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記事No.130に関するスレッドです

蟇目英三さん/懐かしく / 渡邊捷弘 [中国] [ Mail ]
昭和38年、島根から50時間をかけて小樽に着き、駅頭で寮の先輩の洗礼を受け、雪解けの地獄坂を登りました。
今日はじめてアクセスし、蟇目翁の記事、大変なつかしく読ませて頂きました。緑丘卒後、緑丘会京都支部総会で毎年お目にかかりました。支部長が小生の勤務先/日本新薬の社長森下弘氏(大正14年卒)で、蟇目翁の1年先輩だったためでしょうか、大阪から必ず駆けつけてこられました。挨拶では、必ず日本新薬の注射でお父上の
卒中を軽度にとどめ得た話をされていたのが印象深く記憶に残っています。あの温顔と優しい話しぶり、深い御教養が今も眼前に彷彿とします。有難うございました。
昨年、同期会で小樽を訪れました。地獄坂のあのアカシアの大木も、前庭のポプラもなく、聖徳無辺の碑の崖上からは海も港も見えませんでした。往時茫々、時の移ろいを改めて感じた次第です。

No.130 - 2008/01/28(Mon) 17:08:59