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ぽんちゃんとお茶を飲みながら

何でもお気軽に書いていってくださいぽん!

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(No Subject) / ebi
富士フィルムさんがフィルムの販売終了を発表しましたね。
値上げもあまり容認したくないですが、販売終了は受け入れがたいですね。
受け入れざるを得ないのですが。

ところで、災害関係は大丈夫ですか?
先の台風(台風と温帯低気圧の板挟みでしたよね?)と最近の地震。
函館は震源からやや離れている様ですが、みなさん、ご注意下さい。
No.842 - 2011/09/09(Fri) 01:03:32

Re: / もみぽん
こんばんは。
フジフィルムの販売終了の状況ですが、
どのフィルムの販売終了の情報でしょうか?
色々と聞いて回ったんですが、
そういう情報が得られないで困ってます。
お忙しいとことすみませんがよろしくお願いいたします。
from もみぽん
No.843 - 2011/09/12(Mon) 19:50:35

Re: / ebi
勝手にリンク(URL貼り付け)をするとまずいでしょうか?
(問題が有る様でしたら、申し訳ございませんが、ご対応をお願い致します。)
下記、富士フィルムさんのインフォメーションに記載が有ります。

http://fujifilm.jp/information/articlead_0129.html

ネガ/ポジ、カラー/モノクロ、シート/135/120/220と、色んな種類で販売終了となる様です。
都内の量販店ではすでに店頭から無くなってしまった物も有ります。
色々と考えて、早い内に、少しまとめて購入を、と考えています。

全滅ではありませんが、こうなると、値段が上がっても販売を続けてもらえる方が良いのか、悩ましいです。
No.845 - 2011/09/13(Tue) 00:23:19

Re: / もみぽん [北海道]
フジフィルムの紹介していただいたページ見てみました。
いっぱいフィルムが無くなるようですね。
今回整理統合されると、もう二度と出てこないと思い、寂しくなります。

ebi 様にとり今回無くなろうとしているフィルムの中で
最も無くなると困ってしまうフィルムはどれですか?

別件ですが、

僕の場合、コダックのE200という天体写真用のフィルムが
製造中止になり、世の中から姿を消しましたが、
これには全く困ってしまいました。
もはや冷凍保管した手持ち分しかありません。

コダックのE200というフィルムは
赤に感度の高いフィルムで、星夜写真をフィルムで撮るととすると
唯一無二の存在です。

もっとも、天体写真の人たちがこぞってデジタルに移行したことも
E200が無くなる理由の一つになったのかもしれません。
No.846 - 2011/09/14(Wed) 15:08:16

Re: / ebi
> 最も無くなると困ってしまうフィルムはどれですか?
実は考えてしまったんですよね。

SensiaIII、レンズ(中古)を買った際、試すのに12枚撮りをよく使ってました。
DPE担当より「また変なフィルム使って!」なんて言われていました。
まぁ、それ以外にも使っていました。
最近はそうでもないですね。
(実はポラを使っています。レンズチェックと、モノクロ用。モノクロはほとんど無くなりましたが。)

ASTIAもスタジオで人物のストロボ撮影では最も好みでしたが、最近はそういう撮り方をしていませんね。

モノクロはNeopanSSよりACROS派です。
むしろ、既に無くなってしまったPRESTOやSuperPRESTOの方がちょっと辛いですかね。
これはSensiaIIIより使用頻度が高く、既に無くなってしまったTREBIもそうです。

で、考えて、120のASTIA5本とT64を2本、とりあえず購入しました。
T64で撮る夜景が好きだったりします。

でも、ASTIAの代替がPROVIAと言うのは変な感じです。
Velvia系は3種類(Velvia50、Velvia100、Velvia100F)ありますが、どちらかと言うと対極のASTIAを残して欲しかった。
個人的には、これもデジタルの影響の影響かな?なんて考えたりします。
硬調、高彩度の出力(現像)はデジタル出力に通ずるのかな?と。
アマチュアですが、フィルムで写真を撮る人としては。
No.848 - 2011/09/15(Thu) 00:45:05

Re: / もみぽん
☆ご返答感謝です!

ebi様の好みがなんとなく伝わってきます!

僕も
モノクロはNeopanSSよりACROS派です。

特にPRESTOやSuperPRESTO というところなど共感です。

富士のフィルムは暗室で引き伸ばしにセットして
ピントを合わせるために粒子にピントを合わせると
そのそろった銀の粒子の美しさに感動します。

以前、住友ベークライトでビニールの研究をしている友人に
聞いたことがあるんですが、

フジフィルムのフィルムベースを製造する技術はものすごいんだそうで、
こうした銀の粒子に美しさを感じていたこともうなづけるんですね。

でもそうした技術が他の技術に置き換わり、
徐々に役立てられなくなる日が来るというのは寂しい限りです。

フジフィルムにはがんばってほしいです!
No.849 - 2011/09/17(Sat) 20:34:04

Re: / ebi
申し訳無いのですが、自分自身は現像・焼き付けを自分の手で行った事が有りません。
すべてラボにお任せです。
でも、使い始める時、あるいは時々、いろんなフィルムを試してます。
なんとなくの感覚なのですが、モノクロはACROS、ポジは(終了していますが)TREBI系となりました。

自分のメインは飛行機(旅客機)で、この分野の定番はKR or PKR(コダクローム64)だったのですが、自分に飛行機の事を教えて下さった方曰く、コダクローム低迷期だったそうです。
で、Fujicromeとなった訳です。

TREBIの前はSensia(正確にはRD)を使っていたのですが、このFilmは軟調なのですよね。
写真を見て頂いた方々から、ピントは?の指摘が有りました。AF、MF、マグファインダー等も使いましたが。
でも、TREBIに変えてからは言われる事が無くなりました。

今後はProvia(と言うかRDP系)を使う用になるのですが、RDP系はM(マゼンタ)かぶりが有り抵抗を持ってました。今考えれば、レンズへの常用フィルターがL1B(SC42M、スカイライト)による結果だったのかもしれません。
今、レンズの常用フィルターはL37(UVカット)かプロテクタになっていますので、影響が無い様です。

来年は、旅客機の写真をまとめたいと思っていますが、その後は路面電車(都電)のモノクロ写真を予定しています。

余力等が有れば、現像等にも挑戦してみたいのですが、環境保護が叫ばれる中、自分には廃液の処理が出来るか等の要因も有り、考えています。

ちょっと長めで済みません。
東北方面、地震が増えている様です。
台風も接近していますし(これは東京こちらがちょっと先でしょうね)、皆さんくれぐれもお気を付け下さい。
No.850 - 2011/09/19(Mon) 00:08:41
月齢写真撮影完成! / もみぽん
★僕は月の撮影をするようになって
もう20年にもなります。

しかし、望遠鏡で月を撮るようになってからは
約10年ちょっと。

それでいつかは月齢を全部そろえたポストカードを作るつもりでいました。

それがつい先日、十五夜の日の前日に達成しました!

一番無くて困ったのがなんと14日月。

満月一日前の月です。

僕にとり14日月はあまりにも親しく、
今までにも百回も二百回も撮ってきました。

しかし、望遠鏡で撮ったことは一度もなかったんですね。

それで最後まで無くて困りましたが
ついに先日撮影に成功。

しかも、その日はべた曇り。

夜中、ほんのわずかに晴れたその一瞬、
時間にしてわずか数分間に、ピントを合わせ、露出を決めて
撮ることができたのです。

これはもう、奇跡としか言えませんでした。
神様からの贈り物としか言えません。

月齢を撮るというのは
文字通り、撮れないとなると
一ヶ月後まで待つことになります。
それを思うと気が遠くなります。

しかも、この秋までにどうしても月のポストカードセットを
制作したいと考えていた僕にとり、
この14日月の撮影の成功はあまりにも嬉しかった!

そのおかげで、念願だった月のポストカードセット第一弾出版できます。
ご期待下さい!(*^▽^*)/
No.847 - 2011/09/14(Wed) 15:19:15
P2z赤道儀とジッツオ三脚の接続 / もみぽん
★以前より、埼玉の遊馬製作所の遊馬様に
タカハシP2z赤道儀とジッツオ三脚の接続アダプターをこしらえて
いただく注文させてもらっていました。

このジッツオ三脚とタカハシのP2z赤道儀をつなぐ
見事な出来映えのアダプターが今日、9/12日できてきました。

早速、ジッツオ三脚にP2zを取り付けて見ましたが
素晴らしいフィット感で、ガタも全くなく、
見事にマッチしました。

このジッツオ三脚とタカハシのP2z赤道儀の接続は
かねてよりの念願でありました。

赤道儀純正の三脚は木製で、
とてもお洒落ではあるのですが
遠征の撮影など、運搬の労を少しでも減らしたい時には
どうしてもジッツオの三脚に取り付けたかった。

心配していた強度はぱっと見た感じでは
全く問題ないよう。

これで色々なことができる。

まず、

★遠征の時にかさばって困っていた純正木製三脚を持って行かないので
狭い車内の中で、寝るときなどにあちこちに邪魔にしないですむ。
また、機材を南半球など遠くに持って行こうとするときにも
昼間の撮影のために必ず持って行くジッツオの三脚に
赤道儀を取り付けられることは計り知れない恩恵がある。

★たとえば、函館山の展望台などへ持って行き、
そこで、太陽や月などを望遠鏡や望遠レンズで狙うようなとき
展望台まで赤道儀と三脚一式を運ぶとなるととても重くて
辛かった。これが軽減される。
そのうえ、ジッツオの三脚は長くのばせるので、
柵などがあっても、それよりも高い位置で撮影できる。

★また、太陽や月などで、簡単に赤道儀を用いられると
自由雲台などと比べて格段に強度も上がるし、日周運動を
モーターで動かしているので、太陽や月を自動である程度追尾してくれる。
カメラの自由雲台などはどんなに精度の高いものでも、
特に望遠撮影などでクランプをしめると、少し構図がずれてしまう。
赤道儀を使うと、こうしたいやな構図のずれを気にしないで
撮影できる。これは素晴らしい。
ただ、赤道儀は重いので、通常はいやがられるが、
タカハシのP2zなどは片手でひょい!ともてる程度の赤道儀なので
全く有り難いものだ。
まず、f=2000mm級の撮影は問題なくこなせるだろう。

とにかく、こんな素晴らしいものをすごく安く綺麗に制作して下さる
遊馬様には感謝するばかりです。

本当に有り難いことであります。
No.844 - 2011/09/12(Mon) 20:10:06
地球照の撮影 / もみぽん
☆北海道では、8月末頃
連日、今まで見たこともないほど空が澄み渡りました!
朝、昼、夜といずれも見たこともないほどの透明感のある空でした。

そんな中、念願だった地球照の撮影が無事にできました。
新月2日前の月のときです。

地球照は細い月の時に、
できるだけ月の高度が高く、
透明度が高くなるときほど良く見えます。

その日の朝の条件は100点満点でした。

なんと月が地平線から昇ってくるその瞬間から
地球照が見えているというすごさでした。

そうした地球照を撮りましたところ
あまりにもすっきりと写り過ぎました!
写り過ぎるんですよ!
もう少し写らない方が地球照のイメージに近いんだけど!
などという贅沢な言葉が漏れました。

地球照が薄明の光にかき消されると
今度はあまりにも美しく透明な薄明の空が見えましたし、
西空にはくっきりと地球影が見られました。

地球影とは
透明度の高い朝や夕に
太陽が昇ってくる空の反対側の地平線に
青っぽい地球の影が見られる現象です。

地球照!!・・・・・アースシャイン!

完璧な地球照もいいですが、
今度はもっと美しくてため息が出るような地球照を
撮りたいと思ってます。(*^▽^*)/
No.841 - 2011/09/01(Thu) 08:18:48
家なき子レミ / もみぽん
最近、『家なき子レミ』というDVDを観ています。
その中で、
ビタリスさんが、ミリガン婦人に
「ぎりぎりのところで自分一人の力で生きていけるような試練をさせたい」
という気持ちを話す下りがあります。

ぎりぎりの試練!自分一人の力で生きていけるような試練。
一人でも生きていける技術を身につける・・とでも言い換えられるのでしょうが

僕たちはそうした技術を小さい頃から身につけて育ってこない。

それらは勉強やスポーツをやることで置き換わる。

就職し、集団に属することで、集団の一員として役割を果たすことで
生きていく。

結局、ビタリスさんのぎりぎりの試練は
かけがえのない仲間たちを失うという悲劇に結びつけられていくのだが
作者はこうしたぎりぎりの試練や一人で生きていけるような技術を
身につけることをどう思って、こうしたストーリーを描いたのだろうか?

現実は厳しいと告げるのか?
作者は親を失った多くの子どもたちの夢になってほしいと
家なき子を書いたという。

それにしても『家なき子』は
こうした難しいテーマを描いているように
僕には見える。
No.840 - 2011/08/14(Sun) 22:22:41
RAYQUAL 宮本製作所 / もみぽん
☆丘のうえの小さな写真館では
RAYQUALというブランド名の宮本製作所のカメラマウントを使っています。

キャノンのEOSにライカのレンズを取り付けるための「EOS-Rライカ変換マウント」です。

今日、タカハシのFCT-100に取り付けて
フランジバック(マウント面からフィルムまでの距離)が出ているかどうか、
2度目のチェックをしてみました。

すると、全く寸分変わらないことがわかりました。
見事な加工精度だと思います。

ほんの少し横にガタがありますが、
これさえなければ言うことナシです!
No.839 - 2011/08/14(Sun) 22:11:55
ペンタックスXP8mm / もみぽん
☆ペンタックスXP8mmというアイピースを買った。

アイピースというのは望遠鏡の接眼レンズのことだ。

対物レンズの焦点距離が1000mm
接眼レンズの焦点距離が10mmのとき

「対物レンズの焦点距離÷接眼レンズの焦点距離=倍率」なので

1000mm÷10mm=100倍となる。

こうした倍率式は目で見るときのことで、
撮影となると少し違った考え方をする。

というのも、人の目は直径5mm程で、
フィルムの大きさは直径50mm程も必要だから。

そんなわけでXP8mmという焦点距離8mmの接眼レンズを使うと
撮影の場合には、かなりの倍率が得られる。
ただ、撮影の場合には倍率と言うよりは
合成焦点距離という考え方をする。

僕はこのアイピースを月の拡大撮影と惑星の撮影のために買ったが

月の拡大とか惑星の撮影というのは
山際に立っている高圧電線の鉄塔をとめている数本のビスの頭を拡大しようと
いうような感じをイメージしてもらえるとわかりやすい。

さて、このペンタックスのXP8mmだが、
素晴らしいアイピースだ。
なんと言っても、コントラストと抜けの良さは
往年のタカハシのアイピースとは比較にならないほどすばらしい。
これほど違うとは正直思わなかった。
期待していなかっただけにこの違いには驚いている。
No.838 - 2011/08/14(Sun) 19:25:35
一段落の読み方 / もみぽん
一段落(いちだんらく)した!からご飯を食べよう!と
昨夜暗室から出てきた僕は何気に言った。

すると、有〜ぽんからそれは「一段落・ひとだんらく」じゃないのか
と指摘された。

そこで、調べて見ると、

正解は何気に言った僕の「一段落・いちだんらく」だった。

確かに「一段落・ひとだんらく」は広辞苑にも出ていない。

日本語は色々と難しいものです。
No.837 - 2011/08/14(Sun) 11:08:59
実体顕微鏡の写真装置 / もみぽん
☆僕はかなり前に、雪の結晶の撮影をしたくて
ライカの実体顕微鏡を買い求めました。
Mz125という機種ですが、
このとき、写真装置までお金が回らず
あえなく本体だけを買うことになりました。
その時は写真装置は後で買おうと思ったのです。

しかし、その後、その写真装置を手に入れようと思っても
全くかなわず、路頭に迷ってしまっていました。

そうした写真装置が
あらんことか、つい先日
オークションの顕微鏡のコーナーで
複写台を探していたとき何気に見つけてしまったのです!

普段からオークションの顕微鏡のコーナーを見ることはないので、
ほとんど限りない偶然の出会いでした!
神様のお導きとしか言いようがありません。

しかも、落札した金額はとても安く
予定していた金額の1/3程度と格安!

早速、顕微鏡に取り付けて見ましたら
接眼部のピントとほぼピント位置が合います。
さすが純正は違う。

そして気になっていた倍率もピッタリ。
得られる倍率は 2.6倍〜26倍。

顕微鏡の場合も望遠鏡の場合も
“低”倍率を得ることが難しいことで

雪の結晶は4倍〜8倍くらいで撮れるはずだかから
文句なしにピッタリ!

後は冬になり、雪の結晶を溶かさないように撮影できるよう
ストロボなどのシステムを考えればいい。

そんなこんなで今日8/3日は長年の宿願を果たせた日となった。

これでみんなに雪の結晶を見てもらえます。(*^▽^*)/
No.832 - 2011/08/04(Thu) 01:35:05

Re: 実体顕微鏡の写真装置 / おかっと
この幸運のお話すごく嬉しいです。これももみぽんの普段の生活、写真に対するハンパ無い強い重い、念、ですね。これらが呼び寄せるのだと思いますよ。ああ嬉しい!

「月」「雪の結晶」ともに発売される日を楽しみにしております。
No.834 - 2011/08/08(Mon) 08:42:08

Re: 実体顕微鏡の写真装置 / もみぽん
おかっと様
投稿下さいまして、本当に有り難うございます。

共に喜んで下さる人がいてくれることは
本当に嬉しいことです!!(*^▽^*)」

本当にありがとうございます。

ここで、少し雪の結晶について話してみます。

雪の結晶の撮影というと
アメリカのベントレーという方が真っ先に思い出されます。

確かベントレーという方は農夫の方で
雪の結晶を一筋に写されて『Snow Crystals』という
一冊の本にその成果をまとめられたと、記憶しています。

当時の彼の撮影の様子を見ると、
蛇腹式の昔の写真館にあるようなカメラで、それを撮っているように見えます。
よくもまあ、あのようなカメラで雪の結晶を撮ろうとするものだと、
感服します。

ああいった古いカメラは
小さすぎる雪の結晶を撮るには大きすぎるし
視野もものすごい暗かっただろうなあ〜と思います。
見えるか見えないかぎりぎりの世界。
よくもそんな中、微妙なピントを出せたものだと思います。

想いさえあれば、そうした技術的な困難さは
克服できるのか、と思うほかありません。

そんなベントレーに比べれば
今の時代を生きる僕たちなどの努力、技量、根性、執念などは
ほんのかすかな取るに足らないような気がします。

雪の結晶も、函館の夜景も、月も、また無数の風景の全てが
“一つとして同じではない”という魅力・・・・

その魅力に魅せられ、ついに一生かけてやったとしても
満足しきれないという無限へのたゆまぬ想い。

僕は雪の結晶だけを撮るわけではありませんが
雪の結晶だけを撮るベントレーさんと同様に
一つとして同じ風景はない、というその魅力に魅せられている
一人であります。
No.836 - 2011/08/10(Wed) 05:50:35
夜景の撮影 / もみぽん
☆8月9日未明、3日目となる
函館夜景の撮影に出かけました。

1日目(8/7)はまずまず。
2日目(8/8)は、さえない朝焼け。
そして、3日目(8/9)は2日目と変わらないムードだった・・・。

しかし、函館山山頂に上った頃から
海霧が出てきて、ちょうど良い感じの雲海になる。

到着が少し遅れたので、少し慌てながらの撮影開始。
ひとしきり写す。

そして太陽が昇ってくる。
太陽が完璧な層構造をしている。
美しい!

太陽が昇ってからますます雲海が広がる。
雲海が太陽に照らされて極めて美しい!

帰路につくと平地では単なる曇りの日に見える。
まさかこれが海霧の曇りとは誰も想像し得ないだろう。
No.835 - 2011/08/09(Tue) 07:01:49
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