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WINGBEAT COFFEE ROASTERS
買取のお願い / くにとう [近畿]
はじめまして、亡くなった母がフランス人形を収集していたのですが、現在、処分を考えております、何方か買い取って頂ける方を探しておりますのでお心当たりがございましたら写真を送らせていただきます。宜しくお願いします。
No.118 - 2015/01/27(Tue) 17:23:42
Re: 買取のお願い / 新田 英二
お返事遅くなりました。お問い合わせありがとうございます。人形愛好家のお客様を紹介できるかもしれませんね。掲示板では写真を載せることができませんのでメールに写真とご要望を書いてください。よいご縁ができればいいですね。
No.119 - 2015/01/31(Sat) 09:18:23
アンティークドールの靴の話 / おおぐま
アンティークビスクドール本体はダメージがなくて、靴の修理だけを依頼されることが度々あります。
甲の部分は比較的丈夫なので(というか側面や甲にダメージがあれば靴として成り立たなくなり、全て作り変えなければなりません。)、靴底を作り直す場合があります。
できるだけアンティーク風にするには、新しい皮を使用しないで、何年も置いていた古いものを用意します。
ただ、これもたまたまデッドストックで持っていたものが使えればいいのですが、なかなかそう簡単にはいきません。
使い古して表面の染料が取れた財布やバッグなどを取っておいて雰囲気が合うものを選ぶことになります。
中には紙製の靴底の場合も有ります。
皮の場合も紙の場合も、片方だけを制作の場合はとても苦労します。
左右両方共作り直すのなら、同じ素材から一足分の靴底を用意すればいいので比較的簡単ですが、片方のみの場合は、オリジナルと同様の皮や紙が手に入りません。
そこでできるだけ近い材料を用意してオリジナルのように塗装します。
さらにそのあとに、細かな汚れを筆で描き加えます。
最後にたいていの場合、100年以上の古いものなので、すれて塗料の剥がれたところがありますので、同様に丁寧にはがしていきやっと完成します。

あらかじめ示し合わせて、嘘をつくことを「口うらを合わせる」といいますが、私のような仕事をしている場合は「靴裏を合わせる」というのでしょうか。
修理をしながら、ついくだらないおやじギャグを思いついてしまいます。笑。
No.117 - 2013/02/16(Sat) 18:06:26
おめでとうございます。 / 新田英二
新春のお慶びを申し上げます。
昨年暮れに10年以上お会いしていなかった卒業生が訪ねてきてくれました。
20代後半から、人形制作に携わってきましたが、生徒さんの考えの変化に感慨深いものがありました。
自分を飾らずに自然体で行くことが一番なのだとつくづく思う今日このごろです。
No.116 - 2013/01/05(Sat) 02:17:35
Dolly*Dollyの8月号について / おおぐま
いつも記事を載せてくれているお人形ムックDolly*Dollyの8月に発売になる本で、私のお弟子さんの作品を紹介していただくことになりました。
作家名TOURI君は男性ですが、繊細さは女性以上かも知れません。
編集部のかたも大絶賛でした。

本をお買いになっていただければいいのですが、本屋さんで是非ご覧になってください。


新田人形工房プロデュース第一弾
人形作家 TOURI 最新作 アウローラ
価格 税込22万円
詳細はお問い合わせください。

お問い合わせ先
新田人形工房
No.114 - 2012/06/19(Tue) 21:55:46
グーグリー制作希望のかたへ / 新田英二
グーグリーを制作したいというメールを頂いた奥〇さま。
ご依頼の件、了解しました。
パソコンと携帯電話から、了解のメールを送りましたが、エラー通知が来てとどかないようです。
こちらから連絡できません。
この掲示板をご覧になりましたら電話連絡してください。

以上よろしくお願いいたしおます。
No.113 - 2012/05/11(Fri) 23:31:41
新製品情報です! / おおぐま
前回もワンデイレッスンの記事を快く掲載してくださったドーリィドーリィの編集者の方が、またしても『Dolly*Dolly Vol. 27』に新製品情報の記事を載せてくれることになりました。
編集部の方には本当に感謝です。

前回の記事のワンデイレッスンは大変好評のうちに無事開催されました。

今後も人形はありますので、ご希望の方はメールしてきてください。

一度だけ作ってみたいという方には好都合なのではないでしょうか。

12月発売予定の『Dolly*Dolly Vol. 27』の記事は、ワンデイレッスンを受講できない方の為に販売を開始する完成品についてです。

このHPの9月のイベント情報でご覧いただけるハニーサックルです。
完成品販売価格は¥16000です。

ふるって申し込んでくださいね。笑。
No.112 - 2011/11/10(Thu) 16:41:10
デッサンのすすめ2 / おおぐま
私の人形はまず、粘土で原型を作ることから始める訳だけれど、4時間も5時間も原型と向き合っていると、どこをなおしたらいいのかが分からなくなってくることがある。
プロフェッショナルの人形原型師は、そのようなときには一週間ぐらい人形原型を見ないようにするらしい。
一旦記憶を中断して、先入観なしに眺めてみると、原型のよいところや欠点が容易に理解できることがある。
つまり、既定の事実として間違いないと思っていることが、じつは大きな間違いだったりすることがとてもよくあるのだね。

たとえば、ビスクドールのべべジュモウのヘッドが手元にあるとする。
これをすっかり同じにコピーして原型を作るときに、まず頭に浮かぶのは、日本人じゃないのだから目鼻立ちがはっきりしていて、子供といえども西洋人がモデルなのだから、鼻が高いといったことだろう。

そのような思い込みだけでは、決して完璧なコピーを作ることができない。

実際にジュモウの鼻は高いのだろうか。

ヘッドの側面、つまり真横から丁寧に見ると、あまり高くないのだね。

実際に定規を当てて、鼻のてっぺんか後頭部の端までを水平に計測して、この長さをAとする。

また、鼻のてっぺんから上顎までの距離も水平に測ってみよう。これをBとしよう。

おおよそAを100とすると、Bは5ぐらいの割合になる。

つまり横から見たときに鼻の高さはわずか横顔全体の5パーセントでしかない。

「思い込み」や「決め付け」をやめて、単純に計測することが思わぬ発見をするものなのです。

このふたつの計測値が前回の「生のデータ」にあたるのだね。

しかしながら、べべジュモウは鼻が高いという印象は揺るがないものだ。

そこでさらに丁寧に眺めると、左右の目の間の部分が日本人よりも高いことに気づくだろう。

東洋人と白人の大きな違いは、この眉間部分の高さにあるのだね。

ものごとを考えるときに、印象はとても大事だけれども、それとともにゆるぎない事実も必要なんだね。
No.111 - 2011/07/09(Sat) 21:18:08
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