分でできそうな応急手当について学ぶ。 二人一組の手当する人される人に別れ、身の回りにある、ハンカチ、ネクタイ、ポリ袋、新聞紙などを使って、止血や骨折の固定処置などの応急処置をする体験をする。 ┗【視覚障害者体験】 二人一組で交代でおこなう。 一人はアイマスクを付けてもらい、もう一人は障害物に見立てた絵をよけながら、別の場所までアイマスクを付けた人を上手に導く訓練。 目の見えない不自由さを体験してもらい、声掛けつつの移動などコミュニケーションの取り方を実際に体験してもらい視覚障害者やお年寄りの避難支援に役立ててもらう。 ┗【日頃の備え】 ┗【避難マップ作り】 お絵かきで遊びながら学ぶ。 自分の家の周囲の避難場所を調べて、そこまでの簡単な地図を描いてみる。 地図には避難場所までのルートをいくつか赤線で引いてみて、道の交通量、危険な場所(例:増水時は、川や側溝の場所など)や街灯の数などを思い出して簡単に記入してみる。 そうすることでいざと言う時の避難ルートがいくつか頭に入り、一か所が通れなくても他の道を使うことができる。 ┗【持ち出し品クイズ】 非常時の持ち出し品を、クイズ形式で覚えるゲーム。 並べられた持ち出し品を1分間で覚える。その後、並べられた品を隠した状態で、覚えた持ち出し品の名前を回答する。 答え合わせをしながら、それぞれの持ち出し品の災害時の使い方について説明を受ける。 持ち出し品目の例:タオル、厚手の軍手、懐中電灯、水、非常食、携帯ラジオ、レインコート、ラップ、ガムテープ、 新聞紙、ポリ袋、救急セットなど。 他には、マッチやろうそく、非常用トイレ、肌着、防災ヘルメットなども上げられる。 ┗【紙芝居や絵本】 水害や地震など災害に関する、正しい知識と身を守る方法を紙芝居や絵本で知る。 例:水害紙芝居:洪水が起きる原因や、水害時にどのようなことが起こるのかが紙芝居になっている。 紙芝居がはじまる前に「紙芝居の主人公の行動について、皆も一緒に考えましょう」と一言話して始め、主人公の行動について考えながら一度最後まで紙芝居を聞いてもらう。 二回目は、それぞれのシーンで何が間違いだったのかを皆で話し合いながら、紙芝居を見る。 そうすることで、災害に対する理解が深まる。 [No.8240] 2017/09/03(Sun) 17:33:56 |
この記事への返信は締め切られています。
返信は投稿後 180 日間のみ可能に設定されています。