しまのたかしハイブリッド人生心理学 島野隆ブログand掲示板
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●島野の著作そしてハイブリッド心理学に関する感想・質問・ご意見など投稿して頂けます^^。
●心の悩みのご相談
については、ハイブリッド心理学「取り組み実践」を進めるためのポイントヒントなどを、ここではごく簡潔アドバイスいたします。
*より詳しくアドバイスするとどのようなものになるのかは、
 
メール相談事例集実践編書籍など読んで頂くと参考になるかと思います^^。
返答入れて頂いた順に返していきます。日数がかかることもありますので、ごゆっくりお待ち下さい^^。


新規トピック入力フォームへ 記事検索 過去ログ記事サイトトップの検索の方でヒットします^^) 

血糖値と精神状態 / C子 引用
No.451 2012/02/20(Mon) 11:13:05

ハイブリッド心理学とは直接はつながりませんが、間接的な影響の大きなものとして、「血糖値の状態に精神が左右される」という話をします。
血糖値や栄養のコントロール+ハイブリッド心理学の取組が、私にはベストのようです。

20年近く悩んできた体の湿疹が、糖質制限をしてかなり減ってきました。
空腹になると冷や汗や動機、精神的な緊張、パニック感、食後は異常な眠気、常に理由なく鬱っぽい感じ。
5時間糖負荷検査に行ったところ、低血糖症との診断でした。

低血糖症とは、砂糖や精製された炭水化物による血糖値の急上昇に、すい臓がインスリンを分泌しすぎて血糖値が必要以上に下がる症状です。
血糖値を上げるため、アドレナリンなどのホルモンが分泌され、怒りやすくキレるようになります。
グーグルで検索すればたくさん出てきますが、こちらなど参考に。
http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000365.html

主食を白米ではなく玄米かライ麦パンにし、 炭水化物を減らし、砂糖を避ける生活を続けていますが、上記のような状態にいまだ陥っていません。
考え方だけでなく食生活も、精神状態に相当の影響を受けるという事を痛感しました。

また、クリニックの診断で、体内の貯蔵鉄分である「フェリチン」がほとんどありませんでした。
こちらも不足するとうつ状態を誘発しやすいようです。

食事が変わると脳が変わる、それをハイブリッドを実践する読者の方々にも知らせたくて書きました。
食事療法 +ハイブリッド心理学の実践で、精神状態の改善が加速する人もいると思います。


 
訂正 / C子 引用
No.452 2012/02/20(Mon) 11:16:43

×考え方だけでなく食生活も、精神状態に相当の影響を受ける
○考え方だけでなく食生活も、精神状態に相当の影響を与える
ですね。



価値観の見直しについて / C子 引用
No.448 2012/02/18(Sat) 22:42:22

「他人から白い目で見られる」という感覚が、実は自分の自己中心性を投影したものだという事が、最近自覚できるようになってきました。
自身の攻撃性や、他人への容赦ない「存在の善悪観」もまた、洗い出されてきたと思います。紛れもなく自分が、積極的に抱いてる価値観だという自覚です。

それはちょっとしたショックではありました。どこかで自分は「善」だと信じていたからです。
自分が断罪される側になって、その残忍さに絶えられなくなり、違う価値観を検討する段階になった。
今までなら自滅を選択していたのでしょうが、そこは進歩を感じます。

他人との関わりにおいて、以前ほどの強い「2者関係」を求めなくなってきました。
もう少しさっぱりしたものに変化しているのを感じます。
美男美女でも特別な能力がなくても、そこまでの愛がなくても生きていていいし生きていけるのだと。
自分だけに対する特別な濃い愛情でなくとも、他者との関わりでそれなりに満たされる事にも気づいたからです。
これも私には衝撃でした。濃い愛が与えられなければ生きていかれないと思っていたからです。

以前の、強力な美貌や能力で振り向かせ、努力や考えることなしに得して生きていかれる筈だといった発想は、20代だからあったのかなとも今は思えます。
今もその願望はありますが、それが全てというほど、現実世界は単純ではないとさすがに思います。本当に、自分が空想の世界で生きていたという言葉がよくわかる。

他人に対し「こいつはどうせこういうバカな奴に違いない」と思い込む。
でもそれは、自分自身が相手をそのようにしか想像できないアタマしか持ってないという事だと。
逆に自分自身がそういうバカな部分を持っているような気もする。

そのように、色々と洗い出されてきています。
とはいえまだまだ残る「存在の善悪観」にどう向き合ったらいいものか、自分が「存在の悪」側になってしまったので、自分を否定し卑下することがつとめだという発想が湧いてくることもある。
その辺が今後の課題ですね。


 
Re: 価値観の見直しについて / しまの 引用
No.449 2012/02/19(Sun) 11:28:40

>とはいえまだまだ残る「存在の善悪観」にどう向き合ったらいいものか、自分が「存在の悪」側になってしまったので、自分を否定し卑下することがつとめだという発想が湧いてくることもある。その辺が今後の課題ですね。

「価値観の見直し」作業というのは、感情の見直し作業としてだけで進めるのはかなり難しい面があるかも知れませんね。
まずは「別の価値観での全く違う行動」だとどんなものになるか、といった検討を、自分から行動する場面課題で考えるのがいいかも知れません。
そうして外面での「別の価値観での全く違う行動」基準になることで、感情の見直しとしての価値観の見直しができるようになる。これは言える着実な形です。

これはちょっと前に、
『立ち位置について』 B子さん No.419 2012/01/05
へのレス
『 「自分に対する論理的思考」の基本』 No.424 2012/01/14
で書いた
==================
右ハンドルの建設的思考法行動法が実際どう役立つのかを考え、それに対して自分の内面感情はどんな立ち位置にあるのか検討するといった実践を、具体的材料ベースで進めていく
==================

というのと全く同じ話になります^^。



はじめまして / あおの 引用
No.446 2012/02/17(Fri) 21:18:21

先日より、島野様のサイトを検索で見つけまして、読ませていただいています。

論理的な考え方について、教えてください。

人に確かめるつもりで聞いたことが(「今日は2時間の約束」など)
要望されていると思われ、文句があるなら、やめようか、といわれることがあります。

そういった場合、どうしていったらよいのでしょうか?

自分の思った意思とあいての捉え方、解釈に隔たりがあり
それを埋めようとすると、どんどん、お互いの受け皿で受け取れないという
形に発展し、最後は「もうやめよう」と縁が切れることが多いです。

とてもつらく、そのたびに「生きる価値」を問い直してしまいたくなります。
感情的になり、「私なんかが生きていていいのか」と。

明日、その方とお話しをしなくてはいけなくて
毎回、こうして解釈の違いが生じるため、すごくつらいです。

どうやって、正しい解釈を見つけていけばよいのでしょう?
世の中を見て(いるつもりで見れていないのかもしれません)考えても
表現の仕方、思いの伝え方が分かりません。。

そして、実践篇の中で「論理的に考える」パズルの話しがありましたが
何度読んでも、答えがみつけることができませんでした。
どうやって、正しい論理的な答えを見つけていけば、いいでしょうか?


 
Re: はじめまして / しまの 引用
No.447 2012/02/18(Sat) 15:07:07

お急ぎのようなので手短に^^。

まず「論理的な考え方」「論理的思考」というのは、感情に流されずに考え行動しましょうという基本的な話で、あとは問題の内容に応じて、心の健康と成長に向かうための考え方を学ぶという形になります。

人との接し方であれば「対人行動法」ですね。
ハイブリッド心理学でお勧めしているのは「建設的対人行動法」です。これについてはブログの以下など参照頂ければ。
2010-05-18『3つの「行動学」』

2.「建設的対人行動法」


そこで書いているように、「まず自分の目標、自分の利益をしっかりと考える」のが大切ですね。
まず自分は何を望んでいるかから、考えてみます。

ただそこで、

>とてもつらく、そのたびに「生きる価値」を問い直してしまいたくなります。感情的になり、「私なんかが生きていていいのか」と。

と感じてしまう状況とは、あまりにも受け身になってしまっているのが原因だと思います。あまりにも受け身に相手からの愛情を求めている、ということかも知れません。

今その相手への行動としては、あまり性急に考えず、ゆとりを持って多少間延びも良しとして、互いの意向がうまく一致する部分で一緒に行動できれば良しとして構えるのが良いかと思います。

その一方、日ごろの生活での思考などにじっくり取り組んでみるのがお勧めですね。まずは「一歩一歩の向上思考」などから。生き方を学ばずして生きる意味を問うなかれと^^。
まだかなり整理途上の心理学ゆえ、どこに何が書いてあるか探すのが大変かと思いますが、まずはブログの最初の方から(『月別全記事』で参照可能^^)のんびり読んで頂くというのが一番手ごろかと思います^^。

「一歩一歩の向上思考」については最初の方の記事一覧を見ると探せると思いますので^^。
記事一覧・「最初の一歩」まで



自分なりにまとめてみました / ゆうすけ 引用
No.442 2012/02/15(Wed) 17:55:11

中学生の時に始まったと思います。人前でしぐさがきになるようになったり、上手く笑えないと感じるようになった事です。
高校になってそれがエスカレートしたように、人前で冷や汗をかくようになったり、人にどう接していいかなど、わからなくなり学校へ通えなくなりました。
その流れで、外出自体が困難になりました。
家にいるばかりの生活で、焦りや不安などでもうどうしようもなくなって、自殺も何度も考える中で、自分を見つめるきっかけをその時読んでた本から見つけました。

島野さんの心理学に出会って、まず初めに読んでいたのが、「心理感情メカニズム」http://tspsycho.k-server.org/mech/mech_frame.html
このページで知った事は、自分が心理障害にある方と、同じ流れの中にいるという事でした。このページは、すべて、隅から隅まで自分を理解するために役に立ちました。

ではどうすればこの障害を克服できるかと探していた時、どこかで見た図なんですが(泥水をかき混ぜて、その泥が少しずつ減っていくような)感情の膿が消える様子を書いてた図なんですが。
それは、心の中の感情の塊を理解する上ですごく分かり易かったです。
「感情分析」http://tspsycho.k-server.org/ana/ana_frame.html

自分の不安や怖れ、怒りなどを吐き出そうとノートにびっしりと感情を思ったままに書き続けました。

ふとした時に、すごく気持ちが楽になってるのを見つけられた。

感情が出尽くして、どこへ進めばいいかわからないとき(何を感じて、何を見つめればいいか分からなくなった時)
ブログ1
http://tshimano.blog110.fc2.com/blog-date-201003.html
ぶろぐ2
http://tshimano.blog110.fc2.com/blog-date-201005-5.html
ぶろぐ3
http://tshimano.blog110.fc2.com/blog-date-201007.html
を参考に自分に当てはめながら、進んでいきました。

自分の中の思い込みに気付く時はとても感動した記憶があります。
自己建設型の生き方
http://tspsycho.k-server.org/base/base_frame.html
ここの「10種類のマイナス思考」という項目では、思い込みという物の大きさに驚かされてとても感動しました。

後は、感情とのぶつかりを何度も味わって、受け止め続けるという姿勢でした。
基本的にずっとこの姿勢でした。

そして、最近の書き込みに至る感じです。
こういう説明で良かったかわかりませんが、役に立てれば嬉しいです。


 
Re: 自分なりにまとめてみました / しまの 引用
No.443 2012/02/16(Thu) 18:49:28

さっそくのレポートどうもですー。とても参考になります^^。

>ではどうすればこの障害を克服できるかと探していた時、どこかで見た図なんですが(泥水をかき混ぜて、その泥が少しずつ減っていくような)感情の膿が消える様子を書いてた図なんですが。

『過去原稿』『ハイブリッド心理療法とは』の以下に収録のですね^^。
ハイブリッド心理療法とは 3.進め方の概要

あと僕のサイトおよび出版本展開参考にしたくインタビューしたいのですが、以下どんな感じでしょう。

1.
>自分を見つめるきっかけをその時読んでた本から見つけました。
これはどんな本でしたか。

2.
>島野さんの心理学に出会って、
いつ頃(あげて頂いた原稿からすると2009年頃?)、何で知りましたか。

とりあえずその2点
あげて頂いた旧原稿の分かりやすい部分は『実践編下巻』に収録するなり『実践ガイド』からリンクするなり、今後また整理したいと思います^^。


「愛に命をかける」・・

それだけかなり本格的に学んだ様子からすると、「最初の一歩」としてかなり歩幅の大きなものだったかも知れませんね^^。
それでもそれが「最初の一歩」であろうものとして、これからの「生涯終わりなき成長」異なってくるのは、「最初の一歩」がまずは今まで抱えた心の問題大きく克服へと向かう、未知の心への脱皮が成されたものとして、後者は、人生の駒そのものを未知の世界に動かすことと共に歩むものになることです。
まあ心への取り組みというより、人生そのものの歩みですね。だから今までを「最初の一歩」として、これからまさに未知の人生に向かうというをぜひ持って頂ければと。

改めて、嘘偽りなく純粋に人を愛せる気持ち出会うことほどの、人生での輝きの瞬間そう他にあるものでもない感動ですね。
ちなみに僕の場合のそのとびきりの体験が、
『理論編下巻』 終章 人生の答え−3
2007.7.1の日記として出てたりします。

先のトピック追加レスでは

>まだこれからたくさんの壁があるように感じます。

ということですが、その壁を通過するために現れるテーマとは、次は「愛に命をかける」というものになるのではないかと、なんとなく見える感じです。それは一体どういうことかと、その作り物と、作り物ではない真実錯綜にも向き合うこととして。
まあそんな体験自身で持つというのはなかなか至難の技(?^^;)昨今ですが、そうしたさまざまな人間の人生の事例というものを広く見る目が、先の「外面行動力向上へ」合わせてお勧めできます^^。
行動力の向上が、愛に向かう力になるというリンクが、当然そこにはありますので。

いずれにせよ、

>この愛の感情が表れたときに自分は目標に達成したんだいう、満たされた気持ちもありました。

その「達成」で自分は何が実際できるようになったのか、と問い向き合うことが、得た足場今だ見えない課題への視力をつける、良い次への足がかりになると思います^^。


 
1.本 2.ハイブリット心理学との出会い / ゆうすけ 引用
No.444 2012/02/17(Fri) 01:27:57

1.私がその時に出会った本は「思考は現実化する」著者ナポレオン・ヒル
という本で、ハイブリット心理学とも重なるような、愛のエネルギーや性のエネルギーなど、ハイブリット心理学でいう魂の力と思えるような部分もあったり、私は今でも尊敬している本です!

2.島野さんの心理学に出会ったのは、インターネットで心理学を学ぼうと思って、「感情のメカニズム」という検索キーワードで検索した事がきっかけで、「心理感情メカニズム」のページにたどり着いた事がきっかけでした。
時期としては2009年の6月だったと記憶してます。
流れとしては、大学を中退して、実家に帰って来てから、本気で自分をどうにかしようと考えてからでした。

島野さんの愛の体験、非常に参考になります。今の自分にその時の島野さんと同じ事が起こっているのを感じてます。
自分の心の世界感、「愛を表現した事で、相手から返って来ると感じる嫌悪感」など、今の自分にとってとてもためになります。ありがとうございます!!

愛を形にする事がまだ上手くできなくて、「愛が自分のためなのか」「愛が相手のためなのか」非常に困惑して、悩んでますが、なんとか自分を見つめていきたいと思います^^
愛に生きるという感情はものすごく感じられています。

すこしでも多くの人の参考になれば、私もすごく嬉しいです


 
「愛と能力課題における人間形」など^^ / しまの 引用
No.445 2012/02/17(Fri) 11:02:57

>私がその時に出会った本は「思考は現実化する」著者ナポレオン・ヒル

思わず「おお〜っ」本格重鎮ものですね^^。詳しくは読んでませんが、金字塔とも言えるホンモノだと思います。
一方それを物真似した(^^;)ニセモノがこれまた一大潮流になっているかもというもので、その「思考の実現化」というテーマ心の成長においてはかなり諸刃の剣になるものだと思います。これはブログ「いざない説明」でまさにこれから取り上げる予定。

それを読むほどであれば、ますます「ハーバード流交渉術」お勧めです。これを習得すれば、はっきり言って人生が変わります。僕自身外面向け方向性原動力ずばりこれだと、改めて感じている今日この頃。

>愛を形にする事がまだ上手くできなくて、「愛が自分のためなのか」「愛が相手のためなのか」非常に困惑して、悩んでますが、なんとか自分を見つめていきたいと思います^^

このためにもですね。
まだ若い年齢のようですので、社会で何ができるかというのがまさにこれからだと思います。
そして若い「愛」気持ちだけで考えがちですが、やがて気持ちだけでは向かえなくなるのが命の生涯の摂理だとも言えます。人間世界においては、自分が社会で何をできる者であるかが、大きく「愛」を支配するとも言える。そのために、いったん「愛」からテーマ別れして社会で自分が何をできるかの「自尊心」の確立に目を向ける局面を持つことが、極めて重要になります。


「愛と能力課題における人間形」

これについてはブログの以下など参照^^;
2010-03-18『「愛」と「能力」の人生課題-8・命の本来形』

なおこのシリーズを読み返すと、話の先がちょっとまた各種テーマ待ちの尻切れ的ですね^^;

「命の本来形」が、「愛される愛→自己能力追求→自ら愛する愛」というシンプルな連続形だとして、「人間形」とは何か。
2012年の今ようやく言葉にまとまる自分の脳みそを感じる島野(^^;)だったりします。
ここで書いておきますとそれは、
「空想の全知全能幻想の下に、愛されるための“理想化された自己像”にしがみつき、そこから“現実”を破壊し始めるという心の業が生まれる。それを“自分”を超えて生み出す自尊心を支えにして捨て去り、愛されることと自ら愛することの区別を超えた愛に向かった時、心の業の根源となる闇がはじけ散るように消え去り、無条件の愛に満たされた豊かな無が現れる」。
これが「人間形」であり、明らかに動物一般「命の本来形」とは異なったものになるのだと。特にそのゴールにおいてですね。愛が全てに向かう無に至る。う〜ん高尚な話^^;

ちょっと話がすっ飛んでいるかもですが、ま話の折ということで^^。


社会で生きる能力・・

ま再度出しますがこれについてごく即物的(?^^;)にアドバイスするならば、

>愛を形にする事がまだ上手くできなくて、「愛が自分のためなのか」「愛が相手のためなのか」非常に困惑して、悩んでますが、なんとか自分を見つめていきたいと思います^^

今形にすることが見えない愛について、自分を見つめたところで埒はあかないかも知れず、大きな人生の目どっしり構えるのがいいかもですね。自分を見つめるより社会に向かうというなど。
詳しい体験などいずれ書きたいですが、僕みたいに20年を経て初恋女性に再び向かっていったような例もある。その間に得た社会で生きる自信手土産に(?^^;)です。

まずは仕事のスキルですね。上記ハーバード流や、『入門編下巻』P.212で書いた、「価値言葉」を使って考え話す姿勢などによって、着実仕事の能力向上します。
を形にするとは、愛だけでは済まない面も形にすることでもあります。せちがらい面ということではなく、互いが生きるためにです。それが「現実世界における愛の形」であり、社会で生きる能力向上共に、それがとても良く見えるようになってきます。

気持ちだけで成し得る愛の交歓というのも結構ですが、それは心の成長と豊かさ長い目からは、不思議とあってもなくても影響のないものです。『入門編下巻』P.284むしろその逆があるという話なども書いていますのでご参照^^。
一方その望み心の中で思いっきり開放するのは極めて大切です。魂の営みとして。しかしそれが現実世界で形にし得ない時、きっぱり自分をより大きくすることに、現実世界においては向かう

この魂の世界現実の世界2つしっかり持つことが見えてくると、人生異次元の未知へと変化していく、生涯終わりなき成長への本道に乗る感じになります^^。



半年以上前に書き込みした者です / ゆうすけ 引用
No.438 2012/02/11(Sat) 17:13:28

最近、すごく人を好きになりました。
以前とは違う感覚でした。以前の自分での「相手が好きだから」どうこうしようというものではないし、恋愛対象などには成りえないと思っている人へです。

自分はその人に出会えただけでとてもとても幸せで、その人が今、この時に存在してくれた事にものすごく感謝が溢れてきて、「ありがとう」という気持ちがあふれてきます。

人を初めて愛したような気がします。

自分が今存在する事への感謝。自分への感謝。愛する人への感謝。

今自分がこうして、感謝の気持ちでいっぱいでとても満たされるのは、この心理学がきっかけで、この心理学への感謝、島野さんへの感謝でいっぱいです。

「本当に本当にありがとう」という気持ちでいっぱいです。

これからも、活動を応援してます。

島野さんの活動を尊敬してます、本当に素敵な事だと思ってます。

ありがとうございます。


 
追加なんですが / ゆうすけ 引用
No.439 2012/02/13(Mon) 01:44:46

なんか、「心の中が爆発するような感覚」ってなんなんでしょうか?

やりばのない、エネルギーみたいな、やり場のない気持ちみたいな。

決して悪い感情ではないんです。


 
「自分から愛せる心」への変化 / しまの 引用
No.440 2012/02/13(Mon) 11:45:34

変化体験報告どうもですー^^。


「自分から愛せる心」への変化

まず一個目について言えば、まさにそれがハイブリッド心理学の目指しているものですね。
自分は人が好きだ、自分は人を愛せる、と感じられるようになってくる、「自分から愛せる心」への変化だと言えます。

>最近、すごく人を好きになりました。
>人を初めて愛したような気がします。
と。

ただこれは目指したところで得られるものではない、さらにそれを最初から目指すとまさに訪れなくなる、魂がもたらした変化だと言えます。
そんなものとして、ハイブリッド心理学が目指しているもの、というかハイブリッド心理学が求めているものですね。

ちょっと解説しますと、それは実際に訪れてみると、以前「人を愛せるようになれば」と想像していたもののとは全く違う。それは、その想像「自分から先に愛情表現豊かに人に接していける」「自分から誰にでも親しい態度で接していける」といった、実は「それによって人に愛されるための自己イメージ」だという、実は根元は自分からは人を愛せない意識で空想したものだという状況があります。

それが「魂の愛への望み」の感情開放することで起きる「自分から愛せる心への変化」(*)は、まずはそのように、「自分は人が好きだ、自分は人を愛せる!」という強い感動を伴う感情としてまずは体験されるのですが、それは言わば実際どう人を愛せるのか形を取らないものだと言えます。
(*)これについてはブログ2/2『「宴会恐怖」「人の和アンビバレント」が完全に消えるまで-9・内面の転換(後)』「「和の愛」への魂の望みの感情」あたりの話が具体的で分かりやすいかと^^

それは感情や思考の内容が実際どう「愛」に近づくということ以前に、自分という存在そのものが「愛」に近づいていくということです。
これは『入門編下巻』「9章 愛への道」P.274-276「「心の自立」における「愛」」で書いたことです。まあそこでは「愛をめぐるあらゆる“べき”から開放される」という視点で書いており、ゆうすけさんがその側面がどう意識したかはさておき。


外面行動力向上へ

存在が「愛」に近づくとは、ブログで展開の「歩み方ガイド」で言えば、川の上流向かうということであり、より大きな「愛」に向かうことができるようになる、ということです。

ただしそこに流れる「感情」という川の水の方は流れ変化するものであり、不変一定ではありません。いつまでも感動や感謝の気持ちに満たされているわけでもない。この辺でちょっと困惑を感じたのが2個目のカキコになるのではと^^。

>なんか、「心の中が爆発するような感覚」ってなんなんでしょうか?やりばのない、エネルギーみたいな、やり場のない気持ちみたいな。決して悪い感情ではないんです。
と。

川の上流に行けば、川の上流なりに、そこで出会う現実場面への行動法さらに行動の能力が、試されることになります。より純化しパワーを持ち始めた「望みの感情」という川の水どう役立てるかのためにです。
そこでは感情が爆発するかのような泉の湧き出し口出会うこともむろんあるでしょう。

ということで、今回の変化は、ゆうすけさんの中にそこそこ準備されていた命の力が、ゆうすけさんの場合ハイブリッド心理学にうまくはまって(^^;)引き出された、氷山の一角にまずは相当すると考えるのが正解だと思います。確かハイブリッド心理学を知ってから2年弱くらいの期間ですかな。これがまずは「最初の一歩」ですね^^。

これからは、特に外面向けの思考法行動法グレードアップ取り組むのがよろしいかと言える局面になると思います。それを通して、氷山の全体浮上させる人生の歩みが、これから始まるわけですね^^。

そのために、『入門編下巻』『理論編下巻』のような道のり解説を、すぐどうこう当てはめるためではなく、人生で出会う転換局面への備えとして、心の懐の引き出しを豊かにしておくために適宜読むことと、日常で出会う行動場面では『実践ガイド』「3-A.行動法」いかに100%までそれで思考が構成されるものへと近づけられるか取り組みへと向かうのがお勧めになります。
また人生の大きな流れを前に、自分の「価値観」がどんなものなのかを「3-B.価値観」「3-C.信仰」照らし合わせて見つめてみるといったこともですね。

あくまで「読んで分かればok」「読んで感銘すればok」という進め方ではなく、日常人生での具体的な事柄に応じて、さてどんな思考法行動法が良いか、といった検討の中で役立てるものとしてです。それを人生長く続けることです。

ついでというかirohasuさんへのレス『 「王道を学べ」』No.437 2012/02/03で紹介した
ハーバード流交渉術 (知的生きかた文庫)
ホントお勧めです。
これは「交渉」のための思考法名打ってはいますが、それを遥かに超える、普遍的で応用範囲の広い思考法行動法の教科書と言えます。僕の感覚では、人相手のみならず人生そのものを相手に、この本で書いていることを思考しているのが日常思考の内容だとさえ言える感じです。

ということで、多分振り返るよりこれからの前進興味が増大と想像しますが、実際どんな悩みでどんな風にハイブリッド心理学に出会い、どんな部分が役立ったかなど、ゆうすけさんの場合あまり触れず結果報告メインだったと思いますので、良ければ暇の折にでも書いて頂くと他の人にもとても参考になると思いますので検討頂ければ^^。この掲示板でも、別途メールで頂いてもokですので^^。


 
Re: 半年以上前に書き込みした者です / ゆうすけ 引用
No.441 2012/02/15(Wed) 16:43:35

この愛の感情が表れたときに自分は目標に達成したんだいう、満たされた気持ちもありました。でも、島野さんが「最初の一歩」とズバっとおっしゃったので、なんだか笑えました。

でも本当に、まだこれからたくさんの壁があるように感じます。
自分はこれから1つ1つできる事を増やしていこうと、すごく前向きな気持ちになれました。

ハイブリット心理学で自分が役に立ったことを、まとめてみようと思います。
また、出来ましたら書き込みさせてもらいます。

ありがとうございます




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