37209

ぽんちゃんとお茶を飲みながら

何でもお気軽に書いていってくださいぽん!

HOME | お知らせ(3/8) | 記事検索 | 携帯用URL | フィード | ヘルプ | 環境設定 | ロケットBBS
WINGBEAT COFFEE ROASTERS
市電と航空機 / もみぽん
☆Ebi 様へ

返信、遅くなりました!
札幌へ行ってました。
子どもの模擬試験があったためです。

函館では進学する人が少なく、模擬試験がほとんどないので、
模擬試験ごときで札幌までいかなければなりません。

札幌は遠いです。函館から230km!

今回、札幌では、支笏湖の湖畔で車に寝泊まりしてました。

市電ですが、札幌にもごくわずかに残っています。
貴重です!

市電の思い出は僕も深いです。

僕は神戸で子ども時代を過ごしましたが、
神戸にも市電が走ってました。

祖母は市電の走っている道路のことを
“電車道”と呼んでいましたので、
その言葉は今も僕の耳に残っています。

最近では、大阪の阿倍野でちんちん電車に乗りました。
可愛くて感激しました!(*^▽^*)/

長崎でも市電を見ました。

長崎の市電は広告がなくて、利用者も多くて
驚きました。

函館は近年、僕の好きな色の市電が引退しました。
時代の流れだそうです。
レトロな感じ残してほしいです。

航空機は最近、Ebi 様の影響で
注視して見るようになりました。

駆け出しの頃、函館空港でお世話になった
全日空の販売部の方が言ってましたが、

どうして全日空に入ったのか。

色々な国に住めるから・・・。

今その方がどこにどうやって暮らされているかわかりませんが、
その気持ちよくわかります。

地球は海があるから良い星なんでしょうが
海のために地球は自由が制限されることも多いですね。
特に島国日本では海による制限を感じます。

そんなことをいっぺんに払拭させてくれる航空機の魅力。
感じます。

北大からも突然、俺パイロットになるんだ!
といって、パイロットを目指した友人がいました。

僕の好きな高橋亮子の『夏の空色』というマンガでも
主人公がパイロットを目指します。

石川啄木の飛行機の短歌も胸にしみます。

最近では、積丹半島で朝日を撮っていたら
朝日に向かって飛行機が飛んできました。
そんなことを見るたびにEbi 様のことを思い出してます。(*^▽^*)/
No.853 - 2011/10/04(Tue) 14:47:33

Re: 市電と航空機 / ebi
9月で会社の休日シフトが終わりました。
その調整がちょっと厄介でした。
もうちょっと続きそうです。

札幌と函館ってちょっと離れてますよね。
初めて個人で北海道に行った時、札幌から函館まで特急を使いましたが、2.5時間?3.5時間?席が取れなかったのでデッキにいてちょっと疲れました。

初めての北海道は上記より2年程前で、今から十数年前ですが、実は帰りの飛行機で気分が悪くなり、飛行機搭乗は避けてたりします。
でも、海を超えるには船か飛行機しかないですからね。

遠くから見る飛行機も好きで、6回目となった写真展では弾きの写真を数枚展示しました。そのきっかけは美瑛から見た旭川空港だったりします。
仙台でも砂浜から近付く飛行機を撮った写真を展示しましたが、この手はもう無理でしょうね。
現状、なかなか行き難くなってしまった仙台、そのうち行きたいと思っています。
で、久々に飛行機写真の展示をしようと計画しています。
まぁ、来年3月ですが。
今月は、33年?ぶりに走っている都電の花電車にちょっと注力予定です。

先日もそちらの方で大きな地震が有りましたね。
ちょっと前になりますが台風とか大雨とか。
みなさん大丈夫でしたでしょうか。
くれぐれもお気を付けて。
No.854 - 2011/10/09(Sun) 01:04:42
航空機の撮影とコダクローム / もみぽん
☆Ebi 様へ

返信遅くなってすみませんでした。

航空機の撮影で、コダクローム64が定番だった。
というのは面白い話しですね。

その昔、男は黙って、「ニコンにコダクロームを入れていけ!」
なんて言われていたことがありました。

僕も最初の頃、コダクローム64を結構使いました。

最近はコダックE100VSばかりです。

白黒の現像は面白いです。

最近、よく
アグファAPX100というフィルムをロジナールで現像しています。
ものすごい粒子が出て、銀塩写真の雰囲気が出ます。

またその反面、マコ社のUP25というフィルムを
パーセプトールで現像しています。
これはものすごく微粒子に仕上がって、滑らかな雰囲気になります。

路面電車をまとめられるとのこと。
すばらしいですね!!
期待大です!!がんばってくださいね!!

函館にも市電が走っています。
でも、忙しくてなかなか撮るチャンスがなくて
僕はいらいらしています。
なぜか市街を電車が走っている風景は可愛くていいですよね!

最近、カレンダー&ポストカードの制作に追われています。
時間が盛大にかかり
いつ終わるかわからない膨大な作業を毎日続けています。
今年は目玉として、月のポストカードセット制作します。
No.851 - 2011/09/26(Mon) 21:24:56

Re: 航空機の撮影とコダクローム / ebi
明日・明後日は節電対策の休日シフト、休みです。
10月は普通のカレンダーに戻るので、土日が休みです。
で、四連休です。

飛行機の撮影者に、スポッターと呼ばれる人たちがいます(今は分かりませんが)。
写真のコレクターで、識別はレジと呼ばれる登録番号で行います。
コレクターでも自国以外の飛行機だと撮れなかったり、撮り難かったりします。
その場合トレード等(交換や売買)をします。
スライド(フィルム原版)です。
その時の基準として多くの方がフィルムはKR(or PKR)だそうです。
私は、個人的に安定していると思うFujicromeを使う事が多いです。
TREBI系が良かったのですが、以前販売中止となりましたが...

写真展としてまとめるのはまず、最近の羽田空港です。
後は場所柄、箱根のその2を行って、そのあとで都電(路面電車)の予定です。

函館市電、良いですよね。
以前、ハイカラ号を撮りたくて、空港行きバスぎりぎりまで粘って駅前で待っていた事が有ります。
路面電車は札幌、函館、東京、富山、広島、土佐、長崎で見ていますが、これらもまとめれらたらいいなぁ...なんて思います。

HANDSとか(名前書いて平気ですかね?)でもダイアリ、カレンダが始まりました。
丘のうえの小さな写真家のカレンダーも楽しみにしてます。
頑張って下さい。
No.852 - 2011/09/29(Thu) 00:50:29
(No Subject) / ebi
富士フィルムさんがフィルムの販売終了を発表しましたね。
値上げもあまり容認したくないですが、販売終了は受け入れがたいですね。
受け入れざるを得ないのですが。

ところで、災害関係は大丈夫ですか?
先の台風(台風と温帯低気圧の板挟みでしたよね?)と最近の地震。
函館は震源からやや離れている様ですが、みなさん、ご注意下さい。
No.842 - 2011/09/09(Fri) 01:03:32

Re: / もみぽん
こんばんは。
フジフィルムの販売終了の状況ですが、
どのフィルムの販売終了の情報でしょうか?
色々と聞いて回ったんですが、
そういう情報が得られないで困ってます。
お忙しいとことすみませんがよろしくお願いいたします。
from もみぽん
No.843 - 2011/09/12(Mon) 19:50:35

Re: / ebi
勝手にリンク(URL貼り付け)をするとまずいでしょうか?
(問題が有る様でしたら、申し訳ございませんが、ご対応をお願い致します。)
下記、富士フィルムさんのインフォメーションに記載が有ります。

http://fujifilm.jp/information/articlead_0129.html

ネガ/ポジ、カラー/モノクロ、シート/135/120/220と、色んな種類で販売終了となる様です。
都内の量販店ではすでに店頭から無くなってしまった物も有ります。
色々と考えて、早い内に、少しまとめて購入を、と考えています。

全滅ではありませんが、こうなると、値段が上がっても販売を続けてもらえる方が良いのか、悩ましいです。
No.845 - 2011/09/13(Tue) 00:23:19

Re: / もみぽん [北海道]
フジフィルムの紹介していただいたページ見てみました。
いっぱいフィルムが無くなるようですね。
今回整理統合されると、もう二度と出てこないと思い、寂しくなります。

ebi 様にとり今回無くなろうとしているフィルムの中で
最も無くなると困ってしまうフィルムはどれですか?

別件ですが、

僕の場合、コダックのE200という天体写真用のフィルムが
製造中止になり、世の中から姿を消しましたが、
これには全く困ってしまいました。
もはや冷凍保管した手持ち分しかありません。

コダックのE200というフィルムは
赤に感度の高いフィルムで、星夜写真をフィルムで撮るととすると
唯一無二の存在です。

もっとも、天体写真の人たちがこぞってデジタルに移行したことも
E200が無くなる理由の一つになったのかもしれません。
No.846 - 2011/09/14(Wed) 15:08:16

Re: / ebi
> 最も無くなると困ってしまうフィルムはどれですか?
実は考えてしまったんですよね。

SensiaIII、レンズ(中古)を買った際、試すのに12枚撮りをよく使ってました。
DPE担当より「また変なフィルム使って!」なんて言われていました。
まぁ、それ以外にも使っていました。
最近はそうでもないですね。
(実はポラを使っています。レンズチェックと、モノクロ用。モノクロはほとんど無くなりましたが。)

ASTIAもスタジオで人物のストロボ撮影では最も好みでしたが、最近はそういう撮り方をしていませんね。

モノクロはNeopanSSよりACROS派です。
むしろ、既に無くなってしまったPRESTOやSuperPRESTOの方がちょっと辛いですかね。
これはSensiaIIIより使用頻度が高く、既に無くなってしまったTREBIもそうです。

で、考えて、120のASTIA5本とT64を2本、とりあえず購入しました。
T64で撮る夜景が好きだったりします。

でも、ASTIAの代替がPROVIAと言うのは変な感じです。
Velvia系は3種類(Velvia50、Velvia100、Velvia100F)ありますが、どちらかと言うと対極のASTIAを残して欲しかった。
個人的には、これもデジタルの影響の影響かな?なんて考えたりします。
硬調、高彩度の出力(現像)はデジタル出力に通ずるのかな?と。
アマチュアですが、フィルムで写真を撮る人としては。
No.848 - 2011/09/15(Thu) 00:45:05

Re: / もみぽん
☆ご返答感謝です!

ebi様の好みがなんとなく伝わってきます!

僕も
モノクロはNeopanSSよりACROS派です。

特にPRESTOやSuperPRESTO というところなど共感です。

富士のフィルムは暗室で引き伸ばしにセットして
ピントを合わせるために粒子にピントを合わせると
そのそろった銀の粒子の美しさに感動します。

以前、住友ベークライトでビニールの研究をしている友人に
聞いたことがあるんですが、

フジフィルムのフィルムベースを製造する技術はものすごいんだそうで、
こうした銀の粒子に美しさを感じていたこともうなづけるんですね。

でもそうした技術が他の技術に置き換わり、
徐々に役立てられなくなる日が来るというのは寂しい限りです。

フジフィルムにはがんばってほしいです!
No.849 - 2011/09/17(Sat) 20:34:04

Re: / ebi
申し訳無いのですが、自分自身は現像・焼き付けを自分の手で行った事が有りません。
すべてラボにお任せです。
でも、使い始める時、あるいは時々、いろんなフィルムを試してます。
なんとなくの感覚なのですが、モノクロはACROS、ポジは(終了していますが)TREBI系となりました。

自分のメインは飛行機(旅客機)で、この分野の定番はKR or PKR(コダクローム64)だったのですが、自分に飛行機の事を教えて下さった方曰く、コダクローム低迷期だったそうです。
で、Fujicromeとなった訳です。

TREBIの前はSensia(正確にはRD)を使っていたのですが、このFilmは軟調なのですよね。
写真を見て頂いた方々から、ピントは?の指摘が有りました。AF、MF、マグファインダー等も使いましたが。
でも、TREBIに変えてからは言われる事が無くなりました。

今後はProvia(と言うかRDP系)を使う用になるのですが、RDP系はM(マゼンタ)かぶりが有り抵抗を持ってました。今考えれば、レンズへの常用フィルターがL1B(SC42M、スカイライト)による結果だったのかもしれません。
今、レンズの常用フィルターはL37(UVカット)かプロテクタになっていますので、影響が無い様です。

来年は、旅客機の写真をまとめたいと思っていますが、その後は路面電車(都電)のモノクロ写真を予定しています。

余力等が有れば、現像等にも挑戦してみたいのですが、環境保護が叫ばれる中、自分には廃液の処理が出来るか等の要因も有り、考えています。

ちょっと長めで済みません。
東北方面、地震が増えている様です。
台風も接近していますし(これは東京こちらがちょっと先でしょうね)、皆さんくれぐれもお気を付け下さい。
No.850 - 2011/09/19(Mon) 00:08:41
月齢写真撮影完成! / もみぽん
★僕は月の撮影をするようになって
もう20年にもなります。

しかし、望遠鏡で月を撮るようになってからは
約10年ちょっと。

それでいつかは月齢を全部そろえたポストカードを作るつもりでいました。

それがつい先日、十五夜の日の前日に達成しました!

一番無くて困ったのがなんと14日月。

満月一日前の月です。

僕にとり14日月はあまりにも親しく、
今までにも百回も二百回も撮ってきました。

しかし、望遠鏡で撮ったことは一度もなかったんですね。

それで最後まで無くて困りましたが
ついに先日撮影に成功。

しかも、その日はべた曇り。

夜中、ほんのわずかに晴れたその一瞬、
時間にしてわずか数分間に、ピントを合わせ、露出を決めて
撮ることができたのです。

これはもう、奇跡としか言えませんでした。
神様からの贈り物としか言えません。

月齢を撮るというのは
文字通り、撮れないとなると
一ヶ月後まで待つことになります。
それを思うと気が遠くなります。

しかも、この秋までにどうしても月のポストカードセットを
制作したいと考えていた僕にとり、
この14日月の撮影の成功はあまりにも嬉しかった!

そのおかげで、念願だった月のポストカードセット第一弾出版できます。
ご期待下さい!(*^▽^*)/
No.847 - 2011/09/14(Wed) 15:19:15
P2z赤道儀とジッツオ三脚の接続 / もみぽん
★以前より、埼玉の遊馬製作所の遊馬様に
タカハシP2z赤道儀とジッツオ三脚の接続アダプターをこしらえて
いただく注文させてもらっていました。

このジッツオ三脚とタカハシのP2z赤道儀をつなぐ
見事な出来映えのアダプターが今日、9/12日できてきました。

早速、ジッツオ三脚にP2zを取り付けて見ましたが
素晴らしいフィット感で、ガタも全くなく、
見事にマッチしました。

このジッツオ三脚とタカハシのP2z赤道儀の接続は
かねてよりの念願でありました。

赤道儀純正の三脚は木製で、
とてもお洒落ではあるのですが
遠征の撮影など、運搬の労を少しでも減らしたい時には
どうしてもジッツオの三脚に取り付けたかった。

心配していた強度はぱっと見た感じでは
全く問題ないよう。

これで色々なことができる。

まず、

★遠征の時にかさばって困っていた純正木製三脚を持って行かないので
狭い車内の中で、寝るときなどにあちこちに邪魔にしないですむ。
また、機材を南半球など遠くに持って行こうとするときにも
昼間の撮影のために必ず持って行くジッツオの三脚に
赤道儀を取り付けられることは計り知れない恩恵がある。

★たとえば、函館山の展望台などへ持って行き、
そこで、太陽や月などを望遠鏡や望遠レンズで狙うようなとき
展望台まで赤道儀と三脚一式を運ぶとなるととても重くて
辛かった。これが軽減される。
そのうえ、ジッツオの三脚は長くのばせるので、
柵などがあっても、それよりも高い位置で撮影できる。

★また、太陽や月などで、簡単に赤道儀を用いられると
自由雲台などと比べて格段に強度も上がるし、日周運動を
モーターで動かしているので、太陽や月を自動である程度追尾してくれる。
カメラの自由雲台などはどんなに精度の高いものでも、
特に望遠撮影などでクランプをしめると、少し構図がずれてしまう。
赤道儀を使うと、こうしたいやな構図のずれを気にしないで
撮影できる。これは素晴らしい。
ただ、赤道儀は重いので、通常はいやがられるが、
タカハシのP2zなどは片手でひょい!ともてる程度の赤道儀なので
全く有り難いものだ。
まず、f=2000mm級の撮影は問題なくこなせるだろう。

とにかく、こんな素晴らしいものをすごく安く綺麗に制作して下さる
遊馬様には感謝するばかりです。

本当に有り難いことであります。
No.844 - 2011/09/12(Mon) 20:10:06
地球照の撮影 / もみぽん
☆北海道では、8月末頃
連日、今まで見たこともないほど空が澄み渡りました!
朝、昼、夜といずれも見たこともないほどの透明感のある空でした。

そんな中、念願だった地球照の撮影が無事にできました。
新月2日前の月のときです。

地球照は細い月の時に、
できるだけ月の高度が高く、
透明度が高くなるときほど良く見えます。

その日の朝の条件は100点満点でした。

なんと月が地平線から昇ってくるその瞬間から
地球照が見えているというすごさでした。

そうした地球照を撮りましたところ
あまりにもすっきりと写り過ぎました!
写り過ぎるんですよ!
もう少し写らない方が地球照のイメージに近いんだけど!
などという贅沢な言葉が漏れました。

地球照が薄明の光にかき消されると
今度はあまりにも美しく透明な薄明の空が見えましたし、
西空にはくっきりと地球影が見られました。

地球影とは
透明度の高い朝や夕に
太陽が昇ってくる空の反対側の地平線に
青っぽい地球の影が見られる現象です。

地球照!!・・・・・アースシャイン!

完璧な地球照もいいですが、
今度はもっと美しくてため息が出るような地球照を
撮りたいと思ってます。(*^▽^*)/
No.841 - 2011/09/01(Thu) 08:18:48
家なき子レミ / もみぽん
最近、『家なき子レミ』というDVDを観ています。
その中で、
ビタリスさんが、ミリガン婦人に
「ぎりぎりのところで自分一人の力で生きていけるような試練をさせたい」
という気持ちを話す下りがあります。

ぎりぎりの試練!自分一人の力で生きていけるような試練。
一人でも生きていける技術を身につける・・とでも言い換えられるのでしょうが

僕たちはそうした技術を小さい頃から身につけて育ってこない。

それらは勉強やスポーツをやることで置き換わる。

就職し、集団に属することで、集団の一員として役割を果たすことで
生きていく。

結局、ビタリスさんのぎりぎりの試練は
かけがえのない仲間たちを失うという悲劇に結びつけられていくのだが
作者はこうしたぎりぎりの試練や一人で生きていけるような技術を
身につけることをどう思って、こうしたストーリーを描いたのだろうか?

現実は厳しいと告げるのか?
作者は親を失った多くの子どもたちの夢になってほしいと
家なき子を書いたという。

それにしても『家なき子』は
こうした難しいテーマを描いているように
僕には見える。
No.840 - 2011/08/14(Sun) 22:22:41
RAYQUAL 宮本製作所 / もみぽん
☆丘のうえの小さな写真館では
RAYQUALというブランド名の宮本製作所のカメラマウントを使っています。

キャノンのEOSにライカのレンズを取り付けるための「EOS-Rライカ変換マウント」です。

今日、タカハシのFCT-100に取り付けて
フランジバック(マウント面からフィルムまでの距離)が出ているかどうか、
2度目のチェックをしてみました。

すると、全く寸分変わらないことがわかりました。
見事な加工精度だと思います。

ほんの少し横にガタがありますが、
これさえなければ言うことナシです!
No.839 - 2011/08/14(Sun) 22:11:55
ペンタックスXP8mm / もみぽん
☆ペンタックスXP8mmというアイピースを買った。

アイピースというのは望遠鏡の接眼レンズのことだ。

対物レンズの焦点距離が1000mm
接眼レンズの焦点距離が10mmのとき

「対物レンズの焦点距離÷接眼レンズの焦点距離=倍率」なので

1000mm÷10mm=100倍となる。

こうした倍率式は目で見るときのことで、
撮影となると少し違った考え方をする。

というのも、人の目は直径5mm程で、
フィルムの大きさは直径50mm程も必要だから。

そんなわけでXP8mmという焦点距離8mmの接眼レンズを使うと
撮影の場合には、かなりの倍率が得られる。
ただ、撮影の場合には倍率と言うよりは
合成焦点距離という考え方をする。

僕はこのアイピースを月の拡大撮影と惑星の撮影のために買ったが

月の拡大とか惑星の撮影というのは
山際に立っている高圧電線の鉄塔をとめている数本のビスの頭を拡大しようと
いうような感じをイメージしてもらえるとわかりやすい。

さて、このペンタックスのXP8mmだが、
素晴らしいアイピースだ。
なんと言っても、コントラストと抜けの良さは
往年のタカハシのアイピースとは比較にならないほどすばらしい。
これほど違うとは正直思わなかった。
期待していなかっただけにこの違いには驚いている。
No.838 - 2011/08/14(Sun) 19:25:35
一段落の読み方 / もみぽん
一段落(いちだんらく)した!からご飯を食べよう!と
昨夜暗室から出てきた僕は何気に言った。

すると、有〜ぽんからそれは「一段落・ひとだんらく」じゃないのか
と指摘された。

そこで、調べて見ると、

正解は何気に言った僕の「一段落・いちだんらく」だった。

確かに「一段落・ひとだんらく」は広辞苑にも出ていない。

日本語は色々と難しいものです。
No.837 - 2011/08/14(Sun) 11:08:59
以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
200/200件 [ ページ : << 1 ... 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 >> ]

- HOME - お知らせ(3/8) - 記事検索 - 携帯用URL - フィード - ヘルプ - 環境設定 -

Rocket Board Type-LS (Free) Rocket BBS