☆夏至間近の夕方、久しぶりに大沼湖畔に行ってきた。 どうしても現像してしまいたい白黒のフィルムがあったから、 カメラに入っているフィルムを使いにいった。
最近、僕はロジナールという現像液を1:50に希釈する現像液と パーセプトールを1:3に希釈する現像液をメインに使っている。 いずれもかなりの希釈現像であるが、 結果は良好である。
詳しいことはまたの機会に譲るとして パーセプトールを1:3に希釈して使用液を作るとすると なんとフィルムは12本も現像できる。 逆に言うと、12本の撮影済みフィルムがないと現像できない。 35mm判のフィルムを12本も撮るのはたいへんで、 なかなか必死にとっても12本もたまらない。
それはそうとして、久しぶりに行った大沼は 樹木の緑が盛り上がって、湖が見えなくなっている感じだった。 言葉で言うと、それだけのことなのだが、 覆い被さるように緑が充満し、湖を見えなくするほどの緑の勢力の強さに あきれもしたし、感動もしたし、凄いとも思った。
あふれる緑!盛り上がる緑!夏至の頃、季節の絶頂感。 |
No.935 - 2012/06/19(Tue) 18:36:10
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