カレンダー届きました!裏表紙の「細月余情」を読んでいたら、震災のことがよぎりました。そして世の中の様子も。 真っ暗闇の怖さ。以前十和田湖に勤めていたときに、息子とのキャンプで出会いました。周りは暴風雨。逃げねばとキャンプを必死でたたんでいた時です。真夜中、午前2時ごろだったと思います。息子にとって初めてのキャンプだったからだと今は思うのですが、親父の必死な姿のわきで、はしゃいで(?)手伝ってくれていたのです。映画かテレビの脱出シーンにでも似ていたのでしょうか。でもその息子の明るさというか元気に励まされ、ぐちゃぐちゃになりながらも心と体は元気に「脱出」できました。 今、一年生を担任していますが、子どもの持つおおらかさと明るさに驚き、励まされることがたびたびです。たとえ世が闇でも、真っ暗でも照らしてくれる人がいる。その明るさは細々でも、見た目はやさしく穏やかでも内に秘めるエネルギーの大きさは莫大。この詩もそうだ!と、感じました。太陽と月、まぶしさとやさしさ。みんな幸せになれます! |
No.878 - 2011/12/14(Wed) 04:23:47
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