こちらの皆様は、それぞれ配偶者さんについてのご苦労をなさっているとお察しします。
女性にとっての結婚相手というのはおおよそ男性ですので、女性にとっての「男性に対しての苦労」というのは配偶者に対しての苦労以外に「男運」ということにも関わっているいうに思えます。
私の場合、「今度こそは」と結婚した相手が(一緒に暮らすようになってから、どうも変だなあと思ったら)アスペルガー症候群であったという例かと思います。
これが実に、結婚3回目でした。
1回目の夫との間には子供を授からないまま月日だけが流れ、挙げ句「お前の体に原因がある」とのことで私は不妊治療に通わされ、幾度か目に医師からどこも悪くないとの判断が下されるまで夫は自分の体に原因があることを黙っていた←という「ふざけんな!!」の大どんでん返しで離婚となり、
2回目の夫とは仲良く3人の子供までもうけたにも拘わらず、脳出血で夫が倒れ、退院後の夫には後遺症のため人格障害が起きてしまいアルコールが入ると暴力を振るうようになり、私は肋骨を4本折られてDV離婚しました。
そして3回目が現在。まさに大災難。
こうも不幸の連続ですと、つくづく「運の無さ」を感じざるを得ないわけです。
私のような、このような不運な人物も居ることをお思いになれば、少しは皆様のお気持ちもお楽になられるのではないでしょうか。
私の場合、これらに加えて認知症の母も居り、母子家庭で3人の子を育ててきてもいます。 上の二人は成人し、残るは末の子です。
現在の夫はアレですから、本当に働き詰めです。
ただ、私は子供が居るから頑張ってこれた。 これだけは言えます。
何度も死のうと考えましたが、子供が居るのでできなかった。
もし、この世に神なるものが存在するならば、 きっと、この私に、この不幸をから離脱する日を与えてくれるはずだと無根拠ではあれ信じて、
今後も、不幸の渦中ではあれ、子供のために、自分の出来る限りのことをしていこうと思っています。 No.11401 - 2022/03/01(Tue) 04:20:57
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