しまのたかしハイブリッド人生心理学 島野隆ブログand掲示板
読 者 広 場


過去ログ  2017  2016  2015  2014  2013  2012  2011  2010  2009  2008  2007  2006  2005
●島野の著作そしてハイブリッド心理学に関する感想・質問・ご意見など投稿して頂けます^^。
●心の悩みのご相談
については、ハイブリッド心理学「取り組み実践」を進めるためのポイントヒントなどを、ここではごく簡潔アドバイスいたします。
*より詳しくアドバイスするとどのようなものになるのかは、
 
メール相談事例集実践編書籍など読んで頂くと参考になるかと思います^^。
返答入れて頂いた順に返していきます。日数がかかることもありますので、ごゆっくりお待ち下さい^^。


新規トピック入力フォームへ 記事検索 過去ログ記事サイトトップの検索の方でヒットします^^) 

半年振りの投稿です。 / ゆうすけ 引用
No.572 2013/06/30(Sun) 19:11:55

私は相変わらず、外面での行動は建設的に行えていません。

ですが、内面での力強さが増すような体験を何度もしました。

今回は、「他人から向けられる敵意、怒り」などの感情についての自己分析の結果でした。

ありきたりですが、当然のように、それは「私が世界へ向けた敵意、憎しみ」であったと自覚する事に到りました。

それは、過去の全てにおいて自らに起きた「痛みを伴う不遇」を私がどう捉えているかに起因するものでした。

私は人を恨んでいました。「全く関係のない、誰でもない全ての他人」を恨んでいました。
というよりも世界そのものを恨んでいました。

しかし、それは「理不尽に他人を憎んでいる自分」という現実を自覚し、崩れ去っていきました。

そして、この「不遇」は他の誰のものでもなく、誰のせいでもなく、何の理由もなく、
私に架せられた天命、なんだ!と私が元から持っている天命なんだ。と初めて、その不遇に対して、正当に向う事ができました。

「良くも悪くもこれが私なんだ!」

そして、それを受け入れて初めて、「前へ進む選択が現れるような気がする」と強く感じられました。

私は、また一つ大切な事に気が付く事ができた。
「より現実感、生々しさが増したように思う。より心は力強く、解放感すら感じられる。
自分への感謝が溢れ、とても幸福を感じられる。心は非常に豊かだと感じられる。
私は今とても心地良い時間を過ごしている、極楽・・極楽・・・。」
という感じ。

外面的な前進は、私にとって非常に大きな苦痛を伴うので、ずっと見送っていますが、(私なりの前進はしているのかもしれませんが。)それでも、少しずつ、前進、成長はしているのではないかと感じている日々です。

特別な大きな前進というものはありませんが、私は私なりにささやかながら幸福を感じ、前進しているのかもしれません。

島野さんが心理学を整理して世に広めたいという思いを持っておられるのは、こうした外面的な現実とは関係のない「心の中だけの人間本来の幸福感」さらにはもっと深い何か?(私にはわかりません><)を世の人々に感じてもらいたいからなのかな?と私は想像しています。あくまで私の想像なのでわかりませんが、そういう事なのかな〜と感じるような、今回の私の解放体験でした。


 
Re: 半年振りの投稿です。 / しまの 引用
No.575 2013/07/02(Tue) 11:30:12

ちょっとした心の脱皮があったみたいですね^^。

>島野さんが心理学を整理して世に広めたいという思いを持っておられるのは、こうした外面的な現実とは関係のない「心の中だけの人間本来の幸福感」さらにはもっと深い何か?(私にはわかりません><)を世の人々に感じてもらいたいからなのかな?と私は想像しています。

僕が伝えたいのは、「心」と「魂」が織り成す成長と豊かさの過程だと一言では言えると思います。そのさらに深いところにあるのが「命」だということ^^。
そこには、外面的現実とは関係のない開放と幸福感もむろんあるでしょうし、一方それだけに見入っていると、それはまず言って2日ももたずに消えてしまうようなものでもある。(僕のような俗人凡人はそう^^;)
結局多面になりますね。支え合いながら、双方が豊かさを増していく「現実の世界」「魂の世界。これが僕の伝えたいものです^^。

ゆうすけさん自身歩みとしては、
島野が通った主な転換の流れ
で書いたようなものが、やはりどうしても大枠になると思いますので、そうした道のりにおいて自分は今どんな位置にあると自分自身では考えるか問うというのが、一つの取り組み法としてアドバイスできます^^。
もちろん何度も書いているように、終わりから当てはめるのではなく、最初の方から確認するほど最短になるというものとしてです^^。


 
ありがとうございます。 / ゆうすけ 引用
No.577 2013/07/02(Tue) 18:30:33

そうですね、解放といっても本当に一瞬の話ですね。私は二日と持ちません。
それは、私自身もやはり外面的な豊かさの問題と思っています。

もう一度文章を読んでみます。

自分の考えを持てないという感じで、いつの間にかあてはめて考えてしまっている事は多々あると思いますが、もう一度じっくりと考えてみます。

ありがとうございました。



カレン・ホーナイ / mitinai 引用
No.571 2013/06/30(Sun) 17:17:06

御書を拝読し、HPを読みあさっているうちにカレン・ホーナイに行き着き、先日図書館で
『自己実現の戦い』を借りてきました。…厳しいです(笑)。これまで読んだどんな本より
的確に自分の中の心の闇をえぐられ、自分の浅はかさを糾弾されるようで一ページ一ページ、
開くのが、怖いという状態。それでも読み終えた時、御書の時と同様、何かが変わる気がして
恐怖を勇気に変えて読み進めようと思います。良い(?)本を紹介してくれてありがとうございます。


 
Re: カレン・ホーナイ / しまの 引用
No.574 2013/07/02(Tue) 11:14:22

>先日図書館で『自己実現の戦い』を借りてきました。

『神経症と人間の成長』ですね^^。
カレン・ホーナイは今ネットで見ても、ほとんど流通されていないようですね。文庫本にでなって幅広く読まれるに値するものだと思うのですが。

>…厳しいです(笑)。これまで読んだどんな本より的確に自分の中の心の闇をえぐられ、自分の浅はかさを糾弾されるようで

まあひたすら「心を病むとはどういうことか」メスを入れるものになりますので^^。
一方それがどう健康へと回帰するのかについては、やや手薄かと思いますので、その点をちょっと値引いて読んで方がいいかも知れませんね。あんまり自分の心に見入るような目線を、いったん前のクリアな空気に向けるようなものに、リセットする必要がある。

で結局心の健康と成長への回帰は、どんな意識姿勢意識実践にあるのかをまとめたのが、今回の解説になるという次第です^^。



お礼と近況について / serori 引用
No.567 2013/06/21(Fri) 21:52:55

こんにちは、seroriです。
ハイブリッド心理学、更新がある度にじっくりと拝読しております。
おかげさまで、かなり生き辛さが解消されてきており、偶然か必然か、こんな素晴らしい考え方・生き方を知ることができたこと、知らせてくださった島野さんに、大変感謝しております。
ありがとうございます!
今回は質問ではなく、お礼と、私の近況のご報告です。
もし、下記の近況について、注意やアドバイス等がありましたら、いただければ幸いです。

近頃、新しい仕事に就いて、そこで新たな学びを得て、「仕事が長く続かないのは悪いことだ」「仕事をしないのは悪いことだ」というような、「誰にとって」「なぜ悪いことなのか」を抜きにした固定観念に囚われていた自分と向き合うことができました。
私が「仕事」にあたる際に多く感じていた「怒り」や「罪悪感」といったものの正体が分かったようで、かなり心が軽くなりました。

その正体は、私が子供の頃、周囲の大人たちから見聞きして作り出した「仕事とはこうあるべき」「仕事をしなければ、生きていてはいけない」という観念だったのですが、それがどうしても、私の心が求める「望み」とズレてしまっておりました。
すごくざっくりと言ってしまえば、そういう考えの下で仕事をしていても「全然、楽しくなかった」のです。
しかし、心が求める生き方をしようとすれば、固定観念を裏切ることとなり、自分を責めるか、社会に怒りを向けるかのどちらかしかできないでおりました。

しかし、ハイブリッド心理学を知り、学びを進めていく課程で、そのような固定観念は自分が作り出してしまったもので、摂理としては存在しないということが分かり、更に今回、新しい仕事に就き、そこがどんな職場であれ「私にとって」快適だったことで、「自分は自分の好きなように生きて良いんだ」ということが、はっきりと理解できました。

一つの職をずっと続けようが、職を転々としようが、あるいは職がなかろうが、自分の心の望みに向かっているならばそれでいい、というのは今まで考えもしなかったことなので、新しい選択肢が現れたことにわくわくしております。
今後は、もっと心を解放して自分の望みをはっきりさせる方向に向かいながら、外面・内面向け行動法の両方において、試行錯誤を繰り返していきたいと思います。


 
Re: お礼と近況について / しまの 引用
No.568 2013/06/24(Mon) 14:54:03

>そのような固定観念は自分が作り出してしまったもので、摂理としては存在しないということが分かり、更に今回、新しい仕事に就き、そこがどんな職場であれ「私にとって」快適だったことで、「自分は自分の好きなように生きて良いんだ」ということが、はっきりと理解できました。

そうですね。 「こんな歳になって仕事にも」といった思考は、今回の解説でも「目的思考を欠いた善悪評価思考」として詳しく取り上げたものの典型的なものになりますね。
それをしっかり「目的思考」変えていくのが取り組み実践になります^^。生活できれば仕事しなくてもという話から始まり、生きがい自分自身のため人生設計といったものへ。

「摂理」を言うなら、「好きに生きればいい」がまさに「命」摂理^^。あとは「折り合い」になりますね。
「人生観」の学び
で述べたように。
「折り合い」としては、相手「仕事はこうあるべき」といった言動議論をふっかけるなんてのではなく(「目的思考」からは、何を目的にして議論するのかという話にもなります)、まずは納得しているような振りをして内心でペロッと舌なんて行動法を考えるのが得策ですね^^;

「仕事」というのはとにかく、道徳の問題ではなく「価値の生み出し」視点からのノウハウというのがハイブリッド心理学になります。
もうじき『メール相談事例集』で結構本格的なものも紹介しようと思っていますが、この掲示板比較的最近のものとして、
『仕事場面への向かい方など』 しまの No.547 2013/02/21
(↑クリックするとこの記事自身が出た下に出ます^^)
など参考頂けるかと思います^^。


 
Re: お礼と近況について / serori 引用
No.573 2013/06/30(Sun) 21:13:15

 アドバイス、ありがとうございます。

 最近は、その「折り合い」が私にとって、相手との親愛を築く上でとても重要なものだと分かってはいても、やはり相手による「価値観の押しつけ」に反応して怒りなどを感じてしまい(後ですぐに、相手にとってはそれが正しいのだから、ここで怒るのは意味がない、と気付くのですが)、気を付けてはいても顔や態度に出てしまうので、なかなか難しいなあ、と思いつつ、試行錯誤しているところであります。
 もっとも、これに関しては「怒るクセがついてしまっているのだから、理屈では分かっていても、すぐには自分の目指す外面行動を取れないのだろう、仕方がない」と、すぐには変われない弱さを認めて諦めた上で、自分のペースで新たな考え方のクセ付けを進めております。

 闇雲に変われない自分を責めたり、変わらない周囲の人間を責めたりしているところから抜け出して、「変わらないものは変わらない、それは仕方がないとした上で、それらを『前提条件』として考慮し、生きていく」という選択肢を与えてくださったことに、とてもありがたく思います。

 現在は「自分の心が本当に喜ぶのは、どんなことなのだろうか?」を模索しながら、価値を生み出す視点、自分の内面を見つめる視点の両方から、いろいろやってみて生活しています。不安・恐怖・怒りを感じることはまだまだありますが、目指すべきところが「自分の望み(心が喜ぶ現実)」に至ることなので、そこまでの苦痛は何のそのです。むしろ、それを乗り越えることができると信じてやっていきたいと思います^^

また、行き詰まってしまってアドバイスをいただきたい時や、進展があった際には書き込みさせていただくかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします m(_ _)m



お久しぶりです / ホワイトホイップ 引用
No.563 2013/05/03(Fri) 16:56:53

こんにちは、摂食障害のことで書込みをしていたホワイトホイップです。

体調を崩し、入院等ありしばらく間が開いてしまいました。
今年に入ってからは、大分過食嘔吐なしで日常をすごせる日も増えてきましたが、やはり一本調子では行く事は出来ないみたいで、今は調子悪い真っ只中です^^;

4月から主人が職場の移動で通勤も1時間かかり、ずっと残業が多い課に配属になったのもありほぼ平日は娘が寝た頃に帰ってきます。私一人で全部の家事や子どものことをやらなければいけない。と覚悟はしていましたが、やはり私もフルタイムで働いているので毎日イライラして娘に怒ってしまい自己嫌悪な毎日です。

「人は自分の思い通りにならない。」今までわかっていたようで、わかりたくなかったことです。多分随分と狭い枠の中で思い込みが激しかったので、融通が利かずに勝手に苦しんで来たのだろう。と思っています。

考えて見ると、思い通りになることなんてあまりないのかも知れないと思うこの頃です。

いつも人を自分の思い通りになってほしいと、思っていた自分がいました。

兄が滅多に実家に帰ってこない事にもいつも心は怒っていて、「長男なんだからせめて年に1回くらい帰ってくるのが普通なのに!!」と自分の中の常識??が正しいと思い込んでいたので、まわりの人に対してもいつも不満で怒っていました。

今、やっと思うのです。私が「普通は○○だよ」「○○するのが常識」だと思っていても人はどう思うかわからないんだと。

今日は娘が近所の友達遊ぶ約束をしていたし、あまり体調が良くなく、家でゆっくりしようと思っていたのに、主人が買い物で出かけた後に過食の虫が騒ぎ出しパンやお菓子を食べ始め足りなくて近所のスーパーへ買い物へ行きました。

でもスーパーに行ってもさほど食べたいものもなく、適当にパンやお菓子を買いましたが「パンやお菓子を食べたからと言ってもう駄目だ過食してしまえ!ってならなくていいんだよ、ここからどう行動するかなんだよ、いいんだよそのままで。」と思いました。
「駄目だ、駄目な自分と決めつけていたのは私なんだろう、でも駄目でもいいよ、それも私の一部で私のしるしなんだろう」と思い帰ってきて久しぶりにPCに向かっています。

今、調子は良くないですが、調子が悪いときほど「一歩一歩の向上思考」を読んで、しんどいけど、今出来る一番小さなことは何だろう?と考えるようにしています。


また、思い悩んだときは書込みさせてください。


 
「取り組み実践」のお勧め^^ / しまの 引用
No.564 2013/05/07(Tue) 16:14:21

「取り組み実践」のお勧め^^

>やはり一本調子では行く事は出来ないみたいで、

そうですね。前回過食そのものへの対処としては、
1)買い置きをやめるなど、過食してしまうものを手に取るまでのハードルを高くする
2)過食してしまう時の感覚と、過食をやめる方向に向く感覚の両方をじっくり繊細に吟味し、後者に積極的に加担する姿勢を持っていく

という、外面行動内面向き合い2本立てになったと思いますが、身体生理的な面も絡む問題であり、かなり終わりのない長い取り組みと考えるのが正解だと思います。これは島野の場合ビール飲み過ぎへの取り組みも同じ^^; 一生続く課題かと^^;;;

ともかくそうした過食そのものへの対処の面では、
>でもスーパーに行ってもさほど食べたいものもなく、適当にパンやお菓子を買いましたが「パンやお菓子を食べたからと言ってもう駄目だ過食してしまえ!ってならなくていいんだよ、ここからどう行動するかなんだよ、いいんだよそのままで。」と思いました。

この辺ひとまずの前進成果状況として、あとは過食そのものではなく、精神的な背景への取り組みになりますね。

ポイントは、言った通り、食べること以外心を充実させるものをより多く見出すこと。
これは結局、過食への対処のためというよりも、日々の生活と人生を充実させるという、より包括的な目標になりますね。それが自ずと、過食傾向なども根元から消していくであろうと。

そのためには、
>今、調子は良くないですが、調子が悪いときほど「一歩一歩の向上思考」を読んで、しんどいけど、今出来る一番小さなことは何だろう?と考えるようにしています。

というのを、 大上段から教科書通り「取り組み実践」として始めるのがお勧めになります。
今掲載中『ハイブリッド人生心理学とは』で書いているような思考過程に、根本から取り組んでみる。それをするかどうかという話になりますです。島野からご提供できるお助けとしては。
この掲載原稿は、書き上がったら『詳説・ハイブリッド人生心理学の取り組み実践−心と魂と命の開放へ−』という(無料電子書籍)にするつもりで、結構な大作となり読むのが大変かと思いますが、これのサマリー入門版いずれ作ろうかと思っている次第。

まずは以下の主に3ステップによる「学びの設定」からですね。
1)今目の前にある問題課題はこれこれ、と「言葉」でしっかり把握することから始め
2)それについての「学び」は今何になるかを、「学びの一覧表」レベルの項目に、やはり「言葉」で落とし込めるようにする。ま大抵「2 思考法と行動法の基本」「3 日常生活と社会生活の向上」「4 悪感情の克服」になってくると思います。
3)それについて今役に立つ読書手にする。

これが取り組み実践として一貫として進める、
「今何を学ぶのか。そして今何を本当に感じているのか」
という外面の行動法および内面感情への向き合いという2本立ての意識実践(*)の、まずは外面行動法側になってきますが、それによって自ずと、内面感情への向き合いより解きほぐし効果の大きなものへと前進していくと思います。外面行動法「学び」というのは、決して感情を無視して理屈で行動するようなものではなく、心の内面メカニズムへの深い理解含んだものになりますので。
(*)下の方にある『「今何を学ぶのか。そして今何を本当に感じているのか」の実践解説^^』 しまの No.555 2013/03/20など参照^^


人を思い通りに動かすのが「行動学」

そうした「学び」一例を、ちょうど
>考えて見ると、思い通りになることなんてあまりないのかも知れないと思うこの頃です。いつも人を自分の思い通りになってほしいと、思っていた自分がいました。

について書いてみますと、そうした振り返り自分を変えようとする動き出始めた自覚として、まずはじっくりしんみりと味わうのがいいとして、その先にあるものへの視野持っておくのがいいと思います。でないと、そうした自省が得てして「前進なき反省」「進歩のない反省」(^^;)繰り返しになる恐れがある。

それで言いますと、人が自分の思い通りになることを期待したことの誤りというよりも、一体そこで期待した、人が思い通りになることの内容とは何かの方が、重要です。
人を思い通りに動かすのが「行動学」です。ただしそれは、人がどのようにこっちの期待通りに動くかについての、本格的な力学(←ちょっと難解表現ですが)まず知ることからです。
つまり、人が自分の思い通りにならなくて憂うつに、といった世界から、人はどうすればどのように動くか熟知し、それを駆使する行動法を学び、その先に、そもそも人がそうは動かないであろうものは最初から期待などしない、自分が動かせるものにおいて期待をし、そして着実にそのように相手を動かす、という世界へと向かうのが方向性です。

もちろんそんな世界いきなりワープなど(^^;)できませんので、それを上述1)今目の前にある問題は・・と言葉しっかりと捉えていくことから始める、5年10年といった心の成長の歩みの取り組みとして行うわけです。
その途上で、自ずと、内面感情についても大きな変化訪れると思います。それが上述のような世界どうなれるかはさておいても、まずは今の心とは別世界向かうものだ、と考えてよろしいかと^^。
それが、大上段から教科書通りに進める、「取り組み実践」になります^^。

なお場面ごとのアドバイス事例など今後整理する計画ですので、まだ「学び」具体的内容情報たどりつくのに一苦労の状況かと思いますが、
>毎日イライラして娘に怒ってしまい自己嫌悪な毎日です。

については、『実践編上巻』登場「A子さん」事例参考になると思います。
まずはメール相談開始から2週間で、子供さんへの対応において「今までの疲れ方はいったい何?」思えるほどの変化に至った流れなど、
1章 「感情と行動の分離」と「問題の切り分け」
2章 怒りと焦りの解除の基本
紹介していますので、時間の折にでも読んで頂ければ。その後の部分は10〜12章で載せています^^。

また何でも具体的場面などの材料があれば、「この場合の学びはこうなる?」というご質問相談頂くと、まず自分で考えてみる促しとしても良いと思いますので^^。

p.s
上に登校頂いた中に書かれていた県名は個人情報ということで編集入れて消しておきましたので^^。



(No Subject) / コジマ 引用
No.561 2013/04/26(Fri) 17:49:17

こんにちは、私の友人で身長が低い事を悩んでいる男がいるのですが最近悩み方が尋常じゃないんです、理由を聞いてみたら自分の身長が低い事が理由で付き合ってた女性に振られてしまったみたいなんです、彼女いわくやっぱり身長が高い人じゃなきゃ一緒に歩いてて恥ずかしいらしいのです。(彼女の身長は157で友人は158)その事で友人は酷く落ちこんでしまい、自分は生きている価値が無いだとか男で身長が低い奴は恋愛出来ないだとか、とにかく物凄いコンプレックスになってしまったみたいなんです。彼は私にとって他とない大切な友人です、彼の悩みを少しでも軽くしてやりたい。彼にかけてやれる何か良い言葉は無いでしょうか・・・。突然申し訳ありません。


 
「問え。そして見極めよ」^^ / しまの 引用
No.562 2013/04/27(Sat) 14:32:03

これはまず、にあるアプローチとしてありがちなものとして、「そんなことないよ。こう感じるようにすればいいんだよ」という「なぐさめ枠はめ」(ハハ・・^^;)ではないものをお求め場合、というアドバイスになります。島野から言えるのは、ですね。

なおそうした「なぐさめ枠はめ」アプローチ事足りる場合もあり得ます。これはまずは相手思春期以前の幼少かつ問題の程度が比較的浅く本人の心の根も多少とも素直な場合です。(ならそんな相談出ないか。ハハ^^; いちおうアプローチ論として。)なら、そうした言い方の中で、建前奇麗事ではない、広い視野に立った「そんなことはないぞ。それはこれこれ・・」という知恵のあるアドバイスができたならば、効を奏する可能性十分にあると思います。
今回は、まずはそうではないと察する状況

ならば島野からのハイブリッド流だと、一言として言うと、こうなるわけです。
「問え。そして見極めよ。何が本当の問題なのか」。

まずは、本当にそう思ってるのか?ですね。背の低い男は存在価値がないと。
そしてこうも問うといいでしょう。お前にとって女性との愛とは、背の高い人じゃなきゃ一緒に歩いて恥ずかしいという女性(それってかなり浅い女性のような・・^^;)に気に入られるということだけなのか?、と。
何が本当の問題なのか。ここからはちょっと心理分析的になってきますので、話として好むかどうか人により違いが出てくるでしょう。とっつき易い視点としては、これこれの背が低い男をどう考えるか。たとえば漫画『ワンピース』に出てくる仲間たちの中の背の低いメンバー(僕は読んだことないので想像で言ってます^^)背の低さによって人間の魅力が全否定されるか?
多分違うでしょうと想像すると同時に、まあ僕自身の経験も含めて見えてくるのは、背の低いことそのものが問題というより、自分に自信がない男として女性に面することが、死にたくなるほど(^^;)メゲることなんですね。

まあこのアプローチ結論は、「本当の問題は別のところにある」というあたりになるのではと。
その先は、人生の生き方を、あるいは自分への自信を高めるためのアプローチを、根本的に学び直してみるのはどうか、といった話になるのかなと。で、ハイブリッド心理学の紹介するも良し。
多分一番効果てきめん克服役に立つのは、普遍的な仕事スキルと生み出す行動法で社会で生きる自信を高めることあたりになると思います。 そのための情報はこれ、とピンポイントに指すためにはもう少し事例集など整理しなくちゃですが、今後そちらに作業を進めていく予定部分
あとは、女性の側の断片的な好みにどう気にいられるかなんてことよりも、自分から愛する気持ちこそが、人間としての自分への自身の源になることを、ぜひ体得したい。

なお実際の伝え方としては、上記のような言葉直接言うのでも、あるいは「心理学のサイトに投稿したらこんな言葉が返ってきた」とかの言い方でも、しっくり行く方で行えばよろしいかと思います^^。




<新規トピック> または <選択記事へのレス> 入力フォーム   ↑TOP
Name  Mail  URL
Subject
Color

Cookie / Pass


<投稿済み記事の編集・削除>
200/200件 [ ページ : << 1 ... 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 >> ]

- HOME - お知らせ(3/8) - 記事検索 - 携帯用URL - フィード - ヘルプ - 環境設定 -

Rocket Board Type-X (Free) Rocket BBS