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No.8153に関するツリー


WINGBEAT COFFEE ROASTERS

   T20PC提出所 - 竜宮・司 - 2017/08/20(Sun) 17:19:25 [No.8153]
崎戸剣二 PCのアイドレス - 崎戸剣二 - 2017/09/08(Fri) 23:44:45 [No.8256]
PC文殊登録9/5〆切 - 竜宮・司 - 2017/08/24(Thu) 18:22:53 [No.8186]
自PC登録完了報告 - 星月典子 - 2017/08/25(Fri) 03:20:51 [No.8189]
寅山日時期のアイドレス - 寅山 日時期 - 2017/08/20(Sun) 23:30:13 [No.8176]
書式完成しました! - 寅山 日時期 - 2017/08/21(Mon) 01:28:58 [No.8178]
書式(途中まで) - 星月典子 - 2017/08/20(Sun) 23:49:47 [No.8177]
九音・詩歌 - 九音・詩歌 - 2017/08/20(Sun) 23:03:46 [No.8175]
代理登録 - 竜宮・司 - 2017/09/07(Thu) 22:09:10 [No.8253]
橘 皐月PCの元 - 皐月晴 - 2017/08/20(Sun) 22:38:24 [No.8171]
書式化しました!Re: 橘 皐月PCの元 - 星月典子 - 2017/08/20(Sun) 22:46:05 [No.8172]
橘 皐月 - 竜宮・司 - 2017/08/20(Sun) 22:57:55 [No.8173]
皐月さんへ、これを丸ごとコピペしてjsonインポートし... - 寅山 日時期 - 2017/09/03(Sun) 01:31:36 [No.8236]
王犬シイ - 九音・詩歌 - 2017/08/20(Sun) 21:33:46 [No.8169]
星月 典子 - 星月典子 - 2017/08/20(Sun) 21:11:56 [No.8166]
星月 典子  - 竜宮・司 - 2017/08/20(Sun) 21:18:18 [No.8167]
Re: 星月 典子  - 星月典子 - 2017/08/20(Sun) 21:32:46 [No.8168]
鈴藤(ver1) - 鈴藤 瑞樹 - 2017/08/20(Sun) 20:03:13 [No.8159]
鈴藤(ver1) 流用先の明記 - 鈴藤 瑞樹 - 2017/08/20(Sun) 21:08:02 [No.8165]
鈴藤(ver1) 裸術習得の背景について修正 - 鈴藤 瑞樹 - 2017/08/23(Wed) 20:05:53 [No.8183]
岩崎経PCのアイドレス - 岩崎経@詩歌藩国 - 2017/08/20(Sun) 19:39:33 [No.8157]
PC:冬樹蒼のアイドレス - 冬樹 蒼 - 2017/08/20(Sun) 19:25:09 [No.8156]
竜宮・司 - 竜宮・司 - 2017/08/20(Sun) 19:16:27 [No.8155]
花陵ふみ PCのアイドレス - 花陵ふみ - 2017/08/20(Sun) 17:34:48 [No.8154]
[削除] - - 2017/08/27(Sun) 10:46:00 [No.8209]
Re: 花陵ふみ PCのアイドレス  読み聞かせを追加 - 花陵ふみ - 2017/08/20(Sun) 20:14:50 [No.8160]
追記:大部品の流用元 - 花陵ふみ - 2017/08/20(Sun) 22:30:34 [No.8170]
誤字あったので、差し替えお願いします。 - 花陵ふみ - 2017/08/20(Sun) 23:01:17 [No.8174]
【芝村さん許可すみ】大部品「花陵ふみの交友関係」追... - 花陵ふみ - 2017/08/27(Sun) 10:53:10 [No.8210]
Re 芝村さん許可済 吏族追加 - 花陵ふみ - 2017/09/08(Fri) 20:33:28 [No.8255]
[削除] - - 2017/09/04(Mon) 21:26:36 [No.8245]



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T20PC提出所 (親記事) - 竜宮・司

ここに出してください。訂正や修正する場合はレスの形でしてください。
〆切
2017/8/20 23:30

別の所においてこっちにURL書いてもいいです


[No.8153] 2017/08/20(Sun) 17:19:25
花陵ふみ PCのアイドレス (No.8153への返信 / 1階層) - 花陵ふみ


*部品構造

-大部品: 花陵ふみ RD:80 評価値:10
--部品: 経歴
--大部品: 花陵ふみの外見 RD:4 評価値:3
---部品: 小さな体
---部品: 片えくぼ
---部品: よく通る声
---部品: 身振り手振りが大きい
--大部品: 花陵ふみの内面 RD:3 評価値:2
---部品: 人懐こい
---部品: あまり裏表がない
---部品: 鼻歌が好き
--大部品: 奏一郎との関係 RD:4 評価値:3
---部品: 笑顔がすき
---部品: 笑わせ上手
---部品: 抱きつく
---部品: 手紙でのやり取り
--大部品: 吟遊詩人 RD:26 評価値:8
---部品: 吟遊詩人概要
---大部品: 演奏関係 RD:8 評価値:5
----部品: 音楽センス
----部品: 演奏
----部品: 歌唱技術
----部品: 物語の知識
----部品: とても器用
----部品: 楽器
----部品: 滑らかな語り口
----部品: 歴史を語り継ぐ
---大部品: 旅関係 RD:7 評価値:4
----部品: 丈夫な足腰
----部品: 旅装束
----部品: 野営の知識
----部品: 野営道具一式
----部品: 旅料理
----部品: 外国での慣習対応
----部品: 薬草の知恵
---大部品: 戦闘関係 RD:5 評価値:3
----部品: 白兵戦
----部品: 護身用の剣
----部品: 耐魔法
----部品: 詠唱戦での巧みな防御
----部品: 舞うような身のこなし
---大部品: 対人関係  RD:5 評価値:3
----部品: 帝國共和国両方の言語習得
----部品: 優れた聴覚
----部品: 涼しげな容姿
----部品: さりげない観察力
----部品: 宮廷作法
--大部品: ドラゴンシンパシー RD:19 評価値:7
---大部品: 竜との交友 RD:11 評価値:5
----部品: ドラゴンシンパシーとは
----部品: 竜の心を知りたいと願う
----部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
----部品: 竜との暮らし
----部品: 竜との信頼関係
----部品: 竜に思いを伝える
----部品: 竜から思いを受け取る
----部品: 竜を大切に思う気持ち
----部品: 信頼に応える努力
----部品: 共感能力の範囲
----部品: 感覚を磨く修行
---大部品: 人と竜と RD:3 評価値:2
----部品: 竜と人の仲立ち
----部品: 白眼視を乗り越えた歴史
----部品: 人との交友
---大部品: 発光信号 RD:5 評価値:3
----部品: 発光信号の概要
----部品: 用いる光源
----部品: 一挙動での投光・遮光
----部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
----部品: 発光信号の読み取りと入力技術
--大部品: まず過ぎるポーション(アイテム) RD:7 評価値:4
---部品: 概要
---大部品: 期待できる効果 RD:3 評価値:2
----部品: 治療
----部品: 解毒作用
----部品: 栄養満点
---部品: まがまがしい入れ物
---部品: 実はまずいことが大事
---部品: 大量の注意書きから得られる知識
--大部品: 今日のご飯なーに RD:4 評価値:3
---部品: 献立を立てる
---部品: 買い物
---部品: 調理
---部品: 後片付け
--大部品: もふもふ好き RD:4 評価値:3
---部品: もふもふとは
---部品: 愛着
---部品: 意思の尊重
---部品: フレンドリーな態度
--大部品: きりきり掃除しよう RD:4 評価値:3
---部品: まず片付け
---部品: ハタキではたく
---部品: 箒などで掃く
---部品: 雑巾を絞って拭く
--大部品: 洗濯じゃぶじゃぶ RD:4 評価値:3
---部品: 適切な洗い方を選ぶ
---部品: 絞って干す
---部品: 洗濯物を取り込もう
---部品: アイロンかけて畳んでしまう



*部品定義

**部品: 経歴
立国時から詩歌藩国に所属している。
藩国では主に技族として動いていたが、だんだんと絵を描く時間や環境が整わなくなり文族作業を行うことが多くなっている。
文族作業としては、コラムやSSなど。また、保健に関する政策も書いたことがある。
吏族・星見司の資格はとっている。吏族としての経歴は長く、主に工部作業を行っていた。他、帝国軍にも参加している。
恋しい人は、花陵・アマネセル・奏一郎。


**部品: 小さな体
成人している女性としては、とても小さい体をしている。具体的には、近所の小学生と並んでも変わらないくらいの体格である。
でも、あくまで「小さい」であって「細い」のではない。


**部品: 片えくぼ
笑うとき、左の頬にでる片えくぼを「可愛らしい」と褒められたことがある。大人になって少しずつ薄くなってきたのが、ちょっと残念。

**部品: よく通る声
はっきりとよく通る声を持っている。
声量もそれなりでよく通るので、人によってはちょっとうるさいかも?でも、お年寄りには話しがわかりやすいと言ってもらえる。

**部品: 身振り手振りが大きい
感情表現が豊かで、話しているうちに身振り手振りが大きくなってしまう。体が小さいので、無意識に自分を大きく見せようとしてるのかもしれない。


**部品: 人懐こい
人見知りをしないので、初対面の人とも短時間で打ち解けることができる。
相手にとっても親しみやすく感じるのか、道で知らないおばあちゃんに「空豆いらんかね?」と話しかけられたこともある。
せっかくなので、世間話をした後ありがたく貰ってかえった。そういえば、道もよく尋ねられる。

**部品: あまり裏表がない
結構な割合で思った事を口に出すので、そこはよし悪し。
反対意見などはしっかり言う。
本当に言っちゃいけない事の弁えはあるが、そこは相手にもよるので反感を持たれることもある。
 

**部品: 鼻歌が好き
料理をする時、掃除をする時、花や野菜の世話の時、日常の中で鼻歌を歌うことが多い。
詩を即興でつけたり、ハミングのようにしてみたりとそんな程度で。
でも、ほんの少しだけど料理だって美味しくなるような気がするし、野菜の育ちもよくなる気がする。
あくまで気がするだけど、歌うとちょっと楽しい。


**部品: 笑顔がすき
奏一郎の声聞いて笑いかけてもらえたら、しおしおの気持ちでも笑い返せるくらいには持ち直せる。
自分も奏一郎にとって、そんな存在になれるように努力中。

**部品: 笑わせ上手
「舞踏子やホープ相手でも笑うより怒るほうがはるかに多い」「それ以外の人間だと、見れて微笑未満の表情」
と、言われるヤガミをゲラゲラ笑わせることができた。
と言っても、歌ったり湯たんぽプレゼントしたり素直な感想を言っただけだったりする。

**部品: 抱きつく
愛おしい・ひっつきたいので、だきつく。ただそれだけ。背中からとかお腹にとかに、ギュッとかやんわりとかね。
それが許されている関係を、ちゃんとずっと保てるようにしようと思う。

**部品: 手紙でのやり取り
なかなか直接会えない時が長かったので、手紙を出すことが多い。
ちょっとした近状報告もやっていて、奏一郎から紅葉の絵葉書もらった時はうれしかった。文章だけでも、心が通じ合えるようになってたらいいな。

**部品: 吟遊詩人概要
楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。


**部品: 音楽センス
音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。


**部品: 演奏
楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。


**部品: 歌唱技術
歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。


**部品: 物語の知識
吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。


**部品: とても器用
何事につけ器用である。簡単な細工物を作ったり楽器の演奏をしたり、はたまた投擲などにも有効。指先の技術を十全に生かすことができる。


**部品: 楽器
楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。


**部品: 滑らかな語り口
活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。


**部品: 歴史を語り継ぐ
吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。


**部品: 丈夫な足腰
吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。


**部品: 旅装束
生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。


**部品: 野営の知識
ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。


**部品: 野営道具一式
携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。


**部品: 旅料理
街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。


**部品: 外国での慣習対応
外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。
仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。


**部品: 薬草の知恵
一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。


**部品: 白兵戦
白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。


**部品: 護身用の剣
それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。


**部品: 耐魔法
吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。


**部品: 詠唱戦での巧みな防御
吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。


**部品: 舞うような身のこなし
歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。


**部品: 帝國共和国両方の言語習得
帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。


**部品: 優れた聴覚
絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。


**部品: 涼しげな容姿
演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。


**部品: さりげない観察力
職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。
時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。


**部品: 宮廷作法
王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。


**部品: ドラゴンシンパシーとは
人でありながら竜と心を通わせる。それは種族が違い意思疎通が難しくとも相手の心に真摯に耳を傾けることで成せることである。ドラゴンシンパシー、それは竜と共に歩むもの。


**部品: 竜の心を知りたいと願う
本来、竜と人は意志の疎通が難しい。しかし竜もまた同じ場所で共に生きる大切な仲間であり、だからこそ竜の心を知りたいと願う人々が現れた。


**部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
竜の心を一方的に知るのでなく、自分たちの気持ちもまた竜に伝えたいとドラゴンシンパシーは共感能力の修行をする。同じ仲間としてより良い関係になるために。


**部品: 竜との暮らし
竜と共に過ごし、泣き、笑い、喜び、悲しみ、時に怒り感情豊かに生きて死ぬ。人間同士ですら理解は難しいかもしれない、竜ならばなおさら。しかしだからといって竜との交流を諦めることが出来ない。


**部品: 竜との信頼関係
幼い頃から竜に接し、幼い竜がいれば家族のように共に面倒を見てきた。たとえ意志の疎通が出来ずとも共に生きることが未熟なドラゴンシンパシーにとって支えになる。


**部品: 竜に思いを伝える
心の中にある竜の姿に手を触れるように目を瞑り、己の気持ちを伝える。感謝、友愛、疑問、心配。様々な思いをそれまでに培った強い信頼関係を軸として、受け取ってもらえるのだ。


**部品: 竜から思いを受け取る
竜からもまた思いを受け取るのが一人前のドラゴンシンパシーである。高度な思考を持つ竜を理解するのは難行であるが、共に生きる仲間と認めてもらえた証であり、不可解であるならばなぜそうなのか自分たちで考え想像する。それもまた竜に対する信頼なのだから。


**部品: 竜を大切に思う気持ち
まずは竜を大切に思う気持ちから始まる。種族が違えども竜が好きで、彼らもまた同じ命だと思う事が重要である。


**部品: 信頼に応える努力
竜の力は強大であり、人の手には余るものである。だからこそ竜を従えるのではなく、お互いを信じ、貸してもらった知恵を悪用をせぬよう心がける。


**部品: 共感能力の範囲
目の前におらずとも心の中に姿を描ければ遠隔地までドラゴンシンパシーの共感能力は通じる。しかし個人差があるようで感覚に優れたものならば、より遠くまで思いを伝え、受け取る事が出来るようだ。


**部品: 感覚を磨く修行
祈るように手を重ね目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。たゆまぬ共感能力の修行が、いつか竜との交流の始まりになる。


**部品: 竜と人の仲立ち
竜と人の仲立ちを務めることで対立を減らし融和を深める。意思疎通や種族の違いが元で起こる悲劇を可能な限り減らしていくことも責務の一つである。


**部品: 白眼視を乗り越えた歴史
竜は難しい種族である。彼らと共に在ると決めれば周囲から白い眼で見られることもある。しかしそれでもドラゴンシンパシーは、人と竜は手を取り合い、自らも先人と同じく架け橋となることが出来ると信じている。


**部品: 人との交友
竜だけではなく人とも交友することで昨今の情勢や雰囲気を掴み、竜側目線だけでなく人目線での視線も持つ。竜の友と人の友、両方を持つことが必要である。


**部品: 発光信号の概要
発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。


**部品: 用いる光源
しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。


**部品: 一挙動での投光・遮光
発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。


**部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。


**部品: 発光信号の読み取りと入力技術
読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。


**部品: 概要

先の迷宮協議会において30階で賞品としてランダムに配布されたもののうちの一つ。泡だっていたり、おいしくなかったりと散々なようだが、
実際はかなり優秀なポーションだった。治療にも、対毒にも使え、まずいが栄養自体も満点であった。


**部品: 治療
まず過ぎるポーションは治療に使用できる。実際治療に使用した実績もある。まずいが我慢して飲めば軽いけがや病は治せるだろう。


**部品: 解毒作用
まず過ぎるポーションは絶妙な調合により毒を受けた場合の解毒効果も期待できる。毒に侵された場合は我慢して飲むことで、解毒治療の補助にはなるだろう。


**部品: 栄養満点
まがましい見た目とまずさから、敬遠されがちで恐れられていたが、難民キャンプにおいて、食料と衣料品不足によりどうしても使用せざるを得なくなった結果、栄養満点であることがわかった。
「これで救われた妊婦と子供は数知れず」である。


**部品: まがまがしい入れ物
一見丸フラスコだが劇薬や毒薬を連想させるラベルが貼ってあり、あまり積極的に使用したくはならない。しかし気密性はいいらしく、中のポーションが劣化したり腐敗したりしてしまうことはないようだ。


**部品: 実はまずいことが大事
まず過ぎるポーションは治療、対毒と栄養補給いずれにも使用できるが、ポーションであるから、薬の一種である。このポーションはまずくていいと、難民キャンプの医療整備で使用した和錆は語っている。
薬は過ぎれば中毒になり、命を危険にさらす。万能で栄養があるからといって飲みすぎるな。まずいからこれ以上飲めないというのが妥当な飲用量なのだろうと和錆は考えている。


**部品: 大量の注意書きから得られる知識
まず過ぎるポーションにはこのポーションに対する注意書きが大量に付属している。
面倒なようだが、この注意書きを一つ一つ読み解いていくことで、このポーションを作成した先人の知識を得ることができるし、材料があれば再生産することも可能になるかもしれない。


**部品: 献立を立てる
手元にある食材を確認して、料理本や、献立ノート、リクエストを募るなどの手段を使いメニューを決めよう。
残ってる食材だけでメニューがぱっと浮かぶ熟練者には、料理本などは不要かもしれない。

**部品: 買い物
肉・魚・野菜・果物などをそろえに買い物に出かけよう。醤油・米などの重たい物がある時は、身近な人と一緒に行くのもよいし自転車や自家用車で出かけてもいい。
身近な人と一緒に買い物に出かけるのは、スーパーの「おひとり様につき一つ」対策にもなる。

**部品: 調理
土やほこりなどの汚れを落としたり、食べやすい大きさに切ったりなど食材に合わせた下ごしらえをしよう。
味付けは、一旦下ごしらえの時に下味はつけるが、加熱中などに味の確認を忘れずに。
焼いたり、蒸したり、煮込んだり、炒めたり色んな調理法があるので、調理法は日によって変えると同じ食材でも飽きにくい。
あと、包丁を使うのが苦手な初心者でもピーラーなどの便利道具も増えているので、それらを使ってお手伝いから始めるといいだろう。


**部品: 後片付け
料理の後は、後片付けをしよう。
コンロの火の始末、布巾・食器を洗って拭くのはもちろんだが、コンロ周り・魚焼き網などは、その時キッチリ拭いたり洗ったりしていないと匂いの元になる。
そうなると、余計に手間がかかることになる。定期的に包丁を研いでおくと、堅い南瓜にも太刀打ちできるぞ。


**部品: もふもふとは
もふもふとは、動物の毛などが豊かでさわりごこちがよいことを指す言葉である。つまり、ほわほわで、もこもこなのである。

**部品: 愛着
もふもふはいい。触っても、撫でても、ぎゅっとしても素晴らしい。そういう愛着を持っている。もちろん見守ってもいい。

**部品: 意思の尊重
もふもふが大好きだからといって、もふもふの相手の都合を考えることなく突進していってはいけない。相手には相手の都合があるのだから。

**部品: フレンドリーな態度
もふもふしたものに対してフレンドリーになってしまうのはもふもふ好きの性。相手の気持ちを損なわないように誠心誠意努力する。


**部品: まず片付け
もし、散らかっているものがあれば片付けよう。
日頃から床などのものを減らし、整理すること。掃除の効率性が悪くなってしまう。


**部品: ハタキではたく
ハタキを使って、埃を払い取り去ろう。
埃が舞うと嫌う人もいるが、いまは埃を絡め取って逃さない便利なハタキもあるので利用しよう。
天井など高いところに使う柄が長いものなど、種類も色々ある。


**部品: 箒などで掃く
箒や塵取りで、ゴミや埃を掃いて取り除こう。
電気を使う掃除機を使ってもよい。部屋の中に限るが、埃やチリはそれで吸い取ることができるので有難い。
掃除機の中に溜まったゴミは小まめに捨てよう。


**部品: 雑巾を絞って拭く
綺麗に洗ってある雑巾で、拭き掃除をしよう。
雑巾の絞り方は「かた絞り」が基本だ。両手を前後にして、バットを握るような感じで絞ると上手くいく。
「上から下」「奥から手前」に拭くと掃除した場所を汚したりせずにすむ。


**部品: 適切な洗い方を選ぶ
今日では、電気を使う洗濯機を使えるのでかなり楽に洗濯も行えるようになった。
しかし、洗濯機が発明される前は、桶と洗濯板で洗濯が行われた。桶の中で洗濯板を使い、石鹸を擦り付け衣類をもみ洗いするのである。
今日でも、落ちにくい食べこぼしの汚れなどにはこの方法が用いられる。
洗濯する際には、衣類の洗濯表示マークを見て衣類の種類に応じた洗い方を心がけよう。
また、大切な衣類や家庭で洗濯が難しいものは、必要に応じてクリーニング店にお願いするのもいいだろう。
   

**部品: 絞って干す
洗い終えた洗濯物は、脱水して物干し竿やハンガーを使って干そう。
天気の良い日は外に干すと乾きが早いし、日に当たった洗濯物はフカフカで気持ちがいい。
干すときには、一旦畳んで手で軽く叩くと洗濯しわが少なくなる。
しかし、夜間にしか洗濯ができない・雨続きなど様々な理由で部屋干しや乾燥機にかけることもあるだろう。


**部品: 洗濯物を取り込もう
干し終わった洗濯物は、忘れずに取り込もう。朝干した分は、夕方には取り込まないと湿気てしまう場合もある。
外出の時には、できれば一旦取り込み部屋干しにするといいだろう。外出の間に急に天気が崩れて、ぬれてしまうことはままある。

**部品: アイロンかけて畳んでしまう
ワイシャツなどにアイロンをかけよう。その際、必要に応じて霧吹きを使うとしわがよく伸びる。
特にスラックスなどは、当て布を当てないとテカテカになってしまうので注意すること。
その後、畳んでしまおう。




*提出書式

大部品: 花陵ふみ RD:80 評価値:10
-部品: 経歴
-大部品: 花陵ふみの外見 RD:4 評価値:3
--部品: 小さな体
--部品: 片えくぼ
--部品: よく通る声
--部品: 身振り手振りが大きい
-大部品: 花陵ふみの内面 RD:3 評価値:2
--部品: 人懐こい
--部品: あまり裏表がない
--部品: 鼻歌が好き
-大部品: 奏一郎との関係 RD:4 評価値:3
--部品: 笑顔がすき
--部品: 笑わせ上手
--部品: 抱きつく
--部品: 手紙でのやり取り
-大部品: 吟遊詩人 RD:26 評価値:8
--部品: 吟遊詩人概要
--大部品: 演奏関係 RD:8 評価値:5
---部品: 音楽センス
---部品: 演奏
---部品: 歌唱技術
---部品: 物語の知識
---部品: とても器用
---部品: 楽器
---部品: 滑らかな語り口
---部品: 歴史を語り継ぐ
--大部品: 旅関係 RD:7 評価値:4
---部品: 丈夫な足腰
---部品: 旅装束
---部品: 野営の知識
---部品: 野営道具一式
---部品: 旅料理
---部品: 外国での慣習対応
---部品: 薬草の知恵
--大部品: 戦闘関係 RD:5 評価値:3
---部品: 白兵戦
---部品: 護身用の剣
---部品: 耐魔法
---部品: 詠唱戦での巧みな防御
---部品: 舞うような身のこなし
--大部品: 対人関係  RD:5 評価値:3
---部品: 帝國共和国両方の言語習得
---部品: 優れた聴覚
---部品: 涼しげな容姿
---部品: さりげない観察力
---部品: 宮廷作法
-大部品: ドラゴンシンパシー RD:19 評価値:7
--大部品: 竜との交友 RD:11 評価値:5
---部品: ドラゴンシンパシーとは
---部品: 竜の心を知りたいと願う
---部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
---部品: 竜との暮らし
---部品: 竜との信頼関係
---部品: 竜に思いを伝える
---部品: 竜から思いを受け取る
---部品: 竜を大切に思う気持ち
---部品: 信頼に応える努力
---部品: 共感能力の範囲
---部品: 感覚を磨く修行
--大部品: 人と竜と RD:3 評価値:2
---部品: 竜と人の仲立ち
---部品: 白眼視を乗り越えた歴史
---部品: 人との交友
--大部品: 発光信号 RD:5 評価値:3
---部品: 発光信号の概要
---部品: 用いる光源
---部品: 一挙動での投光・遮光
---部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
---部品: 発光信号の読み取りと入力技術
-大部品: まず過ぎるポーション(アイテム) RD:7 評価値:4
--部品: 概要
--大部品: 期待できる効果 RD:3 評価値:2
---部品: 治療
---部品: 解毒作用
---部品: 栄養満点
--部品: まがまがしい入れ物
--部品: 実はまずいことが大事
--部品: 大量の注意書きから得られる知識
-大部品: 今日のご飯なーに RD:4 評価値:3
--部品: 献立を立てる
--部品: 買い物
--部品: 調理
--部品: 後片付け
-大部品: もふもふ好き RD:4 評価値:3
--部品: もふもふとは
--部品: 愛着
--部品: 意思の尊重
--部品: フレンドリーな態度
-大部品: きりきり掃除しよう RD:4 評価値:3
--部品: まず片付け
--部品: ハタキではたく
--部品: 箒などで掃く
--部品: 雑巾を絞って拭く
-大部品: 洗濯じゃぶじゃぶ RD:4 評価値:3
--部品: 適切な洗い方を選ぶ
--部品: 絞って干す
--部品: 洗濯物を取り込もう
--部品: アイロンかけて畳んでしまう


部品: 経歴
立国時から詩歌藩国に所属している。
藩国では主に技族として動いていたが、だんだんと絵を描く時間や環境が整わなくなり文族作業を行うことが多くなっている。
文族作業としては、コラムやSSなど。また、保健に関する政策も書いたことがある。
吏族・星見司の資格はとっている。吏族としての経歴は長く、主に工部作業を行っていた。他、帝国軍にも参加している。
恋しい人は、花陵・アマネセル・奏一郎。


部品: 小さな体
成人している女性としては、とても小さい体をしている。具体的には、近所の小学生と並んでも変わらないくらいの体格である。
でも、あくまで「小さい」であって「細い」のではない。


部品: 片えくぼ
笑うとき、左の頬にでる片えくぼを「可愛らしい」と褒められたことがある。大人になって少しずつ薄くなってきたのが、ちょっと残念。

部品: よく通る声
はっきりとよく通る声を持っている。
声量もそれなりでよく通るので、人によってはちょっとうるさいかも?でも、お年寄りには話しがわかりやすいと言ってもらえる。

部品: 身振り手振りが大きい
感情表現が豊かで、話しているうちに身振り手振りが大きくなってしまう。体が小さいので、無意識に自分を大きく見せようとしてるのかもしれない。


部品: 人懐こい
人見知りをしないので、初対面の人とも短時間で打ち解けることができる。
相手にとっても親しみやすく感じるのか、道で知らないおばあちゃんに「空豆いらんかね?」と話しかけられたこともある。
せっかくなので、世間話をした後ありがたく貰ってかえった。そういえば、道もよく尋ねられる。

部品: あまり裏表がない
結構な割合で思った事を口に出すので、そこはよし悪し。
反対意見などはしっかり言う。
本当に言っちゃいけない事の弁えはあるが、そこは相手にもよるので反感を持たれることもある。
 

部品: 鼻歌が好き
料理をする時、掃除をする時、花や野菜の世話の時、日常の中で鼻歌を歌うことが多い。
詩を即興でつけたり、ハミングのようにしてみたりとそんな程度で。
でも、ほんの少しだけど料理だって美味しくなるような気がするし、野菜の育ちもよくなる気がする。
あくまで気がするだけど、歌うとちょっと楽しい。


部品: 笑顔がすき
奏一郎の声聞いて笑いかけてもらえたら、しおしおの気持ちでも笑い返せるくらいには持ち直せる。
自分も奏一郎にとって、そんな存在になれるように努力中。

部品: 笑わせ上手
「舞踏子やホープ相手でも笑うより怒るほうがはるかに多い」「それ以外の人間だと、見れて微笑未満の表情」
と、言われるヤガミをゲラゲラ笑わせることができた。
と言っても、歌ったり湯たんぽプレゼントしたり素直な感想を言っただけだったりする。

部品: 抱きつく
愛おしい・ひっつきたいので、だきつく。ただそれだけ。背中からとかお腹にとかに、ギュッとかやんわりとかね。
それが許されている関係を、ちゃんとずっと保てるようにしようと思う。

部品: 手紙でのやり取り
なかなか直接会えない時が長かったので、手紙を出すことが多い。
ちょっとした近状報告もやっていて、奏一郎から紅葉の絵葉書もらった時はうれしかった。文章だけでも、心が通じ合えるようになってたらいいな。

部品: 吟遊詩人概要
楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。


部品: 音楽センス
音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。


部品: 演奏
楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。


部品: 歌唱技術
歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。


部品: 物語の知識
吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。


部品: とても器用
何事につけ器用である。簡単な細工物を作ったり楽器の演奏をしたり、はたまた投擲などにも有効。指先の技術を十全に生かすことができる。


部品: 楽器
楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。


部品: 滑らかな語り口
活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。


部品: 歴史を語り継ぐ
吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。


部品: 丈夫な足腰
吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。


部品: 旅装束
生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。


部品: 野営の知識
ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。


部品: 野営道具一式
携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。


部品: 旅料理
街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。


部品: 外国での慣習対応
外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。
仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。


部品: 薬草の知恵
一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。


部品: 白兵戦
白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。


部品: 護身用の剣
それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。


部品: 耐魔法
吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。


部品: 詠唱戦での巧みな防御
吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。


部品: 舞うような身のこなし
歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。


部品: 帝國共和国両方の言語習得
帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。


部品: 優れた聴覚
絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。


部品: 涼しげな容姿
演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。


部品: さりげない観察力
職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。
時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。


部品: 宮廷作法
王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。


部品: ドラゴンシンパシーとは
人でありながら竜と心を通わせる。それは種族が違い意思疎通が難しくとも相手の心に真摯に耳を傾けることで成せることである。ドラゴンシンパシー、それは竜と共に歩むもの。


部品: 竜の心を知りたいと願う
本来、竜と人は意志の疎通が難しい。しかし竜もまた同じ場所で共に生きる大切な仲間であり、だからこそ竜の心を知りたいと願う人々が現れた。


部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
竜の心を一方的に知るのでなく、自分たちの気持ちもまた竜に伝えたいとドラゴンシンパシーは共感能力の修行をする。同じ仲間としてより良い関係になるために。


部品: 竜との暮らし
竜と共に過ごし、泣き、笑い、喜び、悲しみ、時に怒り感情豊かに生きて死ぬ。人間同士ですら理解は難しいかもしれない、竜ならばなおさら。しかしだからといって竜との交流を諦めることが出来ない。


部品: 竜との信頼関係
幼い頃から竜に接し、幼い竜がいれば家族のように共に面倒を見てきた。たとえ意志の疎通が出来ずとも共に生きることが未熟なドラゴンシンパシーにとって支えになる。


部品: 竜に思いを伝える
心の中にある竜の姿に手を触れるように目を瞑り、己の気持ちを伝える。感謝、友愛、疑問、心配。様々な思いをそれまでに培った強い信頼関係を軸として、受け取ってもらえるのだ。


部品: 竜から思いを受け取る
竜からもまた思いを受け取るのが一人前のドラゴンシンパシーである。高度な思考を持つ竜を理解するのは難行であるが、共に生きる仲間と認めてもらえた証であり、不可解であるならばなぜそうなのか自分たちで考え想像する。それもまた竜に対する信頼なのだから。


部品: 竜を大切に思う気持ち
まずは竜を大切に思う気持ちから始まる。種族が違えども竜が好きで、彼らもまた同じ命だと思う事が重要である。


部品: 信頼に応える努力
竜の力は強大であり、人の手には余るものである。だからこそ竜を従えるのではなく、お互いを信じ、貸してもらった知恵を悪用をせぬよう心がける。


部品: 共感能力の範囲
目の前におらずとも心の中に姿を描ければ遠隔地までドラゴンシンパシーの共感能力は通じる。しかし個人差があるようで感覚に優れたものならば、より遠くまで思いを伝え、受け取る事が出来るようだ。


部品: 感覚を磨く修行
祈るように手を重ね目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。たゆまぬ共感能力の修行が、いつか竜との交流の始まりになる。


部品: 竜と人の仲立ち
竜と人の仲立ちを務めることで対立を減らし融和を深める。意思疎通や種族の違いが元で起こる悲劇を可能な限り減らしていくことも責務の一つである。


部品: 白眼視を乗り越えた歴史
竜は難しい種族である。彼らと共に在ると決めれば周囲から白い眼で見られることもある。しかしそれでもドラゴンシンパシーは、人と竜は手を取り合い、自らも先人と同じく架け橋となることが出来ると信じている。


部品: 人との交友
竜だけではなく人とも交友することで昨今の情勢や雰囲気を掴み、竜側目線だけでなく人目線での視線も持つ。竜の友と人の友、両方を持つことが必要である。


部品: 発光信号の概要
発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。


部品: 用いる光源
しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。


部品: 一挙動での投光・遮光
発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。


部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。


部品: 発光信号の読み取りと入力技術
読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。


部品: 概要

先の迷宮協議会において30階で賞品としてランダムに配布されたもののうちの一つ。泡だっていたり、おいしくなかったりと散々なようだが、
実際はかなり優秀なポーションだった。治療にも、対毒にも使え、まずいが栄養自体も満点であった。


部品: 治療
まず過ぎるポーションは治療に使用できる。実際治療に使用した実績もある。まずいが我慢して飲めば軽いけがや病は治せるだろう。


部品: 解毒作用
まず過ぎるポーションは絶妙な調合により毒を受けた場合の解毒効果も期待できる。毒に侵された場合は我慢して飲むことで、解毒治療の補助にはなるだろう。


部品: 栄養満点
まがましい見た目とまずさから、敬遠されがちで恐れられていたが、難民キャンプにおいて、食料と衣料品不足によりどうしても使用せざるを得なくなった結果、栄養満点であることがわかった。
「これで救われた妊婦と子供は数知れず」である。


部品: まがまがしい入れ物
一見丸フラスコだが劇薬や毒薬を連想させるラベルが貼ってあり、あまり積極的に使用したくはならない。しかし気密性はいいらしく、中のポーションが劣化したり腐敗したりしてしまうことはないようだ。


部品: 実はまずいことが大事
まず過ぎるポーションは治療、対毒と栄養補給いずれにも使用できるが、ポーションであるから、薬の一種である。このポーションはまずくていいと、難民キャンプの医療整備で使用した和錆は語っている。
薬は過ぎれば中毒になり、命を危険にさらす。万能で栄養があるからといって飲みすぎるな。まずいからこれ以上飲めないというのが妥当な飲用量なのだろうと和錆は考えている。


部品: 大量の注意書きから得られる知識
まず過ぎるポーションにはこのポーションに対する注意書きが大量に付属している。
面倒なようだが、この注意書きを一つ一つ読み解いていくことで、このポーションを作成した先人の知識を得ることができるし、材料があれば再生産することも可能になるかもしれない。


部品: 献立を立てる
手元にある食材を確認して、料理本や、献立ノート、リクエストを募るなどの手段を使いメニューを決めよう。
残ってる食材だけでメニューがぱっと浮かぶ熟練者には、料理本などは不要かもしれない。

部品: 買い物
肉・魚・野菜・果物などをそろえに買い物に出かけよう。醤油・米などの重たい物がある時は、身近な人と一緒に行くのもよいし自転車や自家用車で出かけてもいい。
身近な人と一緒に買い物に出かけるのは、スーパーの「おひとり様につき一つ」対策にもなる。

部品: 調理
土やほこりなどの汚れを落としたり、食べやすい大きさに切ったりなど食材に合わせた下ごしらえをしよう。
味付けは、一旦下ごしらえの時に下味はつけるが、加熱中などに味の確認を忘れずに。
焼いたり、蒸したり、煮込んだり、炒めたり色んな調理法があるので、調理法は日によって変えると同じ食材でも飽きにくい。
あと、包丁を使うのが苦手な初心者でもピーラーなどの便利道具も増えているので、それらを使ってお手伝いから始めるといいだろう。


部品: 後片付け
料理の後は、後片付けをしよう。
コンロの火の始末、布巾・食器を洗って拭くのはもちろんだが、コンロ周り・魚焼き網などは、その時キッチリ拭いたり洗ったりしていないと匂いの元になる。
そうなると、余計に手間がかかることになる。定期的に包丁を研いでおくと、堅い南瓜にも太刀打ちできるぞ。


部品: もふもふとは
もふもふとは、動物の毛などが豊かでさわりごこちがよいことを指す言葉である。つまり、ほわほわで、もこもこなのである。

部品: 愛着
もふもふはいい。触っても、撫でても、ぎゅっとしても素晴らしい。そういう愛着を持っている。もちろん見守ってもいい。

部品: 意思の尊重
もふもふが大好きだからといって、もふもふの相手の都合を考えることなく突進していってはいけない。相手には相手の都合があるのだから。

部品: フレンドリーな態度
もふもふしたものに対してフレンドリーになってしまうのはもふもふ好きの性。相手の気持ちを損なわないように誠心誠意努力する。


部品: まず片付け
もし、散らかっているものがあれば片付けよう。
日頃から床などのものを減らし、整理すること。掃除の効率性が悪くなってしまう。


部品: ハタキではたく
ハタキを使って、埃を払い取り去ろう。
埃が舞うと嫌う人もいるが、いまは埃を絡め取って逃さない便利なハタキもあるので利用しよう。
天井など高いところに使う柄が長いものなど、種類も色々ある。


部品: 箒などで掃く
箒や塵取りで、ゴミや埃を掃いて取り除こう。
電気を使う掃除機を使ってもよい。部屋の中に限るが、埃やチリはそれで吸い取ることができるので有難い。
掃除機の中に溜まったゴミは小まめに捨てよう。


部品: 雑巾を絞って拭く
綺麗に洗ってある雑巾で、拭き掃除をしよう。
雑巾の絞り方は「かた絞り」が基本だ。両手を前後にして、バットを握るような感じで絞ると上手くいく。
「上から下」「奥から手前」に拭くと掃除した場所を汚したりせずにすむ。


部品: 適切な洗い方を選ぶ
今日では、電気を使う洗濯機を使えるのでかなり楽に洗濯も行えるようになった。
しかし、洗濯機が発明される前は、桶と洗濯板で洗濯が行われた。桶の中で洗濯板を使い、石鹸を擦り付け衣類をもみ洗いするのである。
今日でも、落ちにくい食べこぼしの汚れなどにはこの方法が用いられる。
洗濯する際には、衣類の洗濯表示マークを見て衣類の種類に応じた洗い方を心がけよう。
また、大切な衣類や家庭で洗濯が難しいものは、必要に応じてクリーニング店にお願いするのもいいだろう。
   

部品: 絞って干す
洗い終えた洗濯物は、脱水して物干し竿やハンガーを使って干そう。
天気の良い日は外に干すと乾きが早いし、日に当たった洗濯物はフカフカで気持ちがいい。
干すときには、一旦畳んで手で軽く叩くと洗濯しわが少なくなる。
しかし、夜間にしか洗濯ができない・雨続きなど様々な理由で部屋干しや乾燥機にかけることもあるだろう。


部品: 洗濯物を取り込もう
干し終わった洗濯物は、忘れずに取り込もう。朝干した分は、夕方には取り込まないと湿気てしまう場合もある。
外出の時には、できれば一旦取り込み部屋干しにするといいだろう。外出の間に急に天気が崩れて、ぬれてしまうことはままある。

部品: アイロンかけて畳んでしまう
ワイシャツなどにアイロンをかけよう。その際、必要に応じて霧吹きを使うとしわがよく伸びる。
特にスラックスなどは、当て布を当てないとテカテカになってしまうので注意すること。
その後、畳んでしまおう。





*インポート用定義データ

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{
"title": "旅料理",
"description": "街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。\n",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "外国での慣習対応",
"description": "外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。\n仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "薬草の知恵",
"description": "一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。\n",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "戦闘関係",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "白兵戦",
"description": "白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "護身用の剣",
"description": "それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "耐魔法",
"description": "吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "詠唱戦での巧みな防御",
"description": "吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": " 舞うような身のこなし",
"description": "歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。\n",
"part_type": "part",
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}
],
"expanded": true
},
{
"title": "対人関係 ",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "帝國共和国両方の言語習得",
"description": "帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "優れた聴覚",
"description": "絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "涼しげな容姿",
"description": "演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "さりげない観察力",
"description": "職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。\n時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "宮廷作法",
"description": "王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。\n",
"part_type": "part"
}
],
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}
],
"expanded": true
},
{
"title": "ドラゴンシンパシー",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": " 竜との交友",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "ドラゴンシンパシーとは",
"description": "人でありながら竜と心を通わせる。それは種族が違い意思疎通が難しくとも相手の心に真摯に耳を傾けることで成せることである。ドラゴンシンパシー、それは竜と共に歩むもの。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "竜の心を知りたいと願う",
"description": "本来、竜と人は意志の疎通が難しい。しかし竜もまた同じ場所で共に生きる大切な仲間であり、だからこそ竜の心を知りたいと願う人々が現れた。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "人と竜が解り合えることを夢みる",
"description": "竜の心を一方的に知るのでなく、自分たちの気持ちもまた竜に伝えたいとドラゴンシンパシーは共感能力の修行をする。同じ仲間としてより良い関係になるために。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "竜との暮らし",
"description": "竜と共に過ごし、泣き、笑い、喜び、悲しみ、時に怒り感情豊かに生きて死ぬ。人間同士ですら理解は難しいかもしれない、竜ならばなおさら。しかしだからといって竜との交流を諦めることが出来ない。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "竜との信頼関係",
"description": "幼い頃から竜に接し、幼い竜がいれば家族のように共に面倒を見てきた。たとえ意志の疎通が出来ずとも共に生きることが未熟なドラゴンシンパシーにとって支えになる。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "竜に思いを伝える",
"description": "心の中にある竜の姿に手を触れるように目を瞑り、己の気持ちを伝える。感謝、友愛、疑問、心配。様々な思いをそれまでに培った強い信頼関係を軸として、受け取ってもらえるのだ。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "竜から思いを受け取る",
"description": "竜からもまた思いを受け取るのが一人前のドラゴンシンパシーである。高度な思考を持つ竜を理解するのは難行であるが、共に生きる仲間と認めてもらえた証であり、不可解であるならばなぜそうなのか自分たちで考え想像する。それもまた竜に対する信頼なのだから。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": " 竜を大切に思う気持ち",
"description": "まずは竜を大切に思う気持ちから始まる。種族が違えども竜が好きで、彼らもまた同じ命だと思う事が重要である。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "信頼に応える努力",
"description": "竜の力は強大であり、人の手には余るものである。だからこそ竜を従えるのではなく、お互いを信じ、貸してもらった知恵を悪用をせぬよう心がける。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "共感能力の範囲",
"description": "目の前におらずとも心の中に姿を描ければ遠隔地までドラゴンシンパシーの共感能力は通じる。しかし個人差があるようで感覚に優れたものならば、より遠くまで思いを伝え、受け取る事が出来るようだ。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "感覚を磨く修行",
"description": "祈るように手を重ね目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。たゆまぬ共感能力の修行が、いつか竜との交流の始まりになる。\n",
"part_type": "part",
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}
],
"expanded": true
},
{
"title": "人と竜と",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "竜と人の仲立ち",
"description": "竜と人の仲立ちを務めることで対立を減らし融和を深める。意思疎通や種族の違いが元で起こる悲劇を可能な限り減らしていくことも責務の一つである。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "白眼視を乗り越えた歴史",
"description": "竜は難しい種族である。彼らと共に在ると決めれば周囲から白い眼で見られることもある。しかしそれでもドラゴンシンパシーは、人と竜は手を取り合い、自らも先人と同じく架け橋となることが出来ると信じている。\n",
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},
{
"title": " 人との交友",
"description": "竜だけではなく人とも交友することで昨今の情勢や雰囲気を掴み、竜側目線だけでなく人目線での視線も持つ。竜の友と人の友、両方を持つことが必要である。\n",
"part_type": "part"
}
],
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},
{
"title": "発光信号",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "発光信号の概要",
"description": "発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "用いる光源",
"description": "しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "一挙動での投光・遮光",
"description": "発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード",
"description": "発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "発光信号の読み取りと入力技術",
"description": "読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。\n",
"part_type": "part"
}
],
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}
],
"expanded": true
},
{
"title": "まず過ぎるポーション(アイテム)",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": " 概要",
"description": "\n先の迷宮協議会において30階で賞品としてランダムに配布されたもののうちの一つ。泡だっていたり、おいしくなかったりと散々なようだが、 \n実際はかなり優秀なポーションだった。治療にも、対毒にも使え、まずいが栄養自体も満点であった。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "期待できる効果",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "治療",
"description": "まず過ぎるポーションは治療に使用できる。実際治療に使用した実績もある。まずいが我慢して飲めば軽いけがや病は治せるだろう。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "解毒作用",
"description": "まず過ぎるポーションは絶妙な調合により毒を受けた場合の解毒効果も期待できる。毒に侵された場合は我慢して飲むことで、解毒治療の補助にはなるだろう。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "栄養満点",
"description": "まがましい見た目とまずさから、敬遠されがちで恐れられていたが、難民キャンプにおいて、食料と衣料品不足によりどうしても使用せざるを得なくなった結果、栄養満点であることがわかった。 \n「これで救われた妊婦と子供は数知れず」である。\n",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "まがまがしい入れ物",
"description": "一見丸フラスコだが劇薬や毒薬を連想させるラベルが貼ってあり、あまり積極的に使用したくはならない。しかし気密性はいいらしく、中のポーションが劣化したり腐敗したりしてしまうことはないようだ。\n",
"part_type": "part",
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},
{
"title": "実はまずいことが大事",
"description": "まず過ぎるポーションは治療、対毒と栄養補給いずれにも使用できるが、ポーションであるから、薬の一種である。このポーションはまずくていいと、難民キャンプの医療整備で使用した和錆は語っている。 \n薬は過ぎれば中毒になり、命を危険にさらす。万能で栄養があるからといって飲みすぎるな。まずいからこれ以上飲めないというのが妥当な飲用量なのだろうと和錆は考えている。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "大量の注意書きから得られる知識",
"description": "まず過ぎるポーションにはこのポーションに対する注意書きが大量に付属している。 \n面倒なようだが、この注意書きを一つ一つ読み解いていくことで、このポーションを作成した先人の知識を得ることができるし、材料があれば再生産することも可能になるかもしれない。\n",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "今日のご飯なーに",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "献立を立てる",
"description": "手元にある食材を確認して、料理本や、献立ノート、リクエストを募るなどの手段を使いメニューを決めよう。\n残ってる食材だけでメニューがぱっと浮かぶ熟練者には、料理本などは不要かもしれない。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "買い物",
"description": "肉・魚・野菜・果物などをそろえに買い物に出かけよう。醤油・米などの重たい物がある時は、身近な人と一緒に行くのもよいし自転車や自家用車で出かけてもいい。\n身近な人と一緒に買い物に出かけるのは、スーパーの「おひとり様につき一つ」対策にもなる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "調理",
"description": "土やほこりなどの汚れを落としたり、食べやすい大きさに切ったりなど食材に合わせた下ごしらえをしよう。\n味付けは、一旦下ごしらえの時に下味はつけるが、加熱中などに味の確認を忘れずに。\n焼いたり、蒸したり、煮込んだり、炒めたり色んな調理法があるので、調理法は日によって変えると同じ食材でも飽きにくい。\nあと、包丁を使うのが苦手な初心者でもピーラーなどの便利道具も増えているので、それらを使ってお手伝いから始めるといいだろう。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "後片付け",
"description": "料理の後は、後片付けをしよう。\nコンロの火の始末、布巾・食器を洗って拭くのはもちろんだが、コンロ周り・魚焼き網などは、その時キッチリ拭いたり洗ったりしていないと匂いの元になる。\nそうなると、余計に手間がかかることになる。定期的に包丁を研いでおくと、堅い南瓜にも太刀打ちできるぞ。\n",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "もふもふ好き",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "もふもふとは",
"description": "もふもふとは、動物の毛などが豊かでさわりごこちがよいことを指す言葉である。つまり、ほわほわで、もこもこなのである。",
"part_type": "part"
},
{
"title": " 愛着",
"description": "もふもふはいい。触っても、撫でても、ぎゅっとしても素晴らしい。そういう愛着を持っている。もちろん見守ってもいい。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "意思の尊重",
"description": "もふもふが大好きだからといって、もふもふの相手の都合を考えることなく突進していってはいけない。相手には相手の都合があるのだから。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "フレンドリーな態度",
"description": "もふもふしたものに対してフレンドリーになってしまうのはもふもふ好きの性。相手の気持ちを損なわないように誠心誠意努力する。\n",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "きりきり掃除しよう",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "まず片付け",
"description": "もし、散らかっているものがあれば片付けよう。\n日頃から床などのものを減らし、整理すること。掃除の効率性が悪くなってしまう。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "ハタキではたく",
"description": "ハタキを使って、埃を払い取り去ろう。\n埃が舞うと嫌う人もいるが、いまは埃を絡め取って逃さない便利なハタキもあるので利用しよう。\n天井など高いところに使う柄が長いものなど、種類も色々ある。\n",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "箒などで掃く",
"description": "箒や塵取りで、ゴミや埃を掃いて取り除こう。\n電気を使う掃除機を使ってもよい。部屋の中に限るが、埃やチリはそれで吸い取ることができるので有難い。\n掃除機の中に溜まったゴミは小まめに捨てよう。\n",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "雑巾を絞って拭く",
"description": "綺麗に洗ってある雑巾で、拭き掃除をしよう。\n雑巾の絞り方は「かた絞り」が基本だ。両手を前後にして、バットを握るような感じで絞ると上手くいく。\n「上から下」「奥から手前」に拭くと掃除した場所を汚したりせずにすむ。\n",
"part_type": "part",
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}
],
"expanded": true
},
{
"title": "洗濯じゃぶじゃぶ",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "適切な洗い方を選ぶ",
"description": "今日では、電気を使う洗濯機を使えるのでかなり楽に洗濯も行えるようになった。\nしかし、洗濯機が発明される前は、桶と洗濯板で洗濯が行われた。桶の中で洗濯板を使い、石鹸を擦り付け衣類をもみ洗いするのである。\n今日でも、落ちにくい食べこぼしの汚れなどにはこの方法が用いられる。\n洗濯する際には、衣類の洗濯表示マークを見て衣類の種類に応じた洗い方を心がけよう。\nまた、大切な衣類や家庭で洗濯が難しいものは、必要に応じてクリーニング店にお願いするのもいいだろう。\n   ",
"part_type": "part"
},
{
"title": "絞って干す",
"description": "洗い終えた洗濯物は、脱水して物干し竿やハンガーを使って干そう。\n天気の良い日は外に干すと乾きが早いし、日に当たった洗濯物はフカフカで気持ちがいい。\n干すときには、一旦畳んで手で軽く叩くと洗濯しわが少なくなる。\nしかし、夜間にしか洗濯ができない・雨続きなど様々な理由で部屋干しや乾燥機にかけることもあるだろう。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "洗濯物を取り込もう",
"description": "干し終わった洗濯物は、忘れずに取り込もう。朝干した分は、夕方には取り込まないと湿気てしまう場合もある。\n外出の時には、できれば一旦取り込み部屋干しにするといいだろう。外出の間に急に天気が崩れて、ぬれてしまうことはままある。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "アイロンかけて畳んでしまう",
"description": "ワイシャツなどにアイロンをかけよう。その際、必要に応じて霧吹きを使うとしわがよく伸びる。\n特にスラックスなどは、当て布を当てないとテカテカになってしまうので注意すること。\nその後、畳んでしまおう。\n",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
}
],
"expanded": true
}
]


[No.8154] 2017/08/20(Sun) 17:34:48
竜宮・司 (No.8153への返信 / 1階層) - 竜宮・司

http://cwtg.jp/bbs3/nisetre.cgi?no=10845
ここに出してます。


[No.8155] 2017/08/20(Sun) 19:16:27
PC:冬樹蒼のアイドレス (No.8153への返信 / 1階層) - 冬樹 蒼

大部品: 冬樹 蒼 RD:40 評価値:9
-大部品: 普段の過ごし方 RD:8 評価値:5
--部品: 日々の仕事
--部品: 睡眠時間
--部品: 放心状態
--大部品: 早朝のトレーニング RD:2 評価値:1
---部品: ランニング
---部品: 体操
--大部品: 日暮れ後のトレーニング RD:3 評価値:2
---部品: 素振り
---部品: 筋トレ
---部品: 体幹トレーニング
-部品: 容姿
-大部品: 所持品 RD:12 評価値:6
--部品: 刀【白】
--部品: ロープ
--部品: 大型のナイフ
--部品: 小粒の宝石たち
--部品: 手入れキット
--部品: 木製の指輪
--部品: 刀【黒】
--部品: 携帯食料
--部品: 携帯携帯スープ
--部品: スケッチブックと鉛筆
--部品: 医療キット
--部品: 銀製の弾丸
-部品: 来歴
-大部品: 能力 RD:3 評価値:2
--部品: 記憶能力
--部品: 方向感覚
--部品: 即寝
-大部品: 元旅人 RD:15 評価値:6
--大部品: 元旅人としての技能 RD:14 評価値:6
---大部品: 知識 RD:5 評価値:3
----部品: 医療知識
----部品: 毒物に関する知識
----部品: 逃走のコツ
----部品: 野営の知識
----部品: 聴覚による把握
---大部品: 技術 RD:9 評価値:5
----部品: 脅しの技術
----部品: 格闘の技術
----部品: 修行にかけた8年
----部品: 絵の技術
----大部品: 刀の技術 RD:3 評価値:2
-----部品: 西真一刀流
-----部品: 手入れの技術
-----部品: 6年の修行と経験
----大部品: 銃に関する技術(拳銃) RD:2 評価値:1
-----部品: 構え方
-----部品: 部品清掃の知識
--部品: 旅人概要


部品: 日々の仕事
冬樹 蒼は、特に定職にはついていない。 農家の手伝いや、果樹園の整備。店番や警備など、日雇いの仕事を渡り歩いている。 元旅人であった彼にとっては、昔から続けていた習慣のようなものだ。

部品: 睡眠時間
毎日仕事が変わることにより、一定の時間に眠るということはできない。 夜番などで夜間の行動には慣れているためそれ自体は苦痛ではないが、一つだけ必ず守っていることがある。 それはしっかりと疲労を取るために、必ず一定の睡眠時間を確保することだ。 睡眠不足は、死を招く。

部品: 放心状態
あまりにも時間があまるとぼーっとするを通り越して放心状態になり、かなりの時間を無意識で過ごしてしまう。
ただ無為に時間を消費しているだけではなく、精神の回復も兼ねている。

部品: ランニング
冬樹 蒼の朝は早い。 太陽が昇る少し前に起き、欠伸も止まらぬうちに着替え、朝から走り込みをする。 毎日のこの走り込みと、そして日々の食事こそが、彼の原動力である。

部品: 体操
ランニングが終わったら、ゆっくりと全身の筋肉をほぐすための体操をする。
専門家から教わったものから、自分が有効だと思った変わった動きまで。
ゆっくりと丹念に時間をかけて行う。

部品: 素振り
できるだけ無心に、回数を数えることもひたすら素振りを行う。
周辺警戒は怠らないが、体が覚えている普段の回数まで、流れる汗を気にせず続ける。

部品: 筋トレ
腹筋に始まり、背筋、スクワットと連続して行う。
速度に拘らず、時間をかけてしっかりと効果が出るように行う。

部品: 体幹トレーニング
全身のバランスを整えるトレーニング。
通常のトレーニングでは鍛えられないような部位を鍛えることにより、全身をしっかりと鍛え上げていく。

部品: 容姿
黒髪黒目の、いつもぼーっとした表情に見える、感情が分かりにくい青年。 低い身長と地味ながらも整った容貌から、少年にも少女にも見える。 しかしながら常々移動してきた経歴から、全身の筋肉は無駄なく育っている。

部品: 刀【白】
刀と鞘。
通常の打刀よりも反りが少なく、刀身は薄青く鈍い輝きを持つ。
白染めの鞘と合わさり、芸術品としての価値もある。

部品: ロープ
直径4cmほどの丈夫なロープ。
荷造りから捕縛、崖下りまでなんでもできちゃう。
長さを調節するためによくナイフで切って使うために補充することが多く、お金がかかるのが悩みどころ。

部品: 大型のナイフ
大き目のサバイバルナイフ。
ロープを切ったり、果実の皮を剥いたり、薬草を採取したりと様々なことに使用する。
雑に扱ってもなんとかなるため、愛用の刀より活躍している節がある。

部品: 小粒の宝石たち
換金用に多数所持している小粒の宝石。
財布とは別の小袋に入れて持ち歩いている。
中には随分と希少なものもあるため、肌身離さず持っている。

部品: 手入れキット
刀を手入れするための物。
目釘抜き、油、拭い紙、袱紗、打粉、砥石など、手入れに使用するもの一式を簡易ながらも取りそろえている。

部品: 木製の指輪
木を素材として作られた指輪。
作りが荒く芸術品としての価値は殆ど無いに等しいが、どこか温かみがある。
就寝時以外は肌身離さず身に着けている。

部品: 刀【黒】
少し長めの刀と鞘。
薄赤い刀身を持つ刀と、黒染めの鞘。
見た目の都合上こちらの刀を普段使いしているが、どちらの刀に対しても愛情を抱いている。

部品: 携帯食料
四角い棒状の食料。
栄養をそれなりに補充することはできるが、カタくて食べずらい上に味が悪い。
追い込まれてきたときにしか食べないが、無いと困るので持ち歩いている。

部品: 携帯携帯スープ
湯で溶かして飲む、固形の携帯用品。
野菜を含めたものや、肉を含めたものもあり、旅の最中の数少ない嗜好品。

部品: スケッチブックと鉛筆
思い出を描くためのスケッチブック。
最初のページはかなり昔のもので、まるで子供のお絵かきのような酷いレベルである。
常に持ち歩いているが、人に見せることは滅多にない。

部品: 医療キット
消毒用アルコールに、止血や固定用の包帯、痛み止めなど応急処置に必要な物資一式。
自分の治療以外にも、他人が怪我しているときにも使用するため、補充の頻度が高い。

部品: 銀製の弾丸
全て銀で作られた1発の弾丸。
当然ながら通常の使用を目的として持っているわけではなく、迷信からくる魔除けの一種である。
ペンダントのように首にかけている。

部品: 来歴
常に旅をし続けていた両親の影響を受け、自らも独り立ちしてからは旅を続けていた。
しかし、詩歌藩国の穏やかで優しげな雰囲気に惹かれ、定住を決める。


部品: 記憶能力
優れた記憶能力で、数日前の風景まで完全に思い出せるほどの制度を持つ。
ただし集中状態にない時のものは記憶に残り難く、総合的に言えば普通の人と変わらない記憶量である。

部品: 方向感覚
あろうことか旅人であるのに致命的な方向音痴である。
街から街へ向かう際に真逆に行くこともしばしば、稀に本気で致命的な事象にもなってきた。
ただし、地図と見比べて進むときは必ず迷うことなく進める。
地図を持っていないときに気軽に出歩いてはいけない。

部品: 即寝
就寝する際に、完全に寝る体制になってから5秒で眠ることができる。
特定の体制でしか効果を発揮しないため、安全な宿のベッドの中など限定である。

部品: 医療知識
医療知識と言えど、実際は素人の拙いものである。
怪我をした時、しばらく持たせるたっめの止血や消毒などの応急処置。
薬草や毒草を見分けることなど、必要最低限しかないと言える。

部品: 毒物に関する知識
毒草などの毒を持った植物や、毒サソリなどの毒を持った動物に関する知識。
簡易的な対処方法もまとめて把握している。

部品: 逃走のコツ
街の構造を素早く理解し、有事の際には効率よく逃走するための知識。
普段の走り込みによる脚力とこの知識を活かし、生きるために逃走する。

部品: 野営の知識
テントの組み方、火のつけ方、水の確保の仕方など、野営をする際に必要となる知識。
雪の降る山から熱帯の森林まで、様々な環境に適応する知識を経験により手に入れている。

部品: 聴覚による把握
草の揺れる音、自然には起こらない異質な音などを聞き分ける能力。
聞き分けた上でそれがどの方向か、どのくらいの距離かをある程度性格に把握する。
危機管理能力の一つとして重宝している。

部品: 脅しの技術
平和的解決には、時には脅すことも必要である。
恨まれないように加減をしつつ、後々自分に不利な状況を作らないように話を進める。

部品: 格闘の技術
相手の力を受け流すことを主軸とした格闘技術。
鍛えられた肉体から放たれる蹴りは、見た目にそぐわぬ威力を持つ。

部品: 修行にかけた8年
親元を旅立つ前に6年。旅をしている間に出会った人と2年。
更に日々の欠かさぬ鍛錬も含め、肉体と技術はそれなりのものである。

部品: 絵の技術
旅の中で見てきた印象に残る風景を、絵にして残すための技術。
初期の頃のものは中々ひどい絵ではあるが、重ねてきた経験により多少マシになってきている。

部品: 西真一刀流
どこの発祥かもさだかではない流派。
刀を使用した近接戦闘術ではあるが、普通の流派にあるような礼儀作法は含まれていない。
居合を中心としたものであり、様々な体制から放てるような工夫がなされている。

部品: 手入れの技術
刀は両刃剣に比べると非常に脆く、丁寧な手入れが必要な武器である。
刀身が錆びないように戦闘後や戦闘前、そして適度なタイミングにしっかりと手入れをしなければならないため、使用するには愛が必要だろう。

部品: 6年の修行と経験
旅立ちの前に6年間。
刀を持って走るという訓練に始まり、素振りや型、模擬戦闘などを血を吐くほど繰り返してきた。
旅の最中にやむを得ず振るうこともあり、人間や獣との戦い方も実地で学んできた。
腕としては一流とはとても言えないが、それでも生き抜くために役に立ってきたことは事実である。

部品: 構え方
通常のアイソセリーススタンスを基本とし、そのほかにも様々な構え方を習得している。
足の開きや腕の伸ばし方、反動の流し方など基本的要素を完全に理解をしている。
しかし実践回数が少ないため、正確な保持の方法を実践していても緊張で手が震えてしまう。

部品: 部品清掃の知識
一般的な拳銃を分解、清掃、組み立てをするための知識。
動作不良を起こさないために手入れは必須であり、特に内部の煤や砂はジャムの原因ともなりうる。
常に万全の状態を保つため、自身での清掃方法を学んだ。

部品: 旅人概要
街から街へ、道や道なき道を伝って歩きわたる職業。
理由があって旅人でいる者もいるが、大抵は世界を回りたいという趣味人である。
荷物を持ったまま長時間歩行を続けるため、全身の筋肉が鍛え上げられている。


[No.8156] 2017/08/20(Sun) 19:25:09
岩崎経PCのアイドレス (No.8153への返信 / 1階層) - 岩崎経@詩歌藩国

自信がないのでチェックしていただけるとありがたいです。
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大部品:岩崎経 RD:102 評価11
-大部品:来歴 RD:3 評価3
--部品:合併で詩歌藩国へ
--部品:詩歌藩国での主な役割
--部品:岩崎仲寿との結婚
-大部品:言動が幼い RD4 評価値3
--部品:精一杯の背伸び
--部品:世間知らずなポジティブ
--部品:裏表がない
--部品:空気を読むのが苦手
-大部品:仲寿くんへの想い RD4 評価値3
--部品:あわあわする
--部品:仲寿くんの前だと強がる
--部品:命題としての風の帰る場所
--部品:こたつでのんびり

-大部品:チャイナメード RD:18 評価7
--部品:チャイナメードとは
--部品:チャイナメードの心構え
--部品:修行
--部品:なんちゃってコスプレと言われても挫けない心
--部品:元都築藩領へのお手伝い
--部品:エプロンドレス
--部品:防寒用タイツ
--部品:編み上げブーツ
--部品:レース手袋
--部品:飾り紐のコート
--部品:お団子髪
--部品:中華料理
--部品:チャイナ風デザイン縫製
--部品:手芸
--部品:革細工
--部品:カンフー
--部品:宮廷作法
--部品:早着替え

大部品: 神官 RD:23 評価値:7
-大部品: 神官の選定 RD:2 評価値:1
--部品: 神に仕える資質
--部品: 神々への敬意を持ち続ける
-大部品: 清めの儀式 RD:2 評価値:1
--部品: 清めの儀式とは
--部品: 清めの水
-大部品: 神官服 RD:2 評価値:1
--部品: 細かい刺繍のなされた法衣
--部品: 暖かさと動きやすさの両立
-大部品: それぞれの聖環 RD:5 評価値:3
--部品: 自力で集めた材料
--部品: 自分で加工する
--部品: 円を表す祈り
--部品: 受け継がれる希望の輪
--部品: 秘されし女神
-大部品: 聖印 RD:5 評価値:3
--部品: 四つ葉のクローバーを模した銀細工
--部品: 草冠
--部品: 目隠しの包帯
--部品: 象形文字のような紋様
--部品: 女神との約束
-大部品: 霊獣玄武 RD:2 評価値:1
--部品: 霊獣玄武とは
--部品: 二つの杖
-大部品: 神々の神殿 RD:5 評価値:3
--部品: 亀
--部品: 犬
--部品: 蛇
--部品: 大神殿
--部品: 様々な神々

大部品: 吟遊詩人 RD:26 評価値:8
-部品: 吟遊詩人概要
-大部品: 演奏関係 RD:8 評価値:5
--部品: 音楽センス
--部品: 演奏
--部品: 歌唱技術
--部品: 物語の知識
--部品: とても器用
--部品: 楽器
--部品: 滑らかな語り口
--部品: 歴史を語り継ぐ
-大部品: 旅関係 RD:7 評価値:4
--部品: 丈夫な足腰
--部品: 旅装束
--部品: 野営の知識
--部品: 野営道具一式
--部品: 旅料理
--部品: 外国での慣習対応
--部品: 薬草の知恵
-大部品: 戦闘関係 RD:5 評価値:3
--部品: 白兵戦
--部品: 護身用の剣
--部品: 耐魔法
--部品: 詠唱戦での巧みな防御
--部品: 舞うような身のこなし
-大部品: 対人関係 RD:5 評価値:3
--部品: 帝國共和国両方の言語習得
--部品: 優れた聴覚
--部品: 涼しげな容姿
--部品: さりげない観察力
--部品: 宮廷作法

大部品: ドラゴンシンパシー RD:19 評価値:7
-大部品: 竜との交友 RD:11 評価値:5
--部品: ドラゴンシンパシーとは
--部品: 竜の心を知りたいと願う
--部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
--部品: 竜との暮らし
--部品: 竜との信頼関係
--部品: 竜に思いを伝える
--部品: 竜から思いを受け取る
--部品: 竜を大切に思う気持ち
--部品: 信頼に応える努力
--部品: 共感能力の範囲
--部品: 感覚を磨く修行
-大部品: 人と竜と RD:3 評価値:2
--部品: 竜と人の仲立ち
--部品: 白眼視を乗り越えた歴史
--部品: 人との交友
-大部品: 発光信号 RD:5 評価値:3
--部品: 発光信号の概要
--部品: 用いる光源
--部品: 一挙動での投光・遮光
--部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
--部品: 発光信号の読み取りと入力技術

大部品: テニス用具一式 RD:8 評価値:5
-大部品: 最低限のテニス用具 RD:3 評価値:2
--部品: テニスラケット
--部品: テニスボール
--部品: テニスシューズ
-大部品: オプション的なテニス用具 RD:5 評価値:3
--部品: テニスウェア
--部品: キャップまたはサンバイザー
--部品: リストバンド
--部品: グリップテープ
--部品: サポーター



部品:合併で詩歌藩国へ
詩歌藩国と都築藩国の合併で詩歌の民となる。その前は当時の無名騎士藩国にあたる場所でニャーと言っていたが、バトルメードへの憧れから帝国に移った。

部品:詩歌藩国での主な役割
主に武器や防具なのデザインをしていた技族。基本的に文族の方にもっと支えられていたのでもっと技量を上げたいと試行錯誤していた。またメードとして政庁で働いているときもあった。

部品:岩崎仲寿と結婚する
長い間付き合いを重ね、結婚する。二人とも奥手なところがあったため、周りからの応援と詩歌藩王から贈られた結婚指輪が決め手になったようだ。

部品:精一杯の背伸び
教育は受けているのだが数学が苦手である。というか数式が絡むと数学でなくとも理解に時間をかける。しかし生活に必要な数式は頑張って覚えようとしている、そんな感じの頭の出来とノリで毎日を乗り切っている。

部品:世間知らずなポジティブ
冗談を本気にしたり本質を解っていなくてのほほんとしていたりする。ポジティブに考える癖があるので脳天気ともいえる。本人はちょっと気にしているので失敗するとへこむ。

部品:裏表がない
あんまり深く物事を考えてないので裏表がない。本人はいろいろ考えているつもりなのだが好きなら友達だし、嫌いならあんまり関わり合いになりたくないとなるあたりわかりやすいと思われる。

部品:空気を読むのが苦手
よく失言する。言った後にしまったと思うタイプ。なので深刻そうなときはあえて黙っていたりする。それでもなにか話すときはかなり勇気を振り絞っている。

部品:あわあわする
仲寿くんを前にすると嬉しさとか楽しさで子どもっぽさが増す。要するにはしゃぐ。また心配性なので彼が怪我したり苦しんだりしてないか慌てたりする落ち着きのなさも発揮する。

部品:仲寿くんの前だと強がる
普段嘘を吐くのが性格的に向いていないのであまりやらないが、仲寿くんが傷つくと嫌だなあと前向きな嘘のようなものをつくことがある。例えば一人でも大丈夫と強がっているが実際は仲寿くんと一緒にいるととても嬉しい。世界で一番幸せとか思っている。

部品:命題としての風の帰る場所
仲寿くんが一緒にいると幸せだし、仲寿くんが彼の好きなように出かけているのも嬉しいめんどくさい女なのが岩崎経である。仲寿くんが安心して過ごせる家であり帰りたいと願う場所でありたいといつも考えて、彼の反応を伺いつつ実行に移している。

部品:こたつでのんびり
仲寿くんとこたつでみかんでも食べながらのんびり過ごすのが好き。大好きすぎてあわあわすることもあるが二人の時間を大切にする、そんな過ごし方も知っている。


部品:チャイナメードとは
チャイナメードとは都築藩国があったころの遊び心である。元々はバトルメードだったのだがコスプレ色が強い。詩歌藩国と合併となった際に寒くならないような工夫が練られた。

部品:心構え
中華風かわいいよね、というのが第一にあるのでバトルメードとしての責任感は薄めだが無いわけではない。そもそも武器を手にしないので、バトルメードとして働くときとのメリハリはちゃんとつけている。

部品:修行
チャイナメードはメイドとしての家事一般はもちろん自らが身につけるメイド服のデザインや縫製をしなくてはならない。中華風にかわいらしく機能的であるよう心がけ、もちろん着替えも必要なので色形も様々なものを作り出す。そのためのセンスや技術をメイドとしての仕事の合間に鍛えていく。

部品:なんちゃってコスプレと言われても挫けない心
やはり中華風メイドエプロンとなるとコスプレらしさがにじみ出る。というか北国である詩歌藩国でそれはどうなのかという声に負けずに自分が思う好きな衣装を着る心の強さが求められる。

部品:元都築藩領へのお手伝い
合併のちの独立で少しだけ残った土地をかつての名残として稲田にしている。北国で稲を育てるのは難しく、流通させるほど収穫できないので景観を楽しむために縁あるものが働いている。チャイナメードもまた都築藩国の名残であるためお弁当を作ったり、時には作業用の衣装に着替えて野良仕事をしている。

部品:エプロンドレス
チャイナ服にエプロンを胸元から腰にかけて体格に合わせて縫いつけ、腰から下は裾と共にひらりとさせたり、中華風の刺繍を施したエプロンをチャイナ服の上に着たりと様々である。

部品:防寒用タイツ
足を冷やさないように防寒用のタイツを着用している。チャイナ服のスリットから中華風の意匠の留め金が覗くのがポイント。なお、寒さ対策でスリットは浅めでなおかつ内部から薄く中華風のレースを重ねて覆われているので直接肌は見えない。

部品:編み上げブーツ
雪深い詩歌藩国で活動するための編み上げブーツ。主な材料は革で、さりげなく中華風の紋様を押しつけてある。ブーツに通す紐もまた中華風の色と結び目がなされている。

部品:レース手袋
汚れては取り替えるとなるともったいなくも思える、中華風の模様がなされているレース手袋。基本的に手編みだが忙しいときは工場既製品に中華風の飾りをつけることもある。洗濯替えが大変なために。

部品:飾り紐のコート
中華風の二色で染められたコート。飾り紐で前を留めるようになっている。これを着用しているとただの東国人の格好にしか見えない。

部品:お団子髪
長い髪をお団子にまとめることで動きやすく、また衛生面を高めている。またお洒落でもあるため基本的な二つお団子の他に一つお団子三つ編みまとめなど、様々な形がある。

部品:中華料理
チャイナメードたるもの中華料理が出来なければならぬと修行した成果。脂っこいものや辛いものばかりでなく医食同源と胃に優しいものや、点心も作れる。

部品:チャイナ風デザイン縫製
どこまで元のエプロンドレス要素を残すか、中華といってもクラシカルなのか前衛風なのか、なにより機能的にどうかを考えデザインしたものをイメージ通りに縫製する技術。

部品:手芸
中華風の刺繍やレース編みなどをする技術。細かい作業なので集中力を切らさないよう、また一息つくときには編み間違いがないか確認をする。

部品:革細工
専用の道具を使い、革に中華風の紋様の押しつけや切り抜きをする技術。主にブーツや靴に使われる。目立たないところにさりげなく、またはワンポイントに。過剰装飾にならないように気をつけている。

部品:カンフー
なんかチャイナっぽいからという理由のカンフー修行。コスプレで武器を手にするのは良くないという精神もあり、徒手空拳である。

部品:宮廷作法
メードであるため貴人に対する礼儀や宮廷作法に通じる。また料理の配膳やお茶の用意も行う。宮廷に上がるときは華やかな衣装より伝統的な衣装を選ぶことが多い。

部品:早着替え
バトルメードとしての姿に戻るために早く着替えることが出来る。帝國のために戦うという心はやはりバトルメードの姿に変わってから発揮されることだろう。

部品: 神に仕える資質
詩歌におわし国民を守る神々へ仕え、使いともなる資質を持つものが神官へと選ばれる。その資質とは神々はいつでも自分たちを見守っていると信じられることである。時に試練があるかもしれない。しかしその試練までたどり着けたことこそ神々の慈悲があってのことだと。

部品: 神々への敬意を持ち続ける
仕える神々へ敬意を持ち、作法を守り神々と接する。日常になることの慣れに負けず、敬意を持ち続けることが大事である。

部品: 清めの儀式とは
サファイアラグーンの浅瀬に浸かり、神官団の代表が清めの水を振りかけることで魂を清め、神に仕える準備を整えるという儀式である。この後、銀細工の聖印を贈られる。

部品: 清めの水
サファイアラグーンの温かい水ではなく、冷たい水である。その年一番に歌い出した詩歌の歌氷を切り出し、保存していたものを自然に解かしたもの。神官となる瞬間は太陽が決めるようだ。

部品: 細かい刺繍のなされた法衣
蛇や亀、犬などのそれぞれの神殿の信仰対象をイメージさせる紋様が刺繍された外套のような法衣。中には麦と様々な生き物が共存する意匠のものがあり、それは大神殿にて秘された女神を奉る神官のものだという。

部品: 暖かさと動きやすさの両立
法衣の下には過剰な装飾はなく、暖かいように袖や裾は絞られている。またそれぞれ各人の体格に合わせて作られているので布を引きずるようなことはない。

部品: 自力で集めた材料
聖環の材料となる宝石や真珠は神官となるものが詩歌の大地や海からこつこつと集めてくる。自らを育て、これから守る土地への見聞を広めた努力の結晶でもある。

部品: 自分で加工する
自分で集めた材料もまた自分で加工する。本職でないためシンプルで素材そのものの形を活かしたものが多いが、自らの祈りを目に見え触れる形に表現することで神官としての自覚を深める。

部品: 円を表す祈り
蛇の神官の祈りは円を表す。聖環を身につけ、右の手で左の手を握り、永遠を示す円の祈りを蛇神様に捧げている。この姿もまた聖環と見られているようだ。

部品: 受け継がれる希望の輪
蛇神様と亀神様は元々起源を同じくするとされ、故にそれぞれの神官の中でも高位の者は装いを新たにし秘されし女神の神殿へと仕えることになる。その際受け継がれる聖印は夜明けの光のような輪であり、黄金の冠のように頭部にいただく。

部品: 秘されし女神
名前が伝わっていない女神。元々神殿が造られる前から役職名で呼ばれ名が知られてなかったためだとも、その女神は代替わりで複数存在しているため名指しは平等でないとも伝えられる。ただ人々の希望の象徴であり、大神殿にてその役職名が古代語でシオーネアーラと残されているという。

部品: 四つ葉のクローバーを模した銀細工
草冠の上からかける詩歌藩国の神官の正装。目隠しの上の額の位置に来るため、心眼の象徴でもある。閉じられた眼の代わりに世のことごとくを見通すと信じられている。

部品: 草冠
かつて蛇神様から返礼として送られたことのあるクローバーを冠とし、代理として信仰を広める。例え言葉を交わせずとも神々の慈悲はいつもあると、その初心を忘れないために。

部品: 目隠しの包帯
多くは王女を連想させる青色であるが、目隠しの機能を果たしていれば色は自由である。かつて目にしただけで命を奪う魔物と戦った神官の伝説によるものと語り継げられている。また蛇は視力が低い代わりに他の感覚に優れるため、その姿を模した修行とも考えられる。

部品: 象形文字のような紋様
かつて身体のどこかに模様のある異能者が現れ神官となることが度々あった。当時の人々はその紋様自体の意味をくみ出すことは出来なかったが、その奇跡と慈悲への感謝を忘れないようにその紋様を聖印と敬い忘れないようにした。現在の銀細工の聖印の元といわれる。

部品: 女神との約束
自分たちが神々に守られるだけでなく、神々の危機とあれば自分たちが神々を守るのだという約束。この境地に至った神官が立つ姿こそ聖印だという。

部品: 霊獣玄武とは
蛇と亀の相を併せ持つ霊獣。蛇神の神殿と亀神の神殿が元は一つであったというのはこの霊獣の守護があり、かつては広く信仰されていたからという。

部品: 二つの杖
二つに分かたれた神殿を統括する証として二つの杖を持ち、揺るぎなき心と深い知識を蓄える。そうして高位の神官たちは大神殿の復活する時を待ち続けてきた。

部品: 亀
亀神様の神殿では農耕の成功を願う祈りが捧げられ、豊作となると収穫物が捧げられる。燃料昆布も少量ながら捧げられるが、少量なのは大量に捧げられても神官には扱いが困るからという貧乏性もある。

部品: 犬
犬神様の神殿では狩猟の成功を願う儀式が行われ、供物となった動物にも感謝が捧げられる。この感謝の気持ちが他の動物の神様たちに興味を抱くきっかけとなった。

部品: 蛇
蛇神様の神殿では魂の永遠である輪廻転生による死への恐怖の軽減が祈られている。最近は蛇神様の好きな野球も奉納しているようだ。

部品: 大神殿
蛇と亀の二つの神殿を統括する大神殿では世界の危機に対抗するための祈りが捧げられているという。その長い長い祈りは口伝として歌を残されてきたのだという。

部品: 様々な神々
この世界には様々な神々が存在している。そのため様々な神殿が存在、建立されることがある。正式な手続きを踏み、人に仇名したり法を破ることが無ければ問題はない。

部品: 吟遊詩人概要
楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。

部品: 音楽センス
音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。

部品: 演奏
楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。

部品: 歌唱技術
歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。

部品: 物語の知識
吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。

部品: とても器用
何事につけ器用である。簡単な細工物を作ったり楽器の演奏をしたり、はたまた投擲などにも有効。指先の技術を十全に生かすことができる。

部品: 楽器
音楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。

部品: 滑らかな語り口
活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。

部品: 歴史を語り継ぐ
吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。

部品: 丈夫な足腰
吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。

部品: 旅装束
生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。

部品: 野営の知識
ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。

部品: 野営道具一式
携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。

部品: 旅料理
街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。

部品: 外国での慣習対応
外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。
仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。

部品: 薬草の知恵
一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。

部品: 白兵戦
白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。

部品: 護身用の剣
それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。

部品: 耐魔法
吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。

部品: 詠唱戦での巧みな防御
吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。

部品: 舞うような身のこなし
歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。

部品: 帝國共和国両方の言語習得
帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。

部品: 優れた聴覚
絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。

部品: 涼しげな容姿
演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。

部品: さりげない観察力
職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。
時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。

部品: 宮廷作法
王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。

部品: ドラゴンシンパシーとは
人でありながら竜と心を通わせる。それは種族が違い意思疎通が難しくとも相手の心に真摯に耳を傾けることで成せることである。ドラゴンシンパシー、それは竜と共に歩むもの。

部品: 竜の心を知りたいと願う
本来、竜と人は意志の疎通が難しい。しかし竜もまた同じ場所で共に生きる大切な仲間であり、だからこそ竜の心を知りたいと願う人々が現れた。

部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
竜の心を一方的に知るのでなく、自分たちの気持ちもまた竜に伝えたいとドラゴンシンパシーは共感能力の修行をする。同じ仲間としてより良い関係になるために。

部品: 竜との暮らし
竜と共に過ごし、泣き、笑い、喜び、悲しみ、時に怒り感情豊かに生きて死ぬ。人間同士ですら理解は難しいかもしれない、竜ならばなおさら。しかしだからといって竜との交流を諦めることが出来ない。

部品: 竜との信頼関係
幼い頃から竜に接し、幼い竜がいれば家族のように共に面倒を見てきた。たとえ意志の疎通が出来ずとも共に生きることが未熟なドラゴンシンパシーにとって支えになる。

部品: 竜に思いを伝える
心の中にある竜の姿に手を触れるように目を瞑り、己の気持ちを伝える。感謝、友愛、疑問、心配。様々な思いをそれまでに培った強い信頼関係を軸として、受け取ってもらえるのだ。

部品: 竜から思いを受け取る
竜からもまた思いを受け取るのが一人前のドラゴンシンパシーである。高度な思考を持つ竜を理解するのは難行であるが、共に生きる仲間と認めてもらえた証であり、不可解であるならばなぜそうなのか自分たちで考え想像する。それもまた竜に対する信頼なのだから。

部品: 竜を大切に思う気持ち
まずは竜を大切に思う気持ちから始まる。種族が違えども竜が好きで、彼らもまた同じ命だと思う事が重要である。

部品: 信頼に応える努力
竜の力は強大であり、人の手には余るものである。だからこそ竜を従えるのではなく、お互いを信じ、貸してもらった知恵を悪用をせぬよう心がける。

部品: 共感能力の範囲
目の前におらずとも心の中に姿を描ければ遠隔地までドラゴンシンパシーの共感能力は通じる。しかし個人差があるようで感覚に優れたものならば、より遠くまで思いを伝え、受け取る事が出来るようだ。

部品: 感覚を磨く修行
祈るように手を重ね目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。たゆまぬ共感能力の修行が、いつか竜との交流の始まりになる。

部品: 竜と人の仲立ち
竜と人の仲立ちを務めることで対立を減らし融和を深める。意思疎通や種族の違いが元で起こる悲劇を可能な限り減らしていくことも責務の一つである。

部品: 白眼視を乗り越えた歴史
竜は難しい種族である。彼らと共に在ると決めれば周囲から白い眼で見られることもある。しかしそれでもドラゴンシンパシーは、人と竜は手を取り合い、自らも先人と同じく架け橋となることが出来ると信じている。

部品: 人との交友
竜だけではなく人とも交友することで昨今の情勢や雰囲気を掴み、竜側目線だけでなく人目線での視線も持つ。竜の友と人の友、両方を持つことが必要である。

部品: 発光信号の概要
発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。

部品: 用いる光源
しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。

部品: 一挙動での投光・遮光
発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。

部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。

部品: 発光信号の読み取りと入力技術
読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。

部品: テニスラケット
テニスのゲームでボールを打つための道具。フレームと一体になったグリップと、楕円状に大きく空いた部分にガットと呼ばれる素材の縦糸と横糸を格子状に張った部分とから成る。公式の大会では、ラケットのサイズやガットの種類などに制限が設けられることが多い。
ラケット自体は昔ながらの木製のほか、軽量で耐久性が高いカーボン素材のものなどがある。

部品: テニスボール
テニスのゲームで使用されるボール。視認しやすいように白か黄色の布地で表面を覆うこととされており、布地にはフェルトが用いられている。重量と大きさ(直径)、バウンドの高さに規格が定められている。

部品: テニスシューズ
テニスをする際に履くスポーツシューズ。コート面を傷めないように靴底はなめらかで、素材も比較的やわらかいものになっている。プレイするコートによっても適したシューズは異なり、ハードコートやカーペットコートでは特に凹凸をなくした靴底に、クレーコートではコート面が比較的滑りやすいためやや凹凸が強めの靴底が適している。クレーコート用のシューズでハードコートに出ると、滑り止めが効き過ぎて足をひねってしまうなどの危険があるので注意。また、テニスでは急な動きや横に滑る動きが多いため、シューズの側面部分が補強されているものが多い。

部品: テニスウェア
テニスを日常で行う場合は特にテニスウェアでなく、運動に適した服装であれば問題ないが、せっかくなのでウェアも楽しみたいところ。
伝統的に男性はポロシャツにショートパンツ、女性はポロシャツにスコート(その下にアンダースコート)を着用するが、最近はTシャツやタンクトップを着用することも増えている。色も日常であれば自由である。ただし大会ではデザインや色の指定があることも多いので気をつけよう。
テニスウェアにはボールポケットがある方が望ましい(通常、テニスのゲーム時にサービス側プレイヤーはボールを二つ持って始めるため)。ポケットがない場合は別にボールホルダーを使うが、大会でもなければそこまでしなくても良いかもしれない。でもあった方が便利。

部品: キャップまたはサンバイザー
屋外でテニスをする場合、日差しが強いとボールがよく見えないことがある。そういったときには、テニスキャップやサンバイザーを用いて視界の眩しさを和らげる。またキャップは日差しにより頭が熱せられて体調を崩す危険がある場合の予防としても有用。

部品: リストバンド
テニスではプレイ中にかいた汗が腕を伝って手のひらに回り、グリップが滑ることがある。ラケットが手から抜けて飛んでいくと大変危険なため、テニス用のリストバンドをすることで汗を手首で止める対策を取ることも多い。リストバンドはタオル地で作られており、汗をよく吸う。

部品: グリップテープ
ラケットのグリップに巻くテープ。グリップの太さはある程度分れてはいるものの、人の手の大きさはまちまちであり必ずしもぴったりの太さのものがあるとは限らない。そのような場合はグリップテープを巻くことで微調整を行う。また、グリップテープには滑り止めの効果があるものもあり、適切なものを選ぶことでラケットからボールへと力を伝えやすく、勢いのあるボールを打つことが出来るようにもなる。

部品: サポーター
テニスでは特に手足の関節部を酷使することが多いため、それに伴う故障を防止するサポーターが作られている。手首、肘、膝、足首と多くの部位用のサポーターがある。全部つけるとなんかすごい感じになってしまうが、必要に応じて使用するよう心がけよう。

/*/
テニス用具一式は後ほねっこ男爵領のユーラさんから流用しています。
http://gohonekko.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E7%94%A8%E5%85%B7%E4%B8%80%E5%BC%8F


[No.8157] 2017/08/20(Sun) 19:39:33
鈴藤(ver1) (No.8153への返信 / 1階層) - 鈴藤 瑞樹

大部品: 鈴藤(ver1) RD:76 評価値:10
-大部品: カレンとの思い出 RD:10 評価値:5
--部品: 初対面でぶっ飛ばされる
--部品: 犬のように振舞えず殴られる
--部品: チョコを送ったら殴られなかった
--部品: 海で呼吸が止まりかける
--部品: 試練に失敗する
--部品: 会えない日々が続く
--部品: 再会する
--部品: 初キスで瞳を見る
--部品: 同棲をはじめる
--部品: 歴史が変わる
-大部品: 所持品 RD:5 評価値:3
--部品: 微笑青空勲章(鈴藤版)
--部品: クーリンガンの携帯電話
--部品: 携帯型カレンリウム摂取用ハンカチ
--部品: 男性用水着
--部品: めったに使わない拳銃
-大部品: 妄想使い RD:5 評価値:3
--部品: 妄想トリップ
--部品: 夢からの帰還
--部品: 幸せそうな笑顔
--部品: イマジナリカレン
--部品: 時間を飛ばす(自分だけ)
-大部品: ボケ RD:3 評価値:2
--部品: モノマネスターシリーズ
--部品: 意表を突いた発言
--部品: 不快にならないギリギリを攻める
-大部品: HENTAI RD:4 評価値:3
--部品: 一般人に見える
--部品: 変態(自称)
--部品: 常に水着着用
--部品: 性癖看破
-大部品: カレン限定能力 RD:6 評価値:4
--部品: 誓約
--部品: 使用制限
--部品: 変態的機動力
--部品: 犬をも超える嗅覚
--部品: ハリセンに比べれば
--部品: ハンカチを取り出す
-大部品: せこいあ流裸術 RD:14 評価値:6
--部品: 習得の背景
--大部品: 理念 RD:3 評価値:2
---部品: 背景
---部品: 基本思想
---部品: 心得
--大部品: 特徴 RD:2 評価値:1
---部品: 使い手不問
---部品: 口伝
--大部品: 技 RD:8 評価値:5
---大部品: 基本 RD:3 評価値:2
----部品: 瞬脱
----部品: 疾風
----部品: 猿叫
---大部品: 応用 RD:3 評価値:2
----部品: 脱投
----部品: 昂揚
----部品: 泰然
---大部品: 奥義 RD:2 評価値:1
----部品: 裸の威光
----部品: 脱がせの達人
-大部品: 長距離走の訓練 RD:29 評価値:8
--大部品: 筋力トレーニング RD:5 評価値:3
---部品: 筋トレの重要性
---部品: 怪我の予防
---部品: フロントランジ
---部品: 腹筋・背筋
---部品: 腕立て伏せ
--大部品: トレーニング前の準備 RD:2 評価値:1
---部品: 準備運動の効果と重要性
---部品: 良好なコンディションを保つ
--大部品: トレーニング方法 RD:5 評価値:3
---部品: インターバル走
---部品: レペティション
---部品: ペース走
---部品: ジョグ
---部品: ビルドアップ走
--大部品: フォーム RD:6 評価値:4
---部品: 正しいフォームの重要性について
---部品: 正しい姿勢を保つ練習
---部品: 足の出し方
---部品: 使う筋肉
---部品: 腕の振り方
---部品: 呼吸の仕方
--大部品: 走る際気を付けること RD:3 評価値:2
---部品: ペース配分
---部品: ランナーズハイ
---部品: クールダウン
--大部品: 道具 RD:5 評価値:3
---部品: 靴
---部品: 帽子
---部品: ワセリン
---部品: 動きやすい服
---大部品: 女性用 RD:1 評価値:0
----部品: スポーツブラ
--大部品: 食事 RD:3 評価値:2
---部品: 走る前の食事
---部品: 水分の取り方
---部品: エイド


部品: 初対面でぶっ飛ばされる
初遭遇の時点で3回もぶっ飛ばされている。ある意味でもっともうまくいっていた時期とも言える。この頃は「なんか面白い人だなー」くらいにしか思っていなかった。

部品: 犬のように振舞えず殴られる
おそらく犬のように走って近づけばよかったと思われる。ドSの発想である。またレイカちゃんとの関係も聞くことができた。この時は「優しい人なんだなー」という感想だった。

部品: チョコを送ったら殴られなかった
バレンタインのチョコをプレゼントする。当時は「殴られなかったなー」くらいの感想だったが、今にして思うとラブコメの主人公くらい女の子の気持ちがわかってないなと思いへこむ。

部品: 海で呼吸が止まりかける
水泳をしたところ、カレンの身体能力が高すぎて死にかけたりする。とても優しく膝枕してもらえたので嬉しかった。死にかけたが。ついでにカレンには婚約者が決まっていることを知り別の意味で死にかける。

部品: 試練に失敗する
カレンの結婚式場に乗り込むも、失敗してカレンともども死亡、クローン技術のお世話になる。この事件で橙オーマとも関係が悪化した。当時は本当にごめんなさいだった。

部品: 会えない日々が続く
通算6回連続でカレンに会えないゲームが続く。当時は晴れている青空がとても嫌いだったので相当精神的にまいっていたと思われる。あまり思い出したくない。


部品: 再会する
クーリンガンとレイカちゃんの協力によって再会をはたす。このため鈴藤はこっそりクーリン派である。生活ゲームの下手な鈴藤の勝因はおそらく諦めなかったこと、だけ。

部品: 初キスで瞳を見る
橙オーマは常時目をつぶっている。目を開けることはその相手に対する愛の証であり、変わってしまうことを受け入れることだという。結婚するまでは見れないだろうと思い込んでいたのでとてもびっくりした。

部品: 同棲をはじめる
のろけ大会の商品で自宅をもらったところ、カレンが押しかけてきてなし崩し的に一緒に暮らすことになった。カレンに愛されていることを信じることができるようになったのはおそらくこの頃からである。

部品: 歴史が変わる
B世界にて、蓮花救出の際に上記のすべてがなかったことになる。これは鈴藤にとって許容することのできない事態であり、断固解決すべき時間犯罪である。
これらを取り戻すことが鈴藤の目的である。

部品: 微笑青空勲章(鈴藤版)
鈴藤の心の中に存在する架空の勲章。特別な効果は存在しないが、それはたしかにあるのだ、失われていないのだと鈴藤が主張するための部品。

部品: クーリンガンの携帯電話
鈴藤がクーリンガンからもらった携帯電話。レイカちゃんの電話番号が入っているが、電話をかけるとクーリンガンに繋がったりする欠陥品。ほかにダガーマンコールの番号や藩国プレイヤーの番号なども登録してある。

部品: 携帯型カレンリウム摂取用ハンカチ
鈴藤がカレンの体臭を再現した香水を染み込ませた女性物の下着。そもそもカレンが身に着けていたものではないし、ハンカチですらないが、これを舐めたり吸ったり食べたりすることで鈴藤はカレンリウムという必須成分を摂取できる。

部品: 男性用水着
ブーメラン型で布地が少ないもの。しかし長年かけてもっとも鈴藤にフィットするものを選んだため着用感はバツグン。また紐もついているため脱ぎ着も容易である。

部品: めったに使わない拳銃
EV136「大・攻・勢」における絢爛方面での戦闘に参加した者が根源力1万で取得できたリザルトアイテム。
種類としては自動式となる。滅多に使わないのでほとんど使い方を忘れている。

部品: 妄想トリップ
どこか遠い夢の世界へ飛び立つことができる能力。それはここではないどこかで、あらゆる妄想を実現可能なパラダイスとされる。ただし現実世界へはなんの影響もない。

部品: 夢からの帰還
妄想使いは夢の中にいる際、そこが夢であることを自覚しており、自在に夢の中から戻ってくることができる。それがどれほど甘美な夢であっても妄想使いは妄想と現実をごっちゃにして考えたりはしない。

部品: 幸せそうな笑顔
妄想に浸っている間、とても幸せそうなとろける笑顔になることができる。しあわせそうに見えるのでちょっとだけ周囲をあかるくすることができる。

部品: イマジナリカレン
鈴藤の妄想の世界に存在する空想のカレン。具体的にはウサ耳メガネスク水メイド恥ずかし顔全部乗せカレンである。妄想している間に限りよしよしと頭を撫でてくれる。

部品: 時間を飛ばす(自分だけ)
妄想することによっていくらでも時間を潰すことができる。理論上は何日でも飛ばすことができるが、空腹や睡眠は解決できないので適度に休憩をとる必要がある。

部品: モノマネスターシリーズ
ニューワールドの有名人をマネしたジョーク。特に「午後20時くらいのGENZさん」「さめざめと涙する平林藩王」「いっぬに騎乗するあるみちゃん」などが鉄板ネタである。

部品: 意表を突いた発言
突然、わけのわからないことを言い出す。その絶妙な発言により聞いた相手を一瞬だけ硬直させることができる。また嘘や妄言にも信憑性が出る。

部品: 不快にならないギリギリを攻める
会話の最中、相手が不快に思わない程度にうまくボケていく交渉能力の一種。うまく会話の中にジョークを混ぜ込むことで交渉ごとを和やかに進めることができる。


部品: 一般人に見える
一見しても特別目立つところはなく、ただの一般人にしか見えない。それは擬態が完璧であるという証左であり、ファッション、身のこなし、言葉遣いなど目立たずただの人に溶け込むことができる。

部品: 変態(自称)
世間一般から見れば鈴藤は変態というよりは一般人寄りの人間である。しかしカレンが「鈴藤はヘンタイですね」と言った以上、鈴藤にそれを否定するという選択はない。これからも鈴藤は変態を自称し続ける。

部品: 常に水着着用
鈴藤は下着ではなく水着を着用する。これによっていつ何時でも海や温泉に入ることになっても困らない。ただしほかに特別なにか役に立つということはない。

部品: 性癖看破
遭遇した相手がどのような性癖を持つか見分けることができる能力。特に同類であるマゾヒストについては敏感に察知できる。またサディストも見分け易い。

部品: 誓約
カレン限定能力に属する部品は、鈴藤の心の中に存在するカレンと、現実に存在するカレンが一致した場合、すなわち鈴藤がカレンを取り戻したと実感した場合は失われ、使用できなくなる。
なお、ここでいう心の中に存在するカレンとは、妄想の中にいるイマジナリカレンとは別のものである。


部品: 使用制限
HENTAIという空白設定を鈴藤が利用して『カレンがそばにいる場合は使用できない』という『制約』を己の心に課すことによって、カレンを探すために必要な能力を得た状態。なのだが実際は思い込みでなんとかしているだけである。

部品: 変態的機動力
四つんばいでカサカサと移動する場合に限りとても素早く移動できる。ただし非常に見た目が悪く、周囲の人に誤解を与える場合がある。がんばればビルの壁くらいはのぼれるかもしれない。

部品: 犬をも超える嗅覚
あらゆる臭いをかぎ分けることはできないが、カレンの臭いだけはかぎ分けることができる。周囲数kmにカレンが存在する場合はそれを察知し、追いかけることができる。

部品: ハリセンに比べれば
カレンのハリセン攻撃を受けた経験から、ある程度の攻撃に対して防御能力を有する。また受身をうまくとることでダメージを軽減できる。ほぼほぼ思い込みで耐えている。

部品: ハンカチを取り出す
カレンニウムを補給するための行為。やっている本人は真面目だが見た人はだいたい引く。補給によって体力と気力を回復させることができる。

部品: 習得の背景
鈴藤が蒼梧藩国へ行った際、たまたませこいあ氏の裸術を見かけたのがきっかけ。感動した鈴藤はその場で弟子入りしせこいあ流裸術を身につけ、瞬間的に水着一丁になる術を手に入れた。

部品: 背景
蒼梧藩国のせこいあによって考え出された技術体系。装備や鹵獲したものを持ち帰ることを優先するあまり命を失うものを減らすために編み出された。

部品: 基本思想
「生き残るため脱ぐ」を基本としている。そのため技の全てが装備を捨て服を全て脱ぐことを前提としており、基本的には成人男性が用いることになる。

部品: 心得
命より優先すべきものなし、無闇に命を投げ出すべからず。この技術は生き残るために使用すべし、悪用するべからず。

部品: 使い手不問
どこに生まれようと、どんな立場の人間であろうと、分け隔てなく使用することが出来るのがこの技術の最大の特徴である。生き残るための技術は万人がもっていても問題ないものだろう。

部品: 口伝
この技術は口伝によってのみ伝えられる。これは直接一対一で教えないと習得できないという性質をこの技術が持つからだ。また教えられる技の種類が何次口伝かによって分かれており、せこいあから直接の口伝(一次口伝)であれば奥義までの全てを教えられるが、一次口伝者からの口伝(二次口伝)では応用まで、そして三次以降の口伝では基本しか教えることが出来ない。口伝では心得については必ず理解するまで叩き込まれる。

部品: 瞬脱
「ソイヤッ!」の掛け声とともに目にも止まらぬ素早さで装備を捨て、服を脱いで全裸になる技。元がどんなに厚着をしていようと一瞬で脱ぎ捨てられる。一瞬で脱ぎ捨てることにより、周囲の反応を一時的に停止させることが出来る。

部品: 疾風
全裸になることによって走る速さを上げる技術。ただ重量的に軽くなるだけでなく、気持ち的にも軽くなるため、通常よりもだいぶ速くなる。

部品: 猿叫
全裸になった上で人間のものとは思えない大音量の奇声を上げる技。周囲を一時的に混乱させる効果があり、状況や習熟度次第では不定の狂気に陥らせたり、相手を逃走させることも出来る。

部品: 脱投
瞬脱で服を脱ぐ際に相手に脱いだ服を投げ捨て、相手が反応を停止する時間を長くする技。状況や習熟度次第で当てた相手をそのまま気絶させることが出来る。

部品: 昂揚
全裸になることによって精神を昂揚させ全身体能力を一時的に上昇させる技。全裸の間しか使用できず、効果時間は最大20分程度。

部品: 泰然
どんな状況下であっても全裸になることによって精神を安定させる技術。どんなに混乱していてもこの技を身体で覚えていれば瞬時に落ち着きを取り戻せる。

部品: 裸の威光
せこいあ流裸術における秘奥。ゆっくりと服を脱いで全裸になり、堂々としていることにより謎の威圧感と存在感により相手に身動きを取れなくする技。使用者が一定以上のマッチョでないと十分な効果を発揮しない。相手に危害が及ぶようなことがあれば効果は消えるものの、その威力は絶大。

部品: 脱がせの達人
せこいあ流裸術における裏秘奥。瞬脱、猿叫によってつくりだした時間で至近距離にいる相手の装備と服を全て脱がせることが出来る。これは「脱ぐ」ということを真に理解しており、全裸になることにより摩擦を極限まで減らしているからこそ出来る技である。

部品: 筋トレの重要性
ランナーに太い筋肉は必要ないと考えられがちだが、長時間良いフォームを保つためには筋力トレーニングが必要不可欠である。

部品: 怪我の予防
走るのに適切な姿勢を保つ他、継続的に筋力トレーニングを行うことで基礎体力がつき、怪我の予防にもつながる。

部品: フロントランジ
太腿、ハムストリングス、大殿筋を中心に鍛える。この際上体をまっすぐ保つことで、全身の筋力を強化できる。

部品: 腹筋・背筋
ゆっくりと行うことで体幹の筋肉が鍛えられ、適切な姿勢を保つことができるようになる。大きく息を吸って吐きながら行うこと。

部品: 腕立て伏せ
腕をしっかりと振るために腕・肩の筋力を鍛える。きつくて続かない女性などは最初は膝をついた上状態で行っても良い。

部品: 準備運動の効果と重要性
怪我を防ぐ、体をあたためる等の効果がある。トレーニングの効果にも差が出るため丁寧に行うこと。全身の筋肉を気持ちいいくらいの強度でよく伸ばし、ほぐす。

部品: 良好なコンディションを保つ
疲労を溜めないことがランナーには重要である。すなわち、睡眠時間を十分に取りトレーニング後は整理体操等をかかさず行うこと。

部品: インターバル走
数本の疾走区間の間に小休憩を挟む練習方。非常に効果が高いが疲労もたまるため、終わったらしっかりと休憩をとること。

部品: レペティション
インターバル走より1本1本の強度を高め、休憩を長くとるトレーニング。効果としてはインターバルと同じ。

部品: ペース走
一定のペースで走るトレーニング。トラックなど決まった距離を延々同じペースで刻むことで適切なペースを体に教え込む。

部品: ジョグ
一キロ5分以上のペースでゆっくりと長い距離を走りこむ。もっとも手軽で一般的な練習方法。毎日継続するのが大事。

部品: ビルドアップ走
最初はゆっくり、徐々にペースをあげていき、ラストでラップを刻みゴールするという練習方法。疲労の溜まり方もマイルドで効果が高い。

部品: 正しいフォームの重要性について
長距離を走る際正しいフォームを保つことはスピードを上げるだけでなく怪我の予防にも繋がり、疲労度にも大きく影響する。

部品: 正しい姿勢を保つ練習
走る際は真上から頭を吊られているような感覚で少し顎を引き、背筋を伸ばし、腹筋にやや力をこめるイメージで。視線はまっすぐ前へ。

部品: 足の出し方
走る際の足は一本の線の上を走るような感覚でまっすぐ前に出す。普段から線の上を走って感覚を掴むと良い。

部品: 使う筋肉
小さい筋肉(足首、すねなど)を酷使すると故障の元になる。太腿や尻などのなるべく大きな筋肉を使い、体幹を意識して体を動かすこと。

部品: 腕の振り方
小指と薬指を軽く握り、真後ろに引く。腕をしっかりと振ることで余計なエネルギーの流出を抑えることができる。

部品: 呼吸の仕方
ペースによって呼吸を変える。スローペースで走る時には4回吸って4回吐く。ミドルペースの際には基本の2回吸って2回吐く。更にスピードを上げる場合は2回吸って1回吐くと良い。

部品: ペース配分
走る距離によってペース配分を考えながら走る。長距離を走る場合は10キロ過ぎあたりで気持ち良くなってペースがあがりがちだがぐっと堪えること。

部品: ランナーズハイ
走ることによって脳内物質が出てテンションがあがり、疲労を感じにくくなる。しかし疲労は確実に蓄積するため、惑わされず冷静さとペースを保つことが必要となる。

部品: クールダウン
長距離を走った後は筋肉がダメージを受けているため、ゆっくりと整理体操や軽いジョギングをして筋肉をほぐすこと。

部品: 靴
基本的に紐靴。履き比べて自分の足に合ったものを選ぶこと。また、長距離を走る前に履きならしておくのが望ましい。

部品: 帽子
つばの広いキャップが良い。風で飛ばないようなサイズのものを選ぶこと。太陽光をさえぎる他、汗が目に入るのを防ぐ。小雨の際にも役に立つ。

部品: ワセリン
服と肌が触れる部分などに塗ることで長距離走った際の擦れを予防できる。下着と肌の境目あたりにも塗っておくと良い。

部品: 動きやすい服
気温に適したもの、また、肌に擦れても痛くない素材を選ぶこと。また、男性は下半身にスパッツ状のものをちゃくようすると息子が擦れにくい。

部品: スポーツブラ
女性は必須。ワイヤー入りの下着で長距離を走るのは厳禁である。すこしきつめのものを選ぶと胸の形が崩れにくい。

部品: 走る前の食事
穀物など炭水化物をしっかりととること。極端に炭水化物の量を増やして準備することをカーボローディングと言う。

部品: 水分の取り方
水分は少量をこまめに摂取することで脱水を防ぐことができる。汗で失われるナトリウムを補充できるものが良い。

部品: エイド
30キロ以上の長距離を走ると体内の糖が不足しエネルギー不足に陥るため、水分と同じようにラムネやブドウ糖を途中でかじると良い。



●JSONデータ●


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"title": "変態的機動力",
"description": "四つんばいでカサカサと移動する場合に限りとても素早く移動できる。ただし非常に見た目が悪く、周囲の人に誤解を与える場合がある。がんばればビルの壁くらいはのぼれるかもしれない。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "犬をも超える嗅覚",
"description": "あらゆる臭いをかぎ分けることはできないが、カレンの臭いだけはかぎ分けることができる。周囲数kmにカレンが存在する場合はそれを察知し、追いかけることができる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "ハリセンに比べれば",
"description": "カレンのハリセン攻撃を受けた経験から、ある程度の攻撃に対して防御能力を有する。また受身をうまくとることでダメージを軽減できる。ほぼほぼ思い込みで耐えている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "ハンカチを取り出す",
"description": "カレンニウムを補給するための行為。やっている本人は真面目だが見た人はだいたい引く。補給によって体力と気力を回復させることができる。",
"part_type": "part"
}
],
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},
{
"title": "せこいあ流裸術",
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"children": [
{
"title": "習得の背景",
"description": "鈴藤が蒼梧藩国へ行った際、たまたませこいあ氏の裸術を見かけたのがきっかけ。感動した鈴藤はその場で弟子入りしせこいあ流裸術を身につけ、瞬間的に水着一丁になる術を手に入れた。",
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},
{
"title": "理念",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "背景",
"description": "蒼梧藩国のせこいあによって考え出された技術体系。装備や鹵獲したものを持ち帰ることを優先するあまり命を失うものを減らすために編み出された。",
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},
{
"title": "基本思想",
"description": "「生き残るため脱ぐ」を基本としている。そのため技の全てが装備を捨て服を全て脱ぐことを前提としており、基本的には成人男性が用いることになる。",
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},
{
"title": "心得",
"description": "命より優先すべきものなし、無闇に命を投げ出すべからず。この技術は生き残るために使用すべし、悪用するべからず。",
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}
],
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},
{
"title": "特徴",
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"children": [
{
"title": "使い手不問",
"description": "どこに生まれようと、どんな立場の人間であろうと、分け隔てなく使用することが出来るのがこの技術の最大の特徴である。生き残るための技術は万人がもっていても問題ないものだろう。",
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},
{
"title": "口伝",
"description": "この技術は口伝によってのみ伝えられる。これは直接一対一で教えないと習得できないという性質をこの技術が持つからだ。また教えられる技の種類が何次口伝かによって分かれており、せこいあから直接の口伝(一次口伝)であれば奥義までの全てを教えられるが、一次口伝者からの口伝(二次口伝)では応用まで、そして三次以降の口伝では基本しか教えることが出来ない。口伝では心得については必ず理解するまで叩き込まれる。",
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}
],
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},
{
"title": "技",
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"children": [
{
"title": "基本",
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"children": [
{
"title": "瞬脱",
"description": "「ソイヤッ!」の掛け声とともに目にも止まらぬ素早さで装備を捨て、服を脱いで全裸になる技。元がどんなに厚着をしていようと一瞬で脱ぎ捨てられる。一瞬で脱ぎ捨てることにより、周囲の反応を一時的に停止させることが出来る。",
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},
{
"title": "疾風",
"description": "全裸になることによって走る速さを上げる技術。ただ重量的に軽くなるだけでなく、気持ち的にも軽くなるため、通常よりもだいぶ速くなる。",
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},
{
"title": "猿叫",
"description": "全裸になった上で人間のものとは思えない大音量の奇声を上げる技。周囲を一時的に混乱させる効果があり、状況や習熟度次第では不定の狂気に陥らせたり、相手を逃走させることも出来る。",
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}
],
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},
{
"title": "応用",
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"children": [
{
"title": "脱投",
"description": "瞬脱で服を脱ぐ際に相手に脱いだ服を投げ捨て、相手が反応を停止する時間を長くする技。状況や習熟度次第で当てた相手をそのまま気絶させることが出来る。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "昂揚",
"description": "全裸になることによって精神を昂揚させ全身体能力を一時的に上昇させる技。全裸の間しか使用できず、効果時間は最大20分程度。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "泰然",
"description": "どんな状況下であっても全裸になることによって精神を安定させる技術。どんなに混乱していてもこの技を身体で覚えていれば瞬時に落ち着きを取り戻せる。",
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}
],
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},
{
"title": "奥義",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "裸の威光",
"description": "せこいあ流裸術における秘奥。ゆっくりと服を脱いで全裸になり、堂々としていることにより謎の威圧感と存在感により相手に身動きを取れなくする技。使用者が一定以上のマッチョでないと十分な効果を発揮しない。相手に危害が及ぶようなことがあれば効果は消えるものの、その威力は絶大。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "脱がせの達人",
"description": "せこいあ流裸術における裏秘奥。瞬脱、猿叫によってつくりだした時間で至近距離にいる相手の装備と服を全て脱がせることが出来る。これは「脱ぐ」ということを真に理解しており、全裸になることにより摩擦を極限まで減らしているからこそ出来る技である。",
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}
],
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}
],
"expanded": true
}
],
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},
{
"title": "長距離走の訓練",
"children": [
{
"title": "筋力トレーニング",
"children": [
{
"title": "筋トレの重要性",
"description": "ランナーに太い筋肉は必要ないと考えられがちだが、長時間良いフォームを保つためには筋力トレーニングが必要不可欠である。",
"part_type": "part",
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},
{
"title": "怪我の予防",
"description": "走るのに適切な姿勢を保つ他、継続的に筋力トレーニングを行うことで基礎体力がつき、怪我の予防にもつながる。",
"part_type": "part",
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},
{
"title": "フロントランジ",
"description": "太腿、ハムストリングス、大殿筋を中心に鍛える。この際上体をまっすぐ保つことで、全身の筋力を強化できる。",
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},
{
"title": "腹筋・背筋",
"description": "ゆっくりと行うことで体幹の筋肉が鍛えられ、適切な姿勢を保つことができるようになる。大きく息を吸って吐きながら行うこと。",
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},
{
"title": " 腕立て伏せ",
"description": "腕をしっかりと振るために腕・肩の筋力を鍛える。きつくて続かない女性などは最初は膝をついた上状態で行っても良い。",
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}
],
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},
{
"title": "トレーニング前の準備",
"children": [
{
"title": "準備運動の効果と重要性",
"description": "怪我を防ぐ、体をあたためる等の効果がある。トレーニングの効果にも差が出るため丁寧に行うこと。全身の筋肉を気持ちいいくらいの強度でよく伸ばし、ほぐす。",
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},
{
"title": "良好なコンディションを保つ",
"description": "疲労を溜めないことがランナーには重要である。すなわち、睡眠時間を十分に取りトレーニング後は整理体操等をかかさず行うこと。",
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}
],
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},
{
"title": "トレーニング方法",
"children": [
{
"title": "インターバル走",
"description": "数本の疾走区間の間に小休憩を挟む練習方。非常に効果が高いが疲労もたまるため、終わったらしっかりと休憩をとること。",
"part_type": "part",
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},
{
"title": "レペティション",
"description": "インターバル走より1本1本の強度を高め、休憩を長くとるトレーニング。効果としてはインターバルと同じ。",
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},
{
"title": "ペース走",
"description": "一定のペースで走るトレーニング。トラックなど決まった距離を延々同じペースで刻むことで適切なペースを体に教え込む。",
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},
{
"title": " ジョグ",
"description": "一キロ5分以上のペースでゆっくりと長い距離を走りこむ。もっとも手軽で一般的な練習方法。毎日継続するのが大事。",
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},
{
"title": "ビルドアップ走",
"description": "最初はゆっくり、徐々にペースをあげていき、ラストでラップを刻みゴールするという練習方法。疲労の溜まり方もマイルドで効果が高い。",
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}
],
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},
{
"title": "フォーム",
"children": [
{
"title": "正しいフォームの重要性について",
"description": "長距離を走る際正しいフォームを保つことはスピードを上げるだけでなく怪我の予防にも繋がり、疲労度にも大きく影響する。",
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},
{
"title": " 正しい姿勢を保つ練習",
"description": "走る際は真上から頭を吊られているような感覚で少し顎を引き、背筋を伸ばし、腹筋にやや力をこめるイメージで。視線はまっすぐ前へ。",
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},
{
"title": " 足の出し方",
"description": "走る際の足は一本の線の上を走るような感覚でまっすぐ前に出す。普段から線の上を走って感覚を掴むと良い。",
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},
{
"title": "使う筋肉",
"description": "小さい筋肉(足首、すねなど)を酷使すると故障の元になる。太腿や尻などのなるべく大きな筋肉を使い、体幹を意識して体を動かすこと。",
"part_type": "part",
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},
{
"title": "腕の振り方",
"description": "小指と薬指を軽く握り、真後ろに引く。腕をしっかりと振ることで余計なエネルギーの流出を抑えることができる。",
"part_type": "part",
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},
{
"title": "呼吸の仕方",
"description": "ペースによって呼吸を変える。スローペースで走る時には4回吸って4回吐く。ミドルペースの際には基本の2回吸って2回吐く。更にスピードを上げる場合は2回吸って1回吐くと良い。",
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}
],
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},
{
"title": "走る際気を付けること",
"children": [
{
"title": "ペース配分",
"description": "走る距離によってペース配分を考えながら走る。長距離を走る場合は10キロ過ぎあたりで気持ち良くなってペースがあがりがちだがぐっと堪えること。",
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},
{
"title": "ランナーズハイ",
"description": "走ることによって脳内物質が出てテンションがあがり、疲労を感じにくくなる。しかし疲労は確実に蓄積するため、惑わされず冷静さとペースを保つことが必要となる。",
"part_type": "part",
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},
{
"title": "クールダウン",
"description": "長距離を走った後は筋肉がダメージを受けているため、ゆっくりと整理体操や軽いジョギングをして筋肉をほぐすこと。",
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}
],
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},
{
"title": "道具",
"children": [
{
"title": "靴",
"description": "基本的に紐靴。履き比べて自分の足に合ったものを選ぶこと。また、長距離を走る前に履きならしておくのが望ましい。",
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},
{
"title": "帽子",
"description": "つばの広いキャップが良い。風で飛ばないようなサイズのものを選ぶこと。太陽光をさえぎる他、汗が目に入るのを防ぐ。小雨の際にも役に立つ。",
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},
{
"title": " ワセリン",
"description": "服と肌が触れる部分などに塗ることで長距離走った際の擦れを予防できる。下着と肌の境目あたりにも塗っておくと良い。",
"part_type": "part",
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},
{
"title": "動きやすい服",
"description": "気温に適したもの、また、肌に擦れても痛くない素材を選ぶこと。また、男性は下半身にスパッツ状のものをちゃくようすると息子が擦れにくい。",
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},
{
"title": "女性用",
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"children": [
{
"title": " スポーツブラ",
"description": "女性は必須。ワイヤー入りの下着で長距離を走るのは厳禁である。すこしきつめのものを選ぶと胸の形が崩れにくい。",
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}
],
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}
],
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},
{
"title": "食事",
"children": [
{
"title": "走る前の食事",
"description": "穀物など炭水化物をしっかりととること。極端に炭水化物の量を増やして準備することをカーボローディングと言う。",
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},
{
"title": "水分の取り方",
"description": "水分は少量をこまめに摂取することで脱水を防ぐことができる。汗で失われるナトリウムを補充できるものが良い。",
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},
{
"title": "エイド",
"description": "30キロ以上の長距離を走ると体内の糖が不足しエネルギー不足に陥るため、水分と同じようにラムネやブドウ糖を途中でかじると良い。",
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}
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}
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[No.8159] 2017/08/20(Sun) 20:03:13
Re: 花陵ふみ PCのアイドレス  読み聞かせを追加 (No.8154への返信 / 2階層) - 花陵ふみ

*部品構造

-大部品: 花陵ふみ RD:84 評価値:10
--部品: 経歴
--大部品: 花陵ふみの外見 RD:4 評価値:3
---部品: 小さな体
---部品: 片えくぼ
---部品: よく通る声
---部品: 身振り手振りが大きい
--大部品: 花陵ふみの内面 RD:3 評価値:2
---部品: 人懐こい
---部品: あまり裏表がない
---部品: 鼻歌が好き
--大部品: 奏一郎との関係 RD:4 評価値:3
---部品: 笑顔がすき
---部品: 笑わせ上手
---部品: 抱きつく
---部品: 手紙でのやり取り
--大部品: 吟遊詩人 RD:26 評価値:8
---部品: 吟遊詩人概要
---大部品: 演奏関係 RD:8 評価値:5
----部品: 音楽センス
----部品: 演奏
----部品: 歌唱技術
----部品: 物語の知識
----部品: とても器用
----部品: 楽器
----部品: 滑らかな語り口
----部品: 歴史を語り継ぐ
---大部品: 旅関係 RD:7 評価値:4
----部品: 丈夫な足腰
----部品: 旅装束
----部品: 野営の知識
----部品: 野営道具一式
----部品: 旅料理
----部品: 外国での慣習対応
----部品: 薬草の知恵
---大部品: 戦闘関係 RD:5 評価値:3
----部品: 白兵戦
----部品: 護身用の剣
----部品: 耐魔法
----部品: 詠唱戦での巧みな防御
----部品: 舞うような身のこなし
---大部品: 対人関係  RD:5 評価値:3
----部品: 帝國共和国両方の言語習得
----部品: 優れた聴覚
----部品: 涼しげな容姿
----部品: さりげない観察力
----部品: 宮廷作法
--大部品: ドラゴンシンパシー RD:19 評価値:7
---大部品: 竜との交友 RD:11 評価値:5
----部品: ドラゴンシンパシーとは
----部品: 竜の心を知りたいと願う
----部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
----部品: 竜との暮らし
----部品: 竜との信頼関係
----部品: 竜に思いを伝える
----部品: 竜から思いを受け取る
----部品: 竜を大切に思う気持ち
----部品: 信頼に応える努力
----部品: 共感能力の範囲
----部品: 感覚を磨く修行
---大部品: 人と竜と RD:3 評価値:2
----部品: 竜と人の仲立ち
----部品: 白眼視を乗り越えた歴史
----部品: 人との交友
---大部品: 発光信号 RD:5 評価値:3
----部品: 発光信号の概要
----部品: 用いる光源
----部品: 一挙動での投光・遮光
----部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
----部品: 発光信号の読み取りと入力技術
--大部品: まず過ぎるポーション(アイテム) RD:7 評価値:4
---部品: 概要
---大部品: 期待できる効果 RD:3 評価値:2
----部品: 治療
----部品: 解毒作用
----部品: 栄養満点
---部品: まがまがしい入れ物
---部品: 実はまずいことが大事
---部品: 大量の注意書きから得られる知識
--大部品: 今日のご飯なーに RD:4 評価値:3
---部品: 献立を立てる
---部品: 買い物
---部品: 調理
---部品: 後片付け
--大部品: もふもふ好き RD:4 評価値:3
---部品: もふもふとは
---部品: 愛着
---部品: 意思の尊重
---部品: フレンドリーな態度
--大部品: きりきり掃除しよう RD:4 評価値:3
---部品: まず片付け
---部品: ハタキではたく
---部品: 箒などで掃く
---部品: 雑巾を絞って拭く
--大部品: 洗濯じゃぶじゃぶ RD:4 評価値:3
---部品: 適切な洗い方を選ぶ
---部品: 絞って干す
---部品: 洗濯物を取り込もう
---部品: アイロンかけて畳んでしまう
--大部品: 読み聞かせ RD:4 評価値:3
---部品: 読み聞かせとは
---部品: 絵本の種類
---部品: 効果や狙い
---部品: ちょっとしたコツ



*部品定義

**部品: 経歴
立国時から詩歌藩国に所属している。
藩国では主に技族として動いていたが、だんだんと絵を描く時間や環境が整わなくなり文族作業を行うことが多くなっている。
文族作業としては、コラムやSSなど。また、保健に関する政策も書いたことがある。
吏族・星見司の資格はとっている。吏族としての経歴は長く、主に工部作業を行っていた。他、帝国軍にも参加している。
恋しい人は、花陵・アマネセル・奏一郎。


**部品: 小さな体
成人している女性としては、とても小さい体をしている。具体的には、近所の小学生と並んでも変わらないくらいの体格である。
でも、あくまで「小さい」であって「細い」のではない。


**部品: 片えくぼ
笑うとき、左の頬にでる片えくぼを「可愛らしい」と褒められたことがある。大人になって少しずつ薄くなってきたのが、ちょっと残念。

**部品: よく通る声
はっきりとよく通る声を持っている。
声量もそれなりでよく通るので、人によってはちょっとうるさいかも?でも、お年寄りには話しがわかりやすいと言ってもらえる。

**部品: 身振り手振りが大きい
感情表現が豊かで、話しているうちに身振り手振りが大きくなってしまう。体が小さいので、無意識に自分を大きく見せようとしてるのかもしれない。


**部品: 人懐こい
人見知りをしないので、初対面の人とも短時間で打ち解けることができる。
相手にとっても親しみやすく感じるのか、道で知らないおばあちゃんに「空豆いらんかね?」と話しかけられたこともある。
せっかくなので、世間話をした後ありがたく貰ってかえった。そういえば、道もよく尋ねられる。

**部品: あまり裏表がない
結構な割合で思った事を口に出すので、そこはよし悪し。
反対意見などはしっかり言う。
本当に言っちゃいけない事の弁えはあるが、そこは相手にもよるので反感を持たれることもある。
 

**部品: 鼻歌が好き
料理をする時、掃除をする時、花や野菜の世話の時、日常の中で鼻歌を歌うことが多い。
詩を即興でつけたり、ハミングのようにしてみたりとそんな程度で。
でも、ほんの少しだけど料理だって美味しくなるような気がするし、野菜の育ちもよくなる気がする。
あくまで気がするだけど、歌うとちょっと楽しい。


**部品: 笑顔がすき
奏一郎の声聞いて笑いかけてもらえたら、しおしおの気持ちでも笑い返せるくらいには持ち直せる。
自分も奏一郎にとって、そんな存在になれるように努力中。

**部品: 笑わせ上手
「舞踏子やホープ相手でも笑うより怒るほうがはるかに多い」「それ以外の人間だと、見れて微笑未満の表情」
と、言われるヤガミをゲラゲラ笑わせることができた。
と言っても、歌ったり湯たんぽプレゼントしたり素直な感想を言っただけだったりする。

**部品: 抱きつく
愛おしい・ひっつきたいので、だきつく。ただそれだけ。背中からとかお腹にとかに、ギュッとかやんわりとかね。
それが許されている関係を、ちゃんとずっと保てるようにしようと思う。

**部品: 手紙でのやり取り
なかなか直接会えない時が長かったので、手紙を出すことが多い。
ちょっとした近状報告もやっていて、奏一郎から紅葉の絵葉書もらった時はうれしかった。文章だけでも、心が通じ合えるようになってたらいいな。

**部品: 吟遊詩人概要
楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。


**部品: 音楽センス
音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。


**部品: 演奏
楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。


**部品: 歌唱技術
歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。


**部品: 物語の知識
吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。


**部品: とても器用
何事につけ器用である。簡単な細工物を作ったり楽器の演奏をしたり、はたまた投擲などにも有効。指先の技術を十全に生かすことができる。


**部品: 楽器
楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。


**部品: 滑らかな語り口
活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。


**部品: 歴史を語り継ぐ
吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。


**部品: 丈夫な足腰
吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。


**部品: 旅装束
生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。


**部品: 野営の知識
ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。


**部品: 野営道具一式
携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。


**部品: 旅料理
街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。


**部品: 外国での慣習対応
外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。
仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。


**部品: 薬草の知恵
一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。


**部品: 白兵戦
白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。


**部品: 護身用の剣
それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。


**部品: 耐魔法
吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。


**部品: 詠唱戦での巧みな防御
吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。


**部品: 舞うような身のこなし
歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。


**部品: 帝國共和国両方の言語習得
帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。


**部品: 優れた聴覚
絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。


**部品: 涼しげな容姿
演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。


**部品: さりげない観察力
職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。
時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。


**部品: 宮廷作法
王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。


**部品: ドラゴンシンパシーとは
人でありながら竜と心を通わせる。それは種族が違い意思疎通が難しくとも相手の心に真摯に耳を傾けることで成せることである。ドラゴンシンパシー、それは竜と共に歩むもの。


**部品: 竜の心を知りたいと願う
本来、竜と人は意志の疎通が難しい。しかし竜もまた同じ場所で共に生きる大切な仲間であり、だからこそ竜の心を知りたいと願う人々が現れた。


**部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
竜の心を一方的に知るのでなく、自分たちの気持ちもまた竜に伝えたいとドラゴンシンパシーは共感能力の修行をする。同じ仲間としてより良い関係になるために。


**部品: 竜との暮らし
竜と共に過ごし、泣き、笑い、喜び、悲しみ、時に怒り感情豊かに生きて死ぬ。人間同士ですら理解は難しいかもしれない、竜ならばなおさら。しかしだからといって竜との交流を諦めることが出来ない。


**部品: 竜との信頼関係
幼い頃から竜に接し、幼い竜がいれば家族のように共に面倒を見てきた。たとえ意志の疎通が出来ずとも共に生きることが未熟なドラゴンシンパシーにとって支えになる。


**部品: 竜に思いを伝える
心の中にある竜の姿に手を触れるように目を瞑り、己の気持ちを伝える。感謝、友愛、疑問、心配。様々な思いをそれまでに培った強い信頼関係を軸として、受け取ってもらえるのだ。


**部品: 竜から思いを受け取る
竜からもまた思いを受け取るのが一人前のドラゴンシンパシーである。高度な思考を持つ竜を理解するのは難行であるが、共に生きる仲間と認めてもらえた証であり、不可解であるならばなぜそうなのか自分たちで考え想像する。それもまた竜に対する信頼なのだから。


**部品: 竜を大切に思う気持ち
まずは竜を大切に思う気持ちから始まる。種族が違えども竜が好きで、彼らもまた同じ命だと思う事が重要である。


**部品: 信頼に応える努力
竜の力は強大であり、人の手には余るものである。だからこそ竜を従えるのではなく、お互いを信じ、貸してもらった知恵を悪用をせぬよう心がける。


**部品: 共感能力の範囲
目の前におらずとも心の中に姿を描ければ遠隔地までドラゴンシンパシーの共感能力は通じる。しかし個人差があるようで感覚に優れたものならば、より遠くまで思いを伝え、受け取る事が出来るようだ。


**部品: 感覚を磨く修行
祈るように手を重ね目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。たゆまぬ共感能力の修行が、いつか竜との交流の始まりになる。


**部品: 竜と人の仲立ち
竜と人の仲立ちを務めることで対立を減らし融和を深める。意思疎通や種族の違いが元で起こる悲劇を可能な限り減らしていくことも責務の一つである。


**部品: 白眼視を乗り越えた歴史
竜は難しい種族である。彼らと共に在ると決めれば周囲から白い眼で見られることもある。しかしそれでもドラゴンシンパシーは、人と竜は手を取り合い、自らも先人と同じく架け橋となることが出来ると信じている。


**部品: 人との交友
竜だけではなく人とも交友することで昨今の情勢や雰囲気を掴み、竜側目線だけでなく人目線での視線も持つ。竜の友と人の友、両方を持つことが必要である。


**部品: 発光信号の概要
発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。


**部品: 用いる光源
しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。


**部品: 一挙動での投光・遮光
発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。


**部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。


**部品: 発光信号の読み取りと入力技術
読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。


**部品: 概要

先の迷宮協議会において30階で賞品としてランダムに配布されたもののうちの一つ。泡だっていたり、おいしくなかったりと散々なようだが、
実際はかなり優秀なポーションだった。治療にも、対毒にも使え、まずいが栄養自体も満点であった。


**部品: 治療
まず過ぎるポーションは治療に使用できる。実際治療に使用した実績もある。まずいが我慢して飲めば軽いけがや病は治せるだろう。


**部品: 解毒作用
まず過ぎるポーションは絶妙な調合により毒を受けた場合の解毒効果も期待できる。毒に侵された場合は我慢して飲むことで、解毒治療の補助にはなるだろう。


**部品: 栄養満点
まがましい見た目とまずさから、敬遠されがちで恐れられていたが、難民キャンプにおいて、食料と衣料品不足によりどうしても使用せざるを得なくなった結果、栄養満点であることがわかった。
「これで救われた妊婦と子供は数知れず」である。


**部品: まがまがしい入れ物
一見丸フラスコだが劇薬や毒薬を連想させるラベルが貼ってあり、あまり積極的に使用したくはならない。しかし気密性はいいらしく、中のポーションが劣化したり腐敗したりしてしまうことはないようだ。


**部品: 実はまずいことが大事
まず過ぎるポーションは治療、対毒と栄養補給いずれにも使用できるが、ポーションであるから、薬の一種である。このポーションはまずくていいと、難民キャンプの医療整備で使用した和錆は語っている。
薬は過ぎれば中毒になり、命を危険にさらす。万能で栄養があるからといって飲みすぎるな。まずいからこれ以上飲めないというのが妥当な飲用量なのだろうと和錆は考えている。


**部品: 大量の注意書きから得られる知識
まず過ぎるポーションにはこのポーションに対する注意書きが大量に付属している。
面倒なようだが、この注意書きを一つ一つ読み解いていくことで、このポーションを作成した先人の知識を得ることができるし、材料があれば再生産することも可能になるかもしれない。


**部品: 献立を立てる
手元にある食材を確認して、料理本や、献立ノート、リクエストを募るなどの手段を使いメニューを決めよう。
残ってる食材だけでメニューがぱっと浮かぶ熟練者には、料理本などは不要かもしれない。

**部品: 買い物
肉・魚・野菜・果物などをそろえに買い物に出かけよう。醤油・米などの重たい物がある時は、身近な人と一緒に行くのもよいし自転車や自家用車で出かけてもいい。
身近な人と一緒に買い物に出かけるのは、スーパーの「おひとり様につき一つ」対策にもなる。

**部品: 調理
土やほこりなどの汚れを落としたり、食べやすい大きさに切ったりなど食材に合わせた下ごしらえをしよう。
味付けは、一旦下ごしらえの時に下味はつけるが、加熱中などに味の確認を忘れずに。
焼いたり、蒸したり、煮込んだり、炒めたり色んな調理法があるので、調理法は日によって変えると同じ食材でも飽きにくい。
あと、包丁を使うのが苦手な初心者でもピーラーなどの便利道具も増えているので、それらを使ってお手伝いから始めるといいだろう。


**部品: 後片付け
料理の後は、後片付けをしよう。
コンロの火の始末、布巾・食器を洗って拭くのはもちろんだが、コンロ周り・魚焼き網などは、その時キッチリ拭いたり洗ったりしていないと匂いの元になる。
そうなると、余計に手間がかかることになる。定期的に包丁を研いでおくと、堅い南瓜にも太刀打ちできるぞ。


**部品: もふもふとは
もふもふとは、動物の毛などが豊かでさわりごこちがよいことを指す言葉である。つまり、ほわほわで、もこもこなのである。

**部品: 愛着
もふもふはいい。触っても、撫でても、ぎゅっとしても素晴らしい。そういう愛着を持っている。もちろん見守ってもいい。

**部品: 意思の尊重
もふもふが大好きだからといって、もふもふの相手の都合を考えることなく突進していってはいけない。相手には相手の都合があるのだから。

**部品: フレンドリーな態度
もふもふしたものに対してフレンドリーになってしまうのはもふもふ好きの性。相手の気持ちを損なわないように誠心誠意努力する。


**部品: まず片付け
もし、散らかっているものがあれば片付けよう。
日頃から床などのものを減らし、整理すること。掃除の効率性が悪くなってしまう。


**部品: ハタキではたく
ハタキを使って、埃を払い取り去ろう。
埃が舞うと嫌う人もいるが、いまは埃を絡め取って逃さない便利なハタキもあるので利用しよう。
天井など高いところに使う柄が長いものなど、種類も色々ある。


**部品: 箒などで掃く
箒や塵取りで、ゴミや埃を掃いて取り除こう。
電気を使う掃除機を使ってもよい。部屋の中に限るが、埃やチリはそれで吸い取ることができるので有難い。
掃除機の中に溜まったゴミは小まめに捨てよう。


**部品: 雑巾を絞って拭く
綺麗に洗ってある雑巾で、拭き掃除をしよう。
雑巾の絞り方は「かた絞り」が基本だ。両手を前後にして、バットを握るような感じで絞ると上手くいく。
「上から下」「奥から手前」に拭くと掃除した場所を汚したりせずにすむ。


**部品: 適切な洗い方を選ぶ
今日では、電気を使う洗濯機を使えるのでかなり楽に洗濯も行えるようになった。
しかし、洗濯機が発明される前は、桶と洗濯板で洗濯が行われた。桶の中で洗濯板を使い、石鹸を擦り付け衣類をもみ洗いするのである。
今日でも、落ちにくい食べこぼしの汚れなどにはこの方法が用いられる。
洗濯する際には、衣類の洗濯表示マークを見て衣類の種類に応じた洗い方を心がけよう。
また、大切な衣類や家庭で洗濯が難しいものは、必要に応じてクリーニング店にお願いするのもいいだろう。
   

**部品: 絞って干す
洗い終えた洗濯物は、脱水して物干し竿やハンガーを使って干そう。
天気の良い日は外に干すと乾きが早いし、日に当たった洗濯物はフカフカで気持ちがいい。
干すときには、一旦畳んで手で軽く叩くと洗濯しわが少なくなる。
しかし、夜間にしか洗濯ができない・雨続きなど様々な理由で部屋干しや乾燥機にかけることもあるだろう。


**部品: 洗濯物を取り込もう
干し終わった洗濯物は、忘れずに取り込もう。朝干した分は、夕方には取り込まないと湿気てしまう場合もある。
外出の時には、できれば一旦取り込み部屋干しにするといいだろう。外出の間に急に天気が崩れて、ぬれてしまうことはままある。

**部品: アイロンかけて畳んでしまう
ワイシャツなどにアイロンをかけよう。その際、必要に応じて霧吹きを使うとしわがよく伸びる。
特にスラックスなどは、当て布を当てないとテカテカになってしまうので注意すること。
その後、畳んでしまおう。


**部品: 読み聞かせとは
まだ文字が読めない子供に、字が読める大人や年長者が絵本を読んで聞かせること。
保護者や兄弟などが絵本を読んで聞かせる他、学校・ 図書館・書店で絵本を読んで聞かせる場合もある。
主に、子供の情操教育の一環としておこなわれる。


**部品: 絵本の種類
絵と文字が書いてあるスタンダードな絵本から、仕掛け絵本・布製絵本など色々ある。
仕掛け絵本の種類は、かたぬき絵本や飛び出す絵本などがある。
かたぬき絵本とは、ページの一部に穴を開けて、ページをめくった時の変化をたのしむ絵本のこと。


**部品: 効果や狙い
「言葉を覚える、感情が豊かになる」そんな効果を期待して行われることが多い読み聞かせだが、「子どもと同じ世界を共有できる」ということも大きいだろう。
絵本の世界観、そしてそこから生まれる感情など、子どもと一緒になって共有することができる。思い出にもなるだろう。
また、夜寝る前の読み聞かせは、子供を寝かせつける効果もあり重宝する。


**部品: ちょっとしたコツ
保護者や兄弟などが一対一で読み聞かせる場合は、できるなら膝の上でするのがおすすめだ。
子どもの体温、息をのむ瞬間、驚く様子など、子どもの背中から自分のお腹に伝わってくるだろう。
そして、読み手も子供と一緒になって絵本を楽しもう。






*提出書式

大部品: 花陵ふみ RD:84 評価値:10
-部品: 経歴
-大部品: 花陵ふみの外見 RD:4 評価値:3
--部品: 小さな体
--部品: 片えくぼ
--部品: よく通る声
--部品: 身振り手振りが大きい
-大部品: 花陵ふみの内面 RD:3 評価値:2
--部品: 人懐こい
--部品: あまり裏表がない
--部品: 鼻歌が好き
-大部品: 奏一郎との関係 RD:4 評価値:3
--部品: 笑顔がすき
--部品: 笑わせ上手
--部品: 抱きつく
--部品: 手紙でのやり取り
-大部品: 吟遊詩人 RD:26 評価値:8
--部品: 吟遊詩人概要
--大部品: 演奏関係 RD:8 評価値:5
---部品: 音楽センス
---部品: 演奏
---部品: 歌唱技術
---部品: 物語の知識
---部品: とても器用
---部品: 楽器
---部品: 滑らかな語り口
---部品: 歴史を語り継ぐ
--大部品: 旅関係 RD:7 評価値:4
---部品: 丈夫な足腰
---部品: 旅装束
---部品: 野営の知識
---部品: 野営道具一式
---部品: 旅料理
---部品: 外国での慣習対応
---部品: 薬草の知恵
--大部品: 戦闘関係 RD:5 評価値:3
---部品: 白兵戦
---部品: 護身用の剣
---部品: 耐魔法
---部品: 詠唱戦での巧みな防御
---部品: 舞うような身のこなし
--大部品: 対人関係  RD:5 評価値:3
---部品: 帝國共和国両方の言語習得
---部品: 優れた聴覚
---部品: 涼しげな容姿
---部品: さりげない観察力
---部品: 宮廷作法
-大部品: ドラゴンシンパシー RD:19 評価値:7
--大部品: 竜との交友 RD:11 評価値:5
---部品: ドラゴンシンパシーとは
---部品: 竜の心を知りたいと願う
---部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
---部品: 竜との暮らし
---部品: 竜との信頼関係
---部品: 竜に思いを伝える
---部品: 竜から思いを受け取る
---部品: 竜を大切に思う気持ち
---部品: 信頼に応える努力
---部品: 共感能力の範囲
---部品: 感覚を磨く修行
--大部品: 人と竜と RD:3 評価値:2
---部品: 竜と人の仲立ち
---部品: 白眼視を乗り越えた歴史
---部品: 人との交友
--大部品: 発光信号 RD:5 評価値:3
---部品: 発光信号の概要
---部品: 用いる光源
---部品: 一挙動での投光・遮光
---部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
---部品: 発光信号の読み取りと入力技術
-大部品: まず過ぎるポーション(アイテム) RD:7 評価値:4
--部品: 概要
--大部品: 期待できる効果 RD:3 評価値:2
---部品: 治療
---部品: 解毒作用
---部品: 栄養満点
--部品: まがまがしい入れ物
--部品: 実はまずいことが大事
--部品: 大量の注意書きから得られる知識
-大部品: 今日のご飯なーに RD:4 評価値:3
--部品: 献立を立てる
--部品: 買い物
--部品: 調理
--部品: 後片付け
-大部品: もふもふ好き RD:4 評価値:3
--部品: もふもふとは
--部品: 愛着
--部品: 意思の尊重
--部品: フレンドリーな態度
-大部品: きりきり掃除しよう RD:4 評価値:3
--部品: まず片付け
--部品: ハタキではたく
--部品: 箒などで掃く
--部品: 雑巾を絞って拭く
-大部品: 洗濯じゃぶじゃぶ RD:4 評価値:3
--部品: 適切な洗い方を選ぶ
--部品: 絞って干す
--部品: 洗濯物を取り込もう
--部品: アイロンかけて畳んでしまう
-大部品: 読み聞かせ RD:4 評価値:3
--部品: 読み聞かせとは
--部品: 絵本の種類
--部品: 効果や狙い
--部品: ちょっとしたコツ


部品: 経歴
立国時から詩歌藩国に所属している。
藩国では主に技族として動いていたが、だんだんと絵を描く時間や環境が整わなくなり文族作業を行うことが多くなっている。
文族作業としては、コラムやSSなど。また、保健に関する政策も書いたことがある。
吏族・星見司の資格はとっている。吏族としての経歴は長く、主に工部作業を行っていた。他、帝国軍にも参加している。
恋しい人は、花陵・アマネセル・奏一郎。


部品: 小さな体
成人している女性としては、とても小さい体をしている。具体的には、近所の小学生と並んでも変わらないくらいの体格である。
でも、あくまで「小さい」であって「細い」のではない。


部品: 片えくぼ
笑うとき、左の頬にでる片えくぼを「可愛らしい」と褒められたことがある。大人になって少しずつ薄くなってきたのが、ちょっと残念。

部品: よく通る声
はっきりとよく通る声を持っている。
声量もそれなりでよく通るので、人によってはちょっとうるさいかも?でも、お年寄りには話しがわかりやすいと言ってもらえる。

部品: 身振り手振りが大きい
感情表現が豊かで、話しているうちに身振り手振りが大きくなってしまう。体が小さいので、無意識に自分を大きく見せようとしてるのかもしれない。


部品: 人懐こい
人見知りをしないので、初対面の人とも短時間で打ち解けることができる。
相手にとっても親しみやすく感じるのか、道で知らないおばあちゃんに「空豆いらんかね?」と話しかけられたこともある。
せっかくなので、世間話をした後ありがたく貰ってかえった。そういえば、道もよく尋ねられる。

部品: あまり裏表がない
結構な割合で思った事を口に出すので、そこはよし悪し。
反対意見などはしっかり言う。
本当に言っちゃいけない事の弁えはあるが、そこは相手にもよるので反感を持たれることもある。
 

部品: 鼻歌が好き
料理をする時、掃除をする時、花や野菜の世話の時、日常の中で鼻歌を歌うことが多い。
詩を即興でつけたり、ハミングのようにしてみたりとそんな程度で。
でも、ほんの少しだけど料理だって美味しくなるような気がするし、野菜の育ちもよくなる気がする。
あくまで気がするだけど、歌うとちょっと楽しい。


部品: 笑顔がすき
奏一郎の声聞いて笑いかけてもらえたら、しおしおの気持ちでも笑い返せるくらいには持ち直せる。
自分も奏一郎にとって、そんな存在になれるように努力中。

部品: 笑わせ上手
「舞踏子やホープ相手でも笑うより怒るほうがはるかに多い」「それ以外の人間だと、見れて微笑未満の表情」
と、言われるヤガミをゲラゲラ笑わせることができた。
と言っても、歌ったり湯たんぽプレゼントしたり素直な感想を言っただけだったりする。

部品: 抱きつく
愛おしい・ひっつきたいので、だきつく。ただそれだけ。背中からとかお腹にとかに、ギュッとかやんわりとかね。
それが許されている関係を、ちゃんとずっと保てるようにしようと思う。

部品: 手紙でのやり取り
なかなか直接会えない時が長かったので、手紙を出すことが多い。
ちょっとした近状報告もやっていて、奏一郎から紅葉の絵葉書もらった時はうれしかった。文章だけでも、心が通じ合えるようになってたらいいな。

部品: 吟遊詩人概要
楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。


部品: 音楽センス
音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。


部品: 演奏
楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。


部品: 歌唱技術
歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。


部品: 物語の知識
吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。


部品: とても器用
何事につけ器用である。簡単な細工物を作ったり楽器の演奏をしたり、はたまた投擲などにも有効。指先の技術を十全に生かすことができる。


部品: 楽器
楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。


部品: 滑らかな語り口
活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。


部品: 歴史を語り継ぐ
吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。


部品: 丈夫な足腰
吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。


部品: 旅装束
生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。


部品: 野営の知識
ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。


部品: 野営道具一式
携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。


部品: 旅料理
街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。


部品: 外国での慣習対応
外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。
仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。


部品: 薬草の知恵
一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。


部品: 白兵戦
白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。


部品: 護身用の剣
それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。


部品: 耐魔法
吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。


部品: 詠唱戦での巧みな防御
吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。


部品: 舞うような身のこなし
歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。


部品: 帝國共和国両方の言語習得
帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。


部品: 優れた聴覚
絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。


部品: 涼しげな容姿
演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。


部品: さりげない観察力
職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。
時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。


部品: 宮廷作法
王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。


部品: ドラゴンシンパシーとは
人でありながら竜と心を通わせる。それは種族が違い意思疎通が難しくとも相手の心に真摯に耳を傾けることで成せることである。ドラゴンシンパシー、それは竜と共に歩むもの。


部品: 竜の心を知りたいと願う
本来、竜と人は意志の疎通が難しい。しかし竜もまた同じ場所で共に生きる大切な仲間であり、だからこそ竜の心を知りたいと願う人々が現れた。


部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
竜の心を一方的に知るのでなく、自分たちの気持ちもまた竜に伝えたいとドラゴンシンパシーは共感能力の修行をする。同じ仲間としてより良い関係になるために。


部品: 竜との暮らし
竜と共に過ごし、泣き、笑い、喜び、悲しみ、時に怒り感情豊かに生きて死ぬ。人間同士ですら理解は難しいかもしれない、竜ならばなおさら。しかしだからといって竜との交流を諦めることが出来ない。


部品: 竜との信頼関係
幼い頃から竜に接し、幼い竜がいれば家族のように共に面倒を見てきた。たとえ意志の疎通が出来ずとも共に生きることが未熟なドラゴンシンパシーにとって支えになる。


部品: 竜に思いを伝える
心の中にある竜の姿に手を触れるように目を瞑り、己の気持ちを伝える。感謝、友愛、疑問、心配。様々な思いをそれまでに培った強い信頼関係を軸として、受け取ってもらえるのだ。


部品: 竜から思いを受け取る
竜からもまた思いを受け取るのが一人前のドラゴンシンパシーである。高度な思考を持つ竜を理解するのは難行であるが、共に生きる仲間と認めてもらえた証であり、不可解であるならばなぜそうなのか自分たちで考え想像する。それもまた竜に対する信頼なのだから。


部品: 竜を大切に思う気持ち
まずは竜を大切に思う気持ちから始まる。種族が違えども竜が好きで、彼らもまた同じ命だと思う事が重要である。


部品: 信頼に応える努力
竜の力は強大であり、人の手には余るものである。だからこそ竜を従えるのではなく、お互いを信じ、貸してもらった知恵を悪用をせぬよう心がける。


部品: 共感能力の範囲
目の前におらずとも心の中に姿を描ければ遠隔地までドラゴンシンパシーの共感能力は通じる。しかし個人差があるようで感覚に優れたものならば、より遠くまで思いを伝え、受け取る事が出来るようだ。


部品: 感覚を磨く修行
祈るように手を重ね目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。たゆまぬ共感能力の修行が、いつか竜との交流の始まりになる。


部品: 竜と人の仲立ち
竜と人の仲立ちを務めることで対立を減らし融和を深める。意思疎通や種族の違いが元で起こる悲劇を可能な限り減らしていくことも責務の一つである。


部品: 白眼視を乗り越えた歴史
竜は難しい種族である。彼らと共に在ると決めれば周囲から白い眼で見られることもある。しかしそれでもドラゴンシンパシーは、人と竜は手を取り合い、自らも先人と同じく架け橋となることが出来ると信じている。


部品: 人との交友
竜だけではなく人とも交友することで昨今の情勢や雰囲気を掴み、竜側目線だけでなく人目線での視線も持つ。竜の友と人の友、両方を持つことが必要である。


部品: 発光信号の概要
発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。


部品: 用いる光源
しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。


部品: 一挙動での投光・遮光
発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。


部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。


部品: 発光信号の読み取りと入力技術
読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。


部品: 概要

先の迷宮協議会において30階で賞品としてランダムに配布されたもののうちの一つ。泡だっていたり、おいしくなかったりと散々なようだが、
実際はかなり優秀なポーションだった。治療にも、対毒にも使え、まずいが栄養自体も満点であった。


部品: 治療
まず過ぎるポーションは治療に使用できる。実際治療に使用した実績もある。まずいが我慢して飲めば軽いけがや病は治せるだろう。


部品: 解毒作用
まず過ぎるポーションは絶妙な調合により毒を受けた場合の解毒効果も期待できる。毒に侵された場合は我慢して飲むことで、解毒治療の補助にはなるだろう。


部品: 栄養満点
まがましい見た目とまずさから、敬遠されがちで恐れられていたが、難民キャンプにおいて、食料と衣料品不足によりどうしても使用せざるを得なくなった結果、栄養満点であることがわかった。
「これで救われた妊婦と子供は数知れず」である。


部品: まがまがしい入れ物
一見丸フラスコだが劇薬や毒薬を連想させるラベルが貼ってあり、あまり積極的に使用したくはならない。しかし気密性はいいらしく、中のポーションが劣化したり腐敗したりしてしまうことはないようだ。


部品: 実はまずいことが大事
まず過ぎるポーションは治療、対毒と栄養補給いずれにも使用できるが、ポーションであるから、薬の一種である。このポーションはまずくていいと、難民キャンプの医療整備で使用した和錆は語っている。
薬は過ぎれば中毒になり、命を危険にさらす。万能で栄養があるからといって飲みすぎるな。まずいからこれ以上飲めないというのが妥当な飲用量なのだろうと和錆は考えている。


部品: 大量の注意書きから得られる知識
まず過ぎるポーションにはこのポーションに対する注意書きが大量に付属している。
面倒なようだが、この注意書きを一つ一つ読み解いていくことで、このポーションを作成した先人の知識を得ることができるし、材料があれば再生産することも可能になるかもしれない。


部品: 献立を立てる
手元にある食材を確認して、料理本や、献立ノート、リクエストを募るなどの手段を使いメニューを決めよう。
残ってる食材だけでメニューがぱっと浮かぶ熟練者には、料理本などは不要かもしれない。

部品: 買い物
肉・魚・野菜・果物などをそろえに買い物に出かけよう。醤油・米などの重たい物がある時は、身近な人と一緒に行くのもよいし自転車や自家用車で出かけてもいい。
身近な人と一緒に買い物に出かけるのは、スーパーの「おひとり様につき一つ」対策にもなる。

部品: 調理
土やほこりなどの汚れを落としたり、食べやすい大きさに切ったりなど食材に合わせた下ごしらえをしよう。
味付けは、一旦下ごしらえの時に下味はつけるが、加熱中などに味の確認を忘れずに。
焼いたり、蒸したり、煮込んだり、炒めたり色んな調理法があるので、調理法は日によって変えると同じ食材でも飽きにくい。
あと、包丁を使うのが苦手な初心者でもピーラーなどの便利道具も増えているので、それらを使ってお手伝いから始めるといいだろう。


部品: 後片付け
料理の後は、後片付けをしよう。
コンロの火の始末、布巾・食器を洗って拭くのはもちろんだが、コンロ周り・魚焼き網などは、その時キッチリ拭いたり洗ったりしていないと匂いの元になる。
そうなると、余計に手間がかかることになる。定期的に包丁を研いでおくと、堅い南瓜にも太刀打ちできるぞ。


部品: もふもふとは
もふもふとは、動物の毛などが豊かでさわりごこちがよいことを指す言葉である。つまり、ほわほわで、もこもこなのである。

部品: 愛着
もふもふはいい。触っても、撫でても、ぎゅっとしても素晴らしい。そういう愛着を持っている。もちろん見守ってもいい。

部品: 意思の尊重
もふもふが大好きだからといって、もふもふの相手の都合を考えることなく突進していってはいけない。相手には相手の都合があるのだから。

部品: フレンドリーな態度
もふもふしたものに対してフレンドリーになってしまうのはもふもふ好きの性。相手の気持ちを損なわないように誠心誠意努力する。


部品: まず片付け
もし、散らかっているものがあれば片付けよう。
日頃から床などのものを減らし、整理すること。掃除の効率性が悪くなってしまう。


部品: ハタキではたく
ハタキを使って、埃を払い取り去ろう。
埃が舞うと嫌う人もいるが、いまは埃を絡め取って逃さない便利なハタキもあるので利用しよう。
天井など高いところに使う柄が長いものなど、種類も色々ある。


部品: 箒などで掃く
箒や塵取りで、ゴミや埃を掃いて取り除こう。
電気を使う掃除機を使ってもよい。部屋の中に限るが、埃やチリはそれで吸い取ることができるので有難い。
掃除機の中に溜まったゴミは小まめに捨てよう。


部品: 雑巾を絞って拭く
綺麗に洗ってある雑巾で、拭き掃除をしよう。
雑巾の絞り方は「かた絞り」が基本だ。両手を前後にして、バットを握るような感じで絞ると上手くいく。
「上から下」「奥から手前」に拭くと掃除した場所を汚したりせずにすむ。


部品: 適切な洗い方を選ぶ
今日では、電気を使う洗濯機を使えるのでかなり楽に洗濯も行えるようになった。
しかし、洗濯機が発明される前は、桶と洗濯板で洗濯が行われた。桶の中で洗濯板を使い、石鹸を擦り付け衣類をもみ洗いするのである。
今日でも、落ちにくい食べこぼしの汚れなどにはこの方法が用いられる。
洗濯する際には、衣類の洗濯表示マークを見て衣類の種類に応じた洗い方を心がけよう。
また、大切な衣類や家庭で洗濯が難しいものは、必要に応じてクリーニング店にお願いするのもいいだろう。
   

部品: 絞って干す
洗い終えた洗濯物は、脱水して物干し竿やハンガーを使って干そう。
天気の良い日は外に干すと乾きが早いし、日に当たった洗濯物はフカフカで気持ちがいい。
干すときには、一旦畳んで手で軽く叩くと洗濯しわが少なくなる。
しかし、夜間にしか洗濯ができない・雨続きなど様々な理由で部屋干しや乾燥機にかけることもあるだろう。


部品: 洗濯物を取り込もう
干し終わった洗濯物は、忘れずに取り込もう。朝干した分は、夕方には取り込まないと湿気てしまう場合もある。
外出の時には、できれば一旦取り込み部屋干しにするといいだろう。外出の間に急に天気が崩れて、ぬれてしまうことはままある。

部品: アイロンかけて畳んでしまう
ワイシャツなどにアイロンをかけよう。その際、必要に応じて霧吹きを使うとしわがよく伸びる。
特にスラックスなどは、当て布を当てないとテカテカになってしまうので注意すること。
その後、畳んでしまおう。


部品: 読み聞かせとは
まだ文字が読めない子供に、字が読める大人や年長者が絵本を読んで聞かせること。
保護者や兄弟などが絵本を読んで聞かせる他、学校・ 図書館・書店で絵本を読んで聞かせる場合もある。
主に、子供の情操教育の一環としておこなわれる。


部品: 絵本の種類
絵と文字が書いてあるスタンダードな絵本から、仕掛け絵本・布製絵本など色々ある。
仕掛け絵本の種類は、かたぬき絵本や飛び出す絵本などがある。
かたぬき絵本とは、ページの一部に穴を開けて、ページをめくった時の変化をたのしむ絵本のこと。


部品: 効果や狙い
「言葉を覚える、感情が豊かになる」そんな効果を期待して行われることが多い読み聞かせだが、「子どもと同じ世界を共有できる」ということも大きいだろう。
絵本の世界観、そしてそこから生まれる感情など、子どもと一緒になって共有することができる。思い出にもなるだろう。
また、夜寝る前の読み聞かせは、子供を寝かせつける効果もあり重宝する。


部品: ちょっとしたコツ
保護者や兄弟などが一対一で読み聞かせる場合は、できるなら膝の上でするのがおすすめだ。
子どもの体温、息をのむ瞬間、驚く様子など、子どもの背中から自分のお腹に伝わってくるだろう。
そして、読み手も子供と一緒になって絵本を楽しもう。







*インポート用定義データ

[
{
"title": "花陵ふみ",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "経歴",
"description": "立国時から詩歌藩国に所属している。\n藩国では主に技族として動いていたが、だんだんと絵を描く時間や環境が整わなくなり文族作業を行うことが多くなっている。\n文族作業としては、コラムやSSなど。また、保健に関する政策も書いたことがある。\n吏族・星見司の資格はとっている。吏族としての経歴は長く、主に工部作業を行っていた。他、帝国軍にも参加している。\n恋しい人は、花陵・アマネセル・奏一郎。\n",
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},
{
"title": "花陵ふみの外見",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "小さな体",
"description": "成人している女性としては、とても小さい体をしている。具体的には、近所の小学生と並んでも変わらないくらいの体格である。\nでも、あくまで「小さい」であって「細い」のではない。\n",
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},
{
"title": "片えくぼ",
"description": "笑うとき、左の頬にでる片えくぼを「可愛らしい」と褒められたことがある。大人になって少しずつ薄くなってきたのが、ちょっと残念。",
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},
{
"title": "よく通る声",
"description": "はっきりとよく通る声を持っている。\n声量もそれなりでよく通るので、人によってはちょっとうるさいかも?でも、お年寄りには話しがわかりやすいと言ってもらえる。",
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},
{
"title": "身振り手振りが大きい",
"description": "感情表現が豊かで、話しているうちに身振り手振りが大きくなってしまう。体が小さいので、無意識に自分を大きく見せようとしてるのかもしれない。\n",
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}
],
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},
{
"title": "花陵ふみの内面",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "人懐こい",
"description": "人見知りをしないので、初対面の人とも短時間で打ち解けることができる。\n相手にとっても親しみやすく感じるのか、道で知らないおばあちゃんに「空豆いらんかね?」と話しかけられたこともある。\nせっかくなので、世間話をした後ありがたく貰ってかえった。そういえば、道もよく尋ねられる。",
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{
"title": "あまり裏表がない",
"description": "結構な割合で思った事を口に出すので、そこはよし悪し。\n反対意見などはしっかり言う。\n本当に言っちゃいけない事の弁えはあるが、そこは相手にもよるので反感を持たれることもある。\n ",
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},
{
"title": "鼻歌が好き",
"description": "料理をする時、掃除をする時、花や野菜の世話の時、日常の中で鼻歌を歌うことが多い。\n詩を即興でつけたり、ハミングのようにしてみたりとそんな程度で。\nでも、ほんの少しだけど料理だって美味しくなるような気がするし、野菜の育ちもよくなる気がする。\nあくまで気がするだけど、歌うとちょっと楽しい。\n",
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}
],
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},
{
"title": "奏一郎との関係",
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{
"title": "笑顔がすき",
"description": "奏一郎の声聞いて笑いかけてもらえたら、しおしおの気持ちでも笑い返せるくらいには持ち直せる。\n自分も奏一郎にとって、そんな存在になれるように努力中。",
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},
{
"title": "笑わせ上手",
"description": "「舞踏子やホープ相手でも笑うより怒るほうがはるかに多い」「それ以外の人間だと、見れて微笑未満の表情」\nと、言われるヤガミをゲラゲラ笑わせることができた。\nと言っても、歌ったり湯たんぽプレゼントしたり素直な感想を言っただけだったりする。",
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},
{
"title": "抱きつく",
"description": "愛おしい・ひっつきたいので、だきつく。ただそれだけ。背中からとかお腹にとかに、ギュッとかやんわりとかね。\nそれが許されている関係を、ちゃんとずっと保てるようにしようと思う。",
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{
"title": "手紙でのやり取り",
"description": "なかなか直接会えない時が長かったので、手紙を出すことが多い。\nちょっとした近状報告もやっていて、奏一郎から紅葉の絵葉書もらった時はうれしかった。文章だけでも、心が通じ合えるようになってたらいいな。",
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],
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},
{
"title": "吟遊詩人",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "吟遊詩人概要",
"description": "楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。\n",
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},
{
"title": "演奏関係",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "音楽センス",
"description": "音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。\n",
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},
{
"title": "演奏",
"description": "楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "歌唱技術",
"description": "歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。\n",
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},
{
"title": "物語の知識",
"description": "吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "とても器用",
"description": "何事につけ器用である。簡単な細工物を作ったり楽器の演奏をしたり、はたまた投擲などにも有効。指先の技術を十全に生かすことができる。\n",
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},
{
"title": " 楽器",
"description": "楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "滑らかな語り口",
"description": "活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "歴史を語り継ぐ",
"description": "吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。\n",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": " 旅関係",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": " 丈夫な足腰",
"description": "吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "旅装束",
"description": "生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "野営の知識",
"description": "ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "野営道具一式",
"description": "携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。\n",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "旅料理",
"description": "街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。\n",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "外国での慣習対応",
"description": "外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。\n仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "薬草の知恵",
"description": "一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。\n",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "戦闘関係",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "白兵戦",
"description": "白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "護身用の剣",
"description": "それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "耐魔法",
"description": "吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "詠唱戦での巧みな防御",
"description": "吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": " 舞うような身のこなし",
"description": "歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。\n",
"part_type": "part",
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}
],
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},
{
"title": "対人関係 ",
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"children": [
{
"title": "帝國共和国両方の言語習得",
"description": "帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "優れた聴覚",
"description": "絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "涼しげな容姿",
"description": "演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "さりげない観察力",
"description": "職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。\n時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "宮廷作法",
"description": "王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。\n",
"part_type": "part"
}
],
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}
],
"expanded": true
},
{
"title": "ドラゴンシンパシー",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": " 竜との交友",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "ドラゴンシンパシーとは",
"description": "人でありながら竜と心を通わせる。それは種族が違い意思疎通が難しくとも相手の心に真摯に耳を傾けることで成せることである。ドラゴンシンパシー、それは竜と共に歩むもの。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "竜の心を知りたいと願う",
"description": "本来、竜と人は意志の疎通が難しい。しかし竜もまた同じ場所で共に生きる大切な仲間であり、だからこそ竜の心を知りたいと願う人々が現れた。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "人と竜が解り合えることを夢みる",
"description": "竜の心を一方的に知るのでなく、自分たちの気持ちもまた竜に伝えたいとドラゴンシンパシーは共感能力の修行をする。同じ仲間としてより良い関係になるために。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "竜との暮らし",
"description": "竜と共に過ごし、泣き、笑い、喜び、悲しみ、時に怒り感情豊かに生きて死ぬ。人間同士ですら理解は難しいかもしれない、竜ならばなおさら。しかしだからといって竜との交流を諦めることが出来ない。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "竜との信頼関係",
"description": "幼い頃から竜に接し、幼い竜がいれば家族のように共に面倒を見てきた。たとえ意志の疎通が出来ずとも共に生きることが未熟なドラゴンシンパシーにとって支えになる。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "竜に思いを伝える",
"description": "心の中にある竜の姿に手を触れるように目を瞑り、己の気持ちを伝える。感謝、友愛、疑問、心配。様々な思いをそれまでに培った強い信頼関係を軸として、受け取ってもらえるのだ。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "竜から思いを受け取る",
"description": "竜からもまた思いを受け取るのが一人前のドラゴンシンパシーである。高度な思考を持つ竜を理解するのは難行であるが、共に生きる仲間と認めてもらえた証であり、不可解であるならばなぜそうなのか自分たちで考え想像する。それもまた竜に対する信頼なのだから。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": " 竜を大切に思う気持ち",
"description": "まずは竜を大切に思う気持ちから始まる。種族が違えども竜が好きで、彼らもまた同じ命だと思う事が重要である。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "信頼に応える努力",
"description": "竜の力は強大であり、人の手には余るものである。だからこそ竜を従えるのではなく、お互いを信じ、貸してもらった知恵を悪用をせぬよう心がける。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "共感能力の範囲",
"description": "目の前におらずとも心の中に姿を描ければ遠隔地までドラゴンシンパシーの共感能力は通じる。しかし個人差があるようで感覚に優れたものならば、より遠くまで思いを伝え、受け取る事が出来るようだ。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "感覚を磨く修行",
"description": "祈るように手を重ね目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。たゆまぬ共感能力の修行が、いつか竜との交流の始まりになる。\n",
"part_type": "part",
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}
],
"expanded": true
},
{
"title": "人と竜と",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "竜と人の仲立ち",
"description": "竜と人の仲立ちを務めることで対立を減らし融和を深める。意思疎通や種族の違いが元で起こる悲劇を可能な限り減らしていくことも責務の一つである。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "白眼視を乗り越えた歴史",
"description": "竜は難しい種族である。彼らと共に在ると決めれば周囲から白い眼で見られることもある。しかしそれでもドラゴンシンパシーは、人と竜は手を取り合い、自らも先人と同じく架け橋となることが出来ると信じている。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": " 人との交友",
"description": "竜だけではなく人とも交友することで昨今の情勢や雰囲気を掴み、竜側目線だけでなく人目線での視線も持つ。竜の友と人の友、両方を持つことが必要である。\n",
"part_type": "part"
}
],
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},
{
"title": "発光信号",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "発光信号の概要",
"description": "発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "用いる光源",
"description": "しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "一挙動での投光・遮光",
"description": "発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード",
"description": "発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "発光信号の読み取りと入力技術",
"description": "読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。\n",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "まず過ぎるポーション(アイテム)",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": " 概要",
"description": "\n先の迷宮協議会において30階で賞品としてランダムに配布されたもののうちの一つ。泡だっていたり、おいしくなかったりと散々なようだが、 \n実際はかなり優秀なポーションだった。治療にも、対毒にも使え、まずいが栄養自体も満点であった。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "期待できる効果",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "治療",
"description": "まず過ぎるポーションは治療に使用できる。実際治療に使用した実績もある。まずいが我慢して飲めば軽いけがや病は治せるだろう。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "解毒作用",
"description": "まず過ぎるポーションは絶妙な調合により毒を受けた場合の解毒効果も期待できる。毒に侵された場合は我慢して飲むことで、解毒治療の補助にはなるだろう。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "栄養満点",
"description": "まがましい見た目とまずさから、敬遠されがちで恐れられていたが、難民キャンプにおいて、食料と衣料品不足によりどうしても使用せざるを得なくなった結果、栄養満点であることがわかった。 \n「これで救われた妊婦と子供は数知れず」である。\n",
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}
],
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},
{
"title": "まがまがしい入れ物",
"description": "一見丸フラスコだが劇薬や毒薬を連想させるラベルが貼ってあり、あまり積極的に使用したくはならない。しかし気密性はいいらしく、中のポーションが劣化したり腐敗したりしてしまうことはないようだ。\n",
"part_type": "part",
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},
{
"title": "実はまずいことが大事",
"description": "まず過ぎるポーションは治療、対毒と栄養補給いずれにも使用できるが、ポーションであるから、薬の一種である。このポーションはまずくていいと、難民キャンプの医療整備で使用した和錆は語っている。 \n薬は過ぎれば中毒になり、命を危険にさらす。万能で栄養があるからといって飲みすぎるな。まずいからこれ以上飲めないというのが妥当な飲用量なのだろうと和錆は考えている。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "大量の注意書きから得られる知識",
"description": "まず過ぎるポーションにはこのポーションに対する注意書きが大量に付属している。 \n面倒なようだが、この注意書きを一つ一つ読み解いていくことで、このポーションを作成した先人の知識を得ることができるし、材料があれば再生産することも可能になるかもしれない。\n",
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}
],
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},
{
"title": "今日のご飯なーに",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "献立を立てる",
"description": "手元にある食材を確認して、料理本や、献立ノート、リクエストを募るなどの手段を使いメニューを決めよう。\n残ってる食材だけでメニューがぱっと浮かぶ熟練者には、料理本などは不要かもしれない。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "買い物",
"description": "肉・魚・野菜・果物などをそろえに買い物に出かけよう。醤油・米などの重たい物がある時は、身近な人と一緒に行くのもよいし自転車や自家用車で出かけてもいい。\n身近な人と一緒に買い物に出かけるのは、スーパーの「おひとり様につき一つ」対策にもなる。",
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},
{
"title": "調理",
"description": "土やほこりなどの汚れを落としたり、食べやすい大きさに切ったりなど食材に合わせた下ごしらえをしよう。\n味付けは、一旦下ごしらえの時に下味はつけるが、加熱中などに味の確認を忘れずに。\n焼いたり、蒸したり、煮込んだり、炒めたり色んな調理法があるので、調理法は日によって変えると同じ食材でも飽きにくい。\nあと、包丁を使うのが苦手な初心者でもピーラーなどの便利道具も増えているので、それらを使ってお手伝いから始めるといいだろう。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "後片付け",
"description": "料理の後は、後片付けをしよう。\nコンロの火の始末、布巾・食器を洗って拭くのはもちろんだが、コンロ周り・魚焼き網などは、その時キッチリ拭いたり洗ったりしていないと匂いの元になる。\nそうなると、余計に手間がかかることになる。定期的に包丁を研いでおくと、堅い南瓜にも太刀打ちできるぞ。\n",
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}
],
"expanded": true
},
{
"title": "もふもふ好き",
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"children": [
{
"title": "もふもふとは",
"description": "もふもふとは、動物の毛などが豊かでさわりごこちがよいことを指す言葉である。つまり、ほわほわで、もこもこなのである。",
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{
"title": " 愛着",
"description": "もふもふはいい。触っても、撫でても、ぎゅっとしても素晴らしい。そういう愛着を持っている。もちろん見守ってもいい。",
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{
"title": "意思の尊重",
"description": "もふもふが大好きだからといって、もふもふの相手の都合を考えることなく突進していってはいけない。相手には相手の都合があるのだから。",
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{
"title": "フレンドリーな態度",
"description": "もふもふしたものに対してフレンドリーになってしまうのはもふもふ好きの性。相手の気持ちを損なわないように誠心誠意努力する。\n",
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}
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"expanded": true
},
{
"title": "きりきり掃除しよう",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "まず片付け",
"description": "もし、散らかっているものがあれば片付けよう。\n日頃から床などのものを減らし、整理すること。掃除の効率性が悪くなってしまう。\n",
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},
{
"title": "ハタキではたく",
"description": "ハタキを使って、埃を払い取り去ろう。\n埃が舞うと嫌う人もいるが、いまは埃を絡め取って逃さない便利なハタキもあるので利用しよう。\n天井など高いところに使う柄が長いものなど、種類も色々ある。\n",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "箒などで掃く",
"description": "箒や塵取りで、ゴミや埃を掃いて取り除こう。\n電気を使う掃除機を使ってもよい。部屋の中に限るが、埃やチリはそれで吸い取ることができるので有難い。\n掃除機の中に溜まったゴミは小まめに捨てよう。\n",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "雑巾を絞って拭く",
"description": "綺麗に洗ってある雑巾で、拭き掃除をしよう。\n雑巾の絞り方は「かた絞り」が基本だ。両手を前後にして、バットを握るような感じで絞ると上手くいく。\n「上から下」「奥から手前」に拭くと掃除した場所を汚したりせずにすむ。\n",
"part_type": "part",
"expanded": true
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "洗濯じゃぶじゃぶ",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "適切な洗い方を選ぶ",
"description": "今日では、電気を使う洗濯機を使えるのでかなり楽に洗濯も行えるようになった。\nしかし、洗濯機が発明される前は、桶と洗濯板で洗濯が行われた。桶の中で洗濯板を使い、石鹸を擦り付け衣類をもみ洗いするのである。\n今日でも、落ちにくい食べこぼしの汚れなどにはこの方法が用いられる。\n洗濯する際には、衣類の洗濯表示マークを見て衣類の種類に応じた洗い方を心がけよう。\nまた、大切な衣類や家庭で洗濯が難しいものは、必要に応じてクリーニング店にお願いするのもいいだろう。\n   ",
"part_type": "part"
},
{
"title": "絞って干す",
"description": "洗い終えた洗濯物は、脱水して物干し竿やハンガーを使って干そう。\n天気の良い日は外に干すと乾きが早いし、日に当たった洗濯物はフカフカで気持ちがいい。\n干すときには、一旦畳んで手で軽く叩くと洗濯しわが少なくなる。\nしかし、夜間にしか洗濯ができない・雨続きなど様々な理由で部屋干しや乾燥機にかけることもあるだろう。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "洗濯物を取り込もう",
"description": "干し終わった洗濯物は、忘れずに取り込もう。朝干した分は、夕方には取り込まないと湿気てしまう場合もある。\n外出の時には、できれば一旦取り込み部屋干しにするといいだろう。外出の間に急に天気が崩れて、ぬれてしまうことはままある。",
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},
{
"title": "アイロンかけて畳んでしまう",
"description": "ワイシャツなどにアイロンをかけよう。その際、必要に応じて霧吹きを使うとしわがよく伸びる。\n特にスラックスなどは、当て布を当てないとテカテカになってしまうので注意すること。\nその後、畳んでしまおう。\n",
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}
],
"expanded": true
},
{
"title": "読み聞かせ",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "読み聞かせとは",
"description": "まだ文字が読めない子供に、字が読める大人や年長者が絵本を読んで聞かせること。\n保護者や兄弟などが絵本を読んで聞かせる他、学校・ 図書館・書店で絵本を読んで聞かせる場合もある。\n主に、子供の情操教育の一環としておこなわれる。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "絵本の種類",
"description": "絵と文字が書いてあるスタンダードな絵本から、仕掛け絵本・布製絵本など色々ある。\n仕掛け絵本の種類は、かたぬき絵本や飛び出す絵本などがある。\nかたぬき絵本とは、ページの一部に穴を開けて、ページをめくった時の変化をたのしむ絵本のこと。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "効果や狙い",
"description": "「言葉を覚える、感情が豊かになる」そんな効果を期待して行われることが多い読み聞かせだが、「子どもと同じ世界を共有できる」ということも大きいだろう。\n絵本の世界観、そしてそこから生まれる感情など、子どもと一緒になって共有することができる。思い出にもなるだろう。\nまた、夜寝る前の読み聞かせは、子供を寝かせつける効果もあり重宝する。\n",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "ちょっとしたコツ",
"description": "保護者や兄弟などが一対一で読み聞かせる場合は、できるなら膝の上でするのがおすすめだ。\n子どもの体温、息をのむ瞬間、驚く様子など、子どもの背中から自分のお腹に伝わってくるだろう。\nそして、読み手も子供と一緒になって絵本を楽しもう。\n\n\n",
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],
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],
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}
]


[No.8160] 2017/08/20(Sun) 20:14:50
鈴藤(ver1) 流用先の明記 (No.8159への返信 / 2階層) - 鈴藤 瑞樹

※大部品 せこいあ流裸術については蒼梧藩国のせこいあさん作成、長距離走の訓練については暁の円卓のキルケさん作成の部品を流用しています。

大部品: 鈴藤(ver1) RD:76 評価値:10
-大部品: カレンとの思い出 RD:10 評価値:5
--部品: 初対面でぶっ飛ばされる
--部品: 犬のように振舞えず殴られる
--部品: チョコを送ったら殴られなかった
--部品: 海で呼吸が止まりかける
--部品: 試練に失敗する
--部品: 会えない日々が続く
--部品: 再会する
--部品: 初キスで瞳を見る
--部品: 同棲をはじめる
--部品: 歴史が変わる
-大部品: 所持品 RD:5 評価値:3
--部品: 微笑青空勲章(鈴藤版)
--部品: クーリンガンの携帯電話
--部品: 携帯型カレンリウム摂取用ハンカチ
--部品: 男性用水着
--部品: めったに使わない拳銃
-大部品: 妄想使い RD:5 評価値:3
--部品: 妄想トリップ
--部品: 夢からの帰還
--部品: 幸せそうな笑顔
--部品: イマジナリカレン
--部品: 時間を飛ばす(自分だけ)
-大部品: ボケ RD:3 評価値:2
--部品: モノマネスターシリーズ
--部品: 意表を突いた発言
--部品: 不快にならないギリギリを攻める
-大部品: HENTAI RD:4 評価値:3
--部品: 一般人に見える
--部品: 変態(自称)
--部品: 常に水着着用
--部品: 性癖看破
-大部品: カレン限定能力 RD:6 評価値:4
--部品: 誓約
--部品: 使用制限
--部品: 変態的機動力
--部品: 犬をも超える嗅覚
--部品: ハリセンに比べれば
--部品: ハンカチを取り出す
-大部品: せこいあ流裸術 RD:14 評価値:6
--部品: 習得の背景
--大部品: 理念 RD:3 評価値:2
---部品: 背景
---部品: 基本思想
---部品: 心得
--大部品: 特徴 RD:2 評価値:1
---部品: 使い手不問
---部品: 口伝
--大部品: 技 RD:8 評価値:5
---大部品: 基本 RD:3 評価値:2
----部品: 瞬脱
----部品: 疾風
----部品: 猿叫
---大部品: 応用 RD:3 評価値:2
----部品: 脱投
----部品: 昂揚
----部品: 泰然
---大部品: 奥義 RD:2 評価値:1
----部品: 裸の威光
----部品: 脱がせの達人
-大部品: 長距離走の訓練 RD:29 評価値:8
--大部品: 筋力トレーニング RD:5 評価値:3
---部品: 筋トレの重要性
---部品: 怪我の予防
---部品: フロントランジ
---部品: 腹筋・背筋
---部品: 腕立て伏せ
--大部品: トレーニング前の準備 RD:2 評価値:1
---部品: 準備運動の効果と重要性
---部品: 良好なコンディションを保つ
--大部品: トレーニング方法 RD:5 評価値:3
---部品: インターバル走
---部品: レペティション
---部品: ペース走
---部品: ジョグ
---部品: ビルドアップ走
--大部品: フォーム RD:6 評価値:4
---部品: 正しいフォームの重要性について
---部品: 正しい姿勢を保つ練習
---部品: 足の出し方
---部品: 使う筋肉
---部品: 腕の振り方
---部品: 呼吸の仕方
--大部品: 走る際気を付けること RD:3 評価値:2
---部品: ペース配分
---部品: ランナーズハイ
---部品: クールダウン
--大部品: 道具 RD:5 評価値:3
---部品: 靴
---部品: 帽子
---部品: ワセリン
---部品: 動きやすい服
---大部品: 女性用 RD:1 評価値:0
----部品: スポーツブラ
--大部品: 食事 RD:3 評価値:2
---部品: 走る前の食事
---部品: 水分の取り方
---部品: エイド


部品: 初対面でぶっ飛ばされる
初遭遇の時点で3回もぶっ飛ばされている。ある意味でもっともうまくいっていた時期とも言える。この頃は「なんか面白い人だなー」くらいにしか思っていなかった。

部品: 犬のように振舞えず殴られる
おそらく犬のように走って近づけばよかったと思われる。ドSの発想である。またレイカちゃんとの関係も聞くことができた。この時は「優しい人なんだなー」という感想だった。

部品: チョコを送ったら殴られなかった
バレンタインのチョコをプレゼントする。当時は「殴られなかったなー」くらいの感想だったが、今にして思うとラブコメの主人公くらい女の子の気持ちがわかってないなと思いへこむ。

部品: 海で呼吸が止まりかける
水泳をしたところ、カレンの身体能力が高すぎて死にかけたりする。とても優しく膝枕してもらえたので嬉しかった。死にかけたが。ついでにカレンには婚約者が決まっていることを知り別の意味で死にかける。

部品: 試練に失敗する
カレンの結婚式場に乗り込むも、失敗してカレンともども死亡、クローン技術のお世話になる。この事件で橙オーマとも関係が悪化した。当時は本当にごめんなさいだった。

部品: 会えない日々が続く
通算6回連続でカレンに会えないゲームが続く。当時は晴れている青空がとても嫌いだったので相当精神的にまいっていたと思われる。あまり思い出したくない。


部品: 再会する
クーリンガンとレイカちゃんの協力によって再会をはたす。このため鈴藤はこっそりクーリン派である。生活ゲームの下手な鈴藤の勝因はおそらく諦めなかったこと、だけ。

部品: 初キスで瞳を見る
橙オーマは常時目をつぶっている。目を開けることはその相手に対する愛の証であり、変わってしまうことを受け入れることだという。結婚するまでは見れないだろうと思い込んでいたのでとてもびっくりした。

部品: 同棲をはじめる
のろけ大会の商品で自宅をもらったところ、カレンが押しかけてきてなし崩し的に一緒に暮らすことになった。カレンに愛されていることを信じることができるようになったのはおそらくこの頃からである。

部品: 歴史が変わる
B世界にて、蓮花救出の際に上記のすべてがなかったことになる。これは鈴藤にとって許容することのできない事態であり、断固解決すべき時間犯罪である。
これらを取り戻すことが鈴藤の目的である。

部品: 微笑青空勲章(鈴藤版)
鈴藤の心の中に存在する架空の勲章。特別な効果は存在しないが、それはたしかにあるのだ、失われていないのだと鈴藤が主張するための部品。

部品: クーリンガンの携帯電話
鈴藤がクーリンガンからもらった携帯電話。レイカちゃんの電話番号が入っているが、電話をかけるとクーリンガンに繋がったりする欠陥品。ほかにダガーマンコールの番号や藩国プレイヤーの番号なども登録してある。

部品: 携帯型カレンリウム摂取用ハンカチ
鈴藤がカレンの体臭を再現した香水を染み込ませた女性物の下着。そもそもカレンが身に着けていたものではないし、ハンカチですらないが、これを舐めたり吸ったり食べたりすることで鈴藤はカレンリウムという必須成分を摂取できる。

部品: 男性用水着
ブーメラン型で布地が少ないもの。しかし長年かけてもっとも鈴藤にフィットするものを選んだため着用感はバツグン。また紐もついているため脱ぎ着も容易である。

部品: めったに使わない拳銃
EV136「大・攻・勢」における絢爛方面での戦闘に参加した者が根源力1万で取得できたリザルトアイテム。
種類としては自動式となる。滅多に使わないのでほとんど使い方を忘れている。

部品: 妄想トリップ
どこか遠い夢の世界へ飛び立つことができる能力。それはここではないどこかで、あらゆる妄想を実現可能なパラダイスとされる。ただし現実世界へはなんの影響もない。

部品: 夢からの帰還
妄想使いは夢の中にいる際、そこが夢であることを自覚しており、自在に夢の中から戻ってくることができる。それがどれほど甘美な夢であっても妄想使いは妄想と現実をごっちゃにして考えたりはしない。

部品: 幸せそうな笑顔
妄想に浸っている間、とても幸せそうなとろける笑顔になることができる。しあわせそうに見えるのでちょっとだけ周囲をあかるくすることができる。

部品: イマジナリカレン
鈴藤の妄想の世界に存在する空想のカレン。具体的にはウサ耳メガネスク水メイド恥ずかし顔全部乗せカレンである。妄想している間に限りよしよしと頭を撫でてくれる。

部品: 時間を飛ばす(自分だけ)
妄想することによっていくらでも時間を潰すことができる。理論上は何日でも飛ばすことができるが、空腹や睡眠は解決できないので適度に休憩をとる必要がある。

部品: モノマネスターシリーズ
ニューワールドの有名人をマネしたジョーク。特に「午後20時くらいのGENZさん」「さめざめと涙する平林藩王」「いっぬに騎乗するあるみちゃん」などが鉄板ネタである。

部品: 意表を突いた発言
突然、わけのわからないことを言い出す。その絶妙な発言により聞いた相手を一瞬だけ硬直させることができる。また嘘や妄言にも信憑性が出る。

部品: 不快にならないギリギリを攻める
会話の最中、相手が不快に思わない程度にうまくボケていく交渉能力の一種。うまく会話の中にジョークを混ぜ込むことで交渉ごとを和やかに進めることができる。


部品: 一般人に見える
一見しても特別目立つところはなく、ただの一般人にしか見えない。それは擬態が完璧であるという証左であり、ファッション、身のこなし、言葉遣いなど目立たずただの人に溶け込むことができる。

部品: 変態(自称)
世間一般から見れば鈴藤は変態というよりは一般人寄りの人間である。しかしカレンが「鈴藤はヘンタイですね」と言った以上、鈴藤にそれを否定するという選択はない。これからも鈴藤は変態を自称し続ける。

部品: 常に水着着用
鈴藤は下着ではなく水着を着用する。これによっていつ何時でも海や温泉に入ることになっても困らない。ただしほかに特別なにか役に立つということはない。

部品: 性癖看破
遭遇した相手がどのような性癖を持つか見分けることができる能力。特に同類であるマゾヒストについては敏感に察知できる。またサディストも見分け易い。

部品: 誓約
カレン限定能力に属する部品は、鈴藤の心の中に存在するカレンと、現実に存在するカレンが一致した場合、すなわち鈴藤がカレンを取り戻したと実感した場合は失われ、使用できなくなる。
なお、ここでいう心の中に存在するカレンとは、妄想の中にいるイマジナリカレンとは別のものである。


部品: 使用制限
HENTAIという空白設定を鈴藤が利用して『カレンがそばにいる場合は使用できない』という『制約』を己の心に課すことによって、カレンを探すために必要な能力を得た状態。なのだが実際は思い込みでなんとかしているだけである。

部品: 変態的機動力
四つんばいでカサカサと移動する場合に限りとても素早く移動できる。ただし非常に見た目が悪く、周囲の人に誤解を与える場合がある。がんばればビルの壁くらいはのぼれるかもしれない。

部品: 犬をも超える嗅覚
あらゆる臭いをかぎ分けることはできないが、カレンの臭いだけはかぎ分けることができる。周囲数kmにカレンが存在する場合はそれを察知し、追いかけることができる。

部品: ハリセンに比べれば
カレンのハリセン攻撃を受けた経験から、ある程度の攻撃に対して防御能力を有する。また受身をうまくとることでダメージを軽減できる。ほぼほぼ思い込みで耐えている。

部品: ハンカチを取り出す
カレンニウムを補給するための行為。やっている本人は真面目だが見た人はだいたい引く。補給によって体力と気力を回復させることができる。

部品: 習得の背景
鈴藤が蒼梧藩国へ行った際、たまたませこいあ氏の裸術を見かけたのがきっかけ。感動した鈴藤はその場で弟子入りしせこいあ流裸術を身につけ、瞬間的に水着一丁になる術を手に入れた。

部品: 背景
蒼梧藩国のせこいあによって考え出された技術体系。装備や鹵獲したものを持ち帰ることを優先するあまり命を失うものを減らすために編み出された。

部品: 基本思想
「生き残るため脱ぐ」を基本としている。そのため技の全てが装備を捨て服を全て脱ぐことを前提としており、基本的には成人男性が用いることになる。

部品: 心得
命より優先すべきものなし、無闇に命を投げ出すべからず。この技術は生き残るために使用すべし、悪用するべからず。

部品: 使い手不問
どこに生まれようと、どんな立場の人間であろうと、分け隔てなく使用することが出来るのがこの技術の最大の特徴である。生き残るための技術は万人がもっていても問題ないものだろう。

部品: 口伝
この技術は口伝によってのみ伝えられる。これは直接一対一で教えないと習得できないという性質をこの技術が持つからだ。また教えられる技の種類が何次口伝かによって分かれており、せこいあから直接の口伝(一次口伝)であれば奥義までの全てを教えられるが、一次口伝者からの口伝(二次口伝)では応用まで、そして三次以降の口伝では基本しか教えることが出来ない。口伝では心得については必ず理解するまで叩き込まれる。

部品: 瞬脱
「ソイヤッ!」の掛け声とともに目にも止まらぬ素早さで装備を捨て、服を脱いで全裸になる技。元がどんなに厚着をしていようと一瞬で脱ぎ捨てられる。一瞬で脱ぎ捨てることにより、周囲の反応を一時的に停止させることが出来る。

部品: 疾風
全裸になることによって走る速さを上げる技術。ただ重量的に軽くなるだけでなく、気持ち的にも軽くなるため、通常よりもだいぶ速くなる。

部品: 猿叫
全裸になった上で人間のものとは思えない大音量の奇声を上げる技。周囲を一時的に混乱させる効果があり、状況や習熟度次第では不定の狂気に陥らせたり、相手を逃走させることも出来る。

部品: 脱投
瞬脱で服を脱ぐ際に相手に脱いだ服を投げ捨て、相手が反応を停止する時間を長くする技。状況や習熟度次第で当てた相手をそのまま気絶させることが出来る。

部品: 昂揚
全裸になることによって精神を昂揚させ全身体能力を一時的に上昇させる技。全裸の間しか使用できず、効果時間は最大20分程度。

部品: 泰然
どんな状況下であっても全裸になることによって精神を安定させる技術。どんなに混乱していてもこの技を身体で覚えていれば瞬時に落ち着きを取り戻せる。

部品: 裸の威光
せこいあ流裸術における秘奥。ゆっくりと服を脱いで全裸になり、堂々としていることにより謎の威圧感と存在感により相手に身動きを取れなくする技。使用者が一定以上のマッチョでないと十分な効果を発揮しない。相手に危害が及ぶようなことがあれば効果は消えるものの、その威力は絶大。

部品: 脱がせの達人
せこいあ流裸術における裏秘奥。瞬脱、猿叫によってつくりだした時間で至近距離にいる相手の装備と服を全て脱がせることが出来る。これは「脱ぐ」ということを真に理解しており、全裸になることにより摩擦を極限まで減らしているからこそ出来る技である。

部品: 筋トレの重要性
ランナーに太い筋肉は必要ないと考えられがちだが、長時間良いフォームを保つためには筋力トレーニングが必要不可欠である。

部品: 怪我の予防
走るのに適切な姿勢を保つ他、継続的に筋力トレーニングを行うことで基礎体力がつき、怪我の予防にもつながる。

部品: フロントランジ
太腿、ハムストリングス、大殿筋を中心に鍛える。この際上体をまっすぐ保つことで、全身の筋力を強化できる。

部品: 腹筋・背筋
ゆっくりと行うことで体幹の筋肉が鍛えられ、適切な姿勢を保つことができるようになる。大きく息を吸って吐きながら行うこと。

部品: 腕立て伏せ
腕をしっかりと振るために腕・肩の筋力を鍛える。きつくて続かない女性などは最初は膝をついた上状態で行っても良い。

部品: 準備運動の効果と重要性
怪我を防ぐ、体をあたためる等の効果がある。トレーニングの効果にも差が出るため丁寧に行うこと。全身の筋肉を気持ちいいくらいの強度でよく伸ばし、ほぐす。

部品: 良好なコンディションを保つ
疲労を溜めないことがランナーには重要である。すなわち、睡眠時間を十分に取りトレーニング後は整理体操等をかかさず行うこと。

部品: インターバル走
数本の疾走区間の間に小休憩を挟む練習方。非常に効果が高いが疲労もたまるため、終わったらしっかりと休憩をとること。

部品: レペティション
インターバル走より1本1本の強度を高め、休憩を長くとるトレーニング。効果としてはインターバルと同じ。

部品: ペース走
一定のペースで走るトレーニング。トラックなど決まった距離を延々同じペースで刻むことで適切なペースを体に教え込む。

部品: ジョグ
一キロ5分以上のペースでゆっくりと長い距離を走りこむ。もっとも手軽で一般的な練習方法。毎日継続するのが大事。

部品: ビルドアップ走
最初はゆっくり、徐々にペースをあげていき、ラストでラップを刻みゴールするという練習方法。疲労の溜まり方もマイルドで効果が高い。

部品: 正しいフォームの重要性について
長距離を走る際正しいフォームを保つことはスピードを上げるだけでなく怪我の予防にも繋がり、疲労度にも大きく影響する。

部品: 正しい姿勢を保つ練習
走る際は真上から頭を吊られているような感覚で少し顎を引き、背筋を伸ばし、腹筋にやや力をこめるイメージで。視線はまっすぐ前へ。

部品: 足の出し方
走る際の足は一本の線の上を走るような感覚でまっすぐ前に出す。普段から線の上を走って感覚を掴むと良い。

部品: 使う筋肉
小さい筋肉(足首、すねなど)を酷使すると故障の元になる。太腿や尻などのなるべく大きな筋肉を使い、体幹を意識して体を動かすこと。

部品: 腕の振り方
小指と薬指を軽く握り、真後ろに引く。腕をしっかりと振ることで余計なエネルギーの流出を抑えることができる。

部品: 呼吸の仕方
ペースによって呼吸を変える。スローペースで走る時には4回吸って4回吐く。ミドルペースの際には基本の2回吸って2回吐く。更にスピードを上げる場合は2回吸って1回吐くと良い。

部品: ペース配分
走る距離によってペース配分を考えながら走る。長距離を走る場合は10キロ過ぎあたりで気持ち良くなってペースがあがりがちだがぐっと堪えること。

部品: ランナーズハイ
走ることによって脳内物質が出てテンションがあがり、疲労を感じにくくなる。しかし疲労は確実に蓄積するため、惑わされず冷静さとペースを保つことが必要となる。

部品: クールダウン
長距離を走った後は筋肉がダメージを受けているため、ゆっくりと整理体操や軽いジョギングをして筋肉をほぐすこと。

部品: 靴
基本的に紐靴。履き比べて自分の足に合ったものを選ぶこと。また、長距離を走る前に履きならしておくのが望ましい。

部品: 帽子
つばの広いキャップが良い。風で飛ばないようなサイズのものを選ぶこと。太陽光をさえぎる他、汗が目に入るのを防ぐ。小雨の際にも役に立つ。

部品: ワセリン
服と肌が触れる部分などに塗ることで長距離走った際の擦れを予防できる。下着と肌の境目あたりにも塗っておくと良い。

部品: 動きやすい服
気温に適したもの、また、肌に擦れても痛くない素材を選ぶこと。また、男性は下半身にスパッツ状のものをちゃくようすると息子が擦れにくい。

部品: スポーツブラ
女性は必須。ワイヤー入りの下着で長距離を走るのは厳禁である。すこしきつめのものを選ぶと胸の形が崩れにくい。

部品: 走る前の食事
穀物など炭水化物をしっかりととること。極端に炭水化物の量を増やして準備することをカーボローディングと言う。

部品: 水分の取り方
水分は少量をこまめに摂取することで脱水を防ぐことができる。汗で失われるナトリウムを補充できるものが良い。

部品: エイド
30キロ以上の長距離を走ると体内の糖が不足しエネルギー不足に陥るため、水分と同じようにラムネやブドウ糖を途中でかじると良い。



●JSONデータ●


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"title": "鈴藤(ver1)",
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"title": "カレンとの思い出",
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{
"title": "イマジナリカレン",
"description": "鈴藤の妄想の世界に存在する空想のカレン。具体的にはウサ耳メガネスク水メイド恥ずかし顔全部乗せカレンである。妄想している間に限りよしよしと頭を撫でてくれる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "時間を飛ばす(自分だけ)",
"description": "妄想することによっていくらでも時間を潰すことができる。理論上は何日でも飛ばすことができるが、空腹や睡眠は解決できないので適度に休憩をとる必要がある。",
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}
],
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},
{
"title": "ボケ",
"children": [
{
"title": "モノマネスターシリーズ",
"description": "ニューワールドの有名人をマネしたジョーク。特に「午後20時くらいのGENZさん」「さめざめと涙する平林藩王」「いっぬに騎乗するあるみちゃん」などが鉄板ネタである。",
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},
{
"title": "意表を突いた発言",
"description": "突然、わけのわからないことを言い出す。その絶妙な発言により聞いた相手を一瞬だけ硬直させることができる。また嘘や妄言にも信憑性が出る。",
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},
{
"title": "不快にならないギリギリを攻める",
"description": "会話の最中、相手が不快に思わない程度にうまくボケていく交渉能力の一種。うまく会話の中にジョークを混ぜ込むことで交渉ごとを和やかに進めることができる。\n",
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}
],
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},
{
"title": "HENTAI",
"children": [
{
"title": "一般人に見える",
"description": "一見しても特別目立つところはなく、ただの一般人にしか見えない。それは擬態が完璧であるという証左であり、ファッション、身のこなし、言葉遣いなど目立たずただの人に溶け込むことができる。",
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},
{
"title": "変態(自称)",
"description": "世間一般から見れば鈴藤は変態というよりは一般人寄りの人間である。しかしカレンが「鈴藤はヘンタイですね」と言った以上、鈴藤にそれを否定するという選択はない。これからも鈴藤は変態を自称し続ける。",
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},
{
"title": "常に水着着用",
"description": "鈴藤は下着ではなく水着を着用する。これによっていつ何時でも海や温泉に入ることになっても困らない。ただしほかに特別なにか役に立つということはない。",
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},
{
"title": "性癖看破",
"description": "遭遇した相手がどのような性癖を持つか見分けることができる能力。特に同類であるマゾヒストについては敏感に察知できる。またサディストも見分け易い。",
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{
"title": "カレン限定能力",
"children": [
{
"title": "誓約",
"description": "カレン限定能力に属する部品は、鈴藤の心の中に存在するカレンと、現実に存在するカレンが一致した場合、すなわち鈴藤がカレンを取り戻したと実感した場合は失われ、使用できなくなる。\nなお、ここでいう心の中に存在するカレンとは、妄想の中にいるイマジナリカレンとは別のものである。\n",
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},
{
"title": "使用制限",
"description": "HENTAIという空白設定を鈴藤が利用して『カレンがそばにいる場合は使用できない』という『制約』を己の心に課すことによって、カレンを探すために必要な能力を得た状態。なのだが実際は思い込みでなんとかしているだけである。",
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},
{
"title": "変態的機動力",
"description": "四つんばいでカサカサと移動する場合に限りとても素早く移動できる。ただし非常に見た目が悪く、周囲の人に誤解を与える場合がある。がんばればビルの壁くらいはのぼれるかもしれない。",
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},
{
"title": "犬をも超える嗅覚",
"description": "あらゆる臭いをかぎ分けることはできないが、カレンの臭いだけはかぎ分けることができる。周囲数kmにカレンが存在する場合はそれを察知し、追いかけることができる。",
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{
"title": "ハリセンに比べれば",
"description": "カレンのハリセン攻撃を受けた経験から、ある程度の攻撃に対して防御能力を有する。また受身をうまくとることでダメージを軽減できる。ほぼほぼ思い込みで耐えている。",
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},
{
"title": "ハンカチを取り出す",
"description": "カレンニウムを補給するための行為。やっている本人は真面目だが見た人はだいたい引く。補給によって体力と気力を回復させることができる。",
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{
"title": "せこいあ流裸術",
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{
"title": "習得の背景",
"description": "鈴藤が蒼梧藩国へ行った際、たまたませこいあ氏の裸術を見かけたのがきっかけ。感動した鈴藤はその場で弟子入りしせこいあ流裸術を身につけ、瞬間的に水着一丁になる術を手に入れた。",
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{
"title": "理念",
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{
"title": "背景",
"description": "蒼梧藩国のせこいあによって考え出された技術体系。装備や鹵獲したものを持ち帰ることを優先するあまり命を失うものを減らすために編み出された。",
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},
{
"title": "基本思想",
"description": "「生き残るため脱ぐ」を基本としている。そのため技の全てが装備を捨て服を全て脱ぐことを前提としており、基本的には成人男性が用いることになる。",
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},
{
"title": "心得",
"description": "命より優先すべきものなし、無闇に命を投げ出すべからず。この技術は生き残るために使用すべし、悪用するべからず。",
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{
"title": "特徴",
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{
"title": "使い手不問",
"description": "どこに生まれようと、どんな立場の人間であろうと、分け隔てなく使用することが出来るのがこの技術の最大の特徴である。生き残るための技術は万人がもっていても問題ないものだろう。",
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},
{
"title": "口伝",
"description": "この技術は口伝によってのみ伝えられる。これは直接一対一で教えないと習得できないという性質をこの技術が持つからだ。また教えられる技の種類が何次口伝かによって分かれており、せこいあから直接の口伝(一次口伝)であれば奥義までの全てを教えられるが、一次口伝者からの口伝(二次口伝)では応用まで、そして三次以降の口伝では基本しか教えることが出来ない。口伝では心得については必ず理解するまで叩き込まれる。",
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{
"title": "技",
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{
"title": "基本",
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{
"title": "瞬脱",
"description": "「ソイヤッ!」の掛け声とともに目にも止まらぬ素早さで装備を捨て、服を脱いで全裸になる技。元がどんなに厚着をしていようと一瞬で脱ぎ捨てられる。一瞬で脱ぎ捨てることにより、周囲の反応を一時的に停止させることが出来る。",
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{
"title": "疾風",
"description": "全裸になることによって走る速さを上げる技術。ただ重量的に軽くなるだけでなく、気持ち的にも軽くなるため、通常よりもだいぶ速くなる。",
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},
{
"title": "猿叫",
"description": "全裸になった上で人間のものとは思えない大音量の奇声を上げる技。周囲を一時的に混乱させる効果があり、状況や習熟度次第では不定の狂気に陥らせたり、相手を逃走させることも出来る。",
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{
"title": "応用",
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{
"title": "脱投",
"description": "瞬脱で服を脱ぐ際に相手に脱いだ服を投げ捨て、相手が反応を停止する時間を長くする技。状況や習熟度次第で当てた相手をそのまま気絶させることが出来る。",
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{
"title": "昂揚",
"description": "全裸になることによって精神を昂揚させ全身体能力を一時的に上昇させる技。全裸の間しか使用できず、効果時間は最大20分程度。",
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"title": "泰然",
"description": "どんな状況下であっても全裸になることによって精神を安定させる技術。どんなに混乱していてもこの技を身体で覚えていれば瞬時に落ち着きを取り戻せる。",
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},
{
"title": "奥義",
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{
"title": "裸の威光",
"description": "せこいあ流裸術における秘奥。ゆっくりと服を脱いで全裸になり、堂々としていることにより謎の威圧感と存在感により相手に身動きを取れなくする技。使用者が一定以上のマッチョでないと十分な効果を発揮しない。相手に危害が及ぶようなことがあれば効果は消えるものの、その威力は絶大。",
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},
{
"title": "脱がせの達人",
"description": "せこいあ流裸術における裏秘奥。瞬脱、猿叫によってつくりだした時間で至近距離にいる相手の装備と服を全て脱がせることが出来る。これは「脱ぐ」ということを真に理解しており、全裸になることにより摩擦を極限まで減らしているからこそ出来る技である。",
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],
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}
],
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},
{
"title": "長距離走の訓練",
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{
"title": "筋力トレーニング",
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{
"title": "筋トレの重要性",
"description": "ランナーに太い筋肉は必要ないと考えられがちだが、長時間良いフォームを保つためには筋力トレーニングが必要不可欠である。",
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{
"title": "怪我の予防",
"description": "走るのに適切な姿勢を保つ他、継続的に筋力トレーニングを行うことで基礎体力がつき、怪我の予防にもつながる。",
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{
"title": "フロントランジ",
"description": "太腿、ハムストリングス、大殿筋を中心に鍛える。この際上体をまっすぐ保つことで、全身の筋力を強化できる。",
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{
"title": "腹筋・背筋",
"description": "ゆっくりと行うことで体幹の筋肉が鍛えられ、適切な姿勢を保つことができるようになる。大きく息を吸って吐きながら行うこと。",
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{
"title": " 腕立て伏せ",
"description": "腕をしっかりと振るために腕・肩の筋力を鍛える。きつくて続かない女性などは最初は膝をついた上状態で行っても良い。",
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{
"title": "トレーニング前の準備",
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{
"title": "準備運動の効果と重要性",
"description": "怪我を防ぐ、体をあたためる等の効果がある。トレーニングの効果にも差が出るため丁寧に行うこと。全身の筋肉を気持ちいいくらいの強度でよく伸ばし、ほぐす。",
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},
{
"title": "良好なコンディションを保つ",
"description": "疲労を溜めないことがランナーには重要である。すなわち、睡眠時間を十分に取りトレーニング後は整理体操等をかかさず行うこと。",
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}
],
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},
{
"title": "トレーニング方法",
"children": [
{
"title": "インターバル走",
"description": "数本の疾走区間の間に小休憩を挟む練習方。非常に効果が高いが疲労もたまるため、終わったらしっかりと休憩をとること。",
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},
{
"title": "レペティション",
"description": "インターバル走より1本1本の強度を高め、休憩を長くとるトレーニング。効果としてはインターバルと同じ。",
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{
"title": "ペース走",
"description": "一定のペースで走るトレーニング。トラックなど決まった距離を延々同じペースで刻むことで適切なペースを体に教え込む。",
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{
"title": " ジョグ",
"description": "一キロ5分以上のペースでゆっくりと長い距離を走りこむ。もっとも手軽で一般的な練習方法。毎日継続するのが大事。",
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{
"title": "ビルドアップ走",
"description": "最初はゆっくり、徐々にペースをあげていき、ラストでラップを刻みゴールするという練習方法。疲労の溜まり方もマイルドで効果が高い。",
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{
"title": "フォーム",
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{
"title": "正しいフォームの重要性について",
"description": "長距離を走る際正しいフォームを保つことはスピードを上げるだけでなく怪我の予防にも繋がり、疲労度にも大きく影響する。",
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{
"title": " 正しい姿勢を保つ練習",
"description": "走る際は真上から頭を吊られているような感覚で少し顎を引き、背筋を伸ばし、腹筋にやや力をこめるイメージで。視線はまっすぐ前へ。",
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{
"title": " 足の出し方",
"description": "走る際の足は一本の線の上を走るような感覚でまっすぐ前に出す。普段から線の上を走って感覚を掴むと良い。",
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"title": "使う筋肉",
"description": "小さい筋肉(足首、すねなど)を酷使すると故障の元になる。太腿や尻などのなるべく大きな筋肉を使い、体幹を意識して体を動かすこと。",
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{
"title": "腕の振り方",
"description": "小指と薬指を軽く握り、真後ろに引く。腕をしっかりと振ることで余計なエネルギーの流出を抑えることができる。",
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{
"title": "呼吸の仕方",
"description": "ペースによって呼吸を変える。スローペースで走る時には4回吸って4回吐く。ミドルペースの際には基本の2回吸って2回吐く。更にスピードを上げる場合は2回吸って1回吐くと良い。",
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{
"title": "走る際気を付けること",
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"title": "ペース配分",
"description": "走る距離によってペース配分を考えながら走る。長距離を走る場合は10キロ過ぎあたりで気持ち良くなってペースがあがりがちだがぐっと堪えること。",
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{
"title": "ランナーズハイ",
"description": "走ることによって脳内物質が出てテンションがあがり、疲労を感じにくくなる。しかし疲労は確実に蓄積するため、惑わされず冷静さとペースを保つことが必要となる。",
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},
{
"title": "クールダウン",
"description": "長距離を走った後は筋肉がダメージを受けているため、ゆっくりと整理体操や軽いジョギングをして筋肉をほぐすこと。",
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"title": "道具",
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"title": "靴",
"description": "基本的に紐靴。履き比べて自分の足に合ったものを選ぶこと。また、長距離を走る前に履きならしておくのが望ましい。",
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"title": "帽子",
"description": "つばの広いキャップが良い。風で飛ばないようなサイズのものを選ぶこと。太陽光をさえぎる他、汗が目に入るのを防ぐ。小雨の際にも役に立つ。",
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{
"title": " ワセリン",
"description": "服と肌が触れる部分などに塗ることで長距離走った際の擦れを予防できる。下着と肌の境目あたりにも塗っておくと良い。",
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{
"title": "動きやすい服",
"description": "気温に適したもの、また、肌に擦れても痛くない素材を選ぶこと。また、男性は下半身にスパッツ状のものをちゃくようすると息子が擦れにくい。",
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"title": "女性用",
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"title": " スポーツブラ",
"description": "女性は必須。ワイヤー入りの下着で長距離を走るのは厳禁である。すこしきつめのものを選ぶと胸の形が崩れにくい。",
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"title": "食事",
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"title": "走る前の食事",
"description": "穀物など炭水化物をしっかりととること。極端に炭水化物の量を増やして準備することをカーボローディングと言う。",
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"title": "水分の取り方",
"description": "水分は少量をこまめに摂取することで脱水を防ぐことができる。汗で失われるナトリウムを補充できるものが良い。",
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"title": "エイド",
"description": "30キロ以上の長距離を走ると体内の糖が不足しエネルギー不足に陥るため、水分と同じようにラムネやブドウ糖を途中でかじると良い。",
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[No.8165] 2017/08/20(Sun) 21:08:02
星月 典子 (No.8153への返信 / 1階層) - 星月典子

お疲れさまです!取りまとめありがとうございますm(_ _)m

自己紹介だけ50文字、と思いましたがなんだか皆様すごいので、自己紹介で3部品作ってみました!
竜宮さんのお手数を増やしてる気がしますが本当にすみませんm(_ _)m

これにプラス、護民官を着せていただけるとありがたいです。
護民官
http://lhz-fan.sakura.ne.jp/idress/workingroom/wforum.cgi?mode=read&no=27&reno=22&oya=1&page=0#27

よろしくお願いいたします!

大部品: 星月 典子について RD:3 評価値:2
-部品: 趣味
-部品: 外見
-部品: 性格


部品: 趣味
音楽と絵画を好む。音楽は鑑賞するのも自分が演奏するのも好き。いろんな楽器に手を出しがちだけど、得意なのは弦楽器。

部品: 外見
白い肌に白いストレートの長髪。瞳は青。そのおかげで落ち着いた控えめな感じに見えるらしい。髪や服から小さな友達が顔を出していることも。

部品: 性格
外見の印象と異なり、実は積極的で行動力がある。お転婆・ガキ大将タイプ。わがまま。おっちょこちょい。ダメ女。楽天的で、新しいもの、楽しいこと、多くの人と交流することが大好き。

======================

*部品構造

-大部品: 星月 典子について RD:3 評価値:2
--部品: 趣味
--部品: 外見
--部品: 性格



*部品定義

**部品: 趣味
音楽と絵画を好む。音楽は鑑賞するのも自分が演奏するのも好き。いろんな楽器に手を出しがちだけど、得意なのは弦楽器。

**部品: 外見
白い肌に白いストレートの長髪。瞳は青。そのおかげで落ち着いた控えめな感じに見えるらしい。髪や服から小さな友達が顔を出していることも。

**部品: 性格
外見の印象と異なり、実は積極的で行動力がある。お転婆・ガキ大将タイプ。わがまま。おっちょこちょい。ダメ女。楽天的で、新しいもの、楽しいこと、多くの人と交流することが大好き。



*提出書式

大部品: 星月 典子について RD:3 評価値:2
-部品: 趣味
-部品: 外見
-部品: 性格


部品: 趣味
音楽と絵画を好む。音楽は鑑賞するのも自分が演奏するのも好き。いろんな楽器に手を出しがちだけど、得意なのは弦楽器。

部品: 外見
白い肌に白いストレートの長髪。瞳は青。そのおかげで落ち着いた控えめな感じに見えるらしい。髪や服から小さな友達が顔を出していることも。

部品: 性格
外見の印象と異なり、実は積極的で行動力がある。お転婆・ガキ大将タイプ。わがまま。おっちょこちょい。ダメ女。楽天的で、新しいもの、楽しいこと、多くの人と交流することが大好き。




*インポート用定義データ

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"title": "星月 典子について",
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[No.8166] 2017/08/20(Sun) 21:11:56
星月 典子  (No.8166への返信 / 2階層) - 竜宮・司


*提出書式

大部品: 星月典子 RD:67 評価値:10
-大部品: 星月 典子について RD:3 評価値:2
--部品: 趣味
--部品: 外見
--部品: 性格
-大部品: 詩歌の民 RD:7 評価値:4
--大部品: 外見 RD:2 評価値:1
---部品: 美形
---部品: 薄く色づいた白い髪
--大部品: 竜や神への親しみ RD:1 評価値:0
---部品: 竜や神への親しみとは
--大部品: 耐寒 RD:1 評価値:0
---部品: 寒さに耐える
--大部品: 音楽関連 RD:3 評価値:2
---部品: 芸術的素養
---部品: 詩歌(技術)
---部品: 楽器
-大部品: ドラゴンシンパシー RD:19 評価値:7
--大部品: 竜との交友 RD:11 評価値:5
---部品: ドラゴンシンパシーとは
---部品: 竜の心を知りたいと願う
---部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
---部品: 竜との暮らし
---部品: 竜との信頼関係
---部品: 竜に思いを伝える
---部品: 竜から思いを受け取る
---部品: 竜を大切に思う気持ち
---部品: 信頼に応える努力
---部品: 共感能力の範囲
---部品: 感覚を磨く修行
--大部品: 人と竜と RD:3 評価値:2
---部品: 竜と人の仲立ち
---部品: 白眼視を乗り越えた歴史
---部品: 人との交友
--大部品: 発光信号 RD:5 評価値:3
---部品: 発光信号の概要
---部品: 用いる光源
---部品: 一挙動での投光・遮光
---部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
---部品: 発光信号の読み取りと入力技術
-大部品: 吟遊詩人 RD:26 評価値:8
--部品: 吟遊詩人概要
--大部品: 演奏関係 RD:8 評価値:5
---部品: 音楽センス
---部品: 演奏
---部品: 歌唱技術
---部品: 物語の知識
---部品: とても器用
---部品: 楽器
---部品: 滑らかな語り口
---部品: 歴史を語り継ぐ
--大部品: 旅関係 RD:7 評価値:4
---部品: 丈夫な足腰
---部品: 旅装束
---部品: 野営の知識
---部品: 野営道具一式
---部品: 旅料理
---部品: 外国での慣習対応
---部品: 薬草の知恵
--大部品: 戦闘関係 RD:5 評価値:3
---部品: 白兵戦
---部品: 護身用の剣
---部品: 耐魔法
---部品: 詠唱戦での巧みな防御
---部品: 舞うような身のこなし
--大部品: 対人関係 RD:5 評価値:3
---部品: 帝國共和国両方の言語習得
---部品: 優れた聴覚
---部品: 涼しげな容姿
---部品: さりげない観察力
---部品: 宮廷作法
-大部品: 護民官(職業) RD:12 評価値:6
--部品: 護民官事務所への出仕
--部品: 出仕者の作業
--部品: 案件への対応
--部品: 救済案件
--部品: 仲裁案件
--部品: 自主案件
--部品: 護民官補
--部品: 藩国における役割
--部品: 報奨と罰則
--部品: 不正について
--部品: 級について
--部品: 報連相の徹底


部品: 趣味
音楽と絵画を好む。音楽は鑑賞するのも自分が演奏するのも好き。いろんな楽器に手を出しがちだけど、得意なのは弦楽器。

部品: 外見
白い肌に白いストレートの長髪。瞳は青。そのおかげで落ち着いた控えめな感じに見えるらしい。髪や服から小さな友達が顔を出していることも。

部品: 性格
外見の印象と異なり、実は積極的で行動力がある。お転婆・ガキ大将タイプ。わがまま。おっちょこちょい。ダメ女。楽天的で、新しいもの、楽しいこと、多くの人と交流することが大好き。

部品: 美形
非常に整った顔立ちをしている者が多いのが特徴のひとつ。日に当たらない時間が長いため肌は白くなめらかである。儚い美しさを感じさせる。

部品: 薄く色づいた白い髪
詩歌の民の髪色は薄く色づいた白色である。色合いは人それぞれ。その淡さが美しく見える。雪などにより特に冬は日の光をあまり浴びないことが関係しているのかもしれない。

部品: 竜や神への親しみとは
詩歌藩国には竜や神、妖精など人でない生き物がたくさん暮らしている。これらを善き隣人として育つ環境が彼らへの敬意と親しみの下地となっている。

部品: 寒さに耐える
生物的に寒さに強い、というわけではないが長く寒さに触れて暮らしてきたことによる慣れがある。また防寒対策もしっかりしている家に住んでいるのでずっと寒さに耐えているわけでもない。

部品: 芸術的素養
音楽に囲まれた生活をおくるのが普通なので、自然と芸術全般についての素養が育まれる。これは音楽だけに限らず絵画などについても言える。

部品: 詩歌(技術)
ごく簡単な魔法の一種で、歌うことで植物の成長スピードを一時的に早めることができる。ただし歌っている間しか効果がないので特別に便利というわけでもない。

部品: 楽器
詩歌の民ならば誰でも楽器を持っているのが当たり前。子供のうちは歌を歌って音楽に親しむ。成人した時には得意な楽器を親からプレゼントされるのが普通。

部品: ドラゴンシンパシーとは
人でありながら竜と心を通わせる。それは種族が違い意思疎通が難しくとも相手の心に真摯に耳を傾けることで成せることである。ドラゴンシンパシー、それは竜と共に歩むもの。

部品: 竜の心を知りたいと願う
本来、竜と人は意志の疎通が難しい。しかし竜もまた同じ場所で共に生きる大切な仲間であり、だからこそ竜の心を知りたいと願う人々が現れた。

部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
竜の心を一方的に知るのでなく、自分たちの気持ちもまた竜に伝えたいとドラゴンシンパシーは共感能力の修行をする。同じ仲間としてより良い関係になるために。

部品: 竜との暮らし
竜と共に過ごし、泣き、笑い、喜び、悲しみ、時に怒り感情豊かに生きて死ぬ。人間同士ですら理解は難しいかもしれない、竜ならばなおさら。しかしだからといって竜との交流を諦めることが出来ない。

部品: 竜との信頼関係
幼い頃から竜に接し、幼い竜がいれば家族のように共に面倒を見てきた。たとえ意志の疎通が出来ずとも共に生きることが未熟なドラゴンシンパシーにとって支えになる。

部品: 竜に思いを伝える
心の中にある竜の姿に手を触れるように目を瞑り、己の気持ちを伝える。感謝、友愛、疑問、心配。様々な思いをそれまでに培った強い信頼関係を軸として、受け取ってもらえるのだ。

部品: 竜から思いを受け取る
竜からもまた思いを受け取るのが一人前のドラゴンシンパシーである。高度な思考を持つ竜を理解するのは難行であるが、共に生きる仲間と認めてもらえた証であり、不可解であるならばなぜそうなのか自分たちで考え想像する。それもまた竜に対する信頼なのだから。

部品: 竜を大切に思う気持ち
まずは竜を大切に思う気持ちから始まる。種族が違えども竜が好きで、彼らもまた同じ命だと思う事が重要である。

部品: 信頼に応える努力
竜の力は強大であり、人の手には余るものである。だからこそ竜を従えるのではなく、お互いを信じ、貸してもらった知恵を悪用をせぬよう心がける。

部品: 共感能力の範囲
目の前におらずとも心の中に姿を描ければ遠隔地までドラゴンシンパシーの共感能力は通じる。しかし個人差があるようで感覚に優れたものならば、より遠くまで思いを伝え、受け取る事が出来るようだ。

部品: 感覚を磨く修行
祈るように手を重ね目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。たゆまぬ共感能力の修行が、いつか竜との交流の始まりになる。

部品: 竜と人の仲立ち
竜と人の仲立ちを務めることで対立を減らし融和を深める。意思疎通や種族の違いが元で起こる悲劇を可能な限り減らしていくことも責務の一つである。

部品: 白眼視を乗り越えた歴史
竜は難しい種族である。彼らと共に在ると決めれば周囲から白い眼で見られることもある。しかしそれでもドラゴンシンパシーは、人と竜は手を取り合い、自らも先人と同じく架け橋となることが出来ると信じている。

部品: 人との交友
竜だけではなく人とも交友することで昨今の情勢や雰囲気を掴み、竜側目線だけでなく人目線での視線も持つ。竜の友と人の友、両方を持つことが必要である。

部品: 発光信号の概要
発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。

部品: 用いる光源
しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。

部品: 一挙動での投光・遮光
発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。

部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。

部品: 発光信号の読み取りと入力技術
読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。

部品: 吟遊詩人概要
楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。

部品: 音楽センス
音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。

部品: 演奏
楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。

部品: 歌唱技術
歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。

部品: 物語の知識
吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。

部品: とても器用
何事につけ器用である。簡単な細工物を作ったり楽器の演奏をしたり、はたまた投擲などにも有効。指先の技術を十全に生かすことができる。

部品: 楽器
音楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。

部品: 滑らかな語り口
活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。

部品: 歴史を語り継ぐ
吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。

部品: 丈夫な足腰
吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。

部品: 旅装束
生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。

部品: 野営の知識
ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。

部品: 野営道具一式
携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。

部品: 旅料理
街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。

部品: 外国での慣習対応
外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。
仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。

部品: 薬草の知恵
一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。

部品: 白兵戦
白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。

部品: 護身用の剣
それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。

部品: 耐魔法
吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。

部品: 詠唱戦での巧みな防御
吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。

部品: 舞うような身のこなし
歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。

部品: 帝國共和国両方の言語習得
帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。

部品: 優れた聴覚
絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。

部品: 涼しげな容姿
演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。

部品: さりげない観察力
職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。
時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。

部品: 宮廷作法
王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。

部品: 護民官事務所への出仕
護民官は各藩国から護民官事務所に出仕し、仕事をすることになる。
出仕中は所属国に何があったとしてもその身分は保障される。

部品: 出仕者の作業
出仕者は護民官事務所に寄せられた救済・仲裁案件の対応に当たる。
また、護民官が対応した方がよいと思われる事件が発生している場合には、自主案件として作業が発生する場合もある。
これらの作業には進捗報告、クロスチェックなどの業務が含まれる。

部品: 案件への対応
案件には上級者より、対応の目安の級が振られるがあくまで目安であって、やる気があるのならば特に案件に対応するのに級は問われない。
基本、手の空いているものが3人1組で案件に当たり、3人の中で一番級の高いものが作業リーダーとなる。
3人とも同級の場合は、最初に案件に着手した者が作業リーダーとなる。
案件作業中、作業リーダーが手に余ると判断した場合、その案件は上級者へと引き継がれる。
解決した案件にはすべて報告書がかかれ、宰相へと提出される。

部品: 救済案件
各藩国・個人より、不当だと思うことに対する救済依頼が来た場合の案件。
関係者の聞き取りや書類調査などに当たり、結果を元に作業に当たっている3人で審議して結論を出す。
調査過程は全て護民官事務所へ随時報告され、結論についても上級者の承認がなければ決定とはされない。

部品: 仲裁案件
諍いが起きた場合の仲裁をする案件。
関係者への聞き取りや、書類調査などで経緯を調べ、勘違いや行き違いがないかを調べる。
調査結果を双方に開示し、争いを収められないか説得する。
プライバシー保護のため、調査結果が公開されることはない。

部品: 自主案件
護民官が護民活動が必要であると思った事案に対して、自主的に護民活動を開始する案件。
基本的に護民官長及び、副官長の許可が出なければ案件として成立せず、活動することはできない。
緊急性が高い場合は事後承諾を取ることもできるが、護民官長や副官長が妥当でないと判断した場合、罰則の対象となる。

部品: 護民官補
護民官への採用枠として護民官補がある。犯罪者ではないか、身元はしっかりしているかなど、公務員として活動に支障のないかの基本の調査に合格すれば護民官補として登録され活動することができる。
護民官補は作業リーダーにこそなれないもの、3級目安の案件にまでは自由に参加できる。

部品: 藩国における役割
藩国において護民官は弁護士的役割を担う。また理由(読み書きができない、護民官事務所の存在を護民官に説明されるまで知らなかった等)があって護民官事務所に依頼が出来ない国民に代わって依頼の手続きをすることもある。

部品: 報奨と罰則
護民官事務所内で特に功績があった者は特別に起家もしくは栄達と表彰を持って、これに報いる。
不正を行ったものについては、不正の内容により地位の剥奪、階級の降格、制裁金を課せられる。
藩国内で行ったものについては、報奨や罰則の判断は藩国に委ねることとする。

部品: 不正について
活動している藩国、天領での法律違反はもちろんのこと、情報漏えい、無断での護民活動による権限行使、虚偽報告などは不正とみなされ、罰則の対象となる。

部品: 級について
起家前の護民官補から始まり、5級、4級、3級、2級、1級と栄達して上がっていく。護民官長、副官長になるには2級以上が必要。
長期による活動休止などで「級に見合う働きが出来ない」と、自己申告で申し出があった場合には級が下がることもある。

部品: 報連相の徹底
護民官はその権限の高さから、業務には報告と連絡と相談が重要である。特に護民官事務所に無断での護民活動は厳罰の対象となる。
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*インポート用定義データ

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"description": "職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。\n時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "宮廷作法",
"description": "王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。",
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"part_type": "part"
}
],
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}
],
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},
{
"title": "護民官(職業)",
"description": "Default Root",
"children": [
{
"title": "護民官事務所への出仕",
"description": "護民官は各藩国から護民官事務所に出仕し、仕事をすることになる。\n出仕中は所属国に何があったとしてもその身分は保障される。",
"part_type": "part",
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},
{
"title": "出仕者の作業",
"description": "出仕者は護民官事務所に寄せられた救済・仲裁案件の対応に当たる。\nまた、護民官が対応した方がよいと思われる事件が発生している場合には、自主案件として作業が発生する場合もある。\nこれらの作業には進捗報告、クロスチェックなどの業務が含まれる。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "案件への対応",
"description": "案件には上級者より、対応の目安の級が振られるがあくまで目安であって、やる気があるのならば特に案件に対応するのに級は問われない。\n基本、手の空いているものが3人1組で案件に当たり、3人の中で一番級の高いものが作業リーダーとなる。\n3人とも同級の場合は、最初に案件に着手した者が作業リーダーとなる。\n案件作業中、作業リーダーが手に余ると判断した場合、その案件は上級者へと引き継がれる。\n解決した案件にはすべて報告書がかかれ、宰相へと提出される。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "救済案件",
"description": "各藩国・個人より、不当だと思うことに対する救済依頼が来た場合の案件。\n関係者の聞き取りや書類調査などに当たり、結果を元に作業に当たっている3人で審議して結論を出す。\n調査過程は全て護民官事務所へ随時報告され、結論についても上級者の承認がなければ決定とはされない。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "仲裁案件",
"description": "諍いが起きた場合の仲裁をする案件。\n関係者への聞き取りや、書類調査などで経緯を調べ、勘違いや行き違いがないかを調べる。\n調査結果を双方に開示し、争いを収められないか説得する。\nプライバシー保護のため、調査結果が公開されることはない。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "自主案件",
"description": "護民官が護民活動が必要であると思った事案に対して、自主的に護民活動を開始する案件。\n基本的に護民官長及び、副官長の許可が出なければ案件として成立せず、活動することはできない。\n緊急性が高い場合は事後承諾を取ることもできるが、護民官長や副官長が妥当でないと判断した場合、罰則の対象となる。",
"part_type": "part",
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},
{
"title": "護民官補",
"description": "護民官への採用枠として護民官補がある。犯罪者ではないか、身元はしっかりしているかなど、公務員として活動に支障のないかの基本の調査に合格すれば護民官補として登録され活動することができる。\n護民官補は作業リーダーにこそなれないもの、3級目安の案件にまでは自由に参加できる。",
"part_type": "part",
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},
{
"title": "藩国における役割",
"description": "藩国において護民官は弁護士的役割を担う。また理由(読み書きができない、護民官事務所の存在を護民官に説明されるまで知らなかった等)があって護民官事務所に依頼が出来ない国民に代わって依頼の手続きをすることもある。",
"part_type": "part",
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},
{
"title": "報奨と罰則",
"description": "護民官事務所内で特に功績があった者は特別に起家もしくは栄達と表彰を持って、これに報いる。\n不正を行ったものについては、不正の内容により地位の剥奪、階級の降格、制裁金を課せられる。\n藩国内で行ったものについては、報奨や罰則の判断は藩国に委ねることとする。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "不正について",
"description": "活動している藩国、天領での法律違反はもちろんのこと、情報漏えい、無断での護民活動による権限行使、虚偽報告などは不正とみなされ、罰則の対象となる。",
"part_type": "part",
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},
{
"title": "級について",
"description": "起家前の護民官補から始まり、5級、4級、3級、2級、1級と栄達して上がっていく。護民官長、副官長になるには2級以上が必要。\n長期による活動休止などで「級に見合う働きが出来ない」と、自己申告で申し出があった場合には級が下がることもある。",
"part_type": "part",
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},
{
"title": "報連相の徹底",
"description": "護民官はその権限の高さから、業務には報告と連絡と相談が重要である。特に護民官事務所に無断での護民活動は厳罰の対象となる。\n報連相を行っている限りにおいては、案件で何かトラブルが起こっても作業者の責任は問われず、上級者案件として対応される。",
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]


[No.8167] 2017/08/20(Sun) 21:18:18
Re: 星月 典子  (No.8167への返信 / 3階層) - 星月典子

・外見→容姿にして内容少し変えました。
・Rootの名前が、アイドレス登録の国民名だと全角空いてたと思うので修正しました。
よろしくお願いいたします!


*部品構造

-大部品: 星月 典子 RD:67 評価値:10
--大部品: 星月 典子について RD:3 評価値:2
---部品: 趣味
---部品: 容姿
---部品: 性格
--大部品: 詩歌の民 RD:7 評価値:4
---大部品: 外見 RD:2 評価値:1
----部品: 美形
----部品: 薄く色づいた白い髪
---大部品: 竜や神への親しみ RD:1 評価値:0
----部品: 竜や神への親しみとは
---大部品: 耐寒 RD:1 評価値:0
----部品: 寒さに耐える
---大部品: 音楽関連 RD:3 評価値:2
----部品: 芸術的素養
----部品: 詩歌(技術)
----部品: 楽器
--大部品: ドラゴンシンパシー RD:19 評価値:7
---大部品: 竜との交友 RD:11 評価値:5
----部品: ドラゴンシンパシーとは
----部品: 竜の心を知りたいと願う
----部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
----部品: 竜との暮らし
----部品: 竜との信頼関係
----部品: 竜に思いを伝える
----部品: 竜から思いを受け取る
----部品: 竜を大切に思う気持ち
----部品: 信頼に応える努力
----部品: 共感能力の範囲
----部品: 感覚を磨く修行
---大部品: 人と竜と RD:3 評価値:2
----部品: 竜と人の仲立ち
----部品: 白眼視を乗り越えた歴史
----部品: 人との交友
---大部品: 発光信号 RD:5 評価値:3
----部品: 発光信号の概要
----部品: 用いる光源
----部品: 一挙動での投光・遮光
----部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
----部品: 発光信号の読み取りと入力技術
--大部品: 吟遊詩人 RD:26 評価値:8
---部品: 吟遊詩人概要
---大部品: 演奏関係 RD:8 評価値:5
----部品: 音楽センス
----部品: 演奏
----部品: 歌唱技術
----部品: 物語の知識
----部品: とても器用
----部品: 楽器
----部品: 滑らかな語り口
----部品: 歴史を語り継ぐ
---大部品: 旅関係 RD:7 評価値:4
----部品: 丈夫な足腰
----部品: 旅装束
----部品: 野営の知識
----部品: 野営道具一式
----部品: 旅料理
----部品: 外国での慣習対応
----部品: 薬草の知恵
---大部品: 戦闘関係 RD:5 評価値:3
----部品: 白兵戦
----部品: 護身用の剣
----部品: 耐魔法
----部品: 詠唱戦での巧みな防御
----部品: 舞うような身のこなし
---大部品: 対人関係 RD:5 評価値:3
----部品: 帝國共和国両方の言語習得
----部品: 優れた聴覚
----部品: 涼しげな容姿
----部品: さりげない観察力
----部品: 宮廷作法
--大部品: 護民官(職業) RD:12 評価値:6
---部品: 護民官事務所への出仕
---部品: 出仕者の作業
---部品: 案件への対応
---部品: 救済案件
---部品: 仲裁案件
---部品: 自主案件
---部品: 護民官補
---部品: 藩国における役割
---部品: 報奨と罰則
---部品: 不正について
---部品: 級について
---部品: 報連相の徹底



*部品定義

**部品: 趣味
音楽と絵画を好む。音楽は鑑賞するのも自分が演奏するのも好き。いろんな楽器に手を出しがちだけど、得意なのは弦楽器。

**部品: 容姿
ストレートの長髪。瞳は青。そのおかげで落ち着いた控えめな感じに見えるらしい。髪や服から小さな友達が顔を出していることも。

**部品: 性格
外見の印象と異なり、実は積極的で行動力がある。お転婆・ガキ大将タイプ。わがまま。おっちょこちょい。ダメ女。楽天的で、新しいもの、楽しいこと、多くの人と交流することが大好き。

**部品: 美形
非常に整った顔立ちをしている者が多いのが特徴のひとつ。日に当たらない時間が長いため肌は白くなめらかである。儚い美しさを感じさせる。

**部品: 薄く色づいた白い髪
詩歌の民の髪色は薄く色づいた白色である。色合いは人それぞれ。その淡さが美しく見える。雪などにより特に冬は日の光をあまり浴びないことが関係しているのかもしれない。

**部品: 竜や神への親しみとは
詩歌藩国には竜や神、妖精など人でない生き物がたくさん暮らしている。これらを善き隣人として育つ環境が彼らへの敬意と親しみの下地となっている。

**部品: 寒さに耐える
生物的に寒さに強い、というわけではないが長く寒さに触れて暮らしてきたことによる慣れがある。また防寒対策もしっかりしている家に住んでいるのでずっと寒さに耐えているわけでもない。

**部品: 芸術的素養
音楽に囲まれた生活をおくるのが普通なので、自然と芸術全般についての素養が育まれる。これは音楽だけに限らず絵画などについても言える。

**部品: 詩歌(技術)
ごく簡単な魔法の一種で、歌うことで植物の成長スピードを一時的に早めることができる。ただし歌っている間しか効果がないので特別に便利というわけでもない。

**部品: 楽器
詩歌の民ならば誰でも楽器を持っているのが当たり前。子供のうちは歌を歌って音楽に親しむ。成人した時には得意な楽器を親からプレゼントされるのが普通。

**部品: ドラゴンシンパシーとは
人でありながら竜と心を通わせる。それは種族が違い意思疎通が難しくとも相手の心に真摯に耳を傾けることで成せることである。ドラゴンシンパシー、それは竜と共に歩むもの。

**部品: 竜の心を知りたいと願う
本来、竜と人は意志の疎通が難しい。しかし竜もまた同じ場所で共に生きる大切な仲間であり、だからこそ竜の心を知りたいと願う人々が現れた。

**部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
竜の心を一方的に知るのでなく、自分たちの気持ちもまた竜に伝えたいとドラゴンシンパシーは共感能力の修行をする。同じ仲間としてより良い関係になるために。

**部品: 竜との暮らし
竜と共に過ごし、泣き、笑い、喜び、悲しみ、時に怒り感情豊かに生きて死ぬ。人間同士ですら理解は難しいかもしれない、竜ならばなおさら。しかしだからといって竜との交流を諦めることが出来ない。

**部品: 竜との信頼関係
幼い頃から竜に接し、幼い竜がいれば家族のように共に面倒を見てきた。たとえ意志の疎通が出来ずとも共に生きることが未熟なドラゴンシンパシーにとって支えになる。

**部品: 竜に思いを伝える
心の中にある竜の姿に手を触れるように目を瞑り、己の気持ちを伝える。感謝、友愛、疑問、心配。様々な思いをそれまでに培った強い信頼関係を軸として、受け取ってもらえるのだ。

**部品: 竜から思いを受け取る
竜からもまた思いを受け取るのが一人前のドラゴンシンパシーである。高度な思考を持つ竜を理解するのは難行であるが、共に生きる仲間と認めてもらえた証であり、不可解であるならばなぜそうなのか自分たちで考え想像する。それもまた竜に対する信頼なのだから。

**部品: 竜を大切に思う気持ち
まずは竜を大切に思う気持ちから始まる。種族が違えども竜が好きで、彼らもまた同じ命だと思う事が重要である。

**部品: 信頼に応える努力
竜の力は強大であり、人の手には余るものである。だからこそ竜を従えるのではなく、お互いを信じ、貸してもらった知恵を悪用をせぬよう心がける。

**部品: 共感能力の範囲
目の前におらずとも心の中に姿を描ければ遠隔地までドラゴンシンパシーの共感能力は通じる。しかし個人差があるようで感覚に優れたものならば、より遠くまで思いを伝え、受け取る事が出来るようだ。

**部品: 感覚を磨く修行
祈るように手を重ね目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。たゆまぬ共感能力の修行が、いつか竜との交流の始まりになる。

**部品: 竜と人の仲立ち
竜と人の仲立ちを務めることで対立を減らし融和を深める。意思疎通や種族の違いが元で起こる悲劇を可能な限り減らしていくことも責務の一つである。

**部品: 白眼視を乗り越えた歴史
竜は難しい種族である。彼らと共に在ると決めれば周囲から白い眼で見られることもある。しかしそれでもドラゴンシンパシーは、人と竜は手を取り合い、自らも先人と同じく架け橋となることが出来ると信じている。

**部品: 人との交友
竜だけではなく人とも交友することで昨今の情勢や雰囲気を掴み、竜側目線だけでなく人目線での視線も持つ。竜の友と人の友、両方を持つことが必要である。

**部品: 発光信号の概要
発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。

**部品: 用いる光源
しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。

**部品: 一挙動での投光・遮光
発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。

**部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。

**部品: 発光信号の読み取りと入力技術
読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。

**部品: 吟遊詩人概要
楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。

**部品: 音楽センス
音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。

**部品: 演奏
楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。

**部品: 歌唱技術
歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。

**部品: 物語の知識
吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。

**部品: とても器用
何事につけ器用である。簡単な細工物を作ったり楽器の演奏をしたり、はたまた投擲などにも有効。指先の技術を十全に生かすことができる。

**部品: 楽器
音楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。

**部品: 滑らかな語り口
活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。

**部品: 歴史を語り継ぐ
吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。

**部品: 丈夫な足腰
吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。

**部品: 旅装束
生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。

**部品: 野営の知識
ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。

**部品: 野営道具一式
携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。

**部品: 旅料理
街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。

**部品: 外国での慣習対応
外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。
仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。

**部品: 薬草の知恵
一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。

**部品: 白兵戦
白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。

**部品: 護身用の剣
それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。

**部品: 耐魔法
吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。

**部品: 詠唱戦での巧みな防御
吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。

**部品: 舞うような身のこなし
歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。

**部品: 帝國共和国両方の言語習得
帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。

**部品: 優れた聴覚
絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。

**部品: 涼しげな容姿
演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。

**部品: さりげない観察力
職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。
時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。

**部品: 宮廷作法
王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。

**部品: 護民官事務所への出仕
護民官は各藩国から護民官事務所に出仕し、仕事をすることになる。
出仕中は所属国に何があったとしてもその身分は保障される。

**部品: 出仕者の作業
出仕者は護民官事務所に寄せられた救済・仲裁案件の対応に当たる。
また、護民官が対応した方がよいと思われる事件が発生している場合には、自主案件として作業が発生する場合もある。
これらの作業には進捗報告、クロスチェックなどの業務が含まれる。

**部品: 案件への対応
案件には上級者より、対応の目安の級が振られるがあくまで目安であって、やる気があるのならば特に案件に対応するのに級は問われない。
基本、手の空いているものが3人1組で案件に当たり、3人の中で一番級の高いものが作業リーダーとなる。
3人とも同級の場合は、最初に案件に着手した者が作業リーダーとなる。
案件作業中、作業リーダーが手に余ると判断した場合、その案件は上級者へと引き継がれる。
解決した案件にはすべて報告書がかかれ、宰相へと提出される。

**部品: 救済案件
各藩国・個人より、不当だと思うことに対する救済依頼が来た場合の案件。
関係者の聞き取りや書類調査などに当たり、結果を元に作業に当たっている3人で審議して結論を出す。
調査過程は全て護民官事務所へ随時報告され、結論についても上級者の承認がなければ決定とはされない。

**部品: 仲裁案件
諍いが起きた場合の仲裁をする案件。
関係者への聞き取りや、書類調査などで経緯を調べ、勘違いや行き違いがないかを調べる。
調査結果を双方に開示し、争いを収められないか説得する。
プライバシー保護のため、調査結果が公開されることはない。

**部品: 自主案件
護民官が護民活動が必要であると思った事案に対して、自主的に護民活動を開始する案件。
基本的に護民官長及び、副官長の許可が出なければ案件として成立せず、活動することはできない。
緊急性が高い場合は事後承諾を取ることもできるが、護民官長や副官長が妥当でないと判断した場合、罰則の対象となる。

**部品: 護民官補
護民官への採用枠として護民官補がある。犯罪者ではないか、身元はしっかりしているかなど、公務員として活動に支障のないかの基本の調査に合格すれば護民官補として登録され活動することができる。
護民官補は作業リーダーにこそなれないもの、3級目安の案件にまでは自由に参加できる。

**部品: 藩国における役割
藩国において護民官は弁護士的役割を担う。また理由(読み書きができない、護民官事務所の存在を護民官に説明されるまで知らなかった等)があって護民官事務所に依頼が出来ない国民に代わって依頼の手続きをすることもある。

**部品: 報奨と罰則
護民官事務所内で特に功績があった者は特別に起家もしくは栄達と表彰を持って、これに報いる。
不正を行ったものについては、不正の内容により地位の剥奪、階級の降格、制裁金を課せられる。
藩国内で行ったものについては、報奨や罰則の判断は藩国に委ねることとする。

**部品: 不正について
活動している藩国、天領での法律違反はもちろんのこと、情報漏えい、無断での護民活動による権限行使、虚偽報告などは不正とみなされ、罰則の対象となる。

**部品: 級について
起家前の護民官補から始まり、5級、4級、3級、2級、1級と栄達して上がっていく。護民官長、副官長になるには2級以上が必要。
長期による活動休止などで「級に見合う働きが出来ない」と、自己申告で申し出があった場合には級が下がることもある。

**部品: 報連相の徹底
護民官はその権限の高さから、業務には報告と連絡と相談が重要である。特に護民官事務所に無断での護民活動は厳罰の対象となる。
報連相を行っている限りにおいては、案件で何かトラブルが起こっても作業者の責任は問われず、上級者案件として対応される。



*提出書式

大部品: 星月 典子 RD:67 評価値:10
-大部品: 星月 典子について RD:3 評価値:2
--部品: 趣味
--部品: 容姿
--部品: 性格
-大部品: 詩歌の民 RD:7 評価値:4
--大部品: 外見 RD:2 評価値:1
---部品: 美形
---部品: 薄く色づいた白い髪
--大部品: 竜や神への親しみ RD:1 評価値:0
---部品: 竜や神への親しみとは
--大部品: 耐寒 RD:1 評価値:0
---部品: 寒さに耐える
--大部品: 音楽関連 RD:3 評価値:2
---部品: 芸術的素養
---部品: 詩歌(技術)
---部品: 楽器
-大部品: ドラゴンシンパシー RD:19 評価値:7
--大部品: 竜との交友 RD:11 評価値:5
---部品: ドラゴンシンパシーとは
---部品: 竜の心を知りたいと願う
---部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
---部品: 竜との暮らし
---部品: 竜との信頼関係
---部品: 竜に思いを伝える
---部品: 竜から思いを受け取る
---部品: 竜を大切に思う気持ち
---部品: 信頼に応える努力
---部品: 共感能力の範囲
---部品: 感覚を磨く修行
--大部品: 人と竜と RD:3 評価値:2
---部品: 竜と人の仲立ち
---部品: 白眼視を乗り越えた歴史
---部品: 人との交友
--大部品: 発光信号 RD:5 評価値:3
---部品: 発光信号の概要
---部品: 用いる光源
---部品: 一挙動での投光・遮光
---部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
---部品: 発光信号の読み取りと入力技術
-大部品: 吟遊詩人 RD:26 評価値:8
--部品: 吟遊詩人概要
--大部品: 演奏関係 RD:8 評価値:5
---部品: 音楽センス
---部品: 演奏
---部品: 歌唱技術
---部品: 物語の知識
---部品: とても器用
---部品: 楽器
---部品: 滑らかな語り口
---部品: 歴史を語り継ぐ
--大部品: 旅関係 RD:7 評価値:4
---部品: 丈夫な足腰
---部品: 旅装束
---部品: 野営の知識
---部品: 野営道具一式
---部品: 旅料理
---部品: 外国での慣習対応
---部品: 薬草の知恵
--大部品: 戦闘関係 RD:5 評価値:3
---部品: 白兵戦
---部品: 護身用の剣
---部品: 耐魔法
---部品: 詠唱戦での巧みな防御
---部品: 舞うような身のこなし
--大部品: 対人関係 RD:5 評価値:3
---部品: 帝國共和国両方の言語習得
---部品: 優れた聴覚
---部品: 涼しげな容姿
---部品: さりげない観察力
---部品: 宮廷作法
-大部品: 護民官(職業) RD:12 評価値:6
--部品: 護民官事務所への出仕
--部品: 出仕者の作業
--部品: 案件への対応
--部品: 救済案件
--部品: 仲裁案件
--部品: 自主案件
--部品: 護民官補
--部品: 藩国における役割
--部品: 報奨と罰則
--部品: 不正について
--部品: 級について
--部品: 報連相の徹底


部品: 趣味
音楽と絵画を好む。音楽は鑑賞するのも自分が演奏するのも好き。いろんな楽器に手を出しがちだけど、得意なのは弦楽器。

部品: 容姿
ストレートの長髪。瞳は青。そのおかげで落ち着いた控えめな感じに見えるらしい。髪や服から小さな友達が顔を出していることも。

部品: 性格
外見の印象と異なり、実は積極的で行動力がある。お転婆・ガキ大将タイプ。わがまま。おっちょこちょい。ダメ女。楽天的で、新しいもの、楽しいこと、多くの人と交流することが大好き。

部品: 美形
非常に整った顔立ちをしている者が多いのが特徴のひとつ。日に当たらない時間が長いため肌は白くなめらかである。儚い美しさを感じさせる。

部品: 薄く色づいた白い髪
詩歌の民の髪色は薄く色づいた白色である。色合いは人それぞれ。その淡さが美しく見える。雪などにより特に冬は日の光をあまり浴びないことが関係しているのかもしれない。

部品: 竜や神への親しみとは
詩歌藩国には竜や神、妖精など人でない生き物がたくさん暮らしている。これらを善き隣人として育つ環境が彼らへの敬意と親しみの下地となっている。

部品: 寒さに耐える
生物的に寒さに強い、というわけではないが長く寒さに触れて暮らしてきたことによる慣れがある。また防寒対策もしっかりしている家に住んでいるのでずっと寒さに耐えているわけでもない。

部品: 芸術的素養
音楽に囲まれた生活をおくるのが普通なので、自然と芸術全般についての素養が育まれる。これは音楽だけに限らず絵画などについても言える。

部品: 詩歌(技術)
ごく簡単な魔法の一種で、歌うことで植物の成長スピードを一時的に早めることができる。ただし歌っている間しか効果がないので特別に便利というわけでもない。

部品: 楽器
詩歌の民ならば誰でも楽器を持っているのが当たり前。子供のうちは歌を歌って音楽に親しむ。成人した時には得意な楽器を親からプレゼントされるのが普通。

部品: ドラゴンシンパシーとは
人でありながら竜と心を通わせる。それは種族が違い意思疎通が難しくとも相手の心に真摯に耳を傾けることで成せることである。ドラゴンシンパシー、それは竜と共に歩むもの。

部品: 竜の心を知りたいと願う
本来、竜と人は意志の疎通が難しい。しかし竜もまた同じ場所で共に生きる大切な仲間であり、だからこそ竜の心を知りたいと願う人々が現れた。

部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
竜の心を一方的に知るのでなく、自分たちの気持ちもまた竜に伝えたいとドラゴンシンパシーは共感能力の修行をする。同じ仲間としてより良い関係になるために。

部品: 竜との暮らし
竜と共に過ごし、泣き、笑い、喜び、悲しみ、時に怒り感情豊かに生きて死ぬ。人間同士ですら理解は難しいかもしれない、竜ならばなおさら。しかしだからといって竜との交流を諦めることが出来ない。

部品: 竜との信頼関係
幼い頃から竜に接し、幼い竜がいれば家族のように共に面倒を見てきた。たとえ意志の疎通が出来ずとも共に生きることが未熟なドラゴンシンパシーにとって支えになる。

部品: 竜に思いを伝える
心の中にある竜の姿に手を触れるように目を瞑り、己の気持ちを伝える。感謝、友愛、疑問、心配。様々な思いをそれまでに培った強い信頼関係を軸として、受け取ってもらえるのだ。

部品: 竜から思いを受け取る
竜からもまた思いを受け取るのが一人前のドラゴンシンパシーである。高度な思考を持つ竜を理解するのは難行であるが、共に生きる仲間と認めてもらえた証であり、不可解であるならばなぜそうなのか自分たちで考え想像する。それもまた竜に対する信頼なのだから。

部品: 竜を大切に思う気持ち
まずは竜を大切に思う気持ちから始まる。種族が違えども竜が好きで、彼らもまた同じ命だと思う事が重要である。

部品: 信頼に応える努力
竜の力は強大であり、人の手には余るものである。だからこそ竜を従えるのではなく、お互いを信じ、貸してもらった知恵を悪用をせぬよう心がける。

部品: 共感能力の範囲
目の前におらずとも心の中に姿を描ければ遠隔地までドラゴンシンパシーの共感能力は通じる。しかし個人差があるようで感覚に優れたものならば、より遠くまで思いを伝え、受け取る事が出来るようだ。

部品: 感覚を磨く修行
祈るように手を重ね目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。たゆまぬ共感能力の修行が、いつか竜との交流の始まりになる。

部品: 竜と人の仲立ち
竜と人の仲立ちを務めることで対立を減らし融和を深める。意思疎通や種族の違いが元で起こる悲劇を可能な限り減らしていくことも責務の一つである。

部品: 白眼視を乗り越えた歴史
竜は難しい種族である。彼らと共に在ると決めれば周囲から白い眼で見られることもある。しかしそれでもドラゴンシンパシーは、人と竜は手を取り合い、自らも先人と同じく架け橋となることが出来ると信じている。

部品: 人との交友
竜だけではなく人とも交友することで昨今の情勢や雰囲気を掴み、竜側目線だけでなく人目線での視線も持つ。竜の友と人の友、両方を持つことが必要である。

部品: 発光信号の概要
発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。

部品: 用いる光源
しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。

部品: 一挙動での投光・遮光
発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。

部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。

部品: 発光信号の読み取りと入力技術
読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。

部品: 吟遊詩人概要
楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。

部品: 音楽センス
音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。

部品: 演奏
楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。

部品: 歌唱技術
歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。

部品: 物語の知識
吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。

部品: とても器用
何事につけ器用である。簡単な細工物を作ったり楽器の演奏をしたり、はたまた投擲などにも有効。指先の技術を十全に生かすことができる。

部品: 楽器
音楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。

部品: 滑らかな語り口
活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。

部品: 歴史を語り継ぐ
吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。

部品: 丈夫な足腰
吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。

部品: 旅装束
生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。

部品: 野営の知識
ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。

部品: 野営道具一式
携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。

部品: 旅料理
街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。

部品: 外国での慣習対応
外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。
仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。

部品: 薬草の知恵
一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。

部品: 白兵戦
白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。

部品: 護身用の剣
それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。

部品: 耐魔法
吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。

部品: 詠唱戦での巧みな防御
吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。

部品: 舞うような身のこなし
歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。

部品: 帝國共和国両方の言語習得
帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。

部品: 優れた聴覚
絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。

部品: 涼しげな容姿
演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。

部品: さりげない観察力
職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。
時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。

部品: 宮廷作法
王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。

部品: 護民官事務所への出仕
護民官は各藩国から護民官事務所に出仕し、仕事をすることになる。
出仕中は所属国に何があったとしてもその身分は保障される。

部品: 出仕者の作業
出仕者は護民官事務所に寄せられた救済・仲裁案件の対応に当たる。
また、護民官が対応した方がよいと思われる事件が発生している場合には、自主案件として作業が発生する場合もある。
これらの作業には進捗報告、クロスチェックなどの業務が含まれる。

部品: 案件への対応
案件には上級者より、対応の目安の級が振られるがあくまで目安であって、やる気があるのならば特に案件に対応するのに級は問われない。
基本、手の空いているものが3人1組で案件に当たり、3人の中で一番級の高いものが作業リーダーとなる。
3人とも同級の場合は、最初に案件に着手した者が作業リーダーとなる。
案件作業中、作業リーダーが手に余ると判断した場合、その案件は上級者へと引き継がれる。
解決した案件にはすべて報告書がかかれ、宰相へと提出される。

部品: 救済案件
各藩国・個人より、不当だと思うことに対する救済依頼が来た場合の案件。
関係者の聞き取りや書類調査などに当たり、結果を元に作業に当たっている3人で審議して結論を出す。
調査過程は全て護民官事務所へ随時報告され、結論についても上級者の承認がなければ決定とはされない。

部品: 仲裁案件
諍いが起きた場合の仲裁をする案件。
関係者への聞き取りや、書類調査などで経緯を調べ、勘違いや行き違いがないかを調べる。
調査結果を双方に開示し、争いを収められないか説得する。
プライバシー保護のため、調査結果が公開されることはない。

部品: 自主案件
護民官が護民活動が必要であると思った事案に対して、自主的に護民活動を開始する案件。
基本的に護民官長及び、副官長の許可が出なければ案件として成立せず、活動することはできない。
緊急性が高い場合は事後承諾を取ることもできるが、護民官長や副官長が妥当でないと判断した場合、罰則の対象となる。

部品: 護民官補
護民官への採用枠として護民官補がある。犯罪者ではないか、身元はしっかりしているかなど、公務員として活動に支障のないかの基本の調査に合格すれば護民官補として登録され活動することができる。
護民官補は作業リーダーにこそなれないもの、3級目安の案件にまでは自由に参加できる。

部品: 藩国における役割
藩国において護民官は弁護士的役割を担う。また理由(読み書きができない、護民官事務所の存在を護民官に説明されるまで知らなかった等)があって護民官事務所に依頼が出来ない国民に代わって依頼の手続きをすることもある。

部品: 報奨と罰則
護民官事務所内で特に功績があった者は特別に起家もしくは栄達と表彰を持って、これに報いる。
不正を行ったものについては、不正の内容により地位の剥奪、階級の降格、制裁金を課せられる。
藩国内で行ったものについては、報奨や罰則の判断は藩国に委ねることとする。

部品: 不正について
活動している藩国、天領での法律違反はもちろんのこと、情報漏えい、無断での護民活動による権限行使、虚偽報告などは不正とみなされ、罰則の対象となる。

部品: 級について
起家前の護民官補から始まり、5級、4級、3級、2級、1級と栄達して上がっていく。護民官長、副官長になるには2級以上が必要。
長期による活動休止などで「級に見合う働きが出来ない」と、自己申告で申し出があった場合には級が下がることもある。

部品: 報連相の徹底
護民官はその権限の高さから、業務には報告と連絡と相談が重要である。特に護民官事務所に無断での護民活動は厳罰の対象となる。
報連相を行っている限りにおいては、案件で何かトラブルが起こっても作業者の責任は問われず、上級者案件として対応される。




*インポート用定義データ

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"description": "帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。",
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"expanded": true
},
{
"title": "優れた聴覚",
"description": "絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "涼しげな容姿",
"description": "演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "さりげない観察力",
"description": "職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。\n時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "宮廷作法",
"description": "王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。",
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"part_type": "part"
}
],
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}
],
"expanded": true,
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},
{
"title": "護民官(職業)",
"description": "Default Root",
"children": [
{
"title": "護民官事務所への出仕",
"description": "護民官は各藩国から護民官事務所に出仕し、仕事をすることになる。\n出仕中は所属国に何があったとしてもその身分は保障される。",
"part_type": "part",
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},
{
"title": "出仕者の作業",
"description": "出仕者は護民官事務所に寄せられた救済・仲裁案件の対応に当たる。\nまた、護民官が対応した方がよいと思われる事件が発生している場合には、自主案件として作業が発生する場合もある。\nこれらの作業には進捗報告、クロスチェックなどの業務が含まれる。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "案件への対応",
"description": "案件には上級者より、対応の目安の級が振られるがあくまで目安であって、やる気があるのならば特に案件に対応するのに級は問われない。\n基本、手の空いているものが3人1組で案件に当たり、3人の中で一番級の高いものが作業リーダーとなる。\n3人とも同級の場合は、最初に案件に着手した者が作業リーダーとなる。\n案件作業中、作業リーダーが手に余ると判断した場合、その案件は上級者へと引き継がれる。\n解決した案件にはすべて報告書がかかれ、宰相へと提出される。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "救済案件",
"description": "各藩国・個人より、不当だと思うことに対する救済依頼が来た場合の案件。\n関係者の聞き取りや書類調査などに当たり、結果を元に作業に当たっている3人で審議して結論を出す。\n調査過程は全て護民官事務所へ随時報告され、結論についても上級者の承認がなければ決定とはされない。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "仲裁案件",
"description": "諍いが起きた場合の仲裁をする案件。\n関係者への聞き取りや、書類調査などで経緯を調べ、勘違いや行き違いがないかを調べる。\n調査結果を双方に開示し、争いを収められないか説得する。\nプライバシー保護のため、調査結果が公開されることはない。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "自主案件",
"description": "護民官が護民活動が必要であると思った事案に対して、自主的に護民活動を開始する案件。\n基本的に護民官長及び、副官長の許可が出なければ案件として成立せず、活動することはできない。\n緊急性が高い場合は事後承諾を取ることもできるが、護民官長や副官長が妥当でないと判断した場合、罰則の対象となる。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "護民官補",
"description": "護民官への採用枠として護民官補がある。犯罪者ではないか、身元はしっかりしているかなど、公務員として活動に支障のないかの基本の調査に合格すれば護民官補として登録され活動することができる。\n護民官補は作業リーダーにこそなれないもの、3級目安の案件にまでは自由に参加できる。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "藩国における役割",
"description": "藩国において護民官は弁護士的役割を担う。また理由(読み書きができない、護民官事務所の存在を護民官に説明されるまで知らなかった等)があって護民官事務所に依頼が出来ない国民に代わって依頼の手続きをすることもある。",
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"expanded": true
},
{
"title": "報奨と罰則",
"description": "護民官事務所内で特に功績があった者は特別に起家もしくは栄達と表彰を持って、これに報いる。\n不正を行ったものについては、不正の内容により地位の剥奪、階級の降格、制裁金を課せられる。\n藩国内で行ったものについては、報奨や罰則の判断は藩国に委ねることとする。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "不正について",
"description": "活動している藩国、天領での法律違反はもちろんのこと、情報漏えい、無断での護民活動による権限行使、虚偽報告などは不正とみなされ、罰則の対象となる。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "級について",
"description": "起家前の護民官補から始まり、5級、4級、3級、2級、1級と栄達して上がっていく。護民官長、副官長になるには2級以上が必要。\n長期による活動休止などで「級に見合う働きが出来ない」と、自己申告で申し出があった場合には級が下がることもある。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "報連相の徹底",
"description": "護民官はその権限の高さから、業務には報告と連絡と相談が重要である。特に護民官事務所に無断での護民活動は厳罰の対象となる。\n報連相を行っている限りにおいては、案件で何かトラブルが起こっても作業者の責任は問われず、上級者案件として対応される。",
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}
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"part_type": "group"
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}
]


[No.8168] 2017/08/20(Sun) 21:32:46
王犬シイ (No.8153への返信 / 1階層) - 九音・詩歌

*部品構造

-大部品: 【詩歌藩国の王犬】シィ RD:65 評価値:10
--大部品: カーシー RD:10 評価値:5
---部品: カーシーの概要
---部品: 犬士専用種族
---部品: もふもふ
---部品: ふさふさ
---部品: どろろん
---部品: 二足歩行する犬
---部品: 器用な前足
---部品: 詩歌の友
---大部品: 戦闘職適応 RD:2 評価値:1
----部品: 高い運動能力
----部品: 優れた反射神経
--大部品: 犬妖精 RD:7 評価値:4
---部品: 犬妖精概要
---部品: 犬の尻尾
---部品: ふさふさの犬耳
---部品: 優れた嗅覚
---部品: コパイロット行為
---部品: オペレーター行為
---部品: 白兵戦
--部品: 赤いマフラー
--部品: 日課のパトロール
--部品: シベリアンハスキーっぽい外見
--大部品: 吟遊詩人 RD:26 評価値:8
---部品: 吟遊詩人概要
---大部品: 演奏関係 RD:8 評価値:5
----部品: 音楽センス
----部品: 演奏
----部品: 歌唱技術
----部品: 物語の知識
----部品: とても器用
----部品: 楽器
----部品: 滑らかな語り口
----部品: 歴史を語り継ぐ
---大部品: 旅関係 RD:7 評価値:4
----部品: 丈夫な足腰
----部品: 旅装束
----部品: 野営の知識
----部品: 野営道具一式
----部品: 旅料理
----部品: 外国での慣習対応
----部品: 薬草の知恵
---大部品: 戦闘関係 RD:5 評価値:3
----部品: 白兵戦
----部品: 護身用の剣
----部品: 耐魔法
----部品: 詠唱戦での巧みな防御
----部品: 舞うような身のこなし
---大部品: 対人関係 RD:5 評価値:3
----部品: 帝國共和国両方の言語習得
----部品: 優れた聴覚
----部品: 涼しげな容姿
----部品: さりげない観察力
----部品: 宮廷作法
--大部品: ドラゴンシンパシー RD:19 評価値:7
---大部品: 竜との交友 RD:11 評価値:5
----部品: ドラゴンシンパシーとは
----部品: 竜の心を知りたいと願う
----部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
----部品: 竜との暮らし
----部品: 竜との信頼関係
----部品: 竜に思いを伝える
----部品: 竜から思いを受け取る
----部品: 竜を大切に思う気持ち
----部品: 信頼に応える努力
----部品: 共感能力の範囲
----部品: 感覚を磨く修行
---大部品: 人と竜と RD:3 評価値:2
----部品: 竜と人の仲立ち
----部品: 白眼視を乗り越えた歴史
----部品: 人との交友
---大部品: 発光信号 RD:5 評価値:3
----部品: 発光信号の概要
----部品: 用いる光源
----部品: 一挙動での投光・遮光
----部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
----部品: 発光信号の読み取りと入力技術



*部品定義

**部品: カーシーの概要
カーシーは詩歌藩国の犬士専用種族アイドレス。 その意味するところは“犬の妖精”である。犬版のケットシーとも言われる。

**部品: 犬士専用種族
この種族アイドレスは犬士専用であり、人間や猫士、蛇、ネズミあるいは馬など他の種族は着用することができない。

**部品: もふもふ
とてももふもふしている。試しにハグしてみると大変柔らかくもふもふしており、顔をうずめると実に癒される。

**部品: ふさふさ
全身が毛皮に覆われているためふさふさである。寒冷地に対応するためでもあり、低温環境によく耐えて行動できる。

**部品: どろろん
犬の妖精であるカーシーは満月の夜に人の姿に変身すると信じられている。実際に確認されているのは普通の犬の姿に化ける術である。

**部品: 二足歩行する犬
後ろ足による二足歩行ができる。普通の犬のように四足歩行もできるが、直立して二足歩行できるのは何かと便利だ。

**部品: 器用な前足
二足歩行している時は前足が自由になり、人の手と同様に道具を扱える。武器を持つことも、楽器を弾くこともできる。

**部品: 詩歌の友
カーシー達は詩歌藩国の人間にとって良き隣人であり、おおよそ同等の権利が認められている。そのため、親しみを込めて「詩歌の友」と呼ぶ。

**部品: 高い運動能力
身体能力的に優れており、特に戦闘時に高い運動能力を発揮する。より速く、より鋭く、より正確に。弛まず動き続ける。

**部品: 優れた反射神経
優れた反射神経を持ち、特に戦闘時には常以上に神経が研ぎ澄まされ素早い反射行動を取れる。普段だらけているだけかもしれない。

**部品: 犬妖精概要
ヒトの知性と犬の能力を併せ持った妖精の一種。 性格はきわめて温厚で義理堅く、陽気で人懐っこい。犬耳尻尾の人型のもの、直立可能な犬型のものがいる。


**部品: 犬の尻尾
わんこの尻尾。 感情表現が豊かでうれしいときのブンブンふりふりとかなしい場合のしょーんは特に初心者でもわかりやすい。犬妖精の尻尾はわんこスキーの夢の結晶である。

**部品: ふさふさの犬耳
猫耳とは似て非なる耳。 人間のそれと違いふさふさしていたりする。 嗅覚ほどずば抜けているわけではないが、それなりに優秀なワンコイヤー。

**部品: 優れた嗅覚
とても嗅覚に優れており、アイドレス内では特に他者の追跡などに多用されてきたえらい鼻。見た目には犬っぽい鼻やふつうの人の鼻など多様なパターンが存在する。

**部品: コパイロット行為
コパイロット行為ができる。コパイロットはI=Dや航空機、宇宙船などに乗り込み、パイロットの補助を行う。

**部品: オペレーター行為
オペレーター行為ができる。ここでいうオペレーター行為とは軍隊などの集団に指揮者からの指示を伝え、情報を把握し、集団からの情報を指揮者に伝えることとなる。

**部品: 白兵戦
白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。

**部品: 赤いマフラー
赤いマフラーなびかせて、月夜を歩く黒い奴。この赤いマフラーは王犬シイのトレードマークであり、とても大切なもの。

**部品: 日課のパトロール
普通の犬に混じって町中をパトロールする日課がある。王犬シイの日々の努力によって町の平和は保たれているのだ。

**部品: シベリアンハスキーっぽい外見
犬らしく振舞っている時にはシベリアンハスキーに見える。シベリアンハスキーは寒冷地に多いため詩歌藩国にも多数生息している。

**部品: 吟遊詩人概要
楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。

**部品: 音楽センス
音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。

**部品: 演奏
楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。

**部品: 歌唱技術
歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。

**部品: 物語の知識
吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。

**部品: とても器用
何事につけ器用である。簡単な細工物を作ったり楽器の演奏をしたり、はたまた投擲などにも有効。指先の技術を十全に生かすことができる。

**部品: 楽器
音楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。

**部品: 滑らかな語り口
活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。

**部品: 歴史を語り継ぐ
吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。

**部品: 丈夫な足腰
吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。

**部品: 旅装束
生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。

**部品: 野営の知識
ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。

**部品: 野営道具一式
携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。

**部品: 旅料理
街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。

**部品: 外国での慣習対応
外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。
仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。

**部品: 薬草の知恵
一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。

**部品: 白兵戦
白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。

**部品: 護身用の剣
それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。

**部品: 耐魔法
吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。

**部品: 詠唱戦での巧みな防御
吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。

**部品: 舞うような身のこなし
歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。

**部品: 帝國共和国両方の言語習得
帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。

**部品: 優れた聴覚
絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。

**部品: 涼しげな容姿
演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。

**部品: さりげない観察力
職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。
時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。

**部品: 宮廷作法
王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。

**部品: ドラゴンシンパシーとは
人でありながら竜と心を通わせる。それは種族が違い意思疎通が難しくとも相手の心に真摯に耳を傾けることで成せることである。ドラゴンシンパシー、それは竜と共に歩むもの。

**部品: 竜の心を知りたいと願う
本来、竜と人は意志の疎通が難しい。しかし竜もまた同じ場所で共に生きる大切な仲間であり、だからこそ竜の心を知りたいと願う人々が現れた。

**部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
竜の心を一方的に知るのでなく、自分たちの気持ちもまた竜に伝えたいとドラゴンシンパシーは共感能力の修行をする。同じ仲間としてより良い関係になるために。

**部品: 竜との暮らし
竜と共に過ごし、泣き、笑い、喜び、悲しみ、時に怒り感情豊かに生きて死ぬ。人間同士ですら理解は難しいかもしれない、竜ならばなおさら。しかしだからといって竜との交流を諦めることが出来ない。

**部品: 竜との信頼関係
幼い頃から竜に接し、幼い竜がいれば家族のように共に面倒を見てきた。たとえ意志の疎通が出来ずとも共に生きることが未熟なドラゴンシンパシーにとって支えになる。

**部品: 竜に思いを伝える
心の中にある竜の姿に手を触れるように目を瞑り、己の気持ちを伝える。感謝、友愛、疑問、心配。様々な思いをそれまでに培った強い信頼関係を軸として、受け取ってもらえるのだ。

**部品: 竜から思いを受け取る
竜からもまた思いを受け取るのが一人前のドラゴンシンパシーである。高度な思考を持つ竜を理解するのは難行であるが、共に生きる仲間と認めてもらえた証であり、不可解であるならばなぜそうなのか自分たちで考え想像する。それもまた竜に対する信頼なのだから。

**部品: 竜を大切に思う気持ち
まずは竜を大切に思う気持ちから始まる。種族が違えども竜が好きで、彼らもまた同じ命だと思う事が重要である。

**部品: 信頼に応える努力
竜の力は強大であり、人の手には余るものである。だからこそ竜を従えるのではなく、お互いを信じ、貸してもらった知恵を悪用をせぬよう心がける。

**部品: 共感能力の範囲
目の前におらずとも心の中に姿を描ければ遠隔地までドラゴンシンパシーの共感能力は通じる。しかし個人差があるようで感覚に優れたものならば、より遠くまで思いを伝え、受け取る事が出来るようだ。

**部品: 感覚を磨く修行
祈るように手を重ね目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。たゆまぬ共感能力の修行が、いつか竜との交流の始まりになる。

**部品: 竜と人の仲立ち
竜と人の仲立ちを務めることで対立を減らし融和を深める。意思疎通や種族の違いが元で起こる悲劇を可能な限り減らしていくことも責務の一つである。

**部品: 白眼視を乗り越えた歴史
竜は難しい種族である。彼らと共に在ると決めれば周囲から白い眼で見られることもある。しかしそれでもドラゴンシンパシーは、人と竜は手を取り合い、自らも先人と同じく架け橋となることが出来ると信じている。

**部品: 人との交友
竜だけではなく人とも交友することで昨今の情勢や雰囲気を掴み、竜側目線だけでなく人目線での視線も持つ。竜の友と人の友、両方を持つことが必要である。

**部品: 発光信号の概要
発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。

**部品: 用いる光源
しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。

**部品: 一挙動での投光・遮光
発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。

**部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。

**部品: 発光信号の読み取りと入力技術
読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。



*提出書式

大部品: 【詩歌藩国の王犬】シィ RD:65 評価値:10
-大部品: カーシー RD:10 評価値:5
--部品: カーシーの概要
--部品: 犬士専用種族
--部品: もふもふ
--部品: ふさふさ
--部品: どろろん
--部品: 二足歩行する犬
--部品: 器用な前足
--部品: 詩歌の友
--大部品: 戦闘職適応 RD:2 評価値:1
---部品: 高い運動能力
---部品: 優れた反射神経
-大部品: 犬妖精 RD:7 評価値:4
--部品: 犬妖精概要
--部品: 犬の尻尾
--部品: ふさふさの犬耳
--部品: 優れた嗅覚
--部品: コパイロット行為
--部品: オペレーター行為
--部品: 白兵戦
-部品: 赤いマフラー
-部品: 日課のパトロール
-部品: シベリアンハスキーっぽい外見
-大部品: 吟遊詩人 RD:26 評価値:8
--部品: 吟遊詩人概要
--大部品: 演奏関係 RD:8 評価値:5
---部品: 音楽センス
---部品: 演奏
---部品: 歌唱技術
---部品: 物語の知識
---部品: とても器用
---部品: 楽器
---部品: 滑らかな語り口
---部品: 歴史を語り継ぐ
--大部品: 旅関係 RD:7 評価値:4
---部品: 丈夫な足腰
---部品: 旅装束
---部品: 野営の知識
---部品: 野営道具一式
---部品: 旅料理
---部品: 外国での慣習対応
---部品: 薬草の知恵
--大部品: 戦闘関係 RD:5 評価値:3
---部品: 白兵戦
---部品: 護身用の剣
---部品: 耐魔法
---部品: 詠唱戦での巧みな防御
---部品: 舞うような身のこなし
--大部品: 対人関係 RD:5 評価値:3
---部品: 帝國共和国両方の言語習得
---部品: 優れた聴覚
---部品: 涼しげな容姿
---部品: さりげない観察力
---部品: 宮廷作法
-大部品: ドラゴンシンパシー RD:19 評価値:7
--大部品: 竜との交友 RD:11 評価値:5
---部品: ドラゴンシンパシーとは
---部品: 竜の心を知りたいと願う
---部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
---部品: 竜との暮らし
---部品: 竜との信頼関係
---部品: 竜に思いを伝える
---部品: 竜から思いを受け取る
---部品: 竜を大切に思う気持ち
---部品: 信頼に応える努力
---部品: 共感能力の範囲
---部品: 感覚を磨く修行
--大部品: 人と竜と RD:3 評価値:2
---部品: 竜と人の仲立ち
---部品: 白眼視を乗り越えた歴史
---部品: 人との交友
--大部品: 発光信号 RD:5 評価値:3
---部品: 発光信号の概要
---部品: 用いる光源
---部品: 一挙動での投光・遮光
---部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
---部品: 発光信号の読み取りと入力技術


部品: カーシーの概要
カーシーは詩歌藩国の犬士専用種族アイドレス。 その意味するところは“犬の妖精”である。犬版のケットシーとも言われる。

部品: 犬士専用種族
この種族アイドレスは犬士専用であり、人間や猫士、蛇、ネズミあるいは馬など他の種族は着用することができない。

部品: もふもふ
とてももふもふしている。試しにハグしてみると大変柔らかくもふもふしており、顔をうずめると実に癒される。

部品: ふさふさ
全身が毛皮に覆われているためふさふさである。寒冷地に対応するためでもあり、低温環境によく耐えて行動できる。

部品: どろろん
犬の妖精であるカーシーは満月の夜に人の姿に変身すると信じられている。実際に確認されているのは普通の犬の姿に化ける術である。

部品: 二足歩行する犬
後ろ足による二足歩行ができる。普通の犬のように四足歩行もできるが、直立して二足歩行できるのは何かと便利だ。

部品: 器用な前足
二足歩行している時は前足が自由になり、人の手と同様に道具を扱える。武器を持つことも、楽器を弾くこともできる。

部品: 詩歌の友
カーシー達は詩歌藩国の人間にとって良き隣人であり、おおよそ同等の権利が認められている。そのため、親しみを込めて「詩歌の友」と呼ぶ。

部品: 高い運動能力
身体能力的に優れており、特に戦闘時に高い運動能力を発揮する。より速く、より鋭く、より正確に。弛まず動き続ける。

部品: 優れた反射神経
優れた反射神経を持ち、特に戦闘時には常以上に神経が研ぎ澄まされ素早い反射行動を取れる。普段だらけているだけかもしれない。

部品: 犬妖精概要
ヒトの知性と犬の能力を併せ持った妖精の一種。 性格はきわめて温厚で義理堅く、陽気で人懐っこい。犬耳尻尾の人型のもの、直立可能な犬型のものがいる。


部品: 犬の尻尾
わんこの尻尾。 感情表現が豊かでうれしいときのブンブンふりふりとかなしい場合のしょーんは特に初心者でもわかりやすい。犬妖精の尻尾はわんこスキーの夢の結晶である。

部品: ふさふさの犬耳
猫耳とは似て非なる耳。 人間のそれと違いふさふさしていたりする。 嗅覚ほどずば抜けているわけではないが、それなりに優秀なワンコイヤー。

部品: 優れた嗅覚
とても嗅覚に優れており、アイドレス内では特に他者の追跡などに多用されてきたえらい鼻。見た目には犬っぽい鼻やふつうの人の鼻など多様なパターンが存在する。

部品: コパイロット行為
コパイロット行為ができる。コパイロットはI=Dや航空機、宇宙船などに乗り込み、パイロットの補助を行う。

部品: オペレーター行為
オペレーター行為ができる。ここでいうオペレーター行為とは軍隊などの集団に指揮者からの指示を伝え、情報を把握し、集団からの情報を指揮者に伝えることとなる。

部品: 白兵戦
白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。

部品: 赤いマフラー
赤いマフラーなびかせて、月夜を歩く黒い奴。この赤いマフラーは王犬シイのトレードマークであり、とても大切なもの。

部品: 日課のパトロール
普通の犬に混じって町中をパトロールする日課がある。王犬シイの日々の努力によって町の平和は保たれているのだ。

部品: シベリアンハスキーっぽい外見
犬らしく振舞っている時にはシベリアンハスキーに見える。シベリアンハスキーは寒冷地に多いため詩歌藩国にも多数生息している。

部品: 吟遊詩人概要
楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。

部品: 音楽センス
音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。

部品: 演奏
楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。

部品: 歌唱技術
歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。

部品: 物語の知識
吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。

部品: とても器用
何事につけ器用である。簡単な細工物を作ったり楽器の演奏をしたり、はたまた投擲などにも有効。指先の技術を十全に生かすことができる。

部品: 楽器
音楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。

部品: 滑らかな語り口
活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。

部品: 歴史を語り継ぐ
吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。

部品: 丈夫な足腰
吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。

部品: 旅装束
生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。

部品: 野営の知識
ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。

部品: 野営道具一式
携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。

部品: 旅料理
街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。

部品: 外国での慣習対応
外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。
仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。

部品: 薬草の知恵
一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。

部品: 白兵戦
白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。

部品: 護身用の剣
それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。

部品: 耐魔法
吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。

部品: 詠唱戦での巧みな防御
吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。

部品: 舞うような身のこなし
歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。

部品: 帝國共和国両方の言語習得
帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。

部品: 優れた聴覚
絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。

部品: 涼しげな容姿
演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。

部品: さりげない観察力
職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。
時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。

部品: 宮廷作法
王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。

部品: ドラゴンシンパシーとは
人でありながら竜と心を通わせる。それは種族が違い意思疎通が難しくとも相手の心に真摯に耳を傾けることで成せることである。ドラゴンシンパシー、それは竜と共に歩むもの。

部品: 竜の心を知りたいと願う
本来、竜と人は意志の疎通が難しい。しかし竜もまた同じ場所で共に生きる大切な仲間であり、だからこそ竜の心を知りたいと願う人々が現れた。

部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
竜の心を一方的に知るのでなく、自分たちの気持ちもまた竜に伝えたいとドラゴンシンパシーは共感能力の修行をする。同じ仲間としてより良い関係になるために。

部品: 竜との暮らし
竜と共に過ごし、泣き、笑い、喜び、悲しみ、時に怒り感情豊かに生きて死ぬ。人間同士ですら理解は難しいかもしれない、竜ならばなおさら。しかしだからといって竜との交流を諦めることが出来ない。

部品: 竜との信頼関係
幼い頃から竜に接し、幼い竜がいれば家族のように共に面倒を見てきた。たとえ意志の疎通が出来ずとも共に生きることが未熟なドラゴンシンパシーにとって支えになる。

部品: 竜に思いを伝える
心の中にある竜の姿に手を触れるように目を瞑り、己の気持ちを伝える。感謝、友愛、疑問、心配。様々な思いをそれまでに培った強い信頼関係を軸として、受け取ってもらえるのだ。

部品: 竜から思いを受け取る
竜からもまた思いを受け取るのが一人前のドラゴンシンパシーである。高度な思考を持つ竜を理解するのは難行であるが、共に生きる仲間と認めてもらえた証であり、不可解であるならばなぜそうなのか自分たちで考え想像する。それもまた竜に対する信頼なのだから。

部品: 竜を大切に思う気持ち
まずは竜を大切に思う気持ちから始まる。種族が違えども竜が好きで、彼らもまた同じ命だと思う事が重要である。

部品: 信頼に応える努力
竜の力は強大であり、人の手には余るものである。だからこそ竜を従えるのではなく、お互いを信じ、貸してもらった知恵を悪用をせぬよう心がける。

部品: 共感能力の範囲
目の前におらずとも心の中に姿を描ければ遠隔地までドラゴンシンパシーの共感能力は通じる。しかし個人差があるようで感覚に優れたものならば、より遠くまで思いを伝え、受け取る事が出来るようだ。

部品: 感覚を磨く修行
祈るように手を重ね目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。たゆまぬ共感能力の修行が、いつか竜との交流の始まりになる。

部品: 竜と人の仲立ち
竜と人の仲立ちを務めることで対立を減らし融和を深める。意思疎通や種族の違いが元で起こる悲劇を可能な限り減らしていくことも責務の一つである。

部品: 白眼視を乗り越えた歴史
竜は難しい種族である。彼らと共に在ると決めれば周囲から白い眼で見られることもある。しかしそれでもドラゴンシンパシーは、人と竜は手を取り合い、自らも先人と同じく架け橋となることが出来ると信じている。

部品: 人との交友
竜だけではなく人とも交友することで昨今の情勢や雰囲気を掴み、竜側目線だけでなく人目線での視線も持つ。竜の友と人の友、両方を持つことが必要である。

部品: 発光信号の概要
発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。

部品: 用いる光源
しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。

部品: 一挙動での投光・遮光
発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。

部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。

部品: 発光信号の読み取りと入力技術
読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。




*インポート用定義データ

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"title": "【詩歌藩国の王犬】シィ",
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"title": "犬妖精概要",
"description": "ヒトの知性と犬の能力を併せ持った妖精の一種。 性格はきわめて温厚で義理堅く、陽気で人懐っこい。犬耳尻尾の人型のもの、直立可能な犬型のものがいる。\n",
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"title": "犬の尻尾",
"description": "わんこの尻尾。 感情表現が豊かでうれしいときのブンブンふりふりとかなしい場合のしょーんは特に初心者でもわかりやすい。犬妖精の尻尾はわんこスキーの夢の結晶である。 ",
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"title": "優れた嗅覚",
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"description": "赤いマフラーなびかせて、月夜を歩く黒い奴。この赤いマフラーは王犬シイのトレードマークであり、とても大切なもの。",
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[No.8169] 2017/08/20(Sun) 21:33:46
追記:大部品の流用元 (No.8160への返信 / 3階層) - 花陵ふみ

大部品の流用元について
お二人には許可を得て、申告場所に記入すみです。

まず過ぎるポーション(アイテム):猫野 和錆@宰相府藩国‏さん
もふもふ好き:みぽりん@暁の円卓‏さん


[No.8170] 2017/08/20(Sun) 22:30:34
橘 皐月PCの元 (No.8153への返信 / 1階層) - 皐月晴

【橘 皐月】
【橘 皐月について】
 ┝【橘 皐月の容姿】
 │ ┝〈少し高い身長〉
 │ ┗〈腰上ほどの長さの髪〉
 ┝【橘 皐月の性格】
 │ ┝〈いつまでも続けられる〉
 │ ┝〈気持ちに左右される〉
 │ ┗〈周りを気にしない〉
 ┗〈橘 皐月の趣味〉

〈少し高い身長〉
平均身長より少し高い。
男性には及ばないがそれでももう少し小さいほうが可愛らしいのになぁ、
と気にしていたりもする。

〈腰上ほどの長さの髪〉
肩を超え腰の上ほどまで伸びてしまっている。
手入れしていないわけではないが、
首もとでふわりと結っただけのそれは多少枝毛があったりなかったり。

〈いつまでも続けられる〉
好きなことであれば時間を気にせず続けられる。
眠気も来ないほどに集中し続けていられるが、空腹だけは耐えられない。

〈気持ちに左右される〉
好き嫌いによってモチベーションが著しく変化する。
嫌いなことは、真面目さからかきちんとこなしはするが能率はよろしくない。

〈周りを気にしない〉
他人からの評判などをそれほど気にしない。
自分が納得できるなら不格好でも、否定されても構わないが、
それを他人に押し付けるようなこともしない。

〈橘 皐月の趣味〉
主に楽器の演奏が趣味で、管楽器をこよなく愛する。
趣味故に一流の腕前とは言えないが多くの楽器を演奏できるのが自慢でもある。


[No.8171] 2017/08/20(Sun) 22:38:24
書式化しました!Re: 橘 皐月PCの元 (No.8171への返信 / 2階層) - 星月典子

*部品構造

-大部品: 橘 皐月について RD:6 評価値:4
--大部品: 橘 皐月の容姿 RD:2 評価値:1
---部品: 少し高い身長
---部品: 腰上ほどの長さの髪
--大部品: 橘 皐月の性格 RD:3 評価値:2
---部品: いつまでも続けられる
---部品: 気持ちに左右される
---部品: 周りを気にしない
--部品: 橘 皐月の趣味



*部品定義

**部品: 少し高い身長
平均身長より少し高い。
男性には及ばないがそれでももう少し小さいほうが可愛らしいのになぁ、
と気にしていたりもする。

**部品: 腰上ほどの長さの髪
肩を超え腰の上ほどまで伸びてしまっている。
手入れしていないわけではないが、
首もとでふわりと結っただけのそれは多少枝毛があったりなかったり。

**部品: いつまでも続けられる
好きなことであれば時間を気にせず続けられる。
眠気も来ないほどに集中し続けていられるが、空腹だけは耐えられない。

**部品: 気持ちに左右される
好き嫌いによってモチベーションが著しく変化する。
嫌いなことは、真面目さからかきちんとこなしはするが能率はよろしくない。

**部品: 周りを気にしない
他人からの評判などをそれほど気にしない。
自分が納得できるなら不格好でも、否定されても構わないが、
それを他人に押し付けるようなこともしない。

**部品: 橘 皐月の趣味
主に楽器の演奏が趣味で、管楽器をこよなく愛する。
趣味故に一流の腕前とは言えないが多くの楽器を演奏できるのが自慢でもある。



*提出書式

大部品: 橘 皐月について RD:6 評価値:4
-大部品: 橘 皐月の容姿 RD:2 評価値:1
--部品: 少し高い身長
--部品: 腰上ほどの長さの髪
-大部品: 橘 皐月の性格 RD:3 評価値:2
--部品: いつまでも続けられる
--部品: 気持ちに左右される
--部品: 周りを気にしない
-部品: 橘 皐月の趣味


部品: 少し高い身長
平均身長より少し高い。
男性には及ばないがそれでももう少し小さいほうが可愛らしいのになぁ、
と気にしていたりもする。

部品: 腰上ほどの長さの髪
肩を超え腰の上ほどまで伸びてしまっている。
手入れしていないわけではないが、
首もとでふわりと結っただけのそれは多少枝毛があったりなかったり。

部品: いつまでも続けられる
好きなことであれば時間を気にせず続けられる。
眠気も来ないほどに集中し続けていられるが、空腹だけは耐えられない。

部品: 気持ちに左右される
好き嫌いによってモチベーションが著しく変化する。
嫌いなことは、真面目さからかきちんとこなしはするが能率はよろしくない。

部品: 周りを気にしない
他人からの評判などをそれほど気にしない。
自分が納得できるなら不格好でも、否定されても構わないが、
それを他人に押し付けるようなこともしない。

部品: 橘 皐月の趣味
主に楽器の演奏が趣味で、管楽器をこよなく愛する。
趣味故に一流の腕前とは言えないが多くの楽器を演奏できるのが自慢でもある。




*インポート用定義データ

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[No.8172] 2017/08/20(Sun) 22:46:05
橘 皐月 (No.8172への返信 / 3階層) - 竜宮・司

*提出書式

大部品: 橘 皐月 RD:58 評価値:10
-大部品: 橘 皐月について RD:6 評価値:4
--大部品: 容姿 RD:2 評価値:1
---部品: 少し高い身長
---部品: 腰上ほどの長さの髪
--大部品: 性格 RD:3 評価値:2
---部品: いつまでも続けられる
---部品: 気持ちに左右される
---部品: 周りを気にしない
--部品: 趣味
-大部品: 詩歌の民 RD:7 評価値:4
--大部品: 外見 RD:2 評価値:1
---部品: 美形
---部品: 薄く色づいた白い髪
--大部品: 竜や神への親しみ RD:1 評価値:0
---部品: 竜や神への親しみとは
--大部品: 耐寒 RD:1 評価値:0
---部品: 寒さに耐える
--大部品: 音楽関連 RD:3 評価値:2
---部品: 芸術的素養
---部品: 詩歌(技術)
---部品: 楽器
-大部品: ドラゴンシンパシー RD:19 評価値:7
--大部品: 竜との交友 RD:11 評価値:5
---部品: ドラゴンシンパシーとは
---部品: 竜の心を知りたいと願う
---部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
---部品: 竜との暮らし
---部品: 竜との信頼関係
---部品: 竜に思いを伝える
---部品: 竜から思いを受け取る
---部品: 竜を大切に思う気持ち
---部品: 信頼に応える努力
---部品: 共感能力の範囲
---部品: 感覚を磨く修行
--大部品: 人と竜と RD:3 評価値:2
---部品: 竜と人の仲立ち
---部品: 白眼視を乗り越えた歴史
---部品: 人との交友
--大部品: 発光信号 RD:5 評価値:3
---部品: 発光信号の概要
---部品: 用いる光源
---部品: 一挙動での投光・遮光
---部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
---部品: 発光信号の読み取りと入力技術
-大部品: 吟遊詩人 RD:26 評価値:8
--部品: 吟遊詩人概要
--大部品: 演奏関係 RD:8 評価値:5
---部品: 音楽センス
---部品: 演奏
---部品: 歌唱技術
---部品: 物語の知識
---部品: とても器用
---部品: 楽器
---部品: 滑らかな語り口
---部品: 歴史を語り継ぐ
--大部品: 旅関係 RD:7 評価値:4
---部品: 丈夫な足腰
---部品: 旅装束
---部品: 野営の知識
---部品: 野営道具一式
---部品: 旅料理
---部品: 外国での慣習対応
---部品: 薬草の知恵
--大部品: 戦闘関係 RD:5 評価値:3
---部品: 白兵戦
---部品: 護身用の剣
---部品: 耐魔法
---部品: 詠唱戦での巧みな防御
---部品: 舞うような身のこなし
--大部品: 対人関係 RD:5 評価値:3
---部品: 帝國共和国両方の言語習得
---部品: 優れた聴覚
---部品: 涼しげな容姿
---部品: さりげない観察力
---部品: 宮廷作法


部品: 少し高い身長
平均身長より少し高い。
男性には及ばないがそれでももう少し小さいほうが可愛らしいのになぁ、
と気にしていたりもする。

部品: 腰上ほどの長さの髪
肩を超え腰の上ほどまで伸びてしまっている。
手入れしていないわけではないが、
首もとでふわりと結っただけのそれは多少枝毛があったりなかったり。

部品: いつまでも続けられる
好きなことであれば時間を気にせず続けられる。
眠気も来ないほどに集中し続けていられるが、空腹だけは耐えられない。

部品: 気持ちに左右される
好き嫌いによってモチベーションが著しく変化する。
嫌いなことは、真面目さからかきちんとこなしはするが能率はよろしくない。

部品: 周りを気にしない
他人からの評判などをそれほど気にしない。
自分が納得できるなら不格好でも、否定されても構わないが、
それを他人に押し付けるようなこともしない。

部品: 趣味
主に楽器の演奏が趣味で、管楽器をこよなく愛する。
趣味故に一流の腕前とは言えないが多くの楽器を演奏できるのが自慢でもある。

部品: 美形
非常に整った顔立ちをしている者が多いのが特徴のひとつ。日に当たらない時間が長いため肌は白くなめらかである。儚い美しさを感じさせる。

部品: 薄く色づいた白い髪
詩歌の民の髪色は薄く色づいた白色である。色合いは人それぞれ。その淡さが美しく見える。雪などにより特に冬は日の光をあまり浴びないことが関係しているのかもしれない。

部品: 竜や神への親しみとは
詩歌藩国には竜や神、妖精など人でない生き物がたくさん暮らしている。これらを善き隣人として育つ環境が彼らへの敬意と親しみの下地となっている。

部品: 寒さに耐える
生物的に寒さに強い、というわけではないが長く寒さに触れて暮らしてきたことによる慣れがある。また防寒対策もしっかりしている家に住んでいるのでずっと寒さに耐えているわけでもない。

部品: 芸術的素養
音楽に囲まれた生活をおくるのが普通なので、自然と芸術全般についての素養が育まれる。これは音楽だけに限らず絵画などについても言える。

部品: 詩歌(技術)
ごく簡単な魔法の一種で、歌うことで植物の成長スピードを一時的に早めることができる。ただし歌っている間しか効果がないので特別に便利というわけでもない。

部品: 楽器
詩歌の民ならば誰でも楽器を持っているのが当たり前。子供のうちは歌を歌って音楽に親しむ。成人した時には得意な楽器を親からプレゼントされるのが普通。

部品: ドラゴンシンパシーとは
人でありながら竜と心を通わせる。それは種族が違い意思疎通が難しくとも相手の心に真摯に耳を傾けることで成せることである。ドラゴンシンパシー、それは竜と共に歩むもの。

部品: 竜の心を知りたいと願う
本来、竜と人は意志の疎通が難しい。しかし竜もまた同じ場所で共に生きる大切な仲間であり、だからこそ竜の心を知りたいと願う人々が現れた。

部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
竜の心を一方的に知るのでなく、自分たちの気持ちもまた竜に伝えたいとドラゴンシンパシーは共感能力の修行をする。同じ仲間としてより良い関係になるために。

部品: 竜との暮らし
竜と共に過ごし、泣き、笑い、喜び、悲しみ、時に怒り感情豊かに生きて死ぬ。人間同士ですら理解は難しいかもしれない、竜ならばなおさら。しかしだからといって竜との交流を諦めることが出来ない。

部品: 竜との信頼関係
幼い頃から竜に接し、幼い竜がいれば家族のように共に面倒を見てきた。たとえ意志の疎通が出来ずとも共に生きることが未熟なドラゴンシンパシーにとって支えになる。

部品: 竜に思いを伝える
心の中にある竜の姿に手を触れるように目を瞑り、己の気持ちを伝える。感謝、友愛、疑問、心配。様々な思いをそれまでに培った強い信頼関係を軸として、受け取ってもらえるのだ。

部品: 竜から思いを受け取る
竜からもまた思いを受け取るのが一人前のドラゴンシンパシーである。高度な思考を持つ竜を理解するのは難行であるが、共に生きる仲間と認めてもらえた証であり、不可解であるならばなぜそうなのか自分たちで考え想像する。それもまた竜に対する信頼なのだから。

部品: 竜を大切に思う気持ち
まずは竜を大切に思う気持ちから始まる。種族が違えども竜が好きで、彼らもまた同じ命だと思う事が重要である。

部品: 信頼に応える努力
竜の力は強大であり、人の手には余るものである。だからこそ竜を従えるのではなく、お互いを信じ、貸してもらった知恵を悪用をせぬよう心がける。

部品: 共感能力の範囲
目の前におらずとも心の中に姿を描ければ遠隔地までドラゴンシンパシーの共感能力は通じる。しかし個人差があるようで感覚に優れたものならば、より遠くまで思いを伝え、受け取る事が出来るようだ。

部品: 感覚を磨く修行
祈るように手を重ね目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。たゆまぬ共感能力の修行が、いつか竜との交流の始まりになる。

部品: 竜と人の仲立ち
竜と人の仲立ちを務めることで対立を減らし融和を深める。意思疎通や種族の違いが元で起こる悲劇を可能な限り減らしていくことも責務の一つである。

部品: 白眼視を乗り越えた歴史
竜は難しい種族である。彼らと共に在ると決めれば周囲から白い眼で見られることもある。しかしそれでもドラゴンシンパシーは、人と竜は手を取り合い、自らも先人と同じく架け橋となることが出来ると信じている。

部品: 人との交友
竜だけではなく人とも交友することで昨今の情勢や雰囲気を掴み、竜側目線だけでなく人目線での視線も持つ。竜の友と人の友、両方を持つことが必要である。

部品: 発光信号の概要
発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。

部品: 用いる光源
しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。

部品: 一挙動での投光・遮光
発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。

部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。

部品: 発光信号の読み取りと入力技術
読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。

部品: 吟遊詩人概要
楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。

部品: 音楽センス
音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。

部品: 演奏
楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。

部品: 歌唱技術
歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。

部品: 物語の知識
吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。

部品: とても器用
何事につけ器用である。簡単な細工物を作ったり楽器の演奏をしたり、はたまた投擲などにも有効。指先の技術を十全に生かすことができる。

部品: 楽器
音楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。

部品: 滑らかな語り口
活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。

部品: 歴史を語り継ぐ
吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。

部品: 丈夫な足腰
吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。

部品: 旅装束
生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。

部品: 野営の知識
ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。

部品: 野営道具一式
携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。

部品: 旅料理
街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。

部品: 外国での慣習対応
外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。
仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。

部品: 薬草の知恵
一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。

部品: 白兵戦
白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。

部品: 護身用の剣
それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。

部品: 耐魔法
吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。

部品: 詠唱戦での巧みな防御
吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。

部品: 舞うような身のこなし
歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。

部品: 帝國共和国両方の言語習得
帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。

部品: 優れた聴覚
絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。

部品: 涼しげな容姿
演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。

部品: さりげない観察力
職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。
時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。

部品: 宮廷作法
王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。




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"title": "詩歌(技術)",
"description": "ごく簡単な魔法の一種で、歌うことで植物の成長スピードを一時的に早めることができる。ただし歌っている間しか効果がないので特別に便利というわけでもない。",
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"title": "ドラゴンシンパシー",
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"title": "ドラゴンシンパシーとは",
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"title": "人と竜が解り合えることを夢みる",
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"title": "竜との暮らし",
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"title": "竜との信頼関係",
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"title": "竜に思いを伝える",
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"title": "竜から思いを受け取る",
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"title": "信頼に応える努力",
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"title": "共感能力の範囲",
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"title": "竜と人の仲立ち",
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"title": "国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード",
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"description": "音楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。",
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"title": "歴史を語り継ぐ",
"description": "吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。",
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"description": "吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。",
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"title": "旅装束",
"description": "生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。",
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"title": " 野営の知識",
"description": "ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。",
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"title": "野営道具一式",
"description": "携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。",
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"title": "旅料理",
"description": "街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。",
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"title": "外国での慣習対応",
"description": "外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。\n仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。",
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"title": " 薬草の知恵",
"description": "一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。",
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"title": "戦闘関係",
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"title": "白兵戦",
"description": "白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。",
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"title": "護身用の剣",
"description": "それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。",
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"description": "吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。",
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"description": "絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。",
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[No.8173] 2017/08/20(Sun) 22:57:55
誤字あったので、差し替えお願いします。 (No.8170への返信 / 4階層) - 花陵ふみ

*部品構造

-大部品: 花陵ふみ RD:84 評価値:10
--部品: 経歴
--大部品: 花陵ふみの外見 RD:4 評価値:3
---部品: 小さな体
---部品: 片えくぼ
---部品: よく通る声
---部品: 身振り手振りが大きい
--大部品: 花陵ふみの内面 RD:3 評価値:2
---部品: 人懐こい
---部品: あまり裏表がない
---部品: 鼻歌が好き
--大部品: 奏一郎との関係 RD:4 評価値:3
---部品: 笑顔がすき
---部品: 笑わせ上手
---部品: 抱きつく
---部品: 手紙でのやり取り
--大部品: 吟遊詩人 RD:26 評価値:8
---部品: 吟遊詩人概要
---大部品: 演奏関係 RD:8 評価値:5
----部品: 音楽センス
----部品: 演奏
----部品: 歌唱技術
----部品: 物語の知識
----部品: とても器用
----部品: 楽器
----部品: 滑らかな語り口
----部品: 歴史を語り継ぐ
---大部品: 旅関係 RD:7 評価値:4
----部品: 丈夫な足腰
----部品: 旅装束
----部品: 野営の知識
----部品: 野営道具一式
----部品: 旅料理
----部品: 外国での慣習対応
----部品: 薬草の知恵
---大部品: 戦闘関係 RD:5 評価値:3
----部品: 白兵戦
----部品: 護身用の剣
----部品: 耐魔法
----部品: 詠唱戦での巧みな防御
----部品: 舞うような身のこなし
---大部品: 対人関係  RD:5 評価値:3
----部品: 帝國共和国両方の言語習得
----部品: 優れた聴覚
----部品: 涼しげな容姿
----部品: さりげない観察力
----部品: 宮廷作法
--大部品: ドラゴンシンパシー RD:19 評価値:7
---大部品: 竜との交友 RD:11 評価値:5
----部品: ドラゴンシンパシーとは
----部品: 竜の心を知りたいと願う
----部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
----部品: 竜との暮らし
----部品: 竜との信頼関係
----部品: 竜に思いを伝える
----部品: 竜から思いを受け取る
----部品: 竜を大切に思う気持ち
----部品: 信頼に応える努力
----部品: 共感能力の範囲
----部品: 感覚を磨く修行
---大部品: 人と竜と RD:3 評価値:2
----部品: 竜と人の仲立ち
----部品: 白眼視を乗り越えた歴史
----部品: 人との交友
---大部品: 発光信号 RD:5 評価値:3
----部品: 発光信号の概要
----部品: 用いる光源
----部品: 一挙動での投光・遮光
----部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
----部品: 発光信号の読み取りと入力技術
--大部品: まず過ぎるポーション(アイテム) RD:7 評価値:4
---部品: 概要
---大部品: 期待できる効果 RD:3 評価値:2
----部品: 治療
----部品: 解毒作用
----部品: 栄養満点
---部品: まがまがしい入れ物
---部品: 実はまずいことが大事
---部品: 大量の注意書きから得られる知識
--大部品: 今日のご飯なーに RD:4 評価値:3
---部品: 献立を立てる
---部品: 買い物
---部品: 調理
---部品: 後片付け
--大部品: もふもふ好き RD:4 評価値:3
---部品: もふもふとは
---部品: 愛着
---部品: 意思の尊重
---部品: フレンドリーな態度
--大部品: きりきり掃除しよう RD:4 評価値:3
---部品: まず片付け
---部品: ハタキではたく
---部品: 箒などで掃く
---部品: 雑巾を絞って拭く
--大部品: 洗濯じゃぶじゃぶ RD:4 評価値:3
---部品: 適切な洗い方を選ぶ
---部品: 絞って干す
---部品: 洗濯物を取り込もう
---部品: アイロンかけて畳んでしまう
--大部品: 読み聞かせ RD:4 評価値:3
---部品: 読み聞かせとは
---部品: 絵本の種類
---部品: 効果や狙い
---部品: ちょっとしたコツ



*部品定義

**部品: 経歴
立国時から詩歌藩国に所属している。
藩国では主に技族として動いていたが、だんだんと絵を描く時間や環境が整わなくなり文族作業を行うことが多くなっている。
文族作業としては、コラムやSSなど。また、保健に関する政策も書いたことがある。
吏族・星見司の資格はとっている。吏族としての経歴は長く、主に工部作業を行っていた。他、帝国軍にも参加している。
恋しい人は、花陵・アマネセル・奏一郎。


**部品: 小さな体
成人している女性としては、とても小さい体をしている。具体的には、近所の小学生と並んでも変わらないくらいの体格である。
でも、あくまで「小さい」であって「細い」のではない。


**部品: 片えくぼ
笑うとき、左の頬にでる片えくぼを「可愛らしい」と褒められたことがある。大人になって少しずつ薄くなってきたのが、ちょっと残念。

**部品: よく通る声
はっきりとよく通る声を持っている。
声量もそれなりでよく通るので、人によってはちょっとうるさいかも?でも、お年寄りには話しがわかりやすいと言ってもらえる。

**部品: 身振り手振りが大きい
感情表現が豊かで、話しているうちに身振り手振りが大きくなってしまう。体が小さいので、無意識に自分を大きく見せようとしてるのかもしれない。


**部品: 人懐こい
人見知りをしないので、初対面の人とも短時間で打ち解けることができる。
相手にとっても親しみやすく感じるのか、道で知らないおばあちゃんに「空豆いらんかね?」と話しかけられたこともある。
せっかくなので、世間話をした後ありがたく貰ってかえった。そういえば、道もよく尋ねられる。

**部品: あまり裏表がない
結構な割合で思った事を口に出すので、そこはよし悪し。
反対意見などはしっかり言う。
本当に言っちゃいけない事の弁えはあるが、そこは相手にもよるので反感を持たれることもある。
 

**部品: 鼻歌が好き
料理をする時、掃除をする時、花や野菜の世話の時、日常の中で鼻歌を歌うことが多い。
詩を即興でつけたり、ハミングのようにしてみたりとそんな程度で。
でも、ほんの少しだけど料理だって美味しくなるような気がするし、野菜の育ちもよくなる気がする。
あくまで気がするだけど、歌うとちょっと楽しい。


**部品: 笑顔がすき
奏一郎の声聞いて笑いかけてもらえたら、しおしおの気持ちでも笑い返せるくらいには持ち直せる。
自分も奏一郎にとって、そんな存在になれるように努力中。

**部品: 笑わせ上手
「舞踏子やホープ相手でも笑うより怒るほうがはるかに多い」「それ以外の人間だと、見れて微笑未満の表情」
と、言われるヤガミをゲラゲラ笑わせることができた。
と言っても、歌ったり湯たんぽプレゼントしたり素直な感想を言っただけだったりする。

**部品: 抱きつく
愛おしい・ひっつきたいので、だきつく。ただそれだけ。背中からとかお腹にとかに、ギュッとかやんわりとかね。
それが許されている関係を、ちゃんとずっと保てるようにしようと思う。

**部品: 手紙でのやり取り
なかなか直接会えない時が長かったので、手紙を出すことが多い。
ちょっとした近状報告もやっていて、奏一郎から紅葉の絵葉書もらった時はうれしかった。文章だけでも、心が通じ合えるようになってたらいいな。

**部品: 吟遊詩人概要
楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。


**部品: 音楽センス
音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。


**部品: 演奏
楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。


**部品: 歌唱技術
歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。


**部品: 物語の知識
吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。


**部品: とても器用
何事につけ器用である。簡単な細工物を作ったり楽器の演奏をしたり、はたまた投擲などにも有効。指先の技術を十全に生かすことができる。


**部品: 楽器
楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。


**部品: 滑らかな語り口
活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。


**部品: 歴史を語り継ぐ
吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。


**部品: 丈夫な足腰
吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。


**部品: 旅装束
生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。


**部品: 野営の知識
ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。


**部品: 野営道具一式
携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。


**部品: 旅料理
街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。


**部品: 外国での慣習対応
外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。
仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。


**部品: 薬草の知恵
一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。


**部品: 白兵戦
白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。


**部品: 護身用の剣
それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。


**部品: 耐魔法
吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。


**部品: 詠唱戦での巧みな防御
吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。


**部品: 舞うような身のこなし
歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。


**部品: 帝國共和国両方の言語習得
帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。


**部品: 優れた聴覚
絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。


**部品: 涼しげな容姿
演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。


**部品: さりげない観察力
職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。
時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。


**部品: 宮廷作法
王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。


**部品: ドラゴンシンパシーとは
人でありながら竜と心を通わせる。それは種族が違い意思疎通が難しくとも相手の心に真摯に耳を傾けることで成せることである。ドラゴンシンパシー、それは竜と共に歩むもの。


**部品: 竜の心を知りたいと願う
本来、竜と人は意志の疎通が難しい。しかし竜もまた同じ場所で共に生きる大切な仲間であり、だからこそ竜の心を知りたいと願う人々が現れた。


**部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
竜の心を一方的に知るのでなく、自分たちの気持ちもまた竜に伝えたいとドラゴンシンパシーは共感能力の修行をする。同じ仲間としてより良い関係になるために。


**部品: 竜との暮らし
竜と共に過ごし、泣き、笑い、喜び、悲しみ、時に怒り感情豊かに生きて死ぬ。人間同士ですら理解は難しいかもしれない、竜ならばなおさら。しかしだからといって竜との交流を諦めることが出来ない。


**部品: 竜との信頼関係
幼い頃から竜に接し、幼い竜がいれば家族のように共に面倒を見てきた。たとえ意志の疎通が出来ずとも共に生きることが未熟なドラゴンシンパシーにとって支えになる。


**部品: 竜に思いを伝える
心の中にある竜の姿に手を触れるように目を瞑り、己の気持ちを伝える。感謝、友愛、疑問、心配。様々な思いをそれまでに培った強い信頼関係を軸として、受け取ってもらえるのだ。


**部品: 竜から思いを受け取る
竜からもまた思いを受け取るのが一人前のドラゴンシンパシーである。高度な思考を持つ竜を理解するのは難行であるが、共に生きる仲間と認めてもらえた証であり、不可解であるならばなぜそうなのか自分たちで考え想像する。それもまた竜に対する信頼なのだから。


**部品: 竜を大切に思う気持ち
まずは竜を大切に思う気持ちから始まる。種族が違えども竜が好きで、彼らもまた同じ命だと思う事が重要である。


**部品: 信頼に応える努力
竜の力は強大であり、人の手には余るものである。だからこそ竜を従えるのではなく、お互いを信じ、貸してもらった知恵を悪用をせぬよう心がける。


**部品: 共感能力の範囲
目の前におらずとも心の中に姿を描ければ遠隔地までドラゴンシンパシーの共感能力は通じる。しかし個人差があるようで感覚に優れたものならば、より遠くまで思いを伝え、受け取る事が出来るようだ。


**部品: 感覚を磨く修行
祈るように手を重ね目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。たゆまぬ共感能力の修行が、いつか竜との交流の始まりになる。


**部品: 竜と人の仲立ち
竜と人の仲立ちを務めることで対立を減らし融和を深める。意思疎通や種族の違いが元で起こる悲劇を可能な限り減らしていくことも責務の一つである。


**部品: 白眼視を乗り越えた歴史
竜は難しい種族である。彼らと共に在ると決めれば周囲から白い眼で見られることもある。しかしそれでもドラゴンシンパシーは、人と竜は手を取り合い、自らも先人と同じく架け橋となることが出来ると信じている。


**部品: 人との交友
竜だけではなく人とも交友することで昨今の情勢や雰囲気を掴み、竜側目線だけでなく人目線での視線も持つ。竜の友と人の友、両方を持つことが必要である。


**部品: 発光信号の概要
発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。


**部品: 用いる光源
しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。


**部品: 一挙動での投光・遮光
発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。


**部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。


**部品: 発光信号の読み取りと入力技術
読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。


**部品: 概要

先の迷宮協議会において30階で賞品としてランダムに配布されたもののうちの一つ。泡だっていたり、おいしくなかったりと散々なようだが、
実際はかなり優秀なポーションだった。治療にも、対毒にも使え、まずいが栄養自体も満点であった。


**部品: 治療
まず過ぎるポーションは治療に使用できる。実際治療に使用した実績もある。まずいが我慢して飲めば軽いけがや病は治せるだろう。


**部品: 解毒作用
まず過ぎるポーションは絶妙な調合により毒を受けた場合の解毒効果も期待できる。毒に侵された場合は我慢して飲むことで、解毒治療の補助にはなるだろう。


**部品: 栄養満点
まがましい見た目とまずさから、敬遠されがちで恐れられていたが、難民キャンプにおいて、食料と衣料品不足によりどうしても使用せざるを得なくなった結果、栄養満点であることがわかった。
「これで救われた妊婦と子供は数知れず」である。


**部品: まがまがしい入れ物
一見丸フラスコだが劇薬や毒薬を連想させるラベルが貼ってあり、あまり積極的に使用したくはならない。しかし気密性はいいらしく、中のポーションが劣化したり腐敗したりしてしまうことはないようだ。


**部品: 実はまずいことが大事
まず過ぎるポーションは治療、対毒と栄養補給いずれにも使用できるが、ポーションであるから、薬の一種である。このポーションはまずくていいと、難民キャンプの医療整備で使用した和錆は語っている。
薬は過ぎれば中毒になり、命を危険にさらす。万能で栄養があるからといって飲みすぎるな。まずいからこれ以上飲めないというのが妥当な飲用量なのだろうと和錆は考えている。


**部品: 大量の注意書きから得られる知識
まず過ぎるポーションにはこのポーションに対する注意書きが大量に付属している。
面倒なようだが、この注意書きを一つ一つ読み解いていくことで、このポーションを作成した先人の知識を得ることができるし、材料があれば再生産することも可能になるかもしれない。


**部品: 献立を立てる
手元にある食材を確認して、料理本や、献立ノート、リクエストを募るなどの手段を使いメニューを決めよう。
残ってる食材だけでメニューがぱっと浮かぶ熟練者には、料理本などは不要かもしれない。

**部品: 買い物
肉・魚・野菜・果物などをそろえに買い物に出かけよう。醤油・米などの重たい物がある時は、身近な人と一緒に行くのもよいし自転車や自家用車で出かけてもいい。
身近な人と一緒に買い物に出かけるのは、スーパーの「おひとり様につき一つ」対策にもなる。

**部品: 調理
土やほこりなどの汚れを落としたり、食べやすい大きさに切ったりなど食材に合わせた下ごしらえをしよう。
味付けは、一旦下ごしらえの時に下味はつけるが、加熱中などに味の確認を忘れずに。
焼いたり、蒸したり、煮込んだり、炒めたり色んな調理法があるので、調理法は日によって変えると同じ食材でも飽きにくい。
あと、包丁を使うのが苦手な初心者でもピーラーなどの便利道具も増えているので、それらを使ってお手伝いから始めるといいだろう。


**部品: 後片付け
料理の後は、後片付けをしよう。
コンロの火の始末、布巾・食器を洗って拭くのはもちろんだが、コンロ周り・魚焼き網などは、その時キッチリ拭いたり洗ったりしていないと匂いの元になる。
そうなると、余計に手間がかかることになる。定期的に包丁を研いでおくと、堅い南瓜にも太刀打ちできるぞ。


**部品: もふもふとは
もふもふとは、動物の毛などが豊かでさわりごこちがよいことを指す言葉である。つまり、ほわほわで、もこもこなのである。

**部品: 愛着
もふもふはいい。触っても、撫でても、ぎゅっとしても素晴らしい。そういう愛着を持っている。もちろん見守ってもいい。

**部品: 意思の尊重
もふもふが大好きだからといって、もふもふの相手の都合を考えることなく突進していってはいけない。相手には相手の都合があるのだから。

**部品: フレンドリーな態度
もふもふしたものに対してフレンドリーになってしまうのはもふもふ好きの性。相手の気持ちを損なわないように誠心誠意努力する。


**部品: まず片付け
もし、散らかっているものがあれば片付けよう。
日頃から床などのものを減らし、整理すること。掃除の効率性が悪くなってしまう。


**部品: ハタキではたく
ハタキを使って、埃を払い取り去ろう。
埃が舞うと嫌う人もいるが、いまは埃を絡め取って逃さない便利なハタキもあるので利用しよう。
天井など高いところに使う柄が長いものなど、種類も色々ある。


**部品: 箒などで掃く
箒や塵取りで、ゴミや埃を掃いて取り除こう。
電気を使う掃除機を使ってもよい。部屋の中に限るが、埃やチリはそれで吸い取ることができるので有難い。
掃除機の中に溜まったゴミは小まめに捨てよう。


**部品: 雑巾を絞って拭く
綺麗に洗ってある雑巾で、拭き掃除をしよう。
雑巾の絞り方は「かた絞り」が基本だ。両手を前後にして、バットを握るような感じで絞ると上手くいく。
「上から下」「奥から手前」に拭くと掃除した場所を汚したりせずにすむ。


**部品: 適切な洗い方を選ぶ
今日では、電気を使う洗濯機を使えるのでかなり楽に洗濯も行えるようになった。
しかし、洗濯機が発明される前は、桶と洗濯板で洗濯が行われた。桶の中で洗濯板を使い、石鹸を擦り付け衣類をもみ洗いするのである。
今日でも、落ちにくい食べこぼしの汚れなどにはこの方法が用いられる。
洗濯する際には、衣類の洗濯表示マークを見て衣類の種類に応じた洗い方を心がけよう。
また、大切な衣類や家庭で洗濯が難しいものは、必要に応じてクリーニング店にお願いするのもいいだろう。
   

**部品: 絞って干す
洗い終えた洗濯物は、脱水して物干し竿やハンガーを使って干そう。
天気の良い日は外に干すと乾きが早いし、日に当たった洗濯物はフカフカで気持ちがいい。
干すときには、一旦畳んで手で軽く叩くと洗濯しわが少なくなる。
しかし、夜間にしか洗濯ができない・雨続きなど様々な理由で部屋干しや乾燥機にかけることもあるだろう。


**部品: 洗濯物を取り込もう
干し終わった洗濯物は、忘れずに取り込もう。朝干した分は、夕方には取り込まないと湿気てしまう場合もある。
外出の時には、できれば一旦取り込み部屋干しにするといいだろう。外出の間に急に天気が崩れて、ぬれてしまうことはままある。

**部品: アイロンかけて畳んでしまう
ワイシャツなどにアイロンをかけよう。その際、必要に応じて霧吹きを使うとしわがよく伸びる。
特にスラックスなどは、当て布を当てないとテカテカになってしまうので注意すること。
その後、畳んでしまおう。


**部品: 読み聞かせとは
まだ文字が読めない子供に、字が読める大人や年長者が絵本を読んで聞かせること。
保護者や兄弟などが絵本を読んで聞かせる他、学校・ 図書館・書店で絵本を読んで聞かせる場合もある。
主に、子供の情操教育の一環としておこなわれる。


**部品: 絵本の種類
絵と文字が書いてあるごく普通の絵本から、仕掛け絵本・布製絵本など色々ある。
仕掛け絵本の種類は、かたぬき絵本や飛び出す絵本などがある。
かたぬき絵本とは、ページの一部に穴を開けて、ページをめくった時の変化をたのしむ絵本のこと。


**部品: 効果や狙い
「言葉を覚える、感情が豊かになる」そんな効果を期待して行われることが多い読み聞かせだが、「子どもと同じ世界を共有できる」ということも大きいだろう。
絵本の世界観、そしてそこから生まれる感情など、子どもと一緒になって共有することができる。思い出にもなるだろう。
また、夜寝る前の読み聞かせは、子供を寝かせつける効果もあり重宝する。


**部品: ちょっとしたコツ
保護者や兄弟などが一対一で読み聞かせる場合は、できるなら膝の上でするのがおすすめだ。
子どもの体温、息をのむ瞬間、驚く様子など、子どもの背中から自分のお腹に伝わってくるだろう。
そして、読み手も子供と一緒になって絵本を楽しもう。






*提出書式

大部品: 花陵ふみ RD:84 評価値:10
-部品: 経歴
-大部品: 花陵ふみの外見 RD:4 評価値:3
--部品: 小さな体
--部品: 片えくぼ
--部品: よく通る声
--部品: 身振り手振りが大きい
-大部品: 花陵ふみの内面 RD:3 評価値:2
--部品: 人懐こい
--部品: あまり裏表がない
--部品: 鼻歌が好き
-大部品: 奏一郎との関係 RD:4 評価値:3
--部品: 笑顔がすき
--部品: 笑わせ上手
--部品: 抱きつく
--部品: 手紙でのやり取り
-大部品: 吟遊詩人 RD:26 評価値:8
--部品: 吟遊詩人概要
--大部品: 演奏関係 RD:8 評価値:5
---部品: 音楽センス
---部品: 演奏
---部品: 歌唱技術
---部品: 物語の知識
---部品: とても器用
---部品: 楽器
---部品: 滑らかな語り口
---部品: 歴史を語り継ぐ
--大部品: 旅関係 RD:7 評価値:4
---部品: 丈夫な足腰
---部品: 旅装束
---部品: 野営の知識
---部品: 野営道具一式
---部品: 旅料理
---部品: 外国での慣習対応
---部品: 薬草の知恵
--大部品: 戦闘関係 RD:5 評価値:3
---部品: 白兵戦
---部品: 護身用の剣
---部品: 耐魔法
---部品: 詠唱戦での巧みな防御
---部品: 舞うような身のこなし
--大部品: 対人関係  RD:5 評価値:3
---部品: 帝國共和国両方の言語習得
---部品: 優れた聴覚
---部品: 涼しげな容姿
---部品: さりげない観察力
---部品: 宮廷作法
-大部品: ドラゴンシンパシー RD:19 評価値:7
--大部品: 竜との交友 RD:11 評価値:5
---部品: ドラゴンシンパシーとは
---部品: 竜の心を知りたいと願う
---部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
---部品: 竜との暮らし
---部品: 竜との信頼関係
---部品: 竜に思いを伝える
---部品: 竜から思いを受け取る
---部品: 竜を大切に思う気持ち
---部品: 信頼に応える努力
---部品: 共感能力の範囲
---部品: 感覚を磨く修行
--大部品: 人と竜と RD:3 評価値:2
---部品: 竜と人の仲立ち
---部品: 白眼視を乗り越えた歴史
---部品: 人との交友
--大部品: 発光信号 RD:5 評価値:3
---部品: 発光信号の概要
---部品: 用いる光源
---部品: 一挙動での投光・遮光
---部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
---部品: 発光信号の読み取りと入力技術
-大部品: まず過ぎるポーション(アイテム) RD:7 評価値:4
--部品: 概要
--大部品: 期待できる効果 RD:3 評価値:2
---部品: 治療
---部品: 解毒作用
---部品: 栄養満点
--部品: まがまがしい入れ物
--部品: 実はまずいことが大事
--部品: 大量の注意書きから得られる知識
-大部品: 今日のご飯なーに RD:4 評価値:3
--部品: 献立を立てる
--部品: 買い物
--部品: 調理
--部品: 後片付け
-大部品: もふもふ好き RD:4 評価値:3
--部品: もふもふとは
--部品: 愛着
--部品: 意思の尊重
--部品: フレンドリーな態度
-大部品: きりきり掃除しよう RD:4 評価値:3
--部品: まず片付け
--部品: ハタキではたく
--部品: 箒などで掃く
--部品: 雑巾を絞って拭く
-大部品: 洗濯じゃぶじゃぶ RD:4 評価値:3
--部品: 適切な洗い方を選ぶ
--部品: 絞って干す
--部品: 洗濯物を取り込もう
--部品: アイロンかけて畳んでしまう
-大部品: 読み聞かせ RD:4 評価値:3
--部品: 読み聞かせとは
--部品: 絵本の種類
--部品: 効果や狙い
--部品: ちょっとしたコツ


部品: 経歴
立国時から詩歌藩国に所属している。
藩国では主に技族として動いていたが、だんだんと絵を描く時間や環境が整わなくなり文族作業を行うことが多くなっている。
文族作業としては、コラムやSSなど。また、保健に関する政策も書いたことがある。
吏族・星見司の資格はとっている。吏族としての経歴は長く、主に工部作業を行っていた。他、帝国軍にも参加している。
恋しい人は、花陵・アマネセル・奏一郎。


部品: 小さな体
成人している女性としては、とても小さい体をしている。具体的には、近所の小学生と並んでも変わらないくらいの体格である。
でも、あくまで「小さい」であって「細い」のではない。


部品: 片えくぼ
笑うとき、左の頬にでる片えくぼを「可愛らしい」と褒められたことがある。大人になって少しずつ薄くなってきたのが、ちょっと残念。

部品: よく通る声
はっきりとよく通る声を持っている。
声量もそれなりでよく通るので、人によってはちょっとうるさいかも?でも、お年寄りには話しがわかりやすいと言ってもらえる。

部品: 身振り手振りが大きい
感情表現が豊かで、話しているうちに身振り手振りが大きくなってしまう。体が小さいので、無意識に自分を大きく見せようとしてるのかもしれない。


部品: 人懐こい
人見知りをしないので、初対面の人とも短時間で打ち解けることができる。
相手にとっても親しみやすく感じるのか、道で知らないおばあちゃんに「空豆いらんかね?」と話しかけられたこともある。
せっかくなので、世間話をした後ありがたく貰ってかえった。そういえば、道もよく尋ねられる。

部品: あまり裏表がない
結構な割合で思った事を口に出すので、そこはよし悪し。
反対意見などはしっかり言う。
本当に言っちゃいけない事の弁えはあるが、そこは相手にもよるので反感を持たれることもある。
 

部品: 鼻歌が好き
料理をする時、掃除をする時、花や野菜の世話の時、日常の中で鼻歌を歌うことが多い。
詩を即興でつけたり、ハミングのようにしてみたりとそんな程度で。
でも、ほんの少しだけど料理だって美味しくなるような気がするし、野菜の育ちもよくなる気がする。
あくまで気がするだけど、歌うとちょっと楽しい。


部品: 笑顔がすき
奏一郎の声聞いて笑いかけてもらえたら、しおしおの気持ちでも笑い返せるくらいには持ち直せる。
自分も奏一郎にとって、そんな存在になれるように努力中。

部品: 笑わせ上手
「舞踏子やホープ相手でも笑うより怒るほうがはるかに多い」「それ以外の人間だと、見れて微笑未満の表情」
と、言われるヤガミをゲラゲラ笑わせることができた。
と言っても、歌ったり湯たんぽプレゼントしたり素直な感想を言っただけだったりする。

部品: 抱きつく
愛おしい・ひっつきたいので、だきつく。ただそれだけ。背中からとかお腹にとかに、ギュッとかやんわりとかね。
それが許されている関係を、ちゃんとずっと保てるようにしようと思う。

部品: 手紙でのやり取り
なかなか直接会えない時が長かったので、手紙を出すことが多い。
ちょっとした近状報告もやっていて、奏一郎から紅葉の絵葉書もらった時はうれしかった。文章だけでも、心が通じ合えるようになってたらいいな。

部品: 吟遊詩人概要
楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。


部品: 音楽センス
音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。


部品: 演奏
楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。


部品: 歌唱技術
歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。


部品: 物語の知識
吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。


部品: とても器用
何事につけ器用である。簡単な細工物を作ったり楽器の演奏をしたり、はたまた投擲などにも有効。指先の技術を十全に生かすことができる。


部品: 楽器
楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。


部品: 滑らかな語り口
活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。


部品: 歴史を語り継ぐ
吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。


部品: 丈夫な足腰
吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。


部品: 旅装束
生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。


部品: 野営の知識
ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。


部品: 野営道具一式
携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。


部品: 旅料理
街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。


部品: 外国での慣習対応
外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。
仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。


部品: 薬草の知恵
一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。


部品: 白兵戦
白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。


部品: 護身用の剣
それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。


部品: 耐魔法
吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。


部品: 詠唱戦での巧みな防御
吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。


部品: 舞うような身のこなし
歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。


部品: 帝國共和国両方の言語習得
帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。


部品: 優れた聴覚
絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。


部品: 涼しげな容姿
演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。


部品: さりげない観察力
職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。
時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。


部品: 宮廷作法
王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。


部品: ドラゴンシンパシーとは
人でありながら竜と心を通わせる。それは種族が違い意思疎通が難しくとも相手の心に真摯に耳を傾けることで成せることである。ドラゴンシンパシー、それは竜と共に歩むもの。


部品: 竜の心を知りたいと願う
本来、竜と人は意志の疎通が難しい。しかし竜もまた同じ場所で共に生きる大切な仲間であり、だからこそ竜の心を知りたいと願う人々が現れた。


部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
竜の心を一方的に知るのでなく、自分たちの気持ちもまた竜に伝えたいとドラゴンシンパシーは共感能力の修行をする。同じ仲間としてより良い関係になるために。


部品: 竜との暮らし
竜と共に過ごし、泣き、笑い、喜び、悲しみ、時に怒り感情豊かに生きて死ぬ。人間同士ですら理解は難しいかもしれない、竜ならばなおさら。しかしだからといって竜との交流を諦めることが出来ない。


部品: 竜との信頼関係
幼い頃から竜に接し、幼い竜がいれば家族のように共に面倒を見てきた。たとえ意志の疎通が出来ずとも共に生きることが未熟なドラゴンシンパシーにとって支えになる。


部品: 竜に思いを伝える
心の中にある竜の姿に手を触れるように目を瞑り、己の気持ちを伝える。感謝、友愛、疑問、心配。様々な思いをそれまでに培った強い信頼関係を軸として、受け取ってもらえるのだ。


部品: 竜から思いを受け取る
竜からもまた思いを受け取るのが一人前のドラゴンシンパシーである。高度な思考を持つ竜を理解するのは難行であるが、共に生きる仲間と認めてもらえた証であり、不可解であるならばなぜそうなのか自分たちで考え想像する。それもまた竜に対する信頼なのだから。


部品: 竜を大切に思う気持ち
まずは竜を大切に思う気持ちから始まる。種族が違えども竜が好きで、彼らもまた同じ命だと思う事が重要である。


部品: 信頼に応える努力
竜の力は強大であり、人の手には余るものである。だからこそ竜を従えるのではなく、お互いを信じ、貸してもらった知恵を悪用をせぬよう心がける。


部品: 共感能力の範囲
目の前におらずとも心の中に姿を描ければ遠隔地までドラゴンシンパシーの共感能力は通じる。しかし個人差があるようで感覚に優れたものならば、より遠くまで思いを伝え、受け取る事が出来るようだ。


部品: 感覚を磨く修行
祈るように手を重ね目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。たゆまぬ共感能力の修行が、いつか竜との交流の始まりになる。


部品: 竜と人の仲立ち
竜と人の仲立ちを務めることで対立を減らし融和を深める。意思疎通や種族の違いが元で起こる悲劇を可能な限り減らしていくことも責務の一つである。


部品: 白眼視を乗り越えた歴史
竜は難しい種族である。彼らと共に在ると決めれば周囲から白い眼で見られることもある。しかしそれでもドラゴンシンパシーは、人と竜は手を取り合い、自らも先人と同じく架け橋となることが出来ると信じている。


部品: 人との交友
竜だけではなく人とも交友することで昨今の情勢や雰囲気を掴み、竜側目線だけでなく人目線での視線も持つ。竜の友と人の友、両方を持つことが必要である。


部品: 発光信号の概要
発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。


部品: 用いる光源
しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。


部品: 一挙動での投光・遮光
発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。


部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。


部品: 発光信号の読み取りと入力技術
読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。


部品: 概要

先の迷宮協議会において30階で賞品としてランダムに配布されたもののうちの一つ。泡だっていたり、おいしくなかったりと散々なようだが、
実際はかなり優秀なポーションだった。治療にも、対毒にも使え、まずいが栄養自体も満点であった。


部品: 治療
まず過ぎるポーションは治療に使用できる。実際治療に使用した実績もある。まずいが我慢して飲めば軽いけがや病は治せるだろう。


部品: 解毒作用
まず過ぎるポーションは絶妙な調合により毒を受けた場合の解毒効果も期待できる。毒に侵された場合は我慢して飲むことで、解毒治療の補助にはなるだろう。


部品: 栄養満点
まがましい見た目とまずさから、敬遠されがちで恐れられていたが、難民キャンプにおいて、食料と衣料品不足によりどうしても使用せざるを得なくなった結果、栄養満点であることがわかった。
「これで救われた妊婦と子供は数知れず」である。


部品: まがまがしい入れ物
一見丸フラスコだが劇薬や毒薬を連想させるラベルが貼ってあり、あまり積極的に使用したくはならない。しかし気密性はいいらしく、中のポーションが劣化したり腐敗したりしてしまうことはないようだ。


部品: 実はまずいことが大事
まず過ぎるポーションは治療、対毒と栄養補給いずれにも使用できるが、ポーションであるから、薬の一種である。このポーションはまずくていいと、難民キャンプの医療整備で使用した和錆は語っている。
薬は過ぎれば中毒になり、命を危険にさらす。万能で栄養があるからといって飲みすぎるな。まずいからこれ以上飲めないというのが妥当な飲用量なのだろうと和錆は考えている。


部品: 大量の注意書きから得られる知識
まず過ぎるポーションにはこのポーションに対する注意書きが大量に付属している。
面倒なようだが、この注意書きを一つ一つ読み解いていくことで、このポーションを作成した先人の知識を得ることができるし、材料があれば再生産することも可能になるかもしれない。


部品: 献立を立てる
手元にある食材を確認して、料理本や、献立ノート、リクエストを募るなどの手段を使いメニューを決めよう。
残ってる食材だけでメニューがぱっと浮かぶ熟練者には、料理本などは不要かもしれない。

部品: 買い物
肉・魚・野菜・果物などをそろえに買い物に出かけよう。醤油・米などの重たい物がある時は、身近な人と一緒に行くのもよいし自転車や自家用車で出かけてもいい。
身近な人と一緒に買い物に出かけるのは、スーパーの「おひとり様につき一つ」対策にもなる。

部品: 調理
土やほこりなどの汚れを落としたり、食べやすい大きさに切ったりなど食材に合わせた下ごしらえをしよう。
味付けは、一旦下ごしらえの時に下味はつけるが、加熱中などに味の確認を忘れずに。
焼いたり、蒸したり、煮込んだり、炒めたり色んな調理法があるので、調理法は日によって変えると同じ食材でも飽きにくい。
あと、包丁を使うのが苦手な初心者でもピーラーなどの便利道具も増えているので、それらを使ってお手伝いから始めるといいだろう。


部品: 後片付け
料理の後は、後片付けをしよう。
コンロの火の始末、布巾・食器を洗って拭くのはもちろんだが、コンロ周り・魚焼き網などは、その時キッチリ拭いたり洗ったりしていないと匂いの元になる。
そうなると、余計に手間がかかることになる。定期的に包丁を研いでおくと、堅い南瓜にも太刀打ちできるぞ。


部品: もふもふとは
もふもふとは、動物の毛などが豊かでさわりごこちがよいことを指す言葉である。つまり、ほわほわで、もこもこなのである。

部品: 愛着
もふもふはいい。触っても、撫でても、ぎゅっとしても素晴らしい。そういう愛着を持っている。もちろん見守ってもいい。

部品: 意思の尊重
もふもふが大好きだからといって、もふもふの相手の都合を考えることなく突進していってはいけない。相手には相手の都合があるのだから。

部品: フレンドリーな態度
もふもふしたものに対してフレンドリーになってしまうのはもふもふ好きの性。相手の気持ちを損なわないように誠心誠意努力する。


部品: まず片付け
もし、散らかっているものがあれば片付けよう。
日頃から床などのものを減らし、整理すること。掃除の効率性が悪くなってしまう。


部品: ハタキではたく
ハタキを使って、埃を払い取り去ろう。
埃が舞うと嫌う人もいるが、いまは埃を絡め取って逃さない便利なハタキもあるので利用しよう。
天井など高いところに使う柄が長いものなど、種類も色々ある。


部品: 箒などで掃く
箒や塵取りで、ゴミや埃を掃いて取り除こう。
電気を使う掃除機を使ってもよい。部屋の中に限るが、埃やチリはそれで吸い取ることができるので有難い。
掃除機の中に溜まったゴミは小まめに捨てよう。


部品: 雑巾を絞って拭く
綺麗に洗ってある雑巾で、拭き掃除をしよう。
雑巾の絞り方は「かた絞り」が基本だ。両手を前後にして、バットを握るような感じで絞ると上手くいく。
「上から下」「奥から手前」に拭くと掃除した場所を汚したりせずにすむ。


部品: 適切な洗い方を選ぶ
今日では、電気を使う洗濯機を使えるのでかなり楽に洗濯も行えるようになった。
しかし、洗濯機が発明される前は、桶と洗濯板で洗濯が行われた。桶の中で洗濯板を使い、石鹸を擦り付け衣類をもみ洗いするのである。
今日でも、落ちにくい食べこぼしの汚れなどにはこの方法が用いられる。
洗濯する際には、衣類の洗濯表示マークを見て衣類の種類に応じた洗い方を心がけよう。
また、大切な衣類や家庭で洗濯が難しいものは、必要に応じてクリーニング店にお願いするのもいいだろう。
   

部品: 絞って干す
洗い終えた洗濯物は、脱水して物干し竿やハンガーを使って干そう。
天気の良い日は外に干すと乾きが早いし、日に当たった洗濯物はフカフカで気持ちがいい。
干すときには、一旦畳んで手で軽く叩くと洗濯しわが少なくなる。
しかし、夜間にしか洗濯ができない・雨続きなど様々な理由で部屋干しや乾燥機にかけることもあるだろう。


部品: 洗濯物を取り込もう
干し終わった洗濯物は、忘れずに取り込もう。朝干した分は、夕方には取り込まないと湿気てしまう場合もある。
外出の時には、できれば一旦取り込み部屋干しにするといいだろう。外出の間に急に天気が崩れて、ぬれてしまうことはままある。

部品: アイロンかけて畳んでしまう
ワイシャツなどにアイロンをかけよう。その際、必要に応じて霧吹きを使うとしわがよく伸びる。
特にスラックスなどは、当て布を当てないとテカテカになってしまうので注意すること。
その後、畳んでしまおう。


部品: 読み聞かせとは
まだ文字が読めない子供に、字が読める大人や年長者が絵本を読んで聞かせること。
保護者や兄弟などが絵本を読んで聞かせる他、学校・ 図書館・書店で絵本を読んで聞かせる場合もある。
主に、子供の情操教育の一環としておこなわれる。


部品: 絵本の種類
絵と文字が書いてあるごく普通の絵本から、仕掛け絵本・布製絵本など色々ある。
仕掛け絵本の種類は、かたぬき絵本や飛び出す絵本などがある。
かたぬき絵本とは、ページの一部に穴を開けて、ページをめくった時の変化をたのしむ絵本のこと。


部品: 効果や狙い
「言葉を覚える、感情が豊かになる」そんな効果を期待して行われることが多い読み聞かせだが、「子どもと同じ世界を共有できる」ということも大きいだろう。
絵本の世界観、そしてそこから生まれる感情など、子どもと一緒になって共有することができる。思い出にもなるだろう。
また、夜寝る前の読み聞かせは、子供を寝かせつける効果もあり重宝する。


部品: ちょっとしたコツ
保護者や兄弟などが一対一で読み聞かせる場合は、できるなら膝の上でするのがおすすめだ。
子どもの体温、息をのむ瞬間、驚く様子など、子どもの背中から自分のお腹に伝わってくるだろう。
そして、読み手も子供と一緒になって絵本を楽しもう。







*インポート用定義データ

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{
"title": " 楽器",
"description": "楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "滑らかな語り口",
"description": "活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "歴史を語り継ぐ",
"description": "吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。\n",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": " 旅関係",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": " 丈夫な足腰",
"description": "吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "旅装束",
"description": "生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "野営の知識",
"description": "ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "野営道具一式",
"description": "携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。\n",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "旅料理",
"description": "街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。\n",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "外国での慣習対応",
"description": "外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。\n仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "薬草の知恵",
"description": "一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。\n",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "戦闘関係",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "白兵戦",
"description": "白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "護身用の剣",
"description": "それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "耐魔法",
"description": "吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "詠唱戦での巧みな防御",
"description": "吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": " 舞うような身のこなし",
"description": "歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。\n",
"part_type": "part",
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}
],
"expanded": true
},
{
"title": "対人関係 ",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "帝國共和国両方の言語習得",
"description": "帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "優れた聴覚",
"description": "絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "涼しげな容姿",
"description": "演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "さりげない観察力",
"description": "職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。\n時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "宮廷作法",
"description": "王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。\n",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "ドラゴンシンパシー",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": " 竜との交友",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "ドラゴンシンパシーとは",
"description": "人でありながら竜と心を通わせる。それは種族が違い意思疎通が難しくとも相手の心に真摯に耳を傾けることで成せることである。ドラゴンシンパシー、それは竜と共に歩むもの。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "竜の心を知りたいと願う",
"description": "本来、竜と人は意志の疎通が難しい。しかし竜もまた同じ場所で共に生きる大切な仲間であり、だからこそ竜の心を知りたいと願う人々が現れた。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "人と竜が解り合えることを夢みる",
"description": "竜の心を一方的に知るのでなく、自分たちの気持ちもまた竜に伝えたいとドラゴンシンパシーは共感能力の修行をする。同じ仲間としてより良い関係になるために。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "竜との暮らし",
"description": "竜と共に過ごし、泣き、笑い、喜び、悲しみ、時に怒り感情豊かに生きて死ぬ。人間同士ですら理解は難しいかもしれない、竜ならばなおさら。しかしだからといって竜との交流を諦めることが出来ない。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "竜との信頼関係",
"description": "幼い頃から竜に接し、幼い竜がいれば家族のように共に面倒を見てきた。たとえ意志の疎通が出来ずとも共に生きることが未熟なドラゴンシンパシーにとって支えになる。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "竜に思いを伝える",
"description": "心の中にある竜の姿に手を触れるように目を瞑り、己の気持ちを伝える。感謝、友愛、疑問、心配。様々な思いをそれまでに培った強い信頼関係を軸として、受け取ってもらえるのだ。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "竜から思いを受け取る",
"description": "竜からもまた思いを受け取るのが一人前のドラゴンシンパシーである。高度な思考を持つ竜を理解するのは難行であるが、共に生きる仲間と認めてもらえた証であり、不可解であるならばなぜそうなのか自分たちで考え想像する。それもまた竜に対する信頼なのだから。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": " 竜を大切に思う気持ち",
"description": "まずは竜を大切に思う気持ちから始まる。種族が違えども竜が好きで、彼らもまた同じ命だと思う事が重要である。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "信頼に応える努力",
"description": "竜の力は強大であり、人の手には余るものである。だからこそ竜を従えるのではなく、お互いを信じ、貸してもらった知恵を悪用をせぬよう心がける。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "共感能力の範囲",
"description": "目の前におらずとも心の中に姿を描ければ遠隔地までドラゴンシンパシーの共感能力は通じる。しかし個人差があるようで感覚に優れたものならば、より遠くまで思いを伝え、受け取る事が出来るようだ。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "感覚を磨く修行",
"description": "祈るように手を重ね目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。たゆまぬ共感能力の修行が、いつか竜との交流の始まりになる。\n",
"part_type": "part",
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}
],
"expanded": true
},
{
"title": "人と竜と",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "竜と人の仲立ち",
"description": "竜と人の仲立ちを務めることで対立を減らし融和を深める。意思疎通や種族の違いが元で起こる悲劇を可能な限り減らしていくことも責務の一つである。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "白眼視を乗り越えた歴史",
"description": "竜は難しい種族である。彼らと共に在ると決めれば周囲から白い眼で見られることもある。しかしそれでもドラゴンシンパシーは、人と竜は手を取り合い、自らも先人と同じく架け橋となることが出来ると信じている。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": " 人との交友",
"description": "竜だけではなく人とも交友することで昨今の情勢や雰囲気を掴み、竜側目線だけでなく人目線での視線も持つ。竜の友と人の友、両方を持つことが必要である。\n",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "発光信号",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "発光信号の概要",
"description": "発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "用いる光源",
"description": "しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "一挙動での投光・遮光",
"description": "発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード",
"description": "発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "発光信号の読み取りと入力技術",
"description": "読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。\n",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "まず過ぎるポーション(アイテム)",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": " 概要",
"description": "\n先の迷宮協議会において30階で賞品としてランダムに配布されたもののうちの一つ。泡だっていたり、おいしくなかったりと散々なようだが、 \n実際はかなり優秀なポーションだった。治療にも、対毒にも使え、まずいが栄養自体も満点であった。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "期待できる効果",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "治療",
"description": "まず過ぎるポーションは治療に使用できる。実際治療に使用した実績もある。まずいが我慢して飲めば軽いけがや病は治せるだろう。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "解毒作用",
"description": "まず過ぎるポーションは絶妙な調合により毒を受けた場合の解毒効果も期待できる。毒に侵された場合は我慢して飲むことで、解毒治療の補助にはなるだろう。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "栄養満点",
"description": "まがましい見た目とまずさから、敬遠されがちで恐れられていたが、難民キャンプにおいて、食料と衣料品不足によりどうしても使用せざるを得なくなった結果、栄養満点であることがわかった。 \n「これで救われた妊婦と子供は数知れず」である。\n",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "まがまがしい入れ物",
"description": "一見丸フラスコだが劇薬や毒薬を連想させるラベルが貼ってあり、あまり積極的に使用したくはならない。しかし気密性はいいらしく、中のポーションが劣化したり腐敗したりしてしまうことはないようだ。\n",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "実はまずいことが大事",
"description": "まず過ぎるポーションは治療、対毒と栄養補給いずれにも使用できるが、ポーションであるから、薬の一種である。このポーションはまずくていいと、難民キャンプの医療整備で使用した和錆は語っている。 \n薬は過ぎれば中毒になり、命を危険にさらす。万能で栄養があるからといって飲みすぎるな。まずいからこれ以上飲めないというのが妥当な飲用量なのだろうと和錆は考えている。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "大量の注意書きから得られる知識",
"description": "まず過ぎるポーションにはこのポーションに対する注意書きが大量に付属している。 \n面倒なようだが、この注意書きを一つ一つ読み解いていくことで、このポーションを作成した先人の知識を得ることができるし、材料があれば再生産することも可能になるかもしれない。\n",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "今日のご飯なーに",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "献立を立てる",
"description": "手元にある食材を確認して、料理本や、献立ノート、リクエストを募るなどの手段を使いメニューを決めよう。\n残ってる食材だけでメニューがぱっと浮かぶ熟練者には、料理本などは不要かもしれない。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "買い物",
"description": "肉・魚・野菜・果物などをそろえに買い物に出かけよう。醤油・米などの重たい物がある時は、身近な人と一緒に行くのもよいし自転車や自家用車で出かけてもいい。\n身近な人と一緒に買い物に出かけるのは、スーパーの「おひとり様につき一つ」対策にもなる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "調理",
"description": "土やほこりなどの汚れを落としたり、食べやすい大きさに切ったりなど食材に合わせた下ごしらえをしよう。\n味付けは、一旦下ごしらえの時に下味はつけるが、加熱中などに味の確認を忘れずに。\n焼いたり、蒸したり、煮込んだり、炒めたり色んな調理法があるので、調理法は日によって変えると同じ食材でも飽きにくい。\nあと、包丁を使うのが苦手な初心者でもピーラーなどの便利道具も増えているので、それらを使ってお手伝いから始めるといいだろう。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "後片付け",
"description": "料理の後は、後片付けをしよう。\nコンロの火の始末、布巾・食器を洗って拭くのはもちろんだが、コンロ周り・魚焼き網などは、その時キッチリ拭いたり洗ったりしていないと匂いの元になる。\nそうなると、余計に手間がかかることになる。定期的に包丁を研いでおくと、堅い南瓜にも太刀打ちできるぞ。\n",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "もふもふ好き",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "もふもふとは",
"description": "もふもふとは、動物の毛などが豊かでさわりごこちがよいことを指す言葉である。つまり、ほわほわで、もこもこなのである。",
"part_type": "part"
},
{
"title": " 愛着",
"description": "もふもふはいい。触っても、撫でても、ぎゅっとしても素晴らしい。そういう愛着を持っている。もちろん見守ってもいい。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "意思の尊重",
"description": "もふもふが大好きだからといって、もふもふの相手の都合を考えることなく突進していってはいけない。相手には相手の都合があるのだから。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "フレンドリーな態度",
"description": "もふもふしたものに対してフレンドリーになってしまうのはもふもふ好きの性。相手の気持ちを損なわないように誠心誠意努力する。\n",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "きりきり掃除しよう",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "まず片付け",
"description": "もし、散らかっているものがあれば片付けよう。\n日頃から床などのものを減らし、整理すること。掃除の効率性が悪くなってしまう。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "ハタキではたく",
"description": "ハタキを使って、埃を払い取り去ろう。\n埃が舞うと嫌う人もいるが、いまは埃を絡め取って逃さない便利なハタキもあるので利用しよう。\n天井など高いところに使う柄が長いものなど、種類も色々ある。\n",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "箒などで掃く",
"description": "箒や塵取りで、ゴミや埃を掃いて取り除こう。\n電気を使う掃除機を使ってもよい。部屋の中に限るが、埃やチリはそれで吸い取ることができるので有難い。\n掃除機の中に溜まったゴミは小まめに捨てよう。\n",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "雑巾を絞って拭く",
"description": "綺麗に洗ってある雑巾で、拭き掃除をしよう。\n雑巾の絞り方は「かた絞り」が基本だ。両手を前後にして、バットを握るような感じで絞ると上手くいく。\n「上から下」「奥から手前」に拭くと掃除した場所を汚したりせずにすむ。\n",
"part_type": "part",
"expanded": true
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "洗濯じゃぶじゃぶ",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "適切な洗い方を選ぶ",
"description": "今日では、電気を使う洗濯機を使えるのでかなり楽に洗濯も行えるようになった。\nしかし、洗濯機が発明される前は、桶と洗濯板で洗濯が行われた。桶の中で洗濯板を使い、石鹸を擦り付け衣類をもみ洗いするのである。\n今日でも、落ちにくい食べこぼしの汚れなどにはこの方法が用いられる。\n洗濯する際には、衣類の洗濯表示マークを見て衣類の種類に応じた洗い方を心がけよう。\nまた、大切な衣類や家庭で洗濯が難しいものは、必要に応じてクリーニング店にお願いするのもいいだろう。\n   ",
"part_type": "part"
},
{
"title": "絞って干す",
"description": "洗い終えた洗濯物は、脱水して物干し竿やハンガーを使って干そう。\n天気の良い日は外に干すと乾きが早いし、日に当たった洗濯物はフカフカで気持ちがいい。\n干すときには、一旦畳んで手で軽く叩くと洗濯しわが少なくなる。\nしかし、夜間にしか洗濯ができない・雨続きなど様々な理由で部屋干しや乾燥機にかけることもあるだろう。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "洗濯物を取り込もう",
"description": "干し終わった洗濯物は、忘れずに取り込もう。朝干した分は、夕方には取り込まないと湿気てしまう場合もある。\n外出の時には、できれば一旦取り込み部屋干しにするといいだろう。外出の間に急に天気が崩れて、ぬれてしまうことはままある。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "アイロンかけて畳んでしまう",
"description": "ワイシャツなどにアイロンをかけよう。その際、必要に応じて霧吹きを使うとしわがよく伸びる。\n特にスラックスなどは、当て布を当てないとテカテカになってしまうので注意すること。\nその後、畳んでしまおう。\n",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "読み聞かせ",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "読み聞かせとは",
"description": "まだ文字が読めない子供に、字が読める大人や年長者が絵本を読んで聞かせること。\n保護者や兄弟などが絵本を読んで聞かせる他、学校・ 図書館・書店で絵本を読んで聞かせる場合もある。\n主に、子供の情操教育の一環としておこなわれる。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "絵本の種類",
"description": "絵と文字が書いてあるごく普通の絵本から、仕掛け絵本・布製絵本など色々ある。\n仕掛け絵本の種類は、かたぬき絵本や飛び出す絵本などがある。\nかたぬき絵本とは、ページの一部に穴を開けて、ページをめくった時の変化をたのしむ絵本のこと。\n",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "効果や狙い",
"description": "「言葉を覚える、感情が豊かになる」そんな効果を期待して行われることが多い読み聞かせだが、「子どもと同じ世界を共有できる」ということも大きいだろう。\n絵本の世界観、そしてそこから生まれる感情など、子どもと一緒になって共有することができる。思い出にもなるだろう。\nまた、夜寝る前の読み聞かせは、子供を寝かせつける効果もあり重宝する。\n",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "ちょっとしたコツ",
"description": "保護者や兄弟などが一対一で読み聞かせる場合は、できるなら膝の上でするのがおすすめだ。\n子どもの体温、息をのむ瞬間、驚く様子など、子どもの背中から自分のお腹に伝わってくるだろう。\nそして、読み手も子供と一緒になって絵本を楽しもう。\n\n\n",
"part_type": "part",
"expanded": true
}
],
"expanded": true
}
],
"expanded": true
}
]


[No.8174] 2017/08/20(Sun) 23:01:17
九音・詩歌 (No.8153への返信 / 1階層) - 九音・詩歌

*部品構造

-大部品: 九音・詩歌 RD:77 評価値:10
--大部品: 九音・詩歌の特徴 RD:6 評価値:4
---部品: 九音・詩歌の概要
---部品: 藩王1級
---部品: 星見司3級
---部品: 法官4級
---部品: 護民官3級
---部品: 大神官資格
--大部品: 詩歌の民 RD:7 評価値:4
---大部品: 外見 RD:2 評価値:1
----部品: 美形
----部品: 薄く色づいた白い髪
---大部品: 竜や神への親しみ RD:1 評価値:0
----部品: 竜や神への親しみとは
---大部品: 耐寒 RD:1 評価値:0
----部品: 寒さに耐える
---大部品: 音楽関連 RD:3 評価値:2
----部品: 芸術的素養
----部品: 詩歌(技術)
----部品: 楽器
--大部品: 星見司 RD:10 評価値:5
---部品: 星見司の概要
---部品: 着用資格
---部品: 出仕可能
---部品: 「星見」の語源
---部品: 謎挑戦行為
---部品: 知識の収集
---部品: WTGに関する知識
---部品: 望遠鏡
---部品: 本
---部品: 天文台
--大部品: 吟遊詩人 RD:26 評価値:8
---部品: 吟遊詩人概要
---大部品: 演奏関係 RD:8 評価値:5
----部品: 音楽センス
----部品: 演奏
----部品: 歌唱技術
----部品: 物語の知識
----部品: とても器用
----部品: 楽器
----部品: 滑らかな語り口
----部品: 歴史を語り継ぐ
---大部品: 旅関係 RD:7 評価値:4
----部品: 丈夫な足腰
----部品: 旅装束
----部品: 野営の知識
----部品: 野営道具一式
----部品: 旅料理
----部品: 外国での慣習対応
----部品: 薬草の知恵
---大部品: 戦闘関係 RD:5 評価値:3
----部品: 白兵戦
----部品: 護身用の剣
----部品: 耐魔法
----部品: 詠唱戦での巧みな防御
----部品: 舞うような身のこなし
---大部品: 対人関係 RD:5 評価値:3
----部品: 帝國共和国両方の言語習得
----部品: 優れた聴覚
----部品: 涼しげな容姿
----部品: さりげない観察力
----部品: 宮廷作法
--大部品: ドラゴンシンパシー RD:19 評価値:7
---大部品: 竜との交友 RD:11 評価値:5
----部品: ドラゴンシンパシーとは
----部品: 竜の心を知りたいと願う
----部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
----部品: 竜との暮らし
----部品: 竜との信頼関係
----部品: 竜に思いを伝える
----部品: 竜から思いを受け取る
----部品: 竜を大切に思う気持ち
----部品: 信頼に応える努力
----部品: 共感能力の範囲
----部品: 感覚を磨く修行
---大部品: 人と竜と RD:3 評価値:2
----部品: 竜と人の仲立ち
----部品: 白眼視を乗り越えた歴史
----部品: 人との交友
---大部品: 発光信号 RD:5 評価値:3
----部品: 発光信号の概要
----部品: 用いる光源
----部品: 一挙動での投光・遮光
----部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
----部品: 発光信号の読み取りと入力技術
--大部品: パイロット RD:9 評価値:5
---部品: 職業:パイロットについての一般概要
---部品: パイロットに求められる適性と教育
---部品: エリートの誇り
---部品: 搭乗可能な機種
---部品: 国内の絶対数
---部品: 小柄な方が適格
---部品: 操縦センス
---大部品: パイロットの装備品 RD:2 評価値:1
----部品: マフラー
----部品: パイロットスーツ



*部品定義

**部品: 九音・詩歌の概要
詩歌藩国の藩王、または放浪の吟遊詩人、あるいは星見司の一人であり、神々仕える大神官、そして竜の友。最善を求めながら妥協を知り、仕方ないと言いながらその先を目指す。敗北を知るもの。

**部品: 藩王1級
藩王の持つすべての権利と無限の義務を持つ。すなわち国と民を守り、国を存続させ、国を発展させる使命を持つ。藩王の証であり、藩国船の主である資格。

**部品: 星見司3級
星見司の3級資格を持つ。星見司は星を読み世界の謎を解き明かす役職であり、3級資格は大きな謎ではより上位の星見司をサポートし、あるいは小規模な世界の謎に単独で挑む。

**部品: 法官4級
法官、あるいは法の司の4級資格。法の司は法律を司り、法律に則って人を裁く裁判官、あるいは法律に関する知識を活かした助言者となる。

**部品: 護民官3級
護民官の3級資格を持つ。護民官は法官・法の司と対になった職業であり、法官が法律というルールに則って人を裁く裁判官であるのに対し、個々の事情に基づいて調査・仲裁・解決する役目を持つ。

**部品: 大神官資格
神に仕える神官の上位職、大神官の着用資格を持つ。大神官は神官をまとめ、祭祀を行って神々と人々との間を取り持つ。

**部品: 美形
非常に整った顔立ちをしている者が多いのが特徴のひとつ。日に当たらない時間が長いため肌は白くなめらかである。儚い美しさを感じさせる。

**部品: 薄く色づいた白い髪
詩歌の民の髪色は薄く色づいた白色である。色合いは人それぞれ。その淡さが美しく見える。雪などにより特に冬は日の光をあまり浴びないことが関係しているのかもしれない。

**部品: 竜や神への親しみとは
詩歌藩国には竜や神、妖精など人でない生き物がたくさん暮らしている。これらを善き隣人として育つ環境が彼らへの敬意と親しみの下地となっている。

**部品: 寒さに耐える
生物的に寒さに強い、というわけではないが長く寒さに触れて暮らしてきたことによる慣れがある。また防寒対策もしっかりしている家に住んでいるのでずっと寒さに耐えているわけでもない。

**部品: 芸術的素養
音楽に囲まれた生活をおくるのが普通なので、自然と芸術全般についての素養が育まれる。これは音楽だけに限らず絵画などについても言える。

**部品: 詩歌(技術)
ごく簡単な魔法の一種で、歌うことで植物の成長スピードを一時的に早めることができる。ただし歌っている間しか効果がないので特別に便利というわけでもない。

**部品: 楽器
詩歌の民ならば誰でも楽器を持っているのが当たり前。子供のうちは歌を歌って音楽に親しむ。成人した時には得意な楽器を親からプレゼントされるのが普通。

**部品: 星見司の概要
公共職業4アイドレス。星見司資格を有する星見司が星見司処に出仕するために着用する。星見とは天に輝く星を見る事であり、謎に挑んで真実を探す行為である。

**部品: 着用資格
星見司アイドレスは星見司の資格試験を受けて合格した者しか着用できない。資格は1級を上位とした級数性となっている。

**部品: 出仕可能
星見司処に出仕可能。星見司処は世界の謎に挑み、星の光に真理を見出す賢者の塔、一種の魔術的秘密結社である。

**部品: 「星見」の語源
星見の語源は世界構造探求者がワ-ルド・タイム・ゲ-トを観測するために空を見上げ、天体観測を行っていたことに由来する。

**部品: 謎挑戦行為
星見司は世界の謎に挑戦することができる。それは地道な資料の精査とフィ-ルドワ-クにはじまり、必要に応じて星辰の塔や【函】による情報収集も行う。

**部品: 知識の収集
星見司の力の源は知識である。それだけでは足りないが、まず知識がなければ目にした星の名前もわからないだろう。

**部品: WTGに関する知識
星見司の基礎の一つ。情報集積によるワ-ルド・タイム・ゲ-トの開放など、ワ-ルド・タイム・ゲ-トの基本的な振る舞いに関する知識。

**部品: 望遠鏡
古くは「遠眼鏡(とおめがね)」とも呼ばれた。光学式のものはレンズや凹面鏡を使って光を増幅して遠くのものを見る。

**部品: 本
文字や記号、図面を書き連ねた紙を束ねて綴じたもの。書籍あるいは書物と言い、知識や物語が納められている。

**部品: 天文台
星々をはじめとした天体や天文現象を観測し、解析し、記録する施設。星見司にとっての研究拠点であり、その規模は様々。

**部品: 吟遊詩人概要
楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。

**部品: 音楽センス
音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。

**部品: 演奏
楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。

**部品: 歌唱技術
歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。

**部品: 物語の知識
吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。

**部品: とても器用
何事につけ器用である。簡単な細工物を作ったり楽器の演奏をしたり、はたまた投擲などにも有効。指先の技術を十全に生かすことができる。

**部品: 楽器
音楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。

**部品: 滑らかな語り口
活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。

**部品: 歴史を語り継ぐ
吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。

**部品: 丈夫な足腰
吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。

**部品: 旅装束
生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。

**部品: 野営の知識
ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。

**部品: 野営道具一式
携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。

**部品: 旅料理
街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。

**部品: 外国での慣習対応
外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。
仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。

**部品: 薬草の知恵
一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。

**部品: 白兵戦
白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。

**部品: 護身用の剣
それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。

**部品: 耐魔法
吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。

**部品: 詠唱戦での巧みな防御
吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。

**部品: 舞うような身のこなし
歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。

**部品: 帝國共和国両方の言語習得
帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。

**部品: 優れた聴覚
絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。

**部品: 涼しげな容姿
演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。

**部品: さりげない観察力
職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。
時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。

**部品: 宮廷作法
王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。

**部品: ドラゴンシンパシーとは
人でありながら竜と心を通わせる。それは種族が違い意思疎通が難しくとも相手の心に真摯に耳を傾けることで成せることである。ドラゴンシンパシー、それは竜と共に歩むもの。

**部品: 竜の心を知りたいと願う
本来、竜と人は意志の疎通が難しい。しかし竜もまた同じ場所で共に生きる大切な仲間であり、だからこそ竜の心を知りたいと願う人々が現れた。

**部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
竜の心を一方的に知るのでなく、自分たちの気持ちもまた竜に伝えたいとドラゴンシンパシーは共感能力の修行をする。同じ仲間としてより良い関係になるために。

**部品: 竜との暮らし
竜と共に過ごし、泣き、笑い、喜び、悲しみ、時に怒り感情豊かに生きて死ぬ。人間同士ですら理解は難しいかもしれない、竜ならばなおさら。しかしだからといって竜との交流を諦めることが出来ない。

**部品: 竜との信頼関係
幼い頃から竜に接し、幼い竜がいれば家族のように共に面倒を見てきた。たとえ意志の疎通が出来ずとも共に生きることが未熟なドラゴンシンパシーにとって支えになる。

**部品: 竜に思いを伝える
心の中にある竜の姿に手を触れるように目を瞑り、己の気持ちを伝える。感謝、友愛、疑問、心配。様々な思いをそれまでに培った強い信頼関係を軸として、受け取ってもらえるのだ。

**部品: 竜から思いを受け取る
竜からもまた思いを受け取るのが一人前のドラゴンシンパシーである。高度な思考を持つ竜を理解するのは難行であるが、共に生きる仲間と認めてもらえた証であり、不可解であるならばなぜそうなのか自分たちで考え想像する。それもまた竜に対する信頼なのだから。

**部品: 竜を大切に思う気持ち
まずは竜を大切に思う気持ちから始まる。種族が違えども竜が好きで、彼らもまた同じ命だと思う事が重要である。

**部品: 信頼に応える努力
竜の力は強大であり、人の手には余るものである。だからこそ竜を従えるのではなく、お互いを信じ、貸してもらった知恵を悪用をせぬよう心がける。

**部品: 共感能力の範囲
目の前におらずとも心の中に姿を描ければ遠隔地までドラゴンシンパシーの共感能力は通じる。しかし個人差があるようで感覚に優れたものならば、より遠くまで思いを伝え、受け取る事が出来るようだ。

**部品: 感覚を磨く修行
祈るように手を重ね目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。たゆまぬ共感能力の修行が、いつか竜との交流の始まりになる。

**部品: 竜と人の仲立ち
竜と人の仲立ちを務めることで対立を減らし融和を深める。意思疎通や種族の違いが元で起こる悲劇を可能な限り減らしていくことも責務の一つである。

**部品: 白眼視を乗り越えた歴史
竜は難しい種族である。彼らと共に在ると決めれば周囲から白い眼で見られることもある。しかしそれでもドラゴンシンパシーは、人と竜は手を取り合い、自らも先人と同じく架け橋となることが出来ると信じている。

**部品: 人との交友
竜だけではなく人とも交友することで昨今の情勢や雰囲気を掴み、竜側目線だけでなく人目線での視線も持つ。竜の友と人の友、両方を持つことが必要である。

**部品: 発光信号の概要
発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。

**部品: 用いる光源
しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。

**部品: 一挙動での投光・遮光
発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。

**部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。

**部品: 発光信号の読み取りと入力技術
読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。

**部品: 職業:パイロットについての一般概要
パイロットはI=Dや航空機、宇宙艦船の操縦を行う。コパイロットはパイロットの補助をするものであり、パイロットではない。

**部品: パイロットに求められる適性と教育
パイロットを志す者は視力をはじめとした健康な肉体と一定以上の知力が必要。適性のあるものはパイロットとしての教育を受ける。内容は機体の各部品名称と意味、操縦法とパイロットの守るべきルールなど。

**部品: エリートの誇り
パイロットの操縦するI=D、航空機、宇宙船、いずれも高価な機械である。膨大な実地訓練を経て、機体への搭乗を許されるため、彼らは自負心が強い。それらは実力に裏打ちされている物であり、パイロットの誇りを胸に抱いている。

**部品: 搭乗可能な機種
宇宙艦船、航空機、RB、I=Dなどの操縦訓練を受けている。もっとも使用するのはI=Dではあるが、パイロットとしては航空機こそが誉という者も少なくはない。


**部品: 国内の絶対数
長時間にわたる訓練を要するため、国内の適格者は多くはない。しかし、栄光ある職であるため、憧れるものは後を絶たない。

**部品: 小柄な方が適格
パイロットは閉鎖空間のコクピットに収まらなければならないため、あまり体格のいいものは苦労する。小柄であればその分空間を広く使える。

**部品: 操縦センス
熟練のパイロットは自分の体を操るように機体を操縦する。そのためか感覚が研ぎ澄まされ、機体や周囲の異常に気付きやすい。

**部品: マフラー
首の周りに巻く、長方形の防寒具。分厚い布でできているのが普通で、色や装飾に凝ったオシャレとして身に着けるものも多い。

**部品: パイロットスーツ
パイロットが機体の操縦時に着用する衣服。機体によって要件が異なり、地上用であればツナギにヘルメットでいいが宇宙用なら完全密閉で呼吸器具や放射線防御などが求められる。



*提出書式

大部品: 九音・詩歌 RD:77 評価値:10
-大部品: 九音・詩歌の特徴 RD:6 評価値:4
--部品: 九音・詩歌の概要
--部品: 藩王1級
--部品: 星見司3級
--部品: 法官4級
--部品: 護民官3級
--部品: 大神官資格
-大部品: 詩歌の民 RD:7 評価値:4
--大部品: 外見 RD:2 評価値:1
---部品: 美形
---部品: 薄く色づいた白い髪
--大部品: 竜や神への親しみ RD:1 評価値:0
---部品: 竜や神への親しみとは
--大部品: 耐寒 RD:1 評価値:0
---部品: 寒さに耐える
--大部品: 音楽関連 RD:3 評価値:2
---部品: 芸術的素養
---部品: 詩歌(技術)
---部品: 楽器
-大部品: 星見司 RD:10 評価値:5
--部品: 星見司の概要
--部品: 着用資格
--部品: 出仕可能
--部品: 「星見」の語源
--部品: 謎挑戦行為
--部品: 知識の収集
--部品: WTGに関する知識
--部品: 望遠鏡
--部品: 本
--部品: 天文台
-大部品: 吟遊詩人 RD:26 評価値:8
--部品: 吟遊詩人概要
--大部品: 演奏関係 RD:8 評価値:5
---部品: 音楽センス
---部品: 演奏
---部品: 歌唱技術
---部品: 物語の知識
---部品: とても器用
---部品: 楽器
---部品: 滑らかな語り口
---部品: 歴史を語り継ぐ
--大部品: 旅関係 RD:7 評価値:4
---部品: 丈夫な足腰
---部品: 旅装束
---部品: 野営の知識
---部品: 野営道具一式
---部品: 旅料理
---部品: 外国での慣習対応
---部品: 薬草の知恵
--大部品: 戦闘関係 RD:5 評価値:3
---部品: 白兵戦
---部品: 護身用の剣
---部品: 耐魔法
---部品: 詠唱戦での巧みな防御
---部品: 舞うような身のこなし
--大部品: 対人関係 RD:5 評価値:3
---部品: 帝國共和国両方の言語習得
---部品: 優れた聴覚
---部品: 涼しげな容姿
---部品: さりげない観察力
---部品: 宮廷作法
-大部品: ドラゴンシンパシー RD:19 評価値:7
--大部品: 竜との交友 RD:11 評価値:5
---部品: ドラゴンシンパシーとは
---部品: 竜の心を知りたいと願う
---部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
---部品: 竜との暮らし
---部品: 竜との信頼関係
---部品: 竜に思いを伝える
---部品: 竜から思いを受け取る
---部品: 竜を大切に思う気持ち
---部品: 信頼に応える努力
---部品: 共感能力の範囲
---部品: 感覚を磨く修行
--大部品: 人と竜と RD:3 評価値:2
---部品: 竜と人の仲立ち
---部品: 白眼視を乗り越えた歴史
---部品: 人との交友
--大部品: 発光信号 RD:5 評価値:3
---部品: 発光信号の概要
---部品: 用いる光源
---部品: 一挙動での投光・遮光
---部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
---部品: 発光信号の読み取りと入力技術
-大部品: パイロット RD:9 評価値:5
--部品: 職業:パイロットについての一般概要
--部品: パイロットに求められる適性と教育
--部品: エリートの誇り
--部品: 搭乗可能な機種
--部品: 国内の絶対数
--部品: 小柄な方が適格
--部品: 操縦センス
--大部品: パイロットの装備品 RD:2 評価値:1
---部品: マフラー
---部品: パイロットスーツ


部品: 九音・詩歌の概要
詩歌藩国の藩王、または放浪の吟遊詩人、あるいは星見司の一人であり、神々仕える大神官、そして竜の友。最善を求めながら妥協を知り、仕方ないと言いながらその先を目指す。敗北を知るもの。

部品: 藩王1級
藩王の持つすべての権利と無限の義務を持つ。すなわち国と民を守り、国を存続させ、国を発展させる使命を持つ。藩王の証であり、藩国船の主である資格。

部品: 星見司3級
星見司の3級資格を持つ。星見司は星を読み世界の謎を解き明かす役職であり、3級資格は大きな謎ではより上位の星見司をサポートし、あるいは小規模な世界の謎に単独で挑む。

部品: 法官4級
法官、あるいは法の司の4級資格。法の司は法律を司り、法律に則って人を裁く裁判官、あるいは法律に関する知識を活かした助言者となる。

部品: 護民官3級
護民官の3級資格を持つ。護民官は法官・法の司と対になった職業であり、法官が法律というルールに則って人を裁く裁判官であるのに対し、個々の事情に基づいて調査・仲裁・解決する役目を持つ。

部品: 大神官資格
神に仕える神官の上位職、大神官の着用資格を持つ。大神官は神官をまとめ、祭祀を行って神々と人々との間を取り持つ。

部品: 美形
非常に整った顔立ちをしている者が多いのが特徴のひとつ。日に当たらない時間が長いため肌は白くなめらかである。儚い美しさを感じさせる。

部品: 薄く色づいた白い髪
詩歌の民の髪色は薄く色づいた白色である。色合いは人それぞれ。その淡さが美しく見える。雪などにより特に冬は日の光をあまり浴びないことが関係しているのかもしれない。

部品: 竜や神への親しみとは
詩歌藩国には竜や神、妖精など人でない生き物がたくさん暮らしている。これらを善き隣人として育つ環境が彼らへの敬意と親しみの下地となっている。

部品: 寒さに耐える
生物的に寒さに強い、というわけではないが長く寒さに触れて暮らしてきたことによる慣れがある。また防寒対策もしっかりしている家に住んでいるのでずっと寒さに耐えているわけでもない。

部品: 芸術的素養
音楽に囲まれた生活をおくるのが普通なので、自然と芸術全般についての素養が育まれる。これは音楽だけに限らず絵画などについても言える。

部品: 詩歌(技術)
ごく簡単な魔法の一種で、歌うことで植物の成長スピードを一時的に早めることができる。ただし歌っている間しか効果がないので特別に便利というわけでもない。

部品: 楽器
詩歌の民ならば誰でも楽器を持っているのが当たり前。子供のうちは歌を歌って音楽に親しむ。成人した時には得意な楽器を親からプレゼントされるのが普通。

部品: 星見司の概要
公共職業4アイドレス。星見司資格を有する星見司が星見司処に出仕するために着用する。星見とは天に輝く星を見る事であり、謎に挑んで真実を探す行為である。

部品: 着用資格
星見司アイドレスは星見司の資格試験を受けて合格した者しか着用できない。資格は1級を上位とした級数性となっている。

部品: 出仕可能
星見司処に出仕可能。星見司処は世界の謎に挑み、星の光に真理を見出す賢者の塔、一種の魔術的秘密結社である。

部品: 「星見」の語源
星見の語源は世界構造探求者がワ-ルド・タイム・ゲ-トを観測するために空を見上げ、天体観測を行っていたことに由来する。

部品: 謎挑戦行為
星見司は世界の謎に挑戦することができる。それは地道な資料の精査とフィ-ルドワ-クにはじまり、必要に応じて星辰の塔や【函】による情報収集も行う。

部品: 知識の収集
星見司の力の源は知識である。それだけでは足りないが、まず知識がなければ目にした星の名前もわからないだろう。

部品: WTGに関する知識
星見司の基礎の一つ。情報集積によるワ-ルド・タイム・ゲ-トの開放など、ワ-ルド・タイム・ゲ-トの基本的な振る舞いに関する知識。

部品: 望遠鏡
古くは「遠眼鏡(とおめがね)」とも呼ばれた。光学式のものはレンズや凹面鏡を使って光を増幅して遠くのものを見る。

部品: 本
文字や記号、図面を書き連ねた紙を束ねて綴じたもの。書籍あるいは書物と言い、知識や物語が納められている。

部品: 天文台
星々をはじめとした天体や天文現象を観測し、解析し、記録する施設。星見司にとっての研究拠点であり、その規模は様々。

部品: 吟遊詩人概要
楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。

部品: 音楽センス
音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。

部品: 演奏
楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。

部品: 歌唱技術
歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。

部品: 物語の知識
吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。

部品: とても器用
何事につけ器用である。簡単な細工物を作ったり楽器の演奏をしたり、はたまた投擲などにも有効。指先の技術を十全に生かすことができる。

部品: 楽器
音楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。

部品: 滑らかな語り口
活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。

部品: 歴史を語り継ぐ
吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。

部品: 丈夫な足腰
吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。

部品: 旅装束
生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。

部品: 野営の知識
ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。

部品: 野営道具一式
携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。

部品: 旅料理
街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。

部品: 外国での慣習対応
外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。
仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。

部品: 薬草の知恵
一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。

部品: 白兵戦
白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。

部品: 護身用の剣
それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。

部品: 耐魔法
吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。

部品: 詠唱戦での巧みな防御
吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。

部品: 舞うような身のこなし
歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。

部品: 帝國共和国両方の言語習得
帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。

部品: 優れた聴覚
絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。

部品: 涼しげな容姿
演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。

部品: さりげない観察力
職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。
時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。

部品: 宮廷作法
王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。

部品: ドラゴンシンパシーとは
人でありながら竜と心を通わせる。それは種族が違い意思疎通が難しくとも相手の心に真摯に耳を傾けることで成せることである。ドラゴンシンパシー、それは竜と共に歩むもの。

部品: 竜の心を知りたいと願う
本来、竜と人は意志の疎通が難しい。しかし竜もまた同じ場所で共に生きる大切な仲間であり、だからこそ竜の心を知りたいと願う人々が現れた。

部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
竜の心を一方的に知るのでなく、自分たちの気持ちもまた竜に伝えたいとドラゴンシンパシーは共感能力の修行をする。同じ仲間としてより良い関係になるために。

部品: 竜との暮らし
竜と共に過ごし、泣き、笑い、喜び、悲しみ、時に怒り感情豊かに生きて死ぬ。人間同士ですら理解は難しいかもしれない、竜ならばなおさら。しかしだからといって竜との交流を諦めることが出来ない。

部品: 竜との信頼関係
幼い頃から竜に接し、幼い竜がいれば家族のように共に面倒を見てきた。たとえ意志の疎通が出来ずとも共に生きることが未熟なドラゴンシンパシーにとって支えになる。

部品: 竜に思いを伝える
心の中にある竜の姿に手を触れるように目を瞑り、己の気持ちを伝える。感謝、友愛、疑問、心配。様々な思いをそれまでに培った強い信頼関係を軸として、受け取ってもらえるのだ。

部品: 竜から思いを受け取る
竜からもまた思いを受け取るのが一人前のドラゴンシンパシーである。高度な思考を持つ竜を理解するのは難行であるが、共に生きる仲間と認めてもらえた証であり、不可解であるならばなぜそうなのか自分たちで考え想像する。それもまた竜に対する信頼なのだから。

部品: 竜を大切に思う気持ち
まずは竜を大切に思う気持ちから始まる。種族が違えども竜が好きで、彼らもまた同じ命だと思う事が重要である。

部品: 信頼に応える努力
竜の力は強大であり、人の手には余るものである。だからこそ竜を従えるのではなく、お互いを信じ、貸してもらった知恵を悪用をせぬよう心がける。

部品: 共感能力の範囲
目の前におらずとも心の中に姿を描ければ遠隔地までドラゴンシンパシーの共感能力は通じる。しかし個人差があるようで感覚に優れたものならば、より遠くまで思いを伝え、受け取る事が出来るようだ。

部品: 感覚を磨く修行
祈るように手を重ね目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。たゆまぬ共感能力の修行が、いつか竜との交流の始まりになる。

部品: 竜と人の仲立ち
竜と人の仲立ちを務めることで対立を減らし融和を深める。意思疎通や種族の違いが元で起こる悲劇を可能な限り減らしていくことも責務の一つである。

部品: 白眼視を乗り越えた歴史
竜は難しい種族である。彼らと共に在ると決めれば周囲から白い眼で見られることもある。しかしそれでもドラゴンシンパシーは、人と竜は手を取り合い、自らも先人と同じく架け橋となることが出来ると信じている。

部品: 人との交友
竜だけではなく人とも交友することで昨今の情勢や雰囲気を掴み、竜側目線だけでなく人目線での視線も持つ。竜の友と人の友、両方を持つことが必要である。

部品: 発光信号の概要
発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。

部品: 用いる光源
しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。

部品: 一挙動での投光・遮光
発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。

部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。

部品: 発光信号の読み取りと入力技術
読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。

部品: 職業:パイロットについての一般概要
パイロットはI=Dや航空機、宇宙艦船の操縦を行う。コパイロットはパイロットの補助をするものであり、パイロットではない。

部品: パイロットに求められる適性と教育
パイロットを志す者は視力をはじめとした健康な肉体と一定以上の知力が必要。適性のあるものはパイロットとしての教育を受ける。内容は機体の各部品名称と意味、操縦法とパイロットの守るべきルールなど。

部品: エリートの誇り
パイロットの操縦するI=D、航空機、宇宙船、いずれも高価な機械である。膨大な実地訓練を経て、機体への搭乗を許されるため、彼らは自負心が強い。それらは実力に裏打ちされている物であり、パイロットの誇りを胸に抱いている。

部品: 搭乗可能な機種
宇宙艦船、航空機、RB、I=Dなどの操縦訓練を受けている。もっとも使用するのはI=Dではあるが、パイロットとしては航空機こそが誉という者も少なくはない。


部品: 国内の絶対数
長時間にわたる訓練を要するため、国内の適格者は多くはない。しかし、栄光ある職であるため、憧れるものは後を絶たない。

部品: 小柄な方が適格
パイロットは閉鎖空間のコクピットに収まらなければならないため、あまり体格のいいものは苦労する。小柄であればその分空間を広く使える。

部品: 操縦センス
熟練のパイロットは自分の体を操るように機体を操縦する。そのためか感覚が研ぎ澄まされ、機体や周囲の異常に気付きやすい。

部品: マフラー
首の周りに巻く、長方形の防寒具。分厚い布でできているのが普通で、色や装飾に凝ったオシャレとして身に着けるものも多い。

部品: パイロットスーツ
パイロットが機体の操縦時に着用する衣服。機体によって要件が異なり、地上用であればツナギにヘルメットでいいが宇宙用なら完全密閉で呼吸器具や放射線防御などが求められる。




*インポート用定義データ

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{
"title": "九音・詩歌",
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"children": [
{
"title": "九音・詩歌の特徴",
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{
"title": "九音・詩歌の概要",
"description": "詩歌藩国の藩王、または放浪の吟遊詩人、あるいは星見司の一人であり、神々仕える大神官、そして竜の友。最善を求めながら妥協を知り、仕方ないと言いながらその先を目指す。敗北を知るもの。",
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},
{
"title": "藩王1級",
"description": "藩王の持つすべての権利と無限の義務を持つ。すなわち国と民を守り、国を存続させ、国を発展させる使命を持つ。藩王の証であり、藩国船の主である資格。",
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},
{
"title": "星見司3級",
"description": "星見司の3級資格を持つ。星見司は星を読み世界の謎を解き明かす役職であり、3級資格は大きな謎ではより上位の星見司をサポートし、あるいは小規模な世界の謎に単独で挑む。",
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},
{
"title": "法官4級",
"description": "法官、あるいは法の司の4級資格。法の司は法律を司り、法律に則って人を裁く裁判官、あるいは法律に関する知識を活かした助言者となる。",
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},
{
"title": "護民官3級",
"description": "護民官の3級資格を持つ。護民官は法官・法の司と対になった職業であり、法官が法律というルールに則って人を裁く裁判官であるのに対し、個々の事情に基づいて調査・仲裁・解決する役目を持つ。",
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},
{
"title": "大神官資格",
"description": "神に仕える神官の上位職、大神官の着用資格を持つ。大神官は神官をまとめ、祭祀を行って神々と人々との間を取り持つ。",
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},
{
"title": "詩歌の民",
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{
"title": "外見",
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{
"title": "美形",
"description": "非常に整った顔立ちをしている者が多いのが特徴のひとつ。日に当たらない時間が長いため肌は白くなめらかである。儚い美しさを感じさせる。",
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},
{
"title": "薄く色づいた白い髪",
"description": "詩歌の民の髪色は薄く色づいた白色である。色合いは人それぞれ。その淡さが美しく見える。雪などにより特に冬は日の光をあまり浴びないことが関係しているのかもしれない。",
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}
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},
{
"title": "竜や神への親しみ",
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"title": "竜や神への親しみとは",
"description": "詩歌藩国には竜や神、妖精など人でない生き物がたくさん暮らしている。これらを善き隣人として育つ環境が彼らへの敬意と親しみの下地となっている。",
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{
"title": "耐寒",
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"title": "寒さに耐える",
"description": "生物的に寒さに強い、というわけではないが長く寒さに触れて暮らしてきたことによる慣れがある。また防寒対策もしっかりしている家に住んでいるのでずっと寒さに耐えているわけでもない。",
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"title": "音楽関連",
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"title": "芸術的素養",
"description": "音楽に囲まれた生活をおくるのが普通なので、自然と芸術全般についての素養が育まれる。これは音楽だけに限らず絵画などについても言える。",
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},
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"title": "詩歌(技術)",
"description": "ごく簡単な魔法の一種で、歌うことで植物の成長スピードを一時的に早めることができる。ただし歌っている間しか効果がないので特別に便利というわけでもない。",
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"description": "詩歌の民ならば誰でも楽器を持っているのが当たり前。子供のうちは歌を歌って音楽に親しむ。成人した時には得意な楽器を親からプレゼントされるのが普通。",
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},
{
"title": "星見司",
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"title": "星見司の概要",
"description": "公共職業4アイドレス。星見司資格を有する星見司が星見司処に出仕するために着用する。星見とは天に輝く星を見る事であり、謎に挑んで真実を探す行為である。",
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"title": "着用資格",
"description": "星見司アイドレスは星見司の資格試験を受けて合格した者しか着用できない。資格は1級を上位とした級数性となっている。",
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"title": "出仕可能",
"description": "星見司処に出仕可能。星見司処は世界の謎に挑み、星の光に真理を見出す賢者の塔、一種の魔術的秘密結社である。",
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},
{
"title": "「星見」の語源",
"description": "星見の語源は世界構造探求者がワ-ルド・タイム・ゲ-トを観測するために空を見上げ、天体観測を行っていたことに由来する。",
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"title": "謎挑戦行為",
"description": "星見司は世界の謎に挑戦することができる。それは地道な資料の精査とフィ-ルドワ-クにはじまり、必要に応じて星辰の塔や【函】による情報収集も行う。",
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"title": "知識の収集",
"description": "星見司の力の源は知識である。それだけでは足りないが、まず知識がなければ目にした星の名前もわからないだろう。",
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"title": "WTGに関する知識",
"description": "星見司の基礎の一つ。情報集積によるワ-ルド・タイム・ゲ-トの開放など、ワ-ルド・タイム・ゲ-トの基本的な振る舞いに関する知識。",
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"title": "望遠鏡",
"description": "古くは「遠眼鏡(とおめがね)」とも呼ばれた。光学式のものはレンズや凹面鏡を使って光を増幅して遠くのものを見る。",
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"title": "本",
"description": "文字や記号、図面を書き連ねた紙を束ねて綴じたもの。書籍あるいは書物と言い、知識や物語が納められている。",
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"title": "天文台",
"description": "星々をはじめとした天体や天文現象を観測し、解析し、記録する施設。星見司にとっての研究拠点であり、その規模は様々。",
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{
"title": "吟遊詩人",
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"title": "吟遊詩人概要",
"description": "楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。",
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"title": "演奏関係",
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"title": "音楽センス",
"description": "音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。",
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},
{
"title": "演奏",
"description": "楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。",
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{
"title": "歌唱技術",
"description": "歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。",
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{
"title": "物語の知識",
"description": "吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。",
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"title": "とても器用",
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"title": "楽器",
"description": "音楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。",
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{
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{
"title": "歴史を語り継ぐ",
"description": "吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。",
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{
"title": "旅関係",
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{
"title": "丈夫な足腰",
"description": "吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。",
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},
{
"title": "旅装束",
"description": "生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。",
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},
{
"title": " 野営の知識",
"description": "ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。",
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},
{
"title": "野営道具一式",
"description": "携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。",
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},
{
"title": "旅料理",
"description": "街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。",
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},
{
"title": "外国での慣習対応",
"description": "外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。\n仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。",
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},
{
"title": " 薬草の知恵",
"description": "一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。",
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],
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},
{
"title": "戦闘関係",
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{
"title": "白兵戦",
"description": "白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。",
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},
{
"title": "護身用の剣",
"description": "それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。",
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"title": "耐魔法",
"description": "吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。",
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{
"title": "詠唱戦での巧みな防御",
"description": "吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。",
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"description": "歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。",
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"title": "対人関係",
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"title": " 帝國共和国両方の言語習得",
"description": "帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。",
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{
"title": "優れた聴覚",
"description": "絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。",
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{
"title": "涼しげな容姿",
"description": "演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。",
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{
"title": "さりげない観察力",
"description": "職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。\n時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。",
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{
"title": "宮廷作法",
"description": "王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。",
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{
"title": "ドラゴンシンパシー",
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{
"title": "竜との交友",
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{
"title": "ドラゴンシンパシーとは",
"description": "人でありながら竜と心を通わせる。それは種族が違い意思疎通が難しくとも相手の心に真摯に耳を傾けることで成せることである。ドラゴンシンパシー、それは竜と共に歩むもの。",
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"title": "竜の心を知りたいと願う",
"description": "本来、竜と人は意志の疎通が難しい。しかし竜もまた同じ場所で共に生きる大切な仲間であり、だからこそ竜の心を知りたいと願う人々が現れた。",
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{
"title": "人と竜が解り合えることを夢みる",
"description": "竜の心を一方的に知るのでなく、自分たちの気持ちもまた竜に伝えたいとドラゴンシンパシーは共感能力の修行をする。同じ仲間としてより良い関係になるために。",
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{
"title": "竜との暮らし",
"description": "竜と共に過ごし、泣き、笑い、喜び、悲しみ、時に怒り感情豊かに生きて死ぬ。人間同士ですら理解は難しいかもしれない、竜ならばなおさら。しかしだからといって竜との交流を諦めることが出来ない。",
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{
"title": "竜との信頼関係",
"description": "幼い頃から竜に接し、幼い竜がいれば家族のように共に面倒を見てきた。たとえ意志の疎通が出来ずとも共に生きることが未熟なドラゴンシンパシーにとって支えになる。",
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{
"title": "竜に思いを伝える",
"description": "心の中にある竜の姿に手を触れるように目を瞑り、己の気持ちを伝える。感謝、友愛、疑問、心配。様々な思いをそれまでに培った強い信頼関係を軸として、受け取ってもらえるのだ。",
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{
"title": "竜から思いを受け取る",
"description": "竜からもまた思いを受け取るのが一人前のドラゴンシンパシーである。高度な思考を持つ竜を理解するのは難行であるが、共に生きる仲間と認めてもらえた証であり、不可解であるならばなぜそうなのか自分たちで考え想像する。それもまた竜に対する信頼なのだから。",
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{
"title": "竜を大切に思う気持ち",
"description": "まずは竜を大切に思う気持ちから始まる。種族が違えども竜が好きで、彼らもまた同じ命だと思う事が重要である。",
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{
"title": "信頼に応える努力",
"description": "竜の力は強大であり、人の手には余るものである。だからこそ竜を従えるのではなく、お互いを信じ、貸してもらった知恵を悪用をせぬよう心がける。",
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{
"title": "共感能力の範囲",
"description": "目の前におらずとも心の中に姿を描ければ遠隔地までドラゴンシンパシーの共感能力は通じる。しかし個人差があるようで感覚に優れたものならば、より遠くまで思いを伝え、受け取る事が出来るようだ。",
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"title": "感覚を磨く修行",
"description": "祈るように手を重ね目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。たゆまぬ共感能力の修行が、いつか竜との交流の始まりになる。",
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"title": "人と竜と",
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"title": "竜と人の仲立ち",
"description": "竜と人の仲立ちを務めることで対立を減らし融和を深める。意思疎通や種族の違いが元で起こる悲劇を可能な限り減らしていくことも責務の一つである。",
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"title": "白眼視を乗り越えた歴史",
"description": "竜は難しい種族である。彼らと共に在ると決めれば周囲から白い眼で見られることもある。しかしそれでもドラゴンシンパシーは、人と竜は手を取り合い、自らも先人と同じく架け橋となることが出来ると信じている。",
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},
{
"title": "人との交友",
"description": "竜だけではなく人とも交友することで昨今の情勢や雰囲気を掴み、竜側目線だけでなく人目線での視線も持つ。竜の友と人の友、両方を持つことが必要である。",
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{
"title": "発光信号",
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{
"title": "発光信号の概要",
"description": "発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。",
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},
{
"title": "用いる光源",
"description": "しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。",
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},
{
"title": "一挙動での投光・遮光",
"description": "発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。",
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},
{
"title": "国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード",
"description": "発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。",
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},
{
"title": "発光信号の読み取りと入力技術",
"description": "読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。",
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"title": "パイロット",
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"title": "パイロットに求められる適性と教育",
"description": "パイロットを志す者は視力をはじめとした健康な肉体と一定以上の知力が必要。適性のあるものはパイロットとしての教育を受ける。内容は機体の各部品名称と意味、操縦法とパイロットの守るべきルールなど。",
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{
"title": "エリートの誇り",
"description": "パイロットの操縦するI=D、航空機、宇宙船、いずれも高価な機械である。膨大な実地訓練を経て、機体への搭乗を許されるため、彼らは自負心が強い。それらは実力に裏打ちされている物であり、パイロットの誇りを胸に抱いている。",
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},
{
"title": "搭乗可能な機種",
"description": "宇宙艦船、航空機、RB、I=Dなどの操縦訓練を受けている。もっとも使用するのはI=Dではあるが、パイロットとしては航空機こそが誉という者も少なくはない。\n",
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"title": "国内の絶対数",
"description": "長時間にわたる訓練を要するため、国内の適格者は多くはない。しかし、栄光ある職であるため、憧れるものは後を絶たない。",
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{
"title": "小柄な方が適格",
"description": "パイロットは閉鎖空間のコクピットに収まらなければならないため、あまり体格のいいものは苦労する。小柄であればその分空間を広く使える。",
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{
"title": "操縦センス",
"description": "熟練のパイロットは自分の体を操るように機体を操縦する。そのためか感覚が研ぎ澄まされ、機体や周囲の異常に気付きやすい。",
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"title": "パイロットの装備品",
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"title": "マフラー",
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"title": "パイロットスーツ",
"description": "パイロットが機体の操縦時に着用する衣服。機体によって要件が異なり、地上用であればツナギにヘルメットでいいが宇宙用なら完全密閉で呼吸器具や放射線防御などが求められる。",
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[No.8175] 2017/08/20(Sun) 23:03:46
寅山日時期のアイドレス (No.8153への返信 / 1階層) - 寅山 日時期

アイドレス: 寅山日時期 RD:145 評価値:12

-大部品:寅山日時期について RD:4 評価値:3
--部品:藩王への忠誠
--部品:過去の公的な活動
--部品:探偵事務所の開業
--部品:音楽家になる
-大部品: 探偵の経験 RD:13 評価値:6
--部品:概要
--部品:依頼受付
--部品: 歩き回る
--部品: 聞き込み
--部品: 書類の検索
--部品: 証拠集め
--部品: 推理
--部品: 報告
--部品: 知力
--部品: 体力
--部品:肉弾戦
--部品: 道具を使った攻撃
--部品: 護衛
-大部品:音楽院学長  RD:7 評価値:4
--部品: 概要
--部品: 責務
--部品: 権限
--部品: 実務
--部品: 音楽への情熱
--部品: 生徒への愛
--部品: 教職員への友情
-大部品: 音楽家としての技量 RD:16 評価値:6
--部品: 概要
--部品: 奏者の技量
--部品: 楽器の修繕
--部品: 旋律の組み立て
--部品: 和音の配置感覚
--部品: 音高の知識
--部品: 音価の調整
--部品: 音量の操作
--部品: 音色の多様性
--部品: 律動の彩り
--部品:プロフェッショナル
--部品:聴者
--部品:批評家
--部品:作曲家
--部品:作詞家
--部品:アレンジャー
-大部品:器用貧乏な経歴  RD:6 評価値:4
--部品: 概要
--部品: 吏族3級
--部品: 法官3級
--部品: 護民官4級
--部品: 参謀5級
--部品: 星見司6級
-大部品: 偵察芸術 RD:6 評価値:4
--部品: 入手の経緯
--部品: 音をたてない
--部品: 機器の使用
--部品: 位置判明
--部品: 規模判明
--部品:戦力判明
-大部品: 複合双眼鏡 RD:4 評価値:3
--部品: 入手の経緯
-部品: 敵察知能力
--部品: 暗視機能
--部品: 熱源探知機能
-大部品: 攻撃アイテム RD:4 評価値:3
--部品: 入手の経緯
--部品:スピア+1
--部品:マジックワンド+1
--部品:巨大な狙撃銃
-大部品: ポケット・ピケ RD:11 評価値:5 (猫野 和錆さん作成のものを流用)
-部品: 概要
-大部品: 仕様 RD:3 評価値:2
--部品: 通常ピケと変わらぬ操縦しやすさ
--部品: ある程度の地形走破能力
--部品: 本家ゆずりの低燃費
-部品: 搭乗資格
-部品: 偵察能力
-部品: フレーム構造
-大部品: たたんで盾に RD:2 評価値:1
--部品: 折りたたむことによる構造強化
--部品: 変形後の滑らかな盾表面
-部品: 脱出機能
-部品: 出力全開による飛行
-大部品: まず過ぎるポーション(アイテム) RD:7 評価値:4 (猫野 和錆さん作成のものを流用)
-部品: 概要
-大部品: 期待できる効果 RD:3 評価値:2
--部品: 治療
--部品: 解毒作用
--部品: 栄養満点
-部品: まがまがしい入れ物
-部品: 実はまずいことが大事
-部品: 大量の注意書きから得られる知識
-大部品: 吟遊詩人 RD:26 評価値:8
-部品: 吟遊詩人概要
-大部品: 演奏関係 RD:8 評価値:5
--部品: 音楽センス
--部品: 演奏
--部品: 歌唱技術
--部品: 物語の知識
--部品: とても器用
--部品: 楽器
--部品: 滑らかな語り口
--部品: 歴史を語り継ぐ
-大部品: 旅関係 RD:7 評価値:4
--部品: 丈夫な足腰
--部品: 旅装束
--部品: 野営の知識
--部品: 野営道具一式
--部品: 旅料理
--部品: 外国での慣習対応
--部品: 薬草の知恵
-大部品: 戦闘関係 RD:5 評価値:3
--部品: 白兵戦
--部品: 護身用の剣
--部品: 耐魔法
--部品: 詠唱戦での巧みな防御
--部品: 舞うような身のこなし
-大部品: 対人関係 RD:5 評価値:3
--部品: 帝國共和国両方の言語習得
--部品: 優れた聴覚
--部品: 涼しげな容姿
--部品: さりげない観察力
--部品: 宮廷作法
-大部品: ドラゴンシンパシー RD:19 評価値:7
--大部品: 竜との交友 RD:11 評価値:5
---部品: ドラゴンシンパシーとは
---部品: 竜の心を知りたいと願う
---部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
---部品: 竜との暮らし
---部品: 竜との信頼関係
---部品: 竜に思いを伝える
---部品: 竜から思いを受け取る
---部品: 竜を大切に思う気持ち
---部品: 信頼に応える努力
---部品: 共感能力の範囲
---部品: 感覚を磨く修行
--大部品: 人と竜と RD:3 評価値:2
---部品: 竜と人の仲立ち
---部品: 白眼視を乗り越えた歴史
---部品: 人との交友
--大部品: 発光信号 RD:5 評価値:3
---部品: 発光信号の概要
---部品: 用いる光源
---部品: 一挙動での投光・遮光
---部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
---部品: 発光信号の読み取りと入力技術
大部品: 星見司 RD:10 評価値:5
-部品: 星見司の概要
-部品: 着用資格
-部品: 出仕可能
-部品: 「星見」の語源
-部品: 謎挑戦行為
-部品: 知識の収集
-部品: WTGに関する知識
-部品: 望遠鏡
-部品: 本
-部品: 天文台
大部品: 護民官(職業) RD:12 評価値:6 (双海環さん作成のものを流用)
-部品: 護民官事務所への出仕
-部品: 出仕者の作業
-部品: 案件への対応
-部品: 救済案件
-部品: 仲裁案件
-部品: 自主案件
-部品: 護民官補
-部品: 藩国における役割
-部品: 報奨と罰則
-部品: 不正について
-部品: 級について
-部品: 報連相の徹底

-大部品:寅山日時期について RD:4 評価値:3
部品;藩王への忠誠
詩歌藩国の文族にして臣下。もともとは自分で国を立ち上げようとしていたのだが、失敗し詩歌藩王に拾われる。それ以来藩王に忠誠を誓っている。

部品;過去の公的な活動
戦場に出兵したり国内外の問題に対応しながら、文章制作の傍ら音楽を制作していた。その後、吏族、星見司、法官、護民官、参謀の資格を取り多角的に活動した。

部品;探偵事務所の開業
のちに藩国内に探偵事務所と言う名のなんでも屋を開業。これは様々な問題を抱える人々を助け、その経験により自分も成長したいという考えからのことであった。

部品;音楽家になる
時代をえて音楽制作の腕もあげ音楽家としても活動。自国の音楽制作を中心としながらも西に音楽が必要する人あれば駆けつけて曲を送り、東に演奏を必要とする国があれば出向いて音楽を奏でる。そして藩王の許可を得て詩歌藩国立イリューシア音楽院の学長に就く。


-大部品: 探偵の経験 RD:13 評価値:6
部品:概要
寅山日時期は探偵である。藩国内に探偵事務所を開業したときからそう名乗っている。のだが国内外の情勢やその他の活動の必要性から現在は休業している状態である。しかしそこで経験して得た技術や習得した能力はいまでも覚えている。

部品:依頼受付
探偵の仕事は依頼人から仕事を依頼されることから始まる。ここで大切なのは依頼内容をきちんと聴き取ることである。これが上手くいかなくてはその後の調査も上手く行かない。故に時として依頼人が意図して隠している事情や情報も聞き出さなくてはならない。そういったことをする能力を得た。

部品: 歩き回る
探偵の基本は方々を歩き回って五感を使い情報を得ることである。それに必要なのは脚の丈夫さであったり、地図の読み方や地形の把握、土地勘などである。

部品: 聞き込み
歩き回る中で様々な人々と会話をして情報を得ること。身分を明かし情報を求めることは勿論、店では客として店員から話を聞いたり、世間話を装って目的の情報得ることもあった。

部品: 書類の検索
ときには官公庁にある書類や本などの書物、個人宅にあるメモ帳や日記から情報を得ることがある。それらを読み調べ必要な証拠などを収集する能力。

部品: 証拠集め
証言や状況証拠や物証を集めること。なにが証拠となり、なにが証拠とならないかを判断しながら収集しなくてはならず、さらには一見すると証拠ではないものやその時点では判断つかないものがあるが後に重要な証拠であることが分かる場合もあるので、それらを保管あるいは記憶していなくてはならない。

部品: 推理
依頼人から受けた依頼の意味を理解し、歩き回り、聞き込みをし、書類を調べ、証拠を集めてそれらを統合して結論をだすこと。間違った証拠からは正しい推理はできないし、正しい情報を得ていても正しい推理が出来るとは限らない。もっとも難しく重要な部分。重要なのは冷静さと客観的な視点だ。

部品: 報告
推理した結論や、その結論によって起こした行動で得た結果を依頼人に報告すること。必ずしも依頼人が望んでいた結果が得られるとは限らないので、正確にしかし言葉を選んで報告をする必要がある。

部品: 知力
探偵には会話から語学にいたるまでの言語能力や、社会的な知識、文学や音楽などの文化に関する教養や、推理力などさまざまな意味での知力が一定以上必要になる。

部品: 体力
探偵という仕事は何よりも体力を必要とする。大抵の場合、推理に必要な情報を得るために自らが様々な場所に実際に赴かなくてはならず、情報をまとめるにしても時間が掛かるからである。それらを行うのには体力が必要なのだ。

部品: 肉弾戦
探偵業をするなかでは、治安の悪いところに足を運ぶこともあったり、意図して捜査を妨害しようする者から危害を加えられることもある。その場合自衛が必要になるので、そこから逃走したり相手を無力からするための素手同士での戦闘をすることもあった。

部品: 道具を使った攻撃
探偵に危害を加えようとする者がなんらかの武器を使っていた場合はこちらも道具を使用しなくては危機を脱せないこともあった。武器とは路上に転がるゴミから、刃物や銃器などの場合もあった。

部品: 護衛
依頼人や、依頼人から指定された人物の身体の安全を守ることもあった。その方法は事前の安全管理計画、見回りや地形や治安の把握から始まり、実際に戦闘を行いその者を守ることもあった。


大部品:音楽院学長  RD:6 評価値:4
部品: 概要
寅山日時期は詩歌藩王の許可のもと詩歌藩国立イリューシア音楽院の学長に就いた。これは音楽を愛する者として、そして音楽教育への情熱を持つ者として、そして年齢性別種族出身を問わず音楽を使って人々の健やかな心身の成長を望めることを信じる者として、音楽の国である詩歌藩国の音楽の発展を導くためにである。

部品: 責務
寅山には学長として、音楽が人々を楽しませるものであり癒すものであり娯楽や芸術として正しく扱われ、決して悪用されないように発展させていく責務がある。これには非常に自覚的である。

部品: 権限
学長は現在詩歌藩王が勤める理事長に次ぐ詩歌藩国立イリューシア音楽院内での権限を持っている。生徒及び教職員に直接関わることを含む音楽院全体の重要な事項を決定出来るが、最重要事項の決定権は理事長に委ねられており、理事長がそれを決定/否定する場合は藩王の臣下としてこれに従う。

部品: 実務
学長として音楽院に出向き、長としての実務を執り行う他に、生徒に対する講義を行うこともあり、また音楽院の運営が上手く行くように様々な物事に目を光らせている。それと共に、自身のスタジオも音楽院内にもっており、ここで音楽の制作も行う。

部品: 音楽への情熱
寅山は個人としても音楽への情熱をもっており、これが日夜の音楽制作や奏者としての演奏技術向上、そして音楽教育や音楽を使っての教育への情熱の原動力となっている。

部品: 生徒への愛
寅山は音楽を愛する者として、それを多角的に学びこれらか世に出て世界に音楽を普及させるべく日夜勉強に取り組んでいる音楽院の生徒たちを心から愛している。

部品: 教職員への友情
寅山は音楽を愛する者として、生徒たちを育てる教職員をその功労者として、そして音楽の実践に取り組む仲間として、教職員に対して愛と共に友情を抱いている。これは彼らが音楽を共に営む仲間であるとともに、音楽の発展を目指すライバルでもあるからである。ライバルとして良き友でありたいと行動している。


大部品: 音楽家としての技量と経験 RD:26 評価値:8
部品: 概要
虎山日時期は音楽家としての研鑽と経験を積みその技術と知識を得ており、いまでもそれらを磨いている。それは作曲から実演奏までのものであり、音楽に多角的に関わっている。

部品: 奏者の技量
楽器奏者として、弦楽器/管楽器/打楽器/鍵盤楽器を一通り演奏出来る。とくに専門としてるのは撥弦楽器と管楽器の演奏である。

部品: 楽器の修繕
様々な楽器を長年に渡り演奏して来た経験から、楽器の修繕も個人で行える。もちろん専門的な道具や工房が必要な修理は行えないが、そういった重大なものでも故障の原因を判断することはできる。

部品: 旋律の組み立て
旋律は曲の顔であり、非常に重要な音楽の部品である。同じ旋律であっても音符を1つ変更すれば聴者への印象を大きく変えることが出来る。これを適切に行える。

部品: 和音の配置感覚
同じ旋律であっても背後に鳴る和音が変れば曲の印象を根本から大きく変えることができる。また和音の連なりから旋律を考える場合でも、和音の配置の仕方によって旋律が変る。これを適切に、また独自の感覚(個性)で行うことができる。

部品: 音高の知識
音高とは音の高さのことであり、音高間の関係を音程と呼ぶ。この音程が旋律を作り音程の次第により和音の性格や機能や印象を変える。これに関する知識である。

部品: 音価の調整
音価とは音の時間的な単位のことであり、これが同じあるいは違う音を連ねることで旋律や和音や律動を生み出すわけだが、譜面に書かれた音価を正確に読み取るのはもちろん、演奏では状況に合わせてあえてある音を短くしたり長くする場合があり、それが音楽演奏をただの譜面に書かれたことの再現ではない、活き活きとしたものにさせる。それを行う知識と技術である。

部品: 音量の操作
音量とは音の大きさのことであり、同じ曲でも小さな音で演奏するのと大きな音で演奏するのとでは印象も役割も変わる、また演奏する場所の環境によってもこれを適切に変えることがその曲をより良いものにする。また作曲の面でもこれを適切に指示することで曲に深みを与える。

部品: 音色の多様性
同じ曲や旋律でも音色を変えれば聴者への印象を多き変える。例えばはある曲を(それぞれ譜面通りに)演奏する際に電子楽器で行うのとアコースティック楽器で行うのでは印象を大きく変える。これを曲や演奏する状況に合わせることで曲の質を上げる。それに関する知識である。

部品: 律動の彩り
同じ曲でも律動を変えばまったくの他の曲のように聴こえる場合もあり、用途も変更することができる。例えば2拍子の祈りの曲を3拍子にすれば優雅なダンスのための曲に変えることができる。これを行う知識と技術を持っている。

部品:プロフェッショナル
虎山日時期は音楽を実践することで藩国内外で活動する音楽のプロフェッショナルであり、(こちらは無給だが)音楽院の学長を勤める音楽教育者のプロフェッショナルである。それに見合った行動や倫理観を持つ事を常に心がけている。またこれに見合うように日夜研鑽を重ねている。

部品:聴者
音楽を作り演奏するのはもちろん、一聴者として音楽を楽しむ人間でもある。これまでに色々な音楽を聴いて来たしこれからも聴いていくだろう。これは個人的な楽しみであるが、この楽しみが新たな音楽の制作や演奏技術向上の糧となっている。

部品:批評家
様々な音楽を聴いて来た寅山は、それらを参照しながら音楽への批評を行うことができる。これは1つの曲に対するものから、音楽業界全体の状況への言及にまで及ぶ。曲が持つ長所/短所や既存曲への類似や伝承に関する指摘をする場合も音楽の解説をする場合もある。

部品:作曲家
寅山は主に新古典派の作曲家だが、古典/民族学的な曲を書くことも、ロックやジャズなどのポピュラー音楽を制作することもあり、必要に迫られれば書くことの出来る曲の幅は広い。

部品:作詞家
作詞家としても活動している。神に捧げる曲に詩を付ける場合から、娯楽のための曲に歌詞を付けることもある。本人は子供向けの童謡やテレビ/ラジオ番組などの曲に作詞をすることが1番楽しいと感じている。

部品:アレンジャー
既存の音楽をアレンジしたり、旋律だけある曲を1つの楽曲に仕上げることも出来る技術や知識も持っている。これを行うのは稀だが、依頼があったり必要に迫られれば行う。


大部品:器用貧乏な経歴  RD:6 評価値:4
部品: 概要
様々な活動をする合間に、資格試験が公表されれば果敢にそれに挑んでいった。そのすべてで資格を取ったが得たのは中級あるいは下級の資格ばかりである。これは(資格に関してまたは公人としての仕事に対しては)それなりになんでもこなすことができる器用さは持っているが、特化はしていない寅山日時期の持つ器用貧乏らしさの証拠である。

部品: 吏族3級
器用貧乏とはいえ、書類仕事にはそれなりの素質があったらしい。吏族の序列において上から3つ目の級の資格であり、仕事配分に関する論文を書き、それが認められてこの資格を得た。

部品: 法官3級
宰相が行った法官登用試験に回答し、それが認められたことで得た資格。吏族3級と同じく中級の資格であり、ここにも器用貧乏とはいえそれなりの素質はあったようだ。

部品: 護民官4級
法官3級の取得と同時期的に取得した資格。民を守るという倫理観のもとでこれを取得した。いまでもその心は忘れていない。

部品: 参謀5級
大きな戦略を練ることは出来ないだろうが、連絡員としてぐらいならば役に立てるだろうと思い取った資格。これを機に戦争や戦略/戦術に関する本などを多数読んだ。

部品: 星見司6級
世界の謎のことは良くわからないがこれから頑張ってそれに挑もうとした折りに取った資格。いまでも末席だが、それに挑まんとする心構えはある。


大部品: 偵察芸術 RD:6 評価値:4
部品: 入手の経緯
迷宮競技会のB40を突破した際に、ダイスを振った結果として得た技術。いつか利用することがあると判断して交換会にも出さずに大事に所持している。

部品: 音をたてない
自らの肉体を使い音を立てずに目標に近づくことで有用な情報を得る技術。これを行う際は音の鳴りづらい衣服を身に着けるのはもちろん、抜き足(つま先)差し足(かかと)を使用して音の鳴り難い体重移動&移動方法を行う。

部品: 機器の使用
偵察する際には必要ならば機器を使用する。そんな機器の使用に関する知識と技術。高度な機械からアナログな道具の使用まで偵察成功のために様々なものを利用する。

部品: 位置判明
偵察芸術を上手く使用出来た場合は、目標の現在位置や方向が判明する。これによりこちらの攻撃や逃走があてずっぽうにならずに、的確な行動をすることが可能になる。また待ち伏せなども可能となる。

部品: 規模判明
偵察芸術を上手く使用出来た場合は、目標の規模を知ることが出来る。規模とは大きさや実数のことであり、これにより目標全体の大まかな戦力やそれらをどのように使用するつもりなのかといった、相手方の戦術/戦略を推定することが出来る。

部品:戦力判明
偵察芸術を上手く使用出来た場合は、指定した敵戦力の1つが判明する。これにより不利な戦力で戦闘を開始することや、必要以上の戦力で戦闘を開始をすることなどがなくなり、適切な戦力分配を行える可能性が出てくる。またこちらはそれらと戦うのか逃走するのかといった算段も行える。


大部品: 複合双眼鏡 RD:4 評価値:3
部品: 入手の経緯
迷宮競技会の50階を突破した際に振ったダイスで得たアイテム。交換会にも出さずに必要になる時もあるだろうと大事に取ってある。

部品: 敵察知能力
偵察に特化した双眼鏡で、様々な倍率や機能を持っている。これを使用することで敵を察知して事前に隠れることや逃げることが可能になる。

部品: 暗視機能
搭載されている機能の1つ。これを使いレンズを覗くことで、真っ暗な夜でも対象が良く見えるようになる。いわゆるナイトビジョン。

部品: 熱源探知機能
目標が隠れている場合や、何らかの障害物などがあり目標をよく見えない時に使用する機能。生物を含む物体が発する熱を視覚化することで目標とそれ以外を見分けやすくすることで、偵察を成功させる。


大部品: 攻撃アイテム RD:0 評価値:0
部品: 入手の経緯と概要
迷宮競技会20階と30階を突破した際に振ったダイスで得たアイテム。寅山が個人的に所持している攻撃用のアイテムである。

--部品:スピア+1
長い持ち手の先に円錐状の尖った刃物がついている攻撃武器。これを使い突きや薙ぎ払いを行ったり、身体の全面に構えることで突撃を行う。

部品:マジックワンド+1
魔法使いの杖であり、魔法を使用する際の道具となるのはもちろん、丈夫なものなのでこれを使用して打撃を行うこともできる。

部品:巨大な狙撃銃
1人で運ぶのにも苦労する大型の狙撃銃。通常の狙撃銃と比べて攻撃までに時間が掛かるものの、その巨大さから攻撃力飛距離共に普通のものと比べると大きくなっている。


大部品: ポケット・ピケ RD:11 評価値:5
部品: 概要
旧ビギナーズ王国(都築藩国との合併後は満天星国)で開発された一人乗りの歩兵用騎乗装備。それを折りたたみ可能にして小型化したもの。折りたたむと盾として使用することもできる。

部品: 通常ピケと変わらぬ操縦しやすさ
本家ピケでは、歩兵が火器を取り回せるようフットペダルとシフトウェイト、補助するコンピューターだけで操縦される。ポケット・ピケもこの操縦性のよさを受け継いでいる。

部品: ある程度の地形走破能力
小型化のため出力は順当に下がっており、本家ピケほどの地形走破能力はないが、ピケ本体は走行時浮遊しているため、ある程度の地面の凹凸を無視して軽快に走行することができる。

部品: 本家ゆずりの低燃費
エアバイクピケは化石燃料を使用しないことで低燃費を実現していたが、ポケットピケはさらに軽量化が行われ、ロケット推進などの軍用機能もオミットされているため、燃費はなかなかである

部品: 搭乗資格
搭乗資格は特にない。迷宮踏破の景品であり数が非常に限定され、現状量産の予定がないためである。もちろん事故を起こせば死亡するし、他人へ迷惑をかけもするので、緊急時以外では藩国の交通法規を厳粛に守ることが求められる。
規格化され、量産されることになった際は正式な資格が必要になるだろう。

部品: 偵察能力
エアバイクは通常のエンジンを搭載したバイクとは違い、非常に静粛性が高い。これを利用して静かに移動し、偵察を行うことができるだろう。

部品: フレーム構造
フレーム構造はピケの基本フレーム構造を受け継いでいるが、サブロケットをオミットしているほか、折りたたんで盾にするための機構のせいで、フレーム自体の頑強さは本家にやや劣る。
しかし本体は本家より軽く、衝突の際の衝撃も比較的すくなくて済む。姿勢制御コンピューターの位置は操縦をサポートできなくなると非常に危険であるという判断から、パイロットが搭乗する位置と同じ位置に収納されている。

部品: 折りたたむことによる構造強化
折りたたむことでフレームが重なりあい、より頑強になるよう設計されている。本家と違い、畳んだ際に装甲となる部分が前に出るようになっている。(本家はほとんど装甲を装備していないが、ポケットピケはロケットを取り外すことで本家より軽いまま、個人を守る程度の装甲を搭載している)

部品: 変形後の滑らかな盾表面
変形後、装甲となる部分は組み合わさって隙間のない滑らかな装甲面となる。
ある程度の装甲傾斜もついており、表面の滑沢さと合わせて敵弾の跳弾を誘いやすくなっている。
もちろん砲撃を防げるほどの頑強さはないが、サブマシンガンやアサルトライフルなどの対人相手の銃弾程度までであれば、防げるよう計算されている。

部品: 脱出機能
ポケット・ピケには脱出機能が搭載されている。
これは操縦中に攻撃を受けるなどの緊急時に機能し、姿勢制御コンピュータの働きでパイロットを脅威からかばいながら、搭乗者だけを安全な範囲で脱落させる機能である。
パイロットは機体から投げ出されるわけだが、この際に負傷しないよう落下速度や衝撃が一定の範囲になるよう脱出が行われる。

部品: 出力全開による飛行
ポケット・ピケはその軽さから、出力を全開にすることにより、一定時間飛行することができる。
ただしこれはエンジンに著しい負担を強いるため、一定時間の飛行後はリチャージが完了するまで動作不能となり、盾モードに変形して自閉する。


大部品: まず過ぎるポーション(アイテム) RD:7 評価値:4
部品: 概要
先の迷宮協議会において30階で賞品としてランダムに配布されたもののうちの一つ。泡だっていたり、おいしくなかったりと散々なようだが、
実際はかなり優秀なポーションだった。治療にも、対毒にも使え、まずいが栄養自体も満点であった。

部品: 治療
まず過ぎるポーションは治療に使用できる。実際治療に使用した実績もある。まずいが我慢して飲めば軽いけがや病は治せるだろう。

部品: 解毒作用
まず過ぎるポーションは絶妙な調合により毒を受けた場合の解毒効果も期待できる。毒に侵された場合は我慢して飲むことで、解毒治療の補助にはなるだろう。

部品: 栄養満点
まがましい見た目とまずさから、敬遠されがちで恐れられていたが、難民キャンプにおいて、食料と衣料品不足によりどうしても使用せざるを得なくなった結果、栄養満点であることがわかった。
「これで救われた妊婦と子供は数知れず」である。

部品: まがまがしい入れ物
一見丸フラスコだが劇薬や毒薬を連想させるラベルが貼ってあり、あまり積極的に使用したくはならない。しかし気密性はいいらしく、中のポーションが劣化したり腐敗したりしてしまうことはないようだ。

部品: 実はまずいことが大事
まず過ぎるポーションは治療、対毒と栄養補給いずれにも使用できるが、ポーションであるから、薬の一種である。このポーションはまずくていいと、難民キャンプの医療整備で使用した和錆は語っている。
薬は過ぎれば中毒になり、命を危険にさらす。万能で栄養があるからといって飲みすぎるな。まずいからこれ以上飲めないというのが妥当な飲用量なのだろうと和錆は考えている。

部品: 大量の注意書きから得られる知識
まず過ぎるポーションにはこのポーションに対する注意書きが大量に付属している。
面倒なようだが、この注意書きを一つ一つ読み解いていくことで、このポーションを作成した先人の知識を得ることができるし、材料があれば再生産することも可能になるかもしれない。


大部品: 吟遊詩人 RD:26 評価値:8
部品: 吟遊詩人概要
楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。

部品: 音楽センス
音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。

部品: 演奏
楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。

部品: 歌唱技術
歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。

部品: 物語の知識
吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。

部品: とても器用
何事につけ器用である。簡単な細工物を作ったり楽器の演奏をしたり、はたまた投擲などにも有効。指先の技術を十全に生かすことができる。

部品: 楽器
音楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。

部品: 滑らかな語り口
活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。

部品: 歴史を語り継ぐ
吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。

部品: 丈夫な足腰
吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。

部品: 旅装束
生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。

部品: 野営の知識
ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。

部品: 野営道具一式
携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。

部品: 旅料理
街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。

部品: 外国での慣習対応
外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。
仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。

部品: 薬草の知恵
一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。

部品: 白兵戦
白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。

部品: 護身用の剣
それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。

部品: 耐魔法
吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。

部品: 詠唱戦での巧みな防御
吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。

部品: 舞うような身のこなし
歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。

部品: 帝國共和国両方の言語習得
帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。

部品: 優れた聴覚
絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。

部品: 涼しげな容姿
演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。

部品: さりげない観察力
職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。
時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。

部品: 宮廷作法
王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。


大部品: ドラゴンシンパシー RD:19 評価値:7
部品: ドラゴンシンパシーとは
人でありながら竜と心を通わせる。それは種族が違い意思疎通が難しくとも相手の心に真摯に耳を傾けることで成せることである。ドラゴンシンパシー、それは竜と共に歩むもの。

部品: 竜の心を知りたいと願う
本来、竜と人は意志の疎通が難しい。しかし竜もまた同じ場所で共に生きる大切な仲間であり、だからこそ竜の心を知りたいと願う人々が現れた。

部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
竜の心を一方的に知るのでなく、自分たちの気持ちもまた竜に伝えたいとドラゴンシンパシーは共感能力の修行をする。同じ仲間としてより良い関係になるために。

部品: 竜との暮らし
竜と共に過ごし、泣き、笑い、喜び、悲しみ、時に怒り感情豊かに生きて死ぬ。人間同士ですら理解は難しいかもしれない、竜ならばなおさら。しかしだからといって竜との交流を諦めることが出来ない。

部品: 竜との信頼関係
幼い頃から竜に接し、幼い竜がいれば家族のように共に面倒を見てきた。たとえ意志の疎通が出来ずとも共に生きることが未熟なドラゴンシンパシーにとって支えになる。

部品: 竜に思いを伝える
心の中にある竜の姿に手を触れるように目を瞑り、己の気持ちを伝える。感謝、友愛、疑問、心配。様々な思いをそれまでに培った強い信頼関係を軸として、受け取ってもらえるのだ。

部品: 竜から思いを受け取る
竜からもまた思いを受け取るのが一人前のドラゴンシンパシーである。高度な思考を持つ竜を理解するのは難行であるが、共に生きる仲間と認めてもらえた証であり、不可解であるならばなぜそうなのか自分たちで考え想像する。それもまた竜に対する信頼なのだから。

部品: 竜を大切に思う気持ち
まずは竜を大切に思う気持ちから始まる。種族が違えども竜が好きで、彼らもまた同じ命だと思う事が重要である。

部品: 信頼に応える努力
竜の力は強大であり、人の手には余るものである。だからこそ竜を従えるのではなく、お互いを信じ、貸してもらった知恵を悪用をせぬよう心がける。

部品: 共感能力の範囲
目の前におらずとも心の中に姿を描ければ遠隔地までドラゴンシンパシーの共感能力は通じる。しかし個人差があるようで感覚に優れたものならば、より遠くまで思いを伝え、受け取る事が出来るようだ。

部品: 感覚を磨く修行
祈るように手を重ね目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。たゆまぬ共感能力の修行が、いつか竜との交流の始まりになる。

部品: 竜と人の仲立ち
竜と人の仲立ちを務めることで対立を減らし融和を深める。意思疎通や種族の違いが元で起こる悲劇を可能な限り減らしていくことも責務の一つである。

部品: 白眼視を乗り越えた歴史
竜は難しい種族である。彼らと共に在ると決めれば周囲から白い眼で見られることもある。しかしそれでもドラゴンシンパシーは、人と竜は手を取り合い、自らも先人と同じく架け橋となることが出来ると信じている。

部品: 人との交友
竜だけではなく人とも交友することで昨今の情勢や雰囲気を掴み、竜側目線だけでなく人目線での視線も持つ。竜の友と人の友、両方を持つことが必要である。

部品: 発光信号の概要
発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。

部品: 用いる光源
しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。

部品: 一挙動での投光・遮光
発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。

部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。

部品: 発光信号の読み取りと入力技術
読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。


大部品: 星見司 RD:10 評価値:5
部品: 星見司の概要
公共職業4アイドレス。星見司資格を有する星見司が星見司処に出仕するために着用する。星見とは天に輝く星を見る事であり、謎に挑んで真実を探す行為である。

部品: 着用資格
星見司アイドレスは星見司の資格試験を受けて合格した者しか着用できない。資格は1級を上位とした級数性となっている。

部品: 出仕可能
星見司処に出仕可能。星見司処は世界の謎に挑み、星の光に真理を見出す賢者の塔、一種の魔術的秘密結社である。

部品: 「星見」の語源
星見の語源は世界構造探求者がワ-ルド・タイム・ゲ-トを観測するために空を見上げ、天体観測を行っていたことに由来する。

部品: 謎挑戦行為
星見司は世界の謎に挑戦することができる。それは地道な資料の精査とフィ-ルドワ-クにはじまり、必要に応じて星辰の塔や【函】による情報収集も行う。

部品: 知識の収集
星見司の力の源は知識である。それだけでは足りないが、まず知識がなければ目にした星の名前もわからないだろう。

部品: WTGに関する知識
星見司の基礎の一つ。情報集積によるワ-ルド・タイム・ゲ-トの開放など、ワ-ルド・タイム・ゲ-トの基本的な振る舞いに関する知識。

部品: 望遠鏡
古くは「遠眼鏡(とおめがね)」とも呼ばれた。光学式のものはレンズや凹面鏡を使って光を増幅して遠くのものを見る。

部品: 本
文字や記号、図面を書き連ねた紙を束ねて綴じたもの。書籍あるいは書物と言い、知識や物語が納められている。

部品: 天文台
星々をはじめとした天体や天文現象を観測し、解析し、記録する施設。星見司にとっての研究拠点であり、その規模は様々。


大部品: 護民官(職業) RD:12 評価値:6
部品: 護民官事務所への出仕
護民官は各藩国から護民官事務所に出仕し、仕事をすることになる。
出仕中は所属国に何があったとしてもその身分は保障される。

部品: 出仕者の作業
出仕者は護民官事務所に寄せられた救済・仲裁案件の対応に当たる。
また、護民官が対応した方がよいと思われる事件が発生している場合には、自主案件として作業が発生する場合もある。
これらの作業には進捗報告、クロスチェックなどの業務が含まれる。

部品: 案件への対応
案件には上級者より、対応の目安の級が振られるがあくまで目安であって、やる気があるのならば特に案件に対応するのに級は問われない。
基本、手の空いているものが3人1組で案件に当たり、3人の中で一番級の高いものが作業リーダーとなる。
3人とも同級の場合は、最初に案件に着手した者が作業リーダーとなる。
案件作業中、作業リーダーが手に余ると判断した場合、その案件は上級者へと引き継がれる。
解決した案件にはすべて報告書がかかれ、宰相へと提出される。

部品: 救済案件
各藩国・個人より、不当だと思うことに対する救済依頼が来た場合の案件。
関係者の聞き取りや書類調査などに当たり、結果を元に作業に当たっている3人で審議して結論を出す。
調査過程は全て護民官事務所へ随時報告され、結論についても上級者の承認がなければ決定とはされない。

部品: 仲裁案件
諍いが起きた場合の仲裁をする案件。
関係者への聞き取りや、書類調査などで経緯を調べ、勘違いや行き違いがないかを調べる。
調査結果を双方に開示し、争いを収められないか説得する。
プライバシー保護のため、調査結果が公開されることはない。

部品: 自主案件
護民官が護民活動が必要であると思った事案に対して、自主的に護民活動を開始する案件。
基本的に護民官長及び、副官長の許可が出なければ案件として成立せず、活動することはできない。
緊急性が高い場合は事後承諾を取ることもできるが、護民官長や副官長が妥当でないと判断した場合、罰則の対象となる。

部品: 護民官補
護民官への採用枠として護民官補がある。犯罪者ではないか、身元はしっかりしているかなど、公務員として活動に支障のないかの基本の調査に合格すれば護民官補として登録され活動することができる。
護民官補は作業リーダーにこそなれないもの、3級目安の案件にまでは自由に参加できる。

部品: 藩国における役割
藩国において護民官は弁護士的役割を担う。また理由(読み書きができない、護民官事務所の存在を護民官に説明されるまで知らなかった等)があって護民官事務所に依頼が出来ない国民に代わって依頼の手続きをすることもある。

部品: 報奨と罰則
護民官事務所内で特に功績があった者は特別に起家もしくは栄達と表彰を持って、これに報いる。
不正を行ったものについては、不正の内容により地位の剥奪、階級の降格、制裁金を課せられる。
藩国内で行ったものについては、報奨や罰則の判断は藩国に委ねることとする。

部品: 不正について
活動している藩国、天領での法律違反はもちろんのこと、情報漏えい、無断での護民活動による権限行使、虚偽報告などは不正とみなされ、罰則の対象となる。

部品: 級について
起家前の護民官補から始まり、5級、4級、3級、2級、1級と栄達して上がっていく。護民官長、副官長になるには2級以上が必要。
長期による活動休止などで「級に見合う働きが出来ない」と、自己申告で申し出があった場合には級が下がることもある。

部品: 報連相の徹底
護民官はその権限の高さから、業務には報告と連絡と相談が重要である。特に護民官事務所に無断での護民活動は厳罰の対象となる。
報連相を行っている限りにおいては、案件で何かトラブルが起こっても作業者の責任は問われず、上級者案件として対応される。


[No.8176] 2017/08/20(Sun) 23:30:13
書式(途中まで) (No.8176への返信 / 2階層) - 星月典子

*部品構造

-大部品: 寅山日時期 RD:17 評価値:6
--大部品: 寅山日時期について RD:4 評価値:3
---部品: 藩王への忠誠
---部品: 過去の公的な活動
---部品: 探偵事務所の開業
---部品: 音楽家になる
--大部品: 探偵の経験 RD:13 評価値:6
---部品: 概要
---部品: 依頼受付
---部品: 歩き回る
---部品: 聞き込み
---部品: 書類の検索
---部品: 証拠集め
---部品: 推理
---部品: 報告
---部品: 知力
---部品: 体力
---部品: 肉弾戦
---部品: 道具を使った攻撃
---部品: 護衛



*部品定義

**部品: 藩王への忠誠
詩歌藩国の文族にして臣下。もともとは自分で国を立ち上げようとしていたのだが、失敗し詩歌藩王に拾われる。それ以来藩王に忠誠を誓っている。

**部品: 過去の公的な活動
戦場に出兵したり国内外の問題に対応しながら、文章制作の傍ら音楽を制作していた。その後、吏族、星見司、法官、護民官、参謀の資格を取り多角的に活動した。

**部品: 探偵事務所の開業
のちに藩国内に探偵事務所と言う名のなんでも屋を開業。これは様々な問題を抱える人々を助け、その経験により自分も成長したいという考えからのことであった。

**部品: 音楽家になる
時代をえて音楽制作の腕もあげ音楽家としても活動。自国の音楽制作を中心としながらも西に音楽が必要する人あれば駆けつけて曲を送り、東に演奏を必要とする国があれば出向いて音楽を奏でる。そして藩王の許可を得て詩歌藩国立イリューシア音楽院の学長に就く。

**部品: 概要
寅山日時期は探偵である。藩国内に探偵事務所を開業したときからそう名乗っている。のだが国内外の情勢やその他の活動の必要性から現在は休業している状態である。しかしそこで経験して得た技術や習得した能力はいまでも覚えている。

**部品: 依頼受付
探偵の仕事は依頼人から仕事を依頼されることから始まる。ここで大切なのは依頼内容をきちんと聴き取ることである。これが上手くいかなくてはその後の調査も上手く行かない。故に時として依頼人が意図して隠している事情や情報も聞き出さなくてはならない。そういったことをする能力を得た。

**部品: 歩き回る
探偵の基本は方々を歩き回って五感を使い情報を得ることである。それに必要なのは脚の丈夫さであったり、地図の読み方や地形の把握、土地勘などである。

**部品: 聞き込み
歩き回る中で様々な人々と会話をして情報を得ること。身分を明かし情報を求めることは勿論、店では客として店員から話を聞いたり、世間話を装って目的の情報得ることもあった。

**部品: 書類の検索
ときには官公庁にある書類や本などの書物、個人宅にあるメモ帳や日記から情報を得ることがある。それらを読み調べ必要な証拠などを収集する能力。

**部品: 証拠集め
証言や状況証拠や物証を集めること。なにが証拠となり、なにが証拠とならないかを判断しながら収集しなくてはならず、さらには一見すると証拠ではないものやその時点では判断つかないものがあるが後に重要な証拠であることが分かる場合もあるので、それらを保管あるいは記憶していなくてはならない。

**部品: 推理
依頼人から受けた依頼の意味を理解し、歩き回り、聞き込みをし、書類を調べ、証拠を集めてそれらを統合して結論をだすこと。間違った証拠からは正しい推理はできないし、正しい情報を得ていても正しい推理が出来るとは限らない。もっとも難しく重要な部分。重要なのは冷静さと客観的な視点だ。

**部品: 報告
推理した結論や、その結論によって起こした行動で得た結果を依頼人に報告すること。必ずしも依頼人が望んでいた結果が得られるとは限らないので、正確にしかし言葉を選んで報告をする必要がある。

**部品: 知力
探偵には会話から語学にいたるまでの言語能力や、社会的な知識、文学や音楽などの文化に関する教養や、推理力などさまざまな意味での知力が一定以上必要になる。

**部品: 体力
探偵という仕事は何よりも体力を必要とする。大抵の場合、推理に必要な情報を得るために自らが様々な場所に実際に赴かなくてはならず、情報をまとめるにしても時間が掛かるからである。それらを行うのには体力が必要なのだ。

**部品: 肉弾戦
探偵業をするなかでは、治安の悪いところに足を運ぶこともあったり、意図して捜査を妨害しようする者から危害を加えられることもある。その場合自衛が必要になるので、そこから逃走したり相手を無力からするための素手同士での戦闘をすることもあった。

**部品: 道具を使った攻撃
探偵に危害を加えようとする者がなんらかの武器を使っていた場合はこちらも道具を使用しなくては危機を脱せないこともあった。武器とは路上に転がるゴミから、刃物や銃器などの場合もあった。

**部品: 護衛
依頼人や、依頼人から指定された人物の身体の安全を守ることもあった。その方法は事前の安全管理計画、見回りや地形や治安の把握から始まり、実際に戦闘を行いその者を守ることもあった。



*提出書式

大部品: 寅山日時期 RD:17 評価値:6
-大部品: 寅山日時期について RD:4 評価値:3
--部品: 藩王への忠誠
--部品: 過去の公的な活動
--部品: 探偵事務所の開業
--部品: 音楽家になる
-大部品: 探偵の経験 RD:13 評価値:6
--部品: 概要
--部品: 依頼受付
--部品: 歩き回る
--部品: 聞き込み
--部品: 書類の検索
--部品: 証拠集め
--部品: 推理
--部品: 報告
--部品: 知力
--部品: 体力
--部品: 肉弾戦
--部品: 道具を使った攻撃
--部品: 護衛


部品: 藩王への忠誠
詩歌藩国の文族にして臣下。もともとは自分で国を立ち上げようとしていたのだが、失敗し詩歌藩王に拾われる。それ以来藩王に忠誠を誓っている。

部品: 過去の公的な活動
戦場に出兵したり国内外の問題に対応しながら、文章制作の傍ら音楽を制作していた。その後、吏族、星見司、法官、護民官、参謀の資格を取り多角的に活動した。

部品: 探偵事務所の開業
のちに藩国内に探偵事務所と言う名のなんでも屋を開業。これは様々な問題を抱える人々を助け、その経験により自分も成長したいという考えからのことであった。

部品: 音楽家になる
時代をえて音楽制作の腕もあげ音楽家としても活動。自国の音楽制作を中心としながらも西に音楽が必要する人あれば駆けつけて曲を送り、東に演奏を必要とする国があれば出向いて音楽を奏でる。そして藩王の許可を得て詩歌藩国立イリューシア音楽院の学長に就く。

部品: 概要
寅山日時期は探偵である。藩国内に探偵事務所を開業したときからそう名乗っている。のだが国内外の情勢やその他の活動の必要性から現在は休業している状態である。しかしそこで経験して得た技術や習得した能力はいまでも覚えている。

部品: 依頼受付
探偵の仕事は依頼人から仕事を依頼されることから始まる。ここで大切なのは依頼内容をきちんと聴き取ることである。これが上手くいかなくてはその後の調査も上手く行かない。故に時として依頼人が意図して隠している事情や情報も聞き出さなくてはならない。そういったことをする能力を得た。

部品: 歩き回る
探偵の基本は方々を歩き回って五感を使い情報を得ることである。それに必要なのは脚の丈夫さであったり、地図の読み方や地形の把握、土地勘などである。

部品: 聞き込み
歩き回る中で様々な人々と会話をして情報を得ること。身分を明かし情報を求めることは勿論、店では客として店員から話を聞いたり、世間話を装って目的の情報得ることもあった。

部品: 書類の検索
ときには官公庁にある書類や本などの書物、個人宅にあるメモ帳や日記から情報を得ることがある。それらを読み調べ必要な証拠などを収集する能力。

部品: 証拠集め
証言や状況証拠や物証を集めること。なにが証拠となり、なにが証拠とならないかを判断しながら収集しなくてはならず、さらには一見すると証拠ではないものやその時点では判断つかないものがあるが後に重要な証拠であることが分かる場合もあるので、それらを保管あるいは記憶していなくてはならない。

部品: 推理
依頼人から受けた依頼の意味を理解し、歩き回り、聞き込みをし、書類を調べ、証拠を集めてそれらを統合して結論をだすこと。間違った証拠からは正しい推理はできないし、正しい情報を得ていても正しい推理が出来るとは限らない。もっとも難しく重要な部分。重要なのは冷静さと客観的な視点だ。

部品: 報告
推理した結論や、その結論によって起こした行動で得た結果を依頼人に報告すること。必ずしも依頼人が望んでいた結果が得られるとは限らないので、正確にしかし言葉を選んで報告をする必要がある。

部品: 知力
探偵には会話から語学にいたるまでの言語能力や、社会的な知識、文学や音楽などの文化に関する教養や、推理力などさまざまな意味での知力が一定以上必要になる。

部品: 体力
探偵という仕事は何よりも体力を必要とする。大抵の場合、推理に必要な情報を得るために自らが様々な場所に実際に赴かなくてはならず、情報をまとめるにしても時間が掛かるからである。それらを行うのには体力が必要なのだ。

部品: 肉弾戦
探偵業をするなかでは、治安の悪いところに足を運ぶこともあったり、意図して捜査を妨害しようする者から危害を加えられることもある。その場合自衛が必要になるので、そこから逃走したり相手を無力からするための素手同士での戦闘をすることもあった。

部品: 道具を使った攻撃
探偵に危害を加えようとする者がなんらかの武器を使っていた場合はこちらも道具を使用しなくては危機を脱せないこともあった。武器とは路上に転がるゴミから、刃物や銃器などの場合もあった。

部品: 護衛
依頼人や、依頼人から指定された人物の身体の安全を守ることもあった。その方法は事前の安全管理計画、見回りや地形や治安の把握から始まり、実際に戦闘を行いその者を守ることもあった。




*インポート用定義データ

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[No.8177] 2017/08/20(Sun) 23:49:47
書式完成しました! (No.8176への返信 / 2階層) - 寅山 日時期

大部品: 寅山日時期 RD:145 評価値:12
-大部品: 寅山日時期について RD:4 評価値:3
--部品: 藩王への忠誠
--部品: 過去の公的な活動
--部品: 探偵事務所の開業
--部品: 音楽家になる
-大部品: 探偵の経験 RD:13 評価値:6
--部品: 概要
--部品: 依頼受付
--部品: 歩き回る
--部品: 聞き込み
--部品: 書類の検索
--部品: 証拠集め
--部品: 推理
--部品: 報告
--部品: 知力
--部品: 体力
--部品: 肉弾戦
--部品: 道具を使った攻撃
--部品: 護衛
-大部品: 音楽院学長 RD:7 評価値:4
--部品: 音楽院学長の概要
--部品: 責務
--部品: 権限
--部品: 実務
--部品: 音楽への情熱
--部品: 生徒への愛
--部品: 教職員への友情
-大部品: 音楽家としての技量 RD:16 評価値:6
--部品: 音楽家としての技量の概要
--部品: 奏者の技量
--部品: 楽器の修繕
--部品: 旋律の組み立て
--部品: 和音の配置感覚
--部品: 音高の知識
--部品: 音価の調整
--部品: 音量の操作
--部品: 音色の多様性
--部品: 律動の彩り
--部品: プロフェッショナル
--部品: 聴者
--部品: 批評家
--部品: 作曲家
--部品: 作詞家
--部品: アレンジャー
-大部品: 器用貧乏な経歴 RD:6 評価値:4
--部品: 器用貧乏な経歴概要
--部品: 吏族3級
--部品: 法官3級
--部品: 護民官4級
--部品: 参謀5級
--部品: 星見司6級
-大部品: 偵察芸術 RD:6 評価値:4
--部品: 入手の経緯
--部品: 音をたてない
--部品: 機器の使用
--部品: 位置判明
--部品: 規模判明
--部品: 戦力判明
-大部品: 複合双眼鏡 RD:4 評価値:3
--部品: 複合双眼鏡入手の経緯
--部品: 敵察知能力
--部品: 暗視機能
--部品: 熱源探知機能
-大部品: 攻撃アイテム RD:4 評価値:3
--部品: 入手の経緯と概要
--部品: スピア+1
--部品: マジックワンド+1
--部品: 巨大な狙撃銃
-大部品: ポケット・ピケ RD:11 評価値:5
--部品: 概要
--大部品: 仕様 RD:3 評価値:2
---部品: 通常ピケと変わらぬ操縦しやすさ
---部品: ある程度の地形走破能力
---部品: 本家ゆずりの低燃費
--部品: 搭乗資格
--部品: 偵察能力
--部品: フレーム構造
--大部品: たたんで盾に RD:2 評価値:1
---部品: 折りたたむことによる構造強化
---部品: 変形後の滑らかな盾表面
--部品: 脱出機能
--部品: 出力全開による飛行
-大部品: まず過ぎるポーション(アイテム) RD:7 評価値:4
--部品: 概要
--大部品: 期待できる効果 RD:3 評価値:2
---部品: 治療
---部品: 解毒作用
---部品: 栄養満点
--部品: まがまがしい入れ物
--部品: 実はまずいことが大事
--部品: 大量の注意書きから得られる知識
-大部品: 吟遊詩人 RD:26 評価値:8
--部品: 吟遊詩人概要
--大部品: 演奏関係 RD:8 評価値:5
---部品: 音楽センス
---部品: 演奏
---部品: 歌唱技術
---部品: 物語の知識
---部品: とても器用
---部品: 楽器
---部品: 滑らかな語り口
---部品: 歴史を語り継ぐ
--大部品: 旅関係 RD:7 評価値:4
---部品: 丈夫な足腰
---部品: 旅装束
---部品: 野営の知識
---部品: 野営道具一式
---部品: 旅料理
---部品: 外国での慣習対応
---部品: 薬草の知恵
--大部品: 戦闘関係 RD:5 評価値:3
---部品: 白兵戦
---部品: 護身用の剣
---部品: 耐魔法
---部品: 詠唱戦での巧みな防御
---部品: 舞うような身のこなし
--大部品: 対人関係 RD:5 評価値:3
---部品: 帝國共和国両方の言語習得
---部品: 優れた聴覚
---部品: 涼しげな容姿
---部品: さりげない観察力
---部品: 宮廷作法
-大部品: ドラゴンシンパシー RD:19 評価値:7
--大部品: 竜との交友 RD:11 評価値:5
---部品: ドラゴンシンパシーとは
---部品: 竜の心を知りたいと願う
---部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
---部品: 竜との暮らし
---部品: 竜との信頼関係
---部品: 竜に思いを伝える
---部品: 竜から思いを受け取る
---部品: 竜を大切に思う気持ち
---部品: 信頼に応える努力
---部品: 共感能力の範囲
---部品: 感覚を磨く修行
--大部品: 人と竜と RD:3 評価値:2
---部品: 竜と人の仲立ち
---部品: 白眼視を乗り越えた歴史
---部品: 人との交友
--大部品: 発光信号 RD:5 評価値:3
---部品: 発光信号の概要
---部品: 用いる光源
---部品: 一挙動での投光・遮光
---部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
---部品: 発光信号の読み取りと入力技術
-大部品: 星見司 RD:10 評価値:5
--部品: 星見司の概要
--部品: 着用資格
--部品: 出仕可能
--部品: 「星見」の語源
--部品: 謎挑戦行為
--部品: 知識の収集
--部品: WTGに関する知識
--部品: 望遠鏡
--部品: 本
--部品: 天文台
-大部品: 護民官(職業) RD:12 評価値:6
--部品: 護民官事務所への出仕
--部品: 出仕者の作業
--部品: 案件への対応
--部品: 救済案件
--部品: 仲裁案件
--部品: 自主案件
--部品: 護民官補
--部品: 藩国における役割
--部品: 報奨と罰則
--部品: 不正について
--部品: 級について
--部品: 報連相の徹底


部品: 藩王への忠誠
詩歌藩国の文族にして臣下。もともとは自分で国を立ち上げようとしていたのだが、失敗し詩歌藩王に拾われる。それ以来藩王に忠誠を誓っている。

部品: 過去の公的な活動
戦場に出兵したり国内外の問題に対応しながら、文章制作の傍ら音楽を制作していた。その後、吏族、星見司、法官、護民官、参謀の資格を取り多角的に活動した。

部品: 探偵事務所の開業
のちに藩国内に探偵事務所と言う名のなんでも屋を開業。これは様々な問題を抱える人々を助け、その経験により自分も成長したいという考えからのことであった。

部品: 音楽家になる
時代をえて音楽制作の腕もあげ音楽家としても活動。自国の音楽制作を中心としながらも西に音楽が必要する人あれば駆けつけて曲を送り、東に演奏を必要とする国があれば出向いて音楽を奏でる。そして藩王の許可を得て詩歌藩国立イリューシア音楽院の学長に就く。

部品: 概要
寅山日時期は探偵である。藩国内に探偵事務所を開業したときからそう名乗っている。のだが国内外の情勢やその他の活動の必要性から現在は休業している状態である。しかしそこで経験して得た技術や習得した能力はいまでも覚えている。

部品: 依頼受付
探偵の仕事は依頼人から仕事を依頼されることから始まる。ここで大切なのは依頼内容をきちんと聴き取ることである。これが上手くいかなくてはその後の調査も上手く行かない。故に時として依頼人が意図して隠している事情や情報も聞き出さなくてはならない。そういったことをする能力を得た。

部品: 歩き回る
探偵の基本は方々を歩き回って五感を使い情報を得ることである。それに必要なのは脚の丈夫さであったり、地図の読み方や地形の把握、土地勘などである。

部品: 聞き込み
歩き回る中で様々な人々と会話をして情報を得ること。身分を明かし情報を求めることは勿論、店では客として店員から話を聞いたり、世間話を装って目的の情報得ることもあった。

部品: 書類の検索
ときには官公庁にある書類や本などの書物、個人宅にあるメモ帳や日記から情報を得ることがある。それらを読み調べ必要な証拠などを収集する能力。

部品: 証拠集め
証言や状況証拠や物証を集めること。なにが証拠となり、なにが証拠とならないかを判断しながら収集しなくてはならず、さらには一見すると証拠ではないものやその時点では判断つかないものがあるが後に重要な証拠であることが分かる場合もあるので、それらを保管あるいは記憶していなくてはならない。

部品: 推理
依頼人から受けた依頼の意味を理解し、歩き回り、聞き込みをし、書類を調べ、証拠を集めてそれらを統合して結論をだすこと。間違った証拠からは正しい推理はできないし、正しい情報を得ていても正しい推理が出来るとは限らない。もっとも難しく重要な部分。重要なのは冷静さと客観的な視点だ。

部品: 報告
推理した結論や、その結論によって起こした行動で得た結果を依頼人に報告すること。必ずしも依頼人が望んでいた結果が得られるとは限らないので、正確にしかし言葉を選んで報告をする必要がある。

部品: 知力
探偵には会話から語学にいたるまでの言語能力や、社会的な知識、文学や音楽などの文化に関する教養や、推理力などさまざまな意味での知力が一定以上必要になる。

部品: 体力
探偵という仕事は何よりも体力を必要とする。大抵の場合、推理に必要な情報を得るために自らが様々な場所に実際に赴かなくてはならず、情報をまとめるにしても時間が掛かるからである。それらを行うのには体力が必要なのだ。

部品: 肉弾戦
探偵業をするなかでは、治安の悪いところに足を運ぶこともあったり、意図して捜査を妨害しようする者から危害を加えられることもある。その場合自衛が必要になるので、そこから逃走したり相手を無力からするための素手同士での戦闘をすることもあった。

部品: 道具を使った攻撃
探偵に危害を加えようとする者がなんらかの武器を使っていた場合はこちらも道具を使用しなくては危機を脱せないこともあった。武器とは路上に転がるゴミから、刃物や銃器などの場合もあった。

部品: 護衛
依頼人や、依頼人から指定された人物の身体の安全を守ることもあった。その方法は事前の安全管理計画、見回りや地形や治安の把握から始まり、実際に戦闘を行いその者を守ることもあった。

部品: 音楽院学長の概要
寅山日時期は詩歌藩王の許可のもと詩歌藩国立イリューシア音楽院の学長に就いた。これは音楽を愛する者として、そして音楽教育への情熱を持つ者として、そして年齢性別種族出身を問わず音楽を使って人々の健やかな心身の成長を望めることを信じる者として、音楽の国である詩歌藩国の音楽の発展を導くためにである。

部品: 責務
寅山には学長として、音楽が人々を楽しませるものであり癒すものであり娯楽や芸術として正しく扱われ、決して悪用されないように発展させていく責務がある。これには非常に自覚的である。

部品: 権限
学長は現在詩歌藩王が勤める理事長に次ぐ詩歌藩国立イリューシア音楽院内での権限を持っている。生徒及び教職員に直接関わることを含む音楽院全体の重要な事項を決定出来るが、最重要事項の決定権は理事長に委ねられており、理事長がそれを決定/否定する場合は藩王の臣下としてこれに従う。

部品: 実務
学長として音楽院に出向き、長としての実務を執り行う他に、生徒に対する講義を行うこともあり、また音楽院の運営が上手く行くように様々な物事に目を光らせている。それと共に、自身のスタジオも音楽院内にもっており、ここで音楽の制作も行う。

部品: 音楽への情熱
寅山は個人としても音楽への情熱をもっており、これが日夜の音楽制作や奏者としての演奏技術向上、そして音楽教育や音楽を使っての教育への情熱の原動力となっている。

部品: 生徒への愛
寅山は音楽を愛する者として、それを多角的に学びこれらか世に出て世界に音楽を普及させるべく日夜勉強に取り組んでいる音楽院の生徒たちを心から愛している。

部品: 教職員への友情
寅山は音楽を愛する者として、生徒たちを育てる教職員をその功労者として、そして音楽の実践に取り組む仲間として、教職員に対して愛と共に友情を抱いている。これは彼らが音楽を共に営む仲間であるとともに、音楽の発展を目指すライバルでもあるからである。ライバルとして良き友でありたいと行動している。

部品: 音楽家としての技量の概要
虎山日時期は音楽家としての研鑽と経験を積みその技術と知識を得ており、いまでもそれらを磨いている。それは作曲から実演奏までのものであり、音楽に多角的に関わっている。

部品: 奏者の技量
楽器奏者として、弦楽器/管楽器/打楽器/鍵盤楽器を一通り演奏出来る。とくに専門としてるのは撥弦楽器と管楽器の演奏である。

部品: 楽器の修繕
様々な楽器を長年に渡り演奏して来た経験から、楽器の修繕も個人で行える。もちろん専門的な道具や工房が必要な修理は行えないが、そういった重大なものでも故障の原因を判断することはできる。


部品: 旋律の組み立て
旋律は曲の顔であり、非常に重要な音楽の部品である。同じ旋律であっても音符を1つ変更すれば聴者への印象を大きく変えることが出来る。これを適切に行える。


部品: 和音の配置感覚
同じ旋律であっても背後に鳴る和音が変れば曲の印象を根本から大きく変えることができる。また和音の連なりから旋律を考える場合でも、和音の配置の仕方によって旋律が変る。これを適切に、また独自の感覚(個性)で行うことができる。


部品: 音高の知識
音高とは音の高さのことであり、音高間の関係を音程と呼ぶ。この音程が旋律を作り音程の次第により和音の性格や機能や印象を変える。これに関する知識である。

部品: 音価の調整
音価とは音の時間的な単位のことであり、これが同じあるいは違う音を連ねることで旋律や和音や律動を生み出すわけだが、譜面に書かれた音価を正確に読み取るのはもちろん、演奏では状況に合わせてあえてある音を短くしたり長くする場合があり、それが音楽演奏をただの譜面に書かれたことの再現ではない、活き活きとしたものにさせる。それを行う知識と技術である。

部品: 音量の操作
音量とは音の大きさのことであり、同じ曲でも小さな音で演奏するのと大きな音で演奏するのとでは印象も役割も変わる、また演奏する場所の環境によってもこれを適切に変えることがその曲をより良いものにする。また作曲の面でもこれを適切に指示することで曲に深みを与える。


部品: 音色の多様性
同じ曲や旋律でも音色を変えれば聴者への印象を多き変える。例えばはある曲を(それぞれ譜面通りに)演奏する際に電子楽器で行うのとアコースティック楽器で行うのでは印象を大きく変える。これを曲や演奏する状況に合わせることで曲の質を上げる。それに関する知識である。

部品: 律動の彩り
同じ曲でも律動を変えばまったくの他の曲のように聴こえる場合もあり、用途も変更することができる。例えば2拍子の祈りの曲を3拍子にすれば優雅なダンスのための曲に変えることができる。これを行う知識と技術を持っている。

部品: プロフェッショナル
虎山日時期は音楽を実践することで藩国内外で活動する音楽のプロフェッショナルであり、(こちらは無給だが)音楽院の学長を勤める音楽教育者のプロフェッショナルである。それに見合った行動や倫理観を持つ事を常に心がけている。またこれに見合うように日夜研鑽を重ねている。

部品: 聴者
音楽を作り演奏するのはもちろん、一聴者として音楽を楽しむ人間でもある。これまでに色々な音楽を聴いて来たしこれからも聴いていくだろう。これは個人的な楽しみであるが、この楽しみが新たな音楽の制作や演奏技術向上の糧となっている。

部品: 批評家
様々な音楽を聴いて来た寅山は、それらを参照しながら音楽への批評を行うことができる。これは1つの曲に対するものから、音楽業界全体の状況への言及にまで及ぶ。曲が持つ長所/短所や既存曲への類似や伝承に関する指摘をする場合も音楽の解説をする場合もある。

部品: 作曲家
寅山は主に新古典派の作曲家だが、古典/民族学的な曲を書くことも、ロックやジャズなどのポピュラー音楽を制作することもあり、必要に迫られれば書くことの出来る曲の幅は広い。

部品: 作詞家
作詞家としても活動している。神に捧げる曲に詩を付ける場合から、娯楽のための曲に歌詞を付けることもある。本人は子供向けの童謡やテレビ/ラジオ番組などの曲に作詞をすることが1番楽しいと感じている。

部品: アレンジャー
既存の音楽をアレンジしたり、旋律だけある曲を1つの楽曲に仕上げることも出来る技術や知識も持っている。これを行うのは稀だが、依頼があったり必要に迫られれば行う。

部品: 器用貧乏な経歴概要
様々な活動をする合間に、資格試験が公表されれば果敢にそれに挑んでいった。そのすべてで資格を取ったが得たのは中級あるいは下級の資格ばかりである。これは(資格に関してまたは公人としての仕事に対しては)それなりになんでもこなすことができる器用さは持っているが、特化はしていない寅山日時期の持つ器用貧乏らしさの証拠である。


部品: 吏族3級
器用貧乏とはいえ、書類仕事にはそれなりの素質があったらしい。吏族の序列において上から3つ目の級の資格であり、仕事配分に関する論文を書き、それが認められてこの資格を得た。

部品: 法官3級
宰相が行った法官登用試験に回答し、それが認められたことで得た資格。吏族3級と同じく中級の資格であり、ここにも器用貧乏とはいえそれなりの素質はあったようだ。

部品: 護民官4級
法官3級の取得と同時期的に取得した資格。民を守るという倫理観のもとでこれを取得した。いまでもその心は忘れていない。

部品: 参謀5級
大きな戦略を練ることは出来ないだろうが、連絡員としてぐらいならば役に立てるだろうと思い取った資格。これを機に戦争や戦略/戦術に関する本などを多数読んだ。


部品: 星見司6級
世界の謎のことは良くわからないがこれから頑張ってそれに挑もうとした折りに取った資格。いまでも末席だが、それに挑まんとする心構えはある。

部品: 入手の経緯
迷宮競技会のB40を突破した際に、ダイスを振った結果として得た技術。いつか利用することがあると判断して交換会にも出さずに大事に所持している。

部品: 音をたてない
自らの肉体を使い音を立てずに目標に近づくことで有用な情報を得る技術。これを行う際は音の鳴りづらい衣服を身に着けるのはもちろん、抜き足(つま先)差し足(かかと)を使用して音の鳴り難い体重移動&移動方法を行う。

部品: 機器の使用
偵察する際には必要ならば機器を使用する。そんな機器の使用に関する知識と技術。高度な機械からアナログな道具の使用まで偵察成功のために様々なものを利用する。

部品: 位置判明
偵察芸術を上手く使用出来た場合は、目標の現在位置や方向が判明する。これによりこちらの攻撃や逃走があてずっぽうにならずに、的確な行動をすることが可能になる。また待ち伏せなども可能となる。


部品: 規模判明
偵察芸術を上手く使用出来た場合は、目標の規模を知ることが出来る。規模とは大きさや実数のことであり、これにより目標全体の大まかな戦力やそれらをどのように使用するつもりなのかといった、相手方の戦術/戦略を推定することが出来る。

部品: 戦力判明
偵察芸術を上手く使用出来た場合は、指定した敵戦力の1つが判明する。これにより不利な戦力で戦闘を開始することや、必要以上の戦力で戦闘を開始をすることなどがなくなり、適切な戦力分配を行える可能性が出てくる。またこちらはそれらと戦うのか逃走するのかといった算段も行える。

部品: 複合双眼鏡入手の経緯
迷宮競技会の50階を突破した際に振ったダイスで得たアイテム。交換会にも出さずに必要になる時もあるだろうと大事に取ってある。

部品: 敵察知能力
偵察に特化した双眼鏡で、様々な倍率や機能を持っている。これを使用することで敵を察知して事前に隠れることや逃げることが可能になる。

部品: 暗視機能
搭載されている機能の1つ。これを使いレンズを覗くことで、真っ暗な夜でも対象が良く見えるようになる。いわゆるナイトビジョン。


部品: 熱源探知機能
目標が隠れている場合や、何らかの障害物などがあり目標をよく見えない時に使用する機能。生物を含む物体が発する熱を視覚化することで目標とそれ以外を見分けやすくすることで、偵察を成功させる。


部品: 入手の経緯と概要
迷宮競技会20階と30階を突破した際に振ったダイスで得たアイテム。寅山が個人的に所持している攻撃用のアイテムである。

部品: スピア+1
長い持ち手の先に円錐状の尖った刃物がついている攻撃武器。これを使い突きや薙ぎ払いを行ったり、身体の全面に構えることで突撃を行う。

部品: マジックワンド+1
魔法使いの杖であり、魔法を使用する際の道具となるのはもちろん、丈夫なものなのでこれを使用して打撃を行うこともできる。

部品: 巨大な狙撃銃
1人で運ぶのにも苦労する大型の狙撃銃。通常の狙撃銃と比べて攻撃までに時間が掛かるものの、その巨大さから攻撃力飛距離共に普通のものと比べると大きくなっている。


部品: 概要
旧ビギナーズ王国(都築藩国との合併後は満天星国)で開発された一人乗りの歩兵用騎乗装備。それを折りたたみ可能にして小型化したもの。折りたたむと盾として使用することもできる。

部品: 通常ピケと変わらぬ操縦しやすさ
本家ピケでは、歩兵が火器を取り回せるようフットペダルとシフトウェイト、補助するコンピューターだけで操縦される。ポケット・ピケもこの操縦性のよさを受け継いでいる。

部品: ある程度の地形走破能力
小型化のため出力は順当に下がっており、本家ピケほどの地形走破能力はないが、ピケ本体は走行時浮遊しているため、ある程度の地面の凹凸を無視して軽快に走行することができる。

部品: 本家ゆずりの低燃費
エアバイクピケは化石燃料を使用しないことで低燃費を実現していたが、ポケットピケはさらに軽量化が行われ、ロケット推進などの軍用機能もオミットされているため、燃費はなかなかである

部品: 搭乗資格
搭乗資格は特にない。迷宮踏破の景品であり数が非常に限定され、現状量産の予定がないためである。もちろん事故を起こせば死亡するし、他人へ迷惑をかけもするので、緊急時以外では藩国の交通法規を厳粛に守ることが求められる。
規格化され、量産されることになった際は正式な資格が必要になるだろう。


部品: 偵察能力
エアバイクは通常のエンジンを搭載したバイクとは違い、非常に静粛性が高い。これを利用して静かに移動し、偵察を行うことができるだろう。

部品: フレーム構造
フレーム構造はピケの基本フレーム構造を受け継いでいるが、サブロケットをオミットしているほか、折りたたんで盾にするための機構のせいで、フレーム自体の頑強さは本家にやや劣る。
しかし本体は本家より軽く、衝突の際の衝撃も比較的すくなくて済む。姿勢制御コンピューターの位置は操縦をサポートできなくなると非常に危険であるという判断から、パイロットが搭乗する位置と同じ位置に収納されている。

部品: 折りたたむことによる構造強化
折りたたむことでフレームが重なりあい、より頑強になるよう設計されている。本家と違い、畳んだ際に装甲となる部分が前に出るようになっている。(本家はほとんど装甲を装備していないが、ポケットピケはロケットを取り外すことで本家より軽いまま、個人を守る程度の装甲を搭載している)

部品: 変形後の滑らかな盾表面
変形後、装甲となる部分は組み合わさって隙間のない滑らかな装甲面となる。
ある程度の装甲傾斜もついており、表面の滑沢さと合わせて敵弾の跳弾を誘いやすくなっている。
もちろん砲撃を防げるほどの頑強さはないが、サブマシンガンやアサルトライフルなどの対人相手の銃弾程度までであれば、防げるよう計算されている。

部品: 脱出機能
ポケット・ピケには脱出機能が搭載されている。
これは操縦中に攻撃を受けるなどの緊急時に機能し、姿勢制御コンピュータの働きでパイロットを脅威からかばいながら、搭乗者だけを安全な範囲で脱落させる機能である。
パイロットは機体から投げ出されるわけだが、この際に負傷しないよう落下速度や衝撃が一定の範囲になるよう脱出が行われる。

部品: 出力全開による飛行
ポケット・ピケはその軽さから、出力を全開にすることにより、一定時間飛行することができる。
ただしこれはエンジンに著しい負担を強いるため、一定時間の飛行後はリチャージが完了するまで動作不能となり、盾モードに変形して自閉する。


部品: 概要
先の迷宮協議会において30階で賞品としてランダムに配布されたもののうちの一つ。泡だっていたり、おいしくなかったりと散々なようだが、
実際はかなり優秀なポーションだった。治療にも、対毒にも使え、まずいが栄養自体も満点であった。

部品: 治療
まず過ぎるポーションは治療に使用できる。実際治療に使用した実績もある。まずいが我慢して飲めば軽いけがや病は治せるだろう。

部品: 解毒作用
まず過ぎるポーションは絶妙な調合により毒を受けた場合の解毒効果も期待できる。毒に侵された場合は我慢して飲むことで、解毒治療の補助にはなるだろう。

部品: 栄養満点
まがましい見た目とまずさから、敬遠されがちで恐れられていたが、難民キャンプにおいて、食料と衣料品不足によりどうしても使用せざるを得なくなった結果、栄養満点であることがわかった。
「これで救われた妊婦と子供は数知れず」である。

部品: まがまがしい入れ物
一見丸フラスコだが劇薬や毒薬を連想させるラベルが貼ってあり、あまり積極的に使用したくはならない。しかし気密性はいいらしく、中のポーションが劣化したり腐敗したりしてしまうことはないようだ。

部品: 実はまずいことが大事
まず過ぎるポーションは治療、対毒と栄養補給いずれにも使用できるが、ポーションであるから、薬の一種である。このポーションはまずくていいと、難民キャンプの医療整備で使用した和錆は語っている。
薬は過ぎれば中毒になり、命を危険にさらす。万能で栄養があるからといって飲みすぎるな。まずいからこれ以上飲めないというのが妥当な飲用量なのだろうと和錆は考えている。

部品: 大量の注意書きから得られる知識
まず過ぎるポーションにはこのポーションに対する注意書きが大量に付属している。
面倒なようだが、この注意書きを一つ一つ読み解いていくことで、このポーションを作成した先人の知識を得ることができるし、材料があれば再生産することも可能になるかもしれない。

部品: 吟遊詩人概要
楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。

部品: 音楽センス
音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。

部品: 演奏
楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。

部品: 歌唱技術
歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。

部品: 物語の知識
吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。

部品: とても器用
何事につけ器用である。簡単な細工物を作ったり楽器の演奏をしたり、はたまた投擲などにも有効。指先の技術を十全に生かすことができる。

部品: 楽器
音楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。

部品: 滑らかな語り口
活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。

部品: 歴史を語り継ぐ
吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。

部品: 丈夫な足腰
吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。

部品: 旅装束
生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。

部品: 野営の知識
ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。

部品: 野営道具一式
携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。

部品: 旅料理
街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。

部品: 外国での慣習対応
外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。
仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。

部品: 薬草の知恵
一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。

部品: 白兵戦
白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。

部品: 護身用の剣
それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。

部品: 耐魔法
吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。

部品: 詠唱戦での巧みな防御
吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。

部品: 舞うような身のこなし
歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。

部品: 帝國共和国両方の言語習得
帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。

部品: 優れた聴覚
絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。

部品: 涼しげな容姿
演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。

部品: さりげない観察力
職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。
時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。

部品: 宮廷作法
王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。

部品: ドラゴンシンパシーとは
人でありながら竜と心を通わせる。それは種族が違い意思疎通が難しくとも相手の心に真摯に耳を傾けることで成せることである。ドラゴンシンパシー、それは竜と共に歩むもの。

部品: 竜の心を知りたいと願う
本来、竜と人は意志の疎通が難しい。しかし竜もまた同じ場所で共に生きる大切な仲間であり、だからこそ竜の心を知りたいと願う人々が現れた。

部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
竜の心を一方的に知るのでなく、自分たちの気持ちもまた竜に伝えたいとドラゴンシンパシーは共感能力の修行をする。同じ仲間としてより良い関係になるために。

部品: 竜との暮らし
竜と共に過ごし、泣き、笑い、喜び、悲しみ、時に怒り感情豊かに生きて死ぬ。人間同士ですら理解は難しいかもしれない、竜ならばなおさら。しかしだからといって竜との交流を諦めることが出来ない。

部品: 竜との信頼関係
幼い頃から竜に接し、幼い竜がいれば家族のように共に面倒を見てきた。たとえ意志の疎通が出来ずとも共に生きることが未熟なドラゴンシンパシーにとって支えになる。

部品: 竜に思いを伝える
心の中にある竜の姿に手を触れるように目を瞑り、己の気持ちを伝える。感謝、友愛、疑問、心配。様々な思いをそれまでに培った強い信頼関係を軸として、受け取ってもらえるのだ。

部品: 竜から思いを受け取る
竜からもまた思いを受け取るのが一人前のドラゴンシンパシーである。高度な思考を持つ竜を理解するのは難行であるが、共に生きる仲間と認めてもらえた証であり、不可解であるならばなぜそうなのか自分たちで考え想像する。それもまた竜に対する信頼なのだから。

部品: 竜を大切に思う気持ち
まずは竜を大切に思う気持ちから始まる。種族が違えども竜が好きで、彼らもまた同じ命だと思う事が重要である。

部品: 信頼に応える努力
竜の力は強大であり、人の手には余るものである。だからこそ竜を従えるのではなく、お互いを信じ、貸してもらった知恵を悪用をせぬよう心がける。

部品: 共感能力の範囲
目の前におらずとも心の中に姿を描ければ遠隔地までドラゴンシンパシーの共感能力は通じる。しかし個人差があるようで感覚に優れたものならば、より遠くまで思いを伝え、受け取る事が出来るようだ。

部品: 感覚を磨く修行
祈るように手を重ね目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。たゆまぬ共感能力の修行が、いつか竜との交流の始まりになる。

部品: 竜と人の仲立ち
竜と人の仲立ちを務めることで対立を減らし融和を深める。意思疎通や種族の違いが元で起こる悲劇を可能な限り減らしていくことも責務の一つである。

部品: 白眼視を乗り越えた歴史
竜は難しい種族である。彼らと共に在ると決めれば周囲から白い眼で見られることもある。しかしそれでもドラゴンシンパシーは、人と竜は手を取り合い、自らも先人と同じく架け橋となることが出来ると信じている。

部品: 人との交友
竜だけではなく人とも交友することで昨今の情勢や雰囲気を掴み、竜側目線だけでなく人目線での視線も持つ。竜の友と人の友、両方を持つことが必要である。

部品: 発光信号の概要
発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。

部品: 用いる光源
しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。

部品: 一挙動での投光・遮光
発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。

部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。

部品: 発光信号の読み取りと入力技術
読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。

部品: 星見司の概要
公共職業4アイドレス。星見司資格を有する星見司が星見司処に出仕するために着用する。星見とは天に輝く星を見る事であり、謎に挑んで真実を探す行為である。

部品: 着用資格
星見司アイドレスは星見司の資格試験を受けて合格した者しか着用できない。資格は1級を上位とした級数性となっている。

部品: 出仕可能
星見司処に出仕可能。星見司処は世界の謎に挑み、星の光に真理を見出す賢者の塔、一種の魔術的秘密結社である。

部品: 「星見」の語源
星見の語源は世界構造探求者がワ-ルド・タイム・ゲ-トを観測するために空を見上げ、天体観測を行っていたことに由来する。

部品: 謎挑戦行為
星見司は世界の謎に挑戦することができる。それは地道な資料の精査とフィ-ルドワ-クにはじまり、必要に応じて星辰の塔や【函】による情報収集も行う。

部品: 知識の収集
星見司の力の源は知識である。それだけでは足りないが、まず知識がなければ目にした星の名前もわからないだろう。

部品: WTGに関する知識
星見司の基礎の一つ。情報集積によるワ-ルド・タイム・ゲ-トの開放など、ワ-ルド・タイム・ゲ-トの基本的な振る舞いに関する知識。

部品: 望遠鏡
古くは「遠眼鏡(とおめがね)」とも呼ばれた。光学式のものはレンズや凹面鏡を使って光を増幅して遠くのものを見る。

部品: 本
文字や記号、図面を書き連ねた紙を束ねて綴じたもの。書籍あるいは書物と言い、知識や物語が納められている。

部品: 天文台
星々をはじめとした天体や天文現象を観測し、解析し、記録する施設。星見司にとっての研究拠点であり、その規模は様々。

部品: 護民官事務所への出仕
護民官は各藩国から護民官事務所に出仕し、仕事をすることになる。
出仕中は所属国に何があったとしてもその身分は保障される。

部品: 出仕者の作業
出仕者は護民官事務所に寄せられた救済・仲裁案件の対応に当たる。
また、護民官が対応した方がよいと思われる事件が発生している場合には、自主案件として作業が発生する場合もある。
これらの作業には進捗報告、クロスチェックなどの業務が含まれる。

部品: 案件への対応
案件には上級者より、対応の目安の級が振られるがあくまで目安であって、やる気があるのならば特に案件に対応するのに級は問われない。
基本、手の空いているものが3人1組で案件に当たり、3人の中で一番級の高いものが作業リーダーとなる。
3人とも同級の場合は、最初に案件に着手した者が作業リーダーとなる。
案件作業中、作業リーダーが手に余ると判断した場合、その案件は上級者へと引き継がれる。
解決した案件にはすべて報告書がかかれ、宰相へと提出される。

部品: 救済案件
各藩国・個人より、不当だと思うことに対する救済依頼が来た場合の案件。
関係者の聞き取りや書類調査などに当たり、結果を元に作業に当たっている3人で審議して結論を出す。
調査過程は全て護民官事務所へ随時報告され、結論についても上級者の承認がなければ決定とはされない。

部品: 仲裁案件
諍いが起きた場合の仲裁をする案件。
関係者への聞き取りや、書類調査などで経緯を調べ、勘違いや行き違いがないかを調べる。
調査結果を双方に開示し、争いを収められないか説得する。
プライバシー保護のため、調査結果が公開されることはない。

部品: 自主案件
護民官が護民活動が必要であると思った事案に対して、自主的に護民活動を開始する案件。
基本的に護民官長及び、副官長の許可が出なければ案件として成立せず、活動することはできない。
緊急性が高い場合は事後承諾を取ることもできるが、護民官長や副官長が妥当でないと判断した場合、罰則の対象となる。

部品: 護民官補
護民官への採用枠として護民官補がある。犯罪者ではないか、身元はしっかりしているかなど、公務員として活動に支障のないかの基本の調査に合格すれば護民官補として登録され活動することができる。
護民官補は作業リーダーにこそなれないもの、3級目安の案件にまでは自由に参加できる。

部品: 藩国における役割
藩国において護民官は弁護士的役割を担う。また理由(読み書きができない、護民官事務所の存在を護民官に説明されるまで知らなかった等)があって護民官事務所に依頼が出来ない国民に代わって依頼の手続きをすることもある。

部品: 報奨と罰則
護民官事務所内で特に功績があった者は特別に起家もしくは栄達と表彰を持って、これに報いる。
不正を行ったものについては、不正の内容により地位の剥奪、階級の降格、制裁金を課せられる。
藩国内で行ったものについては、報奨や罰則の判断は藩国に委ねることとする。

部品: 不正について
活動している藩国、天領での法律違反はもちろんのこと、情報漏えい、無断での護民活動による権限行使、虚偽報告などは不正とみなされ、罰則の対象となる。

部品: 級について
起家前の護民官補から始まり、5級、4級、3級、2級、1級と栄達して上がっていく。護民官長、副官長になるには2級以上が必要。
長期による活動休止などで「級に見合う働きが出来ない」と、自己申告で申し出があった場合には級が下がることもある。

部品: 報連相の徹底
護民官はその権限の高さから、業務には報告と連絡と相談が重要である。特に護民官事務所に無断での護民活動は厳罰の対象となる。
報連相を行っている限りにおいては、案件で何かトラブルが起こっても作業者の責任は問われず、上級者案件として対応される。





*部品構造

-大部品: 寅山日時期 RD:145 評価値:12
--大部品: 寅山日時期について RD:4 評価値:3
---部品: 藩王への忠誠
---部品: 過去の公的な活動
---部品: 探偵事務所の開業
---部品: 音楽家になる
--大部品: 探偵の経験 RD:13 評価値:6
---部品: 概要
---部品: 依頼受付
---部品: 歩き回る
---部品: 聞き込み
---部品: 書類の検索
---部品: 証拠集め
---部品: 推理
---部品: 報告
---部品: 知力
---部品: 体力
---部品: 肉弾戦
---部品: 道具を使った攻撃
---部品: 護衛
--大部品: 音楽院学長 RD:7 評価値:4
---部品: 音楽院学長の概要
---部品: 責務
---部品: 権限
---部品: 実務
---部品: 音楽への情熱
---部品: 生徒への愛
---部品: 教職員への友情
--大部品: 音楽家としての技量 RD:16 評価値:6
---部品: 音楽家としての技量の概要
---部品: 奏者の技量
---部品: 楽器の修繕
---部品: 旋律の組み立て
---部品: 和音の配置感覚
---部品: 音高の知識
---部品: 音価の調整
---部品: 音量の操作
---部品: 音色の多様性
---部品: 律動の彩り
---部品: プロフェッショナル
---部品: 聴者
---部品: 批評家
---部品: 作曲家
---部品: 作詞家
---部品: アレンジャー
--大部品: 器用貧乏な経歴 RD:6 評価値:4
---部品: 器用貧乏な経歴概要
---部品: 吏族3級
---部品: 法官3級
---部品: 護民官4級
---部品: 参謀5級
---部品: 星見司6級
--大部品: 偵察芸術 RD:6 評価値:4
---部品: 入手の経緯
---部品: 音をたてない
---部品: 機器の使用
---部品: 位置判明
---部品: 規模判明
---部品: 戦力判明
--大部品: 複合双眼鏡 RD:4 評価値:3
---部品: 複合双眼鏡入手の経緯
---部品: 敵察知能力
---部品: 暗視機能
---部品: 熱源探知機能
--大部品: 攻撃アイテム RD:4 評価値:3
---部品: 入手の経緯と概要
---部品: スピア+1
---部品: マジックワンド+1
---部品: 巨大な狙撃銃
--大部品: ポケット・ピケ RD:11 評価値:5
---部品: 概要
---大部品: 仕様 RD:3 評価値:2
----部品: 通常ピケと変わらぬ操縦しやすさ
----部品: ある程度の地形走破能力
----部品: 本家ゆずりの低燃費
---部品: 搭乗資格
---部品: 偵察能力
---部品: フレーム構造
---大部品: たたんで盾に RD:2 評価値:1
----部品: 折りたたむことによる構造強化
----部品: 変形後の滑らかな盾表面
---部品: 脱出機能
---部品: 出力全開による飛行
--大部品: まず過ぎるポーション(アイテム) RD:7 評価値:4
---部品: 概要
---大部品: 期待できる効果 RD:3 評価値:2
----部品: 治療
----部品: 解毒作用
----部品: 栄養満点
---部品: まがまがしい入れ物
---部品: 実はまずいことが大事
---部品: 大量の注意書きから得られる知識
--大部品: 吟遊詩人 RD:26 評価値:8
---部品: 吟遊詩人概要
---大部品: 演奏関係 RD:8 評価値:5
----部品: 音楽センス
----部品: 演奏
----部品: 歌唱技術
----部品: 物語の知識
----部品: とても器用
----部品: 楽器
----部品: 滑らかな語り口
----部品: 歴史を語り継ぐ
---大部品: 旅関係 RD:7 評価値:4
----部品: 丈夫な足腰
----部品: 旅装束
----部品: 野営の知識
----部品: 野営道具一式
----部品: 旅料理
----部品: 外国での慣習対応
----部品: 薬草の知恵
---大部品: 戦闘関係 RD:5 評価値:3
----部品: 白兵戦
----部品: 護身用の剣
----部品: 耐魔法
----部品: 詠唱戦での巧みな防御
----部品: 舞うような身のこなし
---大部品: 対人関係 RD:5 評価値:3
----部品: 帝國共和国両方の言語習得
----部品: 優れた聴覚
----部品: 涼しげな容姿
----部品: さりげない観察力
----部品: 宮廷作法
--大部品: ドラゴンシンパシー RD:19 評価値:7
---大部品: 竜との交友 RD:11 評価値:5
----部品: ドラゴンシンパシーとは
----部品: 竜の心を知りたいと願う
----部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
----部品: 竜との暮らし
----部品: 竜との信頼関係
----部品: 竜に思いを伝える
----部品: 竜から思いを受け取る
----部品: 竜を大切に思う気持ち
----部品: 信頼に応える努力
----部品: 共感能力の範囲
----部品: 感覚を磨く修行
---大部品: 人と竜と RD:3 評価値:2
----部品: 竜と人の仲立ち
----部品: 白眼視を乗り越えた歴史
----部品: 人との交友
---大部品: 発光信号 RD:5 評価値:3
----部品: 発光信号の概要
----部品: 用いる光源
----部品: 一挙動での投光・遮光
----部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
----部品: 発光信号の読み取りと入力技術
--大部品: 星見司 RD:10 評価値:5
---部品: 星見司の概要
---部品: 着用資格
---部品: 出仕可能
---部品: 「星見」の語源
---部品: 謎挑戦行為
---部品: 知識の収集
---部品: WTGに関する知識
---部品: 望遠鏡
---部品: 本
---部品: 天文台
--大部品: 護民官(職業) RD:12 評価値:6
---部品: 護民官事務所への出仕
---部品: 出仕者の作業
---部品: 案件への対応
---部品: 救済案件
---部品: 仲裁案件
---部品: 自主案件
---部品: 護民官補
---部品: 藩国における役割
---部品: 報奨と罰則
---部品: 不正について
---部品: 級について
---部品: 報連相の徹底



*部品定義

**部品: 藩王への忠誠
詩歌藩国の文族にして臣下。もともとは自分で国を立ち上げようとしていたのだが、失敗し詩歌藩王に拾われる。それ以来藩王に忠誠を誓っている。

**部品: 過去の公的な活動
戦場に出兵したり国内外の問題に対応しながら、文章制作の傍ら音楽を制作していた。その後、吏族、星見司、法官、護民官、参謀の資格を取り多角的に活動した。

**部品: 探偵事務所の開業
のちに藩国内に探偵事務所と言う名のなんでも屋を開業。これは様々な問題を抱える人々を助け、その経験により自分も成長したいという考えからのことであった。

**部品: 音楽家になる
時代をえて音楽制作の腕もあげ音楽家としても活動。自国の音楽制作を中心としながらも西に音楽が必要する人あれば駆けつけて曲を送り、東に演奏を必要とする国があれば出向いて音楽を奏でる。そして藩王の許可を得て詩歌藩国立イリューシア音楽院の学長に就く。

**部品: 概要
寅山日時期は探偵である。藩国内に探偵事務所を開業したときからそう名乗っている。のだが国内外の情勢やその他の活動の必要性から現在は休業している状態である。しかしそこで経験して得た技術や習得した能力はいまでも覚えている。

**部品: 依頼受付
探偵の仕事は依頼人から仕事を依頼されることから始まる。ここで大切なのは依頼内容をきちんと聴き取ることである。これが上手くいかなくてはその後の調査も上手く行かない。故に時として依頼人が意図して隠している事情や情報も聞き出さなくてはならない。そういったことをする能力を得た。

**部品: 歩き回る
探偵の基本は方々を歩き回って五感を使い情報を得ることである。それに必要なのは脚の丈夫さであったり、地図の読み方や地形の把握、土地勘などである。

**部品: 聞き込み
歩き回る中で様々な人々と会話をして情報を得ること。身分を明かし情報を求めることは勿論、店では客として店員から話を聞いたり、世間話を装って目的の情報得ることもあった。

**部品: 書類の検索
ときには官公庁にある書類や本などの書物、個人宅にあるメモ帳や日記から情報を得ることがある。それらを読み調べ必要な証拠などを収集する能力。

**部品: 証拠集め
証言や状況証拠や物証を集めること。なにが証拠となり、なにが証拠とならないかを判断しながら収集しなくてはならず、さらには一見すると証拠ではないものやその時点では判断つかないものがあるが後に重要な証拠であることが分かる場合もあるので、それらを保管あるいは記憶していなくてはならない。

**部品: 推理
依頼人から受けた依頼の意味を理解し、歩き回り、聞き込みをし、書類を調べ、証拠を集めてそれらを統合して結論をだすこと。間違った証拠からは正しい推理はできないし、正しい情報を得ていても正しい推理が出来るとは限らない。もっとも難しく重要な部分。重要なのは冷静さと客観的な視点だ。

**部品: 報告
推理した結論や、その結論によって起こした行動で得た結果を依頼人に報告すること。必ずしも依頼人が望んでいた結果が得られるとは限らないので、正確にしかし言葉を選んで報告をする必要がある。

**部品: 知力
探偵には会話から語学にいたるまでの言語能力や、社会的な知識、文学や音楽などの文化に関する教養や、推理力などさまざまな意味での知力が一定以上必要になる。

**部品: 体力
探偵という仕事は何よりも体力を必要とする。大抵の場合、推理に必要な情報を得るために自らが様々な場所に実際に赴かなくてはならず、情報をまとめるにしても時間が掛かるからである。それらを行うのには体力が必要なのだ。

**部品: 肉弾戦
探偵業をするなかでは、治安の悪いところに足を運ぶこともあったり、意図して捜査を妨害しようする者から危害を加えられることもある。その場合自衛が必要になるので、そこから逃走したり相手を無力からするための素手同士での戦闘をすることもあった。

**部品: 道具を使った攻撃
探偵に危害を加えようとする者がなんらかの武器を使っていた場合はこちらも道具を使用しなくては危機を脱せないこともあった。武器とは路上に転がるゴミから、刃物や銃器などの場合もあった。

**部品: 護衛
依頼人や、依頼人から指定された人物の身体の安全を守ることもあった。その方法は事前の安全管理計画、見回りや地形や治安の把握から始まり、実際に戦闘を行いその者を守ることもあった。

**部品: 音楽院学長の概要
寅山日時期は詩歌藩王の許可のもと詩歌藩国立イリューシア音楽院の学長に就いた。これは音楽を愛する者として、そして音楽教育への情熱を持つ者として、そして年齢性別種族出身を問わず音楽を使って人々の健やかな心身の成長を望めることを信じる者として、音楽の国である詩歌藩国の音楽の発展を導くためにである。

**部品: 責務
寅山には学長として、音楽が人々を楽しませるものであり癒すものであり娯楽や芸術として正しく扱われ、決して悪用されないように発展させていく責務がある。これには非常に自覚的である。

**部品: 権限
学長は現在詩歌藩王が勤める理事長に次ぐ詩歌藩国立イリューシア音楽院内での権限を持っている。生徒及び教職員に直接関わることを含む音楽院全体の重要な事項を決定出来るが、最重要事項の決定権は理事長に委ねられており、理事長がそれを決定/否定する場合は藩王の臣下としてこれに従う。

**部品: 実務
学長として音楽院に出向き、長としての実務を執り行う他に、生徒に対する講義を行うこともあり、また音楽院の運営が上手く行くように様々な物事に目を光らせている。それと共に、自身のスタジオも音楽院内にもっており、ここで音楽の制作も行う。

**部品: 音楽への情熱
寅山は個人としても音楽への情熱をもっており、これが日夜の音楽制作や奏者としての演奏技術向上、そして音楽教育や音楽を使っての教育への情熱の原動力となっている。

**部品: 生徒への愛
寅山は音楽を愛する者として、それを多角的に学びこれらか世に出て世界に音楽を普及させるべく日夜勉強に取り組んでいる音楽院の生徒たちを心から愛している。

**部品: 教職員への友情
寅山は音楽を愛する者として、生徒たちを育てる教職員をその功労者として、そして音楽の実践に取り組む仲間として、教職員に対して愛と共に友情を抱いている。これは彼らが音楽を共に営む仲間であるとともに、音楽の発展を目指すライバルでもあるからである。ライバルとして良き友でありたいと行動している。

**部品: 音楽家としての技量の概要
虎山日時期は音楽家としての研鑽と経験を積みその技術と知識を得ており、いまでもそれらを磨いている。それは作曲から実演奏までのものであり、音楽に多角的に関わっている。

**部品: 奏者の技量
楽器奏者として、弦楽器/管楽器/打楽器/鍵盤楽器を一通り演奏出来る。とくに専門としてるのは撥弦楽器と管楽器の演奏である。

**部品: 楽器の修繕
様々な楽器を長年に渡り演奏して来た経験から、楽器の修繕も個人で行える。もちろん専門的な道具や工房が必要な修理は行えないが、そういった重大なものでも故障の原因を判断することはできる。


**部品: 旋律の組み立て
旋律は曲の顔であり、非常に重要な音楽の部品である。同じ旋律であっても音符を1つ変更すれば聴者への印象を大きく変えることが出来る。これを適切に行える。


**部品: 和音の配置感覚
同じ旋律であっても背後に鳴る和音が変れば曲の印象を根本から大きく変えることができる。また和音の連なりから旋律を考える場合でも、和音の配置の仕方によって旋律が変る。これを適切に、また独自の感覚(個性)で行うことができる。


**部品: 音高の知識
音高とは音の高さのことであり、音高間の関係を音程と呼ぶ。この音程が旋律を作り音程の次第により和音の性格や機能や印象を変える。これに関する知識である。

**部品: 音価の調整
音価とは音の時間的な単位のことであり、これが同じあるいは違う音を連ねることで旋律や和音や律動を生み出すわけだが、譜面に書かれた音価を正確に読み取るのはもちろん、演奏では状況に合わせてあえてある音を短くしたり長くする場合があり、それが音楽演奏をただの譜面に書かれたことの再現ではない、活き活きとしたものにさせる。それを行う知識と技術である。

**部品: 音量の操作
音量とは音の大きさのことであり、同じ曲でも小さな音で演奏するのと大きな音で演奏するのとでは印象も役割も変わる、また演奏する場所の環境によってもこれを適切に変えることがその曲をより良いものにする。また作曲の面でもこれを適切に指示することで曲に深みを与える。


**部品: 音色の多様性
同じ曲や旋律でも音色を変えれば聴者への印象を多き変える。例えばはある曲を(それぞれ譜面通りに)演奏する際に電子楽器で行うのとアコースティック楽器で行うのでは印象を大きく変える。これを曲や演奏する状況に合わせることで曲の質を上げる。それに関する知識である。

**部品: 律動の彩り
同じ曲でも律動を変えばまったくの他の曲のように聴こえる場合もあり、用途も変更することができる。例えば2拍子の祈りの曲を3拍子にすれば優雅なダンスのための曲に変えることができる。これを行う知識と技術を持っている。

**部品: プロフェッショナル
虎山日時期は音楽を実践することで藩国内外で活動する音楽のプロフェッショナルであり、(こちらは無給だが)音楽院の学長を勤める音楽教育者のプロフェッショナルである。それに見合った行動や倫理観を持つ事を常に心がけている。またこれに見合うように日夜研鑽を重ねている。

**部品: 聴者
音楽を作り演奏するのはもちろん、一聴者として音楽を楽しむ人間でもある。これまでに色々な音楽を聴いて来たしこれからも聴いていくだろう。これは個人的な楽しみであるが、この楽しみが新たな音楽の制作や演奏技術向上の糧となっている。

**部品: 批評家
様々な音楽を聴いて来た寅山は、それらを参照しながら音楽への批評を行うことができる。これは1つの曲に対するものから、音楽業界全体の状況への言及にまで及ぶ。曲が持つ長所/短所や既存曲への類似や伝承に関する指摘をする場合も音楽の解説をする場合もある。

**部品: 作曲家
寅山は主に新古典派の作曲家だが、古典/民族学的な曲を書くことも、ロックやジャズなどのポピュラー音楽を制作することもあり、必要に迫られれば書くことの出来る曲の幅は広い。

**部品: 作詞家
作詞家としても活動している。神に捧げる曲に詩を付ける場合から、娯楽のための曲に歌詞を付けることもある。本人は子供向けの童謡やテレビ/ラジオ番組などの曲に作詞をすることが1番楽しいと感じている。

**部品: アレンジャー
既存の音楽をアレンジしたり、旋律だけある曲を1つの楽曲に仕上げることも出来る技術や知識も持っている。これを行うのは稀だが、依頼があったり必要に迫られれば行う。

**部品: 器用貧乏な経歴概要
様々な活動をする合間に、資格試験が公表されれば果敢にそれに挑んでいった。そのすべてで資格を取ったが得たのは中級あるいは下級の資格ばかりである。これは(資格に関してまたは公人としての仕事に対しては)それなりになんでもこなすことができる器用さは持っているが、特化はしていない寅山日時期の持つ器用貧乏らしさの証拠である。


**部品: 吏族3級
器用貧乏とはいえ、書類仕事にはそれなりの素質があったらしい。吏族の序列において上から3つ目の級の資格であり、仕事配分に関する論文を書き、それが認められてこの資格を得た。

**部品: 法官3級
宰相が行った法官登用試験に回答し、それが認められたことで得た資格。吏族3級と同じく中級の資格であり、ここにも器用貧乏とはいえそれなりの素質はあったようだ。

**部品: 護民官4級
法官3級の取得と同時期的に取得した資格。民を守るという倫理観のもとでこれを取得した。いまでもその心は忘れていない。

**部品: 参謀5級
大きな戦略を練ることは出来ないだろうが、連絡員としてぐらいならば役に立てるだろうと思い取った資格。これを機に戦争や戦略/戦術に関する本などを多数読んだ。


**部品: 星見司6級
世界の謎のことは良くわからないがこれから頑張ってそれに挑もうとした折りに取った資格。いまでも末席だが、それに挑まんとする心構えはある。

**部品: 入手の経緯
迷宮競技会のB40を突破した際に、ダイスを振った結果として得た技術。いつか利用することがあると判断して交換会にも出さずに大事に所持している。

**部品: 音をたてない
自らの肉体を使い音を立てずに目標に近づくことで有用な情報を得る技術。これを行う際は音の鳴りづらい衣服を身に着けるのはもちろん、抜き足(つま先)差し足(かかと)を使用して音の鳴り難い体重移動&移動方法を行う。

**部品: 機器の使用
偵察する際には必要ならば機器を使用する。そんな機器の使用に関する知識と技術。高度な機械からアナログな道具の使用まで偵察成功のために様々なものを利用する。

**部品: 位置判明
偵察芸術を上手く使用出来た場合は、目標の現在位置や方向が判明する。これによりこちらの攻撃や逃走があてずっぽうにならずに、的確な行動をすることが可能になる。また待ち伏せなども可能となる。


**部品: 規模判明
偵察芸術を上手く使用出来た場合は、目標の規模を知ることが出来る。規模とは大きさや実数のことであり、これにより目標全体の大まかな戦力やそれらをどのように使用するつもりなのかといった、相手方の戦術/戦略を推定することが出来る。

**部品: 戦力判明
偵察芸術を上手く使用出来た場合は、指定した敵戦力の1つが判明する。これにより不利な戦力で戦闘を開始することや、必要以上の戦力で戦闘を開始をすることなどがなくなり、適切な戦力分配を行える可能性が出てくる。またこちらはそれらと戦うのか逃走するのかといった算段も行える。

**部品: 複合双眼鏡入手の経緯
迷宮競技会の50階を突破した際に振ったダイスで得たアイテム。交換会にも出さずに必要になる時もあるだろうと大事に取ってある。

**部品: 敵察知能力
偵察に特化した双眼鏡で、様々な倍率や機能を持っている。これを使用することで敵を察知して事前に隠れることや逃げることが可能になる。

**部品: 暗視機能
搭載されている機能の1つ。これを使いレンズを覗くことで、真っ暗な夜でも対象が良く見えるようになる。いわゆるナイトビジョン。


**部品: 熱源探知機能
目標が隠れている場合や、何らかの障害物などがあり目標をよく見えない時に使用する機能。生物を含む物体が発する熱を視覚化することで目標とそれ以外を見分けやすくすることで、偵察を成功させる。


**部品: 入手の経緯と概要
迷宮競技会20階と30階を突破した際に振ったダイスで得たアイテム。寅山が個人的に所持している攻撃用のアイテムである。

**部品: スピア+1
長い持ち手の先に円錐状の尖った刃物がついている攻撃武器。これを使い突きや薙ぎ払いを行ったり、身体の全面に構えることで突撃を行う。

**部品: マジックワンド+1
魔法使いの杖であり、魔法を使用する際の道具となるのはもちろん、丈夫なものなのでこれを使用して打撃を行うこともできる。

**部品: 巨大な狙撃銃
1人で運ぶのにも苦労する大型の狙撃銃。通常の狙撃銃と比べて攻撃までに時間が掛かるものの、その巨大さから攻撃力飛距離共に普通のものと比べると大きくなっている。


**部品: 概要
旧ビギナーズ王国(都築藩国との合併後は満天星国)で開発された一人乗りの歩兵用騎乗装備。それを折りたたみ可能にして小型化したもの。折りたたむと盾として使用することもできる。

**部品: 通常ピケと変わらぬ操縦しやすさ
本家ピケでは、歩兵が火器を取り回せるようフットペダルとシフトウェイト、補助するコンピューターだけで操縦される。ポケット・ピケもこの操縦性のよさを受け継いでいる。

**部品: ある程度の地形走破能力
小型化のため出力は順当に下がっており、本家ピケほどの地形走破能力はないが、ピケ本体は走行時浮遊しているため、ある程度の地面の凹凸を無視して軽快に走行することができる。

**部品: 本家ゆずりの低燃費
エアバイクピケは化石燃料を使用しないことで低燃費を実現していたが、ポケットピケはさらに軽量化が行われ、ロケット推進などの軍用機能もオミットされているため、燃費はなかなかである

**部品: 搭乗資格
搭乗資格は特にない。迷宮踏破の景品であり数が非常に限定され、現状量産の予定がないためである。もちろん事故を起こせば死亡するし、他人へ迷惑をかけもするので、緊急時以外では藩国の交通法規を厳粛に守ることが求められる。
規格化され、量産されることになった際は正式な資格が必要になるだろう。


**部品: 偵察能力
エアバイクは通常のエンジンを搭載したバイクとは違い、非常に静粛性が高い。これを利用して静かに移動し、偵察を行うことができるだろう。

**部品: フレーム構造
フレーム構造はピケの基本フレーム構造を受け継いでいるが、サブロケットをオミットしているほか、折りたたんで盾にするための機構のせいで、フレーム自体の頑強さは本家にやや劣る。
しかし本体は本家より軽く、衝突の際の衝撃も比較的すくなくて済む。姿勢制御コンピューターの位置は操縦をサポートできなくなると非常に危険であるという判断から、パイロットが搭乗する位置と同じ位置に収納されている。

**部品: 折りたたむことによる構造強化
折りたたむことでフレームが重なりあい、より頑強になるよう設計されている。本家と違い、畳んだ際に装甲となる部分が前に出るようになっている。(本家はほとんど装甲を装備していないが、ポケットピケはロケットを取り外すことで本家より軽いまま、個人を守る程度の装甲を搭載している)

**部品: 変形後の滑らかな盾表面
変形後、装甲となる部分は組み合わさって隙間のない滑らかな装甲面となる。
ある程度の装甲傾斜もついており、表面の滑沢さと合わせて敵弾の跳弾を誘いやすくなっている。
もちろん砲撃を防げるほどの頑強さはないが、サブマシンガンやアサルトライフルなどの対人相手の銃弾程度までであれば、防げるよう計算されている。

**部品: 脱出機能
ポケット・ピケには脱出機能が搭載されている。
これは操縦中に攻撃を受けるなどの緊急時に機能し、姿勢制御コンピュータの働きでパイロットを脅威からかばいながら、搭乗者だけを安全な範囲で脱落させる機能である。
パイロットは機体から投げ出されるわけだが、この際に負傷しないよう落下速度や衝撃が一定の範囲になるよう脱出が行われる。

**部品: 出力全開による飛行
ポケット・ピケはその軽さから、出力を全開にすることにより、一定時間飛行することができる。
ただしこれはエンジンに著しい負担を強いるため、一定時間の飛行後はリチャージが完了するまで動作不能となり、盾モードに変形して自閉する。


**部品: 概要
先の迷宮協議会において30階で賞品としてランダムに配布されたもののうちの一つ。泡だっていたり、おいしくなかったりと散々なようだが、
実際はかなり優秀なポーションだった。治療にも、対毒にも使え、まずいが栄養自体も満点であった。

**部品: 治療
まず過ぎるポーションは治療に使用できる。実際治療に使用した実績もある。まずいが我慢して飲めば軽いけがや病は治せるだろう。

**部品: 解毒作用
まず過ぎるポーションは絶妙な調合により毒を受けた場合の解毒効果も期待できる。毒に侵された場合は我慢して飲むことで、解毒治療の補助にはなるだろう。

**部品: 栄養満点
まがましい見た目とまずさから、敬遠されがちで恐れられていたが、難民キャンプにおいて、食料と衣料品不足によりどうしても使用せざるを得なくなった結果、栄養満点であることがわかった。
「これで救われた妊婦と子供は数知れず」である。

**部品: まがまがしい入れ物
一見丸フラスコだが劇薬や毒薬を連想させるラベルが貼ってあり、あまり積極的に使用したくはならない。しかし気密性はいいらしく、中のポーションが劣化したり腐敗したりしてしまうことはないようだ。

**部品: 実はまずいことが大事
まず過ぎるポーションは治療、対毒と栄養補給いずれにも使用できるが、ポーションであるから、薬の一種である。このポーションはまずくていいと、難民キャンプの医療整備で使用した和錆は語っている。
薬は過ぎれば中毒になり、命を危険にさらす。万能で栄養があるからといって飲みすぎるな。まずいからこれ以上飲めないというのが妥当な飲用量なのだろうと和錆は考えている。

**部品: 大量の注意書きから得られる知識
まず過ぎるポーションにはこのポーションに対する注意書きが大量に付属している。
面倒なようだが、この注意書きを一つ一つ読み解いていくことで、このポーションを作成した先人の知識を得ることができるし、材料があれば再生産することも可能になるかもしれない。

**部品: 吟遊詩人概要
楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。

**部品: 音楽センス
音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。

**部品: 演奏
楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。

**部品: 歌唱技術
歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。

**部品: 物語の知識
吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。

**部品: とても器用
何事につけ器用である。簡単な細工物を作ったり楽器の演奏をしたり、はたまた投擲などにも有効。指先の技術を十全に生かすことができる。

**部品: 楽器
音楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。

**部品: 滑らかな語り口
活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。

**部品: 歴史を語り継ぐ
吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。

**部品: 丈夫な足腰
吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。

**部品: 旅装束
生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。

**部品: 野営の知識
ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。

**部品: 野営道具一式
携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。

**部品: 旅料理
街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。

**部品: 外国での慣習対応
外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。
仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。

**部品: 薬草の知恵
一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。

**部品: 白兵戦
白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。

**部品: 護身用の剣
それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。

**部品: 耐魔法
吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。

**部品: 詠唱戦での巧みな防御
吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。

**部品: 舞うような身のこなし
歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。

**部品: 帝國共和国両方の言語習得
帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。

**部品: 優れた聴覚
絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。

**部品: 涼しげな容姿
演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。

**部品: さりげない観察力
職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。
時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。

**部品: 宮廷作法
王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。

**部品: ドラゴンシンパシーとは
人でありながら竜と心を通わせる。それは種族が違い意思疎通が難しくとも相手の心に真摯に耳を傾けることで成せることである。ドラゴンシンパシー、それは竜と共に歩むもの。

**部品: 竜の心を知りたいと願う
本来、竜と人は意志の疎通が難しい。しかし竜もまた同じ場所で共に生きる大切な仲間であり、だからこそ竜の心を知りたいと願う人々が現れた。

**部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
竜の心を一方的に知るのでなく、自分たちの気持ちもまた竜に伝えたいとドラゴンシンパシーは共感能力の修行をする。同じ仲間としてより良い関係になるために。

**部品: 竜との暮らし
竜と共に過ごし、泣き、笑い、喜び、悲しみ、時に怒り感情豊かに生きて死ぬ。人間同士ですら理解は難しいかもしれない、竜ならばなおさら。しかしだからといって竜との交流を諦めることが出来ない。

**部品: 竜との信頼関係
幼い頃から竜に接し、幼い竜がいれば家族のように共に面倒を見てきた。たとえ意志の疎通が出来ずとも共に生きることが未熟なドラゴンシンパシーにとって支えになる。

**部品: 竜に思いを伝える
心の中にある竜の姿に手を触れるように目を瞑り、己の気持ちを伝える。感謝、友愛、疑問、心配。様々な思いをそれまでに培った強い信頼関係を軸として、受け取ってもらえるのだ。

**部品: 竜から思いを受け取る
竜からもまた思いを受け取るのが一人前のドラゴンシンパシーである。高度な思考を持つ竜を理解するのは難行であるが、共に生きる仲間と認めてもらえた証であり、不可解であるならばなぜそうなのか自分たちで考え想像する。それもまた竜に対する信頼なのだから。

**部品: 竜を大切に思う気持ち
まずは竜を大切に思う気持ちから始まる。種族が違えども竜が好きで、彼らもまた同じ命だと思う事が重要である。

**部品: 信頼に応える努力
竜の力は強大であり、人の手には余るものである。だからこそ竜を従えるのではなく、お互いを信じ、貸してもらった知恵を悪用をせぬよう心がける。

**部品: 共感能力の範囲
目の前におらずとも心の中に姿を描ければ遠隔地までドラゴンシンパシーの共感能力は通じる。しかし個人差があるようで感覚に優れたものならば、より遠くまで思いを伝え、受け取る事が出来るようだ。

**部品: 感覚を磨く修行
祈るように手を重ね目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。たゆまぬ共感能力の修行が、いつか竜との交流の始まりになる。

**部品: 竜と人の仲立ち
竜と人の仲立ちを務めることで対立を減らし融和を深める。意思疎通や種族の違いが元で起こる悲劇を可能な限り減らしていくことも責務の一つである。

**部品: 白眼視を乗り越えた歴史
竜は難しい種族である。彼らと共に在ると決めれば周囲から白い眼で見られることもある。しかしそれでもドラゴンシンパシーは、人と竜は手を取り合い、自らも先人と同じく架け橋となることが出来ると信じている。

**部品: 人との交友
竜だけではなく人とも交友することで昨今の情勢や雰囲気を掴み、竜側目線だけでなく人目線での視線も持つ。竜の友と人の友、両方を持つことが必要である。

**部品: 発光信号の概要
発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。

**部品: 用いる光源
しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。

**部品: 一挙動での投光・遮光
発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。

**部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。

**部品: 発光信号の読み取りと入力技術
読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。

**部品: 星見司の概要
公共職業4アイドレス。星見司資格を有する星見司が星見司処に出仕するために着用する。星見とは天に輝く星を見る事であり、謎に挑んで真実を探す行為である。

**部品: 着用資格
星見司アイドレスは星見司の資格試験を受けて合格した者しか着用できない。資格は1級を上位とした級数性となっている。

**部品: 出仕可能
星見司処に出仕可能。星見司処は世界の謎に挑み、星の光に真理を見出す賢者の塔、一種の魔術的秘密結社である。

**部品: 「星見」の語源
星見の語源は世界構造探求者がワ-ルド・タイム・ゲ-トを観測するために空を見上げ、天体観測を行っていたことに由来する。

**部品: 謎挑戦行為
星見司は世界の謎に挑戦することができる。それは地道な資料の精査とフィ-ルドワ-クにはじまり、必要に応じて星辰の塔や【函】による情報収集も行う。

**部品: 知識の収集
星見司の力の源は知識である。それだけでは足りないが、まず知識がなければ目にした星の名前もわからないだろう。

**部品: WTGに関する知識
星見司の基礎の一つ。情報集積によるワ-ルド・タイム・ゲ-トの開放など、ワ-ルド・タイム・ゲ-トの基本的な振る舞いに関する知識。

**部品: 望遠鏡
古くは「遠眼鏡(とおめがね)」とも呼ばれた。光学式のものはレンズや凹面鏡を使って光を増幅して遠くのものを見る。

**部品: 本
文字や記号、図面を書き連ねた紙を束ねて綴じたもの。書籍あるいは書物と言い、知識や物語が納められている。

**部品: 天文台
星々をはじめとした天体や天文現象を観測し、解析し、記録する施設。星見司にとっての研究拠点であり、その規模は様々。

**部品: 護民官事務所への出仕
護民官は各藩国から護民官事務所に出仕し、仕事をすることになる。
出仕中は所属国に何があったとしてもその身分は保障される。

**部品: 出仕者の作業
出仕者は護民官事務所に寄せられた救済・仲裁案件の対応に当たる。
また、護民官が対応した方がよいと思われる事件が発生している場合には、自主案件として作業が発生する場合もある。
これらの作業には進捗報告、クロスチェックなどの業務が含まれる。

**部品: 案件への対応
案件には上級者より、対応の目安の級が振られるがあくまで目安であって、やる気があるのならば特に案件に対応するのに級は問われない。
基本、手の空いているものが3人1組で案件に当たり、3人の中で一番級の高いものが作業リーダーとなる。
3人とも同級の場合は、最初に案件に着手した者が作業リーダーとなる。
案件作業中、作業リーダーが手に余ると判断した場合、その案件は上級者へと引き継がれる。
解決した案件にはすべて報告書がかかれ、宰相へと提出される。

**部品: 救済案件
各藩国・個人より、不当だと思うことに対する救済依頼が来た場合の案件。
関係者の聞き取りや書類調査などに当たり、結果を元に作業に当たっている3人で審議して結論を出す。
調査過程は全て護民官事務所へ随時報告され、結論についても上級者の承認がなければ決定とはされない。

**部品: 仲裁案件
諍いが起きた場合の仲裁をする案件。
関係者への聞き取りや、書類調査などで経緯を調べ、勘違いや行き違いがないかを調べる。
調査結果を双方に開示し、争いを収められないか説得する。
プライバシー保護のため、調査結果が公開されることはない。

**部品: 自主案件
護民官が護民活動が必要であると思った事案に対して、自主的に護民活動を開始する案件。
基本的に護民官長及び、副官長の許可が出なければ案件として成立せず、活動することはできない。
緊急性が高い場合は事後承諾を取ることもできるが、護民官長や副官長が妥当でないと判断した場合、罰則の対象となる。

**部品: 護民官補
護民官への採用枠として護民官補がある。犯罪者ではないか、身元はしっかりしているかなど、公務員として活動に支障のないかの基本の調査に合格すれば護民官補として登録され活動することができる。
護民官補は作業リーダーにこそなれないもの、3級目安の案件にまでは自由に参加できる。

**部品: 藩国における役割
藩国において護民官は弁護士的役割を担う。また理由(読み書きができない、護民官事務所の存在を護民官に説明されるまで知らなかった等)があって護民官事務所に依頼が出来ない国民に代わって依頼の手続きをすることもある。

**部品: 報奨と罰則
護民官事務所内で特に功績があった者は特別に起家もしくは栄達と表彰を持って、これに報いる。
不正を行ったものについては、不正の内容により地位の剥奪、階級の降格、制裁金を課せられる。
藩国内で行ったものについては、報奨や罰則の判断は藩国に委ねることとする。

**部品: 不正について
活動している藩国、天領での法律違反はもちろんのこと、情報漏えい、無断での護民活動による権限行使、虚偽報告などは不正とみなされ、罰則の対象となる。

**部品: 級について
起家前の護民官補から始まり、5級、4級、3級、2級、1級と栄達して上がっていく。護民官長、副官長になるには2級以上が必要。
長期による活動休止などで「級に見合う働きが出来ない」と、自己申告で申し出があった場合には級が下がることもある。

**部品: 報連相の徹底
護民官はその権限の高さから、業務には報告と連絡と相談が重要である。特に護民官事務所に無断での護民活動は厳罰の対象となる。
報連相を行っている限りにおいては、案件で何かトラブルが起こっても作業者の責任は問われず、上級者案件として対応される。



*提出書式

大部品: 寅山日時期 RD:145 評価値:12
-大部品: 寅山日時期について RD:4 評価値:3
--部品: 藩王への忠誠
--部品: 過去の公的な活動
--部品: 探偵事務所の開業
--部品: 音楽家になる
-大部品: 探偵の経験 RD:13 評価値:6
--部品: 概要
--部品: 依頼受付
--部品: 歩き回る
--部品: 聞き込み
--部品: 書類の検索
--部品: 証拠集め
--部品: 推理
--部品: 報告
--部品: 知力
--部品: 体力
--部品: 肉弾戦
--部品: 道具を使った攻撃
--部品: 護衛
-大部品: 音楽院学長 RD:7 評価値:4
--部品: 音楽院学長の概要
--部品: 責務
--部品: 権限
--部品: 実務
--部品: 音楽への情熱
--部品: 生徒への愛
--部品: 教職員への友情
-大部品: 音楽家としての技量 RD:16 評価値:6
--部品: 音楽家としての技量の概要
--部品: 奏者の技量
--部品: 楽器の修繕
--部品: 旋律の組み立て
--部品: 和音の配置感覚
--部品: 音高の知識
--部品: 音価の調整
--部品: 音量の操作
--部品: 音色の多様性
--部品: 律動の彩り
--部品: プロフェッショナル
--部品: 聴者
--部品: 批評家
--部品: 作曲家
--部品: 作詞家
--部品: アレンジャー
-大部品: 器用貧乏な経歴 RD:6 評価値:4
--部品: 器用貧乏な経歴概要
--部品: 吏族3級
--部品: 法官3級
--部品: 護民官4級
--部品: 参謀5級
--部品: 星見司6級
-大部品: 偵察芸術 RD:6 評価値:4
--部品: 入手の経緯
--部品: 音をたてない
--部品: 機器の使用
--部品: 位置判明
--部品: 規模判明
--部品: 戦力判明
-大部品: 複合双眼鏡 RD:4 評価値:3
--部品: 複合双眼鏡入手の経緯
--部品: 敵察知能力
--部品: 暗視機能
--部品: 熱源探知機能
-大部品: 攻撃アイテム RD:4 評価値:3
--部品: 入手の経緯と概要
--部品: スピア+1
--部品: マジックワンド+1
--部品: 巨大な狙撃銃
-大部品: ポケット・ピケ RD:11 評価値:5
--部品: 概要
--大部品: 仕様 RD:3 評価値:2
---部品: 通常ピケと変わらぬ操縦しやすさ
---部品: ある程度の地形走破能力
---部品: 本家ゆずりの低燃費
--部品: 搭乗資格
--部品: 偵察能力
--部品: フレーム構造
--大部品: たたんで盾に RD:2 評価値:1
---部品: 折りたたむことによる構造強化
---部品: 変形後の滑らかな盾表面
--部品: 脱出機能
--部品: 出力全開による飛行
-大部品: まず過ぎるポーション(アイテム) RD:7 評価値:4
--部品: 概要
--大部品: 期待できる効果 RD:3 評価値:2
---部品: 治療
---部品: 解毒作用
---部品: 栄養満点
--部品: まがまがしい入れ物
--部品: 実はまずいことが大事
--部品: 大量の注意書きから得られる知識
-大部品: 吟遊詩人 RD:26 評価値:8
--部品: 吟遊詩人概要
--大部品: 演奏関係 RD:8 評価値:5
---部品: 音楽センス
---部品: 演奏
---部品: 歌唱技術
---部品: 物語の知識
---部品: とても器用
---部品: 楽器
---部品: 滑らかな語り口
---部品: 歴史を語り継ぐ
--大部品: 旅関係 RD:7 評価値:4
---部品: 丈夫な足腰
---部品: 旅装束
---部品: 野営の知識
---部品: 野営道具一式
---部品: 旅料理
---部品: 外国での慣習対応
---部品: 薬草の知恵
--大部品: 戦闘関係 RD:5 評価値:3
---部品: 白兵戦
---部品: 護身用の剣
---部品: 耐魔法
---部品: 詠唱戦での巧みな防御
---部品: 舞うような身のこなし
--大部品: 対人関係 RD:5 評価値:3
---部品: 帝國共和国両方の言語習得
---部品: 優れた聴覚
---部品: 涼しげな容姿
---部品: さりげない観察力
---部品: 宮廷作法
-大部品: ドラゴンシンパシー RD:19 評価値:7
--大部品: 竜との交友 RD:11 評価値:5
---部品: ドラゴンシンパシーとは
---部品: 竜の心を知りたいと願う
---部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
---部品: 竜との暮らし
---部品: 竜との信頼関係
---部品: 竜に思いを伝える
---部品: 竜から思いを受け取る
---部品: 竜を大切に思う気持ち
---部品: 信頼に応える努力
---部品: 共感能力の範囲
---部品: 感覚を磨く修行
--大部品: 人と竜と RD:3 評価値:2
---部品: 竜と人の仲立ち
---部品: 白眼視を乗り越えた歴史
---部品: 人との交友
--大部品: 発光信号 RD:5 評価値:3
---部品: 発光信号の概要
---部品: 用いる光源
---部品: 一挙動での投光・遮光
---部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
---部品: 発光信号の読み取りと入力技術
-大部品: 星見司 RD:10 評価値:5
--部品: 星見司の概要
--部品: 着用資格
--部品: 出仕可能
--部品: 「星見」の語源
--部品: 謎挑戦行為
--部品: 知識の収集
--部品: WTGに関する知識
--部品: 望遠鏡
--部品: 本
--部品: 天文台
-大部品: 護民官(職業) RD:12 評価値:6
--部品: 護民官事務所への出仕
--部品: 出仕者の作業
--部品: 案件への対応
--部品: 救済案件
--部品: 仲裁案件
--部品: 自主案件
--部品: 護民官補
--部品: 藩国における役割
--部品: 報奨と罰則
--部品: 不正について
--部品: 級について
--部品: 報連相の徹底


部品: 藩王への忠誠
詩歌藩国の文族にして臣下。もともとは自分で国を立ち上げようとしていたのだが、失敗し詩歌藩王に拾われる。それ以来藩王に忠誠を誓っている。

部品: 過去の公的な活動
戦場に出兵したり国内外の問題に対応しながら、文章制作の傍ら音楽を制作していた。その後、吏族、星見司、法官、護民官、参謀の資格を取り多角的に活動した。

部品: 探偵事務所の開業
のちに藩国内に探偵事務所と言う名のなんでも屋を開業。これは様々な問題を抱える人々を助け、その経験により自分も成長したいという考えからのことであった。

部品: 音楽家になる
時代をえて音楽制作の腕もあげ音楽家としても活動。自国の音楽制作を中心としながらも西に音楽が必要する人あれば駆けつけて曲を送り、東に演奏を必要とする国があれば出向いて音楽を奏でる。そして藩王の許可を得て詩歌藩国立イリューシア音楽院の学長に就く。

部品: 概要
寅山日時期は探偵である。藩国内に探偵事務所を開業したときからそう名乗っている。のだが国内外の情勢やその他の活動の必要性から現在は休業している状態である。しかしそこで経験して得た技術や習得した能力はいまでも覚えている。

部品: 依頼受付
探偵の仕事は依頼人から仕事を依頼されることから始まる。ここで大切なのは依頼内容をきちんと聴き取ることである。これが上手くいかなくてはその後の調査も上手く行かない。故に時として依頼人が意図して隠している事情や情報も聞き出さなくてはならない。そういったことをする能力を得た。

部品: 歩き回る
探偵の基本は方々を歩き回って五感を使い情報を得ることである。それに必要なのは脚の丈夫さであったり、地図の読み方や地形の把握、土地勘などである。

部品: 聞き込み
歩き回る中で様々な人々と会話をして情報を得ること。身分を明かし情報を求めることは勿論、店では客として店員から話を聞いたり、世間話を装って目的の情報得ることもあった。

部品: 書類の検索
ときには官公庁にある書類や本などの書物、個人宅にあるメモ帳や日記から情報を得ることがある。それらを読み調べ必要な証拠などを収集する能力。

部品: 証拠集め
証言や状況証拠や物証を集めること。なにが証拠となり、なにが証拠とならないかを判断しながら収集しなくてはならず、さらには一見すると証拠ではないものやその時点では判断つかないものがあるが後に重要な証拠であることが分かる場合もあるので、それらを保管あるいは記憶していなくてはならない。

部品: 推理
依頼人から受けた依頼の意味を理解し、歩き回り、聞き込みをし、書類を調べ、証拠を集めてそれらを統合して結論をだすこと。間違った証拠からは正しい推理はできないし、正しい情報を得ていても正しい推理が出来るとは限らない。もっとも難しく重要な部分。重要なのは冷静さと客観的な視点だ。

部品: 報告
推理した結論や、その結論によって起こした行動で得た結果を依頼人に報告すること。必ずしも依頼人が望んでいた結果が得られるとは限らないので、正確にしかし言葉を選んで報告をする必要がある。

部品: 知力
探偵には会話から語学にいたるまでの言語能力や、社会的な知識、文学や音楽などの文化に関する教養や、推理力などさまざまな意味での知力が一定以上必要になる。

部品: 体力
探偵という仕事は何よりも体力を必要とする。大抵の場合、推理に必要な情報を得るために自らが様々な場所に実際に赴かなくてはならず、情報をまとめるにしても時間が掛かるからである。それらを行うのには体力が必要なのだ。

部品: 肉弾戦
探偵業をするなかでは、治安の悪いところに足を運ぶこともあったり、意図して捜査を妨害しようする者から危害を加えられることもある。その場合自衛が必要になるので、そこから逃走したり相手を無力からするための素手同士での戦闘をすることもあった。

部品: 道具を使った攻撃
探偵に危害を加えようとする者がなんらかの武器を使っていた場合はこちらも道具を使用しなくては危機を脱せないこともあった。武器とは路上に転がるゴミから、刃物や銃器などの場合もあった。

部品: 護衛
依頼人や、依頼人から指定された人物の身体の安全を守ることもあった。その方法は事前の安全管理計画、見回りや地形や治安の把握から始まり、実際に戦闘を行いその者を守ることもあった。

部品: 音楽院学長の概要
寅山日時期は詩歌藩王の許可のもと詩歌藩国立イリューシア音楽院の学長に就いた。これは音楽を愛する者として、そして音楽教育への情熱を持つ者として、そして年齢性別種族出身を問わず音楽を使って人々の健やかな心身の成長を望めることを信じる者として、音楽の国である詩歌藩国の音楽の発展を導くためにである。

部品: 責務
寅山には学長として、音楽が人々を楽しませるものであり癒すものであり娯楽や芸術として正しく扱われ、決して悪用されないように発展させていく責務がある。これには非常に自覚的である。

部品: 権限
学長は現在詩歌藩王が勤める理事長に次ぐ詩歌藩国立イリューシア音楽院内での権限を持っている。生徒及び教職員に直接関わることを含む音楽院全体の重要な事項を決定出来るが、最重要事項の決定権は理事長に委ねられており、理事長がそれを決定/否定する場合は藩王の臣下としてこれに従う。

部品: 実務
学長として音楽院に出向き、長としての実務を執り行う他に、生徒に対する講義を行うこともあり、また音楽院の運営が上手く行くように様々な物事に目を光らせている。それと共に、自身のスタジオも音楽院内にもっており、ここで音楽の制作も行う。

部品: 音楽への情熱
寅山は個人としても音楽への情熱をもっており、これが日夜の音楽制作や奏者としての演奏技術向上、そして音楽教育や音楽を使っての教育への情熱の原動力となっている。

部品: 生徒への愛
寅山は音楽を愛する者として、それを多角的に学びこれらか世に出て世界に音楽を普及させるべく日夜勉強に取り組んでいる音楽院の生徒たちを心から愛している。

部品: 教職員への友情
寅山は音楽を愛する者として、生徒たちを育てる教職員をその功労者として、そして音楽の実践に取り組む仲間として、教職員に対して愛と共に友情を抱いている。これは彼らが音楽を共に営む仲間であるとともに、音楽の発展を目指すライバルでもあるからである。ライバルとして良き友でありたいと行動している。

部品: 音楽家としての技量の概要
虎山日時期は音楽家としての研鑽と経験を積みその技術と知識を得ており、いまでもそれらを磨いている。それは作曲から実演奏までのものであり、音楽に多角的に関わっている。

部品: 奏者の技量
楽器奏者として、弦楽器/管楽器/打楽器/鍵盤楽器を一通り演奏出来る。とくに専門としてるのは撥弦楽器と管楽器の演奏である。

部品: 楽器の修繕
様々な楽器を長年に渡り演奏して来た経験から、楽器の修繕も個人で行える。もちろん専門的な道具や工房が必要な修理は行えないが、そういった重大なものでも故障の原因を判断することはできる。


部品: 旋律の組み立て
旋律は曲の顔であり、非常に重要な音楽の部品である。同じ旋律であっても音符を1つ変更すれば聴者への印象を大きく変えることが出来る。これを適切に行える。


部品: 和音の配置感覚
同じ旋律であっても背後に鳴る和音が変れば曲の印象を根本から大きく変えることができる。また和音の連なりから旋律を考える場合でも、和音の配置の仕方によって旋律が変る。これを適切に、また独自の感覚(個性)で行うことができる。


部品: 音高の知識
音高とは音の高さのことであり、音高間の関係を音程と呼ぶ。この音程が旋律を作り音程の次第により和音の性格や機能や印象を変える。これに関する知識である。

部品: 音価の調整
音価とは音の時間的な単位のことであり、これが同じあるいは違う音を連ねることで旋律や和音や律動を生み出すわけだが、譜面に書かれた音価を正確に読み取るのはもちろん、演奏では状況に合わせてあえてある音を短くしたり長くする場合があり、それが音楽演奏をただの譜面に書かれたことの再現ではない、活き活きとしたものにさせる。それを行う知識と技術である。

部品: 音量の操作
音量とは音の大きさのことであり、同じ曲でも小さな音で演奏するのと大きな音で演奏するのとでは印象も役割も変わる、また演奏する場所の環境によってもこれを適切に変えることがその曲をより良いものにする。また作曲の面でもこれを適切に指示することで曲に深みを与える。


部品: 音色の多様性
同じ曲や旋律でも音色を変えれば聴者への印象を多き変える。例えばはある曲を(それぞれ譜面通りに)演奏する際に電子楽器で行うのとアコースティック楽器で行うのでは印象を大きく変える。これを曲や演奏する状況に合わせることで曲の質を上げる。それに関する知識である。

部品: 律動の彩り
同じ曲でも律動を変えばまったくの他の曲のように聴こえる場合もあり、用途も変更することができる。例えば2拍子の祈りの曲を3拍子にすれば優雅なダンスのための曲に変えることができる。これを行う知識と技術を持っている。

部品: プロフェッショナル
虎山日時期は音楽を実践することで藩国内外で活動する音楽のプロフェッショナルであり、(こちらは無給だが)音楽院の学長を勤める音楽教育者のプロフェッショナルである。それに見合った行動や倫理観を持つ事を常に心がけている。またこれに見合うように日夜研鑽を重ねている。

部品: 聴者
音楽を作り演奏するのはもちろん、一聴者として音楽を楽しむ人間でもある。これまでに色々な音楽を聴いて来たしこれからも聴いていくだろう。これは個人的な楽しみであるが、この楽しみが新たな音楽の制作や演奏技術向上の糧となっている。

部品: 批評家
様々な音楽を聴いて来た寅山は、それらを参照しながら音楽への批評を行うことができる。これは1つの曲に対するものから、音楽業界全体の状況への言及にまで及ぶ。曲が持つ長所/短所や既存曲への類似や伝承に関する指摘をする場合も音楽の解説をする場合もある。

部品: 作曲家
寅山は主に新古典派の作曲家だが、古典/民族学的な曲を書くことも、ロックやジャズなどのポピュラー音楽を制作することもあり、必要に迫られれば書くことの出来る曲の幅は広い。

部品: 作詞家
作詞家としても活動している。神に捧げる曲に詩を付ける場合から、娯楽のための曲に歌詞を付けることもある。本人は子供向けの童謡やテレビ/ラジオ番組などの曲に作詞をすることが1番楽しいと感じている。

部品: アレンジャー
既存の音楽をアレンジしたり、旋律だけある曲を1つの楽曲に仕上げることも出来る技術や知識も持っている。これを行うのは稀だが、依頼があったり必要に迫られれば行う。

部品: 器用貧乏な経歴概要
様々な活動をする合間に、資格試験が公表されれば果敢にそれに挑んでいった。そのすべてで資格を取ったが得たのは中級あるいは下級の資格ばかりである。これは(資格に関してまたは公人としての仕事に対しては)それなりになんでもこなすことができる器用さは持っているが、特化はしていない寅山日時期の持つ器用貧乏らしさの証拠である。


部品: 吏族3級
器用貧乏とはいえ、書類仕事にはそれなりの素質があったらしい。吏族の序列において上から3つ目の級の資格であり、仕事配分に関する論文を書き、それが認められてこの資格を得た。

部品: 法官3級
宰相が行った法官登用試験に回答し、それが認められたことで得た資格。吏族3級と同じく中級の資格であり、ここにも器用貧乏とはいえそれなりの素質はあったようだ。

部品: 護民官4級
法官3級の取得と同時期的に取得した資格。民を守るという倫理観のもとでこれを取得した。いまでもその心は忘れていない。

部品: 参謀5級
大きな戦略を練ることは出来ないだろうが、連絡員としてぐらいならば役に立てるだろうと思い取った資格。これを機に戦争や戦略/戦術に関する本などを多数読んだ。


部品: 星見司6級
世界の謎のことは良くわからないがこれから頑張ってそれに挑もうとした折りに取った資格。いまでも末席だが、それに挑まんとする心構えはある。

部品: 入手の経緯
迷宮競技会のB40を突破した際に、ダイスを振った結果として得た技術。いつか利用することがあると判断して交換会にも出さずに大事に所持している。

部品: 音をたてない
自らの肉体を使い音を立てずに目標に近づくことで有用な情報を得る技術。これを行う際は音の鳴りづらい衣服を身に着けるのはもちろん、抜き足(つま先)差し足(かかと)を使用して音の鳴り難い体重移動&移動方法を行う。

部品: 機器の使用
偵察する際には必要ならば機器を使用する。そんな機器の使用に関する知識と技術。高度な機械からアナログな道具の使用まで偵察成功のために様々なものを利用する。

部品: 位置判明
偵察芸術を上手く使用出来た場合は、目標の現在位置や方向が判明する。これによりこちらの攻撃や逃走があてずっぽうにならずに、的確な行動をすることが可能になる。また待ち伏せなども可能となる。


部品: 規模判明
偵察芸術を上手く使用出来た場合は、目標の規模を知ることが出来る。規模とは大きさや実数のことであり、これにより目標全体の大まかな戦力やそれらをどのように使用するつもりなのかといった、相手方の戦術/戦略を推定することが出来る。

部品: 戦力判明
偵察芸術を上手く使用出来た場合は、指定した敵戦力の1つが判明する。これにより不利な戦力で戦闘を開始することや、必要以上の戦力で戦闘を開始をすることなどがなくなり、適切な戦力分配を行える可能性が出てくる。またこちらはそれらと戦うのか逃走するのかといった算段も行える。

部品: 複合双眼鏡入手の経緯
迷宮競技会の50階を突破した際に振ったダイスで得たアイテム。交換会にも出さずに必要になる時もあるだろうと大事に取ってある。

部品: 敵察知能力
偵察に特化した双眼鏡で、様々な倍率や機能を持っている。これを使用することで敵を察知して事前に隠れることや逃げることが可能になる。

部品: 暗視機能
搭載されている機能の1つ。これを使いレンズを覗くことで、真っ暗な夜でも対象が良く見えるようになる。いわゆるナイトビジョン。


部品: 熱源探知機能
目標が隠れている場合や、何らかの障害物などがあり目標をよく見えない時に使用する機能。生物を含む物体が発する熱を視覚化することで目標とそれ以外を見分けやすくすることで、偵察を成功させる。


部品: 入手の経緯と概要
迷宮競技会20階と30階を突破した際に振ったダイスで得たアイテム。寅山が個人的に所持している攻撃用のアイテムである。

部品: スピア+1
長い持ち手の先に円錐状の尖った刃物がついている攻撃武器。これを使い突きや薙ぎ払いを行ったり、身体の全面に構えることで突撃を行う。

部品: マジックワンド+1
魔法使いの杖であり、魔法を使用する際の道具となるのはもちろん、丈夫なものなのでこれを使用して打撃を行うこともできる。

部品: 巨大な狙撃銃
1人で運ぶのにも苦労する大型の狙撃銃。通常の狙撃銃と比べて攻撃までに時間が掛かるものの、その巨大さから攻撃力飛距離共に普通のものと比べると大きくなっている。


部品: 概要
旧ビギナーズ王国(都築藩国との合併後は満天星国)で開発された一人乗りの歩兵用騎乗装備。それを折りたたみ可能にして小型化したもの。折りたたむと盾として使用することもできる。

部品: 通常ピケと変わらぬ操縦しやすさ
本家ピケでは、歩兵が火器を取り回せるようフットペダルとシフトウェイト、補助するコンピューターだけで操縦される。ポケット・ピケもこの操縦性のよさを受け継いでいる。

部品: ある程度の地形走破能力
小型化のため出力は順当に下がっており、本家ピケほどの地形走破能力はないが、ピケ本体は走行時浮遊しているため、ある程度の地面の凹凸を無視して軽快に走行することができる。

部品: 本家ゆずりの低燃費
エアバイクピケは化石燃料を使用しないことで低燃費を実現していたが、ポケットピケはさらに軽量化が行われ、ロケット推進などの軍用機能もオミットされているため、燃費はなかなかである

部品: 搭乗資格
搭乗資格は特にない。迷宮踏破の景品であり数が非常に限定され、現状量産の予定がないためである。もちろん事故を起こせば死亡するし、他人へ迷惑をかけもするので、緊急時以外では藩国の交通法規を厳粛に守ることが求められる。
規格化され、量産されることになった際は正式な資格が必要になるだろう。


部品: 偵察能力
エアバイクは通常のエンジンを搭載したバイクとは違い、非常に静粛性が高い。これを利用して静かに移動し、偵察を行うことができるだろう。

部品: フレーム構造
フレーム構造はピケの基本フレーム構造を受け継いでいるが、サブロケットをオミットしているほか、折りたたんで盾にするための機構のせいで、フレーム自体の頑強さは本家にやや劣る。
しかし本体は本家より軽く、衝突の際の衝撃も比較的すくなくて済む。姿勢制御コンピューターの位置は操縦をサポートできなくなると非常に危険であるという判断から、パイロットが搭乗する位置と同じ位置に収納されている。

部品: 折りたたむことによる構造強化
折りたたむことでフレームが重なりあい、より頑強になるよう設計されている。本家と違い、畳んだ際に装甲となる部分が前に出るようになっている。(本家はほとんど装甲を装備していないが、ポケットピケはロケットを取り外すことで本家より軽いまま、個人を守る程度の装甲を搭載している)

部品: 変形後の滑らかな盾表面
変形後、装甲となる部分は組み合わさって隙間のない滑らかな装甲面となる。
ある程度の装甲傾斜もついており、表面の滑沢さと合わせて敵弾の跳弾を誘いやすくなっている。
もちろん砲撃を防げるほどの頑強さはないが、サブマシンガンやアサルトライフルなどの対人相手の銃弾程度までであれば、防げるよう計算されている。

部品: 脱出機能
ポケット・ピケには脱出機能が搭載されている。
これは操縦中に攻撃を受けるなどの緊急時に機能し、姿勢制御コンピュータの働きでパイロットを脅威からかばいながら、搭乗者だけを安全な範囲で脱落させる機能である。
パイロットは機体から投げ出されるわけだが、この際に負傷しないよう落下速度や衝撃が一定の範囲になるよう脱出が行われる。

部品: 出力全開による飛行
ポケット・ピケはその軽さから、出力を全開にすることにより、一定時間飛行することができる。
ただしこれはエンジンに著しい負担を強いるため、一定時間の飛行後はリチャージが完了するまで動作不能となり、盾モードに変形して自閉する。


部品: 概要
先の迷宮協議会において30階で賞品としてランダムに配布されたもののうちの一つ。泡だっていたり、おいしくなかったりと散々なようだが、
実際はかなり優秀なポーションだった。治療にも、対毒にも使え、まずいが栄養自体も満点であった。

部品: 治療
まず過ぎるポーションは治療に使用できる。実際治療に使用した実績もある。まずいが我慢して飲めば軽いけがや病は治せるだろう。

部品: 解毒作用
まず過ぎるポーションは絶妙な調合により毒を受けた場合の解毒効果も期待できる。毒に侵された場合は我慢して飲むことで、解毒治療の補助にはなるだろう。

部品: 栄養満点
まがましい見た目とまずさから、敬遠されがちで恐れられていたが、難民キャンプにおいて、食料と衣料品不足によりどうしても使用せざるを得なくなった結果、栄養満点であることがわかった。
「これで救われた妊婦と子供は数知れず」である。

部品: まがまがしい入れ物
一見丸フラスコだが劇薬や毒薬を連想させるラベルが貼ってあり、あまり積極的に使用したくはならない。しかし気密性はいいらしく、中のポーションが劣化したり腐敗したりしてしまうことはないようだ。

部品: 実はまずいことが大事
まず過ぎるポーションは治療、対毒と栄養補給いずれにも使用できるが、ポーションであるから、薬の一種である。このポーションはまずくていいと、難民キャンプの医療整備で使用した和錆は語っている。
薬は過ぎれば中毒になり、命を危険にさらす。万能で栄養があるからといって飲みすぎるな。まずいからこれ以上飲めないというのが妥当な飲用量なのだろうと和錆は考えている。

部品: 大量の注意書きから得られる知識
まず過ぎるポーションにはこのポーションに対する注意書きが大量に付属している。
面倒なようだが、この注意書きを一つ一つ読み解いていくことで、このポーションを作成した先人の知識を得ることができるし、材料があれば再生産することも可能になるかもしれない。

部品: 吟遊詩人概要
楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。

部品: 音楽センス
音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。

部品: 演奏
楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。

部品: 歌唱技術
歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。

部品: 物語の知識
吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。

部品: とても器用
何事につけ器用である。簡単な細工物を作ったり楽器の演奏をしたり、はたまた投擲などにも有効。指先の技術を十全に生かすことができる。

部品: 楽器
音楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。

部品: 滑らかな語り口
活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。

部品: 歴史を語り継ぐ
吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。

部品: 丈夫な足腰
吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。

部品: 旅装束
生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。

部品: 野営の知識
ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。

部品: 野営道具一式
携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。

部品: 旅料理
街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。

部品: 外国での慣習対応
外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。
仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。

部品: 薬草の知恵
一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。

部品: 白兵戦
白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。

部品: 護身用の剣
それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。

部品: 耐魔法
吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。

部品: 詠唱戦での巧みな防御
吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。

部品: 舞うような身のこなし
歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。

部品: 帝國共和国両方の言語習得
帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。

部品: 優れた聴覚
絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。

部品: 涼しげな容姿
演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。

部品: さりげない観察力
職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。
時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。

部品: 宮廷作法
王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。

部品: ドラゴンシンパシーとは
人でありながら竜と心を通わせる。それは種族が違い意思疎通が難しくとも相手の心に真摯に耳を傾けることで成せることである。ドラゴンシンパシー、それは竜と共に歩むもの。

部品: 竜の心を知りたいと願う
本来、竜と人は意志の疎通が難しい。しかし竜もまた同じ場所で共に生きる大切な仲間であり、だからこそ竜の心を知りたいと願う人々が現れた。

部品: 人と竜が解り合えることを夢みる
竜の心を一方的に知るのでなく、自分たちの気持ちもまた竜に伝えたいとドラゴンシンパシーは共感能力の修行をする。同じ仲間としてより良い関係になるために。

部品: 竜との暮らし
竜と共に過ごし、泣き、笑い、喜び、悲しみ、時に怒り感情豊かに生きて死ぬ。人間同士ですら理解は難しいかもしれない、竜ならばなおさら。しかしだからといって竜との交流を諦めることが出来ない。

部品: 竜との信頼関係
幼い頃から竜に接し、幼い竜がいれば家族のように共に面倒を見てきた。たとえ意志の疎通が出来ずとも共に生きることが未熟なドラゴンシンパシーにとって支えになる。

部品: 竜に思いを伝える
心の中にある竜の姿に手を触れるように目を瞑り、己の気持ちを伝える。感謝、友愛、疑問、心配。様々な思いをそれまでに培った強い信頼関係を軸として、受け取ってもらえるのだ。

部品: 竜から思いを受け取る
竜からもまた思いを受け取るのが一人前のドラゴンシンパシーである。高度な思考を持つ竜を理解するのは難行であるが、共に生きる仲間と認めてもらえた証であり、不可解であるならばなぜそうなのか自分たちで考え想像する。それもまた竜に対する信頼なのだから。

部品: 竜を大切に思う気持ち
まずは竜を大切に思う気持ちから始まる。種族が違えども竜が好きで、彼らもまた同じ命だと思う事が重要である。

部品: 信頼に応える努力
竜の力は強大であり、人の手には余るものである。だからこそ竜を従えるのではなく、お互いを信じ、貸してもらった知恵を悪用をせぬよう心がける。

部品: 共感能力の範囲
目の前におらずとも心の中に姿を描ければ遠隔地までドラゴンシンパシーの共感能力は通じる。しかし個人差があるようで感覚に優れたものならば、より遠くまで思いを伝え、受け取る事が出来るようだ。

部品: 感覚を磨く修行
祈るように手を重ね目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。たゆまぬ共感能力の修行が、いつか竜との交流の始まりになる。

部品: 竜と人の仲立ち
竜と人の仲立ちを務めることで対立を減らし融和を深める。意思疎通や種族の違いが元で起こる悲劇を可能な限り減らしていくことも責務の一つである。

部品: 白眼視を乗り越えた歴史
竜は難しい種族である。彼らと共に在ると決めれば周囲から白い眼で見られることもある。しかしそれでもドラゴンシンパシーは、人と竜は手を取り合い、自らも先人と同じく架け橋となることが出来ると信じている。

部品: 人との交友
竜だけではなく人とも交友することで昨今の情勢や雰囲気を掴み、竜側目線だけでなく人目線での視線も持つ。竜の友と人の友、両方を持つことが必要である。

部品: 発光信号の概要
発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。

部品: 用いる光源
しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。

部品: 一挙動での投光・遮光
発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。

部品: 国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード
発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。

部品: 発光信号の読み取りと入力技術
読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。

部品: 星見司の概要
公共職業4アイドレス。星見司資格を有する星見司が星見司処に出仕するために着用する。星見とは天に輝く星を見る事であり、謎に挑んで真実を探す行為である。

部品: 着用資格
星見司アイドレスは星見司の資格試験を受けて合格した者しか着用できない。資格は1級を上位とした級数性となっている。

部品: 出仕可能
星見司処に出仕可能。星見司処は世界の謎に挑み、星の光に真理を見出す賢者の塔、一種の魔術的秘密結社である。

部品: 「星見」の語源
星見の語源は世界構造探求者がワ-ルド・タイム・ゲ-トを観測するために空を見上げ、天体観測を行っていたことに由来する。

部品: 謎挑戦行為
星見司は世界の謎に挑戦することができる。それは地道な資料の精査とフィ-ルドワ-クにはじまり、必要に応じて星辰の塔や【函】による情報収集も行う。

部品: 知識の収集
星見司の力の源は知識である。それだけでは足りないが、まず知識がなければ目にした星の名前もわからないだろう。

部品: WTGに関する知識
星見司の基礎の一つ。情報集積によるワ-ルド・タイム・ゲ-トの開放など、ワ-ルド・タイム・ゲ-トの基本的な振る舞いに関する知識。

部品: 望遠鏡
古くは「遠眼鏡(とおめがね)」とも呼ばれた。光学式のものはレンズや凹面鏡を使って光を増幅して遠くのものを見る。

部品: 本
文字や記号、図面を書き連ねた紙を束ねて綴じたもの。書籍あるいは書物と言い、知識や物語が納められている。

部品: 天文台
星々をはじめとした天体や天文現象を観測し、解析し、記録する施設。星見司にとっての研究拠点であり、その規模は様々。

部品: 護民官事務所への出仕
護民官は各藩国から護民官事務所に出仕し、仕事をすることになる。
出仕中は所属国に何があったとしてもその身分は保障される。

部品: 出仕者の作業
出仕者は護民官事務所に寄せられた救済・仲裁案件の対応に当たる。
また、護民官が対応した方がよいと思われる事件が発生している場合には、自主案件として作業が発生する場合もある。
これらの作業には進捗報告、クロスチェックなどの業務が含まれる。

部品: 案件への対応
案件には上級者より、対応の目安の級が振られるがあくまで目安であって、やる気があるのならば特に案件に対応するのに級は問われない。
基本、手の空いているものが3人1組で案件に当たり、3人の中で一番級の高いものが作業リーダーとなる。
3人とも同級の場合は、最初に案件に着手した者が作業リーダーとなる。
案件作業中、作業リーダーが手に余ると判断した場合、その案件は上級者へと引き継がれる。
解決した案件にはすべて報告書がかかれ、宰相へと提出される。

部品: 救済案件
各藩国・個人より、不当だと思うことに対する救済依頼が来た場合の案件。
関係者の聞き取りや書類調査などに当たり、結果を元に作業に当たっている3人で審議して結論を出す。
調査過程は全て護民官事務所へ随時報告され、結論についても上級者の承認がなければ決定とはされない。

部品: 仲裁案件
諍いが起きた場合の仲裁をする案件。
関係者への聞き取りや、書類調査などで経緯を調べ、勘違いや行き違いがないかを調べる。
調査結果を双方に開示し、争いを収められないか説得する。
プライバシー保護のため、調査結果が公開されることはない。

部品: 自主案件
護民官が護民活動が必要であると思った事案に対して、自主的に護民活動を開始する案件。
基本的に護民官長及び、副官長の許可が出なければ案件として成立せず、活動することはできない。
緊急性が高い場合は事後承諾を取ることもできるが、護民官長や副官長が妥当でないと判断した場合、罰則の対象となる。

部品: 護民官補
護民官への採用枠として護民官補がある。犯罪者ではないか、身元はしっかりしているかなど、公務員として活動に支障のないかの基本の調査に合格すれば護民官補として登録され活動することができる。
護民官補は作業リーダーにこそなれないもの、3級目安の案件にまでは自由に参加できる。

部品: 藩国における役割
藩国において護民官は弁護士的役割を担う。また理由(読み書きができない、護民官事務所の存在を護民官に説明されるまで知らなかった等)があって護民官事務所に依頼が出来ない国民に代わって依頼の手続きをすることもある。

部品: 報奨と罰則
護民官事務所内で特に功績があった者は特別に起家もしくは栄達と表彰を持って、これに報いる。
不正を行ったものについては、不正の内容により地位の剥奪、階級の降格、制裁金を課せられる。
藩国内で行ったものについては、報奨や罰則の判断は藩国に委ねることとする。

部品: 不正について
活動している藩国、天領での法律違反はもちろんのこと、情報漏えい、無断での護民活動による権限行使、虚偽報告などは不正とみなされ、罰則の対象となる。

部品: 級について
起家前の護民官補から始まり、5級、4級、3級、2級、1級と栄達して上がっていく。護民官長、副官長になるには2級以上が必要。
長期による活動休止などで「級に見合う働きが出来ない」と、自己申告で申し出があった場合には級が下がることもある。

部品: 報連相の徹底
護民官はその権限の高さから、業務には報告と連絡と相談が重要である。特に護民官事務所に無断での護民活動は厳罰の対象となる。
報連相を行っている限りにおいては、案件で何かトラブルが起こっても作業者の責任は問われず、上級者案件として対応される。




*インポート用定義データ

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"title": "寅山日時期について",
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"title": "藩王への忠誠",
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{
"title": "証拠集め",
"description": "証言や状況証拠や物証を集めること。なにが証拠となり、なにが証拠とならないかを判断しながら収集しなくてはならず、さらには一見すると証拠ではないものやその時点では判断つかないものがあるが後に重要な証拠であることが分かる場合もあるので、それらを保管あるいは記憶していなくてはならない。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "推理",
"description": "依頼人から受けた依頼の意味を理解し、歩き回り、聞き込みをし、書類を調べ、証拠を集めてそれらを統合して結論をだすこと。間違った証拠からは正しい推理はできないし、正しい情報を得ていても正しい推理が出来るとは限らない。もっとも難しく重要な部分。重要なのは冷静さと客観的な視点だ。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "報告",
"description": "推理した結論や、その結論によって起こした行動で得た結果を依頼人に報告すること。必ずしも依頼人が望んでいた結果が得られるとは限らないので、正確にしかし言葉を選んで報告をする必要がある。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "知力",
"description": "探偵には会話から語学にいたるまでの言語能力や、社会的な知識、文学や音楽などの文化に関する教養や、推理力などさまざまな意味での知力が一定以上必要になる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "体力",
"description": "探偵という仕事は何よりも体力を必要とする。大抵の場合、推理に必要な情報を得るために自らが様々な場所に実際に赴かなくてはならず、情報をまとめるにしても時間が掛かるからである。それらを行うのには体力が必要なのだ。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "肉弾戦",
"description": "探偵業をするなかでは、治安の悪いところに足を運ぶこともあったり、意図して捜査を妨害しようする者から危害を加えられることもある。その場合自衛が必要になるので、そこから逃走したり相手を無力からするための素手同士での戦闘をすることもあった。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "道具を使った攻撃",
"description": "探偵に危害を加えようとする者がなんらかの武器を使っていた場合はこちらも道具を使用しなくては危機を脱せないこともあった。武器とは路上に転がるゴミから、刃物や銃器などの場合もあった。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "護衛",
"description": "依頼人や、依頼人から指定された人物の身体の安全を守ることもあった。その方法は事前の安全管理計画、見回りや地形や治安の把握から始まり、実際に戦闘を行いその者を守ることもあった。",
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}
],
"expanded": true
},
{
"title": "音楽院学長",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "音楽院学長の概要",
"description": "寅山日時期は詩歌藩王の許可のもと詩歌藩国立イリューシア音楽院の学長に就いた。これは音楽を愛する者として、そして音楽教育への情熱を持つ者として、そして年齢性別種族出身を問わず音楽を使って人々の健やかな心身の成長を望めることを信じる者として、音楽の国である詩歌藩国の音楽の発展を導くためにである。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "責務",
"description": "寅山には学長として、音楽が人々を楽しませるものであり癒すものであり娯楽や芸術として正しく扱われ、決して悪用されないように発展させていく責務がある。これには非常に自覚的である。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "権限",
"description": "学長は現在詩歌藩王が勤める理事長に次ぐ詩歌藩国立イリューシア音楽院内での権限を持っている。生徒及び教職員に直接関わることを含む音楽院全体の重要な事項を決定出来るが、最重要事項の決定権は理事長に委ねられており、理事長がそれを決定/否定する場合は藩王の臣下としてこれに従う。",
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},
{
"title": "実務",
"description": "学長として音楽院に出向き、長としての実務を執り行う他に、生徒に対する講義を行うこともあり、また音楽院の運営が上手く行くように様々な物事に目を光らせている。それと共に、自身のスタジオも音楽院内にもっており、ここで音楽の制作も行う。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "音楽への情熱",
"description": "寅山は個人としても音楽への情熱をもっており、これが日夜の音楽制作や奏者としての演奏技術向上、そして音楽教育や音楽を使っての教育への情熱の原動力となっている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "生徒への愛",
"description": "寅山は音楽を愛する者として、それを多角的に学びこれらか世に出て世界に音楽を普及させるべく日夜勉強に取り組んでいる音楽院の生徒たちを心から愛している。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "教職員への友情",
"description": "寅山は音楽を愛する者として、生徒たちを育てる教職員をその功労者として、そして音楽の実践に取り組む仲間として、教職員に対して愛と共に友情を抱いている。これは彼らが音楽を共に営む仲間であるとともに、音楽の発展を目指すライバルでもあるからである。ライバルとして良き友でありたいと行動している。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "音楽家としての技量",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "音楽家としての技量の概要",
"description": "虎山日時期は音楽家としての研鑽と経験を積みその技術と知識を得ており、いまでもそれらを磨いている。それは作曲から実演奏までのものであり、音楽に多角的に関わっている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "奏者の技量",
"description": "楽器奏者として、弦楽器/管楽器/打楽器/鍵盤楽器を一通り演奏出来る。とくに専門としてるのは撥弦楽器と管楽器の演奏である。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "楽器の修繕",
"description": "様々な楽器を長年に渡り演奏して来た経験から、楽器の修繕も個人で行える。もちろん専門的な道具や工房が必要な修理は行えないが、そういった重大なものでも故障の原因を判断することはできる。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "旋律の組み立て",
"description": "旋律は曲の顔であり、非常に重要な音楽の部品である。同じ旋律であっても音符を1つ変更すれば聴者への印象を大きく変えることが出来る。これを適切に行える。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "和音の配置感覚",
"description": "同じ旋律であっても背後に鳴る和音が変れば曲の印象を根本から大きく変えることができる。また和音の連なりから旋律を考える場合でも、和音の配置の仕方によって旋律が変る。これを適切に、また独自の感覚(個性)で行うことができる。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "音高の知識",
"description": "音高とは音の高さのことであり、音高間の関係を音程と呼ぶ。この音程が旋律を作り音程の次第により和音の性格や機能や印象を変える。これに関する知識である。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "音価の調整",
"description": "音価とは音の時間的な単位のことであり、これが同じあるいは違う音を連ねることで旋律や和音や律動を生み出すわけだが、譜面に書かれた音価を正確に読み取るのはもちろん、演奏では状況に合わせてあえてある音を短くしたり長くする場合があり、それが音楽演奏をただの譜面に書かれたことの再現ではない、活き活きとしたものにさせる。それを行う知識と技術である。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "音量の操作",
"description": "音量とは音の大きさのことであり、同じ曲でも小さな音で演奏するのと大きな音で演奏するのとでは印象も役割も変わる、また演奏する場所の環境によってもこれを適切に変えることがその曲をより良いものにする。また作曲の面でもこれを適切に指示することで曲に深みを与える。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "音色の多様性",
"description": "同じ曲や旋律でも音色を変えれば聴者への印象を多き変える。例えばはある曲を(それぞれ譜面通りに)演奏する際に電子楽器で行うのとアコースティック楽器で行うのでは印象を大きく変える。これを曲や演奏する状況に合わせることで曲の質を上げる。それに関する知識である。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "律動の彩り",
"description": "同じ曲でも律動を変えばまったくの他の曲のように聴こえる場合もあり、用途も変更することができる。例えば2拍子の祈りの曲を3拍子にすれば優雅なダンスのための曲に変えることができる。これを行う知識と技術を持っている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "プロフェッショナル",
"description": "虎山日時期は音楽を実践することで藩国内外で活動する音楽のプロフェッショナルであり、(こちらは無給だが)音楽院の学長を勤める音楽教育者のプロフェッショナルである。それに見合った行動や倫理観を持つ事を常に心がけている。またこれに見合うように日夜研鑽を重ねている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "聴者",
"description": "音楽を作り演奏するのはもちろん、一聴者として音楽を楽しむ人間でもある。これまでに色々な音楽を聴いて来たしこれからも聴いていくだろう。これは個人的な楽しみであるが、この楽しみが新たな音楽の制作や演奏技術向上の糧となっている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "批評家",
"description": "様々な音楽を聴いて来た寅山は、それらを参照しながら音楽への批評を行うことができる。これは1つの曲に対するものから、音楽業界全体の状況への言及にまで及ぶ。曲が持つ長所/短所や既存曲への類似や伝承に関する指摘をする場合も音楽の解説をする場合もある。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "作曲家",
"description": "寅山は主に新古典派の作曲家だが、古典/民族学的な曲を書くことも、ロックやジャズなどのポピュラー音楽を制作することもあり、必要に迫られれば書くことの出来る曲の幅は広い。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "作詞家",
"description": "作詞家としても活動している。神に捧げる曲に詩を付ける場合から、娯楽のための曲に歌詞を付けることもある。本人は子供向けの童謡やテレビ/ラジオ番組などの曲に作詞をすることが1番楽しいと感じている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "アレンジャー",
"description": "既存の音楽をアレンジしたり、旋律だけある曲を1つの楽曲に仕上げることも出来る技術や知識も持っている。これを行うのは稀だが、依頼があったり必要に迫られれば行う。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "器用貧乏な経歴",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "器用貧乏な経歴概要",
"description": "様々な活動をする合間に、資格試験が公表されれば果敢にそれに挑んでいった。そのすべてで資格を取ったが得たのは中級あるいは下級の資格ばかりである。これは(資格に関してまたは公人としての仕事に対しては)それなりになんでもこなすことができる器用さは持っているが、特化はしていない寅山日時期の持つ器用貧乏らしさの証拠である。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "吏族3級",
"description": "器用貧乏とはいえ、書類仕事にはそれなりの素質があったらしい。吏族の序列において上から3つ目の級の資格であり、仕事配分に関する論文を書き、それが認められてこの資格を得た。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "法官3級",
"description": "宰相が行った法官登用試験に回答し、それが認められたことで得た資格。吏族3級と同じく中級の資格であり、ここにも器用貧乏とはいえそれなりの素質はあったようだ。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "護民官4級",
"description": "法官3級の取得と同時期的に取得した資格。民を守るという倫理観のもとでこれを取得した。いまでもその心は忘れていない。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "参謀5級",
"description": "大きな戦略を練ることは出来ないだろうが、連絡員としてぐらいならば役に立てるだろうと思い取った資格。これを機に戦争や戦略/戦術に関する本などを多数読んだ。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "星見司6級",
"description": "世界の謎のことは良くわからないがこれから頑張ってそれに挑もうとした折りに取った資格。いまでも末席だが、それに挑まんとする心構えはある。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "偵察芸術",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "入手の経緯",
"description": "迷宮競技会のB40を突破した際に、ダイスを振った結果として得た技術。いつか利用することがあると判断して交換会にも出さずに大事に所持している。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "音をたてない",
"description": "自らの肉体を使い音を立てずに目標に近づくことで有用な情報を得る技術。これを行う際は音の鳴りづらい衣服を身に着けるのはもちろん、抜き足(つま先)差し足(かかと)を使用して音の鳴り難い体重移動&移動方法を行う。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "機器の使用",
"description": "偵察する際には必要ならば機器を使用する。そんな機器の使用に関する知識と技術。高度な機械からアナログな道具の使用まで偵察成功のために様々なものを利用する。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "位置判明",
"description": "偵察芸術を上手く使用出来た場合は、目標の現在位置や方向が判明する。これによりこちらの攻撃や逃走があてずっぽうにならずに、的確な行動をすることが可能になる。また待ち伏せなども可能となる。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "規模判明",
"description": "偵察芸術を上手く使用出来た場合は、目標の規模を知ることが出来る。規模とは大きさや実数のことであり、これにより目標全体の大まかな戦力やそれらをどのように使用するつもりなのかといった、相手方の戦術/戦略を推定することが出来る。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "戦力判明",
"description": "偵察芸術を上手く使用出来た場合は、指定した敵戦力の1つが判明する。これにより不利な戦力で戦闘を開始することや、必要以上の戦力で戦闘を開始をすることなどがなくなり、適切な戦力分配を行える可能性が出てくる。またこちらはそれらと戦うのか逃走するのかといった算段も行える。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "複合双眼鏡",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "複合双眼鏡入手の経緯",
"description": "迷宮競技会の50階を突破した際に振ったダイスで得たアイテム。交換会にも出さずに必要になる時もあるだろうと大事に取ってある。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "敵察知能力",
"description": "偵察に特化した双眼鏡で、様々な倍率や機能を持っている。これを使用することで敵を察知して事前に隠れることや逃げることが可能になる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "暗視機能",
"description": "搭載されている機能の1つ。これを使いレンズを覗くことで、真っ暗な夜でも対象が良く見えるようになる。いわゆるナイトビジョン。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "熱源探知機能",
"description": "目標が隠れている場合や、何らかの障害物などがあり目標をよく見えない時に使用する機能。生物を含む物体が発する熱を視覚化することで目標とそれ以外を見分けやすくすることで、偵察を成功させる。\n",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "攻撃アイテム",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "入手の経緯と概要",
"description": "迷宮競技会20階と30階を突破した際に振ったダイスで得たアイテム。寅山が個人的に所持している攻撃用のアイテムである。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "スピア+1",
"description": "長い持ち手の先に円錐状の尖った刃物がついている攻撃武器。これを使い突きや薙ぎ払いを行ったり、身体の全面に構えることで突撃を行う。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "マジックワンド+1",
"description": "魔法使いの杖であり、魔法を使用する際の道具となるのはもちろん、丈夫なものなのでこれを使用して打撃を行うこともできる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "巨大な狙撃銃",
"description": "1人で運ぶのにも苦労する大型の狙撃銃。通常の狙撃銃と比べて攻撃までに時間が掛かるものの、その巨大さから攻撃力飛距離共に普通のものと比べると大きくなっている。\n",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "ポケット・ピケ",
"children": [
{
"title": "概要",
"description": "旧ビギナーズ王国(都築藩国との合併後は満天星国)で開発された一人乗りの歩兵用騎乗装備。それを折りたたみ可能にして小型化したもの。折りたたむと盾として使用することもできる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "仕様",
"children": [
{
"title": "通常ピケと変わらぬ操縦しやすさ",
"description": "本家ピケでは、歩兵が火器を取り回せるようフットペダルとシフトウェイト、補助するコンピューターだけで操縦される。ポケット・ピケもこの操縦性のよさを受け継いでいる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "ある程度の地形走破能力",
"description": "小型化のため出力は順当に下がっており、本家ピケほどの地形走破能力はないが、ピケ本体は走行時浮遊しているため、ある程度の地面の凹凸を無視して軽快に走行することができる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "本家ゆずりの低燃費",
"description": "エアバイクピケは化石燃料を使用しないことで低燃費を実現していたが、ポケットピケはさらに軽量化が行われ、ロケット推進などの軍用機能もオミットされているため、燃費はなかなかである",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},
{
"title": "搭乗資格",
"description": "搭乗資格は特にない。迷宮踏破の景品であり数が非常に限定され、現状量産の予定がないためである。もちろん事故を起こせば死亡するし、他人へ迷惑をかけもするので、緊急時以外では藩国の交通法規を厳粛に守ることが求められる。\n規格化され、量産されることになった際は正式な資格が必要になるだろう。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "偵察能力",
"description": "エアバイクは通常のエンジンを搭載したバイクとは違い、非常に静粛性が高い。これを利用して静かに移動し、偵察を行うことができるだろう。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "フレーム構造",
"description": "フレーム構造はピケの基本フレーム構造を受け継いでいるが、サブロケットをオミットしているほか、折りたたんで盾にするための機構のせいで、フレーム自体の頑強さは本家にやや劣る。\nしかし本体は本家より軽く、衝突の際の衝撃も比較的すくなくて済む。姿勢制御コンピューターの位置は操縦をサポートできなくなると非常に危険であるという判断から、パイロットが搭乗する位置と同じ位置に収納されている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "たたんで盾に",
"children": [
{
"title": " 折りたたむことによる構造強化",
"description": "折りたたむことでフレームが重なりあい、より頑強になるよう設計されている。本家と違い、畳んだ際に装甲となる部分が前に出るようになっている。(本家はほとんど装甲を装備していないが、ポケットピケはロケットを取り外すことで本家より軽いまま、個人を守る程度の装甲を搭載している)",
"part_type": "part"
},
{
"title": "変形後の滑らかな盾表面",
"description": "変形後、装甲となる部分は組み合わさって隙間のない滑らかな装甲面となる。\nある程度の装甲傾斜もついており、表面の滑沢さと合わせて敵弾の跳弾を誘いやすくなっている。\nもちろん砲撃を防げるほどの頑強さはないが、サブマシンガンやアサルトライフルなどの対人相手の銃弾程度までであれば、防げるよう計算されている。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},
{
"title": "脱出機能",
"description": "ポケット・ピケには脱出機能が搭載されている。\nこれは操縦中に攻撃を受けるなどの緊急時に機能し、姿勢制御コンピュータの働きでパイロットを脅威からかばいながら、搭乗者だけを安全な範囲で脱落させる機能である。\nパイロットは機体から投げ出されるわけだが、この際に負傷しないよう落下速度や衝撃が一定の範囲になるよう脱出が行われる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "出力全開による飛行",
"description": "ポケット・ピケはその軽さから、出力を全開にすることにより、一定時間飛行することができる。\nただしこれはエンジンに著しい負担を強いるため、一定時間の飛行後はリチャージが完了するまで動作不能となり、盾モードに変形して自閉する。\n",
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}
],
"expanded": true,
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},
{
"title": "まず過ぎるポーション(アイテム)",
"children": [
{
"title": "概要",
"description": "先の迷宮協議会において30階で賞品としてランダムに配布されたもののうちの一つ。泡だっていたり、おいしくなかったりと散々なようだが、\n実際はかなり優秀なポーションだった。治療にも、対毒にも使え、まずいが栄養自体も満点であった。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "期待できる効果",
"children": [
{
"title": "治療",
"description": "まず過ぎるポーションは治療に使用できる。実際治療に使用した実績もある。まずいが我慢して飲めば軽いけがや病は治せるだろう。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "解毒作用",
"description": "まず過ぎるポーションは絶妙な調合により毒を受けた場合の解毒効果も期待できる。毒に侵された場合は我慢して飲むことで、解毒治療の補助にはなるだろう。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "栄養満点",
"description": "まがましい見た目とまずさから、敬遠されがちで恐れられていたが、難民キャンプにおいて、食料と衣料品不足によりどうしても使用せざるを得なくなった結果、栄養満点であることがわかった。\n「これで救われた妊婦と子供は数知れず」である。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},
{
"title": "まがまがしい入れ物",
"description": "一見丸フラスコだが劇薬や毒薬を連想させるラベルが貼ってあり、あまり積極的に使用したくはならない。しかし気密性はいいらしく、中のポーションが劣化したり腐敗したりしてしまうことはないようだ。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "実はまずいことが大事",
"description": "まず過ぎるポーションは治療、対毒と栄養補給いずれにも使用できるが、ポーションであるから、薬の一種である。このポーションはまずくていいと、難民キャンプの医療整備で使用した和錆は語っている。\n薬は過ぎれば中毒になり、命を危険にさらす。万能で栄養があるからといって飲みすぎるな。まずいからこれ以上飲めないというのが妥当な飲用量なのだろうと和錆は考えている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "大量の注意書きから得られる知識",
"description": "まず過ぎるポーションにはこのポーションに対する注意書きが大量に付属している。\n面倒なようだが、この注意書きを一つ一つ読み解いていくことで、このポーションを作成した先人の知識を得ることができるし、材料があれば再生産することも可能になるかもしれない。",
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}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},
{
"title": "吟遊詩人",
"children": [
{
"title": "吟遊詩人概要",
"description": "楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "演奏関係",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "音楽センス",
"description": "音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "演奏",
"description": "楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "歌唱技術",
"description": "歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "物語の知識",
"description": "吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "とても器用",
"description": "何事につけ器用である。簡単な細工物を作ったり楽器の演奏をしたり、はたまた投擲などにも有効。指先の技術を十全に生かすことができる。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "楽器",
"description": "音楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "滑らかな語り口",
"description": "活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "歴史を語り継ぐ",
"description": "吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "旅関係",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "丈夫な足腰",
"description": "吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "旅装束",
"description": "生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。",
"part_type": "part",
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},
{
"title": " 野営の知識",
"description": "ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "野営道具一式",
"description": "携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "旅料理",
"description": "街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "外国での慣習対応",
"description": "外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。\n仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。",
"part_type": "part"
},
{
"title": " 薬草の知恵",
"description": "一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "戦闘関係",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "白兵戦",
"description": "白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "護身用の剣",
"description": "それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "耐魔法",
"description": "吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。",
"expanded": true,
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},
{
"title": "詠唱戦での巧みな防御",
"description": "吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。",
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},
{
"title": "舞うような身のこなし",
"description": "歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。",
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}
],
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},
{
"title": "対人関係",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": " 帝國共和国両方の言語習得",
"description": "帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。",
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},
{
"title": "優れた聴覚",
"description": "絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。",
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},
{
"title": "涼しげな容姿",
"description": "演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。",
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},
{
"title": "さりげない観察力",
"description": "職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。\n時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。",
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},
{
"title": "宮廷作法",
"description": "王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。",
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}
],
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}
],
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"part_type": "group"
},
{
"title": "ドラゴンシンパシー",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "竜との交友",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "ドラゴンシンパシーとは",
"description": "人でありながら竜と心を通わせる。それは種族が違い意思疎通が難しくとも相手の心に真摯に耳を傾けることで成せることである。ドラゴンシンパシー、それは竜と共に歩むもの。",
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},
{
"title": "竜の心を知りたいと願う",
"description": "本来、竜と人は意志の疎通が難しい。しかし竜もまた同じ場所で共に生きる大切な仲間であり、だからこそ竜の心を知りたいと願う人々が現れた。",
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},
{
"title": "人と竜が解り合えることを夢みる",
"description": "竜の心を一方的に知るのでなく、自分たちの気持ちもまた竜に伝えたいとドラゴンシンパシーは共感能力の修行をする。同じ仲間としてより良い関係になるために。",
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},
{
"title": "竜との暮らし",
"description": "竜と共に過ごし、泣き、笑い、喜び、悲しみ、時に怒り感情豊かに生きて死ぬ。人間同士ですら理解は難しいかもしれない、竜ならばなおさら。しかしだからといって竜との交流を諦めることが出来ない。",
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},
{
"title": "竜との信頼関係",
"description": "幼い頃から竜に接し、幼い竜がいれば家族のように共に面倒を見てきた。たとえ意志の疎通が出来ずとも共に生きることが未熟なドラゴンシンパシーにとって支えになる。",
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},
{
"title": "竜に思いを伝える",
"description": "心の中にある竜の姿に手を触れるように目を瞑り、己の気持ちを伝える。感謝、友愛、疑問、心配。様々な思いをそれまでに培った強い信頼関係を軸として、受け取ってもらえるのだ。",
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},
{
"title": "竜から思いを受け取る",
"description": "竜からもまた思いを受け取るのが一人前のドラゴンシンパシーである。高度な思考を持つ竜を理解するのは難行であるが、共に生きる仲間と認めてもらえた証であり、不可解であるならばなぜそうなのか自分たちで考え想像する。それもまた竜に対する信頼なのだから。",
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},
{
"title": "竜を大切に思う気持ち",
"description": "まずは竜を大切に思う気持ちから始まる。種族が違えども竜が好きで、彼らもまた同じ命だと思う事が重要である。",
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},
{
"title": "信頼に応える努力",
"description": "竜の力は強大であり、人の手には余るものである。だからこそ竜を従えるのではなく、お互いを信じ、貸してもらった知恵を悪用をせぬよう心がける。",
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},
{
"title": "共感能力の範囲",
"description": "目の前におらずとも心の中に姿を描ければ遠隔地までドラゴンシンパシーの共感能力は通じる。しかし個人差があるようで感覚に優れたものならば、より遠くまで思いを伝え、受け取る事が出来るようだ。",
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},
{
"title": "感覚を磨く修行",
"description": "祈るように手を重ね目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。たゆまぬ共感能力の修行が、いつか竜との交流の始まりになる。",
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}
],
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},
{
"title": "人と竜と",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "竜と人の仲立ち",
"description": "竜と人の仲立ちを務めることで対立を減らし融和を深める。意思疎通や種族の違いが元で起こる悲劇を可能な限り減らしていくことも責務の一つである。",
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},
{
"title": "白眼視を乗り越えた歴史",
"description": "竜は難しい種族である。彼らと共に在ると決めれば周囲から白い眼で見られることもある。しかしそれでもドラゴンシンパシーは、人と竜は手を取り合い、自らも先人と同じく架け橋となることが出来ると信じている。",
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},
{
"title": "人との交友",
"description": "竜だけではなく人とも交友することで昨今の情勢や雰囲気を掴み、竜側目線だけでなく人目線での視線も持つ。竜の友と人の友、両方を持つことが必要である。",
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}
],
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},
{
"title": "発光信号",
"children": [
{
"title": "発光信号の概要",
"description": "発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。",
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},
{
"title": "用いる光源",
"description": "しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。",
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},
{
"title": "一挙動での投光・遮光",
"description": "発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。",
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},
{
"title": "国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード",
"description": "発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。",
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},
{
"title": "発光信号の読み取りと入力技術",
"description": "読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。",
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}
],
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"part_type": "group"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "星見司",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "星見司の概要",
"description": "公共職業4アイドレス。星見司資格を有する星見司が星見司処に出仕するために着用する。星見とは天に輝く星を見る事であり、謎に挑んで真実を探す行為である。",
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},
{
"title": "着用資格",
"description": "星見司アイドレスは星見司の資格試験を受けて合格した者しか着用できない。資格は1級を上位とした級数性となっている。",
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},
{
"title": "出仕可能",
"description": "星見司処に出仕可能。星見司処は世界の謎に挑み、星の光に真理を見出す賢者の塔、一種の魔術的秘密結社である。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "「星見」の語源",
"description": "星見の語源は世界構造探求者がワ-ルド・タイム・ゲ-トを観測するために空を見上げ、天体観測を行っていたことに由来する。",
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},
{
"title": "謎挑戦行為",
"description": "星見司は世界の謎に挑戦することができる。それは地道な資料の精査とフィ-ルドワ-クにはじまり、必要に応じて星辰の塔や【函】による情報収集も行う。",
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},
{
"title": "知識の収集",
"description": "星見司の力の源は知識である。それだけでは足りないが、まず知識がなければ目にした星の名前もわからないだろう。",
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},
{
"title": "WTGに関する知識",
"description": "星見司の基礎の一つ。情報集積によるワ-ルド・タイム・ゲ-トの開放など、ワ-ルド・タイム・ゲ-トの基本的な振る舞いに関する知識。",
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},
{
"title": "望遠鏡",
"description": "古くは「遠眼鏡(とおめがね)」とも呼ばれた。光学式のものはレンズや凹面鏡を使って光を増幅して遠くのものを見る。",
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},
{
"title": "本",
"description": "文字や記号、図面を書き連ねた紙を束ねて綴じたもの。書籍あるいは書物と言い、知識や物語が納められている。",
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},
{
"title": "天文台",
"description": "星々をはじめとした天体や天文現象を観測し、解析し、記録する施設。星見司にとっての研究拠点であり、その規模は様々。",
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}
],
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},
{
"title": "護民官(職業)",
"description": "Default Root",
"children": [
{
"title": "護民官事務所への出仕",
"description": "護民官は各藩国から護民官事務所に出仕し、仕事をすることになる。\n出仕中は所属国に何があったとしてもその身分は保障される。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "出仕者の作業",
"description": "出仕者は護民官事務所に寄せられた救済・仲裁案件の対応に当たる。\nまた、護民官が対応した方がよいと思われる事件が発生している場合には、自主案件として作業が発生する場合もある。\nこれらの作業には進捗報告、クロスチェックなどの業務が含まれる。",
"part_type": "part",
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},
{
"title": "案件への対応",
"description": "案件には上級者より、対応の目安の級が振られるがあくまで目安であって、やる気があるのならば特に案件に対応するのに級は問われない。\n基本、手の空いているものが3人1組で案件に当たり、3人の中で一番級の高いものが作業リーダーとなる。\n3人とも同級の場合は、最初に案件に着手した者が作業リーダーとなる。\n案件作業中、作業リーダーが手に余ると判断した場合、その案件は上級者へと引き継がれる。\n解決した案件にはすべて報告書がかかれ、宰相へと提出される。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "救済案件",
"description": "各藩国・個人より、不当だと思うことに対する救済依頼が来た場合の案件。\n関係者の聞き取りや書類調査などに当たり、結果を元に作業に当たっている3人で審議して結論を出す。\n調査過程は全て護民官事務所へ随時報告され、結論についても上級者の承認がなければ決定とはされない。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "仲裁案件",
"description": "諍いが起きた場合の仲裁をする案件。\n関係者への聞き取りや、書類調査などで経緯を調べ、勘違いや行き違いがないかを調べる。\n調査結果を双方に開示し、争いを収められないか説得する。\nプライバシー保護のため、調査結果が公開されることはない。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "自主案件",
"description": "護民官が護民活動が必要であると思った事案に対して、自主的に護民活動を開始する案件。\n基本的に護民官長及び、副官長の許可が出なければ案件として成立せず、活動することはできない。\n緊急性が高い場合は事後承諾を取ることもできるが、護民官長や副官長が妥当でないと判断した場合、罰則の対象となる。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "護民官補",
"description": "護民官への採用枠として護民官補がある。犯罪者ではないか、身元はしっかりしているかなど、公務員として活動に支障のないかの基本の調査に合格すれば護民官補として登録され活動することができる。\n護民官補は作業リーダーにこそなれないもの、3級目安の案件にまでは自由に参加できる。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "藩国における役割",
"description": "藩国において護民官は弁護士的役割を担う。また理由(読み書きができない、護民官事務所の存在を護民官に説明されるまで知らなかった等)があって護民官事務所に依頼が出来ない国民に代わって依頼の手続きをすることもある。",
"part_type": "part",
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},
{
"title": "報奨と罰則",
"description": "護民官事務所内で特に功績があった者は特別に起家もしくは栄達と表彰を持って、これに報いる。\n不正を行ったものについては、不正の内容により地位の剥奪、階級の降格、制裁金を課せられる。\n藩国内で行ったものについては、報奨や罰則の判断は藩国に委ねることとする。",
"part_type": "part",
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},
{
"title": "不正について",
"description": "活動している藩国、天領での法律違反はもちろんのこと、情報漏えい、無断での護民活動による権限行使、虚偽報告などは不正とみなされ、罰則の対象となる。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "級について",
"description": "起家前の護民官補から始まり、5級、4級、3級、2級、1級と栄達して上がっていく。護民官長、副官長になるには2級以上が必要。\n長期による活動休止などで「級に見合う働きが出来ない」と、自己申告で申し出があった場合には級が下がることもある。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "報連相の徹底",
"description": "護民官はその権限の高さから、業務には報告と連絡と相談が重要である。特に護民官事務所に無断での護民活動は厳罰の対象となる。\n報連相を行っている限りにおいては、案件で何かトラブルが起こっても作業者の責任は問われず、上級者案件として対応される。",
"part_type": "part",
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}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
}
],
"expanded": true
}
]






[
{
"title": "寅山日時期",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "寅山日時期について",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "藩王への忠誠",
"description": "詩歌藩国の文族にして臣下。もともとは自分で国を立ち上げようとしていたのだが、失敗し詩歌藩王に拾われる。それ以来藩王に忠誠を誓っている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "過去の公的な活動",
"description": "戦場に出兵したり国内外の問題に対応しながら、文章制作の傍ら音楽を制作していた。その後、吏族、星見司、法官、護民官、参謀の資格を取り多角的に活動した。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "探偵事務所の開業",
"description": "のちに藩国内に探偵事務所と言う名のなんでも屋を開業。これは様々な問題を抱える人々を助け、その経験により自分も成長したいという考えからのことであった。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "音楽家になる",
"description": "時代をえて音楽制作の腕もあげ音楽家としても活動。自国の音楽制作を中心としながらも西に音楽が必要する人あれば駆けつけて曲を送り、東に演奏を必要とする国があれば出向いて音楽を奏でる。そして藩王の許可を得て詩歌藩国立イリューシア音楽院の学長に就く。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "探偵の経験",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "概要",
"description": "寅山日時期は探偵である。藩国内に探偵事務所を開業したときからそう名乗っている。のだが国内外の情勢やその他の活動の必要性から現在は休業している状態である。しかしそこで経験して得た技術や習得した能力はいまでも覚えている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "依頼受付",
"description": "探偵の仕事は依頼人から仕事を依頼されることから始まる。ここで大切なのは依頼内容をきちんと聴き取ることである。これが上手くいかなくてはその後の調査も上手く行かない。故に時として依頼人が意図して隠している事情や情報も聞き出さなくてはならない。そういったことをする能力を得た。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "歩き回る",
"description": "探偵の基本は方々を歩き回って五感を使い情報を得ることである。それに必要なのは脚の丈夫さであったり、地図の読み方や地形の把握、土地勘などである。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "聞き込み",
"description": "歩き回る中で様々な人々と会話をして情報を得ること。身分を明かし情報を求めることは勿論、店では客として店員から話を聞いたり、世間話を装って目的の情報得ることもあった。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "書類の検索",
"description": "ときには官公庁にある書類や本などの書物、個人宅にあるメモ帳や日記から情報を得ることがある。それらを読み調べ必要な証拠などを収集する能力。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "証拠集め",
"description": "証言や状況証拠や物証を集めること。なにが証拠となり、なにが証拠とならないかを判断しながら収集しなくてはならず、さらには一見すると証拠ではないものやその時点では判断つかないものがあるが後に重要な証拠であることが分かる場合もあるので、それらを保管あるいは記憶していなくてはならない。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "推理",
"description": "依頼人から受けた依頼の意味を理解し、歩き回り、聞き込みをし、書類を調べ、証拠を集めてそれらを統合して結論をだすこと。間違った証拠からは正しい推理はできないし、正しい情報を得ていても正しい推理が出来るとは限らない。もっとも難しく重要な部分。重要なのは冷静さと客観的な視点だ。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "報告",
"description": "推理した結論や、その結論によって起こした行動で得た結果を依頼人に報告すること。必ずしも依頼人が望んでいた結果が得られるとは限らないので、正確にしかし言葉を選んで報告をする必要がある。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "知力",
"description": "探偵には会話から語学にいたるまでの言語能力や、社会的な知識、文学や音楽などの文化に関する教養や、推理力などさまざまな意味での知力が一定以上必要になる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "体力",
"description": "探偵という仕事は何よりも体力を必要とする。大抵の場合、推理に必要な情報を得るために自らが様々な場所に実際に赴かなくてはならず、情報をまとめるにしても時間が掛かるからである。それらを行うのには体力が必要なのだ。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "肉弾戦",
"description": "探偵業をするなかでは、治安の悪いところに足を運ぶこともあったり、意図して捜査を妨害しようする者から危害を加えられることもある。その場合自衛が必要になるので、そこから逃走したり相手を無力からするための素手同士での戦闘をすることもあった。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "道具を使った攻撃",
"description": "探偵に危害を加えようとする者がなんらかの武器を使っていた場合はこちらも道具を使用しなくては危機を脱せないこともあった。武器とは路上に転がるゴミから、刃物や銃器などの場合もあった。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "護衛",
"description": "依頼人や、依頼人から指定された人物の身体の安全を守ることもあった。その方法は事前の安全管理計画、見回りや地形や治安の把握から始まり、実際に戦闘を行いその者を守ることもあった。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "音楽院学長",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "音楽院学長の概要",
"description": "寅山日時期は詩歌藩王の許可のもと詩歌藩国立イリューシア音楽院の学長に就いた。これは音楽を愛する者として、そして音楽教育への情熱を持つ者として、そして年齢性別種族出身を問わず音楽を使って人々の健やかな心身の成長を望めることを信じる者として、音楽の国である詩歌藩国の音楽の発展を導くためにである。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "責務",
"description": "寅山には学長として、音楽が人々を楽しませるものであり癒すものであり娯楽や芸術として正しく扱われ、決して悪用されないように発展させていく責務がある。これには非常に自覚的である。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "権限",
"description": "学長は現在詩歌藩王が勤める理事長に次ぐ詩歌藩国立イリューシア音楽院内での権限を持っている。生徒及び教職員に直接関わることを含む音楽院全体の重要な事項を決定出来るが、最重要事項の決定権は理事長に委ねられており、理事長がそれを決定/否定する場合は藩王の臣下としてこれに従う。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "実務",
"description": "学長として音楽院に出向き、長としての実務を執り行う他に、生徒に対する講義を行うこともあり、また音楽院の運営が上手く行くように様々な物事に目を光らせている。それと共に、自身のスタジオも音楽院内にもっており、ここで音楽の制作も行う。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "音楽への情熱",
"description": "寅山は個人としても音楽への情熱をもっており、これが日夜の音楽制作や奏者としての演奏技術向上、そして音楽教育や音楽を使っての教育への情熱の原動力となっている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "生徒への愛",
"description": "寅山は音楽を愛する者として、それを多角的に学びこれらか世に出て世界に音楽を普及させるべく日夜勉強に取り組んでいる音楽院の生徒たちを心から愛している。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "教職員への友情",
"description": "寅山は音楽を愛する者として、生徒たちを育てる教職員をその功労者として、そして音楽の実践に取り組む仲間として、教職員に対して愛と共に友情を抱いている。これは彼らが音楽を共に営む仲間であるとともに、音楽の発展を目指すライバルでもあるからである。ライバルとして良き友でありたいと行動している。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "音楽家としての技量",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "音楽家としての技量の概要",
"description": "虎山日時期は音楽家としての研鑽と経験を積みその技術と知識を得ており、いまでもそれらを磨いている。それは作曲から実演奏までのものであり、音楽に多角的に関わっている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "奏者の技量",
"description": "楽器奏者として、弦楽器/管楽器/打楽器/鍵盤楽器を一通り演奏出来る。とくに専門としてるのは撥弦楽器と管楽器の演奏である。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "楽器の修繕",
"description": "様々な楽器を長年に渡り演奏して来た経験から、楽器の修繕も個人で行える。もちろん専門的な道具や工房が必要な修理は行えないが、そういった重大なものでも故障の原因を判断することはできる。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "旋律の組み立て",
"description": "旋律は曲の顔であり、非常に重要な音楽の部品である。同じ旋律であっても音符を1つ変更すれば聴者への印象を大きく変えることが出来る。これを適切に行える。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "和音の配置感覚",
"description": "同じ旋律であっても背後に鳴る和音が変れば曲の印象を根本から大きく変えることができる。また和音の連なりから旋律を考える場合でも、和音の配置の仕方によって旋律が変る。これを適切に、また独自の感覚(個性)で行うことができる。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "音高の知識",
"description": "音高とは音の高さのことであり、音高間の関係を音程と呼ぶ。この音程が旋律を作り音程の次第により和音の性格や機能や印象を変える。これに関する知識である。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "音価の調整",
"description": "音価とは音の時間的な単位のことであり、これが同じあるいは違う音を連ねることで旋律や和音や律動を生み出すわけだが、譜面に書かれた音価を正確に読み取るのはもちろん、演奏では状況に合わせてあえてある音を短くしたり長くする場合があり、それが音楽演奏をただの譜面に書かれたことの再現ではない、活き活きとしたものにさせる。それを行う知識と技術である。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "音量の操作",
"description": "音量とは音の大きさのことであり、同じ曲でも小さな音で演奏するのと大きな音で演奏するのとでは印象も役割も変わる、また演奏する場所の環境によってもこれを適切に変えることがその曲をより良いものにする。また作曲の面でもこれを適切に指示することで曲に深みを与える。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "音色の多様性",
"description": "同じ曲や旋律でも音色を変えれば聴者への印象を多き変える。例えばはある曲を(それぞれ譜面通りに)演奏する際に電子楽器で行うのとアコースティック楽器で行うのでは印象を大きく変える。これを曲や演奏する状況に合わせることで曲の質を上げる。それに関する知識である。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "律動の彩り",
"description": "同じ曲でも律動を変えばまったくの他の曲のように聴こえる場合もあり、用途も変更することができる。例えば2拍子の祈りの曲を3拍子にすれば優雅なダンスのための曲に変えることができる。これを行う知識と技術を持っている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "プロフェッショナル",
"description": "虎山日時期は音楽を実践することで藩国内外で活動する音楽のプロフェッショナルであり、(こちらは無給だが)音楽院の学長を勤める音楽教育者のプロフェッショナルである。それに見合った行動や倫理観を持つ事を常に心がけている。またこれに見合うように日夜研鑽を重ねている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "聴者",
"description": "音楽を作り演奏するのはもちろん、一聴者として音楽を楽しむ人間でもある。これまでに色々な音楽を聴いて来たしこれからも聴いていくだろう。これは個人的な楽しみであるが、この楽しみが新たな音楽の制作や演奏技術向上の糧となっている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "批評家",
"description": "様々な音楽を聴いて来た寅山は、それらを参照しながら音楽への批評を行うことができる。これは1つの曲に対するものから、音楽業界全体の状況への言及にまで及ぶ。曲が持つ長所/短所や既存曲への類似や伝承に関する指摘をする場合も音楽の解説をする場合もある。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "作曲家",
"description": "寅山は主に新古典派の作曲家だが、古典/民族学的な曲を書くことも、ロックやジャズなどのポピュラー音楽を制作することもあり、必要に迫られれば書くことの出来る曲の幅は広い。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "作詞家",
"description": "作詞家としても活動している。神に捧げる曲に詩を付ける場合から、娯楽のための曲に歌詞を付けることもある。本人は子供向けの童謡やテレビ/ラジオ番組などの曲に作詞をすることが1番楽しいと感じている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "アレンジャー",
"description": "既存の音楽をアレンジしたり、旋律だけある曲を1つの楽曲に仕上げることも出来る技術や知識も持っている。これを行うのは稀だが、依頼があったり必要に迫られれば行う。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "器用貧乏な経歴",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "器用貧乏な経歴概要",
"description": "様々な活動をする合間に、資格試験が公表されれば果敢にそれに挑んでいった。そのすべてで資格を取ったが得たのは中級あるいは下級の資格ばかりである。これは(資格に関してまたは公人としての仕事に対しては)それなりになんでもこなすことができる器用さは持っているが、特化はしていない寅山日時期の持つ器用貧乏らしさの証拠である。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "吏族3級",
"description": "器用貧乏とはいえ、書類仕事にはそれなりの素質があったらしい。吏族の序列において上から3つ目の級の資格であり、仕事配分に関する論文を書き、それが認められてこの資格を得た。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "法官3級",
"description": "宰相が行った法官登用試験に回答し、それが認められたことで得た資格。吏族3級と同じく中級の資格であり、ここにも器用貧乏とはいえそれなりの素質はあったようだ。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "護民官4級",
"description": "法官3級の取得と同時期的に取得した資格。民を守るという倫理観のもとでこれを取得した。いまでもその心は忘れていない。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "参謀5級",
"description": "大きな戦略を練ることは出来ないだろうが、連絡員としてぐらいならば役に立てるだろうと思い取った資格。これを機に戦争や戦略/戦術に関する本などを多数読んだ。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "星見司6級",
"description": "世界の謎のことは良くわからないがこれから頑張ってそれに挑もうとした折りに取った資格。いまでも末席だが、それに挑まんとする心構えはある。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "偵察芸術",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "入手の経緯",
"description": "迷宮競技会のB40を突破した際に、ダイスを振った結果として得た技術。いつか利用することがあると判断して交換会にも出さずに大事に所持している。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "音をたてない",
"description": "自らの肉体を使い音を立てずに目標に近づくことで有用な情報を得る技術。これを行う際は音の鳴りづらい衣服を身に着けるのはもちろん、抜き足(つま先)差し足(かかと)を使用して音の鳴り難い体重移動&移動方法を行う。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "機器の使用",
"description": "偵察する際には必要ならば機器を使用する。そんな機器の使用に関する知識と技術。高度な機械からアナログな道具の使用まで偵察成功のために様々なものを利用する。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "位置判明",
"description": "偵察芸術を上手く使用出来た場合は、目標の現在位置や方向が判明する。これによりこちらの攻撃や逃走があてずっぽうにならずに、的確な行動をすることが可能になる。また待ち伏せなども可能となる。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "規模判明",
"description": "偵察芸術を上手く使用出来た場合は、目標の規模を知ることが出来る。規模とは大きさや実数のことであり、これにより目標全体の大まかな戦力やそれらをどのように使用するつもりなのかといった、相手方の戦術/戦略を推定することが出来る。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "戦力判明",
"description": "偵察芸術を上手く使用出来た場合は、指定した敵戦力の1つが判明する。これにより不利な戦力で戦闘を開始することや、必要以上の戦力で戦闘を開始をすることなどがなくなり、適切な戦力分配を行える可能性が出てくる。またこちらはそれらと戦うのか逃走するのかといった算段も行える。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "複合双眼鏡",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "複合双眼鏡入手の経緯",
"description": "迷宮競技会の50階を突破した際に振ったダイスで得たアイテム。交換会にも出さずに必要になる時もあるだろうと大事に取ってある。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "敵察知能力",
"description": "偵察に特化した双眼鏡で、様々な倍率や機能を持っている。これを使用することで敵を察知して事前に隠れることや逃げることが可能になる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "暗視機能",
"description": "搭載されている機能の1つ。これを使いレンズを覗くことで、真っ暗な夜でも対象が良く見えるようになる。いわゆるナイトビジョン。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "熱源探知機能",
"description": "目標が隠れている場合や、何らかの障害物などがあり目標をよく見えない時に使用する機能。生物を含む物体が発する熱を視覚化することで目標とそれ以外を見分けやすくすることで、偵察を成功させる。\n",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "攻撃アイテム",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "入手の経緯と概要",
"description": "迷宮競技会20階と30階を突破した際に振ったダイスで得たアイテム。寅山が個人的に所持している攻撃用のアイテムである。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "スピア+1",
"description": "長い持ち手の先に円錐状の尖った刃物がついている攻撃武器。これを使い突きや薙ぎ払いを行ったり、身体の全面に構えることで突撃を行う。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "マジックワンド+1",
"description": "魔法使いの杖であり、魔法を使用する際の道具となるのはもちろん、丈夫なものなのでこれを使用して打撃を行うこともできる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "巨大な狙撃銃",
"description": "1人で運ぶのにも苦労する大型の狙撃銃。通常の狙撃銃と比べて攻撃までに時間が掛かるものの、その巨大さから攻撃力飛距離共に普通のものと比べると大きくなっている。\n",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "ポケット・ピケ",
"children": [
{
"title": "概要",
"description": "旧ビギナーズ王国(都築藩国との合併後は満天星国)で開発された一人乗りの歩兵用騎乗装備。それを折りたたみ可能にして小型化したもの。折りたたむと盾として使用することもできる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "仕様",
"children": [
{
"title": "通常ピケと変わらぬ操縦しやすさ",
"description": "本家ピケでは、歩兵が火器を取り回せるようフットペダルとシフトウェイト、補助するコンピューターだけで操縦される。ポケット・ピケもこの操縦性のよさを受け継いでいる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "ある程度の地形走破能力",
"description": "小型化のため出力は順当に下がっており、本家ピケほどの地形走破能力はないが、ピケ本体は走行時浮遊しているため、ある程度の地面の凹凸を無視して軽快に走行することができる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "本家ゆずりの低燃費",
"description": "エアバイクピケは化石燃料を使用しないことで低燃費を実現していたが、ポケットピケはさらに軽量化が行われ、ロケット推進などの軍用機能もオミットされているため、燃費はなかなかである",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},
{
"title": "搭乗資格",
"description": "搭乗資格は特にない。迷宮踏破の景品であり数が非常に限定され、現状量産の予定がないためである。もちろん事故を起こせば死亡するし、他人へ迷惑をかけもするので、緊急時以外では藩国の交通法規を厳粛に守ることが求められる。\n規格化され、量産されることになった際は正式な資格が必要になるだろう。\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "偵察能力",
"description": "エアバイクは通常のエンジンを搭載したバイクとは違い、非常に静粛性が高い。これを利用して静かに移動し、偵察を行うことができるだろう。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "フレーム構造",
"description": "フレーム構造はピケの基本フレーム構造を受け継いでいるが、サブロケットをオミットしているほか、折りたたんで盾にするための機構のせいで、フレーム自体の頑強さは本家にやや劣る。\nしかし本体は本家より軽く、衝突の際の衝撃も比較的すくなくて済む。姿勢制御コンピューターの位置は操縦をサポートできなくなると非常に危険であるという判断から、パイロットが搭乗する位置と同じ位置に収納されている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "たたんで盾に",
"children": [
{
"title": " 折りたたむことによる構造強化",
"description": "折りたたむことでフレームが重なりあい、より頑強になるよう設計されている。本家と違い、畳んだ際に装甲となる部分が前に出るようになっている。(本家はほとんど装甲を装備していないが、ポケットピケはロケットを取り外すことで本家より軽いまま、個人を守る程度の装甲を搭載している)",
"part_type": "part"
},
{
"title": "変形後の滑らかな盾表面",
"description": "変形後、装甲となる部分は組み合わさって隙間のない滑らかな装甲面となる。\nある程度の装甲傾斜もついており、表面の滑沢さと合わせて敵弾の跳弾を誘いやすくなっている。\nもちろん砲撃を防げるほどの頑強さはないが、サブマシンガンやアサルトライフルなどの対人相手の銃弾程度までであれば、防げるよう計算されている。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true,
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},
{
"title": "脱出機能",
"description": "ポケット・ピケには脱出機能が搭載されている。\nこれは操縦中に攻撃を受けるなどの緊急時に機能し、姿勢制御コンピュータの働きでパイロットを脅威からかばいながら、搭乗者だけを安全な範囲で脱落させる機能である。\nパイロットは機体から投げ出されるわけだが、この際に負傷しないよう落下速度や衝撃が一定の範囲になるよう脱出が行われる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "出力全開による飛行",
"description": "ポケット・ピケはその軽さから、出力を全開にすることにより、一定時間飛行することができる。\nただしこれはエンジンに著しい負担を強いるため、一定時間の飛行後はリチャージが完了するまで動作不能となり、盾モードに変形して自閉する。\n",
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}
],
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},
{
"title": "まず過ぎるポーション(アイテム)",
"children": [
{
"title": "概要",
"description": "先の迷宮協議会において30階で賞品としてランダムに配布されたもののうちの一つ。泡だっていたり、おいしくなかったりと散々なようだが、\n実際はかなり優秀なポーションだった。治療にも、対毒にも使え、まずいが栄養自体も満点であった。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "期待できる効果",
"children": [
{
"title": "治療",
"description": "まず過ぎるポーションは治療に使用できる。実際治療に使用した実績もある。まずいが我慢して飲めば軽いけがや病は治せるだろう。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "解毒作用",
"description": "まず過ぎるポーションは絶妙な調合により毒を受けた場合の解毒効果も期待できる。毒に侵された場合は我慢して飲むことで、解毒治療の補助にはなるだろう。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "栄養満点",
"description": "まがましい見た目とまずさから、敬遠されがちで恐れられていたが、難民キャンプにおいて、食料と衣料品不足によりどうしても使用せざるを得なくなった結果、栄養満点であることがわかった。\n「これで救われた妊婦と子供は数知れず」である。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},
{
"title": "まがまがしい入れ物",
"description": "一見丸フラスコだが劇薬や毒薬を連想させるラベルが貼ってあり、あまり積極的に使用したくはならない。しかし気密性はいいらしく、中のポーションが劣化したり腐敗したりしてしまうことはないようだ。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "実はまずいことが大事",
"description": "まず過ぎるポーションは治療、対毒と栄養補給いずれにも使用できるが、ポーションであるから、薬の一種である。このポーションはまずくていいと、難民キャンプの医療整備で使用した和錆は語っている。\n薬は過ぎれば中毒になり、命を危険にさらす。万能で栄養があるからといって飲みすぎるな。まずいからこれ以上飲めないというのが妥当な飲用量なのだろうと和錆は考えている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "大量の注意書きから得られる知識",
"description": "まず過ぎるポーションにはこのポーションに対する注意書きが大量に付属している。\n面倒なようだが、この注意書きを一つ一つ読み解いていくことで、このポーションを作成した先人の知識を得ることができるし、材料があれば再生産することも可能になるかもしれない。",
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}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},
{
"title": "吟遊詩人",
"children": [
{
"title": "吟遊詩人概要",
"description": "楽器を演奏し、歌を歌うのが吟遊詩人です。放浪して町中で歌うもの、宮廷に仕える者、神殿に属し、神に歌をささげる者などがいます。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "演奏関係",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "音楽センス",
"description": "音楽全般に対する感覚が鋭い。音感、リズム、ハーモニー、その場に見合った即興曲を生み出し、楽団では一体となって調和する。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "演奏",
"description": "楽器を使って音楽を奏でる事。楽器により必要な技術は変わってくるが、優れた演奏者の演奏は素人の演奏と比べるべくもない。音感に優れ譜面どおりに、あるいは即興で演奏する能力が求められる。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "歌唱技術",
"description": "歌唱行為を行う技術。発声訓練に始まり、十分な肺活量と音感を必要とする。歌詞を記憶し、時に情感を込めて、あるいはテンポよく歌い聴衆に感動を与える。",
"expanded": true,
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},
{
"title": "物語の知識",
"description": "吟遊詩人は歌いながら様々な物語を語る。それは古代の伝承であり、最新の伝説である。受け継がれる知識と、情報の伝達者の側面を持つ。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "とても器用",
"description": "何事につけ器用である。簡単な細工物を作ったり楽器の演奏をしたり、はたまた投擲などにも有効。指先の技術を十全に生かすことができる。",
"expanded": true,
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},
{
"title": "楽器",
"description": "音楽を奏でるための道具。リュートやバイオリンなどの弦楽器、ラッパやフルートなどの管楽器、シンバルなどの打楽器と様々な種類が存在する。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "滑らかな語り口",
"description": "活舌がよく、人の注意を引き付ける語りを身に着けている。対話は意思疎通の第一歩であり、交渉技術の一環となる。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "歴史を語り継ぐ",
"description": "吟遊詩人は歴史的事件を見聞きし、それを後世にまで伝えることために歌を残します。悲しみも喜びも、教訓も知恵も、あとに続く人々のために。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "旅関係",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "丈夫な足腰",
"description": "吟遊詩人とは世界中を巡り物語を収集、拡散することを生業としています。そのためなら山奥や秘境などへも赴くことから、自然と丈夫な足腰が鍛えられています。",
"part_type": "part",
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},
{
"title": "旅装束",
"description": "生地の厚い布で作られた衣装。旅人の標準装備であり、丈夫で動きやすい。多少の違いはあるがマント、つばの広い帽子、チュニックにズボンなど。",
"part_type": "part",
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},
{
"title": " 野営の知識",
"description": "ニューワールドには砂漠から密林まで様々な国が存在する。これらすべてを渡り歩く吟遊詩人たちは文明のない場所でも休息がとれるよう野営のための知識も持ち合わせている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "野営道具一式",
"description": "携帯燃料やフライパン、刃物など最低限の道具は持ち歩くものの、身だしなみに気を使う職業でもあるため必要以上の大荷物を持ち歩くことはない。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "旅料理",
"description": "街へつけばもちろん酒場や食堂で食事をとる場合もありますが、旅の最中は自炊が基本のため料理の知識は必須です。野草やキノコなどを採取して使用する場合もあります。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "外国での慣習対応",
"description": "外国へ行けば常識からして違うもの。そういった情報は世界中を旅する吟遊詩人にとって値千金の価値があります。\n仲間から聞いた外国での話などはもちろん共有されますし、普段からこの手の情報収集には貪欲です。",
"part_type": "part"
},
{
"title": " 薬草の知恵",
"description": "一人旅をする中でもっとも厄介なもののひとつ、それは病です。抗生物質など少量の薬も携帯してはいますが、知識として漢方薬やハーブ、スパイスなどの使い方と採取方法を身につけています。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "戦闘関係",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "白兵戦",
"description": "白兵距離での戦闘が可能。素手もしくはごく短距離の武装を使用した接近戦。殴り合いになるため攻撃だけでなく防御にも気を払う必要がある。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "護身用の剣",
"description": "それほど高価でも質のいいものでもないが、取り回しやすく邪魔にならないために旅人に愛用される護身用の剣。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "耐魔法",
"description": "吟遊詩人の歌や詩の題材に神話や古代の物語が選ばれることは多い。それ故にその知識が魔法から身を守る術を与える。",
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"part_type": "part"
},
{
"title": "詠唱戦での巧みな防御",
"description": "吟遊詩人であるため歌や詩に関する知識が耐性を生み、防御に優れる。そのため吟遊詩人は己の技量に誇りを持ち、研鑽を積む。",
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"part_type": "part"
},
{
"title": "舞うような身のこなし",
"description": "歌や楽器だけでなくリズムに合わせて身体を動かすことができる。その身のこなしは典雅であり、武闘にも通じる。",
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}
],
"expanded": true
},
{
"title": "対人関係",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": " 帝國共和国両方の言語習得",
"description": "帝國は詩歌藩国の出身者が多い吟遊詩人ですが、共和国語も習得しています。言語学者並みとは言いませんが、どのような国でもコミュニケーションがとれるように努力しています。",
"part_type": "part",
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},
{
"title": "優れた聴覚",
"description": "絶対音感と呼べるほどではないが、吟遊詩人はみな優れた聴覚を持っている。音楽に携わることで鍛えられたという面もあるが、酒場で情報収集をするために聞き分ける能力が発達したという者もいる。",
"part_type": "part",
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},
{
"title": "涼しげな容姿",
"description": "演奏技術や流れるような歌声に加え、美しい容姿が幻想的な印象を与える。またそれ故に印象が先立ち、特別記憶に残らない顔をしていることもあるようだ。",
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},
{
"title": "さりげない観察力",
"description": "職業柄、彼らはさまざまな人々を相手として活動します。その経験が観察力を育み、自然と対話の助けとなっているのです。\n時にはその観察力で思わぬ事件に遭遇し、語るべき物語を創り上げるでしょう。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "宮廷作法",
"description": "王室、宮廷などの貴族、貴人がいる場面での相応しいふるまいを身につけている。お互いの地位に見合った作法は円滑な人間関係をもたらす。",
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"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
},
{
"title": "ドラゴンシンパシー",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "竜との交友",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "ドラゴンシンパシーとは",
"description": "人でありながら竜と心を通わせる。それは種族が違い意思疎通が難しくとも相手の心に真摯に耳を傾けることで成せることである。ドラゴンシンパシー、それは竜と共に歩むもの。",
"part_type": "part",
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},
{
"title": "竜の心を知りたいと願う",
"description": "本来、竜と人は意志の疎通が難しい。しかし竜もまた同じ場所で共に生きる大切な仲間であり、だからこそ竜の心を知りたいと願う人々が現れた。",
"part_type": "part",
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},
{
"title": "人と竜が解り合えることを夢みる",
"description": "竜の心を一方的に知るのでなく、自分たちの気持ちもまた竜に伝えたいとドラゴンシンパシーは共感能力の修行をする。同じ仲間としてより良い関係になるために。",
"part_type": "part",
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},
{
"title": "竜との暮らし",
"description": "竜と共に過ごし、泣き、笑い、喜び、悲しみ、時に怒り感情豊かに生きて死ぬ。人間同士ですら理解は難しいかもしれない、竜ならばなおさら。しかしだからといって竜との交流を諦めることが出来ない。",
"part_type": "part",
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},
{
"title": "竜との信頼関係",
"description": "幼い頃から竜に接し、幼い竜がいれば家族のように共に面倒を見てきた。たとえ意志の疎通が出来ずとも共に生きることが未熟なドラゴンシンパシーにとって支えになる。",
"part_type": "part",
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},
{
"title": "竜に思いを伝える",
"description": "心の中にある竜の姿に手を触れるように目を瞑り、己の気持ちを伝える。感謝、友愛、疑問、心配。様々な思いをそれまでに培った強い信頼関係を軸として、受け取ってもらえるのだ。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "竜から思いを受け取る",
"description": "竜からもまた思いを受け取るのが一人前のドラゴンシンパシーである。高度な思考を持つ竜を理解するのは難行であるが、共に生きる仲間と認めてもらえた証であり、不可解であるならばなぜそうなのか自分たちで考え想像する。それもまた竜に対する信頼なのだから。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "竜を大切に思う気持ち",
"description": "まずは竜を大切に思う気持ちから始まる。種族が違えども竜が好きで、彼らもまた同じ命だと思う事が重要である。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "信頼に応える努力",
"description": "竜の力は強大であり、人の手には余るものである。だからこそ竜を従えるのではなく、お互いを信じ、貸してもらった知恵を悪用をせぬよう心がける。",
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},
{
"title": "共感能力の範囲",
"description": "目の前におらずとも心の中に姿を描ければ遠隔地までドラゴンシンパシーの共感能力は通じる。しかし個人差があるようで感覚に優れたものならば、より遠くまで思いを伝え、受け取る事が出来るようだ。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "感覚を磨く修行",
"description": "祈るように手を重ね目を瞑り、感覚を研ぎ澄ませる。たゆまぬ共感能力の修行が、いつか竜との交流の始まりになる。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "人と竜と",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "竜と人の仲立ち",
"description": "竜と人の仲立ちを務めることで対立を減らし融和を深める。意思疎通や種族の違いが元で起こる悲劇を可能な限り減らしていくことも責務の一つである。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "白眼視を乗り越えた歴史",
"description": "竜は難しい種族である。彼らと共に在ると決めれば周囲から白い眼で見られることもある。しかしそれでもドラゴンシンパシーは、人と竜は手を取り合い、自らも先人と同じく架け橋となることが出来ると信じている。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "人との交友",
"description": "竜だけではなく人とも交友することで昨今の情勢や雰囲気を掴み、竜側目線だけでなく人目線での視線も持つ。竜の友と人の友、両方を持つことが必要である。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "発光信号",
"children": [
{
"title": "発光信号の概要",
"description": "発光信号は符号化された文字記号コードを光の明滅で表現し、通信する技術である。光の視認さえお互いにできていれば距離や音を拾えない状況であっても通信が可能である。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "用いる光源",
"description": "しっかりと視認でき、安定して継続的に光り続ける光源が理想である。制御できない明滅が起こると発光信号を読み取ることが非常に困難となる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "一挙動での投光・遮光",
"description": "発光信号は光の明滅で行う通信のため、投光・遮光による明滅が一挙動で素早く出来ることが必要である。発光信号用の光源は遮光機構が付けられている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "国際基準で定められた発光信号用の符号化文字記号コード",
"description": "発信者と受信者間で符号化された文字記号コードについての知識の共有が無ければこれを用いた発光信号による通信はできない。国際基準で定められた符号を用いることで混乱が避けられる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "発光信号の読み取りと入力技術",
"description": "読み取り時と入力時には言葉と符号化された文字記号コードとの変換を素早く滞りなく行う必要がある。入力時はこれに操作が加わり難易度が上がる。これらは知識をつける勉強、読み取りと操作の練習による慣れが必要である。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "星見司",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "星見司の概要",
"description": "公共職業4アイドレス。星見司資格を有する星見司が星見司処に出仕するために着用する。星見とは天に輝く星を見る事であり、謎に挑んで真実を探す行為である。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "着用資格",
"description": "星見司アイドレスは星見司の資格試験を受けて合格した者しか着用できない。資格は1級を上位とした級数性となっている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "出仕可能",
"description": "星見司処に出仕可能。星見司処は世界の謎に挑み、星の光に真理を見出す賢者の塔、一種の魔術的秘密結社である。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "「星見」の語源",
"description": "星見の語源は世界構造探求者がワ-ルド・タイム・ゲ-トを観測するために空を見上げ、天体観測を行っていたことに由来する。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "謎挑戦行為",
"description": "星見司は世界の謎に挑戦することができる。それは地道な資料の精査とフィ-ルドワ-クにはじまり、必要に応じて星辰の塔や【函】による情報収集も行う。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "知識の収集",
"description": "星見司の力の源は知識である。それだけでは足りないが、まず知識がなければ目にした星の名前もわからないだろう。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "WTGに関する知識",
"description": "星見司の基礎の一つ。情報集積によるワ-ルド・タイム・ゲ-トの開放など、ワ-ルド・タイム・ゲ-トの基本的な振る舞いに関する知識。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "望遠鏡",
"description": "古くは「遠眼鏡(とおめがね)」とも呼ばれた。光学式のものはレンズや凹面鏡を使って光を増幅して遠くのものを見る。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "本",
"description": "文字や記号、図面を書き連ねた紙を束ねて綴じたもの。書籍あるいは書物と言い、知識や物語が納められている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "天文台",
"description": "星々をはじめとした天体や天文現象を観測し、解析し、記録する施設。星見司にとっての研究拠点であり、その規模は様々。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "護民官(職業)",
"description": "Default Root",
"children": [
{
"title": "護民官事務所への出仕",
"description": "護民官は各藩国から護民官事務所に出仕し、仕事をすることになる。\n出仕中は所属国に何があったとしてもその身分は保障される。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "出仕者の作業",
"description": "出仕者は護民官事務所に寄せられた救済・仲裁案件の対応に当たる。\nまた、護民官が対応した方がよいと思われる事件が発生している場合には、自主案件として作業が発生する場合もある。\nこれらの作業には進捗報告、クロスチェックなどの業務が含まれる。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "案件への対応",
"description": "案件には上級者より、対応の目安の級が振られるがあくまで目安であって、やる気があるのならば特に案件に対応するのに級は問われない。\n基本、手の空いているものが3人1組で案件に当たり、3人の中で一番級の高いものが作業リーダーとなる。\n3人とも同級の場合は、最初に案件に着手した者が作業リーダーとなる。\n案件作業中、作業リーダーが手に余ると判断した場合、その案件は上級者へと引き継がれる。\n解決した案件にはすべて報告書がかかれ、宰相へと提出される。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "救済案件",
"description": "各藩国・個人より、不当だと思うことに対する救済依頼が来た場合の案件。\n関係者の聞き取りや書類調査などに当たり、結果を元に作業に当たっている3人で審議して結論を出す。\n調査過程は全て護民官事務所へ随時報告され、結論についても上級者の承認がなければ決定とはされない。",
"expanded": true,
"part_type": "part"
},
{
"title": "仲裁案件",
"description": "諍いが起きた場合の仲裁をする案件。\n関係者への聞き取りや、書類調査などで経緯を調べ、勘違いや行き違いがないかを調べる。\n調査結果を双方に開示し、争いを収められないか説得する。\nプライバシー保護のため、調査結果が公開されることはない。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "自主案件",
"description": "護民官が護民活動が必要であると思った事案に対して、自主的に護民活動を開始する案件。\n基本的に護民官長及び、副官長の許可が出なければ案件として成立せず、活動することはできない。\n緊急性が高い場合は事後承諾を取ることもできるが、護民官長や副官長が妥当でないと判断した場合、罰則の対象となる。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "護民官補",
"description": "護民官への採用枠として護民官補がある。犯罪者ではないか、身元はしっかりしているかなど、公務員として活動に支障のないかの基本の調査に合格すれば護民官補として登録され活動することができる。\n護民官補は作業リーダーにこそなれないもの、3級目安の案件にまでは自由に参加できる。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "藩国における役割",
"description": "藩国において護民官は弁護士的役割を担う。また理由(読み書きができない、護民官事務所の存在を護民官に説明されるまで知らなかった等)があって護民官事務所に依頼が出来ない国民に代わって依頼の手続きをすることもある。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "報奨と罰則",
"description": "護民官事務所内で特に功績があった者は特別に起家もしくは栄達と表彰を持って、これに報いる。\n不正を行ったものについては、不正の内容により地位の剥奪、階級の降格、制裁金を課せられる。\n藩国内で行ったものについては、報奨や罰則の判断は藩国に委ねることとする。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "不正について",
"description": "活動している藩国、天領での法律違反はもちろんのこと、情報漏えい、無断での護民活動による権限行使、虚偽報告などは不正とみなされ、罰則の対象となる。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "級について",
"description": "起家前の護民官補から始まり、5級、4級、3級、2級、1級と栄達して上がっていく。護民官長、副官長になるには2級以上が必要。\n長期による活動休止などで「級に見合う働きが出来ない」と、自己申告で申し出があった場合には級が下がることもある。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "報連相の徹底",
"description": "護民官はその権限の高さから、業務には報告と連絡と相談が重要である。特に護民官事務所に無断での護民活動は厳罰の対象となる。\n報連相を行っている限りにおいては、案件で何かトラブルが起こっても作業者の責任は問われず、上級者案件として対応される。",
"part_type": "part",
"expanded": true
}
],
"expanded": true,
"part_type": "group"
}
],
"expanded": true
}
]


[No.8178] 2017/08/21(Mon) 01:28:58
鈴藤(ver1) 裸術習得の背景について修正 (No.8165への返信 / 3階層) - 鈴藤 瑞樹

文殊登録時に不具合があったため芝村さんの許可を得て修正しました
https://twitter.com/siva_yuri/status/900310799326957568



※大部品 せこいあ流裸術については蒼梧藩国のせこいあさん作成、長距離走の訓練については暁の円卓のキルケさん作成の部品を流用しています。



大部品: 鈴藤(ver1) RD:76 評価値:10
-大部品: カレンとの思い出 RD:10 評価値:5
--部品: 初対面でぶっ飛ばされる
--部品: 犬のように振舞えず殴られる
--部品: チョコを送ったら殴られなかった
--部品: 海で呼吸が止まりかける
--部品: 試練に失敗する
--部品: 会えない日々が続く
--部品: 再会する
--部品: 初キスで瞳を見る
--部品: 同棲をはじめる
--部品: 歴史が変わる
-大部品: 所持品 RD:5 評価値:3
--部品: 微笑青空勲章(鈴藤版)
--部品: クーリンガンの携帯電話
--部品: 携帯型カレンリウム摂取用ハンカチ
--部品: 男性用水着
--部品: めったに使わない拳銃
-大部品: 妄想使い RD:5 評価値:3
--部品: 妄想トリップ
--部品: 夢からの帰還
--部品: 幸せそうな笑顔
--部品: イマジナリカレン
--部品: 時間を飛ばす(自分だけ)
-大部品: ボケ RD:3 評価値:2
--部品: モノマネスターシリーズ
--部品: 意表を突いた発言
--部品: 不快にならないギリギリを攻める
-大部品: HENTAI RD:4 評価値:3
--部品: 一般人に見える
--部品: 変態(自称)
--部品: 常に水着着用
--部品: 性癖看破
-大部品: カレン限定能力 RD:6 評価値:4
--部品: 誓約
--部品: 使用制限
--部品: 変態的機動力
--部品: 犬をも超える嗅覚
--部品: ハリセンに比べれば
--部品: ハンカチを取り出す
-大部品: 裸術の習得背景 RD:1 評価値:0
--部品: 習得の背景
-大部品: せこいあ流裸術 RD:13 評価値:6
--大部品: 理念 RD:3 評価値:2
---部品: 背景
---部品: 基本思想
---部品: 心得
--大部品: 特徴 RD:2 評価値:1
---部品: 使い手不問
---部品: 口伝
--大部品: 技 RD:8 評価値:5
---大部品: 基本 RD:3 評価値:2
----部品: 瞬脱
----部品: 疾風
----部品: 猿叫
---大部品: 応用 RD:3 評価値:2
----部品: 脱投
----部品: 昂揚
----部品: 泰然
---大部品: 奥義 RD:2 評価値:1
----部品: 裸の威光
----部品: 脱がせの達人
-大部品: 長距離走の訓練 RD:29 評価値:8
--大部品: 筋力トレーニング RD:5 評価値:3
---部品: 筋トレの重要性
---部品: 怪我の予防
---部品: フロントランジ
---部品: 腹筋・背筋
---部品: 腕立て伏せ
--大部品: トレーニング前の準備 RD:2 評価値:1
---部品: 準備運動の効果と重要性
---部品: 良好なコンディションを保つ
--大部品: トレーニング方法 RD:5 評価値:3
---部品: インターバル走
---部品: レペティション
---部品: ペース走
---部品: ジョグ
---部品: ビルドアップ走
--大部品: フォーム RD:6 評価値:4
---部品: 正しいフォームの重要性について
---部品: 正しい姿勢を保つ練習
---部品: 足の出し方
---部品: 使う筋肉
---部品: 腕の振り方
---部品: 呼吸の仕方
--大部品: 走る際気を付けること RD:3 評価値:2
---部品: ペース配分
---部品: ランナーズハイ
---部品: クールダウン
--大部品: 道具 RD:5 評価値:3
---部品: 靴
---部品: 帽子
---部品: ワセリン
---部品: 動きやすい服
---大部品: 女性用 RD:1 評価値:0
----部品: スポーツブラ
--大部品: 食事 RD:3 評価値:2
---部品: 走る前の食事
---部品: 水分の取り方
---部品: エイド


部品: 初対面でぶっ飛ばされる
初遭遇の時点で3回もぶっ飛ばされている。ある意味でもっともうまくいっていた時期とも言える。この頃は「なんか面白い人だなー」くらいにしか思っていなかった。

部品: 犬のように振舞えず殴られる
おそらく犬のように走って近づけばよかったと思われる。ドSの発想である。またレイカちゃんとの関係も聞くことができた。この時は「優しい人なんだなー」という感想だった。

部品: チョコを送ったら殴られなかった
バレンタインのチョコをプレゼントする。当時は「殴られなかったなー」くらいの感想だったが、今にして思うとラブコメの主人公くらい女の子の気持ちがわかってないなと思いへこむ。

部品: 海で呼吸が止まりかける
水泳をしたところ、カレンの身体能力が高すぎて死にかけたりする。とても優しく膝枕してもらえたので嬉しかった。死にかけたが。ついでにカレンには婚約者が決まっていることを知り別の意味で死にかける。

部品: 試練に失敗する
カレンの結婚式場に乗り込むも、失敗してカレンともども死亡、クローン技術のお世話になる。この事件で橙オーマとも関係が悪化した。当時は本当にごめんなさいだった。

部品: 会えない日々が続く
通算6回連続でカレンに会えないゲームが続く。当時は晴れている青空がとても嫌いだったので相当精神的にまいっていたと思われる。あまり思い出したくない。


部品: 再会する
クーリンガンとレイカちゃんの協力によって再会をはたす。このため鈴藤はこっそりクーリン派である。生活ゲームの下手な鈴藤の勝因はおそらく諦めなかったこと、だけ。

部品: 初キスで瞳を見る
橙オーマは常時目をつぶっている。目を開けることはその相手に対する愛の証であり、変わってしまうことを受け入れることだという。結婚するまでは見れないだろうと思い込んでいたのでとてもびっくりした。

部品: 同棲をはじめる
のろけ大会の商品で自宅をもらったところ、カレンが押しかけてきてなし崩し的に一緒に暮らすことになった。カレンに愛されていることを信じることができるようになったのはおそらくこの頃からである。

部品: 歴史が変わる
B世界にて、蓮花救出の際に上記のすべてがなかったことになる。これは鈴藤にとって許容することのできない事態であり、断固解決すべき時間犯罪である。
これらを取り戻すことが鈴藤の目的である。

部品: 微笑青空勲章(鈴藤版)
鈴藤の心の中に存在する架空の勲章。特別な効果は存在しないが、それはたしかにあるのだ、失われていないのだと鈴藤が主張するための部品。

部品: クーリンガンの携帯電話
鈴藤がクーリンガンからもらった携帯電話。レイカちゃんの電話番号が入っているが、電話をかけるとクーリンガンに繋がったりする欠陥品。ほかにダガーマンコールの番号や藩国プレイヤーの番号なども登録してある。

部品: 携帯型カレンリウム摂取用ハンカチ
鈴藤がカレンの体臭を再現した香水を染み込ませた女性物の下着。そもそもカレンが身に着けていたものではないし、ハンカチですらないが、これを舐めたり吸ったり食べたりすることで鈴藤はカレンリウムという必須成分を摂取できる。

部品: 男性用水着
ブーメラン型で布地が少ないもの。しかし長年かけてもっとも鈴藤にフィットするものを選んだため着用感はバツグン。また紐もついているため脱ぎ着も容易である。

部品: めったに使わない拳銃
EV136「大・攻・勢」における絢爛方面での戦闘に参加した者が根源力1万で取得できたリザルトアイテム。
種類としては自動式となる。滅多に使わないのでほとんど使い方を忘れている。

部品: 妄想トリップ
どこか遠い夢の世界へ飛び立つことができる能力。それはここではないどこかで、あらゆる妄想を実現可能なパラダイスとされる。ただし現実世界へはなんの影響もない。

部品: 夢からの帰還
妄想使いは夢の中にいる際、そこが夢であることを自覚しており、自在に夢の中から戻ってくることができる。それがどれほど甘美な夢であっても妄想使いは妄想と現実をごっちゃにして考えたりはしない。

部品: 幸せそうな笑顔
妄想に浸っている間、とても幸せそうなとろける笑顔になることができる。しあわせそうに見えるのでちょっとだけ周囲をあかるくすることができる。

部品: イマジナリカレン
鈴藤の妄想の世界に存在する空想のカレン。具体的にはウサ耳メガネスク水メイド恥ずかし顔全部乗せカレンである。妄想している間に限りよしよしと頭を撫でてくれる。

部品: 時間を飛ばす(自分だけ)
妄想することによっていくらでも時間を潰すことができる。理論上は何日でも飛ばすことができるが、空腹や睡眠は解決できないので適度に休憩をとる必要がある。

部品: モノマネスターシリーズ
ニューワールドの有名人をマネしたジョーク。特に「午後20時くらいのGENZさん」「さめざめと涙する平林藩王」「いっぬに騎乗するあるみちゃん」などが鉄板ネタである。

部品: 意表を突いた発言
突然、わけのわからないことを言い出す。その絶妙な発言により聞いた相手を一瞬だけ硬直させることができる。また嘘や妄言にも信憑性が出る。

部品: 不快にならないギリギリを攻める
会話の最中、相手が不快に思わない程度にうまくボケていく交渉能力の一種。うまく会話の中にジョークを混ぜ込むことで交渉ごとを和やかに進めることができる。


部品: 一般人に見える
一見しても特別目立つところはなく、ただの一般人にしか見えない。それは擬態が完璧であるという証左であり、ファッション、身のこなし、言葉遣いなど目立たずただの人に溶け込むことができる。

部品: 変態(自称)
世間一般から見れば鈴藤は変態というよりは一般人寄りの人間である。しかしカレンが「鈴藤はヘンタイですね」と言った以上、鈴藤にそれを否定するという選択はない。これからも鈴藤は変態を自称し続ける。

部品: 常に水着着用
鈴藤は下着ではなく水着を着用する。これによっていつ何時でも海や温泉に入ることになっても困らない。ただしほかに特別なにか役に立つということはない。

部品: 性癖看破
遭遇した相手がどのような性癖を持つか見分けることができる能力。特に同類であるマゾヒストについては敏感に察知できる。またサディストも見分け易い。

部品: 誓約
カレン限定能力に属する部品は、鈴藤の心の中に存在するカレンと、現実に存在するカレンが一致した場合、すなわち鈴藤がカレンを取り戻したと実感した場合は失われ、使用できなくなる。
なお、ここでいう心の中に存在するカレンとは、妄想の中にいるイマジナリカレンとは別のものである。


部品: 使用制限
HENTAIという空白設定を鈴藤が利用して『カレンがそばにいる場合は使用できない』という『制約』を己の心に課すことによって、カレンを探すために必要な能力を得た状態。なのだが実際は思い込みでなんとかしているだけである。

部品: 変態的機動力
四つんばいでカサカサと移動する場合に限りとても素早く移動できる。ただし非常に見た目が悪く、周囲の人に誤解を与える場合がある。がんばればビルの壁くらいはのぼれるかもしれない。

部品: 犬をも超える嗅覚
あらゆる臭いをかぎ分けることはできないが、カレンの臭いだけはかぎ分けることができる。周囲数kmにカレンが存在する場合はそれを察知し、追いかけることができる。

部品: ハリセンに比べれば
カレンのハリセン攻撃を受けた経験から、ある程度の攻撃に対して防御能力を有する。また受身をうまくとることでダメージを軽減できる。ほぼほぼ思い込みで耐えている。

部品: ハンカチを取り出す
カレンニウムを補給するための行為。やっている本人は真面目だが見た人はだいたい引く。補給によって体力と気力を回復させることができる。

部品: 習得の背景
鈴藤が蒼梧藩国へ行った際、たまたませこいあ氏の裸術を見かけたのがきっかけ。感動した鈴藤はその場で弟子入りしせこいあ流裸術を身につけ、瞬間的に水着一丁になる術を手に入れた。

部品: 背景
蒼梧藩国のせこいあによって考え出された技術体系。装備や鹵獲したものを持ち帰ることを優先するあまり命を失うものを減らすために編み出された。

部品: 基本思想
「生き残るため脱ぐ」を基本としている。そのため技の全てが装備を捨て服を全て脱ぐことを前提としており、基本的には成人男性が用いることになる。

部品: 心得
命より優先すべきものなし、無闇に命を投げ出すべからず。この技術は生き残るために使用すべし、悪用するべからず。

部品: 使い手不問
どこに生まれようと、どんな立場の人間であろうと、分け隔てなく使用することが出来るのがこの技術の最大の特徴である。生き残るための技術は万人がもっていても問題ないものだろう。

部品: 口伝
この技術は口伝によってのみ伝えられる。これは直接一対一で教えないと習得できないという性質をこの技術が持つからだ。また教えられる技の種類が何次口伝かによって分かれており、せこいあから直接の口伝(一次口伝)であれば奥義までの全てを教えられるが、一次口伝者からの口伝(二次口伝)では応用まで、そして三次以降の口伝では基本しか教えることが出来ない。口伝では心得については必ず理解するまで叩き込まれる。

部品: 瞬脱
「ソイヤッ!」の掛け声とともに目にも止まらぬ素早さで装備を捨て、服を脱いで全裸になる技。元がどんなに厚着をしていようと一瞬で脱ぎ捨てられる。一瞬で脱ぎ捨てることにより、周囲の反応を一時的に停止させることが出来る。

部品: 疾風
全裸になることによって走る速さを上げる技術。ただ重量的に軽くなるだけでなく、気持ち的にも軽くなるため、通常よりもだいぶ速くなる。

部品: 猿叫
全裸になった上で人間のものとは思えない大音量の奇声を上げる技。周囲を一時的に混乱させる効果があり、状況や習熟度次第では不定の狂気に陥らせたり、相手を逃走させることも出来る。

部品: 脱投
瞬脱で服を脱ぐ際に相手に脱いだ服を投げ捨て、相手が反応を停止する時間を長くする技。状況や習熟度次第で当てた相手をそのまま気絶させることが出来る。

部品: 昂揚
全裸になることによって精神を昂揚させ全身体能力を一時的に上昇させる技。全裸の間しか使用できず、効果時間は最大20分程度。

部品: 泰然
どんな状況下であっても全裸になることによって精神を安定させる技術。どんなに混乱していてもこの技を身体で覚えていれば瞬時に落ち着きを取り戻せる。

部品: 裸の威光
せこいあ流裸術における秘奥。ゆっくりと服を脱いで全裸になり、堂々としていることにより謎の威圧感と存在感により相手に身動きを取れなくする技。使用者が一定以上のマッチョでないと十分な効果を発揮しない。相手に危害が及ぶようなことがあれば効果は消えるものの、その威力は絶大。

部品: 脱がせの達人
せこいあ流裸術における裏秘奥。瞬脱、猿叫によってつくりだした時間で至近距離にいる相手の装備と服を全て脱がせることが出来る。これは「脱ぐ」ということを真に理解しており、全裸になることにより摩擦を極限まで減らしているからこそ出来る技である。

部品: 筋トレの重要性
ランナーに太い筋肉は必要ないと考えられがちだが、長時間良いフォームを保つためには筋力トレーニングが必要不可欠である。

部品: 怪我の予防
走るのに適切な姿勢を保つ他、継続的に筋力トレーニングを行うことで基礎体力がつき、怪我の予防にもつながる。

部品: フロントランジ
太腿、ハムストリングス、大殿筋を中心に鍛える。この際上体をまっすぐ保つことで、全身の筋力を強化できる。

部品: 腹筋・背筋
ゆっくりと行うことで体幹の筋肉が鍛えられ、適切な姿勢を保つことができるようになる。大きく息を吸って吐きながら行うこと。

部品: 腕立て伏せ
腕をしっかりと振るために腕・肩の筋力を鍛える。きつくて続かない女性などは最初は膝をついた上状態で行っても良い。

部品: 準備運動の効果と重要性
怪我を防ぐ、体をあたためる等の効果がある。トレーニングの効果にも差が出るため丁寧に行うこと。全身の筋肉を気持ちいいくらいの強度でよく伸ばし、ほぐす。

部品: 良好なコンディションを保つ
疲労を溜めないことがランナーには重要である。すなわち、睡眠時間を十分に取りトレーニング後は整理体操等をかかさず行うこと。

部品: インターバル走
数本の疾走区間の間に小休憩を挟む練習方。非常に効果が高いが疲労もたまるため、終わったらしっかりと休憩をとること。

部品: レペティション
インターバル走より1本1本の強度を高め、休憩を長くとるトレーニング。効果としてはインターバルと同じ。

部品: ペース走
一定のペースで走るトレーニング。トラックなど決まった距離を延々同じペースで刻むことで適切なペースを体に教え込む。

部品: ジョグ
一キロ5分以上のペースでゆっくりと長い距離を走りこむ。もっとも手軽で一般的な練習方法。毎日継続するのが大事。

部品: ビルドアップ走
最初はゆっくり、徐々にペースをあげていき、ラストでラップを刻みゴールするという練習方法。疲労の溜まり方もマイルドで効果が高い。

部品: 正しいフォームの重要性について
長距離を走る際正しいフォームを保つことはスピードを上げるだけでなく怪我の予防にも繋がり、疲労度にも大きく影響する。

部品: 正しい姿勢を保つ練習
走る際は真上から頭を吊られているような感覚で少し顎を引き、背筋を伸ばし、腹筋にやや力をこめるイメージで。視線はまっすぐ前へ。

部品: 足の出し方
走る際の足は一本の線の上を走るような感覚でまっすぐ前に出す。普段から線の上を走って感覚を掴むと良い。

部品: 使う筋肉
小さい筋肉(足首、すねなど)を酷使すると故障の元になる。太腿や尻などのなるべく大きな筋肉を使い、体幹を意識して体を動かすこと。

部品: 腕の振り方
小指と薬指を軽く握り、真後ろに引く。腕をしっかりと振ることで余計なエネルギーの流出を抑えることができる。

部品: 呼吸の仕方
ペースによって呼吸を変える。スローペースで走る時には4回吸って4回吐く。ミドルペースの際には基本の2回吸って2回吐く。更にスピードを上げる場合は2回吸って1回吐くと良い。

部品: ペース配分
走る距離によってペース配分を考えながら走る。長距離を走る場合は10キロ過ぎあたりで気持ち良くなってペースがあがりがちだがぐっと堪えること。

部品: ランナーズハイ
走ることによって脳内物質が出てテンションがあがり、疲労を感じにくくなる。しかし疲労は確実に蓄積するため、惑わされず冷静さとペースを保つことが必要となる。

部品: クールダウン
長距離を走った後は筋肉がダメージを受けているため、ゆっくりと整理体操や軽いジョギングをして筋肉をほぐすこと。

部品: 靴
基本的に紐靴。履き比べて自分の足に合ったものを選ぶこと。また、長距離を走る前に履きならしておくのが望ましい。

部品: 帽子
つばの広いキャップが良い。風で飛ばないようなサイズのものを選ぶこと。太陽光をさえぎる他、汗が目に入るのを防ぐ。小雨の際にも役に立つ。

部品: ワセリン
服と肌が触れる部分などに塗ることで長距離走った際の擦れを予防できる。下着と肌の境目あたりにも塗っておくと良い。

部品: 動きやすい服
気温に適したもの、また、肌に擦れても痛くない素材を選ぶこと。また、男性は下半身にスパッツ状のものをちゃくようすると息子が擦れにくい。

部品: スポーツブラ
女性は必須。ワイヤー入りの下着で長距離を走るのは厳禁である。すこしきつめのものを選ぶと胸の形が崩れにくい。

部品: 走る前の食事
穀物など炭水化物をしっかりととること。極端に炭水化物の量を増やして準備することをカーボローディングと言う。

部品: 水分の取り方
水分は少量をこまめに摂取することで脱水を防ぐことができる。汗で失われるナトリウムを補充できるものが良い。

部品: エイド
30キロ以上の長距離を走ると体内の糖が不足しエネルギー不足に陥るため、水分と同じようにラムネやブドウ糖を途中でかじると良い。





●JSONデータ●


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"title": "初対面でぶっ飛ばされる",
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"id": 44918,
"title": "会えない日々が続く",
"description": "通算6回連続でカレンに会えないゲームが続く。当時は晴れている青空がとても嫌いだったので相当精神的にまいっていたと思われる。あまり思い出したくない。\n",
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{
"id": 44919,
"title": "再会する",
"description": "クーリンガンとレイカちゃんの協力によって再会をはたす。このため鈴藤はこっそりクーリン派である。生活ゲームの下手な鈴藤の勝因はおそらく諦めなかったこと、だけ。",
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"title": "初キスで瞳を見る",
"description": "橙オーマは常時目をつぶっている。目を開けることはその相手に対する愛の証であり、変わってしまうことを受け入れることだという。結婚するまでは見れないだろうと思い込んでいたのでとてもびっくりした。",
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"title": "同棲をはじめる",
"description": "のろけ大会の商品で自宅をもらったところ、カレンが押しかけてきてなし崩し的に一緒に暮らすことになった。カレンに愛されていることを信じることができるようになったのはおそらくこの頃からである。",
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"title": "歴史が変わる",
"description": "B世界にて、蓮花救出の際に上記のすべてがなかったことになる。これは鈴藤にとって許容することのできない事態であり、断固解決すべき時間犯罪である。\nこれらを取り戻すことが鈴藤の目的である。",
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"title": "所持品",
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"title": "微笑青空勲章(鈴藤版)",
"description": "鈴藤の心の中に存在する架空の勲章。特別な効果は存在しないが、それはたしかにあるのだ、失われていないのだと鈴藤が主張するための部品。",
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"title": "クーリンガンの携帯電話",
"description": "鈴藤がクーリンガンからもらった携帯電話。レイカちゃんの電話番号が入っているが、電話をかけるとクーリンガンに繋がったりする欠陥品。ほかにダガーマンコールの番号や藩国プレイヤーの番号なども登録してある。",
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"title": "携帯型カレンリウム摂取用ハンカチ",
"description": "鈴藤がカレンの体臭を再現した香水を染み込ませた女性物の下着。そもそもカレンが身に着けていたものではないし、ハンカチですらないが、これを舐めたり吸ったり食べたりすることで鈴藤はカレンリウムという必須成分を摂取できる。",
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"title": "男性用水着",
"description": "ブーメラン型で布地が少ないもの。しかし長年かけてもっとも鈴藤にフィットするものを選んだため着用感はバツグン。また紐もついているため脱ぎ着も容易である。",
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"title": "めったに使わない拳銃",
"description": "EV136「大・攻・勢」における絢爛方面での戦闘に参加した者が根源力1万で取得できたリザルトアイテム。\n種類としては自動式となる。滅多に使わないのでほとんど使い方を忘れている。",
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"title": "妄想使い",
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"title": "妄想トリップ",
"description": "どこか遠い夢の世界へ飛び立つことができる能力。それはここではないどこかで、あらゆる妄想を実現可能なパラダイスとされる。ただし現実世界へはなんの影響もない。",
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"title": "夢からの帰還",
"description": "妄想使いは夢の中にいる際、そこが夢であることを自覚しており、自在に夢の中から戻ってくることができる。それがどれほど甘美な夢であっても妄想使いは妄想と現実をごっちゃにして考えたりはしない。",
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"title": "幸せそうな笑顔",
"description": "妄想に浸っている間、とても幸せそうなとろける笑顔になることができる。しあわせそうに見えるのでちょっとだけ周囲をあかるくすることができる。",
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"title": "イマジナリカレン",
"description": "鈴藤の妄想の世界に存在する空想のカレン。具体的にはウサ耳メガネスク水メイド恥ずかし顔全部乗せカレンである。妄想している間に限りよしよしと頭を撫でてくれる。",
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"title": "時間を飛ばす(自分だけ)",
"description": "妄想することによっていくらでも時間を潰すことができる。理論上は何日でも飛ばすことができるが、空腹や睡眠は解決できないので適度に休憩をとる必要がある。",
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"title": "ボケ",
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"title": "モノマネスターシリーズ",
"description": "ニューワールドの有名人をマネしたジョーク。特に「午後20時くらいのGENZさん」「さめざめと涙する平林藩王」「いっぬに騎乗するあるみちゃん」などが鉄板ネタである。",
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"title": "意表を突いた発言",
"description": "突然、わけのわからないことを言い出す。その絶妙な発言により聞いた相手を一瞬だけ硬直させることができる。また嘘や妄言にも信憑性が出る。",
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"title": "不快にならないギリギリを攻める",
"description": "会話の最中、相手が不快に思わない程度にうまくボケていく交渉能力の一種。うまく会話の中にジョークを混ぜ込むことで交渉ごとを和やかに進めることができる。\n",
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"title": "HENTAI",
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"title": "一般人に見える",
"description": "一見しても特別目立つところはなく、ただの一般人にしか見えない。それは擬態が完璧であるという証左であり、ファッション、身のこなし、言葉遣いなど目立たずただの人に溶け込むことができる。",
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"title": "変態(自称)",
"description": "世間一般から見れば鈴藤は変態というよりは一般人寄りの人間である。しかしカレンが「鈴藤はヘンタイですね」と言った以上、鈴藤にそれを否定するという選択はない。これからも鈴藤は変態を自称し続ける。",
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"title": "常に水着着用",
"description": "鈴藤は下着ではなく水着を着用する。これによっていつ何時でも海や温泉に入ることになっても困らない。ただしほかに特別なにか役に立つということはない。",
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"title": "性癖看破",
"description": "遭遇した相手がどのような性癖を持つか見分けることができる能力。特に同類であるマゾヒストについては敏感に察知できる。またサディストも見分け易い。",
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"title": "カレン限定能力",
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"title": "誓約",
"description": "カレン限定能力に属する部品は、鈴藤の心の中に存在するカレンと、現実に存在するカレンが一致した場合、すなわち鈴藤がカレンを取り戻したと実感した場合は失われ、使用できなくなる。\nなお、ここでいう心の中に存在するカレンとは、妄想の中にいるイマジナリカレンとは別のものである。\n",
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"title": "使用制限",
"description": "HENTAIという空白設定を鈴藤が利用して『カレンがそばにいる場合は使用できない』という『制約』を己の心に課すことによって、カレンを探すために必要な能力を得た状態。なのだが実際は思い込みでなんとかしているだけである。",
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"title": "変態的機動力",
"description": "四つんばいでカサカサと移動する場合に限りとても素早く移動できる。ただし非常に見た目が悪く、周囲の人に誤解を与える場合がある。がんばればビルの壁くらいはのぼれるかもしれない。",
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"title": "犬をも超える嗅覚",
"description": "あらゆる臭いをかぎ分けることはできないが、カレンの臭いだけはかぎ分けることができる。周囲数kmにカレンが存在する場合はそれを察知し、追いかけることができる。",
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"title": "ハリセンに比べれば",
"description": "カレンのハリセン攻撃を受けた経験から、ある程度の攻撃に対して防御能力を有する。また受身をうまくとることでダメージを軽減できる。ほぼほぼ思い込みで耐えている。",
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"title": "ハンカチを取り出す",
"description": "カレンニウムを補給するための行為。やっている本人は真面目だが見た人はだいたい引く。補給によって体力と気力を回復させることができる。",
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"title": "裸術の習得背景",
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"title": "習得の背景",
"description": "鈴藤が蒼梧藩国へ行った際、たまたませこいあ氏の裸術を見かけたのがきっかけ。感動した鈴藤はその場で弟子入りしせこいあ流裸術を身につけ、瞬間的に水着一丁になる術を手に入れた。",
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"title": "せこいあ流裸術",
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"title": "背景",
"description": "蒼梧藩国のせこいあによって考え出された技術体系。装備や鹵獲したものを持ち帰ることを優先するあまり命を失うものを減らすために編み出された。",
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"description": "「生き残るため脱ぐ」を基本としている。そのため技の全てが装備を捨て服を全て脱ぐことを前提としており、基本的には成人男性が用いることになる。",
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"title": "使い手不問",
"description": "どこに生まれようと、どんな立場の人間であろうと、分け隔てなく使用することが出来るのがこの技術の最大の特徴である。生き残るための技術は万人がもっていても問題ないものだろう。",
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"title": "口伝",
"description": "この技術は口伝によってのみ伝えられる。これは直接一対一で教えないと習得できないという性質をこの技術が持つからだ。また教えられる技の種類が何次口伝かによって分かれており、せこいあから直接の口伝(一次口伝)であれば奥義までの全てを教えられるが、一次口伝者からの口伝(二次口伝)では応用まで、そして三次以降の口伝では基本しか教えることが出来ない。口伝では心得については必ず理解するまで叩き込まれる。",
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"title": "技",
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"title": "瞬脱",
"description": "「ソイヤッ!」の掛け声とともに目にも止まらぬ素早さで装備を捨て、服を脱いで全裸になる技。元がどんなに厚着をしていようと一瞬で脱ぎ捨てられる。一瞬で脱ぎ捨てることにより、周囲の反応を一時的に停止させることが出来る。",
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"description": "全裸になることによって走る速さを上げる技術。ただ重量的に軽くなるだけでなく、気持ち的にも軽くなるため、通常よりもだいぶ速くなる。",
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"description": "全裸になった上で人間のものとは思えない大音量の奇声を上げる技。周囲を一時的に混乱させる効果があり、状況や習熟度次第では不定の狂気に陥らせたり、相手を逃走させることも出来る。",
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"description": "瞬脱で服を脱ぐ際に相手に脱いだ服を投げ捨て、相手が反応を停止する時間を長くする技。状況や習熟度次第で当てた相手をそのまま気絶させることが出来る。",
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"title": "奥義",
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"description": "せこいあ流裸術における秘奥。ゆっくりと服を脱いで全裸になり、堂々としていることにより謎の威圧感と存在感により相手に身動きを取れなくする技。使用者が一定以上のマッチョでないと十分な効果を発揮しない。相手に危害が及ぶようなことがあれば効果は消えるものの、その威力は絶大。",
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"title": "脱がせの達人",
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"title": "長距離走の訓練",
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"title": "筋トレの重要性",
"description": "ランナーに太い筋肉は必要ないと考えられがちだが、長時間良いフォームを保つためには筋力トレーニングが必要不可欠である。",
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"title": "怪我の予防",
"description": "走るのに適切な姿勢を保つ他、継続的に筋力トレーニングを行うことで基礎体力がつき、怪我の予防にもつながる。",
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"title": "フロントランジ",
"description": "太腿、ハムストリングス、大殿筋を中心に鍛える。この際上体をまっすぐ保つことで、全身の筋力を強化できる。",
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"title": "腹筋・背筋",
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"title": " 腕立て伏せ",
"description": "腕をしっかりと振るために腕・肩の筋力を鍛える。きつくて続かない女性などは最初は膝をついた上状態で行っても良い。",
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"title": "トレーニング前の準備",
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"title": "準備運動の効果と重要性",
"description": "怪我を防ぐ、体をあたためる等の効果がある。トレーニングの効果にも差が出るため丁寧に行うこと。全身の筋肉を気持ちいいくらいの強度でよく伸ばし、ほぐす。",
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"title": "良好なコンディションを保つ",
"description": "疲労を溜めないことがランナーには重要である。すなわち、睡眠時間を十分に取りトレーニング後は整理体操等をかかさず行うこと。",
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"title": "トレーニング方法",
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"title": "インターバル走",
"description": "数本の疾走区間の間に小休憩を挟む練習方。非常に効果が高いが疲労もたまるため、終わったらしっかりと休憩をとること。",
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"title": "レペティション",
"description": "インターバル走より1本1本の強度を高め、休憩を長くとるトレーニング。効果としてはインターバルと同じ。",
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"title": "ペース走",
"description": "一定のペースで走るトレーニング。トラックなど決まった距離を延々同じペースで刻むことで適切なペースを体に教え込む。",
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"title": " ジョグ",
"description": "一キロ5分以上のペースでゆっくりと長い距離を走りこむ。もっとも手軽で一般的な練習方法。毎日継続するのが大事。",
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"title": "ビルドアップ走",
"description": "最初はゆっくり、徐々にペースをあげていき、ラストでラップを刻みゴールするという練習方法。疲労の溜まり方もマイルドで効果が高い。",
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"title": "フォーム",
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"title": "正しいフォームの重要性について",
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"title": " 正しい姿勢を保つ練習",