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☆五稜郭桜八分咲き / もみぽん
☆五稜郭で桜が八分咲きだ!

でも、でもだ。
なんだかしっくりこない。

丘のうえの小さな写真館のアンズはまだ咲いていない!
アンズは梅と同じような時期、いつもの年は桜に先駆けて咲く。
カタクリもだ。

僕は今年、まだカタクリの花が咲いたのをみていない。
モクレンも、コブシもまだだ。

ただ、丘のうえの小さな写真館にあるちっぽけなヒメコブシの花だけは
かすかに淡く小さな花をつけている。
ヒメコブシは僕が何年も前に惚れて、庭に植えた。
ヒメコブシは本当に綺麗で可愛く清楚な木の花だ。

それなのに、それらを飛ばして、桜が咲くのはなんだか腑に落ちない。

近所の山桜も咲き始めているから
函館市内の桜だけ早いわけでもない。
今年は雪が多かったせいだろう、なんだかいつもの年と調子が合わない。
No.912 - 2012/05/04(Fri) 23:25:02

Re: ☆五稜郭桜八分咲き / もみぽん
桜もそうだが、ピンクの花を咲かせる木の花が僕は好きだ。
北海道の山桜はオオエゾヤマザクラといい、ことのほかピンクが濃く美しい。

そしてピンクの花というと、先ほど書いたヒメコブシ。
このヒメコブシの木の花を近所で見かけたことがあるが
樹形もたいへん美しく、花の数といい、量といい、樹肌の美しさといい
ピンク色の花の色といい、どれも素晴らしい木だった。

この他にも花梨(カリン)の木の花もピンク色で美しい。
この木も花だけではなく樹形も美しく、樹肌も独特でいい。

また他にもライラック、ハナカイドウ・・・・

今年もいっぱい花の写真を撮るぞ!
No.913 - 2012/05/04(Fri) 23:31:31
ワラビ / もみぽん
☆丘のうえの小さな写真館の周りはワラビの宝庫だ。
今年は、早くもワラビが地面から出てきた。
例年、こんなに早かったっけ?

昨日は、香雪園で会った方に教えてもらった横津岳の川沿いの
花畑に行ってきた。

小川を背景にイチリンソウを撮ってきた。
「川を背景に撮ろうとすると、手が震えるほど綺麗だ!
朝日に栄える頃が一番」
とその方がおっしゃっておられたことが印象的だ。

河畔で紫のイチリンソウを見つけた。
エンゴサクも群生していた。
でもエンゴサクの花を撮ることは難しい。
あまり綺麗に撮れない。
今年こそ気に入った写真を撮ってみたい。
No.911 - 2012/05/03(Thu) 10:13:43
福寿草の撮影 / もみぽん
☆4月30日
いつも福寿草の大群落の撮影に行ってきた。
いつもの年は、雪と福寿草の組み合わせで撮ることばかり考えていた。
今年もそう考えていたが、他の撮影や柵作りをしている間に
雪もなくなり、またしても雪と福寿草の組み合わせの撮影はできなくなった。

きっと雪はないだろうなあ、と思い思いしながら
福寿草の群落地に向かう。

そこに着いた途端、強い春の日差しを受けて
無数の福寿草は生き生きと明るく輝いていた。

雪はというと、奥の方にほんの少し残っているだけ。

そこで、僕は開き直って、
広角レンズを使って、
群落の広さが感じられるような写真を撮ろうと思った。

この場所では初めての試みだったが
うまくいったような気がする。
フィルムだから撮影した場所では結果はわからない。
現像に出して、戻ってきて、初めてわかる。
露出、コントラストなどなど、おっかなびっくりしながら
フィルム現像のスリーブを開いていく。
No.909 - 2012/04/30(Mon) 21:35:18

Re: 福寿草の撮影 / もみぽん
フィルムにはそうした2段階の楽しみがあった。
ところが、どうだ。
コダックのフィルムが製造終了してから注文していた最後から2番目のフィルムが入荷した。
たったの300本。これだけだと約1万枚しか撮れない。

次回の入荷時、すなわち本当に最後となる入荷日にはいったい何本のフィルムが
手元にやってくることだろう。

そう思うと、切なくてやるせなくなる。

デジタルだけでやっていくことへの切なさ・・・・。

幸い白黒フィルムは残り、続けていける。

でも白黒はなかなか売れないから厳しい。

フィルムは現像し、フィルムという形で「実体」をともない、
確かなものが手元に残った。
それがデジタルになると、実体が無くなる。
すべてがハードディスクに記録される電気信号になる。

そんなあやふやなものしか残らなくて
苦労して撮影しようと思えるだろうか・・・。

ただ、唯一の救いはいまだ富士フイルムは健在だと言うことだ。
またはコダックをフィルムをどこかでもう一度製造してくれないものだろうか。

このままではあまりに寂しすぎる。
No.910 - 2012/04/30(Mon) 21:47:59
大沼で水芭蕉咲く! / もみぽん
☆4月28日

大沼で水芭蕉が咲いている。
一部イチリンソウも咲いているところがある。
いずれも見事だ!

あまりにも穏やかな光に包まれて、暖かで綺麗で
幸せな時間が過ごせる。
No.908 - 2012/04/28(Sat) 21:41:22
残りの柵作り / もみぽん
☆4月28日
昨日までの3日間かけて、
丘のうえの小さな写真館外周の残りの柵作りをした。

昨年度、予算の関係で丘のうえの小さな写真館外周の柵を回しきれなかった。
それで、今年は何とかしたいと思い
無理をして柵を作ろうと思った。

それでも1×4材とステンの釘で約1万円
白いペンキで6800円と、
合計で1万7000円もかかってしまった。

また、今回の柵作りでは
丘のうえの小さな写真館創立以来庭にあるリラが邪魔になって、
ストレートに柵を作っていけないという難題があった。

しかし、波打つような柵のデザインにして
なんとかそのリラをよけて柵を作ることができた。

これでめでたく丘のうえの小さな写真館外周を立派な柵が巡ることになった。
今年は庭の花も充実させようと張り切っているので
白い柵に映えた美しい庭花を撮影したいと思う。
No.907 - 2012/04/28(Sat) 21:39:27
クロッカスの花終わる / もみぽん
☆クロッカスの花が枯れていく。
樹木の葉も出ぬ早春の頃のこと。
福寿草はクロッカスよりかは花期が長いが
それでも終わろうとしている。

しかし、それに代わって庭では
クリスマスローズの花が花首を地面から持ち上げて来た。
赤と白のクリスマスローズ・・・。

水仙もだいぶ伸びて来て、
つぼみを持ち上げ始めている。

桜はまだ。
アンズの花もまだ。
リラの葉芽が膨らんで来たか。
No.906 - 2012/04/24(Tue) 23:22:04
車のクラッチの滑り止めゴム / もみぽん
☆オートマチックの車が全盛の昨今
丘のうえの小さな写真館では未だにマニュアルの車に乗っている。
カメラもマニュアル、車もマニュアル..........。

いつの頃からか、そんなマニュアル車の左足で踏む
クラッチペタルの滑り止めゴムが無くなっていた。

そのため、雨のとき等、クラッチを足で踏むたびに滑って危ない気がしていた。

そこで、ホームセンターでゴムなどを買ってきて
そこにボンドで取り付けようかと、考えていた。

しかし、思いとどまり、ミツビシに純正の滑り止めのゴムを注文した。

すると、値段は何と220円。

買ってすぐに、取り付けて見ると、ピッタリ来る。。。。。!

こんなにうまくいくこともあるんだと、慶ちゃんと二人で感激!!
手間暇かかることが当たり前の日常生活の中で
こうしてたまに簡単にうまくいくと、
拍子抜けもするが、嬉しくもある☆(*^▽^*)☆
No.905 - 2012/04/23(Mon) 21:57:39
金星と白鳥のV字編隊 / もみぽん
4月21日
夕方の空高くに輝く金星を眺めていたら
そこを白鳥のV字編隊が横切っていった。
今日の隊列はほとんど崩れていない大きなV字編隊だったが
それが金星と重なった瞬間、感動した。

そして、その数分後、一羽の白鳥が
鳴きながら、その群れを追うかのように急いで飛んでいった。
彼はいったいどうしたのだろうか。
No.903 - 2012/04/21(Sat) 22:46:43

Re: 金星と白鳥のV字編隊 / もみぽん
それからすぐに
金星の撮影にかかった。
最近、金星を望遠鏡で撮っている。

穏やかで風もほとんど無い夕暮れ時、
きっと今日はシーイング良いだろう、と思った。

ところがどうだろう、
金星は大急流の中を游ぐ船のように揺らめき
形をほとんどとどめないような揺らぎ方だった。

地上は穏やかでも
上空では凄い気流が流れていることを知った。
No.904 - 2012/04/21(Sat) 22:50:40
香雪園 イチリンソウの撮影 / もみぽん
☆4月19日。

久しぶりに函館の東側にある和風庭園 香雪園(こうせつえん)に行ってきました。
香雪園は岩船峯次郎氏が私財を投じて作らせた和風庭園なので、
香雪園は旧岩船氏庭園とも呼ばれています。

一般には秋の楓の小径の美しさでその名を知られている、
北海道では非常に珍しい和風庭園です。

そこで、僕は何をしていたかというと
池の畔に咲くふきのとうやイチリンソウを写していました。
二日ほど前、丘のうえの小さな写真館の周りでフキノトウを写していたとき
水辺で咲くフキノトウが撮りたいなあ〜と思っていたら
こんなにも早くその思いは達成されました。

水面に樹木の影が生えて、池の畔にはフキノトウ。
綺麗で暖かな春の印象です。
そこここにイチリンソウも咲いています。
こんなに夢中でイチリンソウを写すのも初めてだなあ。

北海道では決して珍しくないイチリンソウを夢中に撮る・・・
中判カメラを使っていたら、なかなかそうは思えなかった。

ライカにして良かったなあ、と思う。

一番よく使うレンズはやはりアポマクロエルマリートR100mm。
でも気に入っているのは、背景の奥行きがあって、和らいだ感じで撮れる
ズミルックスR80mmf1.4。

今年は花をたくさん撮りたいと密かに思っています。
No.902 - 2012/04/19(Thu) 23:42:30
☆自転車に挑戦! / もみぽん
☆ガソリン高を受け、
今年から自転車に挑戦しようと思ってる。

慶ちゃんは昨年まで自転車に乗れなかったが、
練習の甲斐あって、なんとか乗れるようにはなった。

そこで、二人の自転車を買おうと思い、色々と調べ始めた。

すると、思わぬ自転車事情がわかってきた。

僕らがほしかった自転車は
イタリアの“ビアンキBianchi”というメーカーの自転車だった。

ところが、このメーカーの自転車はもうすでに売り切れていて
手に入るのは一年後というのだから恐れ入った。

イタリアのビアンキBianchiでは
ある決まった台数しか自転車を作らないという。

話しによると、ビアンキBianchiの職人は
一年に2ヶ月の休暇を2回とり、必要以上に働かないという。
これにはすっかり驚いた。

もっと働けばお金になるはず。
それなのに、もっともっとと、働かない。
日本人的感覚に慣らされている僕には
凄いとしか言えないし、そんな暮らし、生き方ができたとしたら
どんなに素晴らしいだろうと思うことしきりである。

僕の神戸の女の友人がイタリアびいきで
イタリアから、「山下さん、イタリアには人生がありますよ!」
とポストカードを送ってくれたことを思い出す。

イタリアの自転車か・・・・。

高級自転車!と思われるかも知れないけれど
意外にもこれが結構安い。日本製よりむしろ安い物さえある。
フレームの塗装、色づかいなどを考えれば
人気が出るのもうなづける。

でも一年待ち。

この一年簡易的な自転車で我慢して、
ビアンキBianchiは来年を待つことにしよう・・・と思う。
No.901 - 2012/04/17(Tue) 00:59:25
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