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WINGBEAT COFFEE ROASTERS
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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「ラブホでJAFを呼んでしまった恥ずかしい話」第1節をアップしました。
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 目的のラブホにたどり着くのに案外時間がかかり、ホテルに着いた頃はすっかり陽が暮れていた。

「やっと着いたわ〜」
「意外と時間が掛かったなあ」
「何かおなか空いちゃった〜」

 奈々子がそう呟きながら、ショルダーバッグを肩に掛け、クルマから下りた。
 僕はエンジンを切りながら、窓の外に見える奈々子の下半身を見つめた。

 ミニスカートから覗くスラリと長い脚がまぶしい。
 ガラス越しに奈々子の脚を眺めていると、彼女が腰を屈め微笑みながら呟いた。

「どこを見てるのよ〜、エッチなんだから〜」

 彼女の視線に、早くも燃え立つ己のよこしまな心を見透かされたようで、僕は照れ笑いを浮かべるしかなかった。

 僕は運転席のドアから車外に出た。
 ドアを閉める。

(バタンッ)

 奈々子が僕の腕に腕を絡めてきた。
 ラブホに入るときのいつもの仕草だ。

 次の瞬間、僕は鍵を挿し込んだままドアをロックしてしまったことに気づいた。

「わあっ〜〜〜〜〜!!」
「ど、どうしたの?」
「鍵を、鍵を挿したままロックしてしまったぁ!!」
「そ、そんなぁ!! スペア持ってないの!?」
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No.8187 - 2017/10/16(Mon) 13:23:22
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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魔爪が抵抗派の女たちに迫る「secret police 海猫 2」第15章第3節をアップしました。
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 これこそ大金をはたいても見る価値がある様ではないか。
 そして崩れ去った後に、この乳房につまっている魅惑の母乳を代わる代わる男たちに吸い尽くされるのだ。
 くらくらとするほどの無残絵だ。

(鴇聡子……。ああ、鴇聡子)
(このおっぱいの主は間違いなくお前なんだなあ)

 長谷川はますます禿げ頭を脂ぎらせて感動するのである。

「今に、生意気な態度を取った自分を後悔しますよ」

 長谷川は彼女の耳元に口を近づけ、囁いた。
 耳たぶの産毛をそよがせるように。

「しませんよ──」聡子は断定的に言った。
「フフ。すると言ってるでしょうが」
 長谷川は乳ぶさを掴んでいる手に力を加えた。

 さすがに急所を懲らしめられると、聡子はやや身を縮ませて、声にならない呻きで唇を薄く開ける。
 長谷川はいったん手を離し、いよいよ『蜜味』の蓋を取り外した。

「喉が渇いているでしょう。潤してあげますよ」

 容器の先のノズルを聡子のルージュを乗せた官能的な唇に触れさせる。
 たったそれだけで、聡子はビクンと身体を戦慄させた。

「……なんですの? 何をしようっていうんです?」
「教えたばかりじゃないですか。ちょっと喉の渇きを癒してあげようって、そう言っているんです。それとももう後悔しはじめたんですかな?」

 長谷川は笑い、少しノズルの先端に粘液を絞りだすと、玉状のそれを彼女の鼻先で揺らめかした。
 聡子は一瞬、身動きを止めて、得体の知れない匂いを嗅ぎ分けようとした。小鼻がひくつくのがわかった。
 蜂蜜の濃厚な芳香が鼻腔を強烈に刺激した。

 そう言えば、ここに連れてこられてきて以来、甘味に遠ざかっていたのだ。
 それだけにいっそうその甘い香りに心も身体もすり寄っていってしまう。
 直ぐ様、口のなかにじわっと唾液が分泌してきた。
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No.8186 - 2017/10/15(Sun) 19:44:27
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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わたしは大好きなあの人と結ばれたいの。お洒落なホテルの一室で・・・「時を巡る少女」第2章 第1節をアップしました。
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「お待たせ、美桜」
「……ゴクン」

 優しくささやかれても、美桜の両目は固く閉ざされていた。
 目尻にいくつものしわを作りながら、口内に溜まった唾液を音を立てて飲み干した。

「もしかして、眠っちまったのか?」

 しかし控えめだった声音は、一言どまりである。
 反応を見せない美桜に、あっさりと豹変した。

「もしもぉーし、俺達はまだセックスしていないんだぞぉ。美桜と俺とはまだ、記念のオマ○コをしていないんだからなぁ」

 多少やんちゃで、多少は好奇な感で、男らしいフェロモンを発散させながら。
 その男の声は土砂降りの雨のように降り注いでいた。
 女の子が赤面絶句する卑猥な単語も携えて、顔面ごと覗き込むようにして……

「し、翔くんのバカ! エッチ! スケベ!」

 だが、眠り姫を演じていた少女も負けてはいない。
 ぱっと目を見開くと、むくっと起き上がる。
 そして、接近する顔面をかろうじて交わすと、無防備な彼の耳の穴に絶叫した。

 腰にバスタオルを巻き付けただけの男らしい肉体が、ビクンと震えて動きを止める。

(ちょっとやりすぎたかな? でもでも、今夜はとっても大切な日なの。女の子にとってセックス初体験は、一生の思い出なの)

 美桜はもう一度寝そべっていた。
 ダブルベッドの端っこに乗せられた頭が「うーん」と唸って、それを少しの間だけ眺める。

 そしていがらくなった喉を整えるように、喉元に手を当てると、優しくおしとやかに……
「わたしと……そのね、キスして……し、翔くん」と。

 短髪に刈られた頭が、飛び跳ねるように浮いた。
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No.8185 - 2017/10/15(Sun) 12:27:29
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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長編ハードSM小説「落涙の白百合」第14章第4節をアップしました。
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 杏子とあゆみにとってこれ以上の屈辱は無いが、逆に生徒達にして見れば、これ以上の裏切りは無いと言うほどのセンセーショナルなデモンストレーションは無い。

 学園の自治と自由の為に戦ってくれていると信じていた女性教師と生徒会長が、実は淫らな道具で日々同性愛の淫行に耽っていたと言うのだ。

 それが真実である証拠に何ら抵抗の素振りさえ見せない。
 いや、むしろ性の快楽に溺れ、淫らな行為を楽しんでいるかのように見える。

「さて諸君、彼女達をどうする?」

 新海が女生徒達を煽るかのように声を張り上げた。途端、後ろの席から声が上がる。

「淫行教師と淫行生徒に報いを!」

 アジったのは酒田だった。だが、絶妙のタイミングでもあった。
 忽ちのうちに多くの女生徒がその扇動に乗った。

「淫行教師に相応しい罰を!」「淫行生徒会長に裏切りの罰を!」

 その波は止まらない。合唱の様に教室内にこだました。
 新海はにやりとして手を上げ、その合唱を制した。

「よろしい。諸君達の気持ちはよくわかった。だが、私的制裁は教育者として私のポリシーに反する。私が代わりに、この場で教育的指導を行う事にする。それで良いか?ただし、これは学園の恥となる事なので、くれぐれもこの事は他言無用だぞ!いいな?」

 ピィーっと言う口笛が上がった。これも後方でアジっていた男子生徒の仕業だ。

「これは、1コ2kgのウェイト(おもり)だ。ダンベルトレーニングに使うものだが、これを彼女たちの乳首にぶら下げ、罪の重さを実感させたい。」

 そう言いながら、新海は、乳首に取り付けられたリングに、ウェイトを結びつけたヒモを括りつけた。

 ..なっ..何をするの..めくるめく快感の中で、杏子の思考は停止したままだ。

 次の瞬間、新海は手にしたウェイトをぽんと宙に手放した。ガンッと音を立ててウェイトが床に落ち、次いで跳ねる。

「むぎゅううう...」あぐぐぅ..」

 これ以上ないと言う程に、乳首が縦に引き延ばされ、杏子とあゆみは悲鳴を上げた。
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No.8184 - 2017/10/14(Sat) 20:38:23
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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可憐な女子高生の大冒険「恋の奴隷」第12章 第11節をアップしました。
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 仁は肉棒で唇をなぞった。

「ガタガタ言うんじゃない。俺を喜ばせるって言っただろう?」
 少し口調を荒くする。
 弾かれたように杏樹は身体を震わせ、口を開いた。

「んんっ!」
 仁はその口に肉棒を押し込んだ。
 ぐいぐいと押し広げながら、ゆっくりと肉棒を口の奥に差し込む。

 吐き気を催させないように注意を払う。
 反射的に噛まれてしまっては、怪我をするかもしれない。

「うっ・・・うぅ・・・」
 少し顔を歪めながら、肉棒を咥える表情はエロティックだ。
 仁は杏樹の後頭部に手を当てた。

「うぁっ・・・んぐぅ・・・」
 意外にも杏樹はスムーズに肉棒を含んでいく。
 これはかなり奥まで突っ込んでも大丈夫そうだ。
 仁は嬉しい驚きに、にんまりと微笑んだ。

「うまいぞ。よしよし」
 カリの部分が喉の奥まで達した。苦しいのか喉がきゅっと締まる。

「くぅっ・・・」
 カリが喉の反射で締め付けられる。
 根元近くは震える唇が締め付けている。
 素晴らしい、仁は何度もうめいた。
 杏樹は男を喜ばせる天性の才能を持っているのだろうか?

「舌を動かせ」
 口一杯に肉棒が入っている状態では難しい。
 だが、杏樹は必死で舌を動かした。
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No.8183 - 2017/10/14(Sat) 10:02:05
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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長篇官能私小説「淫妻・麻紗美 第1話」第3章第2節をアップしました。
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 いつになく帰宅の遅い瑠里子の事も気になった。
 弟の周平はクラブ活動のため毎日帰りが遅いのだが、瑠里子の方はいつもならもう三十分以上前に戻っているころなのだ。
 女教師の訪問がその瑠里子の遅れていることと関係がなければいいのだが。

 その時、インターフォンのベルがなった。
 麻紗美は、あわててそれに応答する。

「清川でございます」
 落ち着いた女の声が答え、麻紗美は玄関のドアを開けた。

「あら、瑠里子・・・」

 ドアのすぐ向こうに、瑠里子が立っていた。
 そして、その背後に厳しい顔つきをした清川先生が。
 清川小百合は、小さく会釈をし、麻紗美もそれを返したが、その間も女教師の顔は厳しく緊張しきったままであった。

 小百合とは去年瑠里子の担任を受け持っていてもらっていた関係上、彼女の進路のことなどで何度も会ったことがある。
 確か今年でそろそろ三十になろうかという歳であるはずだが、とても若々しく、まだ大学生でも通用するほどである。

 顔つきも美しいというより、可愛らしいほうで、それなのに身体つきは女でもはっとするほどに美しい曲線を見せている。
 麻紗美も自分のスタイルには自信のあるほうだが、とても彼女にはかないそうになかった。

 何度かの面談の時も、決して笑顔を絶やさぬやさしそうな教師で、それでいて頼りなささを微塵も感じさせぬ、芯の通ったところがどこかしらにあった。

 だが、今彼女の前にいる小百合は、とてもその頃からは想像もつかないほどの厳しい表情をしていた。

 それに、その小百合の前にじっと立っている瑠里子の様子も普通ではなかった。
 身体の前で通学鞄の持ち手を両手で握り締めたまま力なくうなだれて彼女の方を見ようともしなかった。

「いったいどうしたの、なにかあったの瑠里子?」

 麻紗美が問い掛けると、瑠里子は顔を上げた。
 驚いたことにその瞳に涙が溢れており、ふっくらとした頬を伝っていた。
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No.8182 - 2017/10/13(Fri) 19:48:02
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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自宅で一人のときなら、どんな大胆なことでもできます「独り暮らしと私」第4章 第6節をアップしました。
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 ブラシで壁を磨き、スポンジで浴槽を磨き、デッキブラシで床を磨き、排水溝のゴミを取り除き・・・

 裸ですからどんなに水しぶきが跳んでもへっちゃら。
 ときどきシャワーで洗剤を流しつつ、しばらく夢中で働きました。

 だけどやがて、こんなことを考え始めてしまうのが私です。

 それにしてもさっきのゴーヤはスゴかったなー。
 あの感触は病みつきになっちゃいそう。今度は、もう少し細めのゴーヤを買って、もっと奥まで挿れてみたいな。

 あ、でも私、ゴーヤを使ったお料理って、チャンプルーくらいしか知らないや。今、お豆腐無いから作れないな。
 お掃除終わったらネットで、ゴーヤを使ったお料理、検索してみよう。

 えっちな遊びで野菜や果物を使ったら、無駄にせずに必ずお料理して食べること、っていうのは、やよい先生と交わしたお約束でした。
 食べ物を粗末にするのは良くない、っていうのは私も同じ意見なので、今までも必ずそうしていました。

 きゅうり、バナナ、茄子、ニンジン、長ネギ・・・
 あと何挿れたことあったっけ?

 ダイコンは太すぎて、ちょっと辛そうだな。
 あ、山芋がスゴイって何かで読んだっけ。
 皮剥いて挿れると、アソコが痒くなっちゃって、それがたまらないって。

 そんないやらしいことを考えながら、四つん這いで床を磨いていても、からだに発情の反応はありません。
 さすがの私のムラムラも、こうたてつづけだと疲れちゃったのかな?

 お風呂掃除が終わったら、ちょっと横になって休憩しよう。
 あともうちょっとだから、がんばろう。

 大きな鏡を濡れタオルと乾いたタオルで交互にピカピカに磨きます。
 鏡に私の全裸が等身大で映っています。
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No.8181 - 2017/10/13(Fri) 07:40:56
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