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No.621に関するツリー

   たけきの藩国日誌-R2- - せっしょ - 2008/05/06(Tue) 03:02:45 [No.621]
日誌35「エイプリルネタ」 - でいだらのっぽ - 2010/04/02(Fri) 17:42:39 [No.1022]
日誌34「今日も恙無く」 - 竹戸 初 - 2009/06/05(Fri) 07:13:01 [No.915]
日誌33「料理祭 〜化野の場合〜」 - 化野 - 2009/03/11(Wed) 23:04:27 [No.892]
日誌32 「とある子孫の野望」 - 慈詠 - 2009/01/29(Thu) 22:22:42 [No.883]
日誌31「VS薬膳鍋」 - ひわみ - 2009/01/27(Tue) 23:48:04 [No.882]
日誌30「従軍日誌 〜抜粋〜」 - 竹戸 初 - 2009/01/14(Wed) 00:40:33 [No.880]
日誌29「ヘタレ指揮官の手記」 - ていわい - 2009/01/06(Tue) 22:25:38 [No.879]
日誌28「あけました」 - はんおう - 2009/01/03(Sat) 16:50:25 [No.875]
日誌26「近況報告?愚痴とも言う」 - こんこ - 2008/12/20(Sat) 02:59:35 [No.870]
日誌26「たけきの炎上」 - でいだらのっぽ - 2008/12/16(Tue) 15:05:20 [No.868]
日誌25「ひゃっかりょうらん」 - TAKA - 2008/12/15(Mon) 02:17:33 [No.860]
日誌24「焼かれた 祖国」 - 月光ほろほろ - 2008/12/13(Sat) 00:23:19 [No.854]
日誌23 - でいだらのっぽ - 2008/12/04(Thu) 15:40:46 [No.838]
日誌22…か? - でいだらのっぽ - 2008/10/14(Tue) 17:40:18 [No.826]
日誌101か21  「武繰」 - 二郎真君 - 2008/07/31(Thu) 21:13:04 [No.771]
日誌20 「近況報告」 - 慈詠 - 2008/07/24(Thu) 23:24:35 [No.767]
日誌 19「怪談の真相」 - 竹戸 初 - 2008/07/16(Wed) 04:42:50 [No.766]
日誌18 - TAKA - 2008/07/04(Fri) 02:54:30 [No.744]
日誌 17? - でいだらのっぽ - 2008/06/24(Tue) 01:45:18 [No.725]
日誌 金と燃料と時間くれ! - 二郎真君 - 2008/06/14(Sat) 10:44:42 [No.695]
日誌15【たけきのニュース0603】「 - TAKA - 2008/06/03(Tue) 01:05:57 [No.669]
日誌14「嵐 の 前」 - 月光ほろほろ - 2008/06/01(Sun) 12:33:17 [No.665]
日誌13「夏がく〜れば♪」 - TAKA - 2008/05/31(Sat) 02:06:44 [No.664]
日誌12 急性胃炎 - 竹戸 初 - 2008/05/28(Wed) 04:29:23 [No.662]
日誌91 「たけきの藩国殺人(未遂)事件」 - 竹戸 初 - 2008/05/20(Tue) 03:58:32 [No.654]
日誌10 くらいんくいん! - モモ - 2008/05/19(Mon) 18:44:01 [No.650]
日誌89 かみんぐあうと - 二郎真君 - 2008/05/18(Sun) 12:27:13 [No.649]
日記08「日常」 - せっしょ - 2008/05/14(Wed) 04:27:26 [No.637]
日誌06「あれ…?梅本さん?」 - でいだらのっぽ - 2008/05/13(Tue) 01:13:14 [No.635]
日誌06「不安、もしくは希望」 - 慈詠 - 2008/05/12(Mon) 02:17:40 [No.634]
日誌05「あの人がまさか!」 - TAKA - 2008/05/10(Sat) 02:59:18 [No.628]
日誌に関する連絡ー - こんこ - 2008/05/09(Fri) 01:58:33 [No.626]
Re: 日誌に関する連絡ー - ニートじゃないひと - 2008/05/09(Fri) 05:56:55 [No.627]
日誌84 「とある日の様子」 - こんこ - 2008/05/08(Thu) 22:33:33 [No.625]
日誌83「金さんの憂鬱」 - TAKA - 2008/05/08(Thu) 02:54:34 [No.624]
日誌82 駄目すぎるぞ自分 - ひわみ - 2008/05/07(Wed) 00:02:47 [No.623]
日誌81「復活の日」 - TAKA - 2008/05/06(Tue) 22:04:16 [No.622]



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たけきの藩国日誌-R2- (親記事) - せっしょ

復活すんぜ

以下藩王から
たけ@帰宅 > 「みなさーん、にっしもしーずん2はじまるよー」>開始の一文 (03:07)

竹戸 初 > ネタ藩国、万歳。 (03:09)


ちなみに、
今回は国民番号順ではなく、志望制で回します

たけ@帰宅 > まあとりあえず順番縛りなしでしばらく回してみる? (03:37)
たけ@帰宅 > 様子見て、問題ありそうな様子なら順番縛りに戻すで。 (03:38)

と、いうことでよろしく


[No.621] 2008/05/06(Tue) 03:02:45
日誌81「復活の日」 (No.621への返信 / 1階層) - TAKA

「へぇ、また日誌やることになったのね。今回は好きな人が好きなときに書くのかしら。」
TAKAはしげしげと日誌を見つめながらひとりごちた。
するとおもむろにふところから筆を取り出した。

/*/
○月☆日
本日なべてこともなし。
願わくばこの平和な日々が続きますように。
全ての子等がよい夢を見れることを希います。
TAKA


[No.622] 2008/05/06(Tue) 22:04:16
日誌82 駄目すぎるぞ自分 (No.621への返信 / 1階層) - ひわみ

おっと、日誌が復活したのか。
では、私も久しぶりに書いてみようかな。

/*/
○月□日
……駄目だ、最近の私は駄目だ。
せっかく、ゲーム開発の許可をもらったというのに無駄に遊びまくってしまった。
水族館行って博物館行って……
しょうがないじゃん、ペンギン可愛いんだから!

あぁ、そろそろ働かなきゃ。

ひわみ


[No.623] 2008/05/07(Wed) 00:02:47
日誌83「金さんの憂鬱」 (No.621への返信 / 1階層) - TAKA

※TAKAは女装の麗人(男)という設定ですw
※(敬称略です)

/*/

「あら地震ですって」
深夜の藩国府でTAKAは宰相府に送る為の書類をまとめながら、TVの放送を見た。
「最近多いはね〜」
そんなことをつぶやきつつ、手元の書類を見つめる。
「むーうちで不遇の金さんに楽しんでもらおうと思って企画したイベントなんだけど・・・今のところツカさんと慈詠さんが参加希望っと」
・・・、・・・、・・・金さんって好みはなにかしら?
影薄いのよねぇあの人、わたしもあんまり話したことないし・・・
「まぁ、いいわ、抽選に当選してから考えましょう」

/*/
通路を歩いていると。
「いいところに、ツカさん・慈詠さん、あなたたち、金さんに何か聞いてみたいことがある?何でもいいわよ、心のままに思うままって・・・、別に金さんじゃなくてもうちにいるACEで呼びたい人がいるなら、遠慮なく言ってくれてもいいですわよ」
遠慮がちにツカが質問を返す。
「あの〜生活ゲームってどんなことに気をつければいいですか?」
「そうねぇ・・・普通にマナーを守っていればいいと思うわ」
「でもでも、初めてなので不安で、何かいい参考書代わりになるようなものはあったらいいな〜って」
「ん〜とりあえず、うちのみんなのゲームを参考にしたらいいんじゃないかな」
「この辺の文書を読んでみるといいよ」
http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=takenoko&mode=res&no=425
「別に難しいことはないし、今までもi言語なんて使わなかったから、今回も使わないと思うけど、こればかしは実際にやってみないとわからないですわ〜」
「実際金さんと何で遊ぼうって・・・何もネタがないしね〜」

/*/

ということでみんなにネタ募集〜
プリーズ、金さんとどんな風に遊ぶか日誌に書き込んでください〜
数行でも構いませんw(必死です)
※金さんと(で)遊ぶ会。のBBSでの質問に関しては出来る限り答えようとしましたが、足りなかったら、いつでもみんな対応すると思います。


次の日誌、頼む〜(ばたっw


[No.624] 2008/05/08(Thu) 02:54:34
日誌84 「とある日の様子」 (No.621への返信 / 1階層) - こんこ

○月△日はれ まぁおおむねへいわ

目をつぶり視界を闇に閉ざす。
しばらく理解に努め思案し目を開ける。
広がる視界に映るのは机の上に紙が一枚。
しばらくその紙を凝視したあと、今度は視線を天井に移す。
特になにに焦点を合わせるでもなく天井を見上げ、再び理解に努め思案する。
視線を机の上の紙の『辞令』の文字へ向ける。
窓の外へ視線を移す。外はとても気持ちよく空が晴れ渡っており、鳥のさえずりなんぞが聞こえてきたりする。
窓から見える景色を眺めぼーっとする。春の陽気が気持ちよく、ついうつらうつらし始める。
なんとなく気分良くなり、視線を目の前の机に戻す。
目の前には先ほどから同じ一枚の紙切れが先ほどからと同じ文面でひろがっている。
諦めたような、もしくは観念したような面持ちで、何度見直したかわからないその紙に目を通す。

「・・・・・なんでだろう?」

これまた何度目かわからないくらい口にした言葉をつぶやく。

紙に書かれた内容をまとめると、まぁ実に簡潔である。
つまりは、

『護民官官長がんばってね』

ってことである。

/*****/

え〜・・・・・というわけで出世いたしました。
なにがどう間違ったか官長ですよ。

・・・・・がんばります。


[No.625] 2008/05/08(Thu) 22:33:33
日誌に関する連絡ー (No.621への返信 / 1階層) - こんこ

日誌用にリブログ借りました。
このため、従来のBBS→ブログ形式はちょいと手間なので、
みんなで直接記事を作成できるようにします。

記事の作成にはメンバー名とパスを入力してログインする必要があるので、
希望する方は こんこ からメンバー名とパスを聞き出してください。

あ、ちなみにこのブログ、日誌用とは言ってますが別にそれ以外の利用もかまいません。
提出物用のスペースやゲームログ載せるのにも使ってください。

あ、もちろん言ってくれれば代わりに投稿しますので。その場合もご連絡ください。


[No.626] 2008/05/09(Fri) 01:58:33
Re: 日誌に関する連絡ー (No.626への返信 / 2階層) - ニートじゃないひと

えー肝心のブログアドレスが書かれて無い気がした(笑
http://takekino.at.webry.info/

藩国TOPとかLinkとかからもリンク張ってますが一応。


[No.627] 2008/05/09(Fri) 05:56:55
日誌05「あの人がまさか!」 (No.621への返信 / 1階層) - TAKA

速報(敬称略)
判明!国民ナンバー2600772:慈詠は褌属性、ソックスネーム:ソックスコハゼと判明した。

本日未明、チャットにて慈詠が実は褌着用を証言した。
ただし、あくまでも下着としてであって、着衣は普通にする模様。
褌着用者はたけきのでは摂政(褌レベル10)、月光ほろほろ(褌レベル9)、モモ(褌レベル9)、に続いて4人目の確認となる。
ただし慈詠は褌レベル(褌レベル5)につき重要監視者からは外れる見通し。
※以下の情報による
慈詠 > 下着姿で女性の前には、まかりかねる。 (02:34)
TAKA > 男性の前ならいいのw (02:35)
慈詠 > 男性の前なら良いんじゃないですかね、脱衣所とかならw (02:36)

ポーン♪
褌に対する警戒レベルがグリーンからオレンジに変更になりました。

あっ、今新しい情報がはいりました。
慈詠 > (せっしょー殿、仮の姿はこの位で良いですかね?(悪 (02:47)
ポーン♪
緊急警戒警報発令〜
褌に対する警戒レベルがオレンジからレッドに変更になりました。
詳細な情報採取命令が発動されました。


プチ情報w
慈詠 > (それはそうと皆さん、昨日誕生日だったのに、誰からも祝福されなかった私はどうすれば良いですか?w
(02:16)
こんこ > Σマジでか!? お誕生日おめでとー (02:17)
ソックスマーキュリー > え、マジ 俺たちが祝ってやんよ (02:17)
化野 > 各員酒を持てー>祝い (02:17)
慈詠 > あ、ありがとー;;(無理やり言わせたみたいでちょっと罪悪感g (02:17)
かつき > おめでとうございますーっ (02:17)
TAKA > おめでと〜 (02:18)
慈詠 > ありがとう、もらってきた地ビール持ってくるー (02:18)
大須 風太郎 > おめでとうございますー (02:20)
慈詠 > ありがとーございまーす (02:20)


[No.628] 2008/05/10(Sat) 02:59:18
日誌06「不安、もしくは希望」 (No.621への返信 / 1階層) - 慈詠

とりあえず書いてみます。

/*/

ある友は、火の国の宝剣が遣わせた、と言った。
またある友は、夜明けの舞を、と言った。
私が何者なのか、まだ分からない。

この空の下で上で、仲間達が人々を守って戦うだろう。
私も仲間の為なら、人々を守って戦える気がする。
また、みんなの肩を叩いて笑うんだ。
バカみたいに。

−この世は閉ざされた闇だからといって諦めるのは間違っている−
−変えられないものは何も無いわ−

昔、どこかで聞いたような言葉を思い出した。
少し心が軽くなった様な気がして、騎士団服に着替えた。

「姫様、みんな、行って来ます。」

/*/

と、言う事で頑張ってみます。


[No.634] 2008/05/12(Mon) 02:17:40
日誌06「あれ…?梅本さん?」 (No.621への返信 / 1階層) - でいだらのっぽ

…緊急連絡…緊急連絡
本日未明、チャットにて、梅本さんが、褌グリーンとして確認された。
新たに、5人目の褌着用者として登録を求む!

警戒レベルは現状維持を続け、情報収集に努めよ!

PS.現在、新たなネタ用SSを考案中、ヤガミの要点「たけきの藩国」を詰め込んで、なんとかあのSS群を使えるものにしたい(内緒のSSも考えてたりw)

PS.のPS.慈詠さん、編成とか大変だと思うけど頑張れー


[No.635] 2008/05/13(Tue) 01:13:14
日記08「日常」 (No.621への返信 / 1階層) - せっしょ

皆、よく7回も真面目に頑張った
KYクラッシャーが来ましたよ?

その日、志水高末は迷っていた
進むべきか、進まざるべきか

(たけいもこ様、お許しください)
(摂政(特別職業)を取得した後には、かならずこの世に――)

一人誓いをたて、(酒に酔った勢いで)送信ボタンを押す

ポーン【志水高末が、秘宝館へ登録 要 請 さ  れ  ま   し    た      】


フヒヒ
サーセンww


[No.637] 2008/05/14(Wed) 04:27:26
日誌89 かみんぐあうと (No.621への返信 / 1階層) - 二郎真君

五月十八日
先の戦闘結果が届いたので分析を行う。

/*/

○たけきの藩戦力考察

今回もたけきの藩、死傷者ゼロ。
これは即ち以下を意味する。

・たけきの藩部隊は危険を冒さなかった=危険を乗り越える能力を持っていなかった。

そして危険を乗り越える能力とは単純に戦闘能力のみを言うのではない。

@:戦闘評価値
A:防御評価値

これに以下の1〜5を加味したものを言う。

1:戦闘可能領域の広さ(空陸海宙、白近中長距離でどの能力を持つか)
2:戦闘時間の長さ(ARの高さ)
3:藩資産と燃費
4:特殊能力評価値
5:戦闘外能力(fの通りやすい設定とか)

1が狭いと戦闘場所が限定される。陸戦のみでも長距離と白兵ができれば幅広い作戦が組める。
2が短いと可能な行動が少なくなる。
3はかなり重要。燃費0だと重編成で全藩民出撃可能になる。
4 今もっとも重要なのは同調能力。早い職4摂政取得が望まれる。
@やAが高くとも1,2が低ければ使い道が限定されるし、3が悪いと少人数軽編成だけになる。
ターン10のたけきの藩がそれだ。@、Aはそれなりだが、陸戦の白兵限定軽編成のみ。
これでは使用可能な状況が限定されるので攻めるのに向いていない。自軍に有利な戦闘場所を選びやすい防御でしか使えないとも言える。

私案だが@が高くとも1と2が低い藩は戦闘での活躍は期待しないほうが良いと思う。

だがどうも多くの人は戦闘での活躍を望むようなのだ。無理を言う。
今回の戦闘で判明しただろうが、このままでのたけきの藩だと戦闘でやることは何もない。
まずその事実を理解すべきだろう。でないとその後へと続けれない。
つまり戦闘で成果を出したいなら現状を踏まえて、案を検討しろ、ということだ。
個人だけで考えると偏った案になるので数人で会議するとかが良いのだが・・・。取りあえず、考えてみた。


○たけきの藩戦力再編成考察

T:I=D路線

Q:I=D路線に進むには何をすれば良いのか。

戦闘で活躍する最もの近道は当然I=Dだ。パイロットは6名なので最大6機しかだせないが十分だろう。
この路線での問題点は3つ。
資金・資源の調達が必須な点と、パイロット(シオネの守り手)以外がやること無くなる点。
現状のままいくとどうせ能力の高いシオネばかりの出撃となるのでここは資金・資源の調達をクリアすればよいとなる。
資源調達は噂のレムーリアに頼ることと冒険ゲームでゲットや市場で買うことなどか。
市場で買う資金はそんなにないのでレムーリアか冒険で取得するしかない。
レムーリアや冒険は輸送手段が必要なのだが、たけきの藩が取れるのは長距離輸送システムしかない。船とかあれば良かったのだが。
聯合相手のものを借りるのも手。だが今回の空襲でよその国の長距離輸送システム壊れたかも?なので船の国と聯合か。

A:資源発掘のための長距離輸送システムか何か輸送手段が必要。その後にI=D買う資金と運用資源が溜まるまで休眠しなければならない。
ちなみに最後の問題点は藩王の意思。おそらくこの路線は反対するだろう。聖騎士好きだから。
ウォータードラゴン主軸路線もアリか。その能力次第で何がどうなるかさっぱり分からん。

U:現在の白兵路線

Q:今以上に使える部隊にするには?

戦力考察で述べたように今の白兵路線は戦場を選ぶので使い難い。
だがもし白兵手段以外を移植すればどうか?ということなら話は簡単だ。ACE派生の職業をつけれいい。
良い例は金さんの「暗殺者」。中距離ができる。聖騎士や竜の使いに付けると弱体化するけど。
今の主力は前半能力(筋力とか)に偏っているので今更白兵以外は付け難い。
AR上昇させる乗り物を開いていくのも手だ。そのうち誰でも乗れるのが出てくるかもしれない。運に頼るのは私は好きではないけれど。
確実なのは純粋に低燃費化と戦闘力一点伸ばしだろう。
つまりは白兵ユニットの出番がきた時には目覚しい活躍ができるように能力を伸ばすことと、出番を逃さぬよう重編成できる程度の燃費に抑えるということ。
素人は戦闘力にばかり目がいくだろうが、燃費を抑える事は、その分戦力提供できるので戦力上昇と同意。

A:今までどおり白兵を伸ばしながら以下の策を推進すべきだろう
1:燃費対策を考える(燃料発掘と低燃費化)
2:白兵以外のアイドレスを検討する
3:AR増強の手段を探す
4:職4摂政取得するだけでも活躍の機会は増える


V:現状のまま進むと

Q:今のまま多数決路線でいくとどうなるの?

たけきの藩での枠決定システムだと、その時々の流れで決まっていくのではっきり言って運次第の未来しかない。
その流れで「主力は二つでいく」というのが今現在の最大のネックであると思う。
聖騎士主流ならば聖騎士の武具を取ったりできるが、竜の使いも育てるならこれは取れない。
竜の使い主流なら絶技を取れるのに、聖騎士の成長もあるのでこれも取れない。
今回の枠取得からどちらかに絞るのも悪くないと思う。主流2というのは戦力の分散につながるので勿体無い。
この現象を生むのが枠決定を多数決にのみ依存することが原因だろう。人が多いと好みが分かれるからだ。
多くの者の意見を集約するのはとてもよい事だが、それが藩の未来につながるかは別問題だ。


A:開く枠に運任せな未来しかない。明後日を見据えた戦略が必要。
これは個人の意見や目的ではない長期的藩維持の視野を持っておこなわければならない。
次にいつ新アイドレス取得できるか分からないので堅実な検討が必要。
定期的な会議がいるんじゃないかと思う。

/*/
「ふう」
筆を置きながら二郎は思った。

・・・でもまぁ。目指すのはネタ国家なので、ここまで考えなくてもいいんだろうなぁ。(遠い目・・・)ならぶっちゃけ戦闘は適当でいいよね・・・。


[No.649] 2008/05/18(Sun) 12:27:13
日誌10 くらいんくいん! (No.621への返信 / 1階層) - モモ

ヤガミ2258プロモーションムービー、制作順調!?

5月19日、たけきの撮影所による新作の制作発表が行われた。
新作の内容はヤガミ2258主演によるアクション・ラブロマンスとのこと。

監督のモモ氏は「みんなに夢を与えるような内容にしたい」と語った。

トレイラー
http://www27.atwiki.jp/takekino/pages/196.html


[No.650] 2008/05/19(Mon) 18:44:01
日誌91 「たけきの藩国殺人(未遂)事件」 (No.621への返信 / 1階層) - 竹戸 初

 消えたヤガミ(の靴下)。

 撲殺(9/10)された摂政。

 血塗れの釘バットと、残されたダイイング・メッセージ「み」の字の謎。


 ……薄墨紙の上に記した思いつきを前に、竹戸 初は悩んでいた。脳裏に浮かび上がる空想、それを彩る局面としての文言は存在するのだが、全体として小説にまとめあげる事ができないからだ。
 喩えるなら、模型を組み立てる途中で設計図と部品を紛失してしまったようなものだ。幾つかの部品は綺麗に加工して組み立てているが、全体として統一する事ができないのでは意味が無い。
 この場合、紛失した設計図と部品を見つけないと完成させる事ができないように、小説として完成させる為には筋書きを用意して、その骨子に基づいて文章を填め合わせる必要があるのだが…。

(公の仕事と違い、私事の楽しみとしての小説だから。思いつくままに筆を走らせ〜)

 等と、本人としても完成させる事よりも、時間つぶしの余興として書いているので、いつ完成するのか、そもそも完成するのかすら、本人すら判らない。

(未完のまま、別の作品にとりかかって放置プレー。しかも、その作品も未完のまま→のループを繰り返している職業作家とは違いぞ!)

 と、心の中で見苦しく弁明しつつ、再生紙の上に書いては書き直し、書き直しては元に戻す。

(犯人を誰にするか、が問題なんだよなぁ…?)

 たけきの藩国の住民であれば、もしも誰かの靴下が消えたとなれば、即座に一部の嗜好を持つ者による犯行を連想するだろう。そして、かなりの確率で犯人が摂政その人だと思う筈。
 怒り心頭の藩王さまが、厳重に施錠された摂政の執務室に突撃し、オーク材の(最近は、壊されすぎて安価な国産品に代ったが)頑丈なドアを粉砕する光景も、眼に浮かぶようだ。
 そこに、釘バットで撲殺(9/10)された摂政閣下が倒れていたのであれば、藩国の民はどう思うだろうか?

「ああ、とうとう殺っちゃったのね藩王さま!」

 しかし、直ぐに気づく筈だ。藩王さまが突入する前から摂政は既に撲殺(9/10)されていた事を。
 そして、執務室が密室だった事を。
 更に、寄木細工の床に広まる血潮、その一部を朱墨の代りに摂政自身が残されたのであろうダイイング・メッセージ「み」の字を。

(まず、前提が藩国の身内ネタなんだよね。これを――他国の方が眼にする事もないだろうけれど――外部の人が眼にしても、話について行けんな。)

 他国の人なら、靴下≒ハンターによる盗難、靴下/褌≒摂政、釘バット≒藩王、み≒ひわみ、以上の前提は理解できないので混乱するだろうから。

(いっそ、犯人は読者の想像に委ねる顛末にするべきか?)

 この場合、犯人が誰であるかは重要では無い。
 寧ろ、誰もが犯人たりうる状況を設定し、それを深刻に誰もが疑心暗鬼に陥るような暗い話ではなく、誰もがノリとツッコミを繰り広げる笑える展開に持っていかなくては為らない。

「案外、あっさり納得されたりして。藩国のお茶会に参加する他国の方も増えてきたし。」

 誰もいない室内に、虚しく独り言が木霊する。城内の詰の間に今は一人。
 数日前までは戦闘に備えて、たけきの藩国も夜明け近くまで大勢が詰めていたが、流石に今は違う。

(さて。今日はこれぐらいにするか。)

 筆を起き、格天井を仰ぐ。金泥と岩絵の具で描かれた極彩色の花鳥風月が、視界を埋め尽くす。その絵が、普段と違って霞んで見える。かなり肩が凝っていた。

「これを、藩王さまや摂政閣下、ひわみさんとかに見られた日には、どんな眼に遭うか……」

 苦笑した瞬間だった。背後に気配を感じたのは。

「ッ!」

 前にも、似た様な…否、少なからず同じような眼に遭っている事が脳裏に過ぎり、臨戦態勢に等しい体捌きで振り返る。

 ……そこには、何もいなかった。

(杞憂だったか!)

 ほっ、と気を緩めかけた瞬間。
 剣士としての竹戸の本能が、脇差の柄に添えていた右手を抜刀すべく前に突き出す…のでは無く、逆に鞘に添えている左手が左足と共に真後ろに退く事で、現在位置の脇差が自然に抜ける形となる。
 鞘の鐺で何かを――それは、鍛え上げた筋肉に特有の弾力――突き飛ばした感触。振り返った竹戸が見たものは……。


「うぎゃ〜〜〜!」

 
 ……翌日、意識不明の重傷で発見された彼は、犯人が誰であったか、犯行の心当たりがあるかについて、無言の態度を崩さなかった。


[No.654] 2008/05/20(Tue) 03:58:32
日誌12 急性胃炎 (No.621への返信 / 1階層) - 竹戸 初

※連続投稿が不可になるようでしたら、前の日誌と前後篇にするか、不採用でお願いします。
 
  ――――――――――――――――――――――――

 たけきの藩国の政庁、たけきの城内の一室。

 深夜まで及んだ御茶会を終えて自室に戻るや、素早く竹戸 初は強力な胃薬・ワカモトの薬箱に手を伸ばした。

「お、おのれ…」

 口には出さず、とある人物への呪詛を溢しながら湯呑みの白湯で苦々しげに薬を飲み干すと、空になった紙の薬箱をグジャリと握り潰し、足許に叩きつける。

 まるで、その薬箱が憎くてたまらない相手の身代りか、代名詞でのあるかのように。

 要するに、奴当たりだった。

 少し前まで御茶会で見せていた、憂いと怒りを湛えつつも理性が全面に押し出された表情とも、少し前に下らない三文小説を書いていた時の弛んだ表情とも違う、深刻な感情を表わす顔。

 俗に、それを絶望と言う。

 絶望しているのは、自身の生死では無かった。そんなものは、剣士として剣を手にした時に、そして藩国に加わった時に、既に度外視している。そうでなくては剣士では無いし、他者に身命を捧げる誓いなど出来ない。

 懼れるのは、たけきの藩国の運命。そして、テラの帝國と共和国の運命。

 自身のちっぽけな力の遠く及ばない事態だけに、竹戸は恐れ、戦慄(わなな)いた。

 脳裏に浮かぶのは、藩国の風景。田植えから収穫までの四季、じゃが芋畑に飛び交う紋白蝶、竹と戯れるパンダ、大漁旗をはためかせる漁船の群れ、活け造りにされた海老、そして藩王を始めとする藩国の人々。

「同盟とは、利害に基づく結びつき。国を滅ぼしてまで他国に殉じるのは、本末転倒」

 だが、今のテラ領域で帝國と共和国の間に、公式の繋がりを持つのは、たけきの藩国とFEGだけだ。天領共和国の脅威が増大する今、両者の間に架け橋がなくしてどうする。

「今から、共和国の全土を制する事が可能か?」

 大統領不在の共和国、その諸藩が足並みを揃えて抗戦する事が難しい。各個撃破の好機かもしれぬ。

 だが、同時に個々の藩が抵抗し、容易に制圧できない可能性も高い。戦闘に勝利し、制圧できる事は確実であっても、時間が懸りすぎる。

「漁夫の利を得るのは、天領共和国だ」

 矜持や過去の栄誉に捉われて、現実の脅威を無視して国を危険に曝すのは愚。
 だが、過去の矜持や栄光という信頼を喪失して、国の未来という可能性を鎖して良いのか?

「今日の痛みと悲しみが避けられないのであれば、せめて未来の為に苦痛を受けるべきだろう?」

 何度も反芻した科白。また鳩尾が痛み出す。何れ、出血するだろう。

「仮病の水虫になる前に、本当に急性胃炎とは……」

 結論は出ない。自分が正しいとも思えない。ふと、時計を見る。午前四時半。

「もう、こんな時間か……」

 夜明けは、未だ遠かった。

  ――――――――――――――――――――――――

 ……う〜ん、ドン暗になってしまいました。orz...。


[No.662] 2008/05/28(Wed) 04:29:23
日誌13「夏がく〜れば♪」 (No.621への返信 / 1階層) - TAKA

入梅した。
夏が近づいてきた。
気温が上がった。
湿度も上がった。
木々の緑も日々濃くなっていった。
草いきれの匂いも濃くなった。

いつからだろう、あいつらも繁殖し始めたのは・・・
そう、白癬菌。
一般的には水虫菌と呼ばれるやつらが。
どこからともなく浸入し、繁殖を始めたのだ。
たけきの藩国で。

知らず知らずのうちに侵入した彼らは、あっという間に広がっていった。
あらゆる抗真菌薬という名の攻撃を潜り抜けて来たベテランである彼らは、超多耐性菌に進化していたのである。
そして彼らは中世の暗黒時代の黒死病を彷彿とさせる猛威を振るい、たけきの藩国を震え上がらせた。
中世の黒死病の悲劇と違い、こちらは喜劇だったが・・・

藩王たけきのこは事態を知ると直ちに原因の調査と対策の方策を指示した。
対策については、超多耐性菌と化した白癬菌の治療法が難航が予想することが判明したのみで、根治には時間がかかる模様だ。

そして原因だが・・・
ソックス。
だった。

何処かで集めてきたソックスが感染源と判明したのだった。


記者会見での藩王たけきのこの談話。
「安易に物を拾うのはやめてください。」


[No.664] 2008/05/31(Sat) 02:06:44
日誌14「嵐 の 前」 (No.621への返信 / 1階層) - 月光ほろほろ

月光「志水・モモ、俺たちの靴下が、いわれの無い風評被害を受けている!」
ここは たけきの藩国 某メイド喫茶の屋根の上。
そこには藩国民の モモ 志水高末(摂政) 月光ほろほろが簡易ミーティングを行っていた。
志水「ちょw馬鹿月光、名前はコードネームだろ!俺はマーキュリーだってばよ」
モモ「そうですよ。まったく、私は今だけはナイスミドルでありますが、靴下を求める夢狩人…ソックスプルート!」
月光ほろほろ、いやソックスムーンは興奮冷めやらぬ状態で続ける。
ソックスムーン「いや、靴下が!靴下が悪く言われているッ!これは風紀委員サイドのプロパガンダだ!思想教育だ!」
ソックスプルート「全くです。雑菌の繁殖するような保存なんて、紳士としてするわけが無いじゃないですか」
そういうとプルートは側のアタッシュケースに眼を向ける。
第5世界の伝説のハンター、ソックスバトラーが考案したという真空圧縮方式。
靴下は全て空気を抜かれパッケージングされていた。
使用時以外は空気を完全に抜いて保存できるという、日常生活を行ううえでは必須のアイテムだ。
コレクションは時に全てに優先される。
ソックスマーキュリー「いつの時代も英雄は異端視される…そうは思わないか」
ソックスムーン「うぐぅ…誤解なんだ…魔女裁判か…」
ソックスプルート「死んだインディアンは良いインディアンというやつですかね。いや、日々の行いの賜物です…!?」

『いってらっしゃいませーご主人様w』
階下から聞こえた声に、3人の夢狩人(笑)は普通のたけきの藩国民に戻った。
当然、そこにはアタッシュケースはなくなっていた。
世界貴族の地位にあろうとも、その心には忍者の心が煌々と輝いていたのだ。

月光「脅かすなよ、誰かに聞かれたかと思った」
志水「別に、正体は知られているがな」
モモ「いや、言葉は、人の口とは恐ろしいものですよ。共和国の例もあります」
沈黙。
FEGとの聯合があればこそ、たけきの藩国民はターン11開始(今)の共和国情報も少しは入ってきていた。
月光「うーん、良く分からんが、良くないことをいった人がいるんだろう?」
志水「月光、良く分からないなら、いらないことを言わないものだ」
月光「?」
モモは静かに話を聞いている。
志水「言葉は、発してしまえば取り消すことは出来ない。しかも、言葉は簡単に人を傷つける。
その意図が無くても、な。
みんながみんな、良いエンディングのために努力している。そこは間違いはない。
それなのに、そこに語弊と誤解が生じる。
i言語じゃないが、よく知らないものたち同士が和合を得るのは本当に難しい。
ひょっとしたら俺たちのこの会話も、誰かが聞いているかもしれない。
だったら、憶測や推論で人を断じるのはやめよう。
当事者が苦しんでいるのに、周囲がそれを騒ぐのは酷すぎる」
月光「そうか…すまん志水」
志水「いや、こういう事態では2次被害も十分にありえる。
不必要な発言で、知らずに人を傷つけるのは良くない。それだけだ」
真面目な話をしている志水は、酒が入っているときの「えー○ん!えーり○!」という柔和な顔は姿を潜める。
モモ「紳士であれば、礼節を持って当たりましょう」
モモは自分の男爵ヒゲを引っ張りながら言う。
そうして、考える。
(ターン11も波乱の幕開けですねぇ…)と。
さっきまで晴れていた空に、いつの間にか暗雲が立ち込めていた。
―また、嵐が来るのかもしれない。

/*/

ターン11が始まりますねー


[No.665] 2008/06/01(Sun) 12:33:17
日誌15【たけきのニュース0603】「 (No.621への返信 / 1階層) - TAKA

【たけきのニュース0603】

○藩王誕生日

本日は藩王誕生日で国民の祝日です。
藩王府はお祭りの開催場所として一般国民の方々にも開放されますので、お祭りを満喫してください。
当日は藩王たけきのこもヤガミと一緒にお祭りに参加します、お気軽に話しかけてください。

○本日の世界

先日の共和国崩壊を受けて帝国皇帝から藩王たけきのこにFEGを支援せよとの命を受けました。
ただ、FEG側は自力での復興が可能として、たけきのの要請を感謝しつつも辞退するとのことです。
一刻も早い復興が望まれます。

未確認情報として、帝国と共和国との講和がなされたとの情報もあります。
皇帝とFEG藩王是空氏との会談があったとのことです。

○本日のたけきの

先日、藩王たけきのこと、こんこさんが家を購入した模様です。
ttp://tkt.lix.jp/yybbs1/yybbs.cgi?mode=allno&tp=tree&no=255&top=106
ttp://tkt.lix.jp/yybbs1/yybbs.cgi?mode=allno&tp=tree&no=259&top=106
お幸せに〜

チャットにて藩王誕生日おめでとう宴会が開催されました。
追記
+ 芝村 > たけきの藩の雷蔵はたけきのヤガミとともにFEGに旅立った。 (6/3-01:37:51)


[No.669] 2008/06/03(Tue) 01:05:57
日誌 金と燃料と時間くれ! (No.621への返信 / 1階層) - 二郎真君

二郎「日誌がまた間があいとるわい。メモ帳がわりに使わしてもらおうかのぅ」

/*/

資金 資源 食料 燃料 生物
81 8 168 72 44
これがたけきの藩T11資産。

1:参加税。
これは毎ターンの生産食料60万t売りでクリア。食料15ぐらい余る。

2:東国人の出費資源。
これは東国人の収入燃料を売る+資金5〜10でクリア。生産食料余剰売りでOk。

3:毎ターンの罰金や、募金などの払い。
毎ターン罰金20、募金10程度と計算。備蓄食料を売り9計算でいけば8ターンもつ。

4:1〜3より、余剰資産は燃料72と生物資源44
余剰資産的に、今後、1ターンで使えるのは燃料9程度、生物資源5程度。
それと市場の値段次第で、食料毎ターン10〜20ぐらい使える。

5:1〜4の情報総括
毎ターンACE出兵すれば、藩の財政はちょー安泰。個人マイルも使えば、大きな罰金にも耐えれる。
財政的無理した出兵は藩を潰す可能性があるとも言える。
しかし、出兵での報酬が出れば話は違ってくる。
というわけで、性能重視+高燃料の職業でもイベント成功でなんとかなる。だが失敗すれば悲惨。

/*/

二郎「今ある資産を食いつぶすしかないのか。未来はどっちじゃろうかのぅ」

/*/

●編成に使える資産
上記1〜4から、燃料10ぐらいしか使えない。
食料は市場の値段を見ながら売りを行えば、編成分は気にしなくてよいだろう。

@ドラゴンロード+武繰+龍の使い編成
・DRと武繰が特殊燃料0万tの場合+龍の使い分=消費1万tの場合
軽編成:10名
重編成:3名か4名

・DRと武繰が特殊燃料1万tの場合+龍の使い分=消費2万tの場合
軽編成:5名か6名

・DRと武繰が特殊燃料2万tの場合+龍の使い分=消費3万tの場合
軽編成:3名か4名

追記:新アイドレスの特殊燃料消費次第で地獄。どっちにしろ重編成は難しい。ただ、消費1万tの場合軽編成はかなり強いだろう。

A強化ドラマジと、龍の使い+武繰+DR(または拳法家)の混成部隊
・武繰とDRの防御消費分の燃料消費0の場合(防御以外に消費があっても0)
重編成:食料次第で何人でも可

・新アイドレスの防御消費次第だが最大消費燃料は1か2。燃料0部隊を作れる唯一の可能性。ただ、龍の使いにくっつける職業開示次第では0にならない。
ちなにみ、人数少ない編成の場合、職4無しの人は入り難い。なので新人に厳しい国となる。編成に組まれる可能性が薄い国に誰が来る?

/*/

総括
ドラゴンロード+武繰+龍の使いに、白兵なしドラマジを付ければ「強い安い多い」の三拍子になる可能性が高い。
ただし、全て、開示を待たなければならないので、この完成形はT12に間に合わない可能性が出てくる。

/*/

二郎「安全策をとると時間かかる。強さ求めると燃料が不安になる。アイドレスというゲームは微妙なバランスで出来取るのぅ」


[No.695] 2008/06/14(Sat) 10:44:42
日誌 17? (No.621への返信 / 1階層) - でいだらのっぽ

…独自アイドレスにハンターしかでてない、これはまずくないか?いや…まずいだろう…
早急に対策をたてねば…うちでハンターに対抗するものといえば…

バット

ツッコミ

…これでどうしろと?
いや…考えろ、何かあるはずだ…必ず…

悩…むーん…

思いつかない…とりあえず作りながら考えるべ

バットだから白兵っと、筋肉ないと痛くないから、筋肉も高めに…器用下げちゃえ、バットでのツッコミは手加減難しいもんね

あとはここをこうして…できた!

最後は職業名…お仕置き隊でいいや…もう考えるのめんどいし


[No.725] 2008/06/24(Tue) 01:45:18
日誌18 (No.621への返信 / 1階層) - TAKA

/*/
月光ほろほろ 「今日集まってもらったのは、他でもない。ほら、今、ウチの竹上がいないだろう?それで藩王が元気ないんだ」
ひわみ : 「再会するために色々頑張ってますが、ちょっと心配ですね」
月光ほろほろ「だから…七夕にちなんで、織姫のコスプレをしてもらおうと思うんだが、どうだ?」
月光ほろほろ: 「あぁ…たけきのっていうぐらいだしな」
ひわみ : 「元気が無いから直接コスプレに飛ぶ所が、さすが月光さんというところですかw」
ひわみ : 「しかし、素直に着てくれますかね?」
でいだらのっぽ : 「一筋縄ではいきそうにないな…どうする?」
月光ほろほろ : 「それは、おまじないだって言えば、着てくれるんじゃねぇか?」
ひわみ : 「そうすると、藩王様を説得する部隊と、竹とか集めて七夕自体の準備を行う部隊が必要かな?」
化野: 「七夕祭りでもやって『国民のために・・・』 とか?」
TAKA : 「そうね、国の行事にしてしまえばいいかもねぇ」
月光ほろほろ : 「さすがひわみ…作戦が迅速で隙がない。じゃ、ひわみ・化野は説得。俺とTAKA・のっぽは服だ!」
ひわみ : 「あぁ、ある地方には、織姫の格好をして祈ると再会できるってお祭りがあるとか、そんなな話をでっち上げる訳ですか」
月光ほろほろ : 「再会のおまじない…恋の七夕作戦!いけるぜ!!」
でいだらのっぽ : 「まかせろ!俺ならディスプレイ用の高いところのも問題なくとれる!」
TAKA : 「まずは衣装よね・・・月光ほろほろさん藩王には何色が似合うと思う?」
月光ほろほろ : 「色か…やっぱ緑かねぇ。緑系の服多いし」
ひわみ : 「あ、化野さんはデータベースいじって、七夕でそういう話があるってでっち上げてもらえますか?」
月光ほろほろ : 「なんか、店の当てでもあんのか?」
TAKA : 「じゃあ、緑の服をベースに後は小物のセレクトね」
でいだらのっぽ : 「(まあ、みんなで手伝いましょうや、竹上探し)」
化野: 「了解、それっぽい書籍も目に付くところに出しておきますかねぇ」
TAKA : 「この前新しく来た国民の方たちの開いた店を見ていいのが合ったのよ〜」
ひわみ : 「書籍のほうは私のほうで手配しましょう」
化野: 「お願いします、じゃあ私は電算室に行ってきますかね」
化野: 「ぅーん、この記事とこの記事を紐付くように・・・ここは一旦バックアップとって削除と(ぶつぶつ)」
月光ほろほろ : 「さすがTAKA!すぐ行くぞ!」
TAKA : 「なんかこう雰囲気があって、あれなら七夕風だし、藩王にはぴったりだわ」
ひわみ : 「あ、月光さんたち。街に行くなら、織姫の格好をしてると再会できるって話をそれとなく広めておいてください」
でいだらのっぽ : 「TAKAさんの選択なら間違いはないでしょう、いきますか」
月光ほろほろ : 「まかしとけ!」
でいだらのっぽ : 「ラジャー」
ひわみ : 「では、私は書籍の手配と、政庁内にいる人への協力要請に行ってきます」


/*/
店に着いた面々・・・

月光ほろほろ : 「(店に着いた)小物…もあるのか。しかし、女物は全然分からん」
月光ほろほろ : 「TAKA、みつくろってくれるか?」
TAKA : 「あ、そこの店員さん、今度七夕祭りがあってね、そこで藩王にこの緑の服を着てもらおうと思っているんだけど、これに似合う髪飾りってあるかしら?」
月光ほろほろ : 店員:「うーん。いいのがあったんですが、何処においたかな…上かな」
TAKA : 「愛する人と再会できるっていう言い伝えがあるのよ」
でいだらのっぽ : 「店員さんにも聞いてみますか?すいませ〜ん」
TAKA : 「あ・・・それなんか良いんじゃない、その星の髪飾り」
月光ほろほろ : 「お、のっぽ取ってくれ。高くて届かねぇ」
でいだらのっぽ : 「ほい、これ?」
月光ほろほろ : 「おぉー良いじゃねぇか。TAKAの見立てだ。これで決まり!よし、戻って最終打ち合わせだ!」
TAKA : 「うん、この緑の服と髪飾りはとっても藩王に似合うと思うわ、支払いを済ませて、花でも買って戻りましょう」

藩国政庁に戻る一行。全員集合

月光ほろほろ : 「ただいまー。ひわみ、状況はどうだ?」
ひわみ : 「あ、他の人も協力を約束してくれましたよ」
月光ほろほろ : 「こっちの成果は…TAKA、服を。のっぽ、花を見せてあげてくれ」
ひわみ : 「書籍のほうは、出版社の方に話をしたら、むしろちゃんと再会させてそれを事実にしてくれと言われましたよ」
でいだらのっぽ : 「これを手に持ってもらうか」

/*/

人は人に願いを託すという・・・
たなばたつめはみかどのひとよつま、されどもねがう、ゆめがかなうと
ことのはこそまことに・・・ 


[No.744] 2008/07/04(Fri) 02:54:30
日誌 19「怪談の真相」 (No.621への返信 / 1階層) - 竹戸 初

(何故、こんな事に?)

 たけきの藩国、城内の政庁。暑さの厳しい折ながら、雨戸も障子・襖も全て開け放っている事と屋根が高い構造から通風が優れているので、空調なしでも涼しく勤務の出来る書院の中。
 休憩時間で雑談に花を咲かせている輪と離れた場所で、竹戸 初は自問自答していた。

「夜の廊下を、音も無くスゥーっと人影が移動したんだよ!」
「ええ!? あの鴬張りって言うよりも、単に老朽化しているだけの廊下を?」
「闇の中を、キラキラと光る何かが無数に乱舞してたのも見たぞ!」
「おいおい?」

 聞くまいとしても聞こえてくる噂に、竹戸は自分の顔色が変わっていないか不安だった。

 思いは、今朝まで遡る。

 ………

 竹戸 初の朝は、午前四時に始まる。
 静かに起床し、寝巻き姿のまま足袋を履き、帯の上に大小を佩く。庭で日課の朝稽古をする為だ。普段は木太刀を用いているが、この日は常佩きの真剣を選ぶ。
 森閑とした夜の城内。寝ている人を起こすのは気の毒だし、警備の眼に触れるのも好ましくない。第一、稽古など人目を忍ぶもの。
 呼吸まで気を配り、摺り足で歩く。足裏に充分に綿を詰めている皮足袋で、音もなく廊下を抜け御庭に出る。

 殿舎から離れ、庭の奥に立つ。
 自然体の姿勢から、スッと予備動作なしで抜刀する。
 半身になり、腰を落としながら抜きつけ、仮想敵を下から斬り上げる。
 動作を滞らせず、即座に次の仮想敵に対して、肩の高さまで斬り上げた刀を反転させ、小手を狙って斬りつける。
 道場とは異なり、水平とは程遠い起伏に富んだ庭を滑るように移動しつつ、次々と襲い来る仮想敵に対して、クルリクルリと刀を揮う。
 小手を狙い、得物を握る指を狙い、時に擦れ違い様に臀部を撫で斬り、頸部や眼球を霞めるように斬る。
 何れも、多数の敵に対した時に、敵の気勢を制し、相打ち覚悟の一撃必殺の伎でこそ無いものの、同じ速さでも敵よりも先に斬りつける事が出来る急所を狙う伎。
 一時間余りの間、竹戸の稽古は続いた。

 ………

 
(あの後、普段通りに御庭を掃除して、汗を流して着替えて、またいつもの朝が始まる筈だったのに)

 どうやら、廊下を移動する影が障子越しに目撃されたらしい。その上、御庭の奥で一人稽古をしている姿まで見られるとは。
 遠眼だったので、刀剣の煌きだけが庭の向うに見えたのだろう。

(まさか、怪談扱いされるとは!)

 その内に、真相がバレるのではないか? いっそ、その前に笑い話として此方から打ち明けるべきでは? いやいや、しかし……。

 どんどん尾鰭の付いて行く噂を遠くに聞きながら、竹戸は何度目とも分らぬ溜息を吐いた。


[No.766] 2008/07/16(Wed) 04:42:50
日誌20 「近況報告」 (No.621への返信 / 1階層) - 慈詠

慈詠は倒れていた。

本当に倒れていた。しかもうつ伏せで、顔だけは横を向いて。
高熱にうなされながら、負傷した右腕の痛みで意識を保ちながら思い返していた。

初陣から戻り、たけきの藩国で過ごしたのは、たったの10日。
すぐに宰相府藩国にとんぼ返りをして、会社設立準備を始めた。
何を間違ったか、社長になりそうな雰囲気だ。
空から光の柱が降って、空港や政庁が壊滅し、帰られなかったのも事実だ。
復旧が進んでもターンが変わっても、帰らなかったのはやる事が多すぎたからだった。
会社の代表として走り回り、書類を作り、宰相さまや他国の王さま、秘書官がたとも連絡を取ったり、決定や、許可の判を押したりしていた。

そして、分かった事がいくつかあった。

自分は良い指揮官には、なれそうもなれない事。
とにかく、仕事の段取りや割り振りなどが下手だった。

そして悪い指揮官には、なれそうな事も。
言葉や態度で、人を乗せるのは上手くいっている。

初心者騎士団に入団した頃、帝國では指揮官不足が一つの問題としてあった。
現在は、帝國軍をはじめとして指揮官や戦力が揃い始めている様に見える。
指揮を執る事は無いと思いたいが、もしも、その時が来たらと思うと怖い。

吐き気と止まらない鼻水、痛み、熱で混乱する頭で、いつか聞いた様な言葉をまた思い出した。

「私はね、……はね、大丈夫なんだ。人を信じられる。
 空を見上げれば青空が見えるように、顔をあげるとあなたがいるのよ、ね。
 だから信じる事は出来るのよ。その輝きは豪華絢爛なの。
 戦う前には思い出して。私と同じ名前の存在を。」

慈詠は何かに取りつかれた様に、動き始めた。自分の戦場へ。
グラグラと揺れる頭で、痛む腕を抱えて。

まだ、立ち上がる途中であった。


[No.767] 2008/07/24(Thu) 23:24:35
日誌101か21  「武繰」 (No.621への返信 / 1階層) - 二郎真君

たけきのトンデモ武闘伝

たけきの藩には四季折々の自然はとても美しいと有名な神社があった。
春は桜が、夏は木々と小川のせせらぎが。秋は紅葉のモミジ、冬は雪化粧の本殿が。
そうそう、秋には下界で実った稲穂の海を見ることもできる。
あと、本殿は木と紙でできた家なので冬はかなり寒いです。防寒対策万全にしてないと酷い目に会います。
とまぁ、観光地として評判の神社だが最近、風光明媚な自然以外での話題が流行っていた。
「たけきの神社の奥の小道を抜け、木々や岩肌が入り組んだ地を進みでた場所にある絶壁の向こうに伝説の訓練場がある」と。
「そこは鬼神といわれるような武の追及者たちが集う場所で、常人には信じれない力と動きを持つ者同士が互いを高めあっているのだ」などと。
その噂は近頃たけきの神社付近でよく起きる怪音からきた噂であった。火山の爆発音とも雷の音とも違うそれを聞いた者は多く、そこから様々な噂が流れていたのだ。
所詮は噂であり、多くの人々はこの噂が面白いから語っているだけだろう。
だがしかし、この噂は真実であった。
真実を知るものが流したのか、ただのあてずっぽうが当たったのか定かではないが、今もたけきの神社のはるか奥にて拳を交える者らがいたのである。

「いくぞぉぉ、【必殺・すんごぃ拳圧波】!!」
若い東洋人であった。身にまとうのは龍の描かれた東洋風の拳法服。顔は笠に隠れて口元しか見えない。ただ笑みを浮かべていた。
その若者は掛け声とともに変な決めポーズの後、足を踏ん張り、全力を込めて拳を前へと突き出す。
それは大気がうなりをあげて震えるほどの渾身の突きであった。
だがしかし、それだけではなく。
あぁ何という事か。
修練によって鍛え上げられたであろうその拳は、空気を凄まじい勢いで前へと押し出す。
その目に見えぬ空気の塊は、まるで弾丸のように。いや、大砲の如き轟きを伴って前方へとうねり走る。
若者の前方に存在した大岩がその被害者となった。
轟音。
炸裂。
そして砕け散った大岩の破片が辺りに突き刺さる。
若者に狙われていなかった大岩はまさに被害者といえる。
彼が狙っていたのは大岩などよりも小さい。
人間だ。
「くふふふふふ。修練を積んだにしては詰めが甘いな、若造。我に掠りもせなんだぞ。」
それは若者より少し年をとった男で、若者と同じ拳法服を着て笠もかぶっていた。
だが、その笠は男のセリフが終わると共に真っ二つに割れ落ちた。
「・・・なんと、我の【奥義・ゆるやかーな分身】を潜り抜けておったか!」
「師匠。今日の私は昨日よりも。明日の私は今日よりも強くなっているのですよ」
じつはこの二人、会話をしながらも微妙な動きで体を揺らしていた。
この動きこそが師匠と呼ばれた男の言う【奥義・ゆるやかーな分身】なのだ。ゆるやかな分身を伴って動いているように見せる技らしい。
「だぁがぁしかぁぁぁし。ワシは貴様にまだ負けるはずはなぁぁぁぁいわい!」
男もこれまた変な動きと変なポーズと共に地面を蹴り、天高くへ飛翔した。
「喰らうがいい、我が【必殺・超高度からの蹴りぃぃぃぃぃいぃぃぃぃ】!」
「く、太陽を取られた!?」
若者からみれば男は上空の太陽に位置し、その姿を捉えることは不可能であった。
「だが、空中から方向転換はできまい!」
若者は素早く現在位置から退避し、師匠なる男がついさっきまで居た地点より向こうへ走った。
「甘いわ、若造! 【奥義・空中蹴り】!!」
なんと男は何も無い空中にて蹴りを放ち、その蹴圧によって方向転換をきめた。若者の地上での拳圧とは違い、踏ん張る場所もない空中でのその蹴圧は、正に神業であろう。
というか、人間か?
そのまま男は下界の若者の頭上へ蹴りと共に舞い降りた。
「ぐあぁぁぁぁぁぁ」
その蹴りは大地をクレーター状に打ち砕き、地盤も大きく沈みこめる威力。
運か機転か。直撃は免れたものの、若者の受けたダメージは甚大であった。
「うはははは。我が弟子よ、そこまでか」
大見得を張る師匠。
対して若者は瀕死。
「ならば、止めを刺してくれよう。はぁぁぁぁぁ」
師匠はまるで両手を竜のアギトのように組み合わせる。もちろん他人が見たら変な動き、で決めポーズを行ってからだ。
「【最大奥義・竜の牙みたいな手刀】!!!」
ぶっちゃけ、組み合わせた両手を前に突き出しながらの突進。
とはいえ、その走りは土煙を上げるほどで、突進の後に残るのは耕されたかのような地面。
これは危ない。
若者はゆるやかな分身をするだけの力も残っていなかった。
だがしかし、彼の口元から笑みが消えることは無かった。
「甘いのは貴方だ、師匠ぉぉぉぉぉぉぉ」
残った力を振り絞り若者は右手を前へ上げる。
そして、大地に雷が落ちたかのような音が鳴り響き、その後には静寂が訪れる。
数秒間の沈黙。
「ククク、カウンターか。良い判断だ、我が弟子よ」
若者の右手からはいつのまにか、暗器の虎の爪が装備されていた。
あのまま突進を続ければ、師匠なる男はどうなっていたことか。
男は一歩手前で大地を蹴り抜き、脅威の突撃を踏みとどめたのだ。
「さて、ワシは宮廷へ戻る。弟子よ、お前はどうする?」
「・・・戦場へ」
「そうか。生きていれば、また手合わせをしたいものだな」


/*/

昨晩の藩チャットログの残りを見て書いた。
要点ほぼ全部満たしたYO!
たのしいな、コレ!!


[No.771] 2008/07/31(Thu) 21:13:04
日誌22…か? (No.621への返信 / 1階層) - でいだらのっぽ

現在オフシーズンにつき、アイドレスではすることが少ない…
しかし、しかしだ…ガンパレ面白いよ!
いけないことだと思いつつ、アイドレス中にもガンパレが頭を離れない…
「あー、なんか暇すぐる…出番少ないもんなあ…」
「あれ?なんかマイルが使わないうちに貯まってる?」
マイルを確認
「33マイル…生活ゲームにいけるじゃないか…しかし、何回もいけるわけじゃないしなあ。困った」
…なんかどこからかラブってこいと聞こえる
「どーやったら一回目でラブれるか言ってみろ!」
…(沈黙
そりゃ無理に決まってる、わな
「はあ…ラブは欲しいが、楽しいのは人のを見てるときだけだ」(酷
「まあたけきの国内の様子でも見てくるべ…ガンパレの合間に…」

とまあ、なんとなくたけきの散策(予定にして未定)に向かうでいだらのっぽであった


[No.826] 2008/10/14(Tue) 17:40:18
日誌23 (No.621への返信 / 1階層) - でいだらのっぽ

前回の日誌からしばらく…マイルが減ってる…

いろいろあったからね。

なにがあったか…
まずはなんといってもクーリンガンだなあ。
たけきのでもゾンビに襲われたり、クローン人口が異常増加したり…
こんこさんとひわみさんが邪魔された…

幸い竹上総一郎の活躍でゾンビ被害は軽かったけど…
少し自重して欲しいとは思う。藩王様が心配されるので。
クローン問題は竜が吹き飛ばしてしまった(文字通り)、人も国土も被害は甚大だった。

藩民は大丈夫だろうか?

全国各地でも被害は大きかったが、たくさんの募金のおかげでかなりの人が助かった。

共和国ペルセウスアームではオーマからの進攻を受け滅亡寸前。
絢爛世界は相変わらず〇〇〇〇の巣。
レムーリアではダークサマーレルムが復活。
鍋の国地下と迷宮の接続、これは義賊の活躍で解決したか。

また、戦争が始まる。平和になるのはいつだろう。


[No.838] 2008/12/04(Thu) 15:40:46
日誌24「焼かれた 祖国」 (No.621への返信 / 1階層) - 月光ほろほろ

新しいターンの始まりである。
シーズオフに竜によって焼かれた たけきの藩国は復興に向けて動き出していた。
人々はかつての平穏を取り戻そうと懸命に働いているが、状況は決して芳しいとは言えなかった。

そんな中、むさくるしい無精ヒゲの月光ほろほろは顔を真っ赤にして公園のベンチに座っていた。
この男、先日個人ACEが藩国に来てくれた。その娘のことを考えていたのである。
そのACEとはBL…ヨーコさんである。

愛は人を狂わせる、とは古来より何度も繰り返されてきた言葉であるが、この男も御多分にもれず狂っていた。
メロメロであった。声を思い出してトリップしている。どうでもいいが働け、である。
「あら、どうしたの月光さん」
「…おう、TAKAか」
そこに着物を着崩した美女が現れた。この人物、名をTAKAという。
たけきの藩国では有名な話だが、性別上は男だ。
しかしどこをどう見ても美女にしか見えないので、いつの頃からか誰も突っ込みを入れなくなっている。
以前行われた国を挙げての祭「性別逆転祭」では見事優勝している。
「昼間っから赤い顔して…十代のボウヤじゃあるまいし」
「い、いやそんな事は無いぞ!」
「ふふ…嘘ばっかり。そういうのは分かっちゃうのよー」
TAKAは妖艶に笑った。
月光、言い返せない。
法官だから説得力があるのか、説得力があるから法官になったのかは分からないが、TAKAの言葉には不思議な的確性があった。
もっとも、嘘をつけない(つかないではない所がポイントだ)月光はひどく単純でもある。
「大事にしてあげてね」
「…お、おう」
TAKAはにっこりと笑う。それは春の日差しのような暖かい笑顔だった。
「人にはそれぞれの運命があるんじゃないかしら。そして運命は時として酷く残酷な面も持っている」
小さくつぶやいたTAKAの言葉も、頭の中が春の月光には聞こえていない。
「また戦いが始まるのね。願わくば、より良い世界になることを願って」
自分に言い聞かせるようにTAKAは言う。
月光、ここでようやくTAKAの方を向いて口を開く。
「俺、この戦争が終わったら、あの娘にプロポーズするんだ!」
「…月光さん、それは死亡フラグだからやめなさいね」
「じゃあ次に会えたら!」
TAKAは能天気な月光を見て、小さくため息をついて微笑んだ。

*―*―*―*―*

日誌は指名制になったみたいです。次は…
→TAKAさん!

宜しくお願いしますー
きっと最近の状況についていけない人への説明もバッチリの日誌なんだぜ!!(勝手言ってます


[No.854] 2008/12/13(Sat) 00:23:19
日誌25「ひゃっかりょうらん」 (No.621への返信 / 1階層) - TAKA

「ひゃっかりょうらん」


ここはたけきのちゅうおうえきというとこ。
どらごんが国をめちゃめちゃにしたので、お花の苗をうえて国をお花でいっぱいにすることになったの。
今日はお花の苗をうえる日。
お花の苗をうえるためにたくさんの人が駅にいるねー。
みんなすこっぷやじょうろとかをもっています。
あ、だれかが何か話すみたい。
なんだろね。

『皆様にはこれからレイアウトに沿って苗を植えていっていただきます、事前に文書は配布してありますのでよろしくお願いします』

あたしはあの人がなんていってるのかわからなかったからおかあさんにきいてみた。
おかあさん、あたしはなにするの?
「うん、じゃ、この道端の土のところにお花を植えていきましょうね。」
うん、わかった。
んしょ、んしょ、んしょ。
これでいいかな、土のぶぶんはぜんぶうえたんだけど。
まえのおねえさんはかだんに白いお花をうえてるのかぁ。
たくさんの人があちこちでいろんな色のお花をうえているんだね。
えきに行く人たちもあたらしくうえられたお花をみてほほえんでいる。
えへへ。
ねぇおかあさん、お花ってすごいねぇ。
「ん?」
だってみんなお花を見てわらうんだよ、なんでなんで〜
「それはね、お花を嫌いな人は誰もいないからなのよ」
じゃあ、じゃあ、えきのほかにもお花がいっぱいになればみんながわらってられるね!
「そうね」
あたしのまわりがお花でいっぱいになったのをおもったら体がぶるぶるしたんだ。
ねえ、おかあさんあたしあしたもあさってもお花をうえたいの、いいでしょ。
だってどこもお花でいっぱいなんだよ、そしたらおとうさんもおにいちゃんもお花をみてわらってお仕事いけるよ。
あたしぜんぶのお花の苗をうえるの!

・・・数ヵ月後・・・

たけきの中央駅駅前

「赤・燈・黄・緑・青・藍・紫」
たけきのは七色の色彩の洪水に溢れていた。
道行く人々はあちこちに植えられた花々の色彩に魅了されている。

/*/

『おかあさん、お花きれいだね〜』
『ええ、ほんとにねぇ・・・』
『おとうさんもこれみたらよろこんでくれるよね!』

てんごくのおじいちゃんへ
お花をたくさんうえたらこんなにいっぱいさきました
きれいだね〜
おじいちゃんにとどくといいな
このお花が
そしたらおじいちゃんもわらってくれるよね
こんなみんなわらってくれたんだから
このてがみをおはかにもっていったらおじいちゃんのところにもとどくよね
だからこんどおはかまいりしたときにこのおはなといっしょにおそなえするね
おじいちゃん、おやすみなさい


/*/

のっぽさんお手数をおかけしますが次よろしくお願いします。m(。。)m


[No.860] 2008/12/15(Mon) 02:17:33
日誌26「たけきの炎上」 (No.621への返信 / 1階層) - でいだらのっぽ

日誌26「たけきの炎上」

数日前

…金「お祭りをやりましょう。」

この一言が、たけきの藩国を揺るがした。

「さすが金さん。」
「和むわあ。」
「祭りですね。」
こと祭りに関して言えば、たけきの国民(一部)は行動が早かった。

でいだらのっぽは当然その一人だ。
国内の様子を思い出しながら、どんな祭りなら国民を集められるか、元気になるか。
ついでに定期的に行っても不自然ではないように考えをまとめていく。

以前の難民流入の時は、交流が目的だった。今回は?
復興はいまだ成らず、国民に元気がない。ただ賑やかなだけの祭りでは白けるだろう。
国民に必要なものを用意しよう、流通に問題があって、必要なものが手に入らないから元気がないんだ。

市場を大々的に開けばいいのではないか?食糧確保組合を通じて国庫から食糧を安く流通させる。
民間企業や個人商店にも、特別会計から補助金をだして協力してもらおうか。
これでおそらく祭りに参加しない国民はほとんどいなくなるだろう。

花火、そう、金さんがいうには花火を打ち上げればみんな元気になるらしい。(マテ
しかし、問題はある。インフラ整備も整っていない今、水は竹上総一郎の手でなんとかなっているが、電気はまだだろう…
となると、花火は早目に始めて、早目に終わらせた方がいいな。

それであとは…組合の祭りなら毎年どころか季節毎に開催しても問題あるまい。(ニヤリ
ふふふ、我ながら組合と市場の組み合わせというのは名案だった。
祭りはともかく市場なら毎日開いてもいいわけだしな。

「よし出来たっ。はんおうさまに計画書を提出してこよう。」
その手にあるのは【大しょっかー祭り】とかかれた原稿。

…執務室前

二郎「祭りだ祭りだわっしょいわっしょい」
でいだらのっぽ「二郎さんもお祭りですか?」
二郎「そう、ズバリ眼鏡祭りをね」
でいだらのっぽ「くっ。眼鏡とは…思いつきませんでした」
月光ほろほろ「どしたいお二人さん」



【眼鏡祭り】【大しょっかー祭り】【たけきのマスカレイド】三つ巴の熾烈な争いがいつ終わるでもなく続いた。



というわけで癒し系金さんからの悪のりでした(笑)

次はダイスのお告げによりこんこさんを指名致します。よろしくお願いします。


[No.868] 2008/12/16(Tue) 15:05:20
日誌26「近況報告?愚痴とも言う」 (No.621への返信 / 1階層) - こんこ

もうちょっとリブログを活用しようということで、
直接こっちにあげてます。不便なようならまた考えますよって。

http://takekino.at.webry.info/200812/article_5.html

ちなみに次は、我らが藩王さまでございます。


[No.870] 2008/12/20(Sat) 02:59:35
日誌28「あけました」 (No.621への返信 / 1階層) - はんおう

遅くなりました、日誌ですお。

http://takekino.at.webry.info/200901/article_1.html

次はていわいさんですー


[No.875] 2009/01/03(Sat) 16:50:25
日誌29「ヘタレ指揮官の手記」 (No.621への返信 / 1階層) - ていわい

日誌書きましたよー

http://takekino.at.webry.info/200901/article_3.html

次は竹戸さん、出番です!


[No.879] 2009/01/06(Tue) 22:25:38
日誌30「従軍日誌 〜抜粋〜」 (No.621への返信 / 1階層) - 竹戸 初

 ギリっと軋む鎖の音に、昏倒していた竹戸 初は覚醒する。但し意識こそ回復したものの、思考能力までは追いついていない。

(ここは何処だ?)

 幾つかの情景が、断片的に脳裏に瞬く。

 白夜のダークサマーレムーリア。平原一面を埋め尽くした軍勢と軍馬の醸しだす、皮革と汗の臭い。各藩国や騎士団の旌旗。成功した奇襲。驚愕した敵兵の顔。煌く甲冑と刃。

(よけ藩医療整備部隊の方々には、満足なお礼も言っていない)

 時系列が出鱈目な回想に、今頃になって思い至る過失。冷静なつもりでも、充分に頭に血が昇っていたのだろう。15人一組のエリート兵の部隊は、二箇を撃破し一箇を半壊させたと思う。

(この後で我々は、奇妙な模様が描かれた敵と遭遇した筈)

 帝國軍の包囲殲滅を期した敵の第一軍は、山を降りた暁の円卓の軍勢と遭遇し主力を喪った。
 敵の奴隷兵は一箇の部隊こそ150名と多いが、主力が崩れれば普通は潰走するものだ。しかし、精霊回路と思しき模様を描かれた彼等は、臆する事なく戦いを挑んできた。

(と言うよりも、あれは意思も意志もない単なる道具だった)

 敵とは雖も。いや、戦場で相対する敵であればこそ、自らの意に反して操られている兵を討つ事など、たけきの藩国の、帝國の、各人の正義に反した。

(その判断そのものは、間違っていなかった筈)

 但し、実力は伴わなかった。

 敵の動きを馬の脚力で牽制し、出鼻を挫く目論見は容易く失敗した。ならば、とばかりに敵奴隷兵に狙いを定めて、敵の動きを押さえ込むべく加えた攻撃も失敗した。
 今度こそ、三度目の正直とばかりに敵奴隷兵の模様を消すべく攻撃し、漸く一箇部隊を殺さずに無力化できたが……それだけだ。

 十二箇の敵部隊のうち、三度も挑んで僅かに一回の成功。手加減をした上での、当然過ぎる結果だった。

(それでも、白石藩王と敵皇子との一騎打ちで幕なら、大団円だったかもしれない)

 実際には、その後でレムーリア遠征軍は無名騎士藩国に侵攻した敵第二皇子の軍勢を相手に、大返しを強いられた。

(その選択に、誤りは無かった)

 実際、無名騎士藩国への援軍は手遅れ間際に到達したのだ。敵の大虐殺を防ぐ為には、決して看過できない。

(そして、我々は決断した。敵の奴隷兵を殺す事を)

 結果を見れば、黒オーマの英雄・バロが援軍として駆けつけてくれたのだから、この殺生は無用だったかも知れない。自分達は、たとえ全滅してでも「キレイ事」と嘲られる正義を貫くべきだった。

(だが、もしも同じ決断を強いられたとしても、我々は同じ決断をするだろう)

 無論、援軍到着を知っていれば、話は別だ。誰が好き好んで、本来は救出すべき対象を切り捨てるものか。
 しかし、あの段階で自分達には他の選択は無かった。七箇の奴隷兵の部隊を倒して進む以外に。
 
(あの時、「どこかの誰かの未来の為に」戦う事は出来ても、「どこかの誰かが何とかしてくれる」事を当てにして、敵の大虐殺を看過する事など出来なかった!)

 誤りが無くとも、間違っていなくても、時として悲劇は起こる。誰を恨むべくも無い。出兵を選択したのも、戦う事を択んだのも、全ては自分自身なのだから。


 記憶と意識がそこまで回復した瞬間、五体を戒める鎖の痛みが、急速に戻ってくる。脚の踵は地面に着かず、体は宙に吊るされている。

「嗚呼。もう一度だけ過去に戻れたら、あの発言だけは撤回しているかも」

 あれは、ダークサマーレムーリアで敵奴隷兵と交戦する直前。たとえ内心は如何に悲壮であろうと、それに呑まれずに平然と軽口を叩くのが、たけきの藩国。
 敵奴隷兵を殺さずに無力化する難題に、誰もが固くなりかけている空気を解すべく、彼は叫んだのだ。

「そうだ! 今こそ、摂政閣下の褌と靴下(の悪臭攻撃で)敵奴隷兵を悶絶させて無力化する時です!」

 幾ら何でも、他国と合同している出陣中に、このネタは不味かった。口にした瞬間、以前から風紀委員に問題視されている舌禍が、本格的に取り返しの着かない大問題になってしまった。

(私自身は「面白ければ良い派」で、ハンターでも変態でも無いのに!)

 自分でも無駄だと思う弁明は、予想通り何の役にも立たなかった。むしろ、その野次馬根性こそが変態を蔓延らせるのだと、より罪状が重くなった気がする。

「……で、今はいつだろう?」

 もう、時間の感覚が全く狂っている。ここは、たけきの藩国更正施設。それも、前代未聞の脱獄を成功させた事がある彼が収監されているのは、最下層に存在する最も兇悪犯が宛がわれる一室。

 日の光はおろか、満足な灯りもない。仄かな照明は、室内の白一色を引き立たせて、収監されている囚人を狂気と錯乱の世界に誘う役割しか果たしていない。

「藩王さま……僕(やつがれ)が木乃伊になる前に、思い出して下さいよ」

 以前に収監された摂政以下が、収監された事実すら失念された事で餓死寸前まで追い詰められたという。今この瞬間に思い出したくはない事を思い出し、竹戸 初は目蓋を閉じた。睡眠状態に入り、体力を温存する為に。

 /*/

 以上、お粗末さまでした(平伏)。直にBBSに書き込み、お手間を取らせます。今度、新しいノートパソコンが使えるようになったら、メッセでお伺いします。

 次は、ひわみさんにお願いして宜しいでしょうか。タケモンや金城さんでお忙しいなか恐縮ですが、お願い致します。


[No.880] 2009/01/14(Wed) 00:40:33
日誌31「VS薬膳鍋」 (No.621への返信 / 1階層) - ひわみ

収穫記念料理祭。
たけきの藩国で最大の祭り。
今回、その祭りのイベント、クッキングバトルに可能ならば参加するようにとの連絡が来た。

「んー、今回の鍋はまともに食べられるものに仕上がったかな?」
そういう訳で、祭りの準備の合間、提出する料理のレシピを完成させるべく頑張っているのだが……
「ぐぁ、コレも……食い物とは……呼べん!」
完成した鍋の汁を口にした途端に広がるカオスな世界。
「はぁ、やはりオリジナル薬膳鍋は無謀だったか……」
正直言って、私は料理が得意では無い。
その上、たけきの藩国の仲間には料理自慢の人たちが多数いるのだ。
そのため、正攻法で味で勝負しても勝ち目はゼロ。
ならば、味以外で勝負するしかない。
それで考えたのが、効能重視の薬膳鍋だ。
「とはいえ、食えないレベルじゃ話にならないしな」
ため息をつき、デンジャラス風味の鍋を見つめる。
「無駄にするわけには行かないからな」
七味唐辛子などを振りかけ、味をごまかしてから一気に残りを食べる。
「……生き残れるのか?祭り当日まで」
もはや、料理の完成以前に生命の危険すら感じてきた。
とはいえ、ここまで来て引くのはなんか悔しい。
「頑張るしか無いな……明日から」
そうつぶやき、意識を手放した。

 /*/

摂政のダイスのおかげで、何とか食えるものが完成したようですw

次回は慈詠さん、お願いしますー


[No.882] 2009/01/27(Tue) 23:48:04
日誌32 「とある子孫の野望」 (No.621への返信 / 1階層) - 慈詠

かーきまーしたー。

http://takekino.at.webry.info/200901/article_5.html

で、あります。

次は化野さん、お願いします。


[No.883] 2009/01/29(Thu) 22:22:42
日誌33「料理祭 〜化野の場合〜」 (No.621への返信 / 1階層) - 化野

―化野の私室。
最近は部屋に引きこもり
『役に立つかどうかなど知らん、俺が愉快ならばそれで良いのだ』と云わんばかりに
本当に役に立たないものばかりを量産した結果、部屋はガラクタ置き場と化していた。

最近見てないな、と思われていても日々の態度は悪くないはずなので怪しまれてることは無いはずだ。
本当にそうかどうかは定かでないが。

この日も怪しげな怪しげな笑い声を上げながら
図面を引き半田鏝を振り回し奇妙な物体をいそいそと作っていた。
ガコンと言う音。郵便受けになにやら投函されたらしい。
『収穫記念料理祭』
ああ、そいやこの前会議で決まった気がするー。
散々煽っておいてコレである。
何を作ろうかを思案してふと目についたのは先ほどまでの作業台。
「まずは道具からだよな!!!!1111」
こうして出来た『自称』包丁を引っさげて参加した化野だが
振るう前に失格にされたという。
http://www27.atwiki.jp/takekino?cmd=upload&act=open&pageid=9&file=C2.jpeg
*******************************************************
長い間ボール握りっぱなしで済みませんでした。(しかもネタ古し
次は・・・皆ネタたまってるから書きたい人からどうぞ!


[No.892] 2009/03/11(Wed) 23:04:27
日誌34「今日も恙無く」 (No.621への返信 / 1階層) - 竹戸 初

 どん、と堅い物体にぶつかった様な衝撃で竹戸 初は覚醒した。

「……ぁぁ〜っ。ふんふむふむ」

 まどろんでいる半覚半醒の欠伸じみた声が、現状を理解した者の頷きに変わる。

 もっとも、この場に彼を除いて、同意を得るべき者は不在なのだが。

 先程の衝撃は、船端に波頭が衝突したものだ。

「たけきの川の河口沖ぐらいに留まっている予定だったんだけどなぁ……」

 たけきの岳の豊富な栄養を海に運ぶ河口付近は、河水と海水が入り混じる為に漁場としても恵まれている。故に古来から漁港が河口付近に設けられ、現在まで利用されている。

 非番の休日に、手漕ぎの釣り舟を一人で借り、自分で櫓を漕いで久々に釣りを愉しむ竹戸。その時点では、陸地から泳いで帰れる沖より彼方に出る予定は無かったのだが……。

(居眠り、してしまうとは……不覚。と言うか、どうしよう?)

 現在位置は、河口どころか海底鉱山の所在地すら越えて、灯台の島に近づきつつある。

(外海に出ると、帰れなくなる!)

 さぁ、と蒼褪める。現状を把握すべく、呼吸を鎮める。

 頭には日除けの竹笠。着衣は栗梅色の着流しで袴は無し。手には山繭の釣り糸をつけた三間竹の釣竿。足には革足袋と竹編み草鞋。腰には脇差のみ。
 その他、財布、手帳と筆記用具、着火装置、雨具、扇子、手巾、懐紙など。
 お弁当に用意した、竹の皮で包んだお握りと梅干、竹筒のお茶。

「イザとなったら、手帳を燃やして救助を呼ぼう!」

 ……等と言いながら、せっせと櫓を漕ぎ出す。

 但し。漁港に向かってではなく、灯台の島に向けて。

 今は引き潮、素人が抗っても抗し切れない。消耗して事態を悪化させるだけ。むしろ、灯台島に上陸して満ち潮になるまで待つべきだと判断したのだ。


「しかし、釣れないねぇ……」

 灯台の島に上陸。舟が沖に流されたりしないように陸(おか)に上げてから、転寝(うたたね)したり、お握りを頬張りながら過ごす事、数刻。
 ただ、全く釣れなかった訳でもない。誇るに値しないだけだ。

「本日の漁果は、僅かに三匹……」

 確か、少し前が産卵時期じゃ無かったかな? この種類が、そうかどうかまでは知らないのだけれど。

「酷い事だが、元々は食事として御命を頂くのは、それだけで酷い事に変わりは無いから」

 魚篭の中、未だに口をパクパクさせている漁果に合掌する。

「もしも、人食い鮫に合掌されても嬉しくないし、納得は出来ないだろうけれど」

 自嘲しつつ、舟を出す。既に陽は西に傾いているが、まだ夕刻には間がある。

「……旬では無いが一応、高級魚だし。捌いて刺身にして明日には食べ頃として、骨酒にして……皆にもお裾分けして……」

 満ち潮と順風に乗って、竹戸は帰っていく。久々の休日を満喫して、帰宅後の予定を思い描きながら。


 魚篭の中には、本日の漁果として河豚が三匹。

 ――――――――――――――

 思いつきのネタですが、お粗末様でした。

 次の方、どなたでもどうぞ♪


[No.915] 2009/06/05(Fri) 07:13:01
日誌35「エイプリルネタ」 (No.621への返信 / 1階層) - でいだらのっぽ

久々すぐるwww

/*/

‐4月1日

全国規模の迷宮大会が開催される…

我が国からも勇士が参加するようだ。

日夜の厳しい訓練により腹筋は見事に割れ、隆々とした筋肉はなまなかな鎧よりも…堅く艶があった。

毎日屋根を飛び回り、足腰とバランス感覚を鍛えつつ、空中戦も演じることで前後左右上下、あらゆる方向に死角はなくなった。

そうだ!いまこそ我々が輝くとき!

「いくぞ!」
「「おー!!!」」

「どこに?」
「「………」」

冷ややかな声に一同固まる。

「何をしにいくのかしら?そんな格好で?」
「「……!」」(ビクッ)
改めて自分の姿をみると…褌一丁だった。何故…?首を傾げる。

「変☆態☆撲☆滅!」

可憐な声で無慈悲な宣告を受ける。

「ちょまっ、これは誰かの陰うぼあっ」(何か固いものがぶつかる音)

(キラッ)



「はっ」

冷や汗を流しながら目が覚めた、完全に。

「夢…か、よかった…」

たけきのは今日も平和だ。たぶん。


[No.1022] 2010/04/02(Fri) 17:42:39
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