ハーブの舘さん、はじめまして。共感しました(と私が勝手に思ってます)よ。
> でも成人当事者ってどっからどこまでで、で揉めまくってる模様。
誰でも診断基準があるものと考えてしまう。私もそうでした。[問題→診断→治療→問題解消]と考えてしまうのはしかたない。check, do, plan のサイクルだから。(専門家でも)checkができないというのは改善ができにくいということに他ならない。私たちは、ラベルを貼るのが目的ではなく各人が幸せ(I am OK. You are OK.)になることですよね。
> 自分はグレーゾーンで、それは、だいぶ前、ここで夫の事を述べ受け止めていただいてるうちに、だんだん分かったことです。 >
...スペクトラムの名のとうり。医者(特に精神科)や心理士には、当事者が多いみたいです。素晴らしい本を読んで講演ききにいけば「あなたもね」と気がつくことよくある。私も、家族の問題が深刻化し、発達障害という概念に到達したとき、私の方も自閉かもしれないから診断してくれと医者に頼みましたが、、、未診断です。
> 言いたいのは、あるいは誰でも”自分の自閉部分”を、どこかしらでは、持ってるのでは?っと。
コダワリですね。それがどうした?ていうのは周囲(文化)との関係で規定されること。エスキモー文化で男の客が泊まりに来ると妻のカラダを提供する、東北の山村の一部でも最近までそういう文化が残っていたらしい。纒足だってつい最近まで生き証人がいた。その文化で育った山村の人間がそこで死んでいくなら何も問題にはならない。東京に出てきて就職して結婚したから問題になった。
『異常な家族文化』なのか?『脳の障害』って何?
警視庁もスコットランドヤードもアラスカまで売春の摘発には行かない。家族というのも閉じた文化圏。慣れろ、さもなくば去れ、でしょうか???玄関扉一枚が北極圏に迫るほど遠い家庭も確かにあることを私たちは知ってる。
『獅子の親は千尋の谷底に子を...』なんて子育ては、アナクロですか。でもやってる家族はある。そして、えてして社会的成功をみる。サカキバラだって立派になってる。なんでもありですか?警視庁がアラスカ出張しないかぎりは。
司法は問題が起きてからのシステムだから、立法、行政を動かすには問題を大きくして白日の下にさらすことかな。
「脳の機能」が低い障害?誕生、そして徐々に機能が高まり、生殖して、徐々に機能が下がり、お陀仏です。あとは子が生きます。
10歳でやっと「アンとサリー」に通過しても25歳から55歳位で社会適応してたら、年金も頂ける立派な日本人です。私には無理だ。発達障害と若年認知症は鏡像問題かな。 > > ってぼやいてる余裕なんかないのに、自分はそうはならんとでも > 考えてる面々が、まだまだ先送りしたがり、自分に関係ないので > 法案の改定がたいへん難しいのだそう・・。
何かの本に「バリアフリー、バリアフリー、と叫んでる連中は、世の中の全ての信号がバリアだと気づいているのか」とたしか養老氏が書いてた。
『自閉症、自閉症、と叫んでる連中はてめえの自閉症に気づいてるのか』とおっしゃりたい、そのココロはよくわかります。
私、、、毒吐いたのだろうか? No.2504 - 2009/06/25(Thu) 07:49:14
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