09305

更新掲示板


おもに、小説Siteの更新にお使いください。
なお、不適切な書き込みは削除させていただきます♪
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
-----
わたしは大好きなあの人と結ばれたいの。お洒落なホテルの一室で・・・「時を巡る少女」第4章 第3節をアップしました。
-----
 取りあえず笑い飛ばして、取り合えず呆れる顔をこしらえて、取り合えず半分残されたカツカレーも、翔吾から奪い取り頬張ろうとして……

「おい、美桜……?!」

 しかし美桜は立ち上がっていた。
 腰かけていた椅子から少し離れた所で、身に着けたばかりのワンピースを脱ぎ落していた。

 背伸びして買ったセクシーなランジェリーと、均整の取れた女らしいボディと、恥じらいに赤らんだ少女の顔と、そのすべてがガラスのスクリーンと向き合い映されていた。

「だったら急がないと。し、翔くんは今夜、死んじゃうんでしょ。だったら美桜と早く……その、CENSOREDしないと。美桜の大切なモノを翔くんに……プ、プレゼントしないと」

 真顔で、目尻には光る水滴を滲ませて、訴えるセリフはとても早口で、なのに時々詰まらせて。
 美桜は更に、ガラス窓から背を向けた。
 ブラとパンティーの下着姿のまま、ダブルベッドへ歩み寄っていく。

(そんな話、信じろっていうの? 翔くんったら、駅裏の妖しい占い師に騙されたとか? 本屋さんでオカルチックなトンデモ本を立ち読みして、あっさり染まっちゃったとか? まさか、まさかだよ。賞味期限切れのノスタラなんちゃらさんの大予言の熱烈信者さんだとか?)

 その間も、美桜の理性は両足にしがみついては説得してくれる。

(でも、見たでしょ? 翔くんのあの目を、美桜もちゃんと。冗談でも、デタラメでもいいから、はははって笑って欲しかったのに)

 純粋すぎる健気な少女は、ブラを振り解いていた。
 つまづきながら、パンティーも引き下ろしていた。

「わたしを愛して……翔くん……」
「み、美桜……あぁ、愛してやるさ」

 呼びかけて、呼び返して。
 美桜の身体がマットの上で仰向けになる。
 カレー皿を掴み、掻き込むようにして平らげた翔吾が、美桜が待つベッドへと駆け寄った。
-----
No.8257 - 2017/11/20(Mon) 13:18:01
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
-----
魔爪が抵抗派の女たちに迫る「secret police 海猫 2」第15章 第10節をアップしました。
-----
 しかし、媚薬に狂わされていたアヌスは生まれて初めての肛交とは思えないほどたやすく受け入れていった。
 そして豊かな感受性を見せた。
 まるで数えきれないくらいそこで男を咥えこんでいたようである。

 この息詰まるような快感は決してヴァギナ感覚では味わえないもので、新たな肉欲を彼女の脳髄に教えた。
 その男をきっかけとして、男たちは次々とアヌスを責めはじめた。

「お尻が壊れちゃう──」
「嘘をつけ。こんなに濡らしておいて」
「そうですよ。ここでだって無数に気をやっているくせに」
「……ああ、おっぱいを揉んで!」

 そうなのだ。長時間に及ぶ行為のなかで、男たちは乳ぶさに触れてこないのだった。
 鼻面を谷間に埋めたりすることはあっても、わし掴んで根から絞りこんで目茶苦茶に揉みしだいてもらいたい聡子の願いは黙殺されっぱなしなのだ。

「ああーん、ねえ。おっぱいを……。あっ、あむ……また、イク!」

 尻の摩擦が激しくなるとまた錯乱状態となり、聡子は何十回目かのエクスタシーに達して、意識を失った。

 甘い感覚が乳ぶさを覆っていた。
 夢かと思ったが、そうではなかった。
 はっきりとした愛撫が双乳に加えられているのだった。

 揉みこねくられ、乳首を刺激され、大ぶりのそれを練り合わされるように重ねられた。
 すると、淫婦と化していた聡子の身体に微妙な変化が起こってきた。

 愛撫のおかげで官能は疼いているのだが、それと同時に母乳の塊が徐々にせくりあがってきたのだ。
 乳首への執拗な淫技こそ、それを促す直接の要因となった。聡子は乳がでる感覚を明白に確認した。
-----
No.8256 - 2017/11/19(Sun) 20:16:19
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
-----
薄幸の女子高生ひとみ、叔父の愛を得ようと身体を……「なごり雪」第4章第7節をアップしました。
-----
「俺は今から仕事の電話をしなくちゃいけない。電話が終わるまで縄を挟んだままで、部屋を往復してろ」

 そう言うと幸人は受話器を取り上げた。
 ひとみは仕方なしにロープを股間に挟んだまま歩き出した。

「あっ・・・うっ・・・」

 股間のロープがひとみを刺激する。
 結び目に来ると花芯がもっと刺激される。ひとみはうめいた。

 さっき、幸人に絶頂寸前まで愛撫されている。
 そのせいで身体中の感覚が鋭くなっている。

「ああ、もしもし郷谷ですが・・・いや、お世話になっています」

 ひとみを見ながら幸人は電話で楽しそうに話している。
 ようやく部屋の隅まで行ったが、何度でも往復しろと言われている。

「うっ・・・はぁ・・・」

 ひとみは喘ぎながら、何度もロープの間を歩く。
 刺激を受けて、花芯が熱く痺れる。

「あはん・・・ん・・・」

 結び目を通る度に甘い感覚が身体を襲う。
 擦られて身体が震えてしまう。

「ええ、そうです・・・それはありがたいお話ですね・・・」

 幸人はなかなか電話を終わらない。
 ひとみは身体中が汗で濡れている。

「はい、そうですね・・・ええ・・・じゃあ、その件はそれで・・・」

 ようやく終わりそうだと思う。
 身体の震えもかなり激しくなり、限界に近づいている。
-----
No.8255 - 2017/11/19(Sun) 12:59:59
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
-----
ハードSM小説「鮮血の日記 2」第11話第8節をアップしました。
-----
「ええ、そうですね。もちろん、たかが一介のメイドを喜ばせるために、やりたくもないことをミレニア様がする必要もないわけですけど」

 にっこりと笑いながら、プラムが平然とした口調でクリシーヌの言葉にそう返す。
 ぎりっと奥歯を噛み締め、堅く拳を握ってプラムのことを睨みつけるクリシーヌ。
 その視線をプラムのほうも正面から受け止め、睨み返す。

 二人の間で火花が散るかと思うほど険悪な雰囲気に、気づいているのかいないのか、表情をまったく変えることなくミレニアが小さく首を振った。

「プラムは……私が彼女たちに罰を与えるのは、反対ですか?」
「反対です、と、言っちゃえればいいんですけど。クリシーヌさんが言った、今後のことを考えて見せしめにするべきだって言う意見は正論だと思いますし、私個人の意見としても虐めなんて恥ずかしいことをする人たちには相応の罰があってしかるべきだ、って思いますもん。ソフィーヤの件がなければ、むしろ賛成したいところなんですよねぇ」

 溜息をつきながら首を振り、プラムがリリーナのほうに視線を向ける。
 いったんは助かるかも、と思ったところで、再び話の流れが罰を与えるというほうに傾き、がたがたと震えながらリリーナは哀れっぽい声で哀願する。

「お、お願いです、許してください。お願いです……どうか、お許しを」
「ソフィーヤが止めてっていったとき、あなたはどうしたの?」
「あう、あ、あぁ……」

 冷ややかなプラムの言葉に、声をなくしてリリーナがぽろぽろと涙を流す。
 ふうっと溜息をついて、プラムは小さく首を振るとミレニアのほうに視線を戻した。

「だから、ミレニア様が罰を与えるべきだ、って、そう考えてるならあえて反対はしません。もっとも、CENSOREDのは絶対駄目ですけど」
「殺そうとは、思ってませんが……リリーナ」

 小さく首を振りながらのミレニアの呼びかけに、死刑宣告を受けたかのように全身を震わせてリリーナが引きつった返事を返す。

「はっ、はいっ」
「二度としないと、誓えますか?」
「ちっ、誓いますっ。二度とこのようなことはいたしませんっ。で、ですから……」

「ならば、いいです。あなたは部屋に戻りなさい」
「はっ、はいっ!」

 ぱっと満面に喜色を浮かべ、勢いよく頷いてリリーナが立ち上がる。
 慌しく一礼すると、逃げるように去っていく彼女のことを残念そうな表情で見やり、クリシーヌが溜息をついた。
-----
No.8254 - 2017/11/18(Sat) 20:20:25
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
-----
自宅で一人のときなら、どんな大胆なことでもできます「独り暮らしと私」第4章 第12節をアップしました。
-----
「まあ、男子の目が無い女子校だからね。その手の恥じらいの概念が薄くなっちゃうのは確かだよね」

「ああ、やっぱり女子校だったのね、よかったぁー」
 グループの中で一番おっとりした性格なお友達が、心底良かったー、っていう感じでつぶやきました。

「なあに? ナナちゃん、男子も一緒だと思ってたの!?」
「男がいたら、そんなんじゃ終わらないよねー。て言うか、共学だったらありえないよー」
「ナナちゃんたら、聞きながらどんな想像してたのよー?」

 みんなに冷やかされて、ナナちゃんが真っ赤になっています。

 私も顔が赤くなっているはずです。
 ストリップテニス、という言葉が出たときから、お話を一言も聞き漏らすまいと真剣に聞いていました。

 その頃の私は、シーナさまからいただいたチョーカーを失くしてしまったショックから抜けきれてなく、ムラムラ感も相変わらず皆無でした。

 だけど、普段普通な会話ばかりしている学校のお友達から、この手のお話を聞かされるとは夢にも思っていなかった分、新鮮な驚きとともに痴的探究心がむくむく湧き上がりました。

 これは絶対、次のムラムラが来たときに役立つはず。
 そう思い、ワクワクドキドキしながら聞いていました。
-----
No.8253 - 2017/11/18(Sat) 13:08:37
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
-----
長篇官能私小説「淫妻・麻紗美 第1話」第4章第3節をアップしました。
-----
 麻紗美は、あからさまな反応を示し始めた娘の姿を、まばたきもせず、じっと見つめていた。その胸が異常に高鳴り始めている。
 訳のわからない高ぶりが、彼女の身体を襲っていた。

 それは、小百合の片方の手が、ゆっくりと瑠里子の腹部を撫で、彼女のたった一つ残された下着に覆われた部分へと近づいていくにつれ、ますます激しさを増してきた。

 小百合の指が、純白のパンティの底の部分を優しく撫で始めると、見つめる麻紗美の呼吸は激しく乱れ始めていた。次第に、あからさまに歓びを現し始めた娘の姿に、大きなショックを受けているにもかかわらず、麻紗美は女教師の指先を食い入るように見つめていた。

 ピンクのマニュキアに光り輝く指先が股間を上下すると、そこを覆う白い布地が、うっすらと内側から濡れた縦の線を浮き出させてゆく。

 しばらくすると、小百合はちょうど女の感覚が集中されている小さな尖りを、濡れたパンティの上から優しく愛撫しはじめた。
 瑠里子はもうどうしようもないほどに乱れはじめており、その女教師の指先に、自ら腰を振って濡れた股間を押しつけていた。

 小百合の唇が、乳首を離れ、ゆっくりと滑らかな肌を伝いその揺れる腰へと近づいていく。
 指が唇に場所を譲るようにその愛撫の先を脇腹から太股、乳房へと移して、残された股間に、吸い付くようなキスが与えられた。

「ああっ、いや・・・先生、あたし、変になっちゃう・・・」

 甘えた様な声で、切なげな喘ぎと共に瑠里子は訴えた。もちろん小百合の愛撫は少しもゆるまない。片手が勃起しきった乳首を摘んでさすりあげると、残った手は脇腹からへそへかけてをいやらしく撫でる。

 柔らかく官能的な唇が濡れたパンティをむさぼり、今でははっきりと布地の上からでもわかるほどに大きくなっている敏感な小さな蕾が時折、長く淫らな舌で愛撫される。

「ああっ、ああん・・・」

 瑠里子はもう意味のある言葉を口にすることもなく、ただ、これが女子高生だろうかというほどあからさまなよがり声をあげ続けた。

 そして、「ひっ・・・ひぃ、はひぃ・・・」
 一際大きな、悲鳴かと思うような叫びが、その小さな口から上がった。
 白い華奢な肉体が痙攣を起こしたかのように、小刻みに震える。

 麻紗美は、その瞬間瑠里子が浮かべた至福の表情から、娘が違う世界へと踏み込んだことを悟った。母である彼女でさえもたどり着いたことのない、未知の世界に、今、高校生の娘が浸り込んでいる。
-----
No.8252 - 2017/11/17(Fri) 20:36:17
☆更新しました☆ / ひとみの内緒話
-----
息を吞むほどの美少女剣士がむくつけき山賊に捕らえられ…「女武者受難」第3節をアップしました。
-----
 眉間に傷の男が突然いぶかしげな表情を浮かべた。

「おい、みんな……」「なんだよ?」「この若武者……男じゃねえぜ……」
「な、何だと!? 女だと言うのか!?」「どうして女だと言える!?」「む、む、胸がある……」

 眉間に傷の男の一言に、あご髭の男は高笑いをした。
 あご髭の男は彼らの頭領で、名前を徳太郎と言う。
 また眉間に傷のある男は仲間たちから平吉と呼ばれている。

「馬鹿野郎〜! 胸なら俺にだってあるぜ! 要するに胸が膨らんでるってことだろう?」
「そうそう、そうなんだ」

 険しい顔をしていた男たちがにわかに色めき立った。

「何? 女だと?」「へえ〜、これは面白くなってきたじゃねえか」
「武者の割りに体つきが華奢だし、やけに肌が生白いので、妙だなあと思ってたんだ」

 黒い眼帯をつけた男がありさを覗き込むような仕草でぼそっとつぶやいた。

「おぬしはまことにおなごか?」「ぶ、無礼な! 私は男だ!」
「ま、後から分かることじゃ。急ぐことはなかろう」

 黒い眼帯をつけた男は名前を捨蔵と言い、元々は武士の端くれで言葉遣いにその名残をとどめている。

「へへへへ〜、これは願ってもない宝物が飛び込んで来やがったぜ〜」
「女郎屋に売り飛ばすと結構な金になるぜ」
「それも悪くねえが、その前にたっぷりと可愛がってやらなきゃな〜」
-----
No.8251 - 2017/11/17(Fri) 13:35:00
以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
50/50件 [ ページ : << 1 2 3 4 5 6 7 8 >> ]

- HOME - お知らせ(3/8) - 記事検索 - 携帯用URL - フィード - ヘルプ - メール - 環境設定 -

Rocket Board Type-LK (Free) Rocket BBS