04373

更新掲示板


おもに、小説Siteの更新にお使いください。
なお、不適切な書き込みは削除させていただきます♪
WINGBEAT COFFEE ROASTERS
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
-----
ハードSM小説「鮮血の日記 2」第8話第3節をアップしました。
-----
 もがくミシュエルのことをトムスが強引に椅子に座らせる。
 プラムが椅子にベルトで彼の身体を固定していくが、不慣れなのと彼が激しくもがくために手間取っている。

 トムスの力であれば、片手で抱き抱えるようにしてミシュエルの身体を押さえ込み、片手で腕を押さえてプラムが腕にベルトを巻くのを手助けする、ぐらいのことは出来る筈なのだが、プラムが悪戦苦闘しているのをただ眺めているだけだ。

「手伝いましょうか? プラム」
「ううん、大丈夫です、ミレニア様」

 プラムのすぐ後ろまで足を進め、ミレニアが問いかける。
 首を振って答えるプラム。
 おかげでミシュエルの身体が椅子に拘束されるまで結構な時間が過ぎたが、ミレニアは何も言わずに静かにたたずんでいた。

「プラム。次は、このペンチで彼の指の爪を剥がしてください」

 苦労しながらミシュエルの拘束を終えたプラムに、棚の上に置かれていたペンチを手にとってミレニアがそう言う。
 は、はい、と、僅かに声を掠れさせてプラムが頷き、ミシュエルが悲痛な声を上げた。

「領主様! 誤解です、誤解なんです! 私は何もやっておりません! どうかお許しを……!」
「では、お願いします、プラム」

 ミシュエルの哀願の声を完全に無視して、ミレニアがプラムに声をかける。
 緊張した表情でプラムがミシュエルの前に進み、彼の右手人差し指の爪をペンチで挟み込んだ。

「う、うわっ、やめろっ、やめてくれぇっ!」
「ご、ごめんなさいっ」
「うわあああああああっ!」

 ミシッと爪を強く引かれ、ミシュエルが悲鳴を上げる。
 びくっと身体をすくませたプラムに向かい、ミレニアが静かに問いかけた。

「代わりましょうか?」
「だ、大丈夫です、ミレニア様」
「うわああっ。痛いっ、やめてくれえっ。爪がっ、爪が剥がれるっ、うわっ、うぎゃあああぁっ!」

 ミレニアの問いに首を振り、力を込めるプラム。
 爪の間から血がにじみ、ミシュエルが悲鳴を上げる。
 ぎゅっと目を閉じ、プラムが懸命に力を込める。

 ミシュエルの悲鳴がますます大きくなり、ついにはべりっと爪が剥ぎ取られた。
 顔をのけぞらせ、ミシュエルが絶叫を上げる。
-----
No.7906 - 2017/05/19(Fri) 20:19:03
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
-----
自宅で一人のときなら、どんな大胆なことでもできます「独り暮らしと私」第1章 第4節をアップしました。
-----
 顔見知りの店員さんも今日はいないみたい。
 すっかりリラックスして、心はすでに、お部屋に戻ってからの全裸生活再開に飛んでいました。

 あとは乾燥パスタと何かくだものを買って終わり。
 そう思って立ち寄ったフルーツ売り場。
 真っ赤に熟れたマンゴーがひとつだけ、置いてありました。

 ちょっとお高いけれど、見るからに甘くて美味しそう。
 重いカゴを床に置き、マンゴーってなんとなくえっちなイメージがあるのは、やっぱり名前のせいなのかなー、なんてどうでもいいことを考えながら何の気なしにそのマンゴーに手を伸ばすと、同時に私の左側からもニュッと腕が。

「あっ!」
 驚いてあわてて手を引っ込めたら、その腕も同じように引っ込みました。ほんのり日焼けした、しなやかなきれいな腕。

「ごめんなさいっ」
「オゥ、ソゥリィー」

 聞きなれない言葉に、その腕の持ち主を見ると・・・
 ものすごい美人さんが、ニッコリと私に笑いかけていました。

 目鼻立ちがくっきりしたラテン系の端正で小さなお顔。
 それでいてどことなくアジアを感じさせるエキゾチックな憂い。
 艶やかな栗毛色の髪を無造作に束ねて後ろで結んで、化粧っ気も無いのに長い睫、濃いブラウンの大きな瞳。

 やや派手めなアヒル唇のコケティッシュな笑顔。雰囲気としては、映画女優のペネロペ・クルスさんをアジアっぽくした感じ?

「アナタ、コノメンゴー、ホシイデスカ?」
 少し首をかしげて私を見つめて聞いてきます。

「あ、えっと、いえいえ。私はいいですから、どうぞどうぞ、プリーズ」
 焦って言いながら異国美人さんのお顔から下を見て、またびっくり。

 真っ白なタンクトップから、ばいーんと突き出した豊かなバスト。
 その先端にクッキリ尖った二つの大きめなポッチ。
 ピチピチタンクトップで覆いきれずに覗いている形の良いおへそを挟むように、キュッとくびれたウエスト。

 色落ちしたデニム地のホットパンツからスラッと伸びる生脚。
 背は、私よりちょっと高いくらい。
 そして、全身から香る甘いパフューム。

 なんて言うか、雰囲気がすっごくゴージャス。
 素っぴんで、ありきたりなタンクトップにホットパンツ、足元はビーチサンダルでも、全体としてはゴージャスなんです。
-----
No.7905 - 2017/05/19(Fri) 10:59:51
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
-----
長編ハードSM小説「落涙の白百合」第9章第7節をアップしました。
-----
「あゆみ..」
 杏子はあゆみに呼びかけた。
 だが、あゆみはその言葉を拒むかのようにイヤイヤと大きく首を振った。

 その目は苦痛と悲哀の色に満ち、純潔を主張する杏子の言葉を全て受け容れた上で、なお、解決方法が一つしか残されていない事を訴え続けていた。

 ..もう限界だった。
 杏子は敗北感に打ちひしがれていた。

 懸命になって守ろうとして来たものは一体何だったのだろう..
 杏子の頬を涙が伝わっていた。

「先生..勝負..ついたネ。」杏子の耳元で恭一が囁く。

 恭一は、あゆみにわざと見せつけるように杏子の身体の角度を曲げ、淫汁が滴る杏子の秘裂を大きく開いて、更に掻きまくった。

 ピチャ..ぐちゅ..ジュ..秘裂の奏でる淫らな音だけが響く。

「ああ、いやぁっ..やめて..」
 たまりかねて杏子が悲鳴を上げる。
 だが、押し寄せる快感の波に、その声は弱々しげだ。

「お願い..酒田様..お願い..どうすれば、あゆみにも..『して』頂けるんですか..」

 あゆみがイモ虫の様に這いながら恭一にすり寄った。

「フフ..」恭一は笑った。

「人に何かモノを頼む時は、先ず自分から何をすればいいのか..考えた方がいいんじゃ無いのか?」

「ああ..何をすれば..」
-----
No.7904 - 2017/05/18(Thu) 20:33:03
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
-----
若き未亡人を襲う凌辱の嵐「加奈子 悪夢の証書」第16節をアップしました。
-----
「どや? もうチ×チ×欲しいか? 正直にゆうてみい? 太いのんぶち込んで欲しいてゆうてみい?」
「あぁ〜・・・あぁぁぁ〜・・・ほ、欲しい・・・」

「何が欲しいかゆうてみい?」
「あぁぁ〜・・・あぁぁ〜〜〜・・・お・・・おちんちん・・・欲しい・・・」

「ほうかほうか。ほんで、どないして欲しいちゅうんや?」
「あっ・・・ああっ・・・さ・・・挿して・・・あっ〜・・・」

 図らずも加奈子は淫らな要求を口走ってしまった。
 媚薬が言わせた言葉ではあったが、加奈子の落城を告げる一言であることには違いなかった。

「よしよし〜」

 阿久原は満面笑みを浮かべてる。
 愛撫を園木に任せ、自身はズボンを下ろし始めた。

 お世辞にも美しいとは言えない小太りな身体が加奈子の目前に現れた。
 だが男のシンボルは若い男性と変わらないほど、元気に跳ね上がっている。
 阿久原は畳の上に仰向けになり、加奈子に手招きをした。

「ははは、奥さん、社長がお呼びだよ〜」

 園木はアナルに挿し込んだバイブレーターを抜きさり、加奈子の背中を小突いた。

「さあ、早く社長の腹の上に座って。」

 加奈子は後手縛りのまま、よろけながら阿久原の腹部に屈んだ。
 真下には反り返った肉棒が加奈子の蜜壷を待っている。
 加奈子は立膝になり、腰をゆっくりと沈めた。

 阿久原は加奈子を腰を支えた。怒張した肉棒が亀裂に触れる。
 照準があった。
-----
No.7903 - 2017/05/18(Thu) 15:42:25
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
-----
容赦ない性奴隷調教「狙われた美姉妹 VII」第3章 第2節をアップしました。
-----
「恵利香ちゃんに随喜ローションを使ってあげるのも、今日が最後ね。寂しくなるわ……」
「あ…… あんっ!」

 陽子はそんな事を思い入れたっぷりに呟きながら、手慣れた手付きでローションを恵利香の美しい双乳の膨らみに塗り込めていく。

 ローションにおおわれる乳房は見る見るネットリと妖しく輝き始め、陽子の指が先端の乳首にまでゆっくりまぶすように塗りつけると、ググッと蕾が起き出して屹立し、恵利香は嬌声を洩らしてしまうのを我慢出来なかった。

「大丈夫よ、恵利香ちゃん。おっぱいだけだから」
「!?」

 覚悟を決め媚薬ローションに立ち向かうため股間を力ませていた恵利香は拍子抜けして、陽子の顔を不思議そうに見た。

 それは「豆吊し」という強烈な責めで心身ともに限界に近付いた恵利香の体を損ねず、精神も崩壊させずに、最大限に最後の調教を骨身に染みるよう味わわせようという計算に基づく狡猾な手管だったのだが、恵利香にそれを知る由もなかったし、どの道されるがままになるしかなかったのである。

「それじゃゆっくり休んでね、恵利香ちゃん」

 そう言った陽子も去って行くと、ローションを塗られた胸部に熱っぽいものを覚えながら、疲労の極にあった恵利香はすぐに束の間の安らかな眠りに落ちたのである。
-----
No.7902 - 2017/05/17(Wed) 21:48:48
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
-----
ちょっとハードな伝奇ノベルス「Night Walkers 1 夜行/百鬼」第2章 第5節をアップしました。
-----
 少女は、その細く長い指を男の股間に這わせ、そして、スラックスの前を開いた。
 そして、浅ましくいきり立った男根を取り出す。
 それは、つい先ほどの陵辱の残滓にまだ濡れていた。

 体液にまみれたその肉茎に、そろりと指を這わす。
 男は、それだけで、獣のような唸り声を上げた。
 がくがくとその体が震え、ペニスが滑稽なほどに揺れる。

 少女は、その節くれだった肉棒の根元に手を添え、花びらのような唇で、亀頭部分を咥え込んだ。
 その小さな口には収まりきらないペニスを、半ばまで口内に収める。

 幼く、そして貴族的なその顔と、静脈を浮かせた肉の凶器のコントラストが、グロテスクなほどに美しい。
 少女は、うっとりと目を閉じ、音が漏れるほど大胆に、舌を使った。

 ぴちゃ、ちゅぷ、ちゅっ、くちゅ、ちゅぶ、ちゅるっ……。

 経験を積んだ女が、最愛の恋人にするよりも愛しげに、桃色の舌をどす黒い肉茎に絡める。
 限界まで勃起していたと思われたペニスがなおも膨張し、少女の口腔を犯した。

 冒涜的なまでに淫靡なその風景に、少女の紅い唇が、鮮やかな彩りを添えている。
 その柔らかそうな唇を、紫がかった亀頭が蹂躙する様は、いっそ無残と呼ぶに相応しかった。

 男のうち、残り二人が、自らペニスを露出させて、両脇から少女に迫る。
 発情した犬よりも激しく息を荒げながら、その顔は鈍く凍りついたままだ。

 細く開いた眼で顔の両側に迫るペニスを認め、少女は、それぞれに指を絡めた。
 そして、その小さな手に余るほどの太さの剛直を、すりすりと献身的に扱き始める。

 拙いように見えて、その動きは確実に敏感な場所を押さえているようだ。
 たちまち二本のペニスは先走りの汁を溢れさせ、少女の手を汚していく。

 その汚穢な体液を指で塗り伸ばすように、男根への奉仕を続ける少女。
 ぴゅっ、ぴゅっ、と腺液を溢れさせ続ける亀頭部をその小さな掌で包み込み、まるで子猫の頭でも撫でるように愛しげに刺激する。
-----
No.7901 - 2017/05/17(Wed) 10:49:31
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
-----
女一人のふらり旅、下田の海でのエッチな戯れ「下田の海」第11節をアップしました。
-----
 こんなことになるんだろうなって、薄々感じていました。
 だって、部屋を移ったことが怪しかったし、もともと海で露出したのが始まりなので、高校生なら絶対にアレに物凄く興味あるはずだし、そこにいい獲物が来たら普通は逃がさないでしょう。

 でもそれはそれであっても別にかまわない。
 私自身も楽しませてもらおう思ってました。

 ゲームが始まると私に順番を聞くので最後にしてもらいました。
 一番ではまず当りませんが、勝負は2順目、3順目です。
 それならなるべく刺さない方が有利と思いました。

 最初は和樹君です。ナイフを刺すと人形が飛び出しちゃいました。

「なにこれ! 壊れてるよ」
「そんなはずないって、ちょっと貸して」

 受け取るとセットをしなおしナイフを突き立てました。
「ホラァ〜、大丈夫だって」

 次々とナイフを刺すと11回目で人形が飛び出しました。
「ホラ〜ァ、なっ! 壊れてなんかないって」
「マジかよ? 普通1発目で当たるかよ?」

「マァ! そういうこともあるわな。しょうがない、約束だから。あっ、言っとくけど富士山やるのは負けた方だからな」
「えーマジ? てっきり言い出しっぺのお前がやるもんだと思ってた」
「世間は甘くないって」

 和樹君はシャツを脱ぎました。海で見たはずの日焼けした胸板は、野球で鍛えられ健康的にたくましくて見ているとドキドキ、久しぶりに若い男の子のおっぱいを真近に見ちゃいました。

 次は自分の番になるかもしれないのです。
 そう思うと胸の高鳴りドキドキしながら貴志君の後で、私の一本目のナイフを刺しました。セーフです。

 2回戦はなかなか決着が着かなかったのですが貴志君が負けました。
 その次は、すぐ勝負がついて和樹君です。

「マジかよ! なんか弱いなぁ」
「お前が脱いでどうすんだよ」
「んなこと、言ったって・・・」
-----
No.7900 - 2017/05/16(Tue) 20:43:53
以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
50/50件 [ ページ : << 1 2 3 4 5 6 7 8 >> ]

- HOME - お知らせ(3/8) - 記事検索 - 携帯用URL - フィード - ヘルプ - 環境設定 -

Rocket Board Type-LK (Free) Rocket BBS