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/*/ 月光ほろほろ 「今日集まってもらったのは、他でもない。ほら、今、ウチの竹上がいないだろう?それで藩王が元気ないんだ」 ひわみ : 「再会するために色々頑張ってますが、ちょっと心配ですね」 月光ほろほろ「だから…七夕にちなんで、織姫のコスプレをしてもらおうと思うんだが、どうだ?」 月光ほろほろ: 「あぁ…たけきのっていうぐらいだしな」 ひわみ : 「元気が無いから直接コスプレに飛ぶ所が、さすが月光さんというところですかw」 ひわみ : 「しかし、素直に着てくれますかね?」 でいだらのっぽ : 「一筋縄ではいきそうにないな…どうする?」 月光ほろほろ : 「それは、おまじないだって言えば、着てくれるんじゃねぇか?」 ひわみ : 「そうすると、藩王様を説得する部隊と、竹とか集めて七夕自体の準備を行う部隊が必要かな?」 化野: 「七夕祭りでもやって『国民のために・・・』 とか?」 TAKA : 「そうね、国の行事にしてしまえばいいかもねぇ」 月光ほろほろ : 「さすがひわみ…作戦が迅速で隙がない。じゃ、ひわみ・化野は説得。俺とTAKA・のっぽは服だ!」 ひわみ : 「あぁ、ある地方には、織姫の格好をして祈ると再会できるってお祭りがあるとか、そんなな話をでっち上げる訳ですか」 月光ほろほろ : 「再会のおまじない…恋の七夕作戦!いけるぜ!!」 でいだらのっぽ : 「まかせろ!俺ならディスプレイ用の高いところのも問題なくとれる!」 TAKA : 「まずは衣装よね・・・月光ほろほろさん藩王には何色が似合うと思う?」 月光ほろほろ : 「色か…やっぱ緑かねぇ。緑系の服多いし」 ひわみ : 「あ、化野さんはデータベースいじって、七夕でそういう話があるってでっち上げてもらえますか?」 月光ほろほろ : 「なんか、店の当てでもあんのか?」 TAKA : 「じゃあ、緑の服をベースに後は小物のセレクトね」 でいだらのっぽ : 「(まあ、みんなで手伝いましょうや、竹上探し)」 化野: 「了解、それっぽい書籍も目に付くところに出しておきますかねぇ」 TAKA : 「この前新しく来た国民の方たちの開いた店を見ていいのが合ったのよ〜」 ひわみ : 「書籍のほうは私のほうで手配しましょう」 化野: 「お願いします、じゃあ私は電算室に行ってきますかね」 化野: 「ぅーん、この記事とこの記事を紐付くように・・・ここは一旦バックアップとって削除と(ぶつぶつ)」 月光ほろほろ : 「さすがTAKA!すぐ行くぞ!」 TAKA : 「なんかこう雰囲気があって、あれなら七夕風だし、藩王にはぴったりだわ」 ひわみ : 「あ、月光さんたち。街に行くなら、織姫の格好をしてると再会できるって話をそれとなく広めておいてください」 でいだらのっぽ : 「TAKAさんの選択なら間違いはないでしょう、いきますか」 月光ほろほろ : 「まかしとけ!」 でいだらのっぽ : 「ラジャー」 ひわみ : 「では、私は書籍の手配と、政庁内にいる人への協力要請に行ってきます」 /*/ 店に着いた面々・・・ 月光ほろほろ : 「(店に着いた)小物…もあるのか。しかし、女物は全然分からん」 月光ほろほろ : 「TAKA、みつくろってくれるか?」 TAKA : 「あ、そこの店員さん、今度七夕祭りがあってね、そこで藩王にこの緑の服を着てもらおうと思っているんだけど、これに似合う髪飾りってあるかしら?」 月光ほろほろ : 店員:「うーん。いいのがあったんですが、何処においたかな…上かな」 TAKA : 「愛する人と再会できるっていう言い伝えがあるのよ」 でいだらのっぽ : 「店員さんにも聞いてみますか?すいませ〜ん」 TAKA : 「あ・・・それなんか良いんじゃない、その星の髪飾り」 月光ほろほろ : 「お、のっぽ取ってくれ。高くて届かねぇ」 でいだらのっぽ : 「ほい、これ?」 月光ほろほろ : 「おぉー良いじゃねぇか。TAKAの見立てだ。これで決まり!よし、戻って最終打ち合わせだ!」 TAKA : 「うん、この緑の服と髪飾りはとっても藩王に似合うと思うわ、支払いを済ませて、花でも買って戻りましょう」 藩国政庁に戻る一行。全員集合 月光ほろほろ : 「ただいまー。ひわみ、状況はどうだ?」 ひわみ : 「あ、他の人も協力を約束してくれましたよ」 月光ほろほろ : 「こっちの成果は…TAKA、服を。のっぽ、花を見せてあげてくれ」 ひわみ : 「書籍のほうは、出版社の方に話をしたら、むしろちゃんと再会させてそれを事実にしてくれと言われましたよ」 でいだらのっぽ : 「これを手に持ってもらうか」 /*/ 人は人に願いを託すという・・・ たなばたつめはみかどのひとよつま、されどもねがう、ゆめがかなうと ことのはこそまことに・・・ [No.744] 2008/07/04(Fri) 02:54:30 |