42572
HOME
|
お知らせ(3/8)
|
記事検索
|
携帯用URL
|
フィード
|
ヘルプ
|
環境設定
|
ロケットBBS
メルヴィル作品の上映情報、感想はもちろん、関連する事柄等、何でもどうぞ。
10月4日の間違いです。 / 影
引用
太陽がいっぱいの放映はプレミアムで10月4日 1時
NHKプレミアムでは9月27日、(嘆きのテレーズ)
舞台をリオンに、ラフバローネ、シモーヌ、シニョレー、の恋とサスペンスの傑作、カンヌで賞も白黒がリヨンに生きる
プレミアムでは(黒いオルフェ)リオを舞台の切ない恋の物語をリオのスラムに咲く60年のフランス作品です、
恐怖の報酬もモンタン主演、でカンヌグランプリ作品が待機
です。
No.1410 - 2012/09/27(Thu) 15:28:33
Re: 10月4日の間違いです。 / マサヤ@管理人
引用
影さん、追加情報ありがとうございます。
『黒いオルフェ』は未見ですが、『嘆きのテレーズ』と『恐怖の報酬』は文句なしの傑作ですよね。
放送が楽しみです。
No.1412 - 2012/09/30(Sun) 01:32:12
また 太陽がいっぱい / 影
引用
えーー、NHKBSプレミアムで、もう何十回やりましたし
わても、見てますが、やはり見ます、10月2日、午後一時
ヤマダ電機の61インチで、1960年の地中海の景色に
クレマンのタッチ、ドカイエのカメラ、パットデイモンのリメイクの リプリーなんか及びもつかない傑作ですよ、。
新たに発見がありますしバックにあんな景色があったなんて
嬉しくなります、ヨットの上での殺人の後に 向こうを通過する帆船 これが偶然らしいのですが、また ドロンがロネを一突きのあとの 晴天なのに嵐のような、揺れ 市場を歩くドロン、魚の頭、この音楽の入れ方の巧さ、 ラストはご存知のシーンで有名 でありますが、刑事のかっこよさ なんと言う俳優・? 又堪能しましょう。
No.1409 - 2012/09/25(Tue) 15:44:06
Re: また 太陽がいっぱい / マサヤ@管理人
引用
影さん、こんにちは。
『太陽がいっぱい』放送情報ありがとうございます。
私も久しく観ておりませんが、時間が合えば是非BSで観たいです。
刑事役の俳優が誰かは覚えておりませんが、次回観る際の楽しみにとっておきたいと思います。
No.1411 - 2012/09/30(Sun) 01:30:31
ノワール祭り / NS [
Mail
]
引用
始めまして、このサイトのおかげでメルヴィルにドップリ
はまった映画ヲタです。
もうご存知でしょうか? ジョン・ウー「サムライ」リメイク
しかもアラン・ドロンが復活!!と同時にオーランド・ブルー
ムが「仁義」でドロン役を熱望! これもまた監督をジョン・
ウー御大が・・・もう嬉しすぎて死にそうです(笑)
しかもウー師匠あの鈴木清順監督の名作ノワール「野獣の
青春」を「野獣之日」でリメイク・・・日中仏でフィルム・
ノワール大祭り・・・ほんと生きてて良かった。
この勢いで唯一廃盤の「サムライ」がDVDリリースされればい
いんですが・・・。
No.1407 - 2012/07/26(Thu) 14:53:59
Re: ノワール祭り / マサヤ@管理人
引用
NSさん、はじめまして。
返信大変遅くなり申し訳ございません。
ジョン・ウー監督の『サムライ』リメイクの噂は続報が聞こえてきませんが、どうなっているんでしょうかね。
『仁義』のリメイクは確かジョニー・トー監督からジャウマ・コレット=セラ監督に移ったように聞きましたが、これも続報が聞こえてきません。
アラン・コルノー監督の『ギャング』リメイクでもお分かりのように、なかなかメルヴィル映画のリメイクは難しいのでしょうが、『野獣の青春』のリメイク含め、なんとか実現してほしいものですね。
No.1408 - 2012/08/04(Sat) 12:00:32
映画の話 / 影
引用
久しぶり、この前csで、さらば友よ をやってました。csは無料の時が時々あります。毎日東西の洋画をを流してます。ープレミアムで、又 太陽がいっぱい をやってました、
私は、電気屋の大画面で堪能しました。
色が綺麗でナポリ近辺は素晴らしい。 です。ドロンは元気ですかねーー。
No.1405 - 2012/06/01(Fri) 17:00:40
Re: 映画の話 / マサヤ@管理人
引用
影さん、こんにちは。
『さらば友よ』と『太陽がいっぱい』を衛星放送でご覧になったのですね。
大画面で見る『太陽がいっぱい』は魅力的でしょうね。
私もきちんと番組表をチェックすれば、いろいろ観られるはずなのですが、最近はチェックしそびれてばかりで見逃すことが多いですね。
ドロンさんも一時ちょっと心配なニュースが流れましたが、お元気でしょうかね。
No.1406 - 2012/06/03(Sun) 21:57:28
『海の沈黙』上映 / マサヤ@管理人
引用
管理人です。
9月10日(土)池袋・新文芸坐の『世界の映画作家たち PART2』なる企画にて『海の沈黙』が上映されます。
注目すべきはこれがブルーレイ上映であることです。
No.1404 - 2011/09/04(Sun) 00:22:50
ゴダール映画祭 / マサヤ@管理人
引用
管理人です。
7月9日より下高井戸シネマでゴダール映画祭が始まりました。
http://www.shimotakaidocinema.com/schedule/tokusyu/godaru.html
No.1401 - 2011/07/10(Sun) 18:13:39
Re: ゴダール映画祭 / Third Avenue South [
Mail
]
引用
中学生の頃、ヌーヴェル・ヴァーグ自体も知らずに映画館で「勝手にしやがれ」を初めて見た時の衝撃は今も忘れられません。当時も製作から20年近くたっていましたが、その頃公開されていたどの映画よりも新鮮でエネルギーが詰まっており、最後まで我を忘れて見入りました。しかも、パンフレットで、空港でおもしろいことを言うサングラスのあのおっさんが小学生の頃からその作品が一番好きだったメルヴィルであることを知り、その感動は増すばかりでした。彼の顔を見たのも、声を聞いたのもその時が初めてだったのですから。
1990年の9月だったと思いますが、ニューヨーク映画祭でのNouvelle Vagueのプレス上映会に行きました。上映後、ゴダール本人が登壇し、3列目位から見ていた私は、数メートル先にあのゴダールがいるということに、不思議な感慨を覚えました。ゴダールは記者からの質問を余り上手とはいえない英語で受けましたが、ちょっととぼけたような声色で、答える内容もとぼけた調子で、会場は笑いに包まれていたように記憶しています。「なぜアラン・ドロンに出演してもらったのですか」という問いには、「彼がいい俳優だからです。それに、彼も長い俳優生活の中で、1、2本ですが、良い作品にも出演しているからです」と皮肉っぽくなく答えたあたりは、「さすがはゴダール!」と感動しました。その1、2本がどれとどれなのかは定かではありませんが。
上映会の後、もしやと思ってアメリカ人の友人と会場であるリンカーンセンターの前で待っていたら、ゴダールが一人で手ぶらで出てきて、すたすた歩き始めました。お付きの人も誰もいません。そこで友人と後を追いかけました。やがて、赤信号で中央分離帯で立ち止まったゴダールに私たちは追いつきました。小さな中央分離帯ですから、他に人はいず、私たち3人だけです。友人がフランス語で映画が良かった事を伝えました。緊張の余り、ゴダールが何と答えたかは覚えていません。そしてフランス語が出来ない私は「日本から来ました」と英語で言いました。するとゴダールは私の右手を握りながら、「ああ、そうですか」と大変自然な発音で、日本語で答えてくれました。すぐに信号は白(WALK)に変わり、一瞬の出会いはそこで終わりましたが、その出会いに感動しながらも、それと同時に、天才的な映画技法を生み出した、ある意味で映画史上最も異色かつ有名な人物にも拘らず、威圧感がないどころか、なんと風采の上がらないしょぼくれたおっさんなんだろうかとおもしろく思いました。
No.1402 - 2011/07/19(Tue) 11:11:11
Re: ゴダール映画祭 / マサヤ@管理人
引用
Third Avenue Southさん、こんばんは。
すごい体験をされましたね。
そして、大変わかりやすく貴重なお話、ありがとうございます。
巷に溢れているヘタなゴダール論なんかよりよっぽど面白く読ませていただきました。
感謝申し上げます。
No.1403 - 2011/07/22(Fri) 01:26:11
以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
記事No.
パスワード
記事編集
記事削除
画像削除
200/200件 [ ページ :
<<
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
...
34
>>
]
-
HOME
-
お知らせ(3/8)
-
記事検索
-
携帯用URL
-
フィード
-
ヘルプ
-
メール
-
環境設定
-
Rocket Board Type-LK (Free)