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♪配偶者の会♪井戸端掲示板

パートナーにアスペルガー症候群を持つ、配偶者のための掲示板です。
最初は愚痴ばかりになるかもしれないけど、
何年か後には、『発達障害者支援法』の13条・家族の支援〜
にまでつなげられたらと思います。

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ひとつ願いが叶うなら NEW / 通りすがりのレディー
ひとつ願いが叶うなら(アスペさんとの間で)

私なら『主観的な会話を聞いてみたい』です。自分なりに生きてきた中で手にしたマニュアルの価値観を口にする様は客観的というか人の話のようです。

あなた(別居旦那)は何に喜び、何に怒り、何に涙しますか?その理由はなんですか?

15年以上、会話を持ちかけてきましたが、今まで出会ってきた人の数日分も人柄が伝わるような言葉は聞けずです。

皆様でしたらどの様な想いをお持ちでしょうか?

追伸》現在、ボロボロの明日熱がでそうの一歩手前にて、ご返答遅くなることお許しください。
No.9086 - 2016/05/06(Fri) 02:33:58
 
 
 
 
Re: ひとつ願いが叶うなら NEW / なな
通りすがりのレディーさんこんにちは。

そのお気持ち、すっごくわかります!私も同じかな。

 夫の「気持ち」って、ほとんど聞いたことがないです。「気持ち」というものがないはずはないのですけれど…。
 彼は私の気持ちは聞きます(無遠慮にと言ってもいい)。でも、絶対に自分の気持ちは言いません。
 
 私が勝手に自分の気持ちを話して、でも彼の気持ちは聞けなかったときはさびしく思います。でも、夫に聞かれたから自分の気持ちを話したのに夫の側は自分の気持ちを話さないと、まるでひったくりにあったような気分になります。それで夫の気持ちを聞くと、まずは無視され、重ねて訊くと、「何で尋問されなきゃいけない」とか、「それはなんかの誘導だ。そんなものに答える義務はない」なんて言われちゃいます。一体何をそんなに警戒する必要があるのでしょう?しかも、自分は私に聞いておいて!そんな経験、ありますか?うちはお喋りタイプなので、おとなしいASの方はそもそも何も言わないのかな。

 連休中は家族がそろうことも多く、夫と息子(診断済み)の会話を聞いていると(聞いているというより、否応なく聞こえてくるのですが)ただただ狭い話題の情報のやり取りと、それは知っているとか知らないとかのやり取りだけなんですね。改めて驚くとともに、それが何時間にもわたった時には聞こえてくるだけで正直言って気が狂いそうな気分になりました。娘(定型)はもう放心状態。お出かけ先などでは一緒にいないわけにも行きません。私は必死に娘と「普通の会話」をしようとして、娘は無口なタイプなので「お願い、何でもいいからなんか言って」なんて言いながら、娘も私の意図を察しまた同じ気持ちで、なんだか必死で二人で「会話」をしてました(笑…と書きたいところですが全然笑えません)。タイプの違いと言ってしまえばそれまでですが、「会話」って一体何?と考えてしまいます。変だと言っているのではなく、いけないと言っているのでも批判しているわけでもなく、ただただあまりの違いに驚いています。

お体の具合、いかがですか?無理なさらず、お大事にしてくださいね。
No.9087 - 2016/05/06(Fri) 15:55:06
 
 
 
 
Re: ひとつ願いが叶うなら NEW / しらたま
通りすがりのレディーさん

お気持ちものすごくわかります。

夫とは知り合ってから15年以上経ちますが、夫の本心というか気持というか感情は分かりません。

そのことで、夫ではなく自分がおかしいのではないかと苦しんだ日々もありました。

今では夫のことについてはすべて諦めに変わりました。気持ちを通わせること、一緒に出かけること、一緒に楽しく食事をすること、会話をすること、本来家族であれば当たり前のことなのに・・・

私が涙を流しながら訴えてきた数々のこと、夫にはどんなふうに聞こえていたのでしょうか?夫はどんなふうに感じたのでしょうか?

きっとこの謎は一生解けることはないのでしょうが、「なんで分かってくれないの?」と、苦しんでいた頃よりは私自身は前進できたのかな?と、最近は思っています。

お身体、お大事になさってください。
No.9088 - 2016/05/06(Fri) 21:55:21
 
 
 
 
この歌ご存知でしょうか 名犬ジョリーの歌 / 通りすがりのレディー
ふたりで半分こ

ビスケットいちまい あったら あったら
ジョリィとボクとで 半分こ
ちょっぴりかなしく なったら なったら
なみだもふたりで 半分こ
みしらぬまちで まいごになって
ドキドキするのも 半分こ
つめたいこなゆき ふったら ふったら もうふも 半分こ
ふたりでつづける 旅のみちは
ホラ なんでもなかよく 半分ずつ
チーズがひときれ あったら あったら
ジョリィとボクとで 半分こ
つかれてさびしく なったら なったら
にもつもふたりで 半分こ
なにかいいこと あしたはおこる
ワクワクするのも 半分こ
やさしいはるかぜ ふいたら ふいたら 希望も 半分こ

みしらぬひとに やさしくされて
うれしいきもちも 半分こ
つめたいきたかぜ ふいたら ふいたら マントも 半分こ
ふたりでつづける 旅のみちは
ホラ なんでもなかよく 半分ずつ
ミルクがひとびん あったら あったら
ジョリィとボクとで 半分こ
ためいきつきたく なったら なったら
なやみもふたりで 半分こ
たまにはケンカも バッチリやって
スッキリするのも 半分こ
すぐまたなかよく なったら なったら えがおも 半分こ


最近またシミジミしています。数年前、この歌の意味が分からないとネットに投稿していた若い子がいました。悲しいもの、嫌なものを半分にすることは分かるらしいのですが、嬉しいものを半分にしたら損じゃないか、、、と書いていました。そういう風に思うのだと心のわびしさを思いました。嬉しいこと、分け合うとお互いに心がホッコリくる、、、そう思えないんだなと思いました。

この歌、この数日、頭をぐるぐるしています。そして、ああ、私が欲しかったのはこういうパートナーだなんて思ったりもします。

同時にここ最近の想い、それにしっくりきます。

カサンドラになるまで、、、嬉しい事は一人でも二人でもうれしいものだと思っていました。辛いことは出来事がつらいのであって、そばに誰がいようと辛いものは辛いと思っていました。いえ、特に意識せず嬉しい事に喜び、つらいこと、悲しい事に心を痛めていました。

でも、最近思うのです。本当につらいのは辛いと横を向いた時に分かち合う人がいなくて、人はいるけど分かち合うという事が存在しないこと。嬉しい事があっても一緒にその心を味わうことが存在しなくていつしか嬉しいと感じる心も薄れ、失ってしまうこと。世の中に(テレビなどを通して)よくまあ頑張って生きている、、、という大変な暮らしの人がいます。経済的であったり、身体的であったり、その他いろいろ、、、。

でも、心は、目に見えない部分ではその人たちの方が豊かなのではないか、上の歌の半分こにする人が一人、それ以上いるのではないかと思います。

取り留めもない内容ですいません。でも、分かってもらえる人がココにはいる気がしたので、、、。
No.9062 - 2016/04/05(Tue) 07:55:41
 
 
 
 
Re: この歌ご存知でしょうか 名犬ジョリーの歌 / ほのぼーの [地球外]
こんばんは。

名犬ジョリー、大好きでした!かかさず見ていました!
もちろん、歌も覚えていますよ。

私は一人っ子で、家庭の事情から、何でも一人で頑張らなければいけない状態で、「ひとりぼっち感」いっぱいだったので、こどものころ、ジョリーみたいな犬が一緒にいたらいいなあ〜と、ずっと思っていました。

私は100万人に一人という難病を抱え、今は、膠原病の何かの疾患らしく、左手が思うようになりません。

でも、アスペルガーの夫は、痛みや辛さを「半分こ」にするばかりか、倍増するような行為ばかり。本当に「自分の心」を失います。

夫はこのような感じでも、難病の主治医をはじめ、こどもたちや、2年前から飼っているミドリガメは、私の痛みや辛さを、「半分こ」にしてくれる存在かも・・と通りすがりのレディーさんの書き込みを見て気づきました。

日々の生活で、どうしても、うつうつとしがちですが、この掲示板を見ると、自分の状況を客観視・相対化できます。

これからも、皆さんといろいろな思いを、「半分こ」できたらいいなと思っています。
No.9063 - 2016/04/06(Wed) 22:22:00
 
 
 
 
Re: この歌ご存知でしょうか 名犬ジョリーの歌 / 通りすがりのレディー
ほのぼーの様

こちらに前まで来ていたパソコンが調子悪く、タブレットで参加したら最新ページが前までのように表示されず、、、私の投稿は没か返事がないのだと思っていました。ですので返信が遅れました。

お体の事で暖かい一言、あったらどんなにか、それこそ心持ちが違いますよね。でも、子供さん亀さんがいて良かった。私も超高齢で生んだ子供に救われています。同時に成人になるころになる自分を思うと精神的に頼りたいときに既に老いていること、どうしようもないけれど申し訳ない気持ちです。

そんな流れで老後の終わりの頃についての自分の体を想像したことを思い出しました。カサンドラの一番ひどいときは(まだ子供はおらず諦めていたくらいの時)自分にはもう人間らしさ、感情は必要ない、むしろなければこの苦しみ、悲しさから解き放たれると毎日のようにトイレで泣いていました。そして頼むから頭はハッキリで全く体が動かないなんてのは思い出や心を共有しないアスペ旦那とでは生き地獄だと思いました。淡々と体を洗われ、下の世話を受け、好みも関係なく栄養分を口に、、、そんな時間は地獄です。何も口から摂取できなくなっても、末期で痛みの日々でも、思い出や思いに頷き、心を砕いてくれている時間を私は慈しむと思うのです。

子供がいる今、まるで逆の事を思います。カサンドラによる鬱での短期記憶障害になってしまったことが恨めしく悔しいです。そして終末の自分から子供の思い出、記憶は絶対に消えてほしくないです。

この掲示板の存在は私にとっても大切でかけがいのないものです。

そして「半分こ」、これを夫に求められない上で健全な心を保つ生き方、もしくは別れるという選択について頭が堂々巡りの日々がまだ続きそうです。どの選択をすべきだったか、どうしたら後悔が少なかったかを人生の終末にいる自分に聞いてみたいです。

後悔の少ない、できるだけ後悔の少ない選択がこれから訪れることを希望します。

追伸 前々から再開したかったゴミひろい、してきました。心がスッキリというblogに後押しを受けて、やってよかったです。ひどかった鬱の残りで家の中も微妙なくせに、、、なんですが。腕は筋肉痛で悲惨ですが、生きていていいと自分の心にじんわりメッセージを送れた気がします。ゴミに限らず、自分が自分で良いのだと思える小さな選択を今はとにかく積み重ねようと思います。ほんの数年前、自分の評価では私はゴミ以下でした。だから生きていたくもなかったのです。この状況をひっくり返してくれた子供には心から感謝しています。

長々、失礼しました。
No.9064 - 2016/04/07(Thu) 06:32:01
 
 
 
 
Re: この歌ご存知でしょうか 名犬ジョリーの歌 / いーちゃん
わたしもこの歌を知っています。素敵な歌です。

が、夫とは半分こできません。したことがありません。
別居して爽やかに暮らしていたのに、昨夜見た夫からのメールで、過去に引きずり戻され、号泣しました。明日子供の入学式だというのに、泣きすぎてひどい目をしています。
半分こできなかった過去はどこかに置き去りにして進んでいきたい、そう願っても、そういう生活環境でできあがったこの心はなかなか元には戻せません。
子供たちだけが話相手でした。小さな子供に話を聞いてもらう日も度々ありました。それはあまりよろしくないと、相談に行ったときに言われました。実家や友人知人に理解されない苦しみを、一緒に暮らす子供たちだけは見て知っていました。「お母さんが倒れないために別れたほうがいい」12歳の子供が言いました。あたしの決意が揺るがなくなった時初めて、友人達が理解を示してくれました。だけど、それは 半分こ ではありません。また、子供たちに今かかえている夫との悩みを話さないよう言われたあたしは、再び孤独に陥りました。

つらつら愚痴を書きました。すみませんでした。
No.9065 - 2016/04/07(Thu) 16:34:45
 
 
 
 
少しは仕方ないと思います(いーちゃんさんへ) / KS [関東]
>いーちゃんさん

> 子供たちだけが話相手でした。小さな子供に話を聞いてもらう日も度々ありました。それはあまりよろしくないと、相談に行ったときに言われました。
→私もカウンセラーさんから「子どもを巻き込んではいけない」と言われました。
でも、それでも、私も結局子どもに話してしまうことが多かったです。「あなたを巻き込んでごめん。でも、お父さんからこんなこと言われて辛かった」と。

カウンセラーさんに言われたのは「私が○○したいから」と行動を決めるということ。子どもに「お母さんは自分の意志で○○という行動を選んだ」ということを見せること。「あなたたちのために○○した」と言わないこと。

私はどうしたいのか?というのを一生懸命考えました。そして、考えた結果を「形」にしました。

>「お母さんが倒れないために別れたほうがいい」12歳の子供が言いました。
→私もね、子どもが「お母さんが苦しいなら離婚して。僕はお母さんが苦しいより2人で頑張る方がいい」って言ってくれたんです。

私、もうこの先なんにもいいことなくてもいいって思いました。私の人生は、この息子の言葉で終わって、あとは余生だと思いました。息子のこの言葉だけで、私の人生は幸せだった、と思いました。

子どもに「依存」してはいけないと思う。「たれながし」はいけないと思う。でも、「少し愚痴を聞いてもらう」は仕方ないと思う。

だって、それをしないと自分が壊れちゃう。自分が壊れちゃったら、子どもたちへのダメージが一番大きい。

だから、自制しながら「少しだけは仕方ない」と自分を許してあげてよいと思います。
No.9066 - 2016/04/10(Sun) 11:46:47
 
 
 
 
Re: この歌ご存知でしょうか 名犬ジョリーの歌 / いーちゃん
KSさん、ありがとうございます。

あたしがどんな風に辛抱し、苦悩し、時に発狂し、この十数年 生きてきたかは、一緒にいた子供たちが見て知っています。別居しているため、新たに夫婦間に問題が起こることはほとんどなく、同居していた頃に比べたら子供たちに話すことはうんと減り、平和にやっています。ところがやはり、夫からのメールなどであたしの心に波風がたつと寝込んだりするから…どうしたの?と子供に聞かれると、少し話してしまいます。
でもこれからは、その時に、子供に意見を求めるのはやめようと思っています。「とうさんからのメールにこう思った母さんはおかしいか?」などとはもう 聞かない。決めました。事実を話しても意見は求めないようにしてみます
No.9068 - 2016/04/10(Sun) 19:58:17
 
 
 
 
Re: この歌ご存知でしょうか 名犬ジョリーの歌 / 通りすがりのレディー
いーちゃんさん

あるがままの心、生きる苦悩を子供に見せないのは無理ですし、私の子供時代の有りがたい母の記憶は、、、失敗を情けない姿を見せてくれたことでした。

今も毒親部分(過干渉)に苦しめられていますが、いつか子供に自分も毒親と思われる部分があるやもという事で悪い先生として心にとめています。

ともかく、心は大事です。親が自分に嘘をついて笑う暮らしは子供にも不自然ですしお母さんの心が歪みます。KSさんもおっしゃる子供のせいや、あなた(子供さん)のためと言われるのは辛いですが本音は大事です。→うちは心がありのままは良かったけど押し付けのあなたのためってのは重かったです。今思うと。

子供の心も子供らしくあってほしいし、自分も救いたい。悩みますね。私もぶつかりそうな問題です。本当はそういう心の問題こそ分かち合うための結婚ですのに。

分かち合えない我々の苦悩の結婚に意味があるとしたら、嫌みでもなく是非知りたいです。分かち合えない中から、何を見いだすのが正解なのか。そういう苦悩の両親を持つことで子供になにか得る、成長は期待できるのか。

酷いと言われるかもしれないけれど心が死んでしまうくらい傷つくなら子供にはアスペルガーと結婚はしないでほしい。(本人が全く苦痛でないなら良いが)そんな事を考えました。一方、最近、私にとって身体障害は気にならないということにも気がつきました。支えるのは苦労もあるでしょうが生きることと向き合う、共に考える暮らしは今の私には「生きている」と思える気がします。

そう思うくらい、私の心は長年どんどん死んでいっていました。子供がいなければ、今ごろせめての命の使い道として被災地で人が嫌がる仕事やボランティアをする予定でした。したあと、、、必要なくなればどうしていたかわかりません。

ダメな母の姿を見せる日もありますが、、、結構ありますが、、、一生懸命の背中は何か子供の心に届くと信じたいです。
No.9080 - 2016/04/22(Fri) 03:28:12
 
 
 
 
Re: この歌ご存知でしょうか 名犬ジョリーの歌 / いーちゃん
通りすがりのレディーさん。ありがとうございます。お返事が遅れましたm(__)m
親知らずを順に3本抜歯したんですが痛くて痛くて、ダウン気味でした。

一番上の子供が「お母さんが倒れないために離婚していいよ」と言った言葉が離れません。
言わせてしまった、
でも、
この言葉に肩の荷がおりた、

実際、子供の前で元気な振りなどできない日が多くあり、隠しようがありませんでした。子供に愚痴を聞かせてしまったことは後悔の気持ちがあります。でもその瞬間は、そうでもしなきゃ越えられない苦悩があったんです。
私も思いました。子供たちには私のような結婚はしないでほしい。結婚の前に…子供たちを私のような精神状態にさせたくない、って。死にたい、死にたいと思い、死に関する本を読み漁るようなことにはならないよう、別居しました。夫婦関係を、家族関係を 維持するため、誰か一人が極端に自分らしさを失うような関係は いかがなものでしょうか。幸せと言えるのかしら?と思いました。

今夜のニュースzeroで大人の発達障害について取り上げられていました。デイケアに通われている方々がインタビューに答えておられました。ぼんやり、無に近い気持ちでながめていました。今は考えたくない、思い出したくないです。あの時死んでしまった心がやっと回復してきたから。
No.9082 - 2016/04/29(Fri) 00:06:42
 
 
 
 
Re: この歌ご存知でしょうか 名犬ジョリーの歌 NEW / 通りすがりのレディー
いーちゃんさん

返事を、、と思いつつ、日々ギリギリの子育てやら気力不足、そしていーちゃんさんに代わるように?、、、このゴールデンウィークは胃痛から喉、もろもろ歯茎も腫れ、、、食べれない栄養不足、さらに食べれない、、、で、お返事できず。

でも見てますとお伝えはしたく。

明日はさらに思考が停止しそうな鼻が水道の壊れた蛇口状態になってきたので書いてます。

大変な痛みの中、ご苦労様です。今は辛さ幾分でも良くになったであろう事を期待します。そして私の明日、声が子供が寂しがらない程度でますように、、、と祈りつつ。
No.9085 - 2016/05/06(Fri) 02:14:25
 
 
 
 
アストンさんの本♪♪&その後のご報告(?)・・・やっぱり・・・難しいです / なな
ココチさん、皆さん、大変ご無沙汰してます。初めての方のほうがすっかり多くなっていますね。よろしくお願いいたします。
ココチさんが少し前のスレッドで私のことに触れてくださっているのを知って、もう何年ぶりでしょうか、投稿することにしました。
でも、ここ数カ月精神的に参っていて、ココチさんが紹介なさったアストンさんの本も先週まで手に取る気になれず、この掲示板も本当にところどころ斜め読みした程度なので、ずれたことを書いてしまったらお許しください。

前回最後に投稿したころは、カレンさんの投稿や本、それにアストンさんのThe Other Half of Asperger Syndrome(この本の改訂版の邦訳が、ココチさんの紹介なさっていた「アスペルガーのパートナーと暮らすあなたへ」です)の初版本などを読み(AS者とその家族の悩みをよく理解して書かれた、具体的なアドバイスに富んだ素晴らしい本です!)、それを頼りに二人で話し合いを重ね(夫は外の支援を受けることを断固拒否していましたので――もっとも、希望したとしてもそんな支援は日本にはほぼ存在しませんが)、何とかうまくいきそう、と希望を持っていました。

それから数年。確かに様々なことがうまくいくようになりました。

夫はもともと積極的でお喋りなタイプで、働き者だし、家事や子供の面倒もよくやってくれる人です。そういうと羨ましがられそうですが、ASの人が積極的に動くと、それはそれで物理的にも心理的にもトラブルが続出するのです。しかも本人には自分はこんなにも家族に尽くしているという自負があるので、何か起こった時にはどんなことになるか…ご想像いただけると思います。そして、その「何か」は常に起こるのです。「お願い、頼んでないよ。そういうことしないで!!」「困ることされたうえに、なんでこっちが責められなきゃいけないの!?」というのが私と娘(二人とも非AS)の心の悲鳴でした。

アストンさんの本を読んで「ゴールデンルール」を極力守りながら、何が、なぜ困るのか、どうして欲しいのかをお互いに具体的に伝え、一つ一つ二人の間の取り決めをしました。

少しずつ、でも確かに困った「こと」は減っていきました。相変わらずAS-定型間ならではの「ええっ!?」と思うことは起こるものの、生活全体が以前とは比べ物にならないくらい穏やかになりました。このまま平和に、幸せに暮らしていけるかも…と思っていたのですが…今、心がボロボロです。

必ずしも夫が悪いわけではありません。彼は本当に努力してくれています。多分誰が悪いわけでもないのです。

夫の側に関して言えば、これはあくまで想像ですが、専門家の支援が望めない時点で私が何となく危惧していたことが現実になったのでしょう。つまり、夫にとっては「それは他人と暮らすにあたって必要なのだ」と頭ではわかっても、本当の意味で理解し、受け入れることは難しいのではないかということです。事の当事者同士だけでの話し合いで物事が進むわけですから、夫からすれば、実感としては「自分はななの言うことにいつも従っている」とか、これは実際夫が息子に言ったことですが「いつも自分の側が間違っていることにされる」と感じるのです。

不満が募るのも当然です。そのためいつしか「険悪な雰囲気になってどちらかがストップをかけたら、話は即時いったん止める」という(アストンさんの本にもある)ルールが守られなくなり、感情的な堂々めぐりのやり取りを繰り返す状態に戻ってしまいました。

一方私の方はというと…。これは仮定ですが、夫がもし誰かにこう言ったらどうでしょう?

「ななは自分は好きなことについて好きな時に好きなだけ話すのに、俺には話すことを制限するんだ。」

これ、私は否定することができません。まさにその通りなのですから。

もちろん私にはそうするだけの正当な理由があります。私は話してもいいタイミングも、内容も長さも、最低限の限度は判断できます。だから、誰かに制限される必要がないのです。私の話に少々うんざりすることはあるかもしれませんが、そのせいでうつ病になったりノイローゼになったりする人はいないでしょう。でも、こんなこと言って夫には申し訳ないのですけれど、夫はただ話しをするだけで体に症状が出るほど私や娘を参らせることができるのです。

だから私のしていることは間違ってはいません。正当です。

でも、でも。さっき仮定したセリフ、私が否定できないそのセリフの内容は、どう考えても不当です。その気持ちを拭うことはできません。

この「相手/外の視点から自分を見る」ことができること自体が、内側から私の心を侵食してしまったような気がします。一つのことに対して全く相反する感覚がいつも同時に起こることで、心が、なんというか、耐えがたいくらいにとても混乱してしまった感じです。それと同時に、悪いわけでもなく治ることもない夫にこれ以上何かを突き付け続けることがひどく残酷なことに感じるようになり、そんな自分がとても許せなく感じるようになってしまいました。

そんなとき、もう一度アストンさんの本に出会った、とでもいいましょうか、邦訳が出版されました。

しばらくは手に取る元気もなかったのですが、ココチさんの投稿を読んだことがきっかけで、訳本と第二版の原書と両方取り寄せて先週ようやく読みました。

いろいろと新しい情報が加えられていますが基本は初版と同じです。最初の方は「そうそう、その通りです、そうすることで困った『ことがら』は確かに改善しました(これは本当です!)。でも問題はもっと深く複雑で、私たちは今もやっぱり困ってるのです!」と思いながら読みました。

最後の方にきて、今の私のための言葉がありました。
AS者のパートナーが心につらさを抱えてしまうのは当然のこと・避けられないことで、それについては夫に求めても無理なので他の場所で何らかの十分なケアが必要だ、という部分です。思えばはじめの方からそう書いてありましたし、前にも読んでいたはずです。でも、それがこんなにもに重要だということに私が気づいていなかった。その部分は自分が強くあろうとしていれば何とかなるだろうくらいにとらえていたんですね、きっと。アストンさんは(翻訳本の宿命で、訳で伝わりきるかは微妙ですが)パートナーの陥る心理を見事に書き表していらっしゃいます。私はなるべくして今の状態になったのだととても納得しました。
夫婦それぞれが、やっぱりなんらかのケアが必要なのですね。

欧米では様々な心のサポートが日本よりずっと進んでいて、読んでいて「そんなこと言われても日本では…」とも思いますけれど。

でもまあ、自分のケアが必要なんだと認識したことは間違いなく進歩ですよね。それに、自分でできるケアもあるはずです。本でも紹介されていますし。この掲示板でも多くの方が口々におっしゃっているように、自分だけのための時間、とらなくっちゃ。何していいかさっぱり分かりませんが、とりあえず何するにせよあんまり頑張らないようにしよう...。あと、何か、頭でなく体を使うことがしたいかな...。

アストンさんのこの本についてはもっと書きたいこともあったのですが、すでにあまりにも長くなっているので、それは機会があればまた、にしますね。

考え考え書いていたら、さんざん長々と書いて、一人で語って一人でまとまっちゃいました、みたいな文章になってしまいました(汗)。すみません。読んで下さった方、ありがとうございました。
No.9061 - 2016/04/04(Mon) 16:22:36
 
 
 
 
Re: アストンさんの本♪♪&その後のご報告(?)・・・やっぱり・・・難しいです / はるはる [地球外]
はじめまして。
何回かはこちらへ書き込んだことがありますが、新参者です。どうぞよろしくお願いいたします。

ななさんは以前からいらっしゃっていた方なのですね。
僭越ながら少し別な書き込みも読ませていただきまして…たぶん年齢的に近い方みたいです(^^)

ななさんのこの書き込みを読んだ瞬間、私が書いたのかと思ったくらい、我が家の状況が似ています。

あまりの相似に、返信しようにも少し考えてしまったくらいです(苦笑

本当に、どうしたら良いのでしょうね…。
「とにかくケアが不可欠である(双方、または子どもも)」のは理解してあまりあるのですが…。

私の場合は、それなりに色々とやっているのですが、それでも何だか「ぱっとしない」という感じがぬぐえません。

「ぱっとしない」ということは、色々とやっている自分へのケアもあまり効果が無いということ?と疑問視の日々です。

間違った方向に頑張ってしまうと、後戻りが難しい&疲弊してしまう年齢ですし、だからといって試行錯誤も必要…。

難しいです。本当に。
No.9075 - 2016/04/11(Mon) 18:57:44
 
 
 
 
Re: アストンさんの本♪♪&その後のご報告(?)・・・やっぱり・・・難しいです / なな
はるはるさん、はじめまして。ご返信ありがとうございます!あまりにも久しぶりの投稿だったのでなんだかとても緊張していたのと、積極的でお喋りなAS者はやはり少数派のようなので、似ていると言って下さる方、共感して下さる方がいて本当にうれしかったです!

前に投稿したのはアストンさんの本の英語版がここで前回話題になったころなので、ココチさんによればそれは5年ほど前、になります。その頃の投稿はもう読めないみたいです。なので、もしかしたらその後ほかにななさんがいらっしゃるのかな?シンプルなハンドルネームなので…。ななさんさんとは別人です。ややこしくてすみません。ななさんさん、またもし他にななさんがいらっしゃったらごめんなさい。

私は結婚25年。診断済みASの息子と定型の娘の母で、私も定型です。

心のケア、やってみてもやっぱり難しいですか…。そうですよね。頼れる専門家もいないですし、何より、どうしたって、家族ですから。毎日、濃厚につながってますから、ね。

でも、とりあえず、妻でも母でもない、独立した個人である「私」が生き生きできること、これを意識していっぱい取り入れていこうかな、と。頭蓋骨の内側いっぱいに「アスペルガー」と深々と刻印されてしまったのではないかと思うほどどうしても頭に貼りついて離れないみたいな感覚、これを意識的に積極的に頭から追い出す(たとえほんの一時だけでも)、そんなことを目指してみようかなと。きっと私もすっきりとうまくなんかいかないでしょうね。それでも、少しでもマシになるなら…。

それから、そう、子供!!
おっしゃる通り、AS者の子供たちもまた、本当にサポートを必要としていますよね!!

興味深いことに、同じ状況に置かれても、ASの息子と定型の娘では受ける影響が全く違います。息子の方は、父親の言動が物理的に及ぼす迷惑(?)には困ったり怒ったりしていますが、心理的にはほぼ影響を受けないようです。同じ言動に対し、娘は心理的にも大ダメージを受けます。私と全く同じように理不尽さと混乱、怒り、時には恐怖を味わうのです。妻以上に弱い立場である子供たちにこの状況が与える影響は測り知れません。時にはASの両親と兄弟の中に一人だけ定型の子供が生まれることさえあります。(実は私もその一人です。きょうだいの一人は数年前診断が出ています。)でも、AS者の子供たち特有のニーズにはまったく誰も気づいてもいないような状況ですよね。

本当に、どうしたらいいのでしょうね。

でも、同じような状況下で頑張っていらっしゃる方にこうして出会えたのは私にとっては本当にうれしいですし(うれしいなんて言うことに罪悪感を感じますが…だって、客観的には同じ状況の方なんていない方がいいのですから…。なんていちいち考える癖がついてしまいました(笑))、状況は変わらなくても元気が出ます。本当にご返信ありがとうございました。これからもよろしくお願いいします!
No.9077 - 2016/04/12(Tue) 12:08:40
 
 
 
 
Re: アストンさんの本♪♪&その後のご報告(?)・・・やっぱり・・・難しいです / カレン
ななさん、お久しぶりです。(そして多くの方には「初めまして」ですね。)

ななさんも触れてくださっている本「アスペルガーと定型を共に生きる」を出版させていただいていから、早いもので4年近くが経ちました。

あれから、自分の予備校講師や家庭教師としての仕事・息子の大学進学・娘の就職・夫の数年にわたったうつ状態(職場環境の問題から。今はとても元気です)・2世帯同居している私の親の大病とそれに伴う何度かの入院と手術等々で忙しくしているうちに、本当にあっという間に日々が過ぎています。

(最近は頻繁に地震も起こっていますし。)

このような状況なのでこちらの掲示板は時々スマホで読むぐらいしかできていないのですが、私の住む九州の最初の地震から1週間が過ぎた今皆さんどうしていらっしゃるだろうと昨日久々にこちらに訪れたところ、ななさんの投稿を見つけました。

* * * * *

こちらもあの本を出した後もいろんなことがあって、本の最終章に書いたように、やっぱり喧嘩もたくさんしてきました。特に夫がうつ状態になっているときには、憔悴しきって喧嘩もできない(と私が感じた)夫相手に私の欝々とした気持ちも溜まっていったり。今思えば私自身もかなり危うい状態にありました。

その数年のことをここで全部語るには時間が足りませんが、そんな数年もさらに経た今現在、私の心はこれまでの人生の中で一番軽いかもしれません。なんというか、ほんの数行上に書いたような数年間のことすら、過去のこととして(その時その時はどっぷりと悩んだ上で、悩んだ後は)ほとんど心の中から捨てているとでもいうか。

こんなふうに書いてしまうと簡単に語りすぎているような気もしますが、具体的にやってきたことの一部を書いてみると、下のようなことでしょうか。

・自分の不安も怒りも悲しみもいったんしっかり認識する。そして、それらを解消するために具体的に少しずつ行動する。

・具体的に動いてうまく行ったらそれを継続。うまく行かなければ別の手を考える。

・夫に対する不満・怒り・違和感は、その事柄が起こってから3分以上経っても収まらなければ、自分が冷静に話せると思うタイミングを見計らって3分以上1週間以内に夫に伝えて、納得するするまで話し合いをする(←相変わらず私はあきらめが悪いので、ここはどうしても譲れません。)

・夫と私は別々の全く違った人間だということを基本に、共通して楽しめることを一緒に楽しむ。あとはお互いに自由。

・自分が好きなこと(仕事・趣味・友人との時間等々)に没頭できる時間、自分の世界を広げる。

> アストンさんの本を読んで「ゴールデンルール」を極力守りながら、何が、なぜ困るのか、どうして欲しいのかをお互いに具体的に伝え、一つ一つ二人の間の取り決めをしました。
>
> 少しずつ、でも確かに困った「こと」は減っていきました。相変わらずAS-定型間ならではの「ええっ!?」と思うことは起こるものの、生活全体が以前とは比べ物にならないくらい穏やかになりました。このまま平和に、幸せに暮らしていけるかも…と思っていたのですが…今、心がボロボロです。


上のことを書いてきて、今途中であらためてこの部分を読みました。そうですよね。ななさん、以前もそうでしたが、ずっと努力されてきてるんですよね。そこに、ななさんがもう重々わかっていらっしゃることを書いてしまってすみません。

> でもまあ、自分のケアが必要なんだと認識したことは間違いなく進歩ですよね。それに、自分でできるケアもあるはずです。本でも紹介されていますし。この掲示板でも多くの方が口々におっしゃっているように、自分だけのための時間、とらなくっちゃ。何していいかさっぱり分かりませんが、とりあえず何するにせよあんまり頑張らないようにしよう...。あと、何か、頭でなく体を使うことがしたいかな...。

ここのあたりのお気持ち、すごくわかります。

私の場合は、仕事が一番自分のための時間という感じなのですが(本当に好きなんだと実感しています)、夫の状態がよくなくてとても悩んでいた2年前にフィットネスクラブに行くようになりました。きっと頭ではなく体を使いたくなったんでしょうね。(年齢的にこのままでは体力が落ちるばかりだと危機感を持ったことも大きな理由のひとつですが。)

いろんなプログラムに参加して、自分のできること・できないことを探ったり、あるプログラムでは滑稽なほどうまく動けない自分に爆笑したり、私よりも早くから通っているいう先輩方に優しい声かけをしていただいたり、女性どうしならではのたわいのない話に笑い転げたり、耳に入ってくる人生の先輩である女性どうしの雑談から人生を学ばせていただいたり。

今は、とても気に入っているあるプログラムに週1回通うのが精一杯ですが、そこで心身のエネルギーをたくさんもらっています。

* * * * *

もうあまり時間がないのですが、下書き保存の仕方も忘れてしまったので(この頃いろんなことをよく忘れます)、アストンさんのご本の他に役に立つかもしれないことで、今思いつくもの(こと)を書いてみますね。

・アルムボッレ・スマナサーラさん「怒らないこと」(全2巻)

(私の今の感情の処理の仕方にかなり影響しています。断捨離とか、トラウマを乗り越えるための方法とも関連すると思います。)

・オリバー・サックスさん「心の目」他諸々

(神経科医であるオリバーサックスさんのエッセイ。オリバーサックスさんご自身も相貌失認=自分の顔も含めて人の顔を覚えられないの当事者。目の腫瘍なども経験されています。人それぞれの認知の仕方の違いや当事者の思いに、いろいろと考えさせられます。)

・音楽でもなんでも、自分の好きなものをイヤホンで聞く。

(???と思われるかもしれませんね。私はイヤホンで聞く、ということを1年前まであまりしていませんでした。それが、イヤホンで音楽などを聞いていると、夫が話しかけている声や他の諸々の音に気づかないことに今さらのように驚いたんです。私の頭や心の中にはイヤホンをつけたことで無限であるかのような豊かな別世界が広がっている、でも、それによって自分は外の世界から完全に別のところにいる・・・そんな感覚がとても新鮮だったんです。そして「もしかしたら、夫が時々?しょっちゅう?いるのはこういう世界なのかなぁ」と、なんだか認識を新たにしました。)

* * * * *

なかなか時間が取れないので、お話ししたいことの一部しかできませんでしたし、今後の書き込みもできないかもしれません。

とにかく、ななさんに(そして、同じような悩みを持っていらっしゃる方々に)お話ししたくなりました。少しでもお役に立てたら嬉しいです。
No.9081 - 2016/04/22(Fri) 18:56:49
 
 
 
 
Re: アストンさんの本♪♪&その後のご報告(?)・・・やっぱり・・・難しいです / なな
 わあ〜、カレンさん!お久しぶりです。いろいろあって数日ぶりにここにきたものですから、お返事遅くなって済みませんでした。カレンさんに再会できるなんて感激です。お元気そうで、良かった!!
 ご著書を拝読した時も思ったのですが、カレンさんは本当に心に太陽を持っているようなキラキラした方ですね!カレンの夫さんもご回復なさって良かったですね。元気な時でも何かと大変なのに、うつ状態の夫さんに寄り添うのは本当に大変だったことだろうと推察します。本の最後を読んで心配していましたが、本当に良かった。

 私は相変わらず気持ちのアップダウンが激しい毎日を送っています。一つ一つ話し合いを重ね、これならお互い納得してうまくやるよね!というやり方を手探りで探し積み上げてきたのに、一時期間違いなく前進していたのに、形骸化した形だけが一部残ってあとはすっかり元の木阿弥になってしまったことで、もともとのAS-定型の大変さに加え深い挫折感と絶望感で押しつぶされていました。

 先日その最大の原因が分かりました。なんと夫は、今まで解決法を見つけて合意してきた二人のルールを、ほとんど覚えていないのです。人間ですから、わかっていてもうまくできないことはあります。でも、そうじゃなくて、取り決めそのものも、それどころか話し合いをしてきたことさえ覚えていないことがわかって、もう愕然です。そんなこと、信じられます?でも、本当のようです。これではうまくいくはずもありません。

 どうして毎回書きとめておかなかったんでしょう。後悔することしきりです。でも、夫は言語には強いし記憶力もいいから、こんなことが起こるとは予想だにしていなかったのです。また1からやり直すなんて、もう無理!です。

 離婚するべきか真剣に悩みました。前回は、アスぺの向こうにいる夫自身、アストンさんの言う「アスぺであることでなくその人がどういう人か」という部分について、間違いなく信じていたし、好きだったし、誰より頼もしいパートナーだと信頼していましたが、今はその気持ちも失ってしまっているかもしれません。ある時を境に私が何を言っても「あなたの好みじゃないの?」「言いくるめられている気がする」「こちらが少数派だからっていつも多数派のやり方を押し付けれるのは納得がいかない」等、前回話し合いを始める前と同じことを言うばかりの夫に戻ってしまい、それを1から説得しなおすエネルギーなどありません。ですが、これからは自分で本を読むこと(これまではアスぺの勉強はすべて私任せでした)、専門家のケア・指導を受けることをめざすのを了解してくれたので、もう一度だけ頑張ってみようと思ってます。

 カレンさんがなさってきたことのリスト、すごく分かりやすいですね!カレンさんほど上手にできたかどうかはわかりませんけどおおむね同じようなことをしてきたつもりです。が、「3分以上1週間以内」というの、すごく具体的でいいですね!そういう風には考えたことなかった気がします。私もそうすることにします!ちょっとしたことでも意識するかしないかって、おおきいですよね。

 経済的にも体力的にも離婚なんて実際は不可能に近いのですが、離婚したらどんな生活をするんだろうと想像した時に、その中に離婚しなくてもできることがたくさんあるってことに気付きました。自分で自分を縛っているんだって。もう子供も手を離れましたし、外にどんどん出て行って(あるいは家の中でも)、夫だ家族だを忘れて自分自身として過ごすときを持つ、家庭外の人との関係を大切にする、家族との時間もただだらだらと一緒にいるのではなく「一緒にすごす大切な時間」を設け、それ以外は自分は自分でいる。私も今の仕事は本当に好きで、今はほんの短い時間しかやっていないのですが、増やすことを目指したっていいし。
 そう言えば、以前は夫と定期的に過ごす二人の時間がありました。ただ一緒にいるだけでは「ええ?」ばかり溜まっていくので、意識して「楽しい時間」を演出することでつり合いを保っていこうと二人で決めたのです。やったことは些細なことです。スポーツしたり、一緒に映画やビデオを見たり、ドライブしたり、ランチに出かけたり。でもお互いの仕事の都合でここ数年それができなかったのも、双方で相手に対する不満ばかりが溜まっていった原因の一つかな。今は一緒に何かする気分にはまったくなれませんが(一時期夫の方を見ることさえどうしてもできない状態でしたが、やっとそれを脱してきたところです)、もしもう一度軌道修正がある程度できたら、それも考えようと思います。

 本のご紹介もありがとうございました!ぜひ読んでみますね。
カレンさん、メッセージ、本当にありがとうございました。

 
 
 
No.9084 - 2016/05/03(Tue) 19:05:22
 
 
 
 
こころの相談 / いーちゃん
自治体がやっている こころの相談というものに行って相談してきました。先月のことです。昨秋に続き2度目でした。

ちょうどその時、私は歯列矯正を受けようとしていて、妹や両親に「矯正するんだ」とただの話のつもりで口にしました。そうしたら、費用が高額だから別居してるとは言えど夫に相談・許可を得ないとダメだろう、と意見された訳です。相談が成立しがたい関係だとわかっている私は困惑しました。一般的には相談するでしょう。でもうちの場合は…。

このことを相談員さんに話しましたら、相談しなくていい、と言われました。「夫さんは家庭の事情が耳に入らない環境で穏やかに過ごされています。相談したり家庭の事情を話したりしたら夫さんは混乱されます。あなたが判断してください。アスペルガーについて知識のない、理解されていない、そういう家族の言葉でふらふらしないよう、あなたは精神的自立をはかってください。自分がどうしたいか、です。夫さんに相談は彼の負担となります。一般的常識で意見されることばに振り回されない精神的自立を。」といった内容でした。
振り回されない自信のない私は両親と距離を置くことにしました。でもそれで寂しいかと言えば全く寂しくてないです。
それは、「多かれ少なかれ誰にも困りごとがある」と心の底から思えたからです。困りごとはあるけど、困ってる私ではない私の一部分で←(伝わるかしら?)人と交流してもいいんじゃないかと思えたんです。私には好きな音楽があるので、そこにフューチャーしてそれのみでインスタグラムを始めると、音楽つながりでコメントし合う人達ができました。きっとその人達にも何かしら悩みがあるんだろうと思いますが、好きなことについてのみ関わる関係もまた良いものです。ライブがあると出会えたり。
カサンドラのカの字も話さない関係に身を置いてるうちに、別居で気分が楽になったのもあって、
好きなことをしてもいいんだ、ファンの人達の中では私も一ファンであって自由なんだ、と思え、次第にカサンドラの後遺症みたいなものが和らいできました。

こころの相談の成果と、趣味繋がりの関係から得た体験を
お話したくてこちらにおじゃましました
No.9079 - 2016/04/21(Thu) 19:44:03
 
 
 
 
ネットだったかなあ〜 / ほのぼーの [地球外]
いつも、皆さんの書き込みに励まされています。

多分、ネットだったかなあ〜こんなことが書かれていました。

アスペルガーの夫が、妻に酷い事を言ったり、暴力をふるったり、
自分のミスを妻のせいにしたりするのは、妻を信頼しているから。
アスペルガーの人は、信頼している人にそのような行動をする。
だから妻は夫から信頼されていると喜びよい方向に捉えましょう。

的な内容でした。

以前の私なら、良い方向にとらえられない私は、妻として失格。
人間が練れていない、と落ち込み、その通りにしようと無理を重ねたでしょう。

でも、今回は、一瞬上記のようになりかけましたが、
嫌な事をされて、信頼されている、と喜べる人がいるのだろうか?と非常に疑問を持ちました。信頼って何だろう?とも考えました。

よく、男の子が好きな女の子にちょっかいだして、わざといやがらせをする。それだって、された方は、いい気持ちはしないと思いますし、こどものころは、男の子の意図なんてわかりません。
まして、暴力や暴言は、そんなレベルではないでしょう。

少なくとも私は喜べないし、喜ぶ必要はないと思いました。

自分に自信がなく、自己評価が低下してしまうと、ちょっとした言葉や文章に、振り回されてしまいますが、その辺、しっかりと、
自覚して、先に進まないといけないと思った出来事でした。

ちなみに、最近のことですが、どこに書いてあったか、もうすっかり忘れました。

私も、こどもに色々夫の事を言っています。
それは、よくないと十分分かっています。

愚痴もありますが、最近は極力、誰に言われたわけでもないですが、夫がした行動や言動を、ありのままに伝え、「お母さんは、そのような行動は、良くないと思う。お母さんもマネしないから、二人(こどもたち)もマネしないでね。」とか、「お母さんは、こう考えている。」と伝えるようにしています。

長男に、「お母さん、あんまり俺に頼らないで!」と言われたこともあり、ハッとしました。
無意識に「依存」していたかもしれません。

こどもに励まされ、気づかされながら、これからもぼちぼちいきましょう・・。
No.9067 - 2016/04/10(Sun) 19:21:46
 
 
 
 
Re: ネットだったかなあ〜 / いーちゃん
こんにちは。
おっしゃる事、共感します。
馬乗りで暴言を吐かれてそれでもあなたが好きだと、どうして思えるでしょうか。そんな目に遭って、この人と人生を共にしたいとどうして思えるでしょうか。

暴言や暴れるといったことがおこった直後はただただ意味がわからず、怖いばかりで、耐えていました。
そして、私が夫の狂気に立ち向かったとき夫は極度のパニックに陥りました。
「どうせ僕は十数年間 恨まれてきたんだ。僕はずっと嫌われてきたんだーーっっ‼︎」と頭を抱えて家の中を早歩きでうろうろしました。
怖い目に遭ってきた私が、怖い目に遭わせてきた夫を許さなかった結果です。

本に書いてあるような支援を妻一人が負うなんて到底無理です。
夫は自分のした事で私がどれほどの思いをしてきたかは理解できず、私が発狂して初めて「妻が怖い。恨まれている。なぜだかわからないが…」と。全部わたしのせい?

夫を好きか?夫と人生を共にしたいか?許せるか?…自問自答した時に答えはNO.でした。
今夜か明日の夜、郵便物を取りに夫が1年ぶりにこの家に来ます。それをメールで知り、逃げたくなり、吐き気が…。逃げたい。離婚の話し合いもできない精神状態なんだと思い知りました。
No.9069 - 2016/04/11(Mon) 09:57:57
 
 
 
 
Re: ネットだったかなあ〜 / ほのぼーの [地球外]
いーちゃんさんへ

 お辛い中、コメント本当に有難うございます。慰められます。
精神的なものからくる吐き気、私も散々辛い思いをしています。
他人事とは思えません。体調が守られるよう、願います。

 私も、夫がした行動や言動で、どんなに私やこどもたちが辛い思いをしているかを伝えると、その真意は理解せず、「責められた」と受け取り、いつのまにか私が悪者になっています。

夫は、トイレに1時間以上入ります。
その間、当然、家族はトイレに行きたくなります。
「いつ頃でる?」と聞くと、後で必ず、「なんでいつも自分のトイレを邪魔するのか?」と言われます。

1時間以上もトイレを占領されたら、家族の誰かは必ずトイレにいきたくなる、という理解に及ばないようです。

仕方なくこどもたちは、家の周りでさせると、それは玄関周辺が匂うからダメと。夜遅く、こどもを連れて、近隣の町の駅のトイレに行く事が何度かありました。

理由は、トイレの周りでわたしたちの足跡や話し声、生活音がすると落ち着かないから長くなる、私の食事がよくないからなかなかでない等々。

ですが、わたしと長男の見解は「(夫は)都合が悪くなると、トイレに逃げ込み、出て来ない。」です。
私が自分の思いを伝えると、必ずトイレに行くのです。
その仕返し?のように、わたしたちがトイレにいくのを我慢させているように、どうしてもうつってしまうのです。

私もこどもも病気が有、栄養士さんも関心してくださるほど、食事にきをつけています。

音が気になるのなら、トイレに入ったら耳栓をするよう伝え、購入しても一切使用しません。

トイレに時計をおいても効果なし。1時間入っているという自覚が全くないのです。

過去には、お風呂とトイレが隣り合わせでしたので、
お風呂のお湯もはれず、もちろん入る事も出来ず、こどもたちは
寝るのが深夜に。そうすると、当然朝は起きられません。

夫はこどもたちの生活習慣の乱れを指摘しますが、改善させる気はなく、自分が原因をつくっていることを何度言っても理解できません。

おまけに、私はトイレを我慢することは日常茶飯事なのですが、
「なんで我慢するのか?我慢すると生活や仕事の効率が悪くなるから、その我慢をするのをやめろ、自分が不愉快になる、と。」
誰のせいでがまんしているのか?理解不可能なようです。

幸い、数年前に、転居し、自宅と繋がっている仕事場にトイレがあるので、私もこどもたちも、夫がトイレ中は仕事場のトイレを利用するので、外に連れ出してトイレ、はなくなりました。

生理的な現象を制限され、我慢させられるのはとても苦痛ですし、
おまけに、私やこどもたちが悪い、みたいになるのは、更に辛い。

こんなことをされても、私は夫から信頼されている、なんて、
思えるわけないです!

最初の書き込みにある文章は、どこかの、誰かが、わたしたちの苦しみを理解しようともせせず「他人事」と捉えて、勝手に書いた事、と理解しています。
No.9070 - 2016/04/11(Mon) 16:32:21
 
 
 
 
Re: ネットだったかなあ〜 / なな
ほのぼーのさん、いーちゃんさん、はじめまして。

そのネットの書き込み、ひどい話です。心が痛くなりました。そんなことを喜びと感じていいはずがありません!

実は私、ずっと前ですが、同じ内容のことを夫自身の口から言われたことがあります。

「自分は他の人にはこんなことはしない。ななが俺にとって特別な人だからその位置に置いてあげているんだ。これは特別待遇なんだ。それなのに感謝されるどころか嫌がられるのはひどいはなしだ!」みたいなこともっと長々と、滾々と言われました。天使のように邪気のない雰囲気(外見ではもちろんありません!雰囲気です雰囲気)でそう言われた時は、辛い、悲しいを通り越して、心底、それまでに感じたことのないほどの恐怖を感じました。

うちの夫は家族にとってはまだ幸いなことに身体的暴力は振るいません。態度や言葉による精神的暴力のほうです。本人はそのつもりは全くなく、それが相手にとってはひどいことだということが理解できていないか、ときには親切にしているつもりだったりします。
自分(夫)は親切にしている、または何もひどいことをしたつもりはない。それなのに怒ったり悲しんだり拒絶する私(なな)はひどい。
それが夫の認識でした(今もときどき…最近また増えてきて困ってますが…)。

AS者が皆そう考えているわけではないとは思いますが…。
No.9071 - 2016/04/11(Mon) 18:16:55
 
 
 
 
Re: ネットだったかなあ〜 / なな
前の当初の最後の部分、
AS者が皆、そのネットの書き込みや私の夫のセリフのようなことを考えているわけではないと思いますが、という意味です。認識のずれ自体はたぶん多かれ少なかれあると思うので
No.9074 - 2016/04/11(Mon) 18:27:04
 
 
 
 
Re: ネットだったかなあ〜 / いーちゃん
ほのぼーのさん、ななさん、こんばんは。お二人の書き込みを読ませていただき、絶句しました。そして共感しました。
起こった事柄は違えど、元は同じだと思います。
夫がしたことで家族は 後始末に追われバタバタしているのに、迷惑をかけた認識はないように見えましたし、むしろ自分は良いことをしており、バタバタしているのは私が好きで忙しくしているのだと思われていました。どうしてそのような思考になるのか分からなかったし、診断がされた今でもわかりません。
話は変わりますが昨日テレビ番組、行列のできる法律相談所で、ある女優さんがご主人に怒っていることがあると話していました。自分が調理中で手が離せない時に赤ちゃんがオムツで大っきい方をしたのに手の空いてる夫は交換をしてくれない、と。そんなこと、我が家では当たり前だわ〜と見てました。そのことで喧嘩できるんだからいいよね〜って思いました。だって私が夫に頼んだら、なぜ僕が?と言われることは分かっているし、それを説明する労力も時間も遣う気がせず、揚げ物だろうと何だろと火を止めてオムツ交換してました。そんな私を見てニコニコする夫の気持ちは未だに分かりません。分からなくて構わないです。そうやって私の負担は増えていきました。辛抱も増えました。子供たちは夫とは出かけたくないと言い、私がついていかないとダメでした。本当に色んなことに拘束されていたような気がします。ここまでやって、なぜまだ努力が足りないと言われなきゃいけないのでしょうか?なぜ辛抱が足りないと言われなきゃいけないのでしょうか?なんならあなた一度代わってあげますよ、って何度思ったことでしょう。夫があたしにしたことであたしが辛いと感じたことが、夫からの愛情だと言うのであれば、そんな愛情、あたしは要りません。
No.9076 - 2016/04/11(Mon) 23:43:20
 
 
 
 
Re: ネットだったかなあ〜 / ほのぼーの [地球外]
ななさん、いーちゃんさん、ご丁寧な返信、本当に有難うございます。夫と共感することはできなくても、こうして、共感できる方々がいらっしゃることに、とても励まされます。

実は、私も類似したような事を夫や周囲に言われていまして、私も、じゃあ、私と変わってみます?と何度も言いたくなりました。

最近は、そう言われてもスルーしているから、ネット?の文章を
見てもスルー状態になったのでしょう。

夫は、1年前から発達障害支援センターにお世話になっていますが、担当者から色々改善策を提示されても、取り組む気はなし。
私に言われるから行っている、みたいな感じです。

本人、自分に問題があるとは思っていないから、改善の必要性は感じないのでしょう。(周囲も夫をなんの問題もないと言うので余計に。)

当初は、行くだけまだましか、と思っていましたが、さすがに
センターの方があれこれ提示をしてくれているにもかかわらず、
取り組む姿勢もみせず、進展ゼロの状況には言葉がありません。

今後支援センターでは、夫がしている行動は周囲にとって迷惑であるということを徹底的に伝えて行く方向だそうです。

そのことで、夫の「自分は何も悪くない」モードが更に強化されないことを願いますが、勝手な事を色々言う人たちがいる一方で、
この掲示板をはじめ、支え合おう、支えようとしてくれる人たちがいるのは、本当に心強いですね。今後共よろしくお願い致します。
No.9078 - 2016/04/12(Tue) 17:57:51
 
 
 
 
子供だった自分 / パイン
子供の事のようで、自分の子供の頃について話します。

下の子はガラケーだったので、子供にスマホを契約して半月、やはり恐れていた通り、娘はスマホを離さず、声を掛けてもかけても私を無視し避けるようになりました。

ちょうどその頃、私は生活上の買い物で、偶然アスペ者が窓口の専門業者に振り回される事態に巻き込まれてしまい、収集するのに苦しんでいて、同専門業の知識を持つ兄(ゴミ屋敷の住人)の暴言にも打ちのめされており、更に、癌の父親の余命宣告が降りたことにも動揺していたので仕事のミスが重なり起こり落ち込み、相変わらず地域の人からもうへんな目で見られる、地域を無視する旦那、私を無視する(脳のせいでしょうけど)旦那への不信もあって、このような日常生活上での娘からの無視には、心が悲鳴をあげる寸前まで追い詰められてしまいました。

結局、私はブチ切れまして、子供が本気で事態を収めるには自分たちしかいないと行動するにまで至りました。下は、自分で朝起きてくるという奇跡を見せ、上は、絶えず私に話しかけるように努める様子を見せています。
そうなって、初めて考えたんですが、
私は、母がアスペっぽくて子供っぽいので甘えた記憶が無いことや、2歳時に親元を離れ、預けられていたことがあるので、愛着形成にかなりの不足があるままなんじゃ無いのかと。
気付きました。

そのせいもあって、うちの旦那が受動型で、発作的な怒鳴りや暴言に苦しんでは来ても、先ほどのいーちゃんさんの投稿のような
いーちゃんさんの受けた、旦那さんからの暴行暴言(のようにみえます)
のような事がなくても、苦しかったんではないかと思います。
自分の場合は、私が私をケアする事で、状況を変える必要性がかなりあるのかなと思いました。
No.9042 - 2016/03/29(Tue) 12:16:14
 
 
 
 
Re: 子供だった自分 / 城野 [関東]
機能不全家族で抑圧され感情を殺してきたと仰ってましたが、お子さんに同じことを強いてませんか?

もちろん睡眠障害で命に関わる事故が起こるかもしれないという不安だったりもあると思います。
ですが、私にはパインさんが恫喝して(ブチ切れまして だったり、2月上旬の 私の本気さにビビった次女が、一切私に逆らわずについてきた など)お子さんをコントロールしようとしているように見えます。
失礼ですが、『子供が一人でも生きていけるように自立させよう』という親としての意思よりも、『子供が自分の思ったように行動しない!腹立たしい!』というような感情が先に来ているように感じます。
No.9045 - 2016/03/30(Wed) 15:07:18
 
 
 
 
Re: 子供だった自分 / パイン
城野さんの仰る、
…「子供が一人でも生きていけるように自立させよう」という親としての意思よりも…腹がたつ」という感情が先に来ていると感じる。
というところですが、
少し、待ってください。ちょっと飛びすぎている気がします。

共依存でしょうという事が言いたいのだと思いますが、私は、子供達には、自立を目指す様にと思って来ました。その点において、
母親である私という人間のキャパが子の成長にとってはまるで間に合っていない物だろうとは感じています。だから、思っているだけで出来ているとは言い難い現状かもしれません。
キレるのは、能力が無いからです。私は能力がありません。

ただ、私に出来ることは、したつもりです。
これまで、長女、次女とも彼女達の選んだ事を受け入れてきました。続けたい習い事は10年以上送迎し、合わなければ幾つも退会し、私の親の様に、暴言を吐きながら習い事に引きずり回す様な事は絶対にしませんでした。母は、泣き喚きながら、私がやめて欲しい事をこれでもかこれでもかと押し付けました。私が欲しくない物を、私の為だといって100万以上の物を買い家族に弁明する為に、「なんでいらんなんていうんや! せっかくやってやったのに!!私がどんな気持ちでやってやったと思っとるんやー!!!」などと暴れました。そして、9年間も同じ髪型を強いられ、切りたいという事、やめたいという事がどれだけきつい状況だったか。だから、私は母のような事はしないと決めてました。両親と祖母、家中の大人から、「姉のくせに」「妹のくせに」という言葉で何もかも自分だけが悪者扱いされながら、長女だからと散々こき使われ、親の代わりに家の事もして…私自身の様にはさせないと思って子供達には絶対にその様な事は言いませんでした。父親は私と対峙する時は、無言か、シクシクと泣くか、馬乗りですよ。私は娘たちのそんな事はしてません。

勉強の事で私が切れて逆らわずついてきた。のだって、高校へ行く為に必要だった。内申も点数も上がり、同級生からもビックリされ各科目の先生にもお墨付きを貰えて、本人が一番「あの時目が覚めれてほんと良かった。ギリギリ間に合った。現実逃避しとったでうち。」といってます。

でも、きれないで伝える方法があるはずで、それができてない時点で私は親と同じレベルなのでしょう。


教えていただいてありがとうございました。
No.9053 - 2016/03/31(Thu) 20:52:31
 
 
 
 
Re: 子供だった自分 / 城野
パインさんの言動全てを「毒親だ」とか「恫喝によって押さえつけてる」とは思ってませんよ。
月並みですが、学生時代にもっと勉強しとけばよかったなぁ…としみじみすることもあります。勉強することの大切さに早く気づくことに越したことはないですから、親が促すことも必要でしょうし。

ただ、「髪を切らせてもらえなかった」ということのみが嫌だったのではなく、髪を切りたいという「自分の望みを聞いてもらえなかった」ことも嫌ではありませんでしたか?
自分がどう感じたかは自分だけの感情なのに、それを否定される…
ご自身の発信した願望は受信拒否され、お母様や大人の発信する願望のみを強制受信させられることは苦痛であろうと私は思います。
(ここらへんはアスペルガーとのやり取りに通ずるものがあるかと)

パインさんの願望をブチ切れることで強制受信させ支配しているように見えたのでレスさせてもらいました。
具体的に ○○をされて嫌だったから私はしない ということではなく、大人達からパインさんが支配されていたように、方法は違えどパインさんがお子さんを支配してるように見えますよ。ということが言いたかったんです。
No.9058 - 2016/04/01(Fri) 20:03:54
 
 
 
 
Re: 子供だった自分 / ココチ
パインさん

私には パインさんが ご自分をよく振り返りながら やって来られたタイプに見えるので、
(もちろん 完全ではないけれど。それは誰だって。)むしろ もっともっとご自分をほめたりねぎらったりしてほしいなぁ、だって それくらいがちょうど順当なんだから、と思えます。一人で頑張らざるを得ない時間が長引いて 気が休まらない時は、それも簡単ではないと思いますけど・・
しばらく書けませんが、何かひとことでもと思いました(*^_^*)
No.9059 - 2016/04/02(Sat) 08:06:42
 
 
 
 
Re: 子供だった自分 / パイン
ココチさん、ありがとうございます。

今、家族間トラブルでの、愛着由来の疎外感を起こしていて、それとの戦いで悪い考えを打ち消す作業で一杯になっています。
そんな中、こうして気持ちに寄り添ってもらえる安心感が身に染みます。

2月から4月に入っても、今やらなければならない事が押し寄せて、余分なトラブルや有意義な自覚のラッシュで、大きな口唇ヘルペスが出るほど疲れています。

LINEで友人に愚痴ると、友人もやっぱり「自分がホッとする事やってみて」と教えてくれました。そうですね。気が張ってばかりなので、自分を褒めたり、積極的にねぎらってみます(^-^)

今、ようやく自分の愛着障害について向き合う気になれました。
春からは自分で自分にちゃんと付き合ってあげたいのでそれを手伝ってくれるカウンセリングの先生を探すつもりです。久しぶりのカウンセリング、会う先生見つかるといいんですが。

旦那の事は、もう進歩の余地ないし、私が旦那にやってあげられる事はないと思います。

今からは、私が目を覚ます事で、遅いながらも娘達への償いをしていこうと決めました。

ココチさん、私もしばらく忙しいですが、
これからも、よろしくお願い致します。m(__)mm(__)m
No.9060 - 2016/04/03(Sun) 19:37:13
 
 
 
 
初投稿 / Romネコ [関東]
不快な事柄を綴ってしまうので興味がない方は回れ右して下さい。

初めまして。夫がアスペルガーです。
ココには時々来て、皆さんの内容を読んでホッとしては「私は大丈夫」と暗示をかけ日常に戻っています。
私にとってココは、そんな場所です。
何度も書いてみては消しを繰り返して、なかなか投稿できずにいました。
こんな人間もいるという証みたいな物を、ふと…残したくなり…勇気を出して残そうと思います。

私は、親や親戚からの育児放棄・性的・暴力虐待など、あらゆる地獄の虐待を経験して育ち
「普通」(一般的)と呼ばれる全ての事柄が身につかず、躾られずに育ちました。
心も頭も行動も全て「普通」と呼ばれる人間になれず、
毎日を普通の人間が行う「普通」と言われる全てを真似して生きてきました。(今現在もやっています)
長年やってきた真似事全てが人と多く関わる事によって本当の「普通」とズレている事に気付かされ、
コレが「病んでいる事なんだ」と病院に行き、深く知る事になり、長年かけて治療してきました。
色んな精神病を患っているので、あえてコレと書ききれないので書きませんが、
私はアスペルガーではありません。
ですが、皆が言う「普通」という事柄を「普通」に捉える事も出来、
「普通」を「普通」に捉えない事も出来る存在になれました。
この能力(?)のおかげでアスペルガーの夫とは、普通の方よりは、幸せに生きていけています。

でも、感情面では、私は「普通」に近いため、彼の何気ない言葉や行動に精神ショックを受け、
食事が出来ない事もしばしばあります。

「普通」世界では、どうしても「共感」を求め合う癖があるので「共感」が無いと必ず「なんで?」が生まれて傷つきます。
「普通じゃない(言葉例え)」世界では、その場その時に目に入った事柄に率直(直球)で感想(考え)が口から出ます。
考えてからの感想ではないんです。
つまり、共感を得る(する)ための言葉ではないんです。
だから、ココから話が盛り上がる事は無く、その場の言葉なので、話は終了です。
この場この時に思っただけの言葉なので、覚えてもいません(^^;)

私から見たアスペルガーは「本当」の意味で、
真っすぐ(純粋)で「完璧」な平等主義者だと思います。(悪口ではなく褒めています)
相手が見知らぬ人であろうと恋人であろうと特別な行動をせず、平等に反応します。
「普通」の感情では、コレがとても寂しかったり、悲しかったりしますが、
「普通じゃない(言葉例え)」理解行動ができる事こそが凄いと私は感じています。

私だから出来ている事かもしれないですが…
アスペルガーと付き合っていると必ず「なんで?」が出てきます!
この「なんで?」と思った時、「普通」の感情が自分から出ているという事に気づく事が大事だと思います。
絶対に「なんで?」と同時に相手を攻めては、お互いが傷ついてしまいます。
相手と仲良く穏やかに暮らすには、アスペルガー独自の真っすぐな平等感に気づく事と
普通感情から来る「なんで?」という怒りや悲しみをぶつけない事です。

「普通」の癖を刷り込まれている方は感情の上下を意識して抑える事は難しいでしょう
アスペルガーの方は、真っすぐな意見が何故、相手に伝わらないのかと
「普通」に合わせる事に苦しんでいる事でしょう
正直に言って解決方法はありません。
でも、全く知らないより、少しでも理解できる点を多くお互いが持って行けば
仲良くできるんです。

もう知らない! ムカツク! なんでそうなの?! そんな言い方しないで!
感情的になったり、口を閉じてグっと感情を溜め込んでいませんか?
相手がアスペルガーであっても普通の方であっても大切な人なら、必ず言って下さい。
ごめんなさい。と ありがとう。を。
感情的な言葉はとても曖昧で、言葉がハッキリ伝わりません。
でも、言葉は通じる相手です。

おはよう。から始めて、ありがとう。おやすみ。で1日終えられたら
毎日穏やかに暮らせます。

相手をコントロールしようとせず、感情を無理やり伝えようとせず、
省略して物事を伝える言い方(言葉)をやめれば、少し楽になれます。

完璧な生活なんてありません。
お互いが完璧な人間ではないのですから…。
お互いが、少しでも楽しくなる生活をするために
自分には無い点を相手の長所として見て、
長く付き合えるかどうかだと思います。

思い付きのまま長文を書いてしまいました…乱文 失礼しましたm(__)m
ここまで読んでくれた方、有難うございました。

アスペルガーへの理解を深めて、今日も頑張って生きましょう♪(^^)/
No.9039 - 2016/03/28(Mon) 12:59:39
 
 
 
 
Re: 初投稿 / いーちゃん
これまでの結婚生活で、理解できない一生続く疑問がたくさん生まれました。
そのひとつは、新婚数ヶ月の出来事です。夫が前の彼女とのベッドでの話を赤裸々に語り始め、そんな話は聞きたくない!と私が言うと、馬乗りになられ、「精神的に追い詰めてやる‼︎」と言われました。
どう理解したらよいものか未だにわかりません
No.9041 - 2016/03/29(Tue) 11:16:58
 
 
 
 
Re: 初投稿 / Romネコ [関東]
いーちゃんsanへ

気苦労が絶えない事をお察しします。
「普通」の感覚がゆえに、心が裂ける思いをたくさんしてきた事でしょう。

旦那さんの育ち方や今まで苦労して来た事や嫌な思い出や言葉がどう心を支配してきているか私には分かりかねますが、
私が感じた「たぶん、こういう事?」を書いてみようと思います。

あくまで「たぶん」の話ですが…
旦那さんは過去に取っ組み合いをする程、怒りに支配された事があるのだと思います。
誰かの言葉や態度や注意などに「どうしてなんだ!」と葛藤し傷つき、嫌気がさし、病んでしまったのかもしれません。
深く傷ついてしまうと、耐えるという我慢(頑張る事)ができなくなります。
ちょっとした事でも機敏に反応してしまい、怒りが外へ出てしまい掴みかかってしまうのです。
襲い掛かる態度は怒りを誰かに発散する(ぶつける)と同時に、自分を分って欲しいという嘆きでもあります。

いーちゃんsanが悪いのではないのです。
今までに積み重なった、過去の経験の蓄積の中の、彼の中にある嫌なスイッチが、何らかの言葉や態度が引き金になっているだけだと思います。

いーちゃんsanの何に凄く反応しますか?
言葉?行動?空気?感情?言い方?場所?
凄く凄く大変ですが、彼の癖(怒る時・荒れる時)を研究してみて下さい。

元カノの話は、とても苦痛だった事でしょう。
「たぶん」彼からしたら、自分にとって良い思い出の1つをたまたま思い出して話しただけなのだと思います。
「普通」の感覚ではとても理解できない事ですが、
彼にしてみれば、道端にお気に入りの花を見つけて気分が良くなっただけの話なのです(^^;)
だから「たぶん」、気分の良い話をしたのに「聞きたくない」と悪い感情で遮られたために、彼が怒って「何で俺が気分の良くなる邪魔をするんだ」と怒りで掴みかかったのだと思います。

「精神的に追い詰めてやる」とは、怒りが言わせた言葉であって、自分の心の嘆きが出たのだと思います。
「精神的に追い詰められてるんだよ、俺は」なんだと思います。本当の心は。。。

彼の心の傷はとても繊細で自分でもコントロールできない様にうかがえます。

「普通」の感覚では、とてもとても難しいですが、
怒りのスイッチに触れないであげるのと、怒りを受け止めて(受け流し)怒りで返さない事と、良い意味で全てを聞き流しながら聞いてあげる事(良い意味で諦める事)が少し楽になれる方法かもしれません。

旦那さんも大事ですが、いーちゃんsanの身体が心配です。
尽くすだけが愛情ではありませんから、何よりも自分の身を大事にして下さいね。
絶対に無理をせずに自分を追い詰めないで下さい。

少しでも、いーちゃんsanに平穏な日々が訪れる事を祈ります。

長文になりましたが、最後まで読んで頂き有難うございましたm(__)m
No.9043 - 2016/03/29(Tue) 14:24:06
 
 
 
 
Re: 初投稿 / とくめいきぼう
Romネコ 様

Romネコ 様のご主人は幸せだと思いますが、一般的には
これを理解してあげてまで一緒にいるのは難しいです。

また、いーちゃん様の話の内容から見ると、この旦那さんは、
婚姻生活を続けるのは無理な人だと思います。
理由は暴力があるからです。
「子供がいるから」「経済的に困るから」の理由でやむなく、
離婚できない配偶者さんでも、我慢の限度は暴力の有無だと
思います。

暴力をともなう人の場合、配偶者に限らず、一緒に暮らす
家族は、命の危険さえ感じて暮らしています。
彼らに常に配慮して怒らせないように暮らすのは、非常に
困難です。家族にも生活がありますし、常に極限状態でいる
のは精神的にも追い詰められます。

こういった自閉症的な障害のある方の支援は、きちんと
専門教育を受けた方が、仕事として行うのが一番だと思います。
ただ、今の日本には、そういう施設がほとんど無いというのが
厳しい現実なのですが。
No.9044 - 2016/03/30(Wed) 14:32:20
 
 
 
 
Re: 初投稿 / Romネコ [関東]
とくめいきぼうsanへ

確かに全てを理解する事は無理です。
相手の為に自分を犠牲にしろなんて言いません。
相手によって様々な出方がある以上、理解の範囲も様々なのですから。
理解ができる範囲、出来ない範囲が必ず見えてきます。
この範囲を見て、自分には、どのくらい理解できるか、我慢できるか出来ないか。もハッキリ見えてくると思います。
そして、自分にとってどんな状況が好ましいかも考える切欠になります。
様々な状況や環境がある以上、人様の人生を私個人が簡単に言える立場ではありませんので、心苦しいですが見守る事しかできません。

いーちゃんsan自身が生活が困難と判断して行動しているのであれば、私には応援と祈る事しかできません。
いーちゃんsanと旦那さんの事を近くで見てきた親しい人間ではないので、私には「たぶん」でしか語れません(;><;)

確かに旦那さんは言葉も行動も、いーちゃんsanの文面の表現から察すると「暴力」になると思います。
「暴力」を理由に別れる事は出来ると思いますが、
現実問題、別れてからの行動や生活や場所や、相手の怒りの逃れ方など、問題は様々あり、簡単に解決できない難しさがあると思います。

私も「暴力」で全てを追い詰められて自殺した事が何度もあるので、追い詰められ感は人一倍わかりますが…
正直、日本では誰も救ってはくれません……。
海外の様に助けてくれる施設がたくさんあればとカウンセリングの先生とよく話します…。

障害側の支援と支える側の支援、両方が同時に動くシステムが1つでも多く出来れば良いのですが……。

長文、乱文、失礼しました。
ここまで読んで頂き有難うございましたm(__)m


もし、私の文面で気を悪くしたのであれば、謝ります。
ごめんなさい。
悪い表現があったのなら、教えて下さい。
今後の行動と考え方に役立てたいので、指導して頂ければ幸いですm(__)m
No.9046 - 2016/03/30(Wed) 17:24:53
 
 
 
 
Re: 初投稿 / とくめいきぼう
Romネコ 様

確かに、「離婚した後の生活が心配」「誰も助けてくれない」ということはあるでしょう。
でも、暴力となると、そんなことは言ってられないと思います。
家庭内殺人など、今や日常的に起きていますから。
それこそ、福祉に頼るも止む無しではないですか?。

暴力が伴う場合、「自分の接し方次第でどうにかなるかも」と
言うのを試すのは危険だと思います。
このような障害がある人の暴力は、パニックだけが原因では、ありません。
「フラッシュバック(いつでも恨みが当時のようによみがえる)」、「思い込みが激しい」、「認知に歪みがある(それゆえの逆恨み)」などは、予測不可能だし、防ぎようがありません。

ただ、暴力のない方はまだ、「今後の生活」との兼ね合いを
考える余地はあると思います。
No.9047 - 2016/03/30(Wed) 21:39:44
 
 
 
 
Re: 初投稿 / Romネコ
とくめいきぼうsanへ

最初に言っておきますが、いーちゃんsanへの返事内容は、
あくまで「どう理解したらいいか」について私の身勝手な見方で書いたものなので、
状況を批判した訳でも、もちろん、いーちゃんsanを責めた訳でもない事を
ご理解下さい。
「暴力」についての見解は一切入っておりません。

いーちゃんsan本人からのご返答次第にもよりますが、
私の身勝手な表現に納得できないのは、もちろんの事、いーちゃんsan自身を傷つけてしまったのであれば、謝ります。

私も病んでいる身なので、「普通」にできないダメな部分が多くある事もご理解くださいm(__)m

前回も言いましたが、いーちゃんsanが置かれている立場と状況など親しい間柄ではない私には手に取る様に捉える事ができません。
「暴力」「生活」「救助」と、言葉では簡単並べてしまえますが、程度の深刻さは、残念ながら…本人にしか分かりません。

修復を試みようとしているのか、別れの準備をしているのか、どの様な状況下にあるのか、私には分からない以上、深く聞く事はおろか、専門家でもないので、専門的な判断なんて下せません。

もし、修復を試みているのであれば、専門家の付き添いの元、話し合いが可能なのかもしれないため、試してと書いてみましたが…
この表現自体がいけなかったのかもしれませんね…。

大変、申し訳ありませんでした。
No.9048 - 2016/03/30(Wed) 22:34:24
 
 
 
 
Re: 初投稿 / とくめいきぼう
Romネコ様

Romネコ様が、謝る必要はありませんよ。
Romネコ様が、いーちゃん様に対して批判しているとも思いませんし、好意的な立場だと言うのもわかります。

ただ、私と少し見方が違うのだと思いましたので、書き込んでしまいました。
横から入って意見を言った私の方こそ済みません。

そのうえで、少し続けさせていただくと、
私は馬乗りになったという時点で、暴力は深刻だと解釈しましたので、怒りのポイントを探してご主人に合わせるのは困難だと思いました。
ただ、今一度読み返してみると、Romネコ様の言う通り、「相手の怒りの逃れ方(ストーカーの危険性のことでしょうか?)」には慎重になるべきだとは思います。

Romネコ様のおっしゃるとおり、本人でなければ本当の状況は
わからないのだと思います。

ただ、多くの暴力性のある家族を持つ人たちは、どうしてもそれを放置しがちです。
何故かと言うと、世間体を考えたり、自分を責めたり、死ぬほどの怪我をしたわけじゃないから…と思ったりするうちに時間が経ってしまうからだと思います。

また、DV、モラハラの被害者たちは、正常な判断が出来ないので、自分が置かれている立場の深刻さがわからないようです。だから、たとえ「大丈夫」とニコニコしていても、私は
どうしても、疑ってみてしまう傾向があるようです。

Romネコ様の表現がどう、ということではありませんので、
私の方こそ失礼いたしました。
No.9049 - 2016/03/30(Wed) 23:14:53
 
 
 
 
Re: 初投稿 / Romネコ [関東]
とくめいきぼうsanへ

皆が同じ文字を書く文面の中での感情の読み取りや意思疎通の難しさを痛感します。
直筆とは違い、機械的平等文字上での遣り取りであるがゆえに、
考え方、捉え方、伝え方、心の動き…の受け取り方が更に難しい。
この遣り取りをして更に様々な事を考えさせられました。
考える、教えられる、気づく等の様々な切欠を貰えました。
こうして、様々な観点からの意見は私にとって良い経験になりました。
有難うございます。

「解釈」から「暴力」へと話の見え方が広がりましたが、
日々常々思いますが…本当に、本当に「難しい」です。
簡単な言葉解決の様に一言書きしましたが、
もちろん、この「難しい」に含まれる思いは、一言で集約できる事柄ではありません。
色んな意味を込めています。
「難しい」以上の難しさを言葉で表現できないのが心苦しいです。

様々な事柄に巻き込まれ挑む人々分、解釈も解決も間違いも正解も対応も様々で、
とても複雑です。
一人にどれだけの人が協力できるか(守れるか)も、専門家はもちろん、
素人の認識も変えて、増やしていかなくてはいけません。

私という人間は、普通ではない経験を活かし、身の回りから少しずつ伝えていく事をしていますが…どうしても経験者と未経験者の理解力に差があり、ちゃんと理解してもらえない事が現状です(--、)

「暴力」に限らず、「精神(心)」の問題をどう向き合って、伝え、理解し、解決するかを常々考えます…。
片方を救っても、もう片方を放置しては、対象者が変わって同じ繰り返しになります。
「暴力」「いじめ」「虐待」「ストーカー」ゆくゆくは「自殺」「殺人」となる追い詰めループを断ち切る方法を一人一人が考えていかないとと思っています。

世界や日本に起きてる事柄を例えてもキリがありません。
私一人では、一人の人を救うのがやっとです。

本当に本当に、内容が内容なだけに、難しい事柄です。
考えない日は無いですが、キリがない上に討論したい訳でもないので、個々で考えて、意見を発信していきましょう。

長文、乱文、嫌な言葉の羅列、大変失礼しましたm(__)m
もう、このお話は、終わりにさせて下さい。
私の頭と心には、負担が大きすぎます……。
すみません………。
No.9050 - 2016/03/31(Thu) 11:02:02
 
 
 
 
Re: 初投稿 / いーちゃん
私のことで色々と…すみませんm(__)m

色々悩み葛藤し鬱にもなり、発狂もしました。いつしか自分の意見や気持ちを夫には話さなくなりました。どうしても言わないといけない時はいつも、台所の包丁を片付けている扉の前に立って夫に発言していました。刺されそうな狂気を感じたら包丁を出されないようにするためです。

いつも狂気を感じていました。何かあるといくところまでいきそうな狂気を感じていました。

我が子が病院でまさに命の峠だという時に、手術が終わると夫は帰ろうと言いました。帰りたくなかったけれどそれを言えば病院内で壁でも殴ったりして暴れるかもしれないとおもった私はそれを言えませんでした。そして、病院を離れた10分後に亡くなりました。
それから10年、「なぜあの時、夫の反応が怖いからと言って私は帰ってしまったのだろう。母親として失格だ。私は我が子より自分の方が大事なんだ」とずっと責めて生きてきました。

2年前に、「夫に刺されても構わない!」とどこか腹をくくった気持ちで夫に言いたいこと全部吐き出しました。出て行って!と叫びました。出て行きました。それから一年後、夫は戻ってきましたがひと月あまりで今度は自分から出て行きました。それが昨年のことです。
夫からメールが来るときまって、頭痛で2、3日寝込みます。
そんな具合なので、仕事は融通の利く非常勤の立場です。

先日投稿した話には続きがあり、「精神的に追い詰めてやる」という発言が私の父の耳に入り「別れてやってくれ。お前に娘を任せられない」と父が夫に言った過去があります。それでも、別れたくないと言われ、ここまできました。あの時に別れていれば、と思うこともありましたよ、もちろん。
今は子どもを複数かかえ、経済的自立をはかるべく努力中です。同居すれば鬱で働けず、別居して気分スッキリになれば働きに出られます。
私の場合は、別居2年で気分がはれてきて自分らしさを取り戻し、周囲からも、変わったね、明るくなったね、綺麗になったね、と言われるようになり、働けるようになりました。
経済的自立がはかれてから離婚、という風にはいかない場合もあるのが事実だと思います。まず離れてみる。私にはそれが正解でした。夫も、家庭の事情が一切耳に入ってこない環境で暮らせて落ち着いてるようです。
No.9051 - 2016/03/31(Thu) 15:03:31
 
 
 
 
Re: 初投稿 / Romネコ
いーちゃんsanへ

とても辛い胸の内を思い出させ、文字に起こし、書かせてしまう事態になり大変申し訳ありません…m(; ;)m
やはり真実は、私の身勝手な想像をはるかに超える事柄だった様ですね…。
何も知らなかったとはいえ、身勝手な文面を書いた事をお詫びいたしますm(__)m

私も育ちの悪さ(虐待云々)での精神病を克服し、話せる様になるまで
37年かかりました。
夫と幸せな形を築くのに20年かかりました…。
もちろん、いーちゃんsanと私の苦悩は違いますが、
私もまた、違う葛藤と恐怖と周りへの迷惑などを乗り越えてきた一人です。

様々な事柄を乗り越え、別居という形を選び、しかも気分が変わって明るくなれた事に心底、安心しました。
まだまだ解決しなくてはいけない事はあるでしょうが、
いーちゃんsan自身が、2年間の頑張りで自分らしさを取り戻せた事、本当に本当に良かったです。

色々と書き込みたい気持ちがありますが、
私個人の意見をダラダラと書いては、傷をこじ開けかねないので、
書くのを止めておきます……。

いーちゃんsanは、別居するずっと前から頑張って、今も頑張っているんですよね……。
私には、話を聞く(見る)、反応する、祈る、泣く事しかできませんが、
最初の方に書いた通り…
いーちゃんsanに平穏な日々が訪れる事を心の底から本当に祈っています。

伝えたい気持ちを上手く言葉にまとめられず
乱文になってしまいました…申し訳ありませんorz

ここまで読んで頂き有難うございました。
No.9052 - 2016/03/31(Thu) 19:09:38
 
 
 
 
Re: 初投稿 / とくめいきぼう
いーちゃん様

済みません、読ませていただきましたが、本当に
何と言っていいのか、わかりません…。

ただ、今後はゆっくりとでも、本来のご自分や生活を
取り戻して下さいね。
そして、まだ難しいことが色々とあるようですが、
何かをするときには、周囲の方や女性のための公的機関等に
相談して慎重に進めてくださいね。
No.9055 - 2016/03/31(Thu) 23:00:25
 
 
 
 
Re: 初投稿 / いーちゃん
大丈夫ですよ。過去を思い出しても 抑うつ気分にはならない自分になれました。今は、好きなバンドのライブに子供たち連れて行ったり、趣味に没頭したり楽しく暮らせています。非常勤の仕事の他に手作りの作品を販売する話も舞い込みました。
別居したことと共感してくれる方が増えたことで救われました。泣いてくれる人もいました。
何でもかんでも一人でやる癖がまだ抜けず、この忙しい春は一人でバタバタしています。一人でやろうとするから。誰かに任せることに慣れていないみたいです。それをいま練習中です。そして、この家庭環境が子供に与えた影響をこれからどうフォローしていくか、完全に経済的自立をするためにどうしていくか、まだまだ考えなきゃいけないことは多々あります。夫は離婚を拒否してるので、「今のうちに経済的自立と精神的自立を!」と専門家から教えてもらいました。「あと三年別居を。そうしたら調停で認められやすくなります」と。
毎日 心臓がバクバクいってる日々を乗り越えました。友人に聞いたことがあります。「あなたは旦那さんといて脈拍が多くなるか?」と。あたしは聞えそうなくらいバクバク鳴ってたから友人の「そんなこと、ある訳がない」という返事が信じられませんでした。あたしにとっての結婚生活は心臓バクバクだったから。
父に言われました「お前、毎年冬に長く風邪をひいてたけど、今年はどうか?」と。あたしは答えました「別居してから一度も風邪ひいてない!」って。病は気から、ですね。
No.9056 - 2016/04/01(Fri) 00:51:37
 
 
 
 
Re: 初投稿 / 恥ネコ [関東]
独り言 (スルーして下さい。返事はしないで下さい。)

ふと。思い付きで書き込みをしてはいけないのだと思った。
書かなきゃよかった。我慢すればよかった。
今まで通り見るだけで満足していればよかった…。

でも、私という特殊な存在に…
どれだけの人が反応するのか、共感するのか、試してみたかった。
私の周りには誰も味方がいないから…。

親や親せきとは絶縁。友達も仕事で離ればなれになり自然消滅。
夫はアスペルガーで気持ちを分かれない人。子供もいない。
病院などの先生方は治療と患者の関係。

ただただ私は、寂しかっただけ…。
この感情さえ持ってはいけないと思い、表向きは笑顔を作っている……。
自分自身に明るさをまとうため、前向きに話し、行動し、振る舞う努力をしている。

他のサイトや場所でも、誰も私に明るい言葉をかけてはくれない。
嫌な言葉で精神を煽り、暗い気持ちを維持させる方が多く、説教する人も多かった。
そして、このサイトでも駄目だったと感じた…。

きっと私の言い方、表現がまだまだ「普通」ではない。と「ズレ」を教えてくれているのだろう……

同情して欲しい訳じゃない。傷のなめ合いをしたい訳じゃない。
少し分かる点を人として繋がりたいだけ…人と接したいと願っているだけ……。

ただのわがまま。
わがままさえ、許されない……。
毎日を黙って隠れて大泣きし、毎日をリセットするだけ。

結局、自分は一人。
自分を分かるのは自分だけ。
自分を救えるのも自分だけ。
毎日が自分との向き合い、自分との闘い……。

数えきれないトラウマを笑顔を作って頭と心だけで闘っている……。
No.9057 - 2016/04/01(Fri) 12:59:27
 
 
 
 
通りすがりのレディーさま / KS [関東]
KSです。
下の方にいっちゃいましたが、通りすがりのレディーさんが立てたスレッドの最後にレスしたので、体調良かったら読んでね。
No.9040 - 2016/03/29(Tue) 09:11:25
 
 
 
 
やはり… / 若竹
アスペルガーに、働き者はいませんよね。

自分のやりたくない事は全力で他人に押し付けますね。

自分は他人をまっっっったく気遣わないくせに、他人に対しては自分への充分な配慮を要求しますよね。


アスペルガーに人間と人間との付き合いを望むのは、無理なのでしょうね…わかってはいても。
No.9035 - 2016/03/27(Sun) 17:02:20
 
 
 
 
Re: やはり… / いーちゃん
久しぶりにこちらへ来ました。
働き者かどうか…。会社で夫は指示されたことだけを指示されたようにやっているようです。それは住んでいる地域やPTAでの諸々の活動でもそうでした。気をきかせる、とか、臨機応変に、とかはできないので周囲を困惑させることもありますが、そのことに気づけない夫です。
家庭の中で夫のやったことで家族が困ると、それは夫に適切に指示をしなかった私のせいにされました。
結婚13年の時私は夫にはっきりと 奴隷だと言われたし、結婚後数ヶ月の時には馬乗りにされ「精神的に追い詰めてやる!」と言われています。
奴隷だと思うから奴隷だと言った…。夫にはそれだけのことなんです。
周囲に気遣いがあって立ち振る舞い(働き)ができるかどうかと聞かれれば、難しいと思います。
発達障害を理由に全てを許す、ということが私にはできません。別居中です。
No.9036 - 2016/03/27(Sun) 21:09:13
 
 
 
 
Re: やはり… / パイン
家の中では働き者ではないです。
でも、よく言われるように発達障害者は外ズラは良いです。うちもです。

4年前、小学校のリサイクル活動の時、紐でまとめた新聞を車から出す作業があって、旦那がその立ち位置に自分から出向いて行ったんですが、やっぱりズレてるんです。
皆、車から出した新聞を受け取るために、車の周りには大勢詰めているんですよね。普通は、旦那の立ち位置の場合は、その人たちに手渡します。でも、旦那は違うんです。
車から取り出した新聞を全て地面に置くんです。手を伸ばして受け取ろうとしている人など無視して、せっせと地面に置くんです。
皆、仕方なくかがんで重い新聞を持ち上げ運んで下さり申し訳なくて。私は役員で手が離せずやっと声をかけたけどもう遅かった。
他にも、チラシを運んでいる女性に対して、背後から無言で、紐でくくられたチラシをいきなり手から奪い取ったんです。後ろからですよ。女性は、あ、すみませんと言って驚いており、その瞬間を見たので私も驚きすぎて旦那に駆け寄り「すいません…人のものをとらない」というような事を言ってしまい恥ずかしくて消えたかった…。
もちろん家でもあんな事してはいけないと言いましたが、これは、あるあるですけど、「そんな事してない」という始末です。

もう、発達障害者に、人並みに気をきかせる事を想定しても無理です。

あれから4年。先週は、下の子が旦那実家へ遊びに行っておじいちゃんから「そこの百円玉全部持ってけ」と言われ、「あ、大丈夫大丈夫」といい。おばあちゃんから、「これ食べて」と言われ、「あ、大丈夫大丈夫」と答えると、聞いていた旦那が、「そんなもん大丈夫大丈夫って何言っとるかワケがわからん」と口を挟んできて、両親は爆笑したそうです。うちの子は閉口し、家に帰ってくると「大丈夫って普通は、いらんってわかるやろ。」と言って私に話してくれました。なんともレベルが低い爆笑と言うか…。笑う要素どこかと…。
私には十分一緒には暮らせない要素ですけど。
No.9037 - 2016/03/27(Sun) 22:49:13
 
 
 
 
Re: やはり… / パイン
本人は、外ズラが良いつもりなんですよね。
本人は、自治会の委員をやったりしましたが、
結局、地域のお葬式の係りで集まった席で、私が班の人から、
「旦那さんにちゃんと仕事するように言っといて」
と言われたんですよね。恥ずかしくて。総会はドタキャンするし。行くと思ってると会場見に行っても来てない。慌てて私が出席しましたがほんと、中年も中年なのにどうやって生きてくつもりか、
気にしてないのは、本人だけって…なんの茶番でしょーね。
No.9038 - 2016/03/27(Sun) 23:11:56
 
 
 
 
こちらの本を旦那さんに、、、 / 通りすがりのレディー
アスペルガーの男性が女性について知っておきたいこと、、、こちらの本をパートナーに
読んでもらった方、やめておいた方、お持ちのかたの意見が聞きたいです。

購入をしたものの気になる見出しの部分をババっと読む時間しかまだ無いのですが「そうそう」と思うこと結構ありました。ただ筆者の書く女性ほどスキンシップは要らないのでその辺りを信じてしまったら辟易と言う部分もあります。彼にとっては偉い学者先生の本と言うことでは説得力が増すだけに、書いてある丸ままを私に当てはめないかと思ったり、、、。

普通の非アスペの人ならその辺の「本は一例でケースバイケース」なんて当たり前の説明要らずの部分でもこちらは気を揉まねばならず、、、。

つくづく、、、もっと楽に話をできる人との人生って良いなぁと思います。

すいません。愚痴ってしまいました。読んで貰ったりなどこの本にまつわる話をお持ちのかた、おられたらお話をお聞かせ下さい。
No.9003 - 2016/03/04(Fri) 01:23:36
 
 
 
 
Re: こちらの本を旦那さんに、、、 / パイン
通りすがりのレディーさん、こんばんは

こんな時間ですが、受験生の娘がお風呂に浸かるようになったのは良いのですが、湯槽で眠ってしまい、体調を崩すという事が起きて、私は、娘が湯槽で寝ないようにこうして起きておりました。(困ったものです、この眠りも、睡眠外来の睡眠記録にちゃんと書かないといけません。)

ところで、レディーさんも、「男性が知っておきたい事...」を購入されたとの事。
私も前に書いたように購入致しましたが、今はまだ「共に暮らすあなたへ」のほうを読んでいますが、
その中の71ページに
AS者には「反応せず、応答しよう」という言葉、項目がありました。
その言葉の内容への私の思いは、レディーさんが、「男性が知っておきたい...」の見出しをパパッと読んだ時の感想と同じでした。

....つくづく、もっと楽に話ができる人との人生って良いなあ...です。

「反応せず応答しよう」に対して「え...反応せずって...普通の人間には"反応しない"なんて、出来んやろ....!!!マジかよ...」って反応しましたよ。(引きつり笑い)

それから、私はまだ「男性が知っておきたい...」を読んでいませんが、レディーさんの読まれた、スキンシップのところは、私も避けたいです。今更、スキンシップいりませんもんね。

私には、これらの本の内容は、読めばどうにも馴染みのない感覚に包まれてしまい、消化不良をおこすようで、少量ずつ摂取する方が良いように思いました。少しずつよく咀嚼するように何度もなんども同じ項目を読んでいてちょうど良いみたいです。

多分、旦那に読んでもらうまでの道のりは長そうです。
参考にならずごめんなさい。

娘がお風呂から出てきて、目が覚めたからお母さん寝やあというので寝ますが、娘は、目が覚めて今から眠れるのか朝起きてくれるのか心配です(泣)

では、おやすみなさい。
No.9004 - 2016/03/04(Fri) 02:21:06
 
 
 
 
Re: こちらの本を旦那さんに、、、 / ココチ
おはようございます。


通りすがりのレディーさん

必要な いい質問をしてくださってありがとうございます。

パインさん

とても大変な中、すごく的確に答えてくださってありがとうございます。
No.9005 - 2016/03/04(Fri) 06:43:32
 
 
 
 
Re: こちらの本を旦那さんに、、、 / 通りすがりのレディー
パイン様

お忙しい中、ありがとうございます。

反応せず、応答、、、、これ、またカサンドラがぶり返しそうに思えたりもしたのですが、理解をきちんとした上なら大丈夫なのでしょうか。でも、、、、でも、私がほしいのは人間であるという暮らし、人間なんだと思える時間の積み重ねなんです。

ですから反応はしてもアスペを刺激しないと解釈が精一杯です。

パイン様のおっしゃる心のながれ、、、そちらの方が自然に思え、心地が良いです。

スキンシップはいっぱい出てくる気がします。キスしてハグがすらすらセットで。これらは文化の違いもございましょうが、それ以前に私にとっては心の通い合いなしに淡々とされたらと思うと虫酸が走ります。

今朝、たいしてロマンチックでもない夢を見ました。ほんの僅か人との恋愛の心を思いだし、噛み締めるようにじっとしていました。こんなに僅かに人とこころがつながる事さえもうない、愕然とする気持ち半分、せめて一秒でも夢に浸ろうとしている自分がいました。

おとつい、何気に「元気になりたい」と検索したところヒットしたHPで「とにかく感情を出す」とありました。カサンドラの現状とのギャップにインチキ占い師にでもであったような、見透かされた気持ちになりました。でもやっぱり大事なんですよね。元気にいきるために感情を上手く表出する事は。

そう考えるとますます、、、「反応せず」、は難問です。

バタバタのためかなり乱文お許しください。
No.9006 - 2016/03/05(Sat) 21:26:53
 
 
 
 
Re: こちらの本を旦那さんに、、、 / 通りすがりのレディー
ココチ様

長らく探していたような本、有り難うございました。イギリス、、、別の集まりで以前いきたいと思ったのを思い出しました。語学力不足だなんだで行きませんでした。旅なら何度もかつてはいったのですが。

どんどん自分の心、興味、自信があったことも他人事のようになり、一人旅に気ままにいっていたのが嘘のようです。今でも行くことはできるのでしょうがあの清々しい気持ちなしには何を食べてもどんな景色を見ても、、、色褪せた古い絵はがきの方がまだましではないかと思えます。

それだけにはるばるいかれた心の強さに眩しさとたくましさを感じました。

私も取り戻したいです。近くのスーパーに行くように海外にいくと言われていた頃のフットワークを。心のフットワーク、今は朝起きるも重く、家を出るだけでかつての海外並みかそれ以上の大変さです。

カサンドラでありながらイギリスやらへ行く気力、学びの気力、保たれた秘訣は何でしょうか。藁にもすがる者に何かヒントでも下さい。
No.9007 - 2016/03/05(Sat) 21:45:56
 
 
 
 
Re: こちらの本を旦那さんに、、、 / ココチ
通りすがりのレディーさん

イギリスやワークショップについて、KSさんに向けてお尋ねになっていらっしゃるものなんですね。(^-^)
No.9010 - 2016/03/06(Sun) 03:54:07
 
 
 
 
Re: こちらの本を旦那さんに、、、 / ココチ
KSさん

今も見てらっしゃいますか?(^-^)/
No.9013 - 2016/03/06(Sun) 08:31:24
 
 
 
 
通りすがりのレディーさまへ(KSより) / KS [関東]
>通りすがりのレディーさま
>
> カサンドラでありながらイギリスやらへ行く気力、学びの気力、保たれた秘訣は何でしょうか。藁にもすがる者に何かヒントでも下さい。


⇒詳しくは、近いうちに別途投稿しようかと思いますが、なんとか踏ん張れたのは;
1)息子のために私が倒れるわけにいかない、という気持ち。
2)月1回のカウンセリングで安全に愚痴を言ったり、自分の気持ちを整理する機会をもてたこと(これも1)のためにやったこと)
3)この掲示板。
4)息子の支え。
5)叔母の支え。
6)友人の支え。

…といったところでしょうか。

この掲示板もメンバーがかなり入れ替わっているので、折りをみて、私の来た道について書いてみようかと思います。

また、アストン博士の本のことですが、注意しなければいけないのは、博士の本は;
1)日本と異なった文化を前提に書かれている(カップル文化。お互いに愛情がなくなったりコミュニケーションが取れなくなったら別れる文化)
2)博士の著作は、@お互いにどちらか(あるいは両方)にアスペルガーがあり、Aそのことを双方が認識しており、Bかつ、片方がアスペルガー(あるいは両方)ということにともなう困難をお互いが認識しており、Cかつ、それをともに乗り越えて関係を維持したい…というカップルのために書かれている。

上記の2点を理解した上で読まないと危険です。
これらの点についても、折りを見て書かせていただければと思います。
日本人、日本の文化にあった本、また、アストン博士のおっしゃる@好きだから一緒にいる、A嫌だけど我慢、B嫌だけど別れる、のABを選択した人向けの本も欲しいところ…。
No.9014 - 2016/03/12(Sat) 12:17:44
 
 
 
 
アストン博士の本 / KS [関東]
上で「危険です」と書きましたが、もちろん、アストン博士の本から学ぶことは多いです。とても有益です。

大事なのは、それをどのように「自分の状況にあてはめて」応用するか、ということです。

アスペルガーの男性にこの本を渡して「私たち2人の状況に応じて、また、日本文化の特性に合わせて、また、さまざまな場面で臨機応変に、この本に書かれていることを実践せよ」と言うのは、無理だし(アスペルガーの方にとって「臨機応変」は苦手なことですよね)、危険だということです。

イギリスのカップルであれば、これらの本を手がかりに、2人で一緒に話し合いながら、手探りで「自分たちに一番良い形」を探していくのだと思います。そういう「一緒」が出来ない相手とは、イギリスだったら別れるのが「普通」なので、その意味でも、日英の文化の違い、というのを認識することが重要だと私は思います。

それでなお、アストン博士の著作から学ぶことは多い。1)文化の違い、2)どういうカップルを前提に書かれているか、ということをしっかりと認識した上で、この本に書かれていることから学び、それによって救われることは多いです。私もアストン博士の本との出会いで救われました。
No.9015 - 2016/03/12(Sat) 12:35:12
 
 
 
 
正確には..(少し訂正) / KS [関東]
私、正確には、アストン博士の本で読んだのはThe Other Half of Asperger Syndromeだけです。Asperger Couple's Workbookを少しだけ読みかけましたが、その頃から、アスペ本を読むと頭痛がしてくるという症状が出始め、読むのをストップしています。Asperger in Loveは、その時点でもう元夫のことが嫌いになってたので「in Love」ということだけで拒絶反応が起きてました。

(今もアスペ本は手にしないようにしています。頭痛するかどうかは読んでないので分かりませんが、もう離婚しちゃったし、そもそも私にとっての問題は「アスペとの結婚」ではなく「AC」であり、元夫との結婚はあくまでも「ACの二次障がいとしてのアスペとの結婚」だったので)

今回の本は、多分、アストン博士の新著の訳ですよね。
なので「この本に書かれていることから学び」というのは不正確でした。
実は、この本は読んでないんです。

正確には「アストン博士のThe Other Half of Aspergerから」ということです。

でも、この新著にも「知っていれば必要以上に傷つかなくてすむ」「知っていれば必要以上にトラブルを大きくしなくてすむ」「知っていれば自分の心を防衛できる」沢山の「知恵」が詰まっているものと信じます。
No.9016 - 2016/03/15(Tue) 10:35:50
 
 
 
 
"The Other Half of Asperger Shindrome "の改訂版 / ココチ
今回の本「アスペルガーのパートナーと暮らすあなたへ」は(私の記憶違いでないなら)KSさんの読まれたThe Other Half of Asperger Shindromeの邦訳です。
正確には、その改訂版の邦訳です。




「アスペルガーの愛」の方が、昔に書かれたせいか、大変なケースがいっぱい載っていると思います。(たぶん その頃は、アストンさんのところに こういうカップルが大勢来ていたのでしょう)

今回の「アスペルガーのパートナーと暮らすあなたへ(改訂版)」と
「アスペルガーの男性が女性について知っておきたいこと」のほうが、
あとから書かれたせいか、「日本の場合は、もっと大変なケースが多いんじゃないの?」と感じます。(近年は アストンさんのところに こういうカップルが多く来られているからではないでしょうか)でも、短くよく整理されていて Q&A的に対処法もわかりやすい、という良さがある本のように思います。





このように、本が書かれた時期が違うように、
読まれる方の時期もまた違うと思います。
KSさんのような読み方、パインさんのような読み方、今は読まないのが良いと思ってそうされる方、いろいろだと思います。(^ ^)

ななさんの場合は、息子さんがアスペルガーと診断されたのをきっかけに、夫さんが 自分もそうだとおっしゃったそうです。でも、そう言われても(息子さんとはタイプが違うので)ななさんは全然信じられなくて 自分の問題を言い訳してる、と思っていたそうです。そういう時に この本をななさんが英文で読んだんだったと思います。(違ってたら おっしゃってくださいね)
本当にいろんなケースがあるんですね。

どうか、お一人お一人ににとって良いようになりますように、と願っています。
No.9017 - 2016/03/15(Tue) 18:27:23
 
 
 
 
Re: こちらの本を旦那さんに、、、 / 通りすがりのレディー
KS様、ココチ様

有り難いやら、同感がいっぱいですぐにでも返事をと思ったのですが、、、、何やらここ数日緊張からか胃が痛くなるほど水分を体が欲しまして胃が、、、。

KS様 ここへ私向けに書き込み有り難うございます。そして橋渡しくださったココチ様へも大感謝です。

では限界の痛みにて失礼いたします。
No.9019 - 2016/03/16(Wed) 01:30:15
 
 
 
 
Re: こちらの本を旦那さんに、、、 / ココチ
通りすがりのレディー様

だいじょうぶですか?(。-_-。)

限界の痛み・・

何もできませんけど、身内に 時折 水分を取りすぎてしまう人がいるので、少し理解できます。

暖かくして、できれば無理されないようにしてくださいね。(´・_・`)
No.9020 - 2016/03/16(Wed) 09:40:11
 
 
 
 
Re: こちらの本を旦那さんに、、、 / パイン
「アスペルガーのパートナーと共に暮らすあなたへ(改訂版)」と、
「アスペルガーの男性が女性について知っておきたい事」
を読み終えました。

KSさんのコメントを読んで、深く納得するところが多くあります。

私なら、旦那には、このままの製本された物を手渡す事はしないでしょうね。どう考えても、これは日本語版であって、日本版とは別物という認識です。
自分で、日本の我が家版に翻訳する為の原本だと思います。

日本の夫婦は、嫌いだから、別れるわけではないですよね。丁度、そういう光景を見たばかりです。娘と三人で喫茶店で長居でもない時間過ごした時の事ですが、60代と思しきご夫婦がテーブルにつかれたのが視野に入りました。このご夫婦、夫は新聞、妻は注文した品を食べ、一言も話さず、
先に夫が立ち、妻も席を立ち帰って行きました。程なく、同じテーブルにまた60代と思しきご夫婦が座り、今度も一言も話さず帰って行きました。夫は雑誌に夢中ですが、妻は両手で顔を隠したり下を向いたりと傍目から見ても幸せそうではありません。
もしかするとこれも日本の夫婦と西洋の夫婦の違いの一つなのでしょうか。

私の夫は、私や夫がまだ若い時や、知り合った期間の様子とは随分変わりました。彼は妻(私)が子供を産んだのを境目に、急に子供のようになりました。
そのまま、私は子供と共にそれなりに社会で学びながら生きてきた間に、
夫は父親として夫としてありえない方向に色あせていっています。
それを生活で感じていて愛情は保てません。心は、全く縁が切れています。でも、
パッと見た目(世間の印象)は、別居であっても同居であっても、喫茶店であったご夫婦の様に形式は保たれている方々と変わらない、夫婦一緒な家庭です。

いっぽうで、私には今、
西洋の方との接点が、最近あります。日本語をきちんと話される人ですが、正直その、裏表の無い暖かく明るい正直でユーモアに溢れた言葉の羅列には、戸惑います。言われた事も無い言葉ばかりですし。別に、恋愛関係ではありません(笑)そのおとなしく優しいアメリカ人の20代の彼からは、お母さんと呼ばれています。過去に私の家系は西洋系アジア系の方々と破局している身内がいる事もあって、私は自分の伴侶への理解で手一杯の今、彼との接点はますます、わからない事が増えるばかりで娘が彼との交際2年が経とうというのになかなか受け入れられません。

一言、もっと普通の人(普通の日本人男性)と話がしたい…心境です。

愚痴になってしまいましたが、チョットスッキリしました。すみません。

ココチさんの言われる様に、いろんな読み方が出来るので手元に一冊置いて、自分を肯定する為に使うのもいいと思います。著者は、カウンセラーですし、わかりやすく、女性とはこう思うもの、AS男性からこういう辛い思いを受けていると書いてくださっており、自分は間違っていなかったと思うし励まされます。それなら、夫と関係なく使えます。

私は、何度も読もうと思います。
No.9023 - 2016/03/18(Fri) 09:15:29
 
 
 
 
Re: こちらの本を旦那さんに、、、 / ココチ
KSさん

> 「知っていれば必要以上に傷つかなくてすむ」「知っていれば必要以上にトラブルを大きくしなくてすむ」「知っていれば自分の心を防衛できる」

こういう読み方ですね。
No.9024 - 2016/03/19(Sat) 05:03:05
 
 
 
 
Re: こちらの本を旦那さんに、、、 / ココチ
パインさん

> 自分を肯定する為に使うのもいいと思います。著者は、カウンセラーですし、わかりやすく、女性とはこう思うもの、AS男性からこういう辛い思いを受けていると書いてくださっており、自分は間違っていなかったと思うし励まされます。それなら、夫と関係なく使えます。

こういう使い方ですね。
No.9025 - 2016/03/19(Sat) 05:14:45
 
 
 
 
Re: こちらの本を旦那さんに、、、 / 通りすがりのレディー
本日、いろいろ現在の自分の至らなさなど含め頭の中が行き詰った感じになり、、、、これが正解なのかわからないまま別居の旦那へ連絡しました。

自分でもこの本をまだ読めているとは言えないまま、時間ばかりが過ぎていて薦めるというのもまだ十分ではないのに、、、。

でも、こちらの本、自分でこのカウンセリングでの質問が自分が経験してきた「これぞ旦那と言い合いをしても理解してもらえなかった点」(点というにはあまりにも同じことを言われた内容がいっぱいで嬉しいやら何やらなのですが)という部分を主に読んできたのですが、意外や意外、、、全然一見するとうちのケースには関係なさそうに思える項目の中にも「そうそう!」と思える解説があって。

本とはもともとそうなのでしょうが、鬱になって抜粋するようにしか読めなくなっていた私には目からうろこ。全体を読まなきゃ、どこに良い言葉、参考になる文章があるかわかりませんね。

私がこの作者の本に惹かれた理由を改めて思い出しました。

私は通訳を求めていたのです。どんなにアスペルガー的なコミュニケーションとのズレを説明しても「判るはずだ」と自分の頭に自信があるようなアスペルガーには「判らない自分」が受け入れられるものではありません。「感情」「心」「答えがないけど分かり合う会話」「生きるに絶対ではなさそうだけど、その実、心が生きるためには実は絶対必要な心の潤いトーク」などなどそれらが夫婦の中に存在しないことの苦しさ、、、どんなに話しても分かることはなく。

でも、判らなくても判ろうとしてくれたり、そういう辛さが存在したりすることだけでも認めてくれたり、、、非アスペの男性とならお互いの辛さに向き合う姿勢を愛があるなら見せてもらおうというチャンスがある。

でも、アスペには、、、。

その溝を埋める方法、これはもうアスペを理解し、アスペとともに暮らすことの辛さを多少なりとも理解できる人をカウンセラーとして探すしかないのだと思っていました。でも実際にはそれもなかなか難しく。

アスペなどをよく知る団体などは障害なのだからこちらがそれを理解し、、、と障碍者を介護するハウツーの話になる。いえいえ、アスペさんは自分をそういう風に扱われるのをむしろ嫌いますよ。プライドが許さない、自分が障害の訳はないと。受け入れるタイプならまだ向き合いやすいんですけど、、、。そして、私が求めるのは介護者として生きる事ではなく、ともに得意不得意を埋めあうように凸と凹を互いに認識して生きる、人生のパートナーであるお互いなのですが、、、。

逆に私の話を聞いてくださりそうな対応の場はアスペはよくわからない、でも人の良いカウンセラーさんという感じだったり。(心を吐き出させていただけるのは助かるのですが、自分の心を整理するにすぎないのです。)

そこでこの本です。まさに私が探していた立場の人が書いた本でした。もちろん、お国柄などいろいろございまして注意点はございます。でも、一番探していた立場の言葉が書いてある気がしました。

願わくば一番心が傷つく前の私たち、またはアスペルガーかもしれない男性がパートナーと出会う前に、、、そうですね、女性が小学校で初潮について学ぶ時間があるように、男性たちにも若かりし頃に読んでいただきたい本かもしれません。(多くのアスペルガーではないという男性も学びになる本のようなので)

すいません。長らくパソコンの調子が悪かったり(タブレットからだと入力がおぼつかず)また、文章を書きたい、良い言葉に返答したいと思っても読むだけで精いっぱいの日々が続いたりで今がチャンスと乱文乱筆です。)

返答が出来ずだったりですが、皆様の文章だけは目に染み込ませるような気持で有難く読ませていただいています。

ココチ様、パイン様、KS様、、、ありがとうございます。

追伸>日々脳のトレーニングをゲームながらはじめています。後々もっと一人一人に丁寧に文が書けるようになりますまでご迷惑をおかけします。そして頑張って記憶障害乗り越えたいです。
No.9028 - 2016/03/22(Tue) 02:32:16
 
 
 
 
Re: こちらの本を旦那さんに、、、 / 通りすがりのレディー
KS様

秘訣をお聞きして、ビックリしました。今の自分、辛うじてながら自分を動かし人間足らしめているもの、理由、そして自分に必要なものというか欲していたものの欠如も。


1、2、3、4、、、、今の私でした。5、6、、、足りないもの、欲しているものです。5として身内との正常、シンプルな人間関係。

KS様、私は自分の貧相になった人間模様が恥ずかしくもあり、でも同時にそこを満たしたいという自分の欲求が、欲求の先の自分がKS様というキラキラとした、かつての生き生きして一人旅、飛び込む旅を楽しんでいた頃の自分へ繋がるような道筋を見つけたような、、、。失礼だろうし恐れ多くもなのですが「目指す光」を見つけた気分です。

まだまだ幻を見つめるような眩しげな眼差しで、遠い立場ですが、その頂きに私も立ち、その先の景色を見るいつかでありたいです。


> >通りすがりのレディーさま
> >
> > カサンドラでありながらイギリスやらへ行く気力、学びの気力、保たれた秘訣は何でしょうか。藁にもすがる者に何かヒントでも下さい。
>
> ⇒詳しくは、近いうちに別途投稿しようかと思いますが、なんとか踏ん張れたのは;
> 1)息子のために私が倒れるわけにいかない、という気持ち。
> 2)月1回のカウンセリングで安全に愚痴を言ったり、自分の気持ちを整理する機会をもてたこと(これも1)のためにやったこと)
> 3)この掲示板。
> 4)息子の支え。
> 5)叔母の支え。
> 6)友人の支え。
>
> …といったところでしょうか。
>
> この掲示板もメンバーがかなり入れ替わっているので、折りをみて、私の来た道について書いてみようかと思います。
>
> また、アストン博士の本のことですが、注意しなければいけないのは、博士の本は;
> 1)日本と異なった文化を前提に書かれている(カップル文化。お互いに愛情がなくなったりコミュニケーションが取れなくなったら別れる文化)
> 2)博士の著作は、@お互いにどちらか(あるいは両方)にアスペルガーがあり、Aそのことを双方が認識しており、Bかつ、片方がアスペルガー(あるいは両方)ということにともなう困難をお互いが認識しており、Cかつ、それをともに乗り越えて関係を維持したい…というカップルのために書かれている。
>
> 上記の2点を理解した上で読まないと危険です。
> これらの点についても、折りを見て書かせていただければと思います。
> 日本人、日本の文化にあった本、また、アストン博士のおっしゃる@好きだから一緒にいる、A嫌だけど我慢、B嫌だけど別れる、のABを選択した人向けの本も欲しいところ…。
No.9029 - 2016/03/24(Thu) 05:51:08
 
 
 
 
5,6は途中から(通りすがりのレディーさんへ) / KS [関東]
>通りすがりのレディーさま

私の場合も、5と6は途中からでした。

たまたま、2のカウンセリングの場所が5の叔母の住んでる場所ときわめて近かったので(また、叔母も家庭に問題を抱えていたため、そちらの話も聞いてあげるため)、通い始めてしばらくしてから、カウンセリングに行くたびに、お茶するようになりました。

私は小さい頃、母の実家で同居しており、当時独身だった叔母がずいぶんかわいがってくれたんです。

父の暴力が始まったのは(恒常化したのは?)、うちの家族が母の実家を出て数年してから。

叔母と何度か会ううちに、叔母が「KSちゃんの家にそこまで暴力があるって知らなかった。助けてあげられなくてごめんね」って言ってくれたんです。この叔母の言葉は、私のトラウマをかなり浄化してくれました。私はこの叔母の言葉で蘇生したと思っています。

6の友人は、「たまたま」と「少しずつ」を重ねてのことでした。「たまたま」同業の友人から仕事を頼まれ「私、今プライベートにとても大変なので引き受けられない」と言ったら、「何が大変なの? 話聞くよ」ということになったり…。

「こんなこと他人に話せない」と思っていたけれど、本当に苦しくて苦しくて、飲みに行った時に「つい」「ぽろっと」言ってしまったり。

そうやって、一人、二人…と私の状況を「知っている」人が増えていきました。

そのときつくづく思ったのは「ひとつの共依存より沢山の友情」ということでした。元夫一人には支えきれないものを、友だちが少しずつ支えてくれました。

ありがたかったのは友だちの一人が「夜中でもなんでもかまわないからいつでも電話して。忙しかったりこっちも余裕ない時は『今は対応できない』って言うから。そしてこちらが大丈夫になった時に対応するから」って言ってくれたこと。

そんなむちゃくちゃな時間に電話することはなかったけど、「いつでも電話できるところがある」ということが心の支えとなりました。

カウンセラーさんから「一人で何でも出来ることが自立ではない。自分の手におえないことがあった時にSOSが出せることが自立だ」と言ってもらったことも大きかったです。

また、カウンセラーさんからは「今まで誰にも言えなかったけど、友だちに話した」ということを伝えた時に「ラクになったでしょ? 話を聞いてもらうと持ってる荷物の重さが少し減るんですよ」って言ってもらいました。

カウンセラーさんに話を聞いてもらうのもとても大事ですが、リアルな関係の友人に話すというのも、とても大事なこと(ただし、安全な人でないとダメ)。両者は質的に違うと思いました。そして、私にはどちらも必要でした。

当時は「死ぬのを待っている」という気持ちで生きていました。1日が終わると「あぁ、これでまた死に一歩近づくことが出来た」って思いました。

通りすがりのレディーさん、絶対に急いじゃダメですよ。1分、いや10秒でもいいから「自分のためだけ」に生きる時間を作ってね。

きれいな花を見て「きれい!」って思ったり、可愛い子猫を見て「可愛い!」って思ったり、チョコ食べて「美味しい!」って思ったり。
No.9031 - 2016/03/25(Fri) 18:26:24
 
 
 
 
PS:きっと大丈夫(通りすがりのレディーさま) / KS [関東]
>通りすがりのレディーさま

通りすがりのレディーさんの場合は、「かつてのキラキラした自分」というイメージがあるのだから、私より条件良いです。どこに戻るかっていう「てがかり」があるから。

私の場合は、ACで、ずーっと生きづらさを抱えていましたので、「戻りたい場所」や「戻りたいイメージ」っていうのがなかったんです。

私、離婚前も、表面的には、仕事もそれなりにやってたり、趣味もあったり、形だけ見れば、はたからは「楽しそうに生きている」って見えてたと思うんです。でも、いつも重苦しい気持ちで生きてました。

だから、通りすがりのレディーさんの方が、ずっとラクに「キラキラ」に戻れると思いますよ。

根気づよく、そして、先のことも大事だけど、出来る時に10秒でいいから、「楽しい!」と思える時間を持ってくださいね。そういう「今」「楽しい」というのを重ねていくうちに心が癒えていくと思います。
No.9032 - 2016/03/25(Fri) 18:37:05
 
 
 
 
さらにPS:危険はさける(通りすがりのレディーさんへ) / KS [関東]
>通りすがりのレディーさんへ

何度もごめんなさい。
5、6をするにあたって「危険な人」に話すのは避けてくださいね。

私は、離婚が成立するまで母には一言も離婚しようとしてる、という話はしませんでした。

母も(多分)アスペで、私の心にナイフをぐさぐさ突き刺してくるので(母に悪意がある訳ではないです。母の脳みその構造がそうなってるだけです)、離婚の話を進めつつ、かつ、弱った心でそれに耐えるのは無理だったからです。

何も知らない他人から見れば、驚くほど冷たい娘でしょう。でも、自分を守るためには仕方なかったのです。

なので、「親族だから」「家族だから」「友人だから」と心を許さず、安全で安心な人だけに心を開いてくださいね。
No.9033 - 2016/03/25(Fri) 19:13:52
 
 
 
 
しつこくPS:元夫の不倫(通りすがりのレディーさんへ) / KS [関東]
>通りすがりのレディーさま

しつこくごめんなさい。
私の場合は、「なんか変」な状態がずーっと続いていて、知識が出来た今思えば、カサンドラ状態だったのですが、離婚にいたるきっかけとなったのが元夫に女性がいたことが分かったことでした。

が、それをきっかけに「アスペ×定型」の困難がさらに噴出し、私のカサンドラもさらにひどくなりました。

当時は自分の身に起こっていることがなんだか分からなかったのですが。そして、この掲示板のおかげで、ひとつずつ謎解きをするように、自分が陥っている「事態」を理解していったのですけれど。

私の場合ラッキーだったのは、夫に女性の問題があったことです。夫の不倫をラッキーなんて…と思うけど、おかげで他人に説明しやすかったんですよね。

友人に相談する場合も、アスペルガーのことが分かる人には、そこまで話す。そうでなければ「(元)夫に女がいてさー」ですむしね。

私が友人に支えてもらえたのも、まずは「(元)夫に女がいてさー」とはじめて、相手の反応見ながら、深く話せる人、本当の苦しさを話せる人を探していったというのがあると思います。

体調悪いのに長くなってごめんなさい。

マイペースを守って一歩ずつね。私もまだまだ回復の途上にあります。
お互い励まし合いながら進めれば嬉しいです。
No.9034 - 2016/03/27(Sun) 07:53:18
 
 
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