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ぽんちゃんとお茶を飲みながら

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WINGBEAT COFFEE ROASTERS
寒い! / もみぽん
12月1日。すごい寒さだ。
丘のうえの小さな写真館玄関前で
現在マイナス9℃!
12/1日でこの気温は初めてだと思う。

そんな寒さに負けず、2013年カレンダー『北国の小さな物語』を発送中。
今年も全国の皆様、本当にありがとうございます。
No.990 - 2012/12/01(Sat) 18:43:29
ポストカード印刷完了! / もみぽん
☆2013年度のポストカード128種類の印刷が昨日無事終わりました!

8日・9日の二日がかりでポストカードの印刷をしました。

新しいこととして、今回は、宛名面の文字色をセピア色にしました。
イメージ一新です。

それから今回は印刷用紙にスーパープラスターを多用しました。
詳しくは後ほど報告します。

また、2013年カレンダーは13日の印刷予定です。

また、今回は新たにフロッピーディスクサイズの卓上カレンダーと
A3ワイドの年間カレンダーを作りました。

卓上カレンダーは函館の風景です。
A3ワイドの年間カレンダーは結構立派なものです!

今もって制作のピークにありますので

詳細は後ほどご報告させていただきます。
お楽しみに!(*^▽^*)/
No.985 - 2012/11/10(Sat) 10:54:52

Re: ポストカード印刷完了! / まいこ [関東]
卓上もあるのですね!楽しみ楽しみ!!
No.986 - 2012/11/12(Mon) 14:10:04

Re: ポストカード印刷完了! / MARU@北斗
卓上で手軽にミニ旅行を楽しめる・・・そんなカレンダーはそうそうありません。手にとって見る日が楽しみ。
No.987 - 2012/11/13(Tue) 03:50:33

Re: ポストカード印刷完了! / ふうせん [北海道]
昨日、来年のカレンダーのお便りが届きました。そろそろだな〜って待ち焦がれていたので、わくわくしながら開封しました♪。これを見ているだけでも、幸せな気分になります。月も好きなので、月齢カレンダーも嬉しい一品。ポンちゃんも癒し系ですよね〜。2013年もこのカレンダーで癒されます\(^o^)/!!
No.988 - 2012/11/23(Fri) 17:46:10
(No Subject) / 有ポン君ファン
有〜ポン君は今年中学一年生ですよね。中学生になった写真載せてください。
No.983 - 2012/10/18(Thu) 11:30:49

Re: / もみぽん
今、目が回るほどの状況におりますので
今しばしう〜ぽんの写真のアップ
お待ち下さいませ。
有〜ぽんのことを気にかけて頂き本当に有り難うございます。
No.984 - 2012/11/10(Sat) 10:46:14
晴れた夜の合間を縫って / もみぽん
☆晴れた夜の合間を縫って
2013年カレンダー&ポストカード制作に向けて
フィルム製版を始めた。
フィルム製版というのは、フィルムをスキャナでコンピューターに取り込むこと。
デジタルカメラならこの作業はしなくてもいい。
その製版、昔、製版会社に頼めば一枚で2万円もかかった。

しかし、デジタルカメラの進出により
製版という印刷の根幹にあたる作業が不要になった。

そういった世の中の流れと時を同じくして
丘のうえの小さな写真館はデジタルカメラには行かなかったが
製版を独自でする方向に歩み始めた。
目的は印刷代の半分にもなる製版代金をゼロにすることが
一番大きな目的だった。
しかし、実際に自分で製版をしてみると
その費用のこと以外にも多大なメリットがあることに気づいた。

例えて言えば、かゆいところに手が届く製版ができるようになった!
今までたくさんのお金をかけて製版会社に製版をやっていただいていたが
それはどれも満足できるような製版にはならなかった。
印刷にはRGB→CMYK変換というやっかいな特殊技術が必要であり
それを人任せにしてうまくいくはずがない。
これは自分で製版をやるようになってわかったことだ。
そのため、このRGB→CMYK変換の技術さえできるようにさえなれば
十中八九思い通りの製版ができる。
ただピンク色の花と青空だけはどうやっても思い通りにならない。
意外にもありきたりの色が出せない限界に突き当たる。

こうした重大だが些細なことを除けば
自分で製版をやると、かゆいところに手の届くような製版ができ、
今までのような不本意なポストカードに仕上がることをかなり防げる。

でも、製版には意外と時間がかかる。
一時間に6枚が限度。
これを一日15時間ぐらい続けると100枚近くの製版ができる。
これでも以前に比べて断然速くなった。
以前使っていたスキャナでは一枚の製版に40分もかかることもあった。
館内にいる誰もが40分間全く振動を出せない。
トイレのドアさえも閉められないそんな習慣が身に付きさえした。
それに比べれば一日目いっぱいやれば
100枚近い製版ができることは奇跡に近い。

昨日に引き続いて今日も製版は続く・・・・。
No.982 - 2012/09/26(Wed) 06:33:19
星の撮影 続き / もみぽん
☆9月24日今晩はようやく曇ってくれた。
これ以上連続して晴れていたら、身が持たない。
連夜、上ばかり見上げているから、首の後ろが痛い。
ついに、口が動かなくなって来た。
合間にフィルムを製版していたら、そのまま眠っているし・・。
今夜はとにかく曇っているので早く寝よう(*^▽^*)☆
No.981 - 2012/09/24(Mon) 21:18:01
星の撮影 / もみぽん
秋分の日9/22日の前、数日間晴れた。
きっと9月には晴れるだろうと思っていたけど
期待通りに晴れた。
僕らはその数日間、連日連夜、星の撮影に出かけた。
これだけ続くと、頬はこけ、よれよれの悲惨な姿だ。
上ばかり見上げているので首の後ろが痛い。

そのうちの2日間は函館から124kmも離れた蘭越町の手前にある上目名峠に出かけた。
この地は南空が開け、光害も少なく、
秋の南空低い星座、例えば「みなみのうお座」「やぎ座」などを撮るには最適な地だ。
だが、この地の夜露の多さには閉口する。
カイロを2個つけてもレンズが曇るし、周りの機材は夜露で全部びしょびしょだ。
だが、その苦労の甲斐はある。
空は非常に暗く、星空は極めて美しい。

それに対し、日暮山は丘のうえの小さな写真館からわずか14km。
この地は光害が少し多く、東西南北の低空が見えないという点では劣るものの
大沼小沼を見下ろす最良の地でもあり、また夜露が少なく大変やりやすい。

いずれもこの数日間はEOS5Dマーク2で撮影した。
デジタルで写すと、夜露でレンズが曇ったとか
極軸が狂って、ガイドが流れたとか、トラブルにすぐに対処できるところがすごい。
それと、何より露出時間が少なくて済む。

ただ、赤外カットフィルターを除去していないので
赤い星雲の色が写せないので、あれも写せないこれも写せないと、
おあずけになる撮影対象が多すぎて困ってしまった。

大急ぎで赤外カットフィルター除去改造に出して
赤い星雲が写るようにしたいものだ。

だが、10月はあまりにも忙しいだろうから
写しに行ける気がしない。
ただ、頑張るしかない!!
No.980 - 2012/09/23(Sun) 13:56:19
最前線 / もみぽん
北海道の風景のただ中にある風景写真館にいて、
日々撮影&仕事をしていると、いつも戦線の最前線で仕事をしている気持になる。
今日、日中よく晴れた。
しかし、なんとか曇ってくれた・・・。
今日は、2013年のポストカードとカレンダー制作のために
フィルムセレクトをしなければならないし、終えなければならない。
僕の目の前には今年撮ったフィルムから抜き出し、
マウント化したフィルム約2500枚がある。
ここから、各分野ごとに分類して
更に製版に回すフィルムをセレクトしていく。

こうした仕事をしていても
気にかかるのは天気のことだ。

夜これで晴れると、準備が整わないまま、また星の撮影に行かなくてはならない。
この心の切り替えは
いつになっても苦しいことだ。

待ち構えて訪れる晴れは有り難いが
突然の晴れは辛い。

昨夜は明け方には良く晴れて、
金星食の一月後を告げる細月と金星とが美しかった。

最近は、雷のときもそう思う。
長雨になると、少しは緊張の糸がほぐれるが
最近雨になると雷を警戒しなければならない。

雷の撮影に行かねばならないからだ。

雷の撮影にはデジタルカメラは有効だ。
デジタルカメラを考えた理由の一つに雷の撮影があった。

理論通りにFを開けて、露出を短くしたり長くしたりしながら
小さい雷もこぼさず撮影できることは有り難い。
しかも、色バランスに関しても
最近導入した5Dマーク2を正確に使えばほぼ問題ない。

風景の最前線にありながら
ピリピリ緊張しながら
自分の長年のやり方を少しずつ変えていくことも意外と難しい。
No.979 - 2012/09/13(Thu) 17:50:59
にほんかわうそ「絶滅」! / もみぽん
環境省は28日、
国内の野生生物を絶滅の危険度ごとに分類したレッドリストの改訂版で、
九州のツキノワグマとニホンカワウソを「絶滅」に指定したそうだ。
ついにニホンカワウソという種が永遠にこの世から消えたということだ。
高知県須崎市の新荘川で1979年に目撃されたのが最後のニホンカワウソだということだ。

話によれば、だいぶ密猟があったという。

四国のようなまあまあの自然環境が残るところで
単なる環境の破壊だけでカワウソが滅ぶとは思えない。

僕の田舎は四国なので、
四国の川は小さい頃からなじみ深い。

須崎市では喪失感、とあるが、
須崎だけではない。
こんな遠くにはなれたところにいる僕の心も喪失感が覆っている。

九州のツキノワグマやカワウソのことを思うとき
北海道のヒグマの身のことも案ずる。

最近北海道でも、再び春グマ駆除という名称で
ヒグマが虐殺されている。
いつ絶滅危惧種になるかわかったもんじゃない。
No.978 - 2012/09/11(Tue) 04:49:55
カメラマン / もみぽん
☆今朝も晴れるというので
函館山展望台で夜景の撮影をしていた。
金曜日の夜だが、寒かったのかほとんど人はいない。

そんな撮影途上、3人の地元女性が来て、
そして賑わいながら数分で展望台を後にした。

その途中、一人の女性がこう言っているのが聞こえた。
「昔クラスに、カメラマンになるのが夢と言っていた男の子がいた」と。

彼女は僕たちのことを見て、カメラマン志望の彼のことを思い出したのだろう。

僕はいつも写真を撮っているとき
多くの人からいるかいないかわからない者と思われていて、
「自分は空気のようなもの」的な思いを持っている。

ところが、こうして自分の存在に気づき
話題の一つになったことが光栄に思えた。

カメラマンになることが夢。

カメラマンは夢の存在なのだ。

だが、見方を変えれば、社会ではそうは思わない人も多いだろう。
価値観は多様だが、
誰とも知らぬその女性の一言で
僕はずいぶんと励まされた。
カメラマンを志望することは夢なのだ!
No.977 - 2012/09/08(Sat) 18:35:24
日の出・日の入の撮影 / もみぽん
☆僕は日の出・日の入の写真を撮るとき
いつもアンダー気味に撮ってしまう癖がある。

太陽をはずして、付近を部分測光して撮るという
定石通りの撮り方をしているつもりなのだが
なぜかアンダー気味に撮ってしまう。

太陽の赤味を少しでも損ないたくないという気持ち
そんなほんのわずかな気持ちの揺らぎが
撮影結果を左右してしまうのか。

不思議とそういうわずかな気持ちの揺れが
結果を大きく変えることがある。
No.976 - 2012/09/08(Sat) 07:32:30
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