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掲示板

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こんにちは! / mt..Fuji [北海道]
私はH15に商大を卒業した者です。
今は旭川で働いていますが、たまたま小樽の写真を探していたらこのページにやってきました。
また機会があれば、覗いてみようと思います。

小樽の写真はやっぱり懐かしいですね。
見ててちょっと前に卒業したばかりなのに
「ああ‥‥」って思いました。

No.90 - 2004/11/17(Wed) 23:09:48

Re: こんにちは! / kitamura
私たちの思い出を見ていただいて有難うございます。

戦後のインフレと物不足のためアルバムには出来なかった
バラバラの卒業写真を私たちは長年大切にしてきました。

何十年たっても、当時の私たちの生きざまは記憶の中に強烈に
刻まれていて、それが「小樽地獄坂」になったわけです。
古い写真ですが、当時の小樽や私たちが、今も失われぬ記憶
の中にくっきりと浮かんでくる写真です。

新しい時代の同窓の方が興味を持って見て下さったこと
はとても嬉しいことです。

No.92 - 2004/12/03(Fri) 18:28:00
初めまして / miu [外国] [ Home ]
戦争を語り継ごうというHPから来ました。全て拝読させていただきました。私もBLOGを書いているので引用させていただくようなことがあるかもしれません。ご挨拶まで、miu
No.87 - 2004/09/28(Tue) 01:30:56

Re: 初めまして / kitamura
長い物語を全て読んで下されたそうで有難うございます。

あなたがどんなものをお書きになっていられるのか興味が
湧きます。そのうちお知らせくださいね。

No.89 - 2004/09/28(Tue) 22:59:32
(No Subject) / 現役商大生
はじめまして。
興味深く読ませていただきました。

No.86 - 2004/09/27(Mon) 14:15:27

読んで下さっててありがとう / kitamura
現役の方からの感想ははじめてですが、興味
を持ってお読み下されたとのこと、嬉しいことです。
あまりにも今の時代とは違いすぎますが、
異常な環境での学生生活だったからこそ、なおさら
私たちにとっては何十年たっても忘れられない
強烈な青春でした。
 有難うございました。

No.88 - 2004/09/28(Tue) 22:42:06
お久しぶりです / グリ [近畿]
いつもご無沙汰ばかりですみません。
グリです。

たまきさん、 kitamuraさん
今年もカウプレを企画しています。
快心の出来・・・とはいきませんが
頑張ってつくったノートです。
タイミングが合いましたら、ねらってください。

台風の影響はどうですか。
わたしは兵庫県なんですが、今、窓の外は
すごい風です。
お二方ともどうぞ気をつけてくださいね。

では、またお邪魔します。

No.84 - 2004/08/30(Mon) 23:45:40

Re: お久しぶりです / kitamura
グリさん

お便りありがとうございます。とても嬉しく思っています。

昨年は、たまきが「キリバン踏んでカウプレゲットしました!」
と、大喜びをしていました。そして、全く意味の判らない、「若い
世代が過去になってしまった」(たまきのの言葉)私にも理解でき
るように解説をしてくれました。
グリさんの見事な作品をたまきは宝物にしています。

今朝午前四半時頃、風速35メートルの強風がベランダを襲い、
鉢植えを薙ぎ倒して行き、午後には、折角去った灼熱の夏が
舞い戻ってきました。

どうかお元気でね。

No.85 - 2004/08/31(Tue) 19:05:59
ありがとうございました / あなたのやぎさん [関東]
小樽地獄坂の更新。いよいよ大詰めに来ましたね。前回の更新から日が浅いにもかかわらず、もう更新されている。やはり、気持ちの高揚のしからしむるところかな、と思いつつ読ませていただきました。
世は戦後、何もない時期。しかし若者は意気軒昂。
あの当時の様子がいろんな方の言葉から感じ取れます。最後の小笠原基生氏の「そして今、私にとって緑丘は・・・」
数十年後に訪ねた小樽の町に、自分の青春時代の面影を求めるが、いまや町もキャンバもは変わりっている。
青春の面影は当時の人々の胸の中にあるのです。
この「小樽所地獄坂」はそういう方々の思い出の結晶ですね。小樽とは縁のない私ではありますが、とても面白く読ませてもらいました。
私はKitamuraさんより十年ちょっと若く、あの頃は小学生でした。じぶんと比較して読みました。昭和32年に大学に入り、校舎は古いものでしたが、今はその面影は全くありません。しかし、あの頃の思い出は忘れられないものです。
長い間ありがとうございました。

できれば、後日談などがあるといいな、などと勝手に思っています。

No.82 - 2004/08/17(Tue) 11:12:41

Re: ありがとうございました / kitamura
あなたのやぎさん

長い間、読み続けて戴いて本当にありがとうございました。
一応、予定していたものは完結したわけですが、後日談と
いうか地獄坂余録というようなもの、例えば、小笠原基生君
のことなど、書きたいと思っていることはいろいろあります。
一休みしてからと考えておりますので、その節はまたお読み
下されば幸甚です。

No.83 - 2004/08/17(Tue) 21:48:48
こんばんは! / 子猫 [ Home ]
毎日、暑い日が続いていますが、お元気ですか?
マーメイドさん、見っけ!(^0^)

この夏は、オフ会で、あなたのやぎさんに京都で初めてお会いしたり、グリさんと神戸ではしゃいだり。

ところで「頭と心の散歩道」の掲示板のほうで絵本「戦争のつくりかた」をご紹介いただき、トップページにリンクしました。
右下のほうの「WEB版」をクリックしていただくと、すぐに見られるようになっています。
みなさんに見ていただけたらいいなーと思っています。

ちなみにBAKUも、今、自分史なるもので平和を訴えようと執筆中のもようです。

No.78 - 2004/08/11(Wed) 23:40:59

Re:戦争のつくりかた / kitamura
子猫さん

ご無沙汰、申し訳なく思っていました。
マーメイドさんに来ていただき、そして子猫さんにも
声をかけて頂いて、有難うございます。
あなたのやぎさんさんやグリさんにもお会いに
なっているとのこと楽しそうですね。

「戦争のつくりかた」のWEB版を見ました。
素晴らしい絵本です。

「人のいのちが世の中で一番たいせつだと、
今までおそわってきたのは間違いになりました。
一番たいせつなのは「国」になったのです」

そう教えられ、その結果を身に沁みて知ったのは60
年前の私たちでした。そして又あらためて今・・・。
いろいろな世代の人たちに読んでほしい本です。

それから、BAKUさんの自分史、大いに期待しております。

No.79 - 2004/08/13(Fri) 10:22:34

国敗れて山河あり / あなたのやぎさん
Kitamuraさん。
暑い日が続きますが元気ですか。
私も終戦記念日を前に小説をアップしました。
Kitamuraさんより数年若い青春前期といわれる頃の子どもが満州から親の故郷に戻ってきた話です。
「国敗れて山河あり」
その中で生きる希望を見つけていこうとする心の変化を書いて見ました。

No.80 - 2004/08/13(Fri) 17:44:57

国敗れて山河あり / kitamura
あなたのやぎさん:

「北満の馬子唄」の続編ですね。
満州からの引揚げの途中で、家族すべてを失って孤児となった光雄と慶子が、故郷小諸へ帰ってくる。
初めて見る小諸の町、浅間山。親戚の人たちの温かい気持に支えられ、二人はそれぞれの親戚の家で新しい生活を始める。
大人に成りかけている二人の頑張り、将来への希望が、光雄と慶子の目を通して、簡潔な表現で描かれているのがとても新鮮です。
一年が過ぎたお盆の日、光雄はこの土地で農業をやろうと決心する。丁度農地解放で日本の農業も変わってくる時代になっていた。
光雄は慶子に一緒にやらないかと言う。二人には開拓に夢を託した家族の血が流れていた。二人は希望に胸を膨らませて言う。
「おら、やるぞー」
「おらもだー」

辛く切ない物語の筈ですが、乾いた読み易い文章に惹かれ、つい下手な解説みたいな感想を書いてしまいましたが、お許し下さい。

No.81 - 2004/08/14(Sat) 11:31:10
はじめまして / マーメイド [九州]
 今日、頭と心の散歩道でこちらを知り
伺いました。
 小樽地獄坂の長編を目にすることが出来て
光栄です。
 少しずつ、拝読させていただきます。
 これからも、元気にご活躍ください。

>やぎさん
こちらで、お目にかかるとは(^^)
どうも、いつもお世話になっています。

No.72 - 2004/08/01(Sun) 16:33:53

Re: はじめまして / kitamura
マーメードさん

子猫さんの「頭と心の散歩道」からお出でになったそうで、ありがとうございます。
子猫さんにはこのHPの最初から非常にご親切にしていただき感謝いたしておりますが、このところすっかりご無沙汰になっていて大変申し訳なく思っています。
やぎさんには、いつも書き込みを頂いて励まされております。
 マーメードさんの「ちいさな物語」を覗いて参りました。すてきな感性に満ちていて、ゆっくりと楽しませていただきます。
 八月十五日が近づいてきましした。小樽地獄坂は、終戦の頃には十八、九歳だった北国の学生たちが肌で感じた自分達の周囲をそれぞれの言葉で率直に書きとめて編集した物語です。長いものになりましたが、お読みいただければ幸いです。

No.73 - 2004/08/02(Mon) 11:01:50

マーメイドさん / あなたのやぎさん
マーメイドさん。遂にここに到達したのですね。
私は「小樽地獄坂」の不安なのです。私も最初は子猫さんのHPでここを知りました。
Kitamuraさんは、当時の状況を大勢の同窓生の目をもって編集されています。その組織の力は全く足元にも及ばない大きな力になっています。客観的に時代を見る目にもなっています。皆さんもう相当なお年です。私より10年ほど上の方ばかり。そんな方たちの貴重な証言です。マーメイドさんのような若い方がこちらに来られて当時のことを知ることは私にとっても大変嬉しいことです。

No.74 - 2004/08/06(Fri) 17:03:51

訂正です / あなたのやぎさん
不安→フアン
No.75 - 2004/08/06(Fri) 17:05:20

Re: 嬉しいことです / kitamura
お知り合いだったマーメイドさんとやぎさんが私のところで
ばったりなんてとても嬉しいことです。

付き合いが下手なものですから、子猫さんをはじめ親切な方々に
囲まれているのに、折角の皆さんのご好意にさっぱり報いる
ことが出来ないことを歯痒く思っておりました。
時々皆さんのところへもお邪魔をしたいと思いますので、宜しく
お願いいたします。

No.76 - 2004/08/06(Fri) 21:51:24

Re: はじめまして / マーメイド [九州]
こんにちは、
kitamuraさん、やぎさん
 暑い日が続きますね。
ニュースもおもぐるしいものばかり・・・。
 一生懸命、世界中で平和を訴えても、一国だけで
対策しても平和に近づこうとはしないような不安が
あります。
 
 その中で、ご著者の皆様の、経験の記録が
これからの時代に必要と思います。
 こちらこそ、よろしくお願いします。

マスマスのご活躍と健康を心より祈っています。

No.77 - 2004/08/07(Sat) 11:17:52
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