しまのたかしハイブリッド人生心理学 島野隆ブログand掲示板
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●島野の著作そしてハイブリッド心理学に関する感想・質問・ご意見など投稿して頂けます^^。
●心の悩みのご相談
については、ハイブリッド心理学「取り組み実践」を進めるためのポイントヒントなどを、ここではごく簡潔アドバイスいたします。
*より詳しくアドバイスするとどのようなものになるのかは、
 
メール相談事例集実践編書籍など読んで頂くと参考になるかと思います^^。
返答入れて頂いた順に返していきます。日数がかかることもありますので、ごゆっくりお待ち下さい^^。


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騒音トラブルに対する建設的行動法 / masa 引用
No.1027 2015/01/31(Sat) 00:52:53

こんにちは。お世話になります。
現在2階建ての賃貸アパートの2階に住んでいるのですが、下の階の住民が音楽やテレビを大音量で流していて騒音に迷惑していました。管理会社に伝え3回程注意して頂きましたが収まらず、なんとかしてくれるよう頼んだが、管理会社は「ずっと住んでる人が立場上強いから、口で注意することしかできない」とのこと。自身で下の住民に注意しに行き、一時的に収まりました。

それから数週間経って現在、週末になると下の階の住民が友人を呼び、夜中にそこからの話声、笑い声が響いてきて迷惑しています。
この間も夜中3時頃下の階から聞こえてくる大音量の音楽で起こされました。そのときは少々睡眠不足で仕事にいきました。
翌週末に自身で下の住民に注意に行った際、「迷惑なのでボリュームを下げて下さい。同じ様にお金を払って住んでるのだからお互い迷惑をかけずにいきましょう」と伝えるものの、ついついにらみつけてしまい、火に油を注いだのか騒音が大きくなりました。なのでその日は警察に通報し、二度注意してもらうことで少しはおさまりました。
木造で壁が薄く、音が響きやすいこともあるとは思いますが、困っています。
自分なりに柔らかく注意しても相手は気にしていない様子です。(うなずいてばかりで謝りもせず)ただ、思いつくのは怒りで怒鳴って直させる方法ばかりで、悩んでおります。
自分なりに調べたものの、騒音に関しては結構グレーゾーン的な感じがして、法的にもうまい対処が見つかりません。
管理会社で働く友人にもこの件について聞きましたが、逆に騒音を気にする人は、クレーマーみたいに見られて管理会社からはけむたがれるとのこと。唯一、勧告文を出してもらい、注意してもらうという方法を聞いたので、それを管理会社にお願いしてみようかと思います。大家にも直接取り合ってみようとも思っています。

このように、相手に注意してもほとんど聞きいれられていないような場合や、迷惑を被っても相手のモラルに左右されてしまう際の、建設的な注意対処方法はあるのでしょうか?


 
「隣室の騒音」への建設的対処の考え方^^ / しまの 引用
No.1028 2015/02/04(Wed) 13:53:09

これはまず「破壊から自衛と建設への選択」という基本命題から考えますと、
「破壊」・・・望ましくないものに出会ったらそれを攻撃し消滅させる
「自衛」・・・望ましくないものに出会わないよう先回りして防ぐ
「建設」・・・望ましいものに囲まれる生活基盤を築く


ということで、書いていた頂いた状況「すでに望ましくないものに出会ってしまった」場面になりますので、それへの対処大きなレベルでは「建設的行動法」にはもうあまり入りにくくなってくると言えるかも知れませんね。
まあそれでも、相手山まで出くわしたクマ街で襲われた暴漢といった部類(^^;)でない限り、幾つかの対処姿勢「建設的行動法」呼べる可能性があるものもある、といったになるかと。

「隣室の騒音」という問題であれば、そうした大きなレベルから目の前の遭遇場面への緊急対処まで、ざっと以下のような視点が出てくると思います。

1.人生レベルの建設的行動・・・隣室の騒音という問題自体があまり起きないような家を手に入れる。
郊外の一戸建てや、防音のしっかりした鉄筋コンクリート建マンションなど。
まあこれが人生設計上の長期目標するかどうかとして、それ以前短期、中期的対応としては以下へ。

2.積極的自衛・・・隣室騒音を事前に察知し回避するための物件選び法を習得実践する。
僕はその手の専門ではないので考えられる詳細などは省略しますが、その手のプロと言えるレベルの知恵とノウハウ持つことが必要になると思います。

以下実際に隣室騒音に出くわした場合対処

3.消極的自衛・・・自身の「流す能力」を徹底探求する。
高性能の耳栓(?^^;)なり、何かの道具を見つける。あるいは、それでも耳に入る騒音「聞き流す」という自分の意識能力追及するという姿勢歯医者での治療での痛み流し耐える能力良しとする姿勢ほぼ同じ

4.緊急対応の建設的対人行動法・・・懐柔的対処行動。
怒りで相手を変えようとする行動法は、書いて頂いたように、一般に逆効果です。それとはに、菓子折りの一つでも持っていって、笑顔「もう少し静かにして頂ければ、とても有難い」といった言葉で。
ただしこれが無理なくできるためには、全ての人を自分の仲間として扱えるような、心の懐の広さ必要にもなってきます。

ざっとこんな感じですね。いずれにせよ、これらはもう「善悪」でものを考えるのとは別世界考え方になり、いざ騒音遭遇場面だけで考えても、上述のような視点選択は難しいかも知れません。まず先怒りの根本的放棄や、全てを「善悪」ではなく「能力」として向かう姿勢、全ての相手に懐の広い対応ができることといった人生レベルの目標を持つかどうかによって、その一環としてこうした問題場面での、上記のような発想可能になってくる、と言えるかも知れませんね。

まあだとしてもごく現実問題夕方のニュースでよく見るような事件だけには最悪ならないよう上述の視点総合して、なるべく穏健な対応考えるのがお勧めですね^^。



 掲載本など / コト 引用
No.1022 2015/01/21(Wed) 19:53:01

 最近、心の成長と治癒と豊かさの道の第1巻と第2巻を、じっくりと読んでみました。それにより、これまでメール相談を自分がしていたことについて、「この本のように、捉えていれば、(この本を熟読していたら)相談質問をしていた回数がグッと減っていただろう」と感じることが出来ました。
 今回、心の成長と治癒と豊かさの道を読みましたが、その他の本や資料で、読んでいた方が良いとの物は、どれでしょうか。多々あるようですので、どれを読んだらいいかとすぐに決められていません。
 島野さんは、生き方・精神の健康から快調のようであり、その中で身体的な所はどうなのかと聞いてみたいと感じました。年齢などに関係なく、身体も健康な方なのかと。(例えば、年齢からくるものや生活の習慣からの身体の痛みや不調など。答えられる範囲でもし、可能でしたら。)
 よろしくお願いします。


 
お勧め本・島野の身体健康^^ / しまの 引用
No.1023 2015/01/24(Sat) 15:06:46

>今回、心の成長と治癒と豊かさの道を読みましたが、その他の本や資料で、読んでいた方が良いとの物は、どれでしょうか。多々あるようですので、どれを読んだらいいかとすぐに決められていません。

やはり「まず読んで頂くと良い本」は、『入門編』の上下巻(『心の成長と治癒と豊かさの道 第1、2巻』)があるとして、最新
『ハイブリッド人生心理学 概説』
ですね。それでハイブリッド心理学大まかな把握をして頂く。

あとは『実践詳説』なり『悲しみの彼方への旅』なり、『心の成長と治癒と豊かさの道 第3、4、5巻』本-全一覧ページより。整理中^^;)なり、興味を持った順に読んで頂ければと思います^^。
一気に全部読もうなんて姿勢ではなく、少しずつ継続的に、というのがお勧めになります^^。

>島野さんは、生き方・精神の健康から快調のようであり、その中で身体的な所はどうなのかと聞いてみたいと感じました。年齢などに関係なく、身体も健康な方なのかと。(例えば、年齢からくるものや生活の習慣からの身体の痛みや不調など。答えられる範囲でもし、可能でしたら。)

はい、身体的にも今とても健康です^^。
次のような要因寄与して、ということになるかと。
・生活習慣・食習慣・運動習慣
・日ごろの健康管理意識、家庭の医学知識
(ネット情報やTV番組)、医者好き(^^;)、などにより何かあればすぐ医者に行って軽微な症状から治す習慣
・心の健康


病気怪我には自分ではどうにもならない要因によるものもあるかと思いますが、上記要因総合的な寄与というのも本当に大きいと思います。

年齢もありということで、視力低下耳鳴りというのがあるのが、まあ身体機能の低下症状という感じですね。まあこれは特に気になるものでなし
身体面の不調嫌になるものとして今大きな課題と感じているのが「二日酔い」(深酒による暴食の結果でもある^^;)であり、これをなしにするべく、お酒の飲み方根本的に変える取り組みをちょうどしているところです^^。これも成果が出た(あかつき)には、ホント絵に描いたような快適健康生活になるかと自分でも思っています^^。


 
Re:  掲載本など / コト 引用
No.1024 2015/01/24(Sat) 18:55:44

  まず始めに、最新の『ハイブリッド人生心理学 概説』を。そして、次に『実践詳説』を読むことにします。
 『悲しみの彼方への旅』は、以前に読みました。

 生活習慣を意識し取り組まれ、身体的に健康とのこと。生活習慣と年齢を重ねても、生活習慣病を免れているのですね。

 お酒は、生活習慣病の一種の原因になり得ます。高齢になっても心身の健康で、生きるためには、飲食は大きな要因と考えられています。

 回答ありがとうございました。

 ハイブリット心理学を時間を読み始めようと思います。

 



怒りについて / こたろう 引用
No.1017 2015/01/01(Thu) 16:33:07

社会行動においては、
どんな場合でも怒りよりも良い行動法がある、
という事で二つのケースでお尋ねします。


これは親子関係(親から子に対しての接し方)においても当てはまるのでしょうか?


僕は、親に怒りを向けられたから不満を持っているというよりは、
同じ目線に立って、話を聞いてもらったり、時には対決する事も覚悟の上で、
「向き合って」ほしかったという感覚が大きくあります。


確かに頭ごなしに自分の考えを押し付けられ、全く聞く耳を持たない態度で
こられていたら、同じように大きな不満や憎しみをためていたでしょう。


しかし、問題をさらりと交わしたり、こっちが自分の意思をぶつけても、
まるでゴムに衝撃を吸収されるかのように取り合ってもらえず、
しばらくすると
何も問題は起こらなかったかのように、優しい態度でまた応対される。


真剣に話を聞いて、大人としての絶対に正しい意見というのではなく、
個人として「こう思う」という事をぶつけてほしかったと思うんです。
怒る事すらも面倒に思うほど、真剣に向き合う覚悟もないくせに、
お父さんは〜とかお母さんは〜とか言われても、そうはよびたくないという
根深い抵抗感があります。


いつでもかかってこい、というくらいの気構えでいてもらえたら、
反抗期を向かえる事も出来たのに。
信頼していないと反抗が出来ないというのに凄く共感できます。


これはヒステリックに自分が否定されたことに逆上するような怒りでは
ないですが、相手と対決し、対等に向き合っているからこその怒りが
あるのではないかと感じます。




次に、友人が危険を省みない行為を行う事に対して、です。

今回は、雪山登山でした。

島野さんも今年から雪山を始められたようで、ご存知だと思いますが
雪山登山には様々な危険がつきもので、道具類、知識、歩行技術など様々な
準備が必要です。

自分はもともと登山をしていて、雪山には登った事はないものの、
身近に登っている人がいたため、どれくらい危険であるかは肌で感じていた
つもりでした。


友人は今年はじめて山に登ったにも関わらず、いきなり赤岳(八ヶ岳)に
一人で登ると言い張っていました。
僕はもっと低い山で歩行技術などを学んでから、最終的に今シーズンの
最後に目指せばいいじゃないか、といいました。
また、登山用品店に一緒に行き、店員から冬の赤岳の難易度などを
彼に聞こえるように質問したりしていました。

しかし「いける気がするからいく。」と聞きません。

終電電車でアクセスし、前日に買ったピッケルを持って登りました。
すでに厳冬期の時期なのに、保温性の無い3シーズン用の靴に
軽アイゼンをつけて登りました。
バスがないので登山口までも歩き、計18時間くらいの行程でこれまた終電電車で
帰宅。
天候が良かった事もあり、凍傷も免れ、帰ってきました。


会ったらどういう態度をとればいいのか迷いました。
なにバカな事してるんだよと怒りたい気持ちと、その行程や状況について
聞きたいという気持ちが混在していました。
また、「一人では危険だし、人といる事が怖い自分は、雪山に挑戦したい気持ちが
どこかにありつつも、出来ないとくすぶっていたのに、ろくに勉強もせずに
すぐに雪山に登りやがって、ふざけるな」
「18時間も歩きとおせる体力は自分には絶対にない」
「せっかく近しい友人が共通の趣味をはじめたと思ったら、
自分ではついていけないレベルの登山にどんどんのめりこんで行って、
凄い人たちとしか山に行かなくなるんじゃないか」
など羨望の気持ちも混ざっていて、錯綜状態だったともいえます。


結局「なにやってんだよ・・・死んでたかもしれないんだぞ・・・」
と静かに不機嫌な態度をとる結果になりました。
「次は絶対ツアーか雪上訓練受けろよ」と何度も言いました。


その後、
上記の行程を越える無茶な行程を組みました。
また終電でアクセスし、今度はもっと歩行時間のかかる登山口から登ると
いうのです。

今回もつらつらと、そっち側は雪が多いからラッセル時間がかかるとか、
山荘のブログで、固い雪に新雪が積もって雪崩がおきやすくなっていると
書かれているとか、とめましたが、

「いや、いける」と聞きません。

最終的にイライラしてきて「もう知らないわ」と呆れて怒った風で
僕は背を向けて帰りました。
自分が登るわけでもないのに、コースの危険箇所などを調べている自分にも
イライラしてきていましたし、どうとめたらいいのかに一日中右往左往していて、
他の事に手がつかない事にイライラしていました。

その時買いたての雪山用登山靴を持っていたため、
それを一時的に奪ってしまう事も出来ました。


結局、強行的スケジュールで、夜間に尾根から滑落して、
遭難状態になりました。ほとんど寝ずに二日間行動し、幻覚を見たりも
しながら何とか自力下山しましたが、軽度の凍傷や打撲などの後遺症が残りました。


一歩間違えたら本当に死んでいました。


「嫌われたくない」という思いがもっと小さければ、
馬鹿な事するんじゃないともっと強く言えたと思います。
頬を引っぱたいても良かったんじゃないかと思います。



でも同時に、ほとんど唯一の友人ともいえる彼に依存しすぎている
面も大きく感じ、それは別途課題だとは思ったのですが。



どういっても理屈や論理では通じない時に、
怒りが心を動かす事もあるんじゃないかな?と思うケースでした。



今回は、友人という立場、また本人が心配をかけたいとかいう心理ではなく、
純粋に危険を認知していない、でも行きたい、というケースでした。

しかし例えば非行少年を息子に持った時に、同じように危険な事に
向かっていってしまう事もあるかもしれません。
そういう時、真剣に声を荒げて叱ってくれる、止めてくれる事を求める
心理がどこかにあるのではないでしょうか。


上記は自己保身のためのヒステリックな怒りではなく、
他人に対して自分の身を切って真剣に向き合う時の「怒り」だと思いますが、
こういったものも使わない方が良い結果につながるのでしょうか。


 
Re: 怒りについて / しまの 引用
No.1021 2015/01/13(Tue) 10:00:47

ちょっとどんなアドバイスにしようかと時間食いましたが、ごく結論のさわり(?^^;)だけ手短に。

>社会行動においては、どんな場合でも怒りよりも良い行動法がある、という事で二つのケースでお尋ねします。これは親子関係(親から子に対しての接し方)においても当てはまるのでしょうか?

もちろんそうですね。
親子関係であっても、何か具体的問題(たとえば家事の分担とか互いの生き方とか)があるのであれば、互いが別の人格であることを尊重し、行動学を駆使した建設的行動法お勧めになります。これは問題の内容いかんになります。
そうした具体的問題というよりも、親が自分にとって何か理想的なあり方でなかったことへの怒りといったことであれば、完璧な親などいないという不完全さとして受け入れ、「何もしない」のがより良い行動法だということになると思います。

>上記は自己保身のためのヒステリックな怒りではなく、他人に対して自分の身を切って真剣に向き合う時の「怒り」だと思いますが、こういったものも使わない方が良い結果につながるのでしょうか。

まずは「遭難しそうな行動を怒る」よりも、「どうすれば遭難しないかの知恵を伝える」のがより良い行動法だということになると思います。
それでも相手が聞かない時どうするか。
一般に、自分にとって大切な相手が、愚かな行動によって自らを滅ぼそうとしている時、それに対して「怒り」を表現して止めることは、意味のあることだと思います。まあ相手は知恵のある行動ができない結果がそれなので、知恵をアドバイスするというのが得てして功を奏さない、切羽詰った場面ということになると思いますので。

ただし相手の愚かな行動を怒りによってどう変えられるかは、もうあまり言えることはなくなってきますね。結局相手自身が、知恵のある行動を目指すのでないと。
建設的行動法が通じない相手を、怒りで変えようとしても限度があり、究極的には、相手がそんなことをしない一番確実なのはその相手を殺すことなんてことにもなってくる。まあ実際殺人事件一部は、そうした思念の下に起きるのかも知れませんね。

ですのでやはりこれも、最後は相手の自己責任自己判断に任せ、それ以上「何もしない」という以外には答えがない場面があることも、受け入れるのが良いかと思います。

いずれにせよ、書いて頂いたような、結構特別な場面への検討だけでは最終的な答えは見出せず、対人関係全体そして人生全体への取り組みを通して、長い歳月を経て、心が落ち着く答えが、向こうからやってくる、という長い目持つのが良いかと思います^^。



仕事 / コト 引用
No.1013 2014/12/26(Fri) 19:45:41

 仕事とは、業務を取り組む場所であり、やることがたくさんあります。その時間の中で、淡々と業務をこなすだけではつまらなく疲れるから、不満の発言のりアクションや、ワイワイと楽しい話題をする方がいた方が良いと話される方もいます。
 たしかに雰囲気というものはあり、おもしろい話題があった方が、楽しいということは分かります。しかし、仕事をこなすことを優先させ、仕事量が多く時間を目一杯取り組みたいという姿勢があります。
 雰囲気の不満を言う方は、仕事が大変だから、楽しい雰囲気が必要なことや、楽しく仕事をしたいと考えているのかと思います。
 仕事は、仕事をするために集まった集団であり、友人関係とは違う。
 日々、集団内で個々が、対人の持ち方を考えていると思います。
 島野さんの、ご意見をお願いします。


 
仕事場における親しみ^^ / しまの 引用
No.1014 2014/12/29(Mon) 18:36:23

もちろん、仕事場仕事をすること第一の目的として集まる場であり友だちを作ることを第一の目的として集まる場ではありませんね。
ただもちろん、だからと言って仕事を通じて親しくなる相手ができる可能性に、背を向ける必要もないということになると思います。

まあそれが基本的な話として、ハイブリッド心理学から加えることのできる視点としては、以下2つになるかと。

仕事がつまらないからワイワイしたい(ということはそれは仕事とは関係ない話題)といった消極的、逃避的な親しみではなく、仕事を前向きに行う向上心や楽しみ、情熱を共有するという積極的、成長的な親しみに向かいたい。

・そうした積極的、成長的な親しみどう向かうことができるかは、仕事場に行ってからではなく、生活と人生の全体日々そうした積極的、成長的な親しみ向かうことへの取り組み重要になってくる。

まずは手短に、そんな視点になりますね^^。


 
Re: 状況 / コト 引用
No.1015 2014/12/30(Tue) 18:11:09

私も、同感です。
また、仕事を前向きに行う向上心や楽しみ、情熱を共有するという積極的、成長的な親しみは、すばらしいことです。
生活と人生の全体で日々そうした積極的、成長的な親しみに向かうことへの取り組みが重要になってくるということも、その通りと思います。
 ただ、このように考えていない方としては、違う対応をされていることが現実にはあります。

 個々人は、これまでの生き方・考え方で、状況や方法を見ることから、態度や対応の違いが出てしまうのだと感じます。それゆえ、ある意味、相手に対する苦痛を感じるのではなく、自分自身の方法はどうしていくかということなのかと思いました。

 島野さん、補足がありましたらお願いいたします。
 
 
 


 
「取り組み実践」^^ / しまの 引用
No.1018 2015/01/03(Sat) 14:59:18

>相手に対する苦痛を感じるのではなく、自分自身の方法はどうしていくかということなのかと思いました。

そうですね。まさに、自分自身としてはどんな姿勢どんな行動法で行くのかが課題となる。
そうした「積極的で成長的な親しみ」理想だとして、実際どうすればそれに向かうことができるのか。

そこにまさに、 ハイブリッド心理学「取り組み実践」始まる、というになります。
それは「積極的で成長的な親しみ」絵に描いた餅のように自分に押しつけるのではなく、

「外面行動は建設的なもののみ行い、内面感情はただ流し理解する」という「感情と行動の分離」の基本姿勢と実践を携え、「望み」に向かって生きる。
というものを、生活と人生の具体的場面一つ一つについてじっくり検討するというのを、生涯にわたり行っていくもの、ということで^^。

そうした「取り組み実践」について、ごく大まかなこと『概説』で、より詳しく『取り組み実践詳説』説明し(無料電子書籍こちら^^)、また今後『メール相談事例集』でその具体的な様子など紹介していきますので、ぜひ参考にして頂ければ^^。


 
Re: 生活場面 / コト 引用
No.1019 2015/01/03(Sat) 16:37:07

 
 私自身、日々遭遇する生活の中で、考えていることが、

 まさに、相手はどうであれ、自分はどんな姿勢と行動法を選ぶのか。そして、「感情と行動の分離」の基本姿勢と実践を携え、「望み」に向かって生きることは、自分のためであるということ。そして、相手にとってはこの行動方が気に食わないと思っている方がいても、躊躇せずに貫くこと。

 生活と人生の具体的場面の一つ一つについて、じっくり検討するということが、
生涯にわたり行っていくものであることを気づかされました。

 島野さん、新たに前に進めます。ありがとうございました。

 



裁量 / コト 引用
No.1004 2014/12/03(Wed) 19:24:34

 職場で主導権を握っているような方がいて、異議を申し出る方がいません。上司というよりは、勤続が長いということと、行動力から、その方の独断で業務を割り振っています。私は、どちらかというと、その方の独断で決めることではないと、感じる方であります。
 大勢で決めると、まとまらないということがあると思いますが、その方の思い通りに事を運ぼうとして、それが通ってしまいがちで、事が終われば良いとの感じです。
 そして、その水面下の不満などからか、別のことで小言を言う方が多いです。
 小言を言っている方が多いことと、言われたことを淡々とこなす事が求められることを考えると、長年組織で働くという事は、大変なことであると感じました。
 そのことを不条理と感じる中でも、その波に乗り、こなすことで、自分の中の許容範囲も広がるのかとも感じます。
 ただ、自分の価値観は、持ったままにです。
 また、視点を移し、自分の業務との兼ね合いをつけながら、突発の業務に対応できるようにとの姿勢でいれば、滞ることはないと考えます。
 島野さんも、会社の経験では、いかがでしたでしょうか。


 
Re: 仕事 / コト 引用
No.1005 2014/12/04(Thu) 18:24:43

仕事は、疲れるものであると思います。周りの人も、疲れたと発言することを聴きます。
 仕事は、大切なものですが、最近は忙しさから、あくせくとして、やりがいどころか、こなす事で疲労で、毎日を終えていると感じがしています。
 収入が足りないと、生活が大変になるなどや、なりたい職業を全うする姿の尊敬など、
長期的な視野で考えれば良いのかと感じます。
 


 
Re: 裁量 / しまの 引用
No.1007 2014/12/06(Sat) 16:52:26

>職場で主導権を握っているような方がいて、異議を申し出る方がいません。上司というよりは、勤続が長いということと、行動力から、その方の独断で業務を割り振っています。私は、どちらかというと、その方の独断で決めることではないと、感じる方であります。

集団での行動秩序統率保たれるためには、「リーダー」必要不可欠になると思います。
仕事場面で言えば、社長部長など明示的に任命されたリーダーや、その下で経験の長さなどから暗黙的にリーダー的になっている人などが出てきますね。

もちろんリーダーの言うことが全ての場面で常に最善とは限らないでしょうが、全ての場面「全員で話し合い」を始めると文字通り仕事にならなくなってしまいますので、まずはそうしたリーダー裁量に任されるということになると思います。
もちろんもしリーダーの言うことが本当に間違っている場合は、対処必要になりますね。また間違いばかりしか言わないリーダーであれば、自然リーダーを他の人に代えようという雰囲気が出てくると思います。

ということで、まずはリーダ−主導権を持つのは良し問題があれば具体的内容に応じ対処、ということになると思います。問題対処については一般論ではなく内容に応じた個別知恵とノウハウになると思いますので、ヒント欲しい内容があれば言って頂ければ^^。

>長期的な視野で考えれば良いのかと感じます。

そうですね。長期的な視野目の前の問題課題への対処の学びという、二頭立てが良いと思います^^。
長期的な視野については、
『生活』 コトさん No.997 2014/11/03
へのレス
『「仕事」への向かい方の3段階^^』 しまの No.998 2014/11/06
僕からの考えということで^^。
目の前の問題課題への対処については、これもやはり内容に応じた個別知恵とノウハウになると思いますので、ヒント欲しい内容があれば言って頂ければ^^。


 
Re: / コト 引用
No.1008 2014/12/06(Sat) 19:54:10

「もちろんもしリーダーの言うことが本当に間違っている場合は、対処が必要になりますね。また間違いばかりしか言わないリーダーであれば、自然とリーダーを他の人に代えようという雰囲気が出てくると思います。」との話が、印象的でした。

 そのような雰囲気になるかは、遠い話の気がいたしますが、しばらく自分のやることに専念して、静止していようと思います。

 ご意見、ありがとうございました。




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