☆6×9判のために、先日 スーパーアンギュロン38mmf5.6XL というレンズを買ったが、今日そのレンズが届けられた。
このレンズは35mm判換算で16mmか17mm位の 超広角レンズ。
来てすぐにピントグラスで見てみると、 普通のスーパーアンギュロンの47mmよりも イメージサークルが広いのか、 一応6×9判の角までの広い範囲に光が来ているのがわかる。
それでも、一眼レフのレトロフォーカスを見慣れた僕には なんとも暗くて見えにくい。
ただ、レンズ自体は小さくてきゃしゃで、可愛い。 シャッターは小気味よいが、音は思ったほど上品ではない。
次に、どんな広角をそろえるべきか、 僕たちには、それは大きな問題だった。
それよりも、シュナイダーばかりではなく、 ローデンシュトックが使いたかった。
話によると、ローデンシュトックは 人物向きの柔らかな描写のレンズで 風景にはシュナイダーのスーパーアンギュロンが最適だと 教えられていた。
しかし、その逆説となるが、 やはり意志を通し、 ローデンシュトックのアポグランダゴン55mmを選択した。
55mmの焦点距離はツアイスのビオゴン38mmf4.5を 6×4.5判で撮った画角相当(35mm判換算24mmくらい)になる。
ローデンシュトックとツアイスの比較。 これに興味があった。 この二者で夜景を撮ってみたいと思っている。
結果は果たしてどうなろうか。 |
No.816 - 2011/07/13(Wed) 00:05:58
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