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WINGBEAT COFFEE ROASTERS
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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長編ハードSM小説「落涙の白百合」第12章第5節をアップしました。
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 こうして、男は真実に気付く事無く、女とのセックスを我慢した。
 まさか恥丘に刻まれた入れ墨を隠す為に、下草が生え揃う、その日まで、女が男を遠ざけているとは思いもせずに..。

「ごめんね..その代わりお口で我慢して...」

 恋人にセックスを我慢させている代償として、女は男にフェラチオで報いた。
 セックスを我慢させている代わりに..と、女は心を込めて恋人の肉棒をオシャブリした。

 以前よりずっと上達した恋人の技巧に、男は何度となく歓喜の声を上げ、そして若い精を恋人の喉に迸らせたのだった。
 何故上手になったのか..そのわけを疑いもせずに..。

 下草が生え揃う頃..、やがて女は、すっかり体調を取り戻し、回復した恋人と予定通り一緒になった。
 夫は、入院前に女が受精したものと信じて疑っていなかった。

「いい仕事が見つかったんだ。一緒に東京に行こう!」

『東京』と言う言葉の響きは、女にとって『忌まわしき過去』を思い出させるものでしか無かった。
 しかし、夫は新天地における新しい結婚生活を夢に見、熱く語った。
 その熱意に、結局女も了承するしか無かった。

 それから暫くして女の出産後、夫は東京に職を得て2人は上京した。
 愛しあう2人の、小さなアパートでの暮らしが、こうして始まった。

 貧しくはあったが、女にとって人生のうちで最も幸福な日々であった。

 中学生になっていた坂崎健司は、偶然街角で女の姿を見かけた。
 恋人達が上京してから、『3年』と言う月日が過ぎていた。

「おっ..オヤジのとこに居た恭香じゃん!」

 幸せそうな笑顔だった。小さな子供の手を引きながら、駅前のスーパーで買い物をして帰る途中のようだった。

 その姿から、かつて父親の部屋で檻の中に暮らしていた『奴隷女・恭香』を想像するのは困難で、その姿はどこから見ても美しい『若妻』にしか見えなかった。
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No.8063 - 2017/08/13(Sun) 20:02:25
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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自宅で一人のときなら、どんな大胆なことでもできます「独り暮らしと私」第3章 第4節をアップしました。
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「なんでこんなもの着けただけで、そんなにいやらしくなっちゃうの? 呆れちゃう」

 決して乱暴な調子ではなく、突き放すような冷ややかな口調。
 数週間前に、このお声にたくさん虐められました。
 この口調のときのシーナさまは、完全にSになっています。

「直子、今、濡らしてるでしょ?」
 イジワルく私の顔を覗き込んできます。

「あっ、え、は、はい・・・」
 さっきチョーカーを自分で首にあてた途端にキュンときて、シーナさまにうなじをさわられている間、ジワジワ溢れ出ていました。

「やっぱりね。わたしはまだまだ直子のこと、甘く見ていたみたいね」

「さっきあなたが振り向いたとき、わたし、この後の仕事キャンセルしようかって、一瞬本気で考えたもの」
「このまま直子をどっかのホテルに連れ込んで、思いっきり虐めて虐めて虐め抜きたいって」

「それくらいすごいドマゾオーラが出てた」

 思いもよらないシーナさまのお言葉にびっくりすると同時に、それを言葉責めと捉えて疼きだすからだ。
 ああんっ、たぶん私、今もどんどん、マゾオーラを出しちゃってる。

「だから、それはもうはずしなさい」
「えっ?」

「えっ、てさあ?そんなもの着けてマゾ全開の直子を一人で街に放り出せるわけないじゃない?」
「本当はこの後、ここでパンツでも脱がせて、首輪にノーパンでさよならまたねマゾっ娘なおちゃん、なんて別れようかと思ってたけど、そんなこと出来っこないわよ、今の直子見たら」

「今、直子の頭の中、いやらしいことで一杯でしょう?」
「それしている間中、気になって気になって、妄想しつづけちゃうに決まってるわ」
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No.8062 - 2017/08/13(Sun) 13:29:58
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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容赦ない性奴隷調教「狙われた美姉妹 VIII」第1章 第4節をアップしました。
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「まあ、何だいそのザマは。お嬢さんの前で羞ずかしい子だね、お前らは全く」

 正代が呆れてそう言ったが、少年達は下半身を露出して醜悪な勃起ペニスを手で誇示していたのである。正しく変質者そのものだ。

「恵利香ちゃんとのお別れに、アタシ達のチンポを見せてあげようと思って」
「ねえ恵利香ちゃん、アタシのチンチン見てよお〜」
「こんなおっきしてるんだからあ〜」
「ホントにお前らは、バカでヘンタイだね!」

「あら正代様。ヘンタイだなんて失礼しちゃうわ。これがアタシ達の仕事ですもの」
「ねえ、こうして見ると恵利香ちゃんって、ホントにキレイよね〜」
「ホント、ホント、こんなキレイな子、まずお目にかかれないわ」
「まるでお姫様みたいだわ」

 ーーや、ヤだ……

 恵利香は生まれたままの姿で大きく脚を開き、まるで股間を見せ付けるかのような格好で拘束されているのだ。
 そこをしげしげと覗き込んで褒め称えられては、羞じらいで胸が締め付けられ、感じない筈のおぞましい興奮を煽られてしまうではないか。

「アタシ、チンコがすっごく興奮して固くなって来ちゃった〜」
「アタシももうビンビンよお〜」
「ねえ恵利香ちゃん、アタシのおチンポ見て見て〜」

「こらこら、お前達お嬢さんに触っちゃダメだよ! 手術後半日は安静が必要なんだ」
 恵利香の下半身に取り付いてペニスを突き出し、むしゃぶりつきそうな勢いの3人に、正代はストップを掛けた。
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No.8061 - 2017/08/12(Sat) 19:52:50
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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抜群なプロポーションの美少女がHなレオタードを着せられて「球 モデル選考会」第4節をアップしました。
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 球の周りはみんな試験を受ける気でいる。
 球としては躊躇いはあったが、場の雰囲気から今更辞退できる状況ではなかった。

 球達は早速レオタードに着替え始めた。
 気が急いていたのと、互いに同性ばかりということもあってみんな大胆だ。

 タオルで胸を隠そうともしない。
 しかしさすがに5人とも壁際に向かってそそくさと着替えた。

(何これ・・・!? え・・・? うそ!)

 球は着替えてからレオタードがかなり小さめであることに気づいた。
 胸の辺りは乳房の肉が溢れそうなぐらい窮屈だ。
 腰周りもピチピチでまるで締め付けられているようだ。

(やだあ・・・こんなのぉ〜・・・)

 もしかしたらと思い、球は屈んで下半身に目をやった。

(あっ! やっぱり・・・)

 元々恥丘はふくよかな方だが、小さなレオタードのせいでひときわパンパンに膨れその存在を誇示しているかのように見えた。

 そればかりか、アンダーショーツを着けていないため、くっきりと縦線が浮き出て、秘所の形状が確認できるほどであった。
 球の目線からもそれははっきりと分かった。

(やだぁ・・・どうしよう・・・これじゃ裸と同じじゃん・・・。いや、むしろ裸よりも恥ずかしいかも・・・困ったぁ・・・・・・)

 球以外の女性達も同様に、レオタードが自分のサイズよりも小さいことに口々に不満を漏らしていた。

 1人だけサイズが小さかったなら会社側の準備段階でのミスといえただろうが、5人揃ってサイズが小さかったことで会社側が意図して行なったものと思わざるを得なかった。
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No.8060 - 2017/08/12(Sat) 09:23:23
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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ハードSM小説「鮮血の日記 2」第10話第3節をアップしました。
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「壁に、手を」「……はい」

 ミレニアの言葉に素直に頷いてソフィーヤが背を向け、壁に手をつく。
 ぎゅっと歯を食いしばった彼女の背に、ミレニアがぱしっと軽く箒の柄を当てた。

 そのまま更に数度、ぱし、ぱしっと軽い打撃音が響く。
 最初は歯を食いしばり、衝撃に備えていたソフィーヤの表情に、微かに困惑の色が浮かんだ。

 もっとも、彼女もミレニアほどではないにしろ表情に乏しいタイプらしく、表面に現れた変化はそれはごく微かなものだったが。

「……こちらを、向いてください」「……はい」

 更に何度かソフィーヤの背や尻を箒の柄で打つと、ミレニアが淡々とそう告げる。
 どれもごく軽い打撃で、痛みはほとんどない。

 今度ははっきりと困惑の表情を浮かべてソフィーヤが頷き、ミレニアの方に向き直る。
 表情一つ変えずにミレニアが箒の柄でソフィーヤの薄い乳房を打ち据えた。

「何故、ですか……?」

 明らかに手加減していると分かる、軽い打撃。
 掠れた声で問い掛けるソフィーヤに、ミレニアは無言で応じた。

 そのまま更に数度、胸や腹、太股といった辺りへと箒の柄を当てるが、どれもごく軽い。
 痛みが皆無というわけではもちろんないが、彼女が想像していたような激痛とは程遠い。

「……終わり、です」

 更に何度かソフィーヤの身体を打ったところで、ぼそっとミレニアがそう言う。
 一度も本気で打たれなかったソフィーヤが、かえって困惑した表情と口調で呟いた。

「……これで……終わり?」
「何か、不満でも?」「……いえ」

「……後片付けは、きちんとしておいてください」「……はい」

 淡々とした口調で告げるミレニアに、ソフィーヤが頭を下げる。
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No.8059 - 2017/08/11(Fri) 12:50:12
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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ちょっとハードな伝奇ノベルス「Night Walkers 1 夜行/百鬼」第4章 第3節をアップしました。
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「司……おいで……」
「うん……」

 素直に返事をして、弟は、姉の横たわるベッドの上に上がった。
 豪奢な木製のベッド。スプリングの効いたマットレス。純白のシーツ。
 いつのまにか、二人は広いマンションの一室に連れて来られていた。

 鮮烈な快楽の体験の合間の曖昧な記憶――。それは、夢よりも不確かで、幻よりも無意味。
 日付も、時刻も、人の世の暦は、もはや二人にとって意味をなさなくなっていた。

 そして、今また、黒い遮光カーテンの隙間から漏れるかすかな日光によって相手の白い体を認め、交わり合う。

「キスして……」
「うん……あむ……ん……ちゅ、ちゅっ……」

「んっ……んく……んうン……司、キスが上手になったね……」
「んっ……んちゅっ……お姉ちゃん、すごくいい匂い……」

 愛情を確認するよりも、快楽を得ることを目的に、重なり合う唇と、絡み合う舌。
 そうする間にも、梓と司は、互いの滑らかな肌に指を這わせる。
 そして、梓の細い指が、司の発達途上のペニスに絡みついた。

「あ、あン……お姉ちゃん……っ」

 すでに勃起していたその部分に、さらに熱い血液が充填される。
 これまでの経験によるものか、格段に逞しくなった弟のペニスに、梓は、その大きな目を細めた。
 少女らしさを多分に残したその顔に、淫婦の表情が浮かぶ。

「すごいよ、司……お姉ちゃんの手の中で、ぴくぴくしてる……」
「ああン……だめ、そんなにすりすりしちゃァ……」

 姉の体の上に四つん這いの姿勢で覆い被さる姿勢で、司がはァはァと喘ぐ。
 梓によく似た少女のようなその顔に浮かぶ、悩ましげな表情。
 それを見つめる梓の瞳が、欲情に濡れている。
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No.8058 - 2017/08/10(Thu) 20:30:28
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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魔爪が抵抗派の女たちに迫る「secret police 海猫 2」第13章第8節をアップしました。
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「349号の身を呈した計略に、素直に脱帽しよう」
 野辺地はそうまくしたてると、彼女の乳房から、ミルカーを一つひとつ取り外した。
 すでに母乳は搾り取られ、哺乳瓶は右がほぼ満杯、左は三分の二程度の量となっている。

 それを取り外された双乳は汗まみれの全身の肌のどこよりも赫く火照っていた。
 根にはギザギザのカップの口の締めつけのための痕が丸くついている。
 乳首は茶色から赫紫色に充血し、そして見事に勃起していた。

 野辺地はともすれば崩れ落ちそうになる聡子をささえ、蒸しタオルで双乳を拭き清め、マッサージを施した。

「ほら、しっかりケアしとかんと、肝心な時にミルクが出なかったら泣くに泣けんじゃないか」

 聡子は腫れぼったい疲れ切った顔を野辺地に向けた。
「……じゃ、愛を連れてきて戴けるのね……」

「約束しよう。収容者との約束は断じて反古にしたりせんという海猫の鉄則を証明するためにも必要だ」
 野辺地はしゃあしゃあと言ってのけた。

 ここにいたってようやく木村も野辺地局長に何やらよからぬ魂胆があると察しがついたが、彼が何も言わぬ以上こちらからどうこういう立場でもない。
 乳房を拭き終え、力尽きてその場に突っ伏してしまった聡子の頭を撫でながら野辺地が言った。

「むろん、お前のここ一週間の態度を見たうえで、最終決定を下そうと思う」
「……知らないものは何も喋れないわ……」
 先回りして釘をさす聡子。
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No.8057 - 2017/08/10(Thu) 13:17:03
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