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嫌いなキャラ / クモハ409 引用

またのお便りとなりましたが、続けます。
ユメさんの、ジャルジェ氏があまりお好きでない理由は、オスカルを「近衛隊長」に仕立てるために、扱き使い過ぎたことでしょうか。
私はヂュ・バリー夫人が、「ロミ空」のグラゼーラやマウリツィオと同じぐらいに嫌です。オルレアン公は単純比較できる相手がいませんが、それを超えています。
ヂュ・バリーが1歩譲れる理由の1つは、売春や殿中での夫の毒殺の経歴がたとえ確かでも、噂に基づいてマリーに嫌われるのは少しだけ気の毒だからです。
そのマリーがあまり好きになれないのは、平民の貧しい暮らしを顧みず、母親のマリア・テレジアからの忠告なども無視して、気ままに贅沢に振舞うのは、ラビニアによるいじめと同じだと思うからです。
なお、第7話の前置きのところで、マリーが、セーラのエミリーのように生きているような人形と一緒に寝ている場面が現れましたが、私は初めこれを、ジャンヌかと思いました。
つまり私の夢想では、第6話終盤で乗せられた馬車が宮殿に辿り着くと、マリーが、「王子と乞食」の王子様がトムを迎えるように、ジャンヌを温かく迎え、自分の部屋に通し、セーラとベッキーのようにすっかり仲良くなったのです。
こうなれば、やや荒れたジャンヌの心も和むとともに、マリーにも平民の気持ちを理解する優しい心が芽生え、38歳で処刑される悲劇も見なかったと思うのです。
長くなりすみませんでした。

No.2066 2025/10/18(Sat) 17:42:12

 
Re: 嫌いなキャラ / YUME 引用

クモハ409さん、前回の続きですね(前回のレスに続けて下されば良かったのに〜)

デュバリー夫人、居ましたねーーーー確かアントワネット様に取り入る物語的には悪役でしたよね。

フランスの庶民でないから思うのかもですが、史実もあること無いことマリー・アントワネット様のせいにされたようですし、まだ子供気分が抜けないような年で一人他国に嫁に生かされた境遇はやはり可哀想に感じます。

ジャンヌのエピソードはほぼ思い出せないので漫画を読み直したいです。(劇場版べるばら見た後で古書店で探したのですが映画人気のせいか全巻セットが置いて無かったです)

No.2067 2025/10/19(Sun) 03:44:38


ジャンヌとロザリー / クモハ409 引用

お返事ありがとうございます。この勢いでもう少し書き加えます。
マリーは歴史上、アニメの中、いづれの人物としても、「セーラ」のラビニアと同じぐらいにしか好きではありません。
セーラ第7話の後半で、ラビニアは自分の「分身」のことが分からなくて恥を掻いていましたが、第41話後半の「船旅占い」の結末では、マリーと同じになるべき自分の行く末を物語っているような気がします。
「ベルばら」第6話に登場したジャンヌは、ちょうどラビニアとセーラの中間ぐらいに好きです。終盤で王室の馬車に助けられたときは、うれしかったです。
ラビニアより好きな理由の1つは、妹のロザリーをいじめたりしないことです。ロザリーは、セーラやベッキーとよく似た性格ですね。病気がちの母親のことも気になりますが、ロザリーにもいつか奇跡が起こるとうれしいです。

No.2064 2025/10/14(Tue) 18:07:24

 
Re: ジャンヌとロザリー / YUME 引用

クモハ409さんはアントワネット様はあまりお好きはないんですね。
私はベルばら限定ですが、マリー様が嫁いで来たころのあまりの可愛さに大好きになりました。
史実はともかく、漫画ではもう一人の主人公だと思ってます。
ロザリーは普通に可愛いですw健気で良い子ですよね^^
ジャンヌは…あまり覚えてませんが、ベルバラであまり嫌いなキャラはいなかったですね。
強いてあげればジャルジェパパがあまり好きじゃなかったです。

No.2065 2025/10/17(Fri) 02:08:32


ベルサイユ / クモハ409 引用

またしばらくご無沙汰いたしました。
金曜日の7時より放送されている「ベルバラ」についてお便りします。
国家の都合で「男の子」として育てられたオスカルと、半ば無理やりルイ16世に嫁がされたマリーが気の毒です。
またある程度は自業自得であるとはいえ、世界史の教科書類やセーラ第7話の後半から知られる結末が痛ましいです。
本編では、第5話で落ち着いたのかもしれませんが、マリーとヂュ・バリー夫人が見るからに醜い争いを繰り広げていますね。
しかしヂュ・バリーよりオルレアン公の方がなお悪人ですね。第2話の後半では殿中で刃傷をしていますので、同じ時代の日本なら、赤穂藩主と同様に、切腹になっていますね。
絶対王政のゆえに、国王の信頼さえ受ければこのような悪人どもも宮殿で生活できるのでしょうか。
今週放送される第6話では、平民の少女が「フランス革命」の先駆けのような事件を起こしそうですが、こちらも楽しみにしています。

No.2061 2025/10/06(Mon) 20:39:14

 
Re: ベルサイユ / YUME 引用

クモハ409さんいらっしゃいませ!
TVアニメ版のベルばらを観てらっしゃるんですね〜
劇場版は映画館に観に行きましたが内容はオスカルとアンドレの話としては良かったのの、作画はやっぱりTVアニメ版が好きです。
6話ですか〜まだ始まったばかりですね。
長い歴史ドラマ、楽しまれますように^^

No.2063 2025/10/09(Thu) 20:54:57


猗窩座再来 / きょうこ 引用

一昨日、無限城を観に行きました。しかも、2回目です。
主題歌もインパクトがありました。蟲柱・胡蝶しのぶさんが姉であるカナエを殺害した鬼、童磨との戦いにより致命傷を負った末に吸収されるシーンが衝撃的でした。
炭治郎と義勇さんは猗窩座を倒した後力尽きてその場に倒れたそうですが、他の隊士たちも鬼と戦い抜いたそうです。

No.2060 2025/08/29(Fri) 18:32:57

 
Re: 猗窩座再来 / YUME 引用

きょうこさん、書き込みに気づかずレスが大変遅くなってしまい申し訳ありません。
無限城映画私は9月に観て来ました!
漫画は以前全巻読んだのでストーリーは知っていましたがアニメになると迫力がありました。
冒頭がしのぶさんの戦いだったので引き込まれてしまいました。
私は義勇さんファンなのですが、今回は善逸と炭治郎にいい所を持って行かれた感じでしたw
無限城編の続きがいつになるのかわかりませんが楽しみですね。

No.2062 2025/10/09(Thu) 20:47:21


節子 / クモハ409 引用

お返事ありがとうございます。
節子が本当に可哀そうですね。生きていれば今も84歳のはずで、まだまだ元気な人も多くいる年齢ですので、それを考えるだけでも遣り切れなくなります。
節子の死因は栄養失調のほかに暑さや、ユメさんが「虫歯と肺炎」の時にお返事を下さったような、年齢相応の基礎体力、それに(バートランド先生も言うような、)愛する両親と家を失ったことに伴う心労もあると思われますが、いずれにしても4歳の子が未成年の兄を唯一の保護者にして生きられるはずはなく、その意味ではあの親戚の叔母さんも、朝ドラの「なつぞら」における父親の戦友はもとより、ロヴェレド村の農夫やミンチン院長よりも冷たいと言えると思います。もう少し優しければ、「せっちゃんだけ預かろう」との話にもなったかと思われます。
とにかく痛ましいです。なお節子のモデルは原作者の野坂昭如の妹で、1歳の8月22日に命を落としているようです。
「マルコポーロ」も見ています。「火垂る」の翌朝の放送も不気味でしたね。節子も終盤で石ころを食べ物と錯覚していましたが、飢えと渇きにやつれた旅人には砂漠の砂嵐が、悪霊の惑わしの声のように聞こえるのですね。

No.2058 2025/08/23(Sat) 14:17:03

 
Re: 節子 / YUME 引用

クモハ409さん、おはようございます!
80台でもお元気な方はいらっしゃるので節子もifがあったら生きていたかもしれませんね。
アニメでもあの時我慢していれば、引き返していれば…というタイミングはいくつもあったのに…とは思います。
西宮のおばさんは子どもの家出なんてすぐ音を上げて戻ってくると思ってたのではないでしょうか。
マルコ・ポーロの旅も過酷な場面がいくつもあって出会う人々も日々の生活を精一杯生きる人々が多くて…
厳しい世界ですよね。

No.2059 2025/08/24(Sun) 08:52:33


ベベルとマノン / クモハ409 引用

少しの暇に、またのお便りをしました。
ユメさんは、月曜日の夜、他に放送される「プリンプリン物語」をご覧になっていますか。
私はベベルとマノンがプリンプリンの本当の兄(あるいは姉)であることを願っています。良い人柄の兄弟(あるいは兄妹)ですし、兄妹が生まれてすぐに離れるのは寂しいことだからです。
しかし物語はこれからルチ将軍の暗殺に向けて、恐ろしい展開になるようですね。戦いで命を落とすベベルもまた、アルフレドに重ね合わせることができると思います。この場合はルチがマウリツィオとグラゼーラです。
最後にはマノンが「輝ける支配者」となり「王政復古」を果たし、芥共和国は幸せな国になるようですね。それにしてもマノンは女の子だったのですね。
それから8月15日の21時から「火垂るの墓」が放送されるようです。これも、涙なしでは語れない物語ですね。

No.2056 2025/08/14(Thu) 19:49:40

 
Re: ベベルとマノン / YUME 引用

クモハ409さんこんばんは!
プリンプリン物語は観てないのでベベルとマノンがわかりませんが、プリンプリン物語が放映されるニュースがあった時SNSで喜びの声を多数見ました。(私はマルコ・ポーロの冒険の放映のためにNHK関係を注目していた時期でしたので^^)
クモハ409さんがプリンプリン物語の放映を楽しんでいらっしゃるご様子に私も嬉しくなりました。

火垂るの墓、金ローで間もなく放映です。(15分後)
大勢の方に観てほしくて急いでFA描いて各種SNSに金ローの宣伝と一緒に投下して来ました。
節子が可愛くて可愛そうで、やっぱり泣いてしまいます。
戦後80年…新たな戦前にならないよう祈りながら観ます。

No.2057 2025/08/15(Fri) 20:50:00


チエの再放送 / クモハ409 引用

4か月近くのご無沙汰をお詫びいたします。暑さの厳しい日が続いております。お元気でお過ごしでしょうか。
ユメさんが5月2日にロミ空30周年のアンソロジーへの参加表明をなさったことをうれしく思っております。作品を楽しみにお待ちしております。
それからいま気づいたこととして、25周年のアイコンのイラストはラスカルでしたね。今回再放送されたラスカルがお好きだったのですね。
それにしても、その後釜として5月30日から放送されている作品が「じゃりン子チエ」であるのは、意外でした。4年2か月ぶりの再放送ですね。それだけ人気のある作品だからでしょうか。
改めて感じたこととして、チエちゃんはロミ空ではニキータですね。「黄金の壺」で働くように、「ホルモン亭」で児童労働を強いられているところも同じです。下駄を凶器に用いるところはやはり、エッダですね。しかしこれは父親の哲の影響でしょうか。哲はシトロンより増しでしょうけれど、問題のある男だと思います。ヒラメちゃんも結構に強いので、ビアンカでしょうか。
もう飽きたと感じる一方で、8月28日で終わるのも寂しい気がします。29日からは第2期の再放送があればいいと思います。

No.2054 2025/08/04(Mon) 13:22:13

 
Re: チエの再放送 / YUME 引用

クモハ409さん、お久しぶりです!
ロミ空アンソロの原稿も終わり(今回は捏造場面の見開きイラスト描きました)、暑い暑いと言いながらも室内では元気に過ごしております。
ラスカル(※今ではクラシックと呼ばれている元祖のみですが)好きです*^^*
そうですか、ラスカルの後はじゃりン子チエなんですね〜名劇に続く系譜的に高畑作品は有りとは思います。
漫画は面白かったのですがアニメは関西弁のイントネーションに馴染めず実はあまり観てません。
チエちゃんは働き者ですよね〜昔は貧しい家が多かったせいで子どもも働かされていましたね。

No.2055 2025/08/06(Wed) 18:56:59


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