☆5月24日父が再び入院した。 右肺の気胸退院からわずか一ヶ月のことだ。
最初の診断は、左肺のIPF・特発性肺線維症の急性増悪だった。 僕は青ざめた・・・。 ついに来るべき時が来たか、と思った。
だが、もしそうなら 父はIPF・特発性肺線維症だったということになる。
そんなはずはない! 父の職歴を考えればIPF・特発性肺線維症であるはずがない。
しばらくして、おそらく血液検査の結果が出たのだろう。
診断が変わった。
非定型肺炎か IPF・特発性肺線維症の急性増悪のどちらか! という診断に変わった。
非定型肺炎とはマイコプラズマ菌による肺炎のこと。 もしそうならたいしたことはない。 もちろんたいしたことはないというのは、急性増悪に比べてのことだ。
さてどちらだろうか。
ここ数週間、母が風邪様の症状だった。 もしかしたら、彼女がマイコプラズマに感染し、 それが父に感染したと考えられる。
そう考えるのが自然だと思うのだが、 さて神様の軍配はどちらに上がるのだろう。 |
No.1043 - 2013/05/24(Fri) 23:01:57
|