しまのたかしハイブリッド人生心理学 島野隆ブログand掲示板
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●島野の著作、そしてハイブリッド心理学に関する感想・質問・ご意見など投稿して頂けます^^。
●心の悩みのご相談
については、ハイブリッド心理学の「取り組み実践」を進めるためのポイントのヒントなどを、ここではごく簡潔にアドバイスいたします。
*より詳しくアドバイスするとどのようなものになるのかは、
 『
メール相談事例集』や『実践編』書籍など読んで頂くと参考になるかと思います^^。
●返答は入れて頂いた順に返していきます。日数がかかることもありますので、ごゆっくりお待ち下さい^^。

ご案内 2023.6.1記

最近の島野は日々の生活そのものでほぼ完全に手がふさがれ執筆関連にまわす時間があまりない一方、時折ここで寄せられるご相談に対してまずできるアドバイスはほぼ同じものになるであろうことを感じています。
それをここで記しておきましょう。
それは、そのお困りの状況に関連して、ハイブリッド心理学の「取り組み実践」の観点をまず考えてみて下さい、というものです。
「ハイブリッド心理学の取り組み実践の観点から考えてみて」ではなく、です。
つまり、組み実践の観点から今の問題がどう克服されるかという答えにすぐ行くのではなく、この問題に関連するハイブリッド心理学の「取り組み実践」の観点とは何か、その観点としてハイブリッド心理学はどのように言っているのか、を再度確認し、自身の理解と納得を問うことを、行うのです。
そこで理解が正しく、納得が行くものであれば、自然と、では今のこの問題はその観点からはどう考えられるか、という検討思考に進むことができるでしょう。
一方、理解や納得が進んでいないまま、この問題は一体どう克服されるのかと、「取り組み実践」の思考を無理にそして性急に当てはめようとしても、空回りに、そしてもちろん「取り組み実践」として誤った考え方になりがちに思われます。
つまり一にも二にも、まずハイブリッド心理学の「取り組み実践」の観点そのものについてまず考えてみて下さい。これが大抵、およせ頂くご相談への最初のアドバイスになります。そしてそれを考えてみて、こういうことかと、「取り組み実践」の観点そのものについて質問頂くと、理解と納得が進み、自然と問題克服への具体的応用思考へと進みやすくなると思います。

そして重要なことして、それぞれの方の問題の最終的な克服がどのようになるであろうかについて、島野は意見を言うことはできません。
それはハイブリッド心理学の「取り組み実践」が、
『辞典』 全体−2 「学び」の全体構成
にイメージ図示する、自分という車を運転して進む道のりだとして、島野がアドバイスできるのは、その個々の要素つまりハンドルさばきや地図の見方の基本といった、教習所の中でできることであるのに対して、それぞれの方の問題の最終的な克服とは、教習所の外に出て、それぞれの方が人生でどこに行きたいのかの、旅の先の進み方の問題になるからです。そしてそれぞれの方の人生はそれぞれが唯一無二であり、島野の人間と人生の成り立ちはそれとは全く異なるであろうから、最終的な克服について島野からこんな歩み方で、こんな心持ではいかが、といった短絡的なアドバイスは、できないように感じています。

そんな話として、一にも二にも、まずハイブリッド心理学の「取り組み実践」の観点そのものについてまず考えてみて頂ければ^^。その確認のために、この読書広場掲示板を活用して頂くと、最も有益になるであろうものとして、この掲示板を引き続き運用していこうと思います。

一つ踏み込んだアドバイスを記しておきましょう。動揺や困難に出会う全てのケースにおいて、まずは外面行動への着実で的確な答えを出せることが、荒波の海を進む航海のための、船の碇の役目を果たします。それによりまず波に流されることのない足場を持ち、そこから、自分がどの方角へ向かうのかを、模索するのです。
それがないと、いかに進む方向を正そうとしても、そして正すことができたとしても、立ち位置が波に流されていてばかりで、人生という航海における自分の位置を、前進させることができないのです。
もちろんその「外面行動への着実で的確な答え」は、ハイブリッド心理学の「取り組み実践」の、外面向け観点に合致していることが、この人生の航海における前進の全体が、ハイブリッド心理学の考える心の成長と治癒と豊かさへの前進に向かうための、条件になるでしょう。ただ外面を良くすればいいというのとは全く次元の異なる、ハイブリッド心理学が考える心の豊かさへの歩みも、そこから、始まり得るでしょう。


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■ 建設的な交渉の余地がない相手に対してできる事 / えん 引用
No.1411 2023/05/26(Fri) 16:14:27

島野さん今日は。相変わらずしんどい日々です。
ただ自身の魂の感情に多く触れかなりの絶望を経て、どこか開き直りのような感覚も出てきてはいます。
現状は自分の愚かさや未熟ゆえの末路と、ただ愛を求めていたが行動法が間違っていた故に
人生を破壊してしまったという静かな自覚があります。

夫は相変わらず自暴自棄な感じで、健康診断で軽度肺気腫と出たのに禁煙しようとしません。
自分の人生はとっくに終わっていると繰り返します。
私な対しては、自分がやって欲しいことをやらずに今まで生きてきて、今更子を産みたいなんて勝手だと。

私は何とか禁煙させたいのですが、力ずくではますます反発されるだけでしょうし、
宥めたところで上記の恨み言の繰り返しで、とりつく島がありません。
健康的な食事やらサプリメントやらは多少食べてくれますが。
タバコを売るコンビニがない山奥に引っ越すことも考えてますが、それだと私は通勤ができなくなります。

夫がこのまま病に倒れるのを黙って見ているしかないのでしょうか。
建設的行動法も、私への復讐のためにわざと不健康になろうとするような相手に対しては、
交渉の余地なしでしょうか。

とはいえ、もう幸福になるのは諦めた方が良さそうだと思っていますので、
あと自分の余命も3年程度と思いながら生きています。

天涯孤独で誰も自分を知る人がいない状態で死ぬよりも、
多少まだ体が動く人が周りにいるうちに、葬儀代など面倒事の費用も出せるうちに死んだ方が周りの負担も少ないでしょうから終活をしています。

夫に対しても、自分ができる限りのことをして禁煙できれば良いが、
意志のない相手を変えるのはまあ難しいでしょうね。
最後まで学んで足掻くことはしますが、余命まで精神が持つかどうか?

感謝して人生を終えるために、少しアドバイスいただけると助かります。


 
□ 「取り組み実践」の観点の基本的確認^^ / しまの 引用
No.1412 2023/05/29(Mon) 11:29:36

これは今ちょうど、こんな「ご案内」をこの掲示板の上部に載せようと思っており一読頂ければ^^。
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ご案内

最近の島野は日々の生活そのものでほぼ完全に手がふさがれ執筆関連にまわす時間があまりない一方、時折ここで寄せられるご相談に対してまずできるアドバイスはほぼ同じものになるであろうことを感じています。
それをここで記しておきましょう。
それは、そのお困りの状況に関連して、ハイブリッド心理学の「取り組み実践」の観点をまず考えてみて下さい、というものです。
「ハイブリッド心理学の取り組み実践の観点から考えてみて」ではなく、です。
つまり、組み実践の観点から今の問題がどう克服されるかという答えにすぐ行くのではなく、この問題に関連するハイブリッド心理学の「取り組み実践」の観点とは何か、その観点としてハイブリッド心理学はどのように言っているのか、を再度確認し、自身の理解と納得を問うことを、行うのです。
そこで理解が正しく、納得が行くものであれば、自然と、では今のこの問題はその観点からはどう考えられるか、という検討思考に進むことができるでしょう。
一方、理解や納得が進んでいないまま、この問題は一体どう克服されるのかと、「取り組み実践」の思考を無理にそして性急に当てはめようとしても、空回りに、そしてもちろん「取り組み実践」として誤った考え方になりがちに思われます。
つまり一にも二にも、まずハイブリッド心理学の「取り組み実践」の観点そのものについてまず考えてみて下さい。これが大抵、およせ頂くご相談への最初のアドバイスになります。そしてそれを考えてみて、こういうことかと、「取り組み実践」の観点そのものについて質問頂くと、理解と納得が進み、自然と問題克服への具体的応用思考へと進みやすくなると思います。

そして重要なことして、それぞれの方の問題の最終的な克服がどのようになるであろうかについて、島野は意見を言うことはできません。
それはハイブリッド心理学の「取り組み実践」が、
『辞典』 全体−2 「学び」の全体構成
にイメージ図示する、自分という車を運転して進む道のりだとして、島野がアドバイスできるのは、その個々の要素つまりハンドルさばきや地図の見方の基本といった、教習所の中でできることであるのに対して、それぞれの方の問題の最終的な克服とは、教習所の外に出て、それぞれの方が人生でどこに行きたいのかの、旅の先の進み方の問題になるからです。そしてそれぞれの方の人生はそれぞれが唯一無二であり、島野の人間と人生の成り立ちはそれとは全く異なるであろうから、最終的な克服について島野からこんな歩み方で、こんな心持ではいかが、といった短絡的なアドバイスは、できないように感じています。

そんな話として、一にも二にも、まずハイブリッド心理学の「取り組み実践」の観点そのものについてまず考えてみて頂ければ^^。その確認のために、この読書広場掲示板を活用して頂くと、最も有益になるであろうものとして、この掲示板を引き続き運用していこうと思います。
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ということで、まずアドバイスできるのは、「取り組み実践」の観点の基本的確認からですね。

書いて頂いた細部にはあまり立ち入らず、投稿タイトルのレベルでまず言えることを確認しておきましょう。
「建設的な交渉の余地がない相手に対してできる事」とは何か。「建設的行動法」とは、共通目標共通利益があることを行い、それがないものについては「何もしない」です^^。

あと、ちょっと前に一度「不幸にしあうだけの夫婦関係からどう抜け出せるか」というようなご相談投稿を入れて取り消されたようですが、それについてちょっと考えまず出た言葉は、「心の自立」を果たす、さらに言えば「心の独立」を果たすことだな、と。相手との関係において。つまりまず互いが別個の人格、別個の人間であることを認め、重ならない部分においては身を離す姿勢を持てること。
まあそれで、「建設的行動法」の話とあわせ、互いをしんどくし合うような場面からはまず身を離せるようにするのが当座の課題ではなかろうかと。

ではそうした「心の自立」「心の独立」の心持とはどんな風に持てるのか、そして人生の最終的な答えがどうなるかについては、アドバイスできるのは上述のご案内の通りになります。「心の自立」については関連した記述があちこち色々ありますので、まずは探して再確認して頂ければと思います^^。


 
□ Re: 建設的な交渉の余地がない相手に対してできる事 / えん 引用
No.1413 2023/06/02(Fri) 11:25:24

ご返信ありがとうございます。
ハイブリッド心理学は「建設的思考法・行動ベースの自助努力による成長」ができないほど脆弱で混乱した、心理的弱者には適用しづらい心理学であるとの印象ではあります。

心の自立をすれば夫を失う事への強い恐怖と不安から解放されるわけでもないと思います。
ただ自分がいま夫に唯一依存しているため、これほどのパニックになっている自覚はあります。

私のように過去の出来事によって自分の人生で一番大事な人を傷つけ、
相手の寿命にかかわる自棄的行動を止めることができず罪悪感と後悔でつぶれそうな時。
感情をただ流し建設的に…とあるのでひたすら苦痛と痛みに耐えていますが、もう限界が近いです。

誰も助けてくれないという事はよくわかりました。これが自立という事なのだと思います。
他者の痛みなどしょせん他人事なのですし、私が死んでもあぁ仕方ないよねで済むでしょう。
これほど悲惨な人生になるとは思っていなかったですね。
私の惨状を見て、姉も夫もざまあみろと思うだけでしょう笑
本当に、愛なんてどこにもないんだなと実感しています。



■ (No Subject) / te 引用
No.1407 2023/05/08(Mon) 09:09:09


人の動画作品を褒めたことがありました。その人はとても嬉しそうでした。しかしその後の自分の冷淡な態度のためか、その人のこちらに対する裏切りと感じるような行動(具体的なことは言えません)が見受けられるようになり、自分の嘘とその自己嫌悪と恐怖を感じるようになりました。耐えることができず、「愛する能力がないのに愛する振りをした」と告白し謝罪しました。しかしそれは先の言葉が嘘であるということになり(上手く説明できませんでした)、その人からにたような非常に傷つくことをされて、以後ずっと関係が悪化したままです。その人は作品を褒められることが多いです。僕はその人に、自分の中にある嘘が潜む感覚を移したような気持ちになり耐えられなくなりました。本当に無責任です。
これを書いてても自己満足にしかならず、どうしていいか分かりません。
自分が害を与えた人への補いをしたいのですが、どうすればいいでしょうか。


 
□ Re: / te 引用
No.1408 2023/05/09(Tue) 19:58:16

場所をとってしまい申し訳ありません。パニックと絶望で2日ほど寝込んでいました。明瞭でない状況説明ですが、SNSであった人(女性)にこちらが一方的にDMを贈るということをしてその人の作品に何かしら反映されるということがありました。ここでは私は勝手に恋愛感情のようなものを感じ依存して、自分から愛が離れることが極度に怖くなり、パニックになってしがみつこうと自分のあらゆる罪の感情を吐き出してしまいました。自分の中に自覚のある「愛する振りをする」という言葉も伝えました。その僕が最初にほめた言葉が嘘ということになり、その人のそれに対する愛情が純真だったためかかなりの裏切りになったものと思われます。そこから「愛する振り」とは嫌われるのが怖くなって逃げようとしたことに対する自責であって、あなたに送った言葉が嘘ということではないと、送りました。送ったにしても迷惑と相手の「愛に嘘が潜む」という感覚を植え付けたことの害はなくならないのでどうしたものかと悩んでいます。何かしらのアドバイスをいただきたいです。


 
□ Re: / te 引用
No.1409 2023/05/10(Wed) 09:54:42

不用意な発言によって過去にその女性を称賛したことを嘘だということにしてしまい、裏切りの傷を与えてしまいました。その嘘に関わる事柄を思い出すたびに、引き裂かれるような不安と恐怖に襲われます。その女性も同じなのでしょうか。自責が強くもうだめです。自業自得でありどうしようもありませんが。絶望にこうした罪は必要だったのか教えてほしいです。必要だと言ってほしいくらいには依存しています。
恋人でもない人に勝手に勘違いして恋人面して依存し、回復の難しいことをしてしまいました。
愛が自分から離れたと感じたときから精神状態が悪化しました。夜も眠れず仕事に支障をきたすほど憔悴していました。自分の何が悪かったのかという自責が強くなり「愛するふりをしたからだ」と一人合点してそれを女性に送りました。
何もしない方が良かった。後悔と絶望がありどうしていいかわかりません。散文すみません。


 
□ Re: / te 引用
No.1410 2023/05/15(Mon) 09:26:43

自分が相手の女性に依存していること、何かしらの補いをしたいことを伝えました。このまま関係を続けてもお互い関心は薄れていくだけだと思ったので別れの挨拶も送りました。
もともと全体に公開されたものを自分のものとして受け取り、勘違いして広範囲に迷惑をかけました。この場所にも散々お邪魔してしまったので当分ここに来るのは控えようと思います。
精神的にはなんとか仕事ができるまでには回復しました。嘘に関して不快感はありますが、引き裂かれるような不安と恐怖はあまり感じなくなりました。違いはそれくらいです。あと感じたのは普通の人は僕が思っているほど、不信の目をもって他人を見ていないのかもしれないということです。信用は失ったと思いますが。
懺悔に関してはTPOや限度はあれど、嘘をついたままではなく自分を晒す過程は必要なのかもしれないと思いました。補いができればいいんですが。



■ 底のない絶望を繰り返す意味 / えん 引用
No.1399 2023/01/02(Mon) 19:01:50

島野さんこんばんは。
以前何度か不妊治療と夫との関係についてご相談した者です。その節は返事も書かず失礼いたしました。
結局、年齢的にも妊娠は難しくほぼ諦めなければならない現状なのですが、
これからの人生が不安で、毎日のように自分の過去の選択を後悔してあまり眠れない状態が続いてます。
夫がいなくなったら孤独しかなく、老後の頼りになる子供もなく、あまりの絶望感で頭痛がします。
絶望を感じ切ったら抜けられるという話もありますが、この絶望感は何度味わっても底がなく、
繰り返し続けています。
自分は負けなのだという気持ち、夫への言動の後悔、罪悪感、先には夫の死と、その後の孤独…。
本当に、過去の自分を殴りたくなります。でもこの選択はもう覆せない。
自分を愛してくれる者の最大が子供だったのに、なんという大馬鹿者だったのか。
子育ての大変さなんて、今の私には単なる自慢でしかなく激しく嫉妬してしまいます。。
島野さんは、望みをとことん追うべきとおっしゃっていましたが、
ほぼ可能性のない妊活には心が壊れてしまいそうです。
救われたいあまり宗教にハマるのではないかと思いつつあります。

今を生きる、といいつつも全てが虚しく、昔は楽しんでいたくだらない事にも全く笑えなくなりました。
一瞬笑えてもすぐ絶望感に囚われてしまい、夜には不安で目が覚めることを繰り返してます。

どのような心持ちで、生きていけばいいのでしょうか?
望みを追うことが辛くてたまらない時にはどうしたらいいでしょうか。


 
□ Re: 底のない絶望を繰り返す意味 / えん 引用
No.1400 2023/01/03(Tue) 08:48:55

ちなみに今一番感じているのは強い孤独と不安です。
親兄弟とも疎遠になり、義実家は認知症の傾向が出てきました。
正月の帰省では、義両親が身なりに気をつかえず異臭を放つようになっていた事に夫が激怒し、強制的に洗濯をさせ、頑固な両親は頭がおかしいと怒鳴り散らす始末でした。

友人もいないので、孤立無縁になりつつあります。いやもうなっているのかもしれません。
孤独感による脳のアラートが鳴りっぱなしな感じです。
こんな時の思考を分析すると、自分が無力であり、何の価値もなく、誰にも助けてもらえない人間だという思考で満ちています。
全般的に、受け身志向の自覚はあります。かといって、ならば能動的な思考になろうと思っても簡単ではなく、
とはいえ、このまま夜中に不安で目が覚めてしまう生活を続けていたら自滅してしまい余計悪化します。
無理にでも楽観性やポジティブ思考に変えていかないと潰れてしまう危機感もあり、
今までネガティブな考え方を力ずくでも変えようと足掻いていますが、少しでも油断すると強い孤独と不安、劣等感が顔を覗かせます。だから、片時も安心できない。

人との繋がりを求めて何かのイベントに参加して、孤独感が解消するのかどうか?
誰かに助けてもらいたい、そんな下心で接してもうまくいかない気がするのです。
ややパニック気味の文で申し訳ありませんが、アドバイス頂けますと幸いです。


 
□ Re: 底のない絶望を繰り返す意味 / えん 引用
No.1401 2023/01/04(Wed) 12:19:54


連投すみません。

他人に対し、受け身に愛される事や心から分かりあうような愛を求めていると自覚して、
それが実現できないものなのだと思うと悲しく涙が出ます。
心を観察すると、楽しさの共有より自分をわかってほしいと思っているのです。

ただ一人、夫だけが唯一無二にして絶対の愛なのですが、その夫への自分の酷い攻撃、子を産まなかった事への罪悪感などが、夫が居なくなったらさらに押し寄せてくると思うと恐怖です。夫との思い出全てが苦しめる。気が狂うのではないかと思います。


夫と離れると恐怖と不安でパニックや過呼吸のようになり、片時もそばを離れたくない、といった依存状態です。
この執着心、まるで母親を求める赤子のように思います。居なくなったら生きていけない、相手が自分の全て。これからの人生は夫に全振りしたくなりますが、今更自分が出来ることなんてもう大して無いのかもしれないとも思います。

罪悪感から逃れたい、孤独になりたくない、そうした思いばかりに囚われています。

どう対処したらいいものでしょうか。


 
□ まず「成長」の道のりへ^^ / しまの 引用
No.1402 2023/01/27(Fri) 15:20:09

最近庭仕事(自分のガーデニングや身内エリア・・10数年来の空き家で木や雑草伸びまくり含む・・の伐採整理など)で毎日忙殺されているのもあり、ちょっと遅くなりました^^ゞ
これはまず最初の投稿を開いて最初に目についた言葉、

>どのような心持ちで、生きていけばいいのでしょうか?
を見て即座に出た言葉が、「“心持ち”じゃあないですよー」と。

つまりハイブリッド心理学は生涯を通して心の成長と成熟に向かうための取り組みを、
『辞典』 全体−2 「学び」の全体構成
に図示するように、自分という車を運転して進む道のりとして、心の基盤と基本姿勢そして運転技術、さらに道のりの地図の見方考え方という構成要素の組み立てとして、まずその構成要素ごとに検討し取り組むものになります。
「心持ち」を言うのであれば、まず『辞典』で整理している項目テーマごとに問う必要がある、ということですね。
たとえばその点、

>救われたいあまり宗教にハマるのではないかと思いつつあります。
とのことですが、ハイブリッド心理学では宗教的な思考方法は採らず、科学的思考を極めて重視します。思考法の原点中の原点になりますね。本当に科学的思考で生きていると、救われるかと宗教にハマりたくなってもそうはなれなくなるでしょう。
そうして一つ一つの取り組み要素について、ハイブリッド心理学とは別のものを採った時、その先にその人がどのように成長し問題克服できるのかは、もう何も言えることはなくなってしまいます。これはよろしいかと。
まずはそうした、要素テーマごとにじっくり取り組むことありきなのがハイブリッド心理学であることを理解頂き、取り組んでみるか検討いただくと良いかと思います。

そうした要素テーマごとにじっくり取り組むのは、人生の全ての場面、全ての材料についてです。
今回のご相談内容について言えば、動揺のテーマが子供を持つという事柄についてだとして、取り組み実践はむしろそれとはまた別の、趣味や仕事、日常生活における人間関係や生活術といった全方位において取り組むことが重要です。
なぜなら、そうした全方位でどう取り組むかが、人生の重要な選択テーマに際して、向き合い方と選択のあり方に、収束結実するからです。
ただこれを相談援助で行おうとしても、24時間356日の思考と感情の内容にお付き合いする必要が出てくるものであり、実際のところ不可能な話です。「自己取り組み」がいかにできるかになってくると思います。
ハイブリッド心理学のそうした取り組み方については、
『メール相談事例集』 はじめに・「取り組み実践」とメール相談
あたりに多少詳しく書いていたかと思いますので一読頂ければ^^。

そう取り組むとして、子供を持つというテーマについてどう感じるかについては、これほど人により感じ方向かい方が違う重要な選択テーマも他にそうはないのではと。ですので、それについて僕から何か具体的な言葉を言えることは何もないと感じるのが正直なところです。まず他の人生の全方位領域を材料に、心の「成長」そして「成熟」というものを見出すことに取り組んで頂く。何か答えが見えてくるとすれば、その先になるのではと。
その答えとはもちろん、誰にどう「こんな心持で」と教えられるものでもなく、唯一無二のものです。ですので、
成長の先に、唯一無二の存在としての自分の生き方を見出す。
まあまずはこれが、
>どのような心持ちで、生きていけばいいのでしょうか?
というご相談への、僕からのアドバイスと言えるかと^^。

ただまあこれはあまりに総論的であり、今回のご相談内容について何か個別的に言えるアドバイスとしては、2点ほどかなと。

>なんという大馬鹿者だったのか。
なぜ自分はこれこれの選択をできなかったのか。大馬鹿者なんて切り捨てずに、自分はこれこれの状態だったのでこれこれの選択ができなかったという自己理解ができることが、一つのステップになると思います。正確な自己理解だけが、次の、真の自己変化への着実な足場になります。

そしてもう一つは、全体的な話として、「こうなれれば良かったのに」という「イメージ」を基準にした思考だけで向き合っておられること。
それは「そう感じる」という「感情」の一つとして、「ただ流し理解する」ことはいいのですが、それはもう対処課題にはできず、つまり絶望感自体はどうこう対処するものではなく、流した上で、現実対処が必要な問題を一つ一つ明確にして前進していくというのが重要です。その前進の積み重ねが「成長」「成熟」を生み、新たな視野を見出すことにもつながっていく。もちろんこの具体的な一つ一つの前進のために、価値観なり行動学なりの、本格的な学びと模索を始めるという話になります。
そうした道のりを、まず考えてみて頂ければ^^。


 
□ Re: 底のない絶望を繰り返す意味 / えん 引用
No.1404 2023/03/04(Sat) 21:25:38

島野さんこんばんは。お返事ありがとうございます。
色々あったんですが、今は人生死ぬまでにやりたいことをやるだけと半ば開き直りの状態になっています。子供がいてもいなくてもそれは同じ事ですね。

先の事をぐるぐる心配しても仕方ない、今できる事に集中するだけだと頭を切り替えてから、シンプルになった気がします。
結局人間、与えられた今の時間しか生きられず、限られた時間の中で自分がしたい事をするだけだからです。
こうして今日も無事に生きられている、それだけで良いのかもなと。あとは寿命が勝手に人生を終わらせてくれる。

確かにイメージありきの思考だと思います。人から見て私は惨めなイメージだとか。
色々現実的に考えて、人生は絵に描いたような幸福だけではない事も流石に想像するようになりましたし。
どんな道を選択しても薔薇色の人生などない、自分の唯一の人生を模索するしかない。
他人と比較しても、私はその人じゃないですからね。
少しずつハイブリッド人生心理学の歩みを進めていけたらと思います。


 
□ 孤独感の対処 / えん 引用
No.1405 2023/03/06(Mon) 08:27:20

自分の人生の望みの本質は、とにかく愛が欲しいという渇望だと思います。
水や空気のように、それが与えられなくては苦しくて生きていられない感覚。
基本的に日常の対人関係や仕事は、愛とは関係ない人間関係なので虚しく思えてしまう。。
おかしいですよね、大人の考えではないと思います。
やっぱり幼児期の、大人の愛情なくして生きられない頃の不安感が今だに尾を引きずってるというか。
孤独が恐ろしすぎて誰か助けて!と叫び出したくなります。

自分の愚かさへの後悔、罪悪感、自己否定をどう考えても拭いされない、
無駄だとわかっていてもどこかで諦めきれないのかもしれません。

とりあえず余命3年と決めて、毎日それまで日記をつけようと考えています。

昨日公園に行って、こんな晴れた日に綺麗な場所で絶命できたら本望だと思いました。
今まで散歩に行ったら多少気が紛れそんな考えに至った事はないですが、
今回ばかりはどうにもならない気がしています。

望みに向かう事が断絶された時、やはりしにたいと思ってしまうのは仕方ないです。
色々どうでも良くなったので今日は仕事を在宅勤務にしました。
何の希望もないのに、どうやって自暴自棄にならずにいられるか、何が踏ん張る原動力になり得るのか、
難しい所です。



■ 不誠実 / te 引用
No.1403 2023/02/14(Tue) 16:31:46

2年半前騒音トラブルを起こしてカフェイン錠剤をODして救急搬送されました。家族の手伝いの元アパートを引き払って実家に戻って生活しています。唯一の友人がいるのですがその人にもODしたことは話していませんでした。何をやっても直線的に下降する自分の状況に嫌気がさし自暴自棄になってその友人に相談しました。ODのほか、本来自分だけで抱えるつもりだった他人や家族への考え、価値観、自分の心の中の醜い感情なども話しました。次第に受容が欲しくなりODの件を伏せていたことを嘘をついたと認めたうえで「でもプライバシーは欲しいよね」と言い訳したところ返事を返されませんでした。このとき嘘(情報操作)をつくことは相手を自分のために犠牲にすることであるとということ、受容はその犠牲を呑ませることだと思い至りました。そして自分は友人がおらず、また一人ぼっていであるという孤独感が強まりわずかに泣きました。
まだ考えがまとまっておらず、外界に対する感情も乏しく、言うことに屈辱や恥や自己嫌悪なども感じる事柄も多いのですが、必要な情報の補完という意味で投稿しました。相談に応じていただきありがとうございました。



■ もうよく分からないけどしんどいです / 疲労さん 引用
No.1397 2022/12/03(Sat) 12:38:03

こんにちは。
イライラや焦燥感や色々入り交じり疲れてしまいました。

元来自分のペースを乱されるのが嫌いなのに、子供達の喧嘩や大声で疲れているし。
お金もなくてこれからの生活が心配ですし。(ボーナスで補填する生活)
子供の1人は自閉症でそれについても心配で。

そんなイライラや心配ばかりの自分をどうにか変えようとするも感情の抑圧をしている感じがします。

自分を変えよう現実を変えようとしていましたが、それがストレスになったのか最近では体調不良です。
頭痛、目の痛み、吐き気、胃痛、腹痛、肋間神経痛など...。
あまりに(特に)胃の不調が続くので、今月胃カメラをする予定です。

自分のペースで自分のことをしたい。
一人の時間が思う存分欲しい。
その時間に色々内省したい。
好きな時間に途中起こされることなく眠りたい。
365日24時間(いやそれ以上)自由がありません。

お金の心配をしたくない。
子供の学費や老後のことで悩みたくない。
子供の自閉症のことで関わり方に格別気を遣う生活に疲れた。

何をどうしたらいいか分かりません。
自分でも思考がまとまっておらず訳の分からない文章ですみません。

何かアドバイスをいただけたらと思います。


 
□ 「考える」ことにまず取り組む^^ / しまの 引用
No.1398 2022/12/14(Wed) 10:39:41

これは拝見していて実は前半過ぎあたりまで読んで、ごくありきたりな「取り組み実践のご紹介」的な話しか書けないかなーと思っていたのですが、後半過ぎを見てあれっと思った部分があり、

>色々内省したい
ふむふむ、自分に向き合いたい気持ちはおありの模様。で、自分にどう向き合えているかの現状はと言うと、

>何をどうしたらいいか分かりません。自分でも思考がまとまっておらず訳の分からない文章で
とのこと。

で僕があれっと感じどういうことかなと一考して言えそうなのは、
これは思考がまとまっていないのではなく、思考をまとめる作業をまだしていない、という状況に見えるんですね。少なくとも書いていただいた文面内では。
従って、向き合うのがいいのは、まずは「考える」ということ自体だ、となる。

手短に言えば、書いて頂いた内容は、「感じること」というもの。「考えること」というのはそれとは違いますね。
「考える」とは、「感じること」に対して、何をどうするかあるいはどうしようもないことについてはどんなスタンスで受けとめるか、を詳しく考えることです。
そのためには大きく2ステップの思考作業が必要になります。
1)選択肢を洗い上げる
2)どの選択肢が良いかを、自分で、自分のために、判断する


特に2)のステップが重要ですね。手短に言って、どんなに良さそうな解決策であっても、自分で考え自分自身のために判断するというのがないと、「成長」につながらない。「成長」につながらないとは、いつまで経っても、自分で自分を幸福に導けない、ということです。「感じたこと」を人にぶつけて良くしてもらうことを期待するしかできない。そして人は、そして世界はそう都合よく動いてくれるわけもないので、憤懣ばかりになってしまいます。
それとは逆に、自分で考え自分自身のために判断するという体験の積み重ねが「成長」を生み出し、「成長」によって、新たな選択肢が見えるようになります。つまり視野が広がるわけですね。さまざまな問題が真の解決へと動き始めるのは、それからです。

ということで、まず「考える」ということ自体に向き合い取り組んでみて下さい、というのがアドバイスになりますね。
そしてそれに多少とも向かえそうであれば、次にすぐ、考える内容そのものが取り組みテーマになると思います。そこで『辞典』に整理しているようなさまざまな視点が出てくる、という次第です。
そうして「考える」ということ、次にその内容と、順を追って不明点困難点や気になることなど、問題を細かく整理していって一つ一つにつき、またご質問など頂ければさらに詳しいアドバイスも可能かと^^。
一つ一つにじっくり答えを出していく、地道な道のりに向かうことです。全体をざっくりさせたまま「こんな心持で」といった一からげのアプローチは、ハイブリッド心理学では取らないものになります。検討あれ^^。

あっと一つ話を追加しときますと、疲労については、どうしようもないものについては多少とも自動機械的にあれこれ考えず流しこなす姿勢と術を模索し、その上で自分だけの時間を捻出する戦法を増やしていく、といったアプローチになるかと思います。当面はそれで、将来的には「成長」の先に、何か根本的に生き方の変換を模索するようなのもあり得る、という道のりになるかと。




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