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知恵者が落ちてきた 月光ほろほろ :「ご、ご無沙汰しておりますっ!」 知恵者:「どうしたね?」 月光ほろほろ :「お忙しいところすみません…。その、BLさんと連絡が取りたくてですね。知恵者さんのお力を借りたく、お呼びしました」 知恵者:「娘が?」 月光ほろほろ :「はい…その、自分が原因で、泣かせてしまって」 「それから、連絡が取れないのです」 知恵者:「泣かせた内容次第だな」 月光ほろほろ :「その、知恵者さんには少し話しにくいのですが。ええと、自分はBLさんとお付き合いさせて頂きたいと真剣に考えていまして」 知恵者:「見合いするくらいだからな」 月光ほろほろ :「はい。そうでした」 r:緊張しっぱなしです 知恵者:「それで?」 月光ほろほろ :「それで前回彼女と会ったときに、こう、彼女が目を閉じまして…」 「自分はただ驚いてしまって、口づけも、何も、そうです、何も出来なくて」 知恵者:「それで?」 芝村 :知恵者はわかってなさそうだ 月光ほろほろ :「そうしたら彼女は泣いて、走り去ってしまいました」 知恵者:「・・・・」 知恵者:「なるほど。協力しよう」 知恵者は電話してる。 月光ほろほろ :「ほ、本当ですか!!ありがとうございます!」 r:知恵者の手を握ろうかと思いましたが、電話の邪魔になるので止めておきます 芝村 :知恵者:「あー。陽子。そなたの想い人が鼻水たらしてさがしている」 知恵者:「おいで」 知恵者はウインクした 月光ほろほろ :r:それはいけるって事ですかお義父さん!的な顔をします 芝村 :知恵者はうなずいた。 知恵者:「かわるかね?」 月光ほろほろ :「お願いします」 芝村 :電話を渡された。 月光ほろほろ :「よ、ヨーコさん…?」 芝村 :電話は切れていた・・・ 月光ほろほろ :r:取り乱しかけますが、知恵者に電話を返します(貴重品と聞いたことが) 「ち、知恵者さん、電話切れていたんですが、BLさんはこちらに向かっているのですか?」 知恵者:「おそらくな」 知恵者は微笑んだ。 知恵者:「孫が見れそうだ」 月光ほろほろ :「そ、それは…期待してもいいということですか…!」 「お、お義父さんと…お呼びしても」 r:鼻をかみます。顔ぐちゃぐちゃなので。 知恵者:「・・・呼ぶ前にキスの一つでも」 あ。ヨーコがあわててきたよ。 こちらも顔はぐちゃぐちゃだ 月光ほろほろ :「ヨーコさん…ヨーコさんヨーコさん!」 r:走っていきます /*/ 芝村 :はい。おつかれさまでした。うまくいったじゃないか。 彼女は盛大に泣いてたぞ 月光ほろほろ :ありがとうございますー!! 自分も顔ぐちゃぐちゃです 芝村 :よかったよかった。 評価は+1+1でした。 秘宝館には1、1で依頼することができます。 月光ほろほろ :最初はもう駄目かと…秘書官に感謝で胸一杯です はい。遅くまでありがとうございました 芝村 :いえいえ では解散しましょう。お疲れ様でした。 よかったね 月光ほろほろ :はい。ありがとうございました(ふかぶか) [No.770] 2008/07/28(Mon) 00:49:05 |