しまのたかしハイブリッド人生心理学 島野隆ブログand掲示板
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●島野の著作そしてハイブリッド心理学に関する感想・質問・ご意見など投稿して頂けます^^。
●心の悩みのご相談
については、ハイブリッド心理学「取り組み実践」を進めるためのポイントヒントなどを、ここではごく簡潔アドバイスいたします。
*より詳しくアドバイスするとどのようなものになるのかは、
 
メール相談事例集実践編書籍など読んで頂くと参考になるかと思います^^。
返答入れて頂いた順に返していきます。日数がかかることもありますので、ごゆっくりお待ち下さい^^。


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自分なりにまとめてみました / ゆうすけ 引用
No.442 2012/02/15(Wed) 17:55:11

中学生の時に始まったと思います。人前でしぐさがきになるようになったり、上手く笑えないと感じるようになった事です。
高校になってそれがエスカレートしたように、人前で冷や汗をかくようになったり、人にどう接していいかなど、わからなくなり学校へ通えなくなりました。
その流れで、外出自体が困難になりました。
家にいるばかりの生活で、焦りや不安などでもうどうしようもなくなって、自殺も何度も考える中で、自分を見つめるきっかけをその時読んでた本から見つけました。

島野さんの心理学に出会って、まず初めに読んでいたのが、「心理感情メカニズム」http://tspsycho.k-server.org/mech/mech_frame.html
このページで知った事は、自分が心理障害にある方と、同じ流れの中にいるという事でした。このページは、すべて、隅から隅まで自分を理解するために役に立ちました。

ではどうすればこの障害を克服できるかと探していた時、どこかで見た図なんですが(泥水をかき混ぜて、その泥が少しずつ減っていくような)感情の膿が消える様子を書いてた図なんですが。
それは、心の中の感情の塊を理解する上ですごく分かり易かったです。
「感情分析」http://tspsycho.k-server.org/ana/ana_frame.html

自分の不安や怖れ、怒りなどを吐き出そうとノートにびっしりと感情を思ったままに書き続けました。

ふとした時に、すごく気持ちが楽になってるのを見つけられた。

感情が出尽くして、どこへ進めばいいかわからないとき(何を感じて、何を見つめればいいか分からなくなった時)
ブログ1
http://tshimano.blog110.fc2.com/blog-date-201003.html
ぶろぐ2
http://tshimano.blog110.fc2.com/blog-date-201005-5.html
ぶろぐ3
http://tshimano.blog110.fc2.com/blog-date-201007.html
を参考に自分に当てはめながら、進んでいきました。

自分の中の思い込みに気付く時はとても感動した記憶があります。
自己建設型の生き方
http://tspsycho.k-server.org/base/base_frame.html
ここの「10種類のマイナス思考」という項目では、思い込みという物の大きさに驚かされてとても感動しました。

後は、感情とのぶつかりを何度も味わって、受け止め続けるという姿勢でした。
基本的にずっとこの姿勢でした。

そして、最近の書き込みに至る感じです。
こういう説明で良かったかわかりませんが、役に立てれば嬉しいです。


 
Re: 自分なりにまとめてみました / しまの 引用
No.443 2012/02/16(Thu) 18:49:28

さっそくのレポートどうもですー。とても参考になります^^。

>ではどうすればこの障害を克服できるかと探していた時、どこかで見た図なんですが(泥水をかき混ぜて、その泥が少しずつ減っていくような)感情の膿が消える様子を書いてた図なんですが。

『過去原稿』『ハイブリッド心理療法とは』の以下に収録のですね^^。
ハイブリッド心理療法とは 3.進め方の概要

あと僕のサイトおよび出版本展開参考にしたくインタビューしたいのですが、以下どんな感じでしょう。

1.
>自分を見つめるきっかけをその時読んでた本から見つけました。
これはどんな本でしたか。

2.
>島野さんの心理学に出会って、
いつ頃(あげて頂いた原稿からすると2009年頃?)、何で知りましたか。

とりあえずその2点
あげて頂いた旧原稿の分かりやすい部分は『実践編下巻』に収録するなり『実践ガイド』からリンクするなり、今後また整理したいと思います^^。


「愛に命をかける」・・

それだけかなり本格的に学んだ様子からすると、「最初の一歩」としてかなり歩幅の大きなものだったかも知れませんね^^。
それでもそれが「最初の一歩」であろうものとして、これからの「生涯終わりなき成長」異なってくるのは、「最初の一歩」がまずは今まで抱えた心の問題大きく克服へと向かう、未知の心への脱皮が成されたものとして、後者は、人生の駒そのものを未知の世界に動かすことと共に歩むものになることです。
まあ心への取り組みというより、人生そのものの歩みですね。だから今までを「最初の一歩」として、これからまさに未知の人生に向かうというをぜひ持って頂ければと。

改めて、嘘偽りなく純粋に人を愛せる気持ち出会うことほどの、人生での輝きの瞬間そう他にあるものでもない感動ですね。
ちなみに僕の場合のそのとびきりの体験が、
『理論編下巻』 終章 人生の答え−3
2007.7.1の日記として出てたりします。

先のトピック追加レスでは

>まだこれからたくさんの壁があるように感じます。

ということですが、その壁を通過するために現れるテーマとは、次は「愛に命をかける」というものになるのではないかと、なんとなく見える感じです。それは一体どういうことかと、その作り物と、作り物ではない真実錯綜にも向き合うこととして。
まあそんな体験自身で持つというのはなかなか至難の技(?^^;)昨今ですが、そうしたさまざまな人間の人生の事例というものを広く見る目が、先の「外面行動力向上へ」合わせてお勧めできます^^。
行動力の向上が、愛に向かう力になるというリンクが、当然そこにはありますので。

いずれにせよ、

>この愛の感情が表れたときに自分は目標に達成したんだいう、満たされた気持ちもありました。

その「達成」で自分は何が実際できるようになったのか、と問い向き合うことが、得た足場今だ見えない課題への視力をつける、良い次への足がかりになると思います^^。


 
1.本 2.ハイブリット心理学との出会い / ゆうすけ 引用
No.444 2012/02/17(Fri) 01:27:57

1.私がその時に出会った本は「思考は現実化する」著者ナポレオン・ヒル
という本で、ハイブリット心理学とも重なるような、愛のエネルギーや性のエネルギーなど、ハイブリット心理学でいう魂の力と思えるような部分もあったり、私は今でも尊敬している本です!

2.島野さんの心理学に出会ったのは、インターネットで心理学を学ぼうと思って、「感情のメカニズム」という検索キーワードで検索した事がきっかけで、「心理感情メカニズム」のページにたどり着いた事がきっかけでした。
時期としては2009年の6月だったと記憶してます。
流れとしては、大学を中退して、実家に帰って来てから、本気で自分をどうにかしようと考えてからでした。

島野さんの愛の体験、非常に参考になります。今の自分にその時の島野さんと同じ事が起こっているのを感じてます。
自分の心の世界感、「愛を表現した事で、相手から返って来ると感じる嫌悪感」など、今の自分にとってとてもためになります。ありがとうございます!!

愛を形にする事がまだ上手くできなくて、「愛が自分のためなのか」「愛が相手のためなのか」非常に困惑して、悩んでますが、なんとか自分を見つめていきたいと思います^^
愛に生きるという感情はものすごく感じられています。

すこしでも多くの人の参考になれば、私もすごく嬉しいです


 
「愛と能力課題における人間形」など^^ / しまの 引用
No.445 2012/02/17(Fri) 11:02:57

>私がその時に出会った本は「思考は現実化する」著者ナポレオン・ヒル

思わず「おお〜っ」本格重鎮ものですね^^。詳しくは読んでませんが、金字塔とも言えるホンモノだと思います。
一方それを物真似した(^^;)ニセモノがこれまた一大潮流になっているかもというもので、その「思考の実現化」というテーマ心の成長においてはかなり諸刃の剣になるものだと思います。これはブログ「いざない説明」でまさにこれから取り上げる予定。

それを読むほどであれば、ますます「ハーバード流交渉術」お勧めです。これを習得すれば、はっきり言って人生が変わります。僕自身外面向け方向性原動力ずばりこれだと、改めて感じている今日この頃。

>愛を形にする事がまだ上手くできなくて、「愛が自分のためなのか」「愛が相手のためなのか」非常に困惑して、悩んでますが、なんとか自分を見つめていきたいと思います^^

このためにもですね。
まだ若い年齢のようですので、社会で何ができるかというのがまさにこれからだと思います。
そして若い「愛」気持ちだけで考えがちですが、やがて気持ちだけでは向かえなくなるのが命の生涯の摂理だとも言えます。人間世界においては、自分が社会で何をできる者であるかが、大きく「愛」を支配するとも言える。そのために、いったん「愛」からテーマ別れして社会で自分が何をできるかの「自尊心」の確立に目を向ける局面を持つことが、極めて重要になります。


「愛と能力課題における人間形」

これについてはブログの以下など参照^^;
2010-03-18『「愛」と「能力」の人生課題-8・命の本来形』

なおこのシリーズを読み返すと、話の先がちょっとまた各種テーマ待ちの尻切れ的ですね^^;

「命の本来形」が、「愛される愛→自己能力追求→自ら愛する愛」というシンプルな連続形だとして、「人間形」とは何か。
2012年の今ようやく言葉にまとまる自分の脳みそを感じる島野(^^;)だったりします。
ここで書いておきますとそれは、
「空想の全知全能幻想の下に、愛されるための“理想化された自己像”にしがみつき、そこから“現実”を破壊し始めるという心の業が生まれる。それを“自分”を超えて生み出す自尊心を支えにして捨て去り、愛されることと自ら愛することの区別を超えた愛に向かった時、心の業の根源となる闇がはじけ散るように消え去り、無条件の愛に満たされた豊かな無が現れる」。
これが「人間形」であり、明らかに動物一般「命の本来形」とは異なったものになるのだと。特にそのゴールにおいてですね。愛が全てに向かう無に至る。う〜ん高尚な話^^;

ちょっと話がすっ飛んでいるかもですが、ま話の折ということで^^。


社会で生きる能力・・

ま再度出しますがこれについてごく即物的(?^^;)にアドバイスするならば、

>愛を形にする事がまだ上手くできなくて、「愛が自分のためなのか」「愛が相手のためなのか」非常に困惑して、悩んでますが、なんとか自分を見つめていきたいと思います^^

今形にすることが見えない愛について、自分を見つめたところで埒はあかないかも知れず、大きな人生の目どっしり構えるのがいいかもですね。自分を見つめるより社会に向かうというなど。
詳しい体験などいずれ書きたいですが、僕みたいに20年を経て初恋女性に再び向かっていったような例もある。その間に得た社会で生きる自信手土産に(?^^;)です。

まずは仕事のスキルですね。上記ハーバード流や、『入門編下巻』P.212で書いた、「価値言葉」を使って考え話す姿勢などによって、着実仕事の能力向上します。
を形にするとは、愛だけでは済まない面も形にすることでもあります。せちがらい面ということではなく、互いが生きるためにです。それが「現実世界における愛の形」であり、社会で生きる能力向上共に、それがとても良く見えるようになってきます。

気持ちだけで成し得る愛の交歓というのも結構ですが、それは心の成長と豊かさ長い目からは、不思議とあってもなくても影響のないものです。『入門編下巻』P.284むしろその逆があるという話なども書いていますのでご参照^^。
一方その望み心の中で思いっきり開放するのは極めて大切です。魂の営みとして。しかしそれが現実世界で形にし得ない時、きっぱり自分をより大きくすることに、現実世界においては向かう

この魂の世界現実の世界2つしっかり持つことが見えてくると、人生異次元の未知へと変化していく、生涯終わりなき成長への本道に乗る感じになります^^。



半年以上前に書き込みした者です / ゆうすけ 引用
No.438 2012/02/11(Sat) 17:13:28

最近、すごく人を好きになりました。
以前とは違う感覚でした。以前の自分での「相手が好きだから」どうこうしようというものではないし、恋愛対象などには成りえないと思っている人へです。

自分はその人に出会えただけでとてもとても幸せで、その人が今、この時に存在してくれた事にものすごく感謝が溢れてきて、「ありがとう」という気持ちがあふれてきます。

人を初めて愛したような気がします。

自分が今存在する事への感謝。自分への感謝。愛する人への感謝。

今自分がこうして、感謝の気持ちでいっぱいでとても満たされるのは、この心理学がきっかけで、この心理学への感謝、島野さんへの感謝でいっぱいです。

「本当に本当にありがとう」という気持ちでいっぱいです。

これからも、活動を応援してます。

島野さんの活動を尊敬してます、本当に素敵な事だと思ってます。

ありがとうございます。


 
追加なんですが / ゆうすけ 引用
No.439 2012/02/13(Mon) 01:44:46

なんか、「心の中が爆発するような感覚」ってなんなんでしょうか?

やりばのない、エネルギーみたいな、やり場のない気持ちみたいな。

決して悪い感情ではないんです。


 
「自分から愛せる心」への変化 / しまの 引用
No.440 2012/02/13(Mon) 11:45:34

変化体験報告どうもですー^^。


「自分から愛せる心」への変化

まず一個目について言えば、まさにそれがハイブリッド心理学の目指しているものですね。
自分は人が好きだ、自分は人を愛せる、と感じられるようになってくる、「自分から愛せる心」への変化だと言えます。

>最近、すごく人を好きになりました。
>人を初めて愛したような気がします。
と。

ただこれは目指したところで得られるものではない、さらにそれを最初から目指すとまさに訪れなくなる、魂がもたらした変化だと言えます。
そんなものとして、ハイブリッド心理学が目指しているもの、というかハイブリッド心理学が求めているものですね。

ちょっと解説しますと、それは実際に訪れてみると、以前「人を愛せるようになれば」と想像していたもののとは全く違う。それは、その想像「自分から先に愛情表現豊かに人に接していける」「自分から誰にでも親しい態度で接していける」といった、実は「それによって人に愛されるための自己イメージ」だという、実は根元は自分からは人を愛せない意識で空想したものだという状況があります。

それが「魂の愛への望み」の感情開放することで起きる「自分から愛せる心への変化」(*)は、まずはそのように、「自分は人が好きだ、自分は人を愛せる!」という強い感動を伴う感情としてまずは体験されるのですが、それは言わば実際どう人を愛せるのか形を取らないものだと言えます。
(*)これについてはブログ2/2『「宴会恐怖」「人の和アンビバレント」が完全に消えるまで-9・内面の転換(後)』「「和の愛」への魂の望みの感情」あたりの話が具体的で分かりやすいかと^^

それは感情や思考の内容が実際どう「愛」に近づくということ以前に、自分という存在そのものが「愛」に近づいていくということです。
これは『入門編下巻』「9章 愛への道」P.274-276「「心の自立」における「愛」」で書いたことです。まあそこでは「愛をめぐるあらゆる“べき”から開放される」という視点で書いており、ゆうすけさんがその側面がどう意識したかはさておき。


外面行動力向上へ

存在が「愛」に近づくとは、ブログで展開の「歩み方ガイド」で言えば、川の上流向かうということであり、より大きな「愛」に向かうことができるようになる、ということです。

ただしそこに流れる「感情」という川の水の方は流れ変化するものであり、不変一定ではありません。いつまでも感動や感謝の気持ちに満たされているわけでもない。この辺でちょっと困惑を感じたのが2個目のカキコになるのではと^^。

>なんか、「心の中が爆発するような感覚」ってなんなんでしょうか?やりばのない、エネルギーみたいな、やり場のない気持ちみたいな。決して悪い感情ではないんです。
と。

川の上流に行けば、川の上流なりに、そこで出会う現実場面への行動法さらに行動の能力が、試されることになります。より純化しパワーを持ち始めた「望みの感情」という川の水どう役立てるかのためにです。
そこでは感情が爆発するかのような泉の湧き出し口出会うこともむろんあるでしょう。

ということで、今回の変化は、ゆうすけさんの中にそこそこ準備されていた命の力が、ゆうすけさんの場合ハイブリッド心理学にうまくはまって(^^;)引き出された、氷山の一角にまずは相当すると考えるのが正解だと思います。確かハイブリッド心理学を知ってから2年弱くらいの期間ですかな。これがまずは「最初の一歩」ですね^^。

これからは、特に外面向けの思考法行動法グレードアップ取り組むのがよろしいかと言える局面になると思います。それを通して、氷山の全体浮上させる人生の歩みが、これから始まるわけですね^^。

そのために、『入門編下巻』『理論編下巻』のような道のり解説を、すぐどうこう当てはめるためではなく、人生で出会う転換局面への備えとして、心の懐の引き出しを豊かにしておくために適宜読むことと、日常で出会う行動場面では『実践ガイド』「3-A.行動法」いかに100%までそれで思考が構成されるものへと近づけられるか取り組みへと向かうのがお勧めになります。
また人生の大きな流れを前に、自分の「価値観」がどんなものなのかを「3-B.価値観」「3-C.信仰」照らし合わせて見つめてみるといったこともですね。

あくまで「読んで分かればok」「読んで感銘すればok」という進め方ではなく、日常人生での具体的な事柄に応じて、さてどんな思考法行動法が良いか、といった検討の中で役立てるものとしてです。それを人生長く続けることです。

ついでというかirohasuさんへのレス『 「王道を学べ」』No.437 2012/02/03で紹介した
ハーバード流交渉術 (知的生きかた文庫)
ホントお勧めです。
これは「交渉」のための思考法名打ってはいますが、それを遥かに超える、普遍的で応用範囲の広い思考法行動法の教科書と言えます。僕の感覚では、人相手のみならず人生そのものを相手に、この本で書いていることを思考しているのが日常思考の内容だとさえ言える感じです。

ということで、多分振り返るよりこれからの前進興味が増大と想像しますが、実際どんな悩みでどんな風にハイブリッド心理学に出会い、どんな部分が役立ったかなど、ゆうすけさんの場合あまり触れず結果報告メインだったと思いますので、良ければ暇の折にでも書いて頂くと他の人にもとても参考になると思いますので検討頂ければ^^。この掲示板でも、別途メールで頂いてもokですので^^。


 
Re: 半年以上前に書き込みした者です / ゆうすけ 引用
No.441 2012/02/15(Wed) 16:43:35

この愛の感情が表れたときに自分は目標に達成したんだいう、満たされた気持ちもありました。でも、島野さんが「最初の一歩」とズバっとおっしゃったので、なんだか笑えました。

でも本当に、まだこれからたくさんの壁があるように感じます。
自分はこれから1つ1つできる事を増やしていこうと、すごく前向きな気持ちになれました。

ハイブリット心理学で自分が役に立ったことを、まとめてみようと思います。
また、出来ましたら書き込みさせてもらいます。

ありがとうございます



話せる人になりたい / irohasu 引用
No.435 2012/01/26(Thu) 18:45:01

早速の返信ありがとうございます。

 だんだんと道筋が見えてきたような気がします。
 今日の仕事では、自分の担当している仕事を周りに教えられるくらいになろうと考え、マイナス思考が頭をもたげても流し、少しですが仕事に集中することができました。

 また新たな質問をさせてください。
 ずばり今の悩みは、以前話した通り、仕事に限らず周りとうまく話せないことです。仕事に限ったことでは、以前島野さんから教えていただいたとおり、仕事に関する知識を学んでいけばなんとかなるような気がします。
 しかし、飲み会などでの世間話などができず、一人だけ浮いてしまったりするのがとても苦痛なのです。面白い話ができなければ交友も広がらず、仕事にも影響してしまうのではないかと考えてしまいます。大勢の中にいると、自分が輪に入れていないことばかり気になり、余計話にはいるタイミングがつかめなくなってしまいます。
 と、コメントを書いていてもかなり考え方が偏っているなあと思います。しかし、それが大きな悩みなのです。
 
 この場合、話がうまくできるような方法を学べばいいのでしょうか?たとえば色々な会話についていけるように様々なことに興味を持ったり、ネットで話がうまくなるような方法を調べたりなどです。
 
 また、この方法で学んでいる途中でも、やはり話せなかったら・・・とか考えてしまうと思うのですが、そこは流していくという方法でよろしいでしょうか?


 
「王道を学べ」 / しまの 引用
No.437 2012/02/03(Fri) 11:33:43

状況所見^^

まず状況としては、

>今日の仕事では、自分の担当している仕事を周りに教えられるくらいになろうと考え、マイナス思考が頭をもたげても流し、少しですが仕事に集中することができました。

この辺は、正解を知れば多少とも実行はできる。つまり成長への素地はあるということだと思います^^。
一方、自分で正解を考えつけられるかというと、

>しかし、飲み会などでの世間話などができず、一人だけ浮いてしまったりするのがとても苦痛なのです。面白い話ができなければ交友も広がらず、仕事にも影響してしまうのではないかと考えてしまいます。大勢の中にいると、自分が輪に入れていないことばかり気になり、余計話にはいるタイミングがつかめなくなってしまいます。と、コメントを書いていてもかなり考え方が偏っているなあと思います。しかし、それが大きな悩みなのです。

これは全く以前の思考パターンのままだと思います^^;
目先の感情の良し悪し思考しているパターンですね。目先のマイナス感情に踊らされた上に、マイナス感情を消そうとする生病法思考をするというダブルパンチの方向違いです^^;

考え方が偏っているのが問題というより、正しい知識や知恵を知らないでいるのが問題ですね。
人生の生き方についての正しい知識。まあこれが実際そう簡単な話ではなく、世の中勘違いだらけですので無理もない話ですが。

まず正しい知識を持つことからですね。まあそれを外部から得ようにも世の中勘違いだらけということで、まずは今回の取り組みなど足場に、本物の知識嗅ぎ分けるアンテナをまずどう培うかだと思います。


「王道を学べ」

そのためのアドバイスを、しっかりいつも思い浮かべられるような座右の銘で言えば、「王道を学べ」です。
仕事の能力交友の築き方それぞれに王道があります。それぞれの目標に応じて、それぞれに最高の学びがあります。まずそれを学び、ストレートにそれを目指すことです。

そうした「王道」知ることなく素人思考の生病法思いつくものを大抵、「邪道」と言います。
irohasuさんの場合、王道を学ばずして邪道にそれこそ「夢中になる」という傾向大^^; 『入門編上巻』対人恐怖症の人が克服しようと街頭でいきなり大声で歌を歌う訓練をしようとした話に絶句したと触れていますが(P.162)、それと似た感じ^^;

仕事ができるようになりたければ、まず自分の仕事専門知識専門スキルを探求することと、人との接し方や話し方については、宴会で面白い話ができるなんてことより、まずは以下のような本読んで学ぶことです。

ハーバード流交渉術 (知的生きかた文庫)
寝る前の寝つき薬がてら読書に選んだ一冊ですが、さすがの内容で、目から鱗の言葉の連続です。仕事のみならず、あらゆる人間関係応用可能

専門スキルとそうした人との接し方ができれば、宴会で面白い話ができることなど、仕事ができるために毛の先ほどにも必要ありません

真の交友築きたければブログ『「宴会恐怖」「人の和アンビバレント」が完全に消えるまで』シリーズ解説しているのと基本全く同じで、まず自分自身の「楽しみ」と「向上」に向かうことです。その上に、その共有として人との交友がある。

「面白い話ができなければ交友も広がらない」といった発想をしている時点で、はっきり言ってすでに乗る電車を間違えている状態です。その中で、どの席が良いかと迷っている状態。その電車の行き先、中身のない人間だと内心見下げられながら暇つぶしの相手にされるだけ「交友」です。
乗る電車を間違えた時すべきことは、正しい電車に乗り換えることです。それはまず、自分の「本心」に戻ることです。自分は何を望み、何を目指しているのか。そしてその王道を学び、実践していくことです。

「一人だけ浮いてしまったりするのがとても苦痛」というのは、僕も大いに経験していますので良く分かる話なのですが、仕事ができるできないをそれとつなげて思考している限り、抜け出しようがないと思います。

まず全く別の話として、まず仕事をしっかりできるようになることです。僕の予想では、それによって「宴会で面白い話ができること」など一切取り組まなくても、問題のかなりの部分が軽減します。
まあ新宿のホスト職業として目指すようなら話は別です。違いますよネ念のため^^; ちなみにその場合は、まさにそうした職業向けの探求がやはりあるでしょう。

それでも残る動揺部分については、『「宴会恐怖」「人の和アンビバレント」が完全に消えるまで』シリーズ解説通りの、問題消滅までの道のりがあると理解して頂くとよろしいかと思います・・いやまあそれはあくまで本当に心惹かれる人の和を前にした歩みの話で、「職場」なんてそこまでおよばないと思いますが・・^^。



アドバイスありがとうございます。 / irohasu 引用
No.429 2012/01/19(Thu) 22:11:38

「夢中になれるもの」の考え方など、とても参考になりました。

重ねて質問させてください。
現実世界をよりよく生きようと努力しています。
そのためには今の仕事をもっとできるようになろうということがあります。
しかし、仕事に集中しようとすると、どうしても心のほうに意識がいってしまい、心配事が気になったり、落ち込んでいる「気持ち」が気になって集中できません。
そしてそういう気分になるといくら仕事を頑張ろうとしてもなかなか頑張れません。

それでも行動だけでも、建設的なことをしていこうということなのでしょうか?
意識は考えれば考えるほど、とんでもないマイナス思考になってしまいます。

難しいですね・・・


 
Re: アドバイスありがとうございます。 / しまの 引用
No.430 2012/01/20(Fri) 15:27:34

「感情と行動の分離」という基本部分の話になると思います^^。感情に流されない思考法という基本

『実践ガイド』「0.感情と行動の分離」関連「感情と行動の分離」幾つかの側面を上げていますが、
0−2 問題の切り分け
の部分。
======================
本来「話が別」であるさまざな問題をつなげて考えてしまうと、解決が困難になります。一つ一つの問題をバラバラに切り分けることで、解決への答えが見えやすくなります。まずは「内面感情の問題」と「外面行動の問題」に切り分けるのが基本です。
======================


>仕事に集中しようとすると、どうしても心のほうに意識がいってしまい、心配事が気になったり、落ち込んでいる「気持ち」が気になって集中できません。

まずは、
・「心配事」は何か。それへの答えは出しておく。答えの出てない心配事はいつまでも意識を邪魔します。
・「落ち込んでいる気持ち」については、多少じっくり自己分析なりの取り組み法があります。この作業をする時間を、仕事に支障ないよう見つけて取り組む、日ごろの実践が重要になります。


これによって仕事への集中もしやすくなると思います。

>そしてそういう気分になるといくら仕事を頑張ろうとしてもなかなか頑張れません。それでも行動だけでも、建設的なことをしていこうということなのでしょうか?

これはやはり「やる気に頼る」姿勢の影響かと思います。まずは前回アドバイスと同じで、
実践編上巻
7章 人生をかけた取り組み−3
「やる気」にあまり頼らない行動姿勢
再読頂ければ^^。


 
Re: アドバイスありがとうございます。 / irohasu 引用
No.431 2012/01/21(Sat) 17:57:26

なるほど!ありがとうございます。
やる気に左右されないで行動ですね・・・やってみます。

『「落ち込んでいる気持ち」については、多少じっくり自己分析なりの取り組み法があります。』とは具体的にどのようなことでしょうか?

何度もすみません。


 
Re: アドバイスありがとうございます。 / しまの 引用
No.432 2012/01/23(Mon) 21:47:54

着実な取り組み前進^^

引き続き「感情に流されない思考」ということで、前回の一連の話(No.423 2012/01/09)ベースにして頂くのがよろしいかと^^。

おさらいしますと、
・身体の健康の場合と全く同じで、気分で考えるのではない正解がある。まずそれを学ぶ。
・あまり一時的な心の状態良し悪しで考えないようにする。

ということの先に、具体的な話として「夢中になれるもの」ではなく「人生全体の計画」という視点から、今行うべきことを考えていく。
といった話になった次第です。

付け足しますと、「一時的な心の状態良し悪し」で考えない代わりに、「1年単位でもう別人と感じれるような変化」を、まず目指したいものです。
これができると、2、3年さらには5、6年と経るうちに、それこそ未知の異次元の世界への変化がある、というのが実感として分かってきます。
そうした長いスパンでの取り組みだということです。

話が膨らみますが、そうして1年単位で別人に感じれるような変化がある内は、1年1年結構長く感じられますね。『悲しみの彼方への旅』13章の終わりで、10代20代・・と1年の長さが前の半分、さらにそれより短く感じたという父の言葉など触れていますが(P.303)僕の場合そうはなってないです。20代30代短く41歳の「人生見出し体験」からぐんと1年1年が長く感じられています。いろんな変化があった、とっても長い40代だったなあと。

着実な取り組みの先にそれがあるということですね。それがないと、人生あっという間に過ぎてしまいます。


「落ち込んでいる気分」への対処

そんな感じで、まず「気分で考えるのではない正解」学びからです。
今までの生病法思考をいったんすべてチャラにして、全て全取っかえで築き直すというつもりで当たって頂いてまず間違いないと思います^^;

「落ち込んでいる気持ち」については、重要なのは、「落ち込んでいる気持ち」に対処するのではなく、「落ち込んでいる気持ちの原因」対処する、ということです。

「原因」対処しないまま、表面の気持ちどうこう「治そう」とするのは、それ自体がさらに心の煩いさらにはストレス単なる追加になりがちですのでご用心です^^。

実際のところは、まずは以下2つのパターンで考えるのがよろしいかと思います。

a)気持ちが落ち込んだ具体的な出来事がある
この場合は、この出来事への具体的な対処見直し検討をします。具体的には出来事内容いかんです。

b)気持ちが落ち込んだ具体的な出来事がない
この場合は、「人生の生き方がうまくいっていないことへの総合的な心の反応だと解釈して、まず間違いでないと思います。
この場合はもうこの落ち込み気分自体を材料に取り組むことはできないということです。これからの日常の中で、取り組み材料一つ一つしっかりと取り組んでいくのみです。
そう心得、あとは「ただ流す」ようにすることです。それが流れたまま、動かせる残りの意識で、目の前の作業を淡々とする姿勢体得することです。この姿勢が、単に受け流すだけではなく、心の根底自分を受け入れる姿勢として、長い目自分を変えていく、最も根底の基盤になると心得て頂ければ^^。

取り組み積み重ねに、心の治癒成長総合的な結果として、理由もなく落ち込む気分軽減します。あるいは、原因が見えてきます。たとえば「愛に向かうことができていない」のが原因であるのが、漠然と実感として見えてくる。すると自分が向かうべき方向性も見えてくる、といった流れになります。

まずは、具体的に見える材料の方で、思考法全とっかえに取り組む時かと^^。


 
Re: アドバイスありがとうございます。 / irohasu 引用
No.433 2012/01/24(Tue) 18:42:31

毎回の返信、本当にありがとうございます。

この際なので、自分の分析をがっつり行ってみました。
今思えば私は小さい頃から、他人の目を気にして生きていました。今思えば人に好かれることで自分の居場所を確認していたと思います。人の目を気にしすぎるあまり、自分の意見をあまり言わなくなっていました。
そして今、仕事に就き、友達とばかり話しているわけにもいかなくなりました。かなりの口下手であり人見知りなので、当然周りとうまく話せず、これから仕事をやっていけるのかという不安がかなりあります。学生時代はそれなりにあった自尊心もズタボロで、生きているのがつらいです。
これまでの価値観では通用しなくなり、生き方を変えなければならないと思います。

また、物事の悪いほうにばかり目が行き、それを解決しないとほかのことに集中できません。しかも寝たら忘れるとかではなくずっと気になります。
今日は「周りとうまく話せないから仕事をやっていけない」という考えが浮かび、それを流そうとこころみてもまた浮かび、次第に気分が落ち込み仕事に集中できないところまで行ってしまいました。
「自分より話せない人でも仕事をしていける」と頭ではわかっているのですが、こころは違う風に反応してしまいます。

思考法全とっかえ、是非やりたいです。しかしやり方がイマイチわかりません。がんばろうとしても跳ね返されてしまいます。跳ね返される原因は心の内面ばかりに関心がいってしまうところにあると思うのですが、その対処法がわかりません。悪感情を流す、コツみたいなものはありますか?

というか、根本的に悪いことばかりに目が行ってしまう人はどのように良くなるのでしょうか?
本にも書いてありますが、表現が難しくて自分にあてはめようとしてもできませんでした。できればそれも合わせて教えていただけないでしょうか?
いつもすみません。


 
基本姿勢から具体的実践へ / しまの 引用
No.434 2012/01/25(Wed) 17:20:17

3つほどご質問になりますね。それぞれお答えしましょう。話はつながってます^^。

その前にまずirohasuさん状況として、今は躍起になって心に取り組むことに虜の状態と思われます。そのせいで、気分の落ち込み「流す」の方かと解釈された模様。

心に取り組むのではなく、外界現実に取り組みます。気分の落ち込みについても、原因への対処の具体的見直しが必要な方になりますね^^。

とりあえず基本姿勢から具体的実践への順序で書いてみましょう。

>根本的に悪いことばかりに目が行ってしまう人はどのように良くなるのでしょうか?

今を原点として成長する意志を持つことをスタートとして、まずは「現実世界の答え」を学ぶことからになると思います。
外界現実には答えがあります。良いも悪いもなく、一つの答えがです。それを学ぶ問題解決役立つことであれば、まあ「良いこと」になりますね。

そうして「現実世界の答え」学ぶ先に、「成長」があります。すると、短視眼的にはすぐ問題解決にならない「悪いこと」も、自分の成長にかなり役立つことが見えてきます。
そうなると、もう「悪いこと」というもの自体が存在しないと見る目を持つという「選択」が見えてきます。その「選択」心底から成せば、あとはもう本当にものごとをマイナスに捉えることがなくなってきます。
まずはこんな流れです^^。言うと短いですが、実際は10年20年といった歩みによってです。

「悪いことばかりに目が行ってしまう人」というのは、「外界現実」見ていない人です。心の中のイメ−ジばかりを相手に思考している人。
そうすると「良いこと」と想像する内容現実的ではなく無理があるので、結局無理のない(?^^;)、ものごとの悪い面を見ることに流れるという心理かと。

>思考法全とっかえ、是非やりたいです。しかしやり方がイマイチわかりません。がんばろうとしても跳ね返されてしまいます。跳ね返される原因は心の内面ばかりに関心がいってしまうところにあると思うのですが、その対処法がわかりません。悪感情を流す、コツみたいなものはありますか?

そうして心の中に浮かぶことばかりを相手に思考するのではなく、「外界現実」の中にある「答え」目を向けることからです。
もちろん頭を持ち上げて外を見ただけ「答え」見えはしませんので、まず「答え」につながる「情報」自分から探す必要があります。
どういうことか、この話で。

>今日は「周りとうまく話せないから仕事をやっていけない」という考えが浮かび、それを流そうとこころみてもまた浮かび、次第に気分が落ち込み仕事に集中できないところまで行ってしまいました。今日は「周りとうまく話せないから仕事をやっていけない」という考えが浮かび、それを流そうとこころみてもまた浮かび、次第に気分が落ち込み仕事に集中できないところまで行ってしまいました。「自分より話せない人でも仕事をしていける」と頭ではわかっているのですが、こころは違う風に反応してしまいます。

これは僕が「b)気持ちが落ち込んだ具体的な出来事がない」と書いた方かと思われたようですが、「a)気持ちが落ち込んだ具体的な出来事がある」の方に該当しますね。
「出来事」とだけ書いたので分かりにくかったかもですが、「具体的な理由」「具体的な問題」といった話でもあります。
「仕事をやっていけない」れっきとした「具体的問題」ですね^^。

そこで悪感情を直接かき消そうと躍起になって心に取り組むのをやめ、悪感情の原因を解決するような、外界現実の情報を探すことからはじめます。

「周りとうまく話せないから仕事をやっていけない」というのは心の中のイメージ的な話で、外界現実においては「何の話を」できるか重要です。
仕事の「役割」の話か、「作業工程」の話か、「製品の仕様」の話か、「トラブル処理」の話か。
これらは専門的な知識の話ですので、まず良いも悪いもなく、情報を得て憶えていく必要があります。
そうした「情報」に触れれば、誰とどんな時にどんな話をするべきかも、自ずと見えてくるでしょう。

「周りとうまく話せないから」「自分より話せない人でも」といった漠然とした話ではなく。何も趣味や好きな食べ物、出身地について自己紹介するわけでもないですね。

そのように、そもそも「心の問題ではないこと」も全て「心の問題」かと捉える姿勢でおられるのが、問題の根源だと察します。

まずは「心の問題ではないこと」についての、解決のための「情報」を得るという作業を、日常で大幅に行うのがお勧めです。これが「全とっかえ」最初ですね。正真正銘の「心の問題」の内面的な話は、上に書いたように、良いも悪いもない外界現実での成長足場にすることで、自然と見えてくると思います。

このためには、下の『社会を生きる上でのスキルとは。。』 Cさん No.425 2012/01/17へのアドバイスで書いたように、「内容の細分化」基本的な入り口です。
情報の入手方法についても、そこで書いたように、教えてくれる先輩が得られにくい時代かと思いますので、まずはネットの活用などを検討ということで。

「言葉」道具です。上で書いた「役割」「作業工程」「製品の仕様」「トラブル処理」といった、仕事のキ−ワードの言葉を、沢山自分の引き出しに仕入れることから始めてみて頂ければ^^。

追加ご質問などあれば新規トピックで入れて頂くと良いかと^^。



社会を生きる上でのスキルとは。。 / C 引用
No.425 2012/01/17(Tue) 21:22:17

人とコミュニケーションをうまくとりつつ、相手と仕事の連携をスムーズに進めるとか、社会的に一般的に通用する振る舞いとか、資料の作り方とか、仕事そのものの能力とか。わたしにはどれも著しく不足しています。
まず仕事のやり方を教えてもらえる環境がなかったということもあります。
最初から素人なのにプロとして雇われ、できるでしょという感じで、何一つ教えようという感じがなく、ただ成果だけだしてくれればという感じでした。
私も、お茶の出し方ひとつ、電話対応もわからないとは言い出せず。

赤の他人でも家族でもない、同僚との距離の取り方がわからないです。
あと、人と人との関係性や、相手が表面に見せるのとは違う意図みたいなものを推し量ることができません。
相手が何をしたいのかが汲み取れないのです。

周囲のように、夜遅くまで愚痴ひとつ言わず明るく頑張ることも、手抜きしたいような私とは違うものを感じます。なぜそんなに真面目なんだろうと。

社会を生きる上で普遍的なスキルをつけたいですが、何からしたらいいかわからないです。
あと人との関係性や意図を読み取れないという点は、どうすればいいですか。


 
Re: 社会を生きる上でのスキルとは。。 / C 引用
No.426 2012/01/17(Tue) 21:44:19

仕事のやり方を教わろうとしてこなかった自分に問題があるのであって、人が何か自分にしてくれるのを待つのが間違ってる、と言われると思います。
でも私は受け身にしか考えられないのです。
能動性やあけすけな明るさは「図々しい」といったイメージを払拭できないのです。
そして謙虚さもないです。

同時に、生きてるだけで恥さらしに思えます。


 
Re: 社会を生きる上でのスキルとは。。 / C 引用
No.427 2012/01/18(Wed) 16:23:11

何度も申し訳ないですが、
私は「社会で生きる上で普遍的に通用する社会的振舞い・能力」と、「相手へ愛情を求める気持ち」とがごっちゃになっていますね。
結局は『「人の目」という「愛」を自分の能力評価と取り違えて錯覚』してる、あるいは能力評価を愛と勘違いするということなんだろうなと。

しかし夫に「甘えているお前が悪い」といわれることへはどうしても攻撃心が湧いてきます。俺は正しいことを言ってるんだから、怒る方が悪いというのも納得いきません。


 
Re: 社会を生きる上でのスキルとは。。 / しまの 引用
No.428 2012/01/18(Wed) 21:56:38

>人とコミュニケーションをうまくとりつつ、相手と仕事の連携をスムーズに進めるとか、社会的に一般的に通用する振る舞いとか、資料の作り方とか、仕事そのものの能力とか。

これはもっと内容を細分化して取り組むのがノウハウです。
どんな種類コニュニケーションか。お客様の訪問、チームの定例会議、設計から製作への連携、などなど。このように「作業内容」「工程」を言葉でしっかり言えることが、まずはどんな仕事のスキルにも共通する、スキルの基礎となるスキルです。
ドキュメンテーション電話応対も同じく。

そのように、内容種類を細かく捉えれば、あとはかなりの情報ネットで入手できると思います。昨今は一時代前までの、スキルある先輩に丁稚奉公的に一から学ぶという環境があまりない時代になってしまっていますが、その代替ネットで情報を得られることだと思います。

まずはそうしたアプローチを検討頂ければ^^。




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