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WINGBEAT COFFEE ROASTERS
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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ちょっとハードな伝奇ノベルス「Night Walkers 1 夜行/百鬼」第3章 第5節をアップしました。
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 橋姫梓は、暗い倉庫の片隅で、目を覚ました。
 腕に、弟の司を抱いている。
 窓から差し込む月光に、自分と、弟の白い肌が浮き上がって見える。
 ――二人とも、全裸だ。

 ほどなく目を覚ました司が、梓の顔を見る。

「お姉ちゃん……?」
 ぼんやりとした顔で、周囲を見回す司。

 梓自身の脳も、血の流れが淀んでしまったように鈍くなっている。
 自分が何故ここにいるのか、少しも思い出せない。

 確か自分は、この小学生の弟を連れて、海の傍にあるテーマパークに行って……そこで、“あれ”に逢ったのだ。

 黒い服をまとった大きな体。白い長髪。
 そして、信じられないほどに赤い瞳――。

「目が覚めたか?」
「キャッ!」

 闇の奥から響く低い声に、梓は悲鳴を上げた。
 普段からよく少女と間違われる司が、姉の体にしがみつく。

「怯えることはない」

 暗い空間の向こうで、ぼう、と赤い光が二つ、宙に浮かぶ。
 ぎらぎらと輝く凶星にも似たそれに、見覚えがあった。

 日が沈み、電飾に飾られたパレードが行われる中、自分達をさらった男。いや、自分と弟は、自ら進んで、この男のマントの中に体を潜り込ませたのではなかったのか。

「あ、あなたは誰?」 梓は、気丈にもそう叫んだ。
「ここはどこなの? 服を――服を返して!」

 寒さは感じないが、名状しがたい恐怖にその白い肌には鳥肌が立っていた。
 腕の中の、四つ違いの弟の体が、小鳥のように細かく震えているのを感じる。
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No.7968 - 2017/06/24(Sat) 10:44:36
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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可憐な女子高生の大冒険「恋の奴隷」第11章 第8節をアップしました。
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「ほう、で?」
「杏樹様はご立派に対応なされました。私も玉木も感服いたしました」

 仁は嬉しそうに微かに笑った。
 西嶋や玉木がどんどん杏樹に傾倒していく。

 それはありがたい事でもある。
 部下や一族に尊敬されない妻を娶ったら、仁の鑑識眼も疑われてしまう。

「そうか、わかった。その女達の素性はわかってるのか?」
「はい」

 それだけで充分だ。きっと彼女達は1年後には貧しくなっているだろう。
 仁が手を回したとは気づかない内に夫や実家の事業が不振になる。
 社交界へ出入りもできなくなるだろう。

「きゃ、おいしそう」
 仁が戻ると杏樹は嬉しそうに皿を受け取った。すぐにぱくつく。

「ん〜、おいし!」
 上品に、だが、あっと言う間にケーキが姿を消していく。

「よく食えるな、そんなに・・・」
 怖いもの知らずの仁が少し、ぞっとした。
 杏樹がにっこりと笑う。唇の端にチョコレートがついている。

「美味しいもん、仁さんが甘いものが嫌いなんて信じられない、うふふ」
「俺は甘い物は・・・エンジェル、腹ごしらえは済んだだろう? 玉木と踊って来い」
「え?」

 パーティー会場のフロアではダンスが繰り広げられていた。
 杏樹もしっかりと練習をしてきた。だが、仁が踊ってくれるのではない?
 踊れない筈は無い。結婚の後の披露パーティでは一緒に踊った。

「一曲、踊って来い。その後は西嶋がパートナーだ」
 仁の目がきらめいている。何か嫌な予感がする。
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No.7967 - 2017/06/23(Fri) 21:36:53
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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長篇官能私小説「被虐義母 恵美子・第7話」第3章第1節をアップしました。
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 窓の外を、容赦ない晩夏の日差しに灼かれている街が走りすぎていく。
 次々に現れては消えていくビルや家々、木々……。
 恵美子の眼が、その車窓の風景を映していた。
 だが、その様子も、彼女の頭の中までは何も届いてはこなかった。

「ほら、早く来なさいっていってるのに」
 そう言って彼女の腕を引く小百合の姿も、ともすればかすれてしまいそうだ。

 終点のN市まで二時間を要する急行列車。
 五両編成のその列車の最後尾の車両の通路に二人は立っていた。

 駅前で男達を振り払い追いついてきた恵美子を、小百合はそのまま駅のトイレの中に連れ込んだ。
 そして、男達の視姦に股間を潤わせていた恵美子を蔑み、媚薬の効果に苦しむ恵美子がその場で自分でけりをつけさせて欲しいと頼むと、「それじゃあオナニーをさせてあげる」と、彼女をそのままこの列車に乗せたのである。

 列車の一番後ろのシートに腰を下ろすと、小百合は約束通り恵美子に指を使うことを許した。
 平日の昼下がり、列車の乗客は少なく、特にこの五両目の車両は彼女たち以外数人の客しか乗っていなかった。

 とはいえ人がいないわけではない白昼の列車内で、恵美子は息を殺しながら自らの身体を指で慰めた。
 媚薬に翻弄された彼女の女体は、こんな状況下でも(いや、もしかするとそれ故にこそ)あっという間に昇りつめ、絶頂を迎えてしまう。

 しかし、ようやく身体の疼きを満たした恵美子に休息は与えられなかった。
 彼女のそんな様子を見届けた小百合は、「どうせだから、もっと楽しむといいわ」

 そう言って恵美子のまだ痛々しいほどに充血したままの女肉の狭間に卵形のバイブレーターを押し込み、さらにあの黒革の貞操帯をその上から着けさせたのである。

 そして収まりかけた恵美子の欲情の炎を巧みにバイブのリモコンを操作して燃え上がらせていき、再び恵美子の身体を淫らに追い詰めていった。
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No.7966 - 2017/06/22(Thu) 20:39:45
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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それはペットではない!漆黒の首輪を嵌められた少女「闇色のセレナーデ」第21章第1節をアップしました。
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「ハヤシバラ文具の佐伯様ですね。お待ちしておりました。只今係の者が参りますので、今しばらくお待ちくださいませ」

 声が裏返り、挙動不審100パーセントの卓造だったが、大手企業の受付嬢ともなると平然としたものである。
 厚塗りメイクの営業スマイルが乱れることはない。
 慣れた手付きで受話器を持ち上げると、手際良く要件を伝えた。

「どうぞこちらにお掛けになって、お待ちいただけますでしょうか?」

 棒立ちの卓造を見兼ねたのか、内線を掛け終えた受付嬢が手近なソファーを勧めた。
 そして卓造は、壊れかけのロボットのように手足を揃えて歩き始めたのだが、その先のソファーには先客の少女がひとり腰を掛けている。

 いつものダークネイビーなセーラー服から、黒色のレディーススーツに着替えた千佳が、小さく手を上げて合図を送っているのだ。
 その愛らしい顔には、やり手の女秘書を意識したのか、細身のフレームをしたメガネが掛けられている。

「はい、おじさん。ハンカチ」
「サンキュー、千佳ちゃん」

 ソファーに腰を下ろすなり、卓造は千佳から手渡されたハンカチで噴き出す汗を拭った。
 それが女子学生から差し出されたモノだということも忘れて、顔から首筋を撫でまわしている。

「だいじょーぶ? おじさん、息が荒いよ」
「あ、ああ……ここが小嶋技研の本社だと思ったら、ちょっと立ち眩みがして……面目ない」

「はあぁ、情けないわね。男だったら、もっとシャキッとしなさいよ。そんなんじゃ、家族が1人増えただけでも養っていけないわよ」
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No.7965 - 2017/06/22(Thu) 09:19:25
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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ちょっぴりエッチでラヴラヴな官能ノンフィクション「あんなの日記」第28話をアップしました。
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 7月某日、念願の海デート。
 早起きして支度して、10時半頃海に着きました。

 水着に着替えて、砂浜でまったりしたり、膝位まで海に入ってパシャパシャしたりしました。
 台風の影響で遊泳禁止だったので、彼はつまらなそう。

「あんなちゃん楽しい? 泳げないからつまんないよ。」って、早くも帰りたいムード。1時には海を後にしてました。

 お風呂に入りたいと彼が言うのでラブホへ。
「お風呂に入りたいだけ?」と聞くと、「知ってるくせに!!」って。

「海にはあんなよりおっぱいでっかい女の子いて、Jくん目のやり場に困っちゃったね!?」と言うと、「他の女なんか目に入らないよ!!」だって。ホントかなぁ?

 まずは本気でお風呂に入りました。
 潮風でベタベタの体がさっぱりすると、二人ともやりたいモード。
 全裸でベットに座ると、彼は私の膝を両手で開き、床に膝立てになって内腿に舌を這わせてきました。

 膝から股関節まで行くと、また膝へ戻る。
 その繰り返しで、なかなかおまんこを舐めても、触ってもくれません。
 ジラされて、ジラされて、気がおかしくなりそうでした。

 彼は舌を這わせながら、やっと親指でクリを擦り始めました。
 その頃には、私のおまんこはジュンジュン感じていて、あん汁は溢れてベットカバーに染み込んでいました。

「あんなちゃん、まだ触ってなかったのに、こんなに濡れちゃってどうしたの?」って言われて、益々お汁が溢れてくるのが分かりました。

 私は上体を倒し、足をベットの上に乗せて溢れ出る所を露わにしました。彼の舌が優しく愛撫を始めます。
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No.7964 - 2017/06/21(Wed) 07:44:54
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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ハードSM小説「鮮血の日記 2」第9話第2節をアップしました。
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 薄暗い地下拷問室。そこに、苦しげな女の呻きが響く。
 逆海老型に吊られた全裸の女。
 全身にびっしょりと玉のような汗を浮かべ、はあはあと荒い息を吐く彼女の身体に、真っ赤に焼けた鉄の棒が押し当てられた。

 じゅうううううううううううぅぅっ!

「ぐああああああああああああああああああああああああああぁぁっ!」

 かっと目を見開き、女が噛まされたギャグの隙間から絶叫をあふれさせる。肉の焦げる嫌な臭い。
 押し当てられる焼けた鉄の棒から逃れようともがく動きが、逆海老型に吊られた手足の関節を軋ませる。

「がっ、あっ、ぐがが……」

 鉄の棒が身体から離され、上げていた頭をがっくりとうなだれさせて咳き込むように女が呻く。
 無表情にそれを見やったミレニアが、感情を含まない淡々とした口調で問いかけた。

「辛いですか?」
「ふ、ぐ、う……」

 弱々しい呻きを漏らしながら、微かに女が頷く。
 既にいくつもの火傷の跡が彼女の身体にはある。

 この拷問を始めてから、かなりの時間が経過していた。
 おそらく、逆海老に吊られた全身が悲鳴を上げていることだろう。

「やめてほしいですか?」

 淡々とした口調で、ミレニアが問いかける。
 即座に、吊られた女が首を横に振った。焼けた鉄の棒を手にしたクリシーヌが、呆れたように肩をすくめて見せる。

「そんなに続けて欲しいの? なら、望みはかなえてあげるわ。ほぉら」
「うぐああああああああああああああああああああああああぁぁぁっ!」

 焼けた鉄の棒が、女の太腿の辺りに押し当てられる。
 肉の焼ける臭い、うっすらと上がる白煙。
 びくんと弾かれたように頭を上げ、女が悲鳴を上げて身悶える。
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No.7963 - 2017/06/20(Tue) 21:54:24
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
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自宅で一人のときなら、どんな大胆なことでもできます「独り暮らしと私」第2章 第1節をアップしました。
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 私の手を自分のバストに導いた異国美人さんが、自分の手も私の胸に。

「オゥノゥ。アナタ、カップツイタフクデスネ。ツマラナイ」
「アナタノオッパイモ、サワリタイデス」

「で、でも、こんなところじゃ・・・」

 いくら人影が無いとはいえ、ここはスーパーのフルーツ売り場。

「ソレナラ、コッチデス」

 ふたりの買い物カゴはその場に置き去りに、腕をひっぱられて連れ込まれたのは狭い女子トイレ。
 タイル貼りの冷たい壁に背中を押し付けられたと思ったら、胸元のボタンを下まで手早くはずされ、両ショルダーを左右に払われて、ワンピが足元に落ちました。

「オゥ、ビューリィフォー! エッチナオッパイデスネー」
 間髪を入れず両手で鷲づかみされ、乱暴に揉みしだかれます。

「ああんっ、だめぇん・・・」

 私の淫らな声が彼女の柔らかい唇で塞がれます。
 彼女の左手が私のお腹を滑り、ジーンズのボタンをはずして中へ。

「ワオ!ヤッパリアナタモノーパンティデシタネー」

 彼女の唇が離れ、ニヤニヤ笑いで私を見つめてきます。
 一呼吸置いて、彼女の手がジッパーを下げつつ奥へ奥へともぐりこみ始めます。

「ソレニアナタ、ケガナイネー。オマンコツルツルデース」
 彼女の指先は、もはや私の裂け始めまでたどりついています。

「ああんっ」
「ワタシシッテマス。オマンコノケヲシェイヴドシテルオンナハ、ミンナスケベデス」

 手の甲で器用に私のジーンズを下へと降ろしつつ、私のアソコ周辺をお尻の穴のほうまで、ゴシゴシ擦るように愛撫してきます。

「ああん、だ、だめですぅ、こんなところでぇっ」
 
 まだ個室にも入っていない、ドアを開けてすぐの洗面所のところでいきなり始まったこの行為。
 私はワンピを足元に落とされ、ジーンズも膝まで下げられたほぼ全裸。
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No.7962 - 2017/06/20(Tue) 14:13:33
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