05 14. 2009
・Auguri!!! Sesto Anniversario di Apertura!
  
・la signora
ようやく沈黙を破ったかと思いきや、怒涛の3連発投稿です(相変わらず極端なやっちゃな〜★)
なんとかギリギリ日付の変わらぬうちに、もう一本upできるのでしょうか…。
と申しますのも、本日5月14日は、我が『ラ・スコリエーラ』の6歳のお誕生日なのでありまーす!



Auguri〜!!! Buon Sesto Anniversario di Apertura! (開店6周年おめでとうございまーす!!!)



本日ご来店のお客様には、お祝いですので、予告なく全員に食前酒をサービスさせていただきました★
今年は、実は6周年記念パーティは行わないことにしたのですが、
その代わり、5/18(月)〜6/30(火)限定で、6周年記念の大感謝サービス企画を練り練り中♪ 
週末には発表いたしますので、ぜひお楽しみにしていてくださいませ。

移転等々もありましたが、本日無事、6周年を迎えさせていただきましたこと、本当に嬉しく思っております。
これもひとえに、可愛がってくださるお客様のお陰さまと、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
Grazie mille!!!
今後とも、ますますおいしく、ますます南イタリアオタク&お魚オタクに、そしてなにより、
ますますお客様の「こんなお店があったらいいな★」を実現すべく、新しい挑戦をし続けていきたいと思います。
今後とも、なにとぞよろしくご指導・ご鞭撻、そして変わらぬご愛顧のほど、お願い申し上げます。


Update:05 14. 2009 23:58 [No.537]


05 14. 2009
・5/23(土)のお料理教室のメニューが決まりました!
  
・la signora
5/23(土)のランチタイムは、ラ・スコリエーラの「シェフに教わるイタリア料理教室」です。
遅ればせながら、menuが決まりましたのでお知らせします。
ホントはTOPページとお料理教室のページにupしなければいけないのですが、
只今ちょっとサーバーにアクセスできなくなってしまっているので、
応急処置的で恐縮なのですが、ここに発表させていただきます
(どうか生徒さん達が気付いてくださいますように…!)
不具合が治り次第、本来の方法でもupいたしますが、
しばらくはnewsはここに書き込みますので、ぜひぜひcheckのほど、お願い申し上げます。

5/23(土)にレッスンするメニュー
■アンティパスト(前菜)・・・緑黄色野菜のボッリート(茹でたもの)、トンナーラ(鮪漁師)ソース添え
■プリモピアット(パスタ料理)・・・鰯のアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ・スパゲッティ
■セコンドピアット(メインディッシュ)・・・鯵のフリット、ちょっぴり酸味のあるパプリカソース添え
■ドルチェ(デザート)・・・アメリカンチェリーのクロスタータ

当店のお料理教室は、レシピが本当に簡単で、ご家庭でも気軽においしく作れると評判です♪
まだ今月はアキがございますので、OGの皆様、初めての皆様、どちらも大歓迎でございます!
詳しくはこちらをご覧ください↓ clicca cui! (ここをクリック!)
http://www.la-scogliera.com/italy/ryori.html

↓授業の後のお食事風景。新しいお写真がサーバーにupできないため、若干古いお写真ですみません(汗)


Update:05 14. 2009 23:41 [No.536]


05 14. 2009
・ベッカフィーコについての追記。
  
・la signora
ご無沙汰しています!
最近、satokoのアシストぶりに任せっきりでご無沙汰していてすみません。
↓の記事に、まだ一応料理記者でもあるsignoraから、ちょっぴり付け足しを。

ベッカフィーコとは、元々は雉(きじ)のお料理でした。
カッチャ(鉄砲猟)した雉が食べられるなんて、もちろん貴族の特権であり、庶民の口にはとうてい入りません。
でも、そのお料理が非常においしいという評判を耳にしたシチリア人(の庶民)たちが、
よぉし、それならば俺らにとっては非常に身近で、かつ安い食材であるイワシを使って、
食べたことないから味はわからないけど、形だけは似たような料理を作ってみんべぇ、と開発したのが、
今ではかの有名なシチリア料理の代表格、「イワシのベッカフィーコ」なのです。

貧乏にも負けないで、明るく立ち向かっていった、庶民のしたたかさ、温かさが感じられるお料理です。
ベッカフィーコをはじめ、シチリア(の庶民の)料理にはよくパン粉を用いますが、これもやっぱり庶民の知恵。
安い材料でカサを増やしてお腹を膨らませるための、健気&結果的にとってもおいしい庶民の知恵なのでした。

あと、ベッカフィーコをはじめ、イワシ料理には必ずと言っていいほどオレンジが添えてありますネ。
ベッカフィーコみたいに、オレンジと松の実が添えてあったら、お、シチリア料理かな、と思ってもいいぐらい。
これは、青味魚の匂いを消すための南イタリア料理の風習なのですが、これが本当にベストマッチな味☆
においが気になるお魚料理には、オレンジの絞り汁をひと絞り加えてみてください。
あら不思議! 全然匂いが気にならなくなり、むしろさわやかな一品に仕上がりますよ♪ ぜひお試しあれ。




必要は発明の母、貧乏はBuono!(おいしい!)の母。



貧乏でも明るくたくましく、生活を謳歌するエネルギーに溢れた人々による、太陽の恵みいっぱいのお皿の数々。
私は、そんなシチリア料理が大好きです♪
今日も、たまたま昼に賄いでベッカフィーコを食べましたが、ホントにお世辞抜きでおいしかった〜♪♪♪
これからがますます旬のイワシ料理を、ぜひぜひ『スコリエーラ』でお楽しみください★


Update:05 14. 2009 23:15 [No.535]


05 12. 2009
・入荷速報!佐島直送の真イワシが先ほど届きました!!
  
・satoko
当店のオーナー、漁師でもある船長が、先ほど佐島からピッチピチの真イワシをワゴンに乗せて、
大急ぎで戻って参りました。

イワシでイタリア料理といえば、有名なのがシチリア料理です。
本日は「イワシのベッカフィーコ」と「イワシとフェンネルのラグーソースのパスタ」をお召し上がりいただけます。

ベッカフィーコとは、ふっくらした鳥の名前だそうで、イワシの身を開いて、具をのせて、くるっと巻いて
ふっくらしている様子をその鳥に見立てて名付けたようです。
出来上がりは、イワシの尾が鳥の尾のようにピッと立ってかわいらしいんです。
ラ・スコリエーラでは、自家製パン粉とレーズン・松の実を巻いて、オレンジと一緒にオーブン焼きにします。
イワシが新鮮なので、内側のパン粉と合わさってジューシー♪
&レーズンの甘みと松の実、オレンジとの相性もバッチリなんです!
(南イタリアでは、オレンジと魚介を組み合わせたお料理がよくあります。)
さらに外側のパン粉がサクッと仕上がっておいしいです★
温かい前菜としてどうぞ!

パスタでは、イワシをミンチにしてフェンネルと煮込んでラグーソースをご用意いたします。
これぞシチリアのマンマの味! このパスタも人気メニューのひとつです★

みなさんのご来店をお待ちしています!


Update:05 12. 2009 15:03 [No.534]


05 08. 2009
・入荷速報!手長だこ!!
  
・satoko
本日、淡路島産 手長だこを入荷しました。

ふたつ下の日記にも紹介してありますが、漁師さんが平貝を獲りに行ったとき、一緒に獲れるときには
獲ってしまう、という程度の珍しい食材です。


本日中なら、さっとボイルしておいし〜い塩とEXVオリーブオイルをひと振りして・・・
もしくは、スピエディーノ(串焼き)で軽く炙ってもプリプリ&もちもちして本当においしいですよ★


たこ好きの方も、食べたことないけど気になる!という方も、この機会にぜひどうぞ!
早いもの勝ちですよ〜!(笑)


Update:05 08. 2009 11:26 [No.533]


05 06. 2009
・Grando Regaro da YUKI-MARU V !!!
  
・Il Capitano
ご無沙汰してます。近頃は毎日漁に出ているので、万年寝不足の船長です。
さて、先日5/3(俺の誕生日)に、船(第三友喜丸)がBIGな誕生日プレゼントをくれました。
それは…


本マグロです!!!(推定70kg)


伊豆沖で釣りあげました。自分で獲った飛魚を餌に、道具を入れてわずか1分で喰った!!!(興奮☆)
とどめの銛がヒレの部分にプスッときれいに入ったので、血抜きが非常にきれいにできました。
ゆえに、血が回らず、身は超旨いはず…

脂身は少ないので大トロの部分は無いと思うけど、きっと旨みの強い赤身の本マです。
ちょっと小ぶりだけど、卵も持っていたので、本メジではなくて、立派な大人の本マグロ。
卵は『ラ・スコリエーラ』でカラスミにしています。
さて、こちらはいつ頃食べごろを迎えるのかな・・・(わくわく♪)
内臓はすでに処理をして、『ゆうき丸』銀座店に登場しています。
「本マグロの心臓の焼き物」だったり、「本マグロの胃袋の湯引き」だったり…

本体は今、銀座店に寝かせてあります。
明日おろすのはまだ早すぎるので、食べごろになる来週頭にでもさばいて、各店に登場します。
鮨だったり、刺身だったり、カルパッチョだったり…
どうぞ、お楽しみに!!!

↓写真は今回の釣果ではなく、前回のものなので、もっと小さいです、ごめん。


Update:05 06. 2009 16:56 [No.532]


04 28. 2009
・手長だことシャコを入荷しました!
  
・satoko
本日、“本当に本当に珍しい淡路島産の手長だこ”と“青森県産のシャコ”を本日入荷いたしました!


■手長だこは、漁師さんが平貝を獲りに行ったとき、一緒に獲れるときには獲ってしまう、という程度だそうで
本当に珍しい食材です。
ツルッとしていて、プリプリッとして、旨味もしっかりあります★
本日中なら、さっとボイルしておいしい南イタリアの塩とEXVオリーブオイルをひと振りして・・・
もしくは、スピエディーノ(串焼き)で軽く炙っても、プリプリして本当においしいです♪
(わたしは、たこの中で食感も味も手長だこがいちばん好きです♪一度食べたら虜になりますよ★)


■青森県産シャコは、本日は「シャコとプチトマトのソースのパスタ」をご用意しています。
(パスタの種類はお好きなものをお選びいただけます)
オーダーを頂いてから、ソースを作り始めるので、出来たてのシャコの旨味たっぷりのソースが絡んだ
パスタをお召し上がりいただけます。
当店のシャコは身も食べやすく処理してありますので、身もしゃぶってシャコを余すところなく
お楽しみいただけます。
(ご覧になったらビックリするくらい大きいので食べやすいです。)
もちろんシャコも本日中なら、さっとボイルしてEXVオリーブオイルとレモンをしぼってもおいしいです★


写真は、手長だこです↓ 頭のわりに手が本当に長いです。


Update:04 28. 2009 14:35 [No.531]


04 20. 2009
・ウチワエビ(ゾウリエビ・セミエビ)入荷しました!!
  
・satoko
今日はなんと!ウチワエビを入荷しました!!
昨年のクリスマスイブの日にもこの日記で紹介しましたが、本当に素晴らしい食材です。
signoraが書いた過去の日記を転載させていただきます。おいしいもの大好きの皆様この機会をお見逃しなく!!


食材自慢■その6■Cicala di Mare!

見てください、このつぶらな瞳☆☆☆
Cicala di Mare(海の蝉=セミ海老)です。Romaではチカーラ・ディ・マーレというと蝦蛄を指すそうなのですが、
(ううむ、確かに蝦蛄(シャコ)のほうが蝉っぽいと私も思うぞ。)
私がこれをイタリアで食したことのあるのは、ソレント半島のアマルフィ海岸側の西の端、Marina del Cantoneにあるリストランテ “Lo Scoglio” だけ。『ロ・スコーリオ』では、チカーラ・ディ・マーレと言えばこやつのことでしたので、当店ではそれに従うことといたします。

私なら、どっちかっていうと Ciabatta di Mare(海の草履)って名づけるけどなー、って思っていたら、
和名でも草履海老・セミ海老、どちらでも呼ぶようですね。
つぶらな瞳がなんとも愛嬌があり、殻がごつくて旨い出汁がたっぷり出る、本当においしい海老なのです。

signoraのお薦めは、Linguine al sugo di Cicala di Mare(草履海老のリングイーネ)。
最初にこれを『ロ・スコーリオ』で食べたとき、単に赤い麺が出てきたときはビックリしましたよ。
「どこにチカーラがいるの?」と聞いたら、「出汁になって、トマトのソースの中に染みこんでいるのよ!」と。
なーるほど、姿かたちは無いものなのか、と納得して食べてみると、これが「うんま〜い!!!」(狂喜♪)
伊勢海老とも少し違う、なんというか、甘味も滋味も野性味も強い、パンチの効いた旨みが口中に広がります。
そして「すごいなー、すごいなー♪」と食べすすめるうちに、今度は海老の本体が皿に乗って登場〜。
「出汁に旨味は出ているから、あくまでそちらがメインなのだけれど、
出汁を取った後でも尚、この海老の身は旨いから、ぜひ身の方も召し上がれ」ということらしい。
わーい、海老だ、海老だ〜♪ と、ぱくつく私。つまりは Piatto Unico なわけですね。

“Lo Scoglio”でも、Aragosta(伊勢海老)を凌ぐ高級食材だった Cicala di Mare。
リングイネにするか、今日でしたら生のままでもすっごくおいしいよ!
(シェフはこの子を焼くとき、「顔が可愛いすぎて辛い」と言って、めそめそしながら焼いていました(笑))
早い者勝ちの、売り切れ御免でございます。海の幸オタクの皆さま、ぜひ!(笑)


Update:04 20. 2009 15:12 [No.530]


04 17. 2009
・4/29(水・祝)お料理教室のメニューが決まりました!
  
・satoko
4/29(水・祝)のランチタイムは、ラ・スコリエーラのイタリア料理教室です。
menuが決まりましたのでお知らせします。

■アンティパスト(前菜)・・・桜エビと新玉ねぎのマリネ クロスティーニ添え
■プリモピアット(第一のお皿・パスタ料理)・・・生ウニとEXVオリーブオイルのパンタッチェ
■セコンドピアット(メインディッシュ)・・・カマスのオーブン焼き ういきょう風味
■ドルチェ(デザート)・・・クレーマ カタラーナ

当店のお料理教室は、レシピが本当に簡単でご家庭でも気軽に作れるということもあり、
ご好評いただいております。
まだ若干の空きがございますので、ご興味のある方はぜひ!


詳しくはこちらをご覧ください↓ clicca cui! (ここをクリック!)

http://la-scogliera.com/italy/ryori.html


Update:04 17. 2009 17:50 [No.529]


04 16. 2009
・桜海老!
  
・satoko
■春の旬・桜エビを入荷しました!

パプリカ・玉ねぎとフレッシュトマトを煮込み、そこへオリーブと生の桜エビを投入・・・
“ペペロナータ”というシチリアの郷土料理に桜エビを加えたスコリエーラらしい前菜です。
パプリカと玉ねぎの甘さに、桜エビの甘さが加わっておいし〜い♪

パスタでは、新鮮な桜エビの風味を楽しめる、
桜エビのアーリオ オーリオ ペペロンチーノのスパゲッティがおすすめ!

桜エビは国内の水揚げ量の100%が静岡県の駿河湾なんです。
富士山の雪解け水で育った春の甘〜い桜エビをお楽しみいただけるのは今だけですよ!


Update:04 16. 2009 11:09 [No.528]


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