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WINGBEAT COFFEE ROASTERS
Dolly*Dollyの8月号について / おおぐま
いつも記事を載せてくれているお人形ムックDolly*Dollyの8月に発売になる本で、私のお弟子さんの作品を紹介していただくことになりました。
作家名TOURI君は男性ですが、繊細さは女性以上かも知れません。
編集部のかたも大絶賛でした。

本をお買いになっていただければいいのですが、本屋さんで是非ご覧になってください。


新田人形工房プロデュース第一弾
人形作家 TOURI 最新作 アウローラ
価格 税込22万円
詳細はお問い合わせください。

お問い合わせ先
新田人形工房
No.114 - 2012/06/19(Tue) 21:55:46
グーグリー制作希望のかたへ / 新田英二
グーグリーを制作したいというメールを頂いた奥〇さま。
ご依頼の件、了解しました。
パソコンと携帯電話から、了解のメールを送りましたが、エラー通知が来てとどかないようです。
こちらから連絡できません。
この掲示板をご覧になりましたら電話連絡してください。

以上よろしくお願いいたしおます。
No.113 - 2012/05/11(Fri) 23:31:41
新製品情報です! / おおぐま
前回もワンデイレッスンの記事を快く掲載してくださったドーリィドーリィの編集者の方が、またしても『Dolly*Dolly Vol. 27』に新製品情報の記事を載せてくれることになりました。
編集部の方には本当に感謝です。

前回の記事のワンデイレッスンは大変好評のうちに無事開催されました。

今後も人形はありますので、ご希望の方はメールしてきてください。

一度だけ作ってみたいという方には好都合なのではないでしょうか。

12月発売予定の『Dolly*Dolly Vol. 27』の記事は、ワンデイレッスンを受講できない方の為に販売を開始する完成品についてです。

このHPの9月のイベント情報でご覧いただけるハニーサックルです。
完成品販売価格は¥16000です。

ふるって申し込んでくださいね。笑。
No.112 - 2011/11/10(Thu) 16:41:10
デッサンのすすめ2 / おおぐま
私の人形はまず、粘土で原型を作ることから始める訳だけれど、4時間も5時間も原型と向き合っていると、どこをなおしたらいいのかが分からなくなってくることがある。
プロフェッショナルの人形原型師は、そのようなときには一週間ぐらい人形原型を見ないようにするらしい。
一旦記憶を中断して、先入観なしに眺めてみると、原型のよいところや欠点が容易に理解できることがある。
つまり、既定の事実として間違いないと思っていることが、じつは大きな間違いだったりすることがとてもよくあるのだね。

たとえば、ビスクドールのべべジュモウのヘッドが手元にあるとする。
これをすっかり同じにコピーして原型を作るときに、まず頭に浮かぶのは、日本人じゃないのだから目鼻立ちがはっきりしていて、子供といえども西洋人がモデルなのだから、鼻が高いといったことだろう。

そのような思い込みだけでは、決して完璧なコピーを作ることができない。

実際にジュモウの鼻は高いのだろうか。

ヘッドの側面、つまり真横から丁寧に見ると、あまり高くないのだね。

実際に定規を当てて、鼻のてっぺんか後頭部の端までを水平に計測して、この長さをAとする。

また、鼻のてっぺんから上顎までの距離も水平に測ってみよう。これをBとしよう。

おおよそAを100とすると、Bは5ぐらいの割合になる。

つまり横から見たときに鼻の高さはわずか横顔全体の5パーセントでしかない。

「思い込み」や「決め付け」をやめて、単純に計測することが思わぬ発見をするものなのです。

このふたつの計測値が前回の「生のデータ」にあたるのだね。

しかしながら、べべジュモウは鼻が高いという印象は揺るがないものだ。

そこでさらに丁寧に眺めると、左右の目の間の部分が日本人よりも高いことに気づくだろう。

東洋人と白人の大きな違いは、この眉間部分の高さにあるのだね。

ものごとを考えるときに、印象はとても大事だけれども、それとともにゆるぎない事実も必要なんだね。
No.111 - 2011/07/09(Sat) 21:18:08
デッサンのすすめ(1) / おおぐま
最近つとに有名になってきている原子力の研究者がおられる。
小出裕章さんhttp://hiroakikoide.wordpress.com/というかたなのですが、彼がよく言うことの中に、「我々研究者にとって、もっとも必要なのは生のデータなのです。」というのがある。

つまり正しい情報が無ければ、なにも研究することができないということだ。
これは、とても当たり前のことだ。

デッサンをするということは実は認識することと同意語だと私は考えている。

それには、対象物をできるだけ丁寧に観察することからはじめなければならない。

石膏デッサンのための石膏像は容易だけれども、現実社会の事象は。あらゆるものが歪められ、本質が分からないようにされている。

たとえば、我々がもっとも知らなければならないこといえば、混乱した現代の日本で、もっとも良心的な政治家は誰かということだ。

客観的事実の裏づけのある、良心的な政治家を知らせることこそ、本来のマスコミの役目ではないだろうか?

しかしながら私はいままで、多くの人がこのようにつぶやくのを聞いた。

「どうせ誰が総理大臣になっても一緒だ。」

この言葉こそ現代に生きる我々日本人の本音である、ということもできるかもしれない。

しかし、この言葉は深い絶望とともに発せられていることを見逃してはならない。

つまり、これは、デッサンをやめたということではないのだろうか?

世界中の情報が、瞬時にして手に入れることができると思われる、インターネットが普及した現代でさえ、なぜ多くの人がこのように考えるのだろうか?

心のよりどころとなる大切な情報や事実は、実は、巧妙に隠され、知らされないようにして、世界は成り立っているのではないだろうか?
No.110 - 2011/06/25(Sat) 13:49:47
ドーリィ・ドーリィ26号予告! / おおぐま
8月初旬発売予定のドーリィ・ドーリィ26号 にまたまた新田人形工房の記事を掲載していただくことになりました。感謝です

今回はワンデイ・レッスンというイベントです。
詳細はトップページの9月のイベントをクリックしていただければ詳しい説明があります。

かんじんなところの磁器の焼成や、絵付けについては思い切って省略しました!(笑)
洋服制作も含まれていませんが、型紙を用意する予定です。

ビスクドールの製作法について疑問に思っていることがありましたらこの機会に質問してください。

鋭い質問を待っています。(笑)

また、今回ではありませんが、二回ぐらいで終了する、創作人形のための、焼石膏の扱い方とモールド作りのレッスンもいいかもしれませんね。

また企画を考えます。
No.109 - 2011/06/12(Sun) 20:00:19
ドーリィ・ドーリィ25号 / おおぐま
いま絶賛発売中のドーリィ・ドーリィ25号に私の教室の展覧会情報が載っています。

無理にお願いして載せてもらいました。昨年11月の京都での展覧会のものです。

その前の24号には卒業生の芳賀君のお店、「さらすく」を紹介していただきました。

連続で無理を聞いていただき、ドーリィ・ドーリィ編集部に感謝です。
No.108 - 2011/04/26(Tue) 20:59:02
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