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中島飛行機の後身・富士重工 / 成田 和之(昭和33年卒) [ Mail ]
お暑うございます。33年卒の成田と申します。大庭定男様から剣物治郎様そして私へとこの素敵なHPの存在が伝えられました。私は「小樽地獄坂」第3巻・第4巻に登場する中島飛行機の後身・戦後に「富士重工業」となった「スバル車」のメーカーに勤務していた者でございます。その富士重工も廃墟からの創立50周年を迎えています。第1巻から「小樽地獄坂」をなおよく読ませていただいて、またあらためてメールさせていただきたいと存じます。ほんとうに貴重な記録だと感じ入っております。
No.39 - 2003/08/23(Sat) 15:19:41

Re: 中島飛行機の後身・富士重工 / kitamura [関東]
暑い日となりました。それを吹き飛ばす嬉しいお便り,しかも貴重な記録とお褒めいただき、本当にありがとうございます。
 あの頃の小泉製作所設計部の優秀な技師の方々もその後富士重工業で仕事をされたのでしょうね。緑丘三年間の中で皆が最も強烈な記憶を持っているのが当然の事ながら中島飛行機です。
 いろいろな角度で皆様にこのHPを見ていただけるのは、非常にありがたいことです。この先もまだ続きますので、宜しくお願い致します。

No.40 - 2003/08/23(Sat) 20:25:25
同期の山部は勝康さんの弟 / 剱物 治郎(けんもつ じろう) [関東] [ Mail ]
オハヨウございます。30年卒の剱物です。同期の連中に貴HPを紹介したところ、山部清一さんが『ニシン!にしん!鰊!・・・』の山部勝康さんは彼の長兄だということを知りました。山部氏は大変喜んでおりました。
No.37 - 2003/08/21(Thu) 09:06:01

Re: 同期の山部は勝康さんの弟 / kitamura [関東]
嬉しいお知らせ有難うございます。
山部勝康君とは同じクラスで、中島飛行機の章にも書いている小樽地獄坂の仲間です。弟さんが30年卒とは知りませんでした。勝康君とは暫く会っていませんので連絡するつもりです。
大庭様、剱物様からのお便り以来覗いて下さる方がずいぶんと増えたようで、とても励みになっております。重ねてお礼を申し上げます。

No.38 - 2003/08/21(Thu) 14:35:51
国民学校6年生 / 毛利治泰 [関東] [ Mail ]
昭和30年卒の劒物君同期です。昭和26年ー昭和30年の4年間余市からの汽車通学生でした。同君の紹介で緑丘地獄坂HPにアクセスしました。昭和19年、私は国民学校6年生でしたが、今、当時何をしていたのか記憶がさだかではありません。しかし、19年ご入学の先輩の皆様の記録を読ませていただき、当時の社会情勢や雰囲気が浮かんでまいりました。貴重なご記録を有難うございました。
No.35 - 2003/08/18(Mon) 15:57:39

Re: 国民学校6年生 / kitamura [関東]
毛利治泰様

「地獄坂」を読んで下されありがとうございました。
私たちが入學した頃は汽車通学も許されませんでした。戦後になって
一番先に生活が変わったのは汽車通ができるようになったことでした。札幌から、朝の早いのも気にならずサボることなく汽車に乗り、せっせと地獄坂を登ったものでした。
 戦争の時代とは不条理で不自由なものだ、と感じていただければという思いも「地獄坂」の編集に関わった者たちの気持の中にありました。
 まだ半分ほどしかUPしていませんが、読み易いように編集することも心がけていますので、気楽に読んでいただければと思っております。
 気が向いたらまたお立ち寄りくだされば大変嬉しく存じます。

No.36 - 2003/08/18(Mon) 17:57:08
地獄坂懐かしかった / 剱物 治郎(けんもつ じろう) [関東] [ Home ] [ Mail ]
☆北村先輩へ☆
私は緑丘30年卒です。卒業年に大阪で蟇目英三先輩にお会いしてからスッカリ緑丘病患者になり爾来名古屋・東京で公私ともども多くの先輩にご指導頂いて来ました。西野嘉一郎先輩・中田乙一先輩ご存命の頃は会報『緑丘』の編集にもタッチしていたこともありました。
目下趣味の会『男子厨房に入ろう会』に所属しHP委員を引き受けております。そのURLは表記のとおりです。ご興味があれば覗いてみてください。貴HPは大庭先輩からご紹介いただきましたが、三樹会(30年卒)のメルトモその他にも紹介させていただきます。

No.33 - 2003/08/18(Mon) 08:57:29

Re: 地獄坂懐かしかった / kitamura [関東]
剱物治郎様

「小樽地獄坂」を見ていただきありがとうございました。
私たちの小樽での三年間は、まとに講義があったのは入学時の三ヶ月と
三年生になってからの一年だけ(それも毎日午前中だけ)でした。
 あとの一年半は勤労動員などで、特に中島飛行機では(大げさではなく)死ぬかという思いまで共にしました。私たちの仲間意識は今になっても強く続いており、また緑丘に対する愛着も格別なものを持っています。
 皆で制作した「小樽地獄坂」は小樽商大の「正史」には述べられていない具体的な事実と実感をもとにした「緑丘外史」であると自負しています。
 同期の方にもご紹介下されるそうですが、何卒よろしくお願い致します。

No.34 - 2003/08/18(Mon) 14:35:01
貴HP拝見 / 大庭定男 [関東] [ Mail ]
 私は昭和17年卒業です。貴殿たちが入学したときにはジャワで経理部見習い士官でした。

 私たちは6ケ月繰上げ卒業でしたが、3年の半年は集中講義で、ともかく一年分を詰め込まれました。貴稿に出てくるような皇国経済学などということはまったくなく、英語の授業も多く、学外への勤労奉仕もなく平常と変わりありませんでした。

 私は緑丘生がネットで結ばれることを願っています。現在10人以上のネットを作っていますから、メンバーに紹介しましょう。

No.31 - 2003/08/16(Sat) 18:52:07

Re: 貴HP拝見 / kitamura [関東]
大庭定男様
以前より「緑丘」誌上にてお書きになったものを拝見しておりました大庭様に私のHPがお目に止ったようで、冷汗ものです。わざわざ書き込みを頂き大変有り難く、恐縮いたしております。
2年前「緑丘」誌89号にて、大庭様の「パソコンの勧め」で、インターネットの利用についてとても分かり易い解説を拝読し、まだパソコンに馴染まない同級生たちにも一読を勧めたものでした。「小樽地獄坂」の仲間には、物産にいた村岸建吾君もおります。
 小樽の三年間のうちまだ半分ほどしかUPしておりませんが、これから敗戦、その後の混乱期の学校での私たちのことが続きます。

 また、緑丘生のネットにご紹介下さるとのこと、非常に有難いことで、楽しみに致しております。
今後とも何卒宜しくお願い致します。

No.32 - 2003/08/17(Sun) 11:16:40
はじめまして / ここち [東海]
子猫さんのところから来ました、3歳の娘を持つ
ここちといいます。
私は、戦争の事を祖父からよく聞いていました。
子供の頃は、ふーんとしか思っていなかったことが
この頃と言いますか、物心つきはじめてから
こう言うことだったのかと、繋がってくるようになりました。でも、まだまだ知らない事がいっぱいです。
こうやってこちらにお邪魔で来たのも何かの縁。
大切にして行きたいと思います。

「小樽地獄坂」少しずつですが、拝見させていただきますね。気候がおかしいので、お体に気を付けて
これからも頑張ってくださいね!

No.28 - 2003/08/16(Sat) 10:36:48

Re: はじめまして / kitamura [関東]
ここちさん はじめまして
丁寧な書き込みを有難うございました。
子猫さんには何時も大変にお世話になり励まされています。
昔の戦争中のことですが、私たちにとっては忘れることの
出来ない青春でもありました。
同級生たちが,建前抜きに、みな本音で語っている自分たち
の戦争ですので、世代の違う方にも是非知っていただきたいと思っています。
先がまだまだ続きますが、写真の頁や、「ときたま」の頁も見て楽しんで下さい。
 寄って頂いてとても嬉しいです。これからもよろしくね。

No.30 - 2003/08/16(Sat) 12:58:28
出征する学生たち / あなたのやぎさん [関東] [ Home ]
弟八章、読ませてもらいました。
あの3月10日の東京大空襲から、中島飛行機小泉製作所の空襲、そして学生仲間の出征など大きな流れに翻弄された時代をみんなの記憶を頼りに書き進んできました。まさに青春時代がこういう時代だったのですね。
私は満州にいましたのでこの頃の日本を知りません。
当時の様子が具体的に生々しく書かれています。一気に読んでしまいました。
次がどう展開するのか楽しみに待っています。

No.26 - 2003/08/02(Sat) 09:48:44

Re: 出征する学生たち / kitamura [関東]
一寸旅行をしていたので遅くなりました。早速に続きを読んで下さって有難うございました。そしていつも嬉しいお言葉をいただいて・・・
一緒に同じような苦労をしていながら、一人一人に個性があって、一把一からげに出来ないところが編集の面白さでした。
この先、世の中の大変換の中で、それぞれに違った立場に立っての行動が広がってゆきます。

No.27 - 2003/08/09(Sat) 19:38:53
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