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小説書きました / あなたのやぎさん
小説「北満の馬子唄」を書き上げました。
こんな戦後を迎えた一例です。
読んでいただければ幸いです。

No.56 - 2004/01/10(Sat) 17:04:08

Re: 小説書きました / kitamura
あなたのやぎさん

昨夜、「北満の馬子唄」を熟読し、感動の新鮮なうちにと思いすぐにそちらのBBSに書き込みをしました。
今朝再び読んでみて、ご自分の満州での忘れられぬとても悲しい記憶をこのように客観的に表現されている手法に改めて素晴らしさを感じています。
小諸馬子唄がもともとは、「蒙古の大草原を走りまわっていた騎馬民族のメロデイだった」というお話はロマンチックですね。
「小諸出て見ろ 浅間の山に 今朝も煙が 三筋立つ」という浅間山には、私たち同期の者には忘れられぬ記憶があります。中島飛行機に動員中、作業終了後、工場から寮へ帰る道の正面には「煙を頂上に乗せた浅間山」がありました。空っ風の寒い夕方、腹を空かせて寮へ戻る途中で見る、何時も変わらぬ浅間山の山容にやっと今日も無事に過ぎたんだという慰めを感じたものでした。
 立派な作品を読ませていただき有難うございました。

No.57 - 2004/01/11(Sun) 11:45:04

Re: 小説書きました / あなたのやぎさん
私の掲示板にも書いていただき、こちらにも・・・。
重ね重ねのお言葉に恐縮しています。
小諸馬子唄が蒙古から伝わってきたという話は以前にNHKの番組で知っていたのです。向こうのメロディーをNHKが収録をしてきていました。メロディがそっくりでした。昔、大陸からの渡来人が持ち込んできたものだったのです。
家内の実家が小諸で、義父からも聞いていたのです。
信州に、は大阪から豊臣家滅亡の時移転してきた話も義父から聞いていました。その中にこのメロディーを伝承していた人たちがいたというのは私の創作ですが、ありえるのではないかと思った次第です。
私にはkitamuraさんの言葉はなにより嬉しいものでした。本当にありがとうございました。

No.58 - 2004/01/11(Sun) 18:20:13
思い出すあの時 / あなたのやぎさん
遅くなりましたが「混乱の戦後、米軍進駐」を読ませてもらいました。
戦後の迎え方は、場所によって随分違うのだとつくづく感じさせられました。
私どもは、関東軍の保護の下にぬくぬくと過ごしていましたが、敗戦とともに保護者がいなくなり、そこから生きるためのたたかいが始まったような気がします。外国で敗戦を迎えた悲劇でしょうね。
私達にとっては、まさしく終戦ではなく敗戦でした。
避難民ですね。死者を見ながら感情を失っていたように思います。
たまたまテレビドラマで「流転の王妃・最後の皇弟」で溥傑・浩夫妻を一生を見たものですからその印象と重なって、しばし感慨に耽ってしまいました。
私にとっては、アフガニスタンもイラクも他人事ではなく当時の姿とオーバーラップしてしまいます。

No.53 - 2003/12/07(Sun) 12:10:37

Re: 思い出すあの時 / kitamura
続けて読んでいただいて有難うございます。
終戦ではなく敗戦でしたという言葉の重みが、よくわかります。
たしかに戦争が終った後の苦しさは場所が違うと随分と違いますね。
中島飛行機で見たことや苦い経験から考えて、北海道での終戦は、
不安や生活の苦しさはあろうとも、希望が生まれ、自由が日に日に
芽生えてくる毎日でした。
イラクでの正体不明のテロリストたちには、(正体が判ったらテロ
ではないのでしょうね)腹が立ちます。日本の外交官が彼らの犠牲
になったことで一層腹が立ち、ショックを受けています。
正体の確定できない相手と、殺し合いをせずに、平和的に解決する
する方法は・・・ないのでしょうか。
このところ折に触れそんなことを考えています。

No.54 - 2003/12/07(Sun) 16:48:01
こんにちは! / 畑山 邦彦 [ Home ] [ Mail ]
小樽商科大学同窓会の緑丘会札幌支部ホームページ管理人?です。メールをいただいてから、私も楽しみに「小樽地獄坂」を拝見させていただいています。今日は、一言情報を!私は、53年卒ですがいまも仕事の関係で小樽には月にに2度程度いっています。こちらの「地獄坂メモ」で紹介されているように、今ではすっかりリッパな道路です。バスも通っているのですが、札幌から通っている学生は小樽駅から見知らぬ同士でも割り勘で相乗りをします。バス代より安く早いのですからね。以前に、緑丘会札幌支部事務局の女性が用事があって大学までいきました。もちろん、TAXに乗ろうとTAX乗り場に並びましたが、誰からも相乗りの誘いも無く一人で乗って言ったそうです。学生とみるにはちょっと無理があったのかな------?緑丘会札幌支部の掲示板も宜しく。12日(明日の)幹事会で、初めてリニューアルしたホームページのお披露目をします。『緑丘さっぽろ』新年号にも大々的に、告知をいたします。「小樽地獄坂」もたくさんの人に読んでもらいたいものですね。
No.51 - 2003/11/11(Tue) 17:12:21

Re: こんにちは! / kitamura
畑山さん

早速に来ていただいて有難うございます。
地獄坂の情報を面白く読みました。ホームページの中の
地獄坂の写真は管理人が夏に行って撮ってきたのですが、
誰も歩いていないのは本当なのかと確かめたほどでした。
タクシーの相乗りとは知りませんでした。
私は戦後は札幌から汽車通をして急な地獄坂を毎朝テクテク登ったものですが、正に隔世の感です。
札幌支部のホームページはスマートにリニューされましたね。札幌支部のホームページのことを同期の者たちによく知らせておきます。
掲示板にもお邪魔をさせてもらいます。
リンクのところで「出席取りの佐藤さん」の写真を使って
頂いたのは嬉しかったです。本文にもありますが、皆に人気のあるおじさんでした。
お陰様でようやく同期のものだけではなく同窓の皆さんに見てもらえることになり、とても喜んでいます。これからも宜しくお願いします。

No.52 - 2003/11/11(Tue) 22:15:09
リンク / 子猫
頭と心の散歩道のリンクを更新しました。
それで「やさしい人たち」のページにリンクさせていただきました。
これからも、よろしくお願いします。

No.49 - 2003/11/10(Mon) 21:23:38

Re: リンク / kitamura
子猫さん
今行ってきました。
素敵なLinksの頁が出来ていて、「やさしい人たち」の中に「あの頃、みんな若かった」が居るのを見て、とても嬉しい気持になりました。
何時も気にかけて下さって本当にありがとう。
お陰様で、雨降りの今日一日でしたが、心の中には青空が広がっています。
今日は他にも嬉しいことがありました。先ほど知らせてもらったばかりですが、小樽商大(小樽高商は今は商大)の同窓会のホームページで「小樽地獄坂」が紹介され、リンクもしてもらいました。
皆さんの期待に負けないように、私なりのHPにしていくつもりです。
子猫さん、本当に有難う。

No.50 - 2003/11/10(Mon) 22:26:35
つづく があるかぎり / aあなたのやぎさん [東北] [ Home ]
北村さん。ご無沙汰しました。
脳出血で入院。病状は軽くすみ生き返ってきました。
久し振りに続きを読みました。第五巻、第六巻と読んであの頃の自分のことと交錯するように思い出しながら読みました。
前にも書いたかもしれませんがいろんな方の記憶を引き出しながらの作品とても読み応えがあります。
私はあの8月15日は、満州にいて、ソ連軍参戦により新京から奉天へ疎開する貨物列車にいました。小学2年生でした。列車は前がつかえて進まず蘇家屯という駅で停止。お昼は皆列車を降ろされ駅前広場のようなところで玉音放送を聞きました。はなしの内容もよく分からず、終わっても子ども達はそこで遊んでいたように記憶しています。特に感慨もなかったですね。
あの後の方が厳しくぼろぼろになって日本に引揚げてきました。
北村さん。
これから戦後の話になると思いますが、お元気で書き続けてください。次がアップするのを楽しみに待っています。

No.47 - 2003/11/05(Wed) 14:44:50

Re: つづく があるかぎり / kitamura
何時も読み続けて頂いて本当に有難うございます。
「やぎさんの目」で知りましたが、突然の入院だった
そうで、発見が早く大事に至らず良かったですね。
年齢のことは言いたくないのですが、病気のことは
他人事とは思えずとても気になることです。
「紅葉の蓼科高原」の旅行記、旅での土地の人々との
触れ合いがとてもよく描かれていて、面白く読みました。
 先月、北軽井沢へ行き、深夜に東京では見られない満天の星
を眺め、北海道での寒い秋の夜空の思い出に浸っておりました。
 北海道を出てから五十年になりますが、やぎさんの満州
とは違って何時でも行ける故郷であり、小樽の同期生たちは
どこに居ても何時までも気持の繋がった仲間たちです。
 やぎさんには、何時も励まされており心から感謝するばかりです。
どうかこれからも宜しくお願い致します。

No.48 - 2003/11/06(Thu) 11:07:00
そろそろ / グリ [ Mail ]
北村様、ご無沙汰しています。
今日はちょっと、たまきさんにお伝えしたいことがありまして、こちらをお借りします。
たまきさん、製本がそろそろ出来上がります。
まだ完成はしてないので、急ぎませんが、ご住所をお知らせいただけますか。

急に寒くなってきました。
お風邪などひかれませんように。
ではでは。

No.45 - 2003/10/01(Wed) 18:03:13

Re: そろそろ / たまき
(^0^)/ メールいたします!!
No.46 - 2003/10/01(Wed) 21:12:54
夏の終わり / 子猫
夏の疲れが出る頃ですね。
みなさん、眠そうです。(^−^)
毎晩、空を見る子猫なのに、あの火星と月の大接近の日に限って、うっかり空を見なかったんです。
それからしばらく曇り空が続き、すごく残念でした。
体調を崩されている方も多いようですので、どうぞご自愛くださいね。

No.41 - 2003/09/20(Sat) 09:34:29

Re: 夏の終わり / kitamura [関東]
子猫さん
何時もお心遣い有難うございます。
台風が来ていますが、苦手の暑さが過ぎてほっとしています。
加えて、子猫さんの書き込みで今朝は元気になりました。
火星が見れなかったのは残念でした。
「ときたま」のコラムに、大接近を見逃した、たまきが
月と火星のことを書いています。ちらと覗いて見てください。

No.42 - 2003/09/21(Sun) 13:40:12

Re: 夏の終わり / 子猫 [ Home ]
見ましたとも!
それで書き込んだんですもん。
子猫の書き込みで、kitamuraさんに元気になってもらえるなんて。
嬉しいです。(^0^)
子猫も元気になりました!

No.43 - 2003/09/21(Sun) 15:59:57

Re: 夏の終わり / kitamura [関東]
失礼しました。
改めて御礼を申し上げます。
今日は、小樽地獄坂の同期生たちと会う予定です。
子猫さんのような方が「小樽地獄坂」を見て応援して下さっているんだということを、皆に良く伝えるつもりです。

No.44 - 2003/09/22(Mon) 09:43:23
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