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記事No.1067に関するスレッドです

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魂の愛への望みについて / ヨム 引用
No.1062 2015/06/12(Fri) 20:29:41

 1、メール相談集、003について

 現実世界以外での、このような出会いがあった時に、結婚などされていても、他の方に惹かれることは、魂の愛への望みが深まり、成長に必要なことと考えられる。

 そして、現実の生活を離婚などで、生活を変える方もいらっしゃるとも考えます。
 別の方と、生活をしていくこともあるでしょう。また、シングルマザーを選択される方もいることです。

現実は、そのままに魂の愛を続ける方もいる。

 島野さんの言葉では、以下のように。

・その2つの世界を、しっかりと生き続ける。最後まで交わることのないその2つの世界 を、最後まで歩み続ける。魂の「自分から愛する気持ち」のためにあるものと考える。

・あまり性急にものごとを変えようとしてしまわない。
 そして多少は落ち着いてから、じっくり「現実」をどうするのがいいか、考えていけば いい。
 
・「現実世界」と「魂の世界」というものが別々にあり、まずはそのそれぞれを支えてく れる両者に感謝するのが良い、当面は何かを変えようとしなくとも良い。

・あくまで現実的で具体的な「喜びと楽しみの共有」さらには「生活の共有」として考え る。

 とあり、とても参考になりました。

 2、これまでの著書の文について。

「好きな方に会うと、赤子のようになり、話もできないくらいになってしまう」ため、その方のことを考えるのを止めたようなことが載っていました。

 このことでは、好きな方を目前にすると、ワクワク・ドキドキといううれしさの心境から、話が出来なくなるというものですか。また、魂の成長のために、起きていることなのですか。考えるのを止めたとありますが、止めない選択では、どう成長できると考えられますか。

 普通に話が出来る方を相手に選ぶ方もいれば、ドキドキする方を好きになる方もいて、ドキドキに耐えられなくて、止めてしまう方もいるようにも感じます。

 島野さん、回答をお願いします。
 
 

  


 
「魂の成長」のための「現実の世界」での相手との関係^^ / しまの 引用
No.1067 2015/06/21(Sun) 10:35:52

「魂の成長」

>「好きな方に会うと、赤子のようになり、話もできないくらいになってしまう」ため、その方のことを考えるのを止めたようなことが載っていました。好きな方を目前にすると、ワクワク・ドキドキといううれしさの心境から、話が出来なくなるというものですか。

『入門編下巻』以下の文章ですね(P.265)
======
 最近TVで見た話では、いつも元気一杯の美人タレントが、恋した相手を前にするとうまく話せなくなってしまうと語っていたのを、まさに愛の深淵だなと感じながら眺めました。
 その女性タレントは、恋を遠ざけることを選んだと言うのです。いつも元気一杯の、今の自分の方が好きだから、と。恋をしなきゃあと、沢山の身近な人が言う中でです。
 それを語った瞬間、その女性タレントから大粒の涙がこぼれます。その意味を、彼女自分でも説明できません。
======


「うれしさ」というより、「怖さ」からということになると思います。
良く聞く話で、普通の相手とは気軽に話ができても、本当に好きな相手話そうとしても緊張してできなくなるというイメージできるかと思います。また怖くて近づけないなど。

理解のポイントとしては、本当に好きな相手への感情「魂の感情」であり、相手とうまくできないことに対しては、「怖れ」抱く
一方、利己的打算的に好きな相手(たとえば相手の外見や財産とかで)への感情「自意識の感情」であり、相手とうまくできないことに対しては、「怒り」抱く
この違いです。

>また、魂の成長のために、起きていることなのですか。

そうですね。「魂の感情」をしっかりと自分自身で受けとめるごとに、「自分から愛することができる」という「心の豊かさ」が増大する。これが「魂の成長」です。

それは相手との現実関係成就必ずしも必要としない。というかむしろ逆に、「現実関係の成就」とは別の世界に、それがあるというのがハイブリッド心理学見出す道です。
2段階的に、と言えるものとしてです。
まず「現実関係の成就」壁につき当たった時相手への自分の感情「魂の感情」なのか、それとも打算的な「自意識の感情」だったのかが、見えてきます。
そしてそこに「魂の感情」あるのであれば、それを自分自身で受けとめる一方、それを受けて相手との関係は、あくまで再び現実的で具体的「楽しみの共有」「生活の共有」観点考える
そうして、「魂の感情」を自分で受けとめ「魂の成長」に向かうということが、「現実世界」とは「魂の世界」でのことになってくるのが見えてくる、ということです。


「魂の成長」のための「現実の世界」での相手との関係

といった前提に、

>考えるのを止めたとありますが、止めない選択では、どう成長できると考えられますか。

ですが、まず上記「女性タレント」では「恋を遠ざけることを選んだ」ということであり、考えるのを止めたというより、彼女なりに考えた結果相手と距離を置くことにした、もしくは恋愛とデートという人生活動そのものに距離を置き、のもの、つまりタレントの仕事専念することにした、ということだと思います。

とうことで、「現実世界」においては、相手と、あるいは恋愛そのものと、距離を置くことにした、ということですね。
一方「魂の世界」でどうかは、その女性タレント言葉の中では語られていません。まあ言葉の後「大粒の涙」というのに、それなり「魂の世界」での「受けとめ」あった察していいのではと思います。

とうことで、まずは「考えるのを止めない選択でどう成長できるか」という問いは、しなくて良いかと思います^^。
つまりその女性タレントのケースでは「魂の世界」「現実の世界」両方しっかり成長した経緯語ったのが、それら言葉ではないかと。

ポイントは、恋愛に距離を置くことが、「魂の世界」「現実の世界」双方での成長になる、そんな人生の時期ある、ということですね。
「未熟の愛から旅立ち、自立の自尊心を経て、成熟の愛に向かう」という「命の生涯」における、「未熟の愛からの旅立ち」該当する時期です。

ちなみにその女性タレントとは実はベッキーで、『金スマ』見かけたものです。入門編下巻原稿にしたのが6年前2009年。つまりまずはベッキー10代後半くらいのことを話していることになると思います。
そして10代後半くらいの時の恋愛というのは、得てして、互いが好きという感情がどう一致するか以外のことが見えない、とても未熟なものであることがあり、それに虜になることは、心の成長むしろ妨げることもある。「恋を遠ざけることを選んだ」というその選択は、その点誤りではなかったのでは、というのが僕の考えです。
それを『入門編下巻』上記文章続きとして、こう書いた次第です。
======
 彼女選択特に間違いではないでしょう。また、彼女には真実があり、もしがあるとすれば、それは「恋をしなきゃ」と言う回りの言葉の方でしょう。しかしそのにあるは、私たちの通常の意識世界のままでは越えることはできないのです。
======


ちなみに「その涙の先にある壁は、私たちの通常の意識世界のままでは越えることはできない」という言葉に、『入門編下巻』その後難解な部分つながっていくのですが、一言で、「心の死と再生」を含めた「命」の力が、壁を最終的に越えさせる、というだと理解しておいて頂くと良いかと思います。いずれにせよ難解ですが^^;

いずれにせよ、「魂の成長」のために、「現実関係」どう続けるかはもうケース・バイ・ケースですが、一言で、「魂の感情」を見捨てないだけの相手との関係も、「現実世界」で続けられるといい、とは言えますね^^。


 
Re: 魂の愛への望みについて / ヨム 引用
No.1070 2015/06/21(Sun) 21:11:00

「うれしさ」というより、「怖さ」からということ。

本当に好きな相手と話そうとしても緊張してできなくなるという話でイメージ。

理解のポイントとしては、本当に好きな相手への感情は「魂の感情」であり、相手とうまくできないことに対しては、「怖れ」を抱く。

「魂の感情」をしっかりと自分自身で受けとめるごとに、「自分から愛することができる」という「心の豊かさ」が増大する。これが「魂の成長」。

2段階ポイントは、恋愛に距離を置くことが、「魂の世界」と「現実の世界」の双方での成長になる、そんな人生の時期もある。

「未熟の愛から旅立ち、自立の自尊心を経て、成熟の愛に向かう」という「命の生涯」における、「未熟の愛からの旅立ち」に該当する時期。

女性タレントについては、タレント名から、イメージを持つことが出来ましたので、教えていただいて良かったです。

一言で、「心の死と再生」を含めた「命」の力が、壁を最終的に越えさせる、という話だと理解しておいて頂くと良いかと思。

一言で、「魂の感情」を見捨てないだけの相手との関係も、「現実世界」で続けられるといい、とは言えますと。

 島野さん、上記など考えさせられる話を聞くことが出来ました。本の内容の解説までしていただけました。ありがとうございました。

 現実世界で続けられるなど、自分の成長につながることは、挑戦して行くことも、加害であること再認識いたしました。


 
Re:  誤字あり / ヨム 引用
No.1071 2015/06/21(Sun) 21:14:24

> 「うれしさ」というより、「怖さ」からということ。
>
> 本当に好きな相手と話そうとしても緊張してできなくなるという話でイメージ。
>
> 理解のポイントとしては、本当に好きな相手への感情は「魂の感情」であり、相手とうまくできないことに対しては、「怖れ」を抱く。
>
> 「魂の感情」をしっかりと自分自身で受けとめるごとに、「自分から愛することができる」という「心の豊かさ」が増大する。これが「魂の成長」。
>
> 2段階ポイントは、恋愛に距離を置くことが、「魂の世界」と「現実の世界」の双方での成長になる、そんな人生の時期もある。
>
> 「未熟の愛から旅立ち、自立の自尊心を経て、成熟の愛に向かう」という「命の生涯」における、「未熟の愛からの旅立ち」に該当する時期。
>
> 女性タレントについては、タレント名から、イメージを持つことが出来ましたので、教えていただいて良かったです。
>
> 「心の死と再生」を含めた「命」の力が、壁を最終的に越えさせる、という話だと理解しておいて頂くと良いかと思。
>
> 「魂の感情」を見捨てないだけの相手との関係も、「現実世界」で続けられるといい、とは言えますと。
>
>  島野さん、上記など考えさせられる話を聞くことが出来ました。本の内容の解説までしていただけました。ありがとうございました。
>
>  現実世界で続けられるなど、自分の成長につながることは、挑戦して行くことも、課題であること再認識いたしました。



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