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収穫記念料理祭。 たけきの藩国で最大の祭り。 今回、その祭りのイベント、クッキングバトルに可能ならば参加するようにとの連絡が来た。 「んー、今回の鍋はまともに食べられるものに仕上がったかな?」 そういう訳で、祭りの準備の合間、提出する料理のレシピを完成させるべく頑張っているのだが…… 「ぐぁ、コレも……食い物とは……呼べん!」 完成した鍋の汁を口にした途端に広がるカオスな世界。 「はぁ、やはりオリジナル薬膳鍋は無謀だったか……」 正直言って、私は料理が得意では無い。 その上、たけきの藩国の仲間には料理自慢の人たちが多数いるのだ。 そのため、正攻法で味で勝負しても勝ち目はゼロ。 ならば、味以外で勝負するしかない。 それで考えたのが、効能重視の薬膳鍋だ。 「とはいえ、食えないレベルじゃ話にならないしな」 ため息をつき、デンジャラス風味の鍋を見つめる。 「無駄にするわけには行かないからな」 七味唐辛子などを振りかけ、味をごまかしてから一気に残りを食べる。 「……生き残れるのか?祭り当日まで」 もはや、料理の完成以前に生命の危険すら感じてきた。 とはいえ、ここまで来て引くのはなんか悔しい。 「頑張るしか無いな……明日から」 そうつぶやき、意識を手放した。 /*/ 摂政のダイスのおかげで、何とか食えるものが完成したようですw 次回は慈詠さん、お願いしますー [No.882] 2009/01/27(Tue) 23:48:04 |