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ぽんちゃんとお茶を飲みながら

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お元気ですか? / おかっと [ Mail ]
大好きな函館の街も今は花も咲き、木々も生き生きとして良い香りなんでしょうね。
私もやっと掲示板デビューしましたよ。フィルムの値上げ、辛いですね…。
No.808 - 2011/06/07(Tue) 07:57:04

Re: お元気ですか? / もみぽん
おかっと様

掲示板にようこそ!
今までも、また今後もお世話になります。

ご返信できないことなど
非礼も多々あると思いますが、どうかお許し下さい。

函館は、八重桜&チューリップが終わり、ライラック&トチノキの花の頃です。
丘のうえの小さな写真館でも、今年は
多めに肥料をあげたら、いつもの年より花つきが良いように感じると
慶ちゃんが言っていました。

函館、明治館の通りは、赤花トチノキ(マロニエ)の花盛りで
とても綺麗です。
何度も写さなきゃと、毎年思っていますが、

印刷の仕事で通ることが多く、撮影気力わかず、
毎年眺めているだけです。
精神力を蓄えて、来年こそ写したいです。

フィルム値上がり、ご心配をおかけします。
フィルムの良さを生かした写真をお届けできるように
がんばっていきます。(*^▽^*)/
No.809 - 2011/06/09(Thu) 15:09:49
実体顕微鏡での撮影 / もみぽん
☆最近実体顕微鏡のによる撮影システムのことを考えています。

僕が使っている実体顕微鏡はライカのMz125という実体顕微鏡ですが、
この顕微鏡は双眼でのぞいていると、

そこにいる目にも見えないような小さな生き物が
まるで飛び出してきそうになるほどリアルに
鮮明に立体感を伴いながら見ることができます。

この感動を少しでもお伝えしたく、
だいぶ前から撮影システムを考えていたのですが、
資金的な問題により、長く頓挫してきました。

こうした撮影では、さすがにフィルムでの撮影は非常にやりにくいですから
デジタルカメラによる撮影になりますが

うまく撮影システムをそろえられた暁には
どしどしミクロの世界をご案内させていただきたいと
思っております。
No.804 - 2011/05/24(Tue) 20:13:43
夜景ポストカードの印刷 / もみぽん
☆5月21日 土曜日。

待ちに待った夜景&新『港の見える街で』の印刷の日が来た。
今回の印刷では
夜景は最高の輝きを求めて光沢紙に印刷すること。
そして印刷解像度を200線として、緻密な夜景となることを目指した。

最高の輝きという点で

当初は光沢紙に印刷しても、
それだけでは最高の光沢感は出ないとの思いから
PP加工というビニール膜を表面に貼るつもりでいた。

しかし、PP加工はコスト的に高いことと、
ひのりが生じるという弱点があることから
今回は見送り、
通常のコート紙に印刷した。

コート紙といっても、多くの種類あるが、
その中で、ミラーコートなどの輝きのある紙は
インクのしみこみが大きく、紙の上にインクをのせると
逆に紙の輝きを奪い、光沢感が失われるという
そんな逆説があることを僕たちは知っていた。

そこに、印刷オペレーターが
ミラーコートは“インクを吸うんだインクを乗せれば乗せるだけ
紙は輝きを失う!”と言ってくれたので

僕らの心は決まり、ミラーコートをやめ、
印刷オペレーターの推薦する普通のコート紙である
アートポスト、ボンアイボリーという2種類の紙に決めた。

その結果、アートポスト、ボンアイボリーいずれも
黒の輝きは冴え、インクののりは良好だった。

そして、隣で、僕たちがほんのちょっとオペレーターに
もっとインクを乗せてみて下さい。

と、言っただけで、オペレーターは思いきることができて
その結果、乾いたときのインクの沈み込みを考慮しつつ
インクを多めに乗せることができた。

そして黒などを中心に極めて力強い、コントラストの高い印刷になったと思う。

しかし、ボンアイボリーという紙を用いたとき、
その紙の厚みが100分の4mm厚いために機械的なトラブルが起きた。

そのため、今日月曜日に最後の面を刷りなおした。

このトラブルも何とか乗り越えて、
今週中には新作夜景のポストカードができてくる。

思えば長い道のりだった。
3月下旬から始めた制作。

しかも、新しく製版に導入したイマコン社のフレックスタイト848の
実力のほどを知る機会にもなった。

そして200線印刷の緻密さ。
ハッセルのレンズの優秀さ、ライカレンズとの違い、
インクの輝かせかたなど、

いろいろなノウハウがわかりかけてきた。

今度はもしできるなら、
街にともるろうそく一本の光までも
夜景の中に写す、そんな撮影に挑戦してみたい。
No.803 - 2011/05/24(Tue) 00:17:01
(No Subject) / ベジタリアン
わたしは山下さん夫妻が深堀町にあるフルーツの宮本というお店を紹介したきっかけでじゃがいもを沢山買ってます。まさかここでこんなにたくさんのじゃがいもが安く買えるなんてびっくりしました。山下さんに感謝します。わたしもじゃがいもを油であげて食べてます。果物もそうです。フルーツの宮本はまさに私にとって幸運のお店(笑)。私はお肉が苦手で、野菜や豆腐、心太、お魚など主に食べてます。山下さん夫妻はなぜお肉を特別な行事がない限りお肉を食べないんでしょうか?教えてください。
No.799 - 2011/05/09(Mon) 18:32:56

Re: / もみぽん
☆返信遅くなりごめんなさい。
まず、宮本フルーツをお褒め下さり、感謝いたします。

宮本さん______。

僕は宮本という名字の方と相性がいいんです。

神戸で剣道をやっていたとき、
その師範が宮本6段教士で、本当に人格の優れた聖人でした。
僕の人生史上、宮本先生以上の聖人と会ったことがありません。

また、民俗学者の宮本常一さん。
この方や山口の出身者で、草の根の民俗学者として名高いわけですが、
慶ちゃんが言うには、僕の顔が宮本先生と似ていると。
これは僕にとってたいへん光栄なことなのです。

そして宮本フルーツのおじさんです。
僕は宮本フルーツのおじさんにも大変感謝しています。

こうした宮本姓の方との巡り合わせは
光栄でもありますし、偶然とは思えない喜びになります。

食べ物の話ですが、
僕は元来魚派なのです。
世界中の魚を食べたい、とか鑑賞したいという思いがあります。

最近食べるのは、棒タラです。
安くて極めておいしい!
毎日、豆腐と棒タラとパンと豆乳とサラダです。

パンは僕がうんちくを語れませんが、
慶ちゃんがホームベーカリーで焼いたり、フライパンで焼いしています。
市販のパンには戻れなくなる絶妙な味わいです。
彼女は粉マニアのところがあります。
大槻食材というのが七飯にありますが

そこなどで、いろいろな銘柄の(国産)小麦粉や大豆粉(通販)を買ってきて
パンにしています。
一度食べたらその自然な味わいはきっと虜になると思います。
飽きることのない主食の実感があります。
甘みとか辛みといった余計な味のしない、こんがりした粉の味わい。

うまいです!
No.802 - 2011/05/18(Wed) 16:05:50
夜景ポストカードの印刷日程 / もみぽん
☆以前から制作してきた
夜景ポストカードの印刷日程が土曜日(5/21)に決まった。

今週の最初の予定と聞いていたので、
今週末の印刷となったので少し時間ができた。

それで以前より考えていた4×5判による超広角撮影の計画を練った。

何をいまさら4×5判カメラ等を使うのか、とお思いになるでしょうが、

僕は以前より

対角線画角100度よりも広い超広角撮影において
ライカのエルマリートR19mmやスーパーエルマーR15mmでは
CMYKの4色印刷では画質不足となることを気に病んでいた。

これを克服するには
6×9判の超広角を使うしか手はないと考えていたが
予算の関係からなかなか着手できないでいた。

しかし、昨夜の熾烈な話し合いの末
4×5判-6×9判関係の超広角撮影では

その副産物として
円形写野カメラやハッセルレンズを6×9判で使うなどといった応用も
考慮すれば、その投資額に見合う成果を残せるだろうという
結論に達した。

ここ最近キャノンが8-15mmというフルサイズに用いれば
円形写野から対角魚眼として使えるレンズを新発売して
気になっていた。

つまりは、円形写野の応用によりいろいろな奇抜な作品の制作が
面白いと前から思っていた僕にとっては応報だったのだ。

しかし、焦点距離の短さによる解像力の低さなどが気に掛かり、
やはり遊びの域を出ない可能性があることも予想できた。

そこで、機動力はかなり落ちるにしろ
現在所有するフィッシュアイ・エルマリートR16mmとか
フィッシュアイ・ディスタゴンC30mmf3.5とか
マミヤの24mmフィッシュアイを生かして
円形写野に挑んだ方が高い解像力を得られるだろうと思った。

こうした円形写野カメラの応用で一番思いつくのは
天の川全景写真への応用だから、どうしても解像力は
重要な用件となる。

この他にもハッセルレンズの広いイメージサークルを
6×6判にとどめるのではなく6×7判あるいはそれ以上に拡大させることは
思いの外、面白い(大事なこと)と思っていた。
しかし、こうした冒険はとかく日常の業務に埋もれてしまうもので
だいぶ長いこと保留になっていたから
ようやく長い歳月を経て、実行に移すことになる。

大判超広角撮影の実行。それから導かれる副産物の数々。
実効性があって、面白い結論を導いてみたいと思うばかりです。
No.801 - 2011/05/18(Wed) 15:49:04
総合カタログの制作 / もみぽん
☆だいぶ前から総合カタログを作る計画があった。

2007年当時に作った総合カタログは
館内のインクジェットプリンターによるもので
手間暇がかかるもののわりに
見るも無惨なほどに品質が低い。

今でもこの2007年に作った総合カタログを
だましだまし使っている有様で、
いつも心苦しい思いをしている。

そのため、総合カタログを作りたいという思いは
かなり大きなものになっていて
その準備として、
カタログ掲載分の全フィルムのスキャンニングだけはだいぶ前に終えていた。

ところが、いろいろな仕事の後手に回って
取り込んだフィルムを加工して、
総合カタログに仕上げていく仕事に着手できないでいた。

昨日からようやく『港の見える街で』などの仕事が一段落したので、
ようやく総合カタログを着手しようとした。

ところが、ハードディスクの調子が悪いなど、
最初から難航した。

ところが、ようやく今日になって、軌道に乗り、
総合カタログづくりを始めることができた。

当初、総合カタログは
中とじの製本でやるつもりだったが
慶ちゃんがホットメルト式の製本がよいのではないか、と
提案しているので、それに従おうと思っている。

いずれにしても、仕事量は半端な量ではないので、
いつになったら完成するかわからないけれど、
時間を見つけて、どんどんやっていきたいと思う。

そして、みんなに喜んでもらえる綺麗な総合カタログを作りたいと思っております。
No.796 - 2011/05/05(Thu) 02:03:17

Re: 総合カタログの制作 / maiko [関東]
みなさん、こんにちは!お久しぶりです。
カタログとポストカード、すごく楽しみにしています!
ようやく函館も春ですね。
行きたいな~。
No.800 - 2011/05/10(Tue) 13:52:35
マフラーが壊れた! / もみぽん
丘のうえの小さな写真館号のマフラーが腐食のために
またしても途中から外れてしまった。

がたがたすごい音がするので、
三菱に修理を依頼しに行ったら、
なんと、修理代2万円かかると言われた。

エキゾーストパイプ14000円
技術料      7000円
合計2万1000円となるそうだ。

そこで、中古部品を頼んだ。
しかし、それでも、7000円~8000円もするそうで、
技術料と合わせると、1万4000円もかかる。

こんなことに、お金をかけるなんていうことは
ありえないと思うので、

なんとか、自分で修理しようと考えた。
それで、パイプの先端にアルミのテープを巻いて、
それでガタを防ぎ、それに愛用の金属の接着剤をつけて
接続させた。

その甲斐あって今のところガタガタした音も消えて、
気分爽快!!

よかった!(*^▽^*)/
No.797 - 2011/05/07(Sat) 18:43:59

ヘッドライトの球が切れた! / もみぽん
今度は、ヘッドライトの球が切れた!
オートバックスに行ったら、球代は819円だったが、
交換料が1575円かかるといわれた。

そこで、自分でやることにした。

1575円といえば、
値上がりしたといっても、大好きな豆腐が
一ヶ月食べられる分だ!

ところが、
自分の持っている工具では
それ以上分解できないところにぶつかった。

その工具を100円ショップに買いに行ったら、なく、
仕方なくホームセンターに買いに行ったら、
390円もしたが、そのおかげで何とか分解できて、
工賃1575円をキャンセルできた。

その甲斐あって、
豆腐30日分は無理だったが、
20日分の豆腐代をまかなうことができた。

良かった!(*^▽^*)/
No.798 - 2011/05/07(Sat) 18:48:16
『港の見える街で』冊子 / もみぽん
☆昨日は色校正
今日は、ポストカード納品用の棚を作った!
なんとポストカード32種類も入れられる大型のアクリルの棚。
本職に頼めば、8万円はすると思うが、
僕らで作れば、材料費と格闘10時間で完成!!

夜には、『港の見える街で』冊子を書いた。
夢中になって朝まで書いてしまった。

昨年『夢明かりの街で』のときもそうだったけれど
最近では冊子はフルカラー印刷できる。

今までの印刷会社に手抜きされてきた冊子とは次元が違う。
これは本当に嬉しいことだ!

白黒の写真も良いのだが、
カラー写真じゃないと伝えられないことも多い。

『港の見える街で』は丘のうえの小さな写真館では
売れ行きトップクラスのセットポストカード。
過去15年間に5回目の印刷・改版になる。

製版も僕がやっていますので、全く手抜きはありません。
やれる限りのことはすべてやっていますので、
今までの仕上がりとは全く違います。
どうぞご期待下さい!(*^▽^*)/
No.794 - 2011/04/30(Sat) 05:27:02

Re: 『港の見える街で』冊子 / もみぽん
☆5月1日

本日ようやく、『港の見える街で』の冊子を書き終えました。
後は印刷に出すばかりです。

ところで、この冊子。

A6版の8ページ。

今までは、手抜きされた上、白黒で、価格は6万円もかかり、
今までの印刷会社にはいいうようにぼったくられていました。

しかし、今では製版、デザイン、製本まで僕がやって
後は印刷だけお願いして、フルカラー印刷でなんと5000円ほどでできる!

この冊子は函館のことを少しでも多くの人に知ってもらったり
少しでも函館を好きになってもらったり、とのことを祈念して
各セットポストカードにおまけで入れていたものでした。

それをいいうようにされていた今までのことを振り返ると
無念でなりませんが、
でも、それがかえって、こうしたカラー印刷にして、価格は1/12!!という
夢のような価格でできることで、
本当に喜びはたとえようが無く大きいものになります。

本当にいい時代になったと、つくづく思います。
No.795 - 2011/05/01(Sun) 23:02:58
函館夜景のポストカード本日入校! / もみぽん
☆4/27日
長きにわたり制作してきた
函館夜景のポストカードと新『港の見える街で』は
本日、4/27日ついに入校できた。

今回の函館夜景のポストカードは
今までになく大きな画面に、光沢紙を用い、さらにPP加工を施し、
さらにオフセットAM200線印刷をするなど(通常は175線印刷)
超光沢かつ高解像力のポストカードであることを
目指す。

また、今回の製版では
新たに導入したイマコン社のフレックスタイト848による製版なので
製版時のピントの追い込みは最高度に達している。

こうした印刷、製版において最高品質を出すために
「やれるだけのことはすべてやる」という方針を貫いたつもりだ。

こうした方針により、
ポストカードというCMYK-8bit わずかに9.6cm×13cm前後という
大きさの画面の中で
撮影レンズの性能がどれほど効いてくるかが注目される。

全体を通してはマミヤM645での撮影が多いが、
中に、ハッセルブラッド ビオゴンSWC38mmf4.5や
ディスタゴンCF50mmf4FLEによるものも含まれていて
こうしたハッセルツアイスレンズの切れ味が見所であるし、

また、それに対し、
ライカのズミルックスR35mmf1.4やズミルックスR50mmなどの
点光源に対して、独特の表現を見せてくれるレンズが
どれほどの味を感じさせてくれるかが興味深い。

以上のように、今回の函館夜景のポストカードは
単に表向きは観光ポストカードとして制作されるが

丘のうえの小さな写真館の総力を結集したものであるし、
また、現在の写真技術で可能な、最高品質を目指したものである。

ただ、あまり過度な期待はできない。

それはやはり色空間の狭いCMYK-8bitという印刷の限界があるからだ。

しかし、これには200線印刷という
印刷オペレーターには過酷な高い技術を求められる印刷領域に踏み込んでもらうことで
より高い品質を維持したいと思う。

印刷本番はゴールデンウイーク後になる予定だけれど、
果たしてどんな結果が出るか、楽しみである!
No.793 - 2011/04/27(Wed) 19:14:00
ポストカードの制作 / もみぽん
☆函館夜景32種、新『港の見える街で』の制作のため
連日、製版に明け暮れていましたが
ようやくそれにめどが付いて、今日4/25一日は
少しだけ開放されました。

それで、いつもの深堀町のフルーツショップ宮本さんに行ってきました。
久しぶりです。

フルーツショップ宮本というと、
函館の深堀町にある激安の野菜&果物屋さんです。

しかも、おじさんとおばさんどちらも良い方です。

僕らは長らくフルーツショップ宮本さん一筋で、
いつも感謝しています。

その昔、北大の近くにツチハナという八百屋さんがありました。

ここも学生時代、行きつけの八百屋さんでした。
おじさんもおばさんもおばあさんも大好きで、
いつも感謝していましたし、
あるときには、バイクの雑誌に紹介の記事を書いたこともありました。

そうした激安の八百屋さんも
最近の人の趣向に合わないのか、
徐々に衰退をしていきました。

フルーツショップ宮本さんは
今のところ、繁盛しているので、ホッとしますが、
おじさんが腰が痛そうなので、いつも心配をしています。

そうざらに、あんなにいい人はいないと思います。
仏様のように思えるときがあるのですから。

今日も、レタスやキャベツ、カボチャ、ピーマン、ネギ、シイタケ、
レモン、水菜、長いも、アイヌネギ(おまけ)などを買ってきました。
う~ぽんはマンゴーをもらって喜んでいました。

僕は朝のサラダをひそかな楽しみにしていて
生野菜を切らすのはつらいので、
おじさんから安く野菜を売ってもらえることは
本当に有り難いことです。

また、ジャガイモなどもよく買います。
しなびていて、外見はいまいちのイモなどが
安く売られているんですが、

イモはおじさんによると、しなびた感じのこうしたいもの方が
甘くてうまいんだそうです。

僕もそうしたおじさんの言葉を信じています。

僕はポテトサラダが好きなんですが、
おじさんのイモでポテトサラダを作ると
本当においしいんですよ。

このことはカボチャでも言えます。

カボチャはてんぷらにかぎります!!
カボチャに小麦粉ではなくて、大豆粉というのをまぶして
天ぷらにします!

おじさんのカボチャ+大豆粉の天ぷらは至上のおいしさです!!(*^▽^*)/
No.791 - 2011/04/25(Mon) 23:43:27

Re: ポストカードの制作 / もみぽん
宮本フルーツの件で、
以前より不思議に思っていることがある。

宮本フルーツは深堀町のダイエーのすぐ隣の一角にある。

宮本フルーツは超激安で野菜や果物を買えるわけですが、
なぜか、ダイエーでも野菜とか果物が売れる。

僕の感覚からすると、
ダイエーで一個でも果物や野菜が売れること自体
不可思議な現象に見える。

わざわざ同じものを
何倍もの値段を出して、無機質なダイエーというスーパーで買い物を
していく人々がいる。

そんな人はどんな人なのか、と見に行って、
じっと見ていても、全員が物好きな金持ちとは限らない。

期限切迫のために有り難い値引きシールが貼られた野菜や果物に群がる人もちゃんといて
争奪戦をやっているのだ。

これもおかしなことで、
値引きシールを貼り、いかにも安い印象を持たせたダイエーの野菜や果物でさえ、
まだまだ宮本さんとこの何倍もする。
この何倍もする期限切迫の野菜を有り難がって買っていくのである。

これこそが値引きシールのマジックなのか。

宮本さんとこなら、
95%引き!なんてシール作って売れば
飛ぶように売れるのかもしれない。

それにしても、わざわざ高いものを買っていく消費者。
電気を煌々とつけて購買意欲をあおられているのだろうか。

それに比べ、
なんと宮本フルーツの穏やかな電球の光よ!
控えめで、気取らない姿よ!
人情あふれる売り方よ!

どうして今の人はこの有機的なつながりが
見えないのか。

ずらりと並んだ果物バケツの群れ!

このあまりにすばらしい売り方こそ
古風で、我々が忘れてはならない情緒、精神性と僕は思う。
No.792 - 2011/04/26(Tue) 22:18:05
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