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またのお便りとなりましたが、続けます。 ユメさんの、ジャルジェ氏があまりお好きでない理由は、オスカルを「近衛隊長」に仕立てるために、扱き使い過ぎたことでしょうか。 私はヂュ・バリー夫人が、「ロミ空」のグラゼーラやマウリツィオと同じぐらいに嫌です。オルレアン公は単純比較できる相手がいませんが、それを超えています。 ヂュ・バリーが1歩譲れる理由の1つは、売春や殿中での夫の毒殺の経歴がたとえ確かでも、噂に基づいてマリーに嫌われるのは少しだけ気の毒だからです。 そのマリーがあまり好きになれないのは、平民の貧しい暮らしを顧みず、母親のマリア・テレジアからの忠告なども無視して、気ままに贅沢に振舞うのは、ラビニアによるいじめと同じだと思うからです。 なお、第7話の前置きのところで、マリーが、セーラのエミリーのように生きているような人形と一緒に寝ている場面が現れましたが、私は初めこれを、ジャンヌかと思いました。 つまり私の夢想では、第6話終盤で乗せられた馬車が宮殿に辿り着くと、マリーが、「王子と乞食」の王子様がトムを迎えるように、ジャンヌを温かく迎え、自分の部屋に通し、セーラとベッキーのようにすっかり仲良くなったのです。 こうなれば、やや荒れたジャンヌの心も和むとともに、マリーにも平民の気持ちを理解する優しい心が芽生え、38歳で処刑される悲劇も見なかったと思うのです。 長くなりすみませんでした。 |
No.2066 2025/10/18(Sat) 17:42:12
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クモハ409さん、前回の続きですね(前回のレスに続けて下されば良かったのに〜)
デュバリー夫人、居ましたねーーーー確かアントワネット様に取り入る物語的には悪役でしたよね。
フランスの庶民でないから思うのかもですが、史実もあること無いことマリー・アントワネット様のせいにされたようですし、まだ子供気分が抜けないような年で一人他国に嫁に生かされた境遇はやはり可哀想に感じます。
ジャンヌのエピソードはほぼ思い出せないので漫画を読み直したいです。(劇場版べるばら見た後で古書店で探したのですが映画人気のせいか全巻セットが置いて無かったです) |
No.2067 2025/10/19(Sun) 03:44:38
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