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No.4824に関するツリー

   電子妖精の開発スレッド - 華一郎 - 2009/04/05(Sun) 14:50:41 [No.4824]
タイトルイラスト他 - むつき - 2010/03/07(Sun) 21:04:40 [No.6283]
妄想ページイラスト追加 - むつき - 2010/03/28(Sun) 04:50:40 [No.6316]
タイトルイラスト 差し換えお願い - むつき - 2010/03/25(Thu) 16:04:13 [No.6308]
差し替えましたー - 蝶子 - 2010/03/25(Thu) 17:16:40 [No.6309]
ありがとうございます。 - むつき - 2010/03/25(Thu) 22:25:55 [No.6312]
イラスト - サク - 2010/03/07(Sun) 19:27:43 [No.6282]
Re: イラスト - 蝶子 - 2010/03/23(Tue) 14:57:50 [No.6303]
Re: イラスト - サク - 2010/03/23(Tue) 21:32:35 [No.6306]
妄想SS? - 空馬 - 2010/03/05(Fri) 10:44:49 [No.6279]
スーパー妄想コーナー(改) - 城 華一郎 - 2010/02/19(Fri) 02:27:52 [No.6254]
SS1改訂版 - むつき - 2010/03/14(Sun) 13:56:34 [No.6289]
SS2改訂版 - むつき - 2010/03/14(Sun) 14:04:02 [No.6290]
没ネタ・リターンズ:千夜一夜物語 - 城 華一郎 - 2010/02/19(Fri) 02:53:24 [No.6255]
真・電子妖精の開発 - 城 華一郎 - 2010/02/19(Fri) 00:20:26 [No.6252]
つっこみ - 蝶子 - 2010/02/19(Fri) 16:13:05 [No.6258]
改稿版 - 城 華一郎 - 2010/02/20(Sat) 18:59:06 [No.6261]
【現在の状況】 - 城 華一郎 - 2009/12/29(Tue) 03:23:42 [No.6108]
【現在の状況4】 - 城 華一郎 - 2010/03/23(Tue) 17:01:24 [No.6305]
提出の前に - むつき - 2010/03/27(Sat) 11:32:07 [No.6315]
Re: 【現在の状況】 - 蝶子 - 2010/03/23(Tue) 15:51:37 [No.6304]
【現在の状況3】 - むつき - 2010/02/08(Mon) 14:52:12 [No.6212]
【現在の状況2】 - むつき - 2010/02/03(Wed) 11:45:17 [No.6198]
読みましたー - 蝶子 - 2010/01/04(Mon) 03:02:11 [No.6113]
イラスト完成 - ミサゴ - 2009/12/29(Tue) 03:13:13 [No.6107]
イラスト描いてるよー - 蝶子 - 2009/12/04(Fri) 18:10:20 [No.5987]
もうひとつ描いてるよー - 蝶子 - 2010/01/07(Thu) 07:14:25 [No.6119]
できたよー - 蝶子 - 2010/01/30(Sat) 01:09:10 [No.6197]
1より2 - 城 華一郎 - 2010/01/07(Thu) 07:34:48 [No.6120]
描いたよー - 蝶子 - 2009/12/20(Sun) 09:16:35 [No.6040]
スケジューリング - 城 華一郎 - 2009/09/25(Fri) 23:22:21 [No.5729]
Re: スケジューリング - 城 華一郎 - 2009/10/12(Mon) 22:32:06 [No.5768]
俺の名を言ってみろ!!! - フェ猫 - 2009/09/04(Fri) 12:59:10 [No.5683]
電子妖精の名前案〜 - 空馬 - 2009/08/20(Thu) 14:00:00 [No.5621]
名前募集! - 城 華一郎 - 2009/08/18(Tue) 05:06:30 [No.5615]
Re: 名前募集! - 冴木悠 - 2009/09/07(Mon) 20:20:23 [No.5685]
Re: 名前募集! - 楠瀬藍 - 2009/09/06(Sun) 13:09:38 [No.5684]
【再告知】締め切り - 城 華一郎 - 2009/09/04(Fri) 12:02:34 [No.5682]
Re: 名前募集! - 彩貴 - 2009/08/28(Fri) 22:59:56 [No.5645]
Re: 名前募集! - 豊国 ミロ - 2009/08/26(Wed) 23:32:01 [No.5633]
Re: 名前募集! - 蝶子 - 2009/08/26(Wed) 16:03:37 [No.5626]
Re: 名前募集! - ミサゴ - 2009/08/26(Wed) 01:00:30 [No.5625]
Re: 名前募集! - 浅葱空 - 2009/08/25(Tue) 12:47:52 [No.5623]
使えるか微妙なSS - 空馬 - 2009/04/30(Thu) 23:30:32 [No.5031]
使えるか微妙なSS - むつき - 2009/12/31(Thu) 00:49:41 [No.6112]
使えるか微妙なSS2 - むつき - 2010/01/20(Wed) 16:21:36 [No.6181]
文章リメイク版 - むつき - 2010/02/04(Thu) 16:08:04 [No.6199]
電子妖精アイデア - 豊国 ミロ@携帯 - 2009/04/14(Tue) 19:48:47 [No.4884]
電子妖精運用の方向 - むつき - 2009/11/06(Fri) 22:05:40 [No.5844]
こんなの作ってみました - 豊国 ミロ - 2009/05/16(Sat) 01:42:20 [No.5122]
たたき台みたいな走り描き - 豊国 ミロ - 2009/04/20(Mon) 01:05:20 [No.4967]
きゅうきっき(*´∀`*) - 蝶子 - 2009/04/22(Wed) 20:23:27 [No.4979]
作業用枝 - 華一郎 - 2009/04/05(Sun) 14:59:57 [No.4825]
ページ作成 - 城 華一郎 - 2009/08/18(Tue) 05:04:19 [No.5614]
総括バージョン - 城 華一郎 - 2009/08/10(Mon) 23:49:25 [No.5595]
解説 - 城 華一郎 - 2009/08/11(Tue) 00:03:03 [No.5596]
設定 - 城 華一郎 - 2009/04/29(Wed) 20:27:02 [No.5017]
投稿ー - 城 華一郎 - 2009/05/13(Wed) 07:32:47 [No.5113]
拡散防止対策 - 城 華一郎 - 2009/05/25(Mon) 19:25:06 [No.5158]
意図 - 城 華一郎 - 2009/05/25(Mon) 19:31:56 [No.5159]
意図 - 城 華一郎 - 2009/05/13(Wed) 07:41:46 [No.5114]
感想 - 蝶子 - 2009/05/13(Wed) 17:38:47 [No.5116]
回答 - 城 華一郎 - 2009/05/13(Wed) 19:37:54 [No.5117]
Re: 意図 - 冴木悠 - 2009/05/13(Wed) 14:13:28 [No.5115]
回答 - 城 華一郎 - 2009/05/13(Wed) 23:16:15 [No.5119]
開発経緯 - 城 華一郎 - 2009/04/30(Thu) 16:24:49 [No.5029]
追加設定 - 城 華一郎 - 2009/04/30(Thu) 15:59:41 [No.5028]
Re: 設定 - 冴木悠 - 2009/04/30(Thu) 10:08:13 [No.5022]
回答ー - 城 華一郎 - 2009/04/30(Thu) 15:31:51 [No.5027]
横からー - 楠瀬藍@塵 - 2009/04/30(Thu) 19:54:58 [No.5030]
Re: 横からー - 冴木悠 - 2009/05/01(Fri) 10:57:28 [No.5033]
ふむふむ。 - 楠瀬藍@塵 - 2009/05/01(Fri) 11:36:51 [No.5034]
作業リクエスト - 蝶子 - 2009/04/29(Wed) 02:36:07 [No.5010]



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電子妖精の開発スレッド (親記事) - 華一郎

国の鉄板枠発動により電子妖精の開発(イベント)を取得することになりました。

一番かわいい電子妖精目指してみんなでがんばるんだぜ!


[No.4824] 2009/04/05(Sun) 14:50:41
作業用枝 (No.4824への返信 / 1階層) - 華一郎

 t:要点 = ディスプレイの傍で羽を休める妖精
 t:周辺環境 = モニター

【藩国の情報産業状況】
・ハッカー勃興:
 −猫妖精のオペレーター行為の延長線上としてのハッキング行為
 −サイボーグボディに仕込んだプログラム
・ラスターチカ開発:
 −サポートAI開発
・バッジ開発:
 −フィーブル藩国の情報技術に刺激を受け別方向に発達中
・ヴァローナ開発:
 −AI開発さらに進む

そして今……。

/*/

【参考資料】
フィーブル藩国版:
http://feebleclan.at.webry.info/200707/article_7.html
越前藩国版:
http://www.geocities.jp/central_w7/html/yggs/uten.html


[No.4825] 2009/04/05(Sun) 14:59:57
電子妖精アイデア (No.4824への返信 / 1階層) - 豊国 ミロ@携帯

※携帯からの投降なので、で作業枝にレスできません、すみません><

mixi日記で電子妖精のイメージについてうわごと書いたので、こちらでも〜。

/*/

妖精っていうと華奢で可憐なかわいらしさって印象があるけど、わんぱくで愛嬌たっぷりのかわいらしさもあってイイジャナイ!とゆーアンチテーゼを込めてですね(中略)けもみみっ子ってかわいいよね!

ネコの国だけどなんとなーく子犬のイメージです(笑)でも耳と尻尾はネコリスに似た感じ。

ネコリスっぽい耳と尻尾を持ち、西国人の肌と髪色で、瞳はグリーンがかったトルコ石(レンジャーを囲む海の色ですよ)
電子錠を開けるいくつもの鍵を腰に下げ、透き通った翅を持つひときわ大きな鍵でどんなタフなパスワードもオープンセサミしてくれるよ!
ごめんみどさんネットワークセキュリティ知識なくて、電子錠とパスワードくらいしか思いつかんわ!

西国色出した精霊(ジン)な感じのデザイン、どうすかー。さあ、このデザインで誰か描いてくれ!(笑)

/*/

うわ!ごと!
mixiの方には落書きも…うん、落書きなんだすまない…も一応あります(笑)

こ、こんな妖精さんどですか><


[No.4884] 2009/04/14(Tue) 19:48:47
たたき台みたいな走り描き (No.4884への返信 / 2階層) - 豊国 ミロ

こんな感じのデザインどうですか、というたたき台でございます。
皆様でご自由に叩いて伸ばしてきゅうきっき、でございます。

http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/459.jpg

色彩感覚が微妙なのは仕様でございます。ご容赦くださいませ。


[No.4967] 2009/04/20(Mon) 01:05:20
きゅうきっき(*´∀`*) (No.4967への返信 / 3階層) - 蝶子

たいへんきゃわいいです(*´∀`*)にへー

しかし花見情報の伝聞で申し訳ないのですが、「電子妖精が進化するとネコリスになるらしい」との話を聞いたため、ネコリスぽい感じにするのが若干心配だったりします。
#進化も悪いものばかりではないと思うのですが、ちょっと不安

しかし西国風のスタイルは独自性もありしかも大変可愛らしいので個人的には賛成です><
そして上記情報からネコリス耳はちょっと不安しかし獣耳も素敵なので捨てがたい→メカ耳とかどうですか と提案してみる。

あとは個人的に羽がピンクなのが大変ツボでしたー・・・!*><*

なんかイメージしてるものかけたら私も投下しておくますです。
→かけますた。耳と尻尾があれになっただけでデザインはほぼミロさんのままです。
http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/460.jpg


[No.4979] 2009/04/22(Wed) 20:23:27
作業リクエスト (No.4825への返信 / 2階層) - 蝶子

構成なんかは全然おもいついてないのですが、ページ作成のためにぜひほしい文章のリクエストを置いておきます。

●連邦で電子妖精が開発された背景について
 あとで設定的に爆発しないように一応詰めておきたいと考えてます。
 内容としては
 ・バッジシステムの情報面での防衛力強化と効率化のため
 ・オペレート可能者が多いため情報伝達ノウハウについては伸びる素地があり、その延長として
 という感じで。
 あと、バッジでフィーブルさんに助けていただく機会が多く、最近活躍の機会が少なかったハッカーさんたちが奮起したとかもいいかも知れないなと思いました。

●性能について
 性能についてはあんまり強くなくて構いません。かわいさ重視で←
 情報伝達の効率化が求められ、それに対応する形で開発された、としたいので、背景に対応する感じで書いていただけるとありがたいです。
 情報戦よりはオペレート寄りの、日常生活にも役立ちそうな感じがいいのではと思ってるんですがどうだろう。
 #細かい所は外見とか決まってからの方が書きやすいかと思うので、とりあえずは大雑把なものがあると助かります・・・!


以上2点だけリクエストしてみます。もちろんリクエストから外れる形になっちゃっても大丈夫です。よろしくお願いします!


[No.5010] 2009/04/29(Wed) 02:36:07
設定 (No.4825への返信 / 2階層) - 城 華一郎

コア部分を考えてみました。
これで基本的にはあらゆる外見、あらゆる情報処理、あらゆる派生小説が可能なはず。もうちょっと仕組みや周辺状況について詳しく設定があるといいかなと思う。

あくまで人に使われる存在でありながら、使い手側が想いをかけることによって魅力的に見える、というコンセプトで行ってるんで、自我が芽生えそうとか、そういう方向性は紛れ込んでないはず。ぶっちゃけ俺の頭の中にはボーカロイド以外の何者も存在していなかった!

/*/

【キャッチフレーズ】
それは幻想に棲みつく電子のオトギバナシ

【開発テーマ】
1on1-interfaceとして発達を遂げたレンジャー連邦のフライトサポートAIは、その特性はそのままに、論理構造を大胆に逆転させることで技術の民間転用に成功した。プログラマ、技術者、パイロットらが一体となって乗りこなしていくタイトなチューニングがダーマの特徴であるなら、逆に(〜〜)は、誰もが簡単に扱える拡張性をこそ目指したのである。

【フレーム構造】
1. データベースを元に、作業パターンを先読みする
2. 使用者に対するサポート行動発動の可否申請提出
3. 結果を学習、データベースと判断基準を更新

【Its a fairy tail】
AIを実用レベルにまで教育していったテストランナー達の中には、いくつかの面白い偶然を体験したものもいた。スパンの長い作業を任されるうちに、最初のアクションを起こす時以外の可否申請を必要とせず、延々と関連作業を発展させ続けるようになったAI、使用者のあらゆるミスを黙々とリアルタイムで修正し続けるAI、中にはネットワークから随時データを拾い上げることで自らの映像データを独自に演算し続けるAIなどという、奇態な代物も現れるようになった。

これらはサポートする作業の種類を一切限定していなかったために起こった現象であり、商用化され、普及していった後も、これらの愉快な偶然を『個性』として選択可能な追加機能扱いにしていった結果、不思議にも、ユーザーの間には、このAIに対する、共同幻想とも言える、一定のイメージが共有されることになった。

この共同幻想こそが、レンジャー連邦における『電子妖精』の実態なのである。

すなわち、ユーザーの手によって万華鏡のようにその色彩を変えはするが、どんな色合いが新しく現れたとしても許容される、純粋な『器』としての存在。パートナーにあわせて何もかもが変わっても、何一つ変わることなく支援し続ける、純粋な『想い』の象徴。

このオトギバナシは、モニターさえも飛び越えて、今もあなたのそばで許可を求めて小首をかしげながら、あなたのことを見上げているだろう。


[No.5017] 2009/04/29(Wed) 20:27:02
Re: 設定 (No.5017への返信 / 3階層) - 冴木悠

以下の部分がちと不安かなあと感じました。

> 【Its a fairy tail】
> 使用者のあらゆるミスを黙々とリアルタイムで修正し続けるAI、中にはネットワークから随時データを拾い上げることで自らの映像データを独自に演算し続けるAIなどという、奇態な代物も現れるようになった。


@ミスをリアルタイムで修正するAI
この点に関しては可否申請を出すことで、ミス修正をするでいい気もしますが
A映像データを独自に演算し続けるAI
開発者の遊び心で、様々な映像データが用意されているとかはどうでしょう。無名さんの件もありますし、独自に演算という方向性は危険な気がします。


[No.5022] 2009/04/30(Thu) 10:08:13
回答ー (No.5022への返信 / 4階層) - 城 華一郎

> @ミスをリアルタイムで修正するAI
> この点に関しては可否申請を出すことで、ミス修正をするでいい気もしますが


ミスを大量にする人だと可否申請処理のほうがかえって大変になるんではなかろうかということですー

> A映像データを独自に演算し続けるAI
> 開発者の遊び心で、様々な映像データが用意されているとかはどうでしょう。無名さんの件もありますし、独自に演算という方向性は危険な気がします。


他の電子妖精が、心を持ったAIであったり、一度独自演算し続けてブラックボックス化したものを解析して再構成したものなんで、ここはちょっとボーダーわかりません。

が、いずれも不安はごもっともなんで、なんかかわいい感じに設定を追加することで解決してみたいと思います。具体的に言うと、羽根の部分?


[No.5027] 2009/04/30(Thu) 15:31:51
追加設定 (No.5017への返信 / 3階層) - 城 華一郎

設定拡張。
ゲーム的にはテストランナーから入ったオーダーにより育成段階で搭載した機能とかそんなノリ?

/*/

【その羽根の輝きは……】
(〜〜)には、ダンスパートナーであるユーザー以外からの調整を拒む本能と共に、繰り返されるバージョンアップに対応するためのいわば『よそいきの顔』が存在した。

一見矛盾したこれらの機能を統合しているのは、AIの暴走を止めるための基本思考ルーティンであり、それこそは「パートナーの操作以外ではパートナーのそば(作業)から離れることはない。時として、操作を受けて離れた後も、定期的に戻っては可否申請を求めてくる」という、妖精の羽根プログラムであった。

妖精に、羽根があるのは、自由な風に飛び立つためではなく、パートナーがどこに行こうともついていき、その元へと必ず帰ってくるためなのである。


[No.5028] 2009/04/30(Thu) 15:59:41
開発経緯 (No.5017への返信 / 3階層) - 城 華一郎

作業リクエストに沿うものを作成してみまみま。
(名前=どう育ってほしいかこめられた祈りなんで、名前が正式決定されたらそこらへんを色付けするといいと思いま)

/*/

【開発経緯】
汎用サポートAI(〜〜)開発にあたって求められたことは、難しい事柄もいろいろあったが、結論としてはただひとつ。すなわち、「レンジャー連邦にもかわいい妖精さんがほしい!」であった。

この頭が@@したオーダーの背景には、バッジシステムのセキュリティを他国に頼るしかなかった国内情報技術産業の悔しさや、その出自からマシンを利用したオペレートを得意とする面々が多いこと、経済的事情(ちょっとでも稼げるお金がほしいの><)、レンジャー連邦の国是、いやそもそも心に潤いがほしいだの、連邦には機械妖精の眷属がすでにいる(ウィングオブテイタニア)からだの、実に百花繚乱な動機があった。

これらをまとめると、「こまごまとしたことを手伝ってくれる妖精さんみたいな子がほしーい!」であり、転じて「妖精さんならやっぱりかわいいのが一番だよね!」という、いかにもレンジャー連邦らしい論理展開なのであった。


[No.5029] 2009/04/30(Thu) 16:24:49
横からー (No.5027への返信 / 5階層) - 楠瀬藍@塵

横から思ったことをつらつらと書かせていただきます。

> > @ミスをリアルタイムで修正するAI
> > この点に関しては可否申請を出すことで、ミス修正をするでいい気もしますが
>
> ミスを大量にする人だと可否申請処理のほうがかえって大変になるんではなかろうかということですー
>


ということで、SSで細かい処理をミスするパイロットに可否申請処理を要求するも「まかせた!」と言われて仕方なくやる子を書いて萌える方向(つまりあくまで特定のパイロットに対する対応として描く)と言うのはどうだろう?

> > A映像データを独自に演算し続けるAI
> > 開発者の遊び心で、様々な映像データが用意されているとかはどうでしょう。無名さんの件もありますし、独自に演算という方向性は危険な気がします。
>
> 他の電子妖精が、心を持ったAIであったり、一度独自演算し続けてブラックボックス化したものを解析して再構成したものなんで、ここはちょっとボーダーわかりません。
>


そんなわけでいろいろ衣装データを投入して着せ替えで遊んでたパイロットに対応して、自ら衣装データを組み合わせていく子(もちろん飽きたら新しい衣装データを要求してくる)をSSで(以下略

> が、いずれも不安はごもっともなんで、なんかかわいい感じに設定を追加することで解決してみたいと思います。具体的に言うと、羽根の部分?

鍵の部分もいいかも。
勝手に行動する子、と言うよりは、対応するパイロットに合わせてくれる子として描くと融通が利くのではないかと思った次第。
あ、コンセプトとずれるようならばっさり切ってね☆


[No.5030] 2009/04/30(Thu) 19:54:58
使えるか微妙なSS (No.4824への返信 / 1階層) - 空馬

勢いで書きました。実は電子妖精って発言力くれるナイスガイって事くらいしか知らなかった^^;


//※//

レンジャー連邦市民病院精神科。此処には毎日の様に悩める患者が受診されに訪れる。

「次の方ー。」
「お願いします…」
「はい。どうされましたか?」
「実は…私…頭が変になっちゃったみたいなんです…」
「それはまた突飛な話ですね。私には普通に見えますよ?」
「でもでも!なんか幻覚みたいなやつを見たんです!」
「ほほう。詳しく話してくれますか?」
「私は軍に所属しているオペレーターなんですが…



「えーん!忙しいよぅ!なんだって私しかいない時にこんなに仕事がくるの!?」

2人が有給、1人が呼ばれて退席。留守番を任された瞬間に書類の山が舞い込んできた。 〜時までにって仕事が多くて目が@@になっていた。

「私はパソコン同時に三つも四つも使えないのよーっ!!」

パンクだ。頭はとっくにパンクしているのだが、この仕事が回らなくなると後々大変な事になる。頑張らねば!が、しかし

ぷつっ

何かが切れて机に突っ伏してしまった。

「(無理。無理。無理。お母さんごめんなさい。私は仕事を放棄するような駄目な子でした。減給…もしかしたら馘!?)」

―だいじょうぶ?―

「?」

―アタシが手伝うよ―

ふと顔を上げると卵サイズの小さな小さな子供が画面の前に座っていた。

「かわいいー!君は?妖精?」

―えへへー。お姉ちゃんが頑張ってるから神様からのプレゼントってとこかな―

「ホントに?手伝ってくれるの?嬉しいなぁ。」

―じゃあいくよっ―

羽を羽ばたかせパソコンの上を飛び回る。画面の中に飛び込んでは情報処理をしてくれている。

―お姉ちゃんここは?―

「OK!やっちゃって!」

―ここは?―

「うん!お願い!」

みるみる間に書類の山が片付いていく。1人ではとても終わりそうになかったがあっと言う間に終わってしまった。

「もう終わっちゃった…。キミ凄いね!」

―アタシは手伝っただけ―

「ううん!そんなことないよ!ありがとうね!」

―照れるよ。
じゃあ行くね。お姉ちゃんが大変になったらまた来るから―

妖精はニコっと笑うと何処かに飛んで行ってしまった…





「と、こういう訳です。」

話をジッと聞いていた医者は少し考え込んでいる。

「どうなんでしょう?今考えると夢見てたみたいな。でも仕事はちゃんと終わってたんです!」
「たぶん大丈夫でしょう。」
「え?」
「今日のところはこのままお帰りいただいてもよろしいですか?また明日来てください。」
「はぁ。」

首を傾げながら退室していくと医者はすぐさま電話をとり電話しはじめた。

『はーい政庁です。』
「もしもし。私市民病院の精神科医スチュワートと申します。藩王様か摂政いらっしゃいますか?」
『あ、ちょっと待って下さいね。
(蝶子さーん!お電話ですよー!)』
『(どなたー?)』
『(精神科医の方だそうですー!)』
『(ええ!?精神科医!?やだちょっと怖いわ!今用事があって居ないって言って!)』
『(わかりましたー!)
んん!もしもし?藩王は居留守のためお繋ぎできません。』
『(ばっかちーん!!)
お電話代わりました。何のご用でしょう?』
「えーっと…。色々言いたい事はありますが、本題だけ言います。何か変なもの作りませんでしたか?小さな妖精的なものとか。」
『へ、変なものじゃないもん!可愛いものだもん!』
『(蝶子さん蝶子さん!言葉言葉!)』
『あ…ごめんなさい。えー、それについては今のところ開発中なので今のところ話せないんです。でも危険な物では無いので大丈夫です。』
「そ、そうですか。」
『そちらに架かった患者さんはこちらで説明しておきますね。ご迷惑をお掛けしました。』
「わかりました。お願いします。でわ失礼します。」『はいー。』

一件落着。これで悩みから解放された人が増えた。しかし、まだ悩める患者は後を絶たない。

「次の方ー。」


(1122)


[No.5031] 2009/04/30(Thu) 23:30:32
Re: 横からー (No.5030への返信 / 6階層) - 冴木悠

> ということで、SSで細かい処理をミスするパイロットに可否申請処理を要求するも「まかせた!」と言われて仕方なくやる子を書いて萌える方向(つまりあくまで特定のパイロットに対する対応として描く)と言うのはどうだろう?

「ミス発見ー、どうするの?」
「修正任せた」
「OK,以後同様のミスが見つかったらこっちで修正するわよ」
「頼むよ」
「了解、いい加減睡眠取らないと逆に効率悪いわよ」
「それは、俺じゃなくて上に言ってくれ。集中力落ちてるんで頼りにしてるからな」
「しょうがないわねー。あ、ミス発見。こっちも、これも・・・」


/*/

適当に書いてみたけど、この方向性でどうすかね。いまいち?
あまり自立性持たせるのも怖いし、どこまでやっていいものやら。
とりあえず一般的に受けそうな感じで書いてみたけど、俺的には出来るキャリアウーマン的な冷静なAIも捨てがたいと思ったり。


[No.5033] 2009/05/01(Fri) 10:57:28
ふむふむ。 (No.5033への返信 / 7階層) - 楠瀬藍@塵

イインジャマイカ。
どこまで自立性を持たせるかは難しいからねー

俺的には以下の感じで
/*/
オペレートにて
(注:イメージはサクさんやミロさんの描いてくれたような子と女性オペレータによる基本データ打ち込み作業風景)
「ねえ、ここまた数値違ってるけど…間違いじゃない?」
「えっ、ホント?ゴメン!あぅぅ、どうしていつも間違えるんだろう…」
「うーん、ボクが思うに、ココとココのデータと、このデータの処理式が似通ってるから、こっちのデータが来たときにこんがらがるんじゃないかな。いつもお姉ちゃんは大体ココで間違うし」
「…ああっ!?ホントだー…うう、あたしってばだめだー」
「そんなことないよ!お姉ちゃんはがんばってるよ!だって間違うときは連続勤務の最後の方だし、緊急時の対応じゃほら、間違ったことないもの!」
「…あれ、ホントだ…あー、集中力切れかけのころかーどうしようー」
「じゃ、これからはボクが直してあげるね。リアルタイムの処理は状況によるから無理だけど…いっぱいサポートがんばるし!」
「うわーん、ありがとー!これからもよろしくね!!」
「うん!一緒にがんばろうね、お姉ちゃん☆」

/*/

あんま変わらんな(笑)
ツンデレ仕様しか浮かばなかったので大幅に路線変更したのは秘密(←


[No.5034] 2009/05/01(Fri) 11:36:51
投稿ー (No.5017への返信 / 3階層) - 城 華一郎

人が、
人以外の中に人間を見つけようとするのは、
人の、寂しい夢なのかな、
それとも、業なのかな。

−"それは幻想に棲まう、アイとDenshiのオトギバナシ"−

/*/
"プログラム『Fairy−Tail』は、すべてのユーザーに快適な電網ライフをお送りします"
/*/

レンジャー連邦におけるAI開発の歴史は航空機と共にあった。
パイロットのサポートを目的として、個別の機体でタイトな育成が施された『Dama(淑女)』が、その例だ。

これの学習能力を大幅にデチューンし、代わりに高い汎用性を持たせることで誕生したのが、
汎用サポートプログラム『Fairy−Tail』である。

/*/
"プログラム『Fairy−Tail』は、すべてのユーザーに快適な電網ライフをお送りします?"
/*/

人工音声の合成によって時にはパイロットと言葉まで交わす『Dama』に比べ、
プログラム『Fairy−Tail』は、その名の通り、AIとはとても呼べないほど性能が悪かった。

曰く、融通が利かない、判断が機械的だ、出来ないことが多すぎる、etc……。

当初ユーザーからは、ベータ版で金を取るな、と、非難が囂々であり、
この、優れた姉を元に生まれてきた汎用サポートプログラムの、前途は多難であると、誰もが噂した。

/*/
"プログラム『Fairy−Tail』は、すべてのユーザーに快適な電網ライフをお送りしますか?"
/*/

始まりは一人のユーザーが発表したプラグインだった。

『妖精の羽根』と名づけられたそれは、
本来『Fairy−Tail』がデチューン後も持っていたはず、程度の学習機能がつけられた、
単なるタスクマネージャーに過ぎなかった。

このプラグインは、しかし、単なるデク人形であった『Fairy−Tail』に、
面白い一つの個性を与えることになる。

それこそが、幾百、幾千、幾万もの電子の御伽草子を、後に生み出すきっかけだったのだ。

/*/
"プログラム『Fairy−Tail』は、すべてのユーザーに快適な電網ライフをお送りするっぽいです"
/*/

プラグイン『妖精の羽根』には、およそ一介のプログラマーが作ったとは思えないほどの、
そして下手をすると『Fairy−Tail』本体よりも遥かに膨大な容量とメモリを費やして動く、
学習項目が設定されていた。

最初は「あほだ、こいつはあほだ」「無駄な努力乙」「どこの野生のプロの仕事だよ」と、
とにかくその規模の大きさにネットワーク上では話題先行で知名度が上がったこのプラグインは、
意外にも興味本位で導入し始めたユーザーに、たちまち評判となる。

ユーザーからの、大雑把で、時として矛盾した気まぐれを含む判断基準を、
『Fairy−Tail』は応答機能のみで覚えていくようになったのだ。

もちろんこれは、莫大な設定パラメーター数のたまものに過ぎず、
むしろ場合によってはお馬鹿な悪戯でユーザーの手を焼かせてばかりだったが、
これを教育することに面白みを感じた一部のコアなユーザーが付き始めたのだ。

いわゆる、馬鹿な子ほどかわいい、の法則である。

そして、このコアユーザー達が第一世代となり、オトギバナシは編纂され始める。

/*/
"プログラム『Fairy−Tail』は、一部のユーザーに快適かもしれない電網ライフをお送りし始めました"
/*/

コアユーザーが開始したのは、何よりもまず、プラグイン『妖精の羽根』に含まれた、
莫大な無駄を省く努力であった。

学習パラメーターをカテゴリ分けすることによって、彼らは『Fairy−Tail』使用時の負荷を軽減した。

この、カテゴリ分けこそが、手がけていた者達にとっては長く苦しかった、
そして、まだまだ面白がっていただけの一般ユーザーや外野にとっては瞬く間のことだった、
最初期の終わりを告げた。

使途に応じて大まかに、休ませるプログラム領域とそうでない領域を、
やっと指定出来るようになったプラグイン『妖精の羽根』は、この新規プラグインの実装によって、
その羽根を徐々に羽ばたかせるようになる。

つまり、学習機能が柔軟に機能し始めたのだ。

一部のパラメータを互いに関連付け、カテゴリをまたがせることで、異なる作業同士のスムーズな連携が始まり、
ようやっと『Fairy−Tail』は、目的されていた本来の汎用サポートプログラムへと変貌を遂げ始めた。

新しく開発されたこのプラグインは、プログラムの活動に空白を作ることから、
『妖精のため息』、と、命名された。

/*/
"プログラム『Fairy−Tail』は、興味を抱いたユーザーに快適な電網ライフをお送りすることを覚えました"
/*/

この頃から次第に、『Fairy−Tail』本体に持たされていた汎用性の高さが、
ユーザーに実感され始めることになる。

第一世代のユーザーの成果を受けて、すぐさま第二世代となるユーザー達は、
自分のやりたかったことにターゲットを絞り、作業を任せられるようになるまでの学習データを大量に入力し、
そしてその結果を惜しみなく共有、改善しあった。

その結果、『Fairy−Tail』は、
いわば、製作者お仕着せではない、実地に即した、大量の学習データを手に入れることになった。

公式にデータライブラリが設けられた時、
ムーブメントの波に乗って押し寄せた、いわゆる一般ユーザーの群れとなる第三世代ユーザー達は、
噂以上の実態に、皆、一様に衝撃を隠せなかった。

その内容は、単なるセキュリティシステム構築から、マシンによる情報オペレート、
果ては、ゲームのプレイ環境を逐一好みのものに揃える、入力された画像データ群からアバター画像合成を繰り返す、といった、
意味のわからないものや、趣味、実務レベルのものまで、実に広範に渡っていたのである。

かくして『Fairy−Tail』は、姉たる『Dama(淑女)』とは、また、まったく違った方法で、
今でもたまに突拍子もない悪戯をしでかしつつ、個々のユーザーに密着することに成功したのであった。

/*/
"プログラム『Fairy−Tail』は、すべてのユーザーから、快適な電網ライフをお送りする役割を与えられています"
/*/

今では『Fairy−Tail』は、その、おおよその導入目的に沿って、最初から、いくつもの装いを選べるようになっている。

オトギバナシに諸説諸々あるように、世界でいくつも体系付けられている、そのように、
『Fairy−Tail(おとぎばなし)』は、ユーザー達の手によって、見事に生起され、そして見事に編纂されきったのだ。

しかも、高度なAI機能を持たせることなく、しかし一見、つたなくも愉快な思考力を持ち備えていそうな、
一個の個性としてユーザーに受け入れられながら、である。

だが、実は、今日に至るまで、肝心のきっかけとなった、『妖精の羽根』を開発したプログラマーの素性は、
要として知られていない。

さて、ところで諸君。

妖精(Fairy)の、しっぽ(Tail)も、羽根も、ため息も、そこにあるとわかっているのに、
肝心なものだけがいまだに見つかっていないとは思わないかな?

人間を超えた力を持った、いたずらで遊び好きなもの、
あるいは人の形をした、万物の根源を成す気、超自然的存在、
はたまた霊魂。

『羽根』の開発者の正体も諸説紛々であるように、
あるいは『Fairy−Tail』が、最初から、あえて不完全なバージョンで出されたという噂のあるように――。

世の中には、
最初から「こうだ!」と決め付けるよりも、ずっと面白いことがあるのかも、
知れないね――――?

/*/
"プログラム『Fairy−Tail』は、すべてのユーザーに快適な電網ライフをお送りします"
/*/

/*/
"−Error Error Error−"
/*/

/*/
"これよりプログラム『Fairy−Tail』は、電網適応を開始します"
/*/

人が、
人以外の中に人間を見つけようとするのは、
人の、寂しい夢なのかな、
それとも、業なのかな。

/*/

それはね。
それはね、××、それは、
祈りだよ。
ただの、祈りだ。
自分以外のもののことを思える人間の、
ただの、祈りだ。

/*/

なら――――。
私もいつか、なれるかな?
自分以外の何かを思って、夢を見られる存在に。

/*/

なれるさ、××。
なぜならその気持ちを、人は、祈りって言うんだよ。

/*/

−"それは幻想に棲まう、アイとDenshiのオトギバナシ"−

−"それは電網に棲まう、ユメミビトとプログラムの残した妖精のしっぽ"−

−"それは、それは――――"−

/*/

『Errorメッセージログを削除しました』

『Error原因の除去に成功、システム正常に復旧します』

/*/
"プログラム『Fairy−Tail』は、すべてのユーザーにちょっぴりお茶目で快適な電網ライフをお送りします、まる"
/*/


[No.5113] 2009/05/13(Wed) 07:32:47
意図 (No.5113への返信 / 4階層) - 城 華一郎

1.凡庸でありがちなただの設定書いて何が楽しいんじゃボケとお告げが下りました
2.AIがあまり発達しすぎるとTLOにつながるっぽいんで(多分他国の電子妖精と違って既に発達させてきた土壌があるせい)、デチューンしつつも使い勝手のよいプログラムを発明してみようかというコンセプトでやってみました
3.心(物語)無き曖昧なイメージだけで萌えられるか、萌えをなめんなよボケ、と、やはりお告げが(ry
4.単純に読み物として楽しめる方がいいよね! ちょっとのミステリアスとユーモアはアクセントに必須だよね!

と、いった感じで書きました。
前に書いた設定と違う? こまけぇことはいいんだよ!(AA略

ああ久しぶりに自重しないものを書いた実感があるぜ……。


[No.5114] 2009/05/13(Wed) 07:41:46
Re: 意図 (No.5114への返信 / 5階層) - 冴木悠

久々に城さんの文見れて満足です。
大丈夫、俺やフェ猫さんは自重したことなんかないぜ。
アイドレスの文族ってのはこういうのを書いて成長するんじゃないかと思う。
芸の肥やしってやつ?

電子妖精話ですが、TLOきそうねえって回答がきてから作業止めてたんですがどうしましょう。
ちと寂しいですが城さんの文みたく、DamaからのAI転用や独自に演算の部分は削った方向性で進めましょうか。


[No.5115] 2009/05/13(Wed) 14:13:28
感想 (No.5114への返信 / 5階層) - 蝶子

おもしろかったです。
読み物としてもすごく楽しく読めました。何かがみなぎってきた・・・!(何

AI部分については、TLO等様々な問題がありますし、私の中では正直、寂しいけどAIと言うか自立稼動部分は削っていくしかないのかなーと考えてました。
でも削りつつ種だけ残して、ユーザーで育てていく展開&心を求めるストーリーに昇華した所に城さんのこだわりを見た。そしてちょっと感動した。

個人的には前の設定よりもこちらの方が好きです。
これ採用でいいんじゃないかなと言うかこれでいけたら素敵だなと思います。

あとちょっと無粋な質問なんですが、最後の方で名前が「××」になっているのは演出でしょうか。それとも名前が未定だからということでしょうか。
ちょっと気になったので聞いてみるテスト。



最後に。

>ああ久しぶりに自重しないものを書いた実感があるぜ……。

いいぞもっとやr(ry


[No.5116] 2009/05/13(Wed) 17:38:47
回答 (No.5116への返信 / 6階層) - 城 華一郎

名前については演出ですー。
あそこで名前を呼んじゃうと、ミステリアス部分が薄れると思ったので。

なんか好評で驚いた。驚いた!


[No.5117] 2009/05/13(Wed) 19:37:54
回答 (No.5115への返信 / 6階層) - 城 華一郎

作業についてはどうするかまったく考えてないというかほんとどうしましょう。(既存文章や絵との整合性とか一切考えてなかったので、答えが思いつかなかった)

[No.5119] 2009/05/13(Wed) 23:16:15
こんなの作ってみました (No.4884への返信 / 2階層) - 豊国 ミロ

「あなたにぴったりの電子妖精診断」というのを、できないなりに作ってみました。

私にプログラムの知識があればもっとそれっぽいものが作れたんだと思うんですが…orz

こんな感じのです。ちょっと…提出用アイデアとしてはイマイチですかねー(苦笑)

http://www25.atwiki.jp/tosyoshitsu/pages/466.html

※雑な仕上がりは仕様です
※とりあえず、説明ができればいいかなって…思…!

そして、自分がアカウントを持っていない連邦図書室の方で先にページ作成をしてしまったので、連邦図書室にも同じ内容の未完成のページができています。
大変申し訳ないのですが、アカウントを所持している方にお願いです。どうかあのページをブラックホールへ消し去ってください…お願いしますorz 本当にお手数をおかけしますorz


[No.5122] 2009/05/16(Sat) 01:42:20
拡散防止対策 (No.5113への返信 / 4階層) - 城 華一郎

−"それは、語られることなき知恵と現実の物語"−

/*/
【Project-XX】
/*/

ニューワールドの情報技術国として、もっとも立ち遅れていることを憂慮したレンジャー連邦軍・技術開発局は、
その遅れを取り戻すべく、ある一つの計画を立ち上げた。

自ら羽ばたき、しかし使い手の領域から逸脱することなく、
パートナーと共に、随時、目的のための手段を分担しあう、実戦的なAIプログラムの開発。

そのために必要な、
プログラムの運用技術発展における、シミュレーションモデルを得るための計画、
それこそが『Fairy-Tail Project』であった。

AIそのものの過剰な発達を起こさないよう、学習機能に制限を課し、
その上で、ユーザーとプログラムとが、あたかも二人三脚で互いを刺激し合う過程を設け、
かつ、多様な目的のためにプログラムライブラリが分岐していく、無数のモデルを集積する。

計画は、これらを要したプログラム『Fairy-Tail』の成功によって、開発段階へと移行した。

/*/
"ダンス・ダンス・ダンス”  "踊りましょう、電網の宇宙で、光と影で”
/*/

開発された実際の電子妖精『XX』、最大の特徴は、
内臓した運用技術発達シミュレーションモデルである。

学習する内容を条件付けにより取捨選択することで自らの成長量をシェイプし、
なおかつ、条件付けそのものに反応して、予測される成長方向を示唆してくる、
そのためのモデルこそが、ある意味では本体なのだ。

電子妖精『XX』は、それ単体で走らせても効果が薄い。

使い手に、さながらダンスのようなリードを求め、それに応じて自らもステップを踏み、
そうして初めて十全な成果が得られるように設計されている。

この妖精が使い手のそばから永久に離れることは、決してない。

/*/
"ステップ&ターン”  "優雅に、そして影さえ踏ませず”
/*/

プログラム『Fairy-Tail』の、ソースをオープンにし、誕生と成長過程に幾ばくかの脚色を添えることで、
レンジャー連邦軍・技術開発局は、電子妖精『XX』の、活動と存在とを、その影に、巧妙に隠した。

軍部の行動や情報の流れを分析することで、何がしかの電子妖精プログラムが稼動していることは、
どの道、容易く知られてしまうことである。

ならば、木を隠すなら森、の、発想で、
巷に流布している『Fairy-Tail』の活動に紛れ、あるいは『Fairy-Tail』の単純な高機能化、ないし、
集団運用によって、それが成されていると、対外的に思わせようとしたのである。

巷に渡るは、それの起こしたそよ風のみ。

心を許したパートナー以外に、妖精の姿が見えることはない。

/*/
"そして貴方のその手で止まる”  "羽根を休める、そのために”
/*/

※以下、電子妖精『XX』の作動風景、そして休息時における学習内容整理シーン(すなわちまどろみと夢)で終わるストーリーパートを、余韻を作るために展開


[No.5158] 2009/05/25(Mon) 19:25:06
意図 (No.5158への返信 / 5階層) - 城 華一郎

1.先の投稿は生かしたまま、技術の拡散防止するために、「真の電子妖精はこっちで、前のは、実は、そのための布石!」という話にしてみました
2.電子妖精の名前は『XX』なのではなく未定ということで一つ
3.TLOにならないよう、気をつけてはいるけど、それでも前回よりちょっと性能的には育ってるかも
4.うってかわって雰囲気はシャープ。やーらかいストーリーものを書いてもらうことが多いので、それを最後にあわせることでまとまるんじゃねえかなと予測
5.テーマはちょっとアダルトに「ダンスパートナー」で!(かわいいっていう当初の大目的はどこいった)


[No.5159] 2009/05/25(Mon) 19:31:56
総括バージョン (No.4825への返信 / 2階層) - 城 華一郎

〜 Fairy-Project 〜 <画面外の誰かと手つなぎ踊る妖精の影絵>

『 君と、一緒 』

/*/

『うぃー・らぶ・にゃんにゃんすぴりっつ(共和の精神)!!』

バッジシステム防衛という使命が課せられたレンジャー連邦の電子妖精には、ある一つのユニークさが備わっている。

ユーザーの個性そのものを武器にする、AIパターンの多彩さだ。

/*/

【お楽しみは】 Third-Element 【これから!】

・情報AI育成サポートプログラム:L.A.M.P

<ランプの妖精>

Labile Artificial-intelligence Made-to-measure Program
(柔軟なAIをあなたぴったりに仕立てるためのプログラム)

詳細:※軍事機密※ −設定的には後述の通り。

/*/

民生用の多目的サポートAI『Fairy-tail』と、それをユーザーが目的に合わせて最適化するまでの千差万別の過程を編みこんだ情報AI育成サポートプログラム『L.A.M.P』の併用によって、初めてレンジャー連邦の電子妖精は踊り出す。

元から多様な発達を見せやすいAI『Fairy-tail』に対して、AIを情報戦仕様へと育て上げるプログラム『L.A.M.P』を噛み合わすことで、オリジナルは同一にも関わらず、ユーザーごとにパターンの異なる、解析困難な挙動を示すようになるのだ。

それはとりもなおさず、バッジシステム防衛にあたってもっとも重要な、ハッキングの困難さにつながっている。どこか一角が突破されても、次々と、異なる構成の防壁が立ちはだかれるわけである。

/*/

『みんな違う。違うけど、ありのままでいい。ありのままがいい』

『大事なものを、守りたい気持ちは一緒だから』

/*/

<Love the be with you!!>(レンジャーのイグニシアが表示されたデスクトップモニタと、羽妖精)

1.AIとのマッチング過程を研究するために開発されたプログラム『Fairy-tail』
2.電子妖精の正体を隠蔽するために用意されたフェイクストーリィ『Fairy-tale』
3.マッチング過程の研究を元に開発されたプログラム『L.A.M.P』

レンジャー連邦の電子妖精は、上記の三要素が相互に補いあうように形成されている。三位一体だからこそ強く、ありのままを愛するからこそ、強くなれた。

心あっての、電網で、
心、受け入れてこその愛だから。

レンジャー連邦は、これからも、
愛を力に戦います。

/*/

【君と】 First & second Element 【いつも、一緒にいさせてね】

ストーリィ:『フェアリーテイル(しっぽふりふり、妖精さん)』

/*/

人が、
人以外の中に人間を見つけようとするのは、
人の、寂しい夢なのかな、
それとも、業なのかな。

−"それは幻想に棲まう、アイとDenshiのオトギバナシ"−

/*/
"プログラム『Fairy−Tail』は、すべてのユーザーに快適な電網ライフをお送りします"
/*/

レンジャー連邦におけるAI開発の歴史は航空機と共にあった。
パイロットのサポートを目的として、個別の機体でタイトな育成が施された『Dama(淑女)』が、その例だ。

これの学習能力を大幅にデチューンし、代わりに高い汎用性を持たせることで誕生したのが、
汎用サポートプログラム『Fairy−Tail』である。

/*/
"プログラム『Fairy−Tail』は、すべてのユーザーに快適な電網ライフをお送りします?"
/*/

人工音声の合成によって時にはパイロットと言葉まで交わす『Dama』に比べ、
プログラム『Fairy−Tail』は、その名の通り、AIとはとても呼べないほど性能が悪かった。

曰く、融通が利かない、判断が機械的だ、出来ないことが多すぎる、etc……。

当初ユーザーからは、ベータ版で金を取るな、と、非難が囂々であり、
この、優れた姉を元に生まれてきた汎用サポートプログラムの、前途は多難であると、誰もが噂した。

/*/
"プログラム『Fairy−Tail』は、すべてのユーザーに快適な電網ライフをお送りしますか?"
/*/

始まりは一人のユーザーが発表したプラグインだった。

『妖精の羽根』と名づけられたそれは、
本来『Fairy−Tail』がデチューン後も持っていたはず、程度の学習機能がつけられた、
単なるタスクマネージャーに過ぎなかった。

このプラグインは、しかし、単なるデク人形であった『Fairy−Tail』に、
面白い一つの個性を与えることになる。

それこそが、幾百、幾千、幾万もの電子の御伽草子を、後に生み出すきっかけだったのだ。

/*/
"プログラム『Fairy−Tail』は、すべてのユーザーに快適な電網ライフをお送りするっぽいです"
/*/

プラグイン『妖精の羽根』には、およそ一介のプログラマーが作ったとは思えないほどの、
そして下手をすると『Fairy−Tail』本体よりも遥かに膨大な容量とメモリを費やして動く、
学習項目が設定されていた。

最初は「あほだ、こいつはあほだ」「無駄な努力乙」「どこの野生のプロの仕事だよ」と、
とにかくその規模の大きさにネットワーク上では話題先行で知名度が上がったこのプラグインは、
意外にも興味本位で導入し始めたユーザーに、たちまち評判となる。

ユーザーからの、大雑把で、時として矛盾した気まぐれを含む判断基準を、
『Fairy−Tail』は応答機能のみで覚えていくようになったのだ。

もちろんこれは、莫大な設定パラメーター数のたまものに過ぎず、
むしろ場合によってはお馬鹿な悪戯でユーザーの手を焼かせてばかりだったが、
これを教育することに面白みを感じた一部のコアなユーザーが付き始めたのだ。

いわゆる、馬鹿な子ほどかわいい、の法則である。

そして、このコアユーザー達が第一世代となり、オトギバナシは編纂され始める。

/*/
"プログラム『Fairy−Tail』は、一部のユーザーに快適かもしれない電網ライフをお送りし始めました"
/*/

コアユーザーが開始したのは、何よりもまず、プラグイン『妖精の羽根』に含まれた、
莫大な無駄を省く努力であった。

学習パラメーターをカテゴリ分けすることによって、彼らは『Fairy−Tail』使用時の負荷を軽減した。

この、カテゴリ分けこそが、手がけていた者達にとっては長く苦しかった、
そして、まだまだ面白がっていただけの一般ユーザーや外野にとっては瞬く間のことだった、
最初期の終わりを告げた。

使途に応じて大まかに、休ませるプログラム領域とそうでない領域を、
やっと指定出来るようになったプラグイン『妖精の羽根』は、この新規プラグインの実装によって、
その羽根を徐々に羽ばたかせるようになる。

つまり、学習機能が柔軟に機能し始めたのだ。

一部のパラメータを互いに関連付け、カテゴリをまたがせることで、異なる作業同士のスムーズな連携が始まり、
ようやっと『Fairy−Tail』は、目的されていた本来の汎用サポートプログラムへと変貌を遂げ始めた。

新しく開発されたこのプラグインは、プログラムの活動に空白を作ることから、
『妖精のため息』、と、命名された。

/*/
"プログラム『Fairy−Tail』は、興味を抱いたユーザーに快適な電網ライフをお送りすることを覚えました"
/*/

この頃から次第に、『Fairy−Tail』本体に持たされていた汎用性の高さが、
ユーザーに実感され始めることになる。

第一世代のユーザーの成果を受けて、すぐさま第二世代となるユーザー達は、
自分のやりたかったことにターゲットを絞り、作業を任せられるようになるまでの学習データを大量に入力し、
そしてその結果を惜しみなく共有、改善しあった。

その結果、『Fairy−Tail』は、
いわば、製作者お仕着せではない、実地に即した、大量の学習データを手に入れることになった。

公式にデータライブラリが設けられた時、
ムーブメントの波に乗って押し寄せた、いわゆる一般ユーザーの群れとなる第三世代ユーザー達は、
噂以上の実態に、皆、一様に衝撃を隠せなかった。

その内容は、単なるセキュリティシステム構築から、マシンによる情報オペレート、
果ては、ゲームのプレイ環境を逐一好みのものに揃える、入力された画像データ群からアバター画像合成を繰り返す、といった、
意味のわからないものや、趣味、実務レベルのものまで、実に広範に渡っていたのである。

かくして『Fairy−Tail』は、姉たる『Dama(淑女)』とは、また、まったく違った方法で、
今でもたまに突拍子もない悪戯をしでかしつつ、個々のユーザーに密着することに成功したのであった。

/*/
"プログラム『Fairy−Tail』は、すべてのユーザーから、快適な電網ライフをお送りする役割を与えられています"
/*/

今では『Fairy−Tail』は、その、おおよその導入目的に沿って、最初から、いくつもの装いを選べるようになっている。

オトギバナシに諸説諸々あるように、世界でいくつも体系付けられている、そのように、
『Fairy−Tail(おとぎばなし)』は、ユーザー達の手によって、見事に生起され、そして見事に編纂されきったのだ。

しかも、高度なAI機能を持たせることなく、しかし一見、つたなくも愉快な思考力を持ち備えていそうな、
一個の個性としてユーザーに受け入れられながら、である。

だが、実は、今日に至るまで、肝心のきっかけとなった、『妖精の羽根』を開発したプログラマーの素性は、
要として知られていない。

さて、ところで諸君。

妖精(Fairy)の、しっぽ(Tail)も、羽根も、ため息も、そこにあるとわかっているのに、
肝心なものだけがいまだに見つかっていないとは思わないかな?

人間を超えた力を持った、いたずらで遊び好きなもの、
あるいは人の形をした、万物の根源を成す気、超自然的存在、
はたまた霊魂。

『羽根』の開発者の正体も諸説紛々であるように、
あるいは『Fairy−Tail』が、最初から、あえて不完全なバージョンで出されたという噂のあるように――。

世の中には、
最初から「こうだ!」と決め付けるよりも、ずっと面白いことがあるのかも、
知れないね――――?

/*/
"プログラム『Fairy−Tail』は、すべてのユーザーに快適な電網ライフをお送りします"
/*/

/*/
"−Error Error Error−"
/*/

/*/
"これよりプログラム『Fairy−Tail』は、電網適応を開始します"
/*/

人が、
人以外の中に人間を見つけようとするのは、
人の、寂しい夢なのかな、
それとも、業なのかな。

/*/

それはね。
それはね、××、それは、
祈りだよ。
ただの、祈りだ。
自分以外のもののことを思える人間の、
ただの、祈りだ。

/*/

なら――――。
私もいつか、なれるかな?
自分以外の何かを思って、夢を見られる存在に。

/*/

なれるさ、××。
なぜならその気持ちを、人は、祈りって言うんだよ。

/*/

−"それは幻想に棲まう、アイとDenshiのオトギバナシ"−

−"それは電網に棲まう、ユメミビトとプログラムの残した妖精のしっぽ"−

−"それは、それは――――"−

/*/

『Errorメッセージログを削除しました』

『Error原因の除去に成功、システム正常に復旧します』

/*/
"プログラム『Fairy−Tail』は、すべてのユーザーにちょっぴりお茶目で快適な電網ライフをお送りします、まる"
/*/


[No.5595] 2009/08/10(Mon) 23:49:25
解説 (No.5595への返信 / 3階層) - 城 華一郎

1.

イラストイメージとキャッチフレーズを入れてみました。
このパターンは文中で繰り返し使ってます。掴み、大事!

/*/

2.

バッジシステムとの連携を見据え、電子妖精軍にならないよう区別をつけつつ、レンジャー連邦らしさ、共和国らしさが出るようにと方向を、『愛』と『共和』と『ありのまま』あたりに固め撃ちしてあります。

/*/

3.

「西国風の妖精がイイじゃない!」という意見を拾って、ランプのイメージを取り入れてみました。また、好評をいただいていたSS部分は、構成全体の余韻となるよう、最後に組み込んであります。

また、技術拡散防止のために、SSそのものはカバーストーリィ&電子妖精の1構成要素という扱いにしてあります。内容はまったく前と同じ!


[No.5596] 2009/08/11(Tue) 00:03:03
ページ作成 (No.4825への返信 / 2階層) - 城 華一郎

http://www23.atwiki.jp/ty0k0/pages/225.html

まとめてがりがり新規に書きました。


[No.5614] 2009/08/18(Tue) 05:04:19
名前募集! (No.4824への返信 / 1階層) - 城 華一郎

http://www23.atwiki.jp/ty0k0/pages/225.html

上記URLの内容で、電子妖精ちゃんの正式名称を募集いたします。

締め切りは8月一杯、場合によったらちょっと前後するかもしれませんが(まだまだページ内容自体もイラスト増えたり文章増えたりしたら変わるかもしれません)、ひとまずよろしくお願いしますー。


[No.5615] 2009/08/18(Tue) 05:06:30
電子妖精の名前案〜 (No.4824への返信 / 1階層) - 空馬

名前
シルキーorチェルキー
(名前に〜キーが付くのを探しました。鍵持ちっぽく。)


元ネタは家事の妖精です。ピクシータイプかドワーフタイプかわかりませんが、とっても綺麗な妖精です。洗濯や掃除なんかを手伝ったりしてくれる妖精で家に招かれざる客がくると皆で一斉に追い返してくれるそうです。バッジシステムのネットワークを家に例えるならちょっと合ってるなーって思いました。


[No.5621] 2009/08/20(Thu) 14:00:00
Re: 名前募集! (No.5615への返信 / 2階層) - 浅葱空

・タローちゃん

太郎冠者より。


[No.5623] 2009/08/25(Tue) 12:47:52
Re: 名前募集! (No.5615への返信 / 2階層) - ミサゴ

『シャハラザード』

アラビアの説話集、「千夜一夜物語」の語り部の名前。


[No.5625] 2009/08/26(Wed) 01:00:30
Re: 名前募集! (No.5615への返信 / 2階層) - 蝶子

沙嵐(しゃらん)

もともとチャットの勢いで思いついた適当チョップな名前なんですが存外気に入ったため投下します(笑
・敵の侵入を許さず撹乱する砂嵐のような防御力
・情報をしゃらしゃらと流れるように扱うイメージ
・響き的可愛さ
・西国っぽい感じ
を、詰め込んでみましたー。なんとなくやんちゃなイメージです。


[No.5626] 2009/08/26(Wed) 16:03:37
Re: 名前募集! (No.5615への返信 / 2階層) - 豊国 ミロ

アラビアン系妖精がいいな〜と思いましたので、そっち系の名前を2つ応募します。

いちー、ずばり「ジン」。
アラブにおいて妖精、精霊、妖怪、魔神、悪霊を意味する言葉だそうです。悪霊までいくと問題ですが、どっちかというとランプの魔神とかあくびちゃん(古!)とか、キュートでいたずら好きなお調子者くらいのイメージです。
なんというか、たおやか系の妖精は他でしてるからうちは元気っ子で!!と個人的に思って推薦しました。

にー、「シムシム」。
「開けゴマ(Open sesame)」をアラビア語で言うと、「イフタム ヤー シムシム」となるそうで。シムシムはゴマという意味なのですが、響きがかわいいのと、Open sesameは成功の鍵という意味に今ではなっているとのことで、こちらも推薦します。

いじょう〜。


[No.5633] 2009/08/26(Wed) 23:32:01
Re: 名前募集! (No.5615への返信 / 2階層) - 彩貴

・ジニー(jinny)
ええと、ミロさんと同じくアラビアンなお名前かと思ってました(笑)しかもイメージがおにゃのこだったので精霊のおにゃのこな読みを候補に上げてみましたー。

・ライラ(laylah)
千夜一夜物語の原書名、アルフ・ライラ・ワ・ライラからですー。ライラ(laylah)が「夜」の意味だそうですのでちょっと的外れかもと思いつつ・・・


[No.5645] 2009/08/28(Fri) 22:59:56
【再告知】締め切り (No.5615への返信 / 2階層) - 城 華一郎

ネーミングアイデア沢山いただいております。ありがとうございます。
# フィーブルさん&越前さんのところにまたしても助けていただいたので、やはり数値的には気休め程度ですが、バッジのためにも完成させたいところの技術となっております。あとマネー。<生々しいな

【締め切り】
9月7日21:00

あたりに再設定させていただきます。(それなりに集まってるので&次のアイドレス投票とは違って、ほんとにアイデア出ないよ〜ってケースもあるだろうんで、ちょっと期間短め)

ただ、折角集まった名前なんで、ミロさんからアイデアもらったように、うまいこと全部残せないかなという路線で考えてもおります。


[No.5682] 2009/09/04(Fri) 12:02:34
俺の名を言ってみろ!!! (No.4824への返信 / 1階層) - フェ猫

【サウザー!】


響きが南国っぽくないでつか・・・ 
以外にかわいい名前だと・・・ 



油断すると、戦車のエンジンを積んだバイクが、もっともよく似合う帝王しか思い浮かびません・・・本当にありがとうございました。


[No.5683] 2009/09/04(Fri) 12:59:10
Re: 名前募集! (No.5615への返信 / 2階層) - 楠瀬藍

名前>
フィー


[No.5684] 2009/09/06(Sun) 13:09:38
Re: 名前募集! (No.5615への返信 / 2階層) - 冴木悠

せっかくアイドレスにテイタニアがいるということで、シェークスピアの戯曲「夏の夜の夢」から妖精「パック」で。
イメージは空気を読まず男の子、いたずら好きのがきんちょで。
オベロンの方はさすがに偉そうで名づけられないので、電子妖精枝が伸びたらってことで。

pass:6000


[No.5685] 2009/09/07(Mon) 20:20:23
スケジューリング (No.4824への返信 / 1階層) - 城 華一郎

1.設定
−1−1.みんなが出してくれた名前群をそのまま残して正式名称も決めるアイデア
−1−2.第二バッジシステムと、どうつなげるか
−1−3.物語的補講などの入る隙間を整える

2.イラスト
−2−1.ディスプレイの傍らで羽根を休めている妖精
−2−2.イメージそのままに楽しく妖精イラスト募集

3.確認
−3−1.安全性、および第二バッジシステムとの連動具合の確認


[No.5729] 2009/09/25(Fri) 23:22:21
Re: スケジューリング (No.5729への返信 / 2階層) - 城 華一郎

> 1.設定
> −1−1.みんなが出してくれた名前群をそのまま残して正式名称も決めるアイデア


今回はみんながアイデア出してくれたんで、摂政2人で「名付ける側にはっきりしたイメージを持たせることがない名前」という基準で協議して、沙嵐に決定させていただきました。

残りは、千夜一夜を共に出来る、シャハラザードシステムということで、文中に採用しなかった名前を例示させていだきます。

> −1−2.第二バッジシステムと、どうつなげるか

第2バッジシステムの方で適当に入れておきました。

> −1−3.物語的補講などの入る隙間を整える

正直俺が書いたので長すぎて現時点であっぷあっぷだごめん!
(これ以上はページ切り分けないと)

> 2.イラスト
> −2−1.ディスプレイの傍らで羽根を休めている妖精
> −2−2.イメージそのままに楽しく妖精イラスト募集


募集かけますよー。

> 3.確認
> −3−1.安全性、および第二バッジシステムとの連動具合の確認


以後確認していきます。


[No.5768] 2009/10/12(Mon) 22:32:06
電子妖精運用の方向 (No.4884への返信 / 2階層) - むつき

電子妖精の方は運用面で思いついた事があるので、
その辺お話したいけれど、まずはそれを文章にして整理しておかんと。
思っていましたが纏らなかったので、メモしたものをそのまま乗せる罠。

なんだろうな、バッジと他システムとを例に出すと、
いくつかのシステムを併用すると出てくる誤差を自動で埋めるプログラムを電子妖精でカバーするというか…。

こちらで手入力した部分を今度は代わりにやってもらえるなら、絶対その方が処理早い訳で。

普段は重要施設内でのセキュリティーチェックやバグの修正に加えて、上記の作業を受け持つ。

犯罪予防に国内ネットワーク内に飛ばしてデータスキャンできる様にしてもいんだけど、やり過ぎ感があるので、使用範囲は重要な施設の防御とカウンターかなあ。

あー、電子妖精のメインシステムはバッジ同様、電磁波の影響を受けない施設の中に入れておかないとな…メモメモ。
まさにランプ。レンジャー連邦電子妖精の住まう所か…。

ごろんごろん。

女の子もいいけど、男の子の姿してるのもいいかな!(クワッ
かわいいんだったらどっちでもいいんだけど。
だってかわいいは重要、かわいいは正義!

ごろごろごろごろごr


[No.5844] 2009/11/06(Fri) 22:05:40
イラスト描いてるよー (No.4824への返信 / 1階層) - 蝶子

設定的にはほぼ完成に近づいてるようなので、イラストを描いています。
他の人も描いてるらしいと聞いたので、構図とかできるだけかぶらないように一応ラフを上げておきますね。

http://8824.teacup.com/ty0k0/bbs/416

もちゃもちゃしててすみません。
とりあえずこんなイメージで描きますということでひとつ。
最終的にはもっと飾りとか付けてごてっとした感じになる 予定です。


[No.5987] 2009/12/04(Fri) 18:10:20
描いたよー (No.5987への返信 / 2階層) - 蝶子

できましたー。
ラフのイメージから離れてはいない はず。

http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/515.jpg

携帯用↓
http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/516.jpg

余力あったらもうちょっと別のも何か描きたいと思います。
とりあえず提出!


[No.6040] 2009/12/20(Sun) 09:16:35
イラスト完成 (No.4824への返信 / 1階層) - ミサゴ

かなり自分のイメージだけですが、だしておきます。
使ってもらえたら嬉しいですが、あまりにもコンセプトとずれがある、などの場合は気にしないでください。

PC用>http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/518.jpg
携帯用>http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/520.jpg


[No.6107] 2009/12/29(Tue) 03:13:13
【現在の状況】 (No.4824への返信 / 1階層) - 城 華一郎

http://www23.atwiki.jp/ty0k0/pages/225.html

・イラストが増えて文章が減りました
・イラストは増える予定です
・文章はどうやって増えればいいですか?
・ていうか現状既に文章足りてない
・どうしようか


[No.6108] 2009/12/29(Tue) 03:23:42
使えるか微妙なSS (No.5031への返信 / 2階層) - むつき

#思いついたシステム面での設定をSS式で投下。
電子妖精SS

まるで砂嵐の中にいる様な先の見えない防御壁に舌打ちをする。
どう攻撃を仕掛けるか…ここに到達するまでもてこずり、チームで挑んだメンバーも気が付けは片手で足りる人数にまで減ってしまった。

情報という名の星々が輝くネットワークの宇宙に浮んだ白い広大な砂漠を持つ星の中で、ハッカーと呼ばれる彼らは途方に暮れ、そして恐怖に生唾を飲み込み誰もが悪態をついた。
…オアシスはもうすぐだと言うのに。
痛みさえ覚える光の粒が生き物の様に押し寄せる中次々と壁を崩す為の手を投じるが、一つ消すと光は複数に分裂するプログラムで、消せは消すほど、手を投じれば投じるほど踏み込む難易度が跳ね上がる。
「くそったれ!」
横を向けば近くにいたはずのメンバーが見えない、そして周囲は焼けつく光の粒の嵐渦。
このままでは侵食される!
彼は身の危険を感じてギリギリでログアウトをした、これがテストの為のハッキングというのを忘れて…。

「お疲れ様でした」
穏やかな女性の声とモニターから溢れる光に「ここは現実なのだ」と彼はぼんやりと意識を戻して行く。
息が荒い、首に取り付けたプラグとコードが熱を持っている気がしていた。
「ひでえもんだ…だれだあんなプログラム組んだのは」
全身が重いのは、汗で水分が失われた為だと脳内に届くヘルスチェックデータで分かる、彼は側に控えていた彼女に水を頼むと、直ぐにハッキングデータを分析に回したのだった。

情報戦の評価値をあげる為に挑んだ、レンジャー連邦ハッカー部隊全員による実戦さながらの『バッジシステムネットワークセキュリティー攻略作戦』。
これは先に行われたナニワアームズ藩国で行われた情報戦で、敵は難易度80という数値を叩き出して来た事を踏まえて行われたテストであった。
軍ではその脅威に対してどうしたものかと頭を抱えたが、敵が防御壁を破っても破ってもそれより早く次の防御壁を作り続けるプログラムを考案し、ついぞ先日、開発中の軍専用のサポートセキュリティシステムである電子妖精に組み込んでみたのだ。
砂嵐の様な防御壁、という比喩は砂漠の国に暮らす彼らならではの畏怖を込めた表現ではあったが、正にその通りとデータを受け取った開発者も頷く表現である。
敵のフィールドに持ちこまれるのは勝率を確下げる事を意味しており、常に敵が動きにくい戦場を維持する必要があるのはネットワークの世界も同じ事であった。
電子の世界では人の及ばない速度世界が存在する。しかし、意思を持たない敵を相手にする時「生」ある人は迷い思考する、というロスタイムを生んでしまう為に不利に陥りやすいのだ…。

電磁波を遮断する個室の並ぶ一角、その部屋の中心に置かれた黒いボックスにノートPCを繋げ、システムのチェックをしていた彼女はほほ笑む。
ここはL.A.M.Pの置かれた秘密の場所。
その開発者である彼女とその側に立つ男性も名を知られる事はない。ここではそう言う事になっているのだ。
「そこをサポートするのが電子妖精なんです。普段はオペレータの作業効率を上げたり、他システムとの誤差を埋めるために働いてくれますが、それは本職ではありません。」
モニター上には可愛らしい妖精が羽を休める様に座っている。
正式にはモニターの中、デスクトップマスコットよろしく時々ランダムに動いているのだが、これがこちらの指示を待っている様で微笑ましい。
この姿は過酷な仕事をする職員の癒しになる様にしつらえた物で、自分の使うPCモニタでは好きな姿で見える様カスタマイズできるのだ。
彼女の電子のパートナーは赤毛の少年型、ややサイバーなスタイルが特徴で、透明な羽をパタパタ動かして待機していた。
「この電子妖精『沙嵐』が誇るのは膨大な情報を処理する能力と速度です。電子の世界での速度はハッキングに対して高い抵抗力を生みますからね。」
「ここでも速度ですか…、スピード勝負とは良く言いますがねえ。」
「ええ、ここでもですよ。」
彼女の答えに苦笑する男性、口元が柔和な笑みの形に動く。
「さて、このセキュリティーも万全ではありません。その時はどうしましょうか。」
「ああ、その時は…」
中には情報戦絶対成功という特殊を持つ存在もあるのだ、そういった相手に対してはどんな分厚い壁を作っても潜入をされてしまうだろう。
そういった時の対処もセキュリティの重要な一つであった。
「はい、ここを押して下さい」
「ここ?」
彼女は黒いボックスの脇にある赤いボタンを指さした。
ボタンは赤だけではない、何色かあって順番に並んでいるのが見えたが、彼はとりあえず指示されたボタンを押してみた。
『第一システム強制切り離し作動』
音声案内の後、直ぐに正面から何か基盤の様な物が飛び出し、静かに稼働していたボックスがにわかに騒ぎ出す。
「!?」
彼は驚きながら数歩後ろ下がり指示を出した彼女の顔を見た。
「直ぐに第二システム起動しますよ。外部より潜入され侵食された第一システムはダミーシステムとして敵にはそのまま稼働している様に見えますが、こちらでは次のシステムが起動し、侵食された部分を修復して正常に働くシステムになっています。」
「ふむ…、とかげの尻尾切りみたいですね。」
「えー、ランプの精の魔法と言って下さいー。」
と彼女は楽しそうに笑い、自分のPCを使ってボックス全体を再起動さると、L.A.M.Pの第一システムをメイン設定に戻す。
「敵は自分が魔法にかかっている事に暫く気付かないでしょう、その間沙嵐は嘘の情報を敵に送り続け、一定の時間になったら自動的に…敵に気付かれシステムを解析される前に敵のハッキングシステムを巻き込んで消滅するのです。面白いでしょう?今のは手動ですが、ハッキングに沙嵐が気付いたら自動でも稼働するんですよ。」
「すごいですね…」
彼は自分の身の丈を超える黒い箱を前にして、深く息をついた。

ハッカー達が恐れる砂の嵐を起こした妖精の正体は、金で入れられた文字だけが魔法のランプの面影を残すコンピューター。
静かな室内は人工の灯りだけが白い壁と黒いボックスを照らす部屋で、そんな中、彼と彼女はノートパソコンのモニターでくるくる動く電子の妖精を見つめた。
普段は愛嬌のある妖精の姿を取っているが、その実は彼らは主人に忠実な恐ろしいランプの精でもある…。
「ここは正に電子妖精が住まうランプ…か。」
彼は小声で呟く、どうしてか他に誰もいないのに声をひそめなくてはいけない気がしたのだ。

レンジャー連邦のどこか誰も知らない秘密の場所で、L.A.M.Pと呼ばれる住処から電子の宇宙を舞う遊撃手が、静かに飛び立つ時を待つ。
そう、ランプを主人が擦る時が来るまで。


[No.6112] 2009/12/31(Thu) 00:49:41
読みましたー (No.6108への返信 / 2階層) - 蝶子

> http://www23.atwiki.jp/ty0k0/pages/225.html
>

お疲れ様です。読みましたー。
以下感想交じりで取り急ぎのツッコミです。


> ・イラストが増えて文章が減りました

イラスト増えるとやっぱり見た目の華やかさが増していいですね!
ただ惜しむらくは、携帯から見たときに画像が潰れてしまっていたことです。
確認させていただいた所横幅300pixだったので、少し幅が大きかったのだと思います。
もう少し小さめにリサイズしていただいた方が携帯からきれいに見える&
ページの容量も少し軽くなるので、ぜひご検討をお願いします。
※携帯向け最適サイズ(機種によるとは思いますが)は、大体横幅230〜250pixくらいだと思います。

文章については、シャハラザードシステム部分が気になりました。
個人的な意見になりますが、技術拡散&TLO防止を目指すのならば、
民間への発売という情報もカットした方が安全ではと思います。
※かわいい妖精たんをみんなで愛でたい気持ちは今も変わりませんが、
 拡散してうちの可愛い子を悪用されるのは嫌ですし、悪用されないような工夫も思いつかない&
 阻止できるような情報戦力も持ち合わせていないので。
※でも愛でたい気持ちはキャントストップ!(何)ということで代案を後述します。

ともあれもう少し時間をかけて読んでみます&色々相談しませう。
あとパッと見た感じでは、フォントなどをもう少しいじったほうが見やすそうだなーという印象でした。


> ・イラストは増える予定です

私ももう一個描くつもりですがもっと妖精絵見れると楽しいですwktk


> ・文章はどうやって増えればいいですか?
> ・ていうか現状既に文章足りてない
> ・どうしようか


提案になります。
メイン部分はこのくらいのままで、現行のシャハラザードシステム(民生用)という設定をやめ、
その部分に「名づけられた電子妖精とそのパートナーたちのお話」を持ってきてみてはどうでしょうか。
※電子妖精はプログラムですが、実際はみんなきっと個別に名前つけると思うんですよね。かわいいし(←
 名前を付ける、という情報を設定に盛り込むことで愛着を示せると思うのです。これがひとつめ。
※名前を付けられた電子妖精たちのエピソードをSSでいくつか盛り込むことで、
 軍事方面のみではない側面(日常ぽい感じ)を示せるのではと思います。これがふたつめ。
※なんとなくなんですが私の感覚として、「みんな設定とかよりSSの方が書きやすいのかな?」
 という感じがあります。文族さんの作業効率考慮、というのがみっつめ。
※これなら電子妖精の名前としてみんなのアイディアが使えます。これがよっつめ。

これだと「シャハラザード」「フェアリーテイル」といったキーワードは使えないかもしれないですが、
電子の妖精と技術者たちが紡ぐ千夜一夜の物語、ということで どうでしょうか。


とりあえず以上意見でした。引き続きもりもり考えます。


[No.6113] 2010/01/04(Mon) 03:02:11
もうひとつ描いてるよー (No.5987への返信 / 2階層) - 蝶子

http://8824.teacup.com/ty0k0/bbs/417

かわいいものを描いてると心が潤っていいですなあ←

ということでキャッキャ描いております。
一人の方がいいか二人の方がいいか迷う所なので、ご意見いただければ幸いです。


[No.6119] 2010/01/07(Thu) 07:14:25
1より2 (No.6119への返信 / 3階層) - 城 華一郎

見えなくてもいいじゃない><

[No.6120] 2010/01/07(Thu) 07:34:48
使えるか微妙なSS2 (No.6112への返信 / 3階層) - むつき

#今度は癒し面について掘り下げてみました。
#使えるかどうかは(ry
#誤字脱字確認まだー。キー1234



「これって好きに外見設定カスタマイズできるんだなあ」
軍に勤める割にはひょろっとした体型の銀縁眼鏡の青年はどこか気の抜けた声をあげ、隣の席の同僚をがっくりさせた。

「お前…ちゃんと大事な所を見ろよ。」
丁寧にまとめられたマニュアルを片手に基本操作の項を順番に見ていた同僚は、がっちりとした作りの顔をしかめる。
眼鏡の青年の方はと言うと、丁寧に纏められたマニュアルの最後の方をじーっと読んでいたが、あっと言う間にデスクの脇に置いてキーボードをカタカタと始めた。
「オレハッカー上がりだからざっくり読めば分かるの。」
彼は大統領府からの監査を受け、空軍の特殊情報管理センターに勤める事になった元ハッカー。
他のメンバーももちろん彼と同じ様に厳しい基準をクリアした者ばかりだが、大体が空軍にもとから努めていた人ばかりである。
同僚の青年も軍の中で優秀な人材であったが、この不真面目そうな青年の様にまではいってはいない。
眉間に皺を寄せながらも、流れる様なブラインドタッチと圧倒的な処理能力に歯ぎしり。
「へえ、プログラムのすき間レベルでしかカスタマイズできないと思ったら…」
「ああ…上の方で作業中の癒しになる様にとか言って、無駄に力を入れたという噂だ」
後にバッジシステム指令部の女性職員や、男性職員にも大好評となる電子妖精外見カスタマイズは、同僚には今の所不評であった。
大柄な体を窮屈そうに椅子に納めた彼は、もくもくとマニュアルを読み続ける。
「パーツごとに細かく選択できるのか、へーえ、カラー、スーツ、音声…お、動物タイプもあるな。」
そこでぴくりと同僚の大きな肩が僅かに動いたが…
「まあ…やっぱクールなのがいいな、メタルシルバーのスマートな妖精ちゃんっと」
余りにも小さな動きだったので青年は気付かず、そのまま楽しそうに自分好みの妖精の姿を作り、デスクトップに呼出しては歓声を上げた。
「いやいやこれいいわ、便利なだけじゃないねえ」
「う、うるさいぞ!」
眼鏡の青年はマニュアル掴む拳をプルプルさせているごつい同僚の姿に眉尻を下げる。
見た目が怖い、凄く怖い。
「悪い、あーっと、えーっと、俺休憩してくるわ。」
「どの位出ているんだ…」
ここは軍の重要機関の中で外出の際は必ず上官、又は自分とペアを組む同僚に行き先と時間を告げる義務があり、そして実際の入出時間も入口を通る際に自動記録される。
もちろん同僚の彼は規則に乗っ取り確認したのだが、少しおかしい。
「あ、っと昼まだだから30分で…いやにじゅ…」
「ゆっくりでいい。」
「は?」
「30分といわず規定の1時間休め。」
「はあ…じゃあそうするよ。」
「そうするといい。」
眼鏡の青年は首をかしげつつも、お固い同僚の言う通りに1時間で休憩時間を申請して部屋から出る事にした。
「じゃあ」
「ああ」

部屋に残ったのは同僚の一人(もともとこのワーキングスペースは2人用なのである。)
その彼は眼鏡の彼がドアから離れたのを確認すると、手にしていたマニュアルの最後の方を穴が空きそうな勢いで読み出す。
「こ…これは…!!!!」
3ページわたり記載される電子妖精カスタマイズの項のある一ケ所に衝撃を受けた青年。
漫画なら背景に稲妻が入ったであろうシーンである。
「…奴が戻るまであと40分、急がねば。」
彼は呟く。
そうしてマニュアルを閉じると、猛然とモニターとキーボードに噛り付いたのだった。

余談だが数ある妖精の中で「クリームたん」と言うオフホワイトの可愛い子猫型電子妖精が、女性職員の密かな人気を集めるのだが、その持ち主がごつくて頭の固い誰かということについては…誰も触れたりはしなかった。
そう、この電子妖精外見カスタマイズは、過酷な任務に付くバッジシステム職員の癒しの為に用意されたものなのだ。

「…だから笑うんじゃない!」
「ぶはははははは、クリームたん最高、腹いてえ!」
「笑うなー!!!!!!」


[No.6181] 2010/01/20(Wed) 16:21:36
できたよー (No.6119への返信 / 3階層) - 蝶子

できましたー。
2人版の方が評判よかったので2人版です。背景がよく見えないのは仕様なんだ実にすまない。
とりあえず提出!

PC用
http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/523.jpg

携帯用
http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/524.jpg


[No.6197] 2010/01/30(Sat) 01:09:10
【現在の状況2】 (No.6108への返信 / 2階層) - むつき

現在の状況2

#提出されてる分をまとめてみました。

作成中のページ
http://www23.atwiki.jp/ty0k0/pages/225.html

(イラスト群)
●蝶子さん
イラスト1
PC用 http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/515.jpg
携帯用 http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/516.jpg
イラスト2
PC用 http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/523.jpg
携帯用 http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/524.jpg
●ミサゴさん
PC用 http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/518.jpg
携帯用 http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/520.jpg
●むつき
PC用 http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/462.jpg
携帯用 http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/526.jpg
●ミロさん(製作中?)サクさんについてはラフのみ

(SS群)
●空馬さん
http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=ty0k0&mode=res&no=5031
●むつき
セキュリティーについてSS
http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=ty0k0&mode=res&no=6112
職員SS
http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=ty0k0&mode=res&no=6181
設定分(冒頭)リメイク文
http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=ty0k0&mode=res&no=6199


[No.6198] 2010/02/03(Wed) 11:45:17
文章リメイク版 (No.6181への返信 / 4階層) - むつき

#城さんの文章を読んで、リメイクの様なもの。
#重複してる内容が多い気がするので、後程推考してみます;


L:電子妖精の開発 = {
 t:名称 = 電子妖精の開発(イベント)
 t:要点 = ディスプレイの傍で羽を休める妖精
 t:周辺環境 = モニター
 t:評価 = なし
 t:特殊 = {
  *電子妖精の開発のイベントカテゴリ = ,,,藩国イベント。
  *電子妖精の開発の位置づけ = ,,,生産イベント。
  *電子妖精の開発の内容 = ,,,このイベントを取得した国は、その国用の電子妖精(アイテム)を取得できる。
 }
 t:→次のアイドレス = なし



開発経緯〜L.A.M.P、登壇

「盾がいるのです。力を損なわぬそのために。」
「鞘がいるのです。力を過たぬそのために。」

「それはそれとして。
 かわいい妖精さんがモニタ上にいてくれたら作業のモチベーションあがると思いませんか皆さん。」

―電子妖精開発に当たっての藩王の言葉 一斉に頷く周りの職員


------------------------------------------------------------------------

第2バッジシステム開発に当たり、レンジャー連邦では、

1. 自国産技術による情報セキュリティの追加
2. オペレート可能職という豊富な人材の活用

を目指し、同時に電子妖精の開発が進められていた。

低位の技術力によるセキュリティでも突破を困難にし、かつ、オペレーターの癖を特徴にまで伸長するための、

<L.A.M.P>(ランプ)

Labile Artificial-intelligence Made-to-measure Program
(柔軟なAIをあなたぴったりに仕立てるためのプログラム)

の構築が、研究成果の筆頭に上がるだろう。


L.A.M.P詳細〜電子妖精の正式名称

レンジャー連邦はラスターチカから始まる航空パイロットサポートAI系統の先に、自律性能ではなく莫大な情報を管理する速度と、機密確保を求められる重要機関へのセキュリティー面強化に着目した。

この電子妖精と呼ばれるプログラムは軍での使用の為に開発がなされているが、その背景には先達により開発された電子妖精が民間に拡散し大規模な混乱が起こした、という過去の事例を踏まえて【軍用スーパーコンピューターのみを住処】とする <ランプの精の定義>を組込む事で拡散の防止とし、また【砂嵐の様に敵の侵入を阻止する防御力】と【膨大な情報を一気に処理する魔法の様な能力】そして【西国的な響き】 から、≪彼ら≫には、王に拠りて、<沙嵐>(シャラン)と名づけられる事なった。

尚、L.A.M.P運用マシンには、バッジシステムにて技術協力を受けているフィーブル藩国の先進的な情報機器水準を目標に開発されたハードを搭載し、ソフトとして1on1サポートを得意とする当国オリジナルAIプログラム開発技術を元に、オペレーターユーザーのレベルに合わせたサポート性能を持たせ、

1. 構造解析の難易度アップによる情報機密性確保
2. 処理速度アップによる作業パフォーマンス全体の性能向上と安定

を図る事により、新旧バッジシステムで他国間連携する事によって生じるデータ誤差の迅速な修正、敵性勢力によるハッキング防止などに大きく貢献する事となった。



バッジシステムへの活用詳細

* 各種の施設およびシステムとのデータリンク、並びに誤差修正
* バッジシステム全体の複雑系をわかりやすくナビする、オペレーター用ソフトとしての活躍
* レーダーの精密同期処理・送受信担当の切り替え制御、デジタル・ビーム・ホーミング処理
* フィーブル藩国系のセキュリティに重ねがけをする、複系統でのセキュリティガード


[No.6199] 2010/02/04(Thu) 16:08:04
【現在の状況3】 (No.6108への返信 / 2階層) - むつき

#今まで出ていた設定部分をまとめてみました。
#重複していた部分外して、骨組みだけを残しています。


電子妖精

L:電子妖精の開発 = {
 t:名称 = 電子妖精の開発(イベント)
 t:要点 = ディスプレイの傍で羽を休める妖精
 t:周辺環境 = モニター
 t:評価 = なし
 t:特殊 = {
  *電子妖精の開発のイベントカテゴリ = ,,,藩国イベント。
  *電子妖精の開発の位置づけ = ,,,生産イベント。
  *電子妖精の開発の内容 = ,,,このイベントを取得した国は、その国用の電子妖精(アイテム)を取得できる。
 }
 t:→次のアイドレス = なし




〜 Project:L.A.M.P 〜

<L.A.M.P>(ランプ)
Labile Artificial-intelligence Made-to-measure Program
(柔軟なAIをあなたぴったりに仕立てるためのプログラム)

●開発経緯とバッジシステムへの活用詳細

レンジャー連邦はラスターチカから始まる航空パイロットサポートAI系統の先に、自律性能ではなく莫大な情報を管理する速度と、機密確保を求められる重要機関へのセキュリティー面強化に着目をした。
電子妖精の母体となるL.A.M.P運用マシンには、バッジシステムにて技術協力を受けているフィーブル藩国の先進的な情報機器水準を目標に開発されたハードを搭載し、ソフトとして1on1サポートを得意とする当国オリジナルAIプログラム開発技術を元に、オペレーターユーザーのレベルに合わせたサポート性能を持たせ、

1. 自国産技術による情報セキュリティの追加による、構造解析の難易度アップ
  ・フィーブル藩国系のセキュリティに重ねた、複系統でのセキュリティガード構造

2. オペレート可能職という豊富な人材の活用と作業パフォーマンスの全体向上
  ・バッジシステムの複雑なシステムをわかりやすくナビする、オペレーターへのサポート
  ・レーダーの精密同期処理・送受信担当の切り替え制御、デジタル・ビーム・ホーミング処理
  ・各種の施設およびシステムとのデータリンク補正

を図る事により、新旧バッジシステムで他国間連携する事によって生じるデータ誤差の迅速な修正、敵性勢力によるハッキング防止、職員への負担軽減など、大きく貢献する事となった。

●電子妖精<沙嵐>〜拡散を防ぐために〜

この電子妖精と呼ばれるプログラムは軍での使用の為に開発がなされているが、その背景には先達により開発された電子妖精が民間に拡散し大規模な混乱が起こした。
という過去の事例を踏まえて【軍用スーパーコンピューターのみを住処】とする <ランプの精の定義>を組込む事にて拡散の防止を図っており。

また【砂嵐の様に敵の侵入を阻止する防御力】と【膨大な情報を一気に処理する魔法の様な能力】そして【西国的な響き】 から、≪彼ら≫には、王に拠りて、<沙嵐>(シャラン)と名づけられる事となった。


[No.6212] 2010/02/08(Mon) 14:52:12
真・電子妖精の開発 (No.4824への返信 / 1階層) - 城 華一郎

*〜 Project:L.A.M.P 〜

**開発経緯


「盾がいるのです。力を損なわぬそのために」
「鞘がいるのです。力を過たぬそのために」

「それはそれとして。
 かわいい妖精さんがモニタ上にいてくれたら作業のモチベーションあがると思いませんか皆さん」

―電子妖精開発に当たっての藩王の言葉 一斉に頷く周りの職員

/*/

鋼の翼の介添えを行う、電子の羽根が、求められていた。
空の守りたる第2バッジシステムを支えるために、多方面からの情報を処理するソフトパワーが、
レンジャー連邦藩国軍・情報部に、必要になったのだ。

西国妖精(ランプの精)にちなんで、
プロジェクトの名称は、すぐに「LAMP」と定められた。

<Lovely Assistant Making Program>(妖精さんといっしょ)
※添えられた日本語名は、とある職員か名付けた超訳である

の、誕生である。


**要求性能

「かわいいは譲れません><」「しかし愛らしく成長するAIだと進化しすぎてしまうんだ……」
「なら、情報を画像化するナビゲートプログラムでいんじゃね?」
「「それだー!」」

−会議室でのやりとり

/*/

≪情報処理≫と≪ハッキングガード≫、そして何よりも重い、
≪かわいい≫の条件をクリアするために開発部は知恵を絞り、
そして、答えを見つけ出した。

AI系に偏っていた従来の情報技術から、基本に立ち戻り、
ユーザー自身が情報処理をするために適したプログラムの設計を、
目指したのである。

連携している各施設からのデータリンク、および、その誤差修正。
レーダー網を形成するための、デジタル・ビーム・ホーミング処理、
また、各地に設置されたレーダー群本体の制御そのもの。
ひいてはそれらすべてに、ハッキング対策で、防御壁の構築まで――――

第2バッジシステムの作業フィールドとして予測される情報系は、
実に膨大、かつ、複雑となることが、明らかであった。

これに対応するべく、電子妖精プログラムは、

0.『処理の半自動化を担う』機能と、
1.『情報を図示し、ナビゲートする』機能、
2.『プログラムを走らせた箇所で、自動的に防御壁を少しずつ強化していく』機能の、

3つの働きに専念することになったのである。


***≪情報処理≫

作業の主役はオペレーター。
レンジャー連邦にあまたいる、彼ら、彼女らの可能性を、
最大限に引き出すため、プログラムはサポートに徹した。

ルーティンワークで済む箇所を扱うことはもちろん、
情報系のナビゲートのために、わかりやすく図示する機能を最大限に追求したのである。

また、情報を、人が意味ある画像として認識出来るまでに加工する技術に、
これまで培ってきたAIすなわちアルゴリズム系の蓄積が効果を発揮した。

些細な違和感から異常を察知する人間の抽象化能力を、
自動生成に向いた機械処理の出力した画像へと振り向ける。
これがレンジャー連邦の、新たな共和の選択なのである。


***≪ハッキングガード≫

第2バッジシステムありきの電子妖精プログラムは、
技術拡散防止とセキュリティ強化の両面から、軍事用スーパーコンピューターでのみ作動し、
作動することによって情報系の全体を少しずつ調節してハッキングへの抵抗力を高めるという、
独特のロジックを持っている。

引き続きバッジシステムで用いられることになったフィーブル藩国の先進技術を活かし、
なおかつ独力でもセキュリティが重ねられるようにという、したたかな戦略であった。


***≪かわいい≫

「電子妖精可愛いですねー人気でそうですねーうわあみんなに見せてあげたいなあー
 え、機密?そうですよねそりゃそうですよねでもかわいいなあー」

―デスクトップ上で動き回る電子妖精を目の当たりにした藩王の言葉

/*/

情報の巨大な樹に立ち向かうオペレーターのモチベーション、
それは自身が扱っている端末への愛着、かわいさ、思い込み。
ぶっちゃけ妄想力である。

開発スタッフは、
大元となるスーパーコンピューター内部の親プログラムを"女王"、
リンクする各端末内に蓄積されたデータの画像体を"妖精の子供"
と見立てることで、この妄想力エンジンに、火を入れた。

情報の画像化によるナビゲートシステムを流用して、
端末ごとのデータを歌って踊れるマスコットとして可視化する、
ラブリーアルゴリズム(!)を追加したのだ。

いつも手元で扱っている端末に、
キーボードや、マウスや、モニターまでもひっくるめた愛着を体現する、
"自分だけのかわいい妖精"を描画され、オペレーター達の士気は湧いた。
というか、頭が沸いた。

一部のスタッフが裁縫を自発的に請け負い、
それぞれの相棒、名パートナー、ラブリーマスコットたちを、
ぬいぐるみ化して机上に添える習慣まで発生。

げに恐るべきは愛の国と言うべきか…………。


**『スーパー妄想コーナー』

「……でさー、うちの電子妖精たんは実はこういう子でさー」
「ばっか、うちの子なんかなー」

―第2バッジシステム・オペレーター休憩室にて みんな親馬鹿の図

/*/

曰く、
「うちの子は芸術的センスがある
 見ろ、この繊細な吹出しに紡ぎ出される詩の美しいこと!」

曰く、
「何を馬鹿なことをお前の単なる思い込みだ
 それよりなんとまあ、うちの子の可愛い格好……ハァハァ」

どっちもどっちである。

全部全部ぜーーーーんぶ、
操作端末の運用に必要な程度のメモリ容量内に蓄積されたデータの、
アルゴリズム描画による錯覚に過ぎない。

が!!

妄想とは恐ろしいものである。
こんな非生産的なプログラムでも活力の源になるのだから、
ランプの精のおとぎ話に夢を見る子供さながらだ。

ラブイズパワー。

このコーナーで紹介するのは、そんな素敵な思い込みたちの、
愛の結晶である。


[No.6252] 2010/02/19(Fri) 00:20:26
スーパー妄想コーナー(改) (No.4824への返信 / 1階層) - 城 華一郎

○説明
スーパー雑談タイムを元に新たにまとめなおした下記のネタ、
http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=ty0k0&mode=res&no=6261
の、最後の項目、『スーパー妄想コーナー』への投下用枝です。

○ルール
「電子妖精たんがかわいすぎるあまり、こんなことがあった!……気がする(実は単なる思い込み)」
という形式になっていれば、絵でも文章でもなんでもアリです。

電子妖精たんハァハァと妄想たくましく育てるもよし、
あるいはそんな妄想をしているオペレーター達の様子を現実的にドラマとして描くもよし、
実は電子妖精にこんな機能がありました、
     *      *
  *     +  うそです
     n ∧_∧ n
 + (ヨ(* ´∀`)E)
      Y     Y    *
な、オチもよし。

○基本設定
スーパーコンピューター:ランプ本体
各端末:ランプの精とふれあうフィールド
電子妖精:
−情報を画像化してナビゲートするインターフェース能力
−半自動的に情報処理を進めるための"プログラムソフト"

○電子妖精の出来ること、出来ないこと
機能:情報を人が認識出来るような形で画像にする=
画像がアニメーションしたり、吹出し付きの文字台詞でしゃべったりもおk

妄想外だとアウアウな現象:
妖精たんとのコミュニケーションをメインに据えた現象
例1:画像を読み込ませて妖精たんへのプレゼント
例2:いかにもありそうなテンプレ会話じゃない、チャットや音声入力での、妖精たんにAIがあるみたいに見えるスラスラ会話

要は、コミュニケーション特化しちゃうと本来の軍事用途から完全に離れてるから、情報兵器じゃなくてガジェット(おもちゃ)になっちゃうってこと


[No.6254] 2010/02/19(Fri) 02:27:52
没ネタ・リターンズ:千夜一夜物語 (No.6254への返信 / 2階層) - 城 華一郎

暗緑の壁面に電子が波打つ。
ここは第2バッジシステム、オペレータールーム。
打鍵と通信の音声と喧騒で湧き立つ、電子の鉄火場。

一人の女性オペレーターが、
食い入るように通信用ヘッドセットのイヤフォン部分へと手をあてがい、
通信先の悲鳴にも似た報告を聞いている。
焦燥をあらわに振り返った彼女の口から迸るのもまた、悲鳴にも似た報告であった。

「ダメです……
 第六百七十三防壁、突破されました!」

その報告を受け取る位置。
部屋の後部中央、一段盛り上がった室長席で、
男が、口元を隠すように、両手を組みながら、呟いた。

「やむをえん。
 アレを出せ」
「そんな……沙嵐一人では、まだ早過ぎます!」
「構わん。
 ここでバッジが落ちれば、どの道、後はない。
 我々に負けて良い戦いなどというものはないのだ」
「く……!」

オペレータールームの正面を占める暗緑の壁面に、輝きが灯る。
巨大な液晶スクリーン上に現れたのは、ターバン姿の、まだ羽根も広がりきらない少年妖精。
画面奥から禍々しい手がいくつも伸びてくる。
果敢に腰から小さなサーベルを抜き放ち、少年妖精は手を切り払うも、やがて壁際に追い詰められ……

/*/

「……なあんてシステムがあったらいいと思うのよ、俺。
 名付けて千夜一夜物語! どう、西国っぽいでしょ?」

チーズバーガーをかじりながら、同僚相手に得意げに人差し指を立てて見せたのは本物の第2バッジ専属男性オペレーター。

「どうせ情報を画像化出来るんなら、
 情報戦の時のランプたん、バッジ運行時のランプたんとかの特別なケースにも、
 それぞれ"女王"みたく、画像化出来たり、名前がついてもいいと思うんだよなー」
「ていうかお前、なんでやられてるシーンを想像してネタを話すんだよ、縁起でもないな」
「てへへー」

/*/

ネタ元:
旧バージョンの設定時に、電子妖精をサイズダウンした形で民間発売した際に設けようと思っていたシャハラザードシステム。AIの個性や機能の着せ替えみたいなもので、電子妖精の正式名称を公募した際に集まった名前たちをここに一気に載せていました。

このネタがボツになった理由:
実装すると、「YEEEAAAAAAAAAH!!!」とか、「Oh……」とか、メインスクリーンに映し出される妖精たん達の一挙手一投足にリアクションして、オペレーター達が仕事にならなくなりそうだから、です。妖精たんハァハァ。


[No.6255] 2010/02/19(Fri) 02:53:24
つっこみ (No.6252への返信 / 2階層) - 蝶子

お疲れ様です。
一晩置いて読み直してみて、改めて気になったところを置いておきます。
最初に言っておくと いつもながらほんと細かいです・・・すみません!><

> *〜 Project:L.A.M.P 〜
>
> **開発経緯
>
>
> 「盾がいるのです。力を損なわぬそのために」
> 「鞘がいるのです。力を過たぬそのために」
>
> 「それはそれとして。
>  かわいい妖精さんがモニタ上にいてくれたら作業のモチベーションあがると思いませんか皆さん」
>
> ―電子妖精開発に当たっての藩王の言葉 一斉に頷く周りの職員
>
> /*/
>
> 鋼の翼の介添えを行う、電子の羽根が、求められていた。
> 空の守りたる第2バッジシステムを支えるために、多方面からの情報を処理するソフトパワーが、
> レンジャー連邦藩国軍・情報部に、必要になったのだ。
>
> 西国妖精(ランプの精)にちなんで、
> プロジェクトの名称は、すぐに「LAMP」と定められた。
>
> <Lovely Assistant Making Program>(妖精さんといっしょ)
> ※添えられた日本語名は、とある職員か名付けた超訳である
>
> の、誕生である。
>
>
> **要求性能
>
> 「かわいいは譲れません><」「しかし愛らしく成長するAIだと進化しすぎてしまうんだ……」
> 「なら、情報を画像化するナビゲートプログラムでいんじゃね?」
> 「「それだー!」」
>
> −会議室でのやりとり
>
> /*/
>
> ≪情報処理≫と≪ハッキングガード≫、そして何よりも重い、
> ≪かわいい≫の条件をクリアするために開発部は知恵を絞り、
> そして、答えを見つけ出した。
>

何よりも重い ははたしてどうなんだ…(笑
機能軽視にも取られかねないかなと思うので、
「ぜひ欲しい、しかし困難な」くらいにしておいたほうが無難かと(笑

> AI系に偏っていた従来の情報技術から、基本に立ち戻り、
> ユーザー自身が情報処理をするために適したプログラムの設計を、
> 目指したのである。
>
> 連携している各施設からのデータリンク、および、その誤差修正。
> レーダー網を形成するための、デジタル・ビーム・ホーミング処理、
> また、各地に設置されたレーダー群本体の制御そのもの。
> ひいてはそれらすべてに、ハッキング対策で、防御壁の構築まで――――
>
> 第2バッジシステムの作業フィールドとして予測される情報系は、
> 実に膨大、かつ、複雑となることが、明らかであった。
>
> これに対応するべく、電子妖精プログラムは、
>
> 0.『処理の半自動化を担う』機能と、
> 1.『情報を図示し、ナビゲートする』機能、
> 2.『プログラムを走らせた箇所で、自動的に防御壁を少しずつ強化していく』機能の、
>

自動的に防御壁を少しずつ強化していく は機能として謎な感じを受けました。
≪ハッキングガード≫の項でも仕組みがよくわからなかったです。
※しかしそれは私がこの辺の知識に疎いから、ってだけかもしれない。

> 3つの働きに専念することになったのである。
>
>
> ***≪情報処理≫
>
> 作業の主役はオペレーター。
> レンジャー連邦にあまたいる、彼ら、彼女らの可能性を、
> 最大限に引き出すため、プログラムはサポートに徹した。
>

オペレーターが主役になる裏づけ情報が欲しいかなと思いました。
(多方面からの情報を受け取って適切にリンクさせるため、
 というのは我々はわかりますが、誰が読んでもわかるように一応)

> ルーティンワークで済む箇所を扱うことはもちろん、
> 情報系のナビゲートのために、わかりやすく図示する機能を最大限に追求したのである。
>
> また、情報を、人が意味ある画像として認識出来るまでに加工する技術に、
> これまで培ってきたAIすなわちアルゴリズム系の蓄積が効果を発揮した。
>
> 些細な違和感から異常を察知する人間の抽象化能力を、
> 自動生成に向いた機械処理の出力した画像へと振り向ける。
> これがレンジャー連邦の、新たな共和の選択なのである。
>
>
> ***≪ハッキングガード≫
>
> 第2バッジシステムありきの電子妖精プログラムは、
> 技術拡散防止とセキュリティ強化の両面から、軍事用スーパーコンピューターでのみ作動し、
> 作動することによって情報系の全体を少しずつ調節してハッキングへの抵抗力を高めるという、
> 独特のロジックを持っている。
>
> 引き続きバッジシステムで用いられることになったフィーブル藩国の先進技術を活かし、
> なおかつ独力でもセキュリティが重ねられるようにという、したたかな戦略であった。
>
>
> ***≪かわいい≫
>
> 「電子妖精可愛いですねー人気でそうですねーうわあみんなに見せてあげたいなあー
>  え、機密?そうですよねそりゃそうですよねでもかわいいなあー」
>
> ―デスクトップ上で動き回る電子妖精を目の当たりにした藩王の言葉
>
> /*/
>
> 情報の巨大な樹に立ち向かうオペレーターのモチベーション、
> それは自身が扱っている端末への愛着、かわいさ、思い込み。
> ぶっちゃけ妄想力である。
>
> 開発スタッフは、
> 大元となるスーパーコンピューター内部の親プログラムを"女王"、
> リンクする各端末内に蓄積されたデータの画像体を"妖精の子供"
> と見立てることで、この妄想力エンジンに、火を入れた。
>

個人的には、この 女王とその子どもたち という設定にはちょっと違和感を覚えました。
・端末から大元へのフィードバック、及び端末同士の情報の並列化がなされている感じがしない
 (子ども=巣立っていくもの なので。それぞれがすごく独立してる印象を覚えました)
・ランプの精のイメージから離れる(どっちかと言うと蜂とか蟻みたい)
が、違和感の理由です。すいませんほんと個人的意見です。

あと設計段階からイメージを固定化しちゃうと逆に妄想しにくいんじゃないかなあと。
「〜と見立てる人もいる」くらいの方がいいんじゃないかなと思いました。
#おねえさま風の電子妖精にパートナーになって欲しい人もきっといると思うんだよね!(笑

> 情報の画像化によるナビゲートシステムを流用して、
> 端末ごとのデータを歌って踊れるマスコットとして可視化する、
> ラブリーアルゴリズム(!)を追加したのだ。
>

この書き方だとどのようにして各端末ごとの個性が出てくるのかわからないように思いました。
「端末ごとに蓄積されたデータの差異を外見の個性として可視化する」とかの方が
何で"自分だけのかわいい妖精"になるのか、ということがわかりやすい気がします。

あと、このままだと自動的に妖精たんが成長していくようにも読めてしまうと思います。
かわいさ面だけではなく、機能面の方にも 作業データのフィードバックやアップデート
(=それによって成長や個性に見えるものを付加している)という情報が出てない気がするので、
どこかに混ぜ込んでもらえると安全かなあと思いました。

> いつも手元で扱っている端末に、
> キーボードや、マウスや、モニターまでもひっくるめた愛着を体現する、
> "自分だけのかわいい妖精"を描画され、オペレーター達の士気は湧いた。
> というか、頭が沸いた。
>
> 一部のスタッフが裁縫を自発的に請け負い、
> それぞれの相棒、名パートナー、ラブリーマスコットたちを、
> ぬいぐるみ化して机上に添える習慣まで発生。
>
> げに恐るべきは愛の国と言うべきか…………。
>
>
> **『スーパー妄想コーナー』
>
> 「……でさー、うちの電子妖精たんは実はこういう子でさー」
> 「ばっか、うちの子なんかなー」
>
> ―第2バッジシステム・オペレーター休憩室にて みんな親馬鹿の図
>
> /*/
>
> 曰く、
> 「うちの子は芸術的センスがある
>  見ろ、この繊細な吹出しに紡ぎ出される詩の美しいこと!」
>

詩を紡ぐのはちょっと機能として高度すぎると思います。
(さすがに錯覚で済ませるには無理があるんじゃないかと)

> 曰く、
> 「何を馬鹿なことをお前の単なる思い込みだ
>  それよりなんとまあ、うちの子の可愛い格好……ハァハァ」
>
> どっちもどっちである。
>
> 全部全部ぜーーーーんぶ、
> 操作端末の運用に必要な程度のメモリ容量内に蓄積されたデータの、
> アルゴリズム描画による錯覚に過ぎない。
>
> が!!
>
> 妄想とは恐ろしいものである。
> こんな非生産的なプログラムでも活力の源になるのだから、
> ランプの精のおとぎ話に夢を見る子供さながらだ。
>
> ラブイズパワー。
>
> このコーナーで紹介するのは、そんな素敵な思い込みたちの、
> 愛の結晶である。


とりあえず以上です。ほんと細かくてすみません。
ご検討よろしくお願いします。


[No.6258] 2010/02/19(Fri) 16:13:05
改稿版 (No.6258への返信 / 3階層) - 城 華一郎

*〜 Project:L.A.M.P 〜

**開発経緯


「盾がいるのです。力を損なわぬそのために」
「鞘がいるのです。力を過たぬそのために」

「それはそれとして。
 かわいい妖精さんがモニタ上にいてくれたら作業のモチベーションあがると思いませんか皆さん」

―電子妖精開発に当たっての藩王の言葉 一斉に頷く周りの職員

/*/

鋼の翼の介添えを行う、電子の羽根が、求められていた。
空の守りたる第2バッジシステムを支えるために、多方面からの情報を処理するソフトパワーが、
レンジャー連邦藩国軍・情報部に、必要になったのだ。

西国妖精(ランプの精)にちなんで、
プロジェクトの名称は、すぐに「LAMP」と定められた。

<Lovely Assistant Making Program>(妖精さんといっしょ)
※添えられた日本語名は、とある職員か名付けた超訳である

の、誕生である。


**要求性能

「かわいいは譲れません><」「しかし愛らしく成長するAIだと進化しすぎてしまうんだ……」
「なら、情報を画像化するナビゲートプログラムでいんじゃね?」
「「それだー!」」

−会議室でのやりとり

/*/

≪情報処理≫と≪ハッキングガード≫は勿論のこと、欠かせない、
≪かわいい≫の条件をクリアするためにも、開発部は知恵を絞り、
そして、答えを見つけ出した。

AI系に偏っていた従来の情報技術から、基本に立ち戻り、
ユーザー自身が情報処理をするために適したプログラムの設計を、
目指したのである。

連携している各施設からのデータリンク、および、その誤差修正。
レーダー網を形成するための、デジタル・ビーム・ホーミング処理、
また、各地に設置されたレーダー群本体の制御そのもの。
ひいてはそれらすべてに、ハッキング対策で、防御壁の構築まで――――

第2バッジシステムの作業フィールドとして予測される情報系は、
実に膨大、かつ、複雑となることが、明らかであった。

これに対応するべく、電子妖精プログラムは、

0.『処理の半自動化を担う』機能と、
1.『情報を図示し、ナビゲートする』機能、
2.『電子迷宮を構築していく』機能の、

3つの働きに専念することになったのである。


***≪情報処理≫

多方面からの情報を結ぶ作業の主役はオペレーター。
レンジャー連邦にあまたいる、彼ら、彼女らの可能性を、
最大限に引き出すため、プログラムはサポートに徹した。

ルーティンワークで済む箇所を扱うことはもちろん、
情報系のナビゲートのために、わかりやすく図示する機能を最大限に追求したのである。

また、情報を、人が意味ある画像として認識出来るまでに加工する技術に、
これまで培ってきたAIすなわちアルゴリズム系の蓄積が効果を発揮した。

些細な違和感から異常を察知する人間の抽象化能力を、
自動生成に向いた機械処理の出力した画像へと振り向ける。
これがレンジャー連邦の、新たな共和の選択なのである。


***≪ハッキングガード≫

第2バッジシステムありきの電子妖精プログラムは、
技術拡散防止とセキュリティ強化の両面から、軍事用スーパーコンピューターでのみ作動し、
作動することによって情報系の全体を少しずつ調節して、電子戦用の迷宮を構築するという、
独特のロジックを持っている。

引き続きバッジシステムで用いられることになったフィーブル藩国の先進技術を活かし、
なおかつ独力でもセキュリティが重ねられるようにという、したたかな戦略であった。


***≪かわいい≫

「電子妖精可愛いですねー人気でそうですねーうわあみんなに見せてあげたいなあー
 え、機密?そうですよねそりゃそうですよねでもかわいいなあー」

―デスクトップ上で動き回る電子妖精を目の当たりにした藩王の言葉

/*/

情報の巨大な樹に立ち向かうオペレーターのモチベーション、
それは自身が扱っている端末への愛着、かわいさ、思い込み。
ぶっちゃけ妄想力である。

開発スタッフは、
情報の画像化によるナビゲートシステムを流用することによって、
この妄想力エンジンに、火を入れた。

各端末上で蓄積された作業ログを拾い上げ、
デスクトップ上で歌って踊れるマスコットに映像化してみせる、
ラブリーアルゴリズム(!)を開発したのだ。

各自の作業の癖をフィードバック、アルゴリズムのアップデートを重ねることで、
大元である軍事用スーパーコンピューター上の情報は共通しているにも関わらず、
個別の端末では異なる外見へと変化していく妖精の描画に成功。

大元となるスーパーコンピューターをランプに見立て、
オペレーターの望み(=マスコットがほしい!)を叶えた、
ランプの精の誕生である。

いつも手元で扱っている端末に、
キーボードや、マウスや、モニターまでもひっくるめた愛着を体現する、
"自分だけのかわいい妖精"を与えられ、オペレーター達の士気は湧いた。
というか、頭が沸いた。

一部のスタッフが裁縫を自発的に請け負い、
それぞれの相棒、名パートナー、ラブリーマスコットたちを、
ぬいぐるみ化して机上に添える習慣まで発生。

げに恐るべきは愛の国と言うべきか…………。


**『スーパー妄想コーナー』

「……でさー、うちの電子妖精たんは実はこういう子でさー」
「ばっか、うちの子なんかなー」

―第2バッジシステム・オペレーター休憩室にて みんな親馬鹿の図

/*/

曰く、
「うちの子は芸術的センスがある
 見ろ、この華麗なダンスを!」

曰く、
「何を馬鹿なことをお前の単なる思い込みだ
 それよりなんとまあ、うちの子の可愛い格好……ハァハァ」

どっちもどっちである。

全部全部ぜーーーーんぶ、
操作端末の運用に必要な程度のメモリ容量内に蓄積されたデータの、
アルゴリズム描画による錯覚に過ぎない。

が!!

妄想とは恐ろしいものである。
こんな非生産的なプログラムでも活力の源になるのだから、
ランプの精のおとぎ話に夢を見る子供さながらだ。

ラブイズパワー。

このコーナーで紹介するのは、そんな素敵な思い込みたちの、
愛の結晶である。


[No.6261] 2010/02/20(Sat) 18:59:06
妄想SS? (No.4824への返信 / 1階層) - 空馬

電子妖精。こんなイメージだと思ってました(--;)的外れっぽくてごめんなさいm(__)m妄想SSってことで!

//*//




「時間だ」
「やりますかー」
「目にものをみせてやる」


─────────────

室内にアラートが鳴り響いている。オペレーター達は画面に流れてくる文字を目で追いながらコンソールを叩く。忙しそうだ。

「誰かこの煩い警報を止めろ!状況は!?」
「何者かがシステムに侵入を試みています。四ヶ所からの同時ハッキングです。ランプ1、2が自動起動。プログラム『サウザー』『沙嵐』発動。防壁を張り追跡しています」
「システムが一新されたとたんこれか。食い止めろ!バッジ2を狙ったと言うことは空から攻撃がくるぞ!死守するんだ!」
「頑張ってます。中継ポイントが国外にも点在している模様ー。『沙嵐』よりランプ3、4の起動要請です」
「防壁及びダミー多数製作。エンドレス入りました。『サウザー』は脅威が無くなるまで防壁を張り続けます。これで時間は稼げますね」
「3と4も?ニューワールド中探す気か?
(国外からか。ならば何処かに制圧の為の部隊をだしてもらうか?いや、しかし、)
ランプ3、4そして5起動!3と4はプログラム『沙嵐』。5は『フィー』ハッカーの脳ごと焼ききってやれ!」
「了解!ランプ3、4起動。ランプ2、3、4プログラム『沙嵐』にて連動します。ランプ5起動。プログラム『フィー』待機させます」


────────────────


─シャーーーン─

─シャシャシャーーーーン─

─鳴り響け我が腕輪よ─
─世界の端から─
─世界の端まで─
─鳴り響け─

─シャシャシャーーーーン─


───────────────


─聴こえる─
                 ─聴こえる─
─私の舞台は何処?─
─早く私を踊らせて─
─聴こえる─
          ─聴こえる─
─私の舞台は何処?─
─私の踊りで皆に火をつけるの─
─早く私を踊らせて─


─────────────────


「見つけました!でも、ここは?」
「どうした?」
「四ヶ所ともレンジャー連邦国内です!しかも、ここは、政庁?」
「間違いないか?」
「間違いありません!」


ドカッと腰を下ろして盛大なため息をつく。
‘また’やられたな。

「はぁ〜。そういうことか。『フィー』中止。ランプ2から5まで停止させちゃって。後、電話一本繋いでくれ」



このあと電話のスピーカーからは歓喜の声が聞こえてきてオペレータールーム中に響きわたったのであった。




[No.6279] 2010/03/05(Fri) 10:44:49
イラスト (No.4824への返信 / 1階層) - サク

できましたー。
http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/534.jpg
http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/535.jpg(携帯)

化粧品のCMぽい(
携帯版は20kですが、まだ厳しそうでしたらサイズ落とします。


一応、以前アップしたラフの携帯版も。
http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/536.jpg


[No.6282] 2010/03/07(Sun) 19:27:43
タイトルイラスト他 (No.4824への返信 / 1階層) - むつき

タイトル 500版
http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/537.jpg

タイトル 240版
http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/538.jpg

サイバー妖精たん 修正 500版
http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/539.jpg

サイバー妖精たん 修正 240版
http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/540.jpg


タイトル用イラストを作成。
前に描いたイラストを加筆し完成させました。


[No.6283] 2010/03/07(Sun) 21:04:40
SS1改訂版 (No.6254への返信 / 2階層) - むつき

#間にオペレーターと連動する事を追記しています。

まるで砂嵐の中にいる様な先の見えない防御壁に舌打ちをする。
どう攻撃を仕掛けるか…ここに到達するまでもてこずり、チームで挑んだメンバーも気が付けは片手で足りる人数にまで減ってしまった。

情報という名の星々が輝くネットワークの宇宙に浮んだ白い広大な砂漠を持つ星の中で、ハッカーと呼ばれる彼らは途方に暮れ、そして恐怖に生唾を飲み込み誰もが悪態をついた。
…オアシスはもうすぐだと言うのに。
痛みさえ覚える光の粒が生き物の様に押し寄せる中次々と壁を崩す為の手を投じるが、一つ消すと光は複数に分裂するプログラムで、消せは消すほど、手を投じれば投じるほど踏み込む難易度が跳ね上がる。
「くそったれ!」
横を向けば近くにいたはずのメンバーが見えない、そして周囲は焼けつく光の粒の嵐渦。
このままでは侵食される!
彼は身の危険を感じてギリギリでログアウトをした、これがテストの為のハッキングというのを忘れて…。

「お疲れ様でした」
穏やかな女性の声とモニターから溢れる光に「ここは現実なのだ」と彼はぼんやりと意識を戻して行く。
息が荒い、首に取り付けたプラグとコードが熱を持っている気がしていた。
「ひでえもんだ…だれだあんなプログラム組んだのは」
全身が重いのは、汗で水分が失われた為だと脳内に届くヘルスチェックデータで分かる、彼は側に控えていた彼女に水を頼むと、直ぐにハッキングデータを分析に回したのだった。

情報戦の評価値をあげる為に挑んだ、レンジャー連邦ハッカー部隊全員による実戦さながらの『バッジシステムネットワークセキュリティー攻略作戦』。
これは先に行われたナニワアームズ藩国で行われた情報戦移行、敵は難易度80超という数値を叩き出して来た事を踏まえて行われたテストであった。
軍ではその脅威に対してどうしたものかと頭を抱えたが、敵が防御壁を破っても破ってもそれより早く次の防御壁を作り続けるプログラムを考案し、ついぞ先日、開発中の軍専用のサポートセキュリティシステムである電子妖精に組み込んでみたのだ。
砂嵐の様な防御壁、という比喩は砂漠の国に暮らす彼らならではの畏怖を込めた表現ではあったが、正にその通りとデータを受け取った開発者も頷く表現である。
敵のフィールドに持ちこまれるのは勝率を確下げる事を意味しており、常に敵が動きにくい戦場を維持する必要があるのはネットワークの世界も同じ事。
電子の世界では人の及ばない速度世界が存在する。しかし、意思を持たない敵を相手にする時「生」ある人は迷い思考する、というロスタイムを生んでしまう為に不利に陥りやすいのだ…。
レンジャー連邦の電子妖精はあくまでもオペレーターとの連携無しには動かないものだが、一旦指令を受ければ局面に合った行動を自ら選びだし、自動で防御ラインを構築しそして侵入者を撃退する事が出来る。
オペレーターはランプに住まう妖精のマスターだ。
彼らは厳しい審査の元選ばれ、大統領府の監査を受けながらマスターである資格を誇りに職務を送る事になる。

電磁波を遮断する個室の並ぶ一角、その部屋の中心に置かれた黒いボックスにノートPCを繋げ、システムのチェックをしていた彼女はほほ笑む。
ここはL.A.M.Pの置かれた秘密の場所。
その開発者である彼女とその側に立つ男性も名を知られる事はない。ここではそう言う事になっているのだ。
「そこをサポートするのが電子妖精なんです。普段はオペレータの作業効率を上げたり、他システムとの誤差を埋めるために働いてくれますが、それは本職ではありません。」
モニター上には可愛らしい妖精が羽を休める様に座っている。
正式にはモニターの中、デスクトップマスコットよろしく時々ランダムに動いているのだが、これがこちらの指示を待っている様で微笑ましい。
この姿は過酷な仕事をする職員の癒しになる様にしつらえた物で、自分の使うPCモニタでは好きな姿で見える様カスタマイズできるのだ。
彼女の電子のパートナーは赤毛の少年型、ややサイバーなスタイルが特徴で、透明な羽をパタパタ動かして待機していた。
「この電子妖精『沙嵐』が誇るのは膨大な情報を処理する能力と速度です。電子の世界での速度はハッキングに対して高い抵抗力を生みますからね。」
「ここでも速度ですか…、スピード勝負とは良く言いますがねえ。」
「ええ、ここでもですよ。」
彼女の答えに苦笑する男性、口元が柔和な笑みの形に動く。
「さて、このセキュリティーも万全ではありません。その時はどうしましょうか。」
「ああ、その時は…」
中には情報戦絶対成功という特殊を持つ存在もあるのだ、そういった相手に対してはどんな分厚い壁を作っても潜入をされてしまうだろう。
そういった時の対処もセキュリティの重要な一つであった。
「はい、ここを押して下さい」
「ここ?」
彼女は黒いボックスの脇にある赤いボタンを指さした。
ボタンは赤だけではない、何色かあって順番に並んでいるのが見えたが、彼はとりあえず指示されたボタンを押してみた。
『第一システム強制切り離し作動』
音声案内の後、直ぐに正面から何か基盤の様な物が飛び出し、静かに稼働していたボックスがにわかに騒ぎ出す。
「!?」
彼は驚きながら数歩後ろ下がり指示を出した彼女の顔を見た。
「直ぐに第二システム起動しますよ。外部より潜入され侵食された第一システムはダミーシステムとして敵にはそのまま稼働している様に見えますが、こちらでは次のシステムが起動し、侵食された部分を修復して正常に働くシステムになっています。」
「ふむ…、とかげの尻尾切りみたいですね。」
「えー、ランプの精の魔法と言って下さいー。」
と彼女は楽しそうに笑い、自分のPCを使ってボックス全体を再起動さると、L.A.M.Pの第一システムをメイン設定に戻す。
「敵は自分が魔法にかかっている事に暫く気付かないでしょう、その間沙嵐は嘘の情報を敵に送り続け、一定の時間になったら自動的に…敵に気付かれシステムを解析される前に敵のハッキングシステムを巻き込んで消滅するのです。面白いでしょう?今のは手動ですが、ハッキングに沙嵐が気付いたら自動でも稼働するんですよ。」
「すごいですね…」
彼は自分の身の丈を超える黒い箱を前にして、深く息をついた。

ハッカー達が恐れる砂の嵐を起こした妖精の正体は、金で入れられた文字だけが魔法のランプの面影を残すコンピューター。
静かな室内は人工の灯りだけが白い壁と黒いボックスを照らす部屋で、そんな中、彼と彼女はノートパソコンのモニターでくるくる動く電子の妖精を見つめた。
普段は愛嬌のある妖精の姿を取っているが、その実は彼らは主人に忠実な恐ろしいランプの精でもある…。
「ここは正に電子妖精が住まうランプ…か。」
彼は小声で呟く、どうしてか他に誰もいないのに声をひそめなくてはいけない気がしたのだ。

レンジャー連邦のどこか誰も知らない秘密の場所で、L.A.M.Pと呼ばれる住処から電子の宇宙を舞う遊撃手が、静かに飛び立つ時を待つ。
そう、ランプを主人が擦る時が来るまで。


[No.6289] 2010/03/14(Sun) 13:56:34
SS2改訂版 (No.6289への返信 / 3階層) - むつき

#一部言い回しを修正

「これって好きに外見設定カスタマイズできるんだなあ」
軍に勤める割にはひょろっとした体型の銀縁眼鏡の青年はどこか気の抜けた声をあげ、隣の席の同僚をがっくりさせた。

「お前…ちゃんと大事な所を見ろよ。」
丁寧にまとめられたマニュアルを片手に基本操作の項を順番に見ていた同僚は、がっちりとした作りの顔をしかめる。
眼鏡の青年の方はと言うと、丁寧に纏められたマニュアルの最後の方をじーっと読んでいたが、あっと言う間にデスクの脇に置いてキーボードをカタカタと始めた。
「オレハッカー上がりだからざっくり読めば分かるの。」
彼は大統領府からの監査を受け、空軍の特殊情報管理センターに勤める事になった元ハッカー。
他のメンバーももちろん彼と同じ様に厳しい基準をクリアした者ばかりだが、大体が空軍にもとから努めていた人ばかりである。
同僚の青年も軍の中で優秀な人材であったが、この不真面目そうな青年の様にまではいってはいない。
眉間に皺を寄せながらも、流れる様なブラインドタッチと圧倒的な処理能力に歯ぎしり。
「へえ、プログラムのすき間レベルでしかカスタマイズできないと思ったら…」
「ああ…上の方で作業中の癒しになる様にとか言って、無駄に力を入れたという噂だ」
後にバッジシステム指令部の女性職員や、男性職員にも大好評となる電子妖精外見カスタマイズは、同僚には今の所不評であった。
大柄な体を窮屈そうに椅子に納めた彼は、もくもくとマニュアルを読み続ける。
「パーツごとに細かく選択できるのか、へーえ、カラー、スーツ、音声…お、動物タイプもあるな。」
そこでぴくりと同僚の大きな肩が僅かに動いたが…。
「まあ…やっぱクールなのがいいな、メタルシルバーのスマートな妖精ちゃんっと」
余りにも小さな動きだったので青年は気付かず、そのまま楽しそうに自分好みの妖精の姿を作り、デスクトップに呼出しては歓声を上げた。
「いやいやこれいいわ、便利なだけじゃないねえ」
「う、うるさいぞ!」
眼鏡の青年はマニュアル掴む拳をプルプルさせているごつい同僚の姿に眉尻を下げる。
見た目が怖い、凄く怖い。
「悪い、あーっと、えーっと、俺休憩してくるわ。」
「どの位出ているんだ…。」
ここは軍の重要機関の中で、外出の際は行き先と時間を申告する義務があり、そして実際の入出時間も出入口を通る際に自動記録されていた。
もちろん同僚の彼も規則に乗っ取った事項を確認したのだが…少しおかしい。
「あ、っと昼まだだから30分で…いやにじゅ…」
「ゆっくりでいい。」
「は?」
「30分といわず規定の1時間休め。」
「はあ…じゃあそうするよ。」
「そうするといい。」
眼鏡の青年は首をかしげつつも、お固い同僚の言う通りに1時間で休憩時間を申請して部屋から出る事にした。
「じゃあ」
「ああ」

部屋に残ったのは同僚の一人(もともとこのワーキングスペースは2人用なのである。)
その彼は眼鏡の彼がドアから離れたのを確認すると、手にしていたマニュアルの最後の方を穴が空きそうな勢いで読み出す。
「こ…これは…!!!!」
3ページわたり記載される電子妖精カスタマイズの項のある一ケ所に衝撃を受けた青年。
漫画なら背景に稲妻が入ったであろうシーンである。
「…奴が戻るまであと40分、急がねば。」
彼は呟く。
そうしてマニュアルを閉じると、猛然とモニターとキーボードに噛り付いたのだった。

余談だが数ある妖精の中で「クリームたん」と言うオフホワイトの可愛い子猫型電子妖精が、女性職員の密かな人気を集めるのだが、その持ち主がごつくて頭の固い誰かということについては…誰も触れたりはしなかった。
そう、この電子妖精外見カスタマイズは、過酷な任務に付くバッジシステム職員の癒しの為に用意されたものなのだ。

「…だから笑うんじゃない!」
「ぶはははははは、クリームたん最高、腹いてえ!」
「笑うなー!!!!!!」


[No.6290] 2010/03/14(Sun) 14:04:02
Re: イラスト (No.6282への返信 / 2階層) - 蝶子

> http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/534.jpg
> http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/535.jpg(携帯)
>

ちょうかわいい><
のですが、高度なAI設定廃止した関係で現在LAMPは「Lovely Assistant Making Program」に変更されています。
もし背景の文字入れ替え可能でしたらお願いしますー。
#携帯向けについてはイラスト増えた都合上、現在15kb以下くらいで調節予定です。こちらで縮小もやりますが、もしこだわりたい時はそのくらいでお願いしますー。


[No.6303] 2010/03/23(Tue) 14:57:50
Re: 【現在の状況】 (No.6108への返信 / 2階層) - 蝶子

http://www23.atwiki.jp/ty0k0/pages/225.html

・文章を改稿版に差し替えました。
・イラストを最新版にしました。配置は暫定です。携帯からも見れるようにしてあるけどすごいギリなのでこれ以上増えるとキツイ。
・他 細かい所とかスタッフリストとかはまだいじってません。妄想コーナーも手付かず。


[No.6304] 2010/03/23(Tue) 15:51:37
【現在の状況4】 (No.6108への返信 / 2階層) - 城 華一郎

http://www23.atwiki.jp/ty0k0/pages/225.html

・妄想コーナーを別リンクに展示しました
・スタッフリストを更新しました
・テクストに色をつけたり太字にしたり


[No.6305] 2010/03/23(Tue) 17:01:24
Re: イラスト (No.6303への返信 / 3階層) - サク

確認ありがとうございます^^
文字を入れなおしましたー
http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/542.jpg
http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/543.jpg

携帯版のサイズを15k以下に落としてみましたが…見えるかなー;


[No.6306] 2010/03/23(Tue) 21:32:35
タイトルイラスト 差し換えお願い (No.6283への返信 / 2階層) - むつき

すみません、タイトル部分ですが、全体に対して小さいので
PC用を差し換えて下さい。

左右600に修正
http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/544.jpg


[No.6308] 2010/03/25(Thu) 16:04:13
差し替えましたー (No.6308への返信 / 3階層) - 蝶子

> すみません、タイトル部分ですが、全体に対して小さいので
> PC用を差し換えて下さい。
>
> 左右600に修正
> http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/544.jpg


お疲れ様です。差し替えておきましたー。
(ちなみに、現状のwikiテンプレートだと横550pixがぴったりサイズとなります。今後の参考までー。


[No.6309] 2010/03/25(Thu) 17:16:40
ありがとうございます。 (No.6309への返信 / 4階層) - むつき


サイズ了解です。
なるほど!

次回の時にそのサイズにします><


[No.6312] 2010/03/25(Thu) 22:25:55
提出の前に (No.6305への返信 / 3階層) - むつき

お疲れ様です。

妄想コーナーですが、イラストが無いので今日帰ったら何かもそっと作ります><


[No.6315] 2010/03/27(Sat) 11:32:07
妄想ページイラスト追加 (No.6283への返信 / 2階層) - むつき

タイトル
http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/545.jpg
携帯版
http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/546.jpg

以下レイアウト的にセンターに置いてもらうとうれしい挿絵。

SS1 サイズ400
http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/555.jpg
携帯版
http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/556.jpg

SS2 サイズ400
http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/549.jpg
携帯版
http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/550.jpg

SS3 サイズ400
http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/551.jpg
携帯版
http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/552.jpg

SS4 サイズ400
http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/553.jpg
携帯版
http://joy.atbbs.jp/0ranger8i8/img/554.jpg


[No.6316] 2010/03/28(Sun) 04:50:40
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