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日誌26「たけきの炎上」 数日前 …金「お祭りをやりましょう。」 この一言が、たけきの藩国を揺るがした。 「さすが金さん。」 「和むわあ。」 「祭りですね。」 こと祭りに関して言えば、たけきの国民(一部)は行動が早かった。 でいだらのっぽは当然その一人だ。 国内の様子を思い出しながら、どんな祭りなら国民を集められるか、元気になるか。 ついでに定期的に行っても不自然ではないように考えをまとめていく。 以前の難民流入の時は、交流が目的だった。今回は? 復興はいまだ成らず、国民に元気がない。ただ賑やかなだけの祭りでは白けるだろう。 国民に必要なものを用意しよう、流通に問題があって、必要なものが手に入らないから元気がないんだ。 市場を大々的に開けばいいのではないか?食糧確保組合を通じて国庫から食糧を安く流通させる。 民間企業や個人商店にも、特別会計から補助金をだして協力してもらおうか。 これでおそらく祭りに参加しない国民はほとんどいなくなるだろう。 花火、そう、金さんがいうには花火を打ち上げればみんな元気になるらしい。(マテ しかし、問題はある。インフラ整備も整っていない今、水は竹上総一郎の手でなんとかなっているが、電気はまだだろう… となると、花火は早目に始めて、早目に終わらせた方がいいな。 それであとは…組合の祭りなら毎年どころか季節毎に開催しても問題あるまい。(ニヤリ ふふふ、我ながら組合と市場の組み合わせというのは名案だった。 祭りはともかく市場なら毎日開いてもいいわけだしな。 「よし出来たっ。はんおうさまに計画書を提出してこよう。」 その手にあるのは【大しょっかー祭り】とかかれた原稿。 …執務室前 二郎「祭りだ祭りだわっしょいわっしょい」 でいだらのっぽ「二郎さんもお祭りですか?」 二郎「そう、ズバリ眼鏡祭りをね」 でいだらのっぽ「くっ。眼鏡とは…思いつきませんでした」 月光ほろほろ「どしたいお二人さん」 … 【眼鏡祭り】【大しょっかー祭り】【たけきのマスカレイド】三つ巴の熾烈な争いがいつ終わるでもなく続いた。 了 というわけで癒し系金さんからの悪のりでした(笑) 次はダイスのお告げによりこんこさんを指名致します。よろしくお願いします。 [No.868] 2008/12/16(Tue) 15:05:20 |